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沖縄ノート巡る名誉毀損訴訟、元少年らの控訴棄却 大阪高裁http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081031-567-OYT1T00478.html 大阪高裁も軍が深く関与 集団自決 大江さんら勝訴http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008103101000520.html?C=S 戦争というものは、極限状態で、行われるものですから、いろいろ悪い事がたくさん起きるのは、常ではないでしょうか。私は、戦争中のごたごたについて、繰り返し繰り返し批判しあっても、良い事は何もないのではないかと考えます。むしろ、これからそのような悲惨な事が、起きないようにするには、どうしたらいいかと具体的に考えていきたいと思います。 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.31
自民党惨敗衆院選調査 民主が単独過半数 解散先送りを後押しhttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20081030AT3S2900S29102008.html この予想は、合っているのではないでしょうか。ばらまきで、人気をとろうとしても、日本国民は、猿のようにはいかないので、無責任な政治に ますます信頼されなくなるのではないでしょうか。みんな日本国の借金の大きさ と 慢性的な財政赤字 を知り尽くしています。世界の経済が良くない以上、ますます日本の経済状況も、悪くなるのは避けられず、同時に内閣の支持率も、時間が経てば経つほど落ちて、人事一新と政権交代を望む声が、爆発的に大きくなるのではないでしょうか。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 長期政権の弊害について 2008年10月31日おっしゃていることは、よく理解できます。しかしながら、参院の不信任を受けた自民党が、衆院を解散もせず、政権を取っているのでは、政治に力が持てず、結局は、先延ばしのダラダラした政治にならざるを得ないのではないでしょうか。恋でもなんでも、ある程度のスピード感が必要ではないでしょうか。長期政権が、官僚組織を脆弱させ、綱紀の緩みが、社会全体に露になっていると思います。国・地方合わせて、1000兆円以上の借金を作り、慢性赤字になっているのは、歴史的に政権の堕落を意味してはいないでしょうか。これらはみな次の世代に重くのしかかってくる負の遺産であり、少子化とともに、日本国の衰退を招く事にはならないでしょうか。
2008.10.31
首相追加経済対策 を発表 3年後の消費税率を引き上げ明言http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000053-yom-pol これは有名な逸話があると思います。目先に餌をばら撒いて、後で、締め上げるサルの諺です。日本国民は、サルよりは賢く、国を思っていますので、ばら撒きではなく、困っている所等に、メリハリをつけて貴重な税金を配分すべきと思います。ばら撒きは、無能力政治という事ではないでしょうか。 子供3万3000人 保険証なし 世帯主の国保料滞納で厚労省調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000130-jij-soci 先ず子供には罪がないので、憲法の精神に基づいて、細かい手当てをして頂きたいと思います。2兆円のばらまきが、同じようにやっては、あまりにもめちゃくちゃではないでしょうか。そんなばらまきをしても、何の効果も期待できず、借金を増やすだけではないでしょうか。困っている所に、重点的に配分するのが、基本ではないでしょうか。メリハリをつける必要があると思います。 1.3再生核研究所声明 3(2007/2/27): 最低生活の保障についての宣言を求める: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、政府、各公共団体の首長に、日本国に存在するすべての人に、無条件で一定水準の食、住、医療を保障する事を、宣言し、かつ確実に実行する手順を速やかに検証するように要請致します。その理由は: 1)まず、これを確実に実行する事によって、日本国に存在する人は自分と家族の生命と生活が保証されることによって、名誉ある国家に存在する自覚を持ち、連帯に基づく将来不安を取り除く事ができる。 2)これは、実際的にはほぼ実現できていることから、大きな財政負担をすることなく、実現できること。これは官民一体となって、たえず、確認する事に意義があると考える。この事によって、日本国としての存在の意味を明らかにし、国旗と国歌を真に輝かせることができる。 3)これでは怠け者が国中に溢れると危惧することが考えられるが、人間は生まれながらにして向上心を有し、自立できない一定水準の生活に満足するはずはないから、現状を見ても危惧するには及ばないと考えられる。 4)世に犯罪や、いじめなどが多発し、失業者がいて、生活に困る状況を作っているのはそれらを生んだ社会に責任があると考え、偉大なる日本国においては 国家と地方公共団体が、先ず第一に それらの責任を果たすべきと考え、この考えを日本国における常識となるようにする。 みなさん、上記のような 偉大なる日本国 を作ろうではありませんか。これは夢ではなく2500年も前に既に 古代中国で実現していた社会です。 (注意 日本国憲法:•第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.30
おめでたい政治カップ麺400円の感覚の人に 政治ができるでしょうか。 何でも感覚がずれてしまう事には ならないでしょうか。 現状を正確に捉え、理解し、情報を正確に把握するは 考える 基本、基になるからです。 マリーアントワネットの感覚がおかしく、 悲劇になった逸話は 社会の先生に教えて頂きました: パンを求めて デモが押しかけてきたとき、 何の事かが分からず、ピスケットを食べればよいのに と言ったということです。 パンを買えない人が どうして より高級なピスケット が買えるでしょうか。 というのです。 高校の世界史の先生は とても見識があって、ずば抜けた先生でした。 体操にも素晴らしい先生がおられた事を思いだしました。定額給付金は、全世帯に、所得制限見送り 自公が最終合意http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081029-OYT1T00378.htm 民主党の鳩山氏が、批判していましたが、これこそ ばらまき行政の出鱈目政治ではないでしょうか。幾らなんでも、所得の多い人も少ない人も一律減税では、国民の状況を理解していないという事になるのではないでしょうか。国の膨大な借金と慢性的な財政赤字 そして、世界的な経済、産業の混乱で、このばらまき行政では、責任ある真面目な政策とは、言えないのではないでしょうか。国民を馬鹿にした無責任政治ではないでしょうか。おめでたい政治?
2008.10.30
外見で入試不合格について 服装、態度で22人不合格 成績は圏内 神奈川県立校http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000113-jij-soci 外見で入試不合格についてhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081028-OYT1T00579.htm 高校入試、茶髪、眉そり チェックし不合格 神奈川の県立http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200810280363.html 新聞でもよく見ましたが、混乱している状況があり、情けないと考えます。少し分析して、考えてみたいと思います。先ず第一に、入試の合格と不合格を決める権限の所在を明確にする必要があると考えます。入試の判定は、一身上の重大問題に繋がりますので、判定について疑念が生じたり、覆るような事が起きれば、社会の秩序は成り立たず、重要な問題であると考える必要があります。合否判定が覆るとなれば、取り戻す事のできない時間を遡る事になりますから、このような事は軽々しくできないと考えるべきだと思います。従って、判定に対しては、権威と信頼が必要であるという事になります。また、軽々しく判定に異を唱える事は、社会混乱の元に繋がるので、気をつける必要があるのではないでしょうか。次に面接試験によって、否の判定をする事は、適切だと考えます。逆に見ると、所謂学科の試験だけで、判定というのは、筆記試験が万能であるという事になりますから、問題だと思います。会社でも、人事でも、面接は重要な要素であり、それによって判定が左右される事は、是であると考えます。よって、面接試験で不合格という事は、許されるし、今の世の中でも、そのように考えられていると思います。今回面接試験で、詳しい項目を挙げ、これこれに合わないからと述べられていて、公にされているのは、甚だ問題ではないでしょうか。今回挙げられている項目などは、公表されるべきではなく、いわば、内部の最高機密になるべき事ではないでしょうか。面接試験というものは、これこれという項目でなされるべきのものではなくて、あらゆる角度からの総合評価であって、これこれだからと表現してはいけないし、表現されるべきのものではないのではないでしょうか。極端に言えば、試験する人の主観で、勝手であると理解すべきであると考えます。そこに、試験する人に対する信頼と見識が、求められる事になります。実際、多くの重要な人事は、面接によって決まり、筆記試験などによって決まるものではないと考えられています。例えば大臣の任命や大学における人事等 多くは面接によって決められていると思います。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.29
教育とは何か、 学ぶべきことは何か??多くの児童、生徒が 所謂勉強を良くしていますが、それがどれ程大事か と考えてしまいます。 一生懸命勉強する事が どれ程必要なのかと考えてしまいます。これは 私の個性で、行き過ぎになると思いますが、 私は、生きる意味を考え、世界の有り様に想いを致すことが 大事であると考えます。 若い人にとっては、人生如何に生きるべきか考えるのが 大事となりますが、 それらがあまりにも疎かにされ、ただ知識の詰め込みや、問題解きに重点が行き過ぎではないでしょうか。教育 橋本知事「手を出さないとしょうがない」 体罰容認発言http://www.asahi.com/edu/news/OSK200810260045.html 橋本知事が、元気なのは、元気でやる気があるのは、大変良いのですが、この辺は少し行き過ぎではないでしょうか。次のような教えも参考にされると良いのではないでしょうか。それから、学力学力と言いますが、学力とは、いわば、試験にできる事を意味すると思いますが、それがどれ程の意味があるのかと考えてみる必要があると思います。日本の教育は、少しおかしいのではないでしょうか。次の声明2を参考にして下さい。 1.2 再生核研究所声明2(2007/1/27): 教育方法と賢王の心得 2500年も前の中国古代で次のような文献があるのは誠に驚異です: 今の教育では、教師はただ目の前の教科書を読み上げて、文字や辞句の質問を並べて学生を責め、言説が散漫であり、学習範囲を広げることを急いで、ゆっくりと研究することを教えようとせず、人々をその本心から学問を好むに至るように導くことをせず、また人を教えるのに、好くその才能を尽くすことに努めず、師の教え方も誤っており、学生の学び方も正しくない。 そのため学生は、学問が好きになれず、教師に親しまず、学習の困難に苦しむばかりで、その利益を知るに及ばず、従って、せっかく学業を終えても、たちまち学問を捨ててしまうのである。 今の学校教育が功をなさぬ理由は、上述のとおりではなかろうか? 大学の教育方法では、学生の過誤を未発のうちに防止することを予という。 学生の学習状況に応じて、ちょうど好い時に教えることを時という。 学生の(受容能力の)程度を越えぬようにして授業することを孫(順当)という。 学生が互いに注意して言行を善美にしてゆくように指導すること、これを摩(磨)という。 これらの四事は、教育の効果を大きくする善法である。 (これに対し、次に述べるのは、悪法である。)学生の過誤が発生してしまってから、これを叱って禁止すれば、相手は抵抗して、これを抑えるのは難しい。 また授受に程度良い時を失うと、学習に骨が折れて成功しにくい。あれもこれもと雑多に教え込んで無理をすると、学習が混乱して順序を失う。また学生を孤独に捨てておき朋友と交わるように指導しないと、学生は頑固で偏屈になる。また遊びすぎの友人に交われば師長の教訓は守られず、遊び癖がつけば、学問は捨てられてしまう。これらの六事は、教育を妨害する大きな原因である。 次に、学ぶ側の四つの誤りがあって、教える者はこれを心得ておくべきである。即ち、人が物事を学ぶに当たっては、そのことに関連して余りに多くの事に手を広げると、すべて散漫な知識となり、余りに範囲を狭くすれば、知識が貧者弱となり、目先の変化に引かれると何一つ完全な知識を得られず、逆に狭い範囲に限定すれば、知識は偏狭となる。これ四種の誤りは、それぞれ相異なる心理から生ずるものであるが、教える側の者は、好くそれぞれの心情を察してこそ、その誤りを救ってやることができるのである。教育は、人の長所を助長し、短所を抑制するように導くことなのである。 古代の賢王のたちが天下を治めたときの心得は、五つであった。 有徳者を貴ぶこと、身分の貴い人を尊ぶこと、老人を尊ぶこと、年長者を敬うこと、及び幼少を慈しむことである。この五つが古代賢王たちの政治の心得であった。有徳者を貴ぶのはなぜかというに、有徳者は(人間の)正道を得たものに近いからである。身分の貴い人を尊ぶのはそれが君公に近いからである。老人を貴ぶのは、父母に近いからである。年長者を敬うのは、兄に近いからである。幼少を慈しむのは、わが子に近いからである。それゆえ至極の孝子は天下に王たるに近く、至極の賢弟は覇者たるに近い。なぜかといえば、天子といえども、人には父母があり、これに仕えて敬愛を尽くし、よく孝子の模範となってこそ、万人が心服して、真に天下に王たることができるのである。また諸侯にも必ず兄があり、これに仕えて恭敬を尽くし、よく弟たるの道を行ってこそ、他の諸侯が心服して、霸者たることができるのである。従って古代賢王の道は、そのままに、受け伝えて改めることを要せず、これを行えば、天下国家を保ち治めることができるのである。 孔子が(以下のように)言っている。人を愛することを説き出だすには、まず父母から愛することから始めるのは、相互親睦の道を教えるためである。人を敬重することを説き出だすには、まず年長者を敬うことから始めるのは、人に従順の道を教えるためである。君が慈愛親睦を民に教えることによって、民は父母を養うことを重んじ、年長を敬うべきを教えることによって、民は長上の命令を守ることを重んずるのである。それゆえ、孝敬を心がけて父母に仕えること、柔順を心がけて命令を守るということ、この二つの道を天下に普及させれば、他のいかなる政教も天下に行うことができるのである。 以 上 (礼記(中)新釈漢文大系 発行所 明治書院 p 548-551; 708-770 抜粋) 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.29
今日は予定の仕事が速めに片付きました。太田で2つの講義を終えて、帰宅しました。 ブツチャー 氏からサンプリングの理論で有名な人がアベイロ大の工学部におられることを知らせてきました。 全然所属について気にしていませんでした。 強力な友人を近くに持つ事になるので励みになります。 ヨーロッパは小さいので、交流の範囲が飛躍的に広がりそうです。 幸せな子供は、算数の成績が低いとの 研究発表http://news.ameba.jp/special/2008/10/19534.html 数学の得意な人達は、どちらかと言うと、冷静に物を判断するような所が多く、理屈詰めで考える傾向があるかと思います。したがって、軽い感情で、考えないようなところがあるかと思います。ここでいう幸せな子供は ややもすると、おめでたい人達は、ということに繋がらないでしょうか。算数が出来るような子は、世の中に対して、順応能力もあって、結果的には、上手く生きていけるのではないでしょうか。ナポレオンは、軍隊を強くするには、数学の力をつけるのが良い というような事をおっしゃていたと思います。また、イスラエルの数学の力の強さは、世界のトップクラスですが、それは、イスラエルの軍の強さに反映していると思います。すなわち、冷静な分析、科学的な精神、客観的に物事を見るような態度が、数学の精神には通じるからです。
2008.10.28
わが家は すっぽり山に囲まれた 山間に有り、いつも小鳥が鳴いているのかと思っていましたら、いまどき本当に静かな朝で驚いています。 昨夜、カミナリが激しく恐ろしいような 激しい雨もありましたが、今朝は日本晴れで、 静かな朝です。 金融不安や株価の値下がりで、大きなニュースになっています。日経平均値が7000円台というのですから、素人から見ても大変と思います。 人の思惑で動くのは 不安定で、何か安定するような仕組みが必要ではないでしょうか。 為替や株価を急には変われないような仕組みです。数学でいう なんかし 軟化子 です。 スザンヌ 22歳の抱負 独裁国家をなくしたいhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000004-sph-ent 大変素晴らしいと思います。しかしながら、良い事を願う事は、簡単ではないでしょうか。平和、平和と世の中では、言いますが、それでは、肝心なものが抜けていて、ただ空しい願いにならないでしょうか。問題は、HOW TO ではないでしょうか。 すなわち、どうしたら実現できるか という 現実的な対応 が必要ではないでしょうか。常に どうしたら良い社会ができるか を 具体的に考えて行きたい と思います。 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.28
日本のある大臣が 何度 誤ったら、 済むのか という発言を思い出します。 日本として決まった声明を繰り返せば みんなが納得するようにしておくのが良いのではないでしょうか。 確かに 過去にいつも拘っているのは 良くないのではないでしょうか。未来志向をして頂きたいと思います。 対応を慎重にして、ぶり返さないようにしたいと思います。韓国国会が、慰安婦問題めぐり決議 日本に謝罪などを要求http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081027/kor0810271309001-n1.htm 3.13 従軍慰安婦問題: オランダ下院、従軍慰安婦問題で日本に謝罪要求決議(読売新聞 - 11月10日 19:03) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=336785&media_id=20 戦争は、大量の人殺しですから、平時では考えられない悪い事が沢山あるのが常ではないでしょうか。 国家や民族を壊滅させたような例さえあります。 過去の事を掘り返せば、きりのない事になってしまいますので、戦争そのものを悪と考え、敵、味方無く、謙虚に受けとめ、未来志向で平和な世界を作るように努力していきたいと思います。 戦争で、傷ついた思いの人が 未だ多数いますので、対応ついては真摯に受けとめ、くれぐれも誤魔化したり、言い訳したりして さかなで しないように気をつけたいと思います。2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.27
今朝は日本晴れで、安定した秋空の感じです。小鳥や虫も鳴かず、 静かな朝です。 白い山茶花の花が数輪ずつ咲き始めました。清楚でとても 水みずしく美しいです。 となりの山茶花は 生垣を作っていますが、まんべンなく咲いていてとても美しいです。 土曜日が教室があって、日曜日 大学に行きましたので、少し間と運動に時間が欲しかったような気分がします。 大きな柿が まだ沢山なっているのですが、柿を食べると胃が悪くなる感じですので、あまり食べないようにしています。大変贅沢な感じです。下の隣では 柿が木 全体に たわわになっていて、 相当な絵になる情景です。不適切な府の出張 1万2000件 不正経理問題 国費抱き合わせ 常態化http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000005-kyt-l26 多くの県でこのような不適切会計が指摘されましたが、これだけ多いという事は、綱紀の緩みや国にたかる体質があるものの 予算執行上ある程度の自由さが、必要である事を示しているものではないでしょうか。予算執行上 多少の融通は、会計年度もあり、やむを得ない点もあるのではないかと考えます。それで、法律や規定に問題がないか、ある程度の融通さが、許されるようになっているか等の点検が、必要ではないでしょうか。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.27
IMF アイスランドに2000億円 緊急融資で、暫定合意 今回の世界的な金融不安で、思わぬことが起きたと思います。日本が、意外にしっかりしていて、ヨーロッパやオーストラリア そして、中国、インドまで大きな打撃を受けている事です。日本の危機が、ネバタレポートのように、危惧されていましたが、1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字を続けているにも関わらず、もろに影響を受けていないのは、借金が、対外債務ではなく、日本国民が、抱えているという強みが出ていると思います。これは、高い評価をしたいと思います。しかしながら、これは、短期的な現象であって、次第に外国の経済不振のあおりを受けて、日本の財政の厳しさが、顕在化し、大きな衝撃となって、日本を襲う事が、十分に懸念されるので、楽観はしてはおれないのではないでしょうか。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.26
日本の国際的役割優先 早期解散に慎重姿勢 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000100-jij-pol 恋でも何でも、ダラダラするのは良くないのはないでしょうか。自民党は、参院で過半数を割り、国民の信頼を得ていません。にもかかわらず、国民の信託を得ないで、3人も首相になっていては、憲政のありようが、問われかねません。そこで、麻生氏の政治力はなく、強いリーダーシップによって、この多難な状況の中で、国を導く力がないという事になります。よって、解散によって、人心を一新し、力を得て、日本の政治を強力に進めることが、期待されていると思います。このように、解散のムードが、高まってしまった以上 ダラダラするのは良くないのではないでしょうか。このような状態では、政治家の皆さんもお役所も、政策に集中できない不安定な状況になってしまうと思います。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.26
授業を分割 学力アップ 福岡梅林中 1コマ25分授業 集中力持続http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000024-nnp-l40 この問題は、大いに問題ではないでしょうか。細切れの講義を沢山用意すれば、感覚的に言えば、断片的な細切れの時間が多くなり、結果的には、薄っぺらな知識編重の授業になるのではないでしょうか。いみじくも、学力向上の為と言っていますが、そもそも学力というものが、何を指しているかを慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。教育の本質とは、学力や知識を詰め込む事ではないのではないでしょうか。断片的な知識を詰め込み、テストに出るような点数が上がっても、真の教育とは、言えないのではないでしょうか。次の声明2を参考にしてください。孔子様も、吉田松陰も、試験等はしなかったと言われていると思います。 1.2 再生核研究所声明2(2007/1/27): 教育方法と賢王の心得 2500年も前の中国古代で次のような文献があるのは誠に驚異です: 今の教育では、教師はただ目の前の教科書を読み上げて、文字や辞句の質問を並べて学生を責め、言説が散漫であり、学習範囲を広げることを急いで、ゆっくりと研究することを教えようとせず、人々をその本心から学問を好むに至るように導くことをせず、また人を教えるのに、好くその才能を尽くすことに努めず、師の教え方も誤っており、学生の学び方も正しくない。 そのため学生は、学問が好きになれず、教師に親しまず、学習の困難に苦しむばかりで、その利益を知るに及ばず、従って、せっかく学業を終えても、たちまち学問を捨ててしまうのである。 今の学校教育が功をなさぬ理由は、上述のとおりではなかろうか? 大学の教育方法では、学生の過誤を未発のうちに防止することを予という。 学生の学習状況に応じて、ちょうど好い時に教えることを時という。 学生の(受容能力の)程度を越えぬようにして授業することを孫(順当)という。 学生が互いに注意して言行を善美にしてゆくように指導すること、これを摩(磨)という。 これらの四事は、教育の効果を大きくする善法である。 (これに対し、次に述べるのは、悪法である。)学生の過誤が発生してしまってから、これを叱って禁止すれば、相手は抵抗して、これを抑えるのは難しい。 また授受に程度良い時を失うと、学習に骨が折れて成功しにくい。あれもこれもと雑多に教え込んで無理をすると、学習が混乱して順序を失う。また学生を孤独に捨てておき朋友と交わるように指導しないと、学生は頑固で偏屈になる。また遊びすぎの友人に交われば師長の教訓は守られず、遊び癖がつけば、学問は捨てられてしまう。これらの六事は、教育を妨害する大きな原因である。 次に、学ぶ側の四つの誤りがあって、教える者はこれを心得ておくべきである。即ち、人が物事を学ぶに当たっては、そのことに関連して余りに多くの事に手を広げると、すべて散漫な知識となり、余りに範囲を狭くすれば、知識が貧者弱となり、目先の変化に引かれると何一つ完全な知識を得られず、逆に狭い範囲に限定すれば、知識は偏狭となる。これ四種の誤りは、それぞれ相異なる心理から生ずるものであるが、教える側の者は、好くそれぞれの心情を察してこそ、その誤りを救ってやることができるのである。教育は、人の長所を助長し、短所を抑制するように導くことなのである。 古代の賢王のたちが天下を治めたときの心得は、五つであった。 有徳者を貴ぶこと、身分の貴い人を尊ぶこと、老人を尊ぶこと、年長者を敬うこと、及び幼少を慈しむことである。この五つが古代賢王たちの政治の心得であった。有徳者を貴ぶのはなぜかというに、有徳者は(人間の)正道を得たものに近いからである。身分の貴い人を尊ぶのはそれが君公に近いからである。老人を貴ぶのは、父母に近いからである。年長者を敬うのは、兄に近いからである。幼少を慈しむのは、わが子に近いからである。それゆえ至極の孝子は天下に王たるに近く、至極の賢弟は覇者たるに近い。なぜかといえば、天子といえども、人には父母があり、これに仕えて敬愛を尽くし、よく孝子の模範となってこそ、万人が心服して、真に天下に王たることができるのである。また諸侯にも必ず兄があり、これに仕えて恭敬を尽くし、よく弟たるの道を行ってこそ、他の諸侯が心服して、霸者たることができるのである。従って古代賢王の道は、そのままに、受け伝えて改めることを要せず、これを行えば、天下国家を保ち治めることができるのである。 孔子が(以下のように)言っている。人を愛することを説き出だすには、まず父母から愛することから始めるのは、相互親睦の道を教えるためである。人を敬重することを説き出だすには、まず年長者を敬うことから始めるのは、人に従順の道を教えるためである。君が慈愛親睦を民に教えることによって、民は父母を養うことを重んじ、年長を敬うべきを教えることによって、民は長上の命令を守ることを重んずるのである。それゆえ、孝敬を心がけて父母に仕えること、柔順を心がけて命令を守るということ、この二つの道を天下に普及させれば、他のいかなる政教も天下に行うことができるのである。 以 上 (礼記(中)新釈漢文大系 発行所 明治書院 p 548-551; 708-770 抜粋) 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.25
読売テレビを拝見しましたが、多難な国際状況の中で、どうしたらよいか それこそ日本の、世界の知性と頭脳を活かして、対応できないでしょうか。 人材を活かして対応できないでしょうか。 寺島氏の広い見識に共鳴しています。 次のようなことも多いに 進めて頂きたいと思います。 形式的でなく、本当に実力者の意見を活かして頂きたいと思います。ノーベル賞受賞者 懇談会 設置を正式発表 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081024-OYT1T00296.htm これは先ず高く評価したいと思います。ノーベル賞は、選考過程において、非常に慎重に行い、その評価について、高い評価が与えられていると思います。簡単に言えば、ノーベル賞受賞者は、流石に立派であるという考えです。立派な研究者が、高い見識でもって、科学や教育について、どのように考えられているかを責任者たちが、意見を聞かれる事は、大変良い事だと考えます。高い見識で、行政に活かすのに、大変よいことだと考えます。再生核研究所は、センター試験は、廃止すべきだと下記のように述べていますが、ノーベル賞受賞者達の御意見を是非聞いていただきたいと考えます。 再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 •1) センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。•2) 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。•3) センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。•4) 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。•5) 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。•6) センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。•7) センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。•8) 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては •1. 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。•2. 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。•3. センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.25
北朝鮮支援の日本分 豪が、負担に前向き NZも協議開始http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20081024-567-OYT1T00419.html 従来の日本政府の説明を聞くと、日本が北朝鮮に援助したくなくなる気持ちは、分かりますが、日本政府の対応にも、大きな間違いがある事をデヴィ夫人は、指摘されていると思います。そこで、日本の対応も、考え直す必要があるのではないでしょうか。オーストラリアやニュージーランドまで、日本国の為に、肩代わりで、援助するとなっては、大国日本の面子は立つでしょうか。日本は、一層国際社会の中で、孤立化し、相手にされないような国にならないでしょうか。北朝鮮問題については、全般的な対応の変更が、必要ではないでしょうか。 再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案 拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。 国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より): 小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。 しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。 に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。 従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.24
国会議員の世襲制避けるべきだ 48% 毎日新聞調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000078-mai-pol 国家の為に、努力しようとする人が、公私の区別がつかないということは、相当にひどいのではないでしょうか。これを例えば、大学における教授の後任について、自分の子供を就かせようとすれば、とんでもない事件になり、流石に今の大学には、ほとんどそのような事は無いと思います。代議士は、きわめて重要な公的な要職ですから、これを自分の息子にしたいということは、とんでもない公私混同であり、厳しく糾弾されるべきだと思います。国民は勿論それらを許すべきではなく、そのような事を意図する政治家を許すべきではないのではないでしょうか。 これは基本的に、前近代的なありようだと考えます。理由は、政治家というものは、相当な才能を要求されるもので、しかも極めて重要な職務ですから、普通ですと、親子続いてとか、三代続いてなどという事は、確率論的にもあり得ない事ではないでしょうか。一般に後継者を考える場合、公の為とか、国家の為に、優秀な人材を育てて、後継者に指名するのが、高邁(こうまい)な精神ですが、それをせず、自分の子供に譲りたいという心情は、非常に前近代的な考え方といわざるを得ません。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.23
NHK テレビ小説見直しへ 視聴率低迷 全国一巡を契機にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000120-san-ent わが家では、瞳 も だんだん も、毎日何回も見ています。NHKドラマは、大変素晴らしい番組で、楽しみにしています。特に前回の 瞳 は、いろいろ 教育的な配慮 があって、 国営放送ならではの大変素晴らしい番組だと高く評価しています。もう少し、ポリシーをもって、あまりにも視聴率を気にしないで、番組の制作を続けて頂きたいと思います。あまりにも、視聴率に拘れば、低俗番組にならざるを得ない また軽薄な内容にならざるを得ないとなれば、誠に残念です。日本の文化を高める 位の意気込み で、進めて頂きたいと思います。
2008.10.23
憲法9条 解釈変更とんでもない シンポジウムで土井氏、野中氏が危機感http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/20081011ddm005010020000c.html 少しニュアンスは違いますが、結果的には、これらの見解には、賛成したいと思います。膨大な借金と慢性的な財政赤字 困難な経済状態を考えれば、憲法改正や集団的自衛権などの問題は、架空な夢物語で、現実性が無いと思います。もっと足元を見、真面目に考えるべきではないでしょうか。 1.6 再生核研究所声明 6 (2007/4/25): 憲法問題に対する提案: 最近 国の在り様の基本を定める憲法の問題、特にそれを改正すべきか否かの議論が高まってきている。 そこで、声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。 始めに 憲法及びその改正問題は、法理論としてあるべき姿を論じるよりは 憲法改正が生きた現在の社会状況や国際社会にどのような影響を与え、どのような働きをするかという現実的な視点から論じられるべきであり、抽象的な論理のための議論を行うべきではないと考える。我々は現在 憲法を変えることには 次のような理由で反対であり、改正は当分見合わせるべきであると考える。 1) 憲法改正の要点は 憲法第9条の所謂 戦争放棄と戦力不保持の条項 であり、他の条項については改正すべき本質的な問題は生じていないと考えられる。2) 憲法第9条の改正の趣旨は 国防の観点からの軍隊の認知と国連などを通した、軍事による国際貢献を可能にする改正である。従って憲法改正の要点は国防力を高め、軍を海外に派遣して国際貢献しようとする意図にあると判断される。3) 日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)を見れば、何れに対しも有効に対応できないのは明白である。特に軍の派遣となれば国際連合の要請を受けてとなると判断されるが、そもそも国際連合とはどのような組織でしょうか。これは第2次世界大戦後 拒否権を持つ5大国の戦勝国が中心になって作った国際組織であり、日本はあとあと加盟が認められた1つの国に過ぎない。国連は拒否権を持つ5大国が責任を持って運営すべきであり、日本は5大国を越えて国連に貢献する必要はないと考える。 日本の国連分担率は最近の経済力を反映しても16.624%にもなっている。4) もし日米同盟の路線を強めれば 結局 軍事的な負担増を強いられ、イラクでもそうであったように アメリカに追随して 世界の期待に応える事ができないばかりか 悪い方向に巻き込まれる危険性が大きいと考えられる。アメリカの力は認められるが、アメリカの正義は危ういと判断される。5) したがって、3)項の条件 国がやっていける見通し、例えば借金が半減するまで、そして国連が改組し、日本が国際連合の中で正当なる位置が占められるまで、憲法の改正は実質的な意味を成さないので、この改正は行うべきではないと考える。6) 常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。7) 憲法第9条の改正は、世界的にみても 日本の再軍備を印象付ける事となり、特にアジア諸国の緊張を高め、軍拡競争の機運を高め、内から見ても外から見てもよい事は何もないと判断される。小さな国土と資源の少ない日本は 軍事で国の平和と安全を志向するよりは、文化と世界の信頼と尊敬でそれらを志向した方がよいと判断される。8) 憲法をより時代に合ったものにしたいという考えと、特に現在ある軍隊の位置づけに対する懸念は理解できる。しかしながら、日本は繰り返されてきた選挙によって、また繰り返されてきた裁判によって、現在の状況を作り出してきているのであって、現状を受け入れるのは当然である。およそ社会の多くの在り様の問題は自明なものであり、精神と方向を現在の憲法に基礎をおいて運営していけば十分に対応していけると考える。改正よりも改悪、悪い影響が懸念される。9) 急速な国際化とインターネットの普及により国際交流が進み、国内がしっかり纏まっていれば、核戦争はおろか平常兵器による戦争も最早起きないと考えられる。そのとき 日本国憲法は時代を先取りした素晴らしい憲法として、世界の憲法の模範となる時代が来ると判断される。国民の英明なる判断が 今こそ求められています。このとき、沈黙をまもっていれば、社会の一層の混乱と大きな負担が襲いかかってくる事にはならないでしょうか。 以 上 4.18 憲法改正について: 私は、憲法改正は必要だと言っているのです。しかし、1000兆円の赤字を抱え、そして、軍備拡張を考えている方向での改悪になってしまうから、今の内閣による改正は改悪になるので反対しているのです。 今の内閣には、良い憲法をつくる能力と実績がないから反対しているのです。今の内閣が改正しようとすれば、久間防衛相のように、アメリカに より従属したような自主性が発揮できないような改正になってしまうから 日本国の名誉と誇りと利益にならないので、今は反対なのです。 立派な内閣ができれば、もっと現実に合ったもっと良い憲法を作るのは、当然ではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.23
インド 初の月探査機打ち上げ 宇宙開発に本格参入http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20081022dde001040007000c.html インドの町を歩けば、もっと足元を見る必要があるのではないでしょうか。外の事より、住民の福祉の方が、優先されるべきではないでしょうか。大国主義より、民生第一を政治家は、志向して欲しいと思います。
2008.10.22
4.18 憲法改正について: 私は、憲法改正は必要だと言っているのです。しかし、1000兆円の赤字を抱え、そして、軍備拡張を考えている方向での改悪になってしまうから、今の内閣による改正は改悪になるので反対しているのです。 今の内閣には、良い憲法をつくる能力と実績がないから反対しているのです。今の内閣が改正しようとすれば、久間防衛相のように、アメリカに より従属したような自主性が発揮できないような改正になってしまうから 日本国の名誉と誇りと利益にならないので、今は反対なのです。 立派な内閣ができれば、もっと現実に合ったもっと良い憲法を作るのは、当然ではないでしょうか。 4.19 野党の連携について - 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 4.20 財政再建と公務員の綱紀粛正について: 先ず福田政権並びに額賀財務相が、真面目に財政再建に取り組み始めたことを高く評価したいと思います。 言葉だけでは、良い国はできず、国の政策は進められません。 歳入と歳出を計るは、会計の原則です。 ない袖は振れないは、誰でも知っている原則です。 そこで、財政赤字に陥っている事は、明瞭ですから 先ず無駄がないか又国を導く立場の公務員は、節税に努力しているかを、明確に国民に説明でき、理解が得られなければ、増税の第一歩で躓く事にはならないでしょうか。 そこで、公務員における不祥事に対しては、厳罰で臨むこと 着服などは、国家反逆罪で震撼させるほど追い詰め、公務員の姿勢を正す事 次に、公務員の賃金を引き下げ、国民に厳しい状況である事を知らしめる事 これらがきちんと為されなければ、厳しい社会状況の中で、増税は国民の支持が得られないのではないでしょうか。 節税については、日本の厳しい立場を自覚し、ODA等の臨時的な削減、国連分担金の削減、防衛費の削減、国会議員の縮小等々 考えるべきではないでしょうか。 民主党が、財政再建を政権交代の大義名分に立てられなければ、野党第一党の資格はなく、単なる批判政党の立場になってしまうと考えます。 4.21 愚かな教員更新性の導入について: この問題は教師の不祥事から考えられた制度ですが、あまりにも現実離れしたマイナスの政策ではないでしょうか。よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 教師の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣の負担を増加させる。財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教師は初めから、問題が無いと考えられる。更新されなかった教師の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は実現できず、いわば余計なことをすることになる。このような制度の導入そのものが、教師の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、 現実的には一律ではなく、個別に指導、対処する方法が良いのではないでしょうか。研究費の不正があると一律運用を厳しくするような傾向がありますが、政策を進める時に一律という考えには考慮する必要があるのではないでしょうか。一律という考え方と実際の効果、現実を考えて、政策は進めて頂きたいと考えます。逆から考えますと 財政難の折、余計な機関や仕事、組織を作ろうとする人達がいるのかと考えてしまいます。公務員や行政はいつもその様なことを考え、よって行政組織は肥大化していくという事はいわば行政法則と思います。それを監視するのが政治の大きな役割であるはずです。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.22
小沢氏 ネットで若者に政権交代アピールhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081019/stt0810192254004-n1.htm 小沢氏のこの発言は、少し乱暴な所がありますが、物事の本質を的確に突いている頼もしい大政治家の発言ではないでしょうか。人心一新と政権交代は、今や歴史的な大義であると考えます。小沢氏には、期待しています。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.21
森元首相 戦後教育の過ち 日教組を批判:http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081021k0000m010098000c.html これはとんでもない暴言ではないでしょうか。日教組の教育は、平和主義と心得ていますが、親殺しが横行しているのが、日教組のせいだとは如何して言えるのでしょうか。親殺しを教育するような人が、世界中にいるのでしょうか。さらに、民主党が後押ししているということですから、呆れてしまいます。それでは、その原因を考えたいと思います。親を殺すという事は、極めて追い詰められた社会状況の反映であると理解すべきではないでしょうか。すなわち 経済社会の厳しさの反映だと考えるべきだと思います。その原因は、逆に自民党 長期政権の失政が、根本原因ではないでしょうか。1 1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字を続けている無責任な政治2 独立国としての精神と自立精神を見失い、グローバリゼーションを無秩序に受け入れ美しい日本の精神と経済、教育、風土をめちゃめちゃにしてしまったこと3 長期政権で、官僚機構との馴れ合い、癒着が進み 政治全般に、惰性と使命感や公人たる自覚を失い、国にたかる体質が、蔓延してしまっている事4 日教組の責任は、勿論ありますが、文科省、 国全体としても、教育の誤りは認めざるを得ないのではないでしょうか。センター試験に代表される軽薄な点取り主義の教育で、人間教育や公人たる教育、 正しい意味での道徳教育が欠落し、魂の抜けた教育を続けてきた事 等は、深い原因になっているのではないでしょうか。 再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 1 センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。2 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。3 センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。4 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。5 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。6 センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。7 センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。8 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては 1 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。2 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。3 センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.21
どの様な生物界でも、 母子は大事にされるべき 基本的な存在 ではないでしょうか。 子供が大事にされなければ、再生の基本が崩れることになるからです。福岡小1殺害 なぜ母が子を...罪認め号泣http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000008-maip-sociこの事件は、ありうる事件として、理解できます。親子は、切り離せない関係にありますから、母親が傷つくと、子供の将来などを考え、悲観的になる事が多いのではないでしょうか。この問題は、そのような厳しい状況に追い込んでしまった社会に大きな責任があると考えます。 母子が、苦しい立場におかれたときに、救い出す配慮が、社会にはなければならないと考えます。これは、憲法第25条が、求めている基本的なものではないでしょうか。今後日本の社会は、ますます厳しくなると考えられますので、追い詰められた母子や人達をいたわり、暖かく手を差し伸べるような制度の点検が、具体的に進められるように、考えて頂きたいと思います。また赤ちゃんポストのような施設は、無条件に必要ではないでしょうか。子供には何の罪もないのですから、救い上げる制度をきちんとし、国民的な合意を得ておきたいと思います。NHK朝の番組 瞳は、大変素晴らしく、恵まれない家庭の子供を暖かく育てる制度やありようについて、述べており、大変素晴らしい番組だと思います。1.3再生核研究所声明 3(2007/2/27): 最低生活の保障についての宣言を求める: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、政府、各公共団体の首長に、日本国に存在するすべての人に、無条件で一定水準の食、住、医療を保障する事を、宣言し、かつ確実に実行する手順を速やかに検証するように要請致します。その理由は: 1)まず、これを確実に実行する事によって、日本国に存在する人は自分と家族の生命と生活が保証されることによって、名誉ある国家に存在する自覚を持ち、連帯に基づく将来不安を取り除く事ができる。 2)これは、実際的にはほぼ実現できていることから、大きな財政負担をすることなく、実現できること。これは官民一体となって、たえず、確認する事に意義があると考える。この事によって、日本国としての存在の意味を明らかにし、国旗と国歌を真に輝かせることができる。 3)これでは怠け者が国中に溢れると危惧することが考えられるが、人間は生まれながらにして向上心を有し、自立できない一定水準の生活に満足するはずはないから、現状を見ても危惧するには及ばないと考えられる。 4)世に犯罪や、いじめなどが多発し、失業者がいて、生活に困る状況を作っているのはそれらを生んだ社会に責任があると考え、偉大なる日本国においては 国家と地方公共団体が、先ず第一に それらの責任を果たすべきと考え、この考えを日本国における常識となるようにする。 みなさん、上記のような 偉大なる日本国 を作ろうではありませんか。これは夢ではなく2500年も前に既に 古代中国で実現していた社会です。 (注意 日本国憲法:•第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。) 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.20
今日は朝1番の講義、アブストラクト作成、メール作成、論文通読など、昨日 終日 体を動かしたので、気分よく仕事ができました。 充実していました。 帰宅前、松浦先生が訪れました。補助金流用について多くの県で、補助金の流用が明らかになり、大きなニュースになりました。先ず言える事は、本来の趣旨以外に、お金を回したことになりますから、法律違反であり、これを許せば、補助金そのものの意味が無くなってしまうので、許されないのは当然です。しかしながら 実際に、行政に当たっている人や補助金を使っている立場からすれば、多少は、緩やかに運用したいという気持ちは、よく分かります。場合 場合によって、必要な経費の重点が変わったり、会計年度等の制限があるからです。私的流用は、税金横領ですから、国家犯罪に当たりますが、補助金の流用は、多少の運用は、許されるような考え方も、取り入れるのが、現実的ではないでしょうか。 反って お金を生きた形で、使える幅が広がるからです。私的流用がなければ、多少は、許されるべきものと考えます。この辺は、ある程度のバランスを考える必要があると考えます。次の公正の原則を参考にして下さい。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.20
再生核研究所教室 中止のお知らせ: 平成20年10月20日 本年4月以降、下記のような数学教室を開いてきましたが、 来年3月 定年退職後 4月以降、ポルトガルの大学で 望めば5年間研究を続けられる事が 内定しました。そこで、11月以降 週末日程が込んできましたので、教室を下記の第13回教室で一旦中止させて頂きます。宜しく御願いします。なお 来年1月25日(日曜日) 16時30分より 群馬大学における最終講義 を 特別な研究集会とともに 桐生市市民文化会館で行う計画になっていますので、お知らせします。4月以降 ご厚誼を頂きました皆さんとご協力とご理解を頂いた方々に謝意を表します。帰国後には 改めて同様の企画を始めたいと考えていますので、その折には皆さんの成長された元気なお姿を拝見できるものと楽しみにしています。始めたブログについては ポルトガルからも続けたいと考えています。 敬具齋藤三郎 数学の本質にふれる 平成20年10月5日 群馬大学大学院工学研究科教授 再生核研究所 齋藤 三郎 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 電話:0277-65-6755 第11回までの教室の情況を受けて 次のように 第12,13回目の教室を開講しますので ご案内を致します。 積極的な協力と参加をお願いします。場所: 群馬大学大学院工学研究科総合研究棟5階 3教室予約 (桐生市天神町1-5-1) (駐車場有、無料、守衛所で手続きをして下さい。)日時: 10月11日(土) と10月25日(土) 午後1:30から4:30とする対象: 小学生、中学生、高校生進め方: 自習のつもりで、教科書、参考書などを持参して、学習に来てください。 個別の質問について相談にのります。共通的な問題については、別室で、興味ある人を集めて、説明、講義します。基本的に学習ですから、自分で学習すると考えてください。明確な質問は予め教えて頂ければ、参考にさせて頂きます。皆さん 大学で、じっくり勉強しましょう。講師: 当分齋藤三郎。生徒の人数と質問内容によっては さらにアルバイト学生やその他の応援を求める。生徒さんのご父兄の参加を歓迎します。謝金 (資料代など): 一人500円とする。ただし、1家で3名以上は2名分とする。生徒さん以外のご両親などは無料とする。 受付: 上記メールにて、開講2日前まで受け付ける。参加人数を予め掌握できるようにする。以 上 尚、本教室の開講については 桐生市教育委員会の後援を頂いています。http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.20
毎日新聞記者「韓国の電車内は携帯電話自由でとてもにぎやか。日本でも思う存分通話してもいいのでは」寝る前にメール ブログを点検しましたら、上記の記事が目にに止まりました。 情けないと思います。 日本の方が公衆道徳など進んでいるのではないでしょうか。 例えば、韓国のドライバーの身勝手な運転には驚きました。 ルールを守らず、交通混乱しているのです。 朝のNHK番組で、万葉集の 紹介がありますが、本当に繊細な情緒があって、素朴さに感銘を受けています。 日本には 気遣いでき、繊細な優しい心を持っていると思います。韓国の電車内は携帯電話自由でとてもにぎやか と 相手に気遣い、物静かな車内と どちらがよいでしょうか: 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.19
今日は良い天気で、終日 外回りの掃除等しました。 終日働き、気分がすっきりしました: 扇風機の掃除と片付け、屋根の修理、 ひさしの修理、 畑の整理、耕し、種まき、庭中の草むしり、生垣の剪定、鎌の修理など。 畑と庭に 土が見えて 何か気分が良くなりました。 本当に日が短い事を実感しました。 実は 昨日17時25分 本町を車で帰るとき、美しい着物姿の女性を見かけました。 日本人の優雅さが偲ばれます。 妻は長男が中学生になるまで、家で着物姿でいました。 デートの時にも着物姿が多かったのです。 優雅な時代でした。 長男が中学生になったら、機能的な洋服にしたと今日いっていました。 これには 実は深い理由があるのですが。死刑制度廃止の流れがあるとしても、それは、おかしいのではないでしょうか。死刑制度廃止は、殺された人の無念さや遺族の無念さを軽く扱ってはいないでしょうか。私達は、殺人は絶対に許さないという立場から、人を殺せば、処刑されるという原則を考え、死刑制度の存続を訴えたいと思います。死刑制度がなくなれば、必ず殺人事件は、増加すると思います。くれぐれも、殺された人の思いを軽く考えないように、心がけたいと思います。 4.31 死刑制度の存続を: 国連や国内でも死刑制度の廃止を求める考えが出てきていますが、これはおかしいのではないでしょうか。分かり易い根拠は: 人命は大事であること、死刑制度が無くなれば 必ず殺人事件は増加する。 よって死刑制度は必要である。 は如何でしょうか。 死刑制度を廃止するという主張には、殺された人の無念さ、関係者の無念さを軽く見てはいないでしょうか。愛する家族や人に殺された人の無念さを軽く考えるべきではなく、 殺人を決して許すべきではないと考えます。そこで、公正の原則 によって、人を殺せば処刑される を第1原則に 考えるべきではないでしょうか。 私は軽く死刑を執行するとは考えず、くれぐれも 慎重な対応を求めるのですが、原則を述べています。 ところで、殺人についてはそれ程に慎重なのに、戦争となると大量の殺人が起きるのですが、扱いが小さいのは誠に奇妙に思えます。昨年、イラクの犠牲者16000人、数ヶ月前迄はアメリカ軍の犠牲者が月100名を越えたというニュースがありました。このような愚かさを無くしたいというのが 再生核研究所設立の1つの動機です。何故なら、より良い社会を作るために設立したからです。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.19
今日は秋晴れで、美しい朝を迎えました。小鳥の声がします。 食後敢然と 畑掃除や庭掃除をやる意気込みが湧いて来ました。 軍事費を何とかならないかと考えてしまいます。 アメリカが衰退してしまうのがその軍事費を考えればよく分かります。過去最大の4550億ドル:2008年 会計年度 米財政赤字 過去最大の4550億ドル アメリカのイラク戦費だけを考えても、如何にマイナスの仕事をしているかが、よく分かると思います。軍事費を大幅に減らす事によって、アメリカは、世界に貢献できるのではないでしょうか。沖縄駐留や諸外国に駐留している軍隊を引き上げ、生産活動を行えば、大国アメリカは、十分に復活できるのではないでしょうか。軍隊は、少数精鋭に徹し、情報戦に重きを置くのが、良いのではないでしょうか。これは中国ロシアについても、また日本についても、言えることではないでしょうか。3.19 戦争、人間の愚かさ(2007/8/12): 昨日、劣化ウラン弾の影響でイラクの子供達が、癌になり髪が抜けたり、片目を失ったりという子供のニュースを見ました。 民主主義の大国であるアメリカが どうしてあのように残酷な兵器を使っているのかと不思議でなりません。 人間とは、そんなにも身勝手なものかと考えてしまいます。 日本の借金は、子供達への大きなツケであり、このような事を無責任に続けていて、良い社会ができるはずがないのではないでしょうか。 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2008.10.19
今日は 学園祭の日でしたが、沢山の人出でした。 良い天気で 人は何を求めて来るのかと考えました。 人間も社会もフラフラして浮雲のように 流れて行くものでしょうか。 私の研究室も 退職まで あと5ヶ月くらいになってしましました。 人生には終わりがある事を実感させられています。 数学の世界は限りなく続いていますが。 明日は終日、畑掃除、庭掃除等 外周りを点検したいと思います。 年中行事の1つでした。大阪府による保育園イモ畑撤去強制代執行についてhttp://news.ameba.jp/domestic/2008/10/19134.html#entryform この経緯を読ませて頂きましたが、橋本知事の行為は、十分に公の立場を考え、気を遣われ、裁判所の決定もあり、強制執行は是だと考えます。他方、幼稚園側は、その正当な行為に対し、幼稚園児を盾にして反対する事は、いわば、卑劣な行為にあたるのではないでしょうか。このような事を許せば、社会秩序は維持できず、教育の在りようについても おかしな事を教える事にはならないでしょうか。第1章 再生核研究所声明について1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.18
今日は暖かな 良い秋晴れになりました。 午前中 家族が買いものにいっているので、午後大学に行きます。 学園祭です。 明日は畑や、庭掃除で一日中 作業を予定しています。 裁判員制度は 負の仕事を沢山生み出し、国費を無駄に使い、悪い事ばかりではないでしょうか。 世に珍しい、悪法になると考えますが、如何でしょうか。 再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める 素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると •(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2008.10.18
秋の深まりが感じられます。 柿が美しい情景をなしています。学園祭の準備が始められました。 力溢れる韓国ドラマ チュモンが毎日再放映されているようです。 建国の精神が出ていて素晴らしいドラマと思います。下記の点、母子は一体として特別の保護を すべての生物界で 考えてきたと思います。 子をもっているものは 特別に大事に保護してきたと思います。 生命の再生は 生物の基本です。 約4割が育児休暇なしhttp://news.goo.ne.jp/hatake/20081010/kiji2532.html 母子というのは大事な単位で、子供の人権や育成にとって、基本的なものですから、このような状況は、良くないのではないでしょうか。母子を大事にしていくような考え方が、社会で定着するように、みんなで、努力していきたいと思います。そういった考え方を一つの文化として、育てていくべきだと思います。 •1.3 再生核研究所声明 3(2007/2/27): 最低生活の保障についての宣言を求める: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、政府、各公共団体の首長に、日本国に存在するすべての人に、無条件で一定水準の食、住、医療を保障する事を、宣言し、かつ確実に実行する手順を速やかに検証するように要請致します。その理由は: 1)まず、これを確実に実行する事によって、日本国に存在する人は自分と家族の生命と生活が保証されることによって、名誉ある国家に存在する自覚を持ち、連帯に基づく将来不安を取り除く事ができる。 2)これは、実際的にはほぼ実現できていることから、大きな財政負担をすることなく、実現できること。これは官民一体となって、たえず、確認する事に意義があると考える。この事によって、日本国としての存在の意味を明らかにし、国旗と国歌を真に輝かせることができる。 3)これでは怠け者が国中に溢れると危惧することが考えられるが、人間は生まれながらにして向上心を有し、自立できない一定水準の生活に満足するはずはないから、現状を見ても危惧するには及ばないと考えられる。 4)世に犯罪や、いじめなどが多発し、失業者がいて、生活に困る状況を作っているのはそれらを生んだ社会に責任があると考え、偉大なる日本国においては 国家と地方公共団体が、先ず第一に それらの責任を果たすべきと考え、この考えを日本国における常識となるようにする。 みなさん、上記のような 偉大なる日本国 を作ろうではありませんか。これは夢ではなく2500年も前に既に 古代中国で実現していた社会です。 (注意 日本国憲法:•第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.17
今朝は相当 秋の深まりを感じさせる朝です。 静かです。 色づいた柿が目立ちます。時間内に済ませるべき仕事が、延々と続いています。 上手くきちんとこなせるか心配です。内閣支持率微減し、46% 選挙より景気対策 7割 読売調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000032-yom-pol このような世論調査の結果は、よく理解できます。しかしながら、麻生首相では、ますます人気が落ちてしまい、政治は、後手後手になるのではないでしょうか。もたもたしているより、解散によって、人事刷新 政権交代を実現させ、政治に力を取り戻すのが、経済的に見ても、有効ではないでしょうか。ダラダラしているのは良くなく、政治にも活力を取り戻すべきではないでしょうか。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.16
昨夜は 太田での夜間の講義がありました。 朝刊によると、アメリカのテロ指定解除は韓国には事前に連絡されたにもかかわらず、日本には連絡もなく、外務省も首相もテロ指定解除はないと判断していた言うのですから、呆れてしまうというか、いかに外務省が出鱈目な外交と、戦略を持っているかを天下に露呈したといえると思います。 これで、日本国を守れるでしょうか。自衛隊は日本国を守れる、情報戦略を持っているといえるでしょうか。 世界のリーダーであるアメリカの情報は、日本の国防、外交、経済の基本であり、アメリカの動き等、手をとるように分かるようにしておくのが、日本の外交、防衛、経済等の基本ではないでしょうか。 これで、外務省も社保庁などと同様、いい加減な戦略しか有してなく、いかに脆弱になっているかが露呈したと思います。 国会は この不祥事を追及すべきではないでしょうか。 内閣の総辞職 を求めたいと考えます。 北朝鮮 テロ指定解除 拉致家族は落胆 についてhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/north_korea_kidnap/?1223778230 北朝鮮問題については、日本の戦略ができておらず、何か押されているばかりの嫌な気分がします。他方、アメリカなどの対応については、核開発の重大性を考えると、一概に批判はできないのではないでしょうか。 ただ今回は 変な風に妥協していると思います。国際的に見れば、日本の対応は、孤立化しているという事は、否めないのではないでしょうか。日本の対応のまずさが 目立つ外交の失敗と言えると思います。自民党の中では、福田氏の対応が、最も優れていて良かったと思いますが、麻生政権になって一層おかしくなってしまいました。現状では、北朝鮮の権力機構が、あやふやになっているので、どのような対応も上手くいかないのではないでしょうか。再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案 拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて 拉致問題とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。 国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より): 小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。 しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。 に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。 従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。 _______注:加藤紘一元幹事長の発言:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.15
今日は太田の講義の日です。天気は下り坂で、雨になるよそうです。 朝ピーマンと柿を取りました本当に美味しくて、なんとも言えない味でした。昨日は待っていたように洗面所の修理をやりました。部品を揃える為セキチューに行きましたが 物は安いという感じを受けました。懸案の修理を上手くできて気分が良くなっています。いろいろ家の周りの点検をしました。畑も庭も荒れているので、時間が取れた日に一気に畑に種を撒くのと一緒にしたいと思います。相当な秋の深まりを感じます。 北朝鮮 テロ指定解除 拉致家族は落胆 についてhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/north_korea_kidnap/?1223778230 北朝鮮問題については、日本の戦略ができておらず、何か押されているばかりの嫌な気分がします。他方、アメリカなどの対応については、核開発の重大性を考えると、一概に批判はできないのではないでしょうか。 ただ今回は 変な風に妥協していると思います。国際的に見れば、日本の対応は、孤立化しているという事は、否めないのではないでしょうか。日本の対応のまずさが 目立つ外交の失敗と言えると思います。自民党の中では、福田氏の対応が、最も優れていて良かったと思いますが、麻生政権になって一層おかしくなってしまいました。現状では、北朝鮮の権力機構が、あやふやになっているので、どのような対応も上手くいかないのではないでしょうか。再生核研究所声明 18(2008/07/30) 拉致問題の解決に向けての提案 拉致問題ほど 日本国にとって不幸な事件は それ程ないのではないでしょうか。しかも解決できる見込みがなく、いわば泣き寝入りの状況に陥っていると考えられます。さて 拉致問題とは そもそも何でしょうか。日本国内に住んでいた人が 他国によってさらわれたものであり、このような不法な行為が 国家によって行われたことは全くの驚きであり、批判が世界中に広まったのは当然である。これでは 世界の秩序は保てず、国家の存立さえ維持できないからである。また、そのような暴挙を許した日本国の責任は 極めて大きく、これでは日本国の治安、防衛体制はどうなっていたかと批判されても仕方のないものである。陸、海、空を防衛するのは すべての国家の基本的な任務のはずです。またそのような暴挙を繰り返し許していた情報能力には 大いに反省されるべきです。 国家によって拉致された人達を如何にして取り戻すか。現在、政府を含めて、圧力を強めて、取り戻そうとしているが、一向に埒があかず、いたずらに時間をかけていて、拉致された家族の人達と多くの日本国民を苦しめています。 他方、6カ国会議の国々は 所謂、核開発の中止と引き換えに テロ国家指定解除や重油などの援助を行う方向であり、日本国だけが取り残される苦しい立場に追い込まれている。アメリカなどの この妥協は、核兵器を持たせるという大きな脅威を直視する以上、止むを得ないことと理解を示す必要があると考えます。いやしくも相手国家が拉致問題を解決する姿勢を示さず、圧力をかける有効な手段を持たない以上 この問題を解決するには 実効支配している北朝鮮政府と交渉を行ない、妥協の道を探らなければならないと考えます。それには交渉が行き詰った所に戻り、そこから1歩1歩解決の糸口を探る必要があります。直接の糸口は デヴィ婦人のブログにあった(http://ameblo.jp/dewisukarno/2008-07-01 12:40:14より): 小泉元首相が朝鮮民主主義人民共和国におもむき、国交正常化を約束し、そしてめでたく5人の拉致被害者を連れ戻すことに成功、日本国中が熱い涙を流したのも、昨日の事のように思い出されます。私自身も怒りのために震える気持ちでした。 しかし拉致被害者の方々は、日本政府との2週間の日本滞在の約束で帰ってきたはずです。当時内閣官房副長官であった安倍晋三氏と中山恭子首相補佐官が、彼等を北朝鮮へ帰さないと強行な態度で約束を破りました。連れ添ってきた北朝鮮の赤十字の方々をスパイ扱いするような非礼なことまでいたしました。 に糸口があるのではないでしょうか。約束を守らず、返さなかったという事は 加藤氏のテレビなどでの発言、その他でそのようであったように考えられます。国、政府が約束して、守らなかったとなれば、それ以上交渉が進展しないのは当然ではないでしょうか。日本国政府は、北朝鮮政府を騙した事になり、それではもはやそのような日本国政府とは、交渉ができないというのは、世の道理ではないでしょうか。嘘をついてはいけないのは、相手の為ではなく、自分の信頼を得る為ではないでしょうか。例え相手が、どのようであっても、自分の尊厳と信頼を得る為には、嘘や騙しは、許されないと思います。日本には 武士に二言はないという気高い精神があったと思います。もし日本国政府がそのような いい加減なことをやっていれば、これは、日本国の重大な問題ではないでしょうか。約束違反は 重大な背信行為になりますから、相手が納得するまで、謝罪する必要が先ずあると考えます。ここで ならず者の国家では道理が通らず、約束を破ってもよいと考える人もいるかも知れませんが、それでは北朝鮮を支配している政府とはもはや交渉は出来ず、結果的に拉致問題は そのような政府が続く限り、解決できないという結論になると考えます。超大国アメリカも中国も 圧力で拉致問題が解決できる見通しが立てば、日本に協力して解決の方法を進めてくれると考えます。そうではないことは、拉致問題の解決がそう簡単ではないと判断していると考えられます。 従って約束違反を真摯に謝罪し、国交正常化交渉のテーブルに着くことが 拉致問題解決の第1歩ではないでしょうか。その始めの段階で、第2次世界大戦以前の日本国の侵略に対する謝罪を 中国や韓国に行ったように真摯に行い、具体的な保障を含めて話し合いを始めるべきではないでしょうか。中国や韓国と行ったように、国交を回復して、両国の友好関係を深めて、アジアの緊張をゆるめ 明るい未来を拓き、世界の平和に貢献して行こうではありませんか。オリンピックまで開催できるように進化した中国を想い出し、北朝鮮の変化と進化を期待しようではありませんか。 このような過程で 拉致問題は着実に前進すると考えます。 以上。 _______注:加藤紘一元幹事長の発言:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として 永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが (安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.14
千葉、 幕張にある放送大学での 大学院生の研究報告会に出て、先ほど帰宅しました。 休憩なしで沢山の面白い報告があって楽しい、充実した報告会でした。今後の交流が楽しみです。 W先生: 今日は、和算のこと、数学教育の事 ワクワクするお話しでしたが、沢山の報告がありましたので、いろいろお話しできませんでした。 今の数学の教育を 面白くなくしているのは、受験の数学が 生徒を傷つけているばかりではなく、先生もその観点から、対応せざるを得ないとなって 数学を面白くなく、そして数学嫌いを沢山量産していると思います。 私も教室を開いて、いろいろ学んでいますが、数学を楽しくなるようにするには、掘り下げて、根本的に分かるようにすれば 楽しいのですが、それだけの時間が取れないとなっているのが現状ではないでしょうか。 添付の資料、数学の面白さを 上手く表現した つもりですので、関係者や興味を持ちそうな方に 適当に配布していただければ幸いです。 今後ともいろいろ交流できれば 幸いです。 宜しく御願い致します。 センター試験は 如何でしょうか。 添付のように批判をしています。 敬具 齋藤三郎 再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 •1) センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。•2) 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。•3) センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。•4) 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。•5) 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。•6) センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。•7) センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。•8) 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては •1) 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。•2) 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。•3) センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.12
昨日、朝、池畠、大塚さんに ポルトガル研究職 内定 のお話しをしました、その後、上毛新聞社記者、山脇さんと2時間くらい、教育等お話ししました。ー 視点オピニオン21における記事の件で お会いしました。ー 大変充実した話しです。 その後 妻と 経団連会館での、日仏科学(数学)フォーラム のレセプション出席の為 上京しました。 自民党の谷垣 国会議員、広中氏、磯村尚徳氏などにお会いしました。 谷垣氏については 自民党の期待する政治家として、しばしば表明してきましたので、 驚きました。素敵な人です。 広中氏には山口大学で、重要なお話しをしたことがあるのですが、忘れておられたようです。磯村氏にお会いできるとは 夢にも思いまさせんでした。息子の名前は磯村氏から頂いたのです!! 沢山の人々にお会いできました。 1泊して、桐生に戻り、再生核研究所教室 に出ました。 買い物をして、帰宅しました。次の 新経済、財政政策は どこがおかしいのでしょうか。 世界の金融界がおかしくなっています:新 財政、金融、経済政策 2008/09/14: 昨日 京都から帰るとき、ひとりでに 日本の現状を回復させる現実的な政策が 湧いて来たが、今朝 目を覚まして 気になるので、書き留めて置きたい: 先ず現状分析であるが、 政府も民間も 財政難、資金不足であること、経済の停滞、消費の減少による不景気経済的に追い込まれた人の大量の出現、財政難で新しい企画ができない そこで、財政難のもとで、経済、福祉を立て直す政策が議論されている。それで、消費税率を上げで財源の確保を図ろうとすると、消費の減少や不景気を増大させる危惧があることなどから なかなか踏み出せない状況がある。 そこで、考え出した政策があります。 その原理は 必要なお金を日銀で お札を印刷して、そのお金を配布する事です。 政府がする事は お札の印刷代を出す事、どこに配布するかをきめること、そしてそれらを可能とする法的な整備を行う事です。 お札を印刷して配布する訳ですから、全体的な原理としては 円のお金の価値を相対的に下げる事を意味しますので、原理は日本国全体が円を持っている割合で負担するという事になると思います。これは必要な部分に 日本国として全体的に負担する訳ですから、 国会が配布先をきちんと定めれば 公正と正義の原則は保証され、財政の状況を考えないで実行でき、長期的にうまく運用できるのではないでしょうか。これはインフレーションによって国民が負担するという原理を述べています。さらにインフレーションによって 日本の抱えている多額の借金は それだけ相対的に軽減されることになります。 私は素人ですがこのような政策は如何でしょうか。2008/09/14:9:552008/09/14:20:52この政策の問題点は 事実以上に インフレーションが進むという懸念ではないかと考えます。江戸幕府が悪い金貨を発行した前例に近いと考えれば宜しいでしょうか。 所謂 徳政令の精神 も少し加わっていると考えられます。インフレーションが進めば 次は デノミで貨幣単位を変える事になりますが、1度そのくらいの苦痛を経ないと日本の借金財政からは抜け出せないのではないかと考えます。 戦後のインフレーションのような 大きな変革、価値の変化です。2008/09/16:0:372008/09/16:6:522008/09/17:6:432008/10/11 23:15
2008.10.11
今日は 晴れの特異日ですが、朝焼けのする良い天気になりそうです。 今日は大事な話しをして、上京します。 レセプションに出席します。 アメリカの株価が9000ドルを割ったとのニュースが入りました。 株価は人の気持ちに左右されますから厄介です。原因はイラク戦費、派手な思惑、人々の思惑ではないでしょうか。 底力は強力なのですから、真面目にやればこんなことにはならないのではないでしょうか。 ___________理系教師の75%自腹を切る。 実験用器具等の不足の為公立中調査・教育政策研究所よりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000060-jij-pol より このような状況は、よく理解できます。大学等も年年校費が減少して、やり繰りではやっていけないような状況があります。抜本的な考え方が、必要になってくると思います。気を付けて頂きたいのは、社会には、大きな無駄どころか、マイナスの仕事が結構多いので、その辺を上手く止める方向で、考えれば相当な活力を探し出せるのではないでしょうか。例えば、裁判委員制度の廃止、教員免許の更新性の廃止、センター試験の廃止、さらにJABEEの廃止、教職大学院の縮小、軍備の在りようについての見直し等です。 恋愛に乗り出せない モテないんじゃなくて、面倒くさいから これは、よく理解できます。精神的にも、経済的にも余裕が無ければ、恋心が芽生えにくいのではないでしょうか。特に最近思う事は、みんなで時間貧乏で、恋をする暇も無いとか、擁するに時簡に追われているような状況があるのではないでしょうか。
2008.10.10
今朝は航空券の購入や準備で 午前中業務がいろいろありました。午後は科研費の申請書類の作成に 相当打ち込めました。最終講義の準備も始めました。 次の議論は相当におかしいのではないでしょうか。 平等とは何でしょうか。何かすっかり誤解されていないでしょうか。 学校の名簿 男女差別?? 混合式導入議論を勧告http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20081004-OYT8T00119.htm これは、とんでもない考え方ではないでしょうか。この辺になると、もはや呆れてしまいます。男女を区別しないというのは、おかしいのではないでしょうか。どうしてこのような発想が出てくるのか、理解に苦しみます。男性と女性は、名前が、違っていると思いますが、男女区別できないような名前が良いとでもおっしゃるのでしょうか。
2008.10.09
ノーベル 賞受賞者が4人出て、大きなニュースになっています。 今回気付くのは 評価に時間がかかっている事です。言わば歴史的に決着がつくまで 良く見ている事が分かります。 こうなると 本当は評価は簡単ではないでしょうか。 より早く評価して、賞をもっと活かせたら良いのではないでしょうか。 日本の文化勲章のような感じを受けます。 ただ、実証を伴うとなると 仕方ない面があります。 場合によっては発見と同じくらいに、良いものを良いものとして理解する能力が 重要である事は多いと思います。 価値評価能力です。 今日は航空券の購入、明日の準備で、大学に行くのは少し遅れます。4.32 価値の評価、価値の創造について(2008/1/1): 目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6、7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単な表現をしました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。4.33 美空ひばりさんを讃える、ご提案: No. 0:お願い: 2007年12月31日朝、美しい大晦日を迎えました。太陽の光が枯野に注ぎ、青空に映えています。昨夜 少し夜更かしをした事もあって寝坊しましたが、 新しい考えで目を覚ましました。ご提案です。次の提案を広める為に このメールを受け取られ趣旨に賛成されたら、受け取とられた番号に1を加えて 知人達に転送して頂きたいのです。 再生核研究所声明の趣旨の中に、美しい意見を世にこだまさせ、より良い社会を作りたいと述べています。この1つを実現させたいと思います。みなさまのご協力とご参加をお願い致します。 再生核研究所 齋藤三郎 美空ひばりさんの 素晴らしい歌を 妻と後半も聞きました。本当に素晴らしい歌です。何時の間にか 没後18年も経っていたということです。従って、相当の事は夢のような世界に移っている事になります。歌を聴きながら 具体的な考えが浮かんできました。1) 日本国は 美空ひばりさんに格別の尊称を授与し、両院で可決し、日本国天皇によって授与して頂く。2) 日本国は 美空ひばりさんの遺産の保護に努め、特別の施設を作る。またはその様な施設を作ることを補助する。3) 日本国は 美空ひばりさんを 千円札などの肖像画に載せ、ひばりさんの精神を伝えていく。福田首相並びに現政権は 近年まれにみる英明な首相であり、 立派な政権ではないかと高く評価していますが、是非上記の提案を実現させて頂きたいと考えます。また国民のその様な方向での働きかけ、努力を期待したいと考えます。この様な事は1) 100万人の軍隊を要する以上に 国防に対する効果が期待できること。2) 失われつつある日本人の良き精神を 再生させる効果が期待できること。3) いじめ、不景気、抱える国、地方の膨大な借金に対して、よき心を取り戻す大きな効果、1000億円を超える経済効果、借金を吹き飛ばす大きな力が期待できる。などです。美空ひばりさんは 実に大きな遺産を残こされていると考えます。それを再生させ、日本人の心を取り戻し、美しい日本国を再生させようではありませんか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.09
ノーベル賞4人のニュースが入りました。20年前の挨拶で、実現しているように感じました。しかし、それはセンター入試以前の制度の教育であることに注意したいと思います。センター入試制度は良くないのではないでしょうか。 声明20で述べています: 再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 •1) センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。•2) 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。•3) センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。•4) 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。•5) 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。•6) センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。•7) センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。•8) 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては •1) 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。•2) 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。•3) センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 4.9 教授就任挨拶 - 多様性の重要性について:豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させ、それぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり - 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と - を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないという事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から) 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.08
今朝は大雨です。しかしながら次第に止むとの予想です。 今日は 財団理事会と教室会議など会議の日です。 世界の経済が アメリカ発でおかしくなっていますが、イラク戦費がアメリカを弱体化しているのが原因ではではないでしょうか。戦費96兆円という事も報じられていますが、それで破壊と殺人を起しているわけですから、如何に愚かしく、また政治が如何に大事であるかを教えてくれていると思います。 どこもおかしくなっているのですが、奇妙に日本は 比較的元気で、イギリス、ヨーロッパ、ロシアなども元気がないのは素人にとっては理解できません。 沖縄知事の訪米費を削減可決 普天間移設に野党反発http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2008100601000613.html 沖縄問題は、歴史の厳しさの反映として、未だに難しい問題を抱えている事は、事実です。しかしながら、基本的には、アジアの緊張を緩め、積極的に駐留なき安保を目指す事は、独立国として当然ではないでしょうか。勿論 国防は重要ですので、自分の国ぐらいは、自分で守る精神を鍛え、しっかりとした戦略をもつべきだと思います。大事な事は、所謂軍事力で、国を守ろうと考えないで、情報戦や友好関係によって、国の安全を志向すべきだと思います。現在、世界的に金融がおかしくなっていますが、日本の底力と役割の大きさを世界の人々は、思い知らされているのではないでしょうか。このような重要な国を、世界の如何なる国といえども、そう簡単に侵略できないのは、自明ではないでしょうか。なぜなら自分の首を絞める事になるからです。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2008.10.08
猛烈に忙しい日々が 続いています。 ポルトガルの航空券を確定、保険の対応も確定、最終講義の準備も始めています。書けない重要事項が多いのです。太田の夜間講義2コマしましたが、そんなに疲れを感じませんでした。想像以上です。 少数政党政治は分かりにくいのではないでしょうか。 太田に行く途中 国会質疑の様子を聞きながら いきましたが、流石に 政治家の皆さん、お話しが上手いと感心しました。 平沼新グループ 14人 郵政造反組みhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000078-mai-pol これは、全然魅力の無い考えではないでしょうか。政治社会が、どんなに大きく、大変な世界であるかを理解されていないのではないでしょうか。単に意見を述たり、主張をするのであれば、何か研究所でも立ち上げて努力されるのが良いのではないでしょうか。小さな政党があると、沢山の議論を経る事になり、政治は混乱し、複雑化するのではないでしょうか。下記に述べましたように、二大政党やオリンピックのメダリストのように、三大政党位が明瞭で、良いのではないでしょうか。日本の政党について、もう少し再編し、すっきりとした形にできないものでしょうか。政界の再編を期待したいと思います。方向としては、分裂ではなく、連携協力し、より少ない政党の方が、良いのではないでしょうか。 2.13 (参考資料) 神は「2」を愛し給う 二元論については古来いろいろな人達によって主張され、あるいはそれとはなしに感じるものがあると思う。 私も数学の研究や教育の場においてしみじみと感じるものがあるのでその一端を述べてみたい。 まず数学から。基本的な概念である実数は普通10進法で記述されているが、本質的には2進法で記述される。しかし数としての実数はあまりにも狭く「数」としては2つの実数の組である複素数で考えなければならない(複素解析学-人類の傑作)。解析幾何学は代数と幾何の2つの概念の融合したものであり、射影幾何学は点と直線の2つが全く同等の存在であることを述べている - それには我々は「無限遠点」を観なければならないが。またそこでは、比の比すなわち複比が重要な不変性をもっている。演算も二重に現れる。加法と減法、乗法と叙法、微分と積分、変換と逆変換、さまざまなoperatorに対する"adjoint"operator、鏡像の原理、エルゴート性、さまざまな"duality principles"等々。今世紀における幾何学の方向を与えているガウス・ボンネの美しい定理は曲面の「局所」的な性質と「大域」的な性質の2つの間の関係を述べており、曲率の最大値と最小値を2つ掛けると素晴らしい不変量になるというガウスの「偉大なる発見」に基づいている。 2階の微分方程式は他のものに比べて圧倒的に重要であり、加速度は2階の微分で表わされる。ピタゴラスの定理a2+b2=c2では2乗でなければならない。私が1982年に発表した「積分変換の一般論」は、この定理の一般化になっていた。これは線形変換でL2概念が不変に保たれることを述べており - 波動や熱伝導等の現象においてもL2概念は保存され、ピタゴラス型の定理が成り立っている!!次に最も進化(退化)した生物であり神の最も愛する(憎む)我々自身に目を向けてみよう。男と女が2つ一緒になって「人」になり、我々は脳、目、耳、鼻、腕、肺、心臓、足、指、いのち等それぞれ2つずつもっている。また遺伝子は二重螺旋構造をもっているという。二重といえば、二重のドア、鍵、堤防、道、被覆、窓、コード、回路、結合、価格、火山、唱、生活、底、否定等は格別の意義をもっているのであろう。政治・社会においても2大勢力がモデルになっているのではないかと思う。そうだとすれば、多党化現象や中立政策は好ましいものではないことになろう。 さらに偉大なる発見、進化(退化)は2段階で行われていることにも注目したい。旧約聖書と新約聖書、物理学におけるニュートンとアインシュタインの発見、飛行機とロケット、積分論におけるリーマン積分(横)とルベーグ積分(縦)、超函数の理論におけるシゥヴァルツと佐藤幹夫氏の理論等。戦争も進化(退化)の1つとみれば、あのようなハードな世界大戦は 三度は起こら(せ)ないであろうと思われる。 また現在進歩の著しいコンピュータはノイマン型とよばれているという。このような理由から間もなく新しい型のしかも決定的な型のコンピュータが出現するのではないかと予感している。 さらに発見が二重に行われる傾向にあるから論文の発表は急いだ方がよいとヤーノス・ボヤイの父は彼に忠告したものだが、歴史は正にそうであった(非ユークリッド幾何の発見)。 世界を二元論のみで観るといろいろ気づいたり発見したりすることが多いのではないかと思う。数学においてはこのような見方が研究の指導原理を与えたり、しばしば楽しい想いをさせるのである。(群馬大学広報より抜粋)-- 25年以上前。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.07
今朝は雨で、1-2時限の講義があります。休んだのが4時で、びっくりしてしまいました。いろいろ自分の文書を読み夢中でした。 もっとも、夕食後 山歩きしましたので 相当 研究室で寝ていましたが。 4.18 憲法改正について: 私は、憲法改正は必要だと言っているのです。しかし、1000兆円の赤字を抱え、そして、軍備拡張を考えている方向での改悪になってしまうから、今の内閣による改正は改悪になるので反対しているのです。 今の内閣には、良い憲法をつくる能力と実績がないから反対しているのです。今の内閣が改正しようとすれば、久間防衛相のように、アメリカに より従属したような自主性が発揮できないような改正になってしまうから 日本国の名誉と誇りと利益にならないので、今は反対なのです。 立派な内閣ができれば、もっと現実に合ったもっと良い憲法を作るのは、当然ではないでしょうか。 4.19 - 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.06
今 相当 雨が激しくなりました。 午後 山歩きをしてきました。 書くのを忘れていましたが、金もくせいが 相当強い香りです。 もくせいの花 あまりに記憶が強いので、年、2,3回咲くように感じています。午前中 書庫の 整理をしましたが、うまい考えが湧き、沢山の本などを保管できるように 仕切りを取り除き、その材料で 天井を作り、そこにも物をおけるようにできました。 本当にうまい考えで、自分の考えの素晴らしさに感心しました。 第2章 声明についての意見を寄せられた方に対する回答例 2.1 素人の意見(2007/3/23) : Mさん: 私は世の中の事を知りませんでしたから、自分の人生を中心に考えてきました。段々余裕が出てくると、少し世間を、世の中を見ると、変なことが沢山あり、何とかしたいと思うようになりました。イラクばかりではなく、教育、社会さまざまな問題です。そこで、最初に考えたのは 公正の原則 でした。 これは多くの問題に寄与すると思っています。 教育の場でも、試験に落ちた学生が追試をして とよく来ますが、そのコピーを渡して説明すると、全ての学生は、分かってくれて、私は追試をしたことはありません。私が、いろいろ提案する、ということを考えておらず、みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか 自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは 大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。 しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していく事と思っています。私は、そのきっかけ を与えようとしているに過ぎません。- 哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ - という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが 良識や、見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。 2.2 考える、素人、表現(2007/4/23): 私は素人なのですが、世の中おかしいと思いますので、素直に意見を述べていき、世の中に貢献したいと思い始めました。それはまた、私の人生のまとめとして始めています。 それから素人の考えが実は真実を述べているのでは と思うようになっています。 いろいろ考えるきっかけになればいいと思います。政治は大きな世界ですから、理想より現実的に、効果的に、なるような、表現が大事かと思います。 それではメールの中で、一通り意見を述べさせて頂きます。 2.3 世の中を良くする事を考える事(2007/4/13): ちょっと長くなりますが、 添付させて頂きます。 Sさんの考えられている通りだと思います。気づいてきたのですが、人は自分の事で忙しく、 また自分の専門に集中して、或いは慎ましくして、日本を 世界を良くしようなどとは考えない人が多いのではないでしょうか。ぐるりと日本中を 私の知人を探しても何と見当たらないのです。 これでは世の中も、政治も良くならないはずだと考えています。 もっとも、私も仕事に集中してきて、あと家族、大学の事、教育の事に限定していました。 殆ど自分の志、自分と周りの事のみを考えてきました。 いろいろな意見をまとめて行きたいと思います。 趣旨にもありますように、価値ある文章にまとめて頂きたいのです。学術論文のように。 表現は完全を期して下さい。 直ぐに書き換えなくてはならないようなものではいけないと思います。 宜しくお願いします。憲法問題についての提案の素案と第2次世界大戦における日本のおかれた状況を述べた文章を添付しています。何でもご意見を頂ければ幸いです。 (2007/4/13 6:37) 2.4 競争と個性(2007/3/24): Sさん: メールありがとうございます。憲法は良くできている事を私も知りました。環境の破壊も大事な問題ですが、イラク問題はその点からも大いに問題ですね。今日から、成田、京都、埼玉と出かけます。良い競争は励みになるのでよいのですが、自分や個性を失う危険性がありますね。画一的な考え方や、評価、価値観はまずいと思います。学力が問題になりますが、学力は本当に必要かと最近思うようになりました。ここは少し考えたいと思います。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.05
今朝はまだ、晴れ間もありますが 天気は下り坂との予想です。 雨が降らなければ 山歩きに行き、雨になれば 温泉、サウナにしたいと思います。 熟した柿が美しい、情景です。 庭掃除、畑の整理が必要なことです。 政治は大きな深い世界ですから、政治家の皆さんは じっくりと よりよい社会のために努力してください。北朝鮮のリーダーが病と言われていますが、人間誰でも弱く、人生は儚いのですから、リーダーの方々は、大義や大きな世界のために貢献して、一般いい想いを残せるような事をして頂きたいと思います。 チュモン、ソソノさんは素晴らしいと思います。東国原知事、衆議院選挙出馬か?? 知事になって頑張っておられると思いましたら、国会議員に乗り換えるという事であれば、あまりにも県民をバカにしている事にはならないでしょうか。そんなに早く代わっては、県政は、混乱するばかりではないでしょうか。知事になったら、県政をきちんとして、成果を上げて頂きたいと思います。自分の都合で、コロコロされては責任ある政治は、行えないのではないでしょうか。みんなフラフラしてしまいます。無責任で身勝手という事にはならないでしょうか。
2008.10.05
今日の午後は大学に行き、猛烈に仕事をやり、相当の種類の仕事をして、すべて予定どおりしました: ポルトガルの日程の確定と航空券の手配と先方の大学に確認、ブチャー教授へのメール回答、推薦状を書き、送る事、大学の理事達に報告、印刷物の提供、部屋の片付け、ヤクボ、ブエスク、サンコへのメール、松本健吾氏へのメールなどなど。_________理系教師の75%自腹を切る。 実験用器具等の不足の為公立中調査・教育政策研究所よりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000060-jij-pol より このような状況は、よく理解できます。大学等も年々公費が減少して、やり繰りではやっていけないような状況があります。抜本的な考え方が、必要になってくると思います。気を付けて頂きたいのは、社会には、大きな無駄どころか、マイナスの仕事が結構多いので、その辺を上手く止める方向で、考えれば相当な活力を探し出せるのではないでしょうか。例えば、裁判委員制度の廃止、教員免許の更新性の廃止、センター試験の廃止、さらにJABEEの廃止、教職大学院の縮小、軍備の在りようについての見直し等です。
2008.10.04
今朝も静かな朝を迎えました。 柿が目立ちます。 昨夜、家族会議で、3つの問題について調整と方向性が決まり、宇都宮の兄と、いえむろの姉とで電話で、確認しました。 今日は午前中、家族が買い物、私は読書です。午後は大学に行きます。昨夜、友人のメールにもありましたように、社会には、マイナスの仕事が沢山あるので、その辺を考えると いいのではないかと思います。 ところがそのマイナスの仕事で、利益を得ている人がいる事も確かですので、そのような人達の立場をうまく考える必要があります。 マイナスの仕事ですから、それをやらないで、その時間と経費をよい事をするように変えれば良いわけです。教員更新性などはマイナスの仕事の典型的な例になると思います。そこで、そのための経費を教員の研修費として支払い、のんびり自宅研修でもして頂き、教員に自由な時間を与える事。 さらに沢山の業務を行う教育関係者にも それらをしないで、 他の大事な仕事をやって頂くなど、代えればみんな上手くいくのではないでしょうか。 軍事費などもそのような要素が沢山あると思います。 国防は国家の基本で、大事ですが、状況に合わない無駄が沢山ある世界であると考えます。 次の件、守るよりも仲良くして、守る必要が無い方向で大いに努力すべきではないでしょうか。 第2次世界大戦の時、戦艦大和を建設して膨大な経費をかけたような事に対しては 大いに反省すべきではないでしょうか。麻生首相、集団的自衛権 国会で自由に議論をこのような議論をするくらいなら、福田前首相の方が、遙かに賢明ではないでしょうか。それらより、日本の財政危機や世界の経済危機に真剣に取り組むべきではないでしょうか。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.04
水曜日のチュモンの韓国ドラマは楽しみです。国をつくる意味を述べていて、国とは何かを教えてくれます。 チュモンとソソノさんの結婚は大義で、大変良かったと思います。 演技と舞台の設備には、NHKのドラマ、 篤姫なども本当に信じられないようなレベルです。 センター入試に対する反対意見が多く寄せられています。 なにか社会には マイナスの仕事が多いように思います。 ある人へ返事です。O先生:秋も深まってきました。 ベストティーチャー賞等は 私は反対なのです。 形式的な小さな事に拘ったり、また多くの雑用を作るからです。私は自分の思うことを十分に話し、あるべき事を示せたと思います。 ベストティーチャー賞等は 私は反対です。センター試験は 戦争と同じで、大きなマイナスの仕事ではないでしょうか。 それで利益を得る一部の人がいるのも、戦争と同じだと考えるようになりました。私は己を空しゅうして、いろいろ意見を述べていきたいと思います。少しでも良い社会にしたいからです。何でも御意見を頂ければ幸いです。宜しく御願いします。
2008.10.03
今日は良く晴れる天気予報ですが、まだ曇りです。 静かな朝で、柿のいろづきが目立ちます。少し小鳥の鳴声がします。 空虚な社会を実のある社会にするには、人心一新が大事ではないかと思います。 無気力な人たちが 要所にいては 活気が出てきません。意欲ある人達の登用が必要に思います。それを国全体で、行うには政権交代が最も効果的ではないかと考えます。再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.03
ずっと秋が深まりました。 静かな夜です。いろいろな文書の確認、メール対応、論文執筆、科研費の件、教室の件などなどの仕事をしましたが、論文出筆と科研申請が次の仕事の中心です。 業績3件追加しました。 10月3日が〆切になっています。朝方 声明20を少しメールしました。 __________世襲政治について 国家の為に、努力しようとする人が、公私の区別がつかないということは、相当にひどいのではないでしょうか。これを例えば、大学における教授の後任について、自分の子供を就かせようとすれば、とんでもない事件になり、流石に今の大学には、ほとんどそのような事は無いと思います。代議士は、きわめて重要な公的な要職ですから、これを自分の息子にしたいということは、とんでもない公私混同であり、厳しく糾弾されるべきだと思います。国民は勿論それらを許すべきではなく、そのような事を意図する政治家を許すべきではないのではないでしょうか。 これは基本的に、前近代的なありようだと考えます。理由は、政治家というものは、相当な才能を要求されるものでしかも極めて重要な職務ですから、普通ですと、親子続いてとか、三代続いてなどという事は、確率論的にもあり得ない事ではないでしょうか。一般に後継者を考える場合、公の為とか、国家の為に、優秀な人材を育てて、後継者に指名するのが、高邁(こうまい)な精神ですが、それをせず、自分の子供に譲りたいという心情は、非常に前近代的な考え方といわざるを得ません。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.10.02
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