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午後3時半、台風17号が紀伊半島潮岬に接近、夕方には上陸の恐れとなっている。昼間から、雨戸は閉めたが、外は風がビュービューとうなり声をあげている。そして、NHKでは、日本女子オープンの実況後は、番組を変更し、午後6時まで、台風関連の報道になっている。久しぶりに、直接の台風通過に備えている。何事も無いことを祈るばかりです。台風はさておき、民主党・自民党・公明党のトップが決定しました。これで、いよいよ政治がダイナミックに動き出し、「決まる政治」になることを期待します。無難にこなし、安定していたと思った野田政権も、2030年代に「原発稼動ゼロを可能にする」以来、エネルギー・環境・経済等を検討する国家戦略会議が瓦解し、首相の直属機関は機能しなくなった。今日のテレビでも、「近いうちに」が何時なのか、解散時期が議論されていたが、政治は政治家だけで動くのではない。民間人もメンバーに入った各種諮問機関が機能して初めて動くのである。選挙に勝たなければ、どうすることも出来ないのは解りますが、日本国のために、一刻も早い選挙を望みます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/30
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毎年この時期になると、京都・東寺に伺う。幼馴染の妹さんが、世界的に著名な仏版画家・観瀾斎さんとコンビを組まれ、仏版画に般若心経などの書を加え、なんともいえぬ独特な作品を発表されている。昨年の出品作品・4m×2mの「あ・うんの双龍」は、福島県二本松市に寄進され、市役所ロビーに展示されているという。また、ニューヨークでも作品展を開かれ、大好評だったと聞いている。そういった作品に、毎年新作を含め約200点が、9月中旬から3ヶ月間、この東寺の納経所で展示される。東寺には、全国からの観光客が一杯で、駐車場には、大型観光バスが、常に8台~10台が詰めている。たくさんの外国人も見かける。また、京都は、数名でタクシーを貸切り、運転手さんがガイドを兼ね、観光を楽しんでいる人も多い。我々からすれば、日常生活の場が、メジャーな観光地となっており、少々違和感も感じる。来年は、自分の干支、巳年であり、観瀾斎さんの開運巳年の色紙を記念にもらう。幼馴染の妹さん・栗原周玉さんからは、その色紙の裏に、<京都東寺 七難即滅 七福即生>と、その場で、すらすらと書いてもらう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/29
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今、金曜の夜8時半過ぎの新幹線の中です。知っている人は知っておられると思いますが、週末を自宅で過ごすため、帰宅を急いでいる人で満席です。今日は一日、お台場のホテル日航東京で、アメーバ経営倶楽部 第2回プレミアムセミナーに出席しました。セミナーでは、奇跡的な復活を成し遂げた日本航空でのアメーバ経営への取り組みがテーマでしたが、昨日も書きましたように。国鉄や郵便局が民営化され、そこに働く人の意識が変わるだけで見違える会社に生まれ変わりました。JALもやはり社員の意識を変えることにより、自ら経費削減を実現し、一方付加価値の創出も、部門間の壁を取り払い、現場の血の出るような工夫により、次々と実現されたようです。その変わりようは、新聞やテレビ・雑誌等で、盛んに報道されていますので、このことはさておき、JALとANAの企業間の競争問題が、民主党と自民党の政治介入の競争になっているらしい。V字回復が実現できたのは、公的支援も大きかったと思いますが、人件費の削減や業務の改善等、社員の自助努力によるところも大であったはずです。それが無視され、日本の2大政党が公的支援の貢献度で争うなど、あってはならない。株式の再上場においても、ANAの反対や、政治介入が色々とあったようで、残念でならない。モットモット、社会の中での企業のあり方や、経営手法について、真剣な議論があってもよいのではないでしょうか。日本は民主主義の国です。一定の法治のもと、自由主義経済で成り立っている。行政や政党が介入してくる経済活動でなく、一定のルールの下、活発な経済活動が営まれることを望みたい。色々感じることがありますが、みんなの見ているところで書くのはこの辺にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/28
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戦後、3番目に在任期間の長い小泉純一郎氏の郵政改革で、日本の郵便局は様変わりしたと思っている。日本国有鉄道の民営化の時は、当初、改札口で、国鉄マンに「おはようございます。ありがとうございます!」と声を掛けられ、びっくりしたのは私だけではないと思う。そこに働く人達の意識が変わるだけで、サービスが見違えるように良くなり、こんなにも変わるものかというのが実感でした。郵便事業も、天と地がひっくり返るほど変わっています。何しろ、店頭で<待ちの仕事>が、郵便物や小包を集荷に来るようになったことと、営業は、完全な提案型営業に変わった。こちらで問題点を提起すると、そのモノの流れや、システムの流れをフロー図にして提案してくる。昔では考えられなかった。しかし、郵政民営化反対!を唱え、まだ元に戻そうとしている政治家や、一部の団体がある。私には信じられない。それにしても、郵政のトップが、総務省と国土交通省の二つに別れるのには、これこそ信じられない。簡単に言えば、郵便物は総務省管轄で、小荷物は国土交通省だそうだ。それが証拠に、荷物に信書(てがみ、書状、書簡)を入れてはいけない。それで開発されたのが、<レターパック>だそうで、350円で、荷物と郵便物が同時に送れるそうだ。先日のミニカー(一人乗り電気自動車)といい、郵便物や小包など、行政が複雑に絡みややこしいことになっている。まだまだ、改良の余地がありそうです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/27
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私達の工場は、大阪と京都の真ん中に位置する枚方家具団地にあるが、10分程のお隣りには、関西文化学術研究都市・津田サイエンスヒルズというハイカラな名前の企業団地があります。大阪府が肝いりで開発した所で、今回も、大阪府 経済交流促進課の仲介で、ベトナム政府の企業誘致団が来られ、地元企業への案内・紹介があった。商工会議所からの呼び出しで参加したが、ベトナム側、大阪府、地元企業の代表者が、それぞれに通訳付きで一通りの話の後、質問時間になったが、いきなり、大変微妙な内容が投げかけられた。誘致に来られたのは、ハノイから50キロ圏の工業団地だが、いわゆるベトナム戦争で、北と南が戦争したが、ベトナム人同士で何らかの葛藤があるのではないか?という質問であった。すれ違いの応答が行われたところで、仲介役の大阪府側からは、通訳なしで日本側だけに、補足説明が行われた。「来られているのは、役所の人なので、まさか葛藤があるとは言えないでしょう。はっきりしているのは、治安も安全で、教育程度も高く、器用な人が多く、製造業にはうってつけだ」ということであった。こんなことを言うと、色々ご意見を頂きそうだが、私は、アメリカと戦争してゲリラ戦になり、防空壕の中で兵器を生産する等、世界の中で唯一勝った国だから、相当優秀な国民だと尊敬している。私は、南ベトナムのホーチミン(サイゴン)市は、訪問したことがあるが、北の首都があるハノイは行ったことがない。アメリカの援助を受けていた南ベトナムと違い、共産主義の人民委員会が統治するハノイが、どんな町に変わっているのか、一度は行ってみたいと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/26
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今年の7月から、誕生会を再開している。このお店は、工場長が毎晩くつろがれるお店で、参加者一人ひとりに、事前に好き嫌いを確認してもらい、ささやかに昼食を共にしている。60人足らずの少ない人数とはいえ、普段、顔は合わせているがなかなか声を交わす機会がない。僅かな時間であっても、一緒に食事をすれば、なごやかに色々と会話が進むものである。ただ、やっぱり45分の昼食休憩では、いかにも時間が足りない。それでも何もしないよりはましかなと思い、来年の6月までは、とりあえずポケットマネーで継続するつもりである。昔、100人位の時、同じように近くのお寿司屋さんで昼食会を開いていたが、今のように100円寿司がなかった時代で、お寿司と言えば、少し高級感があり、多少リッチな気分にもなれた。そんなことを思えば、今は単価は半分くらいに下がり、人数が少ないので費用は四分の一くらいだろうか。それにしても、全員が「これが食べたい!」と言うものが無くなった。全員一致で、「これだ!」言うもので、食事会ができないものだろうか?今は、5~6人でも、希望を聞いてもらえば2~3種類のメニューになる。好き嫌いを言う人が増えたのか、アレルギーとか食物反応が出る人が増えたのか、それとも嗜好がうるさくなったのか?こんなことを言えば笑われるかも知れないが、小さい頃は何を食べても美味しかった。第一、好き嫌いを言っていたら、食べ物にあたらなかった。今振り返れば、漬物以外に保存食はなく、魚や野菜、果物にしても、その時々の旬のものを、食べていたのではないだろうか。考えれば、貧乏と言いながら、実は、贅沢なことだったと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/25
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私達の会社は、従来のアルミケースに、お客様から要求されるいろんな機能を持たせ、一台から受注生産している。一台一台、お客さんの要望を聞き、それを具体的に、図面や現物で理解してもらい、さらに価格も納得してもらった上で生産している。世の中には立派な会社があるものだ。手や足を無くした人から、自分に合ったものの要求をすべて受け入れ、その通りのものを、それこそ一つ一つ手作りされている会社がある。川村義肢株式会社さんである。金属加工あり、木工加工あり、樹脂加工、縫製や化成品の加工も、すべて内製されている。もっと言えば、それを実際に装着し、歩いたり座ったり、あらゆる条件設定の場で、テストできる現場もその工場内に作っておられる。勿論、全商品の展示室から、その会社の歴史館もある。この会社は、日本一、いや世界一と思われるが、当然、全世界に輸出もされており、各国からお客様をお迎えする時は、日本の国旗とお迎えする全世界の国旗が用意されていると言う。盛和塾の塾生と言う縁で、会社を見学させてもらったが、是非、当社の製造の担当者ともう一度見学したいと思った。今日は、まさに日本の製造業の素晴らしさを目のあたりにした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/24
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日曜日にもかかわらず、朝8時半から、京セラアメーバ経営ゼミナールが行われている。いわゆる一般的に言われる研究会というか、自社でアメーバ経営を導入しようという勉強会である。当社は、1994年にアメーバ経営を導入して18年、「中小企業にアメーバ経営を導入したら、何が起きたか、どう対応したか?」を、2時間にわたりお話した。アメーバ経営は、<経営者意識を持つ人材育成>が大切なテーマだが、それを実現しようとする管理会計システムや、フィロソフィ教育等で、どうしても抵抗勢力が出てくる。人の意識をも変えるシステムが色々あるが、それにはそのシステムや帳票類に対する考え方や、読み取り能力により、かなり差が生まれる。当然、それらに強く反発する勢力が生まれてくることになる。テレビでのこと、JALを再生された稲盛会長が、幹部会議の席で、「お前!馬鹿か!」と手前のお絞りを投げつけたことがあると言われた。論理的に反発する優秀な幹部に、我慢ならなかったのであろう。それぞれの会社には、従来からの社風があり、それを頭から否定されたりすると、大きな衝突になる。当然、製造業や販売業等の事業内容や、事業規模により、その問題点も変わってくるであろう。アメーバ経営を導入すれば、JALのようにすべてがうまくいくものではない。そのプロセスでは、想像もできない葛藤があり、基本的には、それらの問題が、現場で克服されなければならない。今日は、小企業に導入した場合の実情をありのままお話した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/23
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父を亡くして19年になる。以来、毎月のお墓参りと、この3月・9月に行われるお寺の彼岸法要は、欠かしたことがない。一体、何がそうさせるのか?いつの間にか、夫婦でお彼岸は、まずお墓参りと決めているからだろうか?月々の墓参りにしても、「今月は、まだお墓参りができていないのと違う?」と、どちらかが、声を掛ければ、必ず、その場で日程が決まる。信仰心を辞典で引けば、神や仏等を信じること。また、ある宗教を信じて、その教えをよりどころとすること。とあるが、自分達は、それ程神や仏を信じている訳ではないと思う。ただ、お参りを済まさないと自分達の心の整理がつかない。これを信仰心と言うのだろうか?御塔婆を納め、お坊さんに墓回向をしてもらうのが恒例だが、顔なじみのお坊さんから 「いつも、熱心にお参りされていますねー、きっと功徳がありますよ」 と言われた。木陰に入れば、すっかり涼しく感じるお山で、墓参りや本堂にお参りしていると、なぜか心が休まりさわやかな気分になる。忙しくしておられるので、住職さんの奥さんに挨拶だけを済ませ、神峯山寺を後にした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/22
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9月も末になるというというのに、まだ、真夏のような蒸し暑い日が続きます。今日は東京への出張組が3名、たまたま病院組みもこれまた3名、さらに結婚式やお葬式と、お休みの人が重なる特異日となりました。このところ仕事のことや、新しい乗り物について書くことが多くなり、思わぬ所からアドバイスを頂いたり、いろんな立場の人から想像もしない使い方の提案を頂き、感謝の毎日です。やっぱり、ものごとは広い視野で見たり考えたりすることの必要性を痛感します。これまでお読みいただいた方が、延べで40万人を超え、年末には、45万人を突破する予定です。7年も続けていると、色々お叱りや激励も受けますが、同じことを見ていただいても、性別・年代・職業・立場が違うことで、全く見方・考え方が違うのににびっくりすると共に、自分としては新鮮で勉強になります。そのことが、こうして毎日続けることができる元気の源だと思っております。どうか、今後とも宜しくお願いします。今日は、皆さんに感謝をして筆を置きます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/21
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世の中の動きが、過激であり、もの凄く早いのに驚かされる。シャープが、「世界のすべての<ブラウン管>を<液晶>に変える」、「液晶テレビの技術は、ブラックボックス化し、すべて日本国内で生産する」とも言われたのが7年前である。それが、現状は言うまでもない。名前を挙げるのもはばかるが、他の電機メーカーも似たり寄ったりである。昨日は、日本航空の再上場があったように、モノづくりだけでなく、サービス業や販売会社に至るまで、会社経営の考え方や、経営手法そのものも激変していると思われる。昨日の、電気自動車開発技術展は、最先端の技術展というふれこみだが、大手自動車メーカーの出展はなく、超小型車の分野に進出しようとするベンチャー企業や、中小企業が中心だった。よくよく考えると、超小型モビリティの概念と、現在の自動車の概念が、乗車人員や走行距離、維持費等で、余りにも違い過ぎ、大手自走車メーカーは、この分野への進出は否定的と思われる。要するに、世の中が激変している。繰り返しますが、少子高齢化社会の到来、CO2削減等の環境的制約、エネルギーの転換、何よりも生活環境の変化(中心市街地の衰退・大型郊外店に集中等)です。このタイミングを捉え、我々のような小企業にも飛躍の機会があると考えるか、とても着いて行けないと尻尾を巻くか、この辺をどう考えるかが分かれ目だと思われる。昨夜のNHKニュース9でのJAL稲盛会長の言葉、「今回の原発の事故でも、これをきっかけにより安全で、世界に何処にもないものを作り上げるか、もう諦めて廃炉にするかは、事業者トップの考え方次第です」ということだ。何はともあれ、夢を持ち、未来に挑戦する会社でありたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/20
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今日は一日、東京ビックサイトの<電気自動車開発技術展2012>を見学して、いろいろと勉強中である。国土交通省によって、法制化が進められている超小型モビリティについて関心を持っているのだが、まだそのガイドラインが国土交通省から発表されたばかりで、安全基準など、詳細部分がまだまだのようである。見学しながら、それぞれのブースで質問している内に、ファジーな部分が次第に明らかになり、その内に日本の行政が、複雑なのに、改めて気が付いた。現行の道路運送車両法の管轄は、国土交通省である。当然、新しい乗り物 <超小型モビリティ> の規格やガイドラインを作成しているのも、国土交通省である。私達が、その乗り物を利用するために運転の免許を貰うのは、都道府県の警察である。自分の免許証を、改めて確認したが <大阪府公安委員会> の発行である。免許証を発行するのは都道府県の警察であり、またこの警察の組織というのは実に不可解で、国家公安委員会と警察庁と都道府県警察に分かれるらしい。さらに東京都には、警視庁というのがある。だんだん混乱してきたが、では、車の安全基準を決めるのは何処なのか?それは、道路を利用するのだからそれを管理している国土交通省に間違いなさそうだ。しかし、車の安全基準もさることながら、実際に車を利用していて、スピード違反とか一時停止違反を取り締まっているのは警察である。では、その道路を利用するのに、スピード制限をしたり、一旦停止を決めているのは国土交通省なのか、警察なのだろうか?罰金の金額の基準は何処が決めるのでしょう?徴収したお金は何処へ行くのか?なんだか訳が分からなくなってきた。もう一度勉強し直します。それよりも、会場には、先端技術の結晶である自動車関連であるだけに、部品や素材メーカーで魅力のある会社がずらりと並んでいた。まだまだ超小型モビリティはファジーな部分が多いということが分かり、頭の中も少し混乱して来たので、興味のある部品メーカーのブースをしっかり見て回った。実は、行政が複雑ということで、もっと書きたいことがあったのですが、話が反れてしまいました。改めて書きます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/19
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中国の反日デモが拡大し、過激化している。日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したことに抗議するデモは、中国の90以上の都市に広がった。今日の夕刊によれば、<満州事変の日 日系企業 一斉に休業>とも出ている。こうなった原因は、中国政府が国民をあおっていると、私は感じています。多数の漁船とその漁船監視団、領海警備船が日本領海内に侵入し、「日本に出て行け! さもなくばその代償は日本自身が払わなくてはいけない」と警告を発し、その様子をテレビで国内放映したとのこと。北京では日本大使館が投石され、地方都市でも日本企業が襲撃され、略奪・破壊・放火が行われている。しかし、中国では、愛国的行為は罪に問われないという「愛国無罪」というスローガン(?)があると聞き、もし、この略奪・破壊・放火が正当化されるならば、それは法治の否定だと思います。法治国家と思えないこの状態に対して、日本としては、国家間ルートで正式に抗議する以外は、冷静に成り行きを見守るしかないとも思っている。当社も中国企業と取引をしていますし、また盛和塾やアメーバ経営の件でも、中国企業や中国の塾生とも交流をしています。社内にも正社員やパートとして中国籍の人が働いている。これらの人とも、この件について話しをしたが、当惑しているという以外、今はなんともいえない。そして親日の彼らの話は、ここでは書けない、かなり深刻で、少し長引く感じもする。いずれにしても、繰り返しになるが、国としてこれらのことが容認されているのであれば、ここは、じっと静観しているより方法はなかろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/18
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敬老の日は、昔は9月15日と決まっていたが、いつの頃からか、休みを増やすため(?)、今は9月の第3月曜日となっている。お蔭様で、土曜がお休みの会社は3連休となる。これもいつの日からか、私は<健康保険被保険者証>と、もう一枚<健康保険高齢者受給者証>の二枚になっている。この保険証からみても、私は、すでに高齢者の資格があるようなので、敬老の日に祝ってもらえるのかと思っていたら、敬老の日とは「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長老を祝う」とある。そう言えば、まだ、十分に「多年にわたり社会に尽くしてきた」とは言えず、「長老を祝う」とあるが、「長老」とも言えそうにないので、やっぱりその資格はないのかなと決め込んだ。また、誰からも「おめでとう」とも言われないし、また、改めてお祝いを言われるのも気恥ずかしいので、夕方、家内と連れ立ち、好きなお酒を買いに行くことにした。目指すお酒は、醸造アルコールの入っていない純米酒で、吟醸や大吟醸よりも、可能な限り酒米を削らないでお酒にしたもの、そして、アルコール度が、限りなく19度に近いものである。一本、一本吟味して要冷蔵の中から発見した。今日は敬老の日、美味しいこのお酒を少し(?)だけいただき、しばし至福の時間を楽しみます。これで、貴重な3連休も終わりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/17
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昨夜一時間程、散歩をしたといいましたが、その環境は、車が通らなくて、大きな木々がうっそうと茂り、そんな道ばかりを散歩して、一時間以上過ごせるとは本当に素晴らしい環境だと感謝しています。私は、地元の私鉄の分譲住宅に住んでいますが、実は、京都府の男山団地と隣り合わせなのです。この団地は、全国初の大規模住宅として大阪府が開発した千里ニュータウンがモデルになっており、それから10年程遅れて、京都府が当時、人口が2万2千人の八幡市に3万2千人のニュータウンを開発したものです。こういったニュータウンは、高度成長期の真っただ中に開発され、洋間(ダイニングキッチン)に水洗トイレ、電話にベランダといった感じで、旧来のライフスタイルを一変させ、経済大国・日本を体現しました。また、開発規模も、高度成長期を反映し、同じ千里で万国博を開催すると共に、千里ニュータウンの開発は、人口をなんと12万人規模に設定したものです。先程の八幡市といい、如何に大掛かりなことが目白押しに展開されていたものかと感心するばかりです。完成したニュータウンは、計画的に車道と歩道が別々にされ、歩道の両サイドには、高層住宅(4~5階)が、公園や遊び場の空間と共に、十分な間隔を取って並んでおり、散歩をしていても変化に富み飽きることがない。しかしそれでも、その後は「オールドタウン」と言われ、人口減が止まりませんでした。それが、ここにきて半世紀の経過と共に、最近、また活気をみせ始めているようです。そんな当時を思い出しながら、散歩していると、やっぱりその環境は素晴らしいと思っている。そんな環境に感謝する毎日です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/16
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ロング・ウイークエンド、月曜日の敬老の日を含めて、3連休の初日である。息子夫婦と所用で出掛ける家内とは別行動で、一日、ゆっくり自宅で留守番を兼ね、社会の動きを勉強する。今年の6月に国土交通省では、今、日本で起きている数々の問題解決のため、新たな概念に基づく交通手段、新しい車両開発に向けて、そのガイドラインを発表している。「超小型モビリティ導入に向けたガイドライン」で検索してもらえば、その51頁にわたるレポートが出てくると思うが、やっぱり日本の官僚は偉い。よく勉強していると感心する。官僚の数を減らすことを主張するのも結構だが、政治家は、まずこれらの官僚をうまく活用し、必要なことから、しっかりと実現して欲しい。先程、<日本で起きている数々の問題>と書いたが、新しい概念に基づく交通手段が必要になったいきさつの一部だけをピックアップしてみても・・・日本社会の課題としては・・・少子高齢化社会の到来二酸化炭素排出削減等の環境制約エネルギー需給の逼迫都市の問題としては・・・中心市街地の衰退都市の維持管理コストの増大公共交通の衰退高齢化の伴う移動制約外出機会の減少と、いずれの問題も、深く考えれば考えるほど、かなり深刻である。一日、家の中で過ごしたので、夜、先程から一時間ほど、散歩して来た。お蔭様で、4月28日のぎっくり腰以来、初めて1万歩を達成しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/15
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イスラム教預言者を中傷した映像への反発等から、中東・北アフリカのほぼ全域で、反米デモが繰り広げられ、リビアでは、米領事館が襲撃され大使が亡くなったと報道されている。自分の信じる宗教への冒涜とは、日本では余りこのようなことは聞かない。一概には言えないようだが、あらゆるものを「神の教え」とする一神教は、子供の時から、ある価値観を絶対視するため、一旦それが冒涜されたとなれば、「目には目を、歯には歯を」となる。私の宗教観は、子供の時から、地続きでお隣がお寺だったため、何か悪いことをしたら、すぐそこにおられる閻魔さんに舌を抜かれるから、怖い所ではあったが、普段は、楽しい遊び場でしかなかった。しかし、大きな空海大師の石像前では、自然と手を合わせ、「マンマンちゃん、アン!」と唱えたものだ。それよりも、日本の仏教については、そこそこの年代から、その本質というか、自分はなぜ仏教なのか、自分は仏教の何処に惹かれるのか、そんなことを考えながら、多くの本を読んでいる。梅原猛先生や佐々木閑先生の教えから、70歳を過ぎ、おぼろげながら見えてきたものを感じている。梅原先生は、昔の日本人は、子供の時から儒教や仏教の道徳といったものが、道徳教育と宗教教育を一体として教育されていたが、戦後それが禁止され、子供の心がすさんでしまったとされる。故に、現代においても、小学校や中学校から、宗教教育や道徳教育が、必要だと主張されている。しかし、仏教は、子供に対する教えではなく、どうやら大人になった成人式後の教え・学びではないかと思っている。人は誰でも、生きるのに必要な本能機能だけを持って、「赤ちゃん」として、生まれてくる。それ以外の一切の知識・知性は、生まれた後に他者から学んでいくものである。論理的思考力も、善悪を判断する基準も、社会の決まりごとも、そして幸せを求める欲求も、成長していく過程で、周りの人々から教えてもらって初めて身についていく。こういった人としての学びも、成人式の二十歳過ぎをゴールとして、一応卒業とみなされ、後は一人前の大人として、自分の足で歩んで行くことになる。だが、お釈迦様は、ここで「そうではない!」と仰った。大人になるための教育ならそれで十分だが、我々には、その先解決しなければならない、より重大な問題がある。いずれ、必ず訪れる<老化>や<病気>や<死>という 極限の苦しみをどう受け止めるか、という問題であるその苦しみに耐える自己を形成するまで、鍛錬の道は続く。人としての学びは、成人した後も決して終わらない。モットモット勉強しなさいと言われたのが、仏教ではないかということである。佐々木閑先生の教えだが、なんとなく納得している。そして、その教えは誰にでも実行可能な開かれた道でもある。それが証拠に、お寺に行けば、多くの人がお釈迦様に手を合わせ、その人なりの学びを受けている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/14
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今日は、早くも今月の稼動9日目であり、残りは10日間の稼動となる。月間の真ん中の一日前に、中間連絡会を開き、前半の予定に対する実績を見て、後半の行動をどうするかを検討し、決定することになっている。仕事はどんどんと専門化が進み、日に日に高度化していく。チョッと、その仕事から目を離すと、もうついて行けないこともチョクチョク出てきた。よく誤解するのは、世の中の進化が、複雑化しそのスピードがもの凄く速いため、現状を把握・理解できていないことに気がついていないことである。従来の概念で分かったつもりでいるのは、極めて不都合だ。自分なりに、違った土俵で、独り相撲を取ることになりかねない。I C T とか、携帯電話やデジタル電子機器などでは、そういったことをある程度想定するのですが、それ以外の商品でも、どんどん電子化され全く違った商品になっているのです。たかがアルミケースを造っているだけなのですが、私自身がそのような場面に、再三合い右往左往しているのが現状です。今日もお客様に、その新しい商品の説明を受け、只々驚きと感心をするばかりです。今、新しい仕事に取り組む中で、そんなことを痛切に感じながら、仕事をしております。ある人によれば、2割の企業が勝ち組となり、8割は負け組みとなると言われるが、そんなことを実感する毎日です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/13
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12年前の今日、9月12日の昼食時、食堂のテレビでは、信じられないニュースが報じられていた。ニューヨークの高層ビルに、旅客機が次々と突っ込み炎上しているではないか!特に、旅客機がビルに突入する詳細なシーンが、繰り返し報道され、高層ビルが崩れ落ちるシーンも、まだ目に焼きついている。当時は、何が起きたのか、なぜこんなことが起こるのか、正直理解が出来なかった。それが、国際的な反米テロ組織による、アメリカ同時多発テロ事件と知るには、しばらく時間がかかったと記憶している。実は、当社では、その前日・日本時間の9月11日に、全員に食堂に集まってもらい、会社の業態変更をすべく、「吉兆宣言」なる創造的破壊宣言を訴えた。 カメラや電機メーカーのOEM供給を生業としてきたが、それが海外生産となり、当社は、独自の商品を一から自社開発し、それを自社販売すると宣言したのである。オーディオ、カメラ、ムービー&デジカメといったアルミケースに収納する本体が、海外生産となる事ははっきりしていたし、当社の仕事が無くなることも見えていた。故に、自社商品を開発し、自社販売しようと考えていたのは、私にすれば当たり前のことであったが、従業員には、そのことは理屈では分かっていても、次への手段という訳にはなかなかいかなかった。やむを得ず、9・11テロ事件ではないが、自爆手段として、まず現行商品の生産中止を宣言したのである。自社商品の開発といっても、細々でも現行商品が売れている限り、それは容易なことではなかった。第一、従来のお客様に迷惑をかけるというのが現実である。今になって、それらのお客様は、本業が海外生産に移り、国内の工場は閉鎖され、さらにリストラに次ぐリストラを実行しておられる。今から11年前に、今日を想定し、創造的破壊を宣言した訳だが、破壊することばかりに振り回され、新しい会社に生まれ変われていないのが現状である。ボヤキではなく、また従業員が悪いのでもない、私自身が、新しい会社の夢のようなヴィジョンばかりを語り、具体的な施策・手段をはっきり示しえなかった。しかし、今、みんなの動きが一つになり、新しい動きがはっきりと見えてきた。アクテックの今後に期待してもらいたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/12
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このことを書くには、少し抵抗があった。日曜日の「職場の教養」なのですが、自分に当てはまる部分が随分見られるからです。Aさんは最近、ずいぶんと忘れっぽくなっています。会ったばかりの人の名前を忘れたり、何を取りに行ったのかを忘れてしまったりするのです。人間の脳の記憶は、すぐに消えてしまうか、或いは早いタイミングで非常に思い出しにくくなるようです。すべての物事を覚えている必要はないからです。あるベテランの医師は、物忘れの相談に訪れた患者に対し、「一定の年齢になれば脳の衰えは隠せません。私だって物忘れはあります。大切なのは、重要で大切な事柄だけは忘れないよう、努めて意識することですよ」と励まします。記憶のある一定のレベルまで保つには、どうしたらよいでしょうか。もともとがすぐに消え易いものであるなら、それなりの対応が必要となります。物忘れの度合いが過ぎる場合は、勿論専門医の処方が必要でしょう。しかしまずはメモを取るなど「記録」の範囲で改善したいものです。さらにいえば、周囲への感謝の念は、記憶を留める有効策と考えられるでしょう。人や物に対する感謝は、対象への記憶をつよくしてくれるのです。同窓生のご主人には、認知症で知られる神経内科学の大家がいらっしゃる。多くの著書や講演録をいただくが、その度に、一歩一歩、自分がその症状に近づいていることを認識する。しかし、その先生も歳をとられるにつけ、認知症の治療は、薬物中心の治療から「非」薬物治療・介護の大切さを強調されるようになった。「私は大学で教授として医学生や若い医師に教えてきました。医学を学び、医療をやり、看護も教えてきました。それで十分だと思っていました。しかし大事なものを忘れていました、それが介護だったのです。」これらのことから学ぶ事は、対処の仕方によっては、ずいぶんと改善できるということのようだ。メモは、絶対に必要ということだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/11
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今日は人の出入りの激しい一日だった。昨日のブログで、ICTが組み込まれ、インターネットやビックデータを活用した色んな機器が生まれ、私達の生活が大きく変わりつつあることを書きました。そんな関係で、本業のアルミケースもすっかり様子が変わり、ものづくりもさることながら、アルミケースの用途が大きく変わってきている。さらに、その周辺のアクセサリーに至っては、私達で生産し加工していたモノが、これまでにない場面で活用され、従来と違ったお客様で、新しい使い方をされる。しかし、懸命に説明を受けるが、なかなかそれがイメージできない。未体験のことゆえ、理解ができないのである。人は専門外の事は分からないと言われるが、そんなことでビジネスチャンスを逃すわけには行かない。飛び石を打ってはいけない、私達の小企業は、限られた自分達でできることを、しっかり深掘りすることだと教えられてきた。今は、それが全く違った業界で、違った用途が生まれているのである。未体験ゾーンに入り、新しい世界を覗き、そして、専門外と敬遠していた分野が、ごく身近なことであることを知り、これからの展開を大いに期待している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/10
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世の中は、松下幸之助翁のいわれる通り、年々歳々生成発展していく。そして、いつの時代も、自分の生きている時代が一番大きく変化したと思うようだ。現代もアナログからデジタル化へ、そして I T から I C T 化の時代と言われ、航空産業の発達と共に、文化や人の交流が活発になり、グローバル化の時代ともいわれる。何よりも、科学・技術の進歩で私達の生活を豊かにしてきたいろんな機器が、インターネットを利用し I C T が組み込まれることにより、生活そのものが大きく変わりつつある。しかし、それらを手にし、実際に使い、慣れ親しまない限り、その便利さや豊かさを体感することはできない。要するに、そういった新しい機器に、チャレンジする気持ちがあるかないかである。私のことだから、少し古い人の話だが、イギリスの宰相ウィンストン・チャーチルの言葉で、次のようなのがある。「金を失っても気にするな。名誉を失っても、まだ大丈夫。勇気を失ってしまったら、すべて終わりだ」この言葉を知ったときは、それこそ、奮い立つほど勇気をもらったことを覚えている。昨夜のNHKテレビドラマ 「負けて、勝つ 戦後を創った男、吉田首相の激動の日々!」で見た吉田首相と、よく似ていたように思う。葉巻をくわえる姿や、山高帽スタイル、また、ウイットに富んだ話で、周囲を煙に巻くこと等、共通点が多かったように思う。それよりも、これほど成功したと思われた人が、数々の失敗や挫折に合い、こんな言葉で自分を励ましていたことは驚きでもあった。誰でも失敗、それも大失敗があるものです。その時に、再挑戦する勇気を失うようではいけません。最後にもう一つ、強烈なチャーチルの名言があります。「絶対に屈服してはならない。絶対に!絶対に!絶対に!」合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/09
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昨日は、徳島へ何しに行っていたかというと、一人乗り電気自動車(ミニカー)について、若い3人と共に、<現状>とその<将来>について、色々と情報を収集するためである。電気自動車(EVカー)は、自動車メーカー始め、農機具メーカー等の大手メーカーが、既に商品化して販売している。さらに、その開発は、熾烈を極める競争になっている。当社のような小企業が、そのような市場に顔を出せる訳はなく、今勉強しているのは、都道府県単位で許可されている原付車両の分野で、いわゆる一人乗りの電気自動車(ミニカー)である。これが商品化されれば、税金も維持費も安く、かつ大変便利だと思っている。現在、一人乗り電気自動車はほとんど販売されていないが、その最大の問題点は、<走行距離>と<価格>にあると考えている。走行距離は、バッテリーの<容量の大きさ>で決まるが、容量を上げようとすると価格も上がり重量も増えることになる。それを解決するためには、大きな容量を持ち、尚且つ、軽くて、価格の安いバッテリーを搭載できるか否かにかかっている。信じがたいと思われるが、現在,コラボで一緒に仕事をしている中国製の<リン酸鉄リチウムバッテリー>が、鉛電池の5倍寿命が長く、重量が約半分の上、価格も安いといわれる鉛電池とほぼ同等である。来るべき高齢化社会で、電動車イスよりも、スピードも走行距離もある一人乗り電気自動車ができたら、必ず社会に受け入れられると思っている。最近は、当社のような小企業でも、若い将来のある人材を預かるので、夢のあるこれからの事業に挑戦しなくてはいけない。幸い興味ある若い人が積極的に取り組んでくれているので、今後に期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/08
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朝7時から、打ち合わせのため、4人で徳島に向かった。実に、便利になった、もう少し時間がかかるかと思ったが、車で約2時間。鳴門大橋ができた2000年の頃は、もっと時間がかかったが、今は、周辺道路が整備され、ますます早くなった。そういえば、7年前にブログを始め、何時しか365日、毎日「社長日記」を綴るようになったが、その道具、現状のパソコンに、いろんな面で不具合を感じ、色々とこだわるようになった。毎日アップするには、移動中のチョッと空いた時間でも利用したいことや、もう一つ、通信が可能なこと、山の中や辺鄙な所でも、インターネットが利用可能な環境を整えなくてはいけない。7年間続けているが、書き始めの頃はよく中国出張があり、当時は、ネット環境を設定するのが一苦労であった。最近は、海外には出ていないが、国内は結構アチコチに出掛けている。書く時間を確保するのにも苦労したが、いざ、Web上にアップする段階で、そのお国の事情や電波事情により、アンテナや通信環境を整えるのに、随分、苦労した。しかし、今は様子が様変わりとなり、スマホや、iPad も実際に使って、その可能性を追求したが、500~800文字の文章と、場合により写真をアップするには、これらはどうしても使えなかった。更に一時は、ウルトラブックに気持ちが動いたが、結構アチコチで、PowerPoint やDVD を使い、話をする機会が多いので、デッキを搭載していないのを理由に、これも諦めた。結局パソコンになり、新しいCPUを使うこの機種は、iPad 同様にすぐ立上がり、電池で丸一日使え、しかも、パタンとその場でスリープに落ちてくれるので、これまでの問題がすべて解決した。インターネットも、ひなびた温泉でも問題なく使え、今のところ言うことなしだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/07
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お金の流れの話が続きますが、昨日は、国債を発行し集めたお金が、民間にバラ撒かれる形をとり、また国債に回っている話をしました。問題は、この訳の分からないメビウスの輪のような変な循環を、如何にして断ち切るか、そして、どうしたら、お金を本来投下されるべきところに回せるかということです。昨日、書き込みがありましたように、銀行は、日銀から回ってきたお金を、貸出先(運用先)がないため、仕方がなく安全・確実な国債を買うのが実態です。私は、銀行だけの問題ではないと思いますが、やはり中核である銀行さんが、いかにリスク負担を負い、運用先の幅を広げるかに尽きるように思います。一言で言えば、銀行が国債を買い過ぎるから問題なので、銀行が買う国債の額に上限を設けるべきだと思うのです。しかし、うまくしたもので、これがなかなかできないのです。なぜなら、一気に銀行の国債保有高を減らすと<循環>が崩壊し、ギリシャのようになります。だから、すべての銀行の減少させるためのスケジュール化を図らなければなりません。こんな事は不可能かなと思うのと、これも、昨日書き込みがありましたように、銀行団が有利な投資先という事で、こぞってS大手弱電メーカーに投資したのですが、現在困り果てているのが現実です。色々難しいとは思いますが、我々小企業は、常にリスクを感じながらも、新しいことに挑戦しない限り、次の経営の柱は生まれません。リスク回避が至上命令の銀行さんも、どこかで積極的な融資機関として、頑張ってほしいと切なる思いを持っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/06
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人類最大の発見といわれるお金(通貨)は、まことに不思議な魔物である。日本は間接金融の社会であり、それが先進国に見習い、日本もいずれ直接金融の社会になる。その時に、証券会社がとても重要な働きをすると言われ、私は、証券会社に勤め色々と勉強することになった。戦後復興のど真ん中、昭和30年代のことである。まず、お金がどんな根拠で発行され、どのようにして社会・国民に流れていくのか、マネーサプライというのか、大きなお金の流れを勉強し、びっくりすることばかりだった。営業に出た頃は、「預金源の探求」ということで、日本銀行で発行された通貨が、どのようにして社会や一般家庭に流れ、どこに証券投資をする原資があるのか、興味本位で勉強した。何で! 何で! と追求していくうちに、とても信じられない動きをするものであることに気がつき、興味が尽きることはなかった。今もそうである。そこには、政治が絡み、また国策が絡み、企業・産業が保護・育成され、今日の日本がある。そもそもお金の流れで一番厄介なのは、景気を良くするためとか、例えば東北の震災地に助成金が出ることになった場合、そのお金の流れは実に不可解な動きをします。日本は、財源が不足していますので、国債を発行して賄っています。そのお金が、日銀から、一旦、東北の地方銀行に出ます。それが銀行の預金となり、必ずしも本来の目的のところに行かず、運用するために国債を買ったりされるのです。そんな馬鹿なと、お叱りを受けるかもしれませんが、この循環は、必ずしも悪ではなく理が通っているのです。下手に、この循環を壊すと、国の財政が破綻してしまうのです。そのことを証明するのに、ギリシャの問題が分かり易いです。ギリシャの財政は、対 GDP 比負債率で見ると、日本よりもはるかに健全です。しかしギリシャの銀行は、この循環に従って、ギリシャの国債を買わず、リスクを回避して他国の国債を買ってしまったのです。その結果、循環が壊れて国自体が壊れかけました。この妙な循環は、一定の向きが定まらないメビウスの輪というのか、結論のでない不思議な循環で、いずれにしても慎重に治す必要があるようです。こんな話をしだすと終わりがありません。景気や、株の動き、為替の問題も、マネーサプライの動きではないかと思っているのですが、いずれも不可解な動きをするので、興味が尽きません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/05
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私は、兄と妹二人の4人兄妹ですが、両親と、兄夫婦が既に彼岸に行っております。さらに、一昨日、妹の嫁ぎ先のお父さんが、亡くなられましたので、我々の親の世代がすべて亡くなりました。考えれば、自分も70歳を過ぎている。「いよいよ世代交代の時期が来たか」 という感がする。このお父さんは、大正生まれで先の大戦で戦地に赴き、実戦経験のある数少ない戦争体験者であり、日常生活でも、実に<かくしゃく>としておられ、筋の通った日本人という感じだった。それぞれの両親の中でも、97歳といえば、最高齢であったように思う。今日のお葬式は、臨済宗妙心寺派のお膝元、京都円町で、その妙心寺派で営まれた。約30分間、僧侶の読経だけで行われる厳粛な葬儀の間、人生の仕上げについて色々と考えた。残された人生を如何に過ごすか?葬儀・告別式の後、夕方からは、8月の実績評価と9月の予定について経営会議が行われるので、早々に失礼し、しばし車の中で考えた。やっぱり、今の会社を、しっかりと社会に認めてもらえるようにするのが、私の使命か。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/04
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政治が政局に移り、いつの間にか、消費税の問題が、どこかに置き去りになった感じがします。消費税は、長年の5%から、約2年後の平成14年4月に8%に、更にその翌年の15年10月には、10%へと上げられることが決まりました。消費税が上がることに対しては、反対の声はよく聞くのですが、なぜ、消費税を上げなくてはいけないのか、また、実際に消費税が上がれば、私達の生活がどう変わるのでしょう?その辺の意見をしっかり聞きたいのですが、あまり公には聞いていない。特に、消費税が上がれば、私達の生活が、こう良くなりますということを知りたいが、そんなことはあり得ないのでしょうか?しかし、23年前の1989年4月に3%からスタートし、8年後の1997年4月には5%に上がり、時の内閣がつぶれるほど反対に合いますが、その後は、平穏に過ぎているように思うのですが・・・こんなことを書けば、多くの人から、怒られそうですが、そうではないのでしょうか。消費税が上がれば、私たちの生活はどう変わる?消費税が上がれば、デフレ感は、減退するのでしょうか。或いは、穏やかなインフレ感が出てくるのでしょうか。そうであれば、株価はどうなるのでしょう。消費税の分、物価の本体の部分は、下がるのでしょうか。そうなれば、供給しているメーカーはどうなるのでしょう。いずれにしても、不明なことばかり、本当に今後どうなっていくでしょう?再三言いますが、悪いことばかりでなく、良くなる面も知りたいと思います。それとも、諸説紛々、神のみぞ知るということなのでしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/03
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久しぶりに、家でゆっくりと休養した。テレビの報道番組では、尖閣や竹島の領土問題や、民主、自民の党首選の問題、さらには総選挙について色々と語られている。今は、決められない政治が続いているが、私達の年代は、戦後の復興期に育ち、リーダーシップの強い政治家により、政治主導でどんどん物事が決められた。その典型が、昭和35年池田内閣の 「所得倍増計画」 ではなかろうか。当時は、あらかたの経済学者は、「夢物語」と嘲笑していましたが、10年計画の「所得倍増計画」は、7年で達成しました。しかし、この時代は、政治家もさることながら、経済界にも、松下幸之助、本田宗一郎、井深大、盛田昭夫といった傑出したリーダーが存在していました。そのなかでも凄いのは、並外れた<先見力>を持ったホンダの創業者・本田宗一郎さんです。国民始め、経済学者ですら「夢物語」としたこの計画を、本田宗一郎氏は「倍程度では足りない、5倍でも足りない。10倍で始めて世界の先進国に並ぶ。それを目標にせよ!」と言っているのです。実際にそうなったのですから凄いことです。当時、すでに世界の先進国を自分の目で見て、ディズニーランドにバイクを売り込んだ本田宗一郎氏だから言えたことかもしれません。さらに彼は、「人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困るということは、すばらしいチャンスなのである」と言っております。すなわち、どんなに綿密に計画を練って行動しても、その通りにいくということは、そうあるものではありません。必ず行く手を遮る問題が次々と現われます。本田宗一郎氏は、私達に、「難しい問題が、次々と自分に襲いかかってくれば、それは、最高のチャンだと捉えなさい」と教えてくれているのです。何事も、見方・考え方一つで、180度変わってきます。一つ困ったことが起きれば「もう、辞めよう」と考えるか、「いや、俺を成長させるチャンスだ。成功するまでやり通そう」と考えるかによって、全く変わってきます。大変難しいことですが、このことを肝に銘じ、難しいこと、困難なことに喜んで挑戦したいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/02
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今日の防災の日を前に、内閣府の有識者検討会が、8月29日に、駿河湾から日向灘までの「南海トラフ」を、震源域とするマグニチュード(M)9.1の最大級の地震が起きた場合の被害想定を発表した。その前に、同じ有識者検討会から、4月31日に<津波高>と<震度分布>が公表されている。私は、その切抜きを持っているが、津波の高さで関東から四国の太平洋側6都県23市町村で最大20メートル以上の津波が予想されたが、今回は、その20メートル以上に達するのが、8都県23市町村になっている。さらに、静岡県下田市では、前回推計より、なんと7メートル高い最大33メートルになるというが、この津波高とか震度分布というのは、なんだかよく判らない。そもそもこの<南海トラフ巨大地震>というのは、駿河湾から日向灘までの、水深4000メートルの海溝<南海トラフ>沿いで起きる地震。 東海や東南海、南海地震が、100~150年おきに、繰り返し起きており、その3地震が連動した場合の被害想定をしたものである。そんなことが起きるのであろうか? 神代の昔から、地震大国として知られる日本としては、やはりそれなりの備えが必要ということなのか。大切な事は、この政府の被害想定による最大32万3千人といわれる死者が、津波からの迅速な避難や、建物の耐震化で備えをすることにより、最悪ケースでも死者が、6万1千人に減らせるという。備えあれば、憂いなし、官民上げて、「減災対策」 を進めなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/09/01
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