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邦題『フォーエヴァー・フレンズ』のサントラとして発売されたアルバムサントラと言うよりベットミドラーの通常のアルバムとして聴ける。ベット・ミドラーの映画で一番好きかも知れない。『ローズ』『ステラ』『フォー・ザ・ボーイズ』等、彼女の映画はほとんど好きでよく観る。このアルバムを聴くと映画のシーンが浮かんで来てジ~ンってしてしまう。2曲目『WIND BENEATH MY WIND』は映画の最後に歌われるナンバーで聴くだけで鳥肌が立ってしまう。4曲目『I Think It's Going To Rain Today」ランディーニューマンの曲でじっくり歌い上げるベットも声は聴いていて気持ちよくなる。5曲目『Otto Titsling』ミュージカルナンバーのようなこの曲陽気なケイトブッシュのような感じもする。7曲目『The Glory Of Love』この曲も映画では感動的なシ-ンで歌われる死んでしまった親友の為に歌い上げる曲。9曲目『Oh Industry』この曲は打ち込みバシバシでカッコいい!映画を見なくてもこのアルバムを聴くと映画を観たような満足感があるベット・ミドラーは凄く好きなボーカリストの一人です。歌の持ってるパワーを感じさせてくれる歌い手はそんなにいるものじゃないから・・・
2005年08月31日
DVDでは何回か観てるけど、やっぱり生の舞台はいい!チェコ国立プルゼーニュ歌劇場の舞台。ど真ん中の少し後方だったから字幕も読みやすくて良かった。このところ宝塚の『イル・トロヴァトーレ』にハマってるのでストーリーや各役柄の心の動きも分かってるので余計に楽しめた。アズチューナ役の人の歌に心を打たれた。素晴らしい歌声、表現力、DVDで観る舞台より更に感動は深かった。舞台セットは少しちゃちだったけど(DVDの舞台セットは凄い)生の演奏、歌の力で酔いしれてしまった。神戸国際会館の公演でこのツアーの初日。あさっては大阪フェスティバルホールでも公演がある。それも何とか観たいなぁ。無理かな・・・宝塚の「トロヴァトーレ」は次は10日に観ます。オペラを観た後なんで、もっと感動しそう。まったくジャンルは違うけど・・・少しオペラづいてしまいそうです。次はどのオペラを観に行こうかな。
2005年08月30日
蒸し暑い350メートルもある地下道を抜けて少し歩けばあるスタジオ。初めてのスタジオの時は音の回りやPAの質によってかなり自分たちの音が違って聞こえるから違和感はあるけどなかなか良いスタジオだった。今日から新曲を創りはじめて次のライブでは出来るようにアレンジをいろいろ試しながらがんばってます・・・・次回のライブ予定は11月にバナナホールです。やっといつもの場所に戻って来たって感じです。明日はオペラを観に行きます!チェコ国立プルゼーニュ歌劇場「トロヴァトーレ」今まさに宝塚宙組で上演されている元になってるオペラ。DVDでは何度も観てるけどこのオペラを生で観るのは初めてで凄く楽しみです!!
2005年08月29日
ピンク・レディーの2年間の限定LIVEのラストの2日間をLIVE DVDとして発売したものです。8/25に発売になったばかりで限定BOXバージョンと通常版があります。DVDの内容は同じ。2年間かけてVol,1~Vol,3まで3バージョンの内容でツアーしてた最後のバージョンのみを記録してるDVDです。スペシャルの方は、とにかくミュージシャンがシブくてギター 松原正樹 ドラム 村上ポンタ秀一 Key 井上鑑 Sax 竹野昌邦他・・・「愛・GIRI GIRI」のアウトロギターソロと「リメンバー」のギターソロは凄くかっこいい。ノリも歌謡曲と言うよりROCKノリのアレンジでまた違うピンク・レディーを聴く事ができる。この2年間何度も観たけどこうやって良い音、良い画像で残してくれる事はうれしい限り。特にマニアックな曲も多くなかなかの内容です。個人的に特に好きなのは「マンデーモナリザクラブ」「DO YOUR BEST」「世界英雄史」「Strangers When We Kiss」「カメレオン・アーミー」「ジパング」「OH!」「Kiss In The Dark」・・・後期の曲にかっこいいのが多いので後期が好きだけど一連のヒット曲ももちろん好きです。25曲激しいフリ付きで口パクなしで歌い切るのは凄い。当時より遥かに歌が上手くなってるから映像なしで音だけでもじゅうぶんに楽しめる。
2005年08月27日
ゴブリンのアルバムで一番好きなのがこのアルバムダリオアルジェント監督「サスペリア2」(邦題)のサントラ。1曲目のタイトルナンバーはゾクゾクするほどかっこいい!映画の中でも幾度となく登場するこの曲はゴブリンの代表曲と言ってもいいかも知れない。2曲目「DEATH DIES」凄いタイトル・・・マノウォーでもつけないようなタイトル(汗)でもまたこの曲がかっこいい!16のノリでこの映画の中でも効果的に使われてる。3曲目「MAD PUPPET」何かメタリカのようなタイトルのこの曲もゾクゾクする演奏です。冒頭部分からこの曲のテーマ部分に移行するのもかっこいい。4曲目「WILD SESSION」はSAXのカッコいいソロも聴ける。5曲目「DEEP SHADOWS」このアルバムで一番好きな曲。1曲目のテーマ曲も好きだけどこの曲はギター、ベース、ドラム、ピアノ全てがかっこいい!あと2曲小作品があってこのアルバムが完結するけど通して聴いても短いアルバムなので一気に最後まで聴いてしまう。映像を観ずに音楽だけ聴くとまた違ったゴブリンの良さが見えてくる。映像を観ながらだとアルジェントの強力なカメラワークについつい心が入ってしまって音楽は頭の裏側で流れる感じになってしまう。このアルバムは名盤です!
2005年08月26日
今日も14列目。少し上手。やっぱり何度観ても感動する。今日は真帆しぶき時代からの宝塚ファンの女の人と一緒に行った。彼女とは一路真輝さん、涼風真世さんの頃からよく一緒に観に行ってて最近は宝塚に冷めかけてるんだけど宙組なら付き合ってくれる。彼女も花總まりさんの舞台の素晴らしさに惚れてて意見が合うので付き合いは長くなっていく一方です(汗)彼女は宝塚以外の舞台なら月に何本も観ているのでいつも感想は結構厳しいけど、今回は大感激してました。不満な点もいくつかあったみたいだけど『炎にくちづけを』は何度でも観たいって言ってました。俺の今日の感想は、アズチューナの最後のセリフの感情の入れかたが変わった事に何か違う感動を覚えた。エーク(美郷真也)の最後のセリフの「理由なんて、どうとでもつけられる」に、いろいろ考えさせられた。とにかくこんな感動した宝塚は久しぶりでうれしい。舞台写真が発売になってて花總まりさんの写ってるの全部と和央ようかさんのを数枚と大和悠河さんを数枚買ったら8000円になってしまった(汗)四つ切りも買ったから高くなってしまった。トップ二人が退団しても大和悠河さんにハマりそうで宙組は見続けて行く事になりそう。次、観るまでに10日以上空くから、今度観る時はもっと進化してそうで楽しみです。
2005年08月25日
今日は伊藤園の貸し切り公演チケット引き換えはドキドキもん。でも今回は14列目のサブセンターが当たった!!取りたくてもなかなか取れない席だったので舞い上がってしまった(汗)とにかく『炎にくちづけを』は観る度に感動が深くなる。みんなが処刑になってしまって残されてたジプシーの女達が歌う嘆きと立ち上がる希望の歌に今日はかなり感動した。20年先も200年先も2000年先も何も変わっていない・・・と歌う嘆きは現在の宗教の在り方や様々な宗教間の諍いを意味していると思った。今日は一段と和央ようかさんの歌声が心に響いた。やっぱ、上手い!心に染み渡る歌声。花總さんも幼い頃の哀しい思い出を歌う唄に感情が入り込んで素晴らしい歌だった!大和悠河さんも今日観て前回より更に上手くなっている。演技も歌も2番手が完全に板についたようです。かなり好きになってきてます(汗)次は25日観に行きます(汗)もっともっと回数観たい舞台です。絶対に飽きない。『ネオヴォヤージュ』も芝居に圧倒されてインパクトが弱かったけど回数観るとこれもなかなか良いショウです。大人数でのタップは圧巻。花總さんの楽しそうにタップする姿は観ていてこっちまで楽しくなってくる。エトワールとして初風緑さんが歌う「ファーストヴォヤージュ」も甘く、これから旅立つ初風さんの想いが伝わってくる歌です。この『ネオヴォヤージュ』は、退団していく初風さんの為のショウなのかも知れないですね。新しい度・・・そのものだと思う。ここまで宝塚の1作品にハマったのは何年ぶりだろうか・・・宙組最高です!
2005年08月21日
やっぱり花總まりさんは良い!!カルメン役の熱すぎる燃えるような役を見事に演じ切っている。姿月あさとさんも苦悩する青年士官を細やかな演技力でみせてくれる。でも、カルメンの激しすぎる熱にホセはどうしても霞んでしまう。それでこの作品はいいんだと思うけど。フラメンコギターの染谷ひろしさんが素晴らしい!このギター聴くだけでも価値がある。この作品も今上演中の『炎にくちづけを』同様、宝塚向きではないのかも知れない。宝塚向きと呼ばれる作品で心に残ったような作品がなく、何か見終わった後に考えさせられて深い感動に触れられるものでないと満足できない。喜劇タッチのミュージカルやお花畑芝居も嫌いではないけどズッシリと重く心に乗りかかってくる作品を宝塚が上演する事に感動する。宝塚でもここまで出来るって所を見せつけてくれる作品は何度観ても飽きる事はない。芝居だけ観てショウの方は途中でやめた。この『ザ・レヴュー’99』もいいショウなんだけどね。明日!『炎にくちづけを』3回目行ってきます!!ここまで同じ作品に通うのは一路さんの退団公演(エリザベート)以来・・・。今まで観た作品の中で一番深く心に刺さる作品である事には違いなく『炎にくちづけを』は宝塚ファン以外に観て欲しい作品です。
2005年08月20日
カトリーヌドヌーブ目当てで映画館で観てからやっとDVDを買って2回目の鑑賞。出演はレオノールシルヴェイラ、ジョン・マルコヴィッチ、カトリーヌドヌーブ、イレーネパパス、ステファニアサンドレッリ監督・脚本マエノル・ド・オリヴェイラ2回目観てより一層、感慨深くストーリーに入り込んでしまった。ストーリーはボンベイにいるパイロットの夫に会う為、娘を連れてギリシャ、イタリア、エジプト等の遺跡を観光しながら豪華客船で旅をする話娘に各遺跡の説明やまつわる神話等を話しながら旅は続いていく。英語のタイトルが「A TALKING PICTURE」って言うくらい話は延々と続くこの旅行記的な部分がパート1とすると客船の中で有名人3人と船長のディナーでの会話がパート2英語、フランス語、ギリシャ語、イタリア語でそれぞれが自分の国の言葉で会話をする。字幕では各言葉が同じように日本語で出てしまうのが仕方ないけど映画の意図するものを少し滲ませてしまってるように思った。(フランス語)とか後ろに入れてほしいけど、観ていれば分かるんだけどね。それからパート3はこの豪華客船で起こるパニックこの結末は話してしまうと観ていない人に悪いからやめとく。このパート1からパート3までが微妙に絡み合って何とも言えない複雑な心境になってしまう。遺跡をロングショットで映して行くのも素晴らしく、そこにただ淡々と娘に説明する声・・・。好きなシーンはいっぱいあって犬が漁船につながれていて、今にも海に首を引っぱられて落ちそうなシーン。このカットは後々、意味を含んでくるDVDで観て気づいた色んなギミック。素晴らしい。派手なハリウッド映画好きには退屈かも知れないけどおすすめ映画のひとつです~!!
2005年08月19日
待ちに待ったDVD化!発売日にさっそく買って来て今日また観ていた。『エクソシスト』と同じ年に制作されたホラーオカルト映画。大好きなホラー映画のひとつで昔、自分のバンド名も『デアボリカ』にしてたほど(汗)エクソシスト+ローズマリーの赤ちゃん的な内容なんだけど何か凄い雰囲気が漂ってる作品です。サスペリア2でカルロ役をやってたカブリエレラヴィアも出てて雰囲気を盛り上げてる。主役のジュリエットミルズが妊娠した大きなお腹で町を徘徊してる時に階段でバナナの皮を拾ってむしゃぶりつくシーンが凄く好き(汗)DVDの特典のスチール集もうれしかった。見た事のなかったスチールが見られるのもDVDならでは。テーソソングでもある「BARGAIN with the DEVIL」もカッコいい!サントラ盤もイタリアンジャズ・ファンクサントラの傑作として映画とは別に音楽ファンにも好まれてる。ファンク・ジャズ好きな人も映画全編に流れるシブイ曲に驚くかも。
2005年08月17日
やっぱり凄いとしか言いようが無い程、感動した!宝塚でここまで出来ると言う事にもまたまた感動した。いつも少し何処かで冷めてた宝塚観劇。一路真輝さんの退団の時の『エリザベート』は別として何も観てもそれなりの感動で終わってたのに今回は違う!花總まりさんと和央ようかさんの演技の深さ、歌の重さ、宙組全員のパワー、宝塚ではありえない感動をもらってきました。今日、一緒に行った友人はサックス吹きのミュージシャン。彼も花總まりさんの歌のピッチの素晴らしさと表現力の凄さに感動してくれてDVD買うとまで言ってました。彼も宝塚でここまで出来るとは思ってなかったようでかなりの驚きだったみたいです。さっきまで居酒屋で呑みながら話してたけど久しぶりに良い舞台を観たって言ってくれました。2回目なのにオーヴァーチュアの演奏からウルウルしそうになってしまった。素晴らしすぎる!華々しい宝塚のイメージとはほど遠いけど、この感動は華々しさでは味わう事は出来ない深い感動です。オペラのストーリーを知ってる人は分かってると思うけど最後のアズチューナの告白の真意はどう受け取るかで感動は変わりどう受け取っても深い哀しみである事には違いない。この重い舞台を宝塚でやる意味は、これからの宝塚において凄く重要な気もする。とにかく宙組は凄すぎる!!!!!!!
2005年08月16日
このバンドでここのライブハウスでやるのは初めて。昔は何度か「YANTA 鹿鳴館」と呼ばれてた頃には出てたけど・・・HEAVY METALを中心にしてるライブハウスなので俺らのバンドは浮くだろうなぁって思ってたけどむちゃくちゃ浮いた感じでもなかったので、まあアリかと・・。いつもやってる曲よりもハードな選曲でやったのもあるけど楽しくライブできやんじゃないかな。細かい事を言えばいろいろあったけどね。メンバーの都合でリハーサルが出来なかったのは少し痛かったけど思ったよりも支障はなく演奏できたように思う。今日のメニュー1.月射病2.BRAIN COOLING3.NO MORE TEARS(OZZYのカバー)4.託卵5.分からないままに6.FLOWER CARPET30分ステージに6曲詰め込んでしまった・・・少し時間をオーバーしてしまって迷惑かけてしまったかも。次はいつものバナナホールに戻るので新曲も交えていろいろやりたいと思ってます。
2005年08月14日
庭の伸び切ってジャングルのようになってた木をきれいに手入れいてもらったけど、何となくあのジャングルみたいなのも気に入ってたから少し寂しい気もする2階のベランダの上まで届いてた金木犀も、3階のベランダに届きそうだった白樫も怖いくらいに四方八方に伸び切ってた梅の木も今では切り揃えられてサッパリしてます・・・毎年、手入れしないと花もきれいに咲かないって言われたけど今年、凄い咲いてたんだけどねぁ。梅も金木犀も椿も・・・・ツル薔薇がそれらの木に巻き付いて凄いジャングル状態で楽しかったのに薔薇も40センチくらいに切られてしまった・・・でももう既にかなり伸びて来てるけど。あんまり雨が降らないから毎日の水やりが大変です~
2005年08月13日
ぴあの先行で取ったQUEENの名古屋と福岡のチケットが来たんだけど名古屋はアリーナ9列目!でも100番台・・・凄い端か?福岡は1塁側スタンド10列目・・何か遠そう・・・スタンド席はだいたい座席表見て分かるけどアリーナって横に何列あるんやろ?セットの組み方で変わるからね。ほんとに大阪ないのかなぁ?大阪ドームってコンサート禁止って言ってたけど今年はコンサートいろいろやってるみたいなんだけど・・・。QUEENもあるって最初言ってたのにね。セットリストは今やってる曲目を基本に「手をとりあって」増やすくらいなのかな。フレディがいないからこの曲絶対やって欲しいとかないけど・・・。
2005年08月12日
夢のようなキラびやかな宝塚しか認めない人にはきっと受け入れられない作品だと思うけど・・・今日、観てきた友人と話しててやっぱりこの作品は問題作かも知れないけど自分たちの中で最高作品だって意見が合った。愛に対して絶対な宝塚のテーマすら外れ愛で世界は救えない・・・愛だけでは何も変わらない・・・死を美化せず哀れに終わって行く。感じ取りかたはそれぞれだと思うけど最後の死にゆく者への光は希望を意味してる物ではないと思う。なによりも曲が素晴らしい!途切れる事の無い程の歌に圧倒され、セリフの重みに心が動いてオーケストラの奏でる一音一音が全て言葉のように発せられていてこのミュージカルをやりこなす宙組の凄さと和央ようかさん、花總まりさんの宝塚の枠を大幅に越えた芝居、歌。上手さではなく感情の表現の凄さ。派手派手なベルばらのような宝塚とはほど遠い世界。これが出来たのは今の宙組ならでは。今年は順番に全組観てきたけど比べたらダメだけどレベルのあまりの違いに驚いてしまった。この『炎にくちづけを-イル・トロヴァトーレ』は宝塚嫌いな人が見ると何かレベルの違う何かを感じるんじゃないかな・・・
2005年08月09日
今日、宙組公演観てきました!!これは宝塚の枠を超えた作品だと思った。凄い!凄すぎる!オペラの「イル・トロヴァトーレ」をミュージカル化した作品なんだけどエリザベート以上にずっと歌で、それも転調バリバリの曲を次から次へと歌っていく凄い構成だった。主演の和央ようかさんの歌は更にパワーアップして歌の力に感動させられたそして花總まりさん!素晴らしい!!演技も歌も凄い! ネタバレになるからあんまり書かないけど最後の花總さんの歌はここまで宝塚の歌で感動した事はないって言うくらい心を打ちました。大和悠河さんも普段のあのフェアリータイプのかわいさはなく骨太な男を演じ切ってました!凄い成長!この公演で退団の初風緑さんもオイシイ役所でサスガの演技だった。宙組のアンサンブルはパワフルで感動的で心に響く。6回分チケット取ってて良かった!!もっと増やしたいくらいです。テーマの重さも半端じゃなく、人間、宗教、愛、死、魂、望み、全てを表面的じゃなく深く考えさせられる作品だった。不満な点は何一つないです。ショーの「ネオ・ヴォヤージュ」は・・・「炎にくちづけを」の衝撃的な感動の後でボォーって観てた。ショ-もパワフルで素晴らしかったけどあの後で観たら少し薄らいでしまう。次は16日に観るからショーもきっちり観ます。やっぱり宙組は凄い!
2005年08月08日
60×60の水槽にシンスピルムのエサ用のメダカを入れてるんだけどじ~っと見てたら飼いたくなって水草とメダカのエサを買ってきて水換えして水槽の掃除をしたら水も輝いてメダカも色をきれいに発色し出して十分に観賞用水槽として見れるものになった。60匹くらいメダカが入ってるけど、どれも元気でこの水槽にして1週間以上経つけど1匹も死んでない・・・エサ用として入れてるときは毎日のように死んでたのに・・・卵を水草に見つけたらすぐに隔離しないといけないけどそこまでするかどうかは・・・悩み中。40センチくらいのシンスピルムのオスの所へ6センチくらいのを2匹入れたけど親子のように寄り添って仲良くしてるから安心。でも15センチ超えた頃からケンカが始まるんだろうなぁ・・・(汗)上手くペアが出来ればいいんだけど。
2005年08月07日
ALICEの初期の名曲「明日への讃歌」をあのお笑いのキングコングがカバーしている。難波兄弟ってアーティスト名でCD+DVDが発売されてる。関西の番組で限定で発売されたんだけど速攻で売れきれて手に入らなかった。やっとメジャーで発売になったので手に入れる事ができた。曲はテレビのスポットとかで少し聴いた事があったけど通して聴くとなかなか素晴らしい!(もちろん元のアリスのバージョンは死ぬ程聴いてるけど)キングコングの二人が歌がうまい!ラップ部分担当してる梶原君のリズム感は凄い。それに本歌を歌ってる西野君はマジ歌上手い。て言うか味がある。こんな特別ヒットした曲でもないのにカバーしてるのはうれしい。いい曲だからこそ形を変えてでも残っていけばいいと思う。ちなみにALICEの「明日への讃歌」のスタジオテイクは3バージョンある。「ALICE 1」に入ってるのと、セカンドシングルとシングル「今はもうだれも」のB面。「今はもうだれも」のB面テイクが一番LIVEでやっていた形そのまま。セカンドシングルのバージョンは弦楽器とかいろいろ入った豪華バージョンファーストアルバムに入ってるのはシンプルな感じ。一番好きなのは「今はもうだれも」B面バージョンかな・・・
2005年08月06日
今日、業務用の天井埋め込みエアコン2台と普通の家庭用エアコン1台のクリーニングをダスキンに頼んでやってもらった。pm3時から8時過ぎまで。スッキリきれいにしてもらった。3台を5時間かけて3人で掃除するから、結構隅々まできれいになってる。業務用ってのもあって3台で70000円。これでも値切った。まあ70000円出した価値はあったと思う。お店のエアコンはいつでも清潔に保っていないとダメだよね・・。家の方もエアコンクリーニングしてもらおうかな・・・.6台エアコンあるから全部やったら凄い値段になりそう・・・夏の間によく使うエアコンだけ何台かクリーニングしてもらおうかな。
2005年08月05日
2005年6月6日~7月9日までのヨーロッパツアーとほぼ同じ内容1. N.I.B.2. After Forever3. War Pigs4. Dirty Women5. Fairies Wear Boots6. Symptom Of The Universe / Sweet Leaf / Electric Funeral7. Iron Man8. Into The Void9. Black Sabbath10. The Wizard11. Sabbath Bloody Sabbath / Paranoid12. Encore: Children Of The Grave13. Outro: Changesセットと照明はヨーロッパで使ったものを少し増やして豪華にしてるらしい。 生の本物のサバスはまだ観た事なくていつか日本に来てくれると信じてるんだけど・・・オジーがボーカルじゃないサバスは来日する度に全部観てるけど・・・7月27日にオジーの体調が悪くなってサバスはキャンセルしたみたい。最近、体調をよく崩すから心配。あんまりハードなスケジュールはそろそろ無理なのかも知れない。一日でも長くステージに立っていて欲しいから無理な活動はせずにゆっくり続けて欲しい。体調が少し悪くてもステージに立つと無理してしまうオジーだから・・・ま、そういうオジーが好きなんだけどね。
2005年08月03日
2004年5月ニューヨーク公演がDVDで発売されてる。ハッキリ言って、良いです!初来日からずっと観てきてるけど昨年の来日公演は今までの中で一番素晴らしかった。その時とほぼ同じ内容のLIVEが観れるのはうれしい。バンドの構成も日本より少し豪華。1曲目いきなり歌い出す「AT LAST」は絶品!やっぱ歌上手いわ~。2曲目「STAY」も凄く好きな曲。そして3曲目「I DROVE ALL NIGHT」は何度聴いてもカッコイイ。「SHE BOP」のシャンソンバージョンもシブい。このライブで一番好きな曲「SISTER OF AVALON」がこんないいテイクで残ったのはうれしい。この曲はライブだとライブの良さが出て、スタジオ版だとスタジオの良さを感じられるシンディの曲の中でもベスト3に入る名曲だと思う。「CHANGE OF MY HEART」「TRUE COLORS」の並びは懐かしく初来日を思い出す13曲目「SHINE」これも凄くいい!!ライブ イン パリとかライブは何種類かあるけどこの2004年のライブはシブさとカッコよさとカワイさがバランス良くてより一層歌が上手くなったシンディを楽しめる。20年前と変わらないパワフルさにも圧倒される昨年、4列目通路側で観て目の前の座席の上にシンディが立って「SHINE」を歌った時、30センチほど目の前から生のシンディの声を聴いた時は鳥肌立ちまくりで感動した。このDVDはあの感動をいつでも思い出せる最高のライブです!!めちゃくちゃオススメDVDです!日本盤はまだ出てないのかも知れないけど輸入盤なら大きいCD屋なら売ってるよ。
2005年08月02日
今日はスタジオが俺らのバンドしか来てなかった。PLの花火の日だからか・・・?それにしても暑かった。昨日のアクセプトのライブで首振りすぎて肩と首がまだ痛い・・・3時間練習、結構詰めてやったから、14日のライブには良い感じで出来そうかな。問題のカバー曲。この1曲の雰囲気も出てきたので一安心かな(汗)カバー曲をやる時は、まったくアレンジや雰囲気変えてしまうかその楽曲のイメージをそのまま出すかの2通りあるけど今回は楽曲の雰囲気やフレーズは完全にコピーする形なんでこの曲を知ってる人には楽しめるかも・・・8/14(日)西九条ブランニューpm8時~ぜひ来て来ださいね~
2005年08月01日
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