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和央ようかさんのディナーショーのDVDを観ました。BOXに入ってたんだけど、なかなか観る機会がなくてやっと観ました。小池修一郎さんの構成・演出でミュージカルを中心に構成されています。オープニングは「Kiss me kate」のナンバー。「Too Darn Hot」も和央さんはかっこよく決めて素晴らしかった。その次はアバメドレー。アバって好きじゃないからふ~んって感じで観てました。ここまでは和央さんを中心に初嶺さん、毬穂さん、美風さんがコーラスしたりソロを歌ったりで盛り上げてました。そして!「エリザベートメドレー」和央さんはルドルフ、フランツ、トートの順に歌っていきました。「僕はママの鏡だから」を和央さんが歌い出した後ろにスモークの中に花總まりさんが浮かび上がって来た所は鳥肌もんでした!花總さんかっこいい!「♪わからないわ~久しぶりなのよ~」って初めて声を発した瞬間、凄い感動!重く低い声で冷たく歌うシシィ、素晴らしい!次は「夜のボート」二人の完璧とも言えるデュエットに聞き惚れてしまった。そして和央さん一人で「最後のダンス」和央さんがこの曲を歌うのは初めて聴いたので新鮮に思え和央さん節のこの曲を聴けたのは良かった。そしてこのディナーショーの目玉とも言える小池先生書き下ろしの新作ミュージカルをこの舞台でやってしまった。『幻の旅路~アナスタシアを探して~』ってタイトルのミュージカル。何のセットもない舞台で、その物語の中に観てる者を引き込む力は素晴らしい!曲もいい曲が多くて何故、大劇場にこの作品を上げなかった不思議なくらいだった。客席の中を歩きながらも芝居に徹して入り込んでる二人は凄いとしか言えない!普通のディナーショーと違いこのショーを観た人は凄くお得だなぁ~って感じた。早くこの二人の舞台を一人一人になっても観たい!
2006年07月31日
最近、宮藤官九郎さんにハマってて、まずBOX買うのはちょっと怖いからこのDVDを試しに買った。まったく夜はテレビを見ないので、このドラマがあった事も知らなかった。まず出演陣が凄い!一番ツボにハマってるのが尾美としのりさん。大人計画の舞台のDVDを観て完全に虜です(汗)おもしろすぎる!この作品に尾美さんが出てて感動もんだった。次に笑福亭鶴瓶さん。ヤクザの親分役でいい芝居をしている。鶴瓶さんは昔にやってた「ぬかるみの世界」(ラジオ)からのファンです。そしてやっぱり阿部サダヲさん!最高です!銀粉蝶さんも出てて芝居を締めています。西田敏行さんもやっぱり最高です。尾美さんとの絡みは最高です!主役は長瀬智也さん(トキオの人)と岡田准一さんこの二人もあまり観た事なかったけど芝居が上手くて驚きでした。落語が好きなので一発でこの世界にハマってしまった。鶴瓶さんの落語も何度か落語会で聴いたり、上方落語は好きでいろんな人のを聴きにいったりもしてます。この作品自体が古典落語の世界と落語家の家の話なのでそれだけで興味をそそられた。これはもうBOXセット買うの決定です!こんなドラマやってたのなら見てれば良かった・・・。たまに情報仕入れて夜のテレビドラマも見ないと・・・。BOXの方でも尾美としのりさんが出てるのが楽しみ!何か出て来るだけでツボに入る。あの目つきとか表情、声の出し方。全ておもしろい!昔、「転校生」とか映画で何度か見たけどその頃はまったくこの人のおもしろさには気づかなかった。凄い俳優さんだ!あ~すぐにアマジンで注文しよっと!
2006年07月30日
昨年、このデジタルニューマスターの「ロバと王女」がリバイバルロードショーされた時、時間が取れなくて行けなかった。カトリーヌ・ドヌーブの映画はとりあえず何でも観たい自分にとってはかなり悔しかったけど思ってた通りDVD発売された!この映画にドヌーブが出たのは知ってたけど観た事がなかった・・・たしかビデオも出ていなかったと思う。シェルブールの雨傘に継ぐミュージカル作品で凄く期待してDVDを観た。この童話自体知らなかったのでストーリーもまったく知らずに観たら何か凄い世界だった・・・。近親相姦の事や差別の事などメッセージもいろいろ盛り込まれてた。でも重くはない。不可思議な童話の世界を見事に創り上げてた。青く塗られた馬、赤く塗られた馬・・・今なら動物愛護協会がうるさく言いそう(汗)小人の顔も真っ青に塗られてて不思議世界を盛り上げている。ドヌーブはやっぱり素晴らしい!肝心な曲の方もいい曲揃い!ドヌーブがケーキを作る時に歌う曲はなかなか名曲。ネタバレだけど最後にヘリコプターで妖精と王様が降りて来るシーンは笑ってしまった。話は童話なのでめちゃくちゃな部分もあるけど最後のハチャメチャさには驚いた。やっと幻のドヌーブの作品を観る事ができて感動・・・。特典ディスクと2枚組のセットで他にもサイケなポスターも付いてて最高!今からもう一度観てみようかな・・・。何か不思議な魅力がある。
2006年07月29日
今日、アマゾンからメールで8月7日にこのアルバムがUKで再発されるらしいお知らせが来た。イギリスでは廃盤になっていないはず・・。て、言う事はまたリマスター??でも、一応予約で買ってしまったけど・・。このアルバムもCD3枚くらい持ってるのにまた増える・・・・2006年リマスターみたいな事書いてたけどどうなんだろ?それよりSAXONの「THE EAGLE HAS LANDED III 」をまだ買っていない。この前タワーレコードに行ったけど売ってなかった・・。何故かアマゾンにもない。どこで買えばいいのやろ?そんでこのアルバム久しぶりに聴いてみた。POPな感じもするけどなかなか名曲揃い。1曲目「Rock The Nations」は言うまでもない名曲2曲目「Battle Cry」何かKISSみたいにPOPなんだけどこの曲も好き5曲目の「You Ain't No Angel」がこのアルバムで一番好きな曲8曲目「Party 'Til You Puke」はエルトンジョンがピアノで参加してる。て、このアルバムの事、前に書いたように思うけどもうどのアルバムを書いたのか分からなくなってしまった・・・。まあ、今聴いた気分で毎回、感じ方も変わるからいいか・・。まあ、8月7日以降にこのアルバムがアマゾンから届くの待ってみよ。まったく今、持ってるUK盤と同じだったらショックだけど・・。9曲目「Northern Lady」素晴らしいバラードをまた今日も聴けたからよしとするか・・・。
2006年07月28日
大人計画ファンの友人からずっとおもしろいから一度観に行こうって誘われててなかなか行けなかったんだけど前から気になっていてDVDを買って観ました。「我輩は主婦である」をかかさず観てハマってたので宮藤官九郎さんのセンスは自分に合うんじゃないかと思ってこのDVDをまず買いました。出演はタイトル通り7人、阿部サダヲさん、三宅弘城さん、少路勇介さん、星野源さん、宮藤官九郎さん、田辺誠一さん、そして尾美としのりさん!尾美さん凄すぎ!最高です!このDVDを観てる間ずっと変な笑いをしてる自分に気づきました(汗)爆笑でもなし、失笑でもなし、泣き笑いでもない変な笑い・・・。まったく違和感なしに1発でこの世界に溶け込んでしまいました・・・・うわぁ~絶対、生の舞台が観たい!!出演者が自らバンド演奏するんだけど、これもなかなか上手くておもしろい。最初の7拍子のロックなんてプログレのようでかっこ良かった。アコギだけで歌う「尾美くん」って曲も笑ってしまった。7本のオムニバスで繋がりもあり飽きる事無く一気に観てしまった。最高だったのは「むねさん」むねさん役の尾美さんは素晴らしい!笑うって言うか変な感動までしてしまった。かなりどの作品もツボに入りまくりでヤバかった。「ナンバーワン・イン・ザ・UNKO」のバカバカしさも阿部サダヲさんの演技力の凄まじさで最後まで引き込まれまくりでした。とりあえずは発売されてるDVD全部買ってみようと思ってる。観た事ないんだけど「タイガー&ドラゴン」のDVDもアマゾンで買った・・。もちろん「我輩は主婦である」のBOXは予約済み(汗)好きな物がただでさえ多いのに、ここにまた大人計画が増えてしまった。次は友人がチケット取ってくれるそうなので必ず何があっても観に行くぞ~~!!
2006年07月27日
久しぶりに一路さんの2000年LIVEを観ました。DVDが出てなくてビデオなので、どうしてもなかなか観なくなってしまってて久しぶりに観たらやっぱり感動でした。1曲目「冬の翼」はいきなり一路さんのドラムソロから始まって、そのままドラムでリズムを刻みながらこの曲を歌い始める。そんなにドラム上手いわけじゃないけどリズム感はさすがです。かっこいい。間奏でドラムから今度はハンドマイクで2コーラス目をダンサー3人と踊りながら歌うって言うこのLIVEのオープニングが大好きです。このLIVEは生では2回しか観れなかったけど結構インパクトのある内容でした。前半は一路さんのオリジナル曲を構成されてます。一路さん自身が作詞した曲を中心に歌ったのもうれしかった。その後はいろんなカバー曲を歌う。椎名林檎さんの「本能」は圧巻です。かっこいい!「あなたのキスを数えましょう」も一路さん歌唱力で最高のバラードに。その後はミュージカルのナンバーを歌い上げる。今では聴けない「夢をうつつの狭間に」は最高ですぅ!!最後は退団公演の最後に歌った「私だけに」この歌詞で聴くのは久しぶり。アレンジもポップス調にしてあって新鮮な感じだった。やっぱり歌上手い!心に響く。早く一路さんが復帰してまたLIVEもしてほしい。
2006年07月26日
「ナイト・ウォッチ」の特典でこの「プリズン・ブレイク」の1話が付いててそれを観てしまったのでBOXを買う事になってしまった・・・。まんまとやられた~。で、もう2晩で一気にDVD7枚観てしまった。おかげでかなりな寝不足でした・・・。これだけ一気に観るって事はおもしろかったって事です・・・。もう既に12月発売のBOXセット2が観たくてたまらないって感じです。このBOXの最後はまったく何も完結してなくて次が気になって仕方ないのに12月・・・ストーリーは分かりやすいのですが、これは「渡る世間は鬼ばかり」にハマる感覚に似てる。主役のマイケルの兄が副大統領の兄弟殺しで捕まって死刑の判決を受ける。でも、この兄は殺人はやっていないと主張。政府に犯人に仕立てられて刑務所で死刑の日を待っている。そこへマイケルが強盗を無理に犯して兄と同じ刑務所に入る。マイケルは優秀な建築設計士。IQも200以上という天才。全身に自分が設計したこの刑務所の設計図を自分にしか分からないようにタトゥーを入れている。で、脱獄を計画する。刑務所の外では兄の弁護士が少しずつ謎を解きはじめていく・・・。・・・・って言う話。このBOX1で脱獄する所まであるのかと思ってたら・・・最後までみても脱獄はまだでした・・・(汗)引っぱりまくり・・・。でも、せっかくハマったんだからBOX2をアマゾンで予約しておこうかな・・・。
2006年07月25日
前にも書いたけど最初4匹だったグッピーがもう凄い事になってます。60×45×45の水槽なんだけど3代目が産まれてきて完全な飽和状態・・・・産まれたての稚魚の数を入れてたら数え切れない・・。それに水草がうっそうと生えていてその中にも数え切れない数の子供・・・グッピーは子供を食べてしまうとか思ってたんだけどまったく食べてる気配なし。産まれたての稚魚が成魚の横を普通に泳ぎ回ってるし・・・水換えも大変です。稚魚を吸い込まないように気をつけながら週に1回三分の一水換えてます。水草も何とかしないと伸びまくり。リスの尾って言う水草が何度切ってもすぐに伸びまくってジャングル状態にすぐになってしまう。グッピーは手間がかからないと思って水槽一つは遊び水槽にしたつもりなのに・・・ディスカスは最近2匹が少し調子悪かったけどフィルターの大掃除と毎日の水換えで調子良くなった。シンスピルムは45センチ越えのオスはやる気なしで、メスが卵産みまくっても興味なしみたい。まったく孵らない。まあシンスピルムは増えたらかなり困るからいいけど・・・石亀2匹とミドリ亀1匹。どんどん巨大化してる。熱帯魚色揚げ用のエビとディスカスハンバーグ赤色揚げ用を毎日あげてるから甲羅が赤くなってきてる。ちゃんと亀のエサもあげてますよ~でも赤くしたいからエビはあげ続けてる。首も真っ赤だし甲羅の裏も真っ赤。尻尾も手足もかなり赤い。甲羅だけはなかなか赤くならない。甲羅のスジだけが真っ赤になってる。赤いミドリ亀って珍しいやろなぁ~。カメ3匹ともいたって元気。日に当てて甲羅干しもしてあげてるし健康そのものです・・。赤い亀3匹どうなるんやろ・・・
2006年07月24日
かなり久しぶりにマノウォーのセカンドアルバムを通して聴いていた。単曲でも最近あんまり聴いてなかったせいか新鮮な感じで聴けた。1曲目「Warlord」この曲を初めて聴いた時はかなり感動した覚えがある。1982年に発売になった頃と言えばメタルが盛り上がってた頃。OZZYもJUDASもSAXONもWhiteSnakeもGillanも全世界的に注目を浴びはじめたって感じの頃かな。マノウォーはこのアルバムから徐々にメタルファンの中に浸透してきた。ファーストもかなり好きなんだけど今こうやって聴くとやっぱりセカンドの方が好きかな。2曲目「Secrets Of Steel」イントロのドラムフィルインからして当時、鳥肌ものだった。この曲は凄い名曲!重く、アレンジも凝っていてメロディも個性が出ててボーカルの上手さが際立ってる。3曲目「Gloves Of Metal」かなり固めなスネアの音がマノウォーらしくていい。歌、やっぱり上手い!4曲目「Gates Of Valhalla」この7分半ある大作は静かで美しい最初のバラード部分から激しくなってからも緊張感が途切れない。久々に聴いて感動・・・5曲目「Hatred」この曲も7分半以上ある大作。重くてしぶい!展開もおもしろくて好き。ちょっとだれる部分もあるんだけど・・・6曲目「Revelation (Death's Angel)」最初にタイトル見た時「Revelation (Mother Earth)」みたいな曲を期待してしまった記憶がある・・・。まったく違ったけどこの曲は最初に聴いた時は一番好きだったんじゃないかな・・?この曲が1曲目の方がいいのにって思ってたと思う。今はそうは思わないけど・・・でも、コード進行とメロが1曲目もこの曲もサードの「Animals」も何か似てる・・。7曲目「March For Revenge (By The Soldiers Of Death)」8分半のこの曲がこのアルバムのラスト。ん?これも聴いた事あるぞ・・・マノウォーの曲で・・・何かあったよなぁ・・・でもそんな事はどうでもいい!名曲です!マノウォーまた来日しないかなぁ・・・?あの1回の来日だけじゃ物足りないな。あの時は大阪で1回見ただけなんで今度来たら各地追っかけて観ようかな(汗)
2006年07月22日
七帆ひかるさん/花影アリスさん主演の『UNDERSTUDY』に引き続き十輝いりすさんを中心に若手メンバーでのショー『Young Bloods!!』のチケットが届いた。今回は友の会でだぶって取れてしまった。十輝いりすさん、珠洲春希さん以外ははっきり一人一人の声も分からないくらい若手が多いんですが、宙組若手でどんなショーを見せてくれるか楽しみです。今の所、2回行く予定なんですが増えてしまうかも・・・です。十輝いりすさんは「BOXMAN」で観てからファンになった感じです。ヌボォ~としてる役を演じ切ってておもしろかった。どんな舞台になるか楽しみです。この次は宙組エンカレッジコンサート。悠未ひろさん、風莉じんさん、和音美桜さん、暁 郷さん・・・・歌の上手い人がいっぱいで楽しみ!その次は専科のエンカレッジコンサート!早く出演者が知りたい。専科は好きな人がいっぱいなので凄く楽しみです!秋までは宙組にドップリって感じです・・・。それにしても早く花總まりさんの次の舞台が早く決まってほしい・・・。宝塚では出せなかった花總さんを早く観てみたい。友人とも言ってるのですが、東京でも博多でもどこでも行くつもり・・・今はゆっくり休養を取ってるんだと思うけど次に何をするのかが今、一番の楽しみです。
2006年07月21日
かなり前から観たいとずっと思ってた映画。DVDを買って来てしばらく置きっぱなしだったけどやっと観た。期待通り重く辛いドラマだった・・・。主演はジェニファー・コネリーとベン・キングスレー久しぶりにズッシリ心に響いた映画です。イランから政治亡命でアメリカに来た家族と夫に出ていかれて鬱病になっている女(ジェニファー)。ジェニファー演じるキャシーは所得税を滞納させた事から父親から譲られた家を差し押さえにあう。凄い安値でこの家が売りに出ている事を知るイラン人家族の主人ベラーニその家をベラーニは買い家族で住み始める。キャシーはわずかな未納で家を取り上げられた事に納得がいかない。弁護士に相談して取り戻そうとする・・・。この映画に悪者は最初からいない。タイミングの悪さ、伝え切れなかった言葉、価値観の違い・・・いろんな物が重なってしまってどんどんお互い深みにはまって行く・・。悲劇の結末が待っている・・。観てる側の心も問われる。自分の心の汚れた部分を指摘されているようにストーリーは進む。観終わった後、気持ちは重く映画の絶望感的なものよりも自分に対して考えさせられる。イラン人家族のベラーニ夫人の優しさがこの映画をより哀しく深く感動させてくれる。お互い様では片付けられない人間の闇を深く考える時間ができてこの映画を観れて良かった・・・・
2006年07月20日
自分のバンドのベーシストがおもしろいと言ってたのでDVD買った。まあロシア映画ってのにも惹かれたし、この手のSFってあんまり観てないのでどんなもんかと思って観ました。映像のおもしろさもあって飽きずに最後まで楽しめた。これがシリーズ第一弾らしく三部作になってるらしい・・・ストーリーだけ最初にもし聞いてたら買ってなかったかも知れない・・(汗)光軍と闇軍に分かれて昔、戦争があってお互い五分五分の力だと分かったお互いの将軍は休戦協定を結ぶ(汗)それから1000年後の現在、またこの光と闇が問題を抱え出す・・・・って話。多分、これだけ聞いたら絶対、買っていなかったと思うけど観終わって時間を損したとも思わなかったし、じゅうぶん楽しんで観れた。それより特典に付いてた「プリズン・ブレイク」の第一話を観てしまった・・・あ~あ・・・こんなん観たらやっぱりハマってしまった・・・。まんまとFOXにしてやられた感じ。その後すぐアマゾンで「プリズン・ブレイク」のBOXを注文してしまったやんか~!何でまったく関係ない映画にオマケで付いてるねん!何か怪しいと思いながらも第一話を最後まで観てしまったから、もう遅い・・・。あ~あ~やられた・・・。でも、早く観たい(汗)明日、アマゾンからBOXが届く!寝不足にならないように一晩に1話づつみると心に決めた(汗)「ナイト・ウォッチ」の続編が観たいって言うのは遥か何処かに飛んで行ってしまった。観てないDVDまだまだ溜まってるのに・・・BOXが届いたら・・・
2006年07月19日
以前に「ザ・スネイクス」ってバンド名で2枚アルバムを出してたバンドの延長線上にあるバンド。バンド名のM3はホワイトスネイクのオリジナルメンバー3人のMを取ったものらしい。ギター バーニー・マースデンギター ミッキー・ムーディー!ベース ニール・マーレーボーカル トニー・マーティンKye マーク.スタンウェイドラム ジム・コープリーバーニーとミッキーとニールはホワイトスネイクのオリジナルメンバー!ドラムのジムはジェフ・ベックとやっていた。このM3ってバンドはヨーロッパではスタジアムクラスのロックフェスでトリを取るような人気バンドになっている。現在のホワイトスネイクより人気あったりして・・・この2枚組のアルバム、最高です!ライブなんだけど完成度の高さも凄いし演奏も熱い!1曲目「Walking In The Shadow Of The Blues」イントロリフの音一発でこれぞホワイトスネイク!!って感じで鳥肌!かっこよすぎる!!この前の来日で生で聴いたこの曲より遥かに感動してしまった(汗)2曲目「Don't Break My Heart Again」この曲は何か昔とリフも少し変わってるみたいでちょっと・・・3曲目「Lonely Days, Lonely Nights」これ最高!!この名曲をまたライブバージョンで聴けるとは!ボーカルの違いもまったく気にならない。似てると言えばデビカバに似てるし・・・。でも、ボーカルの問題なんかよりこの曲の演奏が最高!曲も最高!ホワイトスネイクはこうでなきゃ!4曲目「Hit & Run」この曲をやってる事自体、感動!この曲ってライブバージョン聴いたことあったかなぁ・・?ひたすら感動!5曲目「Ready & Willing」この音この音!この曲もこの前の来日よりも遥かに感動!バーニーとミッキーがいないとホワイトスネイクじゃない!ギターソロかっこよすぎ!6曲目「Ain't Gonna Cry No More」この曲もこのメンバーでやると味がある。聴き込んでしまう。素晴らしすぎる!7曲目「Youngblood」1983年の来日ではやってくれなかった曲。この曲凄く好きだったからライブバージョンが聴けて最高です!セインツ&シナーズの曲はいい曲が実は多いのに。8曲目「Ain't No Love In The Heart Of The City」このバラードもこの二人のギターだと味があって聴いてて気持ち良い。この前の来日ではかなりだれてしまって早く終わらないかって思ってしまったけど。9曲目「Child Of Babylon」この名曲が再び聴けるとは!ギター二人かっこ良すぎる!ベースも感動!トニーマーティンの声も伸びがあってどの曲も気持ちいいほどに歌い込んでる。この曲はやっぱり素晴らしい曲だ!10曲目「Here I Go Again」この曲はまあどうでもいいかな・・・(汗)11曲目「Take Me With You」やっぱりこの曲はこの二人のギターじゃないと・・・12曲目「Trouble」しぶい!しぶい!ニールマーレーのベースソロも最高!このイナタさが最高!ボーカルもいい!コーラスも気持ち良い!13曲目「Slow And Easy」この曲はミッキームーディーのギターなしではまったく感動できない。やっぱりミッキームーディーが弾くとこの曲が生き返る!甦る!もう鳥肌立ちまくりでこの曲をまた聴けるとは・・・。このメンバーで絶対、来日してほしい!14曲目「Lovehunter(Reprise)」少しだけ前の曲に続いて演奏される。ミッキーのソロがじっくり聴ける。15曲目「Crying In The Rain」う~ん、かっこいい!このメンバーで演奏するとここまでしぶくなるのか・・16曲目「Medicine Man」この曲をやるとは!さすがオリジナルメンバー!バーニーとミッキーのギター最高!感動しすぎてクラクラしそうになる~。17曲目「Fool For Your Loving」やっぱオリジナルメンバーが弾くと凄い!重みがある!そうそう!この音!!これがホントのこの曲なんだ!このコーラス!最高!これぞホワイトスネイク!この曲のギターソロはこれ!やっぱり本家が弾くと感動!18曲目「Wine Women And Song」最後はやっぱりこの曲!でもピアノは少しイメージと違うかも。ここにジョンロードがいたら完璧なんだけど・・・。そりゃイアンペイスもいれば・・・俺はこんなホワイトスネイクがやっぱりいい。あの頃、他のメタルバンよりも少し大人っぽくシブくて泥臭くてイナタいホワイトスネイクが最高だった。この前の来日も感動したけどホワイトスネイクじゃないバンドを見てるような感じで見てたのかも・・・久しぶりにメタルのCDでここまで感動した・・・。
2006年07月18日
祝日の夜に練習・・・人がどこも多い。スタジオが梅田なんで余計に人だらけ・・。平日でも多いんだけど・・・例のスタジオに続く350メートルの地下道・・・蒸し暑い。長過ぎる・・・・地下道の壁に「あと175メートル」とか表示があるんだけど見るとグッタリくるので見ないように歩いてる・・・練習は7時から9時。いつもより早い時間なんで早く帰って来れた!まだ特急が走ってる時間。いつもならもう特急はない。何なんだ!阪急!10時台に特急がない私鉄なんてあんの?阪神でも11時まで特急はあるのに。で、スタジオ・・・今日はメンバー全員揃ってまじめに練習してました。新曲も出来上がってきたし・・・今度のライブの選曲も何となく決まってきてる。今日はスタジオ前にホワイトスネイクのオリジナルメンバーが3人もいるM3ってバンドのCDを買った!ホワイトスネイクが一番良かった時代の曲ばかり集めて2枚組のライブアルバム。これは今の本家よりもずっと聴きたいCD。マニアックな曲も演奏されてて今から聴くのが楽しみ~!!!
2006年07月17日
ず~っと、前に買ったまま観てなかった「キング・コング」をやっと観ました。ず~っと観なかった理由は「長い」って事。3時間以上もあるので、それだったらって違う映画観たり宝塚のDVD観たりしてて封も切らずに置いたままになってました。で、やっと観て・・・やっぱり長い。映像は凄いし役者もいい。時代背景もこの時代に戻してくれてうれしいけどとにかく1シーン、1シ-ンが長く感じる。まだこのシーン続くの?って感じでだんだん「もうええやん!」って言いそうになった。でも映画自体はかなり楽しめた。特に昆虫系のリアルさは楽しめた。恐竜のCGも素晴らしかった。でもブロントザウルスみたいなのが逃げてくるシーン・・・長過ぎる。前作のリメイク版よりは遥かに楽しめた。せっかく買ったんだからまたいつか観ようとは思ってる。まだまだかって来て観ていないDVDが10枚以上あるのでしばらくは映画を観る期間にしようかと・・・
2006年07月16日
この映画は1961年作品でもちろんモノクロだったのだけど最新のデジタル技術でカラー映画になってDVD化された!モノクロにしかない空気感や雰囲気はなくなってしまったけどそれ以上に今の技術の凄さに驚かされた。「風と共に去りぬ」もフィルムに色を付けたそうだけど(あの時代にやってた方が驚きだけど)それと同様に何の不自然さもなく素晴らしい仕上がりになっている。カルト映画としても有名なこの映画がこんな形で観る事ができるのはうれしい。交通事故で女性3人乗ってる車が橋の上から車ごと落ちてしまって川に沈む・・・。しかししばらくしてその中の一人だけが川の中から出て来る。その女性の回りに起こる様々な不可思議な出来事・・。オチもこの時代ならショッキングだったのかも。今じゃよくありそうなオチだけど。これはホラ-映画に分類されるんだろうけどこの時代の映画としてホラー抜きでも楽しめる映画です。
2006年07月15日
1993年発売のこのアルバム、めちゃ久しぶりに聴いた。やっぱり今と比べると分かりやすいと言うか聴きやすい。どっちが好きかは別にして・・・このアルバムが発売された頃って多分、グランジとかオルタナのジャンルの中に入ってたと思う。ジャンルはどうでもいいけどこの頃からとにかくカッコいい。1曲目「Intolerance」普通にカッコいいメタルリフで始まって歌メロもぶっ飛んではいない。間奏部分なんかサバスっぽい所もいっぱいある。2曲目「Prison Sex」この曲あんまり好きじゃなかったけど久しぶりに聴いたら良い!凄くいいやん!間奏からの展開もかっこいい。ベースしぶい!3曲目「Sober」この曲は前から好きな曲。スリリングでめちゃかっこいい。アレンジも好きだしサビはTOOLにしたらキャッチーかな。4曲目「Bottom」イントロリフから最高にかっこいい曲。演奏うまいなぁ~5曲目「Crawl Away」メタル!って感じのリフ。サバスみたい。ベースとドラムだけで歌が入ってきてギターが重なるタイミングとか凄く好き。6曲目「Swamp Song」ミディアムスローで重みのある曲。ギターバッキング凄くいい!エフェクト系のソロのような部分も好きだし2回目の長い方のソロもしぶい。7曲目「Undertow」タイトルナンバー!かっこいい!10年以上前の音とは思えない。8曲目「4 degrees」イントロは不可思議な今のTOOLを少しだけ感じるけどリフが入って来てからHEAVYでタイトなリズムが凄い9曲目「Flood」これはサバスのようにDARKでHEAVY。でもTOOLにしか出せない世界のようにも感じる。変拍子になってから歌が入って来てこの曲がどんどん熱くなってくる。かっこよすぎる~10曲目「Disgustipated」15分以上ある大作!最初のSE的なエフェクトは少し長いけどどんどんTOOLの世界に引きずり込まれる。ケイトブッシュが更にぶっ飛んだようなアレンジ。「Dreaming」を少し思い出してしまう。6分過ぎてからは飛ばしてしまう時もある(汗)この音を9分聴き続けたら何かに洗脳されるのではないかと思ってしまう。まあノイズなんだけどね。鳥の声かコオロギの声が重なったり・・・う~ん、よくわからん。分からなくて結構的な所もTOOLだと思うけど。
2006年07月14日
今日はめちゃくちゃ蒸し暑くて宝塚もムシムシでした~。「ファントム」観る前にぴあのプレミアム先行で宙組「UNDERSTUDY」の発売が2時からあったので友人と二人公衆電話でスタンバイしてました・・・2時2分にかかって「やったぁ~!千秋楽取れるかも・・・」って思ってたら全日程予定枚数終了・・・・・。何で・・2分やん。もうあとは一般発売・・無理っぽい・・・これはヤフオクに託すしかないか・・(汗)あと1回分でいいんだけどなぁ~。今、2回分は取れてるし・・・。それと、さっき宙組「Young Bloods!!」の友の会の抽選結果聞いたら2公演とも取れた!!ラッキー!!友人も取れてるか確認しないと・・・次は宙組「エンカレッジコンサート」の抽選だぁ。そんで「ファントム」先週観たよりもまたまた良くなってるように感じました。春野さんの顔をクリスティーヌに見せた後の絶叫が変わってきました。銀橋でのエリックとジェラルドの親子のシーンもより深く感動的になってきてます。彩吹さんがとにかく素晴らしい。もちろん春野さんも素晴らしいです。今日も出雲綾さんのパワーは観客を笑いの渦に誘ってました(汗)今日は2階席の前で観たので全体的にまたじっくり観れて良かった。やっぱり空席はかなり酷かったけど・・・桜乃さんはやっぱりもうひとがんばりしないとね。歌も何か心に伝わってこない気がして桜乃さんの歌う場面になるとちょっと気分が冷めてしまう。でも今でこれだけ出来てるんだから大物になるのかも。終わってから花の道の魚民で3時間飲んでたので遅くなってしまった(汗)昔から一緒に宝塚に通ってる友人で古い話に花が咲いて酒もすすんでしまった。一緒に観出したのは高汐巴さんや平みちさんがトップの頃。今まで何度かまったく観ない時もお互いにあったけど最近また一緒によく観に行ってる。好きになったスターさんも似てて若葉ひろみさん、涼風真世さん、紫ともさん、一路真輝さん、和央ようかさんそして何と言っても花總まりさん。これからは誰を中心に観るのかまだはっきりお互い決めてない状態。俺は大和悠河さん、七帆ひかるさん、花影アリスさん、悠未ひろさん、音月桂さん、北翔海莉さん水夏希さん、安蘭けいさん・鳳稀かなめさん・・・この辺から次の贔屓が決まりそう・・・でもやっぱりタニさんかな・・・とにかく暑かったしよく呑んだしフラフラです~
2006年07月13日
CD屋でスウェーデンから登場したメロディックオアワーメタルって帯に書いてるのを見て何も考えずに買ってしまった。買ってからしばらく封も切らずにしてたけど今日、やっと聴いてみた。2回通して聴いてみて、このアルバムは買って正解だと思った。まあ、買って来て気に入らなかったらブログには何も書いてないから・・・。Gが2本の5人編成のバンド。このアルバムがデビューアルバムらしい。特に驚くような個性はないけど聴いてて気持ちいいからそれでいい。1曲目「Oblivion」イントロ聴いた瞬間に俺の好きな感じだってすぐに思ったからそのままラストまで一気に聴いていった。わりとありきたりなコード進行でメロディも個性があるわけじゃないけど嫌味がなくて素直にいい曲だと感じた2曲目「Pitch Black」この曲のリフはおもしろい。こっちを1曲目にした方がインパクトあったかも。メイデンとグリムリーパーとサタンとハロウィンを足したような・・・。ちゃうか・・・3曲目「Distant Light」この曲もこれと言って特徴はないけど気持ち良く聴ける。嫌味がないってのは個性がないって事になるのかも知れないけど素直にいい曲だと感じられるからそれでいいんじゃないかな・・。ボーカルも好きなタイプの歌唱。ギターも好きなタイプ。4曲目「Time」この曲いい!タイトル見てバラードかと思ってたから意表を突かれた。20年前にこの曲聴いてたら飛び上がって喜んだだろうなぁ。5曲目「When Dream And Fate Collide」期待のタイトルナンバーは期待通り力の入ってる曲。HEAVYなリフとリズムにボーカルも声を少し変えてHEAVYに歌ってる。ちょい泣きのギターソロもなかなかいい感じ6曲目「Facing Destiny」この曲もいい。リフも好きな感じ。ただ歌のバッキングが似てるようなのが多い感じがする・・・。7曲目「Fire And Steel」またまた似てるような曲なんだけど、この手の曲は好きだから飽きない(汗)スネアの音が何か変だけど・・・8曲目「The Wicked Is Born」イントロはニヤけてしまいそうなブレイク・・・。懐かしい感じ。20代前半の頃にライブハウスでよく聴いたような・・・。自分らのタイバンの音のような・・・そういえばこのイントロのブレイクみたいなの自分らのバンドにもあったような(汗)9曲目「Dimension For The Weak」メタルってもうあんまり変わりようがないんだろうな~。1980年代で出来た音がグルグル回ってるのかも知れないなぁ。進化した音はメタルって呼ばれなくなるし新人バンドがこんな音を作ってるのはうれしくなるなぁ。多分このバンドのライブに行ったら普通にノレると思う・・・(汗)10曲目「Oblivion (Demo Version)」1曲目のデモバージョン。もちろんボーナストラック。荒削りだけどこれはこれで凄くいい!11曲目「Time (Demo Version)」これも4曲目のデモバージョン。この曲はこっちの方が好きかも知れない。音はもちろんこっちの方が悪いけど・・・。いつもメタルのアルバム買って来たらipodに入れるかどうか悩むけどこのバンドは入れます。まだ5枚くらい買って来て聴いてないのが溜まってるけど、時間ある時にゆっくり聴いて行こうかな。明日は仕事休み!宝塚花組「ファントム」3回目観劇!う~ん・・・正直もういいかなって思ってる所もあるけど7500円損させる舞台ではないから・・・完成度も高いし・・・春野寿美礼さん歌上手いし・・・でも何かが足りない気がする・・・。何だろ?
2006年07月12日
今、唯一ちゃんと見てるテレビ番組『我輩は主婦である』・・・(汗)ほんとにこの番組しかちゃんと見てないなぁ・・・。昼の1時~の昼ドラなんで観れない人が多いと思うけど、これがおもしろい!宮藤官九郎さんの脚本のドラマ。主演は斉藤由貴さん・及川光博さん。その他もツボついてくるキャスト!竹下景子さん最高!おもろい!主題歌CD『家庭内デート』この曲は斉藤由貴さん・及川光博さんのデュエット。フルバージョンで聴いたのは初めててオープニングで流れるのとは少し違う。PVのDVDも付いていてかなり満足!「我輩は主婦である」サントラCDこのCDが絶対欲しかったのは、ボーナストラックの4曲!「魚は目を開けて眠る」「Drops are my tears」「その男マドロス」「その日暮らしの貴婦人」この4曲はミュージカル仕立ての歌のある曲。特に「魚は目を開けて眠る」と「その日暮らしの貴婦人」は名作!!作詞は宮藤官九郎さん。もう何回リピートして聴いただろうか・・・(汗)今週でこのドラマも終わってしまう・・・俺は何のテレビを楽しみに生きればいいのか・・・・・(汗)多分、今まで観てた昼ドラで一番好きな作品だと思う。DVDBOXの発売も決まったから、これは絶対に買う!「牡丹と薔薇」他、いろんな昼ドラにハマったけどDVD買うまでにはいかなかった・・・さあ、もう1回聴こうかな・・・「♪あ~あ 今日も文無し モンナシ~ヌ あ~あ 今日も文無し モンナシ~ヌ~」byその日暮らしの貴婦人より
2006年07月11日
今日の練習はギターがお休みでした。新曲のリズム隊の練習を中心にKeyの音色を考えたりで時間が過ぎましたぁ。今度の曲はこのバンドの中で一番キャッチーな曲かも知れない・・・一歩間違えば歌謡ロック的になりそう(汗)歌謡ロックになってもいいんだけどね。でもHEAVYな部分はちゃんと残してるつもり。スタジオに行く前にCD屋でホラー映画のDVD2枚と「我輩は主婦である」のサントラと主題歌CDを買って来た!!!主題歌CDの方はDVD付!今から見なければ・・・(汗)今、唯一ちゃんと見ているドラマです。って、言うかテレビはこれ以外ちゃんと見てないかも・・・
2006年07月10日
今、庭ではツル薔薇が伸びまくって凄い事になってしまってる。殺虫剤を早めに撒いてたから虫もつかずにいっぱい咲いてる。金木犀も伸びすぎてるから植木屋さんに来てもらわないとまた去年のようにジャングル状態になってしまう・・・(汗)それで、おしろい花・・・黄色い花が咲く種も去年いっぱいもらって3月に撒いてたから去年の落ちた種と合わさってこれも凄い事になってる。肥料が効きすぎてるのもあってどれも太い茎で数えられないくらい伸びている間引きしないといけないかなぁ・・・でも。もう少し咲き始めてるのもあるし・・・庭の手入れ、時間がなくてほとんど出来ないからちょっと悲惨な光景になりつつある・・・雑草だけは伸びたら抜いてるんだけどおしろい花の辺りは雑草すらはえてこない・・・(汗)雑草よりも強いんだ・・・すげー!おしろい花!今年の春にもらったネコヤナギの枝を何本か挿し木にしてるのも伸びてきてるしミョウガの葉っぱはとんでもない事になってるし・・・あ~植木屋さん呼んで一度きれいにしてもらわないと・・・
2006年07月09日
このアルバムは凄く楽しみにしてた。やっときのう買ってきて聴いてる。ヴィンテージ機材であえてレコーディングしたサウンドは70年代の響きを感じさせてくれる。1曲目「Seer」いきなりとんでもないギターの音が鳴ってバンドサウンドに突入!かっこいい!ただボーカルが奥に入り過ぎ。もっと前に出さないと・・・8分近いもろ70年代って感じのHEAVYな音に大満足2曲目「Soul Of Fire」ちょっと長めなギターエフェクトの後、少し軽快な音が・・でも音が70年代。何だろ~ジューダスのSad Wings Of Destinyにでも入っててもおかしくない音。でも、凄くいい!3曲目「Black Saint」お~!!!これは最高っす!!!!サバスだ~!ベースのラインとかも72~74年くらいのサバスのようです。ボーカルの入り具合もサバスのよう。でもただサバスの真似してるのではなく凄く構成や展開も考えられてて素晴らしい!後半からアップテンポのリフに変わってドラムのオカズも以上に多くなってまるでビルワード!凄くいい!!4曲目「Changing」3曲目ほどサバスではないけどHEAVYな音にたまに入る変拍子がサバス。Into The Voidの展開後のフレーズとかなりそっくりなリフが出て来るのもご愛嬌・・・。ギターソロではテンポアップして不協和音ちっくな響きで引き込まれる。5曲目「Rip Van Winkle」やっぱり音が最高!ボーカルがやっぱり奥に引っ込みすぎなのは気になるけど。この曲は特にボーカルが低音域で歌ってる部分が多いので埋もれてしまいがち。この曲もかなりお気に入り!6曲目「Hand Of Glory」リフもギターの音もめちゃかっこいい!HEAVYでプログレチックでもあり聴いてて今の新譜のアルバムだと言う事を完全に忘れてしまうほど70年代です。ちょっと初期のマーシフルフェイト的な部分もあったりで大好きな音です。7曲目「Isadora」何とラスト曲です。お!アコギですか。サバスのファーストアルバムの「Sleeping Village」のような空気感で素晴らしい!曲に引き込まれる。後半からはHEAVYなサバスサウンドに・・・。8曲目「Rip Van Winkle (Early Version)」ボーナストラック。5曲目の別バージョン。構成は5曲目の方がまとまってると思うけど30秒長い分、こっちの方が長く楽しめる!ジャケットも何とも言えない味があるしロゴもいい感じだしこれは今年一番の新人バンドのお気に入り。ホント、最高!
2006年07月07日
今日は2回目のファントムを観てきました。ちょっと驚いたのは客入り・・。前に観た日は日曜だったからかほぼ満席だったんけど。今日は2階席凄い空席。1階席も後ろの端は空いている・・。ファントムなのに・・・ってまず驚いた。今日は蒸し暑さもピークのような不快な気候だったのも影響してるのか・・・?出雲 綾さんは今日も絶好調で団体が多いせいもあって客席はかなり笑いが巻き起こってました!でもやっぱり上手いわ!歌も芝居も。存在感が凄くある。前回6月25日に観た時よりも出雲さんはかなりパワーアップ!良かった!彩吹真央さんは今日も安定した芝居で引きつけてくれました。春野寿美礼さんは前回観たときの方が良かったような気がする。あんまり歌ラストの伸ばす所とかもブツ切りのように切ってしまうのが気になった。歌の多いミュージカルなので声が弱ってきてるようにも感じた。歌に表情をつけるために無理に弱く歌う部分を増やしたのかも知れないけど。歌は少し・・・だったけど芝居は前回よりも更に深くなっているようで感動しました。桜乃彩音さんはがんばってました。真飛聖さんは今日もかっこよく安定していました。今日は7列目だったんだけどオペラでじっくり観てました。今日、特に良かった発見は梨花ますみさん!芝居のメリハリが素晴らしく表情も豊富でオペラで梨花さんが出てきたら梨花さんばかり追ってしまってました。来週もファントム観るので梨花さんをもっと観てみようと思った。宙組バウホール公演の「UNDERSTUDY」のチラシを見つけて取ってきた!まだ1日分しかチケット取れてないけど、今年後半一番楽しみな宝塚作品。汝鳥伶さん・立ともみさんが出演してるのも楽しみな一つ。七帆ひかるさん、花影アリスさん、美郷真也さん、和音美桜さん、早霧せいなさん、鳳翔大さん。凪七瑠海さん、葉室ちあ理さん 等、宙組の中で気になる人でいっぱいの舞台です!ぴあの先行とかいろいろ挑戦してみるけど何回取れるかなぁ。
2006年07月06日
久しぶりの中島みゆきさんの提供曲。それも華原朋美さん。もちろん名前も顔も知ってる。テレビで華原さんが歌ってるのは何度か聴いた事はあったけど1曲もどんな曲を歌ってたか覚えてないんだけど・・・。歌、上手いんだって思った。華原朋美さんと安室なみえさんがゴッチャになっててどっちがどっちの曲かよく分からないままでした。でもパチンコ屋とかで流れてるの聴いてるから聴いた事ある曲は多いんだろうなぁ・・。で、この曲。またまたブレスの難しい曲を提供したんだぁ~って思った。転調もみゆきさんらしくて音もみゆきさんの音。演奏してるメンバーがほとんどみゆきさんのバックの人って言うのもあるし。華原さんは低い音域も腹からよく声が出ててびっくりです。ホント歌、上手いんだ~。メロディも歌詞もさすがに素晴らしくて感動。ギターソロもいい!まるでみゆきさんのアルバムに入ってる曲のようです。カップリング曲「運命の糸」は多分こんな感じが華原朋美さんの今までの曲調なんだろうな。パチンコ屋で流れてそうな曲。この曲は無理に細く声を絞って歌ってるのかな?そういえばトキオってジャニーズのバンドにもみゆきさんは曲を提供するらしい。こっちはバンドなんでみゆきさん得意なROCK系の曲を提供したんじゃないかな・・・。こっちも聴ける時が楽しみです。
2006年07月05日
ジャケ買いや衝動買いで最近も失敗してる事も多い・・・。あえて書かないけど・・。メタルの場合、まったく知らないバンドなら帯のたたき見て買う事が多い。たとえば「北欧」「ブリティッシュ」「ヘヴィネス」「サバスを彷彿させる」とか・・・書いてたらつい買ってしまう(汗)それで最近も何枚も失敗してる。このHouse Of Mirrorsってバンド知らなかったんだけどこれは気に入ったぁ~。自分のツボにはまってる部分が多いので聴いてて気持ち良い。1曲目「Desolation」この曲のリフ聴いた瞬間、今回は大丈夫そう・・って感じた。キーボードも出過ぎてないし(この手のバンドがKeyがイントロで出過ぎてる事が多いから)しっかりとリフも組み立てられてるし・・。歌が出てきて、また好きな声質。決してめちゃ上手くはないけどちょっとゲイリーバーデンとグラハムボネットの中間って感じかな(汗)違うか・・。それとギター!これが凄く好きなパターンのギタリスト。ソロがおもしろい!上手い!2曲目「Fallen Leaf」この曲はちょっとKeyが前に出てるけど気にならない程度。展開も好きだしバッキングのギターもかなり好きミディアムアップな曲調でリフは重い。3曲目「Broken Soul」これもまた良い!懐かしさもあるし新しさもある。歌からのバッキングギター凄い好き。ギターの音もかっこいい。4曲目「Where are You Now」ミディアムスローなバラード的なナンバー。哀愁メタルってやつか・・。コーラスもいいし、ギターソロも短めだけどかなり良い!5曲目「Waiting in the Wings」これはかなりポップなイメージ。後期のレインボーのような・・って言うかぱくってるか?・・・・。そっかジョーリンターナーにも似てるか・・・でも引き込まれて聴き込んでしまう。6曲目「On the Red Line」お~懐かしい感じ。こんな曲好き。ちょっと古臭い感じのブレイクだらけでこれもまたツボ。7曲目「Gone with the Summer」お!これはイントロから何が始まるんだ?って感じ。これがまた良い!この曲にすげーはまってる。8曲目「These Chains」なんかイントロちょっと笑ってしまたけどかっこいい!展開が素晴らしい!クリーントーンのギターの音も嫌味じゃないし気持ち良い9曲目「Masquerade」マスカレードってタイトルって・・・。これはポップ。あんまり好きなタイプの曲じゃないはずなのに何故か聴いてて気持ち良い。10曲目「Sparks Will Fly」かっこいい曲!ギターアレンジも抜群だしサビもキャッチーで良い。ギタ-ソロもお気に入り。11曲目「Heart to Heart」ラスト曲は静かにピアノで始まるバラード。これもいいぞ!歌メロがもう少しドラマッチックならもっといいのになぁ。この曲ももっとギターソロが長いといいのに~!どの曲もギターソロが短すぎる気がするんだけど・・・・。もっと聴きたい。てなわけで、久々に気に入ったメタルアルバムを買えました。ファーストも買いに行かなければ・・・・。
2006年07月04日
あの蒸し暑い長い長い地下道抜けてスタジオで練習してきました(汗)ライブまでまだまだと思いつつもチケットも手元に来て今度は納得できるライブをやらねばと少し焦ってきたかな。***** DOCK OF THE BAY ライブのお知らせ ***** 2006・9・9 (土) 西九条ブランニュー 6時開演 よろしくお願いします~。*********************************************まだ選曲も決めてないけど今、創り上げてる新曲は間に合いそうです。いつもと少し違う感じの曲になるかなと思ってます/
2006年07月03日
本編最後の「ONE HEART」を歌う和央さんの映像からカーテンコールの最後までノーカットで観れました。スカイステージに入ってて良かった~!サヨナラショーの構成は宝塚大劇場の千秋楽は同じ。1曲目「W-ing」で客席に降りたり2コーラスまで歌が増えたのはうれしかった!客席も総立ちで盛り上がってるって感じでした。カステルミラージュのラストのシーンはやっぱりかっこいい。ファントムの曲も声の疲れも感じさせないで余裕で歌い上げてました!花總さんも安定した歌で客席を引きつけているようでした。もう多分二度と観る事のできないデュエットダンス・・・。感慨深いと言うかこのシーンを観た辺りからたっぱり二人退団するんだって実感が湧いてきました。最後の挨拶も和央さんは花總さんの事を、花總さんは和央さんの事をお互いが賛辞を述べてました。花總さんは和央さんの事を相手役って言う以上に大ファンなんだなって思った。そんな大ファンの和央さんといつも舞台に立てた事は何よりの幸せだったのでしょうね・・。花總さんの挨拶で「和央さんと和央さんのファンに感謝しています」って語ったら客席には泣き声が広がりました。泣くのをこらえて語ってる花總さんに感動しました。今、スカイステージでは「レヴュー伝説」を放映しています。明日からは二人ともOGなんだなって観てました。
2006年07月02日
再結成して2枚組のライブアルバムとこのシングルをリリースしたブラックサバス。このPsycho Manって曲はサバス色とOZZYソロ色合わせたようなサウンド。曲はもちろんサバスなので重いです!1曲目「Psycho Man (Radio Edit)」2曲目「Psycho Man」3曲目「Psycho Man (Danny Saber Remix Edit)」このシングルと同じジャケットでPARANOIDを1曲目に持ってきたシングルもある。1曲目「Paranoid 1997LIVE」2曲目「Psycho Man」3曲目「Psycho Man (Danny Saber Remix)」このPsycho Man(サイコマン)って曲はライブでは演奏されなかったけどライブでも盛り上がりそうな曲なのに勿体ない。ちなみに3種類のPsycho Manはそんなに大幅な違いはない(汗)時間が短めな(Radio Edit) 一番時間が長い (Danny Saber Remix)MIXは (Danny Saber Remix)になると違いはかなり分かるけど。この曲は2枚組のライブ盤にもボーナストラックとして収録されてる。この曲、急に聴きたくなる事が多くて結局はかなりの回数聴いてると思う。
2006年07月01日
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