全31件 (31件中 1-31件目)
1
今月は、昨日もブログで書いたように、世界的な金融会議が、東京と大阪で、2回も開かれた。それだけではない、この29日~30日の2日間、世界の有力企業のトップが一堂に集まり、この混迷の時代に経営者として、いかにリーダーシップを発揮するかが討論された。新聞で、その討論や講演録を読むだけだが、「目から鱗」というのか、仏・製薬の大手サノフィの最高経営責任者のお話では、「ヘルスケアは経済成長を促進するカギ」 と言われた。「日本を先頭に、各国で少子高齢化が進む中、予防医薬や患者自身による体調管理を進めることで、<医薬費抑制>を目指すべきだ」ということだ。製薬会社のトップの発言とは思えない。お客様として対象にするべき人が、自分自身で体調管理をし、薬を飲んだり、医者にかかることを抑制する。そしてそのことを製薬会社自身が進める。それだけでなく更に、「単に薬を売るだけでなく、創薬と IT との統合型医療サービスを提供する」と主張されている。具体的な手段も語られているが、逆転の発想というか、製薬会社が薬がいらないように体調管理を提案し、こういった医療分野の革新が、自社の強さの源泉であるとのこと。他の世界の有力企業と言われる経営者のお話は、とにかく驚きの連続である。しばし、絶句という感じだった。今日は、たまたま20数年振りに大手重電会社をお尋ねしたが、同じ場所、同じ顔ぶれではあったが、会社の名前や、その仕事の仕方、会社の雰囲気はまったく変わっていた。瞬間的に頭に浮かんだのは、昔の小泉首相の話。「変化に対応する者のみ、生き延びることができる」であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/31
コメント(0)

世界最大級の国際金融会議 「サイボス」 が、29日から大阪市内で開かれている。今月の初めに東京で開かれた「国際通貨基金・世界銀行総会」に次ぐ今年2回目の大規模な国際金融会議である。東京の「世銀総会」では、通貨と為替相場の安定化が議論され、大阪の「サイボス」では、世界各国の金融機関同士の送金の内容や方法について話し合われる。そして今回は、それらの機器も展示される。当然、会期中は、欧米やアジアの銀行・保険・証券会社のトップが集まり、講演やシンポが開かれ、それに参加する人が約6千人にもなり、その経済効果は100億円ともいう。なぜ、いま日本で、これほどの大規模な金融会議が開かれるのだろう。うがった見方かもしれないが、これからは経済の中心がアジアに移動してくるため、少なくともアジアの金融センターを、日本にもってこようとする前兆ではないだろうか。実は、午後3時過ぎ、世界一のアウトドアバッグのメーカーである韓国の会長から電話が入り、このことを話し合った。これが夢でなく、実現することを願うばかりだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/30
コメント(0)
長期政権だった中曽根内閣の末期・1986年(昭和61年)から、1991年2月迄の約5年続いた資産価格の上昇と好景気のことをバブル景気という。土地・家屋が信じられない程毎月上がり、ゴルフ会員権等は、日に日に上がっていく感じだった。しかし、こういった現象は、長くは続かなかった。まだまだこれからも続くと信じ、土地やゴルフ場の会員権等に投資した多くの人が、その後のバブル崩壊現象の中で、勧めた人、勧められた人の双方が、悲惨な事件へと発展していった。しかし日本経済は、名目国内総生産(GDP)で見る限り、1992年からその後の20年間、500兆円前後で停滞したままである。即ち、この20年間、日本経済は成長していない。自社の言い訳をするようで恥ずかしいが、事態を打開するべく打ち出された、政府のいろんな施策も結果が出ていない。先週の日経(10/26付)で、日航の稲盛名誉会長が、多くの企業が低迷している。技術や資金は不足していない。優秀で勤勉な社員もそろっている。残念なことに、リーダーが企業の力を引き出せていない。とコメントされている。三万二千名の社員を率い、世界が注視する中で、見事2年少々で、JAL再生を実現された本人であるだけに、説得力がある。<企業の持てる力を、リーダーが引き出せていない>心して、経営に専念したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/29
コメント(0)

私たちは表意文字を使い、コミュニケーションを図っている。文字を使い、その時々の自分の感情、思いの違いまでをも、伝えることができます。終戦間もない昭和22年(1947年)に、まだ戦火の傷跡が残っている中 「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」と、「読書週間」という運動が始まりました。余り大きく話題にはならないようですが、毎年、文化の日を挟んで、10月27日から11月9日までの2週間、日本全国で展開され、今年は「ホントノキズナ」が、テーマになっています。以来65年間も継続されており、世界有数の本を愛する国となりました。そのお蔭かどうか分りませんが、私も、本当に活字が好きで、新聞や本を離すことができません。子供の頃、一番賑やかな商店街の真ん中に、斜め向かいに2軒の本屋さんがあり、その両方のお店に毎日のように通った。これは、小学校5年の頃から郷里を離れる高校卒業まで変わらなかった。その内に、親の了解を得て一件の方でツケで買うようになり、これもなぜこの本を買うようになったのかよく分からないが、谷口雅春著「生命の実相」を26巻までを買い揃えた。郷里福知山の近くには、大本教とか生長の家とか、新興宗教が多く、その影響があったのかもしれない。最近では、電子書籍が活用されているようですが、私は、やはり、紙に印刷されているものが好きです。目次をみて何が書いてあるかを把握したら、本箱に整理して並べ、必要な時にそれを拾い読みをする。新聞も気になる記事は、コピーして手帳に張り付け、何処へ行くにも携帯しています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/28
コメント(0)
20代の女性、30代の男性二人とのラウンド、ゴルフというのは、40年以上の年の差も関係なく、一緒に楽しめるという不思議なスポーツだ。半年ぶりのゴルフ、ややこしい腰を抱え、こわごわ社内コンペに参加させてもらった。会社から20分足らずの、淀川の河川敷。昭和38年の開場jというから、もう50年近い古くからのゴルフ場である。河川敷であるだけにフラットではあるが、距離もそこそこあり、まぁーまぁーのコース。年間2000円の会費で、フレンドリー会員となり、土日祝日も含め特別優待料金(5000円~6000円)でプレイできる。半年振りの出だしホールが、170ヤードのショートホール、緊張の第一ショットが、左の林の松の木にコーンと当り、その脱出に苦労し、なんと9打をたたく。「腰椎すべり症は、腰の回転をすれば、負担がかかるでしょねー」と先生から言われ、百球を限度に、練習場では色々と試行錯誤し、何とか今日の日に備えたが、練習場と本番は大違い。イメージ通りにはいきませんでした。私は、仏教に縁をいただいているのか、何かの記念になる時は、108を叩く。俗に煩悩は、108あると言われ、除夜の鐘にしても108突くのは、その煩悩を断ち切るためだと言われています。前向きに考え、半年振りのコンペに出席させてもらい、今日の108点で、厄が逃れたと思う。今日は、良い天気のもとで、思いっきりゴルフを楽しめました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/27
コメント(0)
もう70歳にもなるのに、自分の先々に夢を持つなんてことは、「馬鹿か!」と言われそうですが、私は、先々のことを、あれこれと想像して夢見ることをよくします。特に、ジッとしているよりは、歩きながら考えると、次々と事が前へ進んでいくような気がします。たまに健康のために歩く時は、必ず、目先の懸案事項など、考えごとをしながら歩いています。事務所においても、思考が前へ進まない時は、突如立ち上がり、事務所の中をブラブラしだします。すると、考えていたことが前へ進み、そのまま、工場や倉庫へ向かうこともあります。椅子に座り、机に向かって考えているよりは、断然に結論が早くでると思います。しばらく前になりますが、アメリカG・Eの最高経営責任者ジャック・ウェルチの言葉で、<1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は、毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている人です>というのがあります。これを見た時、自分は、目先のことばかりに追いまくられ、全然、先のこと・将来のことを考えていないなと思い知らされました。その時に書き留め、大切にしている言葉です。毎日生活をしていて、その日の天候、世の流れ、社会現象等は、誰にとっても全く同じ現象です。にもかかわず、それを良しとする人とダメとする人に分かれます。例えば、雨降りにしてもゴルフをしている人は困り、お百姓さんは恵みの雨というかもしれません。同じ雨降りゴルフでも、優勝した人は、恵みの雨だといいます。同じ社会現象、経済環境であっても、不景気な会社と、景気のいい会社に、分かれます。勝ち組は不景気だからこそ頑張れたといい、負け組は、この不景気には手の打ちようがなかったという。ということは、同じ現象でありながら、ただ単に、その人の見方、私たち・人間の見方考え方に委ねられているのでしょう。世の中は、常に生成発展するものと考え、前向きに夢を持ち、生きていくことが必要です。閉塞感のある今こそ、先々に明るい見通しを描きたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/26
コメント(0)

聞き慣れた言葉だが、なんとなく漠然としている。この世の中に、インターネット(WWW)というもう一つの架空社会が出来て、世界中が蜘蛛の巣のようにつながり、365日、24時間、いつでも誰もが、その社会に参加できる。ウエブ・サイトとは、その新しく産まれたもう一つの社会に、企業や個人が、自らを紹介するために、自ら構築したサイトのことを言うらしい。当社は、文字通り当初から、稚拙で拙速と言われても、自らの手で、自らの構築にこだわっている。人の手を借りて自己紹介とは言わない。もう13年前になるが、1999年6月、ソニーがインターネット上だけで、アイボの限定販売を行った。当時、ホームページを立ち上げたばかり、いきなり、アイボを入れるアルミケースの問い合わせが舞い込んだ。アイボオーナーは、すべてネットで購入された人であり、数名のアイボオーナーと、ネット上のやり取りだけで、アイボケースの仕様決めをした。そして、初めて電子商社会を経験することになった。いろんな本を読みあさり、「電子店舗の基本理念」なるものをまとめ、情報通信時代のビジネス戦略とか、電子商取引の四つの形態とか、いわゆる I T 戦略について、次々とレポートをまとめた。そして、翌年2000年9月に、急遽セミナーに出席し、何もわからないまま<ショッピングモール・楽天>に電子店舗を出店した。今から思えば、その当時、アイボがインターネットだけで限定販売され、そしてアイボオーナーが問い合わせてくれなければ、今のアクテックのホームページはない。また、その時に分からないままでも、よくホームページを立ち上げたものだ。そのタイミングと縁に、深く感謝したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/25
コメント(0)

日本の課題私達のような小さな会社でも、尖閣諸島の問題から輸入品の滞りや、国家予算の関係で、予定していた入札物件が遅れたり、意外なところで影響を受けている。そんな関係で、国際問題や、政治の成り行きに無関心ではおれない。その一環として、昨日は、銀行主催の手嶋龍一さんの<東アジアと環太平洋のはざまで~新たなる日本の針路を考える~>という講演を聞きに行った。いつも20~30分前には会場に行き、可能な限り最前列に近い席で聞くことにしているが、偶然にも、盛和塾での知人と隣り合わせになり、似たような行動パターンに、思わずニヤリとなった。講演の趣旨は、アジアの論客・キショール・マブバニ著の 「アジア半球が世界を動かす」 に書かれている<脱欧入亜の思想>が、現実になっているということだった。勿論、尖閣諸島が、なぜこのような大きな問題になったのか、その原因がどこにあったのか、福島原発事故にしても、菅首相の対応のどこに問題があったのか、それこそマスコミでは聞けない解説であった。しかし、政治家ばかりを批判していてはいけない、現在の政治の混迷は、その政治家を選んだ私達にあり、国民自身の写し絵でもある。<近いうち>の選挙では、しっかりした選択眼が必要だ。そうれはそうと、外出すれば必ず本屋を覗くが、10月中旬、早くも<日経予測・2013年の日本はどうなるか>が目に留まる。予想が当たるか当たらないかではない、知りたいのは日経の見通しである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/24
コメント(0)

今日は、チョッと午後から京都まで出かけており、ブログを書くのが遅くなりました。この話は、また明日にでも書きます。それよりも、昨夜のジャイアンツのリーグ優勝で、セ・パ両リーグとも成績順位が確定しました。さぁー、これから楽しみなのは、プロ野球の監督の評価です。監督の評価は、勝負の世界であるだけに、まず勝つことが絶対的条件のようですが、余り勝ち過ぎても、巨人の川上監督や、中日の落合監督のように、必ずしも良しとはされないようです。それと勝ち続けても、ファンサービスやマスコミに対するリップサービスも忘れてはいけない。さらに、組織のトップであるだけに、選手の育成も、絶対的条件だと思います。勝ち続けると共に、「育てながら勝つ」、若手を活用しながらベテランも外さずに使うという、相反することを実現しなければならない。とても並の人とは思えないが、それをやり遂げた監督を知っている。それは、元ジャイアンツのV9当時のキャッチャーで、後に西武の監督となり、6回も日本一になった森祇晶監督です。彼こそ、まさに、選手を育てながら勝ち続けた監督だと思います。それが証拠に、リーグ優勝を8度もしながら、3番打者・秋山、主戦捕手・伊東、エースの渡邉という若手を育てました。その彼らは、来年パ・リーグの監督として、活躍が期待されます。週末からの日本シリーズを楽しみましょう草閑人より ムベ実ムベは、アケビの仲間ですが常緑樹です。これから赤紫に熟します。味は、甘いですか種が多く食にむきません。晩秋には、観賞に欠かせません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/23
コメント(0)

今朝の合同朝礼のフィソフィの紐解きは、「ベクトルを合わせる」であった。人間には、それぞれ様々な考え方があります。もし社員一人ひとりが、バラバラな考え方に従って行動しだしたらどうなるでしょうか。それぞれの人の力の方向(ベクトル)が揃わなければ、力は分散してしまい、会社全体としての力にはなりません。このことは、野球やサッカーなどの団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか向いていないチームとでは、力の差は歴然としています。全員の力が、同じ方向に結集した時、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。1+1が5にも10にもなるのです。ここではベクトルの意味を、組織として方向性の揃った人的パワーと捉えていますが、果たして、そのベクトルを揃えるために、どうすれば、それが可能になるのでしょう。私たちが、普段何気なく使う「コミュニケーション」という言葉ですが、少し理屈っぽくなりますが、コミュニケーションとは「意味と意識の両方を伝えること」になります。では、意味と意識がどう違うかということですが、スペースの関係で、実例を上げて説明できませんが、私達の心を動かすのは、仕事の意味を教えても動きません。意識で動く存在だということです。「みんなが、豊かで幸せになる会社にしよう」とか、「楽しく仕事のできる会社にしよう」とかいった意識の問題は、部下から信頼されたリーダーでなければ、共鳴し賛同してもらうことはできません。また、意識が伝わっているかどうかをみるのは、結果がそうなったかどうかです。信じて実践したことは、それなりの結果が出てきます。意味として理解しても、現実にそうならないのは、意識では信じていないということです。会社が、自分の思い通りになっているかどうか?自分の伝えたことが、実践できるほど信じてもらえているかどうか。人は、意識で信じることができれば、必ず動くということです。草閑人 ~お茶花~お茶花が咲き始めました。椿科です。庭の椿木9本が蕾を膨らませて開花の準備をしています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/22
コメント(0)

過ごしやすい秋晴れの休日です。その秋晴れのすきっとした陽気とは正反対に、頭の中では、常に目先の問題がチラつき、その解決策を求め続けています。いつの頃かは忘れましたが、稲盛塾長のお話の中で、ジェームス・アレンというイギリスの作家の詩を紹介されました。人間の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。すぐれた園芸家は、庭を耕し雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、それを育みつづけます。同様に、私たちも、もし素晴らしい人生を生きたいのなら、自分の心に庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植えつけ、それを育みつづけなくてはなりません。自分の心をしっかりと管理し、人格の向上に努めなければならないということと、思いと人格はひとつだと教えられました。そのジェームス・アレンの言葉の中に、「運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人々である」というのがあります。実は、この本は、仕事の問題解決と全然関係ないのですが、何か悩みごとや考えごとがあった時に、この本を取出し、気持ちの整理をします。すると、何とも言えぬ勇気というか元気をもらいます。今日は、一日ゆっくりしました。草閑人さんより 清らかな<秋明菊>の写真です。別名は、秋牡丹とも言います。青空の下で清く咲き始めました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/21
コメント(0)
自分が、この世で生きていくためには、<自分の想い・考え>を、親兄妹のみならず、周囲の人に理解してもらえない限り、平穏無事に生きていくことはできない。しかし、自分の想い・考えを、ありのまま他人に伝えることは、極めて難しい。こんな事を言えば、怒られるのではないか、嫌われるのではないか、とても理解してもらえるとは思えない。そんな事を先に考え、他人にストレートに話すことは、かなり勇気が必要です。世の中には、色々な自由がありますが、多くの自由の中で、私は<言論の自由>が最も大切だと思っています。お隣の国では、言いたいことを言い、それがお国の意に反したことであれば、牢獄にぶち込まれます。言論の自由は、人が勝ち取ってきた権利の中で、最も大切なものではないでしょうか。この<言論の自由>の世界に、インターネットという新しい手段が生まれました。これは凄いことだと思います。しかし、お隣の国では、それすら監視されています。それに引き替え、日本は、言論の自由が極めて進んでいる国です。逆に自由が進みすぎて、無法状態となり、一部の有名なマスコミが個人の身分制度にかかわることまで立ち入り、問題になっています。しかし、この自由は、絶対に後世まで受け継いでいかなければなりません。言論の自由は、国や政治の世界だけでなく、家庭や会社といったもっと小さな社会でもそうあらなければならないと思います。当社も、そうありたいと自分では配慮しているのですが、まだまだそのように理想通りにはなっていないのかもしれません。私としては、アメーバ経営を導入し、一人ひとりが経営者として、自分の想い・考えを部門員に伝え、経営に参画する訓練をしています。短い一生、会社の場で、自分の想い・考えを実現し、悔いのない人生を過ごして欲しいと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/20
コメント(0)

昨日は雨でしたが、今日は秋晴れ、外気温20度、風があるので爽やか。朝夕は寒いくらいになり、今時あまり言わないかもしれませんが、私の中では、秋といえば、夜長と読書!のイメージが強い。私は、テレビが今程普及しない時代に育ったので、いまなお、情報を得るのは新聞や本等、活字によるところが多い。おそらく一生、活字文化で終わるのだと思います。特に新聞が好きで、目が覚めたら、朝4時頃には新聞を取りに出ます。新しい家に引っ越し、新聞を決める時は、配達時間が一番早いことが条件です。今のY新聞は、3時から3時半には届けられる。会社では、N新聞を隅々までしっかりと読む。もう50年以上の付き合いだから、日本の何処にいてもこのパターンは変わらない。気になった記事や、シリーズ物は、昔はファイルブックで整理したが、今は、業務日誌に使っているノートに、日付別に貼り付けている。スポーツ紙や、政治的に色々問題になるA紙等、その他の新聞は、必要に応じて、会社の真ん前のM食堂で読ませてもらっている。情報や考え方の入手ルートは、固定化するのは危険だと思っていますので、ニュースは解説を含めていろんな新聞で、そして、考え方等はテーマや作者をみて本から入手することが多い。その本も、テーマによっては、真逆を主張する両方を読むこともあります。しかし、自分の考えは、どちらかに決めるようにしています。いくら活字が好きだといっても、朝や夕食時のテレビニュース、土・日の報道番組からも、多くの情報や考え方を入手しています。しかし、それは、どちらかと言えば欲張り根性で、雑多な情報や考え方を得ようとしているようで、自分としての考えや意見は、どうしても活字に頼ることになります。しかし、ITC 時代になりました。百科事典代わりにインターネットを使うのでなく、もっと活用方法を考え、自分のインテリジェンスを構築しなくてはいけないと思っています。草閑人より、庭に咲くホトトギスの写真が届きました。今年も咲き始めました。父親が好きな秋花でした。我が家の庭で育てています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/19
コメント(0)

しばらく大騒ぎだった iPS細胞・ノーベル賞の話題も、8日の受賞から、まだ10日しか経っていないが、なんとなく一段落した感じがする。このiPS細胞は、医療の姿を、抜本的に変える再生医療の切り札と言われているのに、変な人が現れ、既にアメリカで移植手術をしたとかの狂言問題で、少々興ざめの感もする。それに引き換え、山中教授の印象は、非常に謙虚で、腰が低く、周囲への感謝の言葉が一杯で、自分自身については、失敗ばかりの人生とか、挫折の繰り返しの話が印象的だったそこで語られたのは、大成功とは真逆の話で、自分はスポーツに熱心で、勉強を全然しなかったとか、医者になってからも手術が下手で、研究生活に入ったとか、挫折の人生を語られた。中でも、野球は3割打てば大打者だが、研究は1割ですごい成果だ。しかし、1回成功する為には9回失敗しないとたどり着かない。また、何十回やっても失敗ばかりということもあると付け加えられた。そして、若い高校生には、「失敗すればするほど幸運は来る。若い間に、いっぱい失敗して、挫折してください」と、とにかく<失敗の重要性>を説かれた。話は変わりますが、なんと山中伸弥教授は、日本証券奨学財団の奨学生終了者でした。実はこの奨学金は、昭和48年に設立された財団ですが、その前のいきさつが色々とあるのです。昔の話で長くなりますので、ここまでにしますが、いろんなお話しを聞いている内に、何かとつながりが出てくるのに驚いています。草閑人さんより、久しぶりの庭に咲く綿花の写真が届きました。丹波地方では、今から300年前頃に良質の綿が栽培されていました。これを手で紡ぎ、糸として織り、衣料として使われていました。河内木綿も有名です。ちなみに、草閑人さんは、幼少の頃は丹波の里・福知山で過ごされ、現在は、河内長野市にお住まいです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/18
コメント(0)
最新の盛和塾・塾報の中に、塾長からのメッセージとして、「もう少し根性を入れて経営をせんか!JAL再生を目の当たりにして、君達は、なぜ今も低迷を続けているのか!」と、活を入れられた。「従業員わずか五十人、百人の会社を、なぜ低迷した状態のままで放っておくのですか。本当にキツイことを言うようですけれども、それはみなさんの勉強が足りないからなのです」厳しい環境を承知しているものだから、「まぁーまぁー、仕方ないか。ええわ、ええわ」で済ませている自分を見透かされているようだ。そこには、「小善は大悪に似たり」。部下に迎合し、一見愛情深いように見えますが、結果として部下をダメにしていく上司の姿が目に浮かびます。問題は、「会社を良くしよう、みんなを幸せにしなければならない」 という 「強い意志」 が欠如しているのであろうか。芳村思風先生によれば、<意志の強さとは、理性の力ではなく、欲求・欲望・興味・関心・好奇心の強さです> と言われる。その一文を紹介します。命から湧いてくる欲求が強ければ強いほど、理性が働き、実現の方向へと進んでいきます。理性だけでは、意志の強さは生まれません。食事も忘れ、寝るのも忘れるほど打ち込むことは、理性で考えてもできません。「感受性」 よりも 「求感性」。求めなければ入ってきません。受身ではないのです。求感性とは、自分が生きるために、必要な情報を積極的に求めて、感じ取ろうとする力です。命から湧いてくる欲望・欲求・興味・関心・好奇心のことです。欲望・欲求こそが生きる力になります。欲を捨てる必要はありませんし、なくなりません。与えられたもの、持っているものに感謝する。その上で、理性を手段にして、物欲を人間的な品格のあるものにする。理性を使わず、欲望のままに動くのは野獣。理性を手段能力として、使うことが大切です。興味も関心も好奇心も欲求も欲望も、みんな命の底から湧いてくるもの。意志の強さは、理屈を超えたところから生まれてくる。強い意志があれば、自分が納得できる人生を歩むことができるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/17
コメント(0)

昨夜は、久しぶりにプロ野球の実況を、テレビ観戦し、野球の面白さが満喫できた。そして、BS放送というのは、誠に便利だ。同じ放送局で、西武とナゴヤドームがスイッチひとつで切り替えられ、セ・パ両リーグの緊迫した試合の全てを観ることができ、随分得をした感じだった。セ・リーグは、ヤクルトに勝たせたかったが、やはり中日の実力が一枚上か、8回土壇場で逆転され、2年連続で負けとなり、ファイナルステージに立つことができなかった。セ・リーグは、ペナントレースの順位通りになったが、パ・リーグは3位のソフトバンクが、2位西武に辛勝し、日本ハムとの決戦となった。この両者は、激しいペナント争いの再現が観れると思うが、国立大学出身の日ハム・栗山監督の采配が楽しみだ。17日からの両リーグの覇者争い、そして日本シリーズと、しばらくは野球が面白そうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/16
コメント(0)
当社では、新製品開発プロジェクトを中心に、新製品の開発活動が活発に行われている。パートを含め、全従業員から新製品のアイディアを募集し、応募された中からプロジェクトメンバーで検討し、素晴らしいと思われたアイディアを、製造現場で試作品として仕上げる。試作品は、それぞれの用途に基づき品質基準が決められ、その基準に基づき、実際に検査・テストが実施される。何回も、厳重な検査をクリアできた段階で、最終試作品を作り、それを見て今度は、<ネーミング募集>が行われる。さらに集まった中から、一点を選び全員で決選投票をする。しかし、それが絶対的に正しいネーミングかというと、必ずしもそうとはいえない。ネーミングとは、本当に悩ましいものです。その名前からイメージするものが、十人十色、千差万別に別れるからです。言葉・語感と言うのは、年齢や性別によっても、大きく変わり、それによって好感を持たれたり、反感をかうことになります。このカオス(混沌)は、正解はないハズですが、結果が鮮明に出ることがあります。ネーミング一つの違いで、話題が広がり、ヒットしたり、しなかったりします。また、一概にネーミングだけで、すべてが決まる訳でもありません。その商品の良さがじっくり評価され、息の長い商品もたくさんあります。色々と問答しましたが、絶対的な事は、出来上がった全商品に、名づけ・ネーミングは必要です。社内では、iPadやタブレットPCを入れる薄型のケースと、防水ケースのネーミング決選投票が行われています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/15
コメント(0)

私は、こうした日曜日や、会社が休みの日でも、何らかの用事でバタバタすることが多いです。その原因の一つには、幼馴染、同窓生、友人、知人、知り合い、先輩といった様々なタイプの人と、一度知り合うと、先方から断られない限り、なんらかの関係を持ち続けるからだと思います。例えば、年賀状等も小学校時代の先生や友達とまだ続いています。社会人になってからも同様で、新入社員当時の課長(その後社長)さんや、先輩ともまだお付き合いしています。また、これが不思議なことに、男女を問いません。過去には、両親や、家内も多少びっくりした事はありましたが、今は、家内も含めて、こういった人とお付き合いをしております。ビックリしたと言えば、60歳になった頃、中学・高校の女友達から、「ショウチャン、居る?」と家に電話があり、電話に出た母親が、あわてて電話を切り、そのことを家内に伝えました。家内は慣れたもの、「あぁ、その電話は、福知山時代の○○チャンだと思いますヨ!」で一件落着。こういった問題もありますが、とにかく交友範囲が広がると実に勉強になることが多い。特に、いろんな地方の特産物や旬の食べ物や、お祭りや催しごとといった情報が一杯入ってきます。さらに、一緒に食事等すれば、これまた新しい交友関係が開けてきます。多くに人とお付き合いをさせていただき、豊かな人生と言えるようにしたいものです。皆さんに感謝!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/14
コメント(0)
中国人が買い物決済に使う デビットカード(即時決済カード)。8月に100億円を越えていた日本国内での利用額が、9月に半減したそうだ。先般の尖閣諸島問題がきっかけで、中国人の訪日客が減ったためだ。しかしこの現象は、残念ながらしばらく続きそうで、私は長引くと考えている。それは、中国政府自体が、この問題で国民を扇動していることと、その根底にあるのは反日の愛国教育にあると思っている。日本は、第二次世界大戦で敗戦し、連合軍の占領統治下に置かれた。その時に、連合軍が真っ先に行ったのは、日本の愛国教育を止めさせることだった。それだけに止まらず、民主自由社会を目指しながら、左翼系の教育機関を通じ、自分の国を否定するような自虐史観を国民に植え付けた。今もって、学校においては、国旗の掲揚や国歌の斉唱が問題になっている。それ程、愛国教育というのはやっかいなものと思われる。現在の中国は、国が生まれてまだ63年、18年前の1994年から、江沢民政権により反日教育を徹底した愛国教育が行なわれ、今の若者は洩れなくその影響下にある。人間の成長期に徹底して植えつけられた教育は、そう簡単には頭から抜けるものではない。歴史認識や、国の損得に関わることは尚更である。事実に基づかず、何よりも政治的利益を優先させて歴史認識を形成し、力ずくで他国の領土を奪い取ろうとする、かつての日本がそう言われたように、これを帝国主義という。しばらくは、この問題は続きそうである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/13
コメント(0)
今、IMF・世界銀行の年次総会が、48年振りに東京で開かれている。IMF(国際通貨基金)に加盟している188ヵ国の財務相と中央銀行総裁、さらに民間銀行のトップも集まるため、約1万5000人にもなるという。この場では、世界経済が抱える諸問題を議論し、経済や為替動向、さらに金融問題に関する政策協調を話し合うことになっている。9日から14日までと聞くが、日本の財務省が、国際社会に何を訴え、何を主張し、世界経済の中でどうしたいのか、余り聞こえてこない。それよりも、今の財務大臣が誰なのか、余り知られていないのではないだろうか?非常に心もとないことであるが、さて、今、世界経済における日本の問題が何かと言えば、やはり何よりも円高問題でしょう。では、その円高というのは、どれくらい円高なのでしょう?各国の通貨の強さを表す実勢為替レートで、1970年の水準を100とすると、今の円は400を上回り、米ドルは70程度、日本と輸出を競い合う韓国ウオンは、15程度である。これでは、いくら日本企業が経営努力と技術革新で対抗しても、補い切れないのではないだろうか。斯くなる上は、円高を活用し、今朝のソフトバンクのように、外国企業を買収するしかない。アッパレ!孫さんと言いたいところだが、これも現実には、まだまだ一筋縄ではいきそうにない。いろんな問題がでてくるでしょう。いずれにしても、今回の年次総会では、欧州での債務危機の解決がきっきんの問題になっているだけに、日本が為替の不均衡や、円高是正を求めても、議論が進展するとは思えない。経済大国日本は、いましばらく悶々と悩み続けるのだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/12
コメント(0)

私達の会社は、大阪府枚方市だが、奈良県側にそくした大阪・京都・奈良の中間地は、関西文化学術研究都市機構や、中小企業基盤整備機構などが、大規模な開発を行った。そこには、国立図書館のような国の施設から、大学や大手企業の研究機関が誘致され、学術研究都市となり、さらに、最先端の技術を有するベンチャー企業までが、集まっている。そんな地区が、会社から30分圏内にあり、京田辺市商工会や、こういった関係機関の共催で、展示会が企画され、当社にも声がかかったので出展した。珍しく産・学・公の集まりで、ものづくりだけでなく、生活関連 ・ 環境/エネルギー ・ 支援サービス、さらには、京たなべの逸品紹介ゾーンまでが展示され、にぎやかな催し会場だった。さらに屋外では、地元高等学校の自動車部が、電気自動車を試乗展示したり、地元企業では、車イスがそのまま一人乗りの電気自動車になる乗り物を、やはり試乗展示されていた。展示物を見ている内に、すぐ近くの高校でこれからの実業界の商品を作ったり、企業では、まさに社会で必要とされるものが、現実に商品化されているのを見て、実に感心した。先日の東京のCEATECもそうであったが、地元のすぐ近くの学校や企業でも、こんなに進んだことを手がけていることを知り、身が引き締まる思いをした。今回で、4回目と聞いたが、出展企業(100社くらい)だけの交流会ではなく、そして1日だけの展示会ではなく、もっと長期間で、メジャーな展示会になって欲しいと思った。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/11
コメント(0)
今年の春、4月28日(土)に、ゴルフでぎっくり腰になり、それがかなりの重症で、翌日から立ち上がることができなくなった。本来なら、近くの整形外科に行き、治療を受けるところだが、今回は、信州の多源鐐さんに来て頂き、東洋医学の不思議な治療だけで、日常生活が出来るようになった。3ヵ月後の8月7日に全身の健康診断を受けた時、腰椎が炎症を起こしていると言われ、関西医科大学の整形外科で精密検査を受けることになった。そして再度、2ヵ月後の今日、MRIの検査を受け、最終の診察結果を聞いた。病名は、腰椎すべり症。基本的には、加齢による腰椎の変型と言われ、私自身の腰の様子を盛んに聞かれる。自分では、一言で言えば、日常生活には支障がなくなりましたとしか言いようがない。もう70年も生きて来たら、アチコチに不具合が生じても当然、その不具合と仲良く付き合っていくしかない。先生も、痛くなければ薬も出しませんし、何か不具合があればまた来て下さいということだった。晴れてぎっくり腰も一件落着。今後は、自分の歳を考え、今日の2012年10月10日を境に、使い痛みの体を、誤魔化しごまかしやっていく、新しいスタートの日にします。目は車の運転が出来る程度で納得し、耳は家内から大きな声で言い直されるのを覚悟し、自分の歯で美味しく食べられ、何とか五体満足であれば、これほど幸せなことはない。後は、腰に痛みを感じないでゴルフをする。このテーマでしばらく挑戦します。10月27日(土)、社内コンペでの再デビューを楽しみに、新しいスイングを開発(?)します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/10
コメント(0)

昨日は、本来、体育の日である。一方東京では、今日から14日迄、国際通貨基金と世界銀行の年次総会が、48年ぶりに開催されるというので、世界の客人を迎える華やかな様子が報道されていた。さらに夕方6時半過ぎからは、「山中氏にノーベル賞」の報道一色になった。会社の中で、自分の世界に閉じこもっていたが、夕方、家に帰りテレビを見ていると、世界の中での日本を気づかされた。自分からは遠い存在のノーベル賞の山中氏、なぜ、こんな大騒ぎになっているのか? 何が世界から評価されているのか? iPS細胞とは?難しいことは抜きにして、今回の受賞は、事故や病気で失った体が、自らの細胞の再生で、元の元気な状態に戻すことができるという、夢のような発見であるらしい。実用化は、まだ10年くらいはかかるようだが、この技術は、人工的に人の誕生も可能になるようで、実際に使われるまでには、倫理観や周辺の法整備等で、相当問題がありそうである。それとは別に、あと10年というと我々の年代に、実用化が間に合うのだろうか?パーキンソン病の治療にも応用できるというから、ひょっとして、私は永遠の青年に若返ることができるのだろうか?解決していない人間の不思議が、次々と明らかにされるのが、何か怖い感じもする。私の生涯は、今のままで十分と思わざるを得ない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/09
コメント(0)

先週は、一週間、アチコチに動いたので、仕事が溜まったままになっている。会社では、「その日の仕事は、その日の内に片付けるように」と言いながら、自分自身が出来ていない。今日は、朝から会社に出て、色々と片付けごとをした。お会いして、約束したことを実行しなくてはいけないが、それまでに処理しなくてはいけないことなどがあり、なかなか前には進まない。メールも目は通しますが、内容によっては確認する必要があり、保留することになる。結果的に、それが随分溜まっている。さらに、お客様や友人・知人を問わず、応対履歴をデータベースに残している。これが、かなりの手間になる。しかし、これがないと、もう、私はお客様とのやり取りができない。最近、電気自動車などで、バッテリーを直列につなぐか並列にするかという問題にぶつかるが、仕事は、まさに直列につながっているように思う。メールでの報告・連絡・相談事などは、もし、私のところで止まってしまえば、あとはピタッと止まってしまい前に進んでいない。仕事は、一つ一つを積み重ねていくものである。そして仕事には、必ず時間の制限があり、納期遅れのものは仕事ではない。メールでも、連絡が入れば必ず、すぐ返事をしなくてはいけない。そして、自分で終わらないようにしなくてはいけないと思いながら、実行できていない。知り合いで、日本全国に出張している人があり、この人は、何時連絡しても、すぐ返信があり、出せば必ず、すぐ返信を実行しておられる人がある。仕事は直列であることを再認識し、もう一度、仕事の仕方を考えなくてはいけない。明日からは、テキパキとその日の内に処理するようにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/08
コメント(0)
歳をとったオジさんが、分かったつもりで若い人の俗語を引用しましたら、モロに叱られました。「空気を読めない人のことを、<KY>と言います。意味が違います」 と丁寧なお叱りです。「失礼しました。今後注意します! 申し訳ありません。」最初はそのつもりで書いていたのですが、ブログの内容が、空気を読むと言うことの良し悪しに転化してしまい、KYなオジサンとだけは、言われたくないと言う気持ちのところで、チョンボしました。やっぱり、オジサンは、オジサンの言葉で書くようにします。それもそうですが、このところ、あちこち動き過ぎたのと、昨日は、一日運転して疲れたのか、今朝、目が覚めたのは7時前でした。いつもより2時間くらいの寝過ごしです。3連休なので、今日は、ゆっくり休ませてもらうことにしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/07
コメント(0)
一般的な製造会社にならい、当社も今日から3連休である。世の中が多様化し、朝から夕方まで働き、土・日が休みになるのは、上場企業と主な製造業くらいであろうか。サービス業は。365日、24時間体制になっている。そして、世の中は高齢化が進み、I C T の活用で、仕事の仕方や働き方が、大きく変わろうとしている。3連休を、楽しむのも、楽しませるのも、同じ日本で働く、私達である。そして、一つの会社でも、担当職務の違いや立場の違いにより、多様化している。当社は、CEATEC JAPAN 2012 に出展しているため、今日も4名が、千葉県の幕張に出張している。働いている人、3連休をエンジョイしている人、様々となる。展示会場では、今日は、会場が一般に無料開放され、一番、大変な日である。さらに、会場が閉まった後には、後片付けをして、展示品の搬出作業がある。チョッと、会社の宣伝をさせてもらえば、アクテックでは、展示品の搬送用ケースが、会期中は、展示台や受付台となり、終了と共に展示品をそのケースに収納し、運送会社に手渡せば、それで一件落着となる。今日は、朝一番で、展示会場のメンバーに、私の思いをメールし、私自身は、家内の両親の墓参りのため、福知山に向かった。現地に着くとありがたいことに、両親のお墓は、きれいに掃除され、今朝と思われるお花が供えられていた。親戚が多く、誰に供えて貰ったのかすぐ分かる。しばらく、家内の両親と同じ時間を共有しているうちに、私の両親からも声がかかってきたような気分になり、家内と相談し、急遽、神峯山寺に向かうことにした。朝一番で出かけましたが、家路に付いた時は、日は暮れていました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/06
コメント(0)
週明けと共に、月初の目標設定や会議を済ませ、水曜・木曜と東京の展示会へ移動、今日は、3連休前の週末で、大阪の会社に戻り、何かと気忙しい。大勢の人とお会いすれば、それなりの宿題があるが、それを後回しにして、とにかく目の前の人に対応していくことが優先される。自分なりのKY機能をフル稼働させ、それぞれに対応しないとやっておれない。恥ずかしながら、何とかその場の空気で繕っていることがチョクチョクあり、皆さんには、的外れで失礼な対応をしているのではないかと心配しています。空気は読むべきか、否か。難しい問題です。私は、基本的にはあるがまま、知らない事は知らないと言い、出来ないことは出来ないということで対応していますが、偉い人やその場の雰囲気で、それが言えない場合があることも事実です。新人時代や若い時は、空気を読むなどという事は全くなく、ずけずけといいたい放題やりたい放題で過ごしてきましたが、年齢と共に、空気を読むことを覚えたようです。若い女の子が、各単語の頭文字をローマ字にして、日常会話をしていると聞き、「馬鹿か!」と思っていましたが、この「空気を読む」ことを「KY」と知り、こりゃー面白いと思いました。空気を読み、駆け引きする等は許せませんが、若い人から、<KYが読めないオッサン!>とだけは言われたくない気分です。そうは言いながら、顔は覚えているのですが、名前が出てこなかったり、何をしておられる人だったかなーと思いながら、その場のKYだけでやり取りしていることがあるのも事実です。申し訳ありません。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/05
コメント(0)

毎日同じことを書いて恐縮ですが、CEATECの展示会場を見て回り、いろんなブースで、実際に機器に触れ、説明を聞いているうちに、これからの世の中が、益々進化していくことがよく分かる。普段気が付かないが、もし毎日測っている血圧計に通信モジュールが付けば、主治医と自分の状態を共有することができ、病気の重症化を防ぐことができる。カメラに通信モジュールが付くだけで、遠隔監視が可能になる。例えば、家の様子や、留守番の子供の様子は、外出先で常に監視することができる。I T (情報技術)といわれるだけに、一つの情報が、特定・不特定の人に伝わることだけで、事態は様変わりになってくる。近年その I T が I C T となり、コミュニケーションが加わることにより、何がどう変わるのか、どう変化するのかが良く見えてくるようになった。いろんな機器に、情報伝達機能を加えることにより、生活が一変する。私は、何を知りたいのか、それをどうすれば入手できるのか、もし、その情報を得ることが出来たら、生活がどのように変わるのか。そんなことを連想しながら、興味深くブースを見て回った。皆さん、是非、幕張のCEATEC JAPANN 2012の会場にお越しください。こういったことが、実際に現物で確認できるのが、今回のCEATECの展示会です。今日は、CEATECの広報マンでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/04
コメント(0)
昔、日本の成長期は、エレクトロニクスショーといい、東京・大阪で交互に開かれ、30~40万人を集めたアジアでも有数の展示会であった。今はその半分くらいの集客力である。昨夜は、夜遅くまで経営会議が行われたが、今朝早起きして、9時3分には東京駅に到着した。それにしても、京都~東京間が2時間15分とは、速い・便利としか言いようがない。おまけに、その切符は、携帯電話で予約が出来、全席の混雑状況を確認しながら、自分の好きな席を選ぶことが出来る。勿論、I C カードの利用で、チケットレスで乗降でき、料金もすべてクレジットで精算される。ICTの発達に、ただただ感心するばかりです。さて、そのCEATECだが、昨日は、出展企業幹部や来賓、報道陣等を対象にした特別招待日で、今日から一般公開される。今年のテーマは、“豊かな暮らしと社会の創造”となっているが、先程の新幹線の利用のように、個人や社会システム全般がネットワークで繋がり、既に世の中が大きく変わっている。驚きなのは、エレクトロニクスショーに、トヨタや日産といった大手自動車メーカーが出展し、電気自動車というより、コンピュータ制御で自動走行するものが、実際に走っている。いずれにしても、IT・エレクトロニクス産業が、エネルギー・医療・住宅・自動車産業などと連携し、世の中を大きく変えようとしている。新規顧客の開拓が目的で出展したが、商売のことより、どうやら変化する社会を勉強するのが精一杯という感じである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/03
コメント(0)

日本航空は、2010年1月19日に会社更生法を適用し経営破綻。そして、2年8ヵ月後の今年9月、東京市場に再上場しました。3万人もの従業員を擁しながら、奇跡的な再建が、なぜ出来たのか?先日の講演でも、日航幹部の方から直接お聞きしたが、安全に、そして到着時間を守ることに最善を尽くしたが、コストの事は考えず、経営にはなっていなかったと吐露された。一般的には、品質とサービスを良くすれば、必ずコストがかかるものだ。しかし、品質とコストを両立させ、それをコスト高にしない企業が生き残ることになる。端的に言えば、JALは、それを実現したことになる。経費削減では、ANAや他の航空会社と歴然とした違いが素人目にも見え、今後この差は広がると思われる。なぜ、そんなことが出来るのか・・・3万人もの多くの人のベクトルが揃い、一致団結して再建に取り組まれたからこそ、こんな短期間で出来たことだと思いますが、それは、そこに働く一人ひとりの意識改革とのこと。<人の思い>と<考え方の違い>、<人と人の心のつながり><意識改革>でこんな大きなことが実現するなんて、自分としては、まさに奇跡としか思えない。今夜は、会社で一番大切な行事である、経営会議でした。東京では、CEATEC JAPAN 2012が今日から開催され、当社も出展しています。明日は、会場におります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/02
コメント(0)
今日は、1949年10月1日に、毛沢東主席によって、現在の中華人民共和国の建国が宣言されてから、63年目になる。中国は、今週一週間、国慶節でお休みとなる。俗なたとえで恐縮ですが、中国4千年の歴史とか言われますが、現在の中華人民共和国が建国されたのは63年前、71歳の私の年齢よりも8歳も若い。そして、現在の中国とのお付き合いも、田中角栄首相と周恩来氏の固い握手で日中共同声明が発表されたのが、当社の創業と同じ1972年のこと、日中平和友好条約が締結したのは、それから6年後の1978年8月12日のことである。いずれにしても、35~40年とごく最近のことなのです。今問題になっている、尖閣諸島や竹島の問題は、日本が連合国に、全面無条件降伏して、6年余り占領統治された後、1952年4月28日発効のサンフランシスコ平和条約により、日本の領土と決められたものである。戦勝国と言われるお隣の2国から、なぜ、今頃、どうこう言われるのだろうか?日本は、無条件降伏して、言われるままの国土で、主権を回復したのである。政府には、しっかり対応して頂きたいものである。今日の夕刊には、野田政権の第3次改造内閣の顔ぶれが出ている。自分の感想は控えますが、どうか、しっかり国政を進めていただきたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/10/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


