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辻元議員が離党するということで、「社民党はもうダメか」と書こうとしたら、民主党の両院議員総会で菅党首がつるし上げ、かと思えば、自民党も揉めているという。もう、情けなくて、ここで書く気にもなれないのだが、一応、書き残す。 社民党は、昔から我組合の支持政党であり、30年ほど前の野党第1党時代や、土井委員長時代はそれなりに存在感があったが、自民と連立してからは、もう、悲惨だった。分裂し、田島に逃げられ、民主連立、そして離脱と、あれから、何をやってもダメ。どうしてか考えてみたが、感覚的には党名を変えたのが失敗だった気がする。支持労組からは、いくら支持しても、何もいいことがないのに嫌気が差した。自民党のように金持ちでもなく、共産党のように組織と信念が強固でもなかった。すべてに、中途半端だった。だから、秘書給与の不正使用なんかがはびこっていったのだと私は思う。 個人的に辻元議員は好きではないが、この際、彼女を慰留するなら彼女を党首として再出発するしかないだろう、無理だと思うが。でなけりゃ、地道に、もっと頑固にやり続けしかない。いっそのこと、沖縄社民党とでも党名変更してはいかがか。
2010.07.31
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毎日のように仕事帰りに入っている温泉のポイントが50個になって、入浴券5枚をゲットした。10ポイントで1枚ではんく、あくまでも50ポイントで5枚である。温泉の名前は「くらら」という。なにか、湯あたりでめまいがしそうな名前だが、これは鞍掛沼(くらかけぬま)という地名から名づけたもので深い意味はないようだ。ここは、浴室も広く、サウナも2種類あり、お客さんも多く気に入っている。だが、ちょっと考え直して欲しい点が二つほどある。 一つは、「浴室内での歯磨き禁止」というもの。浴槽内での禁止には大賛成だが、洗い場でも禁止だという。ちょっと根拠がわからない。洗い場では、いろいろ洗うのだから、口の中を洗ってもいいんじゃないか。 もう一つは、招待券での入浴にはポイントが付かないこと。26日(風呂の日)には2倍のサービスがあるというのに、そうやって一生懸命貯めてもらった招待券での入浴にポイントが付かないのだ。普通の人は、セコイと笑うだろうが、ポイント好きにとっては許せない制度である。毎日、ボロボロになったポイントカードを持ち歩く客の気持ちになって欲しいものだ。 ところで、家からクルマで3分のところに、8月1日から温泉施設が開業する。その名も、「縄文の湯」。あまり期待はしていないが、さっそく、行ってレポートしようと思う。
2010.07.30
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毎日通勤で往復している高速道路は、無料化の社会実験とやらで、もう大変。利用者が2倍になり、出入り口では、ETCじゃなく一般車ゲートが混む。さらに、この秋田道はほとんどが1車線なので、遅い車が1台でもいると数十台が並び、まったく高速道路ではなくなる。まぁ、全線70k制限なので、おおっぴらに文句は言えないのだが、せめて90kで走ってもらわないと高速の意味が無い。 先日の帰りのこと、いつもはそんなに混まない時間帯なのに、ずいぶん車がつらなっており、スピードも上がらない。どうせ、また、遅い車がいるのだろうと思い、わずかな追い越し車線で、数台をゴボウ抜きにして、あと前には2台となった時だった、なんと、先頭はワゴンタイプのパトカーだった。あわてて、すごすごと走行車線にもどった。すると、パトカーがいままで点けていなかった回転灯を、これみよがしに点灯したもんだ。2車線だったら、確実に捕まっていたところだが、こればかりはパトカーでもどうにもならず、また、回転灯を消してお目こぼししていただいた。パトカー様は、高速出口を直進、私は逃げるように右折しながら、心の底から1車線に感謝した。
2010.07.29
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これは、なんとかしなければならない。そう思って、サウナに入る時間を5分ほど長くしてみたが、効果なし。こうなったら、絶食しようかとまで思い立ったのだが、その矢先に、ちょっとしたしがらみから、今日の昼食は、職場近くの蕎麦の有名店「安澄」の人気メニュー「冷かけ納豆」を完食してしまった。事態は深刻だ。だが、走ろうとかという気はまったくない。この土日に絶食を敢行しようかと思っていた矢先に、今季最後と思われる夕張メロンをいただいてしまった。これは食べごろがあるので、来週までには食べなければならない。で、絶食はしばらくは出来ない。実は、太ったのには心当たりがある。最近、週に2回ぐらい、ラーメン約300円のあの「幸楽苑」でラーメン、炒飯、餃子を食べてしまっていることだと、自分でもわかっているので、これはちょっと休むこととしよう。 連日30℃を越える暑さなのだが、職場の席は冷房の直下で、寒いぐらいだ。これでも、毎日7000歩ほどは歩いている。勤務先の喫煙場所までが遠いので、1回往復すると1000歩ぐらいになるのだ。私は、健康のために喫煙場所まで歩いて、健康に害のあるタバコを吸っているということになる。さて、どうしようか。
2010.07.28
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ここ数年、というよりも、50歳前あたりから、夏バテをしなくなった。そればかりか、逆に夏太りするようになった。まぁ、家とクルマではエアコンであり、汗をかくのはサウナぐらいなのだからバテるはずもなく、とりわけ、肉体労働から、今の事務仕事主体の今の職場になってからは、特に激しく、この7月だけで2Kも増えた。たいした食事を摂っているわけでもないのに、というより、コンビニ朝食とインスタント昼食だというのにだ。毎日のようにサウナに入っているのにだ。さらに、禁煙したわけでも、節煙もままならないのにである。これは、どう考えても健康的な体重増とは言えない。 なんか、夏に太るというのは、「バカは風邪をひかない」というのに似て、妙に恥ずかしい。世間様から「お前は、悩みも無いのか」と言われている気がする。だから、なんで太るのかというのを、もっと気にして悩めば痩せるだろうか。痩せたいがために、悩みのネタを探しているようではダメだな、こりゃ。
2010.07.27
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昨日は、第六回あきた落語愛喬会の柳家喬太郎独演会に行ってきた。演目は次のとおり。一 お囃子教室 千葉しん一 柳家さん若 鈴ヶ森一 柳家喬太郎 お菊の皿一 柳家喬太郎 双蝶々 喬太郎師匠は大館にもよく来てくれるので、私にとってはおなじみ。今回の会場は、少々狭いぐらいで、もちろん満員。 千葉しん師匠の出囃子リクエストは、以前にも聴いたが、やはり楽しい。 さん若は、秋田県田沢湖出身の二つ目、前に大館でも聴いたのだが、演目が同じだったのは、残念だった。 「お菊の皿」は、アイドル化したお菊が、松浦あややっぽくて笑えた。師匠の演ずる若い女性は独特な色気と可笑しさがある。 「双蝶々」は、熱演だった。円生の得意だったと思うが、大ネタで、寄席でもなかなか聴けない噺だと思うのだが、堪能させてもらった。ありがとうございました。
2010.07.26
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昨日は忙しかった。で、ブログを書く暇が無かった。 朝の7時半に家を出て、「男鹿なまはげロックフェスティバル」会場へ。もちろん、観客としてではなく、その時に出店される臨時飲食店の調査へ向かったのだ。ネーミングは抜群で、出場アーティストも、オレンジレンジとか山嵐とか、案外いいので、もっと入るかと思ったが、それほどでもなかった。知り合い2名に会う。 演奏が始まる前に、今度は秋田で大学の同窓会へ。もちろん昼食は、ひいきの「ともゑ堂」のちゃんぽん。この同窓会も、参加メンバーが決まっていて、残念。いつもは懇親会にも出席するのだが、総会だけで許していただき抜け出した。 実は、今日のメインは、6時半に開演する「柳家喬太郎独演会」だった。これについては、明日にでも詳しく書くが、なかなかの熱演で、9時過ぎまで聞かせてくれた。家に帰ったのは11時半だった。
2010.07.25
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やはり、ポイント生活の中心は、サイトである。毎日必ず訪れるサイトが10ぐらい有り、それぞれゲームやクリックやミニアンケートなどでポイントが貯まる。だいたいは、5000ポイントで500円の現金になる。サイトにもよるが、1日に均すと100ポイントぐらいは獲得しているか。だから、1日に10円ほどを稼ぐだけ。これでは、とても暮らせないし、もう、無駄としか言いようが無い。その他に、不定期にメールで届くアンケートサイトにも7~8件登録している。こちらは、一挙に三桁ほどのポイントが稼げるが、やたらと時間がかかる。実は、今日も長いアンケートに回答していて、この書き込みが遅くなってしまった。 で、貯めたポイントは、ネット銀行に振り込むみ、totoに使っているのだが、月に3000円にもならないわけなので、当然の赤字である。わかってもらおうとは思わないが、毎日、これを繰り返すのが好きなのだ。
2010.07.23
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最近の懸賞事情は、商品にシールが貼ってあり、それにシリアルナンバーがついていて、ネットで入力するタイプが主流である。 コカコーラの缶コーヒー、ジョージアのポイントは何回かの衣替えをしながら長く続いている。前回はネットサイトの500ポイントが当たるというもので、私も3~4回当たった。これは、組織的にシールを集めてポイント集めをする輩がいるのではと心配していたら、今回からは、1回当たったら挑戦できないようになっていた。ちょっと、残念。 リポビタンDのシールも、この時期恒例となっているが、これはなかなか当たらない。残念賞の、タオルや、ちょっと着る気がしない青いTシャツなんかはいただいたのだが、望みの賞品はやっぱり難しい。 シールが貼ったままの空き缶や空き瓶を見ると、思わず拾いたくなる。メーカーの思う壺で踊らされているのは自分でもわかっているのだが、こればかりは性癖である。どうせ買うならポイントシールのあるものをと選んでしまう私である。
2010.07.22
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私の主義で、文庫になった時に、すぐ買ったのだが、なかなか読めずにいて、映画化になってしまったので、あわててこの連休に読んだ。 いっきに読めたので、入り込むことはできた。ケータイやPCを織り込んだ、リアリティのある描写は楽しめた。だが、前評判が良すぎたのか、ちょっとがっかり。シュチエーションや語り口は新鮮だが、都合が良すぎる。読んでいない人にはわからないのを承知で書けば、「クラスの中学生全員が、担任の娘を殺した犯人について知っていながら、誰にも黙っていられるのか」ここに尽きる。女子中学生「美月」が殺されてしまう必然性があったのかにも、大きな疑問を感じてしまう。 作者には申し訳ないが、どうしても、宮部みゆきと比べてしまう。若者の心理描写と読後感に大きな差を感じた。
2010.07.21
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ほとんど毎朝、コンビニに寄り、朝飯とタバコとマンガ雑誌などを買う。当然ポイントも貯まる。年間では3000円以上になる。それだけ買い物をしているのだから、お得なわけでもないのだが、ポイント好きとしてはやっぱり、うれしいのだ。でも、貯めるのには時間がかかるが、使うと、あっと言う間になくなる。そんなもんだ。 いきつけのローソンでは、3ヶ月に一回ぐらいの割合で、サンドイッチなどにポイントシールが付き、30枚集めるとキャラクターグッズがもらえる。ミッフィーの皿だったり、キティのマグカップだったり、リラックマのボールだったりするのだが、50を過ぎたオヤジがもらって大喜びするようなものでもない。娘にあげると喜ぶので、集めているというのが表向きの理由なのだが、本当は楽しいのである。買えば500円で買えるような、子供だましの景品なのだが、わたしの場合は、もう十分に「オヤジだまし」。笑われても、明日もまた、シール付きのサンドイッチを買ってしまう私だ。
2010.07.20
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JT日本たばこも、なかなか大変なのか、減りゆく喫煙者をつなぎとめようというつもりなのか、やたらに懸賞をやっている。懸賞好きの私としては、タバコの空き箱を捨てずに貯め置いてある。そこで、連休の昨日、せっせと応募マーク部分を切り取り応募用紙に貼り付けるという内職のような作業をやったのだが、いや、自分でも呆れるぐらいの量だった。 以前のこの懸賞では、空気清浄機や、やたら場所を取る妙な形の灰皿、ジッポーのライターなどが当たったが、本等に欲しかったDVDレコーダーはダメだった。今回の特等は、自転車なので、しょうがないから、また、ライターに応募したのだが、別に当たらなくてもいい。ただ、懸賞に応募することで、無駄にタバコを吸っているのではないのだという自分への言い訳をしているのだ。それにしても、あらためてあの量の多さを目の当たりにすると、そんな言い訳など吹っ飛んでしまった。そう反省しながらも、ライターが当たったら、オークションでも出そうかとも考えている私である。
2010.07.19
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明日も休みということで、家の掃除と、たまっていた懸賞などの応募を一日中やろうかと思っている。 購入している雑誌の懸賞には必ず応募する。クローズといって、読者しか応募しない懸賞は確立が高いのだ。今年度も、数回の当選で、香水やらクォカードなどが届いた。ただ、大当たりは無く、これは当たってもなぁ、と思うものに限り当たるから不思議だ。何よりも、雑誌に当選者として名前が載るのが楽しい。 ディアゴスティニのウルトラマンは、毎号付いている応募券を貼って送ると、ウルトラマンのポスターがもらえる。手塚治虫文庫全集の応募券では複製原画がもらえるので、これも当然出しており、何回かもらった。あくまでも非売品ということで、たいしたことはなくても、入手するのがうれしいのだ。このコレクター気質というか癖はわかってもらえないだろうな。
2010.07.18
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今日は弘前で、いとこの末娘の結婚式。新婦はエアロビのインストラクター、新郎は自衛官ということで、踊り有り、気合十分有りで楽しい式だった。笑えたのは、新郎新婦入場前に流れた二人が踊るなかなか長時間のエアロビダンスのビデオ。なにせ、新婦はプロ、掛け声も高らかに踊りまくる。一方、いくら自衛官とはいえ新郎はついていくのがやっと、途中でヘロヘロ、顔がゆがむ。いや、今後を予感させるような名作ビデオだった。 ということで、にぎやかで楽しい、素晴らしい結婚式だったが、どうにも、私の席が悪かった。左隣の来る予定だったいとこが来ない。右隣は、新婦のご近所の方たちで、まったく面識がない。いや、ノンアルコールビールがすすまないこと。親戚関係の結婚式はここがネックだ。
2010.07.17
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本等に贅沢な話なのだが、今年も夕張メロンが送られてきた。母に6個、私に2個。当たり前のようにおいしくいただいているのだが、なにせ、家には母と私だけ。食べ時がある夕張メロンだけに、1個の半分を1度に食べるという、暴挙も敢行したが、それでも追いつかない。子供たちがいたならと思うのだが、どうにもならない。そこで、近くの親戚や職場に持っていって手伝ってもらうことになる。親戚には、これがいかに貴重なものか、食べごろがあることを、イヤミなぐらいに力説する。しかし、職場では、まだまだ認知度が低く、過去に2回ほど、食べやすいようにと、皮をむかれてしまった。マスクメロンのマスクを見せないで、どうするんだと文句を言ったが、後の祭りというものだ。 子供の頃から、地元の夕張メロンしか食べていなかった、というより、他のメロンは売っていなかったし、買えるわけもなかった。大学の頃までは、夕張メロンは全国的にはさほどメジャーではなかったが、すかいらーくでデザートとして出されてから、だいぶ有名になった。でも、秋田ではまだまだ知られていない。だから、手伝ってもらう人を選ぶのが大変なのだ。我が家の、贅沢な食べごろとの戦いは、もう少し続きそうだ。
2010.07.16
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昨日の懇親会は、私の仕切りだった。司会やら、テーブル回りのお酌やら、支払いやらで、疲れたのだが、終盤に膝がくだけそうになる発言があった。 そろそろ、終わりで帰る方は、自主的にいなくなる時間だった。突然、ちょっと変わっていると評判のFくんが「〇〇さん、ビンゴとか、ないですよね」と私に怒ったような口調で言ったのだ。一瞬、何のことかわからなかったが、どうやら、忘年会なんかでやることもある、賞品が当たる、あのビンゴのことらしい。「あぁ、ない、ない」と答えると、「だったら、私、帰りますよ」だと。 れっきとした仕事上の研修会の後の懇親会である。そんな福引大会なんか、あるわけもないし、これまでにもやった事などない。ひょっとすると、彼一流の冗談かとも思ったが、あまりにも真剣で、そうも思えない。どっと疲れた。 お開きになり、もう、数人しか残っていないので、ほおっておいて帰ろうとしたら、なんとFくんは、まだテーブルにいて、何やら深刻な形相で話し合っているではないか。 疲れたけど、あまりに面白かったのでネタにしてしまいました。
2010.07.15
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今日は平日だというのに、私企画の飲み方付き会議だった。だから、今日は泊まり。まぁ、懇親会まではとどこおりなく終了。二次会で、ずっと飲んでいなかった同僚と、15年ぶりぐらいに二人で飲んだ。いや、楽しかった。過去を振り返ってばかりになると、そういう年齢になってしまったのかと、ちょっと残念な気もするが、やはりこれが楽しいのだ。お互いに、自分のことなのに忘れてしまっていることを思い出して笑う。これが、本当に楽しい。あまり楽しかったので、今度は、20年前の仲間で、飲もうと約束した。実現するとうれしいのだが。
2010.07.14
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参議院選挙も終わった。タレント候補も、やっぱり、ある程度でないと当選しないというのが、はっきりした。これは、これで良かったのでは。 さて、秋田のお父さんは、見事に当選。時間的にもぎりぎりだったのに、やはり、秋田では強かった。当選したのだから、秋田のために、頑張って欲しい。それにしてもだ、夫婦、親子、兄弟で所属政党が違うというのは、やはり納得できない。これまでも、いろいろ有り、どれも、うまくいったためしが無いのに。お父さんに、投票した県民が、このことをちゃんと知ったとは思えないのだが。 もう一人(一匹)のお父さん、白戸次郎もどうやら当選したらしいが、実際の投票数はどうだったのだろう。当然無効票だったのだから、どうやっても調べられないだろうが、どこかで、東京スポーツとか、週刊誌とかで、やってくれないものだろうか。 ちょっと、真面目に今回の結果を考えると、なんか、相当に不安定な情勢になったように感じる。与党はもちろんだが、野党も、この国のことを考えて論争して欲しい。党のことしか考えていないと、また、しっぺ返しを喰うよ。
2010.07.13
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終わりました。それにしても、各国の代表選手はすごい。あれがサッカーなら、私が昔やっていたのは何だったのだろう。もう、サッカーというより、サーカスだ。だから、批判や批評なんてとんでもない。 もちろん、日本はよくやった、感動もした。なにしろドラマがあった。でも、超人たちの4年に一度の戦いには、もう黙って観ているだけ。それで十分。むしろ、サポーターは、もっと大人にならなければいけない。マスコミももちろんだ。やっと、ワールドカップに出るのは当たり前的なムードになってきたのだから、急にベスト4だとか騒がないで、次回も一次リーグ突破できるように祈るぐらいの謙虚な気持ちで応援すべきだ。まだ、日本は、出られて素直に喜び、勝ったら大喜びという浅い歴史しかないのだから。 あと、何回観られるのかわからないワールドカップだが、こんなスタンスで楽しみたい。
2010.07.12
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昨日は、職場の若者同士のの結婚式。新婦の方は、彼女が小学生の頃からの付き合い。小学校のスキー部でいっしょだったので、家族全員を知っている訳で、もう、花嫁の父の気持ちになってしまい、泣けた。彼女のスキー部入部で、お父さんはアルペン競技に目覚め、ポールのセットまでマスターするようになった。彼女は三姉妹の長女で、次女は私の娘とはライバルだった。そして三女は、名門アルペン部のある高校に通う現役のアルペン選手。今は、お父さんも、ゲレンデパパは卒業しているものの、昔、「三番目は、やりたいのなら、最後までやらせる」と言っていたとおりになった。いや、お父さん、あっぱれ。勝手に集まった二次会も、まぁ、楽しい酒だった。 さて、いつものホテルに泊まり、今日はアカスリ。それも、ボーナス後だけの年に2度のスペシャルバージョン。良い酒の翌日は、快調で、スッキリした。今週も忙しいが、頑張ろう。
2010.07.11
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最近、NHKは、受信料を払わぬ人に対して訴訟をおこしているらしい。まったく観ていない人でもやはり、負けるのだろうか。これは、どう考えても納得がいかない。 では、どうしたら良いのだろうか。私も鬼ではないので考えてみた。 一番いいのは、観ない人には観せないこと。だが、こんな簡単なことが出来ない。やるとしたら大変な金がかかるのだろう。無理だから、とりあえず、払えというのだ。 それでは、いっそ、税金にしてしまおう。テレビを購入する時に、生涯受信料を100万円上乗せするのだ。もちろん、NHKが受信できるテレビだけ。まぁ、誰も買わなくなるだろうな。でも、今やっているのは、そういうことなのだ。 それでは、自動車税のように、テレビ視聴税としたらどうだろう。テレビを所有している家庭ではその世帯主から、年間3万円を徴収するのだ。だが、これも、また、問題がある。その、確認である。 今の受信料というのは、それと同じというか、それ以上に強制的でおかしな制度なのだ。なぜ、このことに文句を言わないのか、私にはそれがわからない。
2010.07.10
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書かないほうがいいのだろうが、書いてしまおう。私はNHKが嫌いだ。受信料は気持ち的には払っていない。とうのは、二世帯住宅の下に住んでいる母が払っているからなのだが。 払わない理由は、いたって簡単、観ていないから。相撲も観ていないし、龍馬も観ていないし、BSも観ない。そこでしかやっていないサッカーの国際試合でも、我慢する。実は、VHのアナログアンテナが、古くなり、横の棒が全部取れて無くなり、もともと方向も悪いため、映りが異常に悪いのだ。もう、観ていると気分が悪くなるぐらいの映りなのだ。でも、ちゃんと映ったとしても観ない。だいたい、客から金を取っているのに、客の声を聞かないというのが好きじゃない。 とにかく、観てもいないのに金を払わなければいけないというのには、法がどうあろうと間違っていると思う。では、どうしたらいいのか。
2010.07.09
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私はNHKが嫌いだ。それについては、また書くが、今回の名古屋場所放送中止決定には、本当に頭にきた。放送中止ということは、大相撲を国技としては認めない、いや、健全なスポーツとしてさえ認めないということなのだから、一切放送すべきではない。だったら、納得もするが、ダイジェストだと。だったら、名古屋場所開催を阻止する方向で動いて欲しかった。大スポンサーのくせに、開催かどうかには口を挟まず、開催が決定してから放送中止を決めるのは、いかにも卑怯だ。放送反対の視聴者は、もともと中継に関心の無い人だということが、NHKがわからなかったはずがない。 だいたい、桟敷の暴力団の組長たちを放映しておいて、そのお詫びもない。懸賞の膜を遠映しにしたり、その場内アナウンスの音量をしぼったりする技術があるなら、組長やまずいと思った観客の顔に目線やボカシを入れることぐらい簡単だろう。なんなら、疑惑のある力士だけをボカシてでも放送できるのではないか。 まぁ、どうせ見ないからいいのだが、NHKは、みなさまのNHKは、本当にみなさまの声がきこえているのだろうか。
2010.07.08
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タイトルとはずれてしまうが、今回の不祥事で、私が30年近くもやっている相撲のトトカルチョ(大相撲予想クイズと呼ぶ)も、開催が危ぶまれている。胴元が暴力団というのではないだろうが、10年ぐらい前にも、「不正なギャンブルでは」との疑いで、中止になりかけたことがあったが、商品を購入して参加するという方法に変えて続いてきた。私の場合は一場所に4000円の梅干を購入して参加しているので、のめりこんで破綻する心配もないし、母と叔母の3人で細々と楽しんでいるだけなのだが。 その予想の対象である角界が違法なギャンブルをやっていたのだから、中止になっても、これはしょうがないか。でも、場所はやるのだから、とばっちりで中止というのは、納得いかない。私と老人二人のささやかな楽しみを奪わないでいただきたいものだ。
2010.07.07
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「狼少年ケン」は、東映動画作品で、当時としてはというより、日本では初めてといっていい、ギャグふんだんのアニメだった。森永製菓の提供で、母が懸賞でノリタケ製のキャラクターコップを当て、これは「ケンコップ」と呼ばれ、我が家ではかなり長い間愛用されていた。 で、このオープニングテーマ曲は小林亜星の作曲でインパクトがあった。ウル覚えだが、未だに歌える。カラオケにあるのかどうか、今度ネットで探してみよう。 いや、とにかく忙しい。明日で終わるとは思うが、数年に1度の突発的忙しさだ。ということで、明日も休むかも。
2010.07.06
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わが秋田県の生んだ旬のタレント、佐々木希が出ているロッテのガムフレッツのコマーシャルで、「カムントニャンニャン」とかいうのがある。今度レコード化、って古いか、CD化されたらしい。 私の記憶では、この曲は「狼少年ケン」という昭和30年代のアニメのオープニングテーマである。オリジナルでは「ボバンババンボンボンボバンバボバボバンババンボンボンボバン」と男性の低音で歌っていたはずだ。これに、少年合唱団の歌声が続くのだ。 今日も忙しく、続きは明日書く。
2010.07.05
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昨日は土曜日だというのに、突然の休日出勤。19時に家を出て帰ったのは25時だった。今日も、ほぼ1日の出勤。ブログどころか、コンピュータにも触れぬ忙しさ。転勤してから、こんな日があるのは覚悟していたが、いや、疲れる。 で、はからずも休日中の社会実験の高速道路を往復したのだが、いや、驚いた。無料化になって初めての休日ということで、混んでいた。なにしろ、一車線なので、一般道と変わらぬスピードのクルマがいれば、これが必ずいるのだが、もう、渋滞もどき。さながら、「博士、実験は大失敗です」といったところだ。今までほとんどクルマのいなかった、料金所の一般ゲートが、いっぱいだ。これは、明日からも徐々に混んでくる気配だ。せめて、もう少し2車線区間をを増やしてから実施すべきだった。通勤時間にも影響がありそうだ。
2010.07.04
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私を含めた最近の親が、学生である子供の住所を移さないでいる理由である。 第一に、地元で成人式に出席したいから。市町村でも地元出身の成人には通知を出しており、「たとえ住所を移していても、ちゃんと通知が来るはずだ」とおっしゃる方もいるが、では、市町村では何を根拠に成人式の通知を出しているのか。個人情報の問題もあり、卒業中学の卒業名簿を調べているというのは、それはそれで問題だ。やはり、住民票しかないのでは。もっとも、何かと問題の成人式自体が無くなる可能性もあるので、そんなにむきにならなくても良いのかもしれない。 もう一つは、年金。私には、市町村役場と社会保険庁の連携がうまくいってなかったことが、年金問題の最大の原因だったように思えてならない。もっと簡単なことで、年金を払うにしろ、免除するにしろ、それは親の仕送りなのだ。だったら、親の住む場所で手続きするのを選ぶのは当然ではないだろうか。 今の住民票の制度を変えろと言っているのではない。扶養を受けている学生については、その「生活の本拠が故郷である」と認めていただきたいのだ。 ところで、コメントをいただいた札幌の「とやかく」さん、本当に罰金を取られたのでしょうか?大変な事件だと思います。個人的に大好きな札幌が、と思うとすごいショックです。
2010.07.02
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「はじめまして」さんから、やはり「学生の住所は居住地に移す」べきだとのコメントをいただいた。ご指摘、大変ありがたく思います。 この件では、科料があることを知らずにいて、「とんでもない」との抗議を受け、自分の浅さを反省もした。自分の学生時代を思い起こしてみると、北海道から神奈川の大学に来た時に、住民票を移していた。その結果、選挙にも成人式にも神奈川で参加していた。これは、私の親がしっかりしていたとかというのではなく、皆がそうしていたからだと思う。覚悟を決めて、故郷を後にする、そういう時代だったのだ。 では、現在はどうか。私の周りでは、学生である自分の子供の住所を移している人は、ほとんどいない。北秋田市の例の調査でも、はからずも、その多さが証明された。今、この学生たちから科料を徴収すれば、消費税はしばらく上げなくてもいいぐらいの金額になると思う。 住民票を移していないことを正当化するつもりは無いし、学校を卒業したら、例え娘がプー太郎であろうと、住所は移してもらう。帰省しようと思えば、どこからでも一日で帰ってこられるし、ネットやケータイで、どこにいても連絡が取れる。時代が違うのだと思うのだが。 親の扶養を受けて生活している学生の「生活の本拠」は、故郷にあるべきだという私の考えは変わらない。明日も続きを書きたい。
2010.07.01
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