全30件 (30件中 1-30件目)
1

体が動けなくなって2日目、昨日午後2時頃と7時過ぎに2回の治療で、一旦立つことが出来れば、ソコソコ歩くことができるようになった。他でもない、先生の手で、マッサージをしたり、身体を揉むというより、むしろ、そっと撫でるといった感じである。後は、シップをするだけ。今日の8時半と午後4時に2回治療してもらって、今回は、一応終わりとなる。昼食の後、明日の出勤ができるかどうか、先生の付き添いで会社まで行ってみた。車に乗り降りするのも一苦労、車の中でも、取っ手を持って、身体を持ち上げていないと、腰に響いて仕方がない。とても、自分で運転できる状態ではない。先生も無理して出勤するよりも、せめて明日までの3日間は、休んだ方が良いとの助言で、お休みをもらうことにした。信州から駆けつけてもらった多源鐐の先生に、2日間、付きっ切りで東洋医学と、体の不思議を聞いた。細かいことは別にして、如何に体に悪いことをしているか、つくづく考えさせられることになった。今回の一件を、今後の生活の節目としたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/30
コメント(0)
年令のわりに、少し、アチコチ活発に動き過ぎだと思っていたが、とうとう、どうにも体を動かすことが出来なくなった。昨日は、一日ゴルフを楽しんだのに、一夜明ければ、寝返りも打てず、起き上がることも出来ない。かなりの重症だ。四十肩から腰痛になり、そうしている内に膝に水が溜まり、これを直すには、手術しかないと言われた。両足の膝関節を手術すると、半年間は動けないと言われたので、藁をも掴む思いで、東洋医学を訪ね歩いた。その結果、信州の多源鐐・洞澤多喜男さんに出会うことが出来、すべてが直りゴルフにも復帰した。それ以来、私は、身体にメスを入れることをせず、腰・膝はとにかく東洋医学で治療しようと思っている。それにしても、なんでもやり過ぎはいけない。動けないのだからどうすることも出来ない、信州の洞澤さんに電話して、松本から駆けつけてもらった。さて、今日、明日の2日間、治療してもらって、どこまで回復するか?また、みなさんに報告します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/29
コメント(0)
昨夜は、盛和塾の発祥の地、馴染みのある京都の宝ヶ池のホテルで、盛和塾・塾長例会が開かれた。19年~16年前は、全国大会といっても、1,000~1、200名くらいであり、ここで開かれていた。昨夜は、2名の塾生が、経営体験発表を行い、稲盛塾長から厳しいコメントをもらう。詳細は、塾報に一言一句が洩らさず掲載されるので、ここでは省略します。懇親会では、1,000名近くのテーブルに、「ようこそ、いらっしゃいました!」と、すべての席に、挨拶に回られる。謙虚で思いやりの心遣いに、塾生一同、感動すると共に頭が下がる。そんなことで、昨夜は、帰宅が10時前になるも、4時起床で、8日間で3回目のゴルフに出向く。同じことを繰り返しますが、普段運動をしない71歳の老体には、やはり無理がある。腰が重いのと、思い通りにならないのが歯がゆいが、真夏のゴルフが体験できたことと、今の自分を、しっかりと認識することができ、今後の行動を考えたい。いずれにしても、四十肩、腰痛、それをかばっている内に、膝に水が溜まり、一時は、完全にゴルフから引退した。そんなことを思えば、ゴルフが出来るだけでも幸せだ。さて、世の中は、ゴールデンウイークに入り、海外旅行や、9連休と騒いでいるが、世間の経済状況は、そんな状態ではないように思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/28
コメント(0)

エネルギー問題から原発の話しや、安全保障から政治の話など、いろいろと気にしていることはいっぱいあるのですが、政治がらみの話は、反響がややこしいので、極力控えめにしています。しかし、国民として、一市民として、どうしてもムズムズして、止められないことがあります。巨額の資金隠しに絡み、強制起訴された小沢一郎氏は、元秘書からの<報告は了承>したが、<共謀>は成立しないという判断から無罪となった。専門家の判断はそうなのかもしれませんが、一市民としては、報告は聞いて了承して置きながら、共謀はしていない、どうにも理解し難い。「ほとんど有罪」と強調した検察官役の指定弁護士に対し、元代表の弁護団は「完全な無罪」と主張する。専門家同士で、どうして、こんな正反対の判断になるのですか、これも分かりません。一方で、違法な捜査手法も指摘された検察機関は、信頼が崩れ、ジッと状況を見守るしかない。法治国家の根底が崩れかねない、これはしっかりと改善して頂きたい。みなさん、いらっときませんか!昨夜は、退職社員の送別会と新人の歓迎会で、しゃぶしゃぶの食べ放題、飲み放題でした。お肉を食べ過ぎたのか、今日は少し血の気が多いように感じます。しかし、冷静になり、これから、盛和塾の塾長例会へ京都の宝ヶ池まで出かけます。塾生仲間と、ワイワイ議論し、ストレスの解消を計ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/27
コメント(3)
昨日4月25日、JR福知山線の脱線事故から、早7年も経っているとは、被災者家族の方々が、あの事故を風化させてはいけないといわれるのがよく分かる。福知山で生まれ育ち、福知山の名前が世界中に知れたのが、この悲惨な脱線事故だった。旧国鉄時代、京都駅には鉄道管理局がなく、福知山に鉄道管理局があった。そのためだろうか、大阪~福知山間に福知山の名前がついた。この尼崎脱線事故は、大阪鉄道管理局の管轄だったが、福知山鉄道管理局にも、忌まわしい脱線事故がある。今から26年前の12月28日、山陰本線余部鉄橋上で、最大風速33mの突風にあおられ回送中の客車7両が、約40メートル下の水産加工場に転落した。回送中であったため、乗客はいなかったが、水産加工場の従業員が亡くなり、さらにショックだったのは、福知山鉄道管理局の同級生が、責任をとって自殺された。事故の原因が、強風のため、列車指導員が運転停止を知らされていながら、停止の連絡をしなかったとのことで、直接の担当ではなかったと聞いているが、責任感の強い同級生が、自らの命を絶った。しかし、思うことは、いずれの事故にしても、二度と再び同じ事故が発生しない再発防止策を講じることだ。今回の尼崎脱線事故でも、国の機関が本来の第三者調査の役割を果たせなかったとして、遺族の人が立ち上がり、JR西日本と有識者らを加えて、「安全フォローアップ会議」を構成されたという。しかし、7年経過して、ようやく検証から安全を模索する段階になったというのは、いかにも時間がかかるように思えてならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/26
コメント(0)
朝一番から、東京ビッグサイト(国際展示場)の 第11回 国際バイオテクノロジー展に参加し、今日は、一日この会場で過ごした。アクテックのアルミケースとバイオテクノロジーと言えば、皆さんは、直ぐには結び付きにくいと思われますが、今回出展の多くの会社さんと、お取引をさせてもらっている。特に、今回は、ヤマトシステム開発(株)のバイオ・セキュリティ・トレースサービスが、公開展示されているので、関係者との顔合わせや、販売のフォロー、さらにシステムの勉強に来た。横文字が並び、何のサービスか分かりにくいと思うが、簡単に言えば、医療機関や検査研究機関等で、検体とか病原体を、安全な状態で保管し、運搬し、その動きを常に監視し、さらにそれをトレースできるシステムである。我々のアルミケースも、多くの会社とのコラボレーションにより、随分ハイテクになっている。ちなみに、クロネコヤマトの「e-ネコセキュリティBOX」の「温度維持機能付セキュリティー通い箱」の特徴をあげると・・・一つは、アルミケース内に、高性能真空断熱材を採用し、外気温が-5℃~35℃であっても、「2℃~8℃」帯を最大48時間維持し、温度履歴をトレースすることが可能。二つ目は、BOXの開閉は、携帯電話やWeb、又は専用ICカードで行うため、いつ、どこで、だれがBOXを開閉したか、専用Webサイトでトレースが可能。三つ目は、GPS搭載により、現在位置をピンポイントで検索可能。それにしても、こんなシステムがよく開発されたものだと感心するばかりです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/25
コメント(0)

NHKの19時のニュースによれば、ロンドンオリンピックの女子サッカーの組み合わせが決まった。グループF 世界ランク日本 3位カナダ 7位スエーデン 5位南アフリカ 65位今日は、お休みを頂き、先週の土曜日の社内コンペに続き、商工会議所のゴルフコンペに参加した。普段の日だというのに、ゴルフ場はいっぱいで、アウト、インスタートで1時間以上の差があり、表彰式が終わったのは、17時半。その後、同組の税理士さんと打合わせを済ませ、帰宅したのが7時前。そこで見たのがこのニュースである。ところで、2日空けてのゴルフは、今の自分にはやっぱり無理だった。私の日課は、10分くらいの距離を車で移動し、出勤した後は、パソコンの前で坐ったまま。午前・午後、2回ほど、工場内の現場を歩くが、一日の歩行数は、2,500~3,000歩迄である。運動不足は否めない。これを解決するには、思い切って、一日の行動パターンを変えなくてはいけない。せめて、週一回くらいはインドア練習場へ行きたいと思うが、これがなかなか実現できない。今日は、腰が重く、腕だけのスイングだったようだ。しかし、「運」だけは強い。大叩きしても、7組コンペで、準優勝の商品と同じといわれるブービー賞を頂戴した。同組で一緒だった旧知のシングルさんは、44,43の87点。私には分からないが、キャディさんと、距離感の違い、フエアウエーの手入れの悪さ、グリーンの整備について、クレームの付けっぱなしだった。今日は、夏日と言われたが、70歳のお爺さんには、いきなり半袖でのプレイは出来なかった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/24
コメント(0)
私たちの人生は、様々な苦難から成り立っています。自分が望んだり、招いたわけでもないのに、思いもかけない不幸が次々に襲ってきます。そのような苦難や不幸に翻弄されるとき、私たちは自らの運命を恨み、つい打ちひしがれそうになってしまうものです。今朝のフィロソフィ・稲盛語録の中に出てくる言葉ですが、自分の人生を振り返っても、まさにその通りという感じがします。結局、人生とは、そのような不幸や苦難に直面したときに、どう対応するかで大きく変わってきます。しかし、我々の時代は、貧乏を貧乏と思わず、苦労を苦労といとわず、チョットした幸せを見つけ、みんなで喜び合い、大変幸せな時代を生きてきたように思います。モノがないのが当たり前、色々工夫して、何かを代用して生活するのが楽しかった。食べ物がなくても、誰といわず、みんなで分け合うのが常であった。結婚式や、おめでたいことがあれば、とにかく多くの人が集まり、あるものでみんなが祝った。盆や正月には、家族全員が揃い、みんなで楽しく過ごした。こんなことを振り返ると、誰もが、その場の環境を受け入れ、不足を言わず、あるもの、出来ることで、幸せに過ごしていたように思う。結局は、みんなが、将来よくなることを信じて、チョットいいからと言って決して驕ることをせず、みんなで分かち合い、逆に、苦しい時でも投げ出さず、前向きに、コツコツとひたすらに努力を続けたように思う。その結果が、戦後の奇跡的な復興をもたらしたのではないでしょうか。しかし、今は時代が変わり、「倦まず弛まず努力する」というような言葉は通じにくい。現代は、過去の概念が通用しなくなった。過去の思い出に生きるのではなく、未来に生きることを強く意識することが大切ではなかろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/23
コメント(1)

日曜日は日曜日で、朝・昼・夜とメニューが変わり、忙しい。午前中は、家内のパソコンの買い換え、お昼は散髪、夜は東京からのお客さんとの食事といった感じである。また、来週は、一週間、びっしりスケジュールが詰まっている。今日は、気持ちを静かに、ゆっくり静養しつつ、一日を過ごしている。私は、一冊の手帳でスケジュール管理をしているが、会議や打合せなど月々決まった予定の中で、プライベートなことだが散髪も、大切なスケジュールである。丸坊主の頃は、伸びたらすぐ分かるが、現在は、少し長めにしているので、手帳を見ないと散髪のタイミングが分からない。また、土・日からスケジュールが埋まるので、あらかじめ予定に入れておかないと散髪ができないことになる。散髪をしてもらいながら、大きな鏡で自分の顔を眺めていると、まぁー、胡麻塩頭で年相応というところか。70歳にもなれば、白髪があって当たり前ですが、昔から赤毛なのか、それとも毎日見ているせいか、自分では白髪が目立たない方だと思っている。しかし、抜けてくるのは、なぜか、間違いなく真っ白のピカピカの白髪です。それでも、親には感謝している。毎日洗髪しても、ヘアートニックをつけるだけで、後は手櫛で整えるだけである。基本的には、子供の頃の丸坊主の時代と変わらない。特に、出張の際などは大変便利だ。散髪をしてもらいながら、そんなことを考えていました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/22
コメント(0)
社内には、幹事の名前を冠した 「ゴルフコンペ」 がいくつかある。土・日の祭日に、インターネットを駆使し、食事付・一万円以下でプレイできるゴルフ場を捜し、そこでコンペを実施しようとする幹事。超有名なスイーツや、ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ・焼肉等の特選品、さらに入手困難な品物を景品にする豪華なコンペ。なぜか、中年のそこそこのオジサンだけで実施するコンペ。今日は、人気があり、社内の女性も参加をした。場所は淀川の河川敷ゴルフ場、会社から15分程度である。コンペに行く前には、会社から5分程度のインドア練習場に、全員が集合するのが恒例である。100%雨が予報だったが、普段の心掛けがいいのか、最高のゴルフ日和であった。「但し、河川敷は特有の風に悩まされる。追い風か向かい風かにより、距離感は全く違ってくる。しかし、それが河川敷の楽しみでもある。ダブルペリアで、最高ハンディ40で、クラブにお願いするので、誰もが優勝の望みがある。信じられないが、47.50の97点で、2回連続、ベスグロ、優勝であった。喜び勇んで、「優勝しました!」 と、豪華な賞品を持ち帰ると、家内から怒られた。「社内コンペで、自分が、そんな商品をもらってきて、何を考えているの!」合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/21
コメント(0)
もう今から30年ほど前になるだろうか、土・日が休みになり、週休二日制になった頃、金曜日になると、花の金曜日と称し、皆で一杯飲むのが習慣だった。一日休みが増え、リッチな気分と共に何か儲かった気がして、金曜の夜は、みんなでとことん飲んだような気がする。そして、その頃の金曜日は、体内のアルコール消化酵素が活性化するのか、仕事をしていても体の動きが軽く、早く仕事を終えて、生ビールをグイッといきたくなった。ここに来て、お酒に少々弱くなってきたかなぁーと思っていたが、この時期は、私にとっては、日本酒からビール・焼酎への転換期であり、調子がグッと上って来ました。私は、新酒が生まれる11月末から、翌年の3月末頃までは、醸造アルコールの入っていない「生酒・純米酒」を楽しむことにしています。しかし、調子が上ってきたといっても、昔のことを思えば、1/3、1/5くらいでしょうか、大勢でわいわい飲む量と、家で山の神の厳しい監視下で飲む量では、大違いだと思います。「エッ! まだ飲むんですか!」私は、この声が耳から離れないのです。みなさん、自己管理こそ、社会人の基本ですよ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/20
コメント(1)

経営するには、<企業の方向付け><資源の最適配分><人を動かす>、この3つが社長の仕事と言われるが、この3つの要素のどれに入るかは別にして、<給料>は、いつまでたっても悩ましい問題だ。この問題について、日本電産の永守重信社長は、著書の中で明解に説かれている。抜粋して、そのまま書きます。人を動かす人になれ!本当の会社の仕組みを教えるから、職業観が生まれるわが社も例外ではないが、どこの会社にも「給料が安い」と不満をいう社員がいる。だが、自分の手取りの給料の五倍以上の利益(売上げではない)をあげている社員以外、こんなことをいう資格はないのである。たとえば、二、三人の友人と一緒でもよいが、個人で何か事業を始めたとしよう。権利金を払って事務所を借り、机やイスを購入して、電話を引く。そして、仕事に必要な機器や道具を揃える。これだけでも少しまとまった資金がいるが、これ以外にも毎月の家賃や光熱費、電話代、そのほか諸々の費用がかかる。これだけ準備すればすぐに利益が上るのかといえば、現実はそうはならない。自分でモノをつくろうが、どこかで商品を仕入れてこようが、信用や実績がなければ、なかなか相手にしてもらえるものではない。ところが、仮に日本電産に入社したなら、これらのものがその日のうちにすべて与えられる。信用や実績といった目に見えないものを除いたとしても、私はこれだけで給料の三倍を軽く超える価値があると思う。それだけではない。会社は給料の約二倍の人件費を負担している。具体的には、健康保険や厚生年金などの法定福利費、所得税や住民税、退職金のほか、毎月の交通費、いろんな補助も行っている。つまり、賞与は別にしても、給料の五倍ぐらいは働いても、収支はトントンだということだ。だから、給料の五倍以上の利益をあげている社員なら「給料が安い」という資格はあるが、それ以下であれば給料泥棒だ。この後、「新人社員については、一年間は、給料泥棒でも仕方がない」とある。しかし、許されるのは一年間! 一年間ですよ!厳しいと言ってないで、詳しくは、本を手に取り、詳しく読んでいただきたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/19
コメント(2)
石原東京都知事が、アメリカ・ワシントンで、沖縄県の尖閣諸島を、都の予算で買い取る意向を示しました。これをきっかけに、中国始め近隣諸国だけでなく、日本も<国>として、放って置くわけにはいかず、動き出さざるを得なくなると思われます。私は、決して国粋主義者ではありませんが、<日本>と表現する場合に、普段からおかしいと思うことがあり、気になっておりました。それは、今住んでいる場所・国土を日本(Country)と表現する場合と、それと違い、もう一つは、主権国家としての日本や、民族・国籍として表現する日本(nation)の、二つがあると思います。ところが、日本では、偉い人においても、この二つが、ごちゃごちゃに認識されているように思えてならないのです。それらの現象を、具体的に思いつくままに2~3羅列します。今回石原発言に有りますように、国境沿いの小さな島々が個人所有されていること。そして、それらが普通に民間売買されていること。(みなさんも尖閣諸島が個人所有であることに違和感を持ちませんか?)土地の売買に、国籍が問われないこと。(自衛隊に隣接する安全保障上、重要な土地が中国人に売られている)(日本国民に必要な水利権のある土地が、やはり、近隣諸国に売られている)長いこと住んでおれば、外国人でも日本人と思ってしまうこと。(永住外国人への選挙権付与の問題)今回の石原都知事の発言で、これらのことがはっきりする機会になればいいのですが、これは、世界では大変珍しいというより、あってはならないことだと思います。むしろ、こういったことが、通常でないことを我々は、もっともっと認識すべきではないでしょうか。繰り返しますが、今住んでいる国土や領土を称して日本という場合と、主権国家としての日本や、国家間同士で話し合う安全保障や外交上の国を称する日本とは、明確に区別しなくてはいけないと思えてならない。狭い日本と言われるけれど、日本の中にも複数の民族があり、それらのすべてを尊重するように、世界中の民族と国籍を尊重すべきだと思います。長いこと日本に住んでいても、自国の名前でおられるのは、民族・国籍を誇りとされている証拠だと思います。それを日本で永年生活し、税金も払っておられるからといって、永年外国人へ選挙権を与えようとするのは、返って失礼かもしれません。いずれにしても、民族の文化・習慣といった多様性を認めながら、きちっとその差を整理して認識すべきだと思います。まだ、書き足らないのですが、毎日ブログを読んでいる幼なじみから、「○○ちゃん、最近はチョッと難しいことを書き過ぎやでー、もっと柔らかい話にしてー」と叱られた。明日は、また、電話がかかってくるかな?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/18
コメント(1)

土・日・月と3日間、毎日のブログは別にして、仕事から遠く離れた環境に身を置き、3日振りに出勤すると、なんとなく新鮮である。しかし、仕事から離れた環境と言っても、現実には、見ること聞くことすべてを仕事に結び付けようとする。特に、お坊さんのお話しを聞いていた時などは、ズシンと身体に入ってくることがあった。忘れまいと、思わずメモをすることになる。お坊さんといえば、私は、経済界では、どうしても先日の土光敏夫さんが浮かんでくる。そして、常に、身近に置いてある。執念といったことで、何回読んでも勇気をもらう言葉がある。 抜粋します。土光敏夫語録わかっていても やらないのは わかっていないのと同じだ。やっていても 成果があがらないのは やらないのと同じだ。いったん計画したものは 万難を拝して完成させよ。その中で 人間形成ができる。やるべき事が決まったなら 執念を持って とことんまで押しつめよ。問題は 能力の限界ではなく 執念の欠如である。物事を 成就させる力は何か。その中には むろん能力があろう。だが 能力は必要な条件であっても 十分な条件ではない。十分な条件とは その能力に起動力・粘着力・浸透力・持続力等を与える力である。そのような諸力を 私は執念とよびたい。困難に敢然と挑戦し 失敗に屈せず 再起させるのが執念である。物事を とことんまで押しつめた経験のない者には 成功による自信が生まれない。能力とは“自信の高さと幅”だといえる。自信を一つ一つ積み上げることが 能力を獲得する過程である。執念の欠如する者には 自信を得る機会が与えられない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/17
コメント(0)
2日間、お寺さんと一緒に、お寺参りをしていると、さすがに少し疲れた。今日は、北向き観音さんの常楽寺から、長野の善光寺さんに向かい、神峯山寺の住職・お坊さん達と共に、大勧進の本堂において、壇信徒一同の先祖代々の安らかならんことと共に、東日本大震災の追善法要が行われた。お寺の謂われ、ご本尊、由緒あるお堂の説明など、大変勉強になることは、好いのだが、その間に、住職同伴で、正式な行事が行われるので、さすがその時は神妙になり緊張する。これまでは、日帰り行事だったので、多少の緊張することがあっても、心地よい疲れですんだが、今回は、2日連続だったため、少々疲れた。また、こうして日記を綴っているが、友人や親しい人からお叱りを受けることが多い。友達から電話が入り、<「北向き観音」 て何や! そんなん、だれに聞いても知れへんで> と怒られた。紙面や時間の都合上、書きたくても書けないことが多々ある。一日、一件に絞ろうと思うが、ついつい余分なことまで思いつくまま書きなぐるので、中途半端になる。言い訳はそれくらいにして、「北向き観音」は、北極星が暗夜でも、方向を示す指針となるように、お堂が北向きになっており、迷える自分を正しい方向へ導いてくれるという。南向きの善光寺が来世の利益、北向き観音が現世の利益をもたらすとも言われるらしい。善光寺の謂れや、善光寺が無宗派で、天台宗と浄土宗で維持されているとか、色々書きたいことがありますが、この辺で。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/16
コメント(0)

子供の頃、お寺と地続きで生活していたせいか、結婚して、しばらく子供に恵まれなかった頃からか、また、神社仏閣好きとなった。創業当初は、夫婦で、月曜日から土曜日まで、文字通り一週間、朝から晩まで懸命に働いた。せめて、日曜日くらいは、気分転換に外出しようと思ったが、夫婦で向かったのは、住んでいる土地柄、自然と京都・奈良の神社仏閣だった。今日は、菩提寺神峯山寺護持会の行事として、信州長野の善光寺と、北向き観音・常楽寺を訪ねる旅に出ている。一生に一度はお参りしなければならないと言われる信濃の国、長野の「善光寺」。さらに、南向きの善光寺と相対している北向き観音をお参りしなければ、片参りになると言われている。そもそも、北向きのご本尊は大変珍しい。今日は、北向き観音にお参りし、明日、善光寺参りとなる。実は、この北向き観音の本防・常楽寺は、現天台座主・半田考淳大僧正のご自坊(寺院)です。その常楽寺に、神峯山寺のご長女が嫁がれている縁で、今回の訪問となった。普段は、入れない本堂に入れてもらい住職さんから、じきじきにご案内を頂いた。さらに、午後3時半からは、北向き観音本堂において、神峯山寺壇信徒だけに、護摩法要・特別祈願法要が行われた。それよりも、こんな信濃の山奥に、しかも1,200年前に、どうしてこんな立派なお寺ができたのだろう。周辺にも立派なお寺が散在している。信じられない空間である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/15
コメント(0)
お昼頃から天気が回復すると言うので、平安時代の昔から、貴族や武士に愛された洛北の保養地へ向かった。家から電車で、丁度一時間もすると、町の喧騒とは別世界の洛北の地となる。家内・息子の嫁・私の三人で、八瀬の静かな渓谷の中で昼食をとり、食後は、ゆっくりと周辺を散策した。何回か訪れたことのある瑠璃光院で、いろんな庭を、座布団に坐り、ボンヤリと眺めていると、ある一定の時間になると、蛙の合唱が聞こえる。少ないお客さんのお蔭で、自然を借景とした名庭園を、家族3人で独占できた。この庭は、ある気象条件が整うと「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れると言い伝えられ、「瑠璃の庭」 「臥龍の庭」 「山露地の庭」 があり、京数寄屋造りの書院や茶室など、見るべきものがある。帰りには、瑠璃光院の住職のコレクションであるフランスの画家・ルイ・イカールの洋画を、素晴らしい和風美術館で鑑賞した。短い人生、緊張の瞬間もあれば、ゆっくりとしたくつろぎの時間も必要である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/14
コメント(0)
北朝鮮のミサイルは、今朝打ち上げ、上空120キロで爆発、失敗に終わったようだ。人工衛星の打ち上げと偽り、国父の生誕100年を記念に、アメリカまで届く長距離弾道ミサイルを成功させようとしたが、捕らぬ狸の皮算用だった。この騒ぎで、日本は、俄かに、国防・軍備・核といったことが、おおぴっらに話されるようになった気がする。先日は、イギリスの首相が来日され、野田首相と防衛装備品の共同開発で合意と報道され、イランの核開発問題の対応についても協議された。ワシントンにおいては、日米外相会談が行われ、北朝鮮ミサイル問題を協議し、重ねて発射中止を要求するとともに、もし発射なら安保理提起の方針を確認した。日本は、いうまでもなく、真の先進国であると思います。にも拘らず、こういった問題が、とかくタブー視され、棚上げされるとともに、頓珍漢な対応が目立った。今は、日米加英独仏伊のいわゆる西側先進国が、しっかり、対応しなければいけないようだ。しかし現実は、ユーロ圏の債務問題とか、日米×中国や北朝鮮の問題が、別々に捉えられている。ここは、西側先進国が一体になって解決するしかないように思う。それとこういう話になると、やっぱり、日本では、情報管理が問題だ。国家間の問題や、安全保障上のやりとり等は、いつも言うように、非常に重要な機密事項であるべきだ。日本においては、これらの機密事項が、非専門機関や、市民レベルまで、情報公開されようとする。何でもかんでも、情報公開することは、一般的には素晴らしいことかもしれないが、すべてがそうではない。有事でも、すべてを公開すれば正しいと考えるのは、素人の考えだ。二人の首相の失敗を篤と感じた野田首相は、何となく安定感がある。そして、これまでのタブーとされた問題も、そこそこ議論されるようになった。そんなことを感じる今日この頃です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/13
コメント(0)

私達の世代は、終戦後、廃墟の中から世界第二の経済大国に登りつめる迄を、じっくりと見守ることが出来た。それは、一部の政治家とともに、松下幸之助、井深大、盛田昭夫、本田宗一郎、等々といった多くの経済界の巨人によるところ大だと思われる。ありがたいことに、我々は、こういった人達の考え方・生き様に触れることができ、尚且つ、直接、講演会でお話しを聴くことができたり、また、多くの書物から、いろんなことを学んだ。そんな中でも、私は、土光敏夫さんの質実剛健といったところに感銘し、その生き様が好きで、「経営の行動指針」等は、今も取り出し読んでいる。なんかい読んでも、この人の行動哲学、生き様は凄い。「計画を立てた後は、執念で推し進める」、といったことで、次のような行動哲学が披露されている。みなさんも、是非、読んでもらいたい。いったん計画したものは、万難を排して完成させよ。その中で、人間形成ができる。計画とは、「将来の意志」である。将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、実現不可能に見えるものではなくてはならない。現在の延長線上にあり、合理的であり、実現可能な計画は、むしろ「予定」とよぶべきだろう。将来への意思としての計画は、本来困難なものなのだ。困難を受け入れ、困難にいどみ、困難に打ち勝つモチーフを、計画は自らのうちにもたねばならない。計画は、個々人にとっては、自己研鑽の場をつくる高い目標を掲げ、なにがなんでもやりぬく強烈な意思の力によって、群がる障害に耐え、隘路(あいろ)を乗り越える過程で、真の人間形成が行われる。そして艱難(かんなん)を自らに課し続ける人間のみが、不断の人間的成長を遂げる。計画とは、結局、自分のものであり、自分のためにある。そのことを各人が自覚したとき、計画は真の力を現わす。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/12
コメント(1)
最近、人とお会いし、顔はよく知っているのだが、お名前が出てこないので、話しをしながら、頭の中をグルグル探しまくるのだが、整理が悪いのか、棚から落っこちて無くしてしまったのか、出てこなくて困ることがある。そうかと思えば、何かの拍子に、パッと出てきたりするので、少々始末が悪い。私は、野口悠紀雄氏の「超整理法」に学び、身の回りの資料・書類は、すべてA4の封筒に、日付と内容を表書きし、時系列に本棚に並べてある。一方、本は、著者をあいうえお順に並べ、可能な限り、発行日順に並べているつもりだ。問題は、頭の中だ。人によっては、記憶力が良いとお褒めを頂くのだが、これが良い時と悪い時が、極端に偏っている。同窓会などで話していると、全く当時のことがビデオでも見るように、鮮明に出てくることがある。そうかと思えば、幼馴染からしきりに催促されるが、まるっきり記憶がないこともある。私は、基本的には、頭の中にも、大きな整理棚があリ、時系列に、様々な記憶、色々な知識が、きちっと整理して閉まってあると考えている。調子が良いときは、何かのきっかけで、インデックスでも付いているように機敏に取り出され、再現されていました。ところが、数年前から、脳の中が大震災にでも出合ったのか、棚からガチャガチャに崩れ落ちてしまい、必要な記憶、知識を取り出そうにも、どうしても出て来ないのです。インデックスの機能が故障したのか、記憶・知識が、棚から落ちて無くなってしまったのかよく分からないのです。始末に悪いのは、何かのきっかけで蘇るものがあれば、全く出てこないものもあり、頭の中の棚がどんな状態なのか良く分からないのです。しかし、よく使うものは、記憶にしても知識にしても、しっかり出てくるので、一部分はまだ大丈夫なようだ。しかし、そうは言うものの、もう一つ大きな悩みがあるのは、キャパシティの問題です。70年も生きておれば、かなりのボリュームだと思うのです。整理整頓とは、いらないものを捨てて、いるものを使う頻度からきちっと整理するものだと聞いています。私は、貧乏性ですから、捨てることは苦手です。いらないものがいっぱいで、頭の中の棚が、飽和状態になっているのではと心配しているのです。いくら考えても、どうすればいいのか分かりません。どなたか、いい方法があれば教えて欲しいと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/11
コメント(1)

昨日の朝など、朝刊が休みだと、「エッ! なんで!」 と言う気持ちと共に、情報が入らない苛立ちなのか、しばらくすると腹が立ってくる。新聞に目を通さないと、一日が始まらないので、それがないとなると落ち着かない。最近の若い人達は、ニュースを見たければ、携帯でリアルタイムに見れるし、事務所ではパソコンで見るので、新聞は取らない家庭が増えているという。それに引き換え、私は、なぜ新聞を大切にするのか?その理由を説明します。新聞は、一面トップから、新聞社が 「社会」 に知って欲しい順番に、記事を並べるので、世の中がどう動いているかを知るには、これほど、効率的なことはない。重大で必要な情報は、大きな文字で、必ず眼に留まりやすい順に、掲載される。新しい情報で注釈がいるものは、ちゃんと注釈・解説付きである。また、時々の問題になっていることや、注目されるニュースについては、「社説」 の欄で、詳しく論説してある。ただ、その時に、気をつけなければならないのは、解説者や新聞社の主張や考えが入っていることくらいだ。新聞は無くてはならないと思うし、社会人として目を通す必要があると考えている。今は、世の中が便利になり、どこにいても簡単にニュースを手にすることは出来るが、ただ漠然とニュースが、右から入り左へ抜ける感じがしてならない。アット・ランダム(出まかせ)に、ニュースをニュースとして知るより、必要な順番に、その時々の重要度に応じて、系統的に見ることが、必要だと思う。効率的に、系統的に情報収集し、きちっと整理をし、それぞれの事象をしっかり自分なりに捕らえることだと思う。私にとって、新聞はなくてはならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/10
コメント(0)
昨夜は、永年にわたり、いろんな加工をお願いしている先の創業五十周年記念・感謝の宴に招かれた。モノづくりの街・東大阪でやっておられるだけに、何かモノづくりで壁にぶつかった時、相談に伺えば、それなりの解決に導いてくれる大変便利な会社である。私達のような小企業では、とにかく自分の出来ることで仕事を始め、それをなんとか世の中に認めてもらおうと、工夫・努力し、事業を展開している。しかし、自分のできる限られた範囲では、すぐ限界が見え、いろんなことに手を広げていく訳だが、リスクも大きく永年事業を継続することは難しい。それを50年も継続することは、極めて難しいと思う。社長さんの挨拶で、これまでのご苦労を語っておられる内に、感極まり、涙される場面があったが、私も、自分に置き換え一言一句を聞いている内に、思わず込み上げてくるものを抑えられなかった。よく言われることだが、「強い者が残るのではない、変化できる者が残る」 ということだが、私も40年、自分でやってきてつくづくその難しさを実感する。或る分野で、或る程度勝ち抜いていくことは、比較的勢いに乗るというのか、流れに任せてなんとかそれなりにやって来れたが、これが長続きしない。不思議なことに、軌道に乗るというのか、ホッとした頃、必ず転機が訪れた。そして近年、一つの商品のサイクルが短くなり、まさに変わり目が早い。社長の仕事は、何よりも企業の方向付けと言われる。事業を継続せんがための方向付けは、人件費の安い所へとか、比較的容易だと思うが、それ以外に、現生産現場の維持とか、現従業員の雇用維持等の問題があり、頭を悩ますことになる。当社も今年で創業40年、あと10年で、なんとしても磐石の基盤を築きたいと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/09
コメント(1)

穏やかな日曜日、今日は夕方から、お取引先の創業五十周年記念祝賀会があり、来週の準備を、少なくとも15時頃までには、済ませておかなくてはいけない。アクテックの標語カレンダー・今日の道しるべを見ると・・・<実践とは、「習慣の壁」を破ること>自分を高めようと挑んだ実践も身についてしまえば、習慣になる。さらに新たな課題に取り組む勇気を持ちたい。これを見ると、一昨日のブログ 「思いの実現」 の続きが気になる。PDCAサイクルで、とくにCHECK(予定に対する実績の分析)と、ACTION(問題点を明確にし対策を打つ)が、大切であると書いた。その際に必要なことは、「習慣の壁」を破ると共に、自分自身を変えることではないだろうか。よく言われることで、「他人と過去は変わらない。自分と未来はいくらでも変えられる」ということである。しかし、現実には、自分を変えることはとても難しい。特に仕事をする上では、多くの協力者を得て、団体戦で取り組まない限り、事態は好転していかない。人は命令すれば動くものではない、リーダーの考えに同調し、その人がやらねばならないと真剣に取り組んでくれて初めてことは進展する。しかし、人にはそれぞれ長所と欠点があり、どうしても他人の欠点が目に付く。その欠点を指摘し、それを直させようとする。結果は、感情のズレが益々大きくなり、思いの実現どころではなくなる。二宮尊徳の思想に、「一円融合」というのがある。お互いの長所と欠点が、水車のごとく、一つの円の中で互いに助け合い、ぐるぐると回ることにより、結果が出るというものである。自分の欠点は、謙虚に相手に補ってもらい、自分はその人の弱点部分と思われる部分を懸命にフォローする。韓国の陰陽太極図にあるように、どちらかが陰の役割になれば、陰陽調和の関係になる。即ち、自分がすすんで相手に合わせることにより、初めて事態は変わる。しかし、なかなかそれが出来ない、これが凡人と言われる由縁か。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/08
コメント(0)
この季節は、日本人としては、やはり桜の様子が気になる。通勤途中の街路や公園の桜の木を見ると、もう満開かなと思われるものと、全く花をつけていないもの、ボツボツ咲いているものと様々である。しかし、今年は寒かったせいか、全体的に開花が遅れ、その差が激しいように思う。いずれにしても、それぞれの桜の木には、出番があるようで、この時期、しばらくの間は私達を楽しませてくれる。この時期を逃さず、当社では、毎年、社員や家族、退職者も含めて楽しい「花見」をすることになっている。昔は、近くの公園で、朝一番に場所取りをして、桜の木の下でバーベキューするのが恒例だった。それも、数年前から、火気を使い飲食することが禁止となり、それ以来、会社で花見をすることになった。社内では、G・C(グリーン・サークル)委員会というのがあり、社内の美化や社員旅行・レクレーションなどを担当することになっている。朝早くから、食堂でとん汁、おにぎり、サラダ、デザートなどが手づくりされ、バーベキュー、焼きそばが炭火で振舞われる。人生とは、終局的には、人と人との繋がり、社員だけでなくその家族や、退職者も参加してくれ、楽しい2時間であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/07
コメント(0)
当社は12月決算ですから、この3月で第一四半期が終わり、一応のケジメとして、今年の目標と結果を、確認・評価する時期にあります。恥ずかしながら、目標が高過ぎるのか、それとも努力が足りないのか、思いの数字とかなり離れている。では、どうするか? やっぱり、アメーバ経営では、月次でPDCAサイクルを回しているので、もう一度、原点に戻り、復習してみたい。先ず、PLAN・目標・予定を、どう立てるかです。現状を考慮しないで、ただ単に、年間予定の12分の一を掲げるのでなく、自らの意思で、達成したいと思う目標数字を掲げたいものです。この時点では、「思い」であり、「夢」であり、「希望の数字」を掲げ、その強い「思い」が行動となり、実績となります。予定は、必ず<自分達の「思い」を込めたもの>なのです。なぜなら、今から先のことは、誰にも分かりません。しかし、誰もが自分の思いをもって、思いの通りしか行動していないのです。深く考えずに過ごして来たかもしれませんが、少なくとも、これまでの自分は、自分の思いが現在の自分です。それ故に、目標・予定は、高い理想を掲げ、夢の実現を、目指していかなくてはいけません。その思いを<メンバー全員で>取り組み、DO・行動に移すのです。月次の数字は、日々の一人ひとりの思いや行動の集積によりつくられます。日々試行錯誤しながら、ただひたすら、実践することが大切です。そして、実行したら、今度は実績を把握し、それをCHECKすることが必要です。ここでも、最も大切なことは、やはり日々の実績を把握して、日々、PDCAサイクルを回すことです。月末の数字は、月末締めてから出てくるのではない、日々の積み重ねの結果です。だから、数字を結果として見ず、日々の思いで、数字をつくっていくのです。ということは、表面的な数字の差異をみるのでなく、差異が生じた真の要因を掴むことです。出来なかった真の要因を明確にして、それを自分ひとりで抱え込むのでなく、全員で検討することです。話し合うことです。そして衆知を集めることです。それが、これまでの弱点をカバーした 力強い次のACTIONに繋がります。「目標が達成するかどうか」、「ことが成功するかしないか」は、このCHECK・予定に対する実績の分析と、次なるACTIONで、問題点を明確にして、それを解決する対策が打てるかどうかにかかってきます。目標数字に達していないということは、このCHECK・ACTIONの部分に問題がある。第三者的に、客観的に分析している時ではない。最近になり、ようやく自分が間違っていた部分が見えて来た。もっとあの時に、今の気付きを実践しておれば、もう少し、違った人生を過ごしたかもしれない。笑われるかもしれませんが、思いの実現ということでは、今からでも、もう一度挑戦したいと思っている。紙面がなくなりました、今日は少し、理屈っぽい話になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/06
コメント(0)

昨日も書きましたが、一昨日の春嵐というか「爆弾低気圧」による被害状況と、それに対する行政や企業の対応振りをみて、改めて、突然襲ってくる自然災害について考えさせられました。この前の日曜日(4/1)、もし「南海トラフ」で最大級の地震が起きたらどうなるかという<最大級地震の想定公表>を、みなさんは、ご覧になったでしょうか?東海、東南海、南海地震を起こす「南海トラフ」で、これらの想定震源域が連動し、最大級の地震が起きた場合の「津波高」と「震度分布」の推計が公表されたものです。震度7 10県に拡大 153市町村に!津波 高知県黒潮町で最大34メートル 20メートル超 6都県に拡大千年に一度 冷静に備えを・・・一面トップのこんな見出しを見て、「自分の住んでいる所は、どうなるのか?」 不安になり、詳しくご覧になった方が多かったと思われる。しかし、この発表は、3月31日に内閣府の有識者検討会が公表し、翌4月1日に各新聞のトップに出たものである。あまりにも唐突な感じがして、本当に起こるのか、それともエイプリルフールなのか?とまで、疑いたくもなった。果たして、本当に、こんな規模で起こるのかと思い詳しく読んでいると、次の記事にぶつかった。「千年に一度」の最大級の地震を想定した今回の推計は、従来想定をはるかに上回る衝撃的な数字が並ぶ。ただ内閣府検討会は、「次に起こる地震予測ではなく、近い将来発生する恐れが高いわけでもない」として、慎重な対応を呼びかけている。「適度に恐れる」ことが重要で、避難で人命を守ることを最優先し、「地震に強い国づくり」を着実に進めることが求められる。私には、なにやらよく意味が分からない。しかし、それはそれとして、これから起こると想定される天災に、私達はどう対応するか。防災グッズや、水、食料を確保すること、避難経路を承知しておくこと、そして先日の「爆弾低気圧」のときは、企業が対応したのは、早めの帰宅くらいであった。我々人間が、如何に、自然災害に対して弱いか、事前に予測されても、その天災を止めることは出来ない。ただ、発生するであろう災害を、如何に少なくするかしかない。地震国であり、台風の通り道になる日本としては、なんとも心もとない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/05
コメント(0)
昨夜は、17時50分から約4時間、月1度の大切な経営会議であったが、その時間中、窓から聞こえてくる暴風雨の様子は、これまでに経験したことのないものだった。会議の途中、中座して、隣の倉庫を見に行った。実は、2階建てのプレハブを3棟連結している特殊な建物であるため、対策はしてあるが、正直、強風には弱いと思っている。幸い、その倉庫や、社員にも被害はなかったが、一夜明け、今朝のニュースで見るその被害の大きさにびっくりする。コンクリートの電柱がボキボキ折れていたり、橋の上で横転したトラックが、道路の中央に行かないように、橋の欄干にロープで結わえてある。この春嵐の原因は、今冬、各地で大雪を降らせた真冬の寒気と、春一番の暖気によって形成された、大きな寒暖差だという。しかし、それだけでこんなことが起きるとは、自然現象の怖さを改めて知る。今日の夕刊を見ると、米テキサス州でも、大型トレーラーが強風にあおられ、舞い上がるほど大きな竜巻が、複数発生しているようだ。人類の自然破壊により、地球そのものが極限状態にまできているのだろうか?新聞によると、このような大気の現象は、似たようなパターンが続くとみられ、引き続き、今回のような「爆弾低気圧」が襲来する可能性があるとのこと。その「爆弾低気圧」とは、急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす、温帯低気圧のことをいうらしい。今、まさに、春の入学期である。穏やかな春を期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/04
コメント(2)

昨年の世相を現わす漢字として、最も応募が多かったのが「絆」であった。東日本大震災以来、この「絆」の大切さや、「絆」の重さについて、多くが紹介され、そして「絆」が、復旧・復興への足がかりとなった。いつもご紹介する「職場の教養」で、昨日は、この文字の持つ大きな意味について、書いてあった。たて糸とよこ糸国民の間に「人と人とのつながり、家族とのつながり、社会とのつながり」など、絆を大切にしようという空気が強まっています。「絆」という文字は、糸偏に半分と書きます。ここに、この文字の持つ大きな意味があります。語源は布地の形成にあるといわれています。布地は、たて糸とよこ糸が十時にしっかりと結び合って成り立っています。結びつきが緩ければ、丈夫な布地は形成されません。家庭の中のたて糸を親子、よこ糸を夫婦や兄弟と位置づけてみます。たて糸を親の上に伸ばしていくと祖父母、さらに祖先へとつながり、下に伸ばしていくと子や孫へとつながっていくでしょう。家族の絆を強固にするためには、たて糸の伸びる方向に深く想いを馳せ、同時によこ糸が伸びる方へも心を寄せたいものです。このたて糸とよこ糸は、企業の中においても存在するはずです。社員間の絆を強くするには何が大切なのか、今一度見つめ直してみたいものです。絆を大切にしましょう。合掌 アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/03
コメント(0)
中国の全土から、多くの経営者の方が、アメーバ経営の勉強に来日されている。一行と行動を共にして感じたが、現在の国情を勘案し、一定の危機感から、これからの経営手法にアメーバ経営を選択し、貪欲に勉強しようという感じがした。団体のトップにお聞きしたが、稲盛塾長のJAL再建の影響も強いようだが、京セラアメーバ経営への関心が、中国全土に広がっているという。彼らの行動を見ていて、とにかく若い、熱心、バイタリティに溢れている、起業家精神に燃えている、そんなパワーに圧倒された。このパワーはどこからでてくるのか?ひょっとして、国力というか、政治力の違いではないだろうか?そんなことが頭に浮かんだ。中国は、一党独裁とか、とかく批判されることが多いが、国民は、国の将来を信頼し、先行きの夢を見ることが出来るから、これほどのパワーが生まれている。逆に一党独裁であるだけに、エネルギーとか軍事力など、特別な専門知識や、国家としての判断能力が問われるようなことが、うまく機能している。それに引き換え、日本は、原発問題や安全保障の問題等、国家として決断しなければならないことを、民意を問おうとする。さらに、政治家は、選挙目当てにバラマキをし、消費税など国民の痛みを伴うことにはすべて反対し、挙句の果てに、何も決められず政治が前に進まない。この違いは、大きい。昨日は、そんなことを感じる一日だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/02
コメント(0)

今日は、4月1日、嘘をついてもいい日らしい。しかし、私達の年代は、<嘘をついてはいけない、人を騙してはいけない> と、誰からともなく強く教えられ、絶対的にしてはならないこととして、深く印象に残っている。もし、嘘をつけば、閻魔さんに舌を切られると思っていた。それはさておき、歳と共に、睡眠時間は、間違いなく短くなりがちであったが、このところ、やけによく寝れるようになった。 なぜだろう?歳を取れば、だんだん子供に戻るとも言われるが、ひょっとしたら、その時期に来ているのかも知れない。 それとも、まさか、お迎えが来ているのではないことを願う。本来なら、ゆっくり寝溜めをしたいところだが、いつもの通りの時間に起き、今日は一日、神戸大学で過ごすことになりそうだ。中国の盛和塾・塾生一行が、アメーバ経営の勉強をされるとのことで、私は、午後から、中小企業でアメーバ経営を導入したら、何が起きたか、どう対応したのかをお話しすることになっている。日本でも、アメーバ経営を導入するのは、極まれであるのに、信じられない気持ちでいっぱいである。いずれにしても、現在の中国人経営者のお考えが聞けることに期待している。朝5時過ぎに、その日の日記を書くのは初めてです。眠気を振り切り、出発進行! 一日頑張ってきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2012/04/01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


