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田母神氏発言に共感できる YES 61% 朝まで生テレビより テレ朝生テレビよりhttp://newsplus.jp/~mcqueen/uploader/src/up0347.jpg これは、残念な結果です。問題は、田母神氏の言っている事が正しいか、正しくないかではなくて、軍の幹部が、自らの立場をわきまえず、発言しているという事が、言語道断という事ではないでしょうか。また戦争には、どちらが正しいか正しくないかという問題ではなくて、そのような議論を繰り返せば、戦前に戻ってしまいます。戦争においては、負けた方は、何を言っても通らないというのが、歴史ではないでしょうか。戦争においては、必ず勝つ これが戦争というものではないでしょうか。 自衛隊幹部の今回のおかしな対応は、相当根が深く、相当にピンボケしている状況を表していると思います。侍とは何か 軍人とは何かをわきまえない言語道断の事であると思います。主張している事が、正しいとか正しくないという問題では、ないのではないでしょうか。このような軍隊をもっていれば、敗戦後にまた敗戦をし、いつまでも敗戦を続ける事になると考えます。 なぜなら自分の立場をわきまえないで、勝手な動きをする軍隊になってしまうからです。 戦争に導く1つの原因は 多くの場合、軍の暴走にあるとは言えないでしょうか。それから そのような議論は何にもならず、また国益に反していて、 国益に反する議論である事が理解できないとなれば、また状況の判断さえ出来ない軍となってさらにレベルの低い軍という事にはならないでしょうか。2008/11/06:敗戦したという事実を もっと真剣に考えるべきではないでしょうか。 それが分からなければ 何時まで経っても敗戦を続ける事になるのではないでしょうか。 その意味で、日本は今尚 敗戦を続けているとは言えないでしょうか: 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.30
予定通り金沢に着きましたが、裏日本の感じで、どんよりした天気です。懐かしい金沢駅の買いもの店を散策しましたが、美味しい物や良いお土産が沢山あって 京都の感じのする素敵な駅です。車中 最終講義の構想と、明日触れる32年前の自分の学位論文を読んで、理論の全体を理解できました。日本海は侘しさを感じさせる独自の情趣があります。なかなか金沢を訪れる機会がなくなると思います。退職その他が予定されているからです。夕食を 金沢駅でしてきたのですが、金沢駅の上品な雰囲気は どうして出来るのかと考えました。桐生や群馬では どうしても出来な情緒と雰囲気です。 それにしても 自宅の自然環境のよさは 夢のようです。紅葉の山に光輝く太陽の陽、 豊かな自然で、小鳥さえずり、ゆずや柿がなっていて、山茶花の咲いている夢の様な自然です。
2008.11.28
結構 激しい雨です。 金沢に出かけます。 インターネットは大変便利で、往復する駅と時間帯を指定するだけで、時間、料金など詳しくリストアップしてくれます。 さらに、地図や航空写真や通りの写真まで表示してくれますので、驚きです。 しかも相当な外国の都市の写真など詳しい情報が得られます。 これらは社会の大きな 変化、革命を起しつつあるのではないでしょうか。 食事の時間です。 特別製のうどんです。視聴率についてNHK 朝の連続テレビ小説 瞳 について 平均視聴率15.2%朝ドラだんだん低迷についてhttp://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=15&t=d&d=20081109&c=top 視聴率が、低かったという事ですが、ドラマは、あらゆる点から大変素晴らしく、現代的な多くの問題を提起し、非常に教育的な番組だと思います。西田氏始め、皆さんの演技も実に素晴らしく、視聴率にそんなには気にされる必要はないのではないでしょうか。NHKは、ポリシーをもって、自信を持って、進めて頂きたいと思います。篤姫も、大変素晴らしい番組です。 日本昔話は、とても良い番組でした。毎週欠かさず見ていました。 日本昔話 エンディング http://jp.youtube.com/watch?v=whQPj0jz6Oo 三国志 愛のテーマhttp://jp.youtube.com/watch?v=vYekUJ0EeL4 田母神、空幕長更迭 制服組確信の暴走 問われる文民統制http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000004-maiall-pol このような後ろ向きの問題をぶり返して、良いことは何もなく、わざわざ日本の立場を悪くするだけで、こういうことが、マイナスの仕事というものではないでしょうか。シビリアンコントロールに 明白に、違反しているのは、当たり前ではないでしょうか。これは、正しいか正しくないかの問題ではないと思います。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.28
空虚な日本の社会を見ると、何故 投票で、選挙で 運営していくのか 分からなくなってしまいます。 無責任を お互いに押し付けているように感じます。 衆愚政治の ある段階ではないでしょうか。 空虚な社会は バブルが弾けるように、厳しい状況を迎えるのではないでしょうか。 今の状況は そんなに長く続かないのではないでしょうか。首相「小沢氏信用できない」、2次補正予算提出先送りへhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000023-yom-pol 自民党の若手が、おかしいと言い出しているのは、もっともな事ではないでしょうか。期待している渡辺氏は、単純明快に補正予算を出さないのは、おかしいというようなことを明確に述べておられるのは、大変心強い事です。麻生首相のガタガタした姿勢は、名君福田前首相のそつのない完璧な政治に比べて、相異が際立っていると思います。これでは名君福田前首相が、何故交代したのか、分からなくなってしまいます。 赤字国債、追加発行へ・・・財務・金融相が講演で表明http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000040-yom-bus_all これは、全くおかしい事ではないでしょうか。ばら撒き行政で、2兆円もばら撒いて、借金を増加させ、効果的にお金を活用できない無能力政策の結果ではないでしょうか。これでは幾らなんでも、呆れた政治という事になり、やがては、日本国の信頼問題につながりかねないのではないでしょうか。これでは、苦しい立場にある 若者への過重な負担を与える事になります。 再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.27
今 7時20分ですが、急に紅葉した 隣の山の 紅葉が朝日を浴びて 赤々と なんとも言えない色彩で 美しく輝き、珍しく小鳥たちが 前の 柿の木に 飛び交っています。大きな小鳥たちです。 まわりも小鳥のさえずりで ににやかになって来ました。小鳥を意識したのは 最近では珍しいと思います。 まだ 柿が 沢山残っているので、好物になると思います。 私たちが食べても 美味しいのです。
2008.11.27
昨日は 退職に絡む2つの文書を受け取り、急に実感が湧いたのですが、誰の退職かとよそ事に感じている事です。 ちきんと精神をしていくように心がけたいと思います。 今日は 先ず、金沢の準備をした後、山田さんの件の確認、講究録の準備等をしてから、です。 今日 外国にクリスマス カードを出します。 特別な方々だけです。次の件は 大事なことと思います。 意外に人の心は傷つき易く、傷が中々直らない事が注目されます。 劣等感なども何でもないようなところで、傷付いている場合が多いと思います。 みんな大した事ではないと 簡単に考えるのが良いと思います。 都教委、子供に自信持たせる指導法研究へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000054-mai-soci これは、大変良い研究ですので、是非進めて頂きたいと思います。方向としては、それぞれの個性と得意とするものを伸ばしてあげること、価値を一元的に見ないで、色々な価値を 皆が認め合い、それぞれの良い点を評価し、個性を伸ばしてあげると良いのではないでしょうか。 1.4 再生核研究所声明 4(2007/3/17): 競争社会から個性を活かせる社会に: 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25条の精神を高揚させ 最低生活の保障による連帯を確認する事の必要性を訴えている(声明3)。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが 精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は: 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。 スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんたちは それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争の事です。自分のむかないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。 勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する事になり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは 社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考える事が得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もありそれぞれが補完し、助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うという事自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字という事は仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらの背後には学力を付けることばかりに走り、責任感の無い自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因があるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起す人を抱える社会はどれほど、経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのよう状況では例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。あらゆる所で、厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。それに対して 社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん 競争社会から個性を活かせる社会 を目指そうではありませんか。以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.27
今日は 金沢の準備をするまで、要務でいきませんでした。 夜は 楽しみにして来た 韓国ドラマ チュモン の最終回を見ました。 歴史をみると 人間の愚かさ を感じてしまいます。 教育再生懇 首相が、廃止決定 教委改革ひと段落にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000043-yom-pol 日本の多額の借金と慢性的な財政赤字、経済の不振 少子高齢化など日本国は、おかしくなっていますが、さらにおかしくなっているのが、日本の教育内容と教育行政ではないでしょうか。したがって、教育界を改革していく事が、重要だと考えます。この辺は、日本国として、真剣に考えなければならない事ではないでしょうか。学力偏重で、モラルや公人の意識や愛国心が、欠落している事は重大な問題だと考えます。
2008.11.26
今朝は良く晴れた天気で、柿を4つとりました。 良い天気です。 さて 授業の有り様ですが 深く考える必要があるのではないでしょうか。少人数が良いと考えられ易いですが、問題があると思います。いわゆるクラスが小さいと 友達や同級生が少なくなり、 講義をする先生の講義数や、担当授業数が多くなります。 大きなクラスですと、それらを少なくできます。 講義はある程度 大きくし、個別の質問などに応えられるように 体制を作ることが考えられると思います。 実は ピッツバーグ大学の微積分の講義を思い出しているのです。 言えないくらい 大きなクラスで講義しているのですが、個別に質問する体制ができていて、多くの学生が質問に訪れていた光景です。 学年にもよりますが、適正サイズのクラス 或いは講義の適正人数は 研究、検討の余地があるのではないでしょう。講義は 重労働であることにも 触れておきたいと思います。 また 先生の見識の深さが もろに現れるもの です。 大阪の教育を考える会 橋本知事が府民と意見交換http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/mbs/20081124/20081124-00000003-mbs-loc_all.html 一応無難なところと評価できますが、知事は教育者ではないので、教育について直接的に深く関与するのは、問題ではないでしょうか。少人数教育は、教育行政の問題として関わることで、大事な点ですが、少人数教育或いは、小さなクラス編成については、検討の余地があるのではないでしょうか。あまりに小さなクラスですと、同級生が少なく、人間関係も狭くなる可能性があると思います。ある程度、多人数教育で、複数の先生で、担当するなどは、今後考える余地があるのではないでしょうか。もう一つ指摘しておきたい事は、学力というと、勉強やテストのできる事ばかりに、気がいき過ぎている傾向が強くはないでしょうか。教育とは何かを深く掘り下げて、考えていく必要があると思います。次を参考にして下さい。 1.2 再生核研究所声明2(2007/1/27): 教育方法と賢王の心得 2500年も前の中国古代で次のような文献があるのは誠に驚異です: 今の教育では、教師はただ目の前の教科書を読み上げて、文字や辞句の質問を並べて学生を責め、言説が散漫であり、学習範囲を広げることを急いで、ゆっくりと研究することを教えようとせず、人々をその本心から学問を好むに至るように導くことをせず、また人を教えるのに、好くその才能を尽くすことに努めず、師の教え方も誤っており、学生の学び方も正しくない。 そのため学生は、学問が好きになれず、教師に親しまず、学習の困難に苦しむばかりで、その利益を知るに及ばず、従って、せっかく学業を終えても、たちまち学問を捨ててしまうのである。 今の学校教育が功をなさぬ理由は、上述のとおりではなかろうか? 大学の教育方法では、学生の過誤を未発のうちに防止することを予という。 学生の学習状況に応じて、ちょうど好い時に教えることを時という。 学生の(受容能力の)程度を越えぬようにして授業することを孫(順当)という。 学生が互いに注意して言行を善美にしてゆくように指導すること、これを摩(磨)という。 これらの四事は、教育の効果を大きくする善法である。 (これに対し、次に述べるのは、悪法である。)学生の過誤が発生してしまってから、これを叱って禁止すれば、相手は抵抗して、これを抑えるのは難しい。 また授受に程度良い時を失うと、学習に骨が折れて成功しにくい。あれもこれもと雑多に教え込んで無理をすると、学習が混乱して順序を失う。また学生を孤独に捨てておき朋友と交わるように指導しないと、学生は頑固で偏屈になる。また遊びすぎの友人に交われば師長の教訓は守られず、遊び癖がつけば、学問は捨てられてしまう。これらの六事は、教育を妨害する大きな原因である。 次に、学ぶ側の四つの誤りがあって、教える者はこれを心得ておくべきである。即ち、人が物事を学ぶに当たっては、そのことに関連して余りに多くの事に手を広げると、すべて散漫な知識となり、余りに範囲を狭くすれば、知識が貧者弱となり、目先の変化に引かれると何一つ完全な知識を得られず、逆に狭い範囲に限定すれば、知識は偏狭となる。これ四種の誤りは、それぞれ相異なる心理から生ずるものであるが、教える側の者は、好くそれぞれの心情を察してこそ、その誤りを救ってやることができるのである。教育は、人の長所を助長し、短所を抑制するように導くことなのである。 古代の賢王のたちが天下を治めたときの心得は、五つであった。 有徳者を貴ぶこと、身分の貴い人を尊ぶこと、老人を尊ぶこと、年長者を敬うこと、及び幼少を慈しむことである。この五つが古代賢王たちの政治の心得であった。有徳者を貴ぶのはなぜかというに、有徳者は(人間の)正道を得たものに近いからである。身分の貴い人を尊ぶのはそれが君公に近いからである。老人を貴ぶのは、父母に近いからである。年長者を敬うのは、兄に近いからである。幼少を慈しむのは、わが子に近いからである。それゆえ至極の孝子は天下に王たるに近く、至極の賢弟は覇者たるに近い。なぜかといえば、天子といえども、人には父母があり、これに仕えて敬愛を尽くし、よく孝子の模範となってこそ、万人が心服して、真に天下に王たることができるのである。また諸侯にも必ず兄があり、これに仕えて恭敬を尽くし、よく弟たるの道を行ってこそ、他の諸侯が心服して、霸者たることができるのである。従って古代賢王の道は、そのままに、受け伝えて改めることを要せず、これを行えば、天下国家を保ち治めることができるのである。 孔子が(以下のように)言っている。人を愛することを説き出だすには、まず父母から愛することから始めるのは、相互親睦の道を教えるためである。人を敬重することを説き出だすには、まず年長者を敬うことから始めるのは、人に従順の道を教えるためである。君が慈愛親睦を民に教えることによって、民は父母を養うことを重んじ、年長を敬うべきを教えることによって、民は長上の命令を守ることを重んずるのである。それゆえ、孝敬を心がけて父母に仕えること、柔順を心がけて命令を守るということ、この二つの道を天下に普及させれば、他のいかなる政教も天下に行うことができるのである。 以 上 (礼記(中)新釈漢文大系 発行所 明治書院 p 548-551; 708-770 抜粋) 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.26
今朝は 雨が 上がり まだ 深い雨雲に 一帯が覆われています。 すこし、紅葉の濡れた美しさが ボンヤリと水水しく見えます。 金沢大学での講演の流れが 見えてきました。 再生核の理論の本質、ラプラス変換の実逆変換、非線形連立方程式の具体的な解法、そして学位論文における不等式の 等号部分の 証明です。 今日 それらの資料を整えたいと思います。 最期の部分以外は ニュースと結果です。 麻生首相は、福田氏以上にひどい 小沢代表http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000037-yom-pol 小沢氏のこの発言は、概ね正しいと思いますが、正確ではないのではないでしょうか。正確に論評すれば、麻生首相は、育ちが良すぎて、おめでたく、一国の首相としては、軽く、めちゃめちゃではないでしょうか。他方、福田前首相は、極めて英明であり、世に隙を見せず、ほどんとすべて完璧な政治を行われた名君と言えるのではないでしょうか。すこし欠点を探せば、小沢氏の持っているような哲学と政治を変える気迫がなかったというところではないでしょうか。そこで、小沢党首の出番ではないかと期待されています。自民党は、このままいくと、衰退し、ばらばらになると思いますので、きちんと政権を交代し、きちんと政治が進められるように、十分に、体制固めと準備をしておいて頂きたいと思います。高等戦術としては、福田首相や谷垣氏、与謝野氏等を閣僚等 重要ポストに迎え、政権を強いものにし、国民を甘やかすのではなく、ともに日本国を立て直す気迫を示して頂きたいと思います。有能な人材を側近に集め、強力な政治が行えるように、準備していただきたいと思います。 4.19 野党の連携について - 新しい政権の基礎: 福島氏「改憲動くと共闘困難」 さて、社民党と民主党の根本的な立場として、憲法問題と軍事問題が、ありますが、次の2つの声明(再生核研究所声明6と8)の下で、連携協力して、政権に参加し、国政を動かして頂きたいと考えます。 双方に、ひとつずつ譲って頂く必要があると考えます。 社民党には、軍備について現状を一旦受け入れ、軍事費は減らす方向で妥協する事。 民主党には、現状を分析し、当分、憲法改正は行わないと明言する事。 それで、国民に受け入れられ、政権を社民党と民主党及び、自民党系の所謂良識派を巻き込み、安定した政権の基盤ができると考えます。 さらに、田中真紀子氏、田中康夫氏、両亀井氏を別格の処遇で民主党が、迎え入れることができれば、直ちに、政権を狙って次の衆院の選挙において、政権交代を求める事ができるのではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.25
今日は 午後 山を1周し終える頃 小雨が降り出しましたので、 その後 大学に行き、メール対応をして来ました。 結構、メールがあり、 また仕事が溜まって、しまいました。 あらいしげこさん からの ファックスも受け取りました。 韓国ドラマチュモンを楽しみに見ています。 国を作っていく過程が 理解でき、大いに勇気と元気と励みが出てきます。雨の初冬は 侘びしく 切なく感じます。 上の兄から 体調がすぐれないと 電話が朝方ありました。 素敵な あらいしげこ さんから 詩をいただきました: 「平和な国はみどりが豊富です」 みどりの木の種 平和の種草むらの草の種 平和の種人の子供は平和の力・・・ あらいしげこ さて 私達も平和を願って 次のような具体的なことを提案していますが、それでも不十分であると最近考えて来ました。人口を抑制する具体的な方法を提案できなければ、世界の平和は 行き詰るのではないでしょうか。そこで、その点について真面目に検討して行きたいと思います: 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.24
今日は 天気が崩れるというのですが、まだ朝日が出ています。午後まで天気がもてば 午後は山歩きに行きたいと思います。 雨になれば大学に行きます。午前中は 家族が買い物に出かけます。 朝 まだ硬い、良い柿を6つ取りました。 隣の山の紅葉は 朝日を受けて赤く輝いています。昨日は故郷の お羽黒山のお祭りでした。 よく1日中歩いて 祭りに行ったものです。 赤字国債、追加発行へ・・・財務・金融相が講演で表明http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000040-yom-bus_all これは、全くおかしい事ではないでしょうか。ばら撒き行政で、2兆円もばら撒いて、借金を増加させ、効果的にお金を活用できない無能力政策の結果ではないでしょうか。これでは幾らなんでも、呆れた政治という事になり、やがては、日本国の信頼問題につながりかねないのではないでしょうか。これでは、苦しい立場にある 若者への過重な負担を与える事になります。 再生核研究所声明 15 (2008/05/24): 空虚な日本の社会 バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は いまや世界のどこにも無い と記録される時代を迎えるだろう。何と、国、地方合わせて1000兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町まちはシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入る事を考えればよいという 受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかける為の書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が 社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で 税金がひとりでに入ってくるように感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。これでは、約5兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋本大阪府知事のように、地方を、国を立て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があるのと考える。江戸時代の幕末や明治政府には しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと 国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。それらを展開する基本は 有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。国家は 大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.24
首相「小沢氏信用できない」、2次補正予算提出先送りへhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000023-yom-pol 自民党の若手が、おかしいと言い出しているのは、もっともな事ではないでしょうか。期待している渡辺氏は、単純明快に補正予算を出さないのは、おかしいというようなことを明確に述べておられるのは、大変心強い事です。麻生首相のガタガタした姿勢は、名君福田前首相のそつのない完璧な政治に比べて、相異が際立っていると思います。これでは名君福田前首相が、何故交代したのか、分からなくなってしまいます。 赤字国債、追加発行へ・・・財務・金融相が講演で表明http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000040-yom-bus_all これは、全くおかしい事ではないでしょうか。ばら撒き行政で、2兆円もばら撒いて、借金を増加させ、効果的にお金を活用できない無能力政策の結果ではないでしょうか。これでは幾らなんでも、呆れた政治という事になり、やがては、日本国の信頼問題につながりかねないのではないでしょうか。これでは、苦しい立場にある 若者への過重な負担を与える事になります。
2008.11.23
嫌なニュース、意味のないニュース:犯罪のニュ-スなど 警告や影響を与える部分の報道は大事ですが、余計な不要な部分の報道が多いのではないでしょうか。 マスコミは 報道を扱う場合、その重要性と社会への影響を考えて、報道の重みを評価して 扱うようにして頂きたいと思います。 裁判制度が始まると 悪いニュースが多くなるのではないかと 危惧しています。 再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める 素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると •(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社
2008.11.23
那須温泉のホテルで 親族での 甥の結婚式、披露宴に出席して 1泊2日で 先ほど帰宅しました。 那須温泉の 湯の効用で、今でも体が温まっています。 高速道路を使い、紅葉の季節を楽しむ事ができました。 桐生の紅葉も美しく、 おどろくような美しさです。 道路の設備やホテルの設備のよさにも 驚かされました。大阪弁護士会 府立高校教諭の国家斉唱問題 不当な勤務評定、府教委に撤回勧告http://mainichi.jp/area/osaka/news/20081115ddlk27040387000c.html このような議論は、何か変ではないでしょうか。如何してこのようなことで、ゴタゴタしているのでしょうか。教育において、郷土や国を愛する教育を行うのは、国家として当然ではないでしょうか。国を愛する教育をするのは、極めて当然であると考えます。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.23
今日はとても美しい日ですが、森に散歩には行けない日程です。 天才少年も近くに来られるのですが、 私・・・の心からの言葉を聞いてください。 15年位前のことでした。 自然ってなあに、どんなところ、何が見られるの・・・なんて 山に行くたびに不思議に思ってました。なぜか森へ・・・なぜか森に行きたくなるなぜか森が恋しくなるなぜか小川がみたくなるなぜかあの木を見たくなるなぜかあの花見たくなるなぜかあの鳥見たくなるなぜかあの虫見たくなるなぜかあの森行きたいなみーんな自然にもどりたい・・・ あらいしげこ
2008.11.22
今日は 日本晴れのとても美しい朝を迎えました。 いろいろ良い事が有りますが、気をつけなければならない事があります。 裁判員制度 日当は雑所得 確定申告必要なケースもhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000093-mai-soci 財政難の折、無駄金を使って、社会を混乱させて 何も良い事はないのではないでしょうか。歴史に残る悪法といえると思います。 再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める 素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると •(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2008.11.22
美しい紅葉と落葉の季節です。 じっくりと山歩きをしたい所ですが。 今日は 予定通りの仕事をこなす事ができました。暴力行為 過去最多 5万2756件 昨年度小中高生http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000034-maip-soci これは社会状況を反映した結果ではないでしょうか。先ず家庭が、不安定であったり、ギスギスしていれば、子供は、悪い影響を受けますし、また学校などで、勉強勉強と駆り立てられれば、また子供のストレスは溜まります。先生や学校が、ギスギスしていれば、それもまた子供に影響すると思います。一般には、余裕のないような状態が、良くないのではないでしょうか。例えば、大きな自然に触れると、人の心は、癒され、落ち着きます。自然観察の森の人達は、ゆったりしていて、皆素適です。 自然観察の森の四季 春 ~うまれる~ 卵から、うまれるサナギから、うまれるタネから、うまれる地中から、うまれる今まで、かげもかたちもなかったものが、目に見えてくる昨日なかったのに、今日はある昨日いなかったのに、今日はいるウキウキ、ドキドキ、ワクワク、なんだか楽しみに待っているそしてなんとなく、自分も動きだしたくなる季節じっとしている時間が長かったからかしら? 夏 ~うごく~ 暑いのに、動いている暑いから、動いている暑いのが、楽しそう 木陰で涼んでいたいのは、私たちだけかも?夏の暑さは、生き物たちの動く力の「源」飛んだり、はねたり、走ったり、動く姿も動く方法もいろいろオトシブミたちの見事なできばえは、職人技夏の暑さの中でも、わたしたちは 「おーい、虫たち 君たちのがんばりをみていますよ!」 秋 ~みのる~ 赤、紅、黄、青、紫、黒、橙、茶いろいろな色々 木の実もみのる、葉っぱもみのる「みのり」は、次の世代につなぐための備え虫たちのみのりは、次世代へのタイムカプセル「たまご」さあ、どこへ卵を隠しましょう?動くことのできない卵たち生まれ出てくるまでは、よーく隠れて、隠れて 木の実は反対の「目立ちたがり」なるべく派手に着飾って「食べて、食べて」とアピール「おいしそう」とやってくるのは、鳥たち。しかも食べごろもご存知食べた後の種は、おなかの中に入って遠くまで運ばれる運ばれた先が新天地自然の仕組みは、よくできてます 冬 ~ねむる~ 森の中が静かになって、みんな眠った?冬眠中、仮眠中、眠らないのはだあーれ? 冬の間でも日だまりに日向ぼっこに出てくるのは、チョウたち落ち葉の下に隠れて、春が来るのをじっと待っている幼虫たち冬の森で、一番騒がしいのは鳥たちでも、冬の森たちは朝寝坊。朝日がさしてきた頃に動き出す。でも、キレイな歌は歌わない。だって恋の季節ではありませんもの・・・静かな落ち着いた森の中、でもどこかで、何かが、いつも息づいている ある女性の詩2008/11/17
2008.11.21
日本晴れの 美しい朝を迎えました。 まだしっかりした柿を 沢山取りました。 いわば残った柿です。 白い 山茶花が 沢山咲きました。 紅葉と落葉の美しい季節です。 ある良い事があるので 良い思い出ができると思います。 今日は 仕事をある程度かたずけるのに いろいろ仕事があります。 素敵な女性から頂いた 次の詩を想い出したいと思います:自然観察の森の四季 春 ~うまれる~ 卵から、うまれるサナギから、うまれるタネから、うまれる地中から、うまれる今まで、かげもかたちもなかったものが、目に見えてくる昨日なかったのに、今日はある昨日いなかったのに、今日はいるウキウキ、ドキドキ、ワクワク、なんだか楽しみに待っているそしてなんとなく、自分も動きだしたくなる季節じっとしている時間が長かったからかしら? 夏 ~うごく~ 暑いのに、動いている暑いから、動いている暑いのが、楽しそう 木陰で涼んでいたいのは、私たちだけかも?夏の暑さは、生き物たちの動く力の「源」飛んだり、はねたり、走ったり、動く姿も動く方法もいろいろオトシブミたちの見事なできばえは、職人技夏の暑さの中でも、わたしたちは 「おーい、虫たち 君たちのがんばりをみていますよ!」 秋 ~みのる~ 赤、紅、黄、青、紫、黒、橙、茶いろいろな色々 木の実もみのる、葉っぱもみのる「みのり」は、次の世代につなぐための備え虫たちのみのりは、次世代へのタイムカプセル「たまご」さあ、どこへ卵を隠しましょう?動くことのできない卵たち生まれ出てくるまでは、よーく隠れて、隠れて 木の実は反対の「目立ちたがり」なるべく派手に着飾って「食べて、食べて」とアピール「おいしそう」とやってくるのは、鳥たち。しかも食べごろもご存知食べた後の種は、おなかの中に入って遠くまで運ばれる運ばれた先が新天地自然の仕組みは、よくできてます 冬 ~ねむる~ 森の中が静かになって、みんな眠った?冬眠中、仮眠中、眠らないのはだあーれ? 冬の間でも日だまりに日向ぼっこに出てくるのは、チョウたち落ち葉の下に隠れて、春が来るのをじっと待っている幼虫たち冬の森で、一番騒がしいのは鳥たちでも、冬の森たちは朝寝坊。朝日がさしてきた頃に動き出す。でも、キレイな歌は歌わない。だって恋の季節ではありませんもの・・・ 静かな落ち着いた森の中、でもどこかで、何かが、いつも息づいている ある女性の詩2008/11/17
2008.11.21
美しい 紅葉と落葉の季節です。 落日の前、山々があかあかと輝きます。その風景がだ大好きでした。 曖昧な国、それが日本の文化でしょうか?!米軍地位協定案を承認 イラク内閣http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000052-san-int このような議論は、アメリカにとっては、泣きつっらに蜂という事になると思います。4000人を超える戦死者と100兆円に及ぶ軍事費をかけて、感謝されないような事では、泣けてしまうのではないでしょうか。日本はすすめておきながら、大した貢献もせず、無責任のそしりは、免れないと考えます。小泉元首相の責任は、極めて重大ではないでしょうか。イギリスのブレア前首相などは責任をとって、辞め、ブッシュ政権も、政権交代になりました。ところが日本国はどうでしょうか。失敗を認めたり、責任を取る人が、誰もいない 分かりにくい国になっています。
2008.11.20
空の美しい朝を迎えました。今朝ボンヤリと最終講義の輪郭が想い浮かびました。 ある重要問題のおかしな経緯を反芻していました。 松井先生に 謝意を表したいと想います。 次の考えに至った契機を与えてくれた 私の人生で大事な先生です。 閑先生と松井先生とで、2人で きのこ会館 で、とても充実した時間を持ちました。 奥様とも家族で食事をした事もありました。 妻は 桐生に来て 初めて立派な方にお会いできた というようなことを言ったものです。 - 悲しみの情を深めています。 1.12 再生核研究所声明 12 (2007/9/17): 人生、世界の存在していることの意味について 天才教育や世界の在りようについて考えていましたら、結局は人生とは何か、存在している意味、目的が大事であると考えました。なぜならば この世の全ての問題は 結局はひとりひとりの心の問題に帰するからです。そこで、次の文章を思い出したので引用して、全ての基礎にしたいと考えます: 人生における基本定理 ・・・ 1995年1月13日朝、目覚めの後、ひとりでに数学のアイディアがうかんだときのように、「人生の意義は、 ・・・・・・ にある」という言葉がわいてきた。私はもの心ついてから: 自分が生きていること、そして死ななければならないことを知って以来、人生そのものの意味について、最も中心的な問題として考えてきた。その核心は、人間は生まれ、生き、死んでいくものであるが、それらがどのような意味があるのか、そして、そのような人生においてどれ程の価値があるのか、という半ば悲観的な見方:実際、人生は何の意味もないのに、人は死にたくないから、そして人並みにあるいは人並み以上になりたいから、或いは人に尊敬されたいから等の漠然とした気持ちで生きているのではないか、と。また、そのような人生、人間の目標はどのようなものか、という基本的な問題への疑問であった。「人間としての存在の究極の意味、価値は」「人類の目指すべき基本的な方向とは」これらの基本的な問いについて、私が、全体的に、直観として得た解は、「人生の意義は、感動すること にある」というものである。「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」というような、人生における真剣な問いについて、これは十分な解答になっていると思われる。 人類の価値: 真、善、美、聖などの基礎を、我々の素朴な「感動させるもの」におき、また同時に生と死を、感動することと感動の止むことに置き換えれば、我々は死を安らかに受容できると思われる。 人類の永遠の課題 神、自由、不死の解決のための確かな道筋を与えるばかりではなく、人間存在における三位一体の理 存在、知、愛を 渾然一体のもの「感動」として捉らえたことになろう。また、藤村 操は、「・・・ 人生は不可解である、 ・・・ 」という遺言を残して自殺したが、彼を何かに真に感動させ、「人生の意義は、感動することにある」として、彼を救うことができたかもしれない。何が「人間を感動させるのか」を問うて行けば、「人生如何に行くべきか」の基本的な方向を捉えることができるし、それは多くの人間が素朴に、或いはぼんやりと抱いていたものと大きな相異はなく、この「人生における基本定理」は 多くの人間によって受け入れられるばかりではなく、新鮮な感動をもって人生の基本的な指針を与えてくれると思われる。 謝辞 群馬大学名誉教授の松井弘次先生の本「色にまみれて」を読み、先生の「愛と熱情」に「感動した」と同僚達に述べているうちに、基本定理は自然に思い浮かんだものであり、「魂の解放」に導いて下さった先生には深い感謝の気持ちを表したい。 追記 基本定理を自覚した後の心情は、 人生はそれ以上のものではないという寂しさ、さまざまな人生の肯定、何か絶対的で永遠的なものを失ったような寂しさ、感動できる人生を送ることは容易ではなく、逆に人生は苦悩に満ちている、人生のことは、考えれば考えるほど、わけが分からなくなる、 等、であるが、それにも関わらず、人生の方向と限界を知り、夢中で人生を送っているよりは はるかに賢明になったように感じている。(群馬大学工業会報より抜粋)以 上(参考)藤村が遺書として残した「巌頭之感」の本文: 悠々たる哉天壤、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て比大をはからむとす、ホレーショの哲學竟(つい)に何等のオーソリチィーを價するものぞ、萬有の真相は唯だ一言にして悉す、曰く「不可解」。我この恨を懐いて煩悶、終に死を決するに至る。既に巌頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし。始めて知る、大いなる悲觀は大いなる樂觀に一致するを。
2008.11.20
再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道 人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。 さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。 しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。 人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。 (ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30))以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ はじめに 次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 2007/1/27 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 再生核研究所声明について: 下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。 世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します) 編集方針: •1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上良い社会のために-よっちゃんの想い- から
2008.11.19
山下慎二先生が 亡くなられた と池畠教授から知らされました。昨日は 実は 偉大な先生 松井弘次 群馬大学名誉教授の葬儀、告別式があり、参列しました。山下先生も松井先生も深い付き合いをしていましたので、しみじみとしていました。紅葉の美しい季節です。現代は 薄っぺらな 心貧しい時代 ではないでしょうか。唐茄子の教え:今年の夏は、唐茄子が龍のように畑や植木に進出していて、頼もしいと述べてきて、その元気な姿に驚いてきました。ここ数日、立秋がすぎ 急に葉が元気なく、枯れ始めてきました。実りの時期です。大きな実を結んでいます。そこで急に気付いたことがあります。人も植物も 四膳に枯れて行くものである事に。これらは自然なわけです。いつまでも健康でいようと考える事 事態が自然に反する事で、うまく自然に枯れていく と考えるべきではないでしょうか。その自然な姿を求めていくべきではないでしょうか。無理して、逆らっても所詮空しく、またおかしいという事になると思います。数学の研究に明け暮れてきて、次々と研究を続け、数学の永い研究課題に取り組んできて、数学は永遠的なものですから、いわば当たり前の道理を忘れていた事になります。勿論、人生の有限性には気にしてきましたが、唐茄子をみていて 急に悟ったような気持ちで感じました。都会で暮していると そのような自然の営みから離れて、意識が薄くなりがちですが、農家の人達は 年々そのような大きな営みを実感されていますから、自然に悟られるようなところがあるのではないでしょうか。実際、両親、兄弟姉妹などからもそのようなことが伺えます。両親とも もう沢山生きてきたと悟ったようによく言っていました。姉は、墓で、私が亡くなったら、主人の隣のここに埋めてもらうと けろりと言っていたのは 相当 昔の話しです。(2008/08/09:22:53)昨夜、今朝とあまりにも涼しいので、驚かされます。さて、これからの心得ですが。意識を失った後の在りようについて、1)快復の見込みがないときには、過剰な医療をせず、安らかな終末を迎えるように対処して、所謂 延命処置や過剰な医療行為など はとらないこと。2)安らかな終末を迎えられるように配慮すべき事 として、亡きあとは 3)できるだけ簡素に葬儀を行い、4)いっさいの宗教、葬儀形式、墓等については 何の興味もない事、5)したがって、遺族が好きなように簡素に行うべきこと、6)出来れば墓などは作らず、適当な所にこっそり散骨すべき事、と考えたいと思います。この文書コピーして 家族と兄弟姉妹に配布しておきたいと思います。(2008/08/10:6:30)このような文書は還暦を迎える時に書きましたが、全く変らない考えです。それにしても成し遂げた仕事について、チコノフ正則化法に再生核の理論を応用した一連の仕事が還暦後であった事実を顧みて、その後の充実ぶりに自分でも驚いています。(2008/08/10:8:2)今日 カボチャを収穫しました23個大きなものです。つるを整理しましたら、畑、生垣がすっきりしました。老人は若い人をうらやむでしょうか。私は必ずしもそうでは無いと思います。逆にもう1度歩んでみよ といわれれば 歩んできた道が とてつもなく厳しい道であったので、これほど上手く もう1度 生きて来られないように感じますので、若さをうらやむ気持ちにはなれません。 私は現在の私で、もっと若くも もっとふけたくも無いと感じます。(2008/08/30:23:28)(2008/09/15:21:40 敬老の日)2008/11/15: この前書いてから ちょうど2箇月経ったことになります。 畑を耕し、種をまいた時、1つ大きなカボチャを発見しました。
2008.11.19
2.14 天才教育について(2007/8/29): 天才教育について、検討中ですが、素案について関係者に意見を求めた所、次のようなメールでのやりとりがありました。 天才教育は必要との意見が強いと思います。 とても貴重な情報ではないでしょうか。 相手の先生は、群馬大学名誉教授の五十嵐善英先生です。 五十嵐先生:貴重な情報大変有難うございます。先生の貴重な文章 私のブログに載せたいと思います。天才は 優秀な計算機のようで、どのように教育していくか 本当に難しいと感じてきています。 意欲は大変あるというので、当面はいろいろよいものに触れさせて、方向性が出てきたら しかるべき人に指導を御願いするのがいいのではと考えています。天才 M 君のような話は時々聞きます。 日本の学校教育は文部科学省の指導要領に しばられていて、このように飛びぬけて優れた才能の子供たちを伸ばすチャンスが 少ないのは残念なことです。芸術やスポーツ の分野の天才教育はこの国でも当たり前に行われているのに、勉強に関してはどうして 横並びの教育ばかりしたがるのでしょうか。 私の経験からの話を少し紹介します。参考に なれば幸いです。日本の科学技術のためにも、 何か私たちにできることがあると思います。 (1) 昨年秋にColorado, Denver とCalifornia、 Oakland (San Franciscoの近く)に2週間程滞在しました。コロラド洲では特別優秀な高校生に特別なカリキュラムで教育しています。Denverの中心地域では、選抜された250名がこのカリキュラムで教育を受けています。これは公教育 (即ち、洲の予算行われています。私の友人の息子さんと近所の娘さんはこのカリキュラム教育に選ばれていて、彼らの送り迎えに友人と一緒に何度か付き合いましたが。彼らは驚くほど聡明でした。このカリキュラムを終えた子は、MITでも、ハーバード大学でも、イギリスのケンブリッジ大学でも推薦入学できる契約がなされているそうです。 (2) アメリカの一流大学には聡明な小学生が数学の授業を受けたり、物理の授業を受けることはそれほど珍しくないそうです。彼らは小学生のままでこのような授業だけを受けているので、いわゆる飛び級とは違うようです。 (3) 私がイギリスにいたころですが、優秀な若手の先生や大学院博士課程の学生は、directed grant schoolから大学に志願した方が多かったと思います。directed grant schoolというのは公のお金を優秀な子供を進学校に送り込む制度です。 これも一種のエリート教育と思います。 2.15 教育、個性、国力(2007/9/1): 五十嵐先生: メールありがとうございます。 先生の見識は高く、日本の教育に対する考えは 泥臭いというか、遅れている感じです。 基本を抑えると、人は自分の才能や個性を伸ばし、好きなように生きられれば 理想と思います。 それを型にはめたりして、それらを抑えてしまうのは個人にとっても社会にとっても大きなマイナスと思います。 実は今回 私が関与しているISSACで 賞を取った人はロシア出身でやはり秀才教育を受けていて、とても普通では勝負にならないほどの早熟で、才能を持っています。 私のように才能に恵まれない者は 才能に憧れ、真理の追究には幾ら才能のある人でも必要なのです。数学は無限に広がっていますから、幾らでもやることがあって 人類はどこまで、進められるかというような観点をもっていて、競争などといった卑小な感覚はありません。 少しずれましたが、巨人は大きな世界を拓き、大きな貢献をし、それが国力にも反映しますので、国策としても教育を変えていく必要があると思います。テフの開発者クヌー氏は本当に巨人ですね。どうして、あんなに壮大な事ができたのでしょうか。 想像も出来ません。 先生のメールの中で:
2008.11.19
素敵な あらいしげこ さんから 詩をいただきました: 「平和な国はみどりが豊富です」 みどりの木の種 平和の種草むらの草の種 平和の種人の子供は平和の力・・・ あらいしげこ さて 私達も平和を願って 次のような具体的なことを提案していますが、それでも不十分であると最近考えて来ました。人口を抑制する具体的な方法を提案できなければ、世界の平和は 行き詰るのではないでしょうか。そこで、その点について真面目に検討して行きたいと思います: 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.18
大阪弁護士会 府立高校教諭の国家斉唱問題 不当な勤務評定、府教委に撤回勧告http://mainichi.jp/area/osaka/news/20081115ddlk27040387000c.html このような議論は、何か変ではないでしょうか。如何してこのようなことで、ゴタゴタしているのでしょうか。教育において、郷土や国を愛する教育を行うのは、国家として当然ではないでしょうか。国を愛する教育をするのは、極めて当然であると考えます。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.18
現在までに、 柚子 237個 収穫しました。 4月まで、柚子風呂を楽しめるでしょうか。朝方まで、柚子風呂では体が暖まっていて、気分がよいのです。 紅葉と落葉の美しい季節です。 京大の銀杏の紅葉の美しさと鴨川の眺めを想い出します。 書いてよいか、研究集会で 何10回と京都を訪れましたが、大学と鴨川だけで、1度も京都の市街地を離れた事は、ありません。 考えようによっては おかしな事 でした。 従って、京都を訪れた外国人や家族より、観光地について 私は何も知らない存在です。 金融サミットで協調確認するも、日本に財政・金融政策打つ手なしhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000525-san-bus_all これは逆ではないでしょうか。今回の金融危機において、日本は、最も世界に貢献し、日本国民が、真面目だという結果が出たと思います。これから、苦しくなりますが、少なくとも現在までの金融危機においては、日本は、世界に誇るべき、貢献をしていると思います。日本が少しつむじを曲げれば、アメリカもその他大国も、収拾がきかない時代に陥ってしまう事態に追い込まれるのが、現実だと思います。日本は、お人よしの国ですから、真面目に世界のために、努力していると思います。これは、誇ってもよい事ではないでしょうか。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.18
言語・言葉 なぜ、わざわざ学校で国語を学ばなくてはいけないかhttp://news.ameba.jp/special/2008/11/20514.html 始めに言葉ありきという言葉や言霊信仰が、古くからあるように、言葉や言語は、きわめて重要なものです。実際私達は、考えたり、気持ちを表現したり、人と心を通じあうにも、言葉は極めて大事です。教育で、最も大事なものと逆に考えるべきではないでしょうか。数学も、社会も理科も すべて言葉で表現されていますので、言葉の基本的な学習をきちんとする事は、教育の要だと思います。数学さえ、いろいろな自然現象を表現する言語だとも言えますし、理科さえも色々な性質を表現する為の言語だと言えるくらいで、言葉や日本語が、如何に大事であるかが、分かるのではないでしょうか。
2008.11.17
自然観察の森の四季 春 ~うまれる~ 卵から、うまれるサナギから、うまれるタネから、うまれる地中から、うまれる今まで、かげもかたちもなかったものが、目に見えてくる昨日なかったのに、今日はある昨日いなかったのに、今日はいるウキウキ、ドキドキ、ワクワク、なんだか楽しみに待っているそしてなんとなく、自分も動きだしたくなる季節じっとしている時間が長かったからかしら? 夏 ~うごく~ 暑いのに、動いている暑いから、動いている暑いのが、楽しそう 木陰で涼んでいたいのは、私たちだけかも?夏の暑さは、生き物たちの動く力の「源」飛んだり、はねたり、走ったり、動く姿も動く方法もいろいろオトシブミたちの見事なできばえは、職人技夏の暑さの中でも、わたしたちは 「おーい、虫たち 君たちのがんばりをみていますよ!」 秋 ~みのる~ 赤、紅、黄、青、紫、黒、橙、茶いろいろな色々 木の実もみのる、葉っぱもみのる「みのり」は、次の世代につなぐための備え虫たちのみのりは、次世代へのタイムカプセル「たまご」さあ、どこへ卵を隠しましょう?動くことのできない卵たち生まれ出てくるまでは、よーく隠れて、隠れて 木の実は反対の「目立ちたがり」なるべく派手に着飾って「食べて、食べて」とアピール「おいしそう」とやってくるのは、鳥たち。しかも食べごろもご存知食べた後の種は、おなかの中に入って遠くまで運ばれる運ばれた先が新天地自然の仕組みは、よくできてます 冬 ~ねむる~ 森の中が静かになって、みんな眠った?冬眠中、仮眠中、眠らないのはだあーれ? 冬の間でも日だまりに日向ぼっこに出てくるのは、チョウたち落ち葉の下に隠れて、春が来るのをじっと待っている幼虫たち冬の森で、一番騒がしいのは鳥たちでも、冬の森たちは朝寝坊。朝日がさしてきた頃に動き出す。でも、キレイな歌は歌わない。だって恋の季節ではありませんもの・・・ 静かな落ち着いた森の中、でもどこかで、何かが、いつも息づいている ある女性の詩2008/11/17
2008.11.17
今朝は 雨上がりの気持ちよい朝です。 しっかりした 大きな柿 をとり、柚子とりの準備をしました。普通より早いのですが、柚子風呂にするには 早くとった方が早いという意見が出たからです。 柚子風呂は本当に素晴らしく、いまも暖まっています。これでは風邪は引きようが有りません。 調査20~30代未婚男性 クリスマス意識調査http://www.mylifenote.net/006/2030712.html これは誠に嘆かわしい社会状況です。これでは再生核研究所の夢が、実現できなくなってしまいます。再生というのは、極めて大事な事です。 2.12再生核とは何か(2007/7/22): 再生核とは何かという質問があったので: 検索で、再生核を見て頂ければ分かるのですが、再生核は、数学の専門用語です。 しかし、その背後にある考え方は、生命が次々と新しい命を生み出していく素 という意味で私は使っています。文化でも社会でも、次々と変わって生まれ変わっていき、それらが、続いていくのですが、それらにいえる事が再生、生まれ変わるという意味です。人間は誰でも、死んでいきますが、新しい命を生む事によって、 生まれ変わっていくといえると思います。その素になるものが、再生核です。数学でも、そういうものがあります。 そして、面白い事には、その背後に 2つ という考えがありますよ。丁度男女と同じなのです。 従ってこれは、愛にも通じる考えで深いのです。男女が愛し合うと新しい命が生まれ、私達の生命は、生まれ変わっていくともいるのではないでしょうか。そこの考えの元が再生核です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.17
上毛新聞 10月27日付け 社会面(20) 桐生の観察指導員・新井さん の 病越え植物標本816種 2833点の一部2日から公開 自然の営み感じて を拝読して、家族で感銘を受け、 心が豊かになりました。 素晴らしい記事です。 また、11月7日の 「視点オピニオン21」 の 「多様な視点や提言」 の企画を拝見して、素晴らしい企画に 敬意と期待を表したいと思います。
2008.11.16
今日は午前中、航空券や電車の切符や、買い物を 田村先生宅を訪れてから 行ってきました。 午後は 自然観察の森に 雨が降っているのに散歩に行きました。 雨なのに素敵な新井さんに 丁度お会いでき、新聞記事や新しい詩を紹介して頂きました。 いろいろ展示物の説明を 優しくして頂きました。 いつもよく散歩するのですが、自然の営みの深さを実感させられました。 豊かな多様な深い自然の営みです。 新聞記事には何と 2833点の標本を16年くらい掛けて作られているとあります。 本当に素敵な人です。そして、素敵な人を紹介してくれて、その方から 素敵な詩 を頂きました。 公開の許可を得ましたので、そのうちタイプして公開したいと思います。 紅葉の美しい日で、雨の中 鮮やかでした。 帰りに 素敵な田村先生に 再びお会いできました。 自然観察の森 友の会を作られていて、いろいろボランテア活動をされているのです。 いろいろな模様子ものを企画して、貢献されています。 交流も楽しいとおしゃっていました。
2008.11.16
世にいる人材:買い物に行く途中 田村先生宅に立ち寄らせて頂きました。 とても素敵な住宅で 茶室を思わせる佇まいです。 紅葉が美しい、山間部にあります。 再生核研究所教室にボランテヤで出席して、協力してくれた素敵な数学の先生です。 同年ですが、退職されて自適の生活を送られています。 教材研究や数理科学に詳しいばかりか 歴史や芸術など幅広く教養のある方です。 私は研究ばかりしていて、教養も知識もなく、いわば専門馬鹿ですが、 広い教養に感心してきました。 数学の教材研究など深いので、退職されて、そのような経験を活かせないのは 誠に残念だと思います。 このように人材は世におられるのに活用できない社会は大いに問題ではないでしょうか。 先生宅に立ち寄らせて頂き、素敵な世界を かいま見たようで、心が豊かになりました。
2008.11.16
先ほど サンディーモーニングの対談を拝見して、新鮮な考えを 寺島氏が述べておられたのには 驚きました。 皆さんそれぞれに 高い見識 で発言されていて、本当に 良識ある考え を広められていて 元気づけてくれる番組です。2兆円ばら撒き行政を 一様に批判されていましたが、寺島氏の 公務員に対する支給を除外しては の見解は 本当に素晴らしいのではないでしょうか。 ご存知のとおり 多額の借金と、慢性的な財政赤字での 経済活性化と庶民救済を意図する支給に対して、公僕で、生活と身分が安定している公務員に支給せず、その分 他に配分するという考えは大変素晴らしいのではないでしょうか。 他に、大事な病院の赤字を補填して、充実させては、や環境改善に重点的に配分したり、など 重点的に、メリハリをして という意見はそれぞれに考えるべきことで、それを真面目に考えるのが政治ではないでしょうか。他のニュースで 亀井氏が、批判されているのも 最もで、これでは政権を放棄しているようなものだ と発言されておられましたが、正論を きちんと発言されておられて、心強いものを感じました。 3.29 美しい櫻井よしこさんと頼もしい寺島実郎さん(2008/2/5): 4月3日の雪の日に NHK討論番組の録画を拝見しました。 私は仕事をしていましたので、見るより聞いていました。櫻井さんの論理的で話し方の上手さに感銘を受けました。総合評価をすると、若く、美しく、聡明で、愛国者であり、日本国にとっては誠に好ましい人であり 愛するべき人であるという事です。日本人が言えなかったことをきちんと表現している事は高く評価できます。いろいろなことを深く研究されている事も高く評価されます。しかしながら、日本国の指導者や良識ある日本国の代表的な人としては、まだ若すぎると思います。 若気の至りで、全体的な視野 特に相手に対する気遣いにかけ、総合的な見方やバランス感覚にまだ欠けていて、独断的な思い入れが多いのではないでしょうか。いつも寺島氏の意見に共鳴しながらテレビを拝見していますが、寺島氏の広い見方と優れたバランス感覚には感心しています。靖国問題やアジアの問題、アメリカとの付き合いの問題、何れをとっても寺島氏の意見を良としたいと考えます。例の問題で、アメリカで意見広告を出して 安倍首相を困らせた事件がありましたが、あの事件は世界の状況を理解できず、独りよがりの判断の大きな間違いだったと思います。櫻井氏の世界観には少し偏りがあると考えます。しかし、それにしても、いつでもインターネットでいろいろな録画が手軽に見られるのには驚きました。先日は過去の日本数学会函数論分科会の講演アブストラクトがpdfファイルで公開されてきたのにも驚かされました。学会講演内容など30年以上にわたって記録が簡単に見られる時代の到来です。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.16
今朝は 静かな雨の降る朝を迎えました。 柚子風呂で朝方まで体が温まりよう感じです。 人口問題と、万人の万人に戦いが避けられなくなること、そこで、人口の抑制が大きな課題になることをひとりでに思い付きました。調子のよい、理想だけでは平和は実現できず、自己抑制が必要ではないかという観点です。 自由競争を許せば、どうなるでしょうか。 考えたいと思います。 公正の原則は 良いと思いますが、 一歩具体的に進める必要があると思います。それから 今朝感じた事: 人間は人間が考えるほど 賢くは無く、独断と偏見に満ちたもので、 実際、歴史を見れば 如何に人間が愚かであるか を、示していると思ったことです。下記の点、いろいろ批判が出るのは、逆に当たり前ではないでしょうか。 このような愚策を批判も無く進めればそれこそ歴史上の汚点になると思います。 定額給付金 バラバラ発言で閣僚ら注意 河村官房長官http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000033-maip-pol このようないい加減な政策では、いろいろ批判が党内に起きてくるのは当然ではないでしょうか。内閣の中にすら、いろいろな意見が出ています。麻生首相は、生まれも育ちも良く、性格も良いのですが、リーダーとしては軽く、今回の提案もいい加減であると言われても仕方がないのではないでしょうか。英明なる福田首相ならば、こんなへまは、決してなさらなかったと思います。何故内閣が変わったのか、分からなくなってしまいます。
2008.11.16
数理解析研究所での研究集会から 3泊4日で帰りました。 夕刻 大学に行ってきました。 少し、私の研究分野とは ずれた分野の研究集会でしたので、多くの新しい人との交流ができ、充実した面白い研究集会でした。 毎日、行き帰り、鴨川を散歩でき、喜んでいます。 紅葉の美しい季節で、京大の銀杏も素晴らしいものでした。 いろいろな友人にも 沢山お会いできました。 私や、藤原先生の研究内容を広く発表でき、良かったと思っています。 80名を超える参加者でした。 持参した、数学の論説論文 40部、直ぐに無くなってしまいました。 紹介して頂いた今井先生と、直接お世話様になった東大の齊藤先生に感謝したいと思います。今井先生は偉大で、今まで いつも大先輩の方と思ってきたのですが、 私より15歳も若いと知って本当に驚いてしまいます。定額給付金 22市「所得制限せず」 51市区本紙調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000014-mai-pol いろいろなところで、この話題を聞きますが、大抵の意見は、出鱈目政策と言っており、評判が悪いと思います。しかし、給付は、受け取りますと言っていますが、お金は誰にとっても大事なので、それも当然ではないでしょうか。受け取るから、この政策が支持されているというのは、大きな間違いではないでしょうか。一時のばらまきではなく、長期的に見て、良い政策をしっかりやっていただきたいというのが、多くの人の真面目な意見ではないでしょうか。さらに一つ注目したいのは、具体的な方法における定額給付金などに対する配慮です。地方では、配分する手間が、煩雑で、大変だと嘆いている人が多いのではないでしょうか。
2008.11.15
最近 想う事は 社会や人生のことは、芸術や、数学などや他の科学とは違って 大抵のことは自明であり ほとんど新しい考えなどはないのではないかということです。ー 公正の原則で対処すれば大抵の問題は解決してしまう。ー それでは政治家などは なにをやっているのでしょうか? 多くは人気と信頼を得て、権力を得たいと思っていると思います。 政策がもっと科学的に 客観的に進めらる方法が考えられても良いのではないでしょか。 そうすると政治家の役割はどのようになるでしょうか。調整するための権力の行使という立場になるでしょうか。そして そのような指導者を選ぶ方法として よい方法とは どんな方法が考えられるでしょうか。現在の方法が最良とは言えないのではないでしょうか。検討されるべき問題としたいと思います。 今日は、超指数関数の理論の全体が 理解できたと思いました。 検討されるべき問題を 著者に連絡したいと思います。
2008.11.12
筑紫さんを悼む: 筑紫さんは、いわば世の正論を客観的にきちんきちんと述べて来られた 貴重な日本国の人材であったと思います。 誠に残念です。人生や社会の多くの事は、人類の永い歴史から、多くの事は自明であり、当たり前であると思います。公正の原則 を基本に考えれば、ほどんとの問題は解決できてしまうと思います。ところが、その当たり前の多くが、当たり前でないのが、現状ではないでしょうか。そして、あまりにもおかしい事や馬鹿げた事が、多く存在しているのが、現実の社会と言えると思います。さらにおかしいのは、当たり前の事が 当たり前である ということさえ、言えないのが、現状ではないでしょうか。その点、筑紫さんは、ほどんと その当たり前の事をきちんと述べられ、多くの国民にあるべき姿を示され、いわば羅針盤のように、人々を導いて来られたと思います。そのような方を失って、日本は、かけがえのない人を失ってしまったと誠に残念です。定額給付金についても、馬鹿げた政策と批判されたのではないでしょうか。 第1章 再生核研究所声明について 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.12
定額給付は、合法的選挙違反=民主鳩山氏http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000072-jij-pol 正確には、そうは言えないと思いますが、出鱈目政治の国民をバカにした政権末期の現象ではないでしょうか。この無責任な政策を受け入れるほど、日本国民は、愚かではないのではないでしょうか。さもなければ、衆愚政治に陥ってしまいます。将来は、そんなバカなことが、当時考えられたと歴史的な汚点になると思います。与謝野氏の真面目な正論は、高く評価されるべきであり、現在日本で最も信頼できる立派な政治家と言えると尊敬したいと思います。 2.10 国民投票の危険性について、みんなで決めればいい?(2007/4/19): 多くの人にとっては、憲法は変えるべきか、変えないべきか について、どちらがいいか判断ができないと言っているのです。真面目に考えると国際社会の中で、変えるべきか、変えないべきか は、非常にデリケートで、専門家の間でも判断がつかないというのが真相ではないでしょうか。 すると、何も分からないで、判断を求められる事は、所詮無理で、非常に危ういという事にならないでしょうか。 一旦、国民投票で決まったものは、最高の意思決定として、重きを成し、それにしばられることになります。 みんなで決めれば良いとは全然ならないのであって、実際多くの会議では、少数意見が適切であり、またみんなの為になるということが多くあるのです。 よって、国民投票を考える場合には、非常に慎重な取り組みが必要ではないでしょうか。 民主主義は、いつでも衆愚政治に陥る危険性があることを警告したいと思った次第です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.12
太田での夜間授業から帰りました。 ここ2,3日急に寒くなり、落ち葉が目立つような季節になりました。 コートが必要な季節です。 大事な件がありました。 オバマ氏の Yes, we can は素晴らしいと思います。 絶対平和に対して言っていただきたいと思います: 声明10を添付します: 制服組トップも同意人事に=民主浅尾氏http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-081109X658.html この考えは、高く評価したいと思います。国会は、国権の最高機関ですから、国会が軍の上層部の人事について、意見を反映するのは、文民統制や国民の意志を軍に反映させる為にも、極めてよい考え方だと思います。 オバマ氏、ミサイル防衛は、技術立証されれば 推進=側近http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000080-reu-int アメリカは、世界最強の軍隊を持っており、アメリカに対して攻撃をできるような国は、どこにもないと言えますので、さらに、防衛を強化するような所に、膨大な資金を使うより、民生を豊かにする方に、資金を回した方が良いのではないでしょうか。ミサイル防衛システムよりも、探知能力を高め、未然に防ぐような防衛体制が、効果的で良いのではないでしょうか。日本も、情報探知能力を高め、防衛力を質的に高める方が、良いのではないでしょうか。少し前にあった 戦艦大和などに夢中になっていたような 愚かな手段 を考えるべきではないのではないでしょうか。 給付金評価せず 58% 内閣不支持が支持を逆転http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2008111001000465.html 最近の麻生氏は、フラフラしていて、軽いのではないでしょうか。まるで 政権の末期症状 を示していると思います。一律給付などは、小学生でも分かる 馬鹿にした無節操な政策 といえるのではないでしょうか。国、地方で1000兆円を超える借金と 慢性的な財政赤字 をみんな、子供たちに押し付けて、おまけに、辞職した後、一般消費税を予告しているような無責任な財政運営です。 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.11
裁判員制度 少年事件も平易化http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20081110dde041040028000c.html いろいろ裁判に関するつまらないニュースが、世に氾濫する事になり、世の中を暗くするのではないでしょうか。裁判員制度は、廃止した方が良いのではないでしょうか。 再生核研究所声明 16 (2008/05/27): 裁判員制度の修正を求める 素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると •(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。 上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.11
国益が分からない軍人:空幕長を参考人招致=新テロ法案採決の前提 民主http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000246-jij-pol 自衛隊幹部の今回のおかしな対応は、相当根が深く、相当にピンボケしている状況を表していると思います。侍とは何か 軍人とは何かをわきまえない言語道断の事であると思います。主張している事が、正しいとか正しくないという問題では、ないのではないでしょうか。このような軍隊をもっていれば、敗戦後にまた敗戦をし、いつまでも敗戦を続ける事になると考えます。 なぜなら自分の立場をわきまえないで、勝手な動きをする軍隊になってしまうからです。 戦争に導く1つの原因は 多くの場合、軍の暴走にあるとは言えないでしょうか。それから そのような議論は何にもならず、また国益に反していて、 国益に反する議論である事が理解できないとなれば、また状況の判断さえ出来ない軍となって さらにレベルのしくい軍という事にはならないでしょうか。 敗戦したという事実を もっと真剣に考えるべきではないでしょうか。 それが分からなければ 何時まで 経っても敗戦を続ける事になるのではないでしょうか。 その意味で、日本は今尚 敗戦を続けているとは言えないでしょうか。 3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 2008/11/10
2008.11.10
今日は 1-2限の講義がありましたが、それから、午後2時過ぎまで 延延とメール対応があり、疲れました。 しかも 昨日午後 メール対応しておいたのにです。 しかし、やっと2つの予定の仕事 大方済ませる事ができました。 夕方、相当寒くなり、暖房やコートの必要性を実感しました。58% 内閣不支持が支持を逆転http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2008111001000465.html 最近の麻生氏は、フラフラしていて、軽いのではないでしょうか。まるで政権の末期症状を示していると思います。一律給付などは、小学生でも分かる馬鹿にした無節操な政策といえるのではないでしょうか。国、地方で1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字を みんな、子供たちに押し付けて、おまけに、辞職した後、一般消費税を予告しているような 無責任な財政運営です。
2008.11.10
米海兵隊グアム移転、2015年以降に普天間移設影響もhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000021-yom-pol オバマ次期アメリカ大統領に多く期待したいと思います。膨大な軍事費や世界各国に展開する基地を縮小し、民生を豊かにするように、努力して頂きたいと思います。アメリカに立ち向かえる国は、世界のどこにも無いと思いますので、平和の世界を作るために、アメリカの指導的役割を期待したいと思います。自国軍の国連軍への献軍によって、国連を強化し、世界国家の方向で、アメリカが努力してくれれば、相当歴史は、進めることができるのではないでしょうか。 1.8 再生核研究所声明 8(2007/8/1): 日本国の防衛の在り方について 国家には多かれ少なかれ軍隊が必要であり、国の治安を維持し、国に住む民の安全を保障することは、国家の最も基本的な任務である。そのために軍事費と軍関係の経費は、この21世紀を迎えても、多くの国々で国費の大きな部分を占めている。日本の2000年近い歴史の中で、日本をまともに攻めて来たのは、所謂蒙古襲来と第2次世界大戦だけであり、あとは逆に侵略の戦争であり、その他における日本の軍の多くの役割は、国内統一と治安の維持の役割を果してきたと言えよう。現在の国際状況と国内状況は、侵略を受ける危険性と国内治安上の観点からどのように評価されるであろうか。 まず、侵略を受ける危険性は殆どないと言えよう。殆どでは国の安全は保障されず、よって不安であるという意見が出て来ると考える。先ず北朝鮮がロケットを発射して日本を脅かす、中国軍の増強は危険である、韓国が日本の領土を侵す。ロシアが日本の国境を侵すなどの不安があると考える人がいるだろう。北朝鮮の問題は最も危険であると考えられよう。これらからの安全の為に、集団防衛構想を進め、いわばアメリカの傘の中で日本の安全を保障していく戦略が、実際、現在の日本政府の基本的な方針であると考えられる。安保条約もその現れと解釈できよう。 しかしながら、果たしてそうであろうか。仮にロケットを発射して日本を脅かし、或いは実際にロケットその他で日本を攻撃してきたとき、日本が何の抵抗もしなかった場合、北朝鮮は攻撃を続け、何か利益を得る事ができるであろうか。第2次世界大戦以前ならばいざ知らず、現在においてはもはやそのような事はあり得ないと考える。日本の国際社会における大きな役割と国際社会の発展は、決してそれらを許さないと考える。日本の経済活動が停滞すれば、アメリカも中国も、また、国際社会も直ちに重大な被害を直接受けるからである。 もっと重要な観点がここで考えられよう。超大国アメリカは軍事大国であり、国是として自由と正義を希求し、正義のためには戦争も辞さない、いわばエネルギー溢れる国であるということである。イラク問題ではアメリカの正義は揺らいでいるが、3500名以上の犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけて出兵しているのは、アメリカの国益がかかっているものの、大義としては、世界の正義 (大量破壊兵器の破壊と独裁主義の排除)とアメリカのエネルギ-の高まりと理解されよう。世界の平和と正義のための、アメリカの民主主義と力を重く評価したい。他に触れた危険性については、遙かに危険性の小さなことで、国境のいざこざが生じても大した問題ではないと判断される。実際、2000年来1度も侵略してきたことのない国々に対して危険であるというのは、逆から考えれば大変失礼なことではないであろうか。 第二の国内治安上の問題については、日本は大変よくまとまった民主主義国家であるから、殆ど問題はないと判断される。しかしながら、この点において、日本の防衛は危うい、ということを特に触れておきたい。日本人の心を痛めている、所謂拉致問題であるが、これはいわば国内治安の脆さを露呈したもので、このような事を許した日本国の責任は重大であると考える。日本の領土、海、空を侵されては、国家としての形は整わず、防衛構想の根本的な在り方についての点検と強化が必要であると考える。これは平常兵器による国防の強化と情報戦に対する強化を意味しています。 以上の考察のもとに、日本国の防衛構想と防衛戦略を提案したい。 先ず第一に、日本は1度の敗戦で、独立心と自信を失ってきていて、アメリカ従属の精神から抜け出せないのは誠に残念である。歴史と外交は重いものであるから現状を一旦尊重して、今後の方向を慎重に検討していく必要がある。アメリカの民主主義と力を重く受けとめて、日米安保条約はこれを当面堅持していくとして、方向としては 駐留なき安保を目指し、軍事的には、アジア諸国に脅威を与えないように、縮小する方向 で努力することとしたい。アメリカの要請を受けて、安保条約の強化と軍事的な貢献を求められている状況があるが、日本は平和憲法の精神で、アメリカの軍事力も世界の軍事力も縮小していく方向で努力していくものとしたい。これはアメリカと世界の利益にも叶う道であるとしたい。さらに、 兵器開発や軍事産業、研究を、民生を豊かにし、環境を保全していく方向に転換させ、力を向け 平和のために、憲法の精神のもとで積極的に努力し、軍事費の減少を世界的に働きかけていく ように努力したい。日本の軍隊は防衛に徹して、平常兵器による日本の陸、海、空を防衛し、特に情報戦に備えるための強化に努める。特に世界の状況を絶えず深く分析して、危機に有効に対処すべき戦略を練り、具体的な対応ができるようにすること。上記考察に従って、軍事費を縮少させ、質的な強化の方向を目指すものとする。 ところで、日本は世界の平和のために、軍事を含めて、さらに貢献すべきであるという見解が表明されていて、そのために憲法を変えるべきであるという見解が出てきている。これは理論的にはよく分かる見解であり、将来検討の余地があると考える。これについて、次の3点を指摘し、当分これは見合あわせ、内政の充実と経済力の強化に努めるべきであると考える。 A) 世界の正義を決める国際連合は、所謂戦勝国が中心になって作った国際機関であり、日本は正当なる処遇を受けていないので、正当なる処遇を受けるまで、国際社会に対して軍事的な貢献を果たす責任はないこと。 B) 国、地方団体の借金が1000兆円を越え、年々大幅な財政赤字を抱えている現状では、国際貢献どころか、日本が国際社会に迷惑をかけないで、やっていけるような状況を作り出せるまで、全力を尽くして内実に努力すべきである。国内は既に大きな歪みを抱えている。 C) 国内政治状況を見ると、憲法を改正して、良い憲法ができるどころか、悪い憲法になってしまう危険性が逆に大きく、現在憲法を変える能力が、日本国には未だ欠けていると判断される。 以 上 1.10 再生核研究所声明 10(2007/9/10): 絶対的な世界の平和のために 地球上から一切の暴力を無くすることできたら どんなに素晴らしい世界が実現できるでしょうか。しかしながら、その実現は 実は簡単ではないでしょうか。声明1の公正の原則: 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか4) それは安定的に実現可能か によって、暴力のない社会が実現できると考えます。 大きな暴力は戦争であり、小さな暴力は個人的な或いはある組織による暴力です。 暴力のない世界を実現するには 暴力のない国を参考にすればよいのではないでしょうか。 それには先ず 1)大きな権力を国際組織に移すために、各国とも自国の約4分の1の軍隊を 経費も含めて国際組織の配下において運営し、地球防衛軍(地球公務員)として、高い名誉と任務を与え、国家間の戦争を阻止する。地球防衛軍は 初期の段階では世界の秩序の保全を主な任務とするが、世界が安定するにつれて、地球の環境の保全や災害補助活動などが主な任務になる。 2)国際組織は国連の改革、拡充によって実現できると考えます。 3)国際組織は 日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない の精神に従って 全ての人間に最低生活(生存権)を保障することを世界に宣言し、かつそれを確実に実行する。 これらが実現すれば 絶対的に平和な世界が実現し、本質的には暴力のない世界が実現できるのではないでしょうか。大国アメリカは、イラク問題などで多くの犠牲者を出し、膨大な軍事費をかけていますが、そのような経費をこのような方向でかければ、遙かに少ない経費で大きな効果を挙げることができると考えます。世界の如何なる国にとっても この方法は安上がりであり、人類と地球に優しい世界が実現すると考えます。この方向は 日本国において明治政府が樹立され、平和な国家が実現した流れを想起すれば、実現できると考えます。最低生活が保障されれば、暴力を起こして殺戮するようなことを考える人は 世にいなくなるのではないでしょうか。国際組織が権力を掌握するにつれて 各国は軍事費を抑え、民生や環境に優しい 美しい営みに それらの経費をまわすことができます。多くの軍関係者もそのような美しい営みの方向に力を向けることができます。みなさん このような方向で、絶対的に平和な世界の実現の為に努力しようではありませんか。 このような精神の基で、平和憲法をもつ日本が 世界に先駆けて、日本軍の約4分の1を経費も含めて国連軍として、国連に出す意志のあることを宣言することを提案します。 ただ戦争や暴力を批判しているのではなく、どの様にすれば そのようなことを無くすることができるかを 具体的に提案しているのです。 以 上 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.10
定額給付金は夫婦子供4人家族で、6万4000円http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000605-san-pol これは、鳩山氏も繰り返し述べられているように、政権の末期症状であり、無責任なばらまき行政で、政権担当能力がないという事をはっきり示していると思います。国、地方で、1000兆円以上の借金を抱え、慢性赤字の状況で、しかも世界的に経済状況は、悪いので、ばらまいてもただ借金を増加させるだけではないでしょうか。ほどんと効果を薄めてしまう事になると思います。ばらまいて、経済が上向くほど甘くはなく、むしろ困っている所や重要な所に、メリハリをつけて重点配分していくのが、政治というものではないでしょうか。このような無責任な政権を続けさせれば、経済混乱を増し、借金を増大させ、日本国を衰退させる事にはならないでしょうか。日本も政権交代によって、アメリカのような活力を取り戻す必要があるのではないでしょうか。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 麻生首相、「日本を変えられるのは、自民党」についてhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000618-san-pol これは全くのあべこべではないでしょうか。日本は独裁国家ではありませんので、日本を変えることができるのは、政権交代がもっとも手っ取り早い、現実的な対応ではないでしょうか。幾ら首相が代わっても、支持政党の基盤が代わらなければ、大きな変革は望めないのが、道理ではないでしょうか。
2008.11.09
埼玉県 大宮に2泊3日して帰りました。 梅澤先生宅を訪問して、4時間丁度 夜までいろいろお話し致しました。 94歳の大学の恩師で、奥さまが86歳、で お二人とも大変元気で、10歳以上は 若く感じられます。 最初に学友3人で 訪問してから、44年も経ちます。 節目、節目で訪問させて頂きました。 書ききれないほど 沢山お話ししました。2日目は 芝浦工大を訪れました。 校内を32年ぶりに訪問して、最初は その発展振りに驚かされましたが、慣れてくるにつれで、32年の間に どの様に発展してきたが よく分かりました。 数学教室の在った2号館はそのままで、瀬尾先生がおられて 相当お話しを致しました。土曜日も大学は開講されていて、沢山の計算機の前で授業を受けていたクラスが4クラス、その他の授業もありました。 東大宮も 大宮も 面目一新の発展振りで、町や通りは 跡形もなく代わっていました。 夢のようである、儚いという事、寂しさをずっしりと感じてきました。 今日 午後 自分の大学 に行ってやっと落ち着きました。 小学校の英語必修に反対、北教祖が研修不参加呼びかけhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081108-OYT1T00245.htm これは、とても難しい問題を含んでいると思います。小学校の必修科目の問題は、これは、日本国の公教育において、どう考えるかの問題で、重要な問題を含んでいると思います。そういう意味で、国として教育の在りようについて、定める必要があると思います。これは、小学校から、必修にする立場も、選択にする立場も、また全然小学校で、英語教育を導入しないという立場も、あり得ると考えます。それぞれに、立場があって、諒となると思います。少し遠い未来から見れば、現在の趨勢では、英語が世界共通語となり、世界の標準語になる可能性が強いのではないでしょうか。そうなれば、むしろ本格的に、公教育は、第一に標準語の学習が、主になる時代が来るのではないでしょうか。少し年月が進めば、それぞれの国家や民族は、第二語学として、自分達の言語の学習になる事になるのではないでしょうか。これは、ヨーロッパの人達が、ラテン語やギリシャ語を学ぶようなものになるのではないでしょうか。これは、歴史的な必然であると思いますが、過渡期においては、英語を小学校から必修に入れたり、選択性で入れたり、或いは全然学習しないという立場も考えられると思います。これこそ、日本国の教育の在りようとして、専門家の意見をはじめ、国民の意見の集約をして考えるべき問題ではないでしょうか。 定額給付金は夫婦子供4人家族で、6万4000円http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000605-san-pol これは、鳩山氏も繰り返し述べられているように、政権の末期症状であり、無責任なばらまき行政で、政権担当能力がないという事をはっきり示していると思います。国、地方で、1000兆円以上の借金を抱え、慢性赤字の状況で、しかも世界的に経済状況は、悪いので、ばらまいてもただ借金を増加させるだけではないでしょうか。ほどんと効果を薄めてしまう事になると思います。ばらまいて、経済が上向くほど甘くはなく、むしろ困っている所や重要な所に、メリハリをつけて重点配分していくのが、政治というものではないでしょうか。このような無責任な政権を続けさせれば、経済混乱を増し、借金を増大させ、日本国を衰退させる事にはならないでしょうか。日本も政権交代によって、アメリカのような活力を取り戻す必要があるのではないでしょうか。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.09
今朝は久しぶりの小雨です。 研究室に接している柚子が 大分黄色になり、雨に鮮やかな感じです。 昨夜、故郷の小学校の恩師 から 電話を頂きました。 今日は94歳になられた大学の恩師 梅澤敏夫先生 を訪ねることにしています。 最初に就職した芝浦工業大学 での研究集会に出席します。 30年ぶり、5年間 通った大学、大学の周りの環境はどのようでしょうか。 空幕長を参考人招致=新テロ法案採決の前提 民主http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000246-jij-pol 自衛隊幹部の今回のおかしな対応は、相当根が深く、相当にピンボケしている状況を表していると思います。侍とは何か 軍人とは何かをわきまえない言語道断の事であると思います。主張している事が、正しいとか正しくないという問題では、ないのではないでしょうか。このような軍隊を持っていれば、敗戦後にまた敗戦を重ね、いつまでも敗戦を続ける事になると考えます。 なぜなら自分の立場をわきまえないで、勝手な動きをする軍隊になってしまうからです。 戦争に導く1つの原因は 軍の暴走にあるとは言えないでしょうか。2008/11/06侍とは 仕える立場であり、いわば主人の命令に 命を掛けて 従うのが任務ではないでしょうか。 軍人とは 上官の命令にしたがって 命をかけて 遂行するという事ではないでしょうか。 戦いを指揮するのは 政治であり、いわば文民であると近代国家では考えられていると思います。 この立場が あやふやになると、軍の暴走を招いたり、 勝手に戦争を開始したりして、政治家や外交官を抑えられなくなってしまいます。 そこで視野の狭い、独断的な、おかしな戦略しか描けなく、大きな支持が得られないで、結局、無責任な敗北を招く事に繋がる状況が出てくると思います。 2008/11/7
2008.11.07
米大統領選オバマ氏、当選 初の黒人大統領http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000561-san-int アメリカの民主主義の在り方に、改めて、その偉大さを感じました。これ程オープンに、権力者を選出している国は、世界のどこにもなく、長い選挙戦を経て選ばれたオバマ氏に 心からの祝福 を贈り、アメリカの偉大さに、敬意を表わしたいと思います。日本の政治社会を見ると、遙かに遅れた国だと 感じてしまいます。遙かにアメリカの民主主義は、進んでいると思います。2008年11月6日 オバマ氏勝利とブッシュ政権終焉を歓迎 各国メディアhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000041-cnn-int これは、適切な評価と反響だと思います。ブッシュ政権は、小泉元首相と共に、イラク問題で、致命的な過ちを犯し、汚点を残す時代を残した事になるのではないでしょうか。誠に残念です。しかしながら、過ちを認め、政権を変え、逞しいリーダーを選ぶアメリカの偉大さに感銘し、心からの敬意を表わしたいと思います。ところが日本では、反省する人は 誰もいない、また何事曖昧にし、うやむやにしています。先進国であるイギリス等では、とっくに責任をとって、ブレア前首相などは、辞めておられます。これでは、日本は何事いい加減にする いい加減な国だとは、ならないでしょうか。 3.12 困ったイラク問題、小泉人気は、おかしい(2007/8/5): イラク問題には心を痛めています。3600名の犠牲者を出し、特殊車1500台を6000億円以上投入するというニュースがありました。アメリカとしては引くに引けない状態に陥ってしまい、膨大な出費です。戦争の泥沼は 古くは帝国の衰退をもたらした例が多くありますが、収拾の作戦を大国アメリカは作る事ができないのでしょうか? 本当に間違った軍事介入であったと後悔されます。多くの犠牲者を出し、膨大な資金を費やして 破壊と混乱だけを残したとなりかねないと思います。 ですから、平和の為に努力したいと思います。小泉人気は、おかしいのではないでしょうか。 日本の国是に逆らって、イラク問題を誤らせ、同盟国アメリカを困らせてしまいました。 ブレア前首相も責任をとって、在任中に辞職されました。 ブッシュ大統領も厳しい批判に晒されています。 イギリス、アメリカの民主主義の素晴らしさを教えているのではないでしょうか。 ところが、日本はいかがでしょうか。 反省も責任もとらないのです。 これでは、日本の民主主義のレベルがどれ程のものかと世界の物笑いになってしまい、世界の信頼等は決して得られないのではないでしょうか。 戦後、日本の民主主義は、小学生レベルだといわれましたが、どれ程進歩したか と考えてしまいます。 アメリカも日本も困っていると言う事情はよく分かります。 せめて、小泉前首相がイラク軍事介入は、よした方がよい とブッシュ大統領に親友として助言しておけば、たとえアメリカが軍事介入したとしても日本の立場は、遙かに良かったのです。また、アラブ諸国をはじめ世界から日本は、尊敬されたのですが、追随したために日本の対応はちぐはぐになり、世界の信頼を失い、失笑をかっている状況ではないでしょうか。あの時、亀井氏は素晴らしくも反対意見を述べられたと思います。 誠に残念に思っています。 アメリカにとって、良くないと言うことを述べ、真の友人として適切な助言をして頂きたかったのです。明らかに、ブッシュ大統領は、間違った判断をし、アメリカの名誉と膨大な資金を使い、アメリカ自身を困らせてしまったのです。アメリカの正義が、揺らいでしまったのです。平和憲法を持つ日本は、武力でない解決を進言してほしかったのです。 さすが、イギリスは立派です。ブレア前首相は、自ら、イラクに赴き励まし、そして在任中に責任をとって辞められたのです。イギリスの民主主義の素晴らしさに感銘を受けています。 ところが、日本はどうでしょうか。ブッシュ大統領を支持し、アメリカでは既に失敗が常識となっているにも関わらず、日本では失敗を認めずノウノウとして、無責任にしているのです。 これでは、日本の良識や正義をアメリカもイギリスも又世界も信じず、結局、小学生レベルの良識しかないと談じられるのではないでしょうか。 良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.06
昨日、94歳の梅澤先生と奥様に電話で話しました。 元気で本当に嬉しくなりました。 本当に偉大な恩師です。 アメリカ大統領選挙で、昨日寝る前にすこし次のようなことを感じました。1) 日本はまだ選挙の意味を理解しておらず、 物真似民主主義レベルではないか2) アメリカの開かれた 大きな選挙形式は独裁国家などに 弱点を持っているのではないか。今回もすこし、付かれたような状況が見受けられます。3) 将来は 進んだ政治をおこなうやり方に発展し、より科学的、専門的な 客観的な方法で政治を進める方法が考えられ、 やりようについて 進化するのではないか。4) いまの投票方式は 必ずしも最良の方法ではなくて、進化する余地があると考えます。麻生内閣不支持が、上回る 発足1か月余りで、逆転 読売調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000034-yom-pol 時間が経てば経つほど、失望感に繋がるのではないでしょうか。麻生氏は、福田氏に比べて、遙かに軽く、おめでたいのではないでしょうか。早く解散をして、人心一新と政権交代を行い、アメリカのような活力を取り戻したいと考えます。 再生核研究所声明 14 (2008/05/18): 日本の政局についての提言 参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。先ず、再生核研究所声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008.11.06
米大統領選オバマ氏、当選 初の黒人大統領http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000561-san-int アメリカの民主主義の在り方に、改めて、その偉大さを感じました。これ程オープンに、権力者を選出している国は、世界のどこにもなく、長い選挙戦を経て選ばれたオバマ氏に 心からの祝福 を贈り、アメリカの偉大さに、敬意を表わしたいと思います。日本の政治社会を見ると、遙かに遅れた国だと 感じてしまいます。遙かにアメリカの民主主義は、進んでいると思います。
2008.11.05
研究集会「複素解析の発展とその応用」開催のお知らせ 群馬大学工学研究科・齋藤三郎教授の2009年3月での定年退職を記念し、表記の研究集会を以下のように開催致します。本集会は複素解析を軸に、解析・幾何・応用の各分野の幅広い講演者にお願いし、各専門分野の近年の動向をサベーイして頂き、各領域の垣根を超えた幅広い交流を企図しております。関連する研究分野の多くの皆様のご参加を頂ければと存じます。1月25日(日)の記念パーティーに参加頂ける方は、12月15日までに、渡辺秀司:watanabe@fs.aramaki.gunma-u.ac.jp宛に連絡下さるようお願い申し上げます。なお、各種メーリングリストでこの連絡を流しますが、情報が届かない方もおられると思いますので、各学部・研究科等でプリントアウトしたものを掲示頂ければ幸いです。以上宜しくお願い申し上げます。 2008.11.5 幹事:池畠優、都丸正、渡辺秀司 (1)日時:2009年1月24日(土)-1月25日(日)(2)場所: 桐生市市民文化会館(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)(3)プログラム1月24日(土)13:15-14:00 野口潤次郎(東京大)「正則曲線と有理点分布について」14:10-14:55 宍倉光弘(京都大)「力学系の研究に現れる複素解析的手法」15:25-16:10 相川弘明(北大)「Beurling's minimum principle and the minimal thinness」16:20-17:05 山田陽(学芸大)「再生核と不等式」17:15-18:00 山本昌宏(東京大)「係数決定逆問題の数学:古典から現在まで」 1月25日(日)9:30-10:15 大沢健夫(名古屋大)「上空移行からツイスター原理へ・・・一つの夢想」10:25-11:10 志賀啓成(東工大)「Klein群と等角写像」11:20-12:05 松本健吾(横浜市立大)「記号力学系、グラフと作用素環」13:30-14:20 齋藤三郎(群馬大)「再生核の理論と人生のこと、社会のこと」14:30-15:15 林仲夫(大阪大)「非線形Klein-Gordon方程式系の解の存在解析性について」15:45-16:30 中村玄(北大)TBA16:40-17:25 澤野嘉宏(学習院大)「分数冪積分作用素の有界性について」17:35-18:20 藤原宏志(京都大)「多倍長計算による高精度数値的手法の実現」18:40~ 齋藤三郎先生退職記念パーティー (会場:桐生市市民文化会館)会費:6000円、記念品代1000円
2008.11.05
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