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5月にやっと!5年振りのアルバムが出る!!このDVDの曲は次のアルバムの先行シングルではなく前作「ラタララス」の7曲目に収録されてた曲。リミクッスされていて楽曲自体もアルバムとは違う楽しみ方ができる。前作の6曲目「パラボル」と7曲目「パラボラ」を繋げて11分の曲になている映像はかなりエグい。DVD第一弾は前作「ラタララス」の5曲目「スキズム」「スキズム」よりもこっちのDVDの映像の方が色んな面できつくて良い。SFホラー的な映像でもあり宗教じみた映像とも思える。TOOLは謎だらけのバンドなんだけど今、このDVDを作った意味もよくわからない・・・。オーディオコメンタリーも付いてるんだけど爆音で聴いてるとかなり怖い・・・・・・・(汗)映像は凝っていてお金がかかってるのが分かる。5月に発売される新しいアルバムが待ち遠しい!!早く新しい狂気の世界を聴きたい。ただ今以上に宗教的になっていくのはどうかとは思うけど・・・まあTOOLがやる事は何でもありだからね・・・(汗)
2006年03月31日
中島みゆきさんは毎年秋にアルバムを発売するのが普通になってきてた時にこのアルバムは春に発売された。前作の「パラダイスカフェ」に比べメッセージ的なものもサウンドも重めでかなりシブいアルバムです。1曲目「わたしの子供になりなさい」3拍子のシャンソンっぽい曲。静かにこのアルバムの幕開きを飾るのもみゆきさんのカッコよさのひとつ。Jon Gilutinのピアノが弾き過ぎず、それでいて存在感のあるプレイは凄い。この人は中島みゆきさんのレコーディングには90年代半ばからずっと参加している。2曲目「下町の上、山の手の下」いきなり歪み系のE Guitay!このリフは単純な繰り返しのようでよく考えられてるリフ。みゆきさんのガナリまくりのスゲーボーカルはめちゃくちゃカッコいい!Michael Tompsonのギターソロも間奏ソロは短いけどアウトロソロでは弾きまくりでかなりカッコいい!この曲はこの年のコンサートツアーで後半の盛り上げ辺りで演奏されたけど肝心のイントロのリフがアコギになっててかなり残念だった。別にアルバム通りHEAVYになればいいのに。3曲目「命の別名」この曲はシングルで発売されてたものをアルバムヴァージョンにパワーアップして収録されてる。シングルより遥かにカッコいいアレンジと演奏。みゆきさんのボーカルもアルバムでは最高の歌唱になってると思う。Michael Tompsonのギターソロはアウトロ部分では凄まじいソロを聴かせてくれる。ドラムのGregg Bissonetteも最高のプレイを聴かせてくれる。1998年コンサートツアーで「糸」に続いてこの曲を歌った時には鳥肌立ちまくりでした。ライブでの歌唱の方が更にアルバムよりも最高なものになってました。4曲目「清流」大陸の大きさを感じさせるような楽曲で間奏部分の打ち込みはかなりカッコいい!この曲はプログレだと思う。ライブでは2005年コンサートツアーで初めて生で歌われた。ライブでも伸びのある素晴らしいボーカルを聴かせてくれて感動だった。5曲目「私たちは春の中で」このアルバムで一番HEAVYな曲。歪み切ったギターとドラムだけのイントロもめちゃくちゃカッコいい!歌詞もHEAVYでなかなか凄い。この曲はまだライブでは歌われていない・・・絶対、生で聴きたい曲の1曲です。6曲目「愛情物語」シングルで先に発売されてた曲。80年代のLAメタルサウンド. この曲でみゆきさんは今まで使っていなかった唱法を使っている。ライブでもガンガンにかっこいい演奏とボーカルで総立ちの客席を盛り上げた。イントロがボンジョビの「ランナウェイ」に少し似てるけど気にしない・・・・(汗)7曲目「You Don't Know」この曲は他の人への提供曲を本人が歌い直してるパターンの曲。この曲もライブでは演奏されていない。上質なバラードに仕上がってるので生でも聴きたい。8曲目「木曜の夜」軽快なアコギのストロークから始まってE Gが絡んでくる辺りは気持ち良い。サウンド的にはミディアムアップの軽快な曲。1998年ツアーでは本編ラストに軽い感じで歌われた。「命の別名」を歌った後だったので、この構成できれいなんだけど俺的には、もっとHEAVYな曲でおも~く終わって欲しかった。9曲目「紅灯の海」最高のロッカバラードです。ライブではアンコールのラストに歌われた。素直な伸びやかなボーカルとたまにガナリも入れてみゆきさんの最高のボーカルが聴ける1曲です。間奏部分の転調ギターソロがまたかっこいい!マイケルトンプソンはソロもオブリガードも全て凄い。10曲目「4.2.3」中島みゆきさんの曲の中でも問題作とされてる曲。12分を越える大作なんだけどペルー日本領事館人質事件の事をドキュメントのように歌い続ける曲。その中継を見ながら思ってる事を歌にしている。ボーカルはひたすら冷たく歌いアレンジも重く冷たい。この曲をライブで歌う事はないと思う・・・みゆきさんファンの中でもこの曲を好きになれない人もいるようだけど俺は歌詞もサウンドも歌唱も大好きです。こんな曲を歌えるのは中島みゆきさんだけなんじゃないのかと思うと余計にこの曲が凄く感じる。「4.2.3」とは4月23日の事。このアルバムの重さが好きだしアレンジも行く所まで行ってるようで未だに聴きまくってるアルバムです。
2006年03月30日
このアルバムを最初に聴いた時はかなり衝撃的だった。前作の「miss.M」でもかなりROCK志向が強かったけどこのアルバムは音もボーカルも尖っていてかっこいい。1984年アルバム「はじめまして」から少しずつ声も太くなり安定したボーカルが聴けるようになって、楽曲のアレンジも凝ったものが多くなった。LIVEでもいろんなサウンドを出すようになって過去のフォーク調の曲を大胆にアレンジしてROCKとして歌い出した。ご乱心時代とも言われてる1984年~1989年は中島みゆきさんにとって今の音楽を作る上で重要な時期だったと思う。1曲目「あたいの夏休み」この曲はシンセサイザーをスティビーワンダーが弾いている。打ち込みのリズムに絡む後藤次利のベ-スが最高にかっこいい。シングルヴァージョンよりも間奏がかなり長く昔で言う12インチシングルヴァージョン的です。みゆきさんの2コーラス目からのボーカルはゾクゾクする。1989年のツアーでは打ち込みじゃないヴァージョンで演奏もしている。2曲目「最悪」1曲目はシングルで既に聴いてたので凄い衝撃はなかったけどこの曲にはぶっ飛んだ。かなり歪んだ北島健次のトリッキーなギターがかっこ良すぎる!みゆきさんのボーカルがかっこよすぎる!この曲も1992年夜会、1993年ツアーで打ち込みじゃないヴァージョンで演奏されている。3曲目「F.O.」この曲も打ち込みバシバシの曲。1986年,1987年のコンサートでは黄色い照明の中、歌い踊るみゆきさんが最高だった。4曲目「毒をんな」この曲はかなりシブめな上質なROCK。1987年のツアーではこの曲の間奏でグラスの水を客席にぶちまけるって凄い演出もあった。1回目の夜会では打ち込みじゃないヴァージョンでアルバム以上に重めに演奏されている。5曲目「シーサイド.コーポラス」昔の中島みゆきさんに固執してるファンにはやっとホッとできる曲かな。アコギ1本の弾き語り。このアルバムのこの位置にこの曲があるのは良いスパイスになっている。シングル「やまねこ」のB面ではフルヴァージョンが収録されている。6曲目「やまねこ」ライブでは客席で拳を振り上げてノッテル観客も多くみられた。今、リ・レコーディングして欲しい1曲でもある。このアレンジももちろん大好きだけど・・・ライブではアンコールで客席総立ちの中、ステージを左右に踊りながら歌ってるみゆきさんはスゲーかっこ良かった。7曲目「HALF」これは珠玉のバラード。サウンドもかっこよくロッカバラードとしてはみゆきさんの作品の中でも5本の指に入るかもしれない。ただアレンジを少し変えて欲しい点もあるけど・・・。特にイントロ(汗)今のみゆきさんの声量で聴いてみたい1曲でもある。8曲目「見返り美人」シングルで先行発売された曲。シングルのヴァージョンはもっと音も硬く尖ってる。アルバムはストリングス系の音をかぶせて少しメロウな感じにしている。歌い終わりの雄叫びもなくなってる・・・9曲目「白鳥の歌が聞こえる」最後は打ち込みながら少しゆったりとしたROCKこの曲は何度もライブでアレンジを変えて演奏されている。このアルバムがあったからその時よりも更に中島みゆきさんに嵌ったのかも知れない。1979年からコンサートには行ってたけどサウンドで感動するようになったのは、このアルバム以降のツアー。それまでは歌詞とみゆきさんの歌の表情に感動していた。もうすぐ大阪で初の夜会が始まる。チケットとソールドアウト!補助席的な増席も決まった。
2006年03月28日
このアルバムは思い入れが強くて数え切れない程の回数を聴いていると思う。1982年のジャパン・ツアーの後、活動を休めた事のないQUEENがツアーを止めて休止に入った。そして突然、発表された「Radio Ga Ga」・・・最初、聴いた時は何か少し戸惑いもあったけど打ち込みの多さ云々よりもメロディの良さとフレディの歌声で何度も聴かなくても気に入ってしまった。前作の「HOT SPACE」も大のお気に入りだったから免疫はあったからどんな曲が出てきても受け入れる準備は出来ていた。先行シングルで12インチを買ってきて延々聴いてたと思う。1曲目「Radio Gaga」このPVを真似してライブではみんな手をあげて手拍子のタイミングを合わせるって言うライブで凄く盛り上がる瞬間を誕生させた。1984年のツアーで生で初めてこの曲を聴いた時は何とも言えない感動だった。2曲目「Tear It Up」先行シングルが「Radio Ga GA」でこんなハードロックな曲が次のアルバムに入ってるとは思ってなかったので驚いたと同時にうれしかった。ライブでも盛り上がる1曲だった。3曲目「It's A Hard Life」この曲は初めて聴いたとき泣けた。歌詞もいいしメロディ、アレンジも感動的でこのアルバムで一番のお気に入りの曲。PVも妖しげなんだけど物悲しくて素晴らしい出来だった。代々木体育館で初めて聴いたときは泣きまくってしまった・・・4曲目「Man On The Prowl」この曲は「Crazy Little Thing Called love」のようなロカビリー的な曲。ライブでは演奏されなかった。5曲目「Machines (Back To Humans)」この曲は1984年のツアーのオープニングに少し使われただけだけど、照明とセットを効果的に盛り上げた曲。6曲目「I Want To Break Free」このPVを初めて見た時はぶっ飛んだけど、もうQUEENは何をしてもOK!って思ってたので曲の良さもあってPVも楽しめた。ライブでもこの曲の時はフレディのパフォーマンスは強烈だったシングルヴァージョンはシンセのイントロが少し長く付いてて、こっちのヴァージョンも素晴らしい!7曲目「Keep Passing The Open Windows」この曲もライブでは演奏されなかった。勿体ない!初めてアルバムを聴いた時はこの曲はライブで盛り上がるだろうな!って想像してただけに生で聴きたかった。8曲目「Hammer To Fall」この曲もハードロックな曲でライブでは凄く盛り上がった曲。この曲のPVは、このツアーのセットでのライブパフォーマンス!圧倒的な照明群の下で歌うフレディはメチャクチャかっこよかった!アウトロ最後でマグネシウムを焚くのも効果的で感動!9曲目「Is This The World We Created ?」ラストはアコースティックなバラード。ライブではこの曲と「Love of my life」を続けて歌われた。歌詞も素晴らしくメロディも最高で大好きなバラードのひとつです。この頃は次々にシングルカットされる曲が全て大ヒットしてその度に発売される12インチ、7インチを探しまくってた。やっぱりQUEENは凄い!フレディの声の魅力も半端じゃないし演奏力、アレンジ力など最高のロックバンドだと思う。もしフレディが死んでなかったら・・・今はどんな曲を聴かせてくれてたんだろう・・・?俺は確実に来日したら追っかけしまくってると思う。あの頃QUEENの来日が決まる度に感じた胸の高鳴りはもう感じる事は出来ないけど。これから先も一番好きなロックバンドであり続けると思う。・・・この前の来日ももちろん良かったけど、あの全身で音楽を聴いてるって感動はできなかった。でも今度来日しても絶対観に行く!
2006年03月27日
1989年No Rest For The Wicked TOURを収録したミニライブアルバム。レコーディングは1989年11月 Brixton Academy Theaterかなり調子のいい日のライブだと思う。音も凄く良いと思う。メンバーは オジー、ギーザーバトラー!、ザックワイルド、ランディカスティロ、キーボードはクレジットされてないけど・・1曲目「Miracle Man [Live]」 ブートやライブビデオ等で聴けるどのヴァージョンよりも勢いがあって完成度が高い演奏と歌だと思う。ミラクルマンのライブはいつも少し歌も演奏もよれる事があるので・・・2曲目「Bloodbath In Paradise [Live]」 この曲は是非!次の来日では歌って欲しい!スリリングで熱く、それでいて構成も素晴らしく感動的でもある。この曲は絶対ライブの方がいつ聴いても素晴らしい。3曲目「Shot In The Dark [Live]」最近はセットリストから完全に外れてしまった。前まではまたこの曲かぁ~って感じだったけど聴けなくなると寂しいもので、また久々にやって欲しい。4曲目「Tattooed Dancer [Live]」 このアルバムの目玉的でもある。この曲もこのツアーでしか演奏されてないけど凄く好きな曲なんでまたやってほしい!この日のオジーもバンドも凄く良いのでフルでこの日のライブ聴きたいかも。5曲目「Sweet Leaf [Live]」このツアーの目玉でもある久々のサバスの曲の演奏。パラノイド、アイアンマン、チルドレンオブザグレイブ等は何度も演奏されてきたけどスイートリーフ、ウォーピッグスは久しぶりだった。それに何よりもオリジナルザバスの一員のギーザーバトラーが弾いてる所が最大の興奮できる材料になっていた。サバスの曲の中でも特別好きな曲ではないけど生でこの曲を歌うオジーを観た時は感動しすぎて体が震えた記憶がある。6曲目「War Pigs [Live]」ザックのギターは何の違和感もなくサバスの世界に浸らせてくれる。ピッキングハーモニックスも気にならない。サバスの音の在り方を完全に理解してるザックだからこそサバス時代からのファンでも感動させてくれる。ipodでたまにどれか1曲聴くくらいだったけどアルバム通して聴くとこのアルバム熱い!もっと曲数多くてもいいんじゃにの?
2006年03月26日
少しネタばれになるので、観る前に何も情報を知りたくない人は読まないでね~。まずはオープニング。ヴィンセント(大和悠河さん)の孫、凪七瑠海さんとキャサリン(花總まりさん)の孫、花總まりさん(二役)が残された手紙を元に1本の痩せたオリーブの木の下にジョルジュ(和央ようかさん)のカメラを探しにきて、そこからキャサリンとジョルジュの出会いからの話が始まる。シンプルながら品のあるオープニングも気に入ってます。場面は一転して映画製作発表会。高級クラブココナツ・グルーブ。派手なジャズの曲を歌い踊る派手な場面に花總まりさん(脚本家)が原作と映画シナリオの違いに怒って乗り込んで来る場面。カンカンに怒ってる花總さん凄くかわいく綺麗でした。ここで銀橋を渡りながらタカコさんの軽快な曲も凄くいい曲です!自分のカメラへの思いや自分の半生を歌った曲です。次の場面のシナリオライターが集まる店で勝手に写真を撮られて怒ってる花總さんを囲んでみんなで歌うナンバーもスイングしてる素晴らしい曲!初嶺さん、夢さん。貴羽さん達と花總さんが歌い踊る姿良かった。「♪ここはハリウッド、スペインじゃない~」って感じの曲です。和央さんの部屋に花總さんが写真を取り返しに来るシーンで歌う和央さんの歌うナンバーがまた最高!詳しく自分の生きてきた道のりや自分のポリシー等を歌う。「♪金と女には不自由しない~ けれど撮れない人生の真実~僕はデラシネ!根無し草だ!何者にもとらわれない・・・」この曲ホントに良い!オリンピアーダの開会式リハーサルでの群衆ダンス&歌素晴らしい。旗を使ってのダンスきれいでした。このシーンからジャズっぽい曲じゃなくスペイン的な曲が中心になるのも場面のメリハリが出て素晴らしいと思った。バルセロナを守る為に市街地で民衆の合唱も素晴らしい!「俺は残るぞ~スペインがどうなるか見届ける~」和央さん「私も残るわ!スペインを見届ける~」花總さん団結していくみんなの合唱、鳥肌立つ程、感動しました。大和さん達の歌う闘牛への想いを歌った曲もメロディが素晴らしく!大和さんだけではなく夢さん、月丘さん、珠洲さん達のソロもあり迫力あるナンバーでした!その後、大和さんの熱唱する曲が続く。凄い声量でした!「闘牛が出来なくなっても俺は残る~」って歌い上げる。ここもジーンってきました。市街戦の場面で歌われる5拍子、変拍子の曲も素晴らしい!和央さんの熱唱がここでも聴ける!和央さんの声は心に入って来る。感情がストレートに伝わる力を和央さんは持っている。凄い!センチュリア・オリンピアを作ろうと歌う曲も和央さん、大和さん達との合唱も素晴らしかった!ここでジプシー占いをするシーンがあって占い師アニータ(毬穂えりなさん)の美しいソロ曲があってジョルジュ(和央さん)を占う。ここの静かなナンバーも素晴らしい曲です。「オリーブの香りに包まれお前は眠るだろう・・愛する人に希望を残して静かに密やかに・・・・」って意味深な占いを歌う。とにかく前半だけでも素晴らしい曲がいっぱいです。それを歌いこなす宙組生も素晴らしい!捨て曲なしの全曲メインテーマにでも出来そうな名曲ばかりです!もっともっと書きたい事、あるけど4/2にじっくり確認してこないと。何とかもっと回数増やしたい!
2006年03月25日
まず心配だったタカコさんは元気そうで初日の挨拶もホントにうれしそうでした。ダンスは少し控えめだったかも知れないけど、美しくかっこいいダンスはそのままでしたよ。花總まりさんはやっぱり最高でした!歌も芝居もダンスも・・・16列目で双眼鏡で観てたけど花總さんはやっぱり凄く美しい。フィナーレの大階段で花總さんが一人歌う姿は素晴らしかった!真っ白なドレスで堂々と歌い上げた姿に感動しました。とにかくやっぱり曲がいい!!素晴らしい!思ってたより何倍も曲が多く楽曲だけでも堪能できる作品です。タイトル曲の「NEVER SAY GOODBYE」はもちろん感動的なメロディで素晴らしい曲。和央さん、花總さんデュエット曲「全ては君の為に」も感動的な大作花總さん一人で歌う「愛の真実」はメロディも歌詞も素晴らしく一番感動した曲です。大和悠河さんはワイルドで力強い歌で(凄い声量)グイグイ引きつけました。少しまだ荒い所もあるけどこれだけの声量があれば人を感動させる歌をこれからも歌っていけると思った。遼河はるひさんは今回非道な悪役ですが演技の上手さが目立った。歌も安定していて良かった。まだ初日なのでネタバレになるので内容はまだ書かないでおきますが、俺的には凄く良く出来た舞台だったと思う。ステージセットも美しくてサグラダファミリアのセットなんか重厚で最高でした。あとシネラマ的なスクリーンを多用してる所も舞台をより一層引き立てて効果的でした。群衆シーンの素晴らしさも目立ってた。群衆の歌のパワー凄いです!キャトルレーブで花總さんのスチール、四つ切りを買った。あと1枚だけ何故か花影アリスさんの四つ切りが売ってた。2番手娘役の紫城るいの四つ切りもないのになぜに、花影アリスさんのがあるのかと思いながら買いました(汗)←買ったんかよ!次は4/2まで行けない・・・。今回、7回観れる事になった!!問題は東京公演・・・何日観れるのかなぁ・・・。
2006年03月24日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ DOCK OF THE BAY 2006年4月1日(土) 西九条ブランニュー open 17時30分 Start 18時 DOCK OF THE BAYの出番は20時です(午後8時) 対バン・・・XecsNoin(東京) Schau Essen(岡山) 鬼灯 Dream Chaser5バンド中4番目の出番です。ぜひぜひ!来て下さいね!ブランニューはJR環状線 西九条駅おりてすぐです。駅から1分くらいで着きますよ~。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 明日はとうとう!宝塚宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」の初日!! 16列目!初日のプラチナチケット・・存分に楽しんで来ないと・・・
2006年03月23日
リトルフィートを最初に聴いたのはこのアルバム。もう発売されて何年も経っててリトルフィートとしては4枚目のアルバムも出てたんだけど何かジャケットが気になって買った。でも買って正解で中学3年だったかな・・よく聴いてた。日本盤が発売されたのは1976年くらいだったようです。最初に4枚目のアルバムが発売になってそれが売れたので遡って3枚目、2枚目と発売されていったみたいです。1曲目「Easy To Slip」メタルの音も大好きだけどこんな感じのフォークロック的で少しカントリーの匂いもあるようなものも大好きでこの曲は凄くお気に入りです。2曲目「Cold, Cold, Cold」これは少し重めの感じの曲なんだけどボトルネックのオブリガードが気持ち良くていい感じです。ローズピアノの入ってきかたも凄くいい!3曲目「Trouble」アコギとハーモニカーで始まるフォークソング的な曲。爽やかな感じもするし哀愁も感じる曲4曲目「Tripe Face Boogie」タイトルの通りノリノリなビギーな曲。個人的にスライドギターが好きだから弾きまくってて気持ち良い。5曲目「Willin'」これは名曲!!凄く好き!!語りのようにボーカルが最初歌い美しいメロディーコーラスに変わって行く。6曲目「A Apolitical Blues」これも少し重めなノリ。どんどんシブいブルースになっていく所がかっこいい!7曲目「Sailin' Shoes」タイトルナンバー。これは何か不可思議な雰囲気の曲で引き込まれてしまう曲です。8曲目「Teenage Nervous Breakdown」ロックンロール!て曲(汗)9曲目「Got No Shadow」このアルバムで一番かっこいい曲!ドラムがいい!カッチョイイベース!10曲目「Cat Fever」ホンキートンクのような感じ。ピアノいい。11曲目「Texas Rose Cafe」ラストの曲も「Got No Shadow」に負けないくらいカッコいい曲です。間奏部分なんか最高です!!リトルフィートって普段ほとんど聴かなくなったけど、こうやってたまに聴くとやっぱり良いと感じる。
2006年03月22日
BOXって言っても厚紙の箱に3枚のDVD(「So in love,傭兵ピエール、望郷は海を越えて)箱の外に2枚(「砂漠の黒薔薇」「アリスの招待状」)あとはブックレットも何も付いてなかった・・・。でも初DVD化の5枚。特に「満天星大夜總会」の綺麗な映像が欲しかったので全然OK!望郷は・・・では花總さんの男装姿も見れるしSo in loveでは二人のデュエットもいっぱいあるし。ビデオでは全部持ってたけど(「アリスの招待状」以外)DVD化してもらえると画像も綺麗になるし音もノイズがほとんど消える。ゆっくり1枚づつ見て行こうかな。キャトルでポケットカレンダーもついでに買おうと思ったら花總まりさんのはSOLD OUT! 和央さんのも・・・24日初日に宝塚のキャトルなら売ってるのだろうか?あと3回寝たら(昼寝は除く(汗))『NEVER SAY GOODBYE』初日!早めに行って花總さんのスチールや四つ切り等をGETしないとまた売り切れるかも知れないなぁ。
2006年03月21日
新人公演のチケット取れてないんだけどこの配役を見て何とか行けるようにヤフオクでも使って努力してみようかな。和央ようかさん →早霧せいなさん花總まりさん →花影アリスさん・妃宮さくらさん大和悠河さん →春風弥里さん遼河はるひさん →和 涼華さん悠未ひろさん →鳳翔 大さん紫城るいさん →咲花 杏さん十輝いりすさん →七海ひろきさん七帆ひかるさん →凪七瑠海さん美郷真也さん →八雲美佳さん磯野千尋さん →暁 郷さん寿つかささん →蓮水ゆうやさん毬穂えりなさん →和音美桜さん等々・・・早霧せいなさんと花影アリスさんのコンビは凄く良さそう!あと、凄い抜擢って感じなのは春風弥里さん。咲花 杏さんも凄く綺麗に演じそう。暁 郷さんは前から目立ってていい役がついてうれしい。新人公演もスカイステージで放送あるから見れるけど生の舞台を何とか観に行けるようにしたいな。本公演のOMCのチケットが届いた。でも15列目サイドだった・・。悪くはないけどもう少し期待してたからなぁ・・・あとはVISAが取れてるのかどうか・・・?チケットが来るまで分からないってのは何だかなぁ・・。予定立てられないし・・・。とにかく今週金曜日!初日に行ける!!
2006年03月19日
1月にディスカスのペア水槽にいた2匹を大きい方の水槽に移した。60×60のその水槽が空いたのでグッピーを3ペア買って入れた。砂も敷いてないけど濾過機能だけは強力な水槽でレイシーのウェット&ドライの上部フィルターとブリラントスーパーフィルター4つが稼働してる中にグッピーを6匹入れた・・・(汗)何にもないガランとした水槽にグッピーが6匹・・・。水草くらい入れてやろうとウォータースプライトを浮かせて長方形の植木鉢に砂を入れて適当にいろんな水草を植えた。水換えも月に1回くらいしかしなくてもグッピーも水草もどんどん育つ。水質はディスカス飼ってたまま。少しサンゴを沈めてるけどPHは6.8。2月の頭から子供を産み出した。産卵ケースにも入れてないのに食べられる事もなく子供がすぐに大きくなる。テトラのグッピーベビー用ってエサとテトラミンプロ、そして冷凍アカムシその上にたまにディスカスハンバーグの手に付いたのをグッピー水槽で洗ってる(汗)ディスカスハンバーグもよく食べる(汗)今、現在60匹~80匹・・もっといるかも知れないけど異常繁殖してしまってる。子供が育つのも速くて最初に産まれたのなんかもう3センチ近くなってる。これがまた子供産み出したらどうしよう・・・ディスカスの次のペア出来るまでって感じで空いてた水槽にグッピー入れたのに・・・・3匹のメスが毎日産んでるのかと思うくらいに水槽をのぞく度に増えてるのが怖い・・・・。いつ妊娠していない時がくるのか?3匹のメスのお腹がしぼんでる時がないように思う・・・・そしてグッピーに少しハマリかけてる自分も怖い。
2006年03月18日
1983年頃からゲイリームーアの過去の日本で発売されてなかったアルバムが続々と発売されて当時、どれが新譜なのかと迷った想い出がある。「ヴィクティムズ オブ ザ フューチャー」が前作のアルバムで1年半後くらいにこのアルバムが発売された。その間に「We Want Moore」って2枚組のアルバムが出た。このライブアルバムはかなり好きで良く聴いてた。1曲目「Run For Cover」・・初めてこの曲を聴いたときは少し驚いたけどキャッチーで凄く好きな曲。2曲目「Reach For The Sky」これぞゲイリームーアって感じの曲で重めのリフがしぶくて好きです。3曲目「Military Man」ボーカルがあのPhilp Lynott!おしゃれな曲でギターソロも美しい。フィルのボーカルも哀愁系でなかなか良い!4曲目「Empty Rooms」前のアルバムにも入ってたのにすぐに何故かセルフカヴァーされた曲。曲自体は凄く好き5曲目「Out Of My System」当時はこの曲も好きで聴いてたけど今、聴いてみるとまあまあって感じかな(汗)6曲目「Out In The Fields」やっぱこれでしょう!この曲は文句なしに好きな曲。この曲もフィル・ライノットが参加している。参加と言うよりも始めはこのプロジェクトで動いてたみたい。7曲目「Nothing To Lose」少し地味な曲に思われてるようだれど、この曲も6曲目に負けないくらいに好きな曲。グレンヒューズのボーカルも良い!8曲目「Once In A Lifetime」あんまり印象に残ってなかった曲だけど久々に聴くとなかなか良いと思う。本人のボーカルもいい。9曲目「All Messed Up」この曲はHEAVYでかっこいい!グレンヒューズの歌がかっこいい!ギターももちろん凄くいい!!10曲目「Listen To Your Heartbeat」アルバムラスト曲。ミディアムバラード的な曲であんまり昔から聴き込まなかった曲。シンセが少し耳につくかな。このアルバムのリマスターって持っていないと思い込んでてCDの棚みたら持ってた・・・(汗)この前買ってきてアホみたいだった。これでゲイリームーアは持ってないと思い込んで買ったアルバムが「アフター ザ ウォー」に続き2枚目。俺がリマスターで持ってないのは「ロッキン・エヴリ・ナイト」!今度CD屋に行くときは覚えとかないと・・・また「ワイルド・フロンティア」とか買ってきてしまいそう(泣)
2006年03月17日
この映画は実話である・・・って言う売り文句が何かイヤで少し期待してなかったんだけどおもしろかった。悪魔払い、悪魔憑きの話とその悪魔払いを行った神父の裁判の話を融合させて今までになかったホラー映画のタイプだった。ホラーの要素だけじゃなく裁判劇もしっかり創り上げられていて中だるみする事なく最後までのめり込めた。エクソシストに出て来る悪魔は大気を司るPAZUZUこの映画では同時に6体もの悪魔が取り憑いてしまう。ルシフェル、レギオンの中の1体など・・・でもその悪魔の特徴的なものがあまり出ていなかったのは残念です。PAZUZUの場合は映画の中でその悪魔の特徴をはっきり描いていたので感動できたけど・・。いろんな説があるけどリシフェル=ルシファー=サタンと書いてる本もあるしそれらは全て別々の悪であると書いてる本もある。この映画の冒頭シーンでエミリーの住んでる家の壁に大きな蜂の巣のアップが映し出される。ベルゼブブを扱った映画かと少し期待したけど違った。蝿を代表に蜂やいろんな昆虫を操る悪魔です。「エクソシスト2」ではイナゴの大群が出て来るけど、あれはベルゼブブではなく大気を司る悪魔PAZUZUがイナゴ(悪いイナゴ)を操っていたって事だと思う。ある種のイナゴは羽根の擦り合わせによって凶暴化して暴走する。それを悪いイナゴとして悪魔憑きに重ね合わせた所があの映画は素晴らしいと思う。まあホラー映画でも悪魔物は絶対見逃す事はないので、いろいろ観てるけどこの映画は悪魔映画ベスト10に入れてもいいかな。もう一回じっくり観てこようかな・・・
2006年03月16日
紙ジャケでファーストからコーダまでかなり前に買ってて封も開けてなかったので、とりあえずこのアルバムから久々に聴いてみる事にした。う~ん懐かしい・・何年も聴いてなかった曲もあるし。ZEPのアルバムの中で1曲目から繋がっていくカッコよさはこのアルバムが一番なんじゃないかな。1曲目「The Song Remains The Same」この曲は昔、聞き飽きる程、聴いたけどやっぱり今、聴いても飽きる事なくかっこいい。2曲目「The Rain Song」永遠の詩に続いてのメロウで静かなこの曲に繋がるのが凄く昔から好きだった。ストリングスの入ってきかたも感動。3曲目「Over The Hills And Far Away」シングルカットされた曲でもあるんだけど、そんなに知られてない曲でもあるんですよね。俺は凄く好きな曲でZEPのベストを作る時必ずと言っていい程、入ってます4曲目「The Crunge」昔、友人にこの曲が凄く好きな奴がいてZEPの中でこの曲が最高とか言ってたのを思い出した。人それぞれ好みがあるからね・・・俺はこの曲に特別な思い入れはないけど・・・5曲目「Dancing Days」このリフは凄く好き。コード進行も気持ち悪くて凄く好きです(汗)リフに戻る所なんか最高に好きかも。6曲目「D'Yer Mak'er」う~ん・・・この曲は昔から聴く時には飛ばしてた。今日は聴いてみたけどあんまり好きになれそうにないなぁ・・・7曲目「No Quarter」やっぱりこのアルバムで一番好きなのはこの曲かな。アレンジも歌も歌詞もこのアルバムで一番好き。ボーカルのエフェクト処理がキツい曲ってあんまり好きじゃないんだけどこの曲は特別かな。8曲目「The Ocean」曲だけで言うとこの曲が一番好き。歌詞がなんだか・・なんで聴き込む程ではなかったかな・・・久しぶりにZEPのアルバム通して聴いたけど何度聴いても飽きない曲が多いってのは凄いと改めて思った。このあとはフィジカルグラフィティ聴こうかな。あと1週間で「NEVER SAY GOODBYE」初日!!!花總まりさんの宝塚最後の舞台。チケットはもちろん完売でこれ以上行く回数増やすにはヤフオクしかない・・・とりあえず宝塚では6回にして最後の東京を回数見れたらなぁ~。和央ようかさんの男役もこの作品で見納め。花總まりさんはこのまま退団後も舞台に立ち続けるだろうとは思うけど。
2006年03月15日
いろんなバンドのメンバーが集まって作ってるバンドなんだけどお遊び的ではなく完成度の凄く高い音を作ってる。FMのスティーブ・オーヴァーランドがボーカルHeartlandのスティーブ・モリスがギターThunderのクリス・チャイルド、ハリー・ジェイムスがベースとドラムマイク・ウォルシュがキーボード。音はメロディアスで哀愁漂うような感じの曲が多いかな。1曲目「Learn To Live Without You」 ツボ突きまくりのメロディアスな曲コーラスもアコギもギターソロも気持ち良すぎる!2曲目「Take Me Home」やっぱ歌めちゃ上手いなぁ!楽曲も素晴らしい!最初のHEAVYなリフから鳥肌です~!3曲目「Cry Wolf」ミディアムスローって感じのバラード。80年代のビルボードを賑わせたようなバラードです。良い曲!4曲目「When It's Gone It's Gone」この曲のイントロ聴いて中島みゆきって感じた。中島みゆきの90年代前半の音のようです。5曲目「Way Of The World」アコギの使い方が凄く効果的で後ろでザクザク刻む歪みギターもいい。サビからの盛り上がりもかっこいい!6曲目「In The Shadows」凄いクールなリフに哀愁系の歌メロ。リズムのタイトさも凄くかっこいいし文句なしに名曲!7曲目「Did It For Love」この気持ち良いけだるさは出そうと思ってもなかなか出ないと思う。歌の上手さとアレンジの完璧さで引き込まれる。これも文句なしに名曲です!8曲目「Chains」この曲は少しアップテンポでポップな曲。アレンジ凄くいいなぁ~9曲目「Dreams Die Hard」これもまたまたシブシブの曲。ソウルフルなボーカル素晴らしい!!効果的なコーラスも最高です。10曲目「Runaway Girl」これも中島みゆきの曲のようです。イントロから歌に入って来る所なんかそのものって感じ。私の子供になりなさいのアルバムに入っていてもおかしくないような曲かな・・・11曲目「Satellite」HEAVYでタイトな曲です。気持ち良い!12曲目「Shine On」ラスト曲。この曲もアコギの音が効果的。ボーナストラック「Freefall」これはアルバム本編に入れるべき曲だと思ったけどなぁ。キャッチーの極地だけどかっこいいです。デビューアルバムは輸入盤しか出てなかったけど(今は出てるのかな?)ちゃんと日本盤が出てうれしい。メンバー全員が味のあるプレイできるしアレンジ力も凄いし・・・特に歌がいい!嫌味じゃない歌の巧さで感動します。
2006年03月14日
4月1日(土)のライブまであと少し。今日は3時間練習したけど・・・大幅にアレンジ変えた曲やこの前のCD作ってから初めてやる曲とか、結構、大変な事になってます。ホームグランドとも言えるバナナホールが閉館になるのでこれから何処を中心にやっていくかは分からないけど、DOCK OF THE BAYに合った場所をいろいろ探してみないと。次にやるブランニューが中心になるかも。でも西九条って言う地理的な物があるからね・・・。ブランニューも今度で3回目。少しずつなれてきたきたかな。 *************************************************** 4月1日(土)6時~ 西九条ブランニュー 出番はまだはっきり分からないけど分かり次第報告します。 是非!!遊びにきて下さいね~
2006年03月13日
ベルばらを最近続けて観て思い出したのが「白昼の稲妻」プロローグで小公女、小公子が歌って踊ってるのを観て「白昼の稲妻」の事を考えてた。小公女は和音美桜さん 小公子は早霧せいなさん、凪七瑠海さんちょっと豪華な3人です。この作品のプロローグにはフランスの革命小史としていろんな歴史上の人物が出てきます。マリーアントワネット・・・音乃いづみさんルイ18世・・・悠未ひろさんシャルル10世・・・十輝いりすさんナポレオン・・・初嶺麿代さんジョセフィーヌ・・・織花なるみさん・・・等々・・・アントワネットの音乃さんは可愛らしくてまだ10代のようなアントワネットジョセフィーヌの織花さんは結構貫禄のある若葉ひろみさんのような感じナポレオンの初嶺さんは似合ってる!ここのシーンをもう一度確かめようとDVDを観たけど最後までじっくり観てしまった。賛否両論あった作品だけど(宙組には賛否両論が多い)凄く気に入ってる作品です。水夏希さんの悪役も凄くいい!!この時の初風緑さんも凄く好きです。花總さんは相変わらず完璧な美しさで舞台を明るく光らせてるし和央さんの劇中劇の凄さは感動です。大和悠河さんもこの頃から凄いオーラを感じるようになったし花影アリスさんはこの作品では幕開き最初に一人で出て来るって言うほどいい役が付いてます。この時から目に付いてたのが毬穂えりなさん演じるニコレットの小間使い役の愛花ちさきさん。大物娘役になれそうな予感・・・勝手に思ってるだけなんだけど。この時のショーは「テンプテーション」何と言ってもインドシナのシーンの「白い蓮の花」は名曲!!このシーンは宙組ショーの中でもかなり好きなシーンです。やっぱり一番好きなシーンは「満点星大夜總会」のHANACHANGのシーン(汗)さあ!あと12日で初日に行ける!!『NEVER SAY GOODBYE』花總さんと和央さんの最後の作品。どんな素晴らしい舞台を見せてくれるか楽しみです!
2006年03月12日
このアルバムはWhitesnakeの作品の中でもベスト3に入るくらいに好きなアルバム。当時レコードがすり減るくらい何度も聴いたアルバムです。1曲目「Fool For Your Loving」 後にセルフカヴァーとしてレコーディングされたけど原曲にはまったく及ばない出来だった。やっぱりこの少しイナタイ感じじゃないと味がまったく出ない感じだった。2曲目「Sweet Talker」 めちゃくちゃ好きな曲。今度の来日でも絶対やってほしい!この曲を歌うデビカバのマイクアクションは凄い。この曲をやる時は絶対カウベルは入れて欲しい!ジョンロードのソロがめちゃカッコいい!!曲の構成も完璧にかっこいい!3曲目「Ready An' Willing」 シブすぎる!この曲も次の来日では絶対やって欲しい!これぞホワイトスネイク!って曲!ミッキームーディーのソロも感動!!やっぱりギターはミッキームーディーがいい!!4曲目「Carry Your Load」この曲はあまり人気ない曲かも知れないけど聴き込めば絶対好きになる曲じゃないかな・・・。メロディーもコーラスもきれいだしアレンジも好き5曲目「Blindman」ソロアルバムに入ってた曲を新たにバンドで録音し直した曲。これはソロのヴァージョンよりこっちの方が全てに於いて1ランク上って感じです。ホワイトスネイクのバラードの中で一番の名曲だと思う。「Here I Go Again」は今回はもういいから、この曲をやって欲しい!6曲目「Ain't Gonna Cry No More」アコギのストロークから始まる名曲ですメロディーが抜群にいいのとアレンジでの曲の盛り上げ方は最高!シンセソロの後のミッキームーディーのソロは最高!!この曲も次の来日で絶対やって欲しい!!!7曲目「Love Man」完全なリズム&ブルースの世界。これもミッキームーディーのスライドギターが最高です!!8曲目「Black And Blue」ロックンロールピアノが後ろでなり続けてるのが好き。でも後に出た「Wine, Women An' Song」の方が遥かに良いのでこの曲は別にやらなくてもいいかな・・・。9曲目「She's A Woman」この曲は凄い名曲なのに少し蔑ろにされてる・・・この曲をライブの1曲目でやったら俺は感動しまくると思う。あり得ないけど・・・・・・・・こうだったらいいのにって言う今度の来日メニュ-1.Walking In The Shadow Of The Blues2.Hot Stuff3.Slow An' Easy4.Sweet Talker5.Ain't Gonna Cry No More6.Rough An' Ready7.Give Me More Time8.Love Hunter9.Love Ain't No Stranger10.Child Of Babylon11.Don't Break My Heart Again12.Crying In The Rain13.Ready An' Willing14.Blindman15.Fool For Your Loving(アンコール)16.Still Of The Night17.Wine, Women An' Song18.We Wish You Well・・・・・こんな選曲はあるはずないけどなぁ~Lonely Days, Lonely Nights・Love An' Affection・She's A WomanMean Businessなんかも歌って欲しい!
2006年03月11日
初めてこのアルバムを聴いた時は少し無理してるように感じた。この前作の「TURBO」がかなりの冒険作品で、ファンは少し戸惑った所があった。俺は「TURBO」にはまったく不満はなく新しいプリーストが聴けたって喜んでた方なんだけど・・・。多くのファンはそう思っていなくて、それをメンバーも察したのかこのアルバムは今まで以上にハードな内容になっていた。それで何か無理してるように感じたんだけどそんな気持ちはすぐに吹っ飛んで聴きまくってたけど・・・1曲目「Ram It Down」いきなりロブの叫び声!攻撃的なリフにメタルのツボをたっぷり盛り込んだ名曲。2曲目「Heavy Metal」・・・このタイトル(笑)もう強烈なギターフリーソロの後、これぞジューダス!って感じの歌メロ。ザクザク刻むリズムは離れそうになってたファンを引き戻すかのようにHEAVYに響いてる3曲目「Love Zone」この曲はHEAVYなドラミングから始まりロブの金切り声が被さって、この曲もこれぞメタル!って曲でファンを引き戻して行く4曲目「Come And Get It」ホワイトスネイクのアルバムタイトルにもあるこのタイトル。ホワイトスネイクのそれより強烈にHEAVY!メロディラインは前作のターボっぽい雰囲気もあるけど音はHEAVY。5曲目「Hard As Iron」出た!!って聴いてすぐ鳥肌だった。スピード感もメロディーもリズム隊も強烈な曲。すっげーカッコいい曲です!6曲目「Blood Red Skies」前半のロプの高音で歌うバラードから一転、ターボの音に近い演奏で押しまくって来る。でもこの曲がこのアルバムで一番好きな曲です。ライブで聴きたい!7曲目「I'm A Rocker」この前の来日でこの曲がこのアルバムから唯一歌われた曲。何でこれを選んだの?って感じ。嫌いな曲じゃないけどこのアルバムからなら、もっと聴きたい曲は山のようにあったのに・・・8曲目「Johnny B. Goode」これは・・・まあちょっと。9曲目「Love You To Death」ギランのBLACK SABBATHのような重くうねる曲。凄いこの曲も好き。10曲目「Monsters Of Rock」この曲のタイトルにも少し笑えたけど、アルバムラストに持って来るくらいだからHEAVY METALゴリ押し宣言なのか?重くて低い声で歌うロブがしぶい。最近出たリマスター盤には2曲ライブのボーナストラックが入ってるこのアルバムは日本盤が当時出るのが遅くて長細い紙のケースに入ってるCDを買ってきてずっと聴いてた。このアルバムから「ペインキラー」に繋がっていくジューダスは凄いものがあった。
2006年03月10日
今日は5年振りにUSJに行く事になった。5周年のイベントとかいろいろやってた。・・・けど何も見なかった。3時に入ってとりあえず一番お目当ての「スティング」の映画のセットの所でゆっくりした。何度も映画を見てるので少し違うって思うけど・・・。オープンの時に一度行って二度と行く事はないだろうって思ってたけど話の成り行きで行ったけど多分もう二度と行かないと思う。30分以上並ばないで済むのを選んで3つアトラクションに入った「ターミネーター」「ジョーズ」「ジュラシックパーク」ターミネーターは映画すら見てないので、??って感じ。一番記憶に残ったのはジュラシックパークの側のレストラン・・・。あまりのまずさに驚いた。ビールだけは普通の味だったけど・・・。囚人食のようなセット。さくらエビがいっぱい入った気持ち悪いチャーハン・・・カレー味の気持ち悪いラーメン・・・。友人は気持ち悪い色で変な形のハンバーグ・・・あまりのお粗末さに絶句。ジョーズは相変わらず「ずぼらや」のふぐのハリボテみたいだったし・・・案内する人は一人で酔ってるし・・・。でも「スティング」の町並みだけは感動したかな。前も行ったけど最近また映画をみた所だったから余計にそう感じた。ロバートショウが車から降りた所やロバートレッドフォードが散髪した所とか・・・。ポールニューマンが住んでた回転木馬のあるBARも再現して欲しい。多分もう行かないと思うけど5500円払って大損した感じではなかったからまあいいか・・・。爆音で音楽が流れるスピーカーの下で一人寂しくバイオリンを弾いてる青年の哀しそうな瞳が印象的だった・・・。4,5人の人がその聞き取りにくいバイオリンの音に耳を貸してる姿は花粉の飛び散る風の中で哀しさを倍増していた・・・
2006年03月09日
ビデオからDVDにダビングまだまだ残ってるけど今日は「テンダーグリーン」を観ながらダビングしました。ちょこちょこ観ながらダビングするつもりが、ドップリ見入ってしまった。凄く好きだった若葉ひろみさんの退団後、秋篠美帆さんの娘役トップお披露目。それよりもこの作品を初めて劇場で見た時は少し衝撃的だった。完全なSF作品。ほとんどの人類が滅んでしまった地球。植物も全て息絶えてドームと呼ばれる空間の中でだけ人間が生きている。そこにあるのは争い、憎しみ。ドームで洗脳された戦士が不思議な森の中に不時着して迷い込みこの森で生きている人々に助けられ心を開いて行くって話。これだけ読むと何かバカバカしいイメージを持つかもしれないけどこれがまた良く出来た創りで感動シーンがいくつもある。「テメワケヘーメ ライクライクライ クライノヤーヨ テメヤメテ タイノタイノタイノ テケドンドン イタイノヤーヨ トンデケドン」みたいな呪文?のような歌は少し笑えるけど・・・泣ける。それと高汐さんの眉毛が凄い・・・。大浦さんは心の優しい森の精。今のイメージとは少し違うけど似合ってる朝香さんは非常なドームの住人。彼も高汐さん同様洗脳を受けているこの作品にはいい曲が多くて、特に「心の翼」は名曲です。LPでは大浦さんが歌ってます。このときのもう1本の作品は「アンドロジェニー」この作品はビデオ持ってなくて・・観たい!アンドロジェニ-の主題歌だけはLPに入っててよく聴いてた。いつか自分の入ってるケーブルテレビにスカイステージが入ると思って待ってたけど・・・もう我慢出来ずに今日、契約した。4月には一路さんの「天国と地獄/TAKE OFF」があるのを知って入る決心ができました。綺麗な映像で昔の作品群が観れるのは楽しみ。4月までには観れるそうなので良かった。
2006年03月08日
今日は大阪初日で観たときよりも、みんな声が出てて(歌も芝居も)前以上に感動しました。席は後ろから3列目だったので遠くて表情は双眼鏡で見ないとまったく分からなかったけど声から感情が凄く伝わって双眼鏡を持ってたけどあまり覗かなくても表情までもがはっきり見えて来るようでした。一路さんの圧倒的な説得力のある歌声に心から感動したし、井上さんの丁寧な歌唱の素晴らしさにも感心しました。葛山さんは初日よりも遥かに声が伸びてたし歌に表情が凄く出てベテランミュージカル男優のようでした。カーテンコールでは一路さんの挨拶かあって「これから地方を回りますが寂しい所があれば、この大阪を思い出して元気になります・・」・・・・みたいな事を言ってました。カーテンコールでのみんなの笑顔は抜群に輝いてました。DVDの予約もしたし届くのが楽しみです!次は宝塚宙組「Never say Goodbye」花總まりさんと和央ようかさんの退団公演・・・。その次は中島みゆきさんの夜会大阪公演「24時着00時発」その次は一路さんの「エリザベート」とミュージカルが続きます。夜会はミュージカルではないけど・・・。「アンナ・カレーニナ」は是非!再演してパワーアップしてもらいたい作品いつか再演がある事を楽しみにしています!!!
2006年03月07日
ロブ・ゾンビ率いる極悪バンド?1995年発売アルバム。このセカンドが出るまでにインディーズでアルバム2枚とシングルを数枚リリースしてる。全部は持ってないんだけど、メジャーデビューアルバムよりこっちの方が好きかな・・・。このアルバムの曲のほとんどをリミックスしたアルバムも出たけど俺は元のヴァージョンの方が好きかな・・・。「リアルソリューション」なんかはリミックスの方が好きなんだけど・・。1曲目「Electric Head: The Agony (Pt. 1)」イントロダクションから強烈なイントロへの流れはゾクゾクする。この1曲目を聴いてこのアルバムの虜になる人も多いんじゃないかな・・・2曲目「Super-Charger Heaven」スペースプログレのようなSEの後、めちゃカッコいいリフ!!1曲目~2曲目の繋がり最高!3曲目「Real Solution #9」下品なHEAVYさなんだけどオシャレでカッコいいって曲は少ないような気がする。この曲はまさにそれ!音の固まりがかっこ良すぎる!!4曲目「Creature Of The Wheel」歌詞もロブゾンビは強烈で歌詞カードを読むのも凄く楽しみでもある。世の中への皮肉たっぷりの歌詞にHEAVYな音を乗せて訴えかけて来る。5曲目「Electric Head: The Ecstasy (Pt. 2)」この曲のリフも凄くかっこいい!めちゃHEAVYなSHEBOPみたいかも(汗)このアルバムはリズムの種類にも飽きさせない。16を刻むドラムに絡むHEAVYなギターは最高です。6曲目「Grease Paint And Monkey Brains」ドゥーミィーでありオシャレでもありノリも気持ち良い!デス声は3曲聴けば少し疲れるのにロブゾンビだけは10曲聴いても疲れない。エフェクト処理のせいかも知れないけどボーカルは飽きさせづに聴き込める7曲目「I, Zombie」このアルバムはほぼ全曲にSEが付いてるけどそれぞれに興味を惹くものばかりでイントロリフが出て来るのをワクワクさせてくれる。アイ・ゾンビって凄いタイトル(汗)曲はこの曲もめちゃカッコいい!8曲目「More Human Than Human」これは文句なくシブくてカッコいい!女性ベーシストのショーン・イスルートのグルーブ感も気持ち良い!「人間よりずっと人間らしいのさ」って繰り返しまくりも効果的で凄い!9曲目「El Phantasmo And The Chicken-Run Blast-O-Rama」メチャ長いタイトル・・・。リズムが凄くかっこいい!10曲目「Blur The Technicolor」アフリカンパーカッションのようなリズムにバリバリHEAVYな音が乗ってきてゾクゾクもんです。11曲目「Blood, Milk And Sky」一応ラストの曲。この後に隠しトラックがあるんだけど・・・。これもスゲーHEAVYな曲にHEAVYなテーマ。3分くらい無音が続いて突然始まるこの曲のリプライズ的な演奏。やっぱりロブゾンビは強烈です。久しぶりにホワイトゾンビ聴いたけどかっこいいし聴いてて飽きない。明日は一路真輝主演『アンナ・カレーニナ』2階目観に行きます!!一路さんの生の歌声が明日も聴けると思うとドキドキもんです!
2006年03月06日
12/23に劇場でも観たんだけど2階席だったので双眼鏡で観てました。双眼鏡で観てると何かその空気の中にいるって言うよりも画面を観てるような疎外感があるので好きじゃないんだけど。でもこのDVDは何か空気感まで伝わってくるようで良かった。昨日、一路真輝主演「アンナ・カレーニナ」を観に行く前にキャトルレーブに寄って買いました。ちょうど、花總まりさんの新しい写真も発売してたし、一路さんの宝塚時代の写真も復刻で売ってたので買ってきた(汗)あ、それから「WAO 1」和央ようかさんのDVD BOXも予約してきました!で、この「花の道・・・・」のDVD。やっぱり一路さん凄い!歌の表現力が抜群です。声を張り上げるだけじゃなく引きの歌唱の素晴らしさを改めて感じた。何よりも退団後初めて歌う「明日になれば」は貴重!これから先、もう二度と歌わないかも知れない・・・一路さんが宝塚時代の曲を歌う事は皆無です。エリザベートの曲以外は・・・。麻実れいさんの「はばたけ黄金の翼よ」を歌う時に歌わなくてもいいから銀橋をターコさんの後ろにちょこちょこと着いて歩いて欲しかった・・・一路さんのクラリーチェは美しくかわいかった~。3部で印象に残ってるのは「シトラスの風」を歌う大和悠河さん。年々歌が上手くなって声量も凄い!「On The 5th」の音月桂さんも上手いしカッコいい。今、宙組以外で注目ナンバー1は音月桂さんかな・・・。一路さんの所ばかり5回も観たけど何度観ても素晴らしい。あさってもう1回「アンナ・カレーニナ」観に行きます!今度は後ろから2列目・・・(泣)それにあと20日くらいで宙組初日を観にいける!初日の緊張感が客席にまで浸透して息を呑むような雰囲気が好きです。花總さんの宝塚最後の舞台・・・出来る限り回数観たいものです・・・。
2006年03月05日
一路真輝さん主演『アンナ・カレーニナ」を観てきました!久々の一路さんの新作!楽曲は数曲は一路さんのコンサートで聴いてたので知ってたけど芝居の中で歌われると余計に素晴らしさを増して感じました。プラチナチケットになったこの公演・・・席はあまり良くなかったけどじゅうぶん、楽しめ感動できました。一路さんの気迫に満ちた演技に圧倒され情感のこもった歌声に感動しました葛山信吾さんも初ミュージカルと思えないくらいで良かった。山路和弘さんはどっしり締まった演技で舞台を引き締めてました。アンナの愛人役の井上芳雄さんはもうベテランミュージカル男優の域に来てるような気もした。舞台装置もシンプルながら洗練されてて素晴らしかった!本物の雪を降らせてるシーンは美しかった!映画では何度か観てたけど映画ほど重い作りになってなくてレイヴィンとキティを前に出す事で重さを和らげていた。映画のままだと、かなり重く暗いだろうなって想像してたけど楽曲やセリフ回しの効果で重苦しいだけの舞台にはなってなかった。原作はロシア文学のトルストイ。映画化は3度されてたけど舞台、それもミュージカル化はごく最近ブロードウェイで上演された。ミュージカルと言うよりもストレートプレイの要素が濃く芝居が上手くないと出来ない舞台に感じた。客席にはピーターさんと高畑さんが来られてました。3つ前に座ってたので休憩時間とかは目がいってしまった。それとトイレでモーツァルト!の主演の中川さんともバッタリ出くわしてしまった・・・。井上さんとWキャスト主演だったので観に来たのだろうな・・7日にもう一度観に行きます!2回目の方がさらに感動しそう・・・
2006年03月04日
前回は2/12で始まって間もなくでみんなまだ慣れてない部分もあったんだろうけど、今回は歌い方も変えてる曲もあったりでまとまってきてた。アンドレは水夏希さん。なかなか頑張ってて好印象。今日は16列目だったけど隣とか後ろとかに少し困った客がいたので集中できなかった・・・。朝海ひかるさんが、何も床にない所でつまづいて転けそうになって客席はかなり笑い声が出たんだけど隣の人は次のシーンになってもずっと笑ってて何かそれに釣られて笑ってしまった(汗)シリアスなセリフを言った後だったから余計におもしろくなってしまうのかも・・・。それとやたらと寝てる人が多い。前列の人とかコックリコックリしてるから凄い目立つ。しゃべってうるさいよりはずっとマシだけど。やっぱり誰よりも音月桂さんのアランが最高にかっこ良かったし上手かった今まで雪組であんまり音月桂さんに目が行かなかったけど今日のアラン観て一番雪組で好きかも・・・。雪組の凄いって思ったのは群舞がきれいに揃ってる。男役も娘役も・・・。歌が上手い人がいればもっと良いのに・・・。最後の天国のシーンですら隣の二人連れは馬見て笑ってるし・・・。後ろのおばちゃんも笑ってるし・・・。朝海ひかるさんは一生懸命さが感じられるから好きなんだけど雪組自体のパワーがもっと上がればいいと思った。もう1回行く事になりそうな今回のベルばら・・・。次のアンドレは貴城けいさん。いまいちまだ良さが解らないのでゆっくり今度は見てみようかな。それよりも宙組の初日!もうすぐ!あんまり良い席じゃないけど初日観れるだけでうれしい!「Never say goodbye」は今の所6回チケット取れてる!宝塚は6回にして東京公演を頑張って取ろうかな・・・。
2006年03月02日
Dischargeと言えば「グレイブ・ニューワールド」で完全メタルのような音になったけど、このミニアルバム「WHY」では全曲2分以内のハードコアパンク。Dischargeはこの頃からメタルと通じる所はいっぱいある。強烈にストレートなメッセージで押しまくる10曲は全て反戦歌。辛辣な言葉だらけなんだけど胸に伝わる熱い歌です。1曲目「Visions Of War」戦争の恐怖を歌ってる曲。楽曲も演奏も素晴らしい。2曲目「Done This System Work」戦争の悲惨さを悲しんでる歌。3曲目「A Look At Tomorrow」エノラ・ゲイが飛び去った後を歌ってる。4曲目「WHY」恐怖や哀しみが疑問になって怒りに変わって行く。5曲目「Maimed And Slaughtered」悲惨な情景を目の当たりにして怒りに震えてるような曲6曲目「Mania For Conquest」征服欲の哀れさを歌ってる7曲目「Ain't No Feeble Bastard」怒りが絶頂にきて立ち上がり反抗心を掻き立てる歌8曲目「Is This To Be」現在と未来の悲惨さを歌ってる9曲目「Massacre Of Innocence (Air Attack)」アルバムラストの曲演奏は怒り狂ってるように荒れている。歌詞に共感するとか反発するとかそんな次元で聴くと何も良さが解らないかも・・・。正しさを探してるアルバムでないので歌詞を深読みしたりすると理屈に合わない部分とかを感じてこのアルバムに感動出来ないかもしれない俺はこのアルバムは凄い力を持ってると思ってる。CD10曲目にもう一度「WHY」の別ヴァージョンが入ってるけど最後に「WHY」をもう一度聴くと感動が増すような気がする。ハードコアの辛辣なメッセージだけではなく何かが潜んでるアルバムです。明日は「ベルサイユのばら」雪組オスカル編の2回目観に行きます!アンドレが水夏希!またまたペガサスクレーンに乗って歌うオスカルが見れる(笑)
2006年03月01日
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