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昨日、修理店から連絡があり、修理代は9000円弱ということだ。それでも、VHSとDVの再生媒体は絶対に必要なのだ。 私は「子供」というのが嫌いだ。無論、自分の子供については別だが、「子供」という、手のかかる、話してもわからない存在が嫌いだ。だから、年賀状に子供の写真だけというのは、どーにも好きになれない。まぁ、自分の年賀状でも、一家4人勢ぞろいのイラストを20年以上続けているので、偉そうなことは言えないのだが。 だから、他人の子供の成長記録を見せられるのは誰でも迷惑だと思うので、我が家の記録についても、自分と子供たちのためだけに保存したい。リタイヤ後の、ライフワークにしようと思う。では、成長記録以外のVHSはどうするのか、また、DVDにダビングした後のVHSやDVはどうするのか?おそらく私の性格上、どれもこれも、捨てられずそのまま死ぬまでとっておくだろう。 結論から言うと、再生媒体さえ確保していれば、それでいいのであり、自己満足のビデオコレクションは、私亡き後、きっと遺族をげんなりさせることだろう。
2010.09.30
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テーマとは離れてしまうが、まったく現在のメディアの発達には着いていけない。井上もやしさんからも、同様のコメントをいただいた。 コンピュータの発達は言うまでも無いが、データの保存などについては、少なくとも私が死ぬまではUSBで持ちこたえるのではないかと思う。 しかし、インターネットへの接続方法では、煮え湯を飲まされた。ISDNからADSLへの変更は、詐欺行為だったと今でも思っている。だから、光やスマートフォンについては、それが、どこでも誰でもになるまで、手を出すつもりは無い。 音声メディアも、すごかった。レコード、オープンリール、カセット、CD、MDときて、今では、ダウンロードが主力で、他はランキングの付けようがないぐらい衰退している。 そして、映像も、8ミリ、VHS、DV、DVD、メモリーカードと変遷している。 さらに、テレビ。私的には誰も望んではいないのに、BS、地デジと視聴者不在で勝手に受信方法が改悪されていくのだ。もう、グチでしかないが、そのスピードが尋常ではない。私の親の世代が、「ラジオからテレビに」を体験したのとは、10倍以上のスピードで変わってきているのだ。この時代に生まれたからからこその体験なので、文句を言っても何にもならないことはわかっているつもりだ。だが、あまりにもフォローが足りない。
2010.09.29
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VHSが世間に出た時、私はもちろん、国民は狂喜した。その頃、結婚したばかりだった私は、ビデオデッキはもちろんだが、ビデオカメラにも飛びついた。当時で30万円。VHSテープが丸々入るタイプの日立の製品だった。だから、今のビデオカメラからは考えも付かない馬鹿デカイ代物だったが、この画質は抜群である。もう、長男の成長記録は撮影しまくった。さすがに、長女の場合は少し減ったが、それでも、必死で撮影しまくった。最近は、どこの家庭でもビデオカメラを持っていて、学校行事の時には、親全員がカメラマンと化し、のっぴきならぬ状態になっているという。今は、「なんて、親馬鹿な」などとせせら笑っているが、恥ずかしながら、私はその走りだった。この名品、日立のビデオカメラが酷使のあまり壊れてしまい、パナソニックのコンパクトデジタルビデオカメラを購入。子供の成長記録は、スキーやバレーボールの記録が主になり、DV(コンパクトビデオテープ)は200本ほどある。これは、かろうじて今も動いているものの、撮影機会は激減。 さて、問題なのは、記録はしたものの、その再生媒体が無くなってしまうということだ。これには、本当に悩んでしまう。
2010.09.28
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我が家の、VHSビデオレコーダーが壊れた。5年ほど前に買った3台目であり、DVDプレイヤー付きだ。これを買った理由は、2台目のVHS部分が壊れてしまい録画不能になったからである。なにしろ、子供の成長記録のVHSテープが200本ほどある。その他に映画や雑多なテレビ番組を録画したのが600本。後者はともかく、子供の記録だけは再生装置がないと困る。まぁ、観るのは家族だけなのだが。いつかは、DVDにダビングする必要もあるのだろうと思い、安いのを(たしか2万円以下)買ったのが悪かった。まさに、安物買いの銭失いというものだ。 家庭用ビデオが普及して20年ほどだが、ここに来てようやくわかった。テレビから録画した映画や番組は、絶対に観ない。20年近くかかって、コレクションが無駄だと言うのが、やっとわかった。ほとんどが3倍録画で画質も悪いし、本当に自分のコレクションにしたいのなら、DVDを買えばいいのだ。さあ、これをどうしよう。
2010.09.27
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昔、気になっていた男性歌手の名前と曲を挙げてみよう。・北原謙二「若い二人」:すでに故人だそうだが、独特の歌唱が良かった。・鈴木ヤスシ「社長さんはいい気持ち」:「朝日が昇ると社長さんが帰る、あぁーん、いい気持ち」というのが鮮烈だった。後にキンカン民謡なんとかの司会をやっていたような。・安達明「女学生」:御三家になりそこなった感のある残念組だが、この歌詞は新鮮だった。・守屋浩「僕は泣いちっち」斬新な歌詞と、マイナーな曲調が良かった。・新川二郎「東京の灯よいつまでも」:文句なしに演歌の正統派、で名曲。 これらが、全部、観て聴ける時代になったのだから、スゴイ。長生きはするものだ。
2010.09.26
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その元祖3人娘だが、さすがにアイドルとして認識してはいない。美空ひばりについては、「柔」と「真赤な太陽」のギャップに驚いたくらいで、国民的歌手だという認識はなかった。江利チエミは、実写版「サザエさん」をやっていたのが強烈に印象に残っている。あと、高倉健と結婚していたということぐらいか。雪村いづみについては、ほとんど記憶が無い。こころなしか、熱狂的な、いまだにファンという方が少ないように感じるのは私だけだろうか。 男性の国民的スター石原裕次郎についても、彼がスターとして輝いていた時の記憶は無い。リアルタイムで映画を観ていないので当然だ。後に、カラオケで石原メドレーを歌うのは、私より5歳以上年配の方々だった。いまだに裕次郎が好まれるのは、やはりその楽曲がいいのと、本人が歌も芝居の一つとして演じているからではないだろうか。カラオケを歌っている人は、もう、確実に裕次郎になっている。裕次郎自身は、さほど歌が上手なわけでもなく、歌いたがっていたとも思えないのだが、そこがまたたまらない魅力なのだ。
2010.09.25
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今や、レコードどころかCDも無くなりそうな世の中である。だから、御三家と言っても誰もわからないだろう。そもそも徳川御三家を人気歌手に例えたというのが古き良き時代を感じさせる。最初の御三家は、舟木一夫、西郷輝彦、橋幸夫。次が、郷ひろみ、西条秀樹、野口五郎、そして、田原俊彦、近藤真彦、野村義男のたのきん。この間には、まがい物やなりそこないがたくさんいたのだが、そこまでは詳しくない。で、今回は初代御三家。基本的に男は好きじゃないので、あまり語ることは無いが、この三人の歌なら、だいたい覚えているのがコワイ。「高校三年生」「絶唱」「星娘」「星のフラメンコ」「潮来笠」「恋のメキシカン・ロック」、もう、タイトルだけで笑えるというか古臭い。 まえふりはここまで。女性歌手はどうだったか。やはり、3人娘という売り出しパターンがあった。初代は、美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ、だと思っていたが、ウィキペディアで調べてみると、この3人は「元祖三人娘」だそうで、初代は、里見京子、黒柳徹子、横山道代なんだそうだが、歌手ではなくタレントだそうで、さすがの私も、徹子しか知らない。元祖については、また明日にでも。
2010.09.24
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先日、いつものように仕事の終わりに温泉に寄って、洗い場に行った所、みなれぬシャンプーが置いてあった。まぁ、そのうちに取りに来るだろうと体を洗っていたら、後ろから「エクスキューズミー」という、声がして、そのシャンプー持っていった人がいた。田舎の温泉にもシャレた人がいるものだと思ったら、本当の外人さんだった。このあたりは、県立大学などがあって、そういう客も珍しくはない。 ところで、今日は秋分の日なのだが、いったい、この日が秋彼岸だと知っている日本人がどのくらいいるだろうか。春の彼岸(ぼたもち)に比べて秋(おはぎ)は、墓参りする人も少ないが、それでもやはり、かなり来ていた。宗教に無関心だと言われがちな日本人だが、なんの、これほど墓参りする国がほかにあるのだろうか。毎日仏壇を拝むというのは、他の国ではなかなかないのではと思うのだが。
2010.09.23
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難しいことはわからない。中国と揉めるとSMAPのコンサート延期以外に、どんな困ることがあるのか。そう言えば、身近なところで、ターちゃんの娘さんの訪中が中止されたというのがあったが、中国に工場のある日本企業は困るのだろうが、我々庶民にどんな影響があるのか、とんとピンとこない。 だいたい、情報統制しているような国の国民の反日感情とか、抗議行動なんかは信用できない。マスコミも、送られてくる映像をそのまま流すのはやめた方がいいと思うのだが。 上海でコンサートをやりたいという、SMAPの純粋な気持ちもわかるが、ここはひとつ、「僕たちは、やっぱ日本人ですから」と、きっぱり中止してしまった方がいいと思う。それが無理なら、小沢訪中団を再結成して送り込むというのはどうだろう。もちろん、田中真紀子を添えて。 私たちの爺さんの世代が、中国を自分たちの領土にしようなどとバカなことを考えて多大な迷惑をかけたことについては、いまだに申し訳なく思い謝り続けている。でも、たった一人の中国人が逮捕されたことで、そんなに怒り狂う中国が、日本人を何人も拉致している北朝鮮を擁護しているのは、あまりにも理不尽としか言いようがない。なんか、腹が立つ。
2010.09.22
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それにしても、昨日のHEY!×3は興奮した。年齢的に、たいしたファンでもなかったのに、モーニング娘。OBの再集結には感動した。「雀百まで踊り忘れず」という格言を思い浮かべた。ちなみに、どーでもいい情報だが、モー娘で私が一番好きだったのはヨッスィー吉澤ひとみだが、それがどうした。 坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポン・ゴールドでも、懐メロの弾き語りが、もう、盛り上がっている。これは、拓郎さんが「日本の音楽」みたいな朝番組をやっている影響もあるのだろうが、聴いていて、だいたいわかる自分がコワイ。 前から知っていたのだが、YouTubeはすごい。今回、いろいろ知りたい事を調べてみたが、もう、何でも観られる、聴ける。なんという世の中だろう。ここで調べて書くのではYouTubeの解説にしかならないので、ここは、テーマの好きだったアイドルに的を絞って、不定期に書き続けたい。
2010.09.21
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今、フジテレビ系のHEY!HEY!HEY!という番組を見ていた。今回は2時間特番で、70年代からのアイドル歌手特集で、懐かしい映像や、ご本人登場で盛り上がった。いや、面白かったが、自分でもコワイぐらいに覚えている。もう、70年代は完璧。実は、60年代以前も、異常に詳しいのだ。これは、私が生粋のテレビっ子というか、もの心付いた時からテレビで育ったのが最大の理由だろう。歌番組では「ロッテ歌のアルバム」、「ザ・ヒットパレード」、「プラチナゴールデンショー」なんかも好きで見ていた。その後の「夜ヒット」や「ベスト10」はもちろんである。 私は、昭和30年生まれの55歳、この年の生まれには、各界のビッグネームが多いが、歌手でいえば、新御三家の郷ひろみ、野口五郎、西条秀樹と同じ年齢だ。このブログにも前に書いた記憶もあり重複してしまうが、アイドル界について、ゆっくりウダウダと書いて見たい。
2010.09.20
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秋田県には、道の駅が30もある。あきた北空港は、その30番目である。仕事柄もあって、ほとんどの道の駅には行っている。正直に言うと、二極化している。やたら活気のあるところと、もう、トイレ利用客もまばらという駅もある。この違いの大きな理由は、やはり立地条件が一番だと思う。例えば、その駅に、名物ソフトクリームがある、とかいうのもお客を増やすには有効だが、やはり場所だろう。あとは、営業努力。それしかない。 ちょっと話しがそれるが、秋田港の展望タワー「セリオン」も道の駅になった。これも、あきた北空港と同じで、なにやら、困った果ての「道の駅」のような気がしてならない。そして、秋田県では、箱物を建てたところが大失敗というのが、とても多い。そのことについては、秋田県以外の方にはつまらないかも知れないが、また書いて見たいと思う。
2010.09.19
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さっそく、空港が「道の駅」になった現場に行ってきた。ただ、トイレと駐車場があるだけで、言われないとわからないし、言ってもらっても、これが?というカンジだ。道の駅の定義は「24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、情報提供施設を備えた施設であること」なのだそうで、あれで、登録可能なのだろう。空港が道の駅になったのは全国でも2例目だそうで、ここもちょっと残念。道の駅になったからといって、搭乗客が増えるわけも無く、11年間毎朝、前を通り過ぎた空港は何事も無かったように、閑散としていた。 何が言いたいのかというと、別に「道の駅」に登録する必要があったかということだ。空港といえば「空の駅」なのに、なんか、都落ちしたような気分だ。集合場所や待ち合わせにも使い勝手の悪い場所なのである。今回だけ新聞のネタになって終わってしまうのは目に見えている。例えば、隔日でもいいから、札幌便を出すとかの、利用者が望む対策を講じなければ、本当に道の駅だけになってしまうのが心配だ。
2010.09.18
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秋田県には空港が二つある。一つは秋田空港。今は秋田市だが旧雄和町という郊外にある。ここも、けっして順調だとは言えないが、秋田県を代表する空港であり、最近立体駐車場も出来て、それなりに頑張っている。 さて、問題はもう一つの、10年前に出来た大館能代空港である。名前とは裏腹に、ある場所は北秋田市、旧鷹巣町である。通称「あきた北空港」。大館市と能代市の中間にあるのでと、気をつかったネーミング時点から不安だった。その心配が大当たりで、札幌便は、1年ももたずに無くなり、今や、1日に東京、大阪のそれぞれ1往復便だけの寂しい空港である。能代市の住民は秋田空港に、大館市の住民は青森空港に行く方が便も多く便利なのである。その結果の利用者不足。割引や補助金を出してはいるようだが、なにせ、利便性が皆無。 そして、この空港は、なんと我が家からクルマで5分、今度の出張にも使う予定だ。もう、家で、到着便を確認してからでも大丈夫な近さだ。前に書いたように、相模原での葬式で日帰りも出来たほど、私にとってはいい空港なのだが。ここが、なんと、「道の駅」になった。
2010.09.17
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実は、10月31日に大学の同窓会がある。2年に1回、各地で行われるもので、今回は大学祭に合わせて相模原で行われる。行きたかったのだが、断念して不参加の通知をした直後に、この出張が決まった。29日まで東京に居るのに、なんとも、もったいない。だが、さらに3泊するのは、やはりつらい。休みはともかく、そんな大旅行をする蓄えは無い。千葉に居る娘のところに泊めてもらおうかとも思ったが、それもなんだか気がすすまない。残念ながら諦めるしかないようだ。 今回、自分で出張をセッテイングしてみて、あらためて自分が田舎モノだと痛感した。なにせ、地下鉄がまったくわからない。それもそのはずで、30年以上前に、小田急線で新宿に出て、その周辺をウロチョロしていただけなのだから当然だ。で、宿は、研修会場最寄の地下鉄駅の近くに決定。時間がどのくらいなのか、うまく地下鉄に乗れるのかが、今から不安だ。
2010.09.16
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昨日、急に東京出張が決まった。10月の26日~29日に業務研究発表会に行くことになった。私のような年配者が行くのは稀で、実際に他の4人は40代以下である。正直に言ってしまうと、あまり行きたくない。めんどうだし、若い頃のように、どこかへ行きたいとか、誰かに会いたいとかも、あまりなくなった。だが、行かせてやろうと決めた方々のことを考えると、これは断れない。昔の出張と違い、今は、もう、やたら面倒で厳しい。今回は、正規のルートではなく、ちょっと訳アリの予算を使ってくれるらしいので、選ばれた身としては、なおさら、これは断れない。さらに、我が家は空港から5分、ある意味、秋田県ではもっとも東京に近い。その、飛行機代が、一ヶ月前なら半額になるという。まぁ、それほど搭乗客が少ないのである。具体的に言うと、片道28000円が半額、通常料金の片道分で往復できちゃうのだ。こうなると、新幹線より安くて、時間は四分の一、現在旅行サイトで慎重に吟味中であるが、実は、これがとても楽しい。気乗りのしない出張でも、これは楽しいのだ。
2010.09.15
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コカコーラの缶コーヒー、ジョージアのポイントシールを集めて、Yahoo!ポイントで「ふるさと納税」をしようという、私の主張は、世間一般にはもちろん、このブログの読者の皆様にも、受け入れられるとは思っていない。実際に、シリアルナンバーの入力は、老眼でなくてもツライものがあるし、貯めたポイントは、自分のために使うというのが当然である。 でも、コカコーラやYahoo!という大企業がせっかく企画してくれている、このチャンスを、夕張市が見逃す手はない。それに、夕張市民は夕張市に「ふるさと納税」は出来ないりくつなのだから、夕張市外のNPO団体などが、これを利用すべきなのだが。 タイトルとは、ちょっと離れるが、「ふるさと納税」のように金額に限定のある制度には、なかなか参加しにくいものだ。すでに、いろいろあるのだとは思うが、「夕張ふるさと再生募金」みたいなものを立ち上げ、1円からでも受け付けることが、今更ながら必要なのではないか。夕張市長さん、とは言わないが、夕張市在住の誰かがこのブログを読んで何らかの行動を起こしていただけないかと、切に望む。
2010.09.14
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昨日書いた内容に間違いがあった。コカコーラの缶コーヒー、ジョージアに付いているシール50枚で、もらえるYahoo!ポイントは500ポイントで、500円相当である。そのYahoo!ポイントを5000貯めると、「ふるさと納税」5000円分が出来るのだ。 さて、私は根っからポイント好きで、夕張が好きなので、これはもう、なんとか5000ポイントにしようと必死である。そして、なんとかこれを組織化して夕張を助けられないかと考えてみた。ここに問題が二つほどある。一つは、50枚のシールを集めて無条件で500ポイントをもらえるのは一人に1回だけだということ。もう一つは、このシステムがほとんど知られていなくて、シールを集めているのは私のような一部のマニアだけだということである。 夕張市は、こんな制度があることを知っているのだろうか。ここは夕張市に代わって私が呼びかけたい。夕張市民はもちろんのこと、夕張出身者はジョージアポイントを集めよう。集めれば、どうにでもなる。いかがなものだろうか。
2010.09.13
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Yahoo!ポイントとというのがある。会員になって、アンケートやショッピングなどでもらえるのだが、このポイントで「ふるさと納税」が出来るのだ。ポイント好きの私としては、格好のアイテムである。現金で納税するのは、まぁ、金さえあれば出来るのだが、毎日の生活で貯まっていくポイントで、これが出来るというのが最大のみそである。 さて、今、コカコーラの缶コーヒー、ジョージアでは、缶コーヒー1本に1ポイント付いているシール50枚でもれなく500ポイントがもらえる。500ポイントは50円にすぎないが、5000ポイントではじめて500円の「ふるさと納税」が可能なのである。 私は、このポイントを集めている。5000までにはあと1500ほどだが、貯まったら、すぐに夕張市へ「ふるさと納税」の手続きをする。出来るなら、空き缶あさりをしたいぐらいののだが、そうもいかない。 Yahoo!ポイントは、別に夕張市だけのために、この制度をやっているわけではないので、どうのこうの言うべきではないのだが、これ、やりかたによっては、案外大きな金になるのではないだろうか。
2010.09.12
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人間ドックに行った。なんか、エコーの時に、やたら時間がかかったのが気になる。ひょっとしたら、肝臓に腫瘍でもあったのか、しかし、肝臓ガンなのに夏太りすることはないだろうと思うのだが。 無事(?)にドックを終えて、一番のお気に入りのラーメン店「十八番」に行ったが、やはり、今月いっぱい休むそうだ。月曜に臨時休業だったので、もしやと思っていたのだが。以前にもご主人や奥様が体調を崩して長期休業したことがあったので、心配である。 しょうがないので、今、能代で二番人気だという「もと」という店に初めて行ってみた。ここの味噌ラーメンは、「十八番」に似ているというウワサだったが、なるほど、麺やスープは近いものがあった。店の雰囲気も良く、お客さんでいっぱいだった。「行く店リスト」に加えることとしよう。 夜は秋田市で職場の課のスタミナ会。狭い店だったが、肴はなかなか旨かった。二次会では久々にカラオケで騒ぎ満足。最後に一人で、真っ赤な激辛ラーメンを食べて、ホテルへ。汚い話で申し訳ないが、ドックで飲んだバリウムは、いったいどんなことになるのだろう。
2010.09.11
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やっかいなアンケートメールにはまってしまい、なかなかブログまでたどり着けなかった。明日は、人間ドックだというのに、体調が心配である。 人間ドック、ラーメン、職場のスタミナ会で秋田泊まりという、強行日程になってしまった。ちょっと、ブログの書き込みも危ない。ということで。
2010.09.09
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秘湯と日帰り温泉の狭間で、温泉卿は瀕死の状態である。妙案も財力も無い。現実に、廃業したり、銀行経営になっているホテルや温泉旅館も山ほどある。 ここに来て、各温泉郷でも結束しての生き残り策を実施しているようだ。温泉郷内のフリー入浴クーポンや、スタンプラリーなどの工夫が見られる。 私が考える打開策は、まず、リピーターを増やすことだ。それには、客に「来て良かった」と思わせなければならない。歓迎会、忘年会などの団体客を呼び、また来ていただくような工夫が必要だと思う。もちろん、中国、韓国などの団体もだ。高級料理より、名物料理かバイキング。ゲームコーナーよりは温泉卓球。温泉芸者よりは面白コンパニオン。「幹事を助ける温泉郷」というコンセプトが必要ではないか。場合によっては、多少のお色気、例えば、水着混浴なんてのも、最初は話題にはなると思うのだが。 男鹿は海とナマハゲ、田沢湖はスキー場、大滝は米代川の鮎釣り、大湯は十和田観光、森岳は男鹿・白神と、各地にそれぞれウリはあるのだ。頑張れ!秋田の温泉郷!!
2010.09.08
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あくまでも私の個人的な判断で、頑張っていると思われる温泉を挙げてみよう。 まずは、玉川温泉。ここは何しろ、東洋の神秘と呼ばれる秘湯である。湯治というより、不治の病をかかえた方々が、命がけでここに来る。政治家や芸能人も多いと聞く。だから、宿泊は、予約でいっぱい。土日に日帰りで行っても駐車場が無い。それに、観光気分で行く気にもなれない。その効能については定かではないが、秋田で唯一宣伝の必要が無い温泉である。 八幡平の後生掛温泉も、湯治客と土日の観光客で賑わっているように思う。県外からの長期湯治客や農閑期の湯治などで常連客がいるようだ。 乳頭温泉(鶴の湯、黒湯、孫六、妙の湯、大釜、蟹場等)も、人気がある。若い女性もよく来ているようだ。 こう書いてみると、流行っているのは奥深い所ばかり。さもありなん、近くに日帰り温泉があるのだから、普段はそこで、県外からお客さんが来た時には、めったに行けない温泉に行くというのが人情だ。だから、中途半端な場所の温泉郷は苦戦するのである。
2010.09.07
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とにかく、秋田県の各市町村には、ほとんど日帰り温泉がある。銭湯と同じか、それより安い入浴料、具体的には100円~400円、これでは入湯料500円の温泉郷に行かなくなるのは当然である。加えて、温泉郷は住宅街から遠く、駐車場も十分では無い。さらに、風呂を含めた施設は昔のままで、何の新しさも無いとくれば、客が来ないのは当然である。 では、どうするのか。はっきり言って妙案など無い。潤沢な資本があれば別だが、起死回生の打開策などない。ただ、温泉郷によっては、生き残っているところもあるのだ。それどころか、今現在、予約無しには宿泊どころか、入浴もできない温泉郷もある。興味の無い方には迷惑だろうが、もう少し続けたい。
2010.09.06
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これは全国的なことではあるが、銭湯が壊滅状態だ。もちろん、各家庭に風呂があり、利用客が減り、営業自体が成り立たなくなったことが最大の原因だ。だが、わずかに残った銭湯も、入浴料が安い日帰り温泉に追いやられている。 基本的に、秋田県ではどこを掘っても温泉が出る。ご存知の方も多いとは思うが、温泉の定義は25℃以上か、温度は低くても決められた成分を含んでいればいいのであり、したがって、それらを加温しても、おおっぴらに温泉を名乗れるのだ。だから、「源泉かけ流し」というのは、温度が高く湧出量が豊富でなければ出来ないことで、それゆえに貴重なことなのである。話は横道にそれるが、S先輩は仕事で「かけ流し」のことを「たれ流し」と連呼し顰蹙をかったことがある。 銭湯をも駆逐してしまった入浴料の安い日帰り温泉は、大抵、私が大好きなサウナ完備しており、秋田の各市町村にほぼ一つは有り、大いに利用させてもらっているが、もちろん温泉郷にも大きな影響を与えたのである。
2010.09.05
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秋田には温泉が多い。温泉郷も各地にある。北から、ざっと並べてみると、八幡平、湯瀬、大湯、大滝、森岳、男鹿、玉川、乳頭、田沢湖高原、水沢、打当、小安、秋ノ宮。この他にも小さな温泉は数え切れない。かっては、どこも盛況だった温泉郷も、今は元気の無いところが多い。30年ほど前には、どこの温泉卿も賑わい、多くの飲食店やストリップ小屋まであったものだった。私も、浴衣や丹前姿で温泉街を歩いた経験がある。今や、宿泊客も少なく、歩き回る店さえないのが現状だ。 理由はわかっている。時代が違うのだ。温泉郷に泊まるのは、もうレジャーではなくなったのである。もちろん、男鹿の温泉で書いたように、クルマ社会になり距離的に宿泊が不要になったことも大きな理由である。そして、住宅街近郊に、銭湯タイプの日帰り温泉がたくさん出来たことが最大の理由なのである。
2010.09.04
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前にも書いたが、昔の職場の仲間で10年も前から続いている「鷹朗会(たかろうかい)」の総会が秋田市川反で行われた。もう、まったく利害関係の無い集まりで、会員12名の半分は退職してしまい、まるで退職者会のようになってしまった。 それでも、オジサンたちが集まり、あること無いこと、それぞれ勝手に話し合い、やたらに盛り上がった。2件目のスナックというか自称クラブには、シルクねいさん似の女性がいて、オジサンたちはその胸元に、また盛り上がってしまった。今回は16回目とかで、さっそく、次回の開催について話し合うオジサンたちだった。 シメは、やはりラーメンということで、川反のラーメンといえば、老舗の「紀文」の「千秋めん」。これを食わなきゃ、太らないのにと思いつつも、おいしくいただいてしまった。そこで、唐突に思ったのだが、シメはやっぱりラーメンだ。お茶漬けなら有りだが、「つけめん」というのは、どうにも好きになれない。普段でも食う気にはなれないが、それが流行っているのも許せない。明日は早めに家に帰り、いつものラーメンを食べよう、と思っていたら、急な仕事の連絡が入った。あぁ、酔いが醒める。
2010.09.03
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今日は34℃あったそうだ。全国的に暑い。本当に地球温暖化なのか、本当にCO2が原因なのか、もう、何も信じられない。サンマもシャケも不漁だというし、義父も魚が獲れないと嘆いている。今年だけのことなら、いいのだが、これがスタンダードになってしまうのか。このままだと、秋はどうなり、雪が降らないのではとさえ思ってしまう。池上さんでも誰でもいいから、今後のことを教えてほしいののだ。 職場の席は、冷房の直下、部屋から出る度に、その温度差にやらてしまう。ここでしか書けない悪い冗談だが、子供の生めない体になってしまいそうだ。もっとも、部屋を出るのはタバコを吸うためなので、健康がどうのとか言える立場ではないのだが。 そのタバコが、ついに値上げ。300円が410円になる。ここは買いだめよりも、本数を減らすこととしよう。ああ、暑苦しい!
2010.09.02
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ラーメンが好きで、いろいろ行くのだが、最近は冒険はしない。もう、決まった店にしか行かない。で、ちょっと気になる店員がいる。30代から40代のオバサン店員なのだが、彼女は確かに美人ではない、どこにでもいる普通のちょっと小太りなオバサンだ。タイトルには「顔の悪い」と書いたが、容姿が悪いとか、気に食わないとかではない。とにかく、仕事が嫌で、辛そうな顔をしているのだ。彼女は、調理もするし接客もするのだが、とにかく表情が悲しげで、だるっぽいのだ。よっぽど、直接、言ってしまおうかと思ったほどだ。 調理の時、熱気に顔をしかめて苦しげな表情の人もいるが、それは認める。「毎度!」と言いながら見せる笑顔もいいと思うし、過剰なアイソ笑いも許せる。だが、あの表情だけはいただけない。私だけが感じているとは思えないのだが。いっそ、顔が見えない調理場なら、こんなことも感じないのだろうが、カウンターのラーメン屋だからどうしようもない。 ラーメン店を選ぶのは、やはり味だが、客は、対応や店員とかも見ていて、同じような味なら、そこで店を判断する、と私は思う。
2010.09.01
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