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香川照之(46歳)という俳優をご存じでしょうか?一昨年放送されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、岩崎弥太郎を演じた人であり、同じく大河ドラマのスペシャル版の「坂の上の雲」では、正岡子規を演じていました。 そのほかにも大河ドラマでは、かなり前になりますが前田利家の妻である「まつ」が主人公だった「利家とまつ」というドラマでは豊臣秀吉の役を演じていました。大河ドラマだけでなく多くの映画やTVドラマで活躍している演技力抜群の俳優です。 その香川照之氏は、実は歌舞伎の市川猿之助(えんのすけ)の実子であるとのこと。市川猿之助と女優の浜木綿子(はまゆうこ)との間に生まれたそうですが、両親が離婚したため、歌舞伎の世界とは全く無縁の生活を送ってきたとのことです。 その香川照之氏と実父の市川猿之助氏が和解したのでしょうか、ここにきて香川照之氏が歌舞伎の世界に足を踏み入れることにしたそうで、市川中車(ちゅうしゃ)を名乗ることになったそうです。 さすがに父親の市川猿之助の名跡は継がないようで、こちらのほうは香川照之氏の従兄弟にあたる市川亀治郎氏が継ぐことになったそうです。さらに香川照之氏の息子の政明くん(8歳)も市川團子(だんこ)を襲名することになったそうです。 歌舞伎の世界と言うのは、この政明くんのように小さいころから稽古をしていないと一流にはなれないと聞いています。政明くんがこの年齢で歌舞伎の世界に入ることはそれなりに判るのですが、46歳という年齢で市川中車を襲名して歌舞伎の世界に入る香川照之氏は大変だと思います。 すでに役者として一流の地位を獲得している香川照之氏が、わざわざ歌舞伎の世界に入るということは、実父市川猿之助氏との本当の親子であることを確認したいためでもあると思います。 僕は歌舞伎を見たこともなく、歌舞伎のことは良く分からないので、香川照之(市川中車)氏の歌舞伎の実力を判断することはできないと思いますが、きっと上手くやることでしょう。息子の政明くん(市川團子)ともども頑張って欲しいですね。
2012年05月31日
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女子バレーボール日本代表が5月27日の日曜日にロンドン五輪の出場権を獲得しました。女子バレーの五輪出場国は、わずかに8カ国とのこと。開催国のイギリスを除くと予選を勝ち抜いて出場できるのはたったの7カ国となります。 なお、昨年11月に行われたワールドカップで上位3位までに入った、イタリア、アメリカ、中国がすでに出場権を獲得しており、さらに日本とは関係のない地域であるアフリカ予選ではアルジェリアが、中南米予選ではドミニカ共和国が、さらに欧州大陸予選ではトルコが出場を決めており、残りの4カ国を世界最終予選で決定するというものでした。 その4カ国ですが、世界最終予選で上位3位までに入った国は文句なく出場権を得ますが、さらに上位3カ国以外で、アジア地域でトップとなった国にも出場権が与えられます。 さて、先だって行われた世界最終予選の結果は、皆さんも良くご存じのとおりですが、日本代表は上位3位までに入ることができずに、もう一つの枠である「上位3カ国以外でアジアのトップ」という「おまけ」のような枠での出場権の確保でした。 まぁ、とにもかくにも出場権を確保できたことは喜ばしいことだと思います。 この世界最終予選では、日本は1位通過を目指していたとのことですが、1位ロシア、2位韓国、3位セルビアということになり、結局、日本は4位ということでした。しかも5位のタイとは勝敗で並び、かろうじてセット率で上回っての出場権獲得でした。 この世界最終予選というのは、いわば各大陸予選で敗退した国が集まっての大会のようなもので、五輪でメダルを取れるようなチームはすでに出場を決めているということですから、そんな世界最終予選でぎりぎりのところでしか、出場権を確保できないようでは、本番の五輪では苦戦が予想されますね。 ともかく、五輪本番までにしっかりと調整して、本番では大いに番狂わせを演じてもらいたいですね。その結果として、メダルを取れればそれに越したことはないのですが、メダルは取れなくとも日本の底力を見せて欲しいものです。 ちなみに男子のバレーボールの最終予選も6月1日から始まるそうですが、男子の場合は女子よりも出場権の獲得が難しいそうです。というのも出場8カ国のうち五輪出場権が与えられるのは1位になった国と、それ以外でアジアでトップの国のわずか2カ国とのこと。男子にも頑張って出場権を取ってほしいですが、かなり難しそうですね。
2012年05月30日
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国会では、事故調査委員会で前首相の菅直人氏が召喚されて答弁をしていましたが、今さらながら、ご自身では適切な対応をしたと思っているらしいですね。ところで、衆議院が解散になったら、この前首相はまた議員に立候補するんでしょうね。そうして、当選するんだろうと思いますし、地元の人にとっては、地元の利益を代弁してくれる大切な人なのかもしれません。しかしながら、国会議員というものは選出された地元のことを考えるのではなく、国家全体を俯瞰して政策を考えるのが仕事のはずです。ということは、地元の利益だけを考える国会議員は他の地域の住民から見れば、排除したい存在になりますね。前首相がそうだと言っているわけではありませんが、選出された地元のことだけを考えている人は国会議員としては不適格だと思います。そういう議員は辞めさせるべきだと思いますが、議員などを辞めさせるリコール制度は、地方の首長や議員に限られ、国会議員にはありません。この際ですから、国家議員にもリコール制度を導入して、選挙で当選しても無効にすることができる制度を導入してもらいたいものです。ただし、今、適用されている地方の首長たちのリコール制度はその地元住民だけが参加できるものですから、国会議員も同様のリコール制を導入すると地元民は、自分たちが選出した議員のリコールに反対するでしょうから、実質的にリコール制度が機能しません。ということで、提案ですが「他地域リコール制」という制度を作ったらどうでしょうか?すなわち、自分が住んでいる地域の選挙区から選出された議員以外の議員をリコールできるという制度です。つまり、たとえば、東京の選挙区で選出された議員について、大阪在住の住民がリコールを申請するというものです。もちろん、自分の選挙区で当選しているのですから、このリコールについてはかなり厳しい基準を設ける必要があるとは思いますが、自分の選挙区以外のところからリコールされる可能性があるということは、議員の視野を広げることにもなると思います。少なくとも自分の選挙区のことだけ考えていればよいという考えは無くなるでしょうから、本当に国家のことを考えてくれる国会議員だけになってくれるのではないかという期待はできると思います。
2012年05月29日
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昨日の日曜日、昼過ぎから東京都心の神保町にある「日本教育会館」というところで開催された「東京腎臓病シンポジウム」にカミサンと一緒に出かけてきました。 この日本教育会館の近くには共立女子大や専修大学もあり、僕も仕事の関係でこのホールで開催されるセミナーに出席したことがあり、平日は多くの車が行き交っている場所です。でも、昨日は日曜日でしたから車も少なく、休日の都心は本当に静かです。さて「東京腎臓病シンポジウム」とは、社団法人全国腎臓病協議会が主催するもので、今回のテーマは、腎臓が悪いけれども、まだ人工透析をしていない人たち、まさに僕のような人たちを対象としたもので、主に食事療法に関する講演が行われました。ところで、腎臓病になってしまい腎臓の組織が壊れてしまうと元に戻らないそうで、治療方法としては、今以上に腎臓の組織が壊れないようにするというものしかないと言っても過言ではありません。腎臓の組織を再生する薬でも発明されれば別でしょうが、現在の医学では、薬ではなく、日常の食事に気をつけることで腎臓病の進行を遅らせることが最も有効とされています。というような講演が行われました。また、あまりにもタンパク質の摂取制限を厳しくしてしまって、逆に栄養失調になってしまった事例も紹介されました。頑張りすぎも良くないようです。なお、テーマが食事療法でもあるところから、共催者としてキッセイ薬品工業株式会社が名を連ねていました。キッセイ薬品工業では、低タンパク質のご飯やパン、うどん、そば、さらには低タンパク質のお弁当(冷凍食品です)などを作っていて、僕もうどんやそばはこの会社のものを愛用しています。そのキッセイ薬品工業の低タンパク質食品の試食会が講演終了後に立食形式で催されました。いつもながら、こういう試食会には大勢の腎臓病の人が参加します。僕たちのように夫婦で参加している人が多いので、実質は半数の人が腎臓病患者かもしれませんが、それにしても多くの人が腎臓病を患っているんだなぁ~と思います。この人たちも頑張っているんだから、僕も頑張らないといけませんね。
2012年05月28日
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昨日の夕方にカゴメから株主優待の品物が届きました。カゴメでは、自社製品の詰め合わせを株主優待品として贈ってくれます。カゴメでは、100株以上1,000株未満保有の株主には1,000円相当の、1,000株以上保有の株主には3,000円相当の詰め合わせ品を優待品として株主に贈ります。どうせ貰うなら3,000円相当のほうが良いのですが、カゴメの株価は先週の金曜日の終値で1,529円ですから、1,000株買おうとすれば、153万円くらいが必要となり、おいそれとは買えません。さて、優待品の中身ですが、以下の通りです。紙パックの飲料として「カラダNEXT」という商品が二つ、定番の「野菜生活」がふたつ、この野菜生活のうち一つが「シークワーサー ミックス」という新製品で、5月29日に新発売されるものを株主には少し早く届けるという、アジなことをしています。そのほか、そのままご飯にかけるだけで良い「タコライスソース」と、これもそう麺にかけるだけで冷製パスタができあがるという「イタリアンつゆ」があります。もう一つは、「カゴメソース ウスター」です。有機野菜と果実を使い、塩分を30%カットしたというソースとのことで、株主限定パッケージだそうです。株主限定の商品で非売品だそうで、パッケージに「株主のみなさまへ」と印刷してあります。こういう株主限定の品物を贈ってくれるとすごく得をした気分になります。
2012年05月27日
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今年の夏はロンドンで開催され、2016年はブラジルのリオデジャネイロで開催されることになっている夏季オリンピックですが、その2020年開催地を決める第1次選考会が5月23日に開催され、東京は、スペインのマドリード、トルコのイスタンブールとともに選出されました。 ちなみに落選したのはカタールのドーハとアゼルバイジャンのバクーで、いずれもアジアの候補が落選しました。これにより、アジアからの候補は東京だけになったということです。 とはいえ、トルコがヨーロッパなのか、アジアなのかは微妙だと思いますので、一概にアジアの候補は東京だけとも言えないのではないかと思われます。 なお、東京は2016年の開催地にも立候補していましたが、そのときは惜しくも最終選考会で落選しました。落選の理由として取りざたされたのが、東京都民がオリンピック開催をあまり希望していないという、地域住民つまり東京都民の盛り上がりのなさだったようです。 さて、2020年の開催をぜひとも東京で開催したいかと言われれば、多摩地区に住んでいるとはいえ、一応は東京都民である僕としては「別に、どっちでも・・・」という程度です。 というのも東京で開催されることによるメリットが東京に住んでいる人たちにあるのかどうなのか・・・・ いまいちよくわかりません。メリットとして言われていることは、開催に伴って道路や競技場などの建設需要が増えるということがありますが、それは前回1964年に東京でオリンピックが開催された時もそうでしたね。 東京には高速道路が建設され、国立競技場が造られ、東京・大阪間には新幹線が開通しました。これらは、大きな経済効果をもたらしたと思います。 しかしながら今回は、建設需要については、たしかに一時的に盛り上がるでしょうが、前回のような高速道路や新幹線といった、オリンピックが終わってからも経済に大きな影響を与えるインフラの整備は、今回はないですよね。 また、1964年当時、選手村に建てられた集合住宅は、その後に増加した東京都民の住居として利用できましたが、今回は選手村を造っても、日本の人口は減っているので、その選手村の住宅は取り壊すことになるかも知れなくて、再利用できないかもしれません。 今後の経済成長を見込んだ上でのオリンピックの誘致であれば、いろいろと利点はあるでしょうが、今回のように今後の経済成長が見込めない場合には、再利用などが難しいので、それほどのメリットは見込めないでしょうね。 それより、世界中からいろんな人たちが東京に押し寄せて、東京都心が常に混雑していたり、過剰な警備状態におかれたりして、僕らの日常生活に変な影響が及ばないかのほうが心配です。 お金も持たずに東京に来て、路上にたむろするような外国人がいないとは言いきれませんよね。そんな状況になることのほうが心配です。 東京で開催することになれば、開催国特権として予選免除でオリンピックに出場できる競技種目もあって、オリンピックには出やすいでしょうし、競技も日中に行われるので、地球の反対側で行われる競技を真夜中にTV観戦することもないでしょう。しかしながら競技をみるということに関しては、平日の昼間は会社や学校があって、観戦することはできませんから、真夜中にTV観戦できるほうが良い面もあるので、微妙なところです。 ということで、東京でオリンピックを開催するかどうかは、僕としては、特に賛成でも反対でもないといったところになってしまいます。
2012年05月26日
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3月末に飛蚊症を発症し、それから目の精密な検査を受けた結果、白内障と診断され、さらに緑内障についても詳しく検査をしている最中で、6月19日に緑内障の再検査を受けることになっています。そんなわけで、最近は目の健康がとても心配になってきました。このブログでも目のことについて何度か書きましたが、目にはブルーベリーが良い、アントシアニンが良い、というアドバイスを頂戴しました。ということで、家族に相談したところ、カミサンは以前からブルーベリーのサプリを飲んでおり、さらに娘も飲んでいるということでした。ただし、同じサプリではないようです。そんなこんなで、娘のほうがやさしく(!)て、自分が飲んでいるサプリを一袋分けてくれました。DHCの「ブルベリーエキス」という商品で、一日に2粒を飲むんだそうです。一粒の大きさですが、とても小さいものです。参考までにボールペンを横においてみました。ところで、このサプリですが一袋で値段はいくらするのか聞いたのですが、1.000円以内だとのことです。30日分で1,000円以内であれば、そんなに高くもないので、しばらく飲んでみようと思います。ところで、ブルーベリーは目に良いといわれていますが実際に証明されてはいないんだそうですね。ちなみにアントシアニンをウサギに静脈投与したところ、網膜に良い影響があったという報告があるとのことです。なお、ブルーベリーにはポリフェノールも豊富に入っているため、抗酸化力が強いともいわれているそうです。いずれにしろ、ブルーベリーは眼や身体には良いようですので、これで眼の状態が改善できるようであれば、嬉しい限りです。
2012年05月25日
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昨夜行われた日本代表VSアゼルバイジャン代表との試合ですが、2-0で日本代表が快勝しました。 相手のアゼルバイジャンという国はFIFAのランキングでは109位、日本は30位ですから、勝って当然といえば当然ですが、なんにせよ勝つということは気分の良いものです。 なお、相手のアゼルバイジャンですが、カスピ海の西にある国で、以前はソ連の一部であったとこととですが、僕にはほとんどなじみのない国です。ところが、この国のサッカー代表チームの監督が、ベルティ・フォクツだと聞いてびっくりしました。 フォクツといえば、ドイツ(旧西ドイツ)では、あの皇帝ベッケンバウアーと並んで、一流の代表選手でした。ポジションはディフェンダーで、相手のエースストライカーにまとわりついて、相手に満足にシュートを打たせかなったという印象があります。 また監督としてもドイツ代表を率いたこともある一流の人物が監督をしているわけですかから、アゼルバイジャンも将来的には日本の強敵になるかもしれませんね。 さて、試合のほうですが、ほぼ日本ペースで進行し、まずは今や世界的プレーヤーのひとりとなった、今季はドイツでプレーした香川選手が華麗なフェイントで相手をかわして見事なゴールを決め、さらには、やはり今季はドイツでプレーした岡崎選手がゴールを決めました。 ちなみに昨日の試合では、普段レギュラーで出場しているガンバ大阪の遠藤選手と今野選手が他の試合との兼ね合いで出場しておらず、またオランダで入れ替え戦を戦っているディフェンダーの吉田選手が出ていなかった以外は、ほぼベストメンバーでした。 昨日の試合で先発した11選手のうち、国内でプレーしているのはわずかに神戸の伊野波選手と横浜Mの栗原選手の二人だけ、あとは全員海外組でした。しかも、ほとんどの選手が25歳前後ということですから、今の代表選手たちが当面は日本代表を支えることになるでしょう。 なお、すでに香川選手や昨日代表デビューを果たした宮市選手などオリンピック世代の選手たちも年齢制限なしの日本代表に選ばれていますが、夏に行われるオリンピックが終わったら、さらに若い選手が日本代表に加わるともっと強くなる可能性もあり、今後にますます期待ができますね。
2012年05月24日
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今週の月曜日は朝から金環日食で盛り上がりましたが、翌日の火曜日は東京スカイツリーの開業ということで、日本では2日続けて上を見上げることで盛り上がりました。最近は下を向くことが多い日本ですから、こういうふうに上を向くことも良いのではないかと思います。 火曜日は残念ながら雨の天候で、天望デッキからの眺めはそれほど良くはなかったと思いますが、それでも上空からの眺めは凄かったのではないかと思います。ところで、東京スカイツリーの高さが634メートルであることは良く知られていると思いますが、天望デッキに登るための料金はご存知でしょうか?地上350メートルのところにある天望デッキに登るためには大人料金で2,500円だそうです。さらに、その上の450メートルにある天望回廊まではさらに1,000円を追加することになるとのことです。どうせなら350メートルよりも450メートルのほうに行ってみたいでしょうから、どうしても450メートルまで行きたいですよね。となると、3,500円が必要になります。さて、3,500円という料金が、高いか、安いか・・・・。とりあえず、一回目は3,500円払って天望回廊まで行こうと皆さん、思うでしょうね。で、さらにまた、3,500円払って展望回廊に行きたいかどうか、それが3,500円が高いか、安いかの分岐点になるのではないかと思います。話のタネに「一回だけ」ということであれば、今後、天望デッキへ行く人が少なくなるということですね。とにかく行ってみないと、分かりませんが、3,500円と言われると「ちょっと高いなぁ~」というのが正直な感想です。ちなみにこういうところに行く場合、カップルだと二人で7,000円、家族連れで小学生の子供が二人(1,900円×2)だと10,800円も必要になります。なお、今、天望デッキや天望回廊に行くのは予約制となっているので、ぶらりと出かけても上まで行くことはできません。また、開業日には商業施設「東京ソラマチ」などがある街区「東京スカイツリータウン」には約21万9000人が訪れたとのことです。このフィーバーは当分続きそうですから、今行っても、上には登れないし、商業施設は大混雑でしょうから、もうしばらくたってから行ってみたほうが良さそうです。
2012年05月23日
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大相撲夏場所は一昨日の日曜日に千秋楽を迎え、横綱でも、大関でも、関脇でも、小結でもない前頭(まえがしら)の旭天鵬(きょくてんほう)が初優勝を遂げました。前頭の優勝は久しぶりのことです。この夏場所は、横綱白鵬が初日に業師の安美錦に敗れるという波乱の幕開けでしたが、まぁ初日ということもあり、横綱に一つ負けがついて、他の力士にとってはちょうど良いハンデかなぁ~という程度に思っていました。ところが、先場所までは圧倒的な強さを誇っていた横綱白鵬ですが、中盤戦に3連敗を喫し、10日目までで6勝4敗という思いもかけない悪い成績で、優勝争いが俄然、面白くなりました。その時点では大関の稀勢の里が優位でしたが、この大関も終盤に負けが込んで、結局11勝4敗に終わってしまいました。優勝争いは、12勝3敗の成績を上げた前頭4枚目の栃煌山と、同じく12勝3敗の前頭7枚目の旭天鵬が優勝決定戦を争うという展開となりました。この優勝決定戦に6人もいる大関陣がひとりも絡めなかったのは、寂しい限りです。さて、旭天鵬ですが、モンゴル出身の力士で、朝青龍や白鵬よりもずっと前に日本に来て相撲を始めた人で、すでに引退した旭鷲山(きょくしゅうざん)らとともにモンゴルの先駆けとなった人です。なお、旭天鵬は日本の女性(先場所定年となった元大島親方の娘)と結婚しており、日本国籍を持っています。旭天鵬は、親方になって弟子を指導したいと思ったそうで、親方になるには日本国籍が必要とのことで、日本国籍を取得したそうです。なぜ、親方になるには日本国籍が必要なのか、良く分かりませんが、ちなみに親方になるためには三役在位1場所以上、幕内在位通算20場所以上、十両(以上)在位通算30場所以上のいずれかを満たす必要があります。つまり、三役というのは関脇・小結のことで、この地位に一度でもなれば、また三役になれなくても、前頭で通算20場所(大相撲は年6場所あるので3年ちょっと)、十両で30場所(同じく5年)で、親方になれます。つまり、横綱・大関になれなくても親方にはなれるということになっています。ちなみに旭天鵬は、かつて関脇になったことがありますので、親方になる資格は持っています。旭天鵬のように苦労して結果を出した人が親方になって、弟子たちを指導するようになれば、きっと良い相撲取りが生まれることでしょう。なお、旭天鵬は、40歳まで現役でいたいと希望しているそうですが、そうなるように頑張ってほしいと思います。
2012年05月22日
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今日の日本列島の朝は、日食で盛り上がりましたね。皆さんの地域では、日食を楽しむことができたのでしょうか?東京地方では、天気予報が曇りとなっていて、おそらく日食は見ることができないだろうと思われていて、僕もそう判断して日食メガネなどは買っていませんでした。もともと見られると思っていなかったので、いつもの電車に乗って普通に出勤してしまいした。実はいつもの電車に乗っていると、電車に乗っている時間帯に金環日食となるため、そもそも見ることができません。ということで、いつもの電車に乗ったのですが、次第に陽が差してきて「おやおや~、これは・・・」と思いました。はなから金環日食を見るつもりでいたら、見ることができたと思います。それにしても、こんなことになるなら、もっと早く家を出て金環日食の最中には池袋や目白あたりの路上から金環日食を楽しめば良かったぁ~。ちなみにJR山手線の目白駅前の「めじろばし」から太陽を観察している人もいました。僕がこの写真を取ったのは8時少し前ですから、金環日食はもう終わっていて、徐々に太陽が元に戻っているところだと思います。さて、日食というのは、地球と太陽との間に月がはいり、地球から見ると月が太陽を覆ってしまうという現象です。今では、誰でもがこのことを知っているのですが、昔の人たちは、さぞやビックリしたでしょうね。そもそも急にあたりが暗くなるということ自体が、なにやら不吉な現象ですし、何か良からぬことが起きるかもしれないと考えるのも納得するものがあります。ちなみに日本では、天照大神の天の岩戸の神話は日食のことではないかといわれているそうです。太古の時代に暮らした人たちが、日食を見て何を思ったか・・・・・想像するだけでロマンを感じますね。
2012年05月21日
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昨日の土曜日ですが、浅草のヘルシーフードショーに参加した後に、秋葉原にある美月記念病院に行きました。秋葉原の電気街とは線路を挟んで反対側、つまりヨドバシカメラがあるほうですが、そのヨドバシカメラの裏側、昭和通りをわたっていったところに三井記念病院があります。初めての訪問ですが、なかなか立派な建物で、病院らしく白いビルなのが印象的です。三井記念病院の腎臓内科では、3か月に1度の割合で「腎臓病教室」を開催しているということを僕のかかりつけの医院の先生から教えてもらいました。電話してみると、三井記念病院の患者でなくても参加できるとのことでしたので、参加してみたというわけです。今回のテーマは「腎臓病とタンパク質制限」というもので、今の僕にはぴったりのテーマです。腎臓病は薬を飲んで治癒できるようなものではありません。腎臓病でも薬は飲みますが、薬というのは血圧の薬で、血圧を抑えることをして腎臓に負担をかけないようにするというもので、風邪薬のように薬を飲めば腎臓が良くなるというものではありません。つまり、腎臓病の進行を抑えるためには、腎臓に負担をかけないようにすることしかないわけで、それには食事療法を行なって、腎臓の負担を軽減することというわけです。わけてもタンパク質は、体の筋肉を作ったりして、とても大切なものですが、体に吸収された際に、その残りかすというか、体には不要なものが出来てしまいます。それは腎臓を通って体外に排出されますが、その際に腎臓には負担がかかります。特に腎臓が弱っている場合には、タンパク質を制限して、この不要なものをできるだけ少なくすることによって、腎臓の負担を軽くしてやり、腎臓病の進行を抑えようとするわけです。というような話を分かりやすく説明してもらいました。なお、食事制限をしていると栄養失調になりやすいので注意してほしいと言われましたが、たしかに僕の場合も栄養失調気味になっています。栄養失調にならないためには、タンパク質以外の、糖分(砂糖・でんぷんなど)や油脂類(バター・マヨネーズなど)などで充分なエネルギーを摂るようにしないといけないとのことです。アルコールもタンパク質が含まれないエネルギー源ですが、これは飲み過ぎると、かえって腎臓に負担がかかってしまうので、気をつけないといけません。
2012年05月20日
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一昨日のブログにも書きましたが、僕は腎臓病で食事療法を行っています。具体的には一日当たりのタンパク質摂取量が40グラムまでに制限されている、というものです。タンパク質というと、肉や魚、あるいは豆腐、納豆などの大豆製品が思い浮かぶかと思いますが、実はほとんどの食品にタンパク質が含まれていて、特に主食のご飯やパンにもそれなりのタンパク質が含まれています。ということは、仮に肉や魚を食べなくて、ご飯だけを食べていてもタンパク質を摂取することになります。しかもタンパク質としては、ご飯に含まれているものよりも肉や魚に含まれているもののほうが良質なタンパク質だということで、同じ40グラムのタンパク質を摂るのであれば、肉や魚を食べたほうが良いということになっています。では、ご飯を食べないのかというと、そういうわけにもいかないため、特別にタンパク質をカットしたご飯を食べることになります。そういうご飯をはじめとして、タンパク質をカットした食品は、かなりたくさん販売されており、今日、その試食会が浅草の産業貿易センターというところで開催されたので、カミサンと一緒に出掛けてきました。この試食会の主催者は、僕のような腎臓病患者のためのタンパク質制限食品のほか、糖尿病患者のようにカロリーを制限する必要のある人のための食品などを取り扱っている株式会社ヘルシーネットワークという会社です。僕の家では、このヘルシーネットワークという会社からタンパク質制限食品を購入しているので、そのフードショーへの招待が来たというわけです。会場内は多くの人で賑わっていました。腎臓を患っている人だけではなく、栄養士の人たちも参加しているのですが、それにしてもかなりの混雑でした。タンパク質制限食品というものは、一般のお店で売られているものではなく、カタログ販売となっているので、自宅に届けられて食べてみないと美味しいかどうかわかりません。ですから、このようなフードショーで味見が出来るのはありがたいですね。ちなみにお弁当も販売されていて、僕が食べたのはこれ鶏唐揚げ中華風です。もちろん、腎臓病患者用に開発されたもので、冷凍食品なのですが、このフードショーの会場では、レンジで温めたものを販売していました。唐揚げが3個(写真の手前、左側)入っていました。いずれも小ぶりで大きくはないのですが、美味しかったですよ。
2012年05月19日
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今春、大学を卒業して、新社会人となった若者の割合が93.6%だとのことです。この数値は、過去最低だった前年を2.6ポイント上回っていて、少なからず就職率は改善したそうです。この改善の理由として、大企業に就職希望が偏りがちだった学生が中小企業にも目を向けて、中小企業に就職を決めた学生が増えたことによるものだということです。以前というか、僕が就職する頃は、大企業に就職すれば、ほぼ一生が安泰だといわれていました。仮に中小企業に就職することを考える学生がいたとしても、親のほうが納得せずに、「大学まで出してやったんだから、なんとしてでも大きな会社に入るように・・・」といわれていたものです。しかしながら、今のご時世では、大企業といえども、いつ倒産するかわからないし、海外の企業に買収されて、リストラされるという懸念もあり、一概に「大企業だから安心・・」というわけでもないと思います。そういう意味では、学生が大企業に偏らなくなったのは当然の流れではないかと思います。学生としては、これから転職をしないことを前提とすれば、ほぼ40年間を過ごすことになる会社を、どのような観点から選別するかは、難しいところであると思います。今が全盛期の会社に入社することが是か非か、驕れるものは久しからず・・・ということを考えると、今後成長する企業を選択するのがベストだと思いますが、どんな企業が成長するかなんて、22~23歳の若者にはわからない、いや誰にだってわからないでしょう。「一種の賭け」に近いものがありますが、時代の流れや世界経済の趨勢を鑑みて、志望企業を選ぶこともあるでしょう、でも、どんな企業が成長するかわからないのであれば、自分がやりたい職種に就くのが良いと思います。どんな職業だって、楽しいことばかりではありませんから、自分がやりたい職種であれば多少の苦労には耐えられると思って、就職先を考えるのも一つの方法だと思います。
2012年05月18日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。毎月、第1土曜日に行くことが多いのですが、今月は第1土曜日が5月5日の子供の日で、かかりつけの医院も休診でしたので、第2土曜日の5月12日に血液検査をしてきました。さて、いつもように腎臓の機能を最もよく あらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.46」でした。先月は「1.38」 だったので、若干ですが数値が悪くなっていました(なお、数値は低いほど良いのです)。今月は、GWにちょっと飲み過ぎたのが気になっていましたが、かかりつけの先生によると、そんなに気にする変化じゃないということでしたので、まぁ、あまり深刻に考えなくても良さそうです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり12月1.36(43.9) 1月1.35(44.2)2月1.47(40.3)3月1.49(39.7)4月1.38(43.2)5月1.46(40.6)腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「43.2」から「40.6」へと下がってしまいましたが、かろうじて「40」の大台はキープできました。この数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.6%くらいだということです。最近6カ月では、先月の数値が良かったので、ちょっと悪く感じますが、2月や3月に比べれば良い数値なので、まぁまぁの結果というところです。ともかく、依然としてGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内で、これ以上悪くならないように気をつけたいと思います。ところで、腎臓病になって、食事療法としてタンパク質の摂取制限をしているからでしょうか、栄養が足りなくなっているようで、僕には栄養失調の兆しがあるようです。かといって、栄養のあるもの、つまりタンパク質を多く摂取すると腎臓の機能が悪化することになるし、まったくもって、あちら立てれば、こちらが立たず・・・という状態になってきたのが、ちょっとツライですね。
2012年05月17日
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沖縄が日本に返還されてから昨日の5月15日でちょうど40年だそうです。ということは僕が15歳のときなのですが、その日はちょうどTVで大相撲を観ていて、当時の沖縄出身の琉王という力士が場内アナウンスで紹介され、観客の万雷の拍手を受けていたことを覚えています。 さて、沖縄ですが、返還されたといっても、第2次世界大戦でアメリカの統治下にあったものが、日本に返還されたものであり、たまたま戦時中は日本に属していたというだけで、そもそも沖縄が日本固有の領土であるかどうかは難しいものがあると思います。 沖縄の文化は、一目見れば誰でもわかると思いますが、日本とはちょっと違っています。日本のお城や神社、宮殿などとは趣きが違いますし、どちらかというと中国の建物に近いような感じがします。 沖縄が日本の領土であるとはっきりしたのは、江戸時代になってからで、すなわち当時の薩摩藩が沖縄に攻め入って占領したというのが実態とのことです。ですから、それ以前は沖縄は琉球王朝という独自の文化を持っていて、日本とも中国とも違う国家を営んでいたと考えて良いと思います。 しかも、歴代の琉球王朝の王は、中国の王朝から「琉球の王」であることを認めてもらっていたとのことであり、中国は琉球をひとつの国家であると認めていたということになります。 また、良く知られているように、第2次世界大戦では、沖縄が戦場となり、多くの一般住民が戦争で亡くなりました。その後も米軍基地が置かれ、沖縄住民には過重な負担がかかっています。 そういう歴史を鑑みると、沖縄の人たちが本当に沖縄が日本の一部であることを受け入れているのかどうか、少しばかり疑問もあります。第2次世界大戦の敗戦を機に沖縄が独立するという考えもあったかもしれません。 現実としては、沖縄は日本の一部になっています。沖縄の人たちが、沖縄が日本のなかにあって良かった・・と思えるような政治をしないといけませし、沖縄以外の地域に住んでいる日本人も沖縄のことを真剣に考えないといけないと思います。
2012年05月16日
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3月の末ごろに目の中を蚊が飛んでいるような症状、すなわち飛蚊症になり、自宅近くの眼科医院にいったところ、もっと大きな病院で検査をするようにと言われ、清瀬市では比較的大きな病院である「きよせの森総合病院」というところに4月の上旬に行きました。診断結果は加齢に伴う白内障があるとのことでしたが、緊急を要するようなものではないとのことで、少しばかり安心したのですが、白内障はともかくとして緑内障の検査もしたほうが良いと言われ、ほぼ1か月後の今日、午後から休暇を取って、再び眼科に行ってきました。今日の検査は、ハンフリー視野検査というもので、片目ずつ、のぞき窓のようなところから覗いて、光が点滅したら手に持ったブザーを押すというものです。光の点滅間隔が一定ではなく、押そうと思ったら次の点滅が出たりして、なかなか難しいです。特にお年を召されて反射神経が衰えている人は、ちょっとしたパニック状態になるんじゃないかと思います。ということで検査結果はというと、あまり芳しくないようで、さらに詳しい検査をしたいとのことで、また来月に検査のための通院をすることになりました。今度はゴールドマン視野検査というものを行うそうです。それにしても、ここは完全予約制になっていて、僕の場合は3時30分に予約となっていましたが、よく見ると受付が3時30分で、検査が4時ちょうど、そして診察が午後4時30分・・・。なんだか、待ち時間が結構ありそうで時間がもったいない感じがしていましたが、案に相違して、受付を3時20分ごろに済ませたら、5分と待たずに検査室に呼ばれ、検査時間が20分ほどかかったほかは、ほとんど待ち時間もなく、先生の診察を終えて、会計も4時30分ごろに済ませることが出来ました。完全予約制だからなのか、たまたま患者さんが少なかったのか、待合室で待たされるという、いわゆる待ち時間というストレスはありませんでした。しかしながら、また来月に詳しい検査をするというのは、ちょっと憂鬱です~
2012年05月15日
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昨日の日曜日は、去る3月30日に亡くなったカミサンのお母さんの四十九日の法要でした。正式な四十九日は5月17日になるのですが、17日は平日で皆さんが出席するのが難しいため、少し前倒しにしてもらって昨日の5月13日に法要を行いました。四十九日というのは、亡くなってからあの世に旅立つまでの期間で、つまり、この世とあの世の中間に居るということのようです。ということは50日目にあの世にたどりつくということでしょうか。今はだいたいどこの家庭でも、お葬式の際に初七日の法要を一緒に行いますが、本来であれば亡くなってから最初の7日後が初七日、次の7日後が二七日(ふたなのか)・・・・というふうに法要を行い、最後の七七日(なななのか)まで行うんだそうですが、今は一般的に初七日と七七日(つまり四十九日)にしか行わないですね。さて、昨日はカミサンの実家にお寺のお坊さん(カミサンの実家は埼玉県の秩父なのですが、この近辺ではお坊さんのことを「方丈さま(ほうじょうさま)」と呼んでいます)に来てもらって、お経をあげていただきました。それから、お寺に行って、お骨をお墓にいれました。昨日は天気も良く、風も穏やかで、これ以上ないというくらい良い天気の中での法要でした。特にお墓に行っての法要ということで、雨が降っていたり、風が強かったりすると、参列して頂いた方々も大変なので、昨日は快晴に恵まれて、本当に良かったと思います。なお、お義母さんが亡くなられて、もう何年も前にお義父さんも亡くなられている事もあって、今回お墓を新しくしました。今風の「和」という文字が見えるでしょうか。お墓に入っている人たちだけでなく、関係者がみんな仲良く・・・という気持ちを込めて「和」という文字を選んだそうです。それにしてもお義母さんが亡くなってから、概ねひと月半も経過したんですね。歳を取ったせいもあるのでしょうが、月日のたつのが早いと感じる今日この頃です。
2012年05月14日
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昨日の午後、以前NHKのBS放送で放映されていたものを録画した周防正行監督の「シコふんじゃった。」を観ました。ちなみに周防正行監督といえば、のちに「Shall we ダンス?」で一世を風靡した監督です。この映画のストーリーは、大学4年生の男子学生が卒業に必要な単位を貰うための交換条件として大学の相撲部に入部したものの、この相撲部には部員がひとりしかおらず、部員集めや対外試合などに奮闘するというコミカルなストーリーとなっています。この主人公の大学4年生にはモックンこと本木雅弘、相撲部監督の大学教授には柄本 明、そして、相撲部の先輩部員に竹中直人という配役です。ちなみに竹中直人は大学8年生ということになっています。出演していた本木雅弘、柄本 明、竹中直人はいずれもNHKの年末の特別大河ドラマとして放送された「坂の上の雲」に重要な役柄で出演していましたね。この「シコふんじゃった。」が公開されたのは1992年ですから、いまから20年も前、柄本 明の髪の毛は黒々としているし、竹中直人の髪の毛もそれなりに存在しています。また、本木雅弘は今も若々しいですが、20年前は大学生の役で、さすがに当時は若いですね。映画のほうですが、はじめは弱いだけの本木雅弘たち相撲部員ですが、次第に強くなっていき、最後は強い相手を打ち破るという展開でスカッとするストーリーになっています。ちなみにこの弱い相撲部がある大学は教立大学(きょうりつだいがく)という名前になっています。教立・・・・逆さまにすると・・・そう!立教になりますね。ほんものの立教大学もスポーツは強くないのですが、大学のネーミングを見ただけで思わずニヤリとしてしまいました。なお、対戦相手の大学には本日医科大学(ほんじついかだいがく)というのもあり、日本医科大学をもじっているのでしょうが、なんだか日本医科大学の関係者に申し訳ないです。ちなみに、この映画の監督の周防正行氏は、立教OBなんですね。僕も同じ立教OBとして、かねてよりこの映画を観たいと思っていましたが、映画の中に立教大学らしい雰囲気が漂っていて、全国の立教OB OGにぜひ見てほしい映画です。さらに調べてみると、この周防監督は1956年生まれとなっていて、なんと僕と同い年です。ということは、同じ時期に立教大学で学んでいたということになります。僕は経済学部でしたが、周防監督は文学部フランス文学科ということもあって、残念ながら出会うことはなかったです。
2012年05月13日
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僕は、アサヒビールの株を100株だけ持っています。アサヒビールの株を買ったのは、株主優待制度があって、毎年、株主限定の特製ビールが貰えるからです。毎年4月の下旬から5月の上旬にかけて、株主に限定ビールが送られてきます。今年も5月2日に送られてきました。中身はこれ今年のビールは、フランスの生産者が品種改良を重ね開発したアロマホップ「アラミス」とアメリカ産の有機麦芽を使用したとのことです。残念ながら「アラミス」についての説明が無いので「アラミス」がどんなものかわかりませんが、フランスといえばワインというイメージで、フランスとビールがあまり結びつかないのですが、フランス産のホップというものがあるということは、フランス人もビールを飲むんですね。この株主限定ビールですが、その名の通り株主にしか送付されませんので、お店などで購入することもできません。それだけ希少価値があると思いますが、100株しか持っていない僕には4缶だけしか送られてきません。カミサンにも100株買ってもらえば、もう4缶が手に入るのですが、ビールをあまり飲まないカミサンは、乗り気ではありません。100株とはいえ、今のアサヒビールの株価は1700円を超えているので、100株購入するには証券会社に支払う手数料も含めて、少なくとも18万円は必要ですから、おいそれとは買えませんよね。さて、今日は風が冷たくて気温もそれほど高くなく、ビール日和というわけではないのですが、もう待ちきれなくて、さきほど飲んでみました。ということで、このビールのお味のほうですが、説明書には「豊かな香りと自然なコク」が持ち味だそうですが、僕が鈍感なのか、香りはあまり感じませんでした。でも、コクはありましたよ、ホップがよく効いていてビールらしいビールです。この株主優待のビールは年に1回だけですが、また来年は違ったタイプの株主限定ビールが送られてくるはずです。今から待ち遠しいかぎりです。
2012年05月12日
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このところ、激しい雷雨があったりやひょうが降ったりして、不安定な天候です。しかも、風が冷たくなったようで、朝晩はいささか寒く感じる気候です。5月というと日によっては暑いくらいの陽気になることもあり、あまり暑くなってしまうと日本酒は冷やでそのまま飲んでもあまりおいしく感じないことがありますが、今夜は少し寒いくらいなので日本酒を楽しむには良い気温です。ということで、今回ご紹介するのは「菊水 純米吟醸」という銘柄です。なにやら白ワインのボトルのような雰囲気ですが、このデザインはスーパーの「クイーンズ伊勢丹」のオリジナル商品だからです。クイーンズ伊勢丹というのは、百貨店の伊勢丹(今は三越・伊勢丹グループ)が運営しているスーパーで、安売りを旨とするスーパーではなく、比較的高級品を取り扱っています。そのクイーンズ伊勢丹のプライベート商品が「Green Q」というもので、この「菊水」はそんなプライベート商品の一つということになります。ちなみにクイーンズ伊勢丹は、僕が住んでいる清瀬の近くでは、清瀬駅から西武池袋線で池袋方面へ2駅行ったところの「ひばりヶ丘」という駅の近くにあるパルコのビルの中にあります。さて、肝心のお味のほうですが、ボトルのデザインと同じようにさわやかですっきりした味わいです。このお酒は冷やして飲んだほうが良いような感じがします。もう少し、気温が上がって暑くなったら、しっかり冷やして飲んでみたい味です。このボトルの雰囲気が日本酒というよりも白ワインという感じですので、どうしてもそのデザインに引きずられて、白ワインと錯覚してしまうのですが、間違いなく日本酒です。
2012年05月11日
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タレントの猫ひろし氏は、ロンドンオリンピックでのマラソンのカンボジア代表として内定していましたが、国際陸連(IAAF)が出場資格を認めず、カンボジア陸連に通達したとのことです。抵触したのは、国籍取得の時期と理由でした。すなわち、国籍変更後1年未満の選手は1年間続けて新しい国籍の国に居住するか、IAAFの理事会が特例として承認することが必要ということですが、猫ひろし氏の場合、国籍取得が昨年の10月であったため、オリンピックが行われる8月には2カ月届かず、また特例として、カンボジアでビジネスを行っていたということを申請したそうですが、それも却下されたそうです。かねがね、この問題については各方面で賛否両論があり、本当に猫氏がカンボジア代表になっても良いものかどうか、難しいところであると思います。つまり、カンボジアにマラソンランナーが一人もいなくて、他の競争相手がいないのであれば、猫氏が代表になっても良いでしょうが、カンボジアにもマラソンをする人がいて、その人の記録が猫氏とそん色ないものであるとのことであれば、国籍変更者でなく、もともとのカンボジア人が出場したほうが良いと思います。また、カンボジア政府からのたっての希望で猫氏がカンボジア国籍を取得したというのであれば、猫氏が代表になっても良いでしょうが、どうもそうでもないらしいということです。であれば、猫氏が単にオリンピックに出たいという自己満足のためにカンボジア人になったというのであれば、僕は出場しなくても良いのではないかと思います。なお、猫氏はロンドンには出場できませんが、次のリオデジャネイロのオリンピックを目指すそうですから、このままカンボジア人としての人生を送るわけですね。であれば、カンボジアと日本との懸け橋となって、経済や文化面での交流を積極的に推進して、両国の関係を深める役割をしてほしいと思います。そういう役割を地道に務めていれば、次回のリオのオリンピックの出場には、賛成する人が増えることでしょう・・・
2012年05月10日
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GW最終日の5月6日に関東地方の茨城県や栃木県を襲った竜巻ですが、大きな被害をもたらしてしまいました。 新聞やTVなどの報道で見る限り、竜巻が通過した場所では家々が破壊され、自動車が裏返しになり、また電柱が傾いています。 まるで、昨年の東日本大震災の被災後を見るような悲惨な光景です。この竜巻で男子中学生が亡くなられたそうで、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 それにしても竜巻の破壊力は凄いものですね。これほどの破壊で亡くなられた方が少なかったのは不幸中の幸いでしょうか。竜巻の被害に遭われた皆さんは、破壊された家の中にいたと思われるのに、よくぞ無事だったと思います。 このような大規模な竜巻が日本で発生することは珍しいのではないかと思いますが、これも異常気象のひとつなのでしょうか? ちなみに竜巻に遭遇した場合には、出来るだけ早く建物の中に入ることが肝心で、しかも窓が無い部屋にいたほうが良いとのこと。なお、窓ガラスには竜巻で舞いあがった瓦などが飛び込んでくる危険があるため、窓のそばからは離れたほうがよいそうです。 なお、車は竜巻で巻き上げられる可能性があるので、車の中にはいないほうが良く、車を降りて近くのビルの中に入るなど、頑丈そうな建物に逃げ込んだほうが良いそうです。地震や津波と同じく、竜巻も天災ですから、どうしようもないといえばそれまでなのですが、普通「天災は忘れたころにやってくる・・・」はずなのに、立て続けにやってくるのはどういうことでしょうか? われわれ日本人がなにか大切なことを忘れてしまって、それを神様がお怒りになっているのではないかと、変なふうに勘ぐってしまいます。 なお、政府には、竜巻の被害に遭われた方にも東日本大震災の時と同じように手厚い援助、補助政策を迅速に立てて欲しいと思います。
2012年05月09日
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フランスの大統領にフランソワ・オランド氏が選出され、現職のニコラ・サルコジ氏が破れるという結果になったそうです。サルコジ氏が進めていた緊縮財政政策に反対するオランド氏がフランス国民の支持を集めたということのようです。 欧州は、ギリシアやスペイン、イタリアなどが財政破綻をきたしそうだということで、比較的経済が安定しているドイツとフランスが協調して、ヨーロッパ全体の安定を目指そうとして、緊縮的な財政政策を採用しています。 もともと、フランス人は比較的楽天的であり、他国のために自分たちが犠牲になって緊縮財政を行うことに納得しない性格だと思います。あの規律を重んじるドイツ国民でさえ、今回のギリシアを発端とする金融危機に対する緊縮政策により、なぜドイツが犠牲にならなければならないのか!という声も上がっているくらいです。 ましてやフランス国民はより一層、規律や規則で縛られたりすることを好まないでしょうから、今回の大統領選挙の結果もある程度は納得できるものがあります。 しかしながら、オランド氏の公約がそのまま守られたりすると、ヨーロッパの財政が心配です。ヨーロッパ経済が危機に陥るということにでもなれば、アメリカも日本も危機的状況になることが予想され、今後フランスがどのような方向に進むのか、世界中が注目することになると思います。 ちなみに、今回のフランス大統領選挙での投票率は80%を超えているとのこと。日本の衆議院や参議院の選挙の際の投票率と比べると雲泥の差がありますね。 なお、日本の場合は首相を国会議員が選出するという制度になっているため、国民が直接首相を選ぶことができません。首相が国会議員に選ばれるせいでしょうか、首相は国民よりも国会議員のほうを向いて政治をしている雰囲気もあると思います。 いっそのこと首相公選制として、首相を国民が選出することにすれば、選ばれた首相ももっと国民の立場に立った政策を行うかもしれませんし、国民の政治離れも多少は解消されるのではないでしょうか。大阪維新の会なども提案しているという首相公選制には、各々メリット・デメリットがあるでしょうが、この際、導入を検討しても良いかもしれません。
2012年05月08日
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昨日で終わってしまったGWですが、GW中は、結構、日本酒を飲みました。その中の一つが「純米酒 眞澄」です。眞澄という銘柄は、そこそこ有名だと思います。長野県は諏訪市にある宮坂醸造株式会社というところで造っています。そもそも「眞澄」という名前は、諏訪大社にある宝物「真澄の鏡」から取ったそうです。諏訪市といえば諏訪湖があることで有名ですが、冬は寒い地方ですね。冬が寒い地方には美味しいお酒が多いように思います。日本酒というのは寒い地方でないとできないですから、それも当然かもしれません。ちなみに寒く無い地方では、日本酒造りには向いていないので、鹿児島や沖縄では日本酒ではなく、焼酎が多く造られています。鹿児島の芋焼酎、沖縄の泡盛などが、そうですね。さて、この「純米酒 眞澄」ですが、スッキリとした飲み口です。夏に冷やして飲むと美味しいと思います。今回は冷やでそのまま飲みましたが、飽きが来ない飲み口です。このお酒は5月4日の夕方、まだ明るいうちから飲み始めたのですが、口当たりが良いのでクイクイ進みました。明るいうちからお酒を飲むというのも連休中の贅沢ですよね。「眞澄」はスッキリしていて、やや辛口の飲みやすい日本酒でした。
2012年05月07日
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TVで放送される映画を録画だけして、そのままになっているものがいくつかあります。そのうちのひとつですが、このGW中に実写版の「宇宙戦艦ヤマト」を観ました。あのスマップの木村拓哉が主演したもので、公開当時はかなりの話題になっていました。実は、この映画は劇場で公開された際に、映画館に観に行こうかどうしようか迷いに迷った挙句、映画館に行かなかったというものです。なぜ、行かなかったかというと、公開当時の新聞などの評論における評価がそれほど高くなかったからです。さて、見終わった感想ですが、主役の古代進がなぜか不良っぽくなっていたし、恋人の森雪(黒木メイサ)が、なぜか戦闘機パイロットでやたらと男勝りだったし、なによりも勤務医の佐渡先生が女性(高島礼子)になっていたことにかなりの違和感を感じました。佐渡先生といえば、年中日本酒の一升瓶を抱えていて、頼りなさそうでいて、おおらかで憎めないキャラクターだったのに、この映画では特徴のない人物になっていました。映画全体としての出来は悪くないのですが、古代進と木村拓哉がどうしても一致しませんでした。やはり、木村拓哉は木村拓哉なんだなぁ~という印象でした。最後に技師長の真田さんの役で柳葉敏郎が出演していましたが、どうしても「踊る大捜査線」の室井さんに見えてしまいました。結果として、劇場公開時に映画館に行かなくて、TVで観るということで正解だったと思います。
2012年05月06日
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昨日、カミサンの実家がある埼玉県秩父に行ってきましたが、秩父にはおいしい日本酒もあります。秩父のお酒で有名なのは「秩父錦」という銘柄ですが、秩父錦のほかにも秩父を代表する銘柄があります。ところで、秩父には武甲山という日本の二百名山の一つに数えられている山があり、カミサンの実家からもよく見えますが、カミサンの実家の近くで最もよく見えるのは、カミサンの実家が檀家になっている法長寺という秩父の札所7番のお寺から見る武甲山です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この武甲山は石灰岩でできています。石灰岩はセメントの材料ですから、この山から大量の石灰岩が搬出されており、近くにはセメント会社があります。写真だと分かりにくいのですが、上のほうにきちんとした区画ごとの段差が見えるでしょうか?山を削って石灰岩を獲っているわけです。さて、秩父には、この武甲山を銘柄の一部にしている日本酒があります。ひとつはその名も「武甲」といいます。もう一つが「武甲正宗」です。ちなみにこのふたつの銘柄は、武甲酒造株式会社というところで造られています。どちらも美味しいですが、どちらかというと「武甲」のほうが、シンプルな日本酒という感じで「武甲正宗」のほうが高級な印象があります。すなわち「武甲正宗」のほうが、コクがあって濃い感じがします。一人でじっくりと飲む場には「武甲正宗」がお奨めで、大勢の人とワイワイ楽しみながら飲むのであれば「武甲」のほうが良いと思います。もうひとつの秩父の銘酒「秩父錦」ともども、秩父にお越しの際には、飲み比べてみてください。それぞれ微妙な味の違いがありますが、どれも美味しいですよ。
2012年05月05日
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去る3月30日にカミサンのお義母さんが亡くなって1か月以上が経ちました。月日の流れるのは早いものですね。早くも来週の日曜日、すなわち5月13日が亡き義母の四十九日になります。ということで、今日はその打ち合わせにカミサンの実家まで行ってきました。なお、5月13日は母の日ですので、そういう日にお義母さんの四十九日の法要が出来るということは良かったな、と思います。ところで、カミサンの生まれは埼玉県の秩父です。今の時期の秩父は芝桜の見ごろでもあり、またGWの行楽シーズンでもあることから、普段よりも多くの人で賑わっていました。さて、打ち合わせそのものは簡単な申し合せ程度で済みましたが、この地方は信仰心が篤くて、ウチのカミサンの実家も秩父札所7番の法長寺(ほうちょうじ)というお寺の檀家となっています。なかなかに立派なお寺ですが、5月13日にはこのお寺のお坊さんにカミサンの実家までお越しいただいて法要が営まれることになっています。ところで、秩父までは都心(池袋)から、西武鉄道が通じていて秩父まで行くのにはそれほどの不便は感じません。今日も僕が住んでいる東京都清瀬市から、埼玉県所沢まで普通電車で2駅行って、所沢駅から特急電車 レッドアロー号に乗り換えて、おおよそ1時間で秩父に到着しました。上の写真は帰りの電車で乗った特急レッドアロー号ですが、一昔前のスタイルのクラッシックタイプのものでした。乗り心地は最新のものと変わりないということですが、スタイルが昔のものだからでしょうか、鉄道ファンの人たちが盛んに写真を撮っていました。
2012年05月04日
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今日からゴールデンウィークの後半4連休ですが、ゴールデンウィークに入ったばかりの去る29日早朝に起きた関越自動車道での大型バスの事故は悲惨なものでした。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに怪我をされた方に心よりお見舞い申し上げます。 この深夜の高速バスですが、最近利用する人が多くて、結構な人気なんだそうです。ちなみに今回の事故の場合ですが、石川県の金沢から東京ディズニーランドまで、約3,500円とのこと。金沢から東京羽田まで飛行機を利用すると概ね2万円だそうですから、その料金の安さが際立っています。 しかも飛行機の場合だと、羽田空港から東京ディズニーランドまで、電車を乗り継ぐか、バスを利用するかの方法によらないと目的地の東京ディズニーランドまでたどり着けません。 その点、このツアーバスだと東京ディズニーランドの入口まで連れてってくれるので、非常に便利ですし、余計な運賃もかかりません。 ということで人気のある深夜のバスツアーですが、ツアー会社の競争が激しく値下げ競争をしているそうです。値段が安くなることに関しては、利用者としては嬉しいことでしょうが、安全が保障されていないとなると話は別です。 報道によると、今回事故を起こしたバスの運転手は前日に徹夜で東京から金沢までバスを運転して、金沢到着日はホテルに入って昼間に睡眠を取っているようですので、特段、過激な労働条件ではなかったように思われます。 ところが、他のバス会社などの証言によると、金沢から東京までを一人で運転するのは、かなり厳しいそうです。法律では、金沢から東京までの距離であれば、バスの運転手は一人でも構わないということですので、法的には違反はしていないということになります。 法的に違反していないが、一人での運転は厳しいということであれば、法律が間違っている事になりますね。早急に実態にあった法整備をする必要があると思います。 二度とこのような事故が起きないように法律の整備を行うとともに旅行会社にも安全に気を配って欲しいものです。ただ単に料金が安い、というだけでは困ります・・・・
2012年05月03日
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僕のブログが、本日、午後0時45分ごろに10万アクセスを達成しました。これも訪問してくださる皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。正直言って、ブログを始めた時には、こんなにも多くの方にご訪問いただき、また多くのコメントを頂戴するとは思ってもいませんでした。なお、このブログは2010年1月3日に開設しました。ですから、2年と4カ月での10万アクセス達成になります。なんとか、毎日、更新を続けて現在に至っています。ブログランキングに参加しているわけではないので、10万アクセス達成が他の人と比べて早いか遅いか、ということにあまり興味はありませんが、それでも一区切りという感じのする10万アクセスには感慨深いものがあります。ところで、僕は会社勤めをしている、いわゆるサラリーマンですが、ブログを始めたころは自宅に戻ってからブログを更新していましたが、帰りが遅くなる時もあって、そんな時にはブログの更新もおっくうになることがあり、たまたま会社で業務用に支給されているパソコンから更新してみたら、あっさりと更新できてしまいました。これは楽だな~と思って、それからしばらくは会社のパソコンから、朝の始業前や昼休みなどに更新していましたが、勤務先でもだんだんとセキュリティチェックが厳しくなって、業務と関係のないインターネットを閲覧していた人が何人か処罰を受けてしまいました。僕の場合も自分のブログの更新は「業務に関係のない」インターネットに該当しますので、処罰の対象にならなかったのは運が良かっただけにすぎません。ということで、今では会社のパソコンからの更新はやめています。その代わり、携帯電話をスマートフォンにして、スマホで皆さんのブログに訪問してコメントを書かせていただいたり、自分のブログに寄せられたコメントの返事を書き込んでいます。スマホだと朝の通勤電車の中でもコメントを書けるし、もちろん会社での休み時間でもできるし、業務で外出するときにも電車の中でコメントを記入することもできるし、休日に出かけたときにも、スマホであれば常に持ち歩いているので、外出先でも閲覧・コメントができます。しかし、スマホだと画面が小さくて、文字入力の際に間違ってというか、指がすべって変な文字を選択してしまい、意味不明な単語を書き込んだりしてしまいます。ということもあって、ブログの更新となるとスマホでは難しく、ブログの更新は、夜、自宅に戻ってから行っています。スマホではなくiPadのような大きめの機器にすれば、ブログの更新も可能かと思いますが、それだけのためにiPadを買うのもどうだかなぁ~というところです。なお、今の楽天ブログには「足あと機能」が無くなってしまったので、10万アクセスの方がどなたであるのか分かりませんが、これからも気ままにテーマを取り上げて、このブログを続けていこうと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2012年05月02日
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ようやく春も本番という天候になってきました。あまり暑くなってしまうと日本酒も冷やして飲んだほうが美味しいのですが、今の時期はぎりぎり冷やで飲んでも美味しい季節だと思います。ということで、本日ご紹介するお酒は「太平山 生?純米」です。秋田県の潟上市にある小玉醸造株式会社というところで造っています。そういえば、秋田も酒どころですね。 生?純米とあるのは「きもとじゅんまい」と読みます。生?(きもと)というのは、お酒の造り方の一種ですが、僕にはうまく説明できません。詳しくは下記を参照してください。http://www.kikumasamune.co.jp/daigakuin/shushi.htmlさて、この「太平山 生?純米」ですが、ボトルに金メダルが貼り付けてあります。というのも2012年モンドセレクションワールド選考会で最高金賞を受賞しているからです。お店屋さんで見つけたときも、この金のマーク「最高金賞」に惹かれたのも事実です。ところで、モンドセレクションというのは、ベルギーのブリュッセルに本部を置く国際的な品評機関で、そこで確かな専門的知識とその高い能力を認められたスペシャリストらが審査を行うというものらしく、審査の得点が90点以上が最高金賞、80点以上が金賞・・・というように定められているそうです。いわば食のオリンピックといったところでしょうか?オリンピックと違うのは、オリンピックが金メダルが1位にしか与えられないのに対して、モンドセレクションの場合は、最高金賞が一つだけではない、つまり90点以上を獲得した品物が数点あっても構わないということです。ともあれ、最高金賞を取ったのですからまずいわけはありません。純米特有のお米の味が濃厚にあり、その割にはのど越しもすっきりとしているお酒です。純米酒は冷やしても温めても美味しいのですが、このお酒はお米の濃い味がするので温めたほうが美味しいかもしれません。寒い時期になれば温めて飲んでみようと思いますが、今の時期は冷やで充分おいしいお酒です。
2012年05月01日
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