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師走を迎え、月末であり、週末の金曜日。あれもこれもと重なり、何かと気忙しい。愈々明日からは、一年の締めの月であり、会社の会計年度の締めでもある。景気が厳しいが故に、やらねばならないことが山積しており、気忙しく動いていると、「忙しそうで、よろしいですねー!」と声を掛けられる。景気が良くて忙しいのではない。悪いからバタバタしているのが現実だ。幸い社員も目的意識を持ち、テキパキと動いているようで、外部の人からは、やっぱり 「御社の人は、よく頑張っておられますねー」 と誉めていただく。しかし、現実の社内の会議では、かなり厳しい内容で話し合われている。良くならんがために、良くするためにいかにあるべきかが、議論されているのである。それでも難しい!!アンドレ・ジードの言葉に次のようなのがある。「人は、欠点をそのままでは直せない。それには、まずその欠点を快く認めることが必要である」合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/30
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国政選挙の前触れが、賑やかになってきた。一夜明ければ、新しい政党が生まれ、大衆迎合的な旗印の基に、政治家が、離合集散している。国政に限らず、選挙では、票に結びつきにくいとされる<防衛・安全保障問題>や、<外交問題>はそっちのけで、税や年金といった身近な問題ばかりが取り上げられる。国民として、消費税は限りなく少ない方がいい、危険な原発もない方が安全に決まっている、しかし、政治家は、それで財政が賄え、電力供給も、問題がないかを、国民に説明すべきだ。国政も気がかりだが、当社は期末を控え、みんなが一丸となって取り組む、来年の経営方針をどうするかで、社内議論を繰り返している。マネジメントの大家ドラッカー博士が、繰り返し強調されていたのは、「とにかく、個人でも企業でもどんな組織でも、自分の強みや得意なところをもっと伸ばすことだ」ということだ。「<強みに集中せよ>との格言は、常に正しい」 ピーター・ドラッカー。アクテックの強みは何なのか、それを伸ばすには、どうするか?これが、アクテックの経営方針であろう。そう言えば、次の国政選挙では、日本は、世界第2位の経済大国としてやっていくためには、どうするかという国家ビジョンを示してくれる政党に投票しようではありませんか。各政党が、日本の強みを発揮するための、強力な政策を打ち出してくれる。そんな中、一番実現性があり、納得できる政党の政策を選ぶ、早くそんな時代にならないものか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/29
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大阪・兵庫・京都の2府1県には、世界に誇れる伝統技術と、高度な先端技術を持つ、モノづくり企業が、数多く集積しています。大阪城の近くマイドームおおさかに、販路開拓、異業種交流といった新たなビジネスチャンスを求めて、230数社が出店し、当社も昨年に続き出展している。名前の売れたメーカーではなく、現実にそういった企業の下請けをしている企業がたくさんあり、特殊で優れたモノづくりを発見すると、思わず自社商品とのコラボにより、その展開を夢見る。今、電機業界などで日本企業のモノづくりの地盤沈下が騒がれるが、元気な中小企業による特殊な加工技術や、出来上がった製品を見ていると、なんとなくワクワクして血が騒いでくる。地盤沈下の原因は、お客様のニーズに振り向かず、作る側の自己満足に陥っていたのだろうか。これらの優れた技術を、どこに生かすのか?素晴らしさに感心すると共に、その活かし方を考え込む。我々小企業が、生き残っていくには、自社の固有技術を徹底的に深掘りすることと、生産現場に、いかにして ICT (情報通信技術)を取り込めるかにかかっている。新しい年には、創業原点に戻り、もう一度モノづくりの現場を、洗い直すつもりです。この展示会は、今日・明日の2日間開催されています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/28
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その月生まれの人と、毎月・月末週の火曜日に、昼食会をしている。社員・パート・障がい者・男女の関係なく、要するに当月生まれの人達と、年一回仕事に関係のない会話もしながら食事を共にする。困るのは、当社の昼食時間は、12時から12時45分まで、外食なのでとにかく時間が短い。事前に頼んであるので、用意はされているが、正味食べるのに必死という感じである。今日はお寿司定食で、比較的余裕を持って食べれたが、てんぷら定食とか、あれこれ盛りだくさんにある時は、食べ切れない。それでも、雰囲気が変わり、仕事で分からない個人の一端も見れ、和んだ雰囲気になれば、社長のポケットマネーも、数段に価値あるものとなろう。本来なら、アルコールも交え、一緒に食事をするのが、本当のコミュニケーションになるのであろうが、昼食といえども、顔を合わせ、食事をしながら、言葉を交わすだけで、お互いが近くなる。お互いの意思の疎通のツールとして、食事の働きの大きさに改めて感心する。ささやかながら、その後のコミュニケーションが良くなれば幸いである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/27
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先日来の「政治に関心を持つ」ということで、私が常々一番感じていることは、まず、国家・国民の概念をしっかり持ち、さらに、国を治めるには、何が最も大切かということです。国家とは、何をもって国家というか?一番卑近な例として、63年前、中華人民共和国が建国されてから、現在も係争中の台湾・中華民国を、国家として認めるか否かということです。共産社会を望むか、資本社会を望むか、国の成り立ちの思いを一つにして、同じ思いの人達が集まり、領土を防衛し、国としての主権を共有する。これが、国の概念ではないでしょうか。国家の概念が明確になれば、必然的に、国政として何が最も重要かも見えてくると思います。いうまでもなく、いま日本で一番問題になっている、防衛・外交・エネルギーの問題です。中国や韓国と、問題になっている尖閣や竹島は、再三、この場で書きますように、1947年無条件降伏の日本に対して、戦勝国・連合軍から、日本の領土とされました。明の時代や、韓国の昔々の話は、それぞれにそれなりの言い分はあると思います。しかし、国家概念の三要素、領域(領土・領海・領空)・国民・主権は、時代と共に変わるのです。現在の中国といわれる中華人民共和国は、1949年10月1日に建国された国です。それぞれの国の過去は、思いの違う人達で内戦が起きたり、或いは国同士で戦争が起きたり、常々動いているのです。要するに現在の国際協定が基準になるのだと思います。さらに、現在国として、場合によっては破滅してしまいかねない動きが、世界的に起きていると思っています。それは、ポピュリズム(大衆迎合主義)といわれる動きです。国として、国の主権を発揮するときは、同じ国民として、思想を共有し、対外的・対内的・さらに排他的(他の国を排そうとする時)に、同じ行動をとるということだと思います。先程の国家としての概念の三要素、領土、国民、主権を、守り行使していく場合に、その国民の思いがバラバラでは、国家として成り立ちません。国民としての役割と責任、権利と義務が伴ってきます。ある時は、国の防衛のためには、兵役につくのが国民としての義務になります。政治家は、先程の防衛・外交・エネルギー等については、もっと国民に対して説明をすべきです。時には、国民として犠牲を払っても責任を果たす必要があるということだと思います。まだまだ言いたいことがありますが、かなり過激になってきましたので、今日はこの辺にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/26
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昨日からの続きです。今から30数年前から出版されている松下幸之助著・実践経営哲学の「政治に関心を持つ」からの一文です。いいかえれば、企業としては正しい経営理念を持ち、企業の内部において、なすべき経営努力を誠実に、懸命にやっていかなくてはならないことは当然であるが、それだけでは十分な成果を上げられるかどうか分からない訳である。そういう企業内部の努力に加えるに、政治における適切な経済政策なり、その他のいろいろな施策というものがあってはじめて、その企業努力が生かされ、実を結んでくるということである。反対に、政治のあり方が当を得なければ、そうした経営努力も無に帰してしまいかねないわけである。従って、経営者、経済人としては、その本来の使命を遂行していくために、自分の仕事に懸命な努力をしていくことはもちろん必要だが、それだけでは十分その責任を果たしているとはいえない面がある。そのこととあわせて、そうした正しい企業努力、経営努力を生かしてくれる適切な政策を生むために政治に関心を持ち、正しい要望を寄せていくことが極めて大切になってくる。そういうことが、今日の民主主義の時代にあっては、経営者として望まれているわけである。もっとも、経済人が政治に対して要望を寄せるというと、ともすれば、自分の企業なり、業界に特別の便宜を図ってもらうためというように受け止められがちであるが、私がここでいうのは決してそういうことではない。そのようなことは往々にして政治を誤らしめるものであり、政治を私することにもなるから、決して好ましいとはいえない。そうでなく、経済人としての観点から、何が国家国民のために好ましいかということを考え、それを要望すると言うことである。そういう要望が適切に寄せられ、それが政治の上に実現されていくことによって、好ましい政治が生まれ、企業内部での努力も生かされる。そこから、その社会的責任もよりよく遂行されていくことになるだろう。だから、今日における経営者は自分の事業に懸命に取り組むと同時に、その一方で政治に強い関心を持ち、適切な要望を寄せていかなくてはその責務を十分果たしていけないということを明記しなくてはならない。今から、34年前に出版されたものである。自分の意見を述べる前に、松下幸之助翁のお言葉を紹介するだけで2日間かかった。明日、自分の思いを述べます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/25
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衆議院が解散され、党首の街頭演説も始まったことが、報道されている。いよいよ、総選挙近しという感じだが、一般的に経営者は、政治的な発言は控えるように言われている。世界は、アラブの春に始まり、大衆の動きが政治革命につながっている半面、米国や欧州においてはポピュリズム(大衆迎合主義)が高まっている。私は、戦後体制の混乱期に育ち、また、地元から内閣総理大臣も出たので、高校生の頃から、かなり政治に関心を持った。余り政治的な発言はしない方がいいようだが、今日・明日は、連休中で読者も少ないと思うので、自分の思いを綴ってみたい。それまでに、松下幸之助翁の、企業家も 「政治に関心を持つこと」 という一文を紹介したい。(1978年出版 実践経営哲学より)現代において企業経営を適正に進めていく上で、経営者が見忘れてならないのは、政治に対して強い関心を持ち、必要な要望を寄せていくことである。政治などというと、それは政治家のやることで、我々経営者はいかに自分の事業を発展させていくかということだけを考えていればいいのだという見方もあるかもしれない。しかし、果してそうであろうか。(一部省略)私がずっと仕事をしてきた大阪においては、「政治は政治、経済は経済。我々は独立独歩、自分の力で商売をやっていくのだ」というような風潮だったのも事実である。そしてまた、戦前は比較的政治と経済のかかわりも薄く、そうした姿でやってこれたわけである。しかし、今日ではその点はすっかり変わってきて、経済の動きが政治のあり方いかんで大きく左右されるようになった。例えば、景気不景気ということも、昔は純然たる経済問題といってもよかったが、現在では政府の経済政策、財政政策によってかなりの程度まで景気を調整できるようになっている。あるいは、経済活動が盛んになるにつれ、道路、空港その他いろいろな社会施設の拡充が必要になってくるが、これはいうまでもなく政治の仕事である。また、“事業は人なり”という、その“人”を育てる学校教育というものにも、政治は大きなかかわりを持っている。そのほか今日では、企業活動に伴って、さまざまな許可、認可といったことも必要になっており、そういうことも含めた政治コストとでもいうものが、企業の生産コストに影響してくるという面もある。そういうことをいろいろ総合して考えてみると、次のようなことがいえる。すなわち、企業がその使命を遂行し、社会に貢献していくことは、その半分までは企業自体の経営努力で行うことが出来るが、後の半分は政治のあり方を中心とした社会情勢というものに左右されるということである。まだ、肝心なことがありますが、紙面の都合で今日はここまでにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/24
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めっきり冬らしくなりました。月初から、いろんな行事が続いており、先々週・先週と連続で土・日も仕事があり、3週働き詰めだったので、この3連休は。ゆっくり休みしたいと思っている。いつもの時間に目が覚めたが、今日は勤労感謝の日、ゆっくり休もうと思い、もう一度寝直したが、これ以上は寝ておれないと思い起きたのは、6時半だった。それにしても、今月はこの3週間で、よくもこんなにもの多くのことが起きるものか。オバマ大統領が7日に再選、15日には中国のトップが、習近平総書記にかわり、日本では、16日にやけくそ解散が行われた。年末迄に、韓国でも大統領が変わり、日本も新しい総理大臣が決定します。決まらない政治とか言われ、何年間も何も起こらなかったかと思うと、一気にあらゆることが起きる。アメリカの大統領は任期が4年、中国は5年、20年に一度はその2つが一緒になる。ちょうど、今年はその年に当たり、ロシア、フランスも含めて、世界中のトップが入れ替わる感じです。但し、これは人間の世界に限ったことではないかもしれません。昨年は、千年に一度といわれる大津波に襲われました。森羅万象、臨界点に近づくと、一気に雪崩を打つように形を変え始めるものです。人間の世界も、同じことなのでしょうか。これだけ、世界のトップが一年で変わるというのは、何かの前触れかもしれない。人間の世界も、しばらくは目が離せません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/23
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アメーバ経営を導入している企業だけの交流会が、春と秋の年2回開かれるが、12年前の第一回から出席している。その頃は、特殊な経営手法とみられ、馴染みが薄かった。今でこそ、日本航空でも活用され、また、多くの本や、一橋大学・神戸大学からは、管理会計学の面から、論文で取り上げられている。小さな会社で、大枚の金額を払い導入した手前、なんとしてもそれなりの成果が必要であった。それだけに、導入企業の動向は、聞き漏らさずと懸命だったことが思い出される。言い訳をするのではないが、AV不況、まさかと思った銀塩カメラの消滅、デジカメ・ムービーの海外生産への移行、親会社からの独立と、大きな障害が次々と襲ってきた。現在も激しく変化していく環境に振り回されているが、アメーバ経営を導入していなければ、現在までは、持ち応えられなかったと思う。アメーバ経営のどこがいいのかと言われると、一言ではお答えできないが、一人ひとりが経営者という言葉に代表されるように、全従業員の意識改革が、やはり一番であろう。そして、「人として正しいことをしよう」という、本当にピュアーなフィロソフィの勉強会も他では見られないことであろう。今日のテーマは、現場力を高める社員教育 ~研修の重要性について~ だった。感じることが多々あり、もう一度、経営の原点に戻りたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/22
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思い付きと言えば思い付きだが、商工会議所主催のある講演会を聞きに、工場長と出掛けた。興味があったのは、<“世界の視点で考える”日本経済のゆくえ>という演題で、特に“世界の視点で考える”ということが、私には、妙に引っかかった。 社会人としてスタートしたのが、証券会社であっただけに、経済という言葉には、特に関心があるが、それは、どうしても日本側から、或いは中小企業の観点から、観ている。EUでは、国の破綻という金融危機に見舞われ、解決するためには、歳入を増やすための増税と、歳出の削減という相反することを、同時に実現するために、強力な政治力を必要としている。このことは、世界中の国で財政収支が赤字になっており、政治主導というのは世界的な傾向になっている。しかし、もっと問題なのは、その政治も、正当な民意と、大衆迎合と言われるポピュリズムとの間でせめぎ合いをし、どこの国もうまくいっていない。グローバル化で世界が一つの市場となり、通貨戦争といわれる為替の変動で、経済活動は大きく動き、国家運営は赤字で、それを解決するために、政治主導が求められているが、ポピュリズムでうまくいかないというのが、世界の現状であろうか。そんな時代の今、<世界の視点で考える、日本経済のゆくえ>。考えさせられる話も、たくさんお聞きした。ちなみに講師は、双日総合研究所副所長 吉崎達彦氏でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/21
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当社では、毎月一回、メールマガジン 「いれもん通信」 を、第3火曜日に、発信している。今日はその94号、2005年の2月から7年と8か月続いている。編集方針としては、まず、ユニークな事業活動をしておられるお客さまをご紹介し、さらに、その会社で活躍している当社のアルミケースを、紹介することにしている。また、お楽しみコーナーとしては、賞品が抽選で当たるように、プレゼントコーナーも設けております。月に一度、お時間のある時に、ご覧いただければ幸いです。ご覧いただいていない方で、もし、送信希望の方がありましたら、メールアドレスを、このブログでもホームページでも構いませんからお知らせ下さい。話を本題に戻しますが、実は、アルミケースも収納物を入れて、運んだり、保管しておくだけでなく、I C T の力を借り、多くの機能を備えるようになり、ケースづくりが大変複雑になってきました。そんな関係で、社内で何が出来て、何が出来ないのか、色々と問い合わせが多くなり、今月号から製造工程を、詳しくお知らせすることになりました。当社では、創業以来、小ロット多品種に対応できるように、素材は可能な限り、原材料の状態で買い、すべて社内で切断・加工を行っております。また簡単な金型から治工具も社内で生産し、その型場で試作品も内製しております。さらに、ケースは、多くの素材を使いますので、金属、木工、化成品の加工、さらに布も反物で購入し、裁断・型抜き・縫製を、すべて社内で処理しております。しばらくは、メールマガジンで、社内で出来ることとできないことを明確にして、お客様の要望にお答えしたいと思っております。メルマガの内容が少し変わることをお知らせしようと思ったのですが、思い切り宣伝になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/20
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いつの時代でも、選挙で国会議員を選ぶことは、主権在民の国としては、国民の一番大切な仕事の一つである。国の財政は破綻状態にあり、国政として最も重要な、防衛、外交、エネルギー政策も極限状態まで追い込まれている。にも拘らず、この12月の衆議院選挙でも、ポピュリズム(大衆迎合主義)というか、反増税・脱原発を唱え、さらに数々のばらまき政策を掲げる政党が、次々と生まれている。現在の政治家がしなければならない仕事は、JALの稲盛会長ではないが、「日本国の再建請負人」として、経費を削り、税負担を増やし、既得権を減らすことである。政治家は、自分を選んでくれた人に、負担を強いるという民主制ゆえの難題に、どう立ち向かうのか。一方、国民は、そういう政治家を選ぶことが出来るか出来ないかが、今問われています。また、何よりも日本経済の立て直しが叫ばれますが、落ち込み状態を数字で見ると、私たち国民の所得は、2007年度から2011年度までに、一人当たり35万2千円も減ってしまったようです。経済と言えば、円高、TPP(自由貿易協定)の交渉遅れ、エネルギーの供給不足と、それを解決しよとすれば、どれもこれも国民の痛みが伴う問題ばかりです。さっそく選挙の街宣カーが、ボリュームいっぱいに、国民に甘い呼びかけを行っている。選ぶ人、選ばれる人、その両方の資質が問われるのが、今回の選挙であろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/19
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「遅い秋」 と言っても、やっぱり、時期が来れば、紅葉が一気に色づいてきました。参道を歩いていると、風と共にひらひらと、もみじの葉が舞い降りてくる。紅葉のお寺・高槻の神峯山寺において、恒例の秋の大祭、秘密毘沙門天のご開帳祈願法要と講演会があり、毎年のこと家内と訪れました。祭壇の周りを囲んだお坊さんにより、朗々とした天台声明が唱えられ、祭壇では、神峯山寺住職により、粛々と祈祷の呪文が唱えられている。本堂は、何とも言えぬ異次元の空間である。年に一度、本堂の内々陣に鎮座されます秘密毘沙門天の扉が開かれ、バックに日本最初の毘沙門天のご尊顔を拝しながら、神峯山寺住職より、一人一人の身体に、ご加持を受ける。さて、何を祈願するか?あれもこれもと多くを祈願し、欲張ってはいけない。今、自分が何を一番望んでいるのか、どうしてもかなえて欲しいことを祈願する。今、自分の公私にわたる最大の願いを一つずつ唱え、神峯山寺ご住職の前で膝まつき、ご加持を受けた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/18
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昨夜は、「ホテルグランビア京都」 で、元親会社の社員旅行の懇親会に招待され、何年振りかの懐かしいメンバーと共に、美味しいお酒を戴いた。この会場は、何せ、京都駅ビルの中にあり、いつも繁盛しているようで、会合などでよく利用するが、昔の堅い国鉄が、サービス業の最先端・ホテルを経営するとは、私には考えられなかった。さて、一変して、今日は、いつもの定刻から、人事評価調整会議が開かれた。毎年、5月と11月の第3土曜日がその日になっているが、いつも書くように、この日は私にとっては、悩ましい日であり、懺悔の日となる。被評価者の直属の上司だけでなく、関係部署の可能な限り被評価者を見れる複数の評価者で評価するが、それをさらに全評価者で調整するのです。松下幸之助翁の 「世間は正しい」 ではないが、被評価者の表も裏も、全方向から評価することになるので、その結果は、私は正しいと思っている。しかし、被評価者は、自分が、正しく評価されているとは思えない。それは、一つの事象にも必ず表と裏があり、自分の思っていることと、反対の立場で見られるからだと思う。ものごとには、同じ事象でも、立場によって有利不利・損得の関係が産まれ、どうしてもそれを基準に判断してしまうからです。人間は感情と理性の塊、こればかりはどうしようもない。フィードバックの場で、相手の立場もしっかり聞き、そして評価者としての評価も伝え、しっかり話し合うしかないであろう。被評価者が、評価されたことを前向きに捉え、自分自身の成長の糧としてくれることを祈るばかりだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/17
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昨日、予定通り大国・中国のトップが決定しました。今年の5月に、ロシア・プーチン大統領、フランス・オランド大統領が決まり、今月になって、アメリカ・オバマ大統領、そして中国・習近平総書記、そして年末には日本のトップも決定します。中国は、特別な国、異質な大国と言われますが、何が違うのでしょう?それは社会制度が、余りにも世界標準と違い過ぎ、一般的には言われませんが、中国では、憲法により、共産党が、国家を指導しているのです。1党独裁と言われ、民主主義の体制で、1党だから独裁なのではなく、中華人民共和国憲法では、共産党が国家を指導すると規定されているのです。その中国が、経済協力開発機構(OECD)の予測では、4年後の2016年にも、米国を抜いて、経済規模が世界一になるのです。このまま経済成長が続けば、アメリカに代わり、世界のトップに、習近平体制の中国が、ドカッと鎮座するのです。世界の経済システムの中心に居座るのです。何が問題かと言えば、国内の体制にしても、すべての外国に対しても、<中国共産党の生き残り策>が優先するのです。民主主義も、資本主義も、世界の経済システムや国際ルールも関係なく、共産党として考えが優先するのです。それが証拠に、1947年、サンフランシスコ平和条約で、無条件降伏の日本に対して、戦勝連合国が、日本の領土と決めた尖閣諸島を、明の時代から中国の領土と主張しているのです。国際条約などは、全く関係ないのです。書き出すと止まらなくなります。しっかりとその動向を見つめたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/16
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来るべきものが、「突然!」 訪れました。国民注視の党首討論の場で、野田首相の声が、一段と声高に響き、「16日に解散します」 と表明。それに対し、再三、解散要求をし、野田首相を嘘つき呼ばわりもした強気の自民党・安倍総裁は、「16日に解散は約束ですね。約束ですね。よろしいんですね。」と念を押すのが精いっぱい。私には、あれだけ強気だった安倍総裁も、いざとなれば、前回の二の舞にならなければと思えた。野田首相のこの独演会で、民主党内で反対する人も、自民党も、公明党も打ちのめした感じだ。しかし、これで選挙に勝てるかというと、なかなかそうはいきそうにない。自民党との余程の政策の違いでもあれば、今回の一件は、吉と出るのではないだろうか。そんなことより、リーダーの決断というものが、いかに重く、周囲に影響するものか、つくづく見せつけられたように思う。中国の古典に「一国は一人を以て興り、一人を以て亡ぶ」という言葉がありますが、国家であれ、企業であれ、あらゆる集団の盛衰は、そのリーダーによって決まるといわれる。世界の大国で、次々とリーダーが代わっているが、日本もいよいよ衆議院選である。国家や企業などに興隆をもたらし、そこに属する人々を幸福に導くようなリーダーシップとは、どのような人物なのか。主権在民、その判断は、私たち国民に任された。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/15
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アクテックは、昔流にいえば<MADE IN JAPAN>に拘っているが、一部部品で海外製の安くていいものがあり、現実は、<MADE BY JAPANESE>になっている。インターネット等の発達により、ボーダレスの時代とか、グローバルな社会と言われるようになり、特定の国・場所を定義する意味が薄れてきたように思われる。それが証拠に、もう衣類などは、中国や東南アジア製のものが主力になり、また、それを買うことも、あまり抵抗は感じられなくなった。はっきりしているのは、メイド・イン・○○○のように産地が問題ではなく、その商品の機能が問われている。衣類も、寒い時には、暖かくなる衣類でないと売れなくなった。私たちのアルミケースも、精密器を入れて、保護・保管・運搬するだけではなく、居場所が判ったり、鍵の開け閉めが電話でコントロールされたり、その履歴が取れるようになった。世界から、安くて、高機能な部品を集めて、機能を持たせた商品を企画し、日本人独特のきめ細かさで、安全で便利な商品作りをしたい。それにしても、MADE IN JAPAN が、長年、いろんな商品のステイタスとして使われてきたように思うが、もう今は古い考えとしか言えない。しかし、分からないこともいっぱいである。全世界に出回っている iPad は、アメリカの会社が、日本製の部品をたくさん使い、台湾のオーナーが、中国で組み立ていている。改めて iPad を確認してみた。Designed by Apple in California、Assembled in China となっていた。もう部品が、どこ製だとかは関係ないのかもしれない、そして今は、商品には国籍はないのかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/14
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明日は、11月の中間連絡会が開かれる。その場では、早くも来年の経営方針の原案を発表し、それに基づいて各部門で検討してもらい、12月の経営会議(12/4)で、最終決定する。さらに、12月の中間連絡会には、その経営方針に基づいた部署目標を、発表してもらい、年明けの経営方針発表会(来年は1/12)では、具体的な手段、抱負を語ってもらう。事業は継続であり、こういった一連の流れが、好循環で流れれば、「想いの実現」が達成するが、近年は、「混迷の時代」 と言われ、なかなかそうは問屋が卸さない。「計画は実現しなくても悲観しない。 人生100%では疲れるから、僕は80%主義」これは、精神科医であり、作家の、斉藤茂太さんの言葉です。お父さんも、やはり精神科医であり歌人で知られた斉藤茂吉さんで、さらに同じく精神科医で作家の北杜夫さんは実弟です。完璧主義者は、うつ病にかかり易いそうですが、その患者さんに言った言葉だそうです。計画は100%以上の達成をしてもらいたいですが、「なんとしてもやらねば」とか、「出来なかったらどうしようか」と、思い詰めてしまったのでは、それ以上前には進みません。「出来るか出来ないか」 を考えるのではなく、ただ単に、「どうしたら出来るか」 だけを考え、一つ一つ思いついたことを実践してみるのです。成果がなかったことは止めて、少しでも結果が見えて来たことの精度を上げて、トライアンドエラーを繰り返すことだと思います。しかし、世の中には、先程の思い詰めるというのではなく、思うようにならなければ、どうしようかと、とことん考える人がおられるのも事実です。こういった人は、自分はもっと成長したいと強く思う人であり、ある程度の壁を越えたら、無理をした分、成長することが分かる人だと思います。ここが凡人の自分と違うところであり、今の私は、果敢に挑戦し続ける人をいかに育てることが出来るか、残された人生考え続けたいと思います。合掌.アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/13
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二日間、寒い河川敷の展示会に出展し、冷たい風に当たった顔などは、かなり抵抗力がついたかもしれないが、体全体は、歳と共に抵抗力が弱っていると感じている。しかし、近年流行の機能下着や、シャツやセーターの衣類、さらには寝具等には、随分救われているように思う。冬でも夏でも、落ちてきた抵抗力を補うには、充分過ぎるように感じている。それでも、タイミングが少し遅いかもしれないが、今日は、インフルエンザの予防注射を受けた。インフルエンザ菌は、毎年進化するそうで、予防注射に負けない抵抗力をつけた菌が、産まれて来るようで、予防注射とインフルエンザ菌との戦いになっていると聞く。そもそもインフルエンザとは・・・よく分からないが、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛に見舞われ、のどの痛み、咳、鼻水も見られるようで、幸いまだその経験はない。それでも予防注射するのは、特に感染ルートが厄介で、インフルエンザに罹った人が、咳やくしゃみ等をすれば、ウイルスが空気中に広がり、たまたまそれを吸い込めば感染する。多くの人と接する私は、予防接種を受けざるを得ない。雑菌には強いと認識しているが、ウイルスには勝てまい。これまで体にメスを入れるような大きな病気や、軽い風邪等でも、会社を休まずに来れたのは、こういった予防対策があってのことだと思う。備えあれば憂いなし。今年の冬も、何事もなく乗り切れることを祈る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/12
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枚方を、観て、食べて、地元産業の魅力を感じて!産業いきいきまつりのキャッチフレーズである。こういう催しごとは、観て、食べてというが、人を呼び込むのは食べ物が一番である。しかし、雨天になり、決行か中止するかとなった場合、食がある限り、少々の雨では中止が出来ない。準備した食材が、すべて無駄になり、大きな損失となるからである。天気予報では、100%雨であったが、朝の時点で決行となった。一旦決行すれば、今度は、中止のタイミングが難しくなる。隣の会場では、小雨で寒い中、ハーフマラソンも決行されている。しかし、今日のこの天気では、来客も見込めず、せっかくの昨日の盛り上がりが、帳消しになりそうだ。河川敷のグランドは雨でぬかるみ、車が入るとタイヤがめり込むギリギリの時点で、時間を繰り上げて閉会となった。屋外でのイベントは、天気に左右されるので複数日の開催は難しい。やはり、一発勝負の一日開催が妥当ではないだろうか。枚方は菊の花の町です。昨日の写真で失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/11
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今週は、火曜は姫路へ飛び、水・木は ISO の継続審査を受け、その木曜の午後は、名古屋で開かれている日本最大の異業種交流会へ行き、今日は、地元の展示会に出展した。枚方市制施行65周年記念事業として、淀川の河川敷公園で、産業・農産物・友好/交流都市グループが、一堂に会し、それこそ、衣・食・住、さらには行政から、医療機関までが出店していた。また、開会式のセレモニーには、地元出身の民主党・平野代議士も挨拶に現れ、それなりに盛大に行われた。こういった展示会は、地元市民と我々企業との数少ない交流の場であり、市民にすれば、企業や地元の特産物を、改めて認識する場であり、沖縄や北海道の特産物と接する場でもある。イベントとして、各地や地元の農産物が限定数で無料配布されたため、瞬間的に物凄い行列ができ、一日中、家族連れで賑わった。当社の出展物では、ミニカー(一人乗り電気自動車)を出品したが、小さなお子さん連れの家族が、「乗ってもいいですか?」と聞かれ、喜んで乗った子供は、紛れもなく得意顔であった。自分も子供頃、なぜか乗り物に憧れ、同じように自動車のハンドルを握った時の興奮が蘇った。若者の自動車離れが、話題になっているが、時代は何も変わっていないと思う。しかし、河川敷は風が強く、寒い、年寄りにはきつかった。唯一救われたのは、友好都市として出店している山形名物芋煮会のいも煮が、心も体も暖まった。明日も雨のようですが、一日頑張ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/10
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民主主義の国において、所轄大臣は統治者ではなく、国民の信託を得たアドミニストレーターです。勿論、大変大きな裁量権はおありでしょうが、どうも、この人は勘違いがひどい。小泉内閣の時も、「前へ進もうとしたら、スカートを踏まれて進めない」とか、今回もいきなり、自信満々の態度で 「許可を出さない!」 とか、言って、大騒ぎになりました。いま日本は、少子高齢化が進み、学生は減る傾向にあるにも拘らず、大学の数は増えていく傾向だという。取捨選択の時代になり、廃校もあれば、新設校も出て来るということであろう。だからと言って、いきなり 「許可を出さない!」 は、擁護されるものではない。同じ政党の幹事長代行が、「少子高齢化で学生は減り、大学の数は増えていく、それでいいのか。認可基準を見直す方向は正しい」と発言。これも絶対に許されるものではない。なぜならば、先の文部大臣は、右折するのに方向指示器も出さず、いきなり右折したのである。完全な交通違反である。どうもこの政党は、大臣一人だけでなく、政党・政権内部にも、かなり勘違いをしている人がいるようだ。このプロセスを振り返ると、「これまでの流れを無視し、いきなり不認可」 → 「新基準を設けて再審査」 → 「現行基準のまま認可」 → 「心からおわび」 である。しかし、これで一件落着とはいくまい。なんとなれば、この問題がクローズアップされている最中、「来春開学の3大学は、逆にいい宣伝になったのと違いますか」 があった。とても反省しているとは思えない。それで、「心からおわび」では、私は済まないように思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/09
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世界一の大国アメリカの大統領は、意外とすんなり決まった感じがする。前々回のブッシュさんとゴアさんの時が、揉めに揉めたのと、今回も接戦!接戦!と報じられていたので、すんなりオバマ大統領に決まり、少々拍子抜けした。今後4年を託すオバマ大統領が再選されるや、ニューヨーク株式市場は、今年最大の下げ幅312ドル安で反応した。年明け早々の「財政の壁」、急速な財政引き締めの先行きを不安視した結果である。さて今年は大国のトップが入れ替わる。5月に、ロシア、フランスの大統領が相次いで替わり、昨日アメリカの大統領が再選され、来週末の15日には、中国の新しい指導者習近平氏が選ばれるという。これほどの大国が、一度にトップが替わり、しかもそれぞれの国は、大きな内政問題を抱えている。それは、言わずと知れた経済や財政、金融問題である。そして、それらの問題を解決するには、勢い内向きの政治を行わざるを得ないのではないか?ということは、これほどの大国が、国内世論に有利な政策を実行し、金融。通貨の調整がつかないようでは、大きな問題が起きそうだ。難しいことは分かりませんが、お隣り中国の「海洋権益を守る」の一言を見ても、国政としての最大テーマ、そして日本の弱点でもある、防衛、外交、エネルギーの問題が、脚光を浴びそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/08
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今日と明日の二日間、会社では、ISOの品質と環境の<統合サーベイランス(監視)審査>を受けている。このシステムは、3年毎に再認証審査が行われ、パスすれば2年間は継続審査である。当社では、個人の能力を頼りに仕事をしていたが、アメーバ経営を導入し、組織・システムで仕事をするようになり、5年程してから、ISOの品質マネジメントの認証取得を目指した。そして2年後、今度はISO14001環境マネジメントシステムも認証取得し、2008年には、その両方を統合し、統合マネジメントシステムとして運用している。果たして、お金をかけて、こんな難しい仕事の仕方をして、如何なものか?経営者からも、「効果はありますか?」 と聞かれるが、これと言ってはっきり示せるものは見当たらない。但し、インターネットや D/M 等で、大変立派な企業から、新規のお問い合わせをいただくが、そういった際には、やはり ISO の認証取得は、それなりに評価されていると信じている。いずれにしても、アクテックは、小企業ながらアメーバ経営システム、ISOマネジメントシステム、及びCSR経営システムの3種の経営支援システムで、運営していこうとしている。企業は、社会的存在であり、世の中の役に立たなければその時点で、使命を終える。そのためには、経営方針を有効にする手段が必要であり、これらのシステムが支援してくれると信じている。こういったサーベイランス審査では、組織・システムで仕事をする必要性と、難しさを痛感する日でもある。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/07
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朝一番、4名で、京阪神工業地帯を抜け、姫路まで営業に出掛けた。車中から眺めていると、上場企業の有名な社名や、お得様で馴染みの社名が並んでいる。神戸の山の中を走っても、研究所やいろんな企業の建物が並んでいる。日本は、先の戦争で負けて67年、資源がないだけに工業化を進め、世界の最先端を行く商品を創り続けてきた。居並ぶ企業名を見ていたら、それこそ世界一の商品が、何でもできると感じる。片や海、片や山、その中間の狭い所に、工場と住宅、さらに生活のための商業地域が、密集している。見るからに豊かな国だと思う。今日は姫路で降りたが、考えてみれば、これからも瀬戸内工業地帯から、山口県、九州へと、この環境は続いている。こんな小さな日本が、世界第二位までの経済大国に成長してきた原点が、ここにあるように思う。行きは山側から姫路市内に入り、帰りは、海沿いの道を通り、つくづくそんなことを考えた。いま日本は、国政で最も重要となる、防衛、外交、エネルギーで行き詰まり、心もとない状態になっています。これらの問題解決には、恩恵を受ける面と、痛みを伴う両面が必ずあります。権利を得ようとすれば、必ず義務が伴います。日本再生を目指すためには、劇薬を飲む覚悟も必要となると思われます。大衆に迎合し、痛みを総て棚上げにする政治では、何事も進みません。企業が元気になり、経済が活性化する日本になることを切に願います。今日は、なにか政治家のような発言でした。失礼しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/06
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< 「宅急便」 当日配送に、ヤマト、三大都市間、2016年メド >今朝の日経のトップ記事です。宅配サービス最大手のヤマトでは、東京、名古屋、大阪の三大都市間で、2016年までには、原則・午前中までの受け付け分は、当日配送になるという。簡単に言えば、インターネットで午前中に買い物をすれば、その日の夕方には届くということである翌日配送をうたい文句に、宅急便が始まったのは、36年も前の1976年、15年前の1997年には、遠隔地にも広がり全国サービスとなった。それにしても変化し・進化し続けるクロネコヤマトの企業努力に感心するばかりだ。アルビン・トフラーの言葉に 「変化は、人生にとって必要不可欠なだけではない。変化こそが人生なのだ」 というのがあります。アルビン・トフラーはドラッカー亡き後、世界の未来を予測する第一人者となりました。しかし、彼を語る時、奥さんのハイジ・トフラーさんなしでは語れません。お二人とも作家であり未来学者ですが、二人は大学で知り合い、アメリカ中西部の工場で働き、生産現場や労働組合のあり方等をそれぞれが学び、さらにそこで結婚をしました。その後、ジャーナリストとして活躍し、現在の携帯電話の普及や、パソコンが普及し、ユビキタス(何時でも、何処でも欲しい情報が得られ、誰もが利用し易いコンピュータ環境)の社会を予測しました。なんとこれが1950年代に事ですから、驚きです。珍しモノ好きで、何事も体験したい性格ですが、これほどの予測はどうしたらできるのか? 私には、その能力は、不思議としか思えません。時代に対応し、変化しなければならないとは考えておりますが、経営者としては、さらに将来を予測しなければなりません。一体、私はどうすればいいのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/05
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一日遅れになるが、改めて「文化の日」について考えてみた。「文化の日」とは、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とする国民の祝日です。文化を称える行事として、皇居では、文化の発展に功労のあった人々へ、文化勲章を贈る授与式が執り行われます。今年は文化勲章に、iPS細胞の開発でノーベル賞が決まった山中伸弥教授や、映画の山田洋次監督ら6人と、文化功労者には、歌舞伎の松本幸四郎さんやアニメの宮崎駿監督ら15人が選ばれました。わが国には、長い歴史の中で育まれてきた伝統文化、代々引き継がれてきた匠の技や技術、先人たちの汗と結晶によって、脈々と受け継がれてきた数々の作品があります。こういった作品に親しみ、改めて日本文化を見直すと共に、私はもっと身近で、親祖先から受け継がれた日常の生活習慣や伝統行事といったものを、もう一度見直したいと思っています。そういったことの中に、匠の技や技術といったものや、ノーベル賞に値するようなことが生み出されるのではないかと思うのです。それが何なのか、うまく表現できないのですが、京大からノーベル賞が輩出するように、日本人の考え方や、日常の行動習慣、古くからのしきたり等といったことに、秘密があるように思えてならない。そんな大層なことではなく、古き良き時代の日本に戻りたいという気持ちが、自分にあるのかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/04
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会社から5~6分の所に、大阪工業大学 情報科学部(枚方キャンパス)があります。今まさに I C T の社会、これからの日本の産業・IT・ものづくりを支えていく若者が集っている。この情報科学部では、毎年11月3日に開催される学園祭・北山祭で、ほぼすべての研究室が大会場にブースを構え、来場者の方々に、研究成果を、さまざまな形式で発表しています。この学生の研究成果を、ひらかた産業クラスター研究会のメンバーが、優れた研究成果に対して、「イノベーション大賞」として、表彰及び副賞としてカップラーメン一年分を授与することになっている。審査員の一員として参加させてもらい、若者達が学んでいる私の知らない世界を、懇切丁寧に教えていただき、逆に、その原理・理屈までも勉強させてもらった。また、それとは別に、屋外では、アトラクションとして、吉本演芸のお笑いバラエティも用意され、学生出店の、模擬店・飲食コーナーには大変な人出。さらに、学園祭としては珍しい、地元の人達によるフリーマーケットも、グランドを埋め尽くし、地域の一大イベントになっている。表彰式や、閉祭式が行われる頃は、日も暮れかかり、すっかり冷え込んできた。しかし、日本の将来を感じる、爽やかな秋晴れの一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/03
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もう後、2か月もすれば、今年も終わりになる。若い頃は、一年と言えば、もう少し長いはずだったか、歳を取るにつけ、一年が短くなる感じがする。当社は、決算が12月31日のため、この時期は、決算の数字固めでバタバタするのと、その一方で、来年の経営方針の原案作りで頭を痛める。結論は、もっと時間が欲しいと思うことである。11月中旬には、来年の原案を幹部に提示し、12月初旬には、会社としての方針を決定し、12月中旬には、部門方針にまで落とすことになっている。日中は現実の数字にヤキモキし、夜は来年のことで頭がいっぱいになる。明日も、本来は文化の日でお休みだが、午前と午後に行事が入っている。年末・年始は、充実(?)した日々を過ごすことになる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/02
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昨夜は、久しぶりに野球を見始めたら、決着が着くまでチャンネルを変えることが出来なかった。いつもは9時から必ず、NHKのニュースを見るのだが、さすが昨日だけは野球のままだった。日本シリーズ、1勝2敗の日本ハムは、五分の星に戻すか、王手をかけられるか、絶対に勝たねばならない大変大事な試合。初の国立大卒・栗山監督は、その采配が注目されている。昨日の采配も、大変興味深かった。思わず、最後の勝利監督のインタビューまで見たが、采配については、語られることがなかった。息詰まる投手戦の12回、先頭の小谷野が右前打で1塁に出ると、セオリー通りに送りバント。バント失敗でワンアウト1塁になっても、次のパーッターにも、セオリー通りバントを指示。今度は2塁に駆け込み、1塁は楽々アウトと思いきや、1塁がまさかの落球。これで1死一、二塁となる。次のバッターは9回から守備についた飯山。バント処理で動揺している巨人。飯山には、もう一度セオリー通りバントで二、三塁へ進めるか?その次は、ヒットの確率の高いホームランバッター陽 岱鋼。今朝の新聞を見て知った。栗山監督は、守りのベテラン飯山選手に 「打て」 のサインだったとのこと。結果はご承知の通り、日本ハムのサヨナラ勝。総て、栗山監督の読みの通りなのか、一番、知りたいのは、なぜ飯山に 「打て」 のサインだったのか?私は、この試合の流れは、一度失敗しても、あくまでも2塁へランナーを進めた栗山監督のセオリー通りのバントであり、それが、巨人のミスを招いたのではないだろうか?今夜も面白そうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/11/01
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