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明日はメーデーである。今の若者たちは、メーデーをどう認識しているのだろうか。高校生以下は、メーデーという言葉さえ知らないのではないだろうか。まぁ、明日の新聞報道で、どう取り上げられるかにもよるが、私の中では、「メーデー」は、もはや死語だ。 まず、メーデーがゴールデンウィークを作ったということ。これは、私たちアラ還暦世代しかわからないだろうが、あの微妙なメーデーのポジションである。4月29日と5月3日の間で、「労働者は休める」という不思議な一日なのだ。少なくとも、私の学生時代はメーデーというのは、唯一の大人が休めて子供は休めないという日だった。つまり、労働者の大人は大手を振って休めるが、学校は休みにならないということである。 政治的なというか、本質的なメーデーの意味などわからないでほざくのだが、子供の頃、ゴールデンウィークの要をなしていたメーデーが、今は、あまりにも寂しいということが言いたいのだ。サブテーマは「どうしたメーデー」ということで。
2014.04.30
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藤子Fの絵柄は、他の多くの漫画家に比べると、デビュー当時からほとんど変わっていない。あの、優しくて、かわいくて、清潔感のある絵柄は、ほぼ不変である。これはかなり稀なことだと思う。もっとも、「オバQ」と「ドラえもん」については、最初はかなり違っていてかわいさのかけらもなかった。しかし、連載10回を数えるころからだんだんとかわいくなり、いわゆる今の姿に安定した。だが、サブキャラの少女、たとえば「しずかちゃん」なんかは、昔からほとんど変わっていないのだ。 私は、手塚治虫のマンガで育ったと思っているし、もしも手塚マンガが無かったとしたら、全然別の人間になっていたとさえ思っている。私と同じく、手塚作品に魅入られて、ついには同じ漫画家となった藤子・Fの作品もまた、大きな影響を与えてくれた。手塚が私の人生にとって、ちょっと茶目っ気のある校長先生だとしたら、藤子・Fはやさしくて実直な担任の先生だった。 それにしても、小学館はなかなか商売上手で、全集終了後も、いろいろ出版が企画されているようだ。うれしいことはうれしいのだが。
2014.04.29
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藤子・Fとの最初の出会いは少年サンデーの「海の王子」だった。優しくて清潔感のある絵柄には魅かれたものの、少年マンガ週刊誌の創刊期で、まだ幼かったため、毎週読むことが出来ず、さほどの思い入れはない。やはり、小学館の学習雑誌の「すすめ!ロボケット」が本当の出会いだった。藤子・Fの最初の大ヒット「オバケのQ太郎」については、連載当初は赤塚不二夫作品ほどのインパクトは無く、なんだ、これでもギャグマンガか?というものだったが、たしか小学2年生の頃にアニメ化されてからは、キャラクター生活マンガの先駆けとなった。蛇足だが「オバQ」は藤子Aや石森章太郎等と「スタジオ・ゼロ」という漫画家集団で描いていたので、正ちゃんは藤子Aっぽく、女の子のヨッちゃんは石森が描く少女そのものだったが、中心はあくまで藤子・Fであり、オバQも彼の生み出したキャラクターだ。自分でも意外だが、連載当初の「ドラえもん」は、まったく読んでいない。これは、その連載誌が例によって小学館の学習雑誌だったことが理由であり、すでに中学生を終わろうとしている私が読めるはずもなかった。しかし、その後の「大長編ドラえもん」シリーズで、これはとんでもない作品だと教えられ、今に至るのだ。
2014.04.28
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ご存知の方には、今更ながらの説明になるが、藤子不二雄は、同級生の藤本弘と安孫子素雄の二人で一人のペンネームである。藤子不二雄としてのデビューは1953年あたりで、その後1987年まで藤子不二雄名義で作品を発表していた。私も、当然、そんなこととは知らなかった。デビューから数年は共著作品もあったが、その後は、それぞれでヒット作を量産していった。藤本こと藤子・Fの代表作は、「海の王子」「オバケのQ太郎」「パーマン」「ドラえもん」など、安孫子Aの作品は「シルバークロス」「忍者ハットリくん」「怪物くん」など。私も、しばらくすると、その作品の違いに気づいたのだが、なにしろ「すすめ!ロボケット」の衝撃が強く、F作品を負い続けることになった。それでも、Aの「シルバークロス」「フータくん」「まんが道」「少年時代」は大好きで、思い入れのある作品だ。
2014.04.27
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足かけ6年、藤子・F・不二雄大全集 4期、全115巻の刊行が終わった。長かったような、短かったような、というのも、手塚治虫漫画大全集の400巻と比べてしまうからだろう。この115巻の他に全集のガイド本的な「Fの森の歩き方」と「Fの森の冒険」、さらに期ごとに全巻購入特典の「F NOTE」「F VOICE」「F ART」「F PIECE」の4冊ももちろん入手。 だが、5月と6月に、もう2冊後追い別冊が出るらしく、それで本当のコンプリートということになりそうだ。例によって、金額は考えないようにしているのだが、達成感と満足感は半端ではない。特に、小学館の学習雑誌「小学一年生」で夢中だった「すすめ!ロボケット」全3巻が初めて単行本化されたことは、大げさだが、なにか人生を振り返ることが出来たような感動を覚えた。
2014.04.26
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昭和60年4月14日は結婚記念日だった。すると、今年は29回目だったことになる。もっとも、この3月が13回忌だったから、相手のいなくなった記念日など忘れてしまって当然だと言い訳してみる。だいたい、私たちの結婚記念日を知っている人は誰もいないだろうし、覚えているのは自分だけだろう。ましてや、忘れたことを責めるその相方がいないのだからこれはしょうがない。 実は娘が結婚することになり、昔のVHSビデオを見る必要に迫られている。で、娘のリクエストで、恥ずかしながら自分の結婚式ビデオを見たのだが、いやはやなんとも。懐かしさよりも恥を知らされるというのが実感だ。その結納というのが、もうすぐに迫っている。しばらくは、このテーマで書くつもりなので、我慢してお付き合いを。
2014.04.25
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忙しい、忙しいと言っている内に4月も終盤になってしまった。ここにきて、家族の重要な記念日を忘れていたのに気付いた。いや、誰にというのではないが、なんだか申し訳ない。そこで遅ればせながら書いてみる。 4月5日は長男の誕生日だった。言い訳すると、どーしても、ここらあたりは職場の異動時期なので忘れてしまいがちだ。誕生日は誰に祝われてもうれしいものなので、家族の場合、離れていればメールだけでも送っている。そうなのだが、何か息子の場合ちょっと照れくささがある。28歳になる息子が、果たしてオヤジからの「誕生日おめでとう」メールを喜ぶだろうか、むしろ気持ち悪いとか思われないか。などと、タイムリーにメールを送れなかった言い訳をしているワケなのだが、実際、どうも息子というのは同性だけに、わかっちゃい過ぎる気がして照れるし、今に至っても苦手だ。ぐだぐだ書いたが、次からはちゃんとおめでとうメールするので、今回は申し訳なかったと、連休に帰ったら謝ろう。
2014.04.24
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このテーマの最後に、同期会のメンバーについて、思いつくままに書いて終わりたい。 S本くん、N川くんの二組の夫婦がいらしていた。知り合って40年以上のご夫婦ということになる。なんだか、うらやましかった。 M木くんは、10年前2004年に開催されたこの同期会をDVDにして、なんと全員にプレゼントしてくれた。頭が下がる。本当にありがとう。 そして女性陣、その10年前にお会いした方もかなりいらしたのだが、その時から少しも変わっていない、いや、40年前とも変わっていない、というのは言い過ぎかもしれないが、ハゲたり、メタボったりした私ら男性陣に比べると、なんともうらやましいぐらいに素敵でした。 私が、もっともスゴイし、エライと思ったのは、この年齢になってもいわゆる「チャライ」キャラクターで、最初にカラオケを歌ってくれたM木くんだ。いや、チャラカッコイイし、それが似合っていた。 この他にも、楽しい昔話ができて大満足だったが、あまりに出席者が多く、結局、言葉さえ交わすことも出来なかった方もいて、やっぱり、悔いが残ってしまった。 あらためて、幹事のO宮くん、S庭くん、A石くん、ありがとうございました。
2014.04.23
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同期会は大満足だったのだが、その旅行行程についても書いておこう。 家から5分のところに「あきた北空港」があるのだが、これが東京便2社2便だけという、絵に描いたような田舎空港。だから、札幌へ行くのにはクルマで2時間弱の「秋田空港」まで行かなければならない。実は「青森空港」の方がちょっと近いのだが、なにせ、青森だから秋田の土産物も買えないのだ。それで、余裕をもって8:00に出発。大型バスに羽が付いたようなジェット機で昼には千歳に。さっそく空港内のラーメン村で昼食。やって来た!と実感した。空港ライナーと地下鉄でホテルへ。チェックインして、すぐに「ニコーサウナ」へ。ここは札幌のサウナでは老舗。地下鉄も、サウナも昨年作ったカードが有効利用できて、なんとなくうれしかった。 翌日は、なにせ3時過ぎまで飲んでいたので、チェックアウトぎりぎりでホテルを出て、また、空港でラーメン。そしてお気に入りの空港温泉「万葉の湯」で、じっくり休んだ。じっくりしすぎて、あぶなくお土産を買う時間がなくなるところだった。なんだかんだ言って、やたら忙しがりながらも、好きなラーメンとサウナはちゃーんとこなしているのだから、我ながら呆れる。まぁ、私の性格には、このぐらいの慌ただしい日程の旅の方が合っているのかもしれない。疲れは、今日現在、まだ来てはいないが、そろそろジワジワと来ちゃいそうだ。
2014.04.22
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この年齢になると、お互いの今の境遇なんぞ、どーでも良くなる。とにかく、良く無事で、ここに集まってくれたということで、それだけで十分だ。とは言っても、わが学年は優秀だったようで、首長候補や医大教授やら著名人も多い。それもあって、個人情報とやらで卒業生名簿も大っぴらにはできないという難しい時代になった。名簿の管理は本当に難しい。私が知っているだけで物故者は4名、はっきりとした行方不明者が1名なのだが、実際のところはなかなかはっきりしない。幹事の皆さんに頼ってばかりになるが、今度集まる時にはなんとか友のご冥福を祈りたいものだ。 道外からの参加者は私ぐらいだろうと思っていたが、4、5人はいたのには驚いた。これが周知期間がもっと前だったら、もっと集まったのではないか。くどいようだが、私の様な貧乏人にとっては、航空機の早割は不可欠なので、そこんとこをよろしくお願いしたい。そして、できれば次は夕張で。
2014.04.21
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今から40年前、昭和49年卒業の270名弱の内、80名以上が集まった。これは驚くべき出席率ではなかろうか。まして、ほんのひと月前に決まった開催だったのだから、発起人の方々のご苦労には頭が下がる。パワーポイントで卒業アルバムをスクリーンに映し出すというのもなかなかのアイディアだった。しかし、それでも40年ぶりともなると、まったくわからない人もいるのだが、そこは飲んで話しているうちに謎が解けてくるもので、ああ、そういえばとかになって大いに盛り上がった。3名の先生も出てくれていて、当時のサッカー部の顧問にお会いできたのはうれしかった。二次会会場は、さすがススキノということで講堂のようなカラオケスタジオで。ここにも、ほとんどがそのまま出席し、アラ還は体力の続く限り飲み、歌い、語った。三次会は、中学の同級生がやっているいつもの店「しーぶろす」に、同じ中学校出身者を誘って行こうとしたら、なんだかんだで10人以上になり、これまた異常に盛り上がり、気が付けば午前3時を回っていた。出席して本当に良かったのだが、毎回「どうしてあの人とあの話をしなかったのか」とかの悔いは残ってしまう。
2014.04.20
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実は、今回異動した職場は4回目なのだが、2回目と3回目の異動直後にトリカブト食中毒に遭遇している。それだけに、今度もまたと思ってしまうのだ。トリカブトの誤食による食中毒は、秋田では大館市周辺に集中している。ニリンソウを山菜として食べる習慣は、この辺だけなのだろう。どうやら、春の風物詩として、ほんの少しを食べる風習が残っているようだ。今や山菜でも栽培されている時代だし、冬でも野菜は豊富なのだから、ニリンソウは観賞用だけにしてはいかがだろう。まぁ、だんだん昔の食習慣も忘れられてきているので余計な心配化もしれないが。
2014.04.18
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この季節になると思い出すのがニリンソウである。東北地方ではフクベラとも呼ばれ、春先に主に2輪の白い可憐な花を咲かせる。山菜として食用になるが、秋田県内では主に県北の方で食べられるようだ。ところが、このニリンソウと、猛毒を持つトリカブトの若葉がそっくりなのだ。無論、トリカブトはこの時期には花が咲かないのだが、同じような場所に生えていると、ちょっと見分けがつかない。トリカブトの根には熊をも殺す猛毒アコニチンが含まれているのは有名だが、実は葉にも花にもこの毒はある。したがって、誤ってトリカブトの葉をおひたしにして、ほんの1~2枚食べると、神経毒アコニチンにより、口の痺れを始まりとして、毒が全身に波及し、ついには立つこともできなくなる。もっと多量に食べてしまうと、最悪の場合、呼吸困難に陥り死に至る場合もある。つまり、植物毒による食中毒の中ではかなり重篤な症状を引き起こすことで有名なのである。
2014.04.16
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結論から言って、戒名は不要だと思う。だいたい、自分が死んだ後に、何やらわからない名前を付けてもらっても、うれしくないし、第一自分はわかるはずもないのだから。それにお金を出す残った家族も気の毒だと思うのだが。 私もそうなのだが、日本人にとって、宗教というのは墓があり寺があるから、ここで葬式をというような漠然としたもので、外国の信仰とはまるで違うのではないだろうか。先祖代々、そうなのだから、今回も同じく戒名をというのが本当のところで、私もそうしていた。だから、私が死んでも戒名はいらない、などと、死んでからもわがままを言う気は無いが、そろそろ、ちゃんと考えなきゃならない。僧侶の友人が何人かいるので、今度訊いてみよう。
2014.04.15
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今日は葬儀に行ってきた。そういう年齢なのだからしょうがないのはわかっているが、このところの仏事の多さには自分でも驚いてしまう。 その葬式でいつも思うのだが、「戒名」ってなんだろう。我が家にも父と妻の二人の仏様がいるのだが、その戒名をちゃんと覚えているかというとそうでもない。自分の身内でさえそうなのだから、他の人についてはなおさらだろう。有名人でも、戒名が話題になったのは立川談志の「雲黒斉」ぐらいのものだろう。国民栄誉賞を受賞した人の戒名でさえ、誰もしらないのではないか。だとしたら、これは仏教界の陰謀で、卒塔婆を売るためだけで、必要のないものなのか。実際に、弔いのお経の中に付けたばかりの戒名を読み込まれてもピンとこないというか、聞いていてもわからない。厄払いとかのように、本名でやってもらえばわかるのだが。
2014.04.14
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今日は、ゆっくりで時間はあったはずで、ブログもちゃんと書けると余裕だったはずなのだが、職場の部下の家に不幸があり、その連絡やらで忙しかった。月曜日の葬儀に出ることになり、今週もまた会議数回、歓迎会1回、そして土曜日には夕張へと忙しさもピークになりそうだ。この忙しさも、4月いっぱいかと思っていたが、実はゴールデンウイークには、我が家の大イベントがあり、そっちも、ちょっと書くこともたくさんあるのだが、どーも落ち着いて書けそうもない。 で、忙しいのにどーでもいい蛇足だが、テレビを見ていて気になったことを二つ。 今日の「イッテQ」でイモトがパンパンに太って見えた。おそらく、エベレスト登山の準備のためだと思うのだが、古くは和泉雅子もそーだったように、その後がしんぱいなぐらいパンパンだった。 その後の番組で、リンドバークの渡瀬マキが、めちゃめちゃ面白かった。以前、彼女のライブをラジオでやっていて、その時、あまりにも歌がひどかったので、印象が最悪だったのだが、あのキャラは笑える。
2014.04.13
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今日は、昨日の疲れをひきずりながら、それでもホテルからお気に入りのラーメン店に行き、その後アカスリへ。ここには書いていないだけで、月に1回は通っている。前にも書いたが、これは本当にクセになる。マッサージもやりたいのだが、それは、さすがに贅沢ということで、利用スタンプが貯まった時だけで、年に2回ほどだ。ちょっと気になるのは、なんか客が少ないこと。アカスリだけではなく、施設全体の客入りが少ないように思える。ファンにとっては、突然に止めてしまわないかと心配になる。というのも、アカスリは秋田県内では秋田市にしかなく、私の知っているのは3か所だけ。コアなファンはいるはずのだが、それがどんどん増えていくというものでもないので、営業としては大変なはずだ。なんとか、アカスリ人口を増やしたいものだが。みなさん、武骨なエステ アカスリに行きましょう!
2014.04.12
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昨日は大館で泊りで、今日は秋田市で泊りの飲み方だ。昨日は職場の歓迎会で、若い部下たちと楽しく飲んだ。で、今日は、職場の大幹部との顔合わせ。さすが、大幹部ともなると、早い話がアラ還暦の集まりなのだから、半分は知った顔になる。幾人かは年下だが、今は上司となった方々とも久々に飲んだ。わかってはいるのだが、ついつい、「オマエ」とか、「おい」とか、上司に対する口のきき方ではなくなる。私の場合、普段から失礼なモノイイに定評があるのでなおさらだ。それでも、二次会に3人の元は後輩だった上司と行ったのだが、これが楽しかった。若い時の、あること、ないことで盛り上がったのなんの。いつも以上に、「オマエ」、「馬鹿野郎」を連発してしまったのだが、いや、それがなんとも楽しかった。こういう楽しい飲み方なら何度でも泊まりたい。そして不思議なことに、したたか酔っていても、楽しい酔い方なのでだろうが、これが書けるのだ。ああ、楽しかった。
2014.04.11
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大げさなタイトルだが、これを書いているということは、たいした当たりではない。3等が二口で3160円で、財布は買える額ではあるが、購入金額に40円届かない。それにしても、たった二つ外れただけで、数百万円が、こうなるのだ。だが、いつものように何も当たらないよりはいいことはたしかだ。気分が違う。6億円が当たるBIGなども性懲りも無く買い続けているのだが、これは宝くじを買っているようなもので、死ぬまでには、きっと当たるだろうと、何の根拠も無く信じている。くどいようだが、このブログが突然に消滅したら、私の命が尽きたか、6億円当たったかのどちらかなので、そこんところを考えて、そっとしておいていただきたい。あぁ、そんな日がホントに来るのだろうか。
2014.04.09
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小銭入れが壊れたので、買おうとしたが、どこで売っているのかわからず、あそこならと思いつき、土曜日に100円ショップで購入した。翌日、ボタンが引きちぎれて壊れた。まぁ、108円だから、1日しかもたなくてもしょうがないかと思い、今日も他の100円ショップで、今度はボタンの無いチャックというかジッパー式のモノを購入した。さて、ジッパーを開けて小銭を入れ、閉めたとたんにジッパーのつまみ部分が取れた。ジッパーは閉まったままで、小銭を取り出すこともできなくなり、やむなく力づくで開くことになった。今度は1時間ももたなかった。よく、安い財布に金は貯まらないというが、身に染みて本当だということがわかった。腹立ちまぎれに、ホームセンターに寄ってみたら、10倍ぐらいの値段ではあるが、絶対壊れないのがちゃんと売っていて、迷わず購入。財布を100円ショップで買うというのは、大変な愚行だとおおいに反省したのだった。
2014.04.08
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今日は、地方の幹部の顔合わせ会。本来なら、私なんぞは出席できないエライ方々の集まりなのだが、いろんな事情で代理出席。その後の懇親会もあり、また、これを書きこめないだろうと思っていたが、一次会であっさり終了。考えてみれば、60歳の定年近くのオヤジの集まりである。二次会に行こうという元気はない。一応、エライと言われる立場なので、荒れる人もいないし、酒で乱れる元気もなくなっているのかも。そして、こういう集まりになると、もちろん、私を含めてだが、ちゃんと相手の話を聴けなくなる。なにせエライのだから、その分頭も固くなっている。そう考えると、若い人たちと飲むというのは、やはりオヤジにとっては重要なことなのかも知れない。相手は迷惑だろうが。
2014.04.07
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青森市のシネマディクトで、40回を迎えるこの落語会、H席亭肝いりの選択には、ただただ感謝あるのみで、これはちょっと欠かせない。私の人生のこの時期に、身近でこんなに落語会が開かれるというのは奇跡的なことだと思って本当にありがたい。今回は、実力者、桃月庵白酒師匠。演目は次のとおり。一席目 義眼二席目 くびったけ三席目 寝床 本当に残念だったのは、思いのほかお客さんが少なかったこと。70人ぐらいか。私が客を動員できるワケではないのだが、少なくても100人は来てくれなければ、あまりにももったいない。白酒師匠は、やはり実力者で、都会ではなかなかチケットが取れないはず。聴いて絶対に損のない噺家であることは保障する。青森市内とは言わないが、落語好きはやっぱり来なければならない。今日の演目は二席目までが郭噺で、最後もそうかなと思ったら、おなじみの寝床だった。寝床の「渡辺の息子はどうした?」、「はい、なんでも、8億で熊手を買いに行かなきゃならないそうで」のくすぐりは秀逸で、腹から笑った。大雑把だが、今の三遊亭の誰よりも三遊亭らしい噺を聴いたような気がする。返す返すも、もったいない。
2014.04.06
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去年の夏の終わり、4回の引っ越しに耐え、29年間稼働したエアコンがとうとう動かなくなり、モデルチェンジ時期の5月に購入予定だった。しかし、消費税のアップもあり、あわてて購入、それが、今日設置された。我が家は2階なので取り付け作業も手間がかかり、トラックで来た二人が2時間半で終了。さて、その性能はというと、一応テストはしたものの、実際のところは夏が来ないとわからない。試運転の後、電源を切ったのだが、何かカサカサと音がする。見上げると2枚のフィルターがニョキニョキと出てきて、そして静かに引っ込んでいった。これが、勝手に掃除してくれる自動クリーニング機能というものらしいが、わかっていてもなんとなく気持ち悪いものだ。 この家も改築してから20年になろうとしているので、家電もそれなりに寿命が来るのはしょうがない。ストーブとエアコンはなんとか買い替えたが、他は私の寿命まで保ってほしいものだ。
2014.04.05
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実は、今日も秋田市で顔合わせの飲み方があったのだが、来週のことを考えると、ちょっと大変なので欠席させてもらった。来週は、月、木、金と歓迎会がある。当然、全部に出るのだが、いや、いかがなものかと思ったりもする。今度の職場が4回目であり、あと2年で退職なのだから、さほど歓迎されなくてもなどと、こっちの都合で考えてしまうのだが、そこはそれ、せっかく歓迎会を開いてやるのに、主賓が来ないとは、なんたもんだとなるので、まぁ、皆勤賞で参加することになるのだ。で、参加すればしたで、歯止めが効かないタイプなので、ここへの書き込みも、きっと休みがちになってしまうだろう。今の職場の立場だと、一次会で、さっさと消えれば大人なのだが、どーも、酒にいやしく、長居をしてしまう。今度こそちゃんとしようとか思ってはいるのだが。
2014.04.04
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昨日の挨拶まわりで、懐かしい人に会った。この仕事に就いて4年目の時に一緒だったSさんは、年齢は一つ下だが今では私より何階級も上の上司である。それはわかっているつもりなのだが、31年前に、あだ名や呼び捨てでじゃれあっていた頃が、どうしても出てしまう。なにしろ上司なのだから、役職名で呼ばなくてはならないワケで、間違っても「なんだ、このヤロー」とかは言えない。それは、Sさんも同じなのだが、ある意味であちらの方がやりずらいかもしれない。それにしても懐かしい出会いで、なんだか無性にうれしかった。今度、いつか、仕事抜きで鹿角で飲もうという約束をしたのだが、どうなることやら。
2014.04.03
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今日は、あまり好きじゃないのだが、いわゆる「挨拶回り」に出かけた。その昔勤務していた鹿角に行ったのだが、さて、昼食をどうしようかと思い情報を集めたところ、なんと、あの「根性ラーメン」が復活しているという。 鹿角市の人気居酒屋「大統領」が、ランチタイムに出している「根性ラーメン」は、簡単に言えばゴマ風味の担担麺が一番近いか。「ど根性」、「根性」、「根性なし」の3段階が有り、「根性なし」を注文すると、「根性なしいっちょう!」とコールされるので、ちょっと恥ずかしい。勤務していた頃は週に2,3回は食べていたが、店が忙しくなりランチサービスを止めてしまったので食べられなくなり、その内に異動してしまったので、5年ぶりだった。いや、懐かしい。ここの名物メニューにはキャベツとタマゴヤキでお好み焼き風に作った「キャン玉」というのもあり、これも注文すると、「キャン玉二つ!」とかコールされて、恥ずかしい。それにしても、食べたい店が復活したのはうれしい。
2014.04.02
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やっぱり、久々の通勤はなかなか感が戻らず、あぶなく遅刻しそうだった。山道なので、景色はさほど変わりない。今日だけは、懐かしさを覚えたりしたが、これが毎日となると飽きるだろう。紅葉の時など、確かに素晴らしい景色なのだが、それも最初の1回、そう感じるだけで、あとはどーでも良くなる。昨日までは、昼休みに家に帰っていろいろ出来たが、もう忘れ物も絶対にできない。まぁ、今日のシュミレーションでは、帰りの風呂とサウナを終えても19時ちょっとには家に着いたので、雪が降るまでは、このペースで行けそうだ。ただ、年齢を取るにつれて、若い時にはなんでもなかった通勤で体を壊してしまう人がいるので油断はできない。
2014.04.01
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