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今日は、4年に一度の儲けモノの日、有効な一日にしたいと思っていたのですが・・・がんばれ! 日本の製造業。1980年代、日本メーカーは 「産業のコメ」 と呼ばれる半導体で、世界の市場を席巻しました。時代は変わり、日立、NEC、三菱といった日本を代表するメーカーの半導体部門が合併された会社が、立ち行かなくなり、一昨日、会社更生法を申請しました。よくは知りませんが、DRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリー)の専業メーカーで、世界3位の市場を持っていながら、市況の悪化で韓国に遅れをとったという。世界最先端を行く日本としては、なくてはならないテクノロジードライバー(技術のけん引役)として、禁じ手とされていた個別企業への公的資金まで投じられた。それでも立ち行かなかった。一体、日本の製造業はどうなるのだろうか?こんな時に、自分としては、常に見直す「座右の書」が、二つある。稲盛塾長の 「不況に心すべきこと」 と、松下幸之助 「不況克服の知恵」 である。今日は、意味深い松下幸之助の37年前の言葉を振り返ります。昭和50(1975)年、オイルショック後の不況期に、次のように語っておられる。「今、一日遅れれば一年の遅れになりますからね。だから今後起こってくる問題というものを、決して忘れてはいけません。先手を打っていかんといかんでしょう。すべてがそうだけれども、特に経済はそうでしょう。それが一日遅れていくとなると、3年先、5年先に変わってきます。今までの日本は、一手一手先に打っておったわけですね。それで海外から非難されるほどの高度成長を成し遂げたわけです。今日の不況は、その反動がきたということです。反動は反動として受け止め、それを破るというのははっきりした信念を持っていないといけません。その信念がぐらついているようではいけないと思います。」不況に遭遇し、いたずらに手をこまぬいて泣き言や不平を並べていては、事態は好転するどころか、益々悪化の一途を辿るものである。松下幸之助は、昭和36(1961)年10月に、松下電器の在坂事業部・次長に向けた訓話の中で、不況は人為現象なのだから、必ず人知によって克服できると述べた後に、次のように続けた。「お互いが結集し、そして勤勉努力していこうという精神の高まりがなければ、何事もできないと思います。今日までの体験を生かし、こうやらなければならないと考えたことは、非常な力となり知恵となって生まれてくると思います。ここで、その自覚を持って立ち直らなければ、この困難に際して相当の危機に見舞われると思います。困難を立派に通り抜けてさらに大きな躍進の基礎をつくるには、新しい時代に適合するところの<精神作興>というものが隅から隅まで盛り上がっていって初めてできるのでありまして、それを抜きにして、困難を打破する道はないといえます」こんな精神論では、ダメなのかなぁー?しかし、この半導体市場は、世界を席巻しているのが、お隣り韓国の2社なのだから、なんとかならないものかと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/29
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とうとうやってしまった。先週から、出掛ける予定が連日入っており、その出掛ける時間を勘違いして、約束したお客様をすっぽかすことになった。京都で午後4時頃からだと思い込んでいたが、会社で昼食をとり、なにげなしに資料を確認すると、ありゃりゃ! 午後2時・開会ではないか!慌てた。アポをすっかり忘れ、急いでパソコンを落とし、とにかく会社を飛び出した。電車に乗り、少し冷静になり、思い出した!朝、40年来のお付き合いをしている知人から、午後、「居るか?」 という事を確認され、調子よく在社の旨伝えた。 恥ずかしい!工場長に代理で対応してもらいましたが、本当に申し訳ありません。今日は、盛和塾のメーンイベント・「経営体験発表」 の関西Aブロックの大会でした。稲盛塾長に学ぶ盛和塾では、昨年から世界大会と銘打ち、日本最大の国際会議場がある横浜で、「盛和塾世界大会」が、開かれている。その場では、2日間にわたり8名の塾生が経営体験を発表することになっている。今日はその地区選考会、予備選といったところである。30分間ずつ5名の方の経営体験の発表があり、自分自身として、随分考えさせられることがあった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/28
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毎日、忙しい忙しいと言い過ぎかもしれないが、3時頃までは会社で普段通りの仕事、それからは、三重県名張まで出掛け、新しい商品の打合わせを行った。自分の仕事ではないが、知り合いが新しい商品を作られるので相談を受け、その加工先を紹介するためである。最近は、どんな仕事でも専門性が高くなり、自社加工を検討するまでもなく、それを専門にしておられる会社に、協力を要請した方が間違いない。言い換えれば、コラボレーションなしには、対応が難しくなって来た。打ち合わせた結果は、立場の違う人達が、多方面から議論するので、そこそこの形が見えてきた。ただ、三重県名張市は、無性に寒かった。新しい商品を開発するため、工場設備を確認してもらったが、高い天井をクレーンが走る寒々としている工場では、実情を承知している自分は、少々きつかった。場所を換え、現物を前にして、丁々発止の熱い議論には、勉強させられることが多かった。人のために苦労しているのではない、自分自身が勉強していることを知らされた。それにしても、今夜は、かなり冷え込んでいる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/27
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今日は日曜日、本来は、ゆっくり体を休める日であるが、なぜか予定が土・日から埋まっていく。現在のところ、既に、4月末迄は、ずっと予定が詰まっている。2日程は、講演会の講師の仕事もあり、その準備もしなければならない。今朝は、緊急の要件が発生したので、担当者や責任者にも出社してもらい、その対策を検討した。金曜日から会社を空けていたので、メールの整理などしていると、ほぼ一日つぶれる。申し訳ありません、今日は、社長日記は休ませてもらいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/26
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昨夜は、夜遅く郷里に入り、朝早くから、父親の弟、叔父一家・4人の合同法要をすませた。家族4人の法事を、一度にするというのは始めてである。お寺は、真言宗の古刹であり、いい加減な事ではないようで、たまたま、年忌や日取りが合致したようで、叔父・叔母、二人の従弟の、忌明け・3回忌・17回忌法要であった。朝から、ひとしきりの法事を済ませ、少し遅いお昼の会席になったが、遠い親戚、近い親戚、しかしお互いに接点があり、食事をしながら話が弾む。その内容は、当然、同世代であり、両親の介護の苦労話、お葬式での出来事、お寺との付き合い、お墓やお位牌の話、普段は、このようなテーマで話し合うことはない。いずれにしても、次の世代に知って欲しい、聞いて欲しいような話ばかり、しかし、そこには誰もいない。こんな事を考えるのは、年をとった証拠かなぁー ・・・・・昨日は、行政主催の障害者42人の採用面接を済ませ、その後、著名な経済学者の講演会に参加し、昼食抜きの一日だった。今日はまた、朝から一度に4人の法事とは、何か少々忙し過ぎるように思う。実は、明日は明日で、またのっぴきならぬ予定が入っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/25
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衆院選の「1票の格差」是正問題が、法律で定められた25日までに間に合わず、「違憲状態」になることが確実になりました。自らが立法した区割り審設置法が定めた是正の勧告期限も守れず、違法状態が発生し、それが当面続くことになる。「政治家の皆さん、本当に何をやっているんですか!」議員自身が、「立法府の不作為と言われても仕方がない。執行部は恥ずかしく情けないと思って欲しい」とあるが、執行部を責めている時ではない、国会そのものの怠慢です。立法府の人・国会議員の皆さんに言いたい。この問題は、急に判決が出て違法状態になったのではなく、何年もかけてスケジュール化された期限も守れないようでは、まるで無政府状態ではないでしょうか?では、どうするか、我々主権者・国民としては、「議員報酬を差し止める」のはどうでしょうか。だって、極論を言えば、違法状態を承知して、期限まで決めて是正するとしたものが守れないわけですから、法治国家としての体をなしていないように思います。このところ、年をとったのか、ボヤキが多くなりました。今日は、これから、障害者の求人活動で17時頃まで過ごし、その後大阪市内で、高橋進氏の「世界経済の構造変化と日本」を聞き、夜中には、綾部に入る予定です。チョッと早めにアップさせてもらいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/24
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いつものことながら、昨夜の社内コンパ・還暦パーティは、会費の割には、信じられない豪華さである。メーンのお寿司などは、スーパーや市場で美味しいものを安く買い、突き出しや汁物、デザート等は、社内食堂での手づくりとなる。調理をするのは、主婦である女性だけでなく、漁師の息子さんが魚を捌いたり、学生時代ずっと中華食堂でアルバイトをしていた男性社員が鍋振りをしたり、それぞれ特技を持った人が担当する。当然、出てくるものはそれなりであるが、それでも調理人は、みんなの評判が気になり、美味しいと言ってもらえば大満足で、また、次のエネルギーとなる。それはそうと、食べものの話になると、トマトが、身体にいいらしい。京大の教授グループが、新しい研究結果を、アメリカの科学雑誌に発表されたらしく、中性脂肪を下げたり、血をサラサラにするとのことで、今、スーパーや市場でトマトが品不足と聞く。極端なことを言えば、スーパーや市場から、消えてしまったそうだ。但し、私たち人間が、それなりの効果を得るには、毎食時に、200ミリリットル分のトマトジュースを飲まねばならないとのこと。これは、大変なことだ、とても私には難しい。しかし、お酒の好きな私は、中性脂肪が多い。もっともっと、トマトを食べなければならない。それにしても、トマトをつまみにして、お酒は合わないなぁー。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/23
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仕事をする上では、お互いに信頼できる関係であることがベストである。人間関係をスムースにし、お互いの関係を深めるには、話し合い、コミュニケーション、意思の疎通が、必要である。そのために、一般的には、飲み会・社内コンパということがよく行われる。すべての人が、アルコールを受け付けられる訳ではないが、お酒・アルコールが、人間関係を深めるにはかなり有効な手段には違いない。緊張感から解放され、腹を割った話し合いも可能になる。当社で慣例になっている行事で、今夜は女性パートタイマーの還暦祝いが行われる。還暦のお祝いなので、60歳のケジメをつけ、65歳まで継続して働くか、定年退職するか選択することになる。それと共に、社内コンパでもあり、共に働く仲間との大切なコミュニケーションの場でもある。食事をしながら、お酒を飲みながら、胸襟を開いて、日々の仕事における悩みや夢を本音で語り合う場が、コンパである。当社の還暦祝いでは、全員が、一人ずつ、お祝いの言葉を述べるのが慣例になっており、みんなの前で自分の思いを伝える訓練の場ともなっている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/22
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昨日の日経夕刊のトップの見出しです。サブタイトルに、「欧米の制裁解除にらむ」 「市場開拓へ渡航急増」 とあります。ミャンマーとは、インドとタイの間に存在する仏教国・昔のビルマのことです。軍事政権下で、東南アジアの発展から取り残されてきたミャンマーですが、このところの民主化の流れに沿い、豊富な資源と、6200万人の人口に、潜在的な成長力が期待され、世界から投資や市場開拓が活発とのこと。いすれにしても、これからの数十年は、このアジアが世界経済の中心になるという。アジアといえば、いつも不思議に思うことがある。それは、戦前のアジアの様子が、なぜか封印されてしまったように思っている。私の知っている戦前のアジアの様子を、そのまま箇条書きします。戦前、アジアの独立国は日本とタイの2ヵ国でした。そして、戦後、沢山の独立国が生まれました。インド、インドネシア、ビルマ、カンボジア、ラオス、中国、ベトナム、マレーシア、フィリッピン、台湾、韓国、北朝鮮、バングラデシュ、パキスタン、イラン、イラク等々です。これらの国の独立に、日本は何らかの関与をしました。そして、また、これらの多くの国で、日本に感謝をしてくれているのも事実です。北朝鮮、中国、韓国は別なようですが・・・・・。マレーシアのマハティール首相(当時)に、当時の村山首相が「先の戦争では大変ご迷惑をおかけしました」と謝ったら、マハティール首相は、「何を仰る。我々の独立は日本人の尊い犠牲の上に成り立っているのです」と言われて、村山さんは大恥をかいたということです。村山政権は17~18年前のことですが、私は今年で71歳、このアジアの各国が独立したのは、私が生まれた後です。こんなことを言い出すと、アジア各国と日本の関わりに関心がいき、最後は日本の戦争の意味が、私の中では問い直されてきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/21
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日銀の英断と言うのは、私なりの思いですが、先日(2/14)、「中長期的な物価安定の目途」なるものを作り、それを1%として明示されたことです。その後、周辺の環境は、大きく変わりつつあるように思います。詳しくは分かりませんが、日本はデフレといわれ物価が下がっております。それを、「物価が1%上がり、安定するまで、金融緩和をします」 と、日銀総裁が宣言されたのだと思います。資産の買い入れを表に出さず、またデフレ脱却とも言わず、物価上昇率1%を、中長期的な物価安定の目途とし、1%が見通せるようになるまで、ゼロ金利政策を実施し、実質的には、金融資産の買い入れなどで金融緩和を強力に推進していくとのことです。言葉の力は大きいというのか、このところの株式市場は、様変わりになっているようです。金融緩和 → 金利低下 → 円下落 → 株高。円相場が、今日は80円台にもなっているようで、日本の主力産業にも、明るい見通しが出てきたようです。いずれにしても、この「目途」の意味ですが、資金が供給されて結果的に物価が動くのですが、その物価の目標を中央銀行が、明確に示したことは、今までとは大きく質的変化を遂げたと思います。就任時に揉め、就任後もパッとしないように言われましたが、この白川日銀総裁の英断に拍手喝采したいと思います。動かない政治に、春の兆を感じるように思います。今年は、景気が良くなるのではないでしょうか、そんな感じがします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/20
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昨日今日と、関西ではこのところ、あまり記憶のない冷え込みという。そんな中、昨日は、最高気温が4度、雪がちらつく中でゴルフを楽しみ、今日は、一転して、月に一度の墓参りである。ところが、行ってみてびっくり、墓前の花器の水が凍り、お花の交換ができない。ステンレスの花器が、凍りの固まりとなっており、どうすることもできない。平成5年・1993年、父親が亡くなって19年、毎月お墓参りをしているが、こんなことは初めてである。墓地の備え付けの水道が、凍て付き水が出ないことは何回か経験したが、花器が凍りつき、新しいお花がお供えできないというのは初めてだった。さて、どうするか・・・思いついたことは、花器の氷を石で割り、花を取り出そうとするが、氷が厚くどうしても花を取り出すことはできない。お陽さんは照っているが、雪は舞っている。車の温度計が示す外気は1度。太陽に照らし氷の解けるのを待つことにした。そうだ! お供えのお花を包んでいる紙を燃やし、その火で氷を溶かそう!これで、問題は解決したが、自分の身近で、自然現象の手に負えない状態になった時、どう対応するか?大層に言う程のことではないが、突然発生した自然現象に対して、地震や大津波で証明されたように、我々はなかなか適切に対応できない。今日も考えてみれば、ライターもローソクも持参しており、ステンレスの花器を温めて氷を溶かすことは、簡単にできたはず、<コロンブスの卵>、結果を知った後、なぜ、それを思いつかなかったのか、反省仕切りである。合掌 アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/19
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怒りついでに、もう一つ怒りをぶちまけます。昨日の東電の経営権の問題と共に、原発事故に関連する問題です。先日、来日して、原発の再稼動を審査したIAEA(國際原子力機関)の国際専門家調査団報告書は、政治家が、原発事故のような重要な局面で、専門的・技術的判断に介入すべきではなかったと、鋭く指摘しています。菅前総理ら政治家がSPEEDIの公表を差し止めたり、ベントをしろ、海水注入は止めろ、浜岡原発を止めろ、玄海原発の再起動を撤回しろなどと、法的根拠もない思いつきの命令を次々出し、国民不安を煽るばかりか、原子力規制全体に対し、大きな信用失墜と混乱を与えた。<SPEEDI=緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム><ベントする=発生する蒸気を排出して減圧する>この情報は、衆議院議員 塩崎恭久氏のメールマガジンで知ったが、いわゆる、この「菅直人リスク」を、どう根絶するか。塩崎氏のメルマガによれば・・・私は、別に菅前総理の個人としての人格や人柄を批判しているのではない。「何にでも政治が口を出したい」のは菅さんに限らない、政治家の習性のようなものだ。だから「菅直人リスク」を抱える総理は、今後いくらでも登場する可能性はある。ここからは、私の思いですが、国民としては、このようなことが今後も、生じるということです。特に、ポピュリズムというか、民衆主義・一般市民目線で政治判断することが、いかに危険であるかを示している。これだけの過ちを犯しながら、例の前K総理は、今後は反原発活動家に変身されるという。失礼ながら、どうか政治家を引退し、静に余生を過ごしていただけないかと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/18
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東京電力と政府の関係がギクシャクしている。今朝の日経でも、「エネルギーを問う」 の見出しで、東電の問題を、見開き2頁で特集している。「金も出しますが、私がこの任にある限り、口も出します」 経済産業大臣が、東電へ資金援助する際の言葉です。要するに、大臣が仰るのは、公的資金注入は止むを得ないが、金を出す限りは、国が東電株の3分の2以上の議決権を持ち、経営を掌握しますよということである。それに対し、東電の社長は、大臣のいない席で、「民間の活力を生かすためには、政府には口を出してもらいたくない」 。民間人の庶民的な意見としては、東電の破綻を防ぐためには、公的資金の注入も止むを得ないだろうし、資金を出す以上は、経営に国が関与し、合理化の徹底や料金値上げの抑制を求めるのは、当然かもしれない。しかし、だからと言って、国に企業経営の優れたノウハウがあるのだろうか?国の経営は非効率だから、民間の活力を活かし、民営化しようとしているのが、今の時代ではないか。第二の国鉄や郵政になることが、明白であるように思う。専門的なことはさて置き、私は、この議論は、順序が逆であるとしか思えない。先ず、国の将来をも左右するエネルギー政策を決めるべきで、まだ、ホンの20~30年前、水力でも火力発電でも足らず、CO2の問題や化石燃料にも限界があるとして、国の意思で、原発に頼ったのではないか。その原発をどうするのか、そして国のエネルギー政策を明確にし、その上で、それを実現するための方法や、資本・資金・設備などの問題になるのであって、今、東電を国有化するかを議論する段階ではない。枝野さん、東電の経営権より、原発事故の収束と被害者への損害賠償、さらに原発はどうするんですか?それより、何より、電力需給の逼迫問題はどうするんですか?ごめんなさーい! 勝手なこと言い過ぎました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/17
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夕刊のトップに、O社の損失隠し事件で、とうとう前社長ら7人が逮捕と出ている。カメラ・映像業界の老舗であり、医療器でも世界を席巻する製品を持ち、間違いなく日本を代表する企業である。当社もお世話にもなっている関係上、あまり触れたくないが、稲盛塾長から、口をすっぱくして言われていることが、頭から離れず、そのことを少し書きたいと思います。盛和塾に入り、経営を学ぼうとする我々に対して、繰り返し、繰り返しお話しされるのが、なんと 「人として正しいことをしよう」 という一点である。すなわち、嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかり考えてはならないなど、誰もが子供の頃、親や先生から教わったことである。「そんなこと当たり前だ!」 という顔をしているのか、塾長はすかさず、聞き入る我々に対して、冷水を浴びせられる。子供の頃は、この教えをしっかり守ろうと努力するが、高学年になり、社会人となり、まして社長ともなれば、このことはどこかに置き忘れてしまうと言われる。さらに、この単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのが京セラだとも言われる。疑われている容疑は、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)だという。「嘘をついてはいけない」肝に銘じるだけでなく、どんなに難しくても、「人間として正しいことを追求する」 このことは守り通さなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/16
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毎月の中間の一日前に、前半の出来高と後半の予定をすり合わせるため、中間連絡会を開いている。中間の一日前というのがミソで、その月の進捗状況を的確に捉え、修正をするためには、後半に一日の余裕を見ている。昨夜が、今月の中間連絡会であったが、今年はみんなのベクトルが合い、部門間のコミュニケーションがよくなったように感じている。この厳しい環境を乗り切るためには、新製品の開発・販売方法等について、従来通りの手法を繰り返しているようでは、局面が変わるとは思えない。新しい手法、新しい手段を駆使して対応していかなければならない。実は、その新しい手法、新しい手段であるが、私たちは、このことについて、誤解していることが多いのではと思っている。自分ひとりの頭で考え、自分ひとりの知恵で生みだしたと思っていても、本当は、すべて他から学んだものであり、教わったものである。教わらずして、学ばずして、人は何一つ、考えられるものではない。親や学校の先生から、そして職場の先輩や後輩からの学びがあってこそ、今の自分の考え、自分の知恵なのである。こうしたものをベースにして、自分なりにアレンジして、新しく生みだしたと思われる手法、手段なのである。この難しい世の中を乗り切るには、先ず、どんなことにも、どんな人からも謙虚に学びたいという気持ちが大切だと思っている。すべての部門に、すべての人に呼びかけ、協力を要請し、すべてに学ぶ心があってこそ、初めて新しい知恵も生まれてくるものだ。そんなことが、徐々に浸透してきたと思える一日だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/15
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今日は、バレンタインデーである。現在64歳の男性で、以前、15年も当社で働いてくれた精神障害の彼が、バレンタインデーと父の日・クリスマスに、プレゼントを届けに来てくれる。彼は、既に近親者の身寄りは無く、最後は教会でお世話になるべく、遺書をしたためているという。それにしても、このバレンタインデーとは、不思議な日だ。広辞苑によると、聖バレンタインは、269年頃殉教死したローマの司祭です。ヨーロッパで2月14日に行われる祭日で、この日は愛する人に贈り物をするとある。しばらく前までは、愛する人に告白のチョコレートをプレゼントすると言われていたが、今では、不特定多数にやたらと配るようになった。今年は、新しく家族になった次男の嫁から、「お父さんは、甘いものが苦手と聞いておりますから、おかきにしました」と、頂戴した。昨日、改めて開けてみると、柿の種にチョコレートがコーティングしてあった。世の中、すべてのものが新製品となっているが、まさか!と思う代物で、その商魂たくましさに驚いた。私は、紛れもない仏教徒だが、今の日本は、すべての宗教が入り、それが商売というかビジネスに利用されている。これは、日本以外でも同じことなのだろうか?それとも日本だけのことなのだろうか?私にとっては、不思議な一日である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/14
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当社の決算は、1月1日から始まり12月31日で締める、カレンダー通りの12月末決算としている。国家予算や学校のように、4月~3月の年度の概念や、12月以外のどの月を決算にしても、その年(1月1日~12月31日)のデータと、決算期のデータが異なり、何回も資料を作り直さなければならない。また、月々の締めにしても、20日締めとか25日締めとか、わざわざややこしくしているケースが多い。当社は、それがイヤで創業以来、月も年も、カレンダー通りの決算を行っているが、私は、地球上の全人類が共有しているカレンダー通りの決算が、ベストだと思っている。さて、企業の決算は、ある意味では社長の通信簿である。当社は、業態変更の真っ最中、2年連続で厳しい数字となっている。さらに今年は、先行投資がピークになり、より厳しいことになりそうだが、反面、ある程度の成果も見える時期でもあり、その結果を楽しみにしている。また、先行投資を決断できるのは、アメーバ経営によるIT経営の賜物だ。今回の<IT経営実践認定企業>の基準が、<企業全般にITが活用され、そこから得られたデータを、経営上の判断に利用し、企業内最適化又は企業間最適化が計られていると認められた企業>となっている。当社は、業務管理日報というデータ管理が、日次決算の状態であり、まさに、これがあるから、積極的な経営活動が出来ている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/13
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日本の建国は? 日本は、いつどのようにできたのか?こんな単純な質問に、私達今の日本人は、明解に答えることができない。それは、初代天皇の存在は伏せられ、国の成り立ちを紐解く 「古事記」 「日本書紀」 は非科学的として封印され、学校教育では建国の歴史を教えない。果たしてそれでいいのだろうか。また、そんな国は、世界中で、日本だけではなかろうか。なぜ、建国の歴史を教えないのか、なぜ、自国が悪いという自虐史観を教えるのか、ここでは書き尽くせない。こんなことを言うと、極右翼と言われる。私は、平凡な日本人として、「建国記念の日は、なぜ二月十一日なのか」 「日本は、いつどのようにできたのか」 それを知りたいだけだ。最近話題になった竹田恒泰氏によれば・・・日本の建国はいつなのか。正式な歴史書である正史 「日本書紀」 によれば、初代神武天皇の橿原宮での即位が、我が国の建国で、これは紀元前六六○年、すなわち今から約二千七百年前に相当する。最も、これには考古学者からは根強い批判がある。「日本書紀」 には神話的要素が強く、特に建国に関する記述には、信憑性が乏しく、認められないという。しかし、彼の説によれば、日本の建国は、考古学の立場から考察し、最も短く見積もっても千八百年前となり、いずれにしても我が国は現存する最古の国家であるという。ちなみに、二番目に長い歴史を持つのがデンマークであり、それでも千数十年と言われ、三番目の英国にしても初代国王ウィリアム一世がブリテン島を征服したのが、一○六六年、およそ九百数十年前であるという。ちなみに、国連常任理事国五カ国の建国の年をみてみると・・・英国 1066年。アメリカは、独立戦争を経て英国から独立したのが1776年。フランスは、フランス革命が始まった1789年。中国は、毛沢東が天安門広場で成立を宣言した1949年。ロシアは、ソヴイエト連邦が崩壊して独立宣言をした1991年。英国を除けば、アメリカ、フランスが320~330年、中国、ロシアにいたっては20~60年である。これをみても、日本という国が如何に歴史のある国かがよく分かる。日本は、二千年以上の間、王朝を守ってきた人類史上稀な国である。せめて、建国記念の日があるのであれば、その日くらいは、国民的行事があってもよさそうに思う。もっともっと、我々は、日本の歴史を勉強すべきではないだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/12
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今日は、「建国記念の日」 のため、紀元節や、このことについて書こうと思っていましたが、一昨日のブログで、誤解を招くようなことを書きましたので、ここで修正させて頂きます。実は、<IT経営力大賞 受賞!> というこの見出しがいけませんでした。当社は、経済産業省が、実施する<中小企業IT経営力大賞2012>に応募して、IT経営実践認定企業として90社が認定され、その中で、23社が、大賞、優秀賞、特別賞として、表彰されました。当社は、IT経営実践認定企業として、認定されましたが、23社の中には選ばれなかったと言うことです。ブログを読んだ家内がネットで調べ、「アクテックは、大賞でも優秀賞でも特別賞でもありませんよ! ただ、単なる認定企業として選ばれただけですよ! 貴方のブログを読んだ人は、大賞を受賞したと勘違いされますよ!」 と、こっぴどく怒られました。紛らわしい書き方で、本当に申し訳ありませんでした。実際は、下記URLで、ご確認いただければ幸いです。http://www.itc.or.jp/award/2012/announcement.htmlそれにしても、<IT経営実践認定企業> としての認定基準には、ガッテンがいく。~業務全般にITが活用され、そこから得られたデータを経営上の判断に利用し、企業内最適化又は企業間最適化が図られていると認められる企業・組合・団体等として、以下の90件を認定しました。~ 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/11
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今日は、一日、横浜のカメラショーで過ごした。正式には、カメラと写真映像の情報発信イベント CP+(シーピープラス) という。広大な展示会場、パシフィコ横浜で開催されているが、大阪から見学に来て、とにかく自分の概念が、ひっくり返った一日だった。一言でいえば、「カメラブームが蘇ったのでは」 と思わせたのが、今日の実感です。銀塩カメラが消え、まさかと思ったフルメカの一眼レフまでもがなくなると、カメラショーも急速に集客力がなくなり、開催そのものもが危ぶまれる状態となった。年々、来場者が少なくなり、開催場所も転々とした。ところが今日は、いきなり、入場受付迄に4列の長い行列、会場に入りまたびっくり、もの凄い人々の波だった。会場は、アジア最大の写真・映像機器展示会といわれるだけに、外国人の姿もかなり多い。自分が関心のあるのは、キャノンとニコンが五輪開催に合わせて売り出す、65万円とも言われる一眼レフカメラ。なんとしても、触ってやろうと思ったが、いずれも大変な行列、早々に諦め、カタログをもらうのと、現物写真を撮るのが精一杯だった。例の問題のオリンパスは、ミラーレスカメラ「OM-D」を大々的に発表し、よほど自信があるのか、徹底的に分解し、カメラのすべてを公開していた。正直、損失隠しを、こんな所で穴埋めしなくても・・・、そんな感じもした。それと、近年、自動車や自動販売機、電子看板、水道やガスの検針器、さまざまな機械や端末が、通信モジュールを搭載することにより、通信回線につながり、それぞれに「対話」を始めた。そしてカメラも、いよいよ無線LAN機能を搭載し、スマホやタブレット端末に画像を送信できるようになった。今時、携帯のカメラのように、映像を記録しても、それをすぐ送受信できないと、写す意味がないように思われる。色々書いているとキリがない、久しぶりに興奮した一日だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/10
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経済産業省が、優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業が、IT経営に取り組む際に、参考となるような中小企業を表彰している。まさかと思っていたが、当社もその仲間に選ばれ、少々びっくりしている。正式には、「中小企業IT経営力大賞2012」 と言われ、北海道から沖縄までの中で90社が選ばれ、当社も恥ずかしながら、その中の1社となった。オフコンから、パソコンに変わり、さらにインターネットでつながることによって、IT環境は様変わりとなった。正直、その急激な流れについていくのに苦労した。幸い、その頃は、お取引先に、精密機器メーカーや、電器メーカーさんが多く、先方さんのシステムの中に入るため、IT環境は整えるしかなかった。しかし、常に先行投資であり、ものづくりをしているため、財務会計や事務関係のシステムだけでなく、図面を共有したり、その管理などで、その変わりようの早さについていくのがやっとであった。今回の表彰で、とても中小企業の参考になるとは思えないが、実は、目下のところも、B to B から、B to C への業態変更に伴い、社内のシステム変更を余儀なくされて、今、困っているところだ。今日も、大手のシステム会社さんに来社頂き、次なるシステムの夢を語り、それを構築したらどうなるかを相談している。仕事を継続していくためには、まず、IT環境を整備することから始めなくてはいけない。そして、それには、それなりの費用が掛かる。しかし、現実は、費用対効果を考えるまでもなく、まず先行投資が必要となる。頭が痛い!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/09
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70歳で白内障の手術をして2ヶ月、今日の診察をもって、一応手術は終了とのこと。診察で、手術前の状態と手術後の眼の状態を、数値で比較対照して説明を受けた。乱視の数値など、すべてが改善されていないにも拘らず、裸眼視力で1.0~1.2あり、自分としては大満足である。それよりも、まさか50数年振りに、メガネが要らない生活ができるとは、思いもしなかった。日常生活で、顔を洗う時とか、何かの拍子にメガネをはず癖が抜けないものの、すこぶる快適だ。今度は、2ヵ月後に診察を受けるようだが、もう残り少ない人生、少々のことがあってもこのままでいたいと思っている。実は、眼がよく見えるようになったのはいいのだが、もう一つ欲張り、私にも、千里の先まで見透かせる千里眼なるものを、身に付けることが出来ないだろうか。世の中や経済の先行き、何よりも当社の先行きが、はっきり見えるようになる手術は、ないものだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/08
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遠い国々アラブ諸国で、自由化の流れが速い。地図で見るとアフリカ大陸の北部、北大西洋から地中海に面した、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプトと、軒並み反政府運動で、自由化の嵐が吹き荒れている。さらに、シリアでも、反政府運動が起きているが、背が高く髭のアサド大統領が、かなり強行に、反政府運動を制圧している。ここ数日の報道によると、銃口を人民に向け、無差別に発砲とある。大統領の辞任を迫る世界の警察隊アメリカが、国連で制裁を議決しようとしたが、ロシア、中国が反対しオジャンとなった。人民の自由化を支援する国々、反対に政府側を支援する国々、いずれも地下資源・エネルギー問題が根底で動いており、日本が戦争に巻き込まれた70年前と、同じ状況である。私は、アラブの若者が、この 「自由」 について、本当の自由をしっかりと掴み取って欲しいと思っている。私たちは、戦後、自由! 自由! と自由を要求することに専念し、自由の意味を、少し履違えたように思う。元々、自由というのは義務という範疇の中でのことであって、何でもやりたいことをやっていいというのではありません。その端的な例として、戦後、70年近く経っても、公立学校を中心に、未だ国旗・国歌の対応で、揉めております。国旗と国歌は、遅まきながら1999年8月に、国旗国歌法が制定されているのです。改めて、現在も学校で行われている現状の話をするまでもありません。今はインターナショナルな時代になり、国際親善は小さな田舎町でも行なわれ、その場では、お互いの国旗に敬意を表し、自国の国歌を斉唱することが多くなっています。学生時代に自国の国旗や国歌を大切に扱わなかった日本人の子供達が、外国人と同じように、国旗や国歌にきちっと対応できるのでしょうか。 老婆心かもしれませんが、大変心配しております。こんな話になると、ついつい熱くなりますが、いずれにしても、どんな小さな決め事でも、それをしっかりと守ことが、私達の最低限の義務です。何事も、決められた範疇の中で、羽ばたくことが 「自由」 だと思います。アラブの春が、本当の意味での春になることを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/07
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自分が作りたいアルミケースが、いくらで出来るだろうか?それを、インターネットのホームページ上で、簡単に、概算見積りができるシステムを構築中です。あくまでも概算ですが、大体どれくらいで出来るのか、予算を出する時などには、大変、便利かと思います。当社では、一台からお好みのサイズで、別注ケースを受注しておりますが、手間の掛かることなので、相当高いと思われているようです。ただ今、構築中のシステムでは、積算時のかなりの部分を IT 化して、納得いただける価格でご提供しようと考えております。勿論、正式に受注する際には、しっかりと打合わせをし、まず作図をした後ご了解を頂き、お見積の価格の納得を頂いてから、受注決定となります。その後は、すべての工程を、多くの人間で一台ずつこなしていきますので、かなりの手間を要します。しかし、これだけモノが溢れている世の中のこと、これからは、このような受注生産の仕事が増えるものだと考えております。少々苦労しましたが、それを、ホームページ上で、お客様ご自身によって、概算見積してもらおうと考えています。今月中には完成して、3月にはアップしたいと考えています。どうか、ご期待下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/06
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私達の工場は、大阪府枚方市の家具団地の中にある。家具団地という所で、仕事をしている関係から、「いい家具を、安く買えるところをご存じないですか?」 とよく聞かれる。最近は、ニトリ、イケア、無印良品といった大規模な量販店があり、集客力の違いか、一般の家具屋さんは、大変厳しい状況と聞く。しかし、若い世代でも、「何となくしっくりこない」 「どことなく安っぽい!」 「高級家具でなくても、もう少し、いいものを安く買える所をご存じないですか?」 と聞かれる。そんな時、同じ団地内の知り合いのお店を紹介しているが、「いいもの」 も、「安いもの」 も、その人の思いだから、保証の限りではない。しかし、不思議なことに、今まで、その紹介したお店で、お買いにならなかった人はいない。100%買っておられる。今日も、「見るだけでいいですよ! 必ず、買う必要はありませんよ」 と言っているのに、お聞きしていた商品以外に、余分に3点もお買いになった。人間の心理は難しい。ご夫婦で、「これは安い! ここはいい!」 とインプットされたら、一気に財布の紐が緩むのか、今度は、衝動買いに転じているとも思える。そうなれば、「もっと、アチコチ見てからにされた方が、いいんじゃないですか?」 と言っても、「いやっ! もうアチコチを見て、こんなのを欲しいと思っていたんです」 と、とりつくしまがない。人間の購買心理とは、大変難しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/05
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節分の翌日が立春ということで、今日がその日です。さすが立春、ここ数日の大雪が嘘のような温かな晴天、郷里福知山への道も、田んぼや山の谷間には雪が見られるが、車の移動には、全く障害なし。郷里の蔵元で、手造り度100%の新酒のしぼり立てが、即売される。昨年は雪で行けなかったが、今日は朝早く家を出発、来てみると、年々人が増えてくる感じがする。私は、お酒は、ビール、焼酎、日本酒にワイン、いずれも嗜むが、一年の内で、毎年、11月末から、年明けの3月頃までが、日本酒の<生のしぼり立て>と決めている。この時期が、魚でいえば刺身の時期で、純米酒と言われるものも、この時期を過ぎれば、火入れ処理されることになる。勿論、醸造元や、特別に温度管理されたものは、生酒でいただけるが、大変困難となる。結局、私は年3回、11月末から12月に酒米だけの手造りのお酒「北の都」、そしてこの2月の第一週の土・日に蔵出しされる「今朝しぼり」、さらに、最後に3月中旬過ぎにそのイベントだけの特別酒をいただき、それで、米、米麹だけの生酒とお別れとなる。すみません、今日は、大好きな日本酒の話でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/04
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会社の道路を隔てた向かい側は、24時間営業のコンビニである。今日は節分。いつ頃からかは知らないが、節分には、その年の恵方に向かって、恵方巻きを食べるという習慣が生まれた。もともと、お寿司屋さんの仕掛けと聞くが、向かいのコンビにでは、随分早くから“恵方巻き予約”のポスターが張ってあった。どれくらいの予約があったのかは知らないが、夕方には、入口に、大きな恵方巻きの立て看板に変わった。ビジネス・チャンスは、じっと待っていては来てくれません。自らが積極的に仕掛け、あれこれと手を打ってこそ、成果を得ることができると思う。この教えを、地でいっている感じで、感心させられた。お正月が終わったら、すぐ、予約のポスターを見たと思うが、すべてのチェーン店で実施すれば、やはり、それなりの成果になるのであろう。仕事は、「追われるな! 追いかけろ!」 とも言われる。口で言うのは簡単だが、会社として、仕掛けて動けば、それなりの費用が掛かる。言うまでもなく、費用対効果が追求される。座して死を待つより、今年は徹底的に動こうと思っている。そこで、喉から手が出るほど知りたいことがある。どなたか、確実に成果を手に販促方法を教えてもらえませんか・・・・・合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/03
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今日は、全国的に冷え込んでいるというが、室温23~25度の事務所から眺める外は、全くの快晴である。昼食時、食堂のテレビで見た、お隣の滋賀県の大雪が信じられない。今日は、稼動2日目、早くも今年2回目の経営会議である。仕事の場、生活の場、趣味やスポーツの場で、使われるケースを開発して、それらを必要とされているお客様に、直接販売したいと考えている。商品を開発するにも、販売するにも、今時はとにかく工夫が必要であり、頭を使わなくてはいけない。たまたま日経の夕刊に、<知識と智恵は違う>と出ており、今、まさに当社に求められていることと、妙に納得した。そのまま転記させてもらう。知識は書物の文字面、授業、会話などからの情報で、それをそのまま頭脳に貯め込むだけの人は “能(力)無し” である。智恵は自分の頭で生むものだ。どんなに素晴らしい知恵も、読んだり聴いたりしたものは、単なる知識に過ぎない。その知識たちを脳の整理棚から選びだし編成して、「問題解決のオーケストラ演奏」を指揮するのが智恵だ。知識は有限だが、智恵は考えを無限に発展させ、新天地を開く。知識がなければ、湧く智恵は動物本能だけだ。でも、いくら知識があっても智恵が指揮しないと烏合の衆だから何にも生まれない。何もできない。教育は、相手を “知識獲得” と “智恵発揮” に、夢中にさせれば成功である。僅かな知識でも、智恵を出してまとめると、自分ダケの知識になって使える。それが面白くて、もっと知識が欲しくなる。さらに智恵を湧かせたくなる・・・・・の循環過程(サイクル)で、“智の発展のラセン階段” を楽しく駆け上がらせるのだ。読んでいるとワクワクしてくる。会社のみんなに、“知識獲得” と “智恵発揮” に、夢中になってもらうには、どうすればいいのだろう。自分の出したアイディア・商品が、お客様に評価されたら、同じことになるのでは・・・・・合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/02
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睦月が、あっという間に過ぎて、今日から如月がスタートします。日本では、太陽暦と共に、表意文字を使っているからか、和歌や俳句、或は手紙などの挨拶では、陰暦の月で表現されることが多い。お正月・睦月は、親戚や、親しい人達が集まり、お互いが睦みあうという意味で、まさにイメージそのものです。日本人は、山登りや、お墓参り等で、知らない人達と行き交う時には、自然と挨拶を交し合います。 現代を生きる私たちが、見失いがちですが、本来は、人と人のつながりを非常に大切にします。人と人が支え合っていくためには、先ず、お互いに声を掛け合うことです。しかし、近年、被災地や、都会のマンションでは、老人の孤独死等が報じられ、こんな事態を見る限り、「無縁社会」 「断絶社会」 と言われても仕方がない。本来の日本の姿はどこへ行ったかと思えば、一方、東日本大地震では、日本人の規律正しさや、互助精神、強い絆といったことが、世界中で高く評価されています。昨日の新聞では、日本と同じく地震の多いインドネシアの人に、震災後の日本の姿を知ってもらおうと、日本在住のインドネシア人2人が、東日本大震災のことをインドネシア語で出版し、現地の書店で販売しているという。さらに、本の売上は、被災地に寄付するということだが、日本人の絆が、世界に広まっている感じだ。国民としての最小単位、家族、親戚縁者を中心に、地域や会社で、そして日本の社会全般で、本来の日本の姿を取り戻さなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/02/01
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