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今夏の土用の丑の日は、先週の金曜日・27日でした。今年は、鰻がべらぼうに高いとかで、口に当たらないと思っていましたが、28日(土)の墓参りの帰りに、ファミリーレストランで鰻のどんぶりを食べました。歳をとり、余り脂っこいものを食べなくなった夫婦で、共に、美味しい!美味しい!と言いながら、ありがたく頂きました。さて、昨夜、家に帰りましたら、下の写真のように、梅干しが干した状態で置いてありました。懐かしい! 昔よく見た風景です。田舎育ちの私達夫婦は、四季折々のこういった風景が、郷愁を誘います。梅雨明けの晴れた日が続きそうな土用(7月20日)の頃に、甘酸っぱい梅の香りがする中で、何処の家でもこのような風景を見かけました。梅干しは、太陽の強い日差しに当り、水分を飛ばし、梅の皮や果肉をふっくらと柔らかくさせ、色も美しく仕上げ、保存性のよい梅干になるそうです。それだけでなく、日光消毒も兼ねているようです。朝から、難しい月末の会議を終え、この写真と、昔の風景を思い出し、しばしやすらぎを頂きました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/31
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毎週月曜日は、始業チャイムと共に全員が食堂に集まり、合同朝礼を行っている。年間52~53回の内、今日は、31回目の合同朝礼。全てのプロフィットセンターを中心に先週までの出来高と、今週の予定が発表される。会社全体の流れを、把握してもらうためである。工場長からは、詳細な数字を上げて、会社の現況が報告される。さらに、私は、当社のフィロソフィ冊子に基づき、その順番通りに、フィロソフィの紐解きを行っている。社内コミュニケーションについては、かなり重要視しており、要するに社員間のより一層の緊密化をはかり、終局的には、お客様の声が、日々の仕事に、スムーズに反映されるようにしたい。また、こういったコミュニケーションは、毎日のことは時間が決められており、会議などは、一年分のスケジュールが前年の10月には決定している。さて、問題は、それ程大切にしているコミュニケーションですが、「話し手」が、いくら詳しく説明したとしても、話し手の意図通り通じているかどうかは、「聞き手の受け取り方」しだいなのです。私が、「ごくろうさん!」と声をかけても、「社長が明るく声をかけてくれた」と気持ちよく感じ、今日も頑張ろうと思ってくれる人や、「しまった!先程まで遊びの相談をしていたのが、バレたかな」と疑う人や、「あれ!家で嫌なことがあって、不機嫌な顔してたのかな」と反省する人や、それは聞き手の受け取り方次第なのです。自分の話したことを、それとなくいろんな立場の人に聞いてみると、愕然とするほど、受け取り方が違う。私は、会議で話した内容は、全て発言主旨として、何時でも、誰でも、確認できるように、社内ランの共有ファイルに保存してある。さて、このコミュニケーションの話をしだすと、終わることができない程、いろんな問題に発展していく。とりあえず、今日は、コミュニケーションを成立させるのは、全て受けて次第であることにとどめたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/30
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外出が無く、家でゆっくりするとなれば、普段、気になっている本を読むか、それが少し疲れると、報道番組や政治関連の対談テレビを見ることになる。今日も、それらを見ていると、国の運営というか、在り方などに、大変大きな問題を抱えている現状から、それらを解決するためには、国会議員の資質そのものが問われているようだ。国会議員の資質といえば、それを象徴する事案として、鳩山由紀夫元首相の首相官邸前での反原発デモへの参加を考えてみたい。先週のことだと思うが、新聞やテレビで、大きく報道されたが、当時の批評は、一体改革関連法案採決に造反し、現在民主党の党員資格停止中だが、あくまで総理大臣まで勤めた人であり、現政権を擁護する立場であるにも拘らず、公然と反旗を翻す言動が批判された。それもそうだが、それ以前に、デモといえば、経営側と組合員の労使交渉決裂での行動というイメージが分かり易い。果たして、鳩山さんは、組合員であろうか。私は、間違いなく経営側だと思っている。彼は、今国民から選挙で選ばれ、国政を司る立場であって、それで給料ももらっている。原発を動かそうとする官邸に反発して、デモをする立場ではない。反発するならば、官邸の中でそれを打ち出し、同志を集め、それを実行する立場である。もっと、国会議員の資質を問いたいのは、その鳩山さんは、国会議員をまとめるグループの長である。その鳩山さんに同調する国会議員が数十名もいるということである。しかし、その議員を選んだのは、我々国民であり、それを批判する資格はないといわれる。結局は、私達一人ひとりが、ド真剣に国会議員を選ばなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/29
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いつもの通り、4時半過ぎに起き、5時からのロンドンオリンピック開会式を見た。現地は夜9時というから、日付けが変わるまでの約4時間、エリザベス女王始め、海外の貴賓席の人達も大変だなーと思った。開会式が終わった後は、今日は父親の月命日なので、次男夫婦と共に、お墓参りに出掛けた。さて近年は、お寺と一般家庭とのつながりといったものが、縁遠くなっているのではないだろうか。小さい頃は、春、夏、秋、冬、四季折々の行事がお寺であり、家族連れ、あるいは、子供同志でもよくお寺に行ったものであリ、お寺はかなり身近な存在だった。未だ、記憶にあるのは、春の花まつり、夏はお盆でお墓とお寺には必ずお参りし、秋には、収穫が終わった後、家族連れで秋祭りに参加、冬は、除夜の鐘を突きに必ず訪れた。近年は、子供達が都会や他の土地に移り、お葬式になって、初めて親戚縁者のつてで、ようやく自分の家のお寺を知る状態で、終わればまた、そのままとなるようだ。我が家は、毎月、お寺とお墓にお参りし、幸い多くのお坊さんや、お寺関係の人達だけでなく、他の檀家さんともお付き合いをさせてもらっている。この御縁は、息子達にも引き継いでもらいたいと思っている。順序が違うのだが、墓参りを済ませ、本堂でも般若心経を上げ、本坊に伺い、住職さんや奥さんにもお会いでき、昨年末結婚の息子夫婦を紹介することができた。今日は、何か一段落した気分になった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/28
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私が、盛和塾に入塾し、学びたいと思っていることは、京セラ本体や、倒産寸前の企業が京セラ・グループに入った途端、ぐんぐん伸びていく姿を見て、それが何なのかを知りたいと思っているからである会社経営について、経営とは何ぞや、今の会社をどうすればいいのか、自分は何を勉強し、何を学ぶべきか、一般的にそういったことを教えてくれるところはない。しかし、コンサルタント業といわれる会社で、アレコレと経営手法を教える会社は、これまた無数にある。また、その教えや本で学んだことを、受け売りで、そのまま従業員にぶつけたり、社会に問うてみたところで、それはうまくいくものではない。経営とは、経営者の人格と言われるが、誠に不思議で、難しいものである。私の起業は、31歳で、何も知らないで、ただひたすら、若気の至りで、自分の思い・考えが、世間・社会に、どれだけ通用するのか、そんな想いを試してみたかった。そして、全く畑違いの製造業に入り、専門家からは強く否定されたり、馬鹿にされながら、徹底して、自分の思い通りを実現した。そうすると、その否定されたり、馬鹿にされた素人考えが、逆によかったのか、創業の1972年から1990年・前半迄の20年間は、それこそ、右肩上がりのルンルンで、一本調子に上り詰めた。しかし、世の中は、そんな甘いものではない。天罰が下ったのか、その後の20年間は、1990年代のAV不況から始まり、電子映像といわれるムービーやデジカメの出現により、銀塩カメラの消滅に出くわし、業態変更そのものを迫られることになった。さらに、インターネットの出現により、物流からモノづくりそのものも、大きな転換期を迎えている。いずれにしても、この天罰を、真正面で受け止め、なんとか目途をつけるまでは、このまま引き下がるつもりはない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/27
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いやー、驚きました。71回目の誕生日に、こんなに広く、多くの方々からお祝いの声を頂くとは、少々びっくりしました。本当は、mixi とか GREE とか、Mobage とかあるのでしょうが、私は、365日欠かさずブログを書いているのと、Twitter と Facebook をやっているだけですが、その凄まじさを、身を持って体験しました。友達や知人間のコミュニケーションを、Web を通じて促進する、SNS というものが生まれ、国内だけでなく海外からもコミュニケーションが取れるとは、本当に凄い。SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービス=Social Networking Serviceここに書くのも、少し躊躇しますが、社内の7月生まればかりが集まり、外でこっそりと、昼食を共にすることにしていました。ところが、何処から情報が洩れたのか、車で分乗して出掛ける瞬間、社内から駆けつけたカメラマンに、フォーカスされてしまいました。同じバレルのなら、ここで白状しておきます。さて、その昼食会には、社員で中国(モンゴル)からの人もおり、そのモンゴルでの誕生祝のお話しを聞きました。みなさん、またまた、ここでびっくりしました。やはり、日本と同じように、家族や知り合いでお祝いをするそうですが、モンゴルでは、飲酒と喫煙の年齢制限がないそうで、子供の時から、50度近いアルコールを飲むそうです。チョット豪華な昼食を、45分間で外食するのは、少し忙しかったです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/26
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私達の工場がある枚方市は、大阪府の最北部であり、京都府の南部と接している。京都府南部といえば、坂本龍馬で有名な寺田屋があり、また伏見は酒所として全国的に有名だが、その一方で、京セラの本社を始め、今脚光を浴びているユニークな企業もたくさんある。昨日は、そんな地で、京都特有のこだわりで、世界に飛躍しているモノづくり企業・2社を、ひらかた地域産業クラスター研究会のメンバーと共に訪れた。最初に訪れた会社は、父親の経営される業態は、安い賃金を求めて世界を移動し続ける経済難民型企業と決め付け、自分は、<難しい仕事を、海外から受注し、日本・京都で生産する>を理念に、12年前に起業された会社だった。かの有名な「ピーター・ドラッカーの5つの質問」を深掘りし、会社の使命・顧客・付加価値・成果・計画といったことを徹底的に追求されたという。若い社長さんの意気込みをお聞きし、その現場もしっかり見せてもらった。<やればできる>と、強く印象づけられた。もう1社は、地域盛和塾の世話人も勤められた企業で、塾長の教えを守り、自分のテリトリーをしっかり決め、差別化のためには、特許を攻撃的材料にも使い、世界の市場で活躍されている会社であった。自分の領域を徹底的に深掘りし、世界市場を欧・米1社と、その会社の2社で争っておられる会社だった。30分足らずの所に、こんな立派な会社を目のあたりにし、少々、刺激が強すぎた。見学者のメンバーで、近くの酒蔵で反省会を開いたが、それぞれの不甲斐なさを嘆き、大いに盛り上がった。やっぱり、会社経営の道は、無限であることを痛感した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/25
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社内の或る部署朝礼に、参加していたら、所感の時に、「仕事に関係ないですが、先程のNHKニュースで、イチローがヤンキースに移籍しました」とのこと。今朝のビックニュースだ。イチローといえば、大リーグ入りした2001年から11年間続いていた200本安打が、昨年で途切れた。あれほど、何事にも完璧に準備をし、未だ38歳の若さで、まだまだ衰えるものではないと信じていた。イチロー選手といえば、多くを語るのでなく、哲学者のようなところを感じ、ボソッと心に響くメッセージを、発する人だ。私は、彼の試行錯誤がぎっしり詰まっていると思われる「イチロー262のメッセージ」という本を、常に側に置いている。それはさておき、イチローがヤンキースに移籍されたら、何が起きるか?私は、今回のトレードが、彼にとっても丁度いいショック療法だと考えたい。今年は、スタートから随分がっかりさせられる状態でしたから、これを機会に、ジーターやアレックスといった超一流選手と接触し、何を学びとるかということだ。それともう一つ、これでイチロー選手にもワールドシリーズでの活躍の場が開けたということです。日本人として、彼の更なる進化を、心から期待します。追伸:唯一心配なのは、彼を頼って大リーグに挑戦した川崎選手です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/24
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毎年、会社では、オリジナルデザインの暑中見舞いを出している。私もそれを利用して、毎年決まった人にお送りしているが、同年代の人からは、遠方からでも、わざわざお電話を頂き、お互いの近況報告を済ませる。お互いの声を確認し、久しぶりの直接の情報交換は、懐かしさがいっぱいで、話がてんこ盛りになる。律儀に、趣向を凝らした返信のお葉書もいただく。達筆の筆字で頂く返信を見て、改めて日本人であることを自覚する。私も、「お習字は、一生身につくから」と母親に言われ、小学五年から高校生まで習ったが、その後、バッタリと筆を持ったことはない。風情のある絵手紙も、たくさんいただく。絵も好きだったので、年賀状は、社会人になってからも、干支をテーマにした版画の年賀状を続けた。正月過ぎには、翌年の構想を練り、時間を見ては、ほぼ、半年かけて準備したことを覚えている。それが、結婚し、子供が生まれてからは、家族写真に切り替え、以後、40年近くは、写真にしている。また、先程の会社の暑中見舞いは、<京都をテーマ>にしている。京都は、国内だけでなく、世界からも注目されている。そんな京都が、枚方市と接しており、会社から30分足らずで中心まで行け、近くに縁を頂いているのを生かし、それを暑中見舞いに活用させてもらっている。そして京都には、それぞれに、<いわれ>があるから、世界中から関心を持たれているのであり、その<いわれ>をそっと紹介し、ひととき、くつろいでもらえればと考えている。いずれにしても、暑中見舞いは、まだまだ大切なコミュニケーションツールだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/23
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昨日の横綱・白鵬と大関・稀勢の里の勝負をテレビで見て、双葉山の生まれ変わりと言われ、一人横綱で頑張っている白鵬のイメージが、私は一変した。とても名横綱・双葉山の生まれ代わりとは思えない。これまでのイメージが一変し、横綱でもなんでもなく、この勝負に勝ちたいためだけの勝負師としか思えない。中国の古典に、闘鶏好きの王様に雇われた、軍鶏(シャモ)の名調教師とのやりとりに、次のようなのがある。調教が始まって十日ほど経った頃、王が「もうよいか」と聞きましたところが、名調教師は「イヤ、まだいけません、空威張りして<俺が>というところがあります」と答えました。さらに十日経って、また聞きました。「未だダメです。相手の姿を見たり、声を聞いたりすると、興奮するところがあります。」また十日経って聞きました。「未だいけません。相手を見ると睨みつけて、圧倒しようとするところがあります」こうしてさらに十日経って、また聞きました。そうすると初めて「まぁ、どうにかよろしいでしょう。他の鶏の声がしても、少しも平生(へいぜい)と変わるところがありません。その姿はまるで木彫りの鶏のようです。全く徳が充実しました。もうどんな鶏を連れてきても、これに応戦するものなく、姿を見ただけで逃げてしまうでしょう」と言いました。この中国の古典を、安岡正篤師が、時の名横綱・双葉山関に話したところ、双葉山は大層感じ入りました。そして、70連勝を逃がした時、双葉山関が、安岡正篤師宛てに送った電報が、<イマダ モクケイ ニ オヨバズ>だったそうです。それにしても、昨日の横綱・白鵬は、仕切り直しで、突き返したり、睨みつけたり、十日目、二十日目の修行が足らない軍鶏にそっくりであった。もし、今日、白鵬が優勝しても、中身が伴わなければ、記録も色あせたものになろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/22
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2日間の盛和塾全国大会を終え、稲盛さんの生き様をもう一度見てみたいと思い、改めてカンブリア宮殿の「JAL奇跡の復活 全貌」のビデオを見直した。稲盛塾長を、神様のように崇めるきらいが無きにしも非ずだが、私はいつも塾長が言われるように、倫理・道徳観に満ちた、「人間として正しいことをする」ということが、全てであるように思っている。しかし、世間では、そのことより、日本航空が2年で過去最高の利益を出すようになったことが取り上げられ、稲盛塾長が経営されたら、全てがよくなるように言われる。番組では、次は東京電力の再建に乗り出さないかと、発破をかけておられた。稲盛塾長は、日本航空は親方日の丸の官僚的な考え方から、自分達はサービス業であるという徹底した考え方に変えられたのと、管理会計による部門別採算制度のアメーバ経営を導入されただけである。日本航空の社員が、フィロソフィを勉強し、徹底した部門別採算で収支を改善されたから、あの実績となった。決して稲盛塾長を神様と崇め、偶像視するものではない。しかし、先日の盛和塾世界大会では、5000名の塾生が、一人100名の支援者55万人を集め、JALを支援したことが大きかったと感謝の気持ちを伝えられた。さらに、私の人生から得た人間としてのあるべき姿や持つべき考え方といったことを、JALの全従業員と共有する内に、サムシング・グレート 「偉大なる何者か」とでも言えるような力が働いたのかもしれないと言われた。ご本人自身が、神がかり的な働きを感じておられると言うのは、やっぱり神様なのかもしれない。草閑人より この花は?我が家の畑に咲いた花です。1日で枯れ落ちます。後は実になるのを待ち、料理をして酒のあてにします。みなさんも口にしています。さて何の花でしょうか。答えは、オクラでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/21
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当社は、国際標準化機構(ISO)の規格にならい、仕事の手順を決め、その通りに仕事をしている。会社とは、営利を目的としての商品の生産、販売を行う組織体が、その目的や方針を定め、計画を立て、組織をつくり、人力・資材・資金を確保し、業務を実行させます。こうした文章を見れば、「なるほど、そうだ!そうだ!」となるが、それを実現する段階になれば、どうしても自分流に仕事を処理し、決められた規格通りに仕事をすることは大変難しい。今日は、社内でISOの規格・ルール通りに、仕事が実行されているかどうかを、チェックする日である。そもそも当社は、組織をつくり、それぞれの組織の<役割>と<責任>を、明確化しているが、それを文章として理解をしていても、現実には、置き去りになっていることがしばしばである。それは、繰り返し繰り返し、意識してもらうように喚起するしかない。経営理念とか行動指針になると、その内容を、現実の仕事の場に落とし込んで理解してもらうのにもっと苦労している。森を見て、木を見ることは、なかなか容易ではない。草閑人より、久しぶりに新しい写真が届いた。庭にサルスベリが咲き始めました。そう言えば、郷里・福知山の家には、つるつるのサルスベリの木があり、夏になると粒々の赤い花が咲いた。それ以外は、本当に猿も滑るほど、つるつるの木であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/20
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8名のすさまじい経営との闘い・経営体験を聞き、最後は稲盛塾長の講話で締めとなり、今年の盛和塾世界大会も、無事修了となった。約4000名の出席者への講話は、近年にない厳しいものであり、日本航空再建の話から、一般には言われていないことで、塾生なら理解してもらえるだろうと、JAL再建の真の原因が何だったのか、その真髄を吐露された。世間では、フィロソフィとアメーバ経営の実践が、2年でのV字回復をもたらしたと言われるが、確かにそれは手段であって、もっと他に原因があったのではないかと、夜な夜な考える毎日だと言われた。そして、坦々とその真髄を語られたが、ここでは、その内容までは、お話しできない。これを話せば、新興宗教だとか、神がかり的なことを言っていると思われ、塾生以外には理解されないとのこと。自分の思っておられること、考えておられることを、4000名の塾生にトツトツお話しされる塾長の姿に、講話が終わっても、拍手が鳴り止まない。それこそ、感動的な2日間だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/19
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不思議な魅力のある会合で、年一回、1994年の第3回大会から、今年で18年間も欠かさず出席している。毎回、なんとも言えぬ感動をもらうから、こうして通い続けるのだろうが、今回はまた、これまでと違ったものが、胸にドスンと突き刺さり、自分の意識を新たにした。今日は、4名の経営体験の発表があり、明日また4名の合計8名の発表に対し、稲盛塾長から真摯ながらも思いやりのあるコメントが行われる。塾生は、そのコメントを一言一句、洩らさずド真剣に聞き入る。そんな繰り返しが、盛和塾の全国大会の全てである。ところが、今日はびっくりした。失礼ながら、本日の発表者は、全て2代目3代目であり、そのいずれもが、経営苦というより破産状態、中には民事再生手続きの後、再生するまでの話であった。先代、先々代からすれば、70~80年と続ける内に、時代の移り変わりと共に、経営環境は様変わりとなる。必然的に経営危機も訪れることになろう。その危機を、JAL・日本航空の再生よろしく、稲盛塾長のフィロソフィとアメーバ経営で再生したという話であった。JALの会長、社長始め、幹部や全部門の制服を着た社員も、一部であろうが参加しておられる。塾長のコメントは、JALも中小企業も、破綻へのプロセスは、同じであると言われた。数多くの塾生と声を交わし、お互いの近況を確認し、共に頑張ろうと励まし合う。一年に一度、自分にとっては必要なセレモニーと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/18
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ジャンケンに絶対勝とうと思えば、違反であるけれども、後出しジャンケンであれば、100%勝てます。ところが、ICT を活用し、人間には見分けのつかない速さで、後出しする「無敵のジャンケン・ロボット」を、東京大学の教授が開発しました。この特殊カメラは、肉眼の30倍の速さで相手のジャンケンを識別し、それに勝つグー・チョキ・パーを、瞬間に出せるように、ロボットを高速に動かす技術を組み合わせたもので、絶対に負けることはないという。また、人間の目では、絶対に後出しも見抜けないそうです。実は、この反則ロボットの話をするために、この話を持ち出したのではない。今こういったICTを活用することにより、世の中が大きく変わりそうだということである。GPS(全地球測位システム)や気温や天候、場合によっては、携帯電話による個人の属性、ツイッターやフエイスブック等のインターネット上の膨大なデータ等を、組み合わせ、瞬時に処理することにより、あらゆる予測が可能となりつつあります。先程の無敵のジャンケン・ロボットは、目に見えぬ速さで障害物を認識し、自動車向けの事故防止システムに応用され、また、現在5時間以上かかる津波予報等も、GPSを使って、数分で予測を出せるようになるそうです。要するに、これからはビックデータといわれる膨大な情報を、社会生活や経営に、いかに活用するかが、ICT活用の条件となるようです。A情報とB情報を組み合わせれば、どんな予測ができるか。その予測情報を、どういう場面で活用すれば、どんなことが起きるか。私は経営者であり、それを会社経営に有効活用しなければならない。しかし、概念的には、何となく理解できても、あまりにも ICT の知識が不足して、具体的にどうしたらいいのか分からない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/17
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今日は家に居て、ジッとしていても汗が出てくる。今年初めて、夏の日を感じた。7月26日が誕生日なので、どちらかいうと冬よりも夏が好きで、またなぜか、この7月に良いことが集中するように思っている。自分の生まれ月が、運も強くなり、体も一番活動的であると決め込んでいる。今週は、3連休明けの明日は、来客があり、翌18日~19日は、横浜で盛和塾世界大会があり、終末の20日は、ISOの内部監査の日となっている。そして、21日(土)は、3連続優勝が掛かった社内ゴルフコンペが開かれるが、私は、用心して欠席することにした。昨日は、幼馴染から電話があり、腰の調子を聞かれたので、「ウン、大分よくなっている、秋には、みんなでゴルフが出来るように頑張る」と答えたら、「庄ちゃん、ゴルフするために、体をよくするんやないで!みんなに迷惑をかけないように、健康な体にするのが先やで!」と叱られた。持つべきは、幼馴染。21日のコンペは欠席して、先祖の墓参りでもして、腰痛が早く良くなるようにお願いしようと思っている。草閑人より庭にミョウガが、いっぱいできました。物忘れしない程度に、冷や奴に添えて食べます。酒の当てに、ついつい食べ過ぎないように、気をつけます。近くであれば持参したいのですが・・・合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/16
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楽しかった「いとこ会」を終え、家内の両親の墓参りも済ませ、爽やかな気分で帰路についたが、とんでもない渋滞に嵌った。昨夜から今朝に掛けては、親戚との話に夢中になり、出発直前まで、ニュース、天気予報に無関心であった。高速道路に入り、途中の亀岡で通行止めになっていることを知ったが、後の祭り、何処にも逃げ出せない。ただ、じっと耐えるだけ。通常の倍以上の時間をかけ、ようやく高速道路からは、脱出できたが、福知山から、京都・大阪へ抜けるには、いずれにしても峠越えをしなければならないが、その峠が両方とも通行止めになっている。やむを得ず、一番混雑しているルートを、我慢して帰るより仕方がない。トイレ休憩も、昼食も我慢して、ただひたすら動かない道路から外れるわけにはいかない。腰痛にも堪えた、家に帰り着いたのは、通常の3倍以上の時間を要した。楽しかった後には、いい薬になった。それにしても、GPSやナビを装備し、車の中といえども、ラジオやテレビ、携帯でインターネットの情報も得られるのに、どうしてこのような渋滞を避けられなかったのか?今後のことを考え、対策を練らねば。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/15
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70歳にもなると、両親と、その兄弟も、ほぼ亡くなり、親戚と言えば、残されたのは、いとこ同士となる。ところが、いとこの関係は、子供の頃は、両親に連れられお爺ちゃん、お婆ちゃんの家で遊んだ記憶があるが、中学・高校から成人すれば、ほぼ交流がなくなるのが普通である。これまでの先代のつながりを、次の世代まで継続させることができないものか?親が亡くなり、縁が薄くなりつつある「いとこ」が、食事を共にして、幼き頃を語り、お互いの共通点を確認し、これからの交流を深めることができればという会である。幼き頃の思い出、さらに結婚し、それぞれの連れ合いとの顔合わせ、こういったことが行われている中で、親戚という縁でつながっている偶然に、感心する。本家のすぐ近くにできた宿泊施設に、泊りがけで集まり、じっくりと交流を深めた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/14
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恥ずかしながら、ほぼ3ヶ月ぶりの上京。4月28日にぎっくり腰になり、なんとか会社には出て仕事をしているが、動きは半人前、出張はストップしていた。それが今月は、途端に2週続けて東京への出張となる。来週には、一年に一回の盛和塾世界大会が、横浜の国立国際会議場で開かれる。2日間、狭い会議場でかんづめになるが、果たして無事勤まるか?今日の東京は、お客様への訪問で、終わり次第すぐドンボ帰りで、夕方からの中間連絡会に出席する。新幹線は、3連休の前日となり、ほぼ満席、3人掛けの真ん中しか空いていない。明日は、気分転換、久しぶりに故郷に帰り、「いとこ会」である。そういえば、一昨日には、親戚に不幸があり、急遽お通夜に駆けつけた。どうやら、また、バタバタ動く<病気>が始まったかな?皆さん、良い3連休をお過ごし下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/13
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毎日、大勢の人が集まり、それぞれの人が、忙しく仕事をしている。その一つ一つの活動が、お客様の役に立ち、評価してもらうことにより、初めて会社は成り立つ。できれば、お客様の望まれているものを提供するだけでなく、お客様に感動してもらえるような仕事をしなければと思っている。では、どうすれば、それができるのか?自分の熟慮した考えを、一つ一つ、改善に改善を重ね、コツコツと積み重ねるより方法はない。それには、まず思ったこと、考えたことを、とにかく実践していくことから始めたい。当社の日めくりカレンダー・今日の道しるべ(倫理法人会製)にも、そういったことが繰り返し出てくる。良い考えも、実行しなければ夢物語アイディアが閃いても、そのままでは、宝の持ち腐れ。成功者とは、行動を起こす人のことである。言っていると、その通りになる言葉には、たましいが宿っている。常に明るい未来、希望の将来を語り、前向きの努力を続けよう合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/12
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今日11日は、東日本大震災・大津波・原発事故の三重苦から、一年4ヶ月になる。1000年に一度ともいわれる天災で、日本は、真っ暗闇になった。当時は、来る日も来る日も、大津波の状況が再現され、世界中に津波の恐ろしさを知らしめた。さらに、被害者数や、被害状況が詳しく報告され、コマーシャルは全部ストップした。そして、お祝い事や、うれしいこと、楽しいことの行事は、日本の国中、全てストップした。私達、人間の心というのは、「悲しいこと・苦しいこと」と、「嬉しいこと・楽しいこと」の二つの逆ことを、一度に思うことはできない。一旦、災難に襲われ、苦しんでいる時は、楽しいことは、全く何処かへ行ってしまう。少々、うれしいことがあっても、心が、苦しいことに支配されている時は、それが喜べない。逆に、楽しがっている時は、苦しがっていることが引っ込んでしまう。私達は、一度に二つのことは思えない。しかし、私達は、生きる知恵なのだろうか?それなりにある一定の時点で、「心の整理」という作業をして、心を切り替えている。景気の状況も、永らくの停滞から脱することができない。「心を整理」して、前向きに、楽しく仕事をすることから始め、「福」を呼び込まなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/11
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民主党の分裂により、政局が俄かに動き出したことと、選挙のタイミングが何時になるのか、各政党の政策と、選挙結果の読みがからみ、複雑な様相を呈している。一番気になるのは、国家運営に必要な政策と、選挙民への人気取り政策を、我々が見極められるかということです。結論から言えば、それは難しいとしかいいようがない。消費税率の引き上げを柱とする社会保障・税の一体改革関連法案の参議院審議がもう少ししたら始まります。もし、これが実現すれば、消費税増税は17年ぶりとなりますが、その増税分の使い道は、3党合意ながら、バラマキ色が濃いといわれています。専門的になるので詳しくは省略しますが、要するに「加算金」といわれるところに、3党それぞれの想いのバラマキが、ちりばめられているらしい。バラマキのよい例が、現在、子供手当が15歳以下の子供を抱えている親に配られています。その合計は、2兆円を超えているようですが、このお金が子供に使われず、親の遊行費に化けたり、預金として貯えになったりしていると、問題視されています。法律にするには、何らかの基準で括らなければならないし、括るとこうして問題が出てきます。しかし、法律の詳細を知らない限り、そのカラクリは読み取ることができません。社会の成り立ちが高度化し、複雑になり、十把一絡(じゅっぱひとからげ)の政策が通用しなくなった。しかし、それを見極めることは、極めて難しい、一体どうすればいいのだ。草閑人より 秋の七草の一つ桔梗久々に、草閑人さんより、花の写真が届きました。我が庭に、桔梗が咲き始めました。私は、この花を眺めると高校生時代を想います。蕾の時、風船のように希望をふくらましたように見えるからでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/10
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字引を引くと、刺激とは、心や感覚器に作用をおよぼすこと、気持ちを興奮させることとある。私たちは普段の生活の中で、多くの人と接し、人との接触が人生、そのものではないだろうか。そして、接触した人には、何らかの刺激を与え、影響を及ばしている。仕事がうまくいったり、お世話になってお礼を言ったりした時は、プラスの刺激であり、その逆の場合は、マイナスの刺激となる。面白いことに、時には、その両方共ない時があり、お互い空気のような関係の時がある。心理学の先生のお話を聞くと、その時に大切なことは、「人は、プラスの刺激、マイナスの刺激、刺激無しの状態の、この順番を好むということです。」プラスの刺激の次には、一般的には、刺激無しの状態を好みそうだが、逆のマイナスの刺激の方を好むということです。端的な例は、お互いの関係の中で、相手の関心を引くために、皮肉を言ったり、いやみを言うのがその良い例です。もっと分かり易いのは、弟や妹ができた子供が、親の関心を引くために、いたずらをします。本当は誉められてプラスの刺激を受けたいのですが、それがかなえられない時は、マイナスの刺激受ける方がましなのです。こういうことを考えると、私達が生活していくためには、自分の周囲の全ての人に対して、良い刺激を与えるものを、しっかりと準備しておかなくてはいけません。それができる人が、あの人は立派な人だ、あの人は素晴らしい人だと言われるのです。どれだけ周囲の人にプラスの刺激を与えられるか?人生、生きている限り、これが最大で永久のテーマだと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/09
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昨日の下半期決起大会では、私も人生の総仕上げと言われる晩年となり、自分の思いがこもっていたのか、顔つきが変わっていたようだ。安岡正篤師によれば、人は、誰でも、それぞれに与えられた<素質能力>があるという。それを<命=めい>といわれ、自分はどういう命を与えられているのか、自分の<素質能力>を知ることを<知命=ちめい>だと言われる。その<知命>を知って、完全に発揮していくことが<立命=りつめい>だと説かれている。人は、何のために生きるのか。自分に与えられた<素質能力=命>を知り、その命を完全に発揮<立命>していくのが、人生であるという教えである。40年間取り組んできた今の仕事が、まさに自分の<命>であろう。それが、世の中にお役立ちしていることを信じて、残りの人生、全精力を注ぎたい。誠に人の晩年は、一生の総決算期であり、その人の真価の定まる時期と捉え、真剣に仕事に取り組みたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/08
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曇天の朝、いつもなら車で15分で行けるところを、バスを乗り換え、ほぼ、一時間掛けてバス通勤する。今日は、一年で二番目に大切な日、2012年度・下半期決起大会である。上半期の実績を踏まえ、下半期どう行動するかを発表する場である。その後の懇親会で、アルコールが出るため、バス通勤である。基本的には、利益を生み出すプロフィットセンターの責任者を中心に、上半期の実績を鑑み、下半期を、どう行動するかを語ってもらう。そして、最後に、それぞれの発表のまとめとして、発言の場をもらうが、自分では気がつかなかったが、これまでにないきつい顔つきで、自分の思いを話したようだ。発表会の後は、アルコールも入り昼食を兼ね懇親会となるが、ひとしきりの食事が落ち着いたところで、全員が下半期への想いを発表することになる。その場で、社長の怖い顔を始めて見たとか、これまでに見たことがない、ど真剣な姿を感じたという声が出た。自分の思いが通じているかどうかは、常に社員と接することにより、自分なりに感じているつもりだが、今日ほど、自分の思いがストレートに帰ってきたことは珍しい。下半期の盛り返しを期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/07
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福島の原発事故は、大津波により電気配線が冠水し、循環ポンプが機能しなくなり、冷却水を送れなくなったのが原因だと思っていたが、<明らかに人災>とは、少々驚いた。ここまで明確に「人災」と決め付けられたのは、一体、何だったんだろう。事故発生前の原発を巡る規制当局と東電の関係に触れ、「規制する立場と、される立場が『逆転関係』となり、原子力安全についての監視機能の崩壊が起きた」とし、「今回の事故は『自然災害』ではなく『人災』だ」ということだ。「監視機能の崩壊」が、明らかに「人災」と決め付ける最大の原因のようだが、原発事故調の最終報告書(要旨)をみると、読めば読むほど手厳しい。「官邸介入も現場が混乱」と、官邸、規制当局、東電経営陣を、詳細に断罪した後、次の報告書を読んだ時には、思わず「ウーン」とうなった。ご覧頂きたい。関係者に共通していたのは、<原子力を扱う者に許されない無知と慢心であり、世界の潮流を無視し、国民の安全を最優先とせず、組織の利益を最優先とする組織依存のマインドセット(思い込み、常識)だった>とある。ここまで決め付けられれば、これから関係者の反論も予想されるが、この報告書は、今後の原発政策について、7項目の提言が行われており、相当の期間に渉り、かなり熱い議論が交わされると思う。最後に、先日の日経のコラム 「大機小機」 に、<「現在」 という高みに身を置いた過去の検証は、しばしば真相から微妙にかい離する>と書いてあった。大変意味深い言葉だと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/06
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オリーブオイルの話ではない。オリーブの木は、悪天候でもたくさんの実をつけるらしく、それにならい元民主党代表小沢一郎氏が構想されている、「新党」の話である。一本のオリーブの木に、(維新の会橋下氏)・(減税日本河村たかし氏)・(日本一愛知の会大村秀章氏)・(石原新党)・(新党大地鈴木宗男氏)・小沢新党といった実がなり、第3極を構想しておられるようだ。これは、もともとイタリアの中道左派の名称で、複数の政党が、統一首相候補を掲げ、小選挙区で選挙協力を進めた戦略にならったものらしい。果たして実現するのか楽しみである。小沢一郎氏といえば、これまで日本の政治の中枢におられた人だ、色々批判されるが、それなりのインパクトはありそうで、それが証拠に、このところ、「小沢新党」が、新聞に載らないことはない。当面、新党が結成されれば、民主党、自民党に次ぐ第3極は、間違いなさそうである。しかし、それが選挙となれば、どうなるのだろう。3党合意の一体改革に反対する大義は、余り感じられないというのが一般的な意見だが、反増税・反原発の二枚看板で、絶対選挙には勝てると言っておられる。早く、3党合意の一体改革を参議院でも通し、一票の重さ等重要法案を整備して、解散・総選挙を実現して欲しい。いずれにしても、その選挙結果が楽しみだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/05
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両眼とも、日帰りの白内障手術を受けて7ヶ月目になる。定期的に術後を検診しているが、前回が4月だったので、9時に予約しているのをすっかり忘れ、普段通り7時に出勤し、目薬を指そうとした時に、「あっ!」と思い出した。こりゃ大変!あわてて取って返し、なんとか予定の時間には間に合い、事なきを得た。5時に起床し、スケジュールを確認しておきながら、考え事をしていたのか、着替えの段階から、どうやら仕事モードになったようで、そのまま出社してしまった。これも老化現象だろうか?さて、メガネが要らなくなって7ヶ月、50年振りのメガネ無しの生活をエンジョイしている。ただ、パソコンを長時間使う時だけ老眼鏡を使用している。眼内レンズも落ち着いて来たようで、体の分身として、充分機能している。こんなに快適なら、もっと早くから、こうすればよかったと思っている。不思議なのは、メガネをかけているときは、自分はそのことを強く意識していたが、今、メガネ無しで多くの人とお会いするが、どなたも、そのことに気がついてくれない。食事をしたり、ゆっくりお話しが出来る時に、去年までメガネをかけていたことを話すと、「そう言えばそうでしたねー」で、済んでしまう。自分のことは自意識過剰なのか、よくよく考えれば、他の人にすれば、そんなことはどうでもいいことだ。くだらないことですが、最近ようやく気がつきました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/04
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今日は経営会議があり、週末には、下半期決起大会が開かれる。当社の上半期を振り返り、現状の問題点と、その解決策で、頭の中はいっぱいである。組織は、トップによって生まれ変わる。いい例が、日本航空であり、今の野田政権であろうか。特に日本航空は、アメーバ経営と稲盛会長が持ち込まれたフィロソフィによる社員の意識改革だと言われる。当社は、アメーバ経営を導入して18年になる。かたや、日本航空は稲盛会長が引き受けられて、たったの2年で、V字回復を実現している。稲盛会長と比較することなどは、とんでもないことだが、あまりの違いに愕然とする。同じシステム(アメーバ経営)と、同じツール(フィロソフィ)を導入しながら、形だけをまねして、魂が入っていないのだろう。言い訳をさせてもらえば、私は、アメーバ経営を導入する前から、この会社のトップであり、フイルムカメラが無くなり、ムービーやデジカメも海外生産となり、売上が半減した時点で、アメーバ経営を導入した。するすべがなく、自分の概念をすべて捨て、京セラに習いアメーバ経営を導入した。しかし、会社そのものは、設備も、人も、作る商品も、環境はそのままである。自分はすべて変わったつもりなのだが、みんなには、そう写っていないのだろう。私に残された時間は少ない。もう一度原点に返り、一から出直しだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/03
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今日は、下半期の第一営業日だが、部門朝礼で、少々感動することがあった。「日々、懸命に働き続ける」 というフィロソフィの所感で、一人の男性が、「世間は大変厳しい状況にある。当社も大変だが、世の中の変化に沿い、色々と新しいことにも挑戦していきたいと思っている」と述べた。実は、その男性は、統合失調症の方で、16年程前から、一緒に仕事をしている人である。統合失調症は、一般的には、心理的、社会的なストレスが重なると発病するといわれますが、それが直接の原因にはならず、非常に強いストレスから、不安障害、うつ病、薬物乱用といったことが精神症状の誘因といわれる。しかし、我々が気をつけなくてはいけないのは、「統合失調症の再発には、ストレスが大きく影響する」ということである。当社は、日々の作業日報等で、30分毎に、どんな仕事を何個したか、正確に記録している。そして、まず、自分の能力を自覚するといったことにも注力している。さらに、部門の目標に対する日々の進捗率・実績は、全員に公開され、その実績に基づいて、翌日の作業予定が組まれる。本来なら、統合失調症の方には、あってはならないことかもしれないが、当社は会社の経営システムがそうなっている。最近、当事者に直接質問するが、それはプレッシャーにはならないで、むしろやりがいにつながるとの回答をもらっている。さらに、今日の自分の考え・所感は、冒頭の通りである。昼食時に、食事をしながら再度確認したが、ニッコリと微笑み、はにかみながら、「自分も頑張って、みんなの力にならなければならないと思っている」との事だった。何が、彼らをそう思わせているのか、そのことを明確にしなくてはいけない。草閑人より 富貴蘭(風蘭) ふうきらん(ふうらん)初夏に花を咲かせます。日本原産のラン科の一つで着生植物です。花が美しく香りもよく野生で、絶滅になるのではないかといわれています。大事に育てています。着生植物とは、土壌に根を下ろさず、他の木の上、あるいは岩盤などに根を張って生活する植物です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/02
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朝から雨が降っている。ぎっくり腰で静かに静養といえども、明後日には7月の経営会議があり、週末には下半期決起大会が開かれる。上半期のことをアレコレ反省していると、自分のことを棚に上げ、つい周囲の人に完全さを求める自分が見えてきた。「竜馬が行く」「坂の上の雲」など、多くの歴史上の人物を書かれてきた司馬遼太郎さんが、「人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めることだ」というのがあります。稲盛塾長からは、「謙虚になりなさい」 と口すっぱく教えられるにもかかわらず、ついつい自分のいたらなさを棚に上げ、人には、完全を求める。それが人間の性というのかもしれませんが、自分はその典型的だと反省し、たしなめているつもりだが、それでも知らず知らずの内にやってしまいます。教えられたのは、部下でも上司でも、7割で上等、5割で合格と思い、その失敗やミスを責めないで、それをなくするには、唯一つ、報告、連絡、相談を徹底するということです。しかし、これがまた、なかなか難しい。呼びかけ、呼びかけ、そうしたいと思っているが、現実は、少し違うようだ。下半期は、自分自身が、この報告・連絡・相談を徹底したい。真面目な話を落としてはいけないが、この 「人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めることだ」 というのは、もっとも身近な関係、夫婦のことを言われているのかも知れない。夫婦喧嘩の原因は、常にその辺にありそうだ。しかし、この関係は、わがままさがぶつかり合うことがありそうだから、7割や、5割でなく、3割くらいで良しとしなくてはいけないかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/07/01
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