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例の元厚生労働省の村木厚子さんの事件で、捜査をする側の検察の部長と副部長のトップ二人が、やっぱり証拠隠蔽で有罪判決が下った。しかし、隠蔽の動機について、検察の信頼失墜を防ごうとしたこと等も考慮され、執行猶予と共に減刑も考慮されたようだ。日本人には、官僚組織だけでなく、一般企業においても、組織の威信や事なかれを願う組織防衛意識が一般的であり、両被告が、特異な性格や考え方によるとは考えがたいともされた。或る面では、先般のオリンパスの事件なども同じようなことかもしれない。稲盛塾長が言われる、「人間として正しいことをする」 これほど、単純で、誰もが納得し、もっともだと思えることを、そのまま実行することが、「如何に難しいか」 ということだ。小さな会社といえども、小集団部門別採算制度で、それぞれの部門の役割と責任を明確にし、関係部門に対しても、しっかりと自部門の立場を主張できる、そんな会社でありたいと思っている。不正などは、見過ごすことなく、堂々と指摘できる環境をつくらなくてはいけない。余り見慣れない 「検察の病弊」 「組織の病弊」 という言葉が気になった。「病弊」 とは、読んで字の如し、病と弊害かなと思い辞書を引いたら、「物事の内にひそむ弊害」 とあった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/31
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アメーバ経営が、JALの再建等で、日本の企業だけでなく、お隣の中国でも大変注目されているらしい。ところで、京セラが成長したのは、松下電器は言うに及ばず、ソニーやホンダといった戦後の急成長企業より、かなり遅れてからである。むしろ、当時の京セラの稲盛社長は、松下幸之助の講演会などに出席し、多くの気付きを得ておられる。会社が成長した原因は、そういった戦後の急成長企業には、既に、強固な下請集団があり、新米の京セラは、相手にされなかった。そこで、他社では出来ない、それよりも他社が諦めたような難しい製品に挑戦し、それが実現できたから、受注することができ、会社として成長したのである。また、JAL(日本航空)にしても、稲盛塾長が経営再建に入られるや否や、これまでに絶対不可能だったことを、JALの社員が、自分達の手でやり遂げたから、過去最高の利益を出し続けているのである。そこには、アメーバ経営という管理会計システムや、フィロソフィといった考え方が、ベースにあったことは間違いないが、アメーバ経営だけがすべてではない。そのアメーバ経営を導入するについても、まず、経営者として、覚悟しなければならないことが、最低二つある。一つは、会社が儲かっているかどうか、どれだけ儲かっているか、いくらの赤字なのか、そういった収支の状態、P/L(損益計算書)の部分を、全従業員に、オープンにする必要がある。全従業員と共有するために、そういったシステムを構築する覚悟があるかどうかである。もう一つは、自分の会社の機能が、何であるかを明確にして、その機能をフルに発揮させるために、組織を構成し、その組織の役割と責任を明確にすることが問われる。稲盛塾長が、JALに入り、一番先に明確にされたことは、JALはサービス業であるということだと聞く、当たり前と言えば当たり前だが、自社の本当の機能を理解されていない場合も多い。アメーバ経営を導入するには、最低限、この二つをクリアする必要があると思うが、先ず、一番目の会社の収支を全従業員にオープンにするというところで、躊躇されるようだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/30
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先日の小鼓会参加の礼状として、現会長から、俳句を織り込んだハガキが届いた。冴え返り 冴え返りつつ 春なかば 祖父 泊雲(冴え返る=寒さがぶり返す)私には、俳句をたしなむ教養はないが、今の季節を見事にイメージしている。日本人は、昔から、五・七・五の限られた17音を定型とし、自然を読み切り、自分の感情を表現した。丹波の銘酒 兵庫県市島町の西山酒造場のご先祖さんは、文化人であり、文学好きの立派な俳人がいらっしゃいます。この句は、現会長の祖父・西山泊雲の有名な俳句である。西山酒造場の銘酒 「小鼓」 も、高浜虚子の命名だそうだ。私は、そのすぐ近く、田園豊かな山国で育ったので、「四季の中でどの季節が好きか?」と聞かれたら、即座に<春>と答える。丹波の冬は、一日中、どんよりと曇り、寒々としている。その冬の厳しさを経験しているからこそ、道端の草花が芽を出し、山々の木々が色付き出すと、待ちかねた春の暖かさを、心の芯まで感じられるのでしょう。何故、春が好きなのか?耐えて 耐えて、耐え忍んだ先に 春がやってくる。もし、冬がなくていきなり秋から春なら、春のありがたさが半減すると思います。そういう意味では、私になくてはならないのは、<冬> なのかも知れない。いずれにしても、小さい頃の <待ち遠しい春> そんな感じが、忘れられない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/29
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今月は、年度末という特殊月である。世界中のカレンダーは、1月1日に始まり12月31日迄を、一年としている。ところが、日本では、国家予算を始め、国・地方・行政すべてが、4月1日を新年度とし、3月31日を年度末とする。上場大手企業も、3月末決算の会社が数多くある。おまけに、大学は、外国に倣い9月1日を新学期にしようとしている。なぜ、一年という概念を、これほど多くに分ける必要があるのだろうか。私は、国も、地方も、学校も、さらに会社のすべてが、カレンダー通りになれば、すっきりするのではないかと思う。手続き上の問題を考えれば、色々と問題がでてきそうだが、それこそ IT を活用すれば、すべて解決するのではないかと思う。そんな特殊月の月末でありながら、私は、一日会社を休ませて頂き、北大阪商工会議所のゴルフコンペに、参加させていただいた。振り返れば、2月28日、近くのパブリックゴルフ場で、ゴルフをしてから、一ヶ月振りであった。それこそ、決算期の特殊月でバタバタして、全く練習もせずのゴルフ、出だしはパーオンスリーパットのボギー、その次は、打ち上げ砲台グリーンの難しいホールでありながらも、ツーオンツーパットのパー。その次も、右ドックレックのトリッキーなホール、これまた、ツーオンツーパットのパー。「アシダハン! ドナイ シマシタン、仕事せんと毎日ゴルフ シテマンノッカ!」出だし3ホールで、ワンオーバー。「ゴルフは、簡単ヤネー!」ところが、午後、ラウンド中、一転、空が掻き曇り、自分達がプレイ中のグリーンの先にあった高圧線に、ドスーンと被雷し、地響きがした。なんと、それからしばらくしてから、ゴルフ場にサイレンが鳴り響き、一時避難とのこと。突然、強風が吹き荒れ、急に冷え込んだ避難所は、暖房もトイレもなく、色々と大騒ぎ。何回もゴルフをしたが、こんなことは初めて。念のため報告しておきます。51+52=103-31=72点。パープレイ、32人中5位でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/28
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昨夜も盛和塾北大阪の自主例会があり、日曜~月曜と二日レンチャンで夜10時頃の帰宅になった。やはり、外へ出ると、多くの人と名刺交換をし、色々と約束事もするので、興奮状態が納まるまでしばらく時間が掛かり、就寝時間が遅くなる。それが、体力的には疲れの素になると思うのだが、問題は、その約束事を忘れずに実行するのに、どうするかということである。私は、会社の顧客管理システムをお借りし、なんとか忘れないようにはしているが、どうしても溜まり気味になる。まず、会社・名前・住所・電話等と、お話しした内容等は、データベースに打ち込み、写真や書類・関係資料は、スキャンしてそのファイルに保存をする。名刺だけなら、他人に依頼できるが、自分が約束したことは、他人には分からない。ちなみに、23日~26日迄に、4つの会合に出て、それが手付かず、19日(月)にも、午後と夜の2回の会合に出ているので、それも未処理となっている。名刺の枚数もかなりになっている。さらに、25日(日)の朝は、ゼミナールの講師として、8名の方とある資料をお送りする約束になっている。そんなことを言いながら、またまた明日は、一日外出となります。みなさ~ん、すみません! 間違いなく、お送りしますので、もう少々、お待ち下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/27
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昨日は、早朝6時半~午前中迄の午前の部と、午後3時~夜10時頃までの午後の部の2回、京都市内をアチコチ動いたが、やはり、京都は普通の町とは違う。早朝の部で、托鉢修行中のお坊さんを、地下鉄の中で見掛けた。足元は、素足に草履である。慣れれば、別になんでもないのだろうか?電車の出入り口の所で一人+三人2列になって、つり革も何も持たないで整列しておられる。カーブや、ブレーキの時は、よろめきながらも必死に堪えておられる。何かにつかまってはいけないのだろうか?出入り口なので、お客さんが乗り降りされる時は、邪魔にならないように整列のまま、左右に動かれる。後ろ側が開いても、振り向くことはない。背筋を伸ばして、まんじりともせず正面を見たまま、これも修行なのだろうか?降りる時も、隊列を崩さず、妙に早足だ。エスカレータに乗らず、階段を駆け上るが如く早い。午後の部では、ある駅で、三人が一列に並び、トイレに向かわれた。やはり、駆けるように早足である。唖然としてみていると、一人ずつ入られ、残りの二人は、入口で待っておられる。中には入られない、外で待ったまま、トイレを占有しない配慮だろうか?少し、滑稽だったのは、用足し済みのお坊さんは、二人の後ろに並び、やっぱりトイレの入口に向いて並び、並び終わった気配を感じたら、一番前の人がトイレに入った。残り二人は、やっぱりまんじりともせず、トイレの入口に向いたまま。私は、改札口の手前でジッと観察していたが、思わず、プッ!と噴出して失礼した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/26
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経営再建中のJAL(日本航空)が、いきなり<連結営業利益、過去最高の1884億円、予想を上回る再建スピード!>。この記事の影響なのか、京セラ・アメーバ経営が注目されている。「京セラ アメーバ経営ゼミナール」 では、日曜日だというのに、朝早くから、定員一杯の人が、参加しておられる。私は、朝8時半から、2時間弱、10時20分まで、中小企業でアメーバ経営を導入したら、何が起きたか、どうなったか?を、講師としてお話ししてきました。質問も活発で、時間が来ても終わらない。関心が高いことを膚で感じるが、アメーバ経営を導入すれば、すべてがよくなるものではない。幹部の反発や、社内の混乱、挙句の果てに多くの退職者が出たり、実は、隠れた問題も山積しているのである。その辺を赤裸々にお話ししている。受講生は、まだ、アメーバ経営を未導入だと聞き、躊躇するところもあるが、主催者からは、可能な限り、実態をそのまま話すようにいわれている。当社は、アメーバ経営を導入していなければ、とっくに倒産していたと思うが、お蔭さまで、業態変更しながらも、なんとか製造業で頑張っておれるのも、アメーバ経営のお蔭だと思っている。しかし、そうなるまでには、アメーバ経営の陥穽(かんせい)部分があるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/25
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昨日は、みんなが期末で忙しくしている中、申し訳ないが少し早く帰らせてもらい、神戸で一年に一度の酒宴を楽しませてもらった。郷里の造り酒屋が、特定のお客を招き、新酒や蔵出し限定秘蔵酒を振舞う会である。題して、株式会社 西山酒造場の「2012小鼓会」 である。癒しの音空間、女性トリオの二胡・ピアノ・尺八による珍しい生演奏を聴きながら、ワンランク上のお食事と共に、普段は飲めない特殊な日本酒のオンパレードである。まず、大吟醸の中でも一本のタンクから、10本も取れないオリ酒で乾杯し、リンゴやバナナのような果実の香りがする色々な酵母のお酒を、次々と飲み比べ、お互いに酒談義を交わす。宴席の途中では、杜氏が、じきじきに秘蔵酒を持ち回り、酒造りの苦労話を聞きながら、お酒を楽しむ。酒好きの私は、11月末、新酒が出来上がる頃から、この3月末までが生原酒を楽しむ期間としている。今年は、これで一区切りである。今日は、朝から会社に出勤し、昨日の穴埋めと、明日と、4月1日の講演の原稿を整理する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/24
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北朝鮮のロケット打ち上げ宣言を機に、韓国・日本・アメリカが、緊密に連携をとり、軍事的な対応をしている。そんな時、偶然、いつもの韓国の知人から、「最近は、どうですか?」 と電話がかかってきた。韓国では、12月19日の大統領選に大きく影響する国会議員の総選挙を、4月11日に控え、その候補者の締め切りが今日であり、どうやら選挙一色のようだ。経済では、ドル高、ウオン安により、自動車、半導体などの日本の代表企業の盛り返しが気になる様子であり、その他、お互いの今年の会社の見込み等、話は尽きることなく展開する。しかし、北朝鮮の問題から、韓国・アメリカの親密ぶりに対して、沖縄基地問題等、日本のもたつきぶりに話が移り、なぜ、日本はそうなんだ、何が問題なのかという話になった。私は、かねてから、国家間の問題等を処理するためには、対外諜報活動を行う機関、即ち、アメリカのCIA・中央情報局のような機関が、戦後解体されたままであることが一番問題だと感じている。大戦後、世界には中央情報局が次々とできた。同じ敗戦国のドイツにもできたにも拘らず、戦時中、日本の情報機関として世界に恐れられた「陸軍中野学校」の印象が強かったのか、左翼の反対もあり、結局できなかった。そして日本は、世界に唯一情報機関がない国となった。韓国の知人は、じっとそのいきさつを聞き、「今も無いとは信じられない、よく、それで、国としてやってますねー」 とのことだった。ちなみに<諜報>とは、相手に気付かれずに情報を探ることである。早く、日本も、普通の国になることを願うばかりだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/23
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選手宣誓東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。被災された方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。人は誰でも 答えのない悲しみを 受け入れることは、苦しくてつらいことです。しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。宮城県石巻工業高等学校野球部主将 阿部翔人最初に不思議に思うのは、出場校32校が、公平にくじを引き、どうして石巻工高が、選手宣誓のくじを引くことになるのだろう。 神様の仕業としか思えない。2分間強、つまづくことなく、まさに正々堂々の選手宣誓、その一言一言に感動した。歳のせいか、多少涙腺が弛んだ自分は、込み上げてくるものを抑えられなかった。立派な宣誓だったと感心した。恐らく後世にも残るであろう。全文を記録して残しておきたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/22
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もう 3月も終盤となり、早くも第一四半期が過ぎようとしている。まだ、ホンこの間、「ヨーシ! 今年こそはやるぞ!」 とお互いに確認したばかりのように思う。社内の様子は、今年の方針に基づき、変化しているのは間違いないが、なかなか実績が伴って来ない。この3ヶ月を、しっかり検証し、6月の半期を迎えるまでには、その成果を確実なものにしなくてはいけない。成功哲学を体系化されたナポレオン・ヒルは、「新年の抱負を持つとき、何かを切り捨てようと決心するなら、それは真っ先に<不可能>という言葉にしよう」 とある。このナポレオン・ヒルは、新聞記者の時代に、世界の鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから、「20年間、500名の成功者を研究して、成功哲学を体系化してくれないか」 と依頼され、20年後完成したのが、「Think and Grow Rich(頭を使って豊かになれ)思考は現実化する」 です。日本でも多くの方に読まれ、実践されていると思いますが、私達は、夢を語り合いワイワイやっている時はいいのですが、いざ、「あなたのその夢は実現しますか?」 と聞かれると、「いや! それは無理です」 と言ってしまいます。何かを実現しようと思えば、かなりのことを切り捨て、一つのことに集中しない限り、実現しません。そんな時、ナポレオン・ヒルは、まず、真っ先に <「不可能」 という文字を切り捨てましょう>と言っております。やらねばならないことに、どれだけ集中できるか、そのことにすべてが掛かっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/21
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昨日は、お得意様でありながら、逆に先方さんの商品の販売を手伝わせて頂くというセールスパートナーの説明会に出席した。IT を活用したアルミケースで、世の中のニーズに答えて行く。当社独自では手の届かない商品でも、いろんな業種とのコラボレーションにより、素晴らしいシステムと商品が生まれている。社長としては、常に会社を成長させる最適な手立てを打ち出し、実践し続けなければならない。商品作りの仲間に入れて頂くだけでなく、販売も手伝わせて欲しいと考えている。先日は、<IT 活用実践企業>としても認めてもらえた。このチャンスに、一歩踏み込んだ活動を展開していきたいと考えている。夜は、大阪から京都へ移動し、税理士さんの呼びかけで、畑の違う人達との会食の場が持たれた。京都には、色々由緒ある建物が、旅館や料亭として使われている。昨夜もその一つ、昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として、昭和7年に建てられ、戦後、それをそのまま料理旅館として活用されている吉田山荘というお店だった。由緒在る建物やお庭に囲まれ、普段とは違う環境で、京懐石を楽しむ。考えてみるに、食の世界もどんどん変わり往く中で、こうして、昔から変わらず伝統を守り抜くことで、やっていこうとしておられる所もある。安くてボリュームがあるお店や、趣向を凝らしたお店が次々生まれる中で、しっかりした価格で、それなりの伝統としきたりを重んじてやっていく。並大抵の努力では難しいと思われる。しかし、ワインのソムリエの資格を取得したという若女将からは、その並々ならぬ意欲が感じられた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/20
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三寒四温、寒暖の差が激しく、体調を調節するのに苦労している。加老と共に、その調整能力は劣ってくるとは思うが、自分なりの基本的な対策を怠っていては、話にならない。先週は、数年ぶりに風邪を引き、その対応が悪く長引かせてしまった。それまでに、ここ数年、一日、5~6回の鼻うがいをするようになり、それが激し過ぎるのか、少し臭覚が鈍ってきたと感じるのと、鼻が花粉症にも反応するのか、風邪との区別がつきにくくなってきた。昔は、風邪気味になると、鼻がグズグズするのですぐ分かり、風邪だと感じると、すぐその日は早めに仕事を終え、熱燗と栄養のあるものを食べ、さらに焼いたニンニクを3粒程食べ、熱い風呂に入り、サッと寝た。皆さんに笑われるかもしれないが、私は、風邪の菌は、熱に弱いと信じている。風邪を引くと熱が出るのは、風邪の菌は熱に弱いと知っている体が、自ずから発熱し、風邪の菌を退治していると思っている。幼稚だとお笑いだと思いますが、長年、私は、これで風邪を退治してきたつもりだ。先ず、熱燗で胃や腸の菌を退治する。そして、とにかく汗が出るほど、熱いものを食べ、栄養をつける。さらに、体中の風邪の菌を追い出そうと考え、可能な限り熱い風呂に入る。汗でも出ようものなら、もう、これで、ほぼ、私の風邪の菌は死滅したと決め付ける。後は、ぐっすり寝るだけである。うかつにも、快調だった近年は、そのことを忘れていた。さらに、最近は、体力をつけるドリンク剤がたくさん出回るようになった。鼻がグズグズし、ややこしいと思った時は、このドリンク剤で、ほぼ風邪を引くことは無かった。これで油断したのか、もう一度、風邪に対応する自分なりの対策を思い出し、二度とこうはならぬようにしたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/19
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神峯山寺の春のお彼岸会は、嶺峰院回向堂において、一山僧侶により、厳粛に行われる。しばしの時間、まさに非日常的な空間に身を置き、自分としては至福の時間である。朝早く、一時間前から回向堂に行けば、顔馴染みのお坊さんから、「前からどうぞ!」と言われ、最先端の席を案内される。勧められるままその席で、準備をされているのを眺めながら、じっとその時間を待つ。子供時から、祭壇を見るとなぜか気が引き締まり、お作法の道具などに、妙に気が引かれる。祭壇をあれこれと詮索しているだけで、時間は気にならない。仏像を眺めるのはもっと幸せな時間で、いろんな仏さんを眺めている内に、仏さんには、四つのグループがあることを知った。先ずは、悟りを開かれた如来さん、髪の毛はなぜかカールして、天然パーマだと思われる。身体には装飾具を一切つけておられない。悟りを開かれた仏さんは、薄絹の衣をまとわれただけで、裸のままでよろしいということらしい。代表的なのは、大日如来、薬師如来、阿弥陀如来さん。次が菩薩。菩薩というのは、これから悟りを開かれる、いわば如来さんの候補者ということだ。観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩さん等々。それから明王さん。これは如来さんや菩薩さんを守る仏さん、大変こわい顔をしておられる。やっぱり一番有名なのは、不動明王さんです。それから最後に、天部(てんぶ)といわれる仏さまがあります。これらの多くは、仏教以前のバラモン教の神さまが、仏教のなかに入って来たものだと聞きます。そんなことを考えていると、チーン、チーンと鐘の音と共に、10人近いお坊さんが入ってこられた。お堂いっぱいに響く朗々としたお読経、多少聞きなれたお経は、それとなく頭の中で唱和する。この非日常的な空間、私には時間のことも、仕事のことも、何もなく今のこの時間を楽しんでいる。朝、8時に家を出発し、家に帰り着いたのは15時30分、楽しい一日が終わりました。さぁー、明日からは、忙しい一週間が始まる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/18
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昨日のブログで、野田首相に消費税率の決着を期待しましたが、与党・民主党内の結論は、予想通り持越しになりました。野田首相は政治生命を掛けると言うことですので、来週には与党としての意見もまとまり、消費税10%は、最終決定されると思うのですが、如何でしょう。世界の大勢を見ても、果たして、消費税の5%がそんなに高いのでしょうか?直感的に見て、10%くらいは仕方がないと思っていますが、現在の先進国における世界の消費税率は、どれくらいになっているのでしょうか?それよりも、国会でも問題になっているように、社会保障や福祉が膨らめば、どんどん税金を上げざるを得ないようで、「税と社会保障・福祉の一体化」 とは、このことにほかならないと思います。そこで思うのは、税制度をもっともっとシンプルにして、国民から、均しく公平・均等に、そして確実に徴収し、それを配分することが出来ないものか。先ず、徴収する税金は、給料からは一律に10%を源泉徴収して、物を買う時には10%の消費税を、誰もが均しく支払う。これでどうでしょう。しかしこう言うと、年収の低い人は、明らかに負担感が大きいので、高収入ほど税率を上げるべきだという議論になり、それが、控除だ、必要経費だ、優遇措置だ、さらに特別にアレコレだと税制度をいらっている内に、現在のような複雑な税制度になる。その結果、聞くところによると、消費者から消費税を徴収しておきながら、納付していない場合もたくさんあると聞き、さらに、世に言われる高額所得者でありながら、納税額が少ない人もたくさんいらっしゃるようだ。参政権は、一人一票が絶対的なので、税制度も限りなくシンプルにすべきではないか。国民は、一定の年令になれば参政権を得て、さらに収入を得るようになれば、その収入に応じて均等な率で納税する。こんなことは、夢物語なのだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/17
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3月の半ばの週末であり、予想通り、期末特需が取り込んでいるが、もう、月末納期には間に合わない。毎年のことだが、どうして同じことが繰り返されるのだろう?世の中は、やっぱり予算制度で動いているのか、基本的には余り予算を消化するためと思える。造り置きして、在庫でも持っているのであれば、間に合わせてもらえるものがあるかもしれないが、当社は、100%受注生産のため、それが出来ない。毎月、こんな調子ならうれしいのだが、それにしても今年は、景気がよくなりそうだ。一昨日のこと、日経平均が1万円を回復。このところドルも強くなったし、円は安い。さらに円の下落幅は、対ドルよりも、韓国ウオンに対しての方が大きく、一人勝ちの韓国勢にも対抗出来そうとのこと。特に、自動車、半導体など、韓国勢と熾烈な戦いをしている産業界では、多少競争力が回復しそうとのことで、各方面に明るさが見えてきた。何か、ことしは景気がよくなりそうな気がしてならない。4月1日(エイプルフール)に書いたが、うるう年は、アメリカ、フランス、ロシア、韓国など大統領選挙などがあり、景気がよくなる材料しか思いつかない。白川日銀総裁の対応もよさそうだし、若い安住財務相のガムシャラな為替介入は、インパクトがあったように思います。日本のような大国の財務大臣が、「気が済むまで、為替介入する」と言ったり、「介入レンジ」まで、うっかり喋ってしまったことは、それなりの専門家を、かく乱したようです。幸か不幸か、それが「吉!」と出ました。野田総理大臣! いよいよ消費税も本番のようですよ!頑張ってください! そして景気がよくなりますように!お願いしま~す。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/16
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昨夜、食事をしながら9時のNHKニュースを見ていると、いきなりスタジオが揺れ出し、千葉県沖を震源とする地震情報が流れた。マグニチュード6.1と聞くと、「またか!」 と、即、津波が頭に浮かんでくる。先週末から、「3・11の特集番組」で、大きな津波が襲ってくる映像を、繰り返し見ただけに、地震、即、津波が、インプットされてしまった。幸い余震はあるかもしれないが、津波の心配はない旨、その場で再三繰り返された。それはそうと、どうもこのところ地球上だけでなく、太陽をはじめ宇宙にも、大きな変化が生じているらしい。先週のこと、NASAから、太陽から強烈なエネルギー波が発せられ、地球に到達することが報じられていた。要するに太陽の表面活動が活発になり、太陽の周囲に炎のように見える「太陽フレア」が起き、よく分かりませんが、結果として無線通信やGPS、飛行機の運航にも影響があるようだ。宇宙とか太陽系と聞くと、引力とか、磁力くらいしか頭に浮かびませんが、オーロラに象徴される磁気嵐のような現象が起き、どうも我々の日常生活に影響が出てくるようだ。もっと身近な、原発事故で、話題になる放射線すらよく分からないのに、太陽から異常なエネルギー波が放射されると言われても、全く理解できない。それだけでない、お隣り中国から流れてくる黄砂や、青空が見えなくなる程ひどいスモッグといい、何か、身体によくない現象が起きていることには間違いなさそうだ。汚れた地球や、宇宙はしばらく戻りそうにない。それにしても、子供の頃 「春の小川」 に象徴されるような、のどかな田園風景で生活できたことがせめてもの救いだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/15
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朝は、寒かったが、関西では、奈良のお水取りが終わり、春到来を思わせる穏やかな晴天であった。当社では、ひと月の稼動は、20日の確保を前提として年間スケジュールを組み、その中間の一日前には、中間連絡会を開き、前半の出来高を確認したうえで、後半の予定を立てている。今日がその日で、会議の成り行きから、自分の生き様といったことを話すことになり、余り人前では言いたくなかったが、既に70歳にもなっていることだし、せめて社員の前ならと決心し、自分の生き様を話した。つくづく、人間は、自分の思いで生活しており、それぞれの思いの通りの人生を過ごされていると思う。学び、気づきを得たことを、どれだけ実践するかで、その人の人生が決まると思う。これ以上のことは、控えさせてもらうが、何回か紹介したと思いますが、当社のトイレの張り紙を記します。出来る 出来る 必ず出来るやる気があれば 必ず出来る出来ないと思えば 出来ない出来ないと考えず 出来ると信じ永遠に自分は 進歩したい出来る 出来る 必ず出来る合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/14
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昨日の日経夕刊では、半導体メーカー・エルピーダの会社更生法の申請などにより、<日本の製造業、どうなるの?>と、特集されていた。昨年は、3月の東日本大震災で、自動車・電機などの部品工場が壊滅的な被害に会い、世界的にも大きな影響を及ぼしたかと思えば、秋には、タイの洪水で、日本の有力企業の商品生産ラインがストップになり、商品供給ができなくなった。部品工場の分散化や、国際的な工場の分散化などが叫ばれたが、そんなことよりも、技術革新や国際化で、従来型の仕事が、大きく減少し、産業や経済社会の変化が新しい仕事を生み出しているという。経済の成長とは、量的拡大だけを目指すものではなく、環境の変化に対応して経済システムを変えていくことであり、<新しい領域>を切り開いていくことだと言われる。仕事の原点であった肉体を使った労働が、レイバーであり、近年の工場や事務所での仕事は、ワークと言われ、これからの<新しい領域>の仕事は、プレイと言われ、人間にしかできない質の高い仕事が増えてくると言う。振り返れば、工場の中の仕事は、ロボットや自動化機械に吸収され、大量に人員を要する工場は、海外の低い賃金の労働者に奪われている。オフィスにおいても、単なる事務員は居なくなり、IT(情報技術)化が進み、人員削減がどんどん進んでいる。では、人間にしかできない 質の高い<新しい領域>の仕事とは・・・当社では、一台から、お客様の要望に応じ、レイアウトし、作図し、お見積りした上で、多くの人の手を借り、受注生産している。お客様も、造る私達も、完成されようとするものは、イメージでしかない。そして、イメージ通りか、それ以上の商品でないと、お客様には引き取ってもらえない。これぞ、新しい領域の仕事だと思っているが、如何なものでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/13
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数年振りの風邪だと思うが、人によって全く違った反応を頂き、改めで、「自分が思う自分は、本当の自分ではない」と言われることを、確認した。朝、マスクをして出社したら、「あれ、風邪ですか? よくひかれますねー」と言われ、現場のリーダーからは、「社長! その声は、酒ヤケとちゃいますか?」・・・病院に行くと、看護婦さんからは、「風邪とは、珍しいですねー」と言われた。診察後の先生からは、「チョッとお疲れなのでしょう。お忙しいかもしれませんが、しばらくは仕事を控えめにして、栄養を取って、ゆっくり休んで下さい!」自分は、自分でしかないが、私を見て頂いている方から見れば、私に対する感じ方は、人それぞれに違う。立場上、多くの人から注目されるが、同じ自分であるにも関わらず、全く逆な見方をされていることに気づく。話は変わるが、私は、身体にメスを入れたことはないが、病院が、好きか嫌いかと聞かれたら、好きなのかもしれない。その極みは、20年前、どこも悪くないのに、高血圧の原因を追求のため、国立循環器病センターに、一ヶ月の検査入院をした。結果は、お医者さんや看護婦さんの白衣を見たら、血圧が高くなるという「白衣性高血圧症」だった。どれくらい病院へ行くかというと、毎月、血圧の薬をもらいに近くの医院に行き、眼医者、歯医者は定期的に、さらに人間ドックには、このところ毎年、恒例になっている。一病息災は、自宅介護の両親から、しっかりと学んだつもりだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/12
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去年の震災の日、3月11日、午後14時46分から、丸一年になる。会社は、丁度午後の休憩時間だった。揺れているのか、揺れていないのか分からなかったが、誰となく「地震だ! 地震だ!」と言い出した。それが、東日本大震災 → 大津波 → 福島原発事故 の大惨事になるとは・・・今日の新聞、テレビは、すべて特集番組が組まれている。この一年をどう評価するか・・・日経は、<再生へ 底力 今こそ> と再生2年目を迎え、今こそ日本の底力を見せる時だとし、読売は、<時は流れない> 復興の遅々たるこの一年の歩みを思えば、時計は止まったままで、今も午後2時46分を指したままだという。寺山修司は、詩の中で、時計の針が前に進むと「時間」になり、後に進むと「思い出」になるというが、この一年は、<時は流れない> という異形の歳月であったという。しかし、そうであろうか、私は、こんな時には、いつもながら松下幸之助翁の、「生成発展」という言葉が出てくる。生成発展とは一言で申しますと、日に新たということであります。毎日毎日が新しい人生であり、一瞬一瞬が新しい「生」であるということであります。毎日毎日が 新しい生まれ変わりであり、一瞬一瞬に 新しい生命が躍動しているということであります。これを言いかえますと、古きものが滅び、新しきものが生まれるということであります。すべてのものは 一瞬の間も 静止しておりません。絶えず動き 絶えず変わりつつあります。古きものが やがて滅びゆき、これに代わって新しいものが 次々に生まれてくるのであります。 この姿、これが生成発展の姿であります。一年前の震災発生の時刻、療養中の天皇陛下ご臨席のもとに、<東日本大震災一周年追悼式>が行われた。天皇陛下は、手術後もこの日はなんとしても出席したいとの思いでリハビリされたという。野田首相は、慰霊の前で「3つの約束」を誓われた。被災地の復興を一日も早く成し遂げること震災の教訓を未来に引き継ぐこと助け合いと、感謝の気持ちを、忘れないことこの辺で、一旦区切りをつけ、全国民が一体となり、新しい日本の建設に歩みたいものである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/11
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昨年12月の次男の結婚式で、式場から式次第を始め、そのすべての段取りを、自分達で手配するので、私としては、お招きするお客様に、失礼がないように配慮するのが精一杯だった。今日は、サブリーダーの結婚式で、主賓としての挨拶があり、一夜漬けというよりも、朝からそのお祝いの言葉を、準備するのにおおわらわだった。新郎からは、挨拶は、5分間でお願いしますと言うことだった。当社は、決められた時間に、しっかり自分の主張が話せるかどうか、朝礼や中間会議、経営会議などで、訓練されている。5分間は1,200文字、30分間は400字詰め原稿用紙で18枚、7,200文字である。早口だろうが、少々遅いペースで話そうが、この文字数が目安である。それにしても、結婚式は様変わりである。息子の時は、披露宴の始まりで、いきなり息子が開会の挨拶をするのでびっくりしたが、今日は、花嫁さんも、「ゆっくり楽しんでください!」と挨拶された。出席する幹部との話で、昔は、結婚式を済ませも、入籍はしばらくしてからだったが、今は、結婚式の前に、入籍を済ませる。幹部の一人は、「へぇー! 入籍は、結婚式の後からするんですか?」と感心する始末。披露宴が終わり、新郎のお父さんが挨拶されたが、息子の社会人としての活躍ぶりを知り、感動して、涙で言葉にならなかった。ご本人が言われていたが、新郎の父親が泣くのはあり得ないと思っていたが、涙が止まらない、多くの人にお世話になっていることに感謝の言葉を話された。私達の時代とは、何かすべてが逆であるように思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/10
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社内は、自らを奮い立たせ、やる気が充満というのか、そういった雰囲気が出てきたように感じている。社内メールで、色々と提案が飛び交い、その内容は、提案文章だけでなく、IT を使い写真やイラストも取り込んだパンフレットらしきものまで添付されている。その商品や、企画が大変分かり易い。また、<できないは禁句!>と言ったモチベーションを高めるような資料も紹介され、具体的な行動指針まで示されている。そして、最後の締めには、<さぁ、明日からは「できません」や「できませんでした」は禁句にしましょう!>と、締めくくられている。盛和塾の尊敬する先輩の「成功するには、成功するためのセオリー」があると言われる。1.目的、目標を明確にする。2.いつまでにと期間を設定する。3.目的、目標、期間を手帳や部屋や壁などあらゆるところに書いて貼る。4.毎朝、毎晩声を出して読む。5.大まかなスケジュールをつくる。6.細かなスケジュールもつくる。7.来る日も来る日も、そのスケジュール通りやる。8.今やっていることが、間違いがないかを客観的にチェックする。9.いつまでにやるということを他人に公言する。10.どんな時でも積極的な言葉を使い、ネガティブな言葉は使わない。先輩から教えてもらい、繰り返し、繰り返し、読んでいる内に、少なくとも、これだけのことを死ぬ気で挑戦すれば、できないことはないように思えてくる。不可能が可能な感じになってくるから不思議だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/09
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連日、AIJ投資顧問による年金消失問題が、話題になっている。大変残念なことだが、当社が加入している企業年金も、そのAIJ投資顧問に運用を委託していたことが判明した。そもそも公的な厚生年金だけでなく、少しでもみんなに喜んでもらおうと、業界の企業年金に加入したが、今は、その企業年金財政が大企業と中小企業によって、大きく二極化した。かつて企業年金は過半が厚年基金だった。国が支給する厚生年金の一部を国に代わって管理し、独自の企業年金部分と組み合わせて運用する仕組みである。利回りが高い時代は、運用規模が大きくなることにより、それなりのメリットがあったが、市場環境が悪化する中では、代行部分が、逆に重荷になっている。ところが大企業は、2000年代前半から一時的な負担を覚悟して、相次ぎ代行部分を返上し、残った企業年金部分の保証利回りも2.5%程度に引き下げた。それができなかった中小企業の年金基金は、5.5%の現実離れした利回りのままなのである。このままでは、これらの年金基金は、破綻の危機に迫るので、しなければならないのは、国を挙げてその解決策を見つけ出すことである。いくつか考えられるが、この問題は、これから大きくクローズアップされ、大変な問題になると予想される。3月に入り、毎年のことだが、いわゆる期末特需で、大変せわしない毎日が続いている。この問題は、中途半端にできないので、じっくりと書きたいが、今日は、この辺で失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/08
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誰もがそうであるが、日付けが変わり、時間が変わると共に、全く違った事を消化している。私も、土・日・月・火・水、午前と午後、さらに夜と、公私に分け、いろんな人にお会いし、相手変われど主変わらず、その場では、前後のつながりのないことに、集中することになる。自分は、自らに限界があると思いつつも、流れに任せて、なんとかこなしていこうと、日々苦戦しております。色々と局面が変わり、楽しいこともあり、反対に戸惑うことも多々出てきます。しかし、このところ、そんな生活も、ほぼ限界かなーと感じるようになりました。このブログを読んでいただいている人にも、迷惑をお掛けしているのではないかと心配です。言い訳をさせてもらえば、それは、やっぱり時間が足らないことです。失礼があってはならないと、色々と準備をしたいのですが、もうそれは無理で、今は、前準備というよりも、その日のメールの対応が、遅れ遅れになりだしました。それでも、限界に挑戦し、新しいこと・新しい社会に対応していきたいという意欲は満々です。自らの限界を超えていくためには、先ずは自らに限界がある事を認識し、その限界部分が何であるかを知ることが大切です。どうやら、私は、それを時間としているが、世の中には、もっともっと多くの事をこなしておられる人がいっぱいおられる。限界と思うのは、能力に限らず、知識も同じことがいえる。7ヶ国語をしゃべる人を知っているが、一つ覚えればみな同じ、後は、繰り返し、繰り返し、ひたすら反復して覚えるだけと、いとも簡単に言われる。こういう人は、自分が知らないことがあることを認識し、それを知ろうと努力されているに違いない。自分は、時間がないと思っているが、地球上の誰もに、均等な時間が割り与えられている。今日は、水曜日、早帰りの日です。しなければならないことが、いっぱいあることを承知しながら、早帰りし、今後どうするかをよく考えます。何を言いたいのか、よく分からなくなりました。お疲れ様でした。合掌 アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/07
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当社は、アルミケースを作り続けて40年になるが、今日は、2017年と2018年に、モノづくりをして100年になる工場を見学させてもらった。ひらかた地域産業クラスター研究会の呼びかけで約40名、最初に訪れたのは、元中川電機の工場で、いわゆる女性の生活習慣を変えたといわれる松下の洗濯機の工場である。2018年で100年になるというが、今ではパナソニック(株)ホームアプライアンス社となり、燃料電池を作っている。燃料電池とは、バッテリーではなく、発電をして電気とお湯を作り、これからは各家庭で普及するのを見込み事業をしておられるという。また、同じく滋賀県で、便器をつくり続けて、2017年で100年になる東陶、今のTOTO株式会社を見学した。ローテクと思われる、石を砕き粘土と混ぜて陶器を作る作業が、見事、省力化され、ほぼ人手をかけず生産されていた。見学の後、質問を受け付けてくれたが、それぞれ中小企業の社長さん連中、いつまで経っても終わらない。時間のずれ込みを気にした幹事が、堪らず、やんわりと打ち切りの合図を入れる始末。それにしても、ずっと陶器を作り続けて、100年とは凄い。今日のテーマは、<市場を創造する企業見学会>であり、モノづくりの奥深さを勉強した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/06
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2万人近い死者・行方不明を出した東日本大震災が発生してから、今週の日曜日で、まる一年を迎えることになる。現在でも、まだ34万人もの人々が、自宅を離れて暮らしておられるという。そんな中、NHKでは、過去の教訓として、また後世にも語り継ぐために、ここしばらく映像で当時の様子を伝えるという。昨夜の<NHKスペシャル「映像記録3・11」 “あの日を忘れない” を見たが、被災者の方には失礼な言い方かもしれないが、そのまま、見ていることができなかった。自分の気持ちとしては、被災者の方は、さらに見ることが出来なかったと思っている。カメラが捉えた、生々しいというか、体験したことのない大きな地震の揺れ、悲痛な叫び声の中で展開する津波の様子、避難するよりも地震の後始末に追われ津波に襲われた老夫婦等、とても見ておれなかった。後世にも伝えるためにも、公開するとの意向のようだが、余りにも悲惨で、素のままの人々の生活が一瞬にして失われていく様は、とても正視できなかった。どう説明していいのか分からないが、映像を見ていると、自分自身が、疑似体験の状態になるのか、気分も悪くなった。それにしても、はっきり言って、地震は予知することができない。17年前の阪神淡路大地震の時も、政府の中枢につくられた「地震予知推進本部」が、いつのまにか「地震調査研究推進本部」という看板に、模様替えされたように、地震学会はもとより、多くの地震学者も予知することができなかった。それでも、我々は、予知の可能性を追求している。このところ、話題になっているのは、首都圏を襲うであろうM7級の直下型地震が、この4年の間に、70%の確率で発生するという。それは予知なのか、確率予測というけれど、本当にそれが起きるのか、私には、予知と確率予測の関係はいくら考えても分からない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/05
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2週連続で法事が続くが、今日は実兄の3回忌である。振り返ってみると兄を兄と慕い、必死に後をついてまわった期間は、ものごころついた3~4歳から小学高学年迄の、ほぼ7~8年、長くても10年くらいであろうか。しかし、その存在は、たった10年ではない、私にとってはかけがえのない兄であり、兄の存在あっての自分だと思っている。このような時には、子供の頃のことが次々とよみがえってくる。終戦後の厳しい環境から、日本が奇跡の復興を果たそうとするこの時期、のどかな京都府北部・福知山で過ごした。明智光秀の居城と言われる城下町であり、家のすぐ近くには、昔の日本陸軍基地があり、終戦後には、自衛隊の福知山駐屯地となった。家の周囲は、自給自足の畑に囲まれ、鶏小屋にはかなりの数がいた。その卵は、日々の栄養補給源であり、来客や祝い事の時は、その鶏がつぶされた。左側の畑の先は、真言宗のお寺があり、家の前には小川が流れ、その傾斜地にイチジクの木が数本植えられ、秋には、イチジクをいっぱい楽しめた。家族は、両親・兄・妹二人、用心に犬も飼っていた。私は常に兄の後を追い、どこへ行くのも一緒であった。しかし、何をしても兄に勝てるものはなかった。社会人になってからも、国家公務員となり、叙勲の誉を受けた兄には、最後まで頭が上らない。一昨年の急逝には、どうすることもできず、命のはかなさをしみじみと感じる。もう少し、昔の話をしながら、兄とゆっくりした時間を持ちたかった・・・・・お互いに忙しいと言えばそれまで、その内に、その内にと思っていたら、いつの間にか彼岸へ行ってしまった。法要が営まれている間、朗々としたお経を聞きながら、子供の頃の兄をじっと思い起こしていた。彼岸で、安らかならん事を祈るばかりだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/04
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普段は、朝5時には目が覚め、起床する。私は、「今日はお休みだから・・・」といって、ズルズルと寝過ごすということは、できないと思っていた。今朝は、一旦、目覚めたのは覚えている。家内が起きたのも記憶しているが、それからストーンと寝直したのか、目が覚めたら7時だった。3週間ぶりのお休みになるのか、少々体が疲れていたのかもしれない。昨夜も4時間くらいの経営会議があり、このところ公私共々忙しい日が続いた。明日は、2歳上の実兄の3回忌。また、一日つぶれるので、今日はゆっくり休ませてもらう。このところ、雨降りや寒い日が続いたが、今日は一転して晴天になり暖かである。気分転換に、宮澤章二さんの<今日はいい日>を、転記します。今日はいい日<今日はいい日なんだ>と思う<いい日なんだから元気を出そう>と思うそう思うだけで 自然に元気が出る不思議でもなんでもない 日常の真実人間は<こころ>によって呼吸する 存在目には見えない<こころ>に支えられてどんな苦しみをも克服できる 生きものだから 私たちは身体を鍛えるようにみずからの力で<こころ>を鍛えつづけ心身共にたくましく育つ必要がある<今日はいい日なんだ>と思うから元気が出て 努力して 今日が充実するそして 充実の喜びを与えてくれる今日が<明日もいい日・・・・・>の希望を生むのだ合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/03
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北朝鮮の「一時停止」という言葉を聞くたびに、「またか!」と思い、「まただまされる!元の木阿弥になる」という感じしかしない。北朝鮮は寧辺でのウラン濃縮活動を一時停止し、国際原子力機関(IAEA)による監視を受け入れる。 核実験や長距離弾道ミサイルの発射も凍結するという。では、一時停止とは、いつまでの事を言うのか?北朝鮮は、合意に基づく核開発の凍結期間について、「実のある二国間会談が続く間」と報道されている。基本的には、アメリカと意思疎通ができている期間ということであり、6カ国協議の他の4カ国、中国、ロシアが、北朝鮮の代弁者とすれば、特に日本と韓国の言い分は関係がないようだ。なんとか、北朝鮮の支援のただ取りだけは、防がなくてはいけない。この核兵器について、日本は蚊帳の外にいるが、実に奥深い。アメリカとロシアは、核兵器の削減、廃絶に合意したことになっているが、本当だろうか? 核兵器は使わないままだと、劣化するし、廃棄処理するにしても莫大なカネがかかる。今なら、実験は、コンピュータのシミュレーションでできるようで、緊縮財政の折、開発を継続するしかないと聞く。また、ロシアや中国にしても、新型核兵器を開発しても不思議ではない。いまやベトナムや、ミャンマーですら、核兵器を持ちたいと動いている。カダフィ、フセインは核兵器がないため殺された。今問題になっている、持っているかもしれないイランは、超強気で、アメリカはじめ周辺国は、その対応に苦慮している。物騒な話だが、北朝鮮は、アメリカと世界と渡り合うために、核兵器の開発を、唯一の切り札に使っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/02
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昨夜は、4年に一度のおまけの一日、このところ忙しい日が続いているので、少し早めに帰らせてもらった。すると、おまけではないが男女サッカーの国際試合が、7時から11時過ぎ迄、なんと連続の放映となっていた。仕組まれたことなのか、こんなことは珍しい。さて、それより、うるう年は、なぜ、4年に一度なの?世界中、一年は365日なのに、なぜ、4年に一度だけ366日なの?皆さん、答えられますか?現在は、<地球が太陽を一周するのを一年とする>太陽暦を採用しています。ところが、実際は地球が太陽を一周するのは、365日+6時間となる。4年経過すれば、丁度24時間となり、季節の関係から2月29日がプラスされる。まだ、うるう年には、細かい事を言えば、難しいことがたくさんあるが、この年には決まって夏のオリンピックと、アメリカを始めフランス、ロシア、韓国等でも大統領選が行われる。そのために間違いなく、景気は良くなるとされる。オリンピックが行われれば、観戦用にテレビが売れたり、世界中旅行客が増える。もっと景気に影響するのは、大統領選である。世界経済をリードするアメリカを始め、ロシアやヨーロッパにおいても、バラマキや景気対策が打ち出される。さらに、今年は中国でも政権交代があり、胡錦濤 体制から習近平体制に変わる。ギリシャ問題を始め、EUの問題があるが、6月以降、一気によくなるのではないだろうか。今日から3月がスタート、間違いなく春が来ます。今年はいい年でありますように!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/03/01
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