全30件 (30件中 1-30件目)
1
昨日の事故は、3台のクルマによるかなり大きなものだった。下り車線の夏タイヤのクルマが、スリップして対向車線に入り、2台と接触したようだ。進入した方の運転手は重態だという。あと、1分早ければ、私が被害にあっていたかもしれない。この手の初冬事故は、自分が気をつけていても巻き込まれてしまう。つくづく危なかった。 今朝は、家のある鷹巣は数センチの積雪だったが、凍りつくような寒さではなく、グシャグシャである。冬靴をはいて出発したものの、道路はほとんど雪は無く乾いているところさえあった。ところが、帰りは、家に近づくにつれて積雪。国道にも轍(ワダチ)ができていた。まだまだ、序の口なのだが、ここが一番危ない。まだ、タイヤを換えていないクルマが多いのだ。この時期、もう、当たり前のように、スリップ事故が多発する。私のような長距離マイカー通勤者には、悲しいかな、見慣れた風物詩のように、路肩にはまったり、道路脇に落ちているクルマを見る。自分も、数回はそんな目にあっているので、助けようとは思うのだが、全部に付き合っていると、いつまでたっても家に帰れない。今日の帰りも2台が止まっていたが、数人で引き上げ中だったのでスルー。冬の通勤は、3倍疲れる。今から、春が待ち遠しい。
2010.11.30
コメント(0)
家を出る時は、さほど降っていなかった雪が、高速の途中でやたら降っている場所があった。なにしろ、対抗車がやたらに雪で真っ白なのだ。私はとっくにスタッドレスに代えているので平気なのだが、夏タイヤのままのクルマは怖いだろうなと思うほど降っていた。あと、出口まで7Kmぐらいのところで、突然ストップ。どうやら、事故ったらしい。後から聞くと、3時間以上不通になったらしい。これが、ちゃんとした高速道路ならば、片側1車線とかで、なんとかなるのだが、もう、パトカーも救急車も来られない状態に。 しかし、うまくしたもので、単線高速ならではの良いところもあった。場所によっては、簡単に対向車線に入れるのだ。もう、次々にユーターンする事故車線側のクルマ。私も続いて下り車線に入り、数分の遅刻で済んだ。あぁ、冬は嫌だ。 今も、強風で、路面は真っ白。明日の朝が思いやられる。でも、これはまだ序の口。冬本番では、除雪をしなければクルマが出せないこともあるのだ。もう、考えただけで疲れる。
2010.11.29
コメント(0)
タイトルは「真夜中の動物園」。みゆき様のCDを買うのは久しぶりだ。と、言っても3~4枚を購入していなかっただけだと思うのだが。このCDは、先日「坂崎・拓郎のオールナイトニッポン・ゴールド」にゲストで出た時に聞いて、欲しくなったのだ。実は、まだ全部効いていないのだが、1曲目の「今日以来」は妙に拓郎っぽくて面白い。 このCDは、e-honで注文し、書店で受け取った。拓郎のCDもそうだったが、今や、CDショップそのものが無い。ようやくみつけたCDショップにも、欲しいものが売っていない。昔のレコード店全盛の時代を知るものにとって、ホント、隔世の感がある。 しかし、考えようによっては、これは書店の生き残る術なのかも知れない。なにしろ、CDを扱っていない本屋で、CDを買えるのである。ちなみに、e-hon経由だと、図書カードでCDもDVDも買えるのである。ネットショップの、注文品届出先として書店が生き残るという構図である。が、考えてみれば、これはコンビニでもいいのか。うーん、書いているうちに、思わぬオチが着いてしまった。
2010.11.28
コメント(0)
本日、また、コンピュータが固まり、例のブルーのエラーメッセージが出た。しょうがなく、リカバリーに持ち込み、あれやこれややってもらったが、どこも悪くはないし、そこでは固まる兆しさえ見えない。店の人が最後に「あとは、温度ぐらいしか考えられない」と、一言。そー言えば、コンピュータはストーブの近くに設置してある。しかも、フリーズするようになったのは、ストーブを使い始めてからだ。これまでも、最初はなんともないが、使い続けて最後の方になってフリーズした。これだ、ついに故障の原因が判明した。 古くなると、冷却機能部分に埃が貯まり、オーバーヒートすることがあるのだという。分解掃除が必要で、お金も時間もかかるそうだ。場所を代えて、掃除機で気休めの埃取りをしたところ、問題はない。なんとか、もう少しは大丈夫なようだ。一応、めでたしめでたしということで。
2010.11.27
コメント(0)
ここに来て、やたら懸賞が当たる。totoの380円はご愛嬌だが、タバコの懸賞で、ジッポーのライターが2個当たった。そして、昨日は、サッポロビールの懸賞で「花咲ガニ」が当たった。これはうれしい。前にも書いたが、私がサッポロ黒ラベルを飲んでいるのは、キャンペーンの当たりがいいからというのが最大の理由で、北海道だからとか、味がどーのというのは後付けである。実際、キャンペーンにはほとんど当選している。6缶パックの紙パッケージ底のマークを集めて応募するだけで、なんだかんだの食材の冷凍食品が送られてくるのだ。お袋でさえ、私がせっせとマークを切り取る姿を見て「よく、やるね」と半ば呆れているのだが、これは、止められない。 そして、今まで不調のどん底だった相撲トトカルチョも、今回はあと二日を残して200位以上をキープしている。今年もあとわずか、今年のツキは、年内に使い果たせ!ということで、ラス前のtotoに応募するぞ!
2010.11.26
コメント(0)
先日の「おおだて特選落語会vol.15」で、知った落語情報。まず、12月11日(土)に大館で大町特選落語会 柳家喬太郎独演会がある。なんと、たった500円で、喬太郎師匠が観られるのだ。これは、絶対に行く。 悩んでいるのが、来年の2月25日(金)、ホテル安比グランドでの「柳家小三治一門会」である。大都市では、プラチナチケットの小三治が、たった1000円で観られるのだ。ちょっと、信じられない。自宅から安比までは、高速で1時間半。絶対に行きたい。だが、この時期は送別会シーズン。義理のある人の送別会に重なるおそれがある。しかし、とりあえず、予約だけはしておこう。大げさではなく、一生に一度のチャンスである。 この他にも、青森でも聞きたい落語家の会があるという。いや、悩んでしまうな。
2010.11.25
コメント(0)
すっかり治ったと思っていたが、どうもおかしい。確かに固まる頻度は減ったが、まだ、症状がある。しかも、この書き込み時に多い。今日も、2回目の書き直しだ。ただでも、仕事が忙しく、メールチェックさえままならぬというのにだ。いや、困った。とりあえず、次の土日にリカバリーへ行ってみるか。 totoが当たれば、地デジから、コンピュータから、みーんな買い換えるぞ!と思っていたが、なんと久々に当たった!だが、3等、380円。もう、がっかりを通り越して笑ってしまった。ということで、今日はここまで。
2010.11.24
コメント(0)
年齢はとりたくないものだ。先日も、つい、5分前に使っていたハサミが忽然と姿を消した。他にもハサミはあるのだが、あまりにも釈然としなかったので、その辺を30分以上、探し回った。しかし、無い。諦めて、ほかのハサミを使って、ハイボールのお代わりのために、冷蔵庫へ。氷の横には、かなり冷えたハサミが置いてあった。 こんな、私だから、このブログの開設日も、すっかり忘れていた。11月4日で、開設丸2年が過ぎていたのだ。もっと、はしゃぎたかったのに、今となっては、どうしょうもない。内容はどうあれ、とにかく出来る限り、毎日書き込むというのは、これからも変わらない。3年目になると、ある程度、読者も見えてくる。今さら、読者を増やそうとかは思わなくなった。私の正体を知っている読者には、連絡不要の私日記として、目をとおしていただければそれで、満足。そして、ここでしか自慢できないことを書くのが、今のところ一番のモチベーションになっている。 遅ればせながら、3年目も、どうか、よろしく。
2010.11.23
コメント(1)
この日は、柳亭市馬と柳家三三の二人会。おおだて特選落語会voL.15である。演目は次のとおり。柳家三三 垂乳根柳亭市馬 掛取り 美智也柳家三三 鮑のし柳亭市馬 富久 真打の師匠に、こう言うのもなんだが、いや、お二人とも、達者でそつがない。随所に、「比内鶏」とか「まげわっぱ」なんかの地元フレーズを入れて、地元の客をくすぐる技量は、さすがである。三三師匠の卓越した落語センスには脱帽、今度はTBS「情熱大陸」に出演されるそうだ。市馬師匠の「うたい」は、もう、至芸。誰も真似できない。今回も満足、満足。
2010.11.22
コメント(0)
今回の映画も「しゃべれども、~」と同じで、朝日新聞の読者サービス企画。公民館のようなところで開催されたが、これがひどかった。手違いだそうで、スクーリーンが小さい。まるで、地デジをアナログテレビで観るような、小さく縦長の8ミリ映写のような画面。せっかくフィルムで上映している意味がなかった。しかも、途中で何回か止まった。子供の頃の、映写会よりも悪かった。例によって、観客は、私をして年配者が多いと言わせるようなお年寄りばかり。はたして、字幕を読んで理解できたものだろうか。 映画としては大変な問題作で、アフガン戦争の帰還兵と家族の物語なのだが、これは。一般にはウケない。アメリカでも難しいのに、日本では絶対ウケない。主演の夫婦役は、スパイダーマンとスターウォーズのレイヤ姫なのだから、これは豪華。だが、なんとも、中途半端な終わり方に、やりきれない気持ちになった。 実際にアフガンに兵を送っているアメリカだから作れた映画であり、日本では、時代劇か、SFにしかならない。こんな映画が作られるのだという、アメリカの現状は感じられた。
2010.11.21
コメント(0)
今日、コンピュータを修理に出し、完全復旧した。と、思ったら、まだ、なんだか怪しい。明日も、この状態だったら、また、持ち込むしかない。 それにしても、忙しい一日だった。まず、コンピュータを修理に出し、床屋へ行き、映画「マイ・ブラザー」を観て、その後落語(市馬、三三二人会)へ。家に帰ったのは10時過ぎということで、疲れた。だが、明日は、月イチのアカスリに行く予定だ。 貧乏だと、給料が入ったとたんに、やたら活発に動き出してしまう。たまたま、日程が重なったこともあるが、自分でも恥ずかしいぐらいに忙しい休日である。 映画と、落語については明日からでも書きたい。
2010.11.20
コメント(0)
いや、まいった。今日もまた、2回ほど固まった。明日、メンテに出す。それにしても、再起動で、しばらくは繋がるので始末が悪い。回復しなければ買うことになる。しょうがないけど、なんか悔しい。ということで、ちょっと休むかもしれません。
2010.11.19
コメント(0)
今朝まで、調子良かったのだが、もう、限界。10分で固まる。とりあえず、明日にでもメンテに出す。どうなることやら。これが無事にアップされるのか心配だ。
2010.11.18
コメント(0)
流れ星を観るのが好きだ。そう言うと「顔に似合わない」とか「信じられない」とか周りから言われる。まぁ、そう言われるのは自分でも納得できるのだが。 流れ星というものがあるというのは、子供の頃から知っていたが、星座が好きなわけでもなく、あまり関心がなかった。だが、多分40歳ぐらいのことだと思うが、偶然に、初めて観て感動した。聞こえる訳もない音さえ聞こえた気がした。それからというもの、流星情報があれば、必ず、空を観ることにしている。今まで数十個は目にしている。 流れ星を観たことがないという人は案外多いのではないか。初めて観た時、興奮して妻に話したところ、「私は近眼なので、どーせ、良く観えない」と言われた。さらに、都会では明るすぎたり、スモッグで観えない。かと言って、星空が当たり前の田舎では、当たり前すぎて関心のある人も少ない。昔に比べると、流れ星情報は圧倒的に多くなっているのだが。 実は、さっき、タバコを吸いながら空を観てみたが、雲が多くて無理だった。明日、30分早く起きて観てみようか。※コンピュータ、泥縄の応急手当が効いたのか、落ち着いています。
2010.11.17
コメント(1)
今日は、昨日までとは違い、今のところプッツンがない。とりあえず、自分の実力(ほとんど無いのだが)で、やれることを試してみる。どうか、この状態が続きますように。 やっぱり、ちゃんと動くパソコンは2台ないとだめだというのを、今更ながら痛感した。地デジ購入の前に、やってみようと思うのだが、ちょっと不安。誰か、メンテナやってくれる人が近くにいればと、痛切に思うのだが。 落ち着くまで、なんか、書き込む気になれない。
2010.11.16
コメント(0)
本当にヤバイ。なんとかしようとバックアップをしている最中に止まる。今日は、白鵬に勝ってしまった、稀勢ノ里について「角界一のKY」とか書きたかったのだが、もうそれどころじゃない。 とにかく、多少パニクッているが出来る限りのことをやってみようと思うのだが、とりあえず間隙を縫って、なんとか書き込みをしているので、この辺で。
2010.11.15
コメント(0)
1、2週間前から、コンピュータがヤバイ。突然に不気味なエラーメッセージが出て固まるのだ。おまけに、2日前に落雷で瞬間的な停電があり、もはやこれまでかと思ったが、なんとか復旧した。しかし、つなげっ放しにしておいて急にダウンするというのは穏やかじゃない。思えば、このコンピュータも8年目になるか。買い替え時なのかもしれない。だが、地デジも買えない貧乏な現状では、いかんともしがたい。これからは、年末のお歳暮注文だとか、年賀状とかで、使う機会も多い。なんでこんな時に、こうなるのだろう。 とりあえず、無事に動いている時に書き込まなくてはというので早めの書き込みとなってしまった。もし、いきなり書き込みが無くなった時にはコンピュータの故障だと思っていただきたい。
2010.11.14
コメント(2)
今日は土曜日ということで、朝食兼昼食は、いつものそば店でいつもの中華を。もう、座れば、「いつものですね」と店員さんが言ってくれるのが、私としてはうれしい。そこに、私の後に来たお客さんが「いや、薬だけ貰いに行ったけど、インフルエンザの予防注射で混んで、なんもかもならねで、帰ってきた」とのこと。まだ、マスコミ報道によるパニックは続いているようで、市内の病院は、どこも大変なようだ。 詳しくは書かないが、私は、インフルエンザ予防注射の効き目よりは、病院に行くことによる感染の危険性の方が大きいと思う。もちろん、子供や高齢者や受験生などは受けたほうがいいというのはわかるが、治療に来ている受診患者といっしょに待たなければならないというのが、どうにも不安である。少なくとも、病院では、医療スタッフは当然注射済みであり、患者さんからの感染予防に万全を期さなければならない。今回の騒動は、それが出来ていなかったということだろう。金と手間はかかっても、専用の場所を設けるべきだと思うのだが。 幸いにも、今のところ、学校などでの集団感染は起きていない。今回の騒動が、インフルエンザの予防につながってくれれば、これは不幸中の幸いということなのだろうが。
2010.11.13
コメント(0)
旧鷹巣町の鷹巣病院と聞けば、大抵の方は、その町を代表する病院なのだろうと思うに違いない。ところが、鷹巣病院のホームページに自らあるように、主に認知症患者を診る病院であり、自ずと入院患者も老人が多いのである。だから、風邪を引いたので診てもらうというタイプの病院ではないのだ。もちろん、老人の患者さんが多い病院だから、しょうがないとか、言うつもりは無く、不幸で残念な事件であることには変わりなく、病院や行政に批判が起きるのも、ある意味当然ではある。 しかし、マスコミの取り上げ方と、実際に旧鷹巣町の住民の意識には大きな差がある。あたかも、町で一番大きい病院がインフルエンザの院内感染を起こしたかのような報道を目にした当の住民が、あわててインフルエンザの予防注射を受けているというのが現状なのだ。今日になって、この大騒ぎも静まってきたようではあるが、先日まで「あきた北空港」は東京からのマスコミで大変な賑わいだったそうだ。 無理だとは思うが、こんなところを的確に報道してくれるマスコミはいないのだろうか。
2010.11.12
コメント(1)
私の住んでいるのは、今は北秋田市だが、例の平成の市町村合併前までは鷹巣町と呼ばれていた。4町が合併して北秋田市となったのだが、いまだに市民の自覚は無く、町民意識が高い。その旧鷹巣町にある、鷹巣病院でインフルエンザの院内感染が起きて、8人もの死者が出た。確かに大変な不祥事であり、病院や県の危機管理体制が批判を浴びている。私も仕事柄、無関係ではなく、面白がってコメント出きる立場ではない。だが、である。一住民として、今回の騒動には、ちょっと待てよと思うことがある。 メディアで報道されて以来、79歳になる母には、「インフルエンザは大丈夫か」という、心配してくれる電話が数本寄せられた。ありがたいことだが、旧鷹巣町全体でインフルエンザが大流行しているということではなく、私や母を含めた多くの一般住民は、さほどの危機感を持ってはいない。しかし、あまりに騒ぎが大げさなので、母もインフルエンザのワクチン注射を受けた。そんな市民はかなり多く、今年度の北秋田市のインフルエンザワクチン受診率が大幅に上昇することは間違いないだろう。 私は、インフルエンザワクチンの効果を信用しておらず、一度も受けたことは無い。むしろ、それを受けに病院に行くことの方が感染機会を生むことになり、老人・子供には危険だとすら考えている。なにせ、病院には、確実にインフルエンザ感染者が患者として治療に来ているのだから。
2010.11.11
コメント(0)
さて、いただいた「手塚治虫を装丁する」展の現物図録の自慢をしたいのだが、「手塚治虫を装丁する」展とはどういうものかから説明したい。 そもそも、私は装丁家=ブックデザイナーという職種があることは知っていたが、その実態についてはわからなかった。今回の展示は、装丁家の団体、日本図書設計家協会の会員90名が、手塚治虫10作品、「ふしぎなメルモ」「陽だまりの樹」「奇子」「ユフラテの樹」「アドルフに告ぐ」「メトロポリス」「どろろ」「リボンの騎士」「紙の砦」「火の鳥」に、作品ごとに使用する紙を変えて、手塚プロダクションから提供されたコマ絵を駆使してブックカバーをデザインしたというもの。会場には、誰も見たことのない90の単行本サイズの表紙が並んでいるのだ。コレクターでなくとも、こんなにワクワクする展示があるだろうか。 現物図録は、この90作品を、そのまま本にしたもの。だから、ブックカバーが二つ折りで綴ってあるのだ。こんな説明で、伝わったかどうかちょっと心配だが。 下世話な話だが、この本は非売品でおそらく、300部ぐらいしか作ってはいないだろう。その貴重性と芸術性から、お宝鑑定をしてみたくなる一品である。だが、金銭的な価値ではない。入手できたというコレクターとしての喜びはもちろん、こんなカタチで手塚作品にかかわれたことが、本当にうれしい。夢の私設図書館の目玉である。
2010.11.10
コメント(1)
10月27日に、偶然にも東京研修の日に当たり参加できた「手塚治虫を装丁する」展のスペシャルトークだったが、その会場には60人強の参加者。参加者には、装丁関係者はもちろん、出版業界関係者、イラストレーターやその卵などが相当いたようで、おそらく私が一番遠くから参加した単なる手塚ファンだったろう。そもそも、装丁という仕事があるということも、ちゃんと認識していたとは言えなかった私だったので、会場では気後れしたままだったが、それでもためになったし楽しかった。最後に、「今回の装丁作品を、そのまま本にまとめた現物図録を、参加者15人にプレゼントするので、欲しい人は申し込んでください、ただし、送料は着払いになります」とのプレゼント企画があった。コレクターとしては、これは、欲しかった。申し込み用紙に、「手塚コレクターです、欲しいです!」と余計な書き込みをしてしまった。それが、見事当選(?)して、今日、届いたのだ!
2010.11.09
コメント(0)
さて、そろそろクドくなってきたのでこのテーマは今日で終わり。最後に、本のコレクター(マンがと文庫だが)としての思いを書きたい。 ただでも、こんなに集めてどーすんだとか、自分が死んだらこれはどうなるのかなどと悩みながらも、止められずに、半ば苦しみながら集め続けている我蔵書コレクションなのだが、紙の本が無くなれば、価値がぐんと上がるのではないか。すでに、その兆候はある。例えば最近の手塚治虫作品の出版は、出版当時のそのままの復刻が多い。鉄腕アトムは、雑誌「少年」に載っていた当時のカタチで、つまり、B4の本誌と別冊付録がそのまま出版されており、最終ユニット6が12月に発売される。その他にも初出当時の復刻出版は、かなりになり、こちらとしては、大出費である。 まだ、紙の本が無くなったわけでもないのに、何を騒いでいるのだと思われる方がほとんどだろうが、確実に無くなる方向だと確信する。復刻本などの高級本とコンビニ本に代表される廉価本に二極化し、速報性が必須の新聞や雑誌からネット化へ移行するだろう。いや、まさか、こんな時代に遭遇するとは、というのが私の本である。
2010.11.08
コメント(0)
さて、、何度も同じようなことを書いているのだが、紙の本や新聞が無くなったらどうなるのだろうか。さすがに、急激に紙の本が無くなることはないだろうが、部数が減りネット化への移行は確実に始まっている。だとしたら、どんなことが起きるのだろう。 出版・編集はそのまま生き残るのだろう。まず、企業としての存在が危ぶまれるのが製紙会社だ。本や新聞の紙が無くなるということは、この企業にとっては死活問題だ。次に、印刷業界。ここも、ワープロとコンピュータにじわじわと侵食され、耐えてきてはいたが、印刷そのものが必要とされなくなれば大打撃となるだろう。新聞販売店や配達も縮小されていくことになろう。そして、書店だ。新刊本が出なくなれば、古本屋化するしか生き残りの道はないだろう。それだって、限りがある。実際に、秋田でも老舗の書店がどんどん無くなっている。私の好きな本屋巡りは、10年後には可能なのだろうか。こうなると、図書館も、大きくカタチを変える。書棚はなくなり、データと端末だけでよくなるのだ。まぁ、考えてみれば、今の図書館はそれを先取りして、ネットを備えているところがほとんどだが。これが、私だけの杞憂ではないことが、本当に深刻だ。
2010.11.07
コメント(0)
近頃の若いもんは、新聞を読まない。ウチの子供たちも、新聞をとるなんてことは考えてもいないようだ。若者は、「ネットで読めるじゃん」言うが、そりゃあ、毎日ネットで読んでいる人が言える言葉で、結局読んでいないのだ。私も、急ぐ時にはネットにいってしまうが、それでも新聞は必ず読む。地方紙の夕刊は廃止が相次ぎ、部数も落ちている。食卓で、新聞を独占し読みながら食事をする、昭和のお父さんはもはや絶滅危惧種である。 かって、コンピュータが出始めた頃「ペーパーレス時代到来!」と騒がれたが、実情はそんなに紙が減ってはいない。やはり、印刷物に対する信頼性は捨てきれないし、ハンコが押せないし、誰でも書き換え可能な電子媒体に対する対応はいまだにできていない。だから、白書や要覧などの売れなくてもいい本は残るだろうし、契約書などの書面として残さなければならないものは残るだろう。だが、商売にならなくなった紙の本や新聞は、自ずから消えていく運命なのだ。
2010.11.06
コメント(0)
ようするに、出版社では、紙の本の出版販売が商売にならなければ、当然それを止めて、ネット出版に方向を変えるということだ。今の出版不況は一時的なものではなく、紙の本が無くなる前兆、というよりも、もう始まっているのだ。 私のような、本のコレクターは、もう、ネットブックには手を出さないことで、現状に反抗しているのだが、これも、つまらぬ抵抗である。紙の本の出版は、商売としてなりたたなくなり、一部の金持ちが高尚な趣味として紙の本を買うということになってしまうのだろう。インターネットが、100%普及していないのに、それはないだろうというところにすがりつきたいのだが、それもどうだか。例えば、5000円の共通末端機が発売され、週刊誌が100円安くなれば、1年は52週なので、今より安く雑誌が読めることになる。大衆は安い方に走るに決まっているので、紙からネットへの乗り換えは一段と加速するのではないか。 ネットジャンプやネット新潮は、遠くは無いというより、すぐ、そこだ。だが、これは紙の本だけの話しではない。新聞も当然ネット化される。現実的には、もうネット化している。
2010.11.05
コメント(1)
今、ニュースステーションで、作家の村上龍氏が、自作小説をネット配信する会社を設立するというのをやっていた。先日の「手塚治虫を装丁する」というイベントでも、紙の本は無くなるというのが話題の中心になっていた。 紙の本が無くなるというのは、これはもう、今までのいろんな文化が根底からひっくり返ることだ。これまでの、手紙からメールへとか、ラジオからテレビへとか、レコードからCDへ、そしてダウンロードへとの流れともまったく違う。次元が違うのだ。 今は、出版不況ということで、マンガも含めて雑誌が売れないのだという。単行本も文庫も、以前に比べれば落ちていくばかりらしい。前述のイベントでは、パネラーのプロの装丁家とゲストの秋田書店の編集者が、紙の本や雑誌の行く末について語っていた。曰く「紙の本は、一種の贅沢品としてわずかに残るだけだろう」、曰く「ネットが浸透し、紙の雑誌より安くダウンロードできるようになれば、紙は生き残れない」、曰く「残念ながら、マンガも小説も、紙の本と同じように読めてしまう」。 実際に、CD業界は不況で、このままだと、レコード、カセットと同じようにCDも無くなるかもしれない。同じことが、まず、雑誌と小説単行本で起きつつあるのだ。
2010.11.04
コメント(2)
仕事の仲間でも、案外パチンコをやっている人は多い。私も、もし、やれば、昔のようにハマるのかもしれない。だが、今のパチンコには、どうも違和感がある。 第一に、時間つぶしに気軽にというのがない。むしろ、金持ちの遊びだと、私には思える。777の登場から、それくらい、ギャンブル性が高くなっているのだ。 それと、最近多いキャラクターモノ。これが、どうも好きじゃない。独自で作ったキャラクターの「大工のゲンさん」や「海シリーズ」なんかなら、まだわかるのだが、マンガや人物を安直にらってくるのはどんなもんだろう。これは、私の思い込みかもしれないが、どうも、キャラクターを売る方の苦しい懐事情が見えてしまうような気がする。なにしろ、その先駆けはアントニオ猪木であり、最近は中森明菜ときては、あながち外れてはいない気がする。 もしも、学生時代の懐かしいパチンコ台があるのなら、お金をはらってでもやってみたい。これは、鉄道ファンがSLを崇めるのと同じ気持ちだ。名古屋あたりにすでにあるのかもしれないが、こんなミュージアムがあってもいいのでは。パチンコ業界の皆様、団塊の世代は暇です。ご一考を。
2010.11.03
コメント(0)
昔、パチンコをやっていた。浪人時代から、結婚してもしばらくはやっていたのだが、時間と金が無くなってから、やっていない。あれは、いつごろだったろうか。多分、CRとかになった平成の頃に止めたのだと思う。 で、今回の東京出張に行ってみて、後から考えると、都内ではパチンコ屋がほとんど無かった。一昔前までは、小さな駅前には、必ずあったのに、今では田舎でも駅前には無い。ほとんどが、郊外店である。秋田でも、昔のような駅前にはほとんど無い。結局、クルマ社会に適合して、そうなったのだろう。 今、自分がパチンコ店に入るのは、トイレとタバコと両替に困った時だけ。やってみようとも思わなくなった。金や、時間が無いこともあるが、なんとなく親しみがわかない。昔のパチンコ台は、キャラクターにも頼らず、機械としてカッコ良かった。言葉では説明できないが、そのたたずまいが好きだった。いわゆる「羽モノ」までが限界で、その後の「777フィーバー」になると、もう着いていけなかった。
2010.11.02
コメント(0)
「しゅびょうこうかんかい」と読む。秋田県以外の人は何のことかわからないだろう。秋田県では、毎年文化の日を挟む1週間に、このイベントが開かれる。秋田の農業の中興の祖とされる石川理紀之助を中心に始められたといわれるこの会は、県内主要都市で持ち回りで開催され、したがって、地元で開催されるのは十数年に1度である。その名のとおり、稲などの苗を交換するために全県から農家が結集する。今は、実際に交換するとかいうのは無いのだろうが、いい苗を探したりする農民のお祭りなのだ。 したがって、そこには、農機具や様々な飲食・販売の業者も、また集まってくる。実は、自分の仕事にもかかわってくるので、自分の職場の管内ではやってほしくない。それは無かったのだが、今回は、住んでるこの町が会場。めったに人が来ない町に、初めて来る人も多いようで、道に迷っているクルマもみかける。だが、何が大変かというと、行きつけの温泉に、やたらイレズミのお兄さんが増えることだ。昨日も3,4人、今日も2人いらした。全県の露天商が1週間泊りがけで集まるので、まぁ、当然なのだが。狭いサウナでは、どうしても気をつかってしまう。もっとも、向こうもかなり気をつかっているのだろうが。まぁ、あと数日の我慢なのではあるが。
2010.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1