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I先生: 先ほどは楽しいお話しありがとうございました。 数学、人生、社会の部分のうち、社会についての考えを 冊子に纏めてみました。 いろいろ興味を持ちそうな方に転送して頂ければ幸いです。 宜しく御願いします。 敬具齋藤三郎 ____________________ 1.12 再生核研究所声明 12 (2007/9/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、或いは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、或いはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 群馬大学名誉教授の松井弘次先生の本「色にまみれて」を読み、先生の「愛と熱情」に「感動した」と同僚達に述べているうちに、基本定理は自然に思い浮かんだものであり、「魂の解放」に導いて下さった先生には深い感謝の気持ちを表したい。 追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにも関わらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋)以 上(参考)藤村が遺書として残した「巌頭之感」の本文: 悠々たる哉天壤、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て比大をはからむとす、ホレーショの哲學竟(つい)に何等のオーソリチィーを價するものぞ、萬有の真相は唯だ一言にして悉す、曰く「不可解」。我この恨を懐いて煩悶、終に死を決するに至る。既に巌頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし。始めて知る、大いなる悲觀は大いなる樂觀に一致するを。 良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ _________________
2008.03.31
昨日は、母の法事で、実家に家族3人で行きました。80歳の小学校の恩師にお会いしてきました。とても良い環境、水車の近くに家があり とても魅力的な環境で、元気に過ごされています。大変元気で、次次と話され、 54年前の事が思い出されるのですから、子供の頃の教育は大事である事が分かります。 先生の元気な姿を拝見して、大いに元気が湧いて来ました。お坊様も大変修行を積まれ、立派になられたことが 感覚的によく分かりました。 最近纏めた冊子を献呈させて頂きましたので、私の存念はかなり表現されていると思います。 今朝は桜が咲き始めましたので、無常の雨です。実家には兄弟姉妹が全て集まり、和やかに過ごせました。野菜など田舎の自然食を 姉から沢山頂いてきました。
2008.03.31
2008/03/20教室の開講と講演会のご案内: 「再生核研究所教室の開設について ― 数学の本質にふれる」「再生核研究所 文化講演会 ― 数学の本質にふれる」開催世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。特に、算数、数学でつまずくと、それらは理数科の基礎ですから、理数科離れや、工学離れを起し、さらに論理的な思考力を弱め、考える力まで弱めてしまいます。例え、理工学や医学に興味を抱いても、それらの基礎である数学で躓けば 所詮儚い夢になってしまいます。 そこで、少しでもこのような状況を打破し、多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように開講したいと考えます。 特に学校や塾では出来ないようなアカデミックな精神で、数学の心を講義し、又、いろいろな個人的な悩みの相談にものり、さらに、多様な生徒と父兄の交流も意図したいと考えます。 開講の趣旨説明と今後の進め方を話した後、2つの講演を次のように企画しています。佐野には不思議な才能をもつ少年がいます。 8才ですが覚えなくてもよいπの数値を100桁まで覚えたり、原子表や19までの九九を覚えたり、サリンの分子式などを解説しながら説明したり、巨大な素数に興味を持ったり、積分に興味を持ったりです。そこで、少年の才能がどのようなものかを公開討論をして 人間の才能とはどの様なものかをみんなで考えたいと思います。他方、江戸時代には 両毛地区で 世界的に見ても高いレベルの数学の研究が行われ、一種のブームになっていました。 その様子を長年研究されてきた群馬県和算研究会の小林教授に紹介して頂きたいと思います。また、この機会に研究成果資料なども陳列して頂き、当時の様子を伺いたいと考えます。期日と時間: 2008年4月12日 午後1時から 開講の説明、挨拶、案内を行う。引き続き下記の一般講演会を開催する:14:30-15:30: 8歳の 数字大好き 少年 前出裕亮君との対話15:40-16:40: 群馬の数学の文化と伝統 前橋工科大学教授 小林龍彦会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 500円(当日会場にて)募集期間: 4月10日迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎
2008.03.30
今日は母の法事で、実家に出かけます。 94歳を前に他界しましたが、6人の子供をきちんと育て、16人の孫を持ちました。 母よりうまく行った人を探す事ができないほど、偉大な 幸せな生涯でした。 勿論働き者の母でした。小学校の恩師 小嶋八重先生に ご挨拶をしてきます。 冊子などを渡して、社会と人生に対する想いを伝えて来たいと思います。今日生まれてきた子どもに伝えたいことは?テーマ:教育と育児ブログネタ:今日生まれてきた子どもに伝えたいことは? 参加中本文はここから申し訳ありませんの一言ではないでしょうか。1) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)2) いじめや受験勉強に代表される暗い学校時代の影3) 社会の至る所に現れた競争社会の暗い状況4) 犯罪や虐待の日常的な横行5) 危険な右傾化の社会の状況何とか、明るい未来を 希望に満ちた、活力ある子供の時代を送れるように 環境を変えていけないでしょうか。このような事で、有権者たちは子供達に 立派に責任を果していると言えるでしょうか。立派に教育できるのでしょうか。良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.30
T先生:いいことに気づきました。研究者の 生涯の最高の結果が しばしば初期の 学位論文である ということです。その後、研究者は退化を続けている???>T先生:> > > 先生の すばらしい特別講演で、最後に述べられた哲学を> > 優秀な数学者は どうでもよい難しい理論を 建設しがちだが 誰にでも分かるような結果でなくては本物ではない。> > 普通の数学者が得られた結果は本物だ> > と解釈したらおかしいでしょうか???> > 独り言です。> > 分かるような気持ちがするのですが、うまく表現できないのです。まだ良く> 分かっていない。>
2008.03.29
今朝は静かな朝ですが、鶯がうまく鳴いています。少し寒い朝です。 昨日 出た集団自決の裁判の結果ですが、判決は状況からみて適切ではないでしょうか。それよりも そのような問題を議論している事自体、おかしいのではないでしょうか。もっともっと現実的で、未来志向の問題があるのではないでしょうか。次を参考にして下さい:沖縄の集団自決問題・教科書問題について:昨日、この問題について判決が出ましたが、あまりにも小さな問題で、騒ぎすぎではないでしょうか。戦争というものはそもそも、悪い事が必然的に多々起きるのが普通ではないでしょうか。小さな問題で、議論していれば、大きな歴史を見誤る危険が非常に大きいのではないでしょうか。大きな歴史に目をやり、むしろ、今後、悲惨な戦争が起きないように、努力すべきではないでしょうか。次の日本の良心を是非参考にして頂きたいと思います。2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。良い社会のために―よっちゃんの想い― から http://ameblo.jp/syoshinoris/
2008.03.29
ゆとり教育見直しの大幅な教育改正。現場の声は?日本の教育は、形ばかりが問題になっていて、魂が抜けているのではないでしょうか。義務教育において、何故、何を、どこまで身につけるか そもそも教育の目的とは何かなどという基本的な考え方を先ず議論すべきではないでしょうか。単なる時間や知識や学力を問題にするのでは、ますます教育の現場は、混乱するのではないでしょうか。先生達の持っている教育に対する見識が高まらなければ、空虚の議論と無駄な論争をするだけではないでしょうか。大変困っています。次の声明1を参考にして下さい。再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.28
学会が大阪で開催され、5泊6日で今、研究室に座ることができました。美しい風景の中、桐生に来ましたが、すっかり春たけなわの感じになっています。東京は桜がちらほら、桐生はもう直ぐの感じです。椿が相当に咲いていて、木々が芽吹く気配充分です。季節の変化に驚かされます。これから学会での整理や明日からの準備と計画をしたいと思います。車中 冊子 良い社会のために―よっちゃんの想い― を通読してきました。満足できるものです:2.3 世の中を良くする事を考える事(2007/4/13): ちょっと長くなりますが、 添付させて頂きます。 Sさんの考えられている通りだと思います。気づいてきたのですが、人は自分の事で忙しく、 また自分の専門に集中して、或いは慎ましくして、日本を 世界を良くしようなどとは考えない人が多いのではないでしょうか。ぐるりと日本中を 私の知人を探しても何と見当たらないのです。 これでは世の中も、政治も良くならないはずだと考えています。 もっとも、私も仕事に集中してきて、あと家族、大学の事、教育の事に限定していました。 殆ど自分の志、自分と周りの事のみを考えてきました。 いろいろな意見をまとめて行きたいと思います。 趣旨にもありますように、価値ある文章にまとめて頂きたいのです。学術論文のように。 表現は完全を期して下さい。 直ぐに書き換えなくてはならないようなものではいけないと思います。 宜しくお願いします。憲法問題についての提案の素案と第2次世界大戦における日本のおかれた状況を述べた文章を添付しています。何でもご意見を頂ければ幸いです。 (2007/4/13 6:37)
2008.03.27
学会で出かける前ですが、今朝、初めて、鶯が庭で鳴きました。未だ鳴き方がうまくありません。梅は満開で、すっかり春の感じです。青空が、満開の梅に美しく映えています。
2008.03.22
(冊子のご案内)良い社会のために―よっちゃんの想い―For Good World再生核研究所代表 齋藤尚徳 編著2008年3月20日はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」再生核研究所 代表 齋藤 尚徳目 次はじめに第1章 再生核研究所声明について1.1 再生核研究所声明1 美しい社会はどうしたら、できるか、美しい社会とは1.2 再生核研究所声明2 教育方法と賢王の心得1.3 再生核研究所声明3 最低生活の保障についての宣言を求める1.4 再生核研究所声明4 競争社会から個性を活かせる社会に1.5 再生核研究所声明5 靖国神社問題に対する提案1.6 再生核研究所声明6 憲法問題に対する提案1.7 再生核研究所声明7 参議院選挙に当たって1.8 再生核研究所声明8 日本国の防衛の在り方について1.9 再生核研究所声明9 天才教育の必要性を訴える1.10 再生核研究所声明10 絶対的な世界の平和の為に1.11 再生核研究所声明11 国の構成について1.12 再生核研究所声明12 人生、世界の存在している事の意味について第2章 声明について意見を寄せられた方に対する回答例:2.1 素人の意見2.2 考える、素人、表現2.3 世の中を良くする事を考える事2.4 競争と個性2.5 靖国神社問題、戦犯について2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史2.7 第二次世界大戦と日本の良心2.8日本国の借金の大きさと国の在り方2.9日本はアメリカの植民地? 憲法問題についての検討、素案に対する意見2.10国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?2.11裁判に参加、陪審制、専門家と素人2.12再生核とは何か2.13(参考資料)神は「2」を愛し給う2.14 天才教育について2.15 教育、個性、国力第3章 ニュースから 3.1 日本国憲法の誕生について、素晴らしい人達3.2 朝日新聞8ページにわたる提言「日本の新戦略」について3.3 日米同盟を進めれば、既に1000名を越える戦死者?3.4 かわいそうな日本の子供達3.5 素晴らしい日本国憲法の作成過程3.6 あまりにも架空な物語、危機を駆り立てている? 安倍首相3.7 人間の愚かさ、欲望、身勝手、暴力、破壊3.8 安倍政権の交代を期待 ― 止められますか地方の衰退3.9 日本の防衛について¬ ¬― 北朝鮮のロケット3.10 悲しいニュース、心中3.11 朝青龍、織田氏の処分について3.12 困ったイラク問題、小泉人気はおかしい3.13 従軍慰安婦問題3.14 沖縄問題について3.15 自民党の不人気3.16 真夏の良い日、自民党に期待3.17 小沢氏と小泉氏3.18 イラク問題と小沢氏、亀井氏3.19 戦争、人間の愚かさ3.20 日本の財政の厳しさ3.21 テロのない世界3.22 乙な計らい、気遣い3.23 国を作る意味や、軍事の重要性3.24 効率も考えたい議会の運営3.25 これからの防衛構想について3.26 英明な福田首相3.27 世界の膨大な軍事費を 平和な世界を確立して3.28 今朝のニュースから評価について3.29 美しい櫻井よしこさんと頼もしい寺島実郎さん3.30 美しい国、日本第4章 追加意見4.1 市井の数学愛好者-多田健夫氏4.2 科学の進歩と倫理4.3 危険な安倍政権4.4 小沢氏と石破氏-ネバタレポート4.5 秘密4.6 人生の意味、おかしくなった日本4.7 宮 大 工4.8 歴史上を生きる、数学者、芸術家4.9 教授就任挨拶 ― 多様性の重要性について4.10 慣性の法則、政治社会4.11 これでは日本はアメリカに勝てない4.12 自分の心の世界をきちんとする事が大事だという事4.13 人間存在の本質4.14 研究者や道を求めている人の注意すべき大事な点4.15 再生を続ける事4.16 仲間の利益、ずるい?4.17 日本の脅威について4.18 憲法改正について4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎4.20 財政再建と公務員の綱紀粛正について4.21 愚かな教員更新性の導入について4.22 偉大なカーター大統領4.23 憲法改正は、本来は必要、しかし改正する資格と能力があるか4.24 アメリカの拉致問題に対する対応4.25 北朝鮮の事情4.26 生命作用は神秘的4.27 死を知らざる者は賢者とはいえない4.28 現在は厳しい時代4.29 人生で大事な事4.30 人生とは、感じ、知り、感動すること4.31 死刑制度の存続を4.32 価値の評価、価値の創造について4.33 美空ひばりさんを讃える、ご提案付録 再生核研究所の考えと取り組み良い社会のために―よっちゃんの想い―発行日 2008年3月20日著者 齋藤尚徳発行者 齋藤尚徳発行所 再生核研究所(〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16)価格 \2000(実費、 送料込み)購入方法: 郵便振り替え 口座番号: 00280-4-114607 口座名称: 齋藤尚徳に、2000円をお振り込み下さい。まとめての購入については割引を致します。なお再生核研究所の活動を補助して頂ける方は 同じ口座にお振込み下さい。名簿を作成したり、相当の気持ちを表現したいと考えます。印刷・製本 再生核研究所インターネットで連絡が付き、良い社会をつくるために、努力したい という方に対して、求めに応じて、無料で、ファイルをお送り致します。ご連絡ください。また部分的にでも友人達に転送し、広めて頂ければ幸いです。(2008/3/4版)
2008.03.22
「冊子の広告」良い社会のためにーよっちゃんの想いー発行日 2008年3月20日著者 齋藤尚徳発行者 齋藤尚徳発行所 再生核研究所(〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16)価格 \2000(実費、 送料込み)購入方法: 郵便振り替え 口座番号:00280-4-114607 口座名称: 齋藤尚徳に、2000円をお振り込み下さい。まとめての購入については割引を致します。なお再生核研究所の活動を補助して頂ける方は 同じ口座にお振込み下さい。名簿を作成したり、相当の気持ちを表現したいと考えます。インターネットで連絡が付き、良い社会をつくるために、努力したい という方に対して、求めに応じて、無料で、ファイルをお送り致します。ご連絡ください。また部分的にでも友人達に転送し、広めて頂ければ幸いです。印刷・製本 再生核研究所禁無断転載
2008.03.21
2008/03/20教室の開講と講演会のご案内: 「再生核研究所教室の開設について ― 数学の本質にふれる」「再生核研究所 文化講演会 ― 数学の本質にふれる」開催世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。特に、算数、数学でつまずくと、それらは理数科の基礎ですから、理数科離れや、工学離れを起し、さらに論理的な思考力を弱め、考える力まで弱めてしまいます。例え、理工学や医学に興味を抱いても、それらの基礎である数学で躓けば 所詮儚い夢になってしまいます。 そこで、少しでもこのような状況を打破し、多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように開講したいと考えます。 特に学校や塾では出来ないようなアカデミックな精神で、数学の心を講義し、又、いろいろな個人的な悩みの相談にものり、さらに、多様な生徒と父兄の交流も意図したいと考えます。 開講の趣旨説明と今後の進め方を話した後、2つの講演を次のように企画しています。佐野には不思議な才能をもつ少年がいます。 8才ですが覚えなくてもよいπの数値を100桁まで覚えたり、原子表や19までの九九を覚えたり、サリンの分子式などを解説しながら説明したり、巨大な素数に興味を持ったり、積分に興味を持ったりです。そこで、少年の才能がどのようなものかを公開討論をして 人間の才能とはどの様なものかをみんなで考えたいと思います。他方、江戸時代には 両毛地区で 世界的に見ても高いレベルの数学の研究が行われ、一種のブームになっていました。 その様子を長年研究されてきた群馬県和算研究会の小林教授に紹介して頂きたいと思います。また、この機会に研究成果資料なども陳列して頂き、当時の様子を伺いたいと考えます。期日と時間: 2008年4月12日 午後1時から 開講の説明、挨拶、案内を行う。引き続き下記の一般講演会を開催する:14:30-15:30: 8歳の 数字大好き 少年 前出裕亮君との対話15:40-16:40: 群馬の数学の文化と伝統 前橋工科大学教授 小林龍彦会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 500円(当日会場にて)募集期間: 4月10日迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎
2008.03.20
宇宙論はこの辺にしたいと思います。幼稚な空想になってしまい、元々人間はそんなに??それよりも 地上の醜い争いを卒業したい と思います。自分の足元、周りから考えたいと思います。金曜日はある話しをしたいと思います。 冊子ができて 社会に対する存念は 表現できたと大いに満足しています。数学は雑誌に 解説が4月号くらいに載る予定です. 共著の計画も具体的に進めたいと思います。悟りへの道は、5,6年計画で考えていきたいと人生設計をしています。齋藤
2008.03.19
今日は、 数学、人生、社会における部分のうち 社会に対する想いの部分をを纏めた次の冊子ができて、研究室に届けられる日です。 しかし、人生の意味や良い社会を築くための原理や日本国や世界を導く原理なども充分に述べられていると思います。 歴史的な役割を果すと信じています。「冊子の広告」良い社会のためにーよっちゃんの想いー発行日 2008年3月20日著者 齋藤尚徳発行者 齋藤尚徳発行所 再生核研究所(〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16)価格 \2000(実費、 送料込み)購入方法: 郵便振り替え 口座番号:00280-4-114607 口座名称: 齋藤尚徳に、2000円をお振り込み下さい。まとめての購入については割引を致します。なお再生核研究所の活動を補助して頂ける方は 同じ口座にお振込み下さい。名簿を作成したり、相当の気持ちを表現したいと考えます。インターネットで連絡が付き、良い社会をつくるために、努力したい という方に対して、求めに応じて、無料で、ファイルをお送り致します。ご連絡ください。また部分的にでも友人達に転送し、広めて頂ければ幸いです。印刷・製本 再生核研究所禁無断転載
2008.03.19
最近、真空から不思議なことを考えましたが、 森羅万象を研究する学が物理学とすれば、数学や、人間の自由意志などは あまりにも不思議で、まだ物理学はそのような分野にふれることさえできない世界と思います。人間の自由意志が 軍や自然現象を動かしているのですから、人間の自由意志と物理は無関係でなく、それらの関係は分からない状態と思います。生物物理という言葉を聞いたときには、物理学の野心的な取り組みに驚かされました。
2008.03.18
無から、何かが生まれるのでしょうか??無から、何かが生まれるのでしょうか??昨日 学生といろいろな状況について、お話しましたが、何もないところから、物が生まれてくるのはおかしいのでないかという疑問について、いわばプラスとマイナスが合わさって0になるように、その逆も考えられるというのです。 なるほどと思いましたが、 本当に無から、何かが生まれるのでしょうか。何かがなくてはそのようには働かないのではないでしょうか。本当に無から、何かが生まれるのでしょうか?? 現代 物理学はそうなっているようです。勿論 納得できません。 何かはあるのではないでしょうか。次に渡辺先生が、大学院の講義で、光より早く伝わりものがあるとおっしゃったというのですが、その意味は、それはどういうものでしょうか? 1つの事象が遠い所に光より早く影響を及ぼすというような事であったと思います。 それは一体どの様なものでしょうか??このような神秘的な問題で 世はあふれていると思いますが、早く野蛮な地上の争いなどは卒業して、美しい宇宙や、生物や数学や、芸術などを極めていきたいと思います。地上の争いは無くなることは無いと諦めている人がいると思いますが、そんな事はなく、実際 少し前まで、国内で争いを続けていましたが、今や国内では 争いはすっかり無くなっています。歴史を進めたいと思います(2008/03/18)。
2008.03.18
地上の醜い争いを早く卒業したい:今朝は、昨日、温泉とサウナに行って来ましたので、ぐっすり休め、春の曙を思わせる静かな朝です。 昨日、その帰り、桜のつぼみを見て、そのふくらみに生命の活動と桜の季節が近づいているのを 驚きをもって発見しました。まだ木々の葉は元気づいてはいないと思いますが。 目を覚まし、起きながら 結局 人類はこれから明らかにする多くの問題から比べると 殆ど何もしらないような幼稚なレベルではないかと思いました。物理学は何もないところから、突然素粒子などが生まれてくるなどと 変なことを述べており、一切のものとエネルギー、素粒子などと 超然と存在している数学の理論の世界、生命の多くの問題、情報の世界に及ぼす影響と関係、音楽や芸術の世界との関係、等々。私達は何も知らず、断片的にしか見ていないことが良く分かります。そこで、早く、野蛮な地上の争いを卒業して、そのようなことを究めて行きたいと思います。地上から争いはなくならないと諦めている方が おられるかと思いますが、これは間違っていると思います。少し前までは国内で、争いで、明け暮れていたのに、今では少なくとも 日本国内で大きな争うがなくなっており 大きな進歩ではないでしょうか。もう少し歴史を進めれば、世界が一つになり、日本国のように纏まる時代が来ると思います。 いま宇宙で活躍されている夢ある営みを思うにつけて、 地上の醜い争いを早く卒業したいと切に思います(2008/03/17).
2008.03.17
再生核研究所 文化講演会(企画1)― 桐生市活性化のための公開討論会 ― 平成 年 月 日 桐生市のみなさん、桐生市は人口の減少と財政の貧弱化、経済の不調で、衰退の一途を辿っています。私達の桐生市が寂れた、過疎地になり、美しい自然を愛でる人たちが少なくなってしまう事は まことに残念なことです。そこで、どの様にすれば、経済的に豊かになり、財政を建直すことができるかを みんなで考えたいと思います。経済や財政がしっかりしなければ、美しい文化を育むことが出来ないからです。そこで下記のような企画を致しましたので、積極的な参加をお願いします。日程: 年 月 日(土)(13:30開場)13:30-14:20: 10件ほど具体的な提案をして頂く。一人3分でのご提案14:30-16:00: 上記提案を中心とする公開討論16:10-16:40: 全体のまとめを???にして頂く。会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 500円(当日会場にて)募集期間: 月 日 迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎上記の具体的な提案については 公募を行い A4版1枚程度に纏めて頂き 上記メール宛に送って下さい。研究所で審査し、採択結果を連絡します。桐生市民であるとか、年齢など公募者には制限はありません。上記具体的な提案採択者とまとめを行って頂く方には 名誉とともに 出来るだけ 適切な謝金を支払えるように努力します。上記具体的な良いご提案が 10件以上溜まりましたら、上記構想を具体的に進めたいと思います。積極的なご提案をお願いします。(2008/03/15)再生核研究所 交流会(企画2) ― お相手探し交流会 ― 平成 年 月 日 桐生市のみなさん、桐生市は人口の減少と財政の貧弱化、経済の不調で、衰退の一途を辿っています。私達の桐生市が寂れた、過疎地になり、美しい自然を愛でる人たちが少なくなってしまう事は まことに残念なことです。そこで、今回は 下記のように楽しい企画を致しましたので、積極的な参加をお願いします。特に、広い地域からの参加を期待しています。日程: 年 月 日(土)(13:00開場):13:00-16:30: の間自由参加。 一人2分で自分の紹介したい人の紹介(名前などは述べない)と探しているお相手のご希望などを話して頂く。同時に紹介を受けながらの自由な交流です。探している本人の参加も自由ですが、多くの場合、頼まれている人や結婚相手を探してあげたい人が参加すると考えています。会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 2000円(当日会場にて)募集期間: 月 日 迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎参加人数は届け順160名で打ち切る。赤字にならない程度のお菓子類を用意する。桐生市在住などの参加資格は特に定めないが、真面目に探す気持ちを持ち、紹介したい人の履歴書を持っている事。届け出順に紹介する機会を与え、時間内で打ち切る。上記 参加希望者が 100名以上溜まりましたら、上記構想を具体的に進めたいと思います。積極的なご参加をお願いします。上記メール宛にご連絡下さい(2008/03/15)。
2008.03.15
神は真空の存在を嫌う:今朝、3時過ぎ、興奮して目を覚まし、布団の中でじっとしていましたが、じっとしておれず、起きてきてしまいました。 研究室の丁度上に北斗7星が美しく輝く、まだ星空が万天に輝いている3時45分頃です。 祐亮君のときには1時45分でした。 書き始めたのは。実は 高橋先生の講義の時に触れた真空の実在について、頭からはなれず、おかしな状況にあったのですが、昨日午後、数理科学の本をボンヤリ眺めていましたら、あるところで、エーテルの存在は当時否定され、当時おかしいこととしてセンセショナルに世で受け入れられたというのです。そしてさらに、世にダークマターというものが宇宙に存在しなくてはならず、現代物理学が矛盾を有しているなどと書かれているのです。そして、真空については再び問題になってきていると書かれていたと思います。神は真空の存在を嫌うとは 私の直観でもあるのですが、この言葉はどこかで、たしかに誰かが哲学的な本か思想家の本(物理学の本ではない)に述べられていたと思います。そこで、実は 宇宙は昨日の山本先生の言葉でいえば、希薄なエネルギー、光子や、電波、ニュートリオなどで満ちていて、その全体が見えない暗黒のものの実体ではないでしょうか。すると宇宙論はうまく説明でき、神は真空の存在を嫌うという直観にも合っていいのですが、如何でしょうか??? 祐亮君は未だ充分に若いですから、この真空の実在論争の真相を 物理学が明らかにしてくれる時を迎えることができるでしょう(2008/03/15: 4:07)
2008.03.15
天国の母親に出した手紙が罰金通知付きで返送(ニュースから):これは型にはまった気遣いできない、つまらない事件ではないでしょうか。残念です。乙な計らい、気遣い(2007/10/14): 散歩中、罰の与え方について 問題ではないかと考えていました。 関係者とも、社会的にも何の意味のないような処罰を形式的な法律や規定の運用でやっていないかということです。 例えば北朝鮮の指導者の息子さんがディズニーランドを忍びで訪れた時、良い思いをいっぱいさせ、日本のよさを十分に味わっていただくように配慮するなどの乙な計らいなどです。 無銭で飲食した京大教授を逮捕した事件も、簡単に自宅に連絡するくらいで 何の問題も生じなかったのではないでしょうか。乙な計らいをしておけば、関係者も社会もみんな上手くいくのではないでしょうか。伊勢の赤餅の問題も 形式的な手違いで、30年も問題になっていなかったのですから(実際は根が深かった、しかし復活して喜んでいます)、形式的なミスを発見したら、問題であるとして、修正を求めれば、何も大騒ぎをする必要はない問題ではないでしょうか。 関係者が、伝統ある老舗を大事に思う 気遣いをすれば みんな上手くいくのではないでしょうか。カンニングを見つけて無期停学の処分を行う教授もいれば、見逃して救ってあげる教授もいます。 救われた学生で、感謝の気持ちを持ち続け、立派に成長された人を知っています。 考えさせられてしまいます。良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.13
物理関係の先生:一昨日の 高橋先生の講演で、いろいろ感じる所 多いのですが、どうしても気になることがあります。それは 真空 についてです。物理の定義は別として、もともとの意味として、”何もない” 空間とします。 問題は 実際に真空は 実在するかという疑問です。 エーテルの議論は承知しています。 小柴先生が発見されたようなことを 想起すると、真空は実在すると言えるのか 疑問なのですが 如何でしょうか。このような疑問は 子どものころからの疑問であったと思います。例の少年にも 伺って見たいと思います。真空は 実在するでしょうか???敬具齋藤三郎
2008.03.12
2.3 世の中を良くする事を考える事(2007/4/13): ちょっと長くなりますが、 添付させて頂きます。 Sさんの考えられている通りだと思います。気づいてきたのですが、人は自分の事で忙しく、 また自分の専門に集中して、或いは慎ましくして、日本を 世界を良くしようなどとは考えない人が多いのではないでしょうか。ぐるりと日本中を 私の知人を探しても何と見当たらないのです。 これでは世の中も、政治も良くならないはずだと考えています。 もっとも、私も仕事に集中してきて、あと家族、大学の事、教育の事に限定していました。 殆ど自分の志、自分と周りの事のみを考えてきました。 いろいろな意見をまとめて行きたいと思います。 趣旨にもありますように、価値ある文章にまとめて頂きたいのです。学術論文のように。 表現は完全を期して下さい。 直ぐに書き換えなくてはならないようなものではいけないと思います。 宜しくお願いします。憲法問題についての提案の素案と第2次世界大戦における日本のおかれた状況を述べた文章を添付しています。何でもご意見を頂ければ幸いです。 (2007/4/13 6:37) 良い社会のために―よっちゃんの想い― から日本は既に衆愚政治の状態?2008/03/04の朝、日本は既に衆愚政治の状態 に陥っているのではないか という気持ちを抱いた。人々は自分の生活や仕事や、道に忙しく、大きな政治社会のこと、例えば、外交、防衛、憲法、財政、教育等国家の重要事項について真面目に考えようとしない人びとが大部分で、選挙に当たっては 国家の重要事項のためではなく、情緒的に或いは自分達の利益のために投票して 国家のために尽すかという大事な視点を欠いているように見えるからです。それでは本当に国家の為、国民の為に真剣に尽くそうという人たちを 政治社会に出す事が出来ず、無責任なご機嫌とりの政治に陥ってしまうからです。その謙虚な例が国、地方を合わせて1000兆円を越える無責任な政治状況を作っている事ではないでしょうか。(2008/03/04:20)
2008.03.12
愚かな教員更新性の導入について:この問題は教師の不祥事から考えられた制度ですが、あまりにも現実離れしたマイナスの政策ではないでしょうか。よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。教師の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣の負担を増加させる。財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教師は初めから、問題が無いと考えられる。更新されなかった教師の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は実現できず、いわば余計なことをすることになる。このような制度の導入そのものが、教師の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。などなどですが、 現実的には一律ではなく、個別に指導、対処する方法が良いのではないでしょうか。研究費の不正があると一律運用を厳しくするような傾向がありますが、政策を進める時に一律という考えには考慮する必要があるのではないでしょうか。一律という考え方と実際の効果、現実を考えて、政策は進めて頂きたいと考えます。逆から考えますと 財政難の折、余計な機関や仕事、組織を作ろうとする人達がいるのかと考えてしまいます。公務員や行政はいつもその様なことを考え、よって行政組織は肥大化していくという事はいわば行政法則と思います。それを監視するのが政治の大きな役割であるはずです。良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.11
2008/03/10関係者各位:第一回目の文化講演会が添付のように企画されていますが、一般講演 これは数学や教育に関係なく 桐生市の発展や工学部の発展に寄与できるものとして考え、添付のような素案 再生核研究所 文化講演会(素案) ― 桐生市活性化のための公開討論会 ― 平成20年4月10日 を作成しました。この件について 何でも助言やご意見を頂ければ 幸いです。産学官となると発展の為の精神論、考え方に弱点があるのではないかと感じています。宜しくお願いします。敬具齋藤三郎再生核研究所 文化講演会(素案) ― 桐生市活性化のための公開討論会 ― 平成20年4月8日 桐生市のみなさん、桐生市は人口の減少と財政の貧弱化、経済の不調で、衰退の一途を辿っています。私達の桐生市が寂れた、過疎地になり、美しい自然を愛でる人たちが少なくなってしまう事は まことに残念なことです。そこで、どの様にすれば、経済的に豊かになり、財政を建直すことができるかを みんなで考えたいと思います。経済や財政がしっかりしなければ、美しい文化を育むことが出来ないからです。そこで下記のような企画を致しましたので、積極的な参加をお願いします。日程:2008年7月12日(土)(13:30開場)13:30-14:20: 10件ほど具体的な提案をして頂く。一人3分でのご提案14:30-16:00: 上記提案を中心とする公開討論16:10-16:40: 全体のまとめを にして頂く。会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 500円(当日会場にて)募集期間: 7月7日 迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎上記の具体的な提案については 公募を行い A4版1枚程度に纏めて頂き 上記メール宛で、6月中に送って下さい。研究所で審査し、採択結果を連絡します。桐生市民であるとか、年齢など公募者には制限はありません。上記具体的な提案採択者とまとめを行って頂く方には 名誉とともに 出来るだけ 適切な謝金を支払えるように努力します。裏面 参加 申し込み書
2008.03.10
第2章 声明についての意見を寄せられた方に対する回答例 2.1 素人の意見(2007/3/23) : Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。― 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ ― という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.10
代理出産2008年3月8日のニュースで、代理出産について日本学術会議の検討委員会の結果は、代理出産について、ネガティブであるという事が報告されています。これは、おかしいのではないでしょうか。 これは、次の公正の原則:再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/良い社会のために―よっちゃんの想い― からに従って、関係者全員の合意によって、進められるように 法的な整備を進めるべきではないでしょうか。これは、比較的簡単な問題ではないでしょうか。生物たる人間が、自分達の命を繋いで生きたいという欲求は、最も基本的な欲求(再生の原理)ですから 先ずは、尊重されるべきではないでしょうか。裁判官等の立会いの下、関係者と医師を交えて、全員の合意を取り付ける事、さらに、適切な時期に子供に全ての真相を明らかにする等の条件をつけて、行えば、何ら問題はないのではないでしょうか。代理出産は、歓迎されるべきものとして積極的な取り組みが望まれます。
2008.03.09
2008/3/4ご挨拶:再生核研究所を構想してから、約1年が経過しましたが、主に数学、社会、個人の人生の問題 のうち、社会については 概ね考えを、添付のような本良い社会のために―よっちゃんの想い―に、表現できたと思い、一応満足をしています。数学についても、人生についても同様に 纏めていきたいと考えています。ところで、日本の将来も、世界の事も心配ですが、それらが上手くいかなければ、個人の仕事も家庭も、また人生も所詮 空しい事になってしまいます。そこで、より良い社会のために いろいろ努力してくれる人が 現れるように期待しています。ご意見や助言など、今後とも宜しくお願い致します。敬具64 歳の誕生日に群馬大学大学院工学研究科教授齋藤三郎
2008.03.08
本の広告良い社会のためにーよっちゃんの想いー発行日 2008年3月20日著者 齋藤尚徳発行者 齋藤尚徳発行所 再生核研究所(〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16)価格 \2000(実費、 送料込み)購入方法: 郵便振り替え 口座番号:00280-4-114607 口座名称: 齋藤尚徳に、2000円をお振り込み下さい。まとめての購入については割引を致します。なお再生核研究所の活動を補助して頂ける方は 同じ口座にお振込み下さい。名簿を作成したり、相当の気持ちを表現したいと考えます。インターネットで連絡が付き、良い社会をつくるために、努力したい という方に対して、求めに応じて、無料で、ファイルをお送り致します。ご連絡ください。また部分的にでも友人達に転送し、広めて頂ければ幸いです。印刷・製本 再生核研究所禁無断転載
2008.03.07
複素解析の講義で、オイラーの公式のところで、次のように述べます:僕は神様に電話して聞いてみた:オイラーの公式が、あまりにも神秘的に美しいので、どうしてそのように神秘的に美しく世界を創られたのかと 僕は神様に電話して聞いてみた。そしたら、神秘的に美しくして、人間には、どうしても全てを、明らかにはできないように 神様は、意地悪をしたというのです。人間は何もかも知り、極めつくしたいと考えるだろう。何もかも分かってしまうと、神様は、恥ずかしがりやですから、人間が、あまりに神に近づくことを好まなかったのです。ですから、オイラーの公式は、神様の意地悪と言えるのです。学生が、神様の電話番号を質問しました。その質問に対して、神様の電話番号は、無限に続く数値ですので、普通の人には、通じないと言っておきました。(2008/03/07)
2008.03.07
ピタゴラス型の定理を導く 積分変換に新原理近代科学の著しい進歩には、驚かされます。例えば、アインシュタインの発見した「すべてのものはエネルギーと考えられる」という法則があり、そして、この法則に従って巨大な原子力エネルギーを 安全に得ようとする努力が日々なされています。また不思議な電波は、コードレス電話やリモコンなど、日常いたるところで利用されています。ところで、この近代科学の発展を支える数学に「マイナスイチにマイナスイチを掛けるとプラスイチになる」という性質があります。これは中学で習いますので、読者はご存じでしょうか。しかし、どうしてかと考えると面白いのです。これが当たり前に思えるようになるには、工学部では2年生になって、私の講義では2時間目まで、待たなければならないでしょう。その時間にはまた、「同じものを2回掛けてマイナスイチになる数」が実在することもすっかり当たり前になるでしょう。この数は、初めは想像上の数と考えて 虚数と名付けられていましたが、数学や物理学でなくてはならない重要な数です。そのような数の世界で数学を考える複素解析学が、私の専門です。直角三角形において「斜辺の2乗は他の2辺の2乗の和に等しい」は、約2千500年前のピタゴラスの定理として有名ですが、それより2千年も前に、エジプトの人たちはかなり知っていたとみられます。ピラミッドの四隅の角を測ってみたところ、直角の誤差は2万7千分の1以下と、驚くほど正確に作られていることが分かりました。これは例えば、3・4・5の長さをとり三角形を作れば、5の長さに対応する角が直角になる(図参照)ことを知っていたことの十分な証拠になると判断されます。ピタゴラスの定理は、斜辺を2つの直交する方向から光を当てたとき、斜辺の2乗が影の長さの2乗の和に一致することを述べています。(図参照)。これはまた、斜辺からおのおの影の長さを対応させる変換が「線形」という基本原則に従っているときに成り立つ関係と解釈できます。1983年に、私は一般の線形変換において、ピタゴラスの定理に相当する定理を導き、それらの変換の逆変換を構成する新しい原理をアメリカ数学会誌に発表しました。この原理を用いた論文を既に25編以上、 海外の雑誌に発表し、熱伝導や波動伝播などにおいても、ピタゴラス型の定理が成り立っており、また振動体のもつエネルギーを計算する新しい公式等を導きました。これらの公式にも虚数が現れていますから、神秘的です。フーリエ変換やラプラス変換は積分変換とよばれ、理工学の基本的な手段ですが、脳の内部を映し出すCTスキャナは、ラドン変換という積分変換を、原理として用いています。私の発見した原理は、いろいろな積分変換において、ピタゴラス型の等式と逆変換公式を確立する新しい方法を考えています。将来多くの数学者がこの原理を用いて多くの成果をあげ、最も基本的な空間であるヒルベルト空間の理論を学ぶ世界の学生が、これを基本的なものとして学ぶ時代がくることを、楽しみにしています。(1993年(平成5年)2月9日(火))群馬大学工学研究科教授 齋藤 三郎
2008.03.06
君が代斉唱時の起立の強制はよくないという声あがるこのような議論は、おかしいのではないでしょうか。 みんなが、国旗、国歌を自然に尊敬するのが当たり前ではないでしょうか。国旗、国歌に敬意を抱きたくないという先生や生徒が、おられるという事は、大変興味深く、少数の人々だと思いますので、少数意見として尊重し、いちいち問題にしないのが良いのではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.06
2008年3月5日 大学発ベンチャーが不調 55%が赤字に:この事情はよく分かります。 日本国の再生のために産官学が、一生懸命に取り組んでいる様子はよく理解できます。 しかし、元々大学は、基礎研究を行うべく位置づけが長く続いてきた事もあって、にわかに実用化や産業の発展に貢献するのは、難しい状況ではないでしょうか。 取り組み方に性急さがあると思います。そこで、55%が赤字という事と国、地方の1000兆円を超える大幅な財政赤字を鑑みて、どの様に評価すべきかについては意見が分かれる所ではないでしょうか。現実的には、三方一両損の考え方が現実的ではないでしょうか。すなわち、1 大学に対する過剰な期待と投資を少なくすること 2 関係する官の組織と資金を小さくすること 3 同様に産業界もより実践的な方向での選別を厳しくし、無駄を減少させること。 全般的には、バブルのような甘い評価や期待を厳しく見直す必要があるのでないでしょうか。勿論、マイナスの仕事をしないように努力すべきではないでしょうか。
2008.03.05
日本は既に衆愚政治の状態?2008/03/04の朝、日本は既に衆愚政治の状態 に陥っているのではないか という気持ちを抱いた。人々は自分の生活や仕事や、道に忙しく、大きな政治社会のこと、例えば、外交、防衛、憲法、財政、教育等国家の重要事項について真面目に考えようとしない人びとが大部分で、選挙に当たっては 国家の重要事項のためではなく、情緒的に或いは自分達の利益のために投票して 国家のために尽すかという大事な視点を欠いているように見えるからです。それでは本当に国家の為、国民の為に真剣に尽くそうという人たちを 政治社会に出す事が出来ず、無責任なご機嫌とりの政治に陥ってしまうからです。その謙虚な例が国、地方を合わせて1000兆円を越える無責任な政治状況を作っている事ではないでしょうか。(2008/03/04:20)
2008.03.04
再生核研究所教室の開設について 数学の本質にふれる 平成20年3月4日 群馬大大学院工学研究科教授再生核研究所 齋藤 三郎 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 電話:0277-65-6755本来、理数科というのは 愛すべき面白い学問たちであり、また楽しい人生を送るにも、考える力を付けるにも、さらに豊な社会を築くにも重要な教科です。ところが世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。これでは日本の将来が懸念される事になります。特に、算数、数学でつまずくと、それらは理数科の基礎ですから、理数科離れや、工学離れを起し、さらに論理的な思考力を弱め、考える力まで弱めてしまいます。例え、理工学や医学に興味を抱いても、それらの基礎である数学で躓けば 所詮儚い夢になってしまいます。そこで、少しでもこのような状況を打破し、特に多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように試行的に開講したいと考えます。 特に学校や塾では出来ないようなアカデミックな精神で、数学の心を講義し、又、いろいろな個人的な悩みの相談にものり、さらに、多様な生徒と父兄の交流も意図したいと考えます。精神をきちんとする事はあらゆることの基礎だからです。積極的な協力と参加をお願いします。場所: 桐生市市民文化会館(スカイホ-ルA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)日時: 原則として毎月第2と第4土曜日、午後1:30より4:30とする対象: 初めが肝心であるという観点から、小学4年生、中学1年生、高校1年生 各回 各1時間の講義、質問時間をとる。進め方: 初めの約40分間は教材の背景にある考え方、動機、目標、心、精神を 数学が好きになり、楽しくなるような観点から講義を行う。約10分間それらに対する質問時間に当てる。1時間の時間以外の2時間は 個別の質問の時間とする。ここでは、数学に限らず、すべての個人的な悩みや相談にのる時間とする。時には良い講師を招き、合同の一般講演会を企画し、また父兄との合同のパーティーを企画する。多様な人との触れ合いを重視する。上記講義と質問時間には正規の生徒の両親、友人一人同伴を許可する。 1:30-2:20:小学生 2:30-3:20:中学生 3:30-4:20:高校生 (講義以外は個別の質問時間です。)講師: 当分齋藤三郎、あと2、3人探す。個別の相談には学生をあて、生徒の人数と質問内容によって変える。一般講演はいろいろな人にお願いする。内容は数学に限らない。生徒の希望や父兄の希望、要望を加味する。謝金: ボランティアの精神で、利益なしで運用するが、上記講師謝礼、会場費、資料費などの不可欠な経費のために とりあえず、3時間のコース当たり500円とする。月2回で、1000円の謝金を定期的に収める者を再生核研究所教室の正規の生徒とする。募集期間: 4月10日迄受付: 上記メールにて、正規の生徒も臨時の生徒も 開講2日前まで受け付ける。参加人数を予め掌握できるようにする。開始: 2008年4月12日 午後1時から合同で 開講説明会、挨拶、案内を行う。引き続き下記の一般講演会を開催する:14:30-15:30: 8歳の 数字大好き 少年 前出裕亮君との対話15:40-16:40: 群馬の数学の文化と伝統 前橋工科大学教授 小林龍彦以上
2008.03.04
再生核研究所 文化講演会 数学の本質にふれる 2008年3月4日佐野には不思議な才能をもつ少年がいます。8才ですが覚えなくてもよいπの数値を100桁まで覚えたり、原子表や19までの九九を覚えたり、サリンの分子式などを解説しながら説明したり、巨大な素数に興味を持ったり、積分に興味を持ったりです。そこで、少年の才能がどのようなものかを公開討論をして 人間の才能とはどの様なものかをみんなで考えたいと思います。他方、江戸時代には 両毛地区で 世界的に見ても高いレベルの数学の研究が行われ、一種のブームになっていました。その様子を長年研究されてきた群馬県和算研究会の小林教授に紹介して頂きたいと思います。また、この機会に研究成果資料なども陳列して頂き、当時の様子を伺いたいと考えます。日程:2008年4月12日(土)(14:00開場)(研究成果資料などの陳列は13時から)14:30-15:30: 8歳の 数字大好き 少年 前出裕亮君との対話15:40-16:40: 群馬の数学の文化と伝統 前橋工科大学教授 小林龍彦会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 500円(当日会場にて)募集期間: 4月10日迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎(上記の2件について、不測の事態が起きた場合には、齋藤が数学とは何か、何故数学を学ぶのか 数学の美しさ などについて講演します)なお、2008年4月12日 午後1時から合同で 再生核研究所教室の開設について 数学の本質にふれる開講説明会、挨拶、案内を行う。小、中、高校生を対象にしての教室です。裏面 参加 申し込み書参加申込書氏名:年齢:住所:TEL:E-mail:ご希望、ご意見など:
2008.03.04
手取り10万円以下 好景気を実感できない女性の告白 日本の置かれている厳しい現実を見て、心を痛めています。助け合いやいたわりあいの気持ちを持ってしても、不十分で、さらに考える必要があると思います。 先ず、大きな無駄を省いて民生を豊かにする方向、富みの著しい差や隔たりを避け、累進課税や贅沢税等を考える事、全体的には、質素な生活の方向に向かう事、新しい良い仕事を創出する事などが考えられるのではないでしょうか。再生核研究所声明 3 (2007/2/27):最低生活の保障についての宣言を求める:現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、政府、各公共団体の首長に、日本国に存在するすべての人に、無条件で一定水準の食、住、医療を保障する事を、宣言し、かつ確実に実行する手順を速やかに検証するように要請致します。 その理由は:1)まず、これを確実に実行する事によって、日本国に存在する人は自分と家族の生命と生活が保証されることによって、名誉ある国家に存在する自覚を持ち、連帯に基づく将来不安を取り除く事ができる。2)これは、実際的にはほぼ実現できていることから、大きな財政負担をすることなく、実現できること。これは官民一体となって、たえず、確認する事に意義があると考える。この事によって、日本国としての存在の意味を明らかにし、国旗と国歌を真に輝かせることができる。3)これでは怠け者が国中に溢れると危惧することが考えられるが、人間は生まれながらにして向上心を有し、自立できない一定水準の生活に満足するはずはないから、現状を見ても危惧するには及ばないと考えられる。4)世に犯罪や、いじめなどが多発し、失業者がいて、生活に困る状況を作っているのはそれらを生んだ社会に責任があると考え、偉大なる日本国においては 国家と地方公共団体が、まず第一に それらの責任を果たすべきと考え、この考えを日本国における常識となるようにする。みなさん、上記のような 偉大なる日本国 を作ろうではありませんか。これは夢ではなく2500年も前に既に 古代中国で実現していた社会です。(注意 日本国憲法:第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。) 以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360 ; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 手取り10万円以下 好景気を実感できない女性の告白 「戦後最大の好景気」と言われながらも生活保護世帯が100万人を突破し、06年の無貯金世帯は22.9%と、90年代後半には10%前後だったものが2倍以上に増大している。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] 良い社会のために―よっちゃんの想い― から
2008.03.03
再生核研究所教室の開設について 数学の本質にふれる 平成20年3月4日 群馬大大学院工学研究科教授再生核研究所 齋藤 三郎 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 電話:0277-65-6755本来、理数科というのは 愛すべき面白い学問たちであり、また楽しい人生を送るにも、考える力を付けるにも、さらに豊な社会を築くにも重要な教科です。ところが世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。これでは日本の将来が懸念される事になります。特に、算数、数学でつまずくと、それらは理数科の基礎ですから、理数科離れや、工学離れを起し、さらに論理的な思考力を弱め、考える力まで弱めてしまいます。例え、理工学や医学に興味を抱いても、それらの基礎である数学で躓けば 所詮儚い夢になってしまいます。そこで、少しでもこのような状況を打破し、特に多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように試行的に開講したいと考えます。 特に学校や塾では出来ないようなアカデミックな精神で、数学の心を講義し、又、いろいろな個人的な悩みの相談にものり、さらに、多様な生徒と父兄の交流も意図したいと考えます。精神をきちんとする事はあらゆることの基礎だからです。積極的な協力と参加をお願いします。場所: 桐生市市民文化会館(スカイホ-ルA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)日時: 原則として毎月第2と第4土曜日、午後1:30より4:30とする対象: 初めが肝心であるという観点から、小学4年生、中学1年生、高校1年生 各回 各1時間の講義、質問時間をとる。進め方: 初めの約40分間は教材の背景にある考え方、動機、目標、心、精神を 数学が好きになり、楽しくなるような観点から講義を行う。約10分間それらに対する質問時間に当てる。1時間の時間以外の2時間は 個別の質問の時間とする。ここでは、数学に限らず、すべての個人的な悩みや相談にのる時間とする。時には良い講師を招き、合同の一般講演会を企画し、また父兄との合同のパーティーを企画する。多様な人との触れ合いを重視する。上記講義と質問時間には正規の生徒の両親、友人一人同伴を許可する。 1:30-2:20:小学生 2:30-3:20:中学生 3:30-4:20:高校生 (講義以外は個別の質問時間です。)講師: 当分齋藤三郎、あと2、3人探す。個別の相談には学生をあて、生徒の人数と質問内容によって変える。一般講演はいろいろな人にお願いする。内容は数学に限らない。生徒の希望や父兄の希望、要望を加味する。謝金: ボランティアの精神で、利益なしで運用するが、上記講師謝礼、会場費、資料費などの不可欠な経費のために とりあえず、3時間のコース当たり500円とする。月2回で、1000円の謝金を定期的に収める者を再生核研究所教室の正規の生徒とする。募集期間: 4月10日迄受付: 上記メールにて、正規の生徒も臨時の生徒も 開講2日前まで受け付ける。参加人数を予め掌握できるようにする。開始: 2008年4月12日 午後1時から合同で 開講説明会、挨拶、案内を行う。引き続き下記の一般講演会を開催する:14:30-15:30: 8歳の 数字大好き 少年 前出裕亮君との対話15:40-16:40: 群馬の数学の文化と伝統 前橋工科大学教授 小林龍彦以上
2008.03.02
再生核研究所 文化講演会 数学の本質にふれる 2008年3月4日佐野には不思議な才能をもつ少年がいます。8才ですが覚えなくてもよいπの数値を100桁まで覚えたり、原子表や19までの九九を覚えたり、サリンの分子式などを解説しながら説明したり、巨大な素数に興味を持ったり、積分に興味を持ったりです。そこで、少年の才能がどのようなものかを公開討論をして 人間の才能とはどの様なものかをみんなで考えたいと思います。他方、江戸時代には 両毛地区で 世界的に見ても高いレベルの数学の研究が行われ、一種のブームになっていました。その様子を長年研究されてきた群馬県和算研究会の小林教授に紹介して頂きたいと思います。また、この機会に研究成果資料なども陳列して頂き、当時の様子を伺いたいと考えます。日程:2008年4月12日(土)(14:00開場)(研究成果資料などの陳列は13時から)14:30-15:30: 8歳の 数字大好き 少年 前出裕亮君との対話15:40-16:40: 群馬の数学の文化と伝統 前橋工科大学教授 小林龍彦会場: 桐生市市民文化会館(スカイホールA)(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)参加費: 500円(当日会場にて)募集期間: 4月10日迄主催: 再生核研究所 〒376-0041 桐生市川内5丁目1648-16申し込み 問い合わせ: 電話(下記)または E-mailにて 0277-65-6755 kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所 群馬大学大学院工学研究科 教授 齋藤三郎(上記の2件について、不測の事態が起きた場合には、齋藤が数学とは何か、何故数学を学ぶのか 数学の美しさ などについて講演します)なお、2008年4月12日 午後1時から合同で 再生核研究所教室の開設について 数学の本質にふれる開講説明会、挨拶、案内を行う。小、中、高校生を対象にしての教室です。裏面 参加 申し込み書参加申込書氏名:年齢:住所:TEL:E-mail:ご希望、ご意見など:
2008.03.02
今は、厳しい時代で、人間関係も立場も弱い方が多いのではないでしょうか。 そこで、先ずは、親族や地域で、できるだけ助け合い、傷ついている人達に愛情を向けていきたいと思います。再生核研究所声明 4 (2007/3/17):競争社会から個性を活かせる社会に:現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は:1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで1元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような1元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、1元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360 ; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 良い社会のために―よっちゃんの想い― から「引きこもり」最も多いのは30~34歳 原因は就職難? 「はてな匿名ダイアリー」の「30歳から34歳が受けた心の傷」と題された日記がネットで話題となっている。.........≪続きを読む≫
2008.03.02
(本のご案内)良い社会のために―よっちゃんの想い―For Good World再生核研究所代表 齋藤尚徳 編著2008年3月20日はじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」再生核研究所 代表 齋藤 尚徳2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp再生核研究所声明について:下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します)編集方針:1) 一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。2) 再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。3) 世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。4) 声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。5) 研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。6) 発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。7) 原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。8) 上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。9) このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上みなさま: 2007/3/18拝啓山々に春の予感が感じられる頃、皆様お元気でしょうか。ところで、世の中は 中々うまくいっていないように思います。そこで、皆様の英知を集めて、より良い社会を築くためにいろいろな提案、方法などを考察し、意見を広く交換し、より良い社会を築くために少しでも貢献していきたいと思います。そこで、それらの1つの試みとして、仲間とともに、添付のようなことを考えていますので、何でも助言、ご意見を頂ければ幸いです。みなさん、美しい意見を自由に世にこだまさせ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。言葉では世の中を変えられないと思いますが、私たちは言葉でなくては、なかなか詳しく意志を伝える事ができず、また言葉でなくてはいろいろなことが考えられないと思います。この声明作成の精神をついでくれる方はおられないでしょうか。宜しくお願い致します。敬具目 次はじめに第1章 再生核研究所声明について1.1 再生核研究所声明1 美しい社会はどうしたら、できるか、美しい社会とは1.2 再生核研究所声明2 教育方法と賢王の心得1.3 再生核研究所声明3 最低生活の保障についての宣言を求める1.4 再生核研究所声明4 競争社会から個性を活かせる社会に1.5 再生核研究所声明5 靖国神社問題に対する提案1.6 再生核研究所声明6 憲法問題に対する提案1.7 再生核研究所声明7 参議院選挙に当たって1.8 再生核研究所声明8 日本国の防衛の在り方について1.9 再生核研究所声明9 天才教育の必要性を訴える1.10 再生核研究所声明10 絶対的な世界の平和の為に1.11 再生核研究所声明11 国の構成について1.12 再生核研究所声明12 人生、世界の存在している事の意味について第2章 声明について意見を寄せられた方に対する回答例:2.1 素人の意見2.2 考える、素人、表現2.3 世の中を良くする事を考える事2.4 競争と個性2.5 靖国神社問題、戦犯について2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史2.7 第二次世界大戦と日本の良心2.8日本国の借金の大きさと国の在り方2.9日本はアメリカの植民地? 憲法問題についての検討、素案に対する意見2.10国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?2.11裁判に参加、陪審制、専門家と素人2.12再生核とは何か2.13(参考資料)神は「2」を愛し給う2.14 天才教育について2.15 教育、個性、国力第3章 ニュースから 3.1 日本国憲法の誕生について、素晴らしい人達3.2 朝日新聞8ページにわたる提言「日本の新戦略」について3.3 日米同盟を進めれば、既に1000名を越える戦死者?3.4 かわいそうな日本の子供達3.5 素晴らしい日本国憲法の作成過程3.6 あまりにも架空な物語、危機を駆り立てている? 安倍首相3.7 人間の愚かさ、欲望、身勝手、暴力、破壊3.8 安倍政権の交代を期待 ― 止められますか地方の衰退3.9 日本の防衛について¬ ¬― 北朝鮮のロケット3.10 悲しいニュース、心中3.11 朝青龍、織田氏の処分について3.12 困ったイラク問題、小泉人気はおかしい3.13 従軍慰安婦問題3.14 沖縄問題について3.15 自民党の不人気3.16 真夏の良い日、自民党に期待3.17 小沢氏と小泉氏3.18 イラク問題と小沢氏、亀井氏3.19 戦争、人間の愚かさ3.20 日本の財政の厳しさ3.21 テロのない世界3.22 乙な計らい、気遣い3.23 国を作る意味や、軍事の重要性3.24 効率も考えたい議会の運営3.25 これからの防衛構想について3.26 英明な福田首相3.27 世界の膨大な軍事費を 平和な世界を確立して3.28 今朝のニュースから評価について3.29 美しい櫻井よしこさんと頼もしい寺島実郎さん3.30 美しい国、日本第4章 追加意見4.1 市井の数学愛好者-多田健夫氏4.2 科学の進歩と倫理4.3 危険な安倍政権4.4 小沢氏と石破氏-ネバタレポート4.5 秘密4.6 人生の意味、おかしくなった日本4.7 宮 大 工4.8 歴史上を生きる、数学者、芸術家4.9 教授就任挨拶 ― 多様性の重要性について4.10 慣性の法則、政治社会4.11 これでは日本はアメリカに勝てない4.12 自分の心の世界をきちんとする事が大事だという事4.13 人間存在の本質4.14 研究者や道を求めている人の注意すべき大事な点4.15 再生を続ける事4.16 仲間の利益、ずるい?4.17 日本の脅威について4.18 憲法改正について4.19 野党の連携について ― 新しい政権の基礎4.20 財政再建と公務員の綱紀粛正について4.21 愚かな教員更新性の導入について4.22 偉大なカーター大統領4.23 憲法改正は、本来は必要、しかし改正する資格と能力があるか4.24 アメリカの拉致問題に対する対応4.25 北朝鮮の事情4.26 生命作用は神秘的4.27 死を知らざる者は賢者とはいえない4.28 現在は厳しい時代4.29 人生で大事な事4.30 人生とは、感じ、知り、感動すること4.31 死刑制度の存続を4.32 価値の評価、価値の創造について4.33 美空ひばりさんを讃える、ご提案付録 再生核研究所の考えと取り組み1 再生核研究所設立趣旨:2 再生核研究会 会員の募集:3 再生核研究会規約:4 再生核研究所業務内容:5 再生核研究所コーナーの開設:6 再生核研究所教室の開設、数学の本質にふれる:7 再生核研究所文化講演会、数学の本質にふれる:第5章 おわりに本書は主に 再生核研究所創立の起案者 齋藤三郎が日頃考えていること、述べた事を編著者の責任で編集したものであり、世の中のいろいろな問題について考えて頂く素になるようにとの趣旨で整理したものです。関係者の諒解を得ていますが、ご参考にして頂ければ幸いです。読者のご意見を頂きながら改訂版を出し続けられれば幸いです。言葉などがどのような状況の中で述べられたかは しばしば重要になるので、述べられた日時が明確で、参考になるものについては日付、時間などを入れて、いわば時間的な流れも尊重しました。最後に今後の検討課題を簡単に挙げておきます。再生核研究所〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16E-mail:kbdmm360@yahoo.co.jp再生核研究所関係ブログ:http://ameblo.jp/syoshinoris/http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/齋藤三郎 (Saburou Saitoh) 略歴:昭和19年栃木県塩谷郡生まれ、群馬大学を卒業後、東京工業大学大学院理工学研究科修士課程と博士課程に進み、芝浦工業大学講師、助教授を経て、群馬大学工学部に1976年に講師として赴任した。同助教授を経て、1988年から教授、現職。 一貫して再生核の理論を研究し、単著英文研究著書2冊をイギリスから出版、一般向けの「再生核の理論入門」(牧野書店)を出版している。 Applicable Analysisなど15を越える多数の国際雑誌の編集員を務めている。現在、国際研究組織 ISAAC(International Society for Analysis, Applications and Computation)の副会長(3期)、理学博士。齋藤尚徳(Yoshinori Saitoh)略歴: (似顔絵は、似顔絵イラストメーカー( http://illustmaker.abi-station.com/ ) で作成しました。)1975年栃木県生まれ、経営学修士、再生核研究所代表。 ベンチャー創業学 坂本光司編著 共同執筆 同友館 2000年9月1日 出版 not; 8211; 浜松地域にはなぜ世界的な起業が多いか。静岡県の超優良企業、快進撃企業には法則がある2001年8月7日 出版 坂本光司&坂本研究室(齋藤尚徳)良い社会のために―よっちゃんの想い―発行日 2008年3月20日著者 齋藤尚徳発行者 齋藤尚徳発行所 再生核研究所(〒376-0041 桐生市川内町5丁目1648-16)価格 \2000(実費、 送料込み)購入方法: 郵便振り替え 口座番号: 00280-4-114607 口座名称: 齋藤尚徳
2008.03.01
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