全16件 (16件中 1-16件目)
1
1982年のアルバム。MSGの3枚目。楽曲はこのアルバムが一番好きで当時も良く聴いていた。でもボーカルはゲイリーバーデンが一番好きだったので当時メンバーが紹介された時は少しガッカリした気がする。でも結局、来日ではゲイリーが歌ったのでうれしかったけど・・・あの大阪厚生年金会館のマイケルは完全に目が飛んでた・・・PAスピーカーの上に登ってスピーカーを揺らしたり・・・でも生でDesart Song聴けたので全てOK!1曲目「Assault Attack」 今、聴いても完璧にカッコいいリフ。 スリリングで重くキーボードの割合もいい感じ。2曲目「Rock You To The Ground」 Heavyなブギーでめちゃカッコイイ!サビは少しキャッチーなメロディーで飽きさせない。3曲目「Dancer」 この曲を一番最初にラジオで聴いたから、このアルバムはまったく期待してなかった・・・。悪い曲じゃないけどあんまり好きじゃないかな・・・PVも酷かったし・・・4曲目「Samurai」 タイトルを見たときはゲンナリしたけど、聴いてみるとなかなか良い!ボーカルメロはあんまり好きじゃないけど。5曲目「Desert Song」 確実にマイケルの曲で一番好きな曲!イントロからアウトロまで全てカッコいい。キーボードの使い方も凄く好き。メロウになるギターソロも最高です!6曲目「Broken Promises」 この曲もHeavyでシブシブです。ギターソロはメロディアスで気持ちいいしバックのタイトな演奏も良い!7曲目「Searching For a Reason」 Heavyな曲が続いたあとのポップでキャッチーな曲。この位置にこの曲があるから凄く好きになった曲。8曲目「Ulcer」 このインストも明るい感じなんだけど4枚目のアルバムの中のインストで一番好きかも・・・CDにはボーナストラックで「Girl From Uptown」が最後に入ってるけどこれは3曲目「Dancer」のシングルB面曲。あんまり好きじゃないし、最初に何度か聴いただけで全然聴いてなかった。久しぶりに聴いたけどやっぱり好きじゃないなぁ・・・。このアルバムのツアーのチケット取るのは大変だった記憶が・・・UDOの前で何日か並んでやっと手に入れた整理券。そのお陰で4列目くらいで見れた。ツアーとしてはこの次の大阪城ホールのLIVEが一番好きなんだけどね。この時は音楽舍って言うイベンターで知り合いがいたので1列目で見た!懐かしいなぁ・・・・・
2005年11月30日
前々から噂のあった5月に再び一路シシィに会える!キャストは少し変更もあったけど・・・帝国劇場が改装工事期間で初めての日生劇場公演2006年5月3日~28日 日生劇場エリザベート 一路真輝トート 武田 真治 山口祐一郎 Wキャストルイジ・ルキーニ 高嶋政宏フエランツ・ヨーゼフ 鈴木 綜馬 石川 禅 Wキャストマックス 村井 国夫ルドルフ 浦井 健治 パクトンハ Wキャストゾフィー 初風 諄 寿ひずる Wキャストルドヴィカ 春風ひとみ他・・・一路さんは2月9日~4月2日まで『アンナ・カレーニナ』すぐに5月『エリザベート』 噂の『MITSUKO』公演もあるみたいだし。来年も休む間もなく大変そうですね・・・俺的にはDIVA2006を期待してるんだけど・・・コンサートもまたやってほしいな。素の一路真輝さんのMCはかなりボケまくりで大好きなんだけど・・・(汗)とにかく『エリザベート』!中島みゆきさんの夜会大阪公演が5/14まであるので、その後に行くつもり。できれば武田真治さんのトートを観ようかな・・・。
2005年11月28日
久しぶりにホラー映画のDVD買ってきて観た。ホラー映画としては珍しい南北戦争の時代の話。時代劇風なシーンから一転、銀行強盗で惨殺していく場面へ・・リアルな傷の作り方や吹き上げる血は、これがホラー映画だった事を認識させられる。2004年アメリカの作品ながらずっと夜中の廃屋。外は雨。重く暗い映像が延々と続く。ホラーとしてはまあまあなんだけど、出てる俳優がみんな上手い。その点でこの映画の評価としてはかなり上がった感じ。出てくるクリーチャーのデザインもまあまあかな。斬新ではあると思うけど・・・この廃屋で過去に起きた残酷な歴史をひも解いて行くんだけどあと少しトリックも欲しい気もした。でも久々にホラーを観たから新鮮に観れたしまたまたアルジェント、フルチ等の作品が観たいって思い出してしまった。今日は「スタンダールシンドローム」でも久しぶりに観ようかな。
2005年11月23日
いろんな種類のDVDが売ってたけど一番安い映像特典とかが入ってないのを買ってきた。まずDTS 5.1chのバランスが良いのと音の迫力の点では凄いと思った。SFXもさすがに凄いしセットも凄い。映画館で観るつもりだったんだけど、ずっと他の事で忙しくて観るのを逃してしまってたけどDVDで良かったかなって思った。大切な映画の内容はと言うと、これと言って心に引きつけられるものはまったくなかった。中途半端な親子愛や教訓めいた言葉。一番イヤだっかのが子役が何かムカツク。二人とも。変な演技で観ていてまったく可哀想に思えなかった(汗)ただ宇宙人のデザインは良いと思ったし宇宙人が操縦してる乗り物のデザインも素晴らしいと思った。でもあんな爆音たてて動いてる物にカラスや鳥が寄り付くのか?そこにカラスの好むエサがあるとしても、あの音の機械に近づくだろうか?それとも地球を守るために鳥がウイルスでも巻き散らかしに来てるのか?まあどうでもいいストーリ-なので何でもいいけど。迫力の点で言うと凄い映画だと思う。早い時間に爆音で50型のテレビで観てたのでSF映画としての迫力は感じられた。
2005年11月18日
とりあえず4枚「ライオンハート」「魔物語」「ドリーミング」「愛のかたち」を買ってきた。でも勝手にリマスターだと思い込んでて・・・。聴いてみたらあんまり音が変わらない感じ。それにレベルも高くなってないし。よく帯を見てみると何処にもリマスターとは書いてなかった。これってリマスター版じゃないよね??Wジャケットのは、それだけでもかなりうれしいけど・・・。でも久しぶりに「ライオン・ハート」聴いたけど、やっぱり凄いなぁ。紙ジャケで全部揃えるかどうか微妙なんだけと・・・。それに比べてヴァンダーグラフジェネレーターの紙ジャケのリマスターはかなり良いし今までなかった訳詞も全部あるのでかなりうれしい。こっちはもうほとんど揃えたんだけどな。
2005年11月17日
4枚組BOXの4枚目のアルバムに4曲追加して単体として発売されたアルバム。全曲有名なカヴァー曲で構成されてる。それとDVDがオマケで付いてるんだけど、これが30分くらいのレミーやジャックそれと昔からの友人2人で爆笑対談。かなり際どい話の連発です。それとDVDには「In My Life」のPVがフルで収録されている!このPV俺はかなり好きです。1曲目「Rocky Mountain Way」 ジョー・ウォルシュのヒット曲。OZZYとジョー・ウォルシュってまったく違うんだけど、これがうまくハマっていてなかなかいい感じのアメリカンロックです!BOXには未収録の曲!2曲目「In My Life」 Beatlesの有名な曲。いろんな人がカヴァーしてるけど今までで一番好きなヴァージョンはベットミドラーの歌うのが最高だった。For the Boysの映画の中でベットが歌ったのには凄く感動した。でも、このOZZYが歌うIn My Life・・・様々な修羅場や人生の浮き沈みを体験してきたOZZYだからこそここまで心に響くのだろうなぁ。歌は技術じゃないってことを改めて感じた。3曲目「Mississippi Queen」 Mountainの有名な曲。凄くハマっている。演奏もシブイしOZZYも気持ち良さそうに歌ってる4曲目「Go Now」 Moody Bluesの曲。元々はMoody Bluesもカヴァーらしいんだけど。BOX未収録曲。5曲目「Woman」 ジョンレノンの曲。こう言うラブバラードもOZZYは雰囲気を上手く出していていい感じです。この曲もBOX未収録6曲目「21st Century Schizoid Man」オリジナルは誰もが知ってるKingCrimsonの超有名曲。かなり短くコンパクトにしてはいるけどOZZYにはバッチリ合っている。7曲目「Alll The Young Dudes」 Mott The Hoopleの曲。イアンハンターもゲストとして参加している!元のヴァージョンを崩さないでアレンジされている。8曲目「For What It's Worth」 Buffalo Springfieldの曲。この曲もOZZY とはかけ離れた感じなのに何故か上手くマッチしている。9曲目「Good Times」 こんな明るく楽しげな曲もOZZYには合うんだって感心した。結局OZZYが歌うとどんな曲もOZZYの曲になってしまう。10曲目「Sunshine Of Your Love」 Creamの有名な曲。この曲もBOX未収録11曲目「Fire」 これはカッコいい!OZZYにはバッチリ。12曲目「Working Class Hero」 ジョンレノンの曲。静かなフォーク調の曲13曲目「Sympathy For The Devil」 Rolling Stonesの曲。映画のテーマにもなったこの曲はOZZYには聴く前から合うだろうって思ったてた。14曲目「Changes (With Kelly Osbourne)」サバスVol,4に入ってた曲を娘のケリーとデュエットしている。ケリーの声も凄く好きなので二人が歌うと夢のようなデュエット。歌詞も変えてて父親としてのOZZYの哀愁も感じられる。でもとにかくDVDがおもしろい。1960年代後~1970年代のハチャメチャな時代の話や最近の失敗談なんかも凄くおもしろい。ただみんなが凄く喋るので字幕がついてこれない・・・。OZZYは人の話の横から自分の話にすり替えていくし・・・・大笑いできます!
2005年11月16日
この映画はトリュフォーファンの友人の中でも賛否両論。俺はこの映画は凄く好き。短い撮影期間と少ない制作費の中で作りあげた傑作だと思う。メロドラマ系は基本的にはあまり好きではないけどフランス映画のメロドラマは何故か惹かれて見入ってしまう。ずっと空き家だった隣に昔、付き合ってた女が結婚して夫婦で引っ越してくる。昔の別れにお互い納得してなく傷を受けていた。少しづつ心の中で狂っていく恐怖がじわじわ広がって行く・・・。その話とは別にテニスコートの経営者の女の過去も重なってより深い重さを感じさせる作品になっている。結末は誰をも不幸にさせ、この結末の後の想像をするのも哀しい。テレビカメラに向かって淡々とこの出来事を語るテニスコートの経営者の女も哀しい。静かな狂気が渦巻いてるこの映画はメロドラマとは言えないかな・・・。この映画で初めてトリュフォーは暴力シーンを描く。と言ってもそんなに酷い暴力ではないのだが、この映画で描かれている暴力は酷い殺人鬼の暴力よりも背中が凍るようだ。2階からのガラス越しに写るその狂気は叫び声をあげる女のアップよりも恐ろしい。至る所で二人の心が狂って行くさまが、絵の中や表情に滲み出てきて怖い映画だと思う。再会さえしなければ悲惨な出来事は起こらずに淡々と日々が過ぎていったのだろうって考えると・・・
2005年11月13日
ファーストアルバム「Sacrifice」は重く暗めで黒魔術をコンセプトにストーリー仕立てのアルバム。そのアルバムが発売されて同じ年にセカンドを発売した。セカンドアルバムにバンド名をタイトルにしている。こっちがファーストアルバムと勘違いしやすい。セカンドは音楽ジャンルを幅広くしてジャズロック、ブリティッシュフォーク、ファンクっぽいもの等いろんな曲が聴ける。このバンドをメタルと呼ぶには無理があるけど、一応「BLACK SABBATH」「BLACK CAT BONES」とで3大ブラックって呼ばれてた事もあるから・・・。「BLACK CAT BONES」はもっとジャズロック寄りな感じなんだけど。1曲目「Tears And Wine」70年代の良質のロックって感じでプログレの要素もあり展開はおもしろい。ベ-スラインが凄く好き。1曲目から9分の曲って言うのも凄いけど・・・・。2曲目「The Gypsy」ZEP3やマスターオブリアリティーに入ってそうなフォークロック。でもフルートを使ってる所なんかはジェスロタル風な感じもする3曲目「Brdge Passage」 30秒程のベースソロのようなインスト4曲目「When My Mind Was Young」 最初からハモリのボーカルでコーラスの美しさが際立ってる。曲調は70年代!って感じで聴いてて気持ちいい。5曲目「The Journey」 この曲も強調は明るめです。展開からのスローインストっぽい部分は理屈抜きでかっこいい。ちょっとゴジラ対ヘドラにでも流れていそうな曲。6曲目「Poser」 レコードで言えばB面1曲目。イントロ最初の決めの所はかなりダサい感じだけど曲が始まればかっこいいシャッフルでブルーズのノリと少しギランが作りそうな雰囲気の曲。ギターのみになるソロはカッコイイの一言!8分弱の大作7曲目「Mary Clark」 このアルバムで一番すきな曲。凄くカッコいい!コーラスも雰囲気があって最後の方は狂気を感じほどゾクゾクする。ミュージカル的でもありドキドキしながら聴いてしまう。8曲目「Wait Until Tomorrow」少しパープルっぽい感じもある曲。ボーカルの後ろで弾くギターの裏メロがいい!9曲目「An Afterthought」 フルートソロと絡むようなボーカルの短い曲素晴らしい雰囲気を出してると思う。10曲目「Legend Of Creation」 静かなアコギのアルペジオから始まって物悲しいメロディーを歌う。一転ジャズロック的なカッコイイノリに変わるアルバムのラストを飾るに相応しい曲。クリーントーンのギターソロもめちゃくちゃカッコいい!BLACK WIDOWはCDも輸入盤では見つけやすいけどBLACK CAT BONESのCDがなかなか売ってなくて未だにLPで聴いてる。タワーやHMVに行くとBの棚を探すけど札だけあってアルバムは1枚もない事が多い・・・。
2005年11月12日
このディナーショーで何と言ってもやっぱり和央ようかさんのドロシーでしょう!ミニコーナー的に「オズの魔法使い」を少しやってるのですが、花總さんは妖精、寿つかささんはブリキマン、梶花空美さんはカカシ速水リキさんはライオン。そして和央さんがドロシー!フリフリのドレス着てスキップする和央さん・・・・。ちょっと怖い。花總さんの妖精は客席から現れて最高の歌声で「Over The Rainbow」を歌ってくれます。ホントに素晴らしい!いつもの天然ボケなかわいい花總さんもMCでは観れる。「私はカモメ」を歌う花總さんも素晴らしいの一言です!「うたかたの恋」の和央さんとのデュエットも感動です。和央さんの歌唱力もこの頃からグングン成長してた頃なので聴いてて気持ちいい。寿さんも個人的に大好きなのでこのディナーショーでは活躍してるのでうれしく観れる事ができます。年末のライブショーで花總さんが何を歌ってくれるのかが凄く楽しみです。2回だけ行くつもりだったけど退団ともなれば、回数を増やさないと・・・。宝塚での花總さんを観るのは限られてるからね~。「Never Say Goodbye」もとりあえずOMCでS席取れた。1日分は確保!4組観ないといけないんだけど月組のロックオペラは楽しみだし、何よりも轟悠さんが出てるので絶対カッコいいだろうなぁって思う。
2005年11月11日
1970年にレコーディングされたアルバム。これはハードロックに属するのかプログレなのか・・・ジャンルなんてどうでもいいけどカッコいいアルバムである事には違いないこのアルバム1枚のみしか発売されなかったけど幻のデモ音源があるとか噂は広がった事もあった。キーボードが中心っぽいロックだけどBLACK SABBATH好きの俺が凄く何か共通点を感じたりしてた。これを最初に聴いたのは高校生の頃だけど(1980年頃)古さを感じなかったし、むしろ新鮮に感じて感動した。今日、久しぶりに聴いてたらやっぱりカッコいい!1曲目「God is the Dog」 オルガンの哀愁感とボーカルのメロの良さとその後ろでギターが裏メロらしきものを弾いてるのも最高に良い!この曲は6分半あるけどまったく長く感じない。2曲目「Emotions of Men」 静かなギターのイントロダクションの後に激しめなボーカルとリズム隊。70年代の良い部分が凝縮されてるような曲。ギターソロも特に上手い訳ではないのに鳥肌ものです!3曲目「Glimpse」 ファイナルカウントダウンはこの曲のイントロをパクったのかと感じてしまう。最初にファイナルカウントダウンのイントロを聴いた時にこの曲を真っ先に思い出したんだけど・・・。凄く好きな曲です!4曲目「Half Changed Again」 幻想的なフェイドインで始まってハードな部分に突入していくカッコいい構成。この曲を歌うボーカルのボブはスゲーかっこいい!!このアルバムで一番好きな曲です!5曲目「Black Sunshine」 まさにオルガン入りのサバスのようで昔はこの曲ばかり聴いてた・・・。かなりHEAVYな曲です!よく出来てる曲だなぁ。6曲目「From The Film of the Same Name」 HEAVYな曲の次は雰囲気最高なインスト。これはプログレだよなぁ。7曲目「Secrets Reflected」 何とも言えないミュートをかけたようなドラムの音。今だったら何じゃこれ!って思う音だけど、これがまたカッコよく聴こえてしまう(汗)曲調はロッカバラード。美しいボーカルメロ。ドラムの音のミュートが外れてからの盛り上がりも素晴らしいです!8曲目「Another Tree Will Grow」 これぞ70年代ロック!!って感じ。展開も最高です。サバスのコーニュコピアのよう。この頃のバンドは好きなバンドが山のようにあるので順番にまた聴いて行こうかな。クォーターマスとかもかなり聴いてないし。
2005年11月10日
予想はしてたけどやっぱりかぁ・・・。これで宝塚を観に行く回数はかなり減るだろうなぁ。でも専科にも好きな人は多いし、大和悠河さん、悠未ひろさん、寿つかささんは好きなので、まったく観なくなるって事ではないと思う。元々、一路さんのファンで雪組ばかり観ててそこに組み替えで来た花總さんはそれからずっと観てる。あと8ヶ月観れる限り観ようと思ってます。花總さんの舞台で一番好きなのは「鳳凰伝」!トゥーランドット姫の強さ、妖艶さ、弱さの全てを完璧に演じて感動させてくれました。その次は「炎にくちづけを」のレオノーラ。その次が「エリザベート」かな。カルメンも凄く良かったし、スカーレットも素晴らしかった。どんな役でも確実な演技力でこなしてしまう花總さんにはいつも感動させられっぱなしでした。次は宝塚を出て東宝の舞台で観れるらしいので実はこっちの方が楽しみかも・・・。「エリザベート」「マイフェアレディー」「ローマの休日」等は花總さんにピッタリだし確実に素晴らしい舞台にしてくれると思う。小池修一郎さんも絶賛の花總さんなので期待は大!です。宝塚の舞台で観れなくなるのは寂しいけど、外に出たら花總さんのやりたい通りに進んでいけばいいと思う。
2005年11月08日
今日、スタジオに行く前に2/2を観て来た。名古屋と東京で先に上映されてて、ネットで良い感想が少なかったので期待せずに行きました。しか~し!凄く良いやん!厭らしい仕込みとかも少なく変なフィルターで雰囲気を出してる事もなく、静かな時間の動きはロシアの映画のようで素直に感動できた。中島みゆきさんの「夜会」とは原因の部分を変えてはいるけど伝えたい所は同じで中島みゆきさんの原作を尊重しつつ新しい試みも入れていて凄く好感が持てた映画でした。この手の映画はいつもがっかりする事が多いのですが、今回は裏切られなかった。映画を意識しすぎて派手なカットや突拍子もない展開とかに走るんだろうなって想像してただけにこの映画は素直に感動できました。回りの席の鼻をすする音や泣いてる声が少し気になったけど・・・。この前に中島みゆきさんが出演したってだけで観に行った「サヨナラカラー」は何かイヤな映画だったので今回は見終わって満足感はかなりありました。今日、やっとトリュフォーのBOXを買って来た。リマスターされたきれいな画像でやっとカトリーヌドヌーブ主演の「終電車」が観れる!!ヴィムヴェンダースのBOXもまだ買ってないし、またまたお金がいる事だらけ・・・。「2/2」を観てから急いでスタジオに行って次のライブの練習をみっちりしてきました!++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++666++++ LIVEのお知らせ!11/29(火) 梅田バナナホール PM7時スタート。 DOCK OF THE BAYの出番は多分8時過ぎの予定。よろしくです!!++++++++++++++++++++++++++++++++++666+++++++777+++++++++++源さん++++
2005年11月07日
かなり前に買ったままになってたこの映画のDVDをやっと観た。小学生の時に映画館で観たきりだったので記憶も曖昧な所もあって今回、見直してみて改めて良く出来てる映画だって思った。モロー博士役のバート・ランカスターの芝居が好き。「カサンドラクロス」「合衆国最後の日」の彼の演技も好きだったけど、この作品の彼の演技は良いと思う。どこかで本人はあまりこの作品は好きではなかったとか書いてるのを読んだ事あったけど・・・。1977年でこの特殊メイクは凄いと思う。あと実際にライオン、トラ、ひょう、等と取っ組み合うシーンも凄い。さっきパッケージをまじまじと見てたら気づいたんだけど「このエンディングはアメリカ劇場公開バージョンです」って書いてあったやっぱり!!俺が憶えてたエンディングは最後に島からボートで逃げ出したマイケルヨークとマリヤ役のバーバラカレラが大きな客船を見つけて助けを求めるんだけど、マリヤの顔が山猫になっていたってオチだったはずなのになぁ~って・・・思ってた。やっぱり俺が見たのはアメリカバージョンじゃないやつだったんだ!映画の内容は、マッド・サイエンティストの話で動物を人間に近づけるって研究をしてるモロー博士の住んでる孤島に難破したマイケルヨークが流れ着く話。そこでこの博士の研究を知った彼はどうなって行くのかって話です。この頃のSF映画は雰囲気が何となく重くて好きな作品が多い。自分が映画館で見たバージョンも見たくなってきた・・・
2005年11月06日
いとしさんが亡くなってもう三回忌。今日はゲストも豪華で「はな寛太いま寛大」「桂ざこば」「中田カウスボタン」「桑原和男」「楠本美江子」「笑福亭鶴瓶」「横山ノック」「西川きよし」「かしまし娘唄江花江」「桂南光」「若井みどり」「横山ホットブラザーズ」と言った凄いメンバー!いとこい漫才のVTRや南光、みどりの司会によるトークコーナーもおもしろく、いとこい十八番からのネタをやったりと盛りだくさんの内容で満足でした。何よりもノックさんを久しぶりに観れた事が感動でした。楠本美江子さんも最近はみる事もなかったので生の元気そうな姿を見れて感動した。カウスボタンはさすがにおもしろいし、ざこばさんもテレビでは放送できないようなネタを披露してくれたりと劇場はズット盛り上がりっぱなし。俺的には客席に新野新先生がいて(それも俺と同じ列)新野先生を見れたのも感動!やっぱり新野先生はそこにいるだけでおもしろい。ちょっとした目線や表情をずっと見てばかりいました。もちろん舞台もちゃんと見てましたが・・・。一言話しかけてみたかったけど、やっぱり近づきにくいので遠くからずっと見てました。鶴瓶さんも出てたから少しだけでも舞台で絡んでほしかったけど、そういう意図の内容じゃないから仕方ないけど。新野先生のあのイヤ事満載の話もラジオなんかでまた聴きたいな。鶴瓶さんと西川きよしさんの絡みもおもしろかった。二人で何か番組やれば凄くおもしろい物ができそうな気がする。でもやっぱり新野新さんにもっとテレビ、ラジオに出てもらって活躍してもらいたい!ノックさんもテレビにそろそろ出たらいいのに。覚醒剤とかもっと悪い事してた芸能人でもテレビに出てるのにね。でも俺が一番好きな漫才師はフラワーショウ!生の舞台にもっと出てほしいし(テレビにはユリさんがNHK朝の連ドラに出てるけど)二人の漫才が見たい!バラさんはどうしているんだろう?ユリさんの演技は素晴らしく回りの役者を全て食ってしまう程のインパクトがある。フラワーショウにもっと光をあててほしい!あれだけ一世を風靡した音曲漫才のスターだったのに・・・。
2005年11月06日
買って来てさっそく2回通して聴いた。12年振りの新譜は2枚組16曲という大作!Disc 1を「A Sea of Honey」 Disc 2を「A Sky of Honey」としている。Disc 11曲目「King of the Mountain」 既にケイトのオフィシャルサイトでこの曲のPVを観て聴いてたけど いい曲です!イントロからケイトの世界に引きずり込まれる感じ エルヴィスプレスリーに対してのケイトの思いなのだろうか?2曲目「π」 円周率なんて凄いタイトルだけど曲は美しく、コーラスも「ドリーミ ング」のアルバムの中のイメージを浮かばせる。 延々と円周率を100桁以上歌ってるサビも凄い(汗)3曲目「Bertie」 自分の子供に捧げた歌のようです。楽曲は美しく優しい曲4曲目「Mrs.Bartolozzi」 静かめな曲が続くけど決して怠くなる訳ではなく、スーッと引き込ま れる。5曲目「How to be Invisible」 静かな流れからこの少しノリのある怪しげな曲への流れはケイトブッ シュだぁ~って感じ。6曲目「Joanni」 このDisc 1で一番好きな曲。この曲だけ5回くらい聴いてしまった・・ ケイトのボーカルも演奏も全て完全にこの歌の世界に生きてるようで 聴いてて気持ちよくなる7曲目「A Coral Room」 1枚目ラストの曲は美しいバラード。歌詞も胸に迫る。 アンナカレーニナのミュージカルナンバーを聴いてるような 静かで激しい曲。Disc 21曲目「Prelude」 ケイトの子供にナレーションを語らせたと言われてる1分半の 美しい曲。鳥の鳴き声と鳩の声がリズムを取っている。2曲目「Prologue」 美しい旋律と声の中に少し不気味にリズムを刻み続ける音。 頭の中でグルグル回りそうになる。3曲目「An Architect's Dream」 建築家の夢というタイトルが付いてるこの曲もケイトのボーカルは 美しく声に伸びがある。この曲もドラッグミュージックのように コンガが一定のリズムを叩き続け自然と目を閉じて聴いてしまう。4曲目「The Painter's Link」 鳥のさえずりの中にいきなり男性ボーカル。1分半の曲だけど ドラマチックで素晴らしいと思う。5曲目「Sunset」 ケイトの声で前の曲から繋がるように始まるのも良い! ベースがソロを取ったりバックで気持ちよく動く。 蜂蜜の海、蜂蜜の空・・・ 静かな世界からサンバのリズムへ・・・ 気持ちいい曲です!6曲目「Aerial Tal」 鳥のさえずりと短いインスト。不思議な世界・・・7曲目「Somewhere in Between」 「愛のかたち」の頃の雰囲気を持ってるような感じ。 この曲もかなり1回聴いた時からお気に入りです。8曲目「Nocturn」 8分半もある大作。素晴らしい!!!アレンジも何もかもカッコいい。 ここにも蜂蜜の海、蜂蜜の空が出てくる。 ぜひこの曲のPVを作ってほしいと思う。9曲目「Aerial」 ラストの曲はアルバムタイトルナンバー。 この曲も8分近い大作。この曲でやっと地声の突き抜けた声が聴ける。 全体的に静かな印象が残るアルバムだけど聴き込むときっとこのアルバムの熱さがもっと伝わってきそうな気がする。同時に今までのアルバムが紙ジャケで発売された。これも全部揃えないと・・・・・
2005年11月02日
1985年大阪城ホール以来の生QUENN!でも一番肝心な人はいないけど。はっきり言ってフレディがいた頃のQUEENのライブの前はかなりの期待感とドキドキ度は凄かったけど今回は期待感はあまりなくって(でも凄く楽しみだったのは確か)やっぱり行っておかないと・・・くらいの気持ちでのぞんだライブ。でも会場に入ってBGMが流れる中、QUEENの登場を待っていると1982年の西宮球場アリーナで待ってる時のようにワクワクしてきた。今日はアリーナ9列目のかなり上手。でも凄い疎外感もなく楽しめた。音もドームにしたらかなり良い音だった。ライティングシステムも素晴らしい。QUEENの来日公演のライティングで一番好きだったのは1985年ツアー。それと1979年大阪フェスティバルホールの照明も凄い衝撃だった。生のQUEENのライブには今回が丁度10回目。最初に行ったライブから数えてたらあんまり行ってない事に気づいた。もっと回数観てたような気がしてたのはライブビデオなんかを凄い回数観てたからかも知れない。で、今日のライブ。「Long Away」が聴けたのはかなりの感動だった。基本的には今出てるDVDとほぼ同じ。日本用に2曲あったくらいかな。「手をとりあって」を歌うブライアンは素晴らしかった。大阪公演がなかったせいで今日は帰りの新幹線は最終になるし新大阪からまた神戸までJR。ナゴヤドームはかなり不便な場所にあるから帰るのが大変だった。前もって買ってた指定席ののぞみなんかに乗れる訳もなくクタクタになった・・・。終わったのが9時45分くらいだったから、最終のぞみにもギリギリ・・・。今日は久しぶりに疲れたぁ~。今度は大阪城ホールでやってほしい~!!
2005年11月01日
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
![]()
