たからくんが大人になるまで生きていたい日記

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太田とねり

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2008.05.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 先々週末は、お舅さんの一周忌法要のため、病院から外泊。
慌ただしいけれど、宝良くんは、いっぱい私とベッタリ過ごす時間が持てて、ちょっと気持ちを建て直すことができ、日曜日の夜には、私を病院へ送ってくれました。
でも、もちろん平気だったわけではありません。

そして、更に1週間我慢した次の週末ということで、また、病院から外泊。
なぜなら先週末は子どもの運動会だったのでした。

 今住んでいる地域は、つながりが強い地域。
公立の小学校と幼稚園、保育所が密集して建っていて交流もあり、
毎年春の運動会は、小学校・幼稚園・保育所の合同になります。


ときどき小雨が降る状況で、短縮プログラムになり、徒競走が無くなって、保育所2歳児さんたちは、親子ダンスだけの参加になりました。
出番を待つ野放しフリーな時間、子どもたちはのびのびと走り回りはしゃいでいました。0歳から毎日兄弟のように過ごしてきた友達だから、それはそれは仲良し。
漫画で描いたらハートマークが飛んでいるに違いないほど。
でも、また週末が終わり私が病院へ戻ると、
「(病院へ行かないで)ここに居て」と言うようになり、それでも私が病院へ戻ると、「宝良ちゃんも(いっしょに、病院へ)行く(病院でいっしょに寝る)」と言ったりしだしました。
今回の入院では、3段階くらいの改善を目指していて、
主治医からの入院治療計画では、取り敢えず最低限改善したい第1段階で1ヵ月くらいの入院見込み、最終的には3ヵ月くらい予定と言われていたのだけど…。

 宝良くんの我慢の限界かなというような、そんな様子のとき、ちょうど、
最終的な退院処方の4倍量のインスリン指示で頑固な糖毒性が切れてきて、やっと血糖値が動いてくれるようになりり、
100台まで下がりだしてくれるようになってきました。
これで11.9%だったHbA1cも、取り敢えず7%台にはなるだろうと、最低限改善したい第1段階の調整が付きだしたのでした。


主治医が、
「宝良くんの様子はどう?」 と言うので、
「うーん、限界近し…」と返事。
「もうちょっと下げた状態を維持できる状況を作ってから退院にした方がいいんだけど…、
悩ましいところだけど…、

退院に向けて、退院処方を決める調整を始めてくれ、最短で、「じゃ金曜日退院できるようにしよう」ということになりました。
(^.^)b

というわけで、その話をしたおとといの夜から、
「あと3回寝たら、ママもう病院へ行かないで、ずっとお家へ帰ってくるからね。」昨日の夜も、「あと2回寝たら、ママ~~~ね」と話しています。
息子くん、どのくらいはっきりと日にちの感覚が掴めているのかは不明だけど、とにかく、ママが帰ってくる見通しがついたということは理解したようで、
表情が良くなりました。
私も、後一晩、もうたった今晩一晩のことなのに、明日の退院が待ち遠しくて、待ち遠しくて、待ち遠しくて、仕方ないです。

我が子と離れるのって、寂しいね。そして、我が子と添い寝するのって、ホント~に幸せだよね。
宝良くん、LOVE LOVE LOVE (^ε^)-☆Chu!!
あぁ、早く明日になぁ~れ。(^O^)/





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Last updated  2008.05.29 15:27:26 コメント(2) | コメントを書く


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