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社団法人 日本道路交通情報センター JARTICという団体がある。これはもう、全国的な団体で、各都道府県にあるし、もちろんホームページもある。簡単に紹介すると、ラジオで毎日、交通情報を教えてくれる、あの女性たちの団体である。私もクルマ通勤の行き返りに必ず耳にする。なにしろ、各都道府県にあるようなので、私が聞くのは当然、秋田県版である。ここには、どうやら、4人ほどの女性アナウンススタッフがいるようだ。毎日日替わりで、彼女らが情報を伝えてくれるのである。私は長年聞いているので、現在の女性の名前はほとんど覚えている。情報が終わった後で、ラジオのアナウンサーやらキャスターがかならず「〇〇さん、ありがとうございました」と言うので自然に覚えてしまうのだ。 で、何が言いたいのかというと、この女性たちの顔が見てみたいのだ。彼女らの声やアナウンスの癖などもわかっているが、アナウンサーやタレントとは違うので、その素顔は謎である。声から想像した顔が、残念ながら、そのとおりだったためしが無いのは、いやというほど経験している。だから、きっと、見ないほうがいいのだ。でも、見たい。この気持ち、わかっていただけるだろうか。
2010.06.30
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家に帰り着くのは、だいたい19:40頃、ちょうど暗くなり、ホタルが見える時間だ。数日前から観察を続けていたが、今日は、いっぱい見られた。雨交じりなので、飛び交ってはいないが、家の向かいの田んぼに、ざっと10数匹。ホタル出現の時期は、気候に大きく左右される。春が暖かいかどうか、明日雨がふるかどうかは特に大きな要因となる。去年も、そのくらいはいたのだろうが、観察時間が早過ぎたのと、気が付いた時期が遅かったために、やっと数匹しかみつけられなかったようだ。 夏至の前後の8時過ぎには必ずホタルの観察をしようと、あらためて心に誓った。
2010.06.29
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4月から使っている秋田自動車道が、本日から無料になった。見事、社会実験に選ばれたのだ。とはいっても、もともと無料区間が多く、片道600円、1日1200円で月に2万円少々、しかも手当てで支払われているので、ほとんど影響はない。何が困るかと言うと、1車線なので、前を走るクルマしだいで、一般道よりも遅くなり、どうにもならない。だから、無料化で、やたらにクルマが増えるのではと心配だった。 しかし、やはり、取り越し苦労。ニュースでは交通量が倍になったそうだが、私の場合、時間帯と方向のためか、まったく通常通り。多少、対向車線にクルマが多かったように思ったが、気のせいかもしれない。さて、実験結果は誰が出し、どう判断するのだろうか。とにかくよろしくお願いしたいものだ。
2010.06.28
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今週で、早いもので6月も終わりだ。私と妹の誕生月で親父の命日もあり、ただでも忙しかったのに、娘が長期間帰省していたりで、やたら忙しかった。その反動か、出たのか、左足にが腫れた。病院にも行ったが、原因はまったく不明で今も腫れている。まぁ、痛みはたいしてないのだが。そして、先日の夏風邪と思われる体調不良だ。 実は、7月は、仕事も、趣味も、結婚式も、盛りだくさんで相当に忙しそうだ。これで、サッカーが勝ち続けた日にはどうなってしまうやら。まぁ、ブログのネタには困らないが、書ける時間があるかどーだ。
2010.06.27
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参議院選公示ということで、いろいろな動きがあった。まずもって、公示の数日前に、私と母には投票所入場券が届いたが、やはり娘には届かなかった。どうやら、わが北秋田市の選挙管理委員会は堅実に仕事をしているようだ。 二日前には、この件で連絡をいただいていた、島原市会議員の松坂昌應さんから、直接電話をいただいた。愚痴るだけの私と違い、松坂さんは、その立場上、この問題に真面目に取り組んでいらっしゃる。ありがたいことだ。 そして、昨日、お袋が読んでいる郡内だけの新聞に、「学生ら267投票できず」との見出しの記事がトップで載った。内容は、調査の事実関係と、市選管の「この調査は、実際に生活している市区町村に住民票を移し、選挙権を行使してもらうための啓発活動の一環でもある」とのコメントなどだ。記事の意図はよくわからないが、明らかに私の朝日新聞への投稿の回答だと思える。ちょっと、こちらの言いたいことを投稿してみようかと思う。
2010.06.26
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早く寝たため、4時に目が覚めた。大汗をかき、熱も下がった。そして、日本が快勝して、症状も解消、とまではいかないが、まぁ、元気になった。 半日の絶食で、体重が2キロ減、とはいってもサウナ後の瞬間最低体重なのだが。でも、食欲が無い場合は、やはり食わない方がいいと確信できた。 私が体調を崩したのを狙ったかのように参議院選が公示。一つだけ、予測しておく。「白戸次郎」はかなりの票を取る。ソフトバンクのお父さんの白い犬は「白戸次郎」という名前なのだそうで、最近のコマーシャルでは立候補しているのだ。ここで煽るつもりはないし、煽っても誰も投票しないだろうが、そーゆー人が絶対いるのだ。誰か、何らかの方法で集計してくれないかなぁ、と思ってしまう私です。
2010.06.25
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体調不良だ。どうやら夏風邪らしい。微熱があるが、何よりも大変なのが腹痛である。今日は晩飯抜きで寝ます。サッカーの時にでも目が覚めれば。
2010.06.24
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さて、ズワイガニである。ちょっと調べたら、ズワイガニにも日本系とロシア系の2大品種があるらしい。いつも思うのがベニズワイガニとの違いだ。「サケよりもベニジャケの方が高級でうまいので、ズワイよりもベニズワイの方がいいと思っていた」と言った友人がいたが、路肩で3匹千円で売っているのがベニズワイガニだ。安い理由は、1年中撮れることと、身が水っぽくてスカスカなのが多いこと。だが、身がびっしり入ったものは、滅多に無いのだが、ズワイよりも旨いとの説もある。私としては、安いベニズワイがもっと出回ってほしいのだが、なかなかスーパーではお目にかからない。 ズワイはカニシャブとかでも食べるが、私はどうもダメだ。カニの刺身もあまり好きではない。やはり、ゆでガニが一番だ。
2010.06.23
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今日は、「カニの日」だそうだ。50音でカが6番目、ニが22番目だからだそうで、クイズにもなって、関係者はしてやったりの顔をしていたが、旬でもないこの時期で、本当にいいのだろうか。 カニは大好きである。一番好きなのは、やはり毛ガニ。子供の頃、父が晩酌の肴に食べていて、足をもらって喜んでいたが、やっぱりミソが最高だ。北海道といえば、どうしても毛ガニだろう。タラバやハナサキは、道東がメインで、あまり食卓にはのぼらなかった。タラバ、ハナサキはカニではなくヤドカリの仲間なのだそうで、食いではあるが、やはり大味な気がする。それにミソも無い。 実質的な一人暮らしになってから、土日はお袋に食事の用意を休んでもらっているので、安いカニがみつかれば買っている。1000円以下しか買わない。この時期のロシア産だかの毛ガニは生で580円とかで売っているが、食べる度にガッカリする。なんとも、身がスカスカで、おいしくないのだ。それでも、今度こそはと買ってしまうのだった。
2010.06.22
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もう、毎日事態が悪くなってきている。しかし、力士とはなんて馬鹿なのだろう。やっぱり、ごっちゃんです体質が問題なのだろうか。 相撲協会や力士たちは、なんで世間がこんなに怒っているのか、わかっているのだろうか。ギャンブルが悪いのではない。合法のギャンブルならば、どんなにやろうと誰も文句を言わないだろう。違法で、しかも暴力団の資金源だから問題なのだとわかっているのか。 そんな違法なヤバイギャンブルをやっている力士たちが、「八百長はやっていないません」と言っても誰が信じるだろう。たとえ、裁判に勝ってもだ。 名古屋場所を中止したとしても、本当に立ち直れるとは到底思えない。昔からの深い付き合いの暴力団とはなかなか手は切れないだろう。だが、違法だとわかっていることについては、やらないという、子供でもわかることが出来ていなかったのだ。本当になんとかなるのだろうか。
2010.06.21
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名古屋場所は、はたして開催されるのか?30年近くも続けている相撲トトカルチョの締め切りは7月7日、それまでに結論はでるのだろうか。 芸能界や興行界と暴力団の関係は古くから存在し、切手も切れぬくされ縁だというのは、ちょっと詳しい人なら誰でも知っている。警察に指摘された時点で、「あの席だけはまずい」となぜ言えなかったのだろうか。 これは冗談だが、博打をした疑いの部屋は取り潰して、新たに組として参入、例えば時津風組とかね。 冗談じゃないのが、夏巡業。秋田では秋田市と着た秋田市で8月に開かれ、現在前売り中だが、はたして開催されるのかも怪しい。大損害だ。 朝青龍が事実上の追放になった後に、これだけの不祥事が明らかになったのは、偶然なのだろうか。まぁ、朝青龍の場合、もし、残っていても非難されたのは間違いないのだが、無関係だと、それみたことかと何かしゃべれば墓穴を掘ることになるのではないか。
2010.06.20
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朝日新聞主催の「しゃべれども しゃべれども」という映画の試写会に行ってきた。ペアだったのだが、最後まで相手がみつからず、一人で行ってきた。 映画は、落語界の二ツ目の成長と恋の物語だが、まぁ、じっくり楽しめた。師匠役の伊東四朗は良かったのだが、できれば本物の落語家をつかって欲しかった。 この作品は、すでにテレビでも放映され、DVDも出ているのだが、やはり、映画として観るとまた違う良さがあった。とは言っても、会場は公民館のようなところでパイプ椅子、スクーリーンも白布を貼っただけで小さく、客層は年配の女性が多いという、手作り映写会だったが、それでも実際にフィルムを映写するというのは違うものだ。 このブログを落語の専門にするつもりはないのだが、最近は、なんか落語がらみの話題が多くなってしまい、わからない方には申し訳ない。そう、言いつつ、また、落語のCDについて書きたいと思っている私です。
2010.06.19
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これで、私が行った最後の名人会。昭和49年9月24日(火)、プログラムは次のとおり。林家よし蔵 牛ほめ橘家文蔵 竹の水仙林家正蔵 山崎屋 鰍沢 よし蔵は、現時蔵、文蔵は故人。正蔵は八代目で彦六、故人。はっきりいって、あまり記憶に残っていない。だが、なんとも豪華な顔ぶれだ。 9月になり、やっと浪人という自分の身分に気付いたのか、これで、私の寄席体験は終わっているようだ。なにしろ、唯一の資料であるパンフレットが無いのだから、行かなかったのだろう。だが、第11回のパンフに、次回の予告が載っている。出演者は、桂伸治、桂小南、桂平治とある。なんか小南は観たような気もするのだが、今や謎である。 とにかく、この素晴らしい過去の体験を、うやむやに終わらせたくない。ダメ元で、STVさんに聞いてみよう。
2010.06.18
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娘の教育実習が明日で終わる。最終週は、もう、地元で同級生や後輩や先生に会う予定でいっぱいだった。まったく、実習がこんなに楽しくていいものだろうか。そんな席で、娘が聞いてきた、我が家のウワサ。「最近、〇〇さんの(私の)家に、女の人が出入りしているらしい」というもの。まいった、自慢じゃないが、この家に親戚・家族以外の女性を連れてきたことは一度も無い。もう、本当に自慢じゃないし、冗談じゃない。どうやら、娘を見て、そう思ったご近所さんがいたようだ。娘は、「女の人」に見られたと喜んでいたが。なんか、おもしろくない。
2010.06.17
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3週間前から、左足のふくらはぎが痛い。長く歩いたり運動したわけでもないので思い当たるフシはない。ただ、ある朝起きたら、寝ている時に、左足がつったような感覚があり、それが、だんだん痛くなってきた。 歩けないほどでもなく、アキレス腱を伸ばすと痛い。そのうち治るだろうと思っていたが、一向に治らない。30年ほど前に、サッカーで腓(ヒ)骨を骨折したことがあり、その時は、1週間ほど打ち身だと思ってほっておいたら腫れてきて、やっと骨折だとわかったのだが、それに似ているような痛みだ。と、思っていたら腫れてきた。こりゃ大変と、病院に行きレントゲンを撮ってもらったが、骨には異常が無いという。 もらった薬はあまり効く様子もなく、アイスノンで冷やしている時が一番気持ちがいいのだが、いったいナンなのか、これもアラ還病なのだろうか。
2010.06.16
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昨日、選挙管理委員会から電話があった。調査の返信が無い場合、どうするのかと聞いた時に「ちゃんと、電話などで調べます」との回答だったので、それを実践したらしい。私は風呂に入っていたので、娘本人が出て「今、実習で帰って来ています」と言ったところ「でも、千葉の大学生さんですよね」と確認して電話を切ったという。 選管は、「選挙前に3ヶ月間連続で、ここに住んでいるかどうか」で入場券を発行するかどうかを決めているようなので、娘には届かないだろう。 何度でも書くが、北秋田市の選挙管理委員会はむなしくはないのだろうか。1票が当落を左右する市議会議員選挙であれば、納得はできないが、まぁ、まだ少しはわかる。だが、国政選挙で、学生の選挙権を奪い取ることにどんな意味があるのだろう。ただでも、人口減少に悩んでいる秋田県なのに、やむをえない事情で県外に住む若者に対して、こんな仕打ちをすることが、行政と選管の正しい仕事なのだろうか。住民票の移動と選挙権の問題について、各選管で対応が違っているのはどういうことなのだろう。もっとちゃんとした方針を決めなければ、日本の選挙制度は若者離れから崩壊してしまうだろう。
2010.06.15
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毎日コンビニに寄り、2殻日に1回タバコを2個買う。最近では顔なじみになった店員が、頼みもしないのに「今日は、タバコはいいんですか」などと聞いてきたりする。そんな、店員たちに、昨日、今日と「あっ、いつものタバコ、今月限りで生産中止です」と2度言われた。 今吸っているのはマイルドセブンプライムという銘柄で、あまり人気がなく、自動販売機にあるわけもなく、なかなか売っている店が無い。覚悟はしていたのが、これは、吸うのを止めろということか。 思えば、30数年前、ハイライト、ハイライトマイルド、セブンスター、ときて、1年間の禁煙、再開したのが、このプライムだった。1度禁煙できたので、また、できると思ったのが失敗だった。ただ、再開してからは、家では自分の部屋で、クルマの中では吸っていない。もう一度、禁煙しようかどうか迷っている。一服してからかんがえようーっと。
2010.06.14
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今日は私の55歳の誕生日だった。相変わらず、一番祝ってくれるのは参加しているネットのポイントサイトばかり。まあ、しょうがないか。何が変わるといって、アンケートや懸賞に書き込む年齢が変わる。大抵のサイトでは、50歳~54歳、55歳~60歳となっており、なんか、55からは完全に老人扱いされる雰囲気がある。真面目な婚活サイトなんかでも、45歳までとかだし、なんか、世間から、急にはじかれたような気になる。まぁ、立派なア・ラ還なのだから、しょうがないのだが。 そんなグチを言っていたら、今、娘から息子と二人で買ったというシャツとTシャツをもらった。これは、うれしい。 今日は、秋田市に娘と出かけて、お買い物タイム。ついでに誕生日記念として、アカスリにも行ってきた。明日からは、リフレッシュして、働こう。
2010.06.13
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落語家の襲名にもいろいろある。まずは、世襲。今の六代目「柳家小さん」、四代目「三遊亭金馬」、一代おいてだが九代目「林家正蔵」などだが、これは、誰からも文句は出ないだろうし、文句があっても言えない。 だが、私の知る限り、先代を超える息子はまず、いない。大名人古今亭志ん生の場合は、長男が金原亭馬生、次男が古今亭志ん朝なのだから、どちらが継いでも良さそうなものだったが、逆に二人の息子がどちらも名人級の名跡となってしまって、互いに遠慮し合い、その上早く死んでしまったので襲名しなかったのではと、私は勝手に考えている。だが、このことが、かえって、志ん生の名を上げているいるように思えてならない。 歌舞伎は良くはわからないので偉そうなことは言えないが、落語界の世襲は歌舞伎界のそれより、難しい気がする。だから、たとえ実の親子でも、安易に世襲するのには、私は反対だ。
2010.06.12
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今日のニュースで、寺田のお父さんこと、寺田典城氏が、みんなの党から比例区で立候補するらしいことを知った。そうか、この手があったか。 なにしろ、3期12年、この前までの知事、お年寄りの中には、今も知事だと思っている人もいるだろう。秋田県での認知度ではヤワラちゃんをも越えるかも知れない。どうなるのかはわからないが、何か釈然としないものがある。息子の居る民主党からだというなら、まだ、わかるのだが。 12年間使われていた身としての、なんだかんだはあるのだが、それらを全部抜きにしても、立候補して欲しくなかった。まだ、立候補者が決まっていないのに、私が騒いでいるだけかもしれないが、予想される立候補者を見ていると、秋田県民は今度の参議院選で試されている気がしてしょうがない。
2010.06.11
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実はこの企画も次で終わり。第十回は昭和49年8月20日(火)、この日のプログラムは次のとおり。三遊亭全生 のめる三遊亭圓彌 肝つぶし、お見立て三遊亭圓生 三年目、双蝶々 いや、これまた、驚いた。私は円生を生で観ていたのだ。だったら、もっと円生を好きになっていたはずだと自分でも思うのだが、何故か柳家小さんの方が好きだった。これは、もう、好みの問題であり、後からまた書いてみたい。 それにしても、この定期寄席は素晴らしい企画だった。今では実現不可能な名人をこれだけ呼んで見せてくれたのだから。もし、記録や録音が残っているなら、これは落語界にとっても貴重な資料だ。是非とも、STVさんと連絡を取ってみたくなった。
2010.06.10
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6月8日(火)の日刊スポーツの記事を抜粋。円生襲名は円楽がいい 談志が提案 立川談志(74)が、7日、都内で行われた「談志一門会」に出演した。声が出にくいため、落語はせず、フリーアナウンサー山中秀樹を相手にトークを展開。鳳楽、円丈、円窓が名乗りをあげる三遊亭円生襲名問題には「3人ではなく、円楽が継ぐのがいい。そして空いた円楽の争奪戦をやればいい」と提案。談志襲名についても「総合的には志の輔が一番いい。おれは立川クリスマスになるよ」。最近、上野寛永寺に墓を買った談志は石原慎太郎都事が応援団長の「たちあがれ日本」から選挙協力の依頼があったことを明かし「出れば慎太郎も喜ぶけど、おれは出ないよ」と語った。 どこまでが本当なのか、家元一流のシャレなのかわからないが、談志は襲名しなくてもいいんじゃないかと思ってしまうのは、私だけだろうか。
2010.06.09
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1974年(昭和49年)8月10日には、定例の寄席とは別に、豪華版のプログラムだった。橘家二三蔵 高砂や古今亭志ん駒 黄金餅林家正楽 紙切り一柳斉貞水 四谷怪談内海佳子・好江 漫才月の家円鏡 猫と金魚なかなか豪華でしょう。橘家二三蔵は秋田県出身らしい。林家正楽は先代(2代目)で、若かった私は、師匠の呼びかけに手を挙げて似顔切り絵をやってもらった。一柳斉貞水は、この季節ならではの名人芸。内海佳子・好江は、残念ながらどうにも記憶が無い。おそらく、所見で、あまり感じるところがなかったのだろう。月の家円鏡は、その頃勢いがあった。根多も少なく、けっして名人と呼ばれるような芸ではないが、なんとも花があり、楽しかった。 何度も同じことを書いてしまうが、若い時になんと貴重な経験をしていたのだろう。まったく、振り返ることができて本当に良かった。
2010.06.08
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ソフトバンクのCMの「お父さん」が選挙に出馬するらしい。いや、犬だから出犬だろうか。冗談じゃなく、1千票は入るね、そういう人がいると思う。だから、話題的には最高だけど、これは問題になるのではないか。 だが、秋田でもそれ以上の困った「お父さん」がいる。その人は寺田典城前秋田県知事。息子は民主党の仕分けで名を上げた寺田学衆議院議員。何やら、「お父さん」が今度の参議院選に出るような動きがあるという。民主党はちょっと揉めたが、現職の鈴木陽悦を公認しているのだから、そんなことがある訳がないと思うのだが、どうなんだろう。対立候補に自民党の超大物候補の石井浩朗がいるというのに、いったいどうなるのだろうか。 別に、どの候補がどうだとか、どの政党がとか言うつもりはないが、なんか大変なことになりそうだ。
2010.06.07
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前回のtotoに当選した。と、言っても末当の3千円そこそこだった。ほんのちょっとの、数百円の黒字だが、本当に久々の当たりである。いや、totoは当たらない。何も、一億円当てたいというのではない。一度だけ当たった9万円が忘れられない。 私の買い方は、BIG(300円)、miniBIG(200円)、BIG1000(200円)の計700円と、totoを1600円ぐらい買う。BIGというのは、当たれば6億円だが、自分では選べないので、これは、まあ、宝くじのつもりで買っている。totoは、自分で選べるので、運まかせよりは、いくらか、自分の読みが反映されるので、当たりそうなものなのだが、これが、まったく当たらない。まぁ、当たれば1億円ののだから、当たり前なのだが、それにしても当たらない。 だが、しかし、私は諦めない。だから、もし、このブログが突然に終わったりしたら、それは私が脳疾患かtotoに大当たりした時だと思って欲しい。 こんなことを言っている輩が当たったためしはないのだが、言ってみたかった。
2010.06.06
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ABS特選落語会~其の六~ 立川志の輔独演会に行ってきた。演目は次のとおり。立川志の春 出来心立川志の輔 異議なし!松永鉄太郎 長唄三味線立川志の輔 江戸の夢 昨年はABS秋田放送開局55周年、で秋田に呼ばれ、今回はテレビ放送開始50年だったそうで、志の輔師匠がマクラで笑いをとっていた。今回は開演が16:00という、師匠いわく、中途半端な時間。これは飛行機の時間に関係しているらしい。最後の「江戸の夢」は、その飛行機時間に遅れそうになるほどの熱演だった。 さすがに立川志の輔、マクラも面白く、芸にもそつがない。笑えるし、泣かせる。もう、名人と呼ばれてもおかしくない貫禄だ。ファン層も厚く、チケットはソールドアウト、駐車場も満杯で、いやあ、苦労した。今度からは、気をつけよう。満足な1日でした。
2010.06.05
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卒業高校での教育実習で娘が帰って来ており、私は毎日送り迎えのアッシー。今日の遅くに息子が帰って来て、久々の一家勢ぞろいだ。 子どもたちが、幼かった時なら、どうにでもなったのだが、社会人や卒業間近の大学生とかになると、これは付き合いが難しい。ただでも愛情表現が下手な私としては、食いたいものを食わすぐらいしか方策が無い。そして、これが、また、あいつらにはなかなか伝わらないというのが、ようやく、最近わかった。言いたくはないのだが、女房がいれば、私なんて、「いたの?」みたいな存在だったはずなのにと思ってしまう。逆に考えると、こんな立場だからこそ、必死なんだとも思う。じゃないと、金を稼ぐだけの、しょーがない状況になっていたような気がする。子どもたちとの付き合いから逃げまくっていただろう自分が見える。 そして明日は、そんな中、子供たちを残して、ちょいと趣味の世界へ出かけるのだが、そうしたことが出来るのも、やつらが大人になったからなのだと、どこかで、うれしい私だった。
2010.06.04
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第九回は7月18日(木)だった。プログラムは以下のとおり。入船亭 扇ぽう 道灌入船亭 扇橋 ろくろッ首、ねずみ桂 米朝 壺算、佐々木裁きプログラムを見て、また、驚いた。あの米朝を生で観ていたとは。米朝は、もう、別格。江戸も大阪もなく、好きだ。ここに来て、「名人」と呼べるのは米朝だけではないか。当時、48歳の働き盛りの米朝を、18歳の時に体験しながら、忘れていたとは。これは自分が恥ずかしいし、情けない。でも、なんか、私の落語が好きな原点が、この辺にあるような気がしてしょうがないのだが。
2010.06.03
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佐平治さんから、立川談志家元の最後になるのか?という紀伊国屋ホールへ行かれたとうコメントをいただいた。もう、これは筋金入りのファンであり、私なんかが語れるレベルではない。なにしろ、家元の生の講座を観たことはないのだから。 何より、家元の落語に対する圧倒的な自信がすごい。そして噺が見事で面白い。これだけで、世間ではマイナス評価されがちな「タレント議員のはしり」、「小さん師匠から破門」なんかは消し飛んでしまう。静山社の静山社文庫から発売中の「談志の落語」(全9巻予定、現在4巻まで)を読んでいるが、やはりすごい。落語を文字にし、メジャーな本にしたのは、やはり家元でしかない。ちゃんと読み込まなければ理解できないほど深いし、実演を観なければと思わされる記述も多い。やはり、家元は天才だ。 だが、である。実は私が談志家元を好きな最大の理由があるのだ。それは、家元が手塚治虫の大ファンであるということだ。まさに、「天才は天才を知る」というのか、家元はファンとしても、半端じゃない。私が神とも崇める手塚治虫先生が大好きな天才落語家を、私が好きにならないワケがない。なんとか、一度は生で体感したいものだが。
2010.06.02
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西原理恵子の人生画力対決1というのがすごい売れているらしい。これは小学館のビッグコミックスペリオールという隔週マンガ誌に連載中の作品だ。いや、面白い。サイバラについては、ここで、いまさら紹介はしないが、久々にやりたかった仕事にノッているようだ。その面白さを、ちょっと、文章では表現できない。できる人が居るとも思えないので、これは読んでいただきたい。 だが、けっして誰にでもウケるというワケではない。私のような、マンガ通ぶった輩にはウケるのだが、そうでもない人には、落書きにしか思えないだろう。 サイバラは、大好きなマンガ家というわけではないが、もう、それを越えた迫力がある。大好きな、ちばてつや先生や、藤子A先生に対しても無礼千万な描きなぐりをしているのだが、腹を立てる以前に呆れてしまう。彼女は、もし存命であれば手塚治虫先生に対しても、やってしまっただろう。その、かみ合わないだろうカラミが観たかった。
2010.06.01
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