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今日は毎年恒例の安比スキー寄席。ホテルアッピグランドで、柳家小三治一門の噺が聴ける。しかも、たった千円で。私も、これで5回目か。今年はここ数日の暖かさで、道路状況は最高だった。それでも、家から安比までは1時間半はかかる。そして開演が午後8時ということで、終わったのは10時をまわっていた。だから、帰ってきたのは12時近くということで、詳しくは明日に。いや、楽しかった。
2014.02.28
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昔と比べて、マスコミの取り上げ方が、まったく違ってきたと感じた。夏のオリンピックでもそうなのだが、スポーツ報道というより、イベント報道というか、ひどい場合はバラェティかとつっこみたくなる。やはりもう少し、落ち着いた報道でなければ、年寄は着いていけない。その昔は、競技前には、かなりおとなしく、メダルを獲った後で大きく扱っていたような気がする。だから、ダークホース的な選手がメダルを獲ったりすると慌てた様子が面白かった。これも、通信が発達したからなのかもしれない。考えてみれば、オリンピック観戦に行った観客が、スマホで「真央転倒ナウ」とかやれば一番早いのだから、マスコミが焦るのも無理はないか。 開催前のメダル予想もどうかと思う。橋本聖子団長が、大きな期待をもって大量メダルを予想するのは当然だろう。しかし、スポーツ新聞やワイドショーがそれを煽ってどうする。むしろ、プロの目で厳しく、そんなに甘くはないぞとやってほしいもんだ。なんだかんだ言って、今回のソチで私が一番好きになったのがスノボで銀の竹内智香様、惚れました。
2014.02.27
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ウインタースポーツが嫌いではない。子供たちが小学校のまでアルペンスキーをやっていて、むしろ好きなのだが、このアルペンでは、日本選手のオリンピック出場は、ほとんどかなわない。だから、テレビ観戦もするきにならなかった。ノルディックの複合やジャンプにも興味はあるものの、風次第の勝率の不確かさが、どーにも嫌いだ。その点では距離競技というのは、実力がすべてだと思うので尊敬できるが、いかんせん日本は苦手種目だ。フィギュアは昔から好きではなく、というよりも、採点競技の曖昧さが大嫌いなので観ない。ということで、ソチの結果は「めざましテレビ」で知るだけだった。 麻田真央が森元総理に痛快な一発を見舞ったのは愉快だったが、「大事な時に必ず口を滑らす」森さんの気持ちも、よーくわかる。私も子供たちがスポーツで失敗した時、思わず感情が先走り、「ナニやってんだ!」みたいな発言をして顰蹙を買っていたので、なおさらよーくわかる。ひょっとして、一番悪いのは、やたら煽り立て、やたら感想を聞きまくるマスコミではないのか。どっかの局で、競技前から「私たちは、結果がどうあろうと、アスリートの味方です」みたいな姿勢を示せばなーぁと思ったりするのだが。
2014.02.26
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先週、日テレ系で放送された「ツナグ」という映画を観た。泣けるというので期待してじっくり観たのだが、それほどでもなかった。ファンタジーなので、つべこべ文句をつけてもしょうがないが、「会いたいと望む死者一人に一度だけ一晩だけ会える、ただし、死者側も一人だけで、そっちのOKが必要」という設定が都合が良すぎる。 それは、まぁ良しとして、自分の場合、誰だろうとか考えてみると、私は女房しかいないだろう。ここ12年間の何をどう話してとか考えてしまったが、案外、「アンタよりは、子供たちに会いたい」と断られてしまう可能性が大きい。こんな妄想を持ったということで、すでにこの映画の術中にはまってしまっているワケで、十分楽しんだということか。
2014.02.25
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3月1日(土)に大館市で柳家三三独演会がある。三三師匠の実力については、ここに詳しくは書かないが、都会ではチケット発売、即売り切れで聴けない落語家の筆頭格である。それが、秋田の大館で、しかも格安の2000円で聴けるのだ。H席亭によると、まだチケットは十分あるという。せっかくのこの好機を逃している人がいるのが悔しい。金が余っていれば、チケットを配りたいぐらいに悔しい。それを、ここに書いても、行くのが可能という方は少ないだろう。なんとか、多くの方に足を運んで欲しいものだが無理だろうな。 もし、行けるという方がいらっしゃれば、前売り券は「いとくショッピングセンター」や会場の「大館文化会館」でも手に入る。県北に来るのが無理な方は、H席亭の秋田特選落語会のブログ(http://blog.livedoor.jp/akitatokusenrakugo/)で確認する手もある。少しでも多くの人にいい噺を聴いていただきたいものだ。なんとか、よろしくお願いします。
2014.02.24
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いやいや、楽しかった。実力者だとは知っていたが、これほどピタッとくるとは正直思っていなかったが、面白かったし堪能できた。枕の「佐村河内守が割烹着姿でモーグルしている夢を見た」には、大声で笑ってしまい、我ながらたまげた。演目は次のとおり。一席目 初天神二席目 普段の袴三席目 ねずみ穴 一席目は、これはお見事の一言。師匠のお子様観察が噺に生きていて、納得させられた上で笑えた。 二席目は、生では初見。こういう場で、あまり聴けない噺を演じてもらえるのは本当にありがたい。 三席目は、多分CDやラジオでも全編を聴いたことがないと思う。拍手が鳴りやまぬ熱演で、私を含め客は大満足だった。これらの噺については、ちょっとネットで調べてみたい。帰りには一之輔師匠が表紙の「Switch」という雑誌にサインをしてもらうことができた。また聴き逃すことのできない噺家が増えた。
2014.02.23
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夜の8時前に、札幌在住の同級生のAくんから電話があった。夕張北高の3年C組が集まっているという。実は昨年、同級生のI.E君が亡くなった。その一周忌で10数名が集まっているとのこと。Aくんが気を利かせて、その場の数人と電話でお話しすることが出来た。感謝。 I.E君の死については、ここに書きたかったのだが、ショックが大きく書けずにいた。彼は大柄で優しくて、気のいい男だった。柔道では学年一番の強さで、私も何回か授業で挑戦したが遊ばれて終わりだった。たしか、一年生の頃だと思うが、当時の好きなアイドルの張り合いがあって、私は麻丘めぐみ、T君は南沙織、T.Uくんは小林麻美で、I.E君は天地真理押しだった。互いに、有るコト無いコトを言い合い、本当に楽しい時を過ごした。I.E君は、その体力を生かして仙台の体育系大学に進み、体育教師を目指し、一時は講師をしていたのだが、いろいろあって、病に倒れ、昨年亡くなった。札幌にというか、北海道にいたなら、絶対に参加したかったのだが、そうもいかない。 なんとか、還暦の来年には同窓会を開きたいということで、参加者の皆さんと話したが、実現を望む。
2014.02.22
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レジェンドな「あぶさん」の連載終了したばかりのビッグコミックオリジナルで「どうらく息子」が最終回になった。2月13日にはそれを記念した落語会が開かれていた。落語マンガとして全巻購入を考えていたので、ちょっとショック。主人公が二つ目になったという終わりだったが、続けようと思えば真打昇進まで続けられたのにと思えば、なおさら残念な気もするのだが。 全集の購入が一段落したら、そろそろ作家に拘るのは止めて、読みたい作品を集めたいとか思っているのだが、なにしろ、未読もやたら多く残っているし、自分を落ち着かせてから今後の方針を決めなければならない。とりあえず、「どうらく息子」、「ヘルプマン!」、「あさひなぐ」をきっと買ってしまうだろう自分が見える。
2014.02.21
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雑誌の他に、いわゆる全集ものも購入している。「藤子・F・不二雄大全集」は4期全114巻+特別追加1巻はあと3巻、4月で刊行が終わる。これについては、その時に、じっくりと描きたい。 手塚治虫作品では豪華復刻本の「ブッダ」とコンパクト版の「火の鳥」を購入中。「ブッダ」はあまりにも高額で、悩んだのだが、例によって我慢しきれずに購入。「火の鳥」については、これで10バージョン以上にもなるのだが、付録と特典に負けて購入してしまった。 浦沢直樹の大出世作「YAWARA!」はリアルタイムでは飼っていなかったので、今回新装豪華本が出たので手が出てしまった。 そろそろ雑誌も全集も購入を控える時期に来たと自覚しているのだが、これはもう、病気なので死んでも治らないかもしれない。
2014.02.20
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私の四天王はもちろん、好きな作家は年齢もあり、望月三起也、楳図かずお、などは寡作である。さらに、高橋留美子、小林まこと、佐々木倫子、浦沢直樹、井上武彦なんかは、連載をしぼっていることもあり、購入する側からするとありがたいし、これは作品の質が落ちないという点で望ましいと思う。 今、注目しているのが、イブニング掲載「ヘルプマン!」の「くさか里樹」。この作品は、すでに25巻も続いているが、すべてが傑作である。タブーであり到底マンガにはふさわしくない介護問題をテーマにしており、これが非常に鋭い内容で唸ってしまう。厚生労働省や福祉関係者は必読だと思う。これを読んでいない大臣や政治家は信用できない。 もう一つは、スピリッツ掲載「あさひなぐ」の「こざき亜衣」。ズバリ、ちばてつやのDNAを継いだ若手女流作家。絵柄はやはり、少女マンガ風ではあるが、読みやすい。これまでの少女スポ根モノにはなかった笑いとペーソスがある。昔、ちば作品を読んだ時のような、わくわくを保障するので、ぜひ読んでみてほしい。
2014.02.19
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相変わらず、マンガを買い続けている。ライフワークというより、これはもう病気だ。その症状を書きとめて確認する。定期購入しているマンガ雑誌は「週刊ビッグコミックスピリッツ」、隔週刊「イブニング」、月刊「IKKI」、月刊「月刊スピリッツ」の4冊。雑誌だけで月にいくら買っているのかはすぐわかるのだが考えないようにしている。私の中でスゴイと勝手に思うのは、いずれも創刊号からすべて購入しており、それをまた、全部保存しているということだが、尋常ではないことは認める。それでも、最近はさすがに着いていけないというか、読めない作品が増えてきて、購入を止めようかと思うこともある。考えてみれば、それも当然で、30年前に20代後半で読み始め、雑誌のターゲットとする読者層は変わらないのに、還暦近くなっても読み続けているのだから。もちろん、作家も様変わりしており、私の中の四天王である手塚治虫(故人)、藤子・F・不二雄(故人)、白土三平、ちばてつやは作品を発表していないし、よっぽどの力量のある作家でなければ読む気も起らない。
2014.02.18
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二週連続の大雪で、東京、群馬、山梨、長野は大変だ。慣れていて対策も出来ている雪国でも被害は出るのだから、あわてて雪かき道具を揃えているようでは、とても追いつかないだろう。除雪機械も少ないだろうし、だからといって雪国から駆け付けることもできないわけで、土木工事用のブルドーザーなんかで代用するしかないようだ。しょうがなく外出を控えてじっとしているのがいいのだろうが、それにしても、耐雪を考えていない建築物のなんと弱いことか。ただ、救いは気温が高いということで融けだせば早いはずだ。秋田でも、ちょっと地面の黒い部分を出しておけば、そこに日光が当たり融け始めるのだが。ここまでは被害は来ないだろうから、黙って見守っているしかないと思っていたが、影響はあった。今日、月曜発売の週刊誌が高速道路の不通で明日まで届かないようだ。
2014.02.17
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角ハイボールのCMで、初代 小雪、二代目 菅野美穂、に続き三代目 井川遥編がオンエアしている。このCMの最後で、ハイボールを飲んだ井川遥が溜息をつくのだが、これが、妙に暗さを感じさせるのが気になっていた。まぁ、色っぽいと言えばそうなのだが、私には、なんか水商売の疲れを感じさせるように思えた。ところが、今日になって、この「溜息」だけがカットされていた。2回ほど確認したのでたしかだろう。ひょっとしたら、私と同じく感じた人がいたのだろうか。ちなみに、ネットの方では「溜息」付きがまだ見られる。
2014.02.16
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送別会第一弾は思いのほか早く終わった。まぁ、3時前から飲み始めたのだからあたりまえだが。やはり30年以上いっしょに仕事してきたこともあり、送られるお二人も、私たちもなんとなく実感がわかないままだった。送別会では、当然、これまでの功績なんかが語られるわけだが、さて、自分はと考えるとあまり浮かんでこない。だからといって今さら何か出来るとも思えないしとかも考えて暗くなったりもする。やはり酔っているので、このへんで。
2014.02.15
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明日は秋田市で、今シーズン初めての送別会だ。これを含め、仕事関係の送別会が4回ある。実は、個人的な送別会もあるのだが、公的な送別会と重なる場合は、全部出ると毎週のように同じ人を送ることになるので、出席していない。昨年までは、親しい方で公的な送別会が少ない方については、送別会のプロデュースをしていたのだが、自分も次の次ともなると、そんなことをすることが、なんか嫌らしいかんじになってきた。 明日お送りするお二人は、私が初めて勤務した職場にいらした先輩だ。付き合いも長く、つくづく自分の年齢を思い知らされる。力いっぱい送別するので、明日は書き込めない可能性が大きいので、あしからず。
2014.02.14
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テレビでM・Iも最新作をやっていた。まぁ、スパイ大作戦が好きだったので映画も必ずみている。昔の大作戦に比べると、ミッションの方は過剰なぐらいIT化されていて、コンピュータの電子音が鳴りっぱなしである。それなりにリアリティがあっていいのだが、何か全部CGのような気がしてきて、大作戦のアナログが懐かしかったりもする。さて、映画もクライマックスになった頃だった。どこからともなく、ピッピッ、ピッピッという電子音が聞こえる。これが、テレビからだとばかり思っていたら、ちょっと違う。なんだ、何が起こったんだと周りを見渡したら、冷蔵庫のドアを閉め忘れていた。
2014.02.13
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雪が降ったこともあり、盛り上がらずに終わった都知事選だった。細川候補が次点にもなれなかったのが意外だったが、総理大臣だった頃の細川候補を知らない若い有権者が多かったということなのだろう。 心配していたとおりというか予想どおり、16名の候補者の内12名の供託金が没収される。政見放送をYou Tubeで観たが、やはり300万円でこれに出たかったという方も多いようで覚悟の立候補だったようだ。それにしても、彼らの政見放送は面白い。へたなバラェティやドキュメンタリーなど比べ物にならない。これも都知事選ならではなのだろうが、あまりにも報道が地味なのがちょっと腑に落ちない。大阪市長選にも、泡沫候補がやたら出馬したらどーなるのだろう。
2014.02.12
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秋田県にはカモシカが多く、生活圏が同じホンドジカはほとんどみられなかった。大量繁殖で食害が問題となっているエゾジカほどではないが、全国的にホンドジカも増え続けており、問題化している。ということで、最近はかなり県内にも入り込んでいるようだ。で、今回の鹿も県内で獲ったものだ。これをすき焼きにしたのだが、思いのほか臭みも無く食べやすかった。 岩魚は釣りたてをさばいて冷凍保存しておいたもので、型も大きくおいしかった。骨酒は、もう絶品としか言いようがない。 一株でもみつければ、大喜びの天然のマイタケだが、これほど大量に天然ものを目にしたことはなかった。鴨鍋に入れ、贅沢なすき焼きでも堪能した。なお、天然マイタケは冷凍保存した合ったのだが、冷凍のまま天ぷらでも何でも調理するのがおいしくいただくコツらしい。 参加者には大好評だったので、来年もこの企画が出来たらとは思うのだが、猟や漁の結果次第というのがはがゆいところだ。
2014.02.11
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職場に猟銃の免許をもっている方がいる。また、趣味で岩魚釣りをしている方もいる。で、毎年その釣果などを食する会を開いている。今回のメニューは、「鴨鍋」(アフターそば)、「鹿肉のすき焼き」、「キジのすき焼き」、「岩魚塩焼き」、「岩魚骨酒」、「タコの刺身とから揚げ」、「男鹿産サザエ壺焼き」、そしてそれぞれに「天然マイタケ」という、地産地消のめったに食べられないものばかり。これだけを一挙に集めて食べるというのは、ちょっと無謀だった。それでも、今の職場と昔の職場から18人が集まり、楽しく飲んだ。なんだか、本当に楽しい飲み方だった。
2014.02.10
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よくわからんが、SONYがVAIOブランドを売るという。まぁ、名前は残るがSONYのVAIOではなくなるということか。なんか、がっかりだ。世代的にSONY神話がしみ込んでいるので、ラジオやテレビやオーディオはSONYにしてしまう。だから、当然のように、多少割高であっても、コンピュータは最初からVAIOで、これが3代目の3台目だ。いやおうなしに、そろそろ次が必要になるかもしれない。パッドと併せて、今度は慎重に選ばなければと思う。
2014.02.09
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積もっただけでも大騒ぎだが、昨年の経験からか、雪に慣れない都民の皆さんも頑張っているようで、大きな被害も無くなによりだ。なにせ、対策を立てるにも数年に1回降るかどうかなのだから、なかなか難しい。土日ということもあるが、外出は極力避けるようにというのが最良の対策かもしれない。 雪に慣れない都心のニュースを聞くにつけ、雪国の人のたくましさを感じる。秋田でも、もう、雪は降るものだと覚悟しているし、そうでなければ暮らしていけない。暖房費、冬用タイヤなど経済的にも大変だが、除雪の重労働など、心身ともにたくましくなければ生きていけない。大雪や吹雪で交通機関が運休したり遅れることは一冬に数回はある。遠距離電車通勤の方が、終業時間にやっと職場に着いたなんていう笑えないこともあったりする。とにかく、なんとか出勤しようと努力するのが当たり前なのだ。たくましくもなるわなぁ。
2014.02.08
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今回の都知事選にはなんと16人も立候補しているのだが、マスコミに取り上げられるのはせいぜい6~8人ぐらいで、あとの候補は声を聴くどころか、写真を見せられてもわからない。立候補者は、それぞれ私なんぞにわからない立候補理由があるのだろう。たとえば、都議選や区議選に出たいので、その前に名を売りたいだとか、とにかく自分の政治団体を売り込みたいとか、目立ちたいとか、クセになっているとかなんだろうが、どうにも、どうして立候補したのかわからない人もいる。ただ、立候補者たちはスゴイ。なんといっても供託金300万円を払っているのだからスゴイ。私なんか、最低の供託金である市区議会議員選挙の30万円も払えない。いや、皆さんは本当に立派だというか大したもんだと思うのだが、もうちょっと露出できないのかなとは思う。
2014.02.07
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やっぱり、どうしても納得できないのが小泉親子と石原親子だ。私は頭が古いのかもしれないが、親と子がそれぞれ別の政党に属していて、それなりの地位にいるというのが、そもそもねじれている。子の方は、個人の考えの違いはあって当然とか、苦しい言い訳をしているが、だったらもっと本気で戦う姿勢をみせないと、安っぽいホームドラマのようで、アホらしくて野次馬も辞めたくなる。親にいたっては、マスコミも突っ込めないのか、息子たちについての発言はほとんど聞こえてこない。叱りもしないし、褒めもしないが、親馬鹿モードだけはにじみ出ている。そろそろ、引退して子供の応援に徹したらいいのではないか。
2014.02.06
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都知事選については、投票することもできないのだから、野次馬に徹するしかない。その上でぼやきたいことがいくつかある。 まず、争点の一つである「原発ゼロか否か」であるが、その前に「福島第一原発事故の収束」ではないだろうか。都知事として、ここに踏み込みたいと公約してくれないものだろうか。以前から言っているが、事故の収束と福島県の復興がなければ、「ゼロ」も「再稼働」も「海外売込み」も無いと私は思う。確かに電気料金は値上がりして苦しいのだろうが、節電の徹底と原発以外の発電のフル稼働でここまでやってきていることをもっと評価すべきではないだろうか。
2014.02.05
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実は明日5日は、湯沢市のホテルで落語会がある。声が好みの若手の古典の実力者、桃月庵白酒なので、聴きたかった。しかも、2年前の単身赴任地湯沢だから、なおさらだった。しかし、この寄席はホテルが主催の「ふぐ懐石と開運寄席」ということで、なんと15000円である。当然宿泊も必要なので、交通費、宿泊費を考えると、あなた、大変な金額になる。ということで、断念。秋田でも有数の酒造メーカーの系列であるこのホテルの企画なのだから、これはしょうがないのだろうが、貧乏公務員にはとても手が出ない。私が落語に出せるのは5000円までだ。大館のH席亭は、大都市では即売り切れの有名噺家を2000円で聴かせてくれる。負け惜しみではないが、フグの旨さがわかるほどフグを食べていない。はっきり言って、何が旨いのかわからない。白酒の噺は聴きたいが、フグは食べたくもない。ということで、明日は欠席なのだ。
2014.02.04
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実は、ここに書き込みたい大きなテーマが複数ある。しかし、どれも、まだ途中だったり、もう少し待たなければならない事情があったりして、書ききれない。その内に、ちょっと長めに続けようと思っているので、それまでは小ネタでお茶を濁したい。 大館市にある「ぽかぽか温泉」は、今や市内で老舗の日帰り温泉で、今は土日にしか行かないが、昔は毎日のように通っていた。何時間でも300円と、なにしろ安い。しかし、ここのドライヤーが、10分間100円もするのだ。高いし、10分は男には長すぎる。今時は、どこの銭湯でもドライヤーは無料だったり、コイン式だと1分間10円とが主流だと思うのだが、これは、ひょっとしたら日本一高いドライヤーではないか。私の場合、ハゲてきていることもあり、3分間30円でおつりがくる。
2014.02.03
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酒は飲まなければ我慢できそうだが、タバコはどうもうまくいかない。40代の時に一度、一年ほど止めたことがあったが、もらいタバコを繰り返したり、酒席でいたずらしているうちに禁煙を止めてしまった。それからは、一度止められたのだからとかの気持ちがあって、それがかえってあだになっていた。だからと言って、ここで禁煙を宣言するほど意志は弱くない。言い間違えではない。この10年ほど、したげられて、さげすまれて、忌み嫌われて、それでもこっそりとタバコを吸い続けてきたのだ。喫煙者の屈折した意地とプライドがある。まぁ、健康のことを棚に上げ、たかだか20円の値上げで、こんなに動揺しているのだから意地もプライドもくそもないのだが。
2014.02.02
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先週、それまで毎日だった夜のハイボールを止めてみた。夕食の時には350mlの黒ラベルを2本を飲んでいるので禁酒ではない。ただ、ついつい量を飲んでしまうハイボールを、お茶とかに代えてみた。禁断症状が出るかとか、寝つきが悪くなるのではとか心配したが、案外、なんともない。すこぶる体調が良くなったかというワケでもないが、これからの季節は送別会ラッシュで深酒せざる得ないこともあるので、寝酒は減らしていこうと思っている。ビールだが、これは今のペースで続けていきたいのだが。 問題はタバコである。4月から20円値上がりして430円に。健康より懐に悪い。何とかしなければ。
2014.02.01
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