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十輝いりすさんを中心に宙組の若手ばかりで構成された芝居&ショー。十輝さんは「BOXMAN」を生で観た時からファンになっておどけたおもしろい役もクールな役もそれぞれ個性を出せていて存在感はいつも感じていました。その十輝さんが主演と言う事でこれは絶対に行かないとと思い、チケットを取りました。今日は初日。少しまだ硬い演技の部分もみんなにあったけど舞台からのパワーをひしひしと感じました。今日は3列目センターで観れたのですが、緊張がこっちまで伝わってきそうで手に汗握るって感じの場面もあったけど楽しめました。1部の芝居「Earth or Sky」まず最初に開演を告げる十輝さんの挨拶。このタイトルを言う発音が凄かった(汗)普通に「アースオアスカイ」って言わずに凄い舌を巻いた発音のEarth!ちょっと笑い声も起きてたけど微笑ましかった。ストーリーはSFもん。交通事故で死んでしまったマーク(十輝)がロボット工学博士によってサイボーグとして甦る。そしてその苦悩を描いている。まあ、はっきり言ってストーリーはありがちな近未来もの。マークの死を悲しんでる恋人に大海亜呼さん、博士の娘でマークが心を開く、実はロボットの役に舞姫あゆみさんマークの施設時代の幼なじみの役に蓮水ゆうやさん。悪役には珠洲春希さん、麻音颯斗さん、雅桜歌さん。今回の出演者で今まで声を聞いた事があった人は十輝さん、蓮水さん、珠洲さん、だけ。あとの出演者はほとんど初めて歌声やセリフの声を聞いたって感じです。まだまだ声も細くて弱々しい人も多かったけど伝えようとする気がこっちにも迫って来て好感がもてました。蓮水さんも前から好きだったので今回、歌もセリフもいっぱい聴けて良かった。2部「Hot Blooded COSMOS」客席に降りて来たり、客席から登場したりで観客も盛り上がってました。十輝さんの歌もダンスもたっぷりと楽しめました。やっぱり一番驚いたのは十輝さんのダルマの衣装。スゲー大きいんだけど足も長いしかっこよかったです。黒の衣装に黒の羽根。ニヒルな笑顔を浮かべながらダルマの衣装で踊る十輝さんは素晴らしかった。ちょっと最初は驚きで笑ってしまったけど・・・。TAPも「ネオヴォヤージュ」で散々練習したのもあってみんな揃ってて迫力がありました。ラスト間近かのゴスペル調の曲は十輝さんが少し走ってしまったりしたけどこれも感動的な場面でした。最後の挨拶では十輝さんが涙で声にならなくなったりして感動的でした。がんばってトップスターになれればいいね~って思った。来週、もう1回観に行ってきます!!
2006年08月31日
9/9にブランニューでLIVEしますが、その次のLIVEも決まりました。また詳しくはこのブログとバンドのホームページで書きます。11月は復活したバナナホールです。今日は中学時代からの友人と飲みに行ってました。9/9のライブのチケットを渡すのが目的だったんだけどまたまた7時半~11時まで飲んでました。いつも彼女と飲みに行くとちょいヤバめな話で盛り上がってしまいます・・・。周りの客が聞いてたらかなり引いてたかも・・・。メタルの話からいつも変な方向に話がいってしまって帰りが遅くなるって言う、いつものパターンでした(汗)明日は宝塚宙組公演バウホール「Young Bloods!!」の初日を観に行ってきます!!
2006年08月30日
セカンドが発売になったので、もう一度1sアルバムから聴いてみてる。これはデビューアルバム「Truth Inside The Shades」セカンドアルバムの帯にはシンフォニク・デスメタルってジャンルになってるけどホントにその通りって感じ。ボーカルはデス声、演奏はドラマチックなKeyやアレンジに突然展開したり。アンドラ公国なんて国すら知らなかった・・・。1曲目「My Unwithered Shrine」ピアノのみのインスト。美しい演奏とメロディ。2曲目「The Whisper Of Men」静かな気分に浸っていたらいきなりツーバス、ドコドコ。デス声の雄叫び!でもバックの演奏は正当派メタル。静かな6/8になったり曲の中でもいろんな面を出している。3曲目「Truth Inside The Shades」10分を越える大作。ドラマチックな長めなイントロから静かな歌が始まりいきなりデス声の雄叫び。何セクションかに分かれてるこの大作は聴きごたえ十分な曲4曲目「Niflheim(The Eyes That Hold The Edge)」この曲も8分を越える。正当派なメタルイントロとデスメタル的なイントロが交差する。この曲はなかなかかっこ良くて聴き込んでしまう。8分の6を突然入れるのが好きなのか、ここでもまたま出てくる。5曲目「Atemporal Divinity」10分近い大作。このアルバムで一番好きな曲。美しいバラードが始まると思いきややっぱりデスメタルに突入。でもバックの演奏もかっこよくて素晴らしい。6曲目「The Demise Of Oblivion」ボコーダーって言うかボイス系のKeyが3曲目でも少しいやみ的に使われてたけどこのイントロでもまた使ってるのは何だか・・・って感じ。でも、その後は凄い斬新なアレンジと演奏で楽しめる。インストなんだけどギターが素晴らしいしアレンジがおもしろい。7曲目「The Haunting Of Human's Denial」ボーナストラック。この曲もいい!ちょい臭いめなんだけど聴いてしまう。でもデス声が生理的にダメな人には演奏が美しくても無理かも・・・セカンドは3曲70分という超大作を創り上げた。
2006年08月29日
ライブまであと1回の練習です。今回は慣れてる曲も多いのでちょっと余裕かな。通しで2回やったのですが、特に問題もなく比較的スムーズに通せました。今日、スタジオに行く電車の中で隣に途中からちょっと匂いのキツいめの男の子が座ってきました。座るなりいきなりバッグの中から強烈な匂いのスナック菓子の袋を開けました。体臭とその匂いが混ざって強烈でした・・・・・で、寝るしかないと思ってipodを聴きながら寝てたのですが、腕に凄いカユミがきて目が覚めました。見てみると腕に黒い小さい虫が2匹!俺の腕から血を吸ってる様子・・。最悪・・・ふと、隣の人の腕を見るとそこにも・・・!隣の人のバッグの白い布製のストラップにも数匹・・・何の虫や~!あんまり見た事ないような虫。ノミでもないし・・。昔、おばあちゃんから聞いた事のあるナンキン虫なのか??速攻、席を立って違う車両へ逃げました・・。まだ痒い・・・。ムヒアルファEXでも効かないのか!!その子は痒くないのか??目が覚めた時は隣の人はスナック菓子の袋の底に指を入れて粉を舐めてる最中でした・・。あ~何かスタジオで歌う気がちょっと萎えた電車の中でした。
2006年08月28日
サバスのブートはほとんど持ってるつもりだったけど「Vol,4」ツアーのニュージーランドのは知らなかった。客席撮りで音質も良くないけど「Changes」をフルで演奏してるのが驚いた。他の曲は「LIVE AT LAST」とほぼ同じでアレンジも同じ。「Changes」もっと音質が良かったら最高なのになぁ~!ピアノとストリングス系のキーボードは誰が弾いてるんだろ?ピアノは両手使ってるから2人だよな~。1.Tomorrows Dream2.Sweet Leaf3.War Pigs4.Snowblind5.Iron Man6.Changes7.CORNUCOPIA8.Wicked World ~ G solo9.Embryo Children of the Grave10.Paranoid強烈にいいのはCORNUCOPIA!ライブ盤の演奏よりも熱くかっこいい!Wicked World ~ G soloはライブ盤ではSuper Nautを挟み込むけどここではそれが抜けた演奏。その分トニーのフリーソロが長め。音質は最悪でも演奏と歌が熱くてじゅうぶん楽しめた。もっといろいろサバスのブートは出てるんだろうな・・。気合い入れて探さないと。特に1973~1975辺りのいい音質のブートが欲しいな。あとNever Say Dieツアーのツアー前半のブートも欲しい。サバスは音質が悪くても何でもブートは買う!OZZYのサバスしかあんまり興味ないんだけど・・。あ、ギランサバスも大好きです。ギランサバスのツアーはライン音質のもたくさん出てて楽しめる。1973~78サバスで何か珍しいブートの情報あれば誰か教えてほしいな~
2006年08月27日
今日は宙組バウホール公演「UNDER STUDY」の千秋楽に行ってきました!七帆ひかるさんは少し声が枯れてたけど音程はしっかりしてるし高音も伸びてました。あれだけのセリフを毎日語った経験も少ないと思うし歌も多いし、七帆さんは主役として大きな存在で最後まで演じ切りました!美郷さんも少し声が枯れてたけどまったく余裕で演じ切ってました。千秋楽ならではのサプライズもいろいろあって楽しめました。花影アリスさんは最初に観た日よりも一回り成長したような大きさを感じました。和音美桜さんは最初から完璧!一緒に行った友人も和音さんの歌声に驚愕してました!凄く感動したらしいです。早霧せいなさんも最初に観た時よりもセリフが通っていてよく聞き取れました。最後の「UNDRE STUDY」のテーマソングを歌うかなり前のセリフから花影さんは涙を流して泣いてました。芝居の中で泣いてたのかも知れないけどやっぱり千秋楽までやり遂げたこのカンパニーに感動してたのではないかな・・?七帆さんも涙を流しながらもきっちり歌い上げて感心しました。凄くチームワークの良いメンバーが集まったって感じでそれが客席にも伝わってホール全体が温かい空気でいっぱいでした。カーテンコールも5回?6回?あって出演者のやり遂げた素晴らしい笑顔が観れました。七帆さんの最後の挨拶では涙で少し話せなくなったりしたけど最後まで主役として堂々と挨拶をしていました。感動!早くスカイステージでの放映を期待しています!やっぱり専科のお二人が最高!「学ぼうシェークスピア」の歌とダンスのシーンは凄く好きです!あ~何かいいなぁ~って毎回感じてました。もう汝鳥さんと立さんの舞台はこれから全て観ようかと思いました。来週木曜日は十輝いりすさん主演のバウワークショップの初日に行ってきます!今から楽しみです!十輝さんも前からずっと気になってる好きな人なのでどんな芝居、歌を見せてくれるか楽しみです!
2006年08月26日
TOKIOの新曲「宙船(そらふね)」が発売になった。曲と歌詞は中島みゆきさん!詞・曲とも凄くみゆきさんらしい。ボーカルの長瀬さんの歌もみゆきさんのような節回しでみゆきさんファンでもまったく違和感なしに聴き込める。ひょっとして今までみゆきさんが提供した楽曲の中で一番みゆきさんに近いのかも知れないって思いながら聴いていた。今日、テレビでTOKIOが出ると言うので観ていた。LIVEでもボーカルは完璧に歌いこなし素晴らしかった。CDよりも更にパワフルに歌い上げていた。ドラムの松岡さんはモトリークルーのトミーリーのファンなんだろうか?アクションもシンバルの打ち方とかが似てる。「宙船」のアコースティックバージョンの入ってるCDとDVD付って言うのを2枚買って来た。カラオケのバージョンを何度か聴いたけどGもBもフレーズもかっこ良くDrのフィルインも嫌味がなくてかっこいい。Keyは「浅い眠り」を思い出してしまった。それと「愛情物語」の音作りにも似ている。アウトロのラストは「見返り美人」の最後の最後に似ててドキっとした。そう言えばPVも「見返り美人」とアウトロの最後が似てる。「見返り美人」でも空撮で摩天楼を映し出している。DVD付シングルのジャケットも少しみゆきさんの「寒水魚」のような感じ。至る所にみゆきさんの色が見えてうれしい。TOKIOは最近クドカンの作品にハマってるので長瀬さんと松岡さんはよく分かってる。それまではあんまり知らなかったけど「タイガー&ドラゴン」「真夜中の弥次さん喜多さん」それと「マンハッタンラブストーリー」を最近、BOX買って全部観た所だったし・・・今回のPV観てても「タイガータイガーじれったいがー!」と同じ顔してる所があったりして。「宙船」を買ったついでにマンハッタンラブストーリーの主題歌「ラブラブ・マンハッタン」のシングルも買ってしまった。TOKIOは「宙船」のようなHEAVYな音が凄く似合ってると思った。Drも重く叩くしギターのピッキングも重いしかっこいい。
2006年08月25日
今日は昔からのロック友達と元町で待ち合わせしてROCK・BAR「FREE」に行ってきました。値段も安くてメタルを聴きながらゆっくり飲めました。友達がその店に持ち込んでるWARLOADのLPをかけて聴いてたりしてました(汗)店のマスターもバンドマンでいろいろ神戸のバンドマンが集まってるみたいです。場所は元町駅から西に中華街抜けて少し海側に下った所にあります。今日は自分の店の店舗改装の最終打ち合わせでした。9/22オープンに向けてそろそろ片付けの準備を始めてます・・・。これがかなりしんどい。工事は約一週間・・・。今回は今まで以上におおごとになるので気合い入れてかからねば・・・。
2006年08月24日
完全なジャケ買い・・・。外に張ってるステッカーにスウェーデンって書いてるのだけ見て買ってしまったら・・・日本のバンドだった(汗)よく見ると初めてのスウェーデンでミックスなんだって・・。まあせっかく買ったし聴いてみた。歌詞も英語なんでスウェーデンのバンドとでも思いこんで聴いてみた。1曲目「Arise」インスト。「The Show Must Go On」が始まったのかと思った。2曲目「Shriek of the Vengeance」かっこいい!こんな曲凄く好きかも。サビがちょっと山崎ほうせいの歌に似てるからちょっとニヤけてしまったけど歌も凄く声量がありそうで上手い。3曲目「Raid again」この曲もかっこいい!リフしぶい。4曲目「Shiver」アップテンポの曲が続いた後、ミディアムで重い感じの曲。ギターも凄いなぁ~!5曲目「Point of No Return」曲もバラエティーにとんでるから飽きずに聴ける。この曲もアップテンポなんだけど、また違った匂いがして楽しめた~6曲目「In the Cage」少しポップでキャッチーな曲。イントロのギターのフレーズも音も好き。サビもいい。7曲目「Heavy Curse」この曲が一番好きかな。HEAVYでDARKな感じでしぶい。ボーカルもデス声に近い発声に変えたりで聴き込んでしまった。歌も演奏も上手いなぁ~8曲目「Vanishing Hope」これはスピード感溢れる曲。スリリングなリフもかっこいいし、歌前からのメロウになる所もかっこいい。9曲目「Dawn of Tragedy」バラード曲。ヨーロッパのバンドのバラードのようです。盛り上がりも良くてなかなか凄い曲。10曲目「My Lost Farewell」この曲はポップな感じの曲。リズムはHEAVYなんだけどノリがポップでサビの転調もかっこいい。11曲目「Braving Flag」凄いオリジナリティのあるリフとバッキング。演奏の上手さが際立つ曲だな~ボーカルの上手さも聴いてて気持ち良い。12曲目「Rebirth」♪ハイリーハイドーハイダ~ってFast As A Sharkが流れるのかと思ってしまった。静かなスクラッチノイズ入りのピアノのインスト。てなわけでスウェーデンのバンドと間違って買ってしまったけど買って損はしなかった。でも帯もなくて普通のメタルのコーナーに置いてたから日本のバンドとは思わないよなぁ。曲も良かったし演奏も歌も良かった。
2006年08月23日
CDで何度も聴いてたこのLIVE!やっとDVDで映像を見る事ができた!やっぱり最高です!今のホワイトスネイクよりもこっちの方が絶対、生で観たい!聴きたい!メンバーはG バーニーマースデン(ホワイトスネイクオリジナルメンバー) G ミッキームーディー(ホワイトスネイクオリジナルメンバー) B ニールマーレイ(ホワイトスネイクオリジナルメンバー)) Vo ステファン・バークレン(ホワイトスネイクのプロジェクトにほとんど参加) D ジミー・コブリー(ポールロジャース・ジェフベック・イアンギラン等のバック) Key マーク・スタンウェイ(マグナムのキーボディスト)このメンバーで演奏して悪いわけがない!重みも味もあってずっと感動!歌も本家よりも感動してしまう。1曲目「Walking In The Shadow Of The Blues」もうめちゃくちゃカッコいい!この音じゃないとホワイトスネイクじゃない!って思ってしまう。2曲目「Don't Break My Heart Again」CDの演奏とは違った演奏でアルバムに近い感じ。3曲目「Lonely Days, Lonely Nights」この曲!この曲!めちゃくちゃ好きな曲!バーニーとミッキーの間奏でのギターハモリ鳥肌立つほど感激!ボーカルも最高です!リズムも重くてリズム隊の凄さを感じる。ドゥギーホワイトのボーカル4曲目「Hit An' Run」この曲を演奏してる映像が見れるなんて夢のようです。ミッキーのスライドギター最高!!フロント3人のユニゾンもめちゃシブイ!ボーカルも最高!デビカバいなくてもまったく物足りないなんて感じない。物足りないと感じないって言うよりこっちの方がいいんじゃないか??5曲目「TROBLE」ボーカルはドゥギーホワイト。イントロはブルージーなフリーソロのような歌からこの曲に突入。コーラスが完全にホワイトスネイクなんで何の違和感もなしにホワイトスネイクとして聴いてしまう。映像で観た方がこの曲は遥かに素晴らしい!ツインギターソロ最高!ギター二人上手すぎる!味があり過ぎる!凄い!6曲目「ミッキームーディ、ギターソロ!」ミッキームーディは今の方が見た目も味があっていい!昔ソロの中でよくやってたブルースをまた聴かせてくれる。ホワイトスネイクからスライドギタリストがいなくなった時点でもうそれはホワイトスネイクじゃないって感じる。7曲目「Slow An' Easy」ミッキーのソロからこの曲に静かに流れ込むアレンジは最高!アルバムと同じ音だ!やっぱりオリジナルに勝る物はない!ボーカルも安定してて安心して聴いていられる。上手い!コーラスもあのままだ!もう凄いとしか言いようがない!かっこよすぎる!ミッキームーディー最高!オブリもソロもミッキーじゃないと!8曲目「Ready An' Willing」イントロからこれぞホワイトスネイク!って音!この前の来日で生で聴いた時よりもこのDVDで観て聴いた方が感動が大きい。コーラスあのまま!素晴らしい!ツインリード素晴らしすぎる!ボーカルも余裕で歌いこなしてる。9曲目「バーニーマースデン ソロ」ダブルネックギターでのソロ。やっぱり上手い!味がある!12弦ネックでのソロ。そのまま次の曲のイントロへ!かっこ良すぎる!10曲目「Ain't Gonna Cry No More」ドゥギーとバーニーのハモリも歌すばらしい!2コーラス目はバーニーが上のパートを歌い上げる!完璧!この曲はこれが完璧形!この曲にバーニーの歌がないなんて・・考えられない。この曲もドゥギーホワイトが歌う。Keyの音もこれこれ!ミッキーのスライドソロ素晴らしすぎる!この曲でこんなに興奮したのは何年振りだろうか・・・。1983年以来か・・・名曲だ!この曲で観客の大合唱とは・・・感動!!11曲目「Crying In The Rain」こんなにしぶいこの曲を聴けたのは確実に1983年以来。でもあの時のギターの一人はメルギャレーだった・・。ボーカルも完璧!ドゥギーのボーカル12曲目「Fool For Your Loving」ステファンにボーカルバトンタッチ。バーニーのコーラスいい!かっこいい!!このメンバーで来日してほしい!13曲目「Ain't No Love In The Heart Of The City」この曲もこのメンバーでやるとダレない・・・。はっきり言ってこの前の来日でのこの曲はかなりしんどかった。早く終わらないかと思いながら聴いてた。イントロからしてシブすぎる!ミッキーのアルペジオにバーニーのソロがかぶる!歌バックのギター2本の音もあのまま!リズムの重さもニールの味が出てていい!ボーカルはドゥギーとステファンが分け合って歌う。14曲目「Here I Go Again」この曲はまあどうでもいいと言うか・・・。アレンジもイマイチ。ボーナストラックバーニーとミッキーでのアコースティックライブ「TROUBLE」めちゃシブ!ボーカルはバーニーが取ってコーラスをミッキーが付ける。この演奏だけでも3900円出せるくらいの最高の演奏です!「Till The Day I Die」この曲も貴重な演奏。バーニーの歌は何とも言えない味がって聞き惚れる。Come An' Get Itの最後に入ってる名曲!「Love Hunter」アコギ2本でのこの曲もなかなかいい!「The Time is Right for Love」しぶい!Troubleのアルバムに入ってる曲。こんな曲がまた演奏されるとは・・!バーニーのボーカル今でもいいやん!これは久々、いいDVDを買った!来日してくれるのを祈るのみ!
2006年08月22日
今日は1週空いて練習。次のライブは新曲1曲と定番曲の練り直し。安定したライブが出来ればいいんだけどな。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 2006年9月9日土曜 西九条ブランニュー 5時半開場 6時開演 出演バンド 浪漫座別館/Meteorite history/DOCK OF THE BAY/Mau2 4バンドの出演です。 DOCK OF THE BAYの出演時間はまたはっきりしたら、ここに書きますね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今日はスタジオ行く前にCD屋に寄ってDVD『M-3 LIVE2004~ROUGH AN' READY』を買って来た!CDで聴きまくってたこのライブ!早く観たい!
2006年08月21日
今日はバウホール宙組公演「UNDER STUDY」2回目を観劇してきました。満席の熱気あふれる客席、それに負けない出演者の熱さ!金曜日に観た時よりも遥かに芝居のまとまりは完璧に近づきソロの歌もみんな前回より遥かに素晴らしくなってました。七帆さん、男役主演として堂々とした余裕の演技で観客を引きつける力はじゅうぶん過ぎるほどでした。今日は7列目だったので少し遠目から観ると余計に和央さんに似てるように感じた。横に立つ花影さんも花總さんに見えて来るので、この二人はきっと凄い大物になるんじゃないかと想像してしまった。和音さん、劇中劇「マクベス」の中でのソロは前回の感動を遥かに超え完璧すぎるほどの歌いこなしで鳥肌が立ちまくりでした!もう1曲のソロの歌、役者としての苦悩を歌い上げる曲も前回より心が伝わり素晴らしい歌いっぷりでした!美郷さんは今日も最高に楽しませてくれました!味がある演技で心を癒してくれる大きさのある方です。専科のお二人、もう完璧です!今日は終わってから出口で汝鳥怜さんにサインを貰った!めちゃくちゃうれしかった!!汝鳥さんの舞台は昔から数え切れない程、観てるけどどの役も素晴らしく、専科の中でもベスト3に入る程の好きなジェンヌさんです。特に「グランドホテル」での汝鳥さんは最高でした!!狂言回し風の役で、でもホテルの客の全てを把握してる大きな優しさを演じてました。あの役が出来るのは汝鳥さんだけじゃないかと思うくらい完璧でした。それと「鳳凰伝」の時も大好きでした。萬あきらさんとの共演で素晴らしかった!若手12人とベテラン3人だけでここまで完成度の高い素晴らしい舞台を創り上げる熱は凄い!あと1回、千秋楽を観劇します。それまでにもう1回観たい!
2006年08月20日
今日は梅田シアタードラマシティに「花嫁付き添い人の秘密」と言う芝居を観てきました。出演は 安奈淳さん、樹里咲穂さん、香坂千晶さん、星奈優里さん、森ほさちさん、戸井勝海さん音楽の作曲は石井一孝さん。宝塚OGで固められた出演陣。(戸井さん以外)自分としては大好きな安奈淳さんと香坂千晶さんが共演するのが凄くうれしかった。同じ花組でちょうどすれ違いで同じ舞台には立ってないけど、それが実現したのがうれしい!コメディタッチのお芝居で元々はストレートでやってたのを今回は歌が入り少しミュージカルチックにしてました。花嫁は樹里さん。付き添い人が香坂さんと星奈さん。この三人の友情と結婚観を前に出してるストーリー。そこに花嫁の母の安奈さんが自分の娘の結婚への夢を重ねて感動的なシーンも創り上げてました。安奈さんはさすが安定していて(歌も芝居も)何の隙もない完璧な舞台でした。香坂さんは夜会で何度も観てるけど、また違った大きな演技を見せてくれました。香坂さんも芝居も歌も最高です。樹里さんは男役の雰囲気を消し去って(たまに男声で客席を笑わせた)見事、女優として舞台に立ってました。中だるみもまったくなく舞台にどんどん引きつけられて行きました。みんな上手い。感心しました。やっぱり宝塚OGは凄い!舞台度胸も間も何もかも自然に完璧に出来ているようでした。大阪はたった1回の公演。観に行って良かった!
2006年08月19日
観てきました~!ずっと楽しみに待ってた甲斐あって素晴らしい作品で感動でした。ネタバレあります・・・。幕開きの『マクベス』のシーン。七帆ひかるさんの演技素晴らしかった!それに何よりも和音美桜さんの歌!素晴らしいの言葉で語れないくらい最高の歌声!花影アリスさんの登場シーンは爆笑。いい味出してます。専科の二人、立ともみさん、汝鳥伶さん上手すぎる!二人とも大好きな専科の方なので近くで観劇できて最高でした。組長、美郷真也さんは客席を笑いの渦に巻き込んでました。さすがです。真夏の夜の夢のシーンでは妖精パック役で最高でした!早霧せいなさんの役も難しい役なのに芝居の上手さで乗り切ってました。妃宮さくらさんは七帆さんの妹役で主に笑いを取る役でしたが締める所は締めるって感じで上手い人だなぁって感心しました。対人恐怖症が治りかけてるって設定の千鈴まゆさんはいい役で感動させる力のある芝居で素晴らしかった。凪七瑠海さんは被り物専門の代役の役者。何かもう既にオーラを感じてしまった。「ロミオとジュリエット」のシーンの花影さんは一瞬花總まりさんかと思うほどの美しさで圧巻でした。花影さんはソロの歌も難しい歌なのに堂々と歌い上げ素晴らしかった。今回、七帆さんの主演作品を観て一発で七帆さんファンになりました。前からもちろん好きだったけど、こんなに主役が似合う人だとは思ってなかった。存在感もバッチリあるし演技力も素晴らしいと思う。あと、歌を少し頑張れば最高のトップスターになれそうな気がする。歌は上手いんだけどあと何かが足りない気がした。2幕ラストの歌を歌い上げる時に七帆さんは涙を流していました。こんな難しい作品の主役を演じ切って客席も感動してるのが舞台に伝わったんだろうな。最後の挨拶も爽やかで、いい笑顔してた。コメディタッチではあるけど感動させる部分はきっちり深い演技に徹してたこの作品のメンバーは素晴らしい!15人だけの大合唱も声量のある宙組らしく迫力のある歌を聴かせてくれた。あさって、2回目観れるのが今から凄く楽しみ!!話は変わって水夏希さんのトップが決まった!うれしい!!来年からは雪組も通ってしまいそうです。
2006年08月18日
自分の名前をタイトルにしたアルバム。ニューヨークでレコーディング。ベスト盤と思ってる人もいるみたいなんだけど、完全なオリジナルアルバムです。このアルバムはLIVE活動休止時に発売された。みゆきさんにとってなかなか斬新なアルバムと思う。1曲目「湾岸24時」前作の「36.5℃」の流れ的なROCK打ち込みアレンジ。この作曲は椎名和夫さん。歌詞はもちろんみゆきさんなんだけど。今聴くとバッキングのシンセ系が少しやかましいかも。一度もLIVEでは歌われた事はない曲。2曲目「御機嫌如何」シングル曲。ほとんどが打ち込み演奏。でもこの曲を歌ってるみゆきさんのボーカルはかなり好き。LIVEでは1987年国技館での「Suppin vol 1 スペシャル」でのみ演奏された。3曲目「土用波」これはかなりHEAVYなアレンジの曲でROCKなみゆきさんを堪能できる。アレンジはちょっとスプリングスティーンの某曲に似てる・・・。でもセルフカバーで違ったバージョンも発表された。個人的にはこっちのバージョンの方が好きなんだけど・・・。1989年ツアー「野ウサギのように」のアンコールで踊りながら激しく歌ったのが最高だった。間奏ではギタリストやキーボードに絡んで行ってステージを動き回っていた。4曲目「泥は降りしきる」この流れでいきなりこの曲ってのに驚いたけどこれも名曲です。LIVEでは歌われた事はない。5曲目「ミュージシャン」軽い軽快なROCK。このボーカルは凄く好き。LIVEでは1990年「NIGHT WINGS TOUR」で演奏された。この曲は歌詞を覚えにくかったのか、よく歌詞を忘れていた。熊本、神戸では少しインストになったりしてた。6曲目「黄色い犬」めちゃくちゃカッコいい曲!このアルバムで一番好きかも。夜会で一度だけ演奏された。夜会でもめちゃくちゃカッコ良かった!少し打ち込みを減らして瀬尾さんにアレンジし直してもらってツアーで歌って欲しい!サビの歪んだギターの刻みはゾクゾクする。7曲目「仮面」これもシングルになった曲。この曲がシングル?って当時凄く思った。歌詞もかなりキツイかも。シングルのジャケットも意味不明。LIVEでは一度も歌っていない。8曲目「クレンジング クリーム」アレンジが凄くカッコいい!凄い世界です・・。夜会で客席に約7分ずっと背中を向けて歌った。背中の演技が強烈だった。9曲目「ローリング」これも名曲。後にセルフカバーでアレンジを変えてレコーディングされた。このバージョンでのLIVE演奏はなかった。アウトロのみこのバージョンを使った「EAST ASIA TOUR」2005年ツアーでも後半のクライマックスで歌われた。このアルバムのジャケットアートは最高です。しぶい!通して聴く事の少ないアルバムだけど久しぶりに通して聴くとやっぱり良い!みゆきさんの声もメキメキ太くなって来てる時のアルバムです。
2006年08月17日
あさっての『UNDER STUDY』からエンカレッジコンサートまで8月末から9月18日まで立て続けに宙組のバウホール三昧。友の会でハズレたエンカレッジコンサートもぴあの一般発売で千秋楽のチケット取れたし!そう言えば今日、雪組のプレリザーブ日曜が取れた!また日チケット増やしてしまった。18日はバウ 19日はドラマシティ(安奈淳さんと香坂千晶さんと樹里咲穂さん)20日はバウ・・・3連続・・・。仕事は19~20が休み!!気兼ねせずに楽しんでこれる~!ちょうど19日は梅田に行くので花總まりさんがカルメンを演じた『激情』のDVDも買って来れるし!1日前なら売ってると思うけど・・・次の日は宝塚に行くから確実に買える!予約してる和央ようかさんのBOXももうすぐ発売だし楽しみが多い8月。体調も元に戻ってきたし、忙しい日々が始まりそうです。
2006年08月16日
今年の春に発売になったシングル。やっと買ってきて聴いてみた。山崎ハコさん提供の曲は前に「海かがみ」って名曲がある。今回はアップテンポな軽いノリの曲。アレンジは山崎ハコさんの旦那さんでもある安田裕美さん(もちろん男です)安田裕美さんはギターの名手でもあり、この前のハコさんのLIVEでもギターソロを担当していた。もちろんバッキングでも素晴らしいテクニックを聴かせてくれた。「それいけ Go Go」はハコさんの得意な分野のひとつでもある応援歌的な曲。凄いタイトルだけどなかなか良い曲です。カップリング曲「そろそろり」は「それいけ Go Go」のアンサーソング的で続けて聴くともっと深さが伝わる。島倉さんのボーカルも弱々しいながら心に訴えかける力があるのでメッセージがストレートに伝わります。話は変わって『ラウドパーク』が大阪でも開催されるのが決まった。でも出演者は1日目が4組 2日目が3組って感じになりそう。メインのスレイヤーとメガデスはもちろん来るけどドラゴンフォースやコルピクラーニ、ナパームデスは来ないのか??10月16日(月)18時開演 メガデス/ディオ/ミニストリー/アンスラックス10月17日(火)19時開演 スレイヤー/イン・フレイムス/マストドンDIO いらねー・・・・・・・・。DIOの変わりにドラゴンフォースかナパームデス!!!コルピクラーニも見たかった!今、話題のバイキングメタル/フォークメタルの代表バンドとも言えるのに。
2006年08月15日
『タイガー&ドラゴン』に引き続き「マンハッタンラブストーリー」のDVD-BOXも買って2日で観てしまった。ラブストーリーってタイトルなんでちょっと期待しないで観たけどおもしろかった。ラブストーリーもんはあんまり好きじゃないんだけど、この作品はやっぱりクドカンって感じでかなり変わったラブストーリーで楽しめた。やっぱり尾美としのりがいい!ここにも出てるなんで知らなかったから出てきた瞬間爆笑してしまった・・・(汗)尾美としのりにハマりすぎ。トキオのドラムの人の松岡昌宏さんと小泉今日子さんが出てるのは最初から分かってたけど松尾スズキさんが出てるとは!それに船越英一郎さん!赤いトレーナ-の女役の池津祥子さん!「我輩は主婦である」でも同じようなテンションで出てて池津祥子さんが出て来るのが毎回凄く楽しみだった。猫背 椿さんも再現ドラマシーンでは主役。やっぱりおもしろい。島田珠代さんに被るけどまた違った魅力で笑かせてくれる。「タイガー&ドラゴン」にも出てた塚本高史さんは実は女性だったって言うめちゃくちゃな設定もおもしろかった。トキオの松岡昌宏さんは『ゴジラファイナルウォーズ』で知ってた。毎回違う人に順番にスポットが当たっていくので飽きずに楽しめた。でもやっぱり尾美としのりの演技が最高!目の演技に多分ハマってしまってると思う。池津祥子さんが魚肉ソーセージにむしゃぶり付いてるのは素晴らしすぎる!「タイガー&ドラゴン」ほどホロっとさせる部分はなかったけどこれはこれでコメディとして最高に楽しめた。トキオのメンバーって役者としても上手い人が多いんだと感心したしまったくセリフのない(ナレーションだけ)松岡さんの演技も素晴らしかった。特典ディスクの劇中劇「軽井沢まで迎えにいらっしゃい」の全編観れたのも最高でした。池津祥子さん満載で2回通して観てしまった・・・。次は何のBOX買おうかな・・・。「木更津なんとか・・」ってのにしようかと思ってる。
2006年08月14日
アルモーラを初めて知ったのは宝塚月組公演「JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS」を観劇した時。ショーのREVUE OF DREAMSの中でこのアルモーラの曲が使われてた。このショーは全国ツアー「あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS」としても再び再演された。宝塚でもメタルの曲は昔からよく使われていてレインボーやユーライアヒープ、ZEP、ボンジョヴィ等歌詞は日本語になってたりインストでダンスナンバーで使われたりしている。中でも一路真輝さんが雪組公演「TAKE OFF」の中で歌ったボンジョヴィの曲は最高だった!宝塚最高のボーカリストとも言われた一路さんが歌い上げるROCKは最高だった。一路さんはこの他にも「マ・ベルエトワール」の中でもオープニングにかなり激しいスピードメタルを歌い上げている!これは宝塚オリジナルの曲だと思うけどツーバスドカドカでめちゃくちゃカッコ良かった!このアルモーラの楽曲は確かに宝塚の舞台にかなりマッチするような曲のオンパレードです。この「1945」ってアルバムは戦争についてのコンセプトアルバムらしいのだが訳詞がないのでまったく分からないので感動は半減。こう言う歌詞にコンセプトのあるアルバムは絶対、訳詞を付けないと意味がない。1曲目「Angels Prelude」アコギとフルートの静かな幕開けのインスト2曲目「Sea Angels」いきなりテノールシンガーHakan Aysevのソロ歌から始まる。軽めなアップテンポなメタルな曲。独特の雰囲気。3曲目「1945(Turco)」この曲もテノールシンガーHakan Aysevの歌いまくりから始まる。かなりカッコいい!この曲はテノールシンガーHakan Aysevがトルコ語でずっと歌ってる。4曲目「Isik Ver Bana」う~ん、カッコいい!サタンにもこんなリフがあったけど歌バックのドラムが何ともしぶい。5曲目「Iron Nation」イントロはトルコ民謡調で静かに始まる。この曲は間奏以外は正当派メタル。6曲目「Golden Era」ちょっと後期のピンク・レディのような雰囲気の曲。7曲目「Hands Of Destiny」めちゃくちゃカッコいい曲!これこそ宝塚にバッチリ合う感じ。銀橋をトップコンビが歌いながら激しめなダンスを取り入れながら出てきそう。やっぱりここは和央、花總コンビだろう!退団は惜しすぎる!!!!8曲目「The Hangman」この曲も凄いオリジナリティでかっこいい!この曲は男役群舞で大階段で踊って欲しい。9曲目「Kaf Daginin Ardinda」8分の6のバラード。宙組公演「炎にくちづけを」の中で歌われても違和感のまったくない名曲。もちろんソロは花總まりさんで!!10曲目「1945(English)」今度は3曲目の英語バージョン。最近こんな感じのバイキングメタルとかフォークメタルが人気出てきてるけど一方、ゴリゴリ系もどんどん進化しててメタルの幅が広がってきておもしろい。
2006年08月13日
タイムトラベルもんのSF。タイムトラベルで白亜紀に行き恐竜狩りをすると言うツアーを行ってる会社があって毎回、同じ時間に行って同じ事をすると言うツアーなんだけどアクシデントが起こって客の一人がその時代の蝶を踏みつけて足の裏に付けたまま現代に戻ってきてしまう。それを発端に地球上の生態系に変化が起きていくって言う話。人類の滅亡を食い止める為に再び過去に戻りその同じシーンを何事もなかったのように戻しに行く。何か同じ人が過去に二人いるのって??って思ったけど映画だからいいや。それよりアロサウルスって昔、子供の時に見た恐竜図鑑とまったく違ってて驚いた。今ではこんな風に思われてるのか・・・。昔、図鑑で見たのは全身が少し赤っぽくて小振りな肉食恐竜って感じだった。そりゃ何年も経って研究も進んで変わってきたんだろうな。今ではティラノサウルスでさえ足が遅くて狩りは出来なかったって説もあって死んだ恐竜を食べてたとか言ってる学者もいるしね。まあそんな事はどうでもいいけど・・映画自体はまあまあ楽しめたかな。買うほどじゃなかったかも知れないけど・・・特典映像に今、話題の亀田兄弟も出てる。それこそどうでもいいんだけど(汗)
2006年08月12日
久しぶりの山崎ハコさんのライブ!神戸には毎年必ず来てくれるのでLIVEが決まるのを毎年楽しみに待ってるって感じです。今年も「酒心館ホール」。灘の酒蔵をホールにしてしまった風情のあるホールです。120人くらいのキャパなんだけど満席で立ち見もいたくらいです。今日もハコさんと安田裕美さん二本のアコギと歌。このスタイルも完成されてきて安定した演奏に感動でした。1曲目は「歌いたいの」この曲久しぶりに聴いた気がした。2曲目「織江の唄」3曲目「白い花」この辺りは定番曲。軽くMCを挟みながら今回はどんどん曲をやってくれた。曲順は完璧に覚えてないけど「ヨコハマ」「てっせん子守唄」ハコさんの名曲が続く。そして生では初めて聴く「ひまわり」凄い迫力で圧倒された!「夢」俺がハコさんの歌の中で一番好きな曲。この曲を聴けただけでも大満足。感動しまくりでした。「ペンフレンド」この曲もず~っと昔に生で聴いた事あったような・・・広島の友人との関わりを歌ってる曲でハコらしいメッセージソング。「幻想旅行2」からの曲で凄く好きだった曲なので聴けて泣きそうだった・・・。「私が生まれた日」も高音はやっぱりキツいながら歌い上げた。心に響いた。今回も「飛びます」を歌ってくれた。「気分を変えて」「未来の花」この曲は最近のライブでは外せない名曲。アンコールは「会えない時でも」この曲はサビの歌詞しかなかった曲でそのサビを繰り返し歌うって言う変わった曲だったけど歌詞も全部ついて1曲の楽曲として出来上がった。これもラストにいつも歌ってた曲で今回もラストに歌ってくれた。体調がちょい悪い時にハコの曲を聴くと心に沁みて感動しました。何かもっと歌ったような気もするけど・・・何か忘れてるかも・・・。ここのホールは舞台が低すぎて席が後ろだとまったく見えない。音は今回良かったけど見えないって言うのは考えてほしい。あと30センチ舞台が高いだけで顔は見えるんだけど人と人の間から見えたり見えなかったりするのは首が痛くなった。せっかく良いLIVEしてくれてるんだけどホール設備を最低限のレベルでいいからマシにしてほしい。オールスタンディングでガンガンのライブなら見えなくても諦めるけどしっとり聴くLIVEなんだから観客の事も考えてほしい。客席が平面で仕方ないのなら舞台を高くしないとまったく何も見えない。ホールの雰囲気は最高だけど設備が悪すぎた。前回もまったく見えなくてムカッときたけど次までに何とかしてほしい。
2006年08月11日
宮藤官九郎さんにハマってしまって手当たり次第に宮藤さんの作品を観まくってるのですが、「タイガー&ドラゴン」DVDBOXを2日間で観てしまいました。今回、特に良かったのは荒川良々(あらかわよしよし)さん。「真夜中の弥次さん喜多さん」でも気になってた俳優さんで今回はジャンプ亭ジャンプ役で不可思議な落語家の役でした。荒川さんは大人計画の劇団員です。次にやっぱり尾美としのりさん。何で尾美さんにこんなにハマってしまってるのか自分でも分からない・・・。ちょっとした表情とかで笑ってしまう。尾美さんは寄席小屋近くの蕎麦屋の主人役。最後はブラジル人のサンバの女性と再婚すると言うわけの分からない蕎麦屋の主人。高座でいつもおでん屋の半海一晃さんとかけ声を掛ける。これも何かハマってしまう。純喫茶よしこのママ役の松本じゅんさんも毎回最後のシーンでしかあんまり出て来ないけど素晴らしい!後ろを歩いてるだけで笑えた。鶴瓶さんは安定した演技で引きつけてくれる。舞台に上がって落語をするシーンではさすが重みを感じて感動した。鶴瓶さんの落語は何度か舞台で聴いてるけど、どんどん素晴らしくなってきてるように思う。西田敏行さんはやっぱり上手いなぁ~。泣かせの演技も笑いも全てに引き込まれた。落語のシーンも雰囲気は完全に落語家で見入ってしまった。そしてどん太役の阿部サダヲさん!毎回の一発ギャグもだんだん楽しみになってくる。おもしろすぎる。マジな演技での表情も素晴らしい。早く生の大人計画の舞台が観たい!1本1本落語のネタをドラマ化していくのは大変だったと思う。江戸時代の長屋のシーンも毎回凄く楽しみで西田敏行さんの女装は最高でした。バッテン荒川さんを思い出してしまった・・・。主役の二人もなかなか良かった。ジャニーズと思えないくらいこの世界に徹してして好感が持てた。「真夜中の弥次さん喜多さん」の時もそうだったけど長瀬さんは芸達者で飽きさせない演技でこの世界に引きずり込んでくれる。今度出るトキオの新曲は中島みゆきさんの作詞作曲『宙船』なんで必ず買おうと思ってる。一気に11本観たけどまた最初から観たくなる作品です。明日アマゾンから「マンハッタン・ラブストーリー」のBOXが届く!!どんな話か何も知らないけど凄く楽しみです~!出演者もトキオの人って事くらいしか知らないし・・・。おもしろかったらまた一気に観てしまうんだろうなぁ~・・・。明日は山崎ハコさんのライブ!!久しぶりにハコさんの生歌聴けるので楽しみです!!
2006年08月10日
めちゃくちゃ速くてドラゴンフォースを越えたバンドがあるって友人から聞いてさっそく買ってきてみた。別にスピードメタルや速い曲が良いと思ってるわけではないけどどんな物かやっぱり興味はある(汗)まあ聴いてみてドラゴンフォースと速さを比べるバンドじゃないって気がした。ナパーム.デス、SOBとドラゴンフォースの速さを比べるようなものでこのセラドールってバンドもまた違う気がする。でも、メチャ高速!それもメンバーは17歳~23歳!若いから出来るのか・・・若いのに凄いと言うべきか・・。1曲目「Leaving All Behind」様式美、シンフォニックなのかと思ってたらまったく違う。初期のハロウィンって言うか正当派っぽい。リフも良いしボーカルも上手い。キーボードが前にでて弾きまくってるのでもない。この曲はキーボード鳴ってないし・・。でも俺はかなりお気に入りかも・・・2曲目「A Sign Far Beyond」イントロからメタルの王道って感じ。は・速い・・・。ギターソロも強烈。バッキングはありきたりっぽいんだけど、これがまた良い!凄い勢い・・・。う~ん・・かなり好き。3曲目「Never Again」イントロで雄叫びはちょっと笑ってしまうけど(良い意味でね)この曲、よく出来てる。ちょっと感動。80年代王道メタル好きにはたまらないかも。4曲目「Forever Unbound」やっと少しスピードダウンかと思わせたのもつかの間、やっぱり速い。何か懐かしいようなメロディ。何か聴いた事あるメロ。昔のB級メタルで聴いたような・・。でもサビはどの曲も何となく似てるような気がする。5曲目「Seen Through Time」少し落ち着いたツインリードのイントロからまたまた高速。でもかっこいい。でも5曲目くらいから少し疲れてきたかも。6曲目「Wakening」うわ~・・また高速・・・。腕、つらないのかな・・・。コーラスも厚く感動的でもあるんだけど・・・。ギターソロのバックでのリズムはおもしろい。7曲目「Releasing The Shadow」あ~~~~!速い~!何かもう参りました~って感じ。曲が悪くないから疲れてきても聴いてしまう。麻薬みたいになってきてる。8曲目「No Chances Lost」あ~ここに1曲バラードでもあれば全ての曲が余計に立ち上がるのになぁ。バースだけバラードでもいいやん・・・。これも何か聴いた事なるサビが気になる・・。ここまでの8曲がアルバムであとの2曲はボーナストラック。4曲目と8曲目のデモ。もうどう違うのかさえ聴き比べる力は残ってないかも。ハードコア系の速い曲は何故かあんまり疲れないのは流して聴いてしまってる所があるからなのか・・・。この手の早い曲は耳を傾けて聴いてしまうから疲れるんだろうなぁ。かなりクサい部分も多いし聴いた事ある部分も多いけど俺はお気に入りに入れました(汗)キーボードがうるさくないのも好きな所かな。上手いのは確かだしアレンジもなかなか良いと思う。クセになるバンドかも知れない・・・。
2006年08月09日
あ~宙組エンカレッジコンサート友人もろとも全て落選・・・6口ともダメかぁ~・・・。ぴあで取るしかないな。この公演は何としても絶対観たいのでがんばるしかない・・・で、雪組「堕天使の涙」は友人と合わせて5公演取れた。俺は2回観るつもりです。涼風真世さんがバウホールで最後にやった「ロスト・エンジェル」みたいな話なのかな?チラシの裏とかまったく読んでないから、真っ先に「ロスト・エンジェル」を思い出した。ビデオで何度も観たしバウでも1回だけ後ろの方の席で観た想い出の作品。楽曲は「エリザベート」の曲をいち早く使ってた。その頃は「エリザベート」なんてまだ知らなかったけど・・・。歌詞はまったくのオリジナルで何度もビデオ観てたから曲も覚えてしまってて初めてエリザベートの曲を聴いたとき不思議な感じがした。「ロスト・エンジェル」は涼風さんの色んな面を一度に観れてしまう作品でした。歌声もいろいろ使い分けて歌唱力の凄さを感じさせてくれた。でも、退団公演の「グランドホテル」があまりにも素晴らしかった為にこの作品は少し影に隠れた感じだった。「グランドホテル」の宝塚での再演は無理なのかな?オットーを演じられる人が今はいないかも知れないけど・・。安蘭けいさんか貴城けいさん辺りがオットーを演じてみたら芸の幅が広がってもっと素晴らしいスターになるかも知れない・・。そんな事より今は宙組エンカレッジコンサートのチケット取れるかどうかかなり不安・・・・。日にちも少ないし連休中なのでかなり厳しそう・・・。
2006年08月08日
台風が近づいてるメチャ蒸し暑い日だった~。こんな日にあの例の地下道・・・。最悪でした・・・。前のスタジオからちょっと間があいたけど問題なく練習できた。ライブまで3回しか練習ないけど今回は新曲が1曲であとは慣れてる曲なので余裕(汗)スタジオ前にCD屋でメタルのCD2枚と映画のDVD4枚買ってきた。焦って観たい物や聴きたい物でもないので時間のある時にゆっくり観ればいいか・・。 DOCK OF THE BAY LIVE 2006年9月9日土曜 西九条ブランニュー よろしくです~!
2006年08月07日
ちょっと前から宮藤官九郎さんにハマってしまって手当たり次第、宮藤さんの作品を買いあさって観ています。大人計画の舞台のDVDが一番観たいのですが、そんなに種類も出ていなくアマゾンでも2作品くらいしか引っかからない。映画かテレビドラマをとりあえず買って行こうと思ってます。それでこの映画・・・。さすが宮藤官九郎!って感じでトリップしまくりの何の決めごともないような凄い作品でした!何故かホボロフスキーの「EL TOPO」を感じた。こう言う少し前衛的な物は多数派の評価は受けにくいと思うけど異常にこの世界にハマって行くコアなファンがついていくような作品。設定もハチャメチャで・・・でもそんな事はまったく重要ではない。この映画でもやっぱり阿部サダヲさんにゾッコンです(汗)素晴らしすぎる!板尾創路さんも最高におもしろい!古田新太さんの清水の次郎長も最高でした。毎日こういう映画観てると疲れ切ると思うけどたまにこの手の映画は凄く楽しい!俺は毎日でもこの手の映画は疲れないんだけど・・・。ストーリーは書いても仕方ないような気がするので書かない事にします(汗)ストーリーを楽しもうなんて始めから思って観なかったし・・・。・・・ヒゲのおいらんが頭から離れない・・・さあ、今日は「タイガー&ドラゴン」のBOX買ったので順番に観て行こうかな・・。
2006年08月06日
このコンサートツアーは中島みゆきさんが本格的なバンドサウンドとして初めて行ったLIVE。この前のツアー「寂しき友へ2」でもバックバンドはもちろん付いてたけどサウンドはバンドサウンドって感じではなかった。このツアーは2回しか観ていないけどかなり印象に残ってる。9月12日の名古屋と9月26日の大阪で観た。1曲目「あわせ鏡」1曲目からシブい曲で幕を開けた。音もアルバムとほぼ同じアレンジ。アルバムよりも少し重めな演奏だったと思う。2曲目「アザミ嬢のララバイ」シングルバージョンにかなり忠実に演奏された。感動したのは3曲目「りばいばる」これまでこんなにE.Gとドラムが前に出た演奏はみゆきさんのLIVEでは聴けなかった。シングルを忠実に再現したような演奏でBドラもかなり重く響いた5曲目「バス通り」この曲もアルバムをかなり忠実に演奏された。この曲もドラムは前に出てた6曲目「B,G,M」この時の最新アルバム「寒水魚」から暗い青と赤の照明で舞台を照らしていた音はアルバムに忠実な演奏7曲目「わかれうた」8曲目「ホームにて」わかれうたでは名古屋ではなかった手拍子が大阪では凄い事になってた最後の方で歌詞を忘れて真っ白になってしまったりしてた。まあよくある事なんだけど・・・ホームにては弾き語り。アコギ2台とKeyのみの演奏・・・まあよくやってたパターン。かっこ良かったのはこの次から!9曲目「あほう鳥」ここまでで一番の音圧でROCKなみゆきさんをはじめて生で観た瞬間だったので凄く感動した。10曲目「怜子」ギター1本で弾き語り。11曲目「遍路」これも弾き語り12曲目「かなしみ笑い」この曲も弾き語りだったけど、バンド演奏で聴きたかった。かなり静かに演奏してた。照明もセットの一部を青く照らしてるくらいでこの曲がちょっと勿体ないと思った。13曲目「エレーン」この曲も弾き語り。エレーンは月光の宴ツアーでアルバムに忠実に演奏された。一番良かったエレーンはSuppin vol,1ツアーかな・・・。一旦、そでに引っ込んで衣装替え。その間にROCKなインスト演奏から14曲目「悪女」アルバムバージョンへ。お立ち台って言うかバンドのひな壇の一番上で少し踊りながら歌った。ひな壇は左右に分かれていて真ん中には階段が付いている。ちょっと今ではダサめなシンセサイザーを前にかなり出していた。テンポはかなり早め・・・。もう少し遅いテンポでアルバムのように重くした方がいいと思った。15曲目「誘惑」この時にアクシデント!イントロ始まってすぐに何かに足を引っかけてひな壇の上で倒れてしまった・・。さすが、イントロ終わりにはすっくと立ち上がり何事もなかったかのように歌いはじめた。客席は演出かと思ってた人もいたのでないかと思うくらい見事に転けた。またこの曲のテンポが早すぎる。2コーラス目で階段を降りてきて歌った。16曲目「横恋慕」ステージ上手でこれもまた凄い早めのテンポで踊りながら歌ってた。みゆきさんが転けた事でバンドも焦ったのか名古屋よりもかなりテンポは早かった。17曲目「鳥になって」岩のセットの横にもたれるように静かに歌った。18曲目「傾斜」舞台に寝そべるように歌う。サビだけ顔を上げてそれ以外は床を見つめて歌っていた。演奏はアルバムとは少し違ってテンポも少し早めでベースをかなり前に出していた。名古屋でも大阪でも歌詞を同じ箇所で間違っていた。アウトロはかなりHEAVYめなギターソロ!19曲目「歌姫」ゆっくり立ち上がり真っ暗なステージにセットの数個の岩が青く光り出す。その青く光る岩が最後のサビからどんどん上に上がっていくと言う演出は感動的だった。アンコールは20曲目「悪女」今度はシングルバージョンを少しアレンジした感じの演奏。大阪でも名古屋でも訳の分からないかけ声がかかっていた・・・。「GO!」とか「GO GO みゆき!」とか・・(汗)親衛隊まがいのはちまき軍団もいた(泣)誰も立ちはしなかったけど変な盛り上がりだった。少しアイドルっぽくなってたのは事実だけど・・・。本人も「アイドルの中島です」とか何度も言ってたし。アンコールのアウトロでもアイドルのように手を振りながら明るい声で「どうも、ありがと~」って・・・まだまだこの頃は声も細くてROCK系の曲では頼りない部分もあったけどこの5年後には完璧なROCK LIVEをやってのけようとはこの時は想像もできなかった。この年はちょうどオジーオズボーンの初来日の時。オジーのライブを観て衝撃を受けた2ヶ月後に少しROCKなみゆきさんでまた衝撃を受けた。
2006年08月05日
このアルバムは自分の好きなみゆきさんのアルバムベスト10に入るアルバムです。このアルバムのコンサートツアーはみゆきさんの好きなツアーベスト5に入るほど好きなツアーでした。このコンサートツアーの最後に香港公演もあって海外で初めてLIVEするみゆきさんを観れたのも貴重な体験でした。香港3日間の公演で3日とも観ました。で、このアルバム1曲目「空と君のあいだに」150万枚も売れたシングルとはまったくの別バージョン。スローなバラード調になっててこれもまた素晴らしい。ツアーでは1コーラス目をこのバラード調2コーラス目から元のシングルバージョンになると言うアレンジでやってました。2曲目「もう桟橋に灯りは点らない」少し重めなROCKな曲。イントロのギターもカッコよく、みゆきさんのボーカルも太く凄みが効いてて最高です。このアルバムのツアーでのみ演奏された曲3曲目「バラ色の未来」3連のめちゃくちゃカッコいいROCK!この曲もこのアルバムのツアーでのみ演奏された。もっと何度もやってほしい曲。ツアーでは最後のサビのリフレインをどんどんクレシェンド
2006年08月04日
1959年作品。この映画もモノクロ作品をコンピューターで着色、カラー作品化してDVD発売された。「TATARI」のオリジナル版と言う事で前から観たいと思ってた映画なんだけど内容的にはう~ん・・・って感じ。でもモノクロをここまで自然に着色する技術は凄い。幽霊屋敷で12時間夜を過ごせば賞金1万ドルを受け取れると言うゲームでそこに数人が挑戦するって話。そこにはこのゲームを主催した者の企みが隠されていた・・・って感じの映画。ホラーサスペンス映画かな。ホラーサスペンスと言えばダリオ・アルジェント監督が今、撮影している新作は魔女3部作の3本目。いつ公開になるか今から楽しみです!
2006年08月03日
1992年4月に初めてライブをしていつの間にか32回もバナナホールで演奏しました。それが昨年、突然の閉館。ずっとホームグランドのようにブッキングしてきたライブハウスが突然なくなったのは寂しかった。しかし、バナナホールが復活!そして11月またバナホールでライブする事になりました!詳しい日にちはまたバンドのホームページででも載せます。とりあえずまずは9月9日西九条ブランニューでライブがあります!暑さも少しマシになってくる頃なので是非!遊びに来て下さいね!★★★★ バンドのホームページ ★★★★ DOCK OF THE BAY http://www23.ocn.ne.jp/~dock/
2006年08月02日
今日、宙組のエンカレッジ・コンサートと雪組「堕天使の涙」のチケットを申し込んだ。バウ公演は2公演各2枚まで、大劇場は4公演各4枚までっていう制限なんだけど、人気公演だろうと思って4公演申し込んだら4公演とも当たったり回数観るほどでもないか・・って思ってド平日2枚だけ申し込んで取れなかったり・・・今まで宙組は取れにくいの分かってるから絶対4公演申し込んでたけどまったく取れない公演も多かった。取れ過ぎて4回観る事になった作品も今までに何度かあるし、今回もかなり迷ったけど雪組は4公演申し込んだ。朝海ひかるさんの退団公演だから4公演とも取れる事はまずないだろうと思うし・・・。宙組エンカレッジコンサートは2公演申し込んだ。こっちは2回は観たいし・・・。風莉じんさん、悠未ひろさん、和音美音さん・・歌の上手い人がいっぱい出るので楽しみです。当たると思うんだけど・・・。甘いかな・・・。この前友の会で抽選のあった「Young Bloods!!」は取れ過ぎたから・・。友人と合わせた枚数で考えるので余った時はいつも悲惨です・・。誰も行かなくて手元に残ったままのチケットも今まで何枚もあったし・・・。今日、友人が博多座まで宙組を観に行ってました。俺も行きたかったけど、いろいろあって無理でした。なかなか良かったとの事。でも物足りなさはやっぱり感じたらしい・・・。最後に花總さんと和央さんが出て来ないと・・・。って言っても仕方ないので新宙組もガンガン観るつもり。貴城けいさんも雪組で何度も観てるからだいたい知ってるし。でもどんな声かとかは思い出せないけど・・・。嫌いじゃないからまあいいか。あ、それで友の会の入力は難しいって話(汗)
2006年08月01日
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