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地元・大阪府枚方市では、枚方の産業(商業、工業、農業、観光)を、みんなの力で、生き生き元気にしていこうということで、<枚方市産業振興基本条例>が施行されています。その一環として、また枚方市制施行65周年事業として、11月10日(土)~11日(日)の二日間、「くらわんか産業 いきいきまつり」が、枚方大橋・脇の淀川河川公園で、行われることになりました。アクテック(株)は、日本の大手カメラメーカーや、電機メーカーのムービー・デジカメ等のアルミケースやアクセサリーを、OEM供給してきましたが、これらがすべて海外生産となり、仕事がゼロになりました。時代の流れで大きく変わる下請け企業の厳しさを、しみじみと味わいました。現在は、自社商品をつくり、インターネットで直販すべく、業態変更への真っ最中です。しかし、そのいずれも簡単に出来るものではなく、途端の苦しみを味わっておりますが、いずれにしても、地元に密着した堅実な会社に生まれ変わりたいと思っています。北大阪商工会議所から声を掛けられ、このイベントに参加しようとした時、一般市民に直結した商品のなさを、改めて実感し、我が社の事業領域の狭さを痛感する次第でした。もともと特殊な用途や、ニッチなニーズに対応するようなことが多かった。今、当社が取り組まなければならないこと、それは、もっともっと広く一般市民のみなさんに、愛用してもらえるような商品を開発しなくてはいけない。ごくごく当たり前のことですが、アルミケースと、カメラ・オーディオ・ビデオのアクセサリにこだわり、もともとの発想が間違っておりました。 反省!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/31
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昨日は、某保険会社の法人ユーザー向けの交流会があり、それに参加した。何のために経営するかといった、経営の根幹に関わるような講演会の後、名詞交換会が行われた。まず、その講演会だが、講師:坂本光司氏は、法政大学経営学部を卒業され、現在も同大学経営大学院・MBAコースの教授を勤めておられる。ところが、講演内容は、難しい経営理論の話ではなく、倫理・道徳観にあふれ、とにかく人間尊重の経営を説かれると共に、障害者雇用などに積極的に取り組む企業でなければならないと言われる。経歴や肩書きと、その講演内容のあまりの違いに、少々戸惑う。さらに、出版本を見ると、「日本で一番大切にしたい会社」 「会社は家族、社長は親」 「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」 等々、これらからも、筆者が大学教授というイメージはしない。もっとも強烈だったのは、現在、日本の大手電機メーカー等で行われているリストラをしたり、日本での雇用を打ち切り、海外進出するような企業は、企業ではないとも言われる。そして、もっと驚いたのは、先生の説かれる人間尊重の経営で、五十年以上連続増収増益で、売上高経常利益率が10パーセント以上や、四十年間、同利益率が、20パーセント以上という企業を紹介された。さらにその結論は、これらの企業は景気を超越し、景気を創造しているとも言われ、つまり世の中の景気は、一切関係ないとのことだった。それと、某生命保険会社のこういった交流会を開き、汗をかきながら、懸命にお客様同士を紹介し合う姿を見て、企業のあり方も考えさせられた。久しぶりに充実した半日だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/30
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このところ、私自身の人間ドックの様子や、ぎっくり腰になってから、自分の病気探しの話をすることが多くなったが、その病気探しに、<すごい朗報>が入った。一滴というよりも、約1ミリ・リットルの血液から、がん等の病気を特定する物質100種類を一度に分析できる技術が開発され、3~5年後には、大病院の血液検査で普及するという。何がすごいかというと、現状の血液検査は、血液中の物質を調べるのに、一度に一種類ずつ見るのが一般的で、たくさんの血液と時間がかかることになっている。そして、そんなことが、なぜ一度に出来るようになったかというと、<質量分析計>を利用することにより、それが可能になったという。技術的に難しい話は、それなりに、皆さん御自身でお調べ願いたい。がん等は、患者の血液中にある約100種類のたんぱく質と、その量まで分析することにより、患者の疾病のタイプが判り、副作用の少ない薬を選別するという<個の治療>も可能になるという。もっと驚きなのは、この技術が進化すれば、私たちの血液中に何個の物質があるのか知らないが、10年後には、一度に2万5000種類もの物質と量が分析できるらしい。窮屈な姿勢で、ガンガンと音がする検査器に乗せられ、長時間辛抱するようなことは、昔の話になりそうだ。しかも、一ミリ・リットルの血液というと、指の先を、痛くない程度に、針でチョンと突けば、プッと出てくるくらいの量である。あと3年~5年、さらに10年すれば、もっともっと医療は進化するようだ。次世代の人は、いいなぁーと、うらやましい限りだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/29
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相変わらず、飽きもせず、夫婦で病気探しをしている。先日は、食道から胃・小腸の入り口までを内視鏡で検査したので、今日はその続き、下部の内視鏡検査を受けた。私は、ポリープの出来易い腸なのか、小さな6個のポリープを切除してもらった。モニターを見ながら指示する先生と、実際に電気メスで切除する先生、それをじっと見つめながら、観察している私、何か不思議な感じだ。手術そのものは、最先端技術でも、腸の中を空にするのに、病院に来てからでも5~6時間かかっている。昨日は、朝から消化のいいものに制限され、夜8時からは絶食しているので、二日がかりと言えるかもしれない。さらに、ポリープの切除手術をしているので、これから1週間はアルコール禁止である。単に、入院をしなくていいということだけか。されるがままのベッドの上で、それとなく検査室の周囲を眺めているとアチコチに Olympus の文字が目立つ。内視鏡と言えば Olympus と言われるが、そんな世界的に有名な企業でも、トップが一つ道を誤れば、どこに身売りするかが話題になっている。企業の現実は厳しい。後、今日の結果を聞くことと、ぎっくり腰の部分を MRI で検査することが残っている。病気探しも、今年は、これで終わりにするつもりです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/28
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恐縮だが、昨日の続きで、EVカー・超小型車について、思っていることを書きたい。自動車産業と当社のような雑貨の部類に入るアルミケースメーカーとは、全く縁のないものだと思っていた。友達等からも、「四国EVラリー」に「アクテック号」で出走すると言えば、必ず「何? それ! なんで?」と聞かれる。早くから太陽電池パネルや、リチウムバッテリーと縁があった当社は、電源のない所での携帯用の発電や、リチウムバッテリーを使う電気自動車に関心を持つのは自然の流れだった。リチウムバッテリーが、どこでどのように使われるか、それには何が必要か?そんな流れの中で、鉛電池に対して軽くてパワーがあり、長時間使用できるものがEVカーに搭載されて当然となり、EVカーの関連で、当社の出来ることに色々と挑戦している。それにしても、次世代型の小さな車が、日本の自動車社会を大きく変えることを期待したい。特に、昨日も書いたが、公共交通機関の撤退が目立つ地方では、高齢者の買い物等の足となるに違いない。国交省は、2010年に始めた地域限定の実験に続き、今秋にも公道を走ることが出来る制度を実施し、希望自治体で実施するそうだ。今秋という事は、もうすぐ、「今」 という事である。そして、数年先には、道路運送車両法を改正し、超小型車を新しい規格として法的に位置づけ、全国的な普及を目指すという。当社は、ビデオやムービー、デジカメや携帯電話など、世に新しいものが生まれたとき必ず、その業界に身を置き今日までやってきた。いままた、タブレットPCや、EVカーといった全く新しいものが生まれつつある。これらの業界に、どのように身を置けるかが、アクテックの将来だと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/27
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愛媛県松山市では、電気自動車の普及啓蒙活動、並びに、電気自動車を取り巻くデバイスやシステム技術、さらに実用技術の実証実験の場として、1996年から「四国 E V ラリー」が開催されている。E V カーも、実際に公道を走ることにより、色んな問題が発見出来る。そして一般市民も、公道を走ることにより、より身近なものとして感じることが出来る。そんな活動が、16年も前から、四国の松山市で行われていたことに感心する。こんな E V カーに関係するようになったのは、蓄電池のボックス作りが縁である。3.2Vのリチウムイオン電池のセルを、用途に応じて、直列や並列に何個組み合わせるかによって、パワーや時間が変わってくる。蓄電だけでなく、太陽電池パネルメーカーからの要請で、携帯用発電器のお手伝いもさせてもらっている。エネルギーと言えば、電気だけでなくガスでも、ガス圧を変えるバルブメーカーさんとも、お付き合いがあり、色々と勉強をさせてもらっている。さて、本題の E V ラリーだが、当社は、3年前から、リチウムイオン電池メーカーとのコラボレーションで、昨年から参加しているが、今年は、その17回目にして、初めて「アクテック号」で、一般2-4・一人乗りのクラスに参加した。ところが、昨晩、競技参加車の駐車場で火災事故が発生し、現場検証のため、大会二日目の今日は中止となり、一日目だけの成績で、残念ながら、準優勝となった。さて、その電気自動車だが、いよいよ日本でも、本格的に普及する時期が来たのではないだろうか。私は、都会よりも田舎で、買い物や日常生活に、移動するために動力が必要で、そんな時に、ゴルフカートや、電動・車イスを、もう少し使い易くして、スピードが出るものにすれば、充分売れるように思えてならない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/26
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2週続けて神峯山寺参りである。先週は、本当のお参りだったが、今日は、信州・松本の多源鐐さんを、神峯山寺さんにご紹介した。実は、この人の治療は、実際にしてもらった人は判るが、なぜよくなったか、その治療方法を他人に説明する事はできない。多源鐐さんの先祖は、昔、西洋医学が入る前、村や町に存在し、病気などを、祈祷やお拝み屋さんと言われる所で治していた時代があるが、その当時のお医者さんではなかったかと思っている。そして、その治療は、着衣のまま座り、服の上から患部を、5分間ほど、指の腹で触るだけの不思議な治療です。さらに、治療の後は、患部に揉み返し(熱を持つ)が来るので、自分で用意した鎮痛剤・シップ薬を貼るだけなのです。こんなことで、本当によくなるのか?そう言われれば、私として言える事は、信ずるものは救われるとしか言いようがない。ちなみに、多源鐐さんの治療可能な症状です。* 首が痛い** 肩が痛い、張る、凝る** 背中が痛い、張る ** 腰が痛い ** ひざの痛み ** 足首の捻挫 ** 外反母趾 *合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/25
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昨日は、サッカーの長友佑都選手の言葉と、感性論哲学者の芳村思風さんのおっしゃっていることで、「人間は理性ではなく、心で動いている」ということが、まったく一緒であることを書きました。一流アスリートが、自分の道を徹底的に突き詰めて行かれる時に、体感として感じることと、哲学者が論理的に解かれることが、一致するのも当然といえば当然かもしれません。私は、考え事などをしていて、少し疲れた時に、一流アスリートの短い言葉を特集した本を、よく拾い読みすることがあります。ハッと気付きを貰ったり、時にはズシンと自分の心に響く言葉で、逆に元気を貰ったりすることが度々です。<イチロー 262のメッセージ>や、<幸せを感じるために大切なこと 上昇思考 長友佑都>等が、そのよい例です。有名アスリートの言葉を、アットランダムに並べてみました。最初にイチローの言葉です。「勝負の場では、力の差を見せつけるのが一番です」「成功とはあいまいなもの。他人が思う成功を追いかける必要はありません」「楽しんでやれ、とよく言われますが、僕には、その意味がわかりません」「ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません」「思うようにいかない時に、どう仕事をこなすかが大事です」「世の中の常識を変えるということは、人間としての生きがいでもあります」「『負けたらどうしよう』ではなく、『負けたら、次はどうしよう』と考えればいいのだ」北島康介(水泳選手)「私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなったんです」吉田沙保里(レスリング選手)「みんながサポートしてくれて、初めて自分がキャプテンとしていられるのです」澤 穂希(サッカー選手)「人生にままならないことはたくさんあっても、挑戦に年齢制限はない」クルム伊達公子(テニス選手)「集団のバランスや空気を整える」長谷部 誠(サッカー選手)合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/24
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この言葉は、欧州のサッカーリーグ・インテルミラノで活躍している長友祐都の著書「上昇思考」の書き出しである。人間のすべては心で動いている。心の状態によって、何が見え、何が感じられるかということはまったく違ってくる。その事実は、普通に想像されるレベルをはるかに超えているのではないかと思う。サッカーの試合でも、その日、自分がどんなプレイをできるかということは、心のあり方次第でまったく変わってくるのが実感される。とは言うものの、いや人間は理性で判断し、理性で動いているという声も、多く聞く。しかし、感性論哲学創始者・芳村思風氏も、<人間の本質は理性ではなく、心です>と断言されている。以下、芳村思風語録です。人間の本質は理性でなく、心です。どんな人間でも自分の心を満たしてくれるものを求めています。人は、誰もがみんな 「認めてもらいたい」 「わかってもらいたい」 「ほめてもらいたい」 「愛されたい」 と思っています。「心が欲しい」 のです。誰もが皆、満たされない、孤独な気持ちを持っているのです。自分だけが辛いのではありません。誰も 「自分が思っているようには」 認めてくれないし、わかってくれないし、愛してくれません。よく見られたい、ほめられたいと、いつも人からの評価を気にしていませんか?人の評価でなく、自分自身が、まず自分を認めることから、すべてが始まります。自分にも短所があるのだから、人にも短所があって当たり前。そう思えたとき 「長所も短所も含めて、人を受け入れることができる」 ものです。どれだけ相手のことを認め、愛し、肯定し、許すことができるか。人は、自分のことを、自分の心をわかってくれたと思えたとき、すばらしい人間関係が作られていきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/23
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一昨日、ロンドンオリンピックメダリストの<凱旋パレード>が、銀座で行われ、なんと50万人の人が押しかけたという。それにしても、アマチュアスポーツにしては、晴れがましいことだ。Facebookで、多くのレポートを見たが、もの凄い人であったことと、やっぱりメダリストからは、オーラのようなものが感じられたとのこと。今回のオリンピックの印象は、初めての競技種目と団体戦で、多くのメダルが獲得できたように思う。特に、体操や水泳では、チーム力というか、全員でメダルに挑戦という感を強くした。野球やサッカーのようにチーム力・団体で戦うのではなく、体操や水泳、中でも陸上競技のように全く個人戦と思われる競技でも、リレーのような団体戦になると強かった。個人戦ではメダルが取れなくても、団体戦では銅メダルというのもあり、そこに働くチーム力といったものは、一体どんなものなのだろう。大変興味がある。当社においても、チーム8名の内、3名が障害者というチームが、一時間当りの稼ぎがいくらかという<時間当たり>で、トップを走っている。そこには、見えない力、チーム力といったものが働いているに違いない。信頼・助け合い・協調・協力といったものだと思うが、人間の無限の力には、計り知れないものを感じる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/22
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北大阪商工会議所の活動として、産・学・公連携事業の一環として、クラスター研究会というのがある。地域の同じような企業が、連携してこの難局を切り抜けたいと思っている。今日は、当社が工場見学の対象となり、小集団部門別採算制度(アメーバ経営)と、I T C 経営力の認定企業となったので、その実態を見学してもらうことになった。会社運営の基本的な問題が、容赦なく質問で交わされ、ありのままの当社のシステムを紹介した上で、その詳細を説明する。そんな時間が、約4時間持たれた。すっぽんぽんにされたが、正直にあるがままを、説明した。鋭い質問に、少々疲れた。今夜は、これで失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/21
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お盆の連休明け、これで、本格的に日本も動き出してくれないと困るが、それにしてもいかんせん暑い。日中は、灼熱の太陽に照らされ、わが社の倉庫の一部では40度近くになる。そして、この枚方近辺では、夕方になると天気が一変し、毎日のように雷と瞬間豪雨に見舞われる。仕事の話でなく、昨日書いた尖閣諸島や竹島の国土の話から、その防衛について、アメリカで、大変重要な資料が発表されているので、少しだけ触れたい。稲盛塾長から、「リーダーの資質」という本が出版された時、デイビット・アブシャイアさんという人を紹介され、その人が、米国戦略国際問題研究所(CSIS)に所属しておられ、それからこの機関に関心を持つようになった。いきさつは省略し、その機関から、先日、まず、一流国の条件が定義され、日本にはその一流国であることを条件に、日米安全保障条約を遂行していきたいということであった。その一流国の条件とは、<それなりの経済力><有力な軍事力><地球規模のビジョン><世界的問題解決におけるリーダーシップ>の4条件を具備していることとある。今、日本は、この4条件のうち、一番目のそれなりの経済力以外は、すべて大問題で軍事力等は、国を二分する論争になると思われるし、そもそも法律から変えなくてはいけない。あとの二つは、見識の問題と国力の問題で、今の日本の最大の弱点と思われる。よくよく考えてみれば、日米同盟は、軍事同盟であり、外部からの脅威に対して、共に戦えない状態が許される訳がない。しかし、日本政府は、集団的自衛権の行使は憲法上許されないという立場である以上、この日米同盟は成り立たないことになる。いずれにしても、早晩、この問題を解決した上で、いわゆる「一流国4原則」をしっかり充たし、近隣国に対しても不動の姿勢を明確にするしかないであろう。今日は、少し過激な話になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/20
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それにしても、お盆休みで平和な日本だが、国家概念の基本になる国土・領土といった問題で、お隣の国、ロシア、韓国、中国と大変深刻な関係にある。今日も、テレビはこの問題で、てんこ盛りだったが、尖閣諸島・魚釣島に不法上陸した香港・台湾・マカオ・中国本土の活動家の扱いに関し、野田総理は、法令に則り厳正に対処すると明言したものの、翌日には強制退去処分にした。領海侵犯を予告され、報道陣も連れての蛮行には、国内法に基づき裁判しかあり得ないだろうと思っていたが、そうではなかった。今日も、それなりの立場の人が、上陸を許したのが間違いとか、取締りの責任者が見えないとか、色々議論されていたが、自民党の塩崎泰久議員が、問題の本質を指摘されている。それは、国家主権を侵害する不法行為の領海侵犯を取り締まるのに、<漁業法>や<入管難民法(不法入国)の違反容疑>で対処していることだという。今回、海上保安庁の船が大挙して取り囲みながら結局上陸を許してしまったのも、日本のそうした法制度上の限界があるとも指摘されている。さらに、今の日本の一番の問題は、政治の停滞だと言われるが、塩崎議員は、一年半も前の昨年1月24日に、実効ある領海侵犯対策のため法案を提案しておられる。それは、まず<領海侵犯罪>の規定と、自衛隊の領海警備を可能にする自衛隊法改正等である。一事が万事、問題の本質を見極め、遅滞なき国政が行われることを切に願う。実に、イライラするこのところである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/19
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今年のお盆休みは、11日に福知山の家内の両親のお墓にお参りした後、我が家の墓参りは、思わぬ病院通いで、お参りすることが出来なかった。言い訳をさせてもらえば、仏様は、13日の迎え火で家のご仏壇にお迎えし、お食事もお供えし、ゆっくり過ごしてもらった。そして、16日の送り火でお墓にお戻りになったので、今日お参りすれば丁度いいのかもしれない。神峯山寺には、毎月お参りしているが、今日程ひっそりとしている寺は、あまり経験がない。お盆明けであることと、来週には施餓鬼法要が行われるので、その中間で、たまたま訪れる人が少なかったのかもしれない。静かな境内をゆっくり歩いていると、やっぱりお寺は、静かなのがいい。お墓参りの後、本堂では、人が少ないことをいいことにして、思い切り大きな声で般若心経をあげた。すっきりした気分で、ゆっくりと帰りかけると、ばったりご住職にお会いした。「ちょっと、あがりますか?」と声を掛けてもらい、しばし奥さんと4人で歓談。ひょんなことから、例の信州松本の多源僚さんを紹介することになった。お話をお聞きしていると、お寺さんには、膝や腰の悪い人がたくさんいらっしゃるようだ。どうか、診てもらってよくなることを願う。いつ来ても、何か気分がすっきりする。今日も、いいお参りだった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/18
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今日は、連休の谷間の一日だけの出勤日である。中途半端といえば、まさに中途半端、遠方に里帰りしている人のことを考えれば、今日の一日を休むだけで、お休みが3日増えることになる。みんなの里帰りを見てみると、一番遠くは、長崎・五島列島の生月であり、他に福岡や東京、だいたい関西は、四国や九州出身の人が多い。なぜ、こんな出勤日ができるかと言えば、当社は、月20日稼動、年間240日稼動を目標にし、その年のカレンダーを見て休日を決めている。やはり、休みが多い月に無理が出てくるのかもしれない。たまたま、今日の中間連絡会が、来年の稼働日を決める日であり、先程、ほぼ内定した。お正月とお盆は、9連休になりそうだ。いずれにしても、9月には、来年のカレンダーの発注となる。2日働いて1日の休みという勘定になるが、休み過ぎという理由で稼働日を増やすことより、会社としての生業(なりわい)を、明確にすることの方が重要である。現在は、地球規模で起きている大変動期であり、今こそトップの力量が問われているのかもしれない。そういう面では、自分がしっかりしなくてはいけない。変わり行く社会を見極め、その変わり目の現象を、如何にして自社に取り込んでいくか。そして、それをどのようにして、自分たちの生業とするか?目先に大きな方向性が3つ程見えている。さて、どう取り込んでいくか。ここは、みんなとじっくり考え、積極的にスピードを上げて行動しなくてはいけない。久しぶりに草閑人より、便りが届きました。今年も育ちました。朝夕に羽を広げて、涼しい声を聞かせくれます。10世代目の鈴虫です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/17
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昨日は、日本では連合軍に降伏した終戦記念日であるが、お隣り韓国では、日本の植民地支配からの解放(光復)された日であり、光復節という祝日である。1975年(昭和50年)頃、私は、毎週土・日は、韓国へ出張した。当時、韓国は電力事情が逼迫しており、縫製品を委託生産した工場が、その関係で、土・日に仕事をしたからである。丁度、8月15日も出張していたので、この日が祝日であることを知った。その前に、小学校の時には、こんなことがあった。家族全員で楽しんだ運動会では、在日朝鮮人の人が、いずれの年代でも、かなり上位を取った。修学旅行等でも年齢の違いを薄々感じていた私は、級長をしていた関係でクラスを代表し、正義感を持って、先生に抗議をした。その時、先生からじっくりと諭されたのは、学力の問題で、実年齢とは違う低学年で勉強していたので、こういった運動能力に差があることは仕方がないということだった。成人してから、仕事の関係でも韓国と行き来し、お互いを理解し合おうとする良き人達とたくさん知り合うことが出来たが、やはり、最後は国民性の違いが出てくるように思っている。私たち日本人は、恨(うら)み・妬(ねた)みを持つことを、強く戒められる。一方、韓国では、韓国人作家の呉善花さんの本「続スカートの風」にもあるように、簡単には説明できないが、恨(ハン)の文化というのがある。子供の頃、大阪でも生活された現李大統領が、残り任期半年になってから、猛烈に反日活動を繰り返しておられる。通常、日本なら有終の美を飾る時であろうが、日韓関係の将来に禍根を残すような言動をとられるのは、残念としか言いようがない。これもやはり、恨の文化というのだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/16
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お盆休みの5日目、久しぶりに朝から出勤し、休み明けに北大阪商工会議所 産学公連携クラスター研究会の工場見学があるので、その準備をした。いつもの出勤時間に家を出たが、バス停には通勤者らしき人が、列を作っておられる。昨日・一昨日の病院ではないが、公共機関や金融機関、サービス業等、仕事をしておられる人が多いことを再認識する。休みで遊ぶ人、その人達を迎えるために仕事をする人、当然といえば当然かもしれない。この動きは、社会が多様化するにつれ、ますます広がっていくように思われ、さらに、社会そのものが24時間動いている時代になり、勤務時間も多様化している。それにしても、団塊の世代が仕事の第一線から退き、若い人はフリーターと言われる半自由人が増え、そもそも働いている人が少なくなっているのかも知れない。私は、40年間、ずっと製造業で従事していたので、年末~年始と、春のゴールデンウイーク、さらにお盆は5日以上の連休が当然と考えていた。また、昔は、社会そのものが、朝から夕方まで働くのが仕事で、夕方は赤提灯で、一杯飲むのが一般的なパターンだった。24時間仕事をする会社は、製鉄所や鋳物工場等、溶鉱炉の火を消すことが出来ない特殊な会社であった。普通は、月曜から金曜日まで働き、「ハハァ 呑気だな!」と言われたサラリーマン生活が憧れの時代で、昨今のように複雑化した世の中からは想像も出来ない。当社の現実を見ると、17日(金)は、6連休の後、出勤していきなり中間連絡会、そして18日~19日が、また連休となる。こんな状態で、まともに仕事を消化していくのは難しいようにも感じる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/15
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昨夜から今朝に掛けて、停滞する前線の影響なのか、ここ枚方は強烈な雷と共に、集中豪雨に見舞われた。地元の京阪電車は勿論、新幹線も大阪~京都間がストップしている。この雨の中、電車などの公共交通がストップしているのに、事の成り行き上、また例の病気探しに出かけることになっている。胃カメラを飲むので麻酔をするため、車はだめで公共交通を利用するように言われたが、この天気で、すべてがストップしているから仕方がない。冠水が予想される低い土地を避け、高い所を走る道路を選択したが、案の定、ノロノロ運転。それにしても、今年は、徹底して変なお盆休みとなった。病院に着いたが、先生をはじめ職員の人も同じ交通事情であるはず、ひょっとして予定通り、検査が受けられるか心配していたが、日本は凄い、病院も患者も、何事もなかったように動いている。しかし、受付では、今日はこんな都合で一部先生が遅れていますので、少々お待ちいただくかもしれませんと断りがあったくらいで、ほぼ予定通りだった。それはさておき、自分の体内のリアルな映像を、見たのは初めてである。MRI(核磁気共鳴画像法)の画像で、頭部や内臓の外観を診て、脳梗塞や動脈瘤、さらに下腹部の内蔵の形態を見たことはある。そもそも、食道・胃・十二指腸の内壁を見るとは聞いていたが、自分自身が、これほどはっきりと、一部始終を見れるとは思わなかった。その鮮やかな画像に、ある面、感動したが、「もう一度受けるか?」と聞かれると、ノーと言いたい。結局、今日も一日病院で過ごしたが、こんなに熱心に病気探しをしていたら、本当に病気になるのではと思った。何事もホドホドがよろしいようで!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/14
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このお盆休みに、まさか病気探しのパート2を続けるとは思わなかった。先日の人間ドックの検診後、腰椎の炎症を診てもらうために紹介された大学の付属病院、お盆の13日でも、平常通りに受付をしてもらえた。この地区では、この関西医科大学付属枚方病院が中核となり、高度医療治療器を所有している病院がお互いに連携し、地域医療連携を目指し、住民に高度医療を実現しようとしている。13階建てのビル全体が病院で、朝の9時過ぎ、駐車場は車で一杯、病院の中も待合の椅子は人、人、人でビッシリだった。私は、開業医は勿論、大きな大学病院の外来診療も、お盆はお休みだと思っていたが、ここはすべて平常通りに稼動している。実は、突然のことだが、明日もまたこの病院で、胃の内視鏡検査を受けることにした。一度は、内視鏡で診てみるべきと、話には聞いていたが、こんなに簡単に予約が取れるとは思っていなかった。明日もまた胃袋の内部を覗き、病気探しの予定である。肝心のお墓は、明日はお参りが出来そうにない。こんなお盆は、71年間で初めてのことである。追伸あぁ、肝心の腰椎の炎症の報告を忘れていました。PETで異常と診られた炎症だが、結核菌など心配はなく、日にち薬で直るようだ。異常がなく一安心です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/13
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消費増税がようやく決まりました。先進国で消費税が、まだ5%という低税率は、もうないようです。そもそも他の国では、食料品と他の商品の消費税が区別されており、食料品以外は15%を超え、社会保障の先進国といわれる、スエーデンやデンマークでは25%にもなっています。そして、その食料品ですら、5%に抑えられているのは、極、限られた国しかないようです。その消費税を振り返ると、竹下内閣の時、大揉めをしながら1989年4月に3%でスタートし、8年後の橋本内閣の時、1997年4月1日から5%に引き上げられました。今回の決定で、5%になってから17年後の2014年4月に8%に引き上げられ、さらに1年半後の2015年10月に10%に引き上げられることになりました。消費増税を決定した内閣は、いずれも短命で終わっています。それほど、国民には耐えられないことのようです。しかし、財源がない限り、国家の運営は成り立ちません。世界の潮流は、特に社会福祉の財源などは、等しく国民から徴収する手段として消費税が取り入れられています。少し疑問に思うのは、財源がないと国家運営が成り立たないことは、誰もが承知していることです。そして、日本の財政は、国の借金となる国債で賄われ、その国債の金利を払うのに、新規の国債を発行しないといけない状況にあることも誰もが承知しています。国民が等しく負担しなければいけないことも承知しておきながら、どうしてそのベストだと言われる手段が決定されているのに、これほど揉めるのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/12
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お盆休みの初日、天気予報は雨のようだが、まず、家内の両親の墓参りを済ますことにした。国道9号線の老ノ坂が混みそうなので、朝7時に家を出発し、それでも京都縦貫道の降り口では、2kmの渋滞であった。田舎のこと、さすが早くもお墓や、その周辺はきれいに草刈がしてあり、さわやかな気分になる。本当は、14日がお墓参りの日なのだが、所用があり来ることができない。幸い雨も上がり、誰もいないお墓で、家内と二人で、坦々といつも通りの墓参りを済ませた。後は、お決まりの親戚へのあいさつ回り、お伺いした縁先で、田んぼや山の緑を眺めていると、遠い昔のことが思い出される。根が田舎育ちなのだろう、こういう景色を眺めながら、昔話をしていると気分が休まる。田んぼには、川から飛んできたのか、真っ白の大きな鷺が舞っていた。もう、この故郷には、私も家内も、ゆっくり体を休める住まいはない。お墓参りと親戚への挨拶回りを済ませ、すぐ、大阪に戻ったが、それでも一日仕事になった。これで、お盆のお役目を、一つ果たし、ホッとした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/11
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大阪枚方は、相変わらず灼熱の太陽が照りつけ、今年は近年になく暑いように思う。道路上の外気温は40度近くになっている。国内の最高気温が報道され、兵庫県豊岡市とか、大阪の枚方市と言われると、選りにも選って、そんな暑い所に住んでいるんだなぁーと、改めて感心する。さて、明日からは、お盆休みに入ります。創業以来、暮れの正月休み前と、お盆休み前には、<大掃除>と<打ち上げパーティー>が恒例となっている。昔は、賞与もお盆に支給され、その年の上半期のけじめという感じだったが、今は、カレンダー通り6月末を、上半期としている。しかし、現場は、大掃除を機会に、今年は、セル生産に切り替えて以来の製造ラインの見直しをして、エアー配管のやり直しから、機械や製造ラインの変更をしている。お盆明けからは心機一転、年末の決算に向かって、まっしぐらという感じだ。とりあえずけじめをつけ、さっぱりした気分で、冷たいビールで乾杯!和やかな、打ち上げ式となりました。草閑人よりオクラの花に似ていますが、綿花です。今年初めて咲かせてみました。綿帽子をつければ、写真を遅らせてもらいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/10
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すったもんだの挙句、ようやく消費増税法案が、明日成立する運びになりました。それも「近いうちに・・・」の野田首相の言葉で、3党合意が成立したようだ。こういう場で、あまり政治や政治家のことを、云々することは控えたいと思っているのですが、それにしても、最近の動きを見ていて、こんな政治家は、いらないのではないかと思ってしまいました。国民受けするばら撒き行政をマニフェストに掲げ、実現不可能となると、自らのトップを批判し、なりふり構わず離党する。挙句の果て、付けた新党の名前が「国民の生活が第一」、その本心は「自分の生活が第一」としか聞こえない。ここまでやれば、呆れてものが言えない。一方早く野党暮らしから抜け出したいがために、「自分達はこんな政策を掲げており、政権交代すれば国はこうよくなる」とは、一言も言わず、ただ党利党略ばかりに専念する政治家。さらに、何もしないで、ただ言いたいことだけを言っている少数政党の皆さん。こういう政治家を、一体、何と言えばいいのでしょう。ただ、給料を貰うために、そして選挙に当選せんがためだけに動いているのであれば、やっぱり職業政治家とでも言うのだろうか。本当に、このように目先のことばかりに奔走している政治家が、私たち主権者にとって有用だとは思えない。むしろ、憲法上国民全体の奉仕者と規定されている国家公務員・官僚を、しっかりと監視、牽制する機関を作った方が、国がまともに機能するのではないかと思う。政治や政治家の詳しいことはよく知らないのですが、あまりにも酷い現状を見て、主権在民、有権者の一人として、言わしてもらいました。それにしても言い過ぎかなー。失礼しました。お許しください。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/09
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昨日は暦の上では立秋というのに、相変わらず焼きつくような日照りが続いている。日中、大阪市内を歩いたが、地上から地下商店街に入ると、汗がさっと引く程涼しい別世界だった。この炎暑、関西は危うく停電になる危機が、大飯原発の稼動で何とかしのげそうだが、もし、原発が稼動jしなかったらどうなっていたのかと思う。さてさて、病気探しの結果だが、徹底的に悪いところを探してもらったお陰で、既定の事実・ぎっくり腰の状況が、MRIの画像とPET検査ではっきりと現れた。先生には、変形している腰椎の画像を見ながら、こんな状態になっていながら、まだ整形外科に行っていないというと驚かれた。もともと、MRI(核磁気共鳴画像)で、変形性腰椎症と診断され、「よくこんな状態でゴルフをしていますねー」と言われていたが、その部分が余計にややこしくなっていた。このまま自然治癒力で治るのを待つよりも、炎症の状態を専門の整形外科で、念のため調べることになった。後は、4kg減量の成果が、いろんな数値でかなりよい方向に変わっており、結論として、2ミリ以上の癌も発見されず、脳・心臓も異常なしで、来年の検査迄は、OKということになった。本当なら、今夜はパッーとアルコールで乾杯というところだが、腰椎が炎症を起こしているので、それも出来ない。しばらく、おとなしく炎症が治まるのを待ちます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/08
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成人三大病と言われる脳・心臓・がんを、毎年、どこかに潜んでいないかと、泊りがけで、徹底的に検査している。いわゆる病気探しであり、体裁よく言えば人間ドック。私の本心は、もう70歳まで生きさせてもらったので、好きなものを食べたり飲んだりして、具合が悪くなれば医者には行かず、ゆっくり休んで自然に治るまで養生したいと思っている。しかし、現実はなかなかそうさせてもらえない。規則正しい生活をし、健康には最大の関心を払い、ちょっとでも具合悪いところは、真先に直さなくてはいけない。自分の意思で、仕事中心に生きてきたまでは好かったが、こんなしんどいことがあるとは夢にも思わなかった。検診を受ける前までは、既定の事実として淡々と過ごすが、いざ検診本番となると、狭いハイテクマシーンの中に固定され、暗いとネルの中でガンガンと打ち鳴らされ、はたまた真っ暗の部屋で、ベタベタしたもので撫で回され、もう勘弁して欲しいと思う。医学が発達し、検診機器も高機能になっていることは承知しているが、なによりも、もう少し、安らかな気分で検診が受けられないものだろうか。これで結果が悪ければ踏んだりけったりということになる。しかし、これだけ苦労して、ハイテクマシーンをフル活用し、どこか悪いところを探しているのだから、何かが出てくるだろう。私は、4月28日のぎっくり腰が、まだ完治していない以外は、普通に仕事が出来ると思っている。神様、それではいけないのでしょうか?病気探しが終わり、部屋で休んでいると、フッとそんなことを思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/07
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酷暑が続いている。 暑い!今週、一週間、仕事をすれば、来週の一週間は、お盆休みとなる。今年は、カレンダーの都合で、今週末の土・日から9連休になる会社も多いと聞く。よく、盆と正月という言葉があるが、これに5月のゴールデン・ウイークも含めて、年3回も、9連休があるというのは、少し休み過ぎではないかという気もする。そうかと思えば、話題の日本航空はじめ、交通機関や商業施設などは、365日、24時間、休みなしで稼動している会社もたくさんある。逆に、そういう会社があってこそ、楽しい9連休が過ごせるのであり、これぞまさに、多様化社会というべきか。多様化といえば、スポーツの多様化、娯楽施設や観光施設、商業施設の多様化、さらに休みの過ごし方そのものの多様化と、経済成長期の何事にも、一極集中した時代は、終わりを遂げたように思う。分散することにより、余裕のある豊かな社会になりつつあるのか、昨日のお寺の盆参りではないが、あらゆるところで世の中が少しずつ変化しているように思う。そんなことを考えれば、如何に多様化した商品を供給できるかが、われわれ製造業の腕の見せ所になるのであろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/06
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お盆には、一週間ほど早いが、今年は、今日がお寺のお盆参りとなった。もともとのお寺の予定を、私たちの都合で変更してもらいこうなった。東京で仕事をしている3男を除き、近くに住む長男や次男夫婦も参加して、とりあえず、仏前でのお盆供養を済ませた。お盆には、こうして毎年、お坊さんに来て頂き、仏前でお経を唱えてもらう。お迎えする私達は、集まれるだけの家族が揃い、共に先祖を弔う。小さな部屋に、朗々と響くお経を聞いていると、お葬式のことや、生前のいろんなことが思い出され、うれしかったことや、悲しかった時の両親との想い出が、つい先日のことのように思い出される。自分の意識の中では、何かにつけ両親は、まだしっかりと存在している。一年に一度、このような機会を大切にしたい。勿論、お盆には、お墓参りもすれば、13日には玄関で迎え火を炊き、彼岸からの仏様をお迎えし、16日には送り火でお送りする。お盆のお供えも、昔に見たままを可能な限り、そのまま続けている。年寄り夫婦で、仏教そのものを楽しんでいる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/05
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昨日は、故郷福知山の同級生が、自分の畑で作った大きな西瓜を届けに来てくれた。毎年の恒例行事になっており、乗用車だからそんなに積めないが、戴いたスイカは食堂で分割し、30人位の人が持って帰る。今日は、その西瓜を、いつも<吉野のごろごろ水>を、お世話になっている奈良市内の友人に届けに行った。戴きもののお裾分けだ。彼はカメラマンで、俳句や和歌の現風景写真を撮っているので、奈良の古い名所・旧跡は滅法強い。その彼が、突然、「蕎麦は好きか?」と、聞くので「好きだ!」と答えると、「それなら、ここから40分くらい山に向かって走れば、日本一美味しい蕎麦があるから、そこへ行きなさい」と言われる。別件の用事があったが、家内とそれもよかろうと行くことにした。天理市内を抜け、そうめんの本場桜井市内も通過、ひたすら山に向かう。天理ダムを過ぎると、行き交う車も少なくなり、とても食堂などは考えられない。ナビ通りに案内された所は、カマドの神様・笠山荒神社(かさやまこうじんじゃ)の鳥居のまん前、「そば処 笠そば」。着いてびっくり、前後に全く車が無かったのに、駐車場には、結構車が止まっている。時間は、11時前。まさか未だやっていないだろうと思ったら、営業時間は10時~午後4時となっている。政府の高原地域の開発助成金を活用し、蕎麦を栽培したところ、気候が合ったのか、大変美味しい蕎麦ができ、村の女性たちで開いている公営の蕎麦屋さんだとか。入口には、高原野菜の直売所にたくさん地元路地野菜が並んでいる。細めで腰のある美味しいお蕎麦、早めの昼食で、お腹いっぱいになり、せっかく来たのだからと日本で一番目だと言われる笠山荒神社にお参りする。信じられない山奥に、どうしてこんな御社を建てたのだろう?急な坂道と階段、夫婦で話しながら登るが、前後、お参りする人は見かけない。それにしても、昔のオクドさんには、必ずカマドの神様・荒神さんのお札があった。しかし今は、もうガスや電気になり、だんだんその信仰も薄れたのだろうか。ひょんなことから、しばし全くの別世界を楽しんだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/04
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今週の月曜日のこと、コミュニケーションについて、「話し手」が、いくら詳しく説明したとしても、話し手の意図通り通じているかどうかは、「聞き手の受け取り方」次第だということを書きました。そう言われても、話し手は自分の言ったことが通じていないとは思わない。現実は、受け取り方の判断が、その人の言ったことになる。結果的に、私はそんなことは言っていないと喧嘩になることもしばしばである。コミュニケーションというのは、ことほど左様に難しい。今朝の倫理法人会「職場の教養」に、やはり、「話し方」というのか、「伝え方」について書かれていた。六何の原則どの職場でも、報告・連絡・相談の必要性は、十分に認識されているようです。ところが、その伝え方となると、要領を得ていない人が少なくありません。要点を抑えた伝達手段として、よく使われるのが「六何の原則」です。「WHEN」 「WHERE」 「WHO」 「WHAT」 「WHY」 「HOW」 の5W1Hと言われるものです。これをイギリスの小説家で詩人のキップリングは、「六人の忠実な召使」と名づけて、自らの詩作に活用したと言われます。まず、自分が伝えたいことは、報告・連絡・相談のいずれかを、明確に相手に示します。そして 「何時」 「何処で」 「何人が」 「何を」 「何故に」 「如何にして」 という、5W1Hに即して話せば、相手にスムーズに伝わります。反対に、これらが、明確でない話は、相手に伝わりにくく、誤解を招いてしまう場合もあります。業務上のやりとりを円滑に進めるために、「六何の原則」を念頭において、会話をしていきましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/03
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オリンピックが、たけなわになってきた。体操の団体決勝では、おっかなびっくりだった内村航平選手が、個人総合では、見事名誉回復し、ダントツで金メダルを獲得した。それにしても、種目が違うが、日本のサッカーは、<なでしこだけジャパン>だけでなく、男女ともに世界で注目されるようになり、男子サッカーにおいては、もはや日本代表の大半が、欧州のクラブで活躍している。先日の英国の名門マンチェスター・ユナイテッドへ移籍した香川選手や、大学まで控え選手だったという長友祐都選手などは、日本人らしい小さな体で、とても世界で通用するとは思えなかった。しかし、彼らの優秀さには感心する。頭脳明晰、言葉だけでも大変だと思うが、先日発売された長友祐都選手の<上昇思考>を読むと、すっかり現地の選手に溶け込んでいる。その本の「コミュニケーション~理想的な人間関係の築き方~」をご紹介する。人と衝突するときは、自分にも原因がある。僕にしても、人とうまくいかなかった経験はこれまでに何度かあった。初対面に近いような人に対しても、自分とは合わないと感じる場合はあるし、いい印象を受けない場合もある。そういうときでも、その人のことは悪く思わないようにしておく。明らかにイヤな面があったとしたなら、「自分はそうならないように気をつけよう」と反面教師にさせてもらえばいいだろう。中学時代からずっと体育会系の中でやっていれば、先輩などから理不尽な文句を言われたりするケースはやはり出てくる。そういうときにも感情は抑えて、「自分は後輩に対して、そんな言い方はしないでおこう」と、学びにつなげるように心がければいい。人との関係がうまくいかないときには、相手の立場になって状況を振り返ってみるのもいいはずだ。そうすれば、うまくいかないときには、自分の側にも悪い部分、原因の一端があるということに気づける場合が多いのではないかと思う。どちらか一方だけが悪いというケースは、そんなに多いものじゃない。人を憎んでもつまらないし、人と衝突することは絶対に避けたい。ケンカをして、いいことなんて何もない。ケンカ別れのようなかたちにだってなりたくない。そうなってしまえば、自分も相手も後味が悪くなるだけだし、そのことが尾を引く場合も出てくるだろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/02
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現在私は、14~15年前から、ずっと ThinkPad を使い続けている。もう26~27年前だろうか、いわゆるコンピューターを使い始めの頃は、ディスクトップ型を使用していたが、ノートパソコンが出始めてからは、ずっとノートパソコンを使っている。当初は、日本のメジャーな富士通や、NECなどを使ったが、IBM の ThinkPad を使ってからは、keyboard のカチカチ感に嵌ったのか、ThinkPad を使い続けている。もともとノート型パソコンにしたのは、家でも仕事ができると思ったからで、更にメールを使うようになってからは、出張する時や泊りがけで遊びに出る時も、パソコンを持ち歩くようになり、今では、毎日ブログを綴る都合もあり、365日、四六時中パソコンが離せなくなった。使い方も少し変わっているのは、便利なマウスを使わず、電車の中や膝の上でも使えるように、トラックポイントやホイールパッドを使い、さらに、キーを使って操作するように心掛けている衝撃的だったのは、ipad の売り出しと共に、それを買って使ってみた時のこと、まずすぐ立ち上がり、どこでもネットにつながり、メールでもすぐその場で出来ることだった。「今までのパソコンは何だったのだ」 と思ったのが正直なところ。そして、ipad 並みに立ち上がり、通常のパソコン機能を持ったウルトラブック(Ultrabook)というのが発売され、更にパソコンでも、高速・高性能のCPUを搭載し、大容量の記憶媒体SSDにより、抜群に性能アップした。かれこれ3ヶ月程、「どんなパソコンにするか?」、「どこで買うのが、一番安いのか」、いろんな人に聞き、また、販売店のお勧めに耳を傾け、カタログや資料をじっくり検討した。結果、某社製の軽くて頑丈、使いたい時にすぐ使え、電池の長持ちするモバイルパソコンにしました。しかし、普通のノートパソコンが、3台ほど買える高価なものでした。しばらくしましたら、また、使い心地をご報告します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/08/01
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