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さて、研修の最後の特別講演は、元吉本興行常務取締役の木村政雄氏。今はフリープロデユーサーで、フリーペーパーの編集長や、講演をしているという。お堅い研修で、よくこんな方を講師に呼んだものだと思ったが、どうやらうつ病対策の講師契約をしているようだ。仕事関係の退屈な話を聞かされると思っていたので、こちらとしては大歓迎。 いや、木村氏の、話は、よどみなく、吉本の一流どころ並だった。やはり、頂点に立ったことがある人は違うものだ。いわく「講演で飯を食っているので、ホームレスのようだ」、いわく「ご清聴ならびにご睡眠ありがとうございました」などなど。しかし、氏の話しで一番ショックだったのは、「昭和型の典型的なお父さんサラリーマンが磯野波平54才、で現在のお父さんの典型が島耕作」というお言葉。バカボンのパパより年上になった時には感じなかった衝撃を受けたのだった。
2010.10.31
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今回の出張は、楽天トラベルで3泊4日、往復飛行機で45、900円だった。なにしろ、航空料金が半額だからこその値段。安公務員の出張はこんなもので十分だ。もちろん、空港からホテルや会場までは地下鉄等でそれは別だが、この地下鉄が大変。スイカとかの電子マネーを使えば楽なのだろうが、今度、いつ使うかわからないものを作るのは面倒だし、どうすればいいのかさえ、わからない。そこで、自分で切符を買うわけだが、これも大変だ。だいたい、大江戸線とかは、昔、無かったのでわかるわけがない。東京メトロと営団が、どっちがどっちなのか、まだ、わからない。同じにするのが難しいのなら、いっそのこと、「東京メトロ」と「メトロじゃない」にして欲しいものだ。都会の方々は、ちゃんと乗りこなしているようだが、ナニ、自分の必要な路線しかわかっていない人も案外多いのだ。 もう一つは、駅の関係である。モノレールの浜松町駅と大江戸線の大門駅がすぐ近くであるとか、有楽町駅と日比谷駅が同じだとか、田舎者にはわからない。 旅行ネットサイトも、1000円増しでスイカカード付きみたいなサービスを考えればいいと思うのだが。
2010.10.30
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昨日は、秋田から上京した仲間と研修会後に銀座で飲んだ。田舎者なので、銀座なら「銀座ライオン」ということで、しこたま飲み、このブログを書く気力がなかった。 27日には、神田の竹尾見本帖本店というところで開催された「手塚治虫と装丁」というスペシャルトークに行って来た。多田和博、飛弾野由佳という装丁界の大物が、手塚先生について、装丁という職について、本の今後について話してくれた。いかんせん、60名ほどの参加者は、ほとんどが業界関係者やイラストレーターであり、たまたま研修があって秋田の田舎から出てきたのは私だけだったろうし、ちょっと場違いだった。しかし、装丁という仕事が、度いう風に存在しているのかとか、ネット化で紙の本は無くなるのかということについては、本当に考えさせられた。 田舎者でも、3日も歩けば、だいたいわかってきて、地下鉄には迷わなくなった。昨日は、年配のご婦人に、地下鉄のホームで「これ、銀座に行きますよね」と尋ねられ、「はい、大丈夫です」と答えてしまった。 昨日は銀座で飲んでいたのに、今は自宅でこれを書いている。つくづく、すごい世の中だ。
2010.10.29
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今日は真面目に研修会に参加、だが、朝からずっと狭い座席ではエコノミー症候群になりそうで、つらかった。ところで、泊まっているホテルのウリは無料朝食。これが、案外いい。少なくとも、いつものコンビニ朝食よりははるかに充実していて満足。それで、昼は、簡単に済ませようと、軽い気持ちで会場の外へ。しかし、銀座界隈で、平日の昼食を食うのはなかなか大変だ。ラーメン店はもちろん、ほか弁も立ち食いそばも、吉野家も行列。結局、少し並んで銀座で函館ラーメンを食べたが、まぁ、旨いとかより、難儀だった。 それと、驚くのは、タバコを吸う場所が無いことだ。コンビニの灰皿もすべて撤去。歩行喫煙はもちろん禁止だが、もう、吸える場所を探すのが大変。喫煙者も、ちゃんとルールをまもっているようで、吸える場所には、人だかりが。数年前までは思いも寄らないことになっている。でも、これはいいことで、タバコの本数も減る。今までが異常だったと社会が気付いたのだろう。その上で、言わせて貰えば、喫煙場所での喫煙者たちの目に見えぬ絆の強さは確実に上がっている。「あなたも、まだ、やってますか」と、目と目で会話しながら、今日もまた、吸ってしまった私でした。
2010.10.27
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こうなると、普段から行いが良いというのも考えものだ。あれだけ毎日、遅れていた飛行機が、1秒も遅れることなく無事到着。文庫を読む暇もなかった。空港勤務の友人を恫喝しておいたのが効いたものか、いや、ひとえに私の人徳と言うものだろう。 しかし、あまりにも順調でチェックインまでの時間をもてあますことに。ここは、ホテルに荷物を預けて、下見にでかけることに。思いもかけず、神保町の古本屋を数十年ぶりに探索。ちょっと雨には降られたものの、古本屋巡りを堪能した。昼食も神保町で格安に済まし、夜はホテル近くの銭湯に入り、一人居酒屋で晩酌。東京の銭湯は450円。サウナのオプションは270円。秋田の温泉だと300円、なんとも格差があるものだ。晩酌の居酒屋はチェーン店だったが、一人飲みには十分。 来てみて気付いたのだが、清澄白河のホテルは札幌でも泊まったチェーン店だった。楽天トラベルで選んでいるのだが、自分の金銭感覚に、ほとんどブレがないのを確認することになってしまった。それはさて置き、今日の歩行数は1万5千歩強である。やっぱり都会は歩かされる!
2010.10.26
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今日も羽田便が送れたそうな。なにしろ、9:15発の便は、羽田からの到着便の折り返しなので、来てくれないと、どうにもならない。濃霧が理由なのだから、いっそのこと雨になってくれればいいのだが、寂しい空港で1時間以上待たされるのはホンとに苦痛だ。ここは、ひとつ、読書のチャンスなので、貯めてある文庫本を持とうと思う。 以前に書いたが、昨年は神奈川県相模原の葬儀に日帰りしたほど空港には近いのだが、いかんせん、飛行機が来ないとどうにもならない。幸いにも、行きも帰りも時間的余裕があるのでなんとかなるだろうけど。 何にしても、10年前ならともかく、いわゆる上京をしても、動き回ったりする気力が無い。古本屋街や寄席やプロレスにも行きたい気持ちはあるが、一応、仕事の出張なので、どうにも、動きずらい。それと、東京や札幌に行くと、思いのほか歩くのだ。都会にはスターバックスはあっても、ベンチは無い。それと、もう一つ、ネットがあるので、無理して買い物のためにショップに出向く必要が無いのだ。アトムショップとか、ドラえもんショップを探して行くよりは、ネットで注文する方が早いのだ。趣味のラーメン屋も同じで、それが目的で行かなければ、とても行列には並べない。 さらに、もう一つ、特にチェーン店の居酒屋に入り一人で入り難い。だから、コンビニ晩酌になるのだ。出発前から、この調子ではどうなることやら。
2010.10.25
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予想どおり、落合中日が勝った。個人的には、巨人の小笠原が好きなのだが、まったく残念な結果に終わった。ペナントレース終盤は、帰りのクルマの中で、ラジオを切りたくなるような試合ばかりで、本当にがっかりさせられた。落合監督の思いどおりの結果になってしまった。 さて、その落合監督の息子、落合福嗣氏がタイミング良く本を出版した。その名も「落合福嗣 フクシ伝説」だと。読む気はももうとう無いが、本を出すこと自体が、ある意味スゴイ。その風貌は、北朝鮮の3代目に似る。学生なのかタレントなのか、よくわからないが、若くして本を出版するとは立派なものだ。私にとっては、落合博満に見切りをつけるきっかけとなったトラウマ息子なのだが、もう手に負えない。今後は、ただただ、まっとうに成長してくれることを願うばかりだ。
2010.10.24
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私の住む地域は、大きな川があり、急に寒くなると濃霧が発生する。毎日のように、濃霧注意報が発令され、なるほど、クルマの運転でも、ライトが必要な時もある。 したがって、家から3分の空港も、この季節になると毎日のように遅れが出る。心配して、空港関係に勤務している友人にメールしてみると、「正常に出発できたのは今月2回だけで、あとは全部遅れが出ています。しかし、欠航は2回だけなので、大丈夫とは思いますが、この時期に飛行機で行くのは無謀です」とのお返事。さすが、半額だけのことはある。しかも、道の駅になった空港だ、これはいたしかたないのか。まぁ、行きも前泊だし、帰りは霧も出ないので大丈夫とは思うが、いっそのこと雨になってくれればとさえ思う。ただでさえ、客も便数も少ないのに、毎日のように遅れが出るとは、いやはや、なんだって、こんなところに空港をもってきたのか。五里霧中の旅立ちの時がせまっている。
2010.10.23
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まだまだ先だと思っていたら、来週の火曜、26日には行かなければならない。楽天トラベルで、家から3分の空港から3泊4日の旅を発注。早割りとかで、航空運賃は半額、昔のスカイメイトと同じである。おりしも、羽田空港の国際化に、もろにぶつかってしまい、一生利用することもないだろう国際線ロビーでも行ってみようか。 いまだに、億劫なのだが、それでも数年に1回の上京である。偶然にも、27日に「手塚治虫と装丁」というスペシャルトークが神田であるのを、ファンクラブ誌で知り応募したところ参加できることになった。はたしてどんなイベントなのかはわからないが、我、人生の師、手塚治虫関連とあれば、このチャンス逃す手は無い。 ところがである、どうやって会場まで行けばいいのか、どの地下鉄に乗ればいいのかがわからない。羽田から清澄白河のホテルまでは、モノレールと大江戸線、そして研修会場の新富町までは有楽町線乗り換えでなんと行けそうなのだが、その新富町から先がわからん。周りにも、地下鉄に精通している人などいる訳も無い。最良の方法は、研修会場で教えてもらうことだろう。昔、さんざん標準語で道を教えてもらい、最後に「あぁ、んだ」と言ってしまったような失敗をしないように気をつけようっと。
2010.10.22
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こう言ったら失礼だが、長距離通勤のつまらぬグチに二つもコメントをいただいた。阿部さん、Sparrowさん、ありがとうございます。励みになります。 今更ながら、ハイブリッドにしておけばと悔やんでいるが、もう遅い。 話しはぐっと軽くなってしまう。スピード違反のレーダーに反応する「レーダー探知機」はご存知だろう。私のは、10年以上前のポンコツで、シガーライターから電源を取るタイプ。もう限界は近いのだが、昨年あたりから不思議な現象が。寒くなると、探知音が鳴るのだ。冬にエンジンをかけると、いかにも直前にレーダーがあるかのように電子音が鳴りだし、車内があたたまると止まる。秋田では、雪が降るとスピード違反のレーダー取締りはやらないので、電源をはずして対応していたのだが、先日、最低気温が3℃だった朝に、やはり鳴った。念のため、まだ、電源を切る訳にはいかない。これではレーダーセンサーではなく、温度センサーである。それでいて、温まると、ちゃんと探知機として仕事をするのだ。ヤフーの知恵袋にでも質問してみようか。
2010.10.21
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往復約150Kmをまがりなりにも高速で通勤して半年が過ぎた。ここにきて、ガソリン代金が通勤手当を上回る現象が。つまり、赤字だ。これまでは、往復100Kmを走っていても、そんなことはなかった。やはり、ガソリン代の高騰と、一車線とはいえ、高速を走っているのが影響しているようだ。なにしろ、給油は3日に1回。最近の最安値は123円だが、タイミングでそこばかりで給油している訳にもいかない。ほとんどの支払いに使っている通帳を見てショックだった。一番の出費がガソリン代、なにせ、新車で購入してから丸4年しかたっていないのにもう、15万Kmも走っている。タイヤの減りやオイルなどのメンテナンスを考えると、あなた、もう大赤字だ。 娘への仕送りを除いて、一番の出費がガソリン代(通勤旅費)だというのが、とてつもなくむなしい。この気持ちわかっていただけるだろうか。
2010.10.20
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「もっきり」をご存知だろうか。漢字で書くと「盛っ切り」、一杯飯や一杯売りのコップ酒を意味する。てっきり、秋田だけの方言だと思っていたが、ちゃんと国語辞典にも載っている標準語らしい。だが、やはり東北には多く残っているようだ。 秋田県で「もっきり」と言えば、酒の小売店の片隅にカウンターがあり、そこでコップ酒を販売することだ。つまみは、乾きモノの裂きイカなどで、もちろん立ち飲み。アルコール中毒予備軍みたいなオヤジが毎日のように来る風景が普通だった。20年ほど前には、どこにでもあったが、今はほとんど無くなった。無くなった理由は、地域に根付いた酒店の減少と自家用車の普及だろう。厳密に言えば、この「もっきり」は、食品衛生法上、飲食店営業に該当するかしないかのスレスレのところにある。簡略に説明すると、ワンカップを買った客が、自分で開けて、つまみを買って店内で飲むのは飲食店営業には当たらないが、店側で酒を注いだりすると該当してしまう。だから、そんな「もっきり」の店が無くなったことは、私の仕事上ではありがたいことなのだが。 しかし、先日、もっきりのニューウェーブを目の当たりにした。地元ではアル中で有名なオヤジが、のコンビニに来て、酒を買うところだった。店員はマニュアルどおりに「いらっしゃいませぇー、こんばんは」。買ったオヤジは店の外で旨そうに飲んでいた。なんだかなぁー。
2010.10.19
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何を隠そう郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の新御三家と私は同じ年齢。そして、花の中3トリオの山口百恵、桜田淳子、森昌子は3歳年下で妹と同じ。ということは、彼女たちも50歳を過ぎたということ。自分の年齢はさておいて、つくづく時の流れを感じてしまう。 さて、あれは、30数年前、神奈川の相模原にあった大学から、スカイメイト(なんと搭乗料金半額)で北海道の夕張に帰ろうと羽田空港に行った時のことだった。なにせ、スカイメイトだけに空き席待ちで、空港内をうろうろしていたら、やたらに人だかりの一角がある。そこは、大阪行きの待合ロビーのようだが、あきらかに、そこだけ一般客から隔離されている。ガラス越の見物人が少しはけた時に覗いてみると、なんとそこには、ホリプロのタレント一同が勢ぞろい。徳光さん、和田アキ子、石川さゆり、山口百恵、森昌子、桜田淳子もいた。ガラス越しとはいえ、当時の大スターたちが間近に見られたのだった。私が大学生も頃だから、中3トリオも高校生ぐらいだったろう。じかに見て、一番美人だったのは石川さゆりだった。あとは、まぁ、かわいい女子高生というカンジで、和田アキ子も、天井や壁を破るような大きさでもなく、暴れてもいなかった。当たり前だが。 単なる「おれは有名人に会った」話しでした。
2010.10.18
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題名に偽りありだが、性格的にも、あまりアイドルに夢中になるタイプではなかった。ミーハーではあるが、現実的なので、それどころではなかったというのが本当のところだ。 高校に入学してしばらくたった頃、アイドル戦争が勃発した。「エイジ」が熱狂的な天地真理派、「ツル」は南沙織派、私はなりゆきで麻丘めぐみ派ということで、参戦した。そこへ、「タナベ」が小林麻美派として割り込み、さらに「キタガワ」が男のなのに萩原ショーケン派として話しをややこしくした。互いに、自分の好きなアイドルのヒット曲やらを自慢し、他の派のスキャンダルのあることないことを言い合い、それを楽しんでいただけなのだが。その中で秀逸だった悪口が「南サソリ」という、たわいもないものだった。同時は、あれだけ盛り上がっていたGSブームが終焉し、南沙織、小柳ルミ子、天地真理が新3人娘と呼ばれていた時だった。 予備校の頃には、キャンディースの解散というのがあり、大ファンだった「ツカ」は、予備校生ながらコンサートに参加した。まあ、私も、せっせと落語に通っていたのだが。キャンディースは解散発表ごもテレビで活躍し、私はその末期に「これは、これでいい」と思ったものだった。
2010.10.17
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ずいぶん間があいたが、昔の歌手について、また書きたい。元祖三人娘の次に有名なのが、スパーク3人娘の、伊藤ゆかり、中尾ミエ、園まりのナベプロ3人娘。3人とも実力があり、かなりのヒット曲がある。私が好きだったのは、園まり。子供ながらに、色気を感じたのだろうか。なんか、最近、人気が復活しつつあるようだ。 その後にすきだったのが黛ジュンだった。声もルックスも大好きだった。どうも、昔からショートカットとミニスカートが好きだったようだ。1曲大ヒットがあれば、それだけで数年は大丈夫という時代だった。だから「恋のハレルヤ」「天使の誘惑」「夕月」と連続ヒットを飛ばしたのだから、もう、すごい人気だった。実は、本気で好きだったアイドルは、黛ジュンだけだったようにも思う。後年、どうしたものか日活ロマンポルノに主演してしまったのには、がっかりした。ロマンポルノには、けっこう世話になったが、彼女の主演作、たしか「女帝」だったと思うが、それは観ていない。
2010.10.16
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さて、当日の演目は、1.三遊亭楽大 転失気:なにしろ明るいのが良かった。好きなタイプだ。2.三遊亭王楽 鈴ヶ森:笑点メンバー好楽の息子さん。達者でスマート。他の噺も聴いてみ たい若手のホープ。3.桂歌丸 尻餅:歌丸師匠の魅力は、やはりその声だ。魅力十分、また聞きたい。4.口上 :やはり文珍師匠の「えー、先代円楽師匠が、口蹄疫でお亡くなりになりまして」 には、笑わされた。5.桂文珍 :新作なのだが、演目名がわからない。老夫婦が老人ホーム代わりに刑務所に入 ろうと、銀行強盗をやらかすという噺。やはり、今回のお目当てだった文珍師 匠は裏切らなかった。6.三遊亭円楽 浜野矩随:食わず嫌いというよりも、ちゃんと聞いたことがないのに好きだ 嫌いだをいうのは、ちょっと。この噺も初めてだったので、偉そ うに批評など出来ないが、十分堪能させていただいた。 大館市とも秋田市とも、ちょっと客層の違う能代市での公演だったが、私なりには、立ち見でも行って良かった。 P.S 誰か、文珍師匠の演目教えてください。
2010.10.15
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10月12日に能代市文化会館で六代目三遊亭円楽襲名披露公演があった。全席指定の5000円ということで、どうしようか迷った。そもそも、先代も含め円楽にはあまり興味がなかった。円生より小さんという私の好みの問題なのだが。しかし、今回は、桂歌丸、三遊亭王楽、そしてどうしても生で観たい桂文珍が出るという。悩んだ末、一週間前に前売りを買いに行ったら、なんと、立見席しかないという。約1200席がソールドアウト!でも、3000円ということで、立ち見に挑戦してみた。 客席には年配者を中心に、ほぼ、満席。立ち見はというと、20人ほど。空席に詰め込めば全員が座れただろうが、そこは立見席の負い目と意地で約3時間を立って鑑賞した。内容については、明日にでも続けるが、なにしろ大変だったのが、帰りの駐車場を出るまでだった。30分ほどかかった。それでも、行って良かった公演だったが、それにしても円楽師匠、ちょっと襲名披露公演が多すぎるのではないか。来月は秋田市で、その後、私の住む北秋田市鷹巣でもあるとのこと。この距離を考えると、やっぱりやりすぎじゃないのか。
2010.10.14
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結果的には、どうしても悪口になってしまうのだが、それが目的ではない。私は落合選手が大好きだったし、選手としても監督としても凄いと思っている。だが、優勝監督としてもあまり喝采されているとはいえない現状を本人はどう考えているのだろうか。大人物であるから、そんなことには拘らないのかも知れない。それでも、おせっかいで、こんなことを考えている元ファンもいるのだというのを書きたいのだ。 で、私が落合不信になった最大の理由。それは、落合博満氏があまりにも故郷秋田県に冷たいということだ。私をはじめとした秋田県人は、超ドメスティックに郷土出身選手を応援する。そして、ほとんどの郷土出身選手もそれに応えてくれる。ヤクルト石川、阪急の山田、石井浩郎は議員にまでなってしまった。他にも日ハムの工藤や近鉄の村田など、よく地元新聞に好意的な記事が載る。だが、落合氏は、よっぽど秋田が嫌いなようだ。記念館もどこだかに作ってしまうし、試合で秋田に来た時でも、そんな記事は見たこともない。もうちょっと、自分の故郷秋田に目をむけてくれたなら、他でどんな批判を受けようが、秋田県人はあなたを応援します、という空気がまるでない。このことを、なんとか、落合氏に知っていただきたいのだが。まぁ、余計なおせわというものだワナ。
2010.10.13
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私が落合不信に陥ったのは、あるテレビ番組だった。多分、とんねるずのバラェティだったと記憶するが、落合家にカメラが入った。最初は、アットホームな映像だったのだが、いきなり私は絶句してしまった。当時、まだ幼稚園児だった息子の福嗣くんが、こともあろうにリビングのテーブルの上で放尿したシーンが放映されたのだ。放送する方にも問題はあるが、その時の落合夫婦の反応がまた、驚かされた。叱るでもなく「あら、あら」てな調子だった。ひょっとしたら生放送だったのかもしれないが、放送を見合わせるのが、親としては当然ではないか。私と同じように、「なんだこの親は」と思った視聴者はかなりいたのではないか。 しかし、人によっては「たいしたことじゃない」とか「子供のしたことだろう」と言うかもしれないが、私にはショックで信じられないシーンだった。とにかく、あれ以来、私は落合一家が信じられなくなったのである。
2010.10.12
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現役時代の落合は好きだった。誰の言うことも聞かない「オレ流」で、ちゃんと結果を出すのだから。その実績には誰も何も言えない。王、長嶋よりも確実に上である。だが、人気は無い。監督になってもそれは同じである。テリー伊藤が、「なぜ日本人は落合博満が嫌いか」という本を出すほど嫌われている。 正直なところ、あれだけ好きだった私も、今は素直に応援できない。それは、選手として力量が落ちたからとか、監督としての考え方が嫌いだからとかいうのではない。自分が高く評価されるために、年棒にこだわるのもプロとして当然のことである。世間から反発を受ける彼の発言は、例えばクライマックスシリーズ反対とか、WBCとんでもないは、そのとおりであり、むしろ応援したいぐらいである。では、どうして嫌いになったのかは次に。
2010.10.11
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さて、パ・リーグのCSはロッテが勝ちあがり、ソフトバンクとの対決が決まった。しかし、セ・リーグはひどかった。阪神は昨年同様の最後のズッコケだし、巨人も、自ら筋書きをごちゃごちゃにして、3位にまで堕ちる体たらく。落合中日が、さっさと全試合を終え、様子見で優勝。これほど、接戦なのに間の抜けた優勝がかってあっただろうか。これほど、歓迎されない優勝がかってあっただろうか。これは、落合監督のキャラクターも大きな影響を与えていると思う。 落合博満は、ご存知のとおり、秋田県出身。野球はそう強くはないが、秋田工業高校の出身である。年齢は、私より2歳上。秋田で育ったわけではないが、それでも、秋田が生んだ、プロ野球史上最大の選手である。ロッテで彗星のようにデビューした時には、訳もわからず、熱狂的に応援したものだった。
2010.10.10
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今朝、ピロリの治療薬を飲むこともあって、土曜だというのに早めに起きた。テレビをつけると、フジ「めざましどようび」をやっていた。メインキャスターの杉崎美香が、中国の人権活動家がノーベル平和賞を受賞したというニュースを読んでいてやらかした。「~を鼓舞(こぶ)する」というのを「こまいする」と読み間違え、横の男性アナウンサーに指摘されたのに、さらにもう一度「こまいする」と誤読したのだ。杉崎フリーアナは嫌いではないが、まぁ、がっかりさせてくれる。 私は、よくこんな場面に遭遇する。テレビ好きで観ている時間が長いからかもしれないのだが、今日のように、たまたまという事が続く。昔、生真面目キャラの小林カンゴアナがニュースの途中でクシャミをしてしまったのを生で観ていたし、現松坂投手の妻の女性アナがスポーツニュースで「浪速(なにわ)のスラッガー」を「ろうそくの」と読んだ時も偶然観ていた。なんだか、わざとのように面白い読み違いにぶつかってしまうのはどーゆーことだろう。
2010.10.09
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昨日、すったもんだの末、Yahoo!ポイントでの「ふるさと納税」をやり終えた。たかだか5000円だし、私の自己満足にしか過ぎない。そして、私と同じことをしてくださいと頼むのも無理があるとは知っているつもりだ。 それにしても、Yahoo!ポイントやジョージアポイントが、もったいない。これらを貯めて、一箇所に集めるだけで夕張市の助けになるような仕組みが出来ないものだろうか。手っ取り早く、Yahoo!にお願いして、「夕張救済ポイント募金サイト」をつくれないものだろうか。不特定多数の利用者から、1ポイントからでも受け付ければ、かなりの額になると思うし、Yahoo!でなら実現可能に思えるのだが。いかがなものでしょう。
2010.10.08
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今日は午前中を休んで、病院へ。例のピロリ菌検査の結果を聞きに行ったのだが、これが見事に陽性となり、私も立派なピロリストに認定された。明日から、薬を飲んで治療開始である。なお、ピロリ除菌成功率は80%だという。 病院へ行く前に、例の焼酎の4リットルペットボトルに貯めた1円、5円、10円、50円(ほんの少し)を銀行に持ち込んだ。「もっきり」さんのコメントのこともあり、メジャーな銀行は避け、労働金庫にお願いした。おそるおそる「だいじょうぶですか?」と尋ねると、「大丈夫ですが、時間はちょっとかかります」とのお応え。預けて病院へ行き、1時間後、総額は18644円、予想より多かった。思えば、家族にバカにされ続けて苦節10余年、しかも、貯金をするのに銀行に気を使わなければならなかった結果が、18644円。わずかな達成感と、なぜ、こんな無為なことをしていたのかという圧倒的な反省だけが残った。今後は、なるべく小銭を残さず、それでも残った小銭は、大嫌いな赤い羽根募金にでも回してやろうと、心に誓った私でした。
2010.10.07
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Wikipediaで発行枚数の少ないコインを調べて、コイン大捜索をした結果発表!50円:平成14年1枚、平成18年1枚10円:昭和32年12枚、昭和33年2枚、昭和64年2枚 5円:昭和28年3枚、昭和42年1枚、平成17年4枚 1円:あまりのわずらわしさに断念 ということで、あまりにも残念な結果に終わった。未使用ならまだしも、これらに価値があるのかどうかもわからない。価値があったとしても、多分、送料にも満たないだろう。女房が貯めていた「ギザ10」と「フデ5」は、形見としてとっておこう。その他は、銀行で両替しようと思っていたが、「もっきり」さんのコメントで、手数料を取られるかもしれないことがわかった。ショックだったし、腹が立つ。迷惑なのはわかるが、それが銀行の仕事だろう。だいたい、時間外使用のATM手数料にも腹が立つ。自分の金をおろすのに、利子より高い金を取られるのは、どう考えてもおかしい。商売なら、客に合わせろ。 とはいえ、もう、釣銭を貯めるという馬鹿なことは止めにしようと思う。
2010.10.06
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Yahoo!ポイントで、ふるさと納税ができるということで、最低の5000ポイントが貯まった。その内、1100ポイントはジョージアで貯めた。ここまでは良かったのだが、実際の納税手続きが、やたら面倒だった。とても気軽にポイントで納税というワケにはいかない。これなら、他のポイントに代えて現金か、カードで納める方が楽だ。実際、たかだか5000円をネット上で「ふるさと納税」するのはあまりのわずらわしさに、私でさえ断念した。もっと考えてくれないかなぁ。 Yahoo!やコカコーラのポイントはあくまでも営業手段なのだから、とやかく言えないのだが、夕張市はもっと効率良く手軽に参加できる募金制度を作るべきだと思う。例えばベルマークのように、集めて送れば募金になるような制度を作れないものか。誰か、助けてくれないものだろうか。
2010.10.05
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8年前に逝った女房が、「ギザ10」と「フデ5」を集めていた。「ギザ10」とは、昭和26年から33年まで発行された10円玉で、今とは違って周りがギザギザ。「フデ5」とは昭和24年から33年に発行された明朝体で書かれた5円玉のこと。これらが、価値があるとのウワサがあり、貯めておいたものと思われるが、「ギザ10」は200枚「フデ5」は20枚ほどある。 これとは別に、私がつり銭の1円、5円、10円を4リットルの焼酎のペットボトルに貯めたものが、いっぱいになった。銀行に持ち込めば、10000円ぐらいにはなるだろう。 そこで、スケベ心が起こって、実際に価値があるのかネットで調べてみた。すると、まことに残念なことに、未使用以外はあまり価値が無いことがわかった。だが、あきらめの悪い私は、さらにネットで、発行枚数の少ないコインを探してみた。もしかしたら、一攫千金と考えるだけでも楽しい。
2010.10.04
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昨日の続きだが、ついでにピロリ菌の検査というのをやった。医者は「これは、おそらく、いるね、いたら駆除しましょうね」とのこと。血液検査で簡単に出来るし、駆除も抗生物質をのむだけ。少し前までは聞いたことも無かったピロリ菌だが、胃がんの原因として、認知されてからは、あっと言う間に知られたのだが、ここまで対策が浸透しているとは驚いた。検査結果がちょっと楽しみだ。もともと、胃が痛いとか、胸やけとかもあまりなかったので、心配はしていなかったが、それでも、潰瘍とか言われると、本来気が小さいのでビビる。 なにしろ、お袋が、3日前までクーラーを使っていたのに、ストーブを点けたという気候の急な変化だ、皆さんもお体には気をつけてください。
2010.10.03
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ドッグの結果が来て、予想どうりにまんべんなく引っかかっていたが、メタボリックという診断には、多少腹が立つ。思いやりというのが感じられない。ウエストが85以上であれば、ダメーというのが、どうも乱暴すぎないか。そんなもん、診断されなくてもわかっとるわい! 予想外だったのが、胃の再検査だ。まぁ、しょうがないので、今日、鼻からの胃カメラというのを初体験。いや、楽だ。これなら、最初から胃カメラにして欲しいものだ。で、結果は、バリウムで引っかかった部分は問題なしだったが、軽い潰瘍が二つほどあるということで、まぁ、食事に気をつけろとのことだった。画面で見ると、自分で言うのもなんだが、きれいなものだ。豚の胃とかに比べるとということなのだが。まぁ、自重してタバコと酒を減らそうか。
2010.10.02
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今日から、タバコ値上げ。いろいろ考えて、昨日20個購入。禁煙はできていない。だが、さすがに、背に腹はかえられないので、節煙してみた。まず、朝から、職場に着くまで吸わない。今まで1時間に1本だったのを、少しずつ間隔を長くしてみる。すると、1日10本ほどになる。実は以前にも、この方法で1年間だけだが禁煙していたことがある。 発想の転換で、節煙を楽しむことにした。今日は、少なかったとか、よく我慢したとか、自分に甘く、我慢を楽しむ。禁煙宣言は意地でもしない。貧乏なのに高額納税者であるという煙じゃなくって、誇りがある。体質的にMかもしれないので、これはこれで楽しい。 ターちゃんなんかは、止めろ、止めろと言ってくれるけど、もう、そのとおりで、止めればいいのはわかっているのだが、そのヘンが弱い。弱いなりに、こんなことしています。
2010.10.01
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