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いや、素晴らしいフィナーレだった。番組としても面白かったし、感動した。送別会としては最高の出来だった。序盤の、今を時めくお笑いスターの大集合には、改めてオバケ番組なんだと思い知らされた。この人たちがスターだというのは、やはりプロデュース能力があるからなのだと思う。 圧巻だったのは、やはりレギュラー陣の贈る言葉だった。女性陣の号泣は笑えるほど本気モードだったし、男たちの視点の鋭さには今さらながら、なるほどと思わされた。やっぱり、プロというのは違うもので、普段は「なんで、こいつが売れているのか」と思っていたのが、見事にツボを得たトークをしていた。その中でも、太田光の「ゲストの安倍総理についてのコメント」は出色、まぁ、また、問題にはなるだろうが。 一つだけ興ざめだったのが、オープニングの吉永小百合様の中継出演。あれだけ、タモリがマドンナだと言っているんだから、ちょっとだけでも来いよ。映画の撮影だか、房総に居るだか知らないが、ちょっとだけでも顔を出した方が、小百合様にとっても良かったと思うんだけどなぁ。タモリさん、ご苦労様でした。
2014.03.31
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もし昼にテレビを見ることが可能な場合い、だいたいこの番組だった。ここまで続くと、ただのテレビ番組を超えた存在だった。タモリについても、テレビデビューの時から知っていて、「うわさのチャンネル」で初めて目にした時には、なんじゃこりゃという感じだったが、その毒と教養と独特の芸にはまった。それからは、学生時代だったと思うが、ラジオのオールナイトニッポンも好きで、暗黒芸に夢中になっていた。「今夜は最高」、「タモリ倶楽部」も好きでよく見ていた。秋田で仕事について3年目ぐらいだったから、タモリが「いいとも」をやる前だったのだろう、全国公演が秋田の県民会館であって、友人と二人で出かけ生タモリを堪能した。あまりに昔のことで記憶も薄れてきたが、テレビでは絶対に見られない「四か国語麻雀」は斬新だった。 明日は年度晦日だが、これが最後になるかもしれない自分の異動と「いいとも」の終わりで、なんか感慨深い一日になりそうだ。
2014.03.30
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今日は、忙しかった。まず、通院している病院へ。心配したほど混んでいなくて一時間で診察を終えた。時間があまったので床屋へ行ったが、先客がいて出直し。さて、何をしようかと迷ったが、タイヤ交換を決断。今日は暖かだった。このところの陽気では、ちょっと雪が積もることは考えられない。例年よりも、かなり早い交換になった。この作業も馬鹿には出来ない。クルマが大きいと、タイヤも大きいワケで、ぎっくり腰がになってしまう方が頻発するのだが、愛車はなにしろ軽なので、30分ほどで簡単に終わった。 いつも土曜日は、11時の開店に、福士そばの中華そば大盛りに駆けつけるので、そこで昼食。ここの自家製麺のあっさり中華そばは、鷹巣のソウルフードだと私は思っていて、これは、なかなかやめられない。その後無事床屋で整髪してから、大館で買い物と入浴。ということで、断捨離まではいけなかった。明日は出かけずに頑張ろうと思う。
2014.03.29
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いや、久しぶりの断捨離テーマ。異動が決まると、どうしても整理をしなければならない。異動の引っ越しで忘れがちなのが、スリッパと湯呑と現場用の長靴だが、そこは、慣れたもので抜かりはない。やはり多いのは書類なのだが、昔にくらべると、紙の書類は激減し、あくまでも念のためにプリントアウトするという感じだ。つくづく便利な時代になったものだ。そのコンピュータデータを保存する媒体も大きく変わって小さくなった。フロッピーだとか、コンパクトディスクを知っている世代には、USBメモリの大容量が信じられなく、もはや着いていけない。 そして、やはり新年度ということで、家の方も整理を再開しなければならない。明日明後日で、なんとかしようと思っているのだが、どこまでできることやら。
2014.03.28
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昨日はシーズン最後の職場全体の送別会。ご不孝のあったお一人を除いて全員参加で盛り上がった。結果、おなじみの、書き込む気力も無く、帰宅後すぐに寝てしまった。今朝起きた時に、頭と足が逆になっていた。最初から、そういう格好で寝たものか、一回転したのか定かではない。まったく、同じ失敗を何度繰り返せばいいのだろう。我ながら情けない。 ということで、来週には新しい職場に行くことになる。そうはいっても、今度で4回目なので、「帰る」という方がぴったりとくる。片道40分のクルマ通勤は、この年齢ではどんなものか。まぁ、朝はちょっと早めに起きて、通勤のペースを取り戻さなければならない。
2014.03.27
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偉い人たちの異動も発表になって、来年度の全貌が見えてきた。私と一緒に就職した同期や、若い頃散々遊んだ後輩が、やたらに偉くなっているのに驚いた。もっとも、あと2年で定年で、もう退職した同期もかなりいるのだから、当然なのだが。それでも、若い頃、じゃれあっていた年下の友人が、いきなり上司になっているのには、ちょっと驚き以上に笑ってしまう。なにか、自分だけは年齢を取っていないように感じてしょうがないのだ。多分、向こうも、「アイツが、ここにいたのか」とか思って笑っているに違いないのだが、どうも自分だけは若いつもりになってしまう。しかし、私だってそれほど馬鹿ではないから、会議では笑ってしまわぬよう、せいぜい難しい顔をつくって頑張ろう。
2014.03.25
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3月は忙しい。毎度のことなのだが、異動になった場合はなおさら。特に最終週は今日明日が仕事の引継ぎ、明後日は最後の送別会ということで休む暇が無い。だったら、土日はゆっくりすればいいのに、今月は、3回も落語に行ったので休んだ気がしない。 その落語は、4月は今のところ1回しかないのでそれはいいのだが、今度は歓迎会が2回はあるだろうし、飲み方付の顔合わせもあるようで、これまた大忙しのようだ。エアコンの取り付けはともかく、札幌の同窓会もあって、今日の陽気で雪はほとんど消えたというのに、クルマのタイヤを換える暇もなさそうだ。あぁ、今から疲れてきた。
2014.03.24
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秋田市民交流プラザ「アルヴェ」の和室でおこなわれる落語会。今回は二ツ目になって3年目の掛け値なしの若手の実力者、桂 宮治。客は濃いめの落語好きが30名。2000円で、これだけの噺が聴けるのだから、秋田市内の人はもっと来ないともったいない。私なんぞ、駐車料金と高速代の方が高くつくのだから。演目は次のとおり。一席目 つる二席目 お見立て三席目 妾馬 以前に落語会で聴いたことのあるおなじみの噺だったが、さすがにそつなく、工夫もあり満足だった。あえて、ちょっと生意気なことを言わせてもらえば、秋田県に対してのなじみがまだまだなので、くすぐりがもう少し欲しかった。新幹線こまちとか、ご当地アイドル プラモの話は大ウケだったが。それと、これは若いだけにしょうがないのだが、味というのがにじみ出てくれば、もう、すぐにでも、私の聴きたい真打になると思う。
2014.03.23
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タバコはもちろん、買いだめをするつもりはなかった。それでも、通常どおりの買い物に出かけた。で、5月には、必ず買わなければと思っていたエアコンを、ちょっと冷やかしで大型家電店に行ってみた。エアコンの新製品は、5月の連休前に出るとのことで、その辺だと取り付けも混まないのでいいと思っていたが、なにせ4月から消費税が上がる。その分のアップはさほどでもないが、お目当ての型落ち品が無くなっている恐れがある。当たり前のことだが、家電店では、売りたいのだから、そこを強調するワケで、今が買い時と煽りまくる。 結局、負けて買ってしまった。なにしろ、前のエアコンは、新婚時代に購入して29年間動いてくれた働き者だった。女房よりも付き合いが長かったのだから、ちょっと驚く。新しいエアコンが、同じくらい長生きだとしたら、私は90歳になるので、そこまでは期待しない。まぁ、暑さでやられる老人性の熱中症だけは避けたいというのが本音だ。下見は明日で取り付けは4月初めになるようだ。
2014.03.22
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今日は春彼岸の中日。お隣の上小阿仁村ではこの日に万灯火(まとび)という行事がある。部落ごとに仏様にお墓の場所を知らすために、火で文字などをイルミネーションするものだ。村をあげてのこの行事に三若師匠がいらっしゃる。たった1000円、しかもクルマで30分ということでなので行ってみた。実は、他にも大館のお寺で無料の落語会があったのだが、そこは応援する気持ちで、三若師匠を選んだ。会場は道の駅の二階の和室。夜のイベント前に、ここで人を集めるのは至難の業、それでもほぼ満員の50人弱。演目は次のとおり。一席目 Studyすっぺ、秋田弁二席目 秘伝書 ふるさとボランティアとの対談三席目 初恋 会場は大ウケ、特に落語のライブは初めてのおばさまたちの笑い声は圧巻だった。一席目は、文枝師匠の「Studyしまっせ、大阪弁」の改作だったのを知ったが、これは、もう、鉄板にウケる。他の噺もナイスチョイスで爆笑だった。会場には村長もいたということで、また、次も期待できる。
2014.03.21
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消費税が上がる前に、タバコはわざと買いだめしない。苦しんで減らそうと思う。 それに比べると、酒を減らすのは意外と苦にならない。毎日350mlのビールを2本飲む。一時は発泡酒や第3のビールも試したが、やはりサッポロ黒ラベルにしている。味がわかるとかではなく、これはもうクセだ。自分で飲むために買うのはコレと決めている。では、何を減らしたのかというと、寝酒である。毎日、9時ごろから、ハイボールか焼酎のロックを飲んでいたが、水曜と土曜にしか飲まないことにした。やってみると、少しも苦しくはない。代わりにお茶なんかを飲んでいても、まったく大丈夫。だが、だからといって、やたら体調が良くなったとかの減らした効果もまったくない。酒が減らないというだけだ。だから、これは続けていこうと思う。
2014.03.20
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思うところあって、というよりも消費税アップやら、値上げラッシュもあって、何か節約しなければと、タバコと酒を減らそうと思った。タバコは微妙だ。なんとか、なりそうでもあるが、なにせ禁煙する気は無いのだから始末が悪い。まぁ、減らしてはいる。で、4月からの職場の異動を利用して、さらに減らそうと企んでいる。目標は、あくまで、消費税アップに打ち勝つことであり、健康面とかはあまり考えていない。ようするに、うすら貧乏のアガキなワケで、真剣味が無いのは自覚している。 ここで突然思ったのだが、私が禁煙に踏み切れないのは、褒めてくれる人がいないからではないだろうか。いや、そうに違いない。今さらながら、褒められて伸びるタイプの私には、褒めてくれる人が必要なのだ。そんな人がいないからタバコを止められないに違いない。今日は週に2回に減らした寝酒の日で、ハイボールを飲んでいるのでこんなことを考えるのかもしれない。ちょっと、一服して落ち着こう。
2014.03.19
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先日、ここに「突然の同窓会」のタイトルで、不参加宣言をしたところ、札幌在住のNくんから電話をいただいた。「ナニ、お前、そんなに貧乏なのか、カンパをよこさなければ来ないとのウワサだぞ」とのこと。確かに「暇はなんとかなるが、旅費と宿泊費を出せる余裕はもちろんない」とは書いたが、カンパをくれとは言っていない。まぁ、ひょこひょこ札幌・夕張に出かける私に、その度に呼び出され付き合わされるNくんとしては、アイツが同窓会に来ないわけがないと決めつけて、誘いの電話をくれたのだろう。 で、そうまで言われると、どれ、ちょっと調べてみようかと旅行サイトを検索してみたところ、一泊二日の旅が片道分で行ける格安プランをみつけてしまった。思わず飛びつき購入し、幹事にお詫びして参加することにした。秋田・千歳はJALとANAが2便づつで、機体は大型バス並みで、だいたい空席がある。だからこそ宿泊込パックで1カ月前だと格安になるのだ。土曜の朝出て、翌日の夕方には帰れるのだから、もったいぶってごねたりせずに最初からこうすれば良かったのだ。 そうしてみると、いや、楽しみだ。もちろん旧友再開がメインではあるが、ビールとラーメンと毛ガニもやっつけたいものだ。
2014.03.18
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昨日の法事で若い和尚さんが「私も、奥様が亡くなった年齢になりましたが、つくづく早すぎました。いつまでも思い出してあげることが何よりのご供養です。」とおっしゃった。女房は、たまに、前触れも無く夢に出てくるが、当然亡くなった頃のままで、私も子供たちもその頃のままで登場する。当時のジャスコに家族で買い物しに行っている夢は何回か見る。そういうワケで、久しぶりとかもなく、目が覚めてから初めて、あぁ、とか気づく。なんだか、久しぶりの同窓会で会った友人と何も語り合うことが出来なかった時と似ている。 先立たれた直後の2~3年までは、アレはあいつにやらせようとか思ったりもしたもんだが、忙しさでそれも忘れた。子供たちが家を出てからは、もう、ほぼ一人暮らし状態なので、例えば部屋を散らかすのも自分だし、当然自分で片づけなければならない。そうすると、なかなか思い出すことも無くなってきている。ちょっと反省して、心の中で供養していこうと思う。
2014.03.17
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今日は女房の13回忌、いや、早いものだ。法事といっても、女房の両親と弟、私と母の総勢5人だけで、子供たちは来なかった。席を設けたりもせず、ただお坊さんにお経をあげてもらい、その後卒塔婆を供えに墓参りしただけだった。13回忌ともなると、家族以外は誰も知らなくて当然と思っていたが、それでも、私の妹や、女房の親友の方や、近くの従兄、や母の友人からもご供物をいただいた。ありがたいことだ。 仏事については母が仕切っているのだが、母いわく「そろそろ、自分の番だし、次をやれる保証が無いから、もうこれで法事は終わりにしたい」とのこと。そういえば父も17回忌で十分じゃないかということだったし、それだけ時がたったということだろう。
2014.03.16
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予告どおりに行ってきた。三若師匠が秋田在住では、最後の大きな落語会となるだろうと思ってでかけたのだが、師匠も客も想いは同じだったようで、会場は満席。どうやら、ぎりぎりでチケットが取れたようで、あぶなかった。演目は次のとおり。一席目 桂 三語 四人癖二席目 桂 三若 Studyすっべ、秋田弁三席目 桂 文枝 妻の旅行 対談 秋田市 穂積市長前説 阿部十全、ブラボー中谷四席目 桂 三若 ゴルフ夜明け前 二席目は、三若師匠の秋田在住集大成の新作で、秋田に国際線が直行になった場合の、外国人スタッフによる秋田弁アナウンスの噺。客のウケも最高で、何度聴いても笑える。代表作。 三席目は、さすがの文枝師匠。夫婦の会話というか、定年退職した夫のボヤキがいちいち面白い。なにか、身につまされる噺ではあるが、私にとっては、ちょっと複雑。それにしても、これはもう、名人芸だ。いじられている妻と同じ世代の笑い声が一番大きいというのも納得。まぁ、それで反省するような皆さんでもないとは思うが。 エンディングは、三若師匠の涙の宣言もあり、こちらも感動。お土産の焼酎までいただいて満足で帰ってきた。また、秋田で師匠の噺が聴ける場合には必ず行きます。ありがとうございました。
2014.03.15
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昨日は秋田市で、ABS特選落語会 其の十七 円楽・昇太・たい平三人会だったが、逝かなかった。春風亭昇太師匠はぜひ聴きたかったのだが、行事続きで余裕が無くあきらめた。やはり3月はいつもながら忙しいし、異動が決まったのでなおさらだ。 そういいながら、実は明日は「桂三若の秋田情熱ひとり会25市町村ツアーin秋田市」に行く。これは土曜の昼、さらにゲストの文枝師匠も聴けるということで、ゆっくり楽しめそうだ。ところで、秋田住みます芸人の三若師匠も、この4月から活躍の場を東京に移すとのこと。秋田に落語を、それも上方落語を浸透させた功績は大きい。まぁ、私が偉そうに褒めることでもないが、本当に感謝したい。
2014.03.14
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毎日通っている日帰り温泉での送別会は、なかなか快適だった。まず、宿泊した部屋が、思いのほか良かった。秋田市内のビジネスホテルよりは新しくて広い。昔の温泉宿といえば、大部屋が当たり前で、いびきや喫煙で部屋割りですったもんだしたものだが、時代が違うようだ。料理は、まぁ、そこそこだったが宴会料理としてはこんなものだろう。朝風呂もゆっくりはいれたし、満足だった。 昨日も、いつもと同じく入浴したのだが、いつものサウナ檀家のみなさんに「今日はここで泊りの送別会だ」と話すと興味津々だった。それも当然で、まず宿泊することなどないだろうから、いろいろ気になる。私も、最初で最後の宿泊体験だろう。さっそく、いつもの時間に行きみなさんに報告したのは言うまでもない。
2014.03.13
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今日は職場の課の送別会。10人そこそこではあるが、なんと宿泊する。その宿泊場所が、毎日のように通っている温泉だ。無論、歩いても行ける場所であり、泊まる必要はないのだが、主役の私が止まらないでどうする、ということで、今日は泊まり込みで頑張ろうと思っている。とりあえず、詳細は明日にでも。
2014.03.12
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2月22日のブログで、札幌で高校の同窓会があって、その会場から電話があったことを書いたのだが、その時に盛り上がった同窓生が、なんと4月19日に札幌で同窓会を開くことを決めたという。誘ってはもらったが、ちょっと難しい。行きたいのはやまやまなのだが、なんとも急すぎる。6か月前とは言わないが、せめて2か月前でなければ、津軽海峡を渡る準備ができない。まぁ、異動直後といえど、暇はなんとかなるが、旅費と宿泊費を出せる余裕はもちろんない。残念だが、今回は諦めるしかないだろう。 グチのついでに言わせてもらえば、同窓会は夕張でやって欲しいものだ。幹事の皆さん、次はそこんとこもよろしくお願いします。申し訳ありませんが、今回は泣く泣く欠席させていただきます。
2014.03.11
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今の職場は、一応街中にあるので昼食のラーメン店には困らない。このラーメンローテーションについては以前にも書いたが、あと1カ月を切ったということでここでおさらいしちゃう。 歩いて5分のところに2件あり、昼も忙しい時には、ささっと行ってすぐ帰れて便利。「三太」は、ラーメン二郎よりはるかに昔から、通常メニューが大盛というか特盛ばかり。味噌チャーシューメンが人気で常連も多いが、さすがにこれは食べきれないので、いつも「もやしそば」を注文するが、これとて、なかなか麺にはたどり着けない大盛りのあんかけラーメンで最近は少し辛くなってきた。そのすぐそばにあるのが「津軽屋」。ここは、遅くまでやっていて〆の一杯でもよく使う。野菜味噌の「ザザーめん」と野菜醤油の「トンピーラーメン」(なんとピーマン入り)がお気に入りである。クルマで5分ほどのところにある「ふじよし」があり、ここで注文するのが「タンタンメン」。といっても、一般的なすりごま風味ではなく、玉ねぎとザーサイが入った醤油味でクセになる。そして、鷹巣地区の住民にとってソウルフードとも言われるのが「福士そば」の「中華そば(大盛り)」である。和風だしと柔らかな手打ち麺と独特のチャーシューが止められない。この4件を巧みに巡って充実した2年間だったが、これじゃあ痩せないわな。
2014.03.10
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人事異動の内示があった。私も、ちょっと遠くに異動することになった。家からもっとも近い職場場所だったので、それだけは残念だ。なにせ、昼休み時間にほとんどのようは足せたし、近い分、いろいろ時間がつかえた。といっても今度の職場もクルマで40分程度なので十分に家から通勤可能。ただ、場所はコンビニはもちろん、銀行のCDも近くに無いので不便になりそうだ。これまでの昼のラーメンローテーションもままならないばかりか、開発しようにも、何しろ店が少ない。また、インスタント生活に戻そうかと考えている。まぁ、もちろん仕事のことも、ちゃんと考えてはいるのだが、まずは職場環境からということで。
2014.03.09
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今日は秋田市で、全県版職域の送別会。退職者は6人なので、紹介、花束・記念品贈呈、各々の挨拶とセレモニーがやたらに長い。退職される方にとっては最後の大きな会なので、思いのたけを話したいのは当たり前で、はしょるはずもない。そして聞く方としても、そうは出鱈目に聴けないワケで、我慢するしかない。 で、自分も何も無ければ2年後にこの会で送られることになる。そこで、自分の時には何人かなと、ちょっと周りをみわたすと、私を含めて3人ほどだ。これだと、なんとかちょうどいいかなと思ったりして。それにしても、当たり前のことだが、自分より年上がほとんどいなくなった。昔から、気に入らない上司は自分より先に辞めるまでの我慢だとかうそぶいていたのだが、それも出来ないぐらいに追い詰められてしまった。2年かけて、短くて、受ける退職挨拶を考えようと心に決めたのだった。
2014.03.08
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Jリーグは先週開幕した。仙台と山形と札幌には頑張って欲しいが、どうも見通しは暗い。浦和と新潟が強いらしいが、どこが優勝するのかというのにはあまり興味が無い。なにしろ興味があるのはtotoの結果だ。昨年、山形が負けた一つハズレで一億円を逃したのである。あの時、山形が勝っていれば、もはやこのブログは無かっただろうに。この悔しさを励みに、先週も今シーズン初めての購入。なんと、土曜日開催分の7試合が全部的中!残りの日曜6試合もこの調子でと思ったところが、とんでもない、四つハズレで惨敗。今年のJ2は難しい。しかし、ついでに買っているBIG1000の末等に見事当選!まぁ、1340円で赤字には違いないが。幸先が良いのやら悪いのやら、わからないまま、月曜日には、このブログが無くなっていることを夢見て今日も購入。懲りない私です。
2014.03.07
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一人で大騒ぎしていた「卒業高校のHPに入れない事件」は、管理人の山信に泣きつき、バナー広告を寄せてもらったら、なんともあっさり入れて解決した。あまり訪れないでいると罰が当たりますよ、と叱られたような気がしてならない。 初めてPCを手にした時、ホームページを持つことが夢だった。だが、当時はサイトも少なく、自分でソフトを買ったりしなければならなく難しかった。そんな時にブログというのが出てきて、サイトもやたらに多く、私の様な素人でも、これならできると飛びついた。私にとっては、もう、これで十分。ツイッターだのFacebookだのは、正直よくわからないし、魅力を感じないのでやる気が起きない。たまにニュースサイトなんかで、秒単位に書き込まれるツイートを見ることがあるが、何だか怖くなってしまう。分相応に、これをなるべく毎日書き込み、読みたいブログのいい読者でいたいと思う。
2014.03.06
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他の人のブログについて、偉そうに言っていながら、昨日はちょっとした飲み方があって、さほど痛飲したというのではないが、書き込めなかった。最近は、酔って帰ると、もう、眠たくてしょうがない。それでも、ちょっと前までは、数少ない読者が心配するのではとか思い、必至で書き込んでいたのだったが、今は踏ん張りがまったく効かない。これも年齢ということなのだろう。 昔は、誰も読んでいないんじゃないかとか思ったりしたこともあったが、ちゃんと読んでいてくれるんだとわかってきた。落語のレポートに、H席亭からコメントをいただいたし、前の書き込みで、入れなくなったHPについて助けを求めたら、さっそくコメントをいただいた。読者の方からコメントをいただくのは、本当にうれしいし、ありがたいことだ。 さて、HPに入れないのは、どうやら、私のVAIOに問題がありそうだ。いや、困ったもんだ。
2014.03.05
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突然に読めなくなってしまうブログの筆者を責めるつもりは毛頭ない。そんな権利も無いし、その気持ちもわかるような気がする。ただ、マンガや雑誌のコレクター癖のある私にとって、大して熱心な読者でもないのに、ショックなのである。こんなことになるのなら、もっとコメントしとけばなぁとか後悔したりするのだ。 時々、どうしても書く気が起らない時がある。書き込みを止めちまおうかとか思うのだが、自分の性格上、ここで休むと、休み癖が付き、終わってしまいそうな予感が有り、だから、無理やりでも、いやいやでも毎日書くようにしている。誰に意地を張っているのか、我ながら笑ってしまう。 で、どうして、こんなテーマを書き始めたかというと、卒業高校のホームページに入れなくなったからだ。作ってくれた同級生に電話かメールで問い合わせれば済むことなのだが、数年間、書き込みはもちろん、訪問もしていなかった後ろめたさもあり、それも出来ないでいる。山信、ごめん、どうなっているのか教えてください。
2014.03.03
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自分では、極力毎日書き込もうというのが目標のこのブログだが、いくつか他の人のブログも覗いている。ところが、そんなブログのほとんどがこのところ書き込まれていない。ここと同様に毎日書き込まれているのは二つだけで、日課で読むのは、もう、習慣になっている。まぁ、月イチ書き込みみたいなスタイルのもあるので、それはそれなののだが、あきらかに書き込みが止まっているのが多い。ブログのサイトによっては書き込みがしばらく無いと広告バナーが入り込むのがあるので、あぁ、これもかと思わされる。それでも書き込みが無いだけなのはまだいいが、突然にブログそのものが無くなってしまうのには参る。そして、その喪失感は案外半端ではない。
2014.03.02
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昨日の安比帰りの三三師匠を一本釣りして実現したこの落語会。H席亭は苦戦だとおっしゃっていたが、それでも150人ぐらいか。大館市ということを考えれば十分なのだが、都会では聴きたくても聴チケットの入手困難な三三師匠が、たった2000円で聴けるのだから、もっと若い、高校生あたりに来てほしかったなぁ。演目は次のとおり。一席目 やかん二席目 百年目三席目 粗忽の釘 一席目と二席目は続けて演じてもらったのだが、こういう形式の場合、通常、軽めの噺を二つ演り、最後に長い噺というのが普通なのだが、二席目の「百年目」は大ネタ。もちろん生では初見。まさか、ここでこの長くて重い噺を聴けるとはと、感動的でさえあった。これは、「地方の落語会で、最後にちょっと暗めの人情噺をやってもなぁ」という師匠の気遣いと言うものだろう。東京大雪の枕もさすがで、面白かった。さて、今年は、あと何回三三師匠に合えるのやら。H席亭、よろしく。
2014.03.01
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30回も続いているこのスキー寄席だが、最初はホテル従業員が主の10人そこそこでやっていたが、だんだんと小三治ファンが集まり、今では300人以上のお客さんが集まる立派な一門会寄席となった。この日は30回を記念して、まっさらなゲレンデを最初に滑るファーストトレッキングをファンといっしょに行ったそうで朝5時起きだという。眠いと言いながら、10時過ぎまで熱演し、最後には「手ぬぐい蒔き」の大サービスまでやってくれた。演目は次のとおり。一席目 柳家小里ん 吉例 獅子舞二席目 柳家三三 一目上がり三席目 柳家はん治 生簀の鯛四席目 柳家さん八 替り目五席目 柳家小三治 小言念仏 実は、三三師匠の独演会が今日、大館である。二日続けての贅沢だ。三席目の「生簀の鯛」は桂文枝の創作噺だが、はん治師匠がこれを演るとは思わなかったが、見事だった。さん八師匠のやんごとなきお方のモノマネは、何度見ても笑える。小三治師匠はあいかわらず枕が最高。趣味のバイクは体の故障もあり止めたが、スキーは止められなかったのでこの寄席も続いたのだとのこと。他に三之助、ろべえの若手も来ていたが高座には上がる時間が足りなかった。やはり、ベテランは味がある。どうか、来年もこのフルメンバーでお願いしたい。
2014.03.01
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