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絶対にあるはずだと思い込んだので、ネットでくまなく探したのだがみつからない。そんなはずはない、と思い余って、主な製造メーカーのM社に、「1.ドラえもんの慶事用ネクタイはあるか?2.もし無いのならぜひとも製造を検討して欲しい」のという内容の問い合わせメールを送った。回答があるかどうかも期待はしていなかったのだが、すぐに返事があった。簡略すると「1.は、製造していない。2.は、検討するので時間をいただきたい」とのことだったが、メール内容は丁寧で、真摯だった。返事をいただけただけで、やはり無いのか、欲しがっているのはわたしだけなのだと納得していた。まぁ、本気で検討とかはしないのだろうと独り決めしたいたのだが、その後に「社内検討の結果、今回は製造を見送ることになり、誠に申し訳ありません」とのメールが届いた。
2014.08.31
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昨今、ノーネクタイだとかクールビズやらで、めっきりネクタイをする機会が減ってきた。私は、古いタイプなので、ネクタイは締めたい派だ。政治家の先生たちが、ノーネクタイでテレビに映ると、どこのオヤジかと思ってしまうので、文字どおり「ただのオヤジ」の私だったら、なおさらなワケで、できればネクタイをしていたいのだが、そこらじゅうがノーネクタイならば、これはもうしょうがない。もうすぐ定年なので、その後はますますネクタイはしなくなるだろう。ということで、最近はネクタイの買い足しは止めている。 さて、11月には娘の結婚式があり、当然、慶事用の白いネクタイをして出席するのだが、慶事用のドラえもんネクタイはないのかと、ふと、思った。ペイズリー模様の代わりにドラえもんがいるというのを想像して、私が欲しいのだから、絶対にあるはずだと、勝手に確信したのだった。
2014.08.30
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いつからだったろうか、多分10年ほど前だろう、ネクタイはドラえもんに決めている。全部で10本ほど所有しているが、実は酔っぱらって2~3本は無くしていて、これは今思い出しても悔しい。昔はジャスコとかでも、父の日なんかに、その時だけ売っていて、貯まったポイントで年に1本買っていた。県内では秋田市のあるデパートでしか売っていなかったので、ネットで買えるようになるまでは苦労した。今は、新千歳空港のドラえもんショップもあるので困ることはない。 このネクタイの気に入っているところは、ワンポイントだったり、細かい柄になっているのがほとんどで、遠目には普通のネクタイにしか見えないところで、自分で「私のネクタイは全部ドラえもんです」とでも発表しなければ、誰も気づかないところだ。私は、よく、人相が悪くとっつきにくいといわれるので、そんな時には、このネクタイのネタで、ひょうきんな面をアピールしたりする。若い女性などは、半ば馬鹿にしつつも興味を持ってくれることもある。
2014.08.29
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実際、30年前の、とくに県北では犬の苦情が多かった。県北、中央、県南にそれぞれ二人の犬の苦情専門の職員(当時は捕獲員と呼ばれていた)がいるのだが、当時は苦情が多すぎて、県北担当の二人の職員は疲労困憊だった。私たちも、毎日必死に苦情処理に走り回ったが、一向に苦情は減らなかった。苦情を解決できないのに、次の苦情がどんどん舞い込み、それが積もって行くという、ある意味、悪循環に陥っていた。今になって、よく考えると、システムと方法が間違っていた。とにかく、野良犬や放し飼いの犬は捕まえて殺処分するしかない。いらなくなった犬(不要犬)は、どんどん引き取って処分する(市町村を回って回収していたことさえあった)というのだから、いたちごっこになってしまうワケだった。だいたい、犬は家族の一員だとかいうのは、テレビの中のラッシー(古すぎか)ぐらいで、犬の餌も、人の残飯がほとんどで、ドッグフードを与えられてる犬はごく稀だった。
2014.08.28
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犬の薬殺について書いてしまったが、誤解があると困るのでちょっとフォロー(そうなるか、はなはだ不安だが)しておく。薬殺に使用されていた薬品は、非常に危険なモノで、耳かきほどの量で、犬はおろか人も死んでしまう。今から考えると、あの時代だったから許されたというしかない。平成になってからは、その薬品も厳重に管理されており、そもそも「薬殺」の必要な苦情そのものが無くなったのだから、もはや過去の業務であり、今後もよっぽどのことが無ければ復活することは無いと思う。だからこそ、私たちの年代が、最後の薬殺業務経験者なのである。 30年前は、各保健所で犬の殺処分実施していた。それには、その危険な薬品が使われており、私も毎週、それを連続注射器で打って何百頭もの犬を殺処分してきた。動物を助けるつもりで獣医になったのに、こんな仕事はしたくないと、辞めていった同僚職員も一人や二人ではない。現在、犬の殺処分は、動物管理センターで一括して行われており、二酸化炭素ガスを使って、一応、「安楽死」と呼ばれているが、とても、そうは思えない。だいたい、おのれが望まない死を「安楽死」とは呼べないだろう。 とにかく、人間の都合で死んでいった犬たちには、いくら仕事とはいえ申し訳ない気持ちはある。ここにきて、苦情が減り、殺処分される犬が少なくなったことには、ちょっと、ほっとしている。
2014.08.27
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今から30年以上前には、とくに県北では犬の苦情が多かった。そのほとんどは、放し飼い犬によるものだったのだが、中には野犬というのも本当にいた。私から言わせれば「野良犬」と「野犬」は定義が違う。「野良犬」というのは、捨て犬のなれの果てで、良く言えば「地域犬」的な、比較的住宅街の周辺に住みついていて、さほどの悪さをせず、愛嬌もある犬だった。だから、さすがに私たちの姿を見れば遠くから吠えたりするものの、追いかけない限り必死で逃げたりせず、攻撃を仕掛けることも、まず無い。だが「野犬」は人里から離れたところに住み、飼い犬の餌を奪う時ぐらいしか姿を見せない。我々はおろか、ヒトの気配を感じると隠れてしまう。 「野良犬」でも犬嫌いな方にとっては脅威なワケで、苦情が来る。その場合の犬を捕まえる手段だが、1.追いかけて囲んで「ガネ」と呼ばれるワイヤーで出来た捕獲道具で捕まえる。2.捕獲檻という、餌をしかけておいて、犬が入ったら扉が落ちる仕掛けのワナで捕まえる。だいたいの「野良犬」はこれでなんとかなる。しかし、「野犬」はこれでも捕まらないので、3.毒の餌を仕掛ける薬殺という最後の手段を使った。あくまでも、昔の話で、今や「野犬」はおろか「野良犬」も、県内にはほとんどいない。したがって、我々もやりたくなかった薬殺は、15年以上実施されていないのでご安心を。
2014.08.26
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ここへの書き込みが、だんだんと遅くなってきている。書き込み時刻も、速度も遅くなってきている。最近のおふくろの動きを見ていて仕事が遅くなったとか、力が入らなくなったとか思ってイライラしたりするのだが、息子の私にも同じような傾向がある。書くことが無いわけではないのだ。いろいろあるのだが、なんやかんやで遅くなってしまい、すっかり気力が萎えるのだ。これが年齢を取るということなのだろうが、ちょっとマズイ。ここは、生活習慣というと大げさだが、時間の使い方を改めなければならない。なんて、反省をしていながら、今はもう25時になろうとしている。明日からは、ちゃんと、今日中に書くぞ!と誓う私でした。
2014.08.25
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よく、テレビの食べ物レポーターが「甘ーい」とか言うのに、甘けりゃいいのかと腹をたてていた。だが、連日食べている即ゆで枝豆は、本当に甘くて旨い。まぁ、レポーターの「甘い」も、新鮮で何とも言えぬ甘さを言っているのだろうとはわかるのだが。この旨さは、豆の種類や育て方には関係なく、新鮮だということに尽きると思う。 ここにきて、失敗した苗も5~6本出てきて、これは廃棄処分とした。あんなに、時期をずらして蒔いたのに、ほぼ同じようになってしまい、中には葉が黄色くなってきているのもあり、毎日食べても追いつかない心配もでてきた。かといって、へたにこの旨さをしてしまっただけに、まとめてゆでたり冷凍にするとかは絶対にしたくないので、最後は来年のために種として保存してみようかとも考えている。
2014.08.24
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コンビニでたばこを買う入しているのだが、その際、20歳以上の成人であることの証明に、購入者がパネルをタッチすることになっている。このオヤジが20歳以下には見えるのか、とか思いながらも、決まりだから、ちゃんとやっている。コンビニの店員さんも、流れ作業で「お願いします」とか声をかけてくる。また、最近は飲み方の前に必ず、「ウコンの力」をコンビニで買って飲むことにしている。まぁ、気持ちの問題だとは思うのだが、とりあえず悪酔いしなくなった気がする。 で、昨日の飲み会の直前にも、普段、あまり行かないコンビニで「ウコンの力」を購入した。すると、それだけしか買わないのに、若い女性の店員が「パネルタッチ、お願いします」。すぐに「あっ、間違えました」とは言ったものの、思わず笑ってしまった。多分、この店員さんの頭の中では「このオヤジ、これから酒飲むんだな、きっとタバコも吸うんだろう」となっての対応だったのだろう。心のこもらないマニュアルどおりの接客をしているから、そうなるのだよ、と、見透かされたオヤジは心の中で説教するのだった。
2014.08.23
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今日は前の職場主催の地元での飲み会。ただの飲み会ではなく、参加者が獲ってきた獲物を食べるという趣向で、昨年もやった。今年は、ヤマメとイワナの塩焼きと骨酒、これは、阿仁の山奥の川で釣りたてをいただくはずだったが、あいにくの天候で、ちょっと前に獲ったものだったが、やはり新鮮でおいしかった。二人の釣り人に感謝し、讃えたところ、今度は、珍味中の珍味である、その卵を食べようという企画も出てきて盛り上がった。 サザエは男鹿半島では有名な秘湯、鐘ヶ崎温泉近くの産で、これも旨かった。自分でもサザエ獲りをしたことがあるので、参加したいが、この場所に行くのはロープで崖を降りなくてはならず、とても行けそうもない。 最後は鴨の蕎麦。鴨は能代産というか、能代の上空で撃たれたものだ。蕎麦はともかく、絶品の出汁だ。どこの蕎麦屋でも、これほど贅沢なものは出せないだろう。そうそう、朝採りの枝豆もあって、いやこれも旨かった。しこたま飲んだのだが、楽しかったので深酔いはしなかったので、これが書けた。次も必ず呼ばれたいと、心から思う私だった。
2014.08.22
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本日、ついに枝豆を収穫し食べることができた。最初に蒔いて2本しか芽が出なかったダダチャ豆を収穫、といっても、なんせ2株なので、ほんの少し、さらに、まだ、というか、これまでなのか小さくて実もいってない。しかし、どうも、この2本は葉の色も黄色くなってきており、これが限界と判断した。 収穫から食べるまで10分。いや、豆は小さく量も少なかったが、旨かった。これは、自分で栽培しないと絶対に味わえない旨さだ。今日のビールが最高に旨かったのはいうまでもない。明日からは、超早生の方を実入りのいい順番にいただくとしよう。
2014.08.21
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昭和54年に勤務してから、この犬のお仕事をやっている。当時、秋田県では、あまりに見事に苦情の多い地区と、そうではない地区が分かれていた。すなわち、県の北、能代山本、大館では異常に苦情が多く、県南の仙北大曲、平鹿横手、雄勝湯沢では、今も同じなのだが、ほとんど苦情が無かった。つまり、県南では、放し飼いがほとんどないのに、県北では、そこらじゅうで放し飼いがあったということだ。これは、私の持論なのだが、その理由は、住人の気質によると思う。内陸で農業が主産業である県南では、一般に穏やかな気質の方が多く、少なくともお上の言うことには逆らわない気質が多く、これを私は「年貢の納め時効果」と呼んでいる。一方、ヤマ(鉱山)やハマ(漁業)の多い県北では気質の荒い住民がいるという結果ではなかろうか。
2014.08.20
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そろそろ、書いてもいいと思っていたのだが、狂犬病予防とか動物愛護の仕事をしている。そう書くと、なんかたいした仕事の様だが、実は犬に関する苦情処理で、犬を捕獲したり引き取ったりして、最終的に殺処分することもある、あまり歓迎されないしごとである。しかし、このところ、世の中が変わってきて、犬の苦情も本当に少なくなった。したがって、犬の捕獲というのもほとんどない。これが20年前だと、家から職場に向かう間に放し飼いの犬を数匹みかけるのは当たり前で、職場に着くなり「どこどこに放し飼いの犬がいるので、なんとかしてけれ」と苦情の電話があり、まさか、あぁ、知ってますよ、と答えられず、それで一日の仕事が始まるという有様だった。だから、捕獲も不要犬も多く、犬舎はいつも満員だった。どうして、そうなったのかとかについて、ゆっくり続けていきたい。
2014.08.19
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子供たちが、それぞれ戻って、我が家のお盆も終わった。今日は念のために休みを取っていたが、息子が自分のクルマで、みんなやってくれるので、ほとんどやることはなかった。二人分の足として忙しかったちょっと前に比べるとずいぶんと楽になった。9月までに、あと3日の夏休みを取らなければならないが、仕事や落語の関係で、かなり限定されるのでどうなるものやら。 すでに嫁に出した娘にとっては、一応、初の里帰りだったが、さして変わらない様子で、それでも、11月の挙式と披露宴の下準備で、来てくれるだろう友人や女房の実家などに顔を出していたようだ。息子の方は、さすがに帰省している友人も少なく、もっぱら、妹の足役で走り回ってくれた。まぁ、鷹巣の盆踊りで何人かの知人と会い、大館の大文字も見られたので、ちょっとはお盆を感じてくれたのでは。 高校野球は、初出場の角館高校が東北勢で唯一負けてしまい終わったが、秋田県は県外から選手を集めていないので、当然の結果か。宮城の効率の利府も負けてしまったが、それはそれで秋田も宮城も納得の負けだったのではないか。清々しくて、私的には満足。さぁ、明日からお仕事、頑張ろう。
2014.08.18
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今日、totoの3等に、みごと当選!だが、賞金2060円で、もちろん赤字だ。実は、先日も、BIG1000の4等に当選!やはり、賞金は620円で、BIG関係は毎回700円買っているので当然の赤字。いや、もちろん、当たらないよりは当たった方がいいのだが、せめて、もうヒトケタ上にならないものか。くどいようだが、一等に当選した暁には、黙ってこのブログを閉じるつもりだが、そんな日は来るのだろうか。で、あんまり悔しいので、私の予想どおりでなかったチームの悪口を叫んでおく。 やい、G大阪、何をやっている!降格が無くなって安心したのか!それから、J2の北九州、あんたは本当によくわからない。私の予想の裏目裏目でやってくれる。まぁ、勝って文句を言われることもないだろうが、強いんだか弱いんだか。と、叫んでいながらも自分がむなしい。
2014.08.17
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我が家のお盆も今日がピークということで、午後から大館市に秋田土産などを買い出しに息子と娘とでかけた。毎年この日は、大館大文字焼き。花火大会もセットになっている。市内の鳳凰山という小さな山の斜面に「大」の字が描かれている。そこに火が灯されるのだが、これがなかなか大変な作業らしい。よく、サウナで一緒になる方から聞いた話なのだが、そこに雨で濡れないように薪を積み、点火の際には灯油をかけて一斉にということで、なかなかの重労働らしい。主にシルバー人材センターに委託されているようだが、時給はともかく、大変だがやりがいのある仕事の様だ。 点火の瞬間というのは私も見たことが無かったので、今回は大館イオンスーパーセンターの駐車場から、その瞬間をじっくり見られた。娘がはりきって、家族3人と「大文字」や花火との自家撮りも敢行した。なかなかお盆らしいお盆を過ごせたのは、いや、良かった。
2014.08.16
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曜日の関係もあるのだろうが、今年のお盆は本当にお盆らしくないお盆だった。昔だったら、買い物は5時までだとか、焼肉屋が閉まっているとか、サウナも早じまいとかあって、これはお盆だからしょうがないというのがあったのだが、今年は張り合いが無いほど、どこも通常営業だった。まぁ、文句をつける筋合いではないがのだが、なんとなくお盆らしさが薄れてきた様でさびしい。我が家では、今日息子が帰って来たので、この土日が遅れたお盆となる。一家勢揃いということで、焼肉屋へ行って、その後、町のメインでやっちる盆踊りを見に行った。規模はずいぶん小さくなっていたが、市長やら市役所職員やらも踊っていて、息子と娘の知り合いもちらほらいて、いかにも帰省という感じで、お盆らしさを感じられた。夕張のお盆はどうなっているのかと、ちょっと思ったりして。
2014.08.15
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歌番組としては、オジサンは全体的には満足。とくに、昭和歌謡については、思わず、帰省していた娘にうんちくを語ってしまった。個人的な好みで細かい文句を言えば、井上もやしさんもつぶやいていたが、miwaは出すぎ。ももクロも出すぎ。榊原郁恵は許せるが、森昌子のセーラー服はどんなもんでしょう。和田アキ子と南こうせつは必要か?加山雄三は24時間臭が強くてサライを歌いだすのではとハラハラした。束になるとやっぱりAKBはすごいのだが、私としては、一人一人に往年のアイドルのヒット曲をソロで歌わせてみたかった。ジャンケン対決よりも、歌唱力対決が、今更、見てみたい。 今回、私が一番良かったのは、E-girls。これは、いい。やたらに売れようとしていないところもいい。だから、バラェティに出て、コントとかはやらないで、歌と踊りで勝負して欲しい。
2014.08.14
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今年も型どおり、お盆が来て、無事に墓参りを終えた。日本人には宗教が無いとか言われるが、どうしてどうして、大したもんだと、お盆にはいつも思う。日本人ほど、信心深い人種はいないのではないかとさえ思う。だいたい、他の宗教に、お盆だとか、彼岸だとか、墓参りだとかの風習があるのか。他の仏教徒の国に家々に仏壇があるのだろうか。お盆の墓参りの混雑はすごいのだが、老若男女、ちゃんと譲り合い、なんというか、お盆なんだぞという決め事をちゃんと守っている。すれ違うたびに「こんにちは」とあいさつしあって、お互いにお盆なんだからという気持ちが伝わってくる。ラマダンとか、毎日拝むとかはなくても、これほど先祖の供養に重きをおいている国民が他に居るのだろうか。そして、日本人は、宗教にいい意味で寛容だ。墓地でも、宗教を問わず同じ墓地に埋葬している。そりゃぁ、決まった宗派のお寺の墓地だとそうはいかないが、公共の墓地では宗教を問わないはずだ。そこを、宗教に対して熱心ではないと言われれば、そのとおりなのだが、宗教、宗派などに対して寛容で、他を認めるという大きさがあるとも言えるのではないか。島国だということもあろうが、宗教で戦争にまでなったことがないのは、実は、日本人の素晴らしい宗教観の証明だと言っちゃったら言い過ぎか。年齢を重ねてきたこともあり、お盆が来るたびに、日本人はスゴイと思ってしまう私だった。
2014.08.13
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今日は、このタイトルで、高校生が一人でも聴きに来てくれるかという、ちょっと実験。 タイトルでひっかかった高校生のみなさん。大館市では、大館桂高校と大舘工業がいっしょになり、新たな高校が旧大館商業跡地で建設されています。そこで、この新高校の校名ですが、「大館桂工業」になるとのうわさがありますが、こんな超ローカルな話、分かりますか? 冗談はさておき、落語は年寄くさいとか思われがちだが、とんでもない。大人の高級な楽しみだ。高校生に郭の話をどうどうとしてくれる大人はめったにいないし、私なんぞはしたくても出来ない。 9月5日(金)18:30、おおだて特選落語会Vol.23 大館市民文化会館中ホールで春風亭一之輔独演会が開催される。都会で聴こうと思っても、チケットの取れない、今や旬の一之輔師匠が大館市で、たった500円で聴けるのだ。チケットは大館市、北秋田市、能代市の文化会館といとくショッピングセンターなどで買える。学生ラーメンより安い値段で極上のエンターティメントが味わえるのだ。騙されたと思って来てくれないか。当日は1000円、大人は前売り2000円、当日2500円。聴きに来てくれた方には、私が心から心の中でありがとうとつぶやくつもりだ。
2014.08.12
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さすがに8月は、落語会も2日の遊雀だけだったが、9月はビッグネームが続く。その初っ端が、9月5日18:30、おおだて特選落語会Vol.23 大館市民文化会館中ホールで春風亭一之輔独演会。今や旬の一之輔が大館市で、たった2000円で聴けるのだ。高校生以下は、なんと破格の500円。大館市の、いや秋田県内の高校生諸君、騙されたと思って聴きにきなさい。とか、ここで書いても、あまり効果はないだろう。それでも、この落語会が、いかにすごいことなのかを書いておきたい。都会では、聴きたくともチケットが手に入らない人気の実力者だ。高校生とはいわず、子供から大人まで、とは言ってもお子様たちには少々もったいない気もするのだが、絶対に楽しませてくれること請け合いである。呼んでくれたH席亭に深く感謝し、フルハウスを願う!前売り券は、大館、鷹巣、能代のいとくショッピングセンターや各文化会館でも買える。どうか本物を聴きに来てください。
2014.08.11
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早いもので、今週はお盆である。ということで、母と二人で墓の掃除に行ってきた。型どおりに草むしりなどをしたのだが、台風が近づいてきているので、どうせ大雨と風にさらされることになる。あまり身の入らない作業だった。今は、まだ雨だけだが、朝方にかけては風も強まるらしい。 明日は娘も帰ってくることになっており、交通機関とかも心配だ。息子は15日に帰るそうだ。ということで、今日は墓掃除と部屋掃除をしていた。たまに掃除をすると、それはそれで気持ちはいいのだが、次々に、もっとやらなければならないことがみつかり、返ってストレスがたまったりする。いかに、普段の掃除をさぼっているのかということなのだが、何かきっかけが無ければやらないものだ。専業主婦の気持ちがわかる。年々、正月らしさとか、お盆らしさというのが薄れてきているような気もするのだが、また、お盆がきた。
2014.08.10
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ホームタンクからの油漏れは、油膜や臭気を辿って行けばだいたい原因が分かる。問題なのは、自動車が原因の場合である。燃料タンクが破損したのに気付かずに走った場合など、なかなか面倒なことになる。さらにやっかいなのが、事故による油漏れだ。路上での事故だと、そこでくいとめることは容易なのだが、道路からはずれて、転落した場合だと、これは大変だ。まず、車体を引き上げなければ、燃料タンクが破損しているかどうか、どのぐらい漏れたものかもわからない。容易に引き上げられない場合だと、それまでは油が漏れ続けることになる。クルマが落ちた場所にもよる。水が無い場所だと、ホームタンクと同様に土壌の原状回復で済むが、これが川だったりすると大ごとだ。実は、これを書こうとしたのは、この自動車事故による油漏れが頻発しているからだった。特に先日は、トラックが田んぼに落ちてしまったので、その後始末は簡単ではなく、これは時間がかかりそうだ。
2014.08.09
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私の叔母は、給油してもすぐに灯油が無くなってしまうので、ホームタンクに「灯油を盗むな!」と張り紙をしたのだった。しかし、その効果はあるはずもなく、実はホームタンクが老朽化していてダダ漏れていたという、笑えない実話の持ち主だ。笑えないどころか、漏れた灯油は自分の責任で処理しなければならない。漏れた灯油が側溝から川に流れてしまえば、水質汚濁法違反という大事で罪になってしまう。流れ込みがなかったとしても、地下深くしみこんで、土壌や地下水を汚染することになれば、これもまた罪になってしまう。だから、油を漏らした原因者は自己責任で原状回復しなければならない。これがまた、簡単なものではなく、つまり、灯油のしみ込んだ土壌をすべて掘り返し、埋めなおさなければならない。さらに、掘り返した汚染土は、処理能力のある業者に、もちろん有償で処理を依頼しなければならないのだ。漏れだした量によっては、暖房費の10年分以上をかけて処理しなければならない場合もあるのだ。ホームタンクからの灯油漏れは、けっして甘くみてはいけない。
2014.08.08
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雪国で「油漏れ」が圧倒的に多いのが春の雪解け時である。屋根からの落雪でホームタンクやその配管が破損し、積雪でわからなかったのが、やっと判明するのだ。灯油のホームタンクというのは、昭和50年代あたりからで、それまではポリ容器とポンプが必需品だった。出始めた当時は、何の規制もなく、設置し放題だったが、今は、かなり厳しい規制、つまり、地下浸透しないようにコンクリートの床に、しかも万一に備えて貯め槽の上に設置するとか、になっている。さらに、老朽化で油漏れを起こす事例が頻発するようになり、買い替えもかなり多くなってきている。我が家も、ちょっと考えなければという時期に来ているのだが、踏ん切りはつかないでいる。私の個人的な感覚ではあるが、「油漏れ」の8割はホームタンクからのものだ。
2014.08.07
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環境汚染についての仕事をしている。簡単に言うと、いわゆる公害苦情に対応するのだ。たとえば、中国のpm2.5なんかの「大気汚染」、秋田では晩秋の稲わら焼きなんてのもある。これはまぁ、原因はだいたい特定できるので対策も難しくはない。「騒音」や「悪臭」についても同じで原因は判明しやすく、したがって原因をなんとかすればいいので対策も可能だ。で、最も難しいのが「水質汚濁」である。まずもって、原因により、色や臭気が千差万別で判断がしにくい。それでも比較的に発見しやすく、したがって苦情も多いのが「油漏れ」である。油膜ができるし、水の色も変わるし、さらにオイル臭もするということで、これは公害苦情のメインといえる。実は、今日も、この「油漏れ」苦情があり、家に帰れたのは22時ちょっと前だった。
2014.08.06
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さて、いよいよ花が咲いた。一番大きいのは小さな実もついている。しかし、果たしてちゃんと食べられるのかは、まだ不安。先日の酒席で、家庭菜園の先輩にいろいろ話を聞いたのだが、失敗の少ない枝豆とはいえ、なかなか難しいところもあるようだ。私は、毎週土曜日に4回に分けて種まきをしたのだが、どうやら収穫時期はそれに比例するわけではないようだ。つまり、そのくらいの時差で蒔いても、食べられる時期はさほど変わらないようだ。むしろ、場所による日当たりとかの影響が大きいらしい。そーいえば、軒下に、てきとーに蒔いた一群は日当たり不足なのか、ツルのようになってしまいヒョロヒョロで、今のところ収穫は期待できそうもない。梅雨が終わり、ちょっと晴天が続いたので、古いホースを復活させたのだが、とたんに連日の大雨である。まぁ、水やりの手間がかからなくていいのだが。おいしい枝豆レポートは、もうじき書けるものやら。
2014.08.05
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高校3年の時の担任の恩師T先生が、この6月に亡くなられていたとの知らせが届いた。T先生は、生涯独身でいらしたので、亡くなられてからも、なかなか連絡先がわからなくて今になったと、今日届いた妹さんからのハガキに書いてあった。年賀状をお送りしていたので、知らせてもらえたのだろう。 T先生は、理科の先生で専門は生物だったと思う。何冊ものスケッチブックに、ぎっしりと昆虫(ゴミムシだったかと思うが)の絵を描いていたのを見たことがあり、「なんか手塚治虫みたいだね」と私が言うと、照れていらしたのを覚えている。理科室は半ば先生のテリトリー化しており、用も無いのに冷蔵庫の中の冷たいファンタを狙って生徒が集まっていた。物静かで、怒ったところはみたこともなく、生徒を一人前に扱ってくれていた。あれは、うれしかった。先生の実家は駄菓子屋をやっていて、生徒会の指導をされていたこともあり、体育祭などの賞品は、その駄菓子屋の「かりんとう」と決まっていて、優勝して「かりんとう」を何袋ゲットできるかに必死だった。 秋田で就職して結婚した頃に、夕張在住の先生を訪ねてお土産に稲庭うどんをお持ちしたところ、次の年に夕張メロンを送っていただいた。恐縮して、それから毎年、お歳暮を贈るようにしたのだが、先生からの夕張メロンは、それから10年以上送り続けていただいた。お礼を言うと「子供たちが喜ぶだろう」と照れくさそうにおっしゃっていた。高校の時の担任の先生からいただく、夕張メロンは私の密かな大きな自慢だった。 10年ほど前の同窓会ではお元気だったが、このところ年賀状も返ってこなくなり、3年ほど前にお訪ねした時が最後になった。何も言わず、何もさせてもらえず、最後まで照れ屋の先生だった。合掌。
2014.08.04
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昨日は、落語の前に大学の同窓会が合って、ビッグコミックスペリオールで「味いちもんめ」を連載されている漫画家の倉田よしみ先生の講演を聴くことができた。先生は秋田市の出身で、奥様がウチの同窓生という縁で、このような機会を設けていただいたのだ。しかし、この同窓会も半数は退職者という老齢化の極みみたいになっており、とてもマンガに興味があるとは思えないメンバーであり、なんだか先生には気の毒だった。どう考えても私が一番マンガに精通しているということで、かなり意気込んで広聴した。 それでも倉田先生は、二つの大学で講座をもっていらっしゃることもあり、オヤジたちを相手にしても、わかりやすく、楽しいお話だった。ちばてつや先生のアシスタントをされていたこともあり、先生の近況や、神様手塚治虫先生の驚異的な仕事など、私でも興味深いお話をしていただいた。その、若さと、気さくなお人柄にも感服したが、何よりも、ここに来てお話ししてくださったことに深く感謝したい。私のようなマンガフリーク老人にとって、現役バリバリの漫画家にお会いできたというだけで、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。また、秋田県は出身の漫画家がかなり多い。これについても、ちょっと書いてみたいと思った。
2014.08.03
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秋田駅裏のアルヴェという施設の4階の和室で開催されるこの寄席は、かなりコアな落語会だ。秋田特選落語会のH席亭が、有望な二つ目落語家を秋田に紹介するというコンセプトだと、私は解釈している。この会場では、第5回鈴々舎馬るこ、第6回桂宮治、第7回隅田川馬石、で、今回は真打の遊雀師匠である。演目は次のとおり。一席目 蛙茶番二席目 風呂敷三席目 井戸の茶碗 ちょっと何歳なのかわからない風体の遊雀師匠だが、まだ50歳前の、この世界では若手と呼ばれたりする仕事盛りである。師匠の小遊三譲りなのか、どこか投げやりなのに粋なニオイがして好みだ。寄席でもいい仕事をしているのだが、無理に売れようとはしないという姿勢が良い。一席目は、初見の噺だったが、笑えた。二席、三席も、余計な説明を必要としない実力で納得。もっと、師匠の「女形」と「酔っ払い」を聴きたくなった。 この落語会も、今年はこれで終了とのこと。秋田市でも、格安の2000円でも、これほどの内容でも、30人ほどの客しか来てくれないというところが難しい。客としての私は嫌なのだが、いっそのこと、高校生以下無料で土日の昼過ぎにやってみるのも一つの方法だと思う。その時は、一般客は千円増しでも、私は耐えたい。
2014.08.02
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昨日は、仕事関係の会議と懇親会だった。私にとっては、なかなかのメンバーがそろっていて、3次会まで、したたかに飲んだ。体調はそれほど悪くはなかったのだが、これを書くヒマどころか、新聞を読む時間もなかった忙しさも明日で終わりだ。その明日は、秋田市で大学の同窓会と落語の二つのイベントがあって、それぞれ内容盛りだくさんで、ここのネタには困らないのだが、かなりの忙しさだ。疲れもピークということで、また明日。
2014.08.01
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