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我々一般人が購入することが出来る会社の株は、証券取引所に「上場」している会社の株です。このたび、僕が持っていた株式会社ホリプロという会社が上場することをやめてしまいました。ホリプロという会社は、ご存知の方も多いと思いますが、芸能事務所であり、和田アキ子をはじめとして、榊原郁恵、山瀬まみ、綾瀬はるか、優香のほか、藤原竜也、妻夫木聡、向井理・・・などなど多くの有名な芸能人を抱えています。そのホリプロから株主宛に最後の情報誌が送られてきました。A3版で6枚にわたる所属芸能人の活躍状況をお知らせするものですが「最後」というのは、ホリプロが上場会社であることをやめることになり、僕ら株主もホリプロの株主でなくなってしまうからです。ちなみに上場廃止にあたって、ホリプロは各株主に1株当たり1,050円で買い取る旨を通知しました。僕もこの通知に従って、ホリプロに株を買い取ってもらうこととし、すでに手続きは完了しています。従って、今後この情報誌が送られてくることもないということです。ホリプロは、多くの株主が参加できるように、株主総会を土曜日に開催していたり、株主総会後にはホリプロの新人を紹介するなど、わりと株主を大切に扱う会社だったので、今回の上場廃止は、ちょっと意外でした。上場企業であるためには、いろいろと規制があって、お金もかかりますし、ホリプロとしても考えた結果なのでしょうが、ちょっと寂しい気もしています。
2012年03月31日
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タイトルに「かっとばし!」としましたが、何のことかお分かりにならないでしょうね。つまり、「かっとばし」というのは、「お箸」のことです。先日、カミサンから新しいお箸を頂戴しました。その名も「かっとばし!」です。なぜ「かっとばし」かというと、このお箸がプロ野球で使われたバットをリサイクルして作られたものだから、野球でいうところの「かっ飛ばせー」と「箸」を組み合わせた造語と思われます。プロ野球などで使うバットは「アオダモ」という特別な種類の木を使っているらしく、このアオダモという木は大きくなるまで60~70年ほどもかかるそうで、アオダモの保護育成が難しくなっているとのことです。そこで、プロ野球や大学野球で使われて、折れたバットを再利用して、お箸を作り、その収益をアオダモ資源育成のために使おうというものです。ちなみに僕が阪神ファンなので、貰ったお箸はタイガースのチームカラーである黄色にぬられていて、さらにはタイガースのロゴも印刷されています。なお、西武ライオンズファンの息子にはライオンズのお箸がプレゼントされています。ロゴマークを拡大するとこんな感じですが、ロゴはやっぱりタイガースのほうが良いですねぇ~今日から始まったプロ野球ですが、年間何本のバットが折れてしまうのか知りませんが、こういうことに再利用するのも良いことだと思います。
2012年03月30日
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明日から始まる日本のプロ野球ですが、昨日のパ・リーグ編に続き、今日はセ・リーグを予想してみたいと思います。昨年のセ・リーグは、中日がペナントを制し、以下、ヤクルト、巨人、阪神、広島、横浜の順でした。 今シーズンは、昨季3位に終わった巨人が大規模な補強を行い、ソフトバンクから杉内投手とホールトン投手というローテーション投手を獲得したほか、横浜の主砲、村田選手をも獲得し、戦力的には他のチームを圧倒する状態となりました。 さて、わが愛すべき阪神タイガースはといえば、変わったのは監督だけで、主力メンバーは減りもせず、増えもせず、昨季からの現状維持のままです。しいて言えば、慶応大学からドラフト1位で獲得した伊藤隼太選手くらいなものです。 なお、オレ流というやりかたでリーグを制した落合監督が解任され、新たに高木守道氏が監督に返り咲いた中日の戦いぶりがどのように変わるかも注目です。戦力面では大幅な変更はありませんが、高卒新人の高橋選手がシェアな打撃を見せており、ひょっとすると大活躍するかもしれません。 広島は、若手の投手陣、実績のある前田健太投手のほか、2年目の福井投手のほか明治大学から入団した新人の野村投手も期待できます。これで打線がしっかりしたら、台風の目になるかもしれません。 ヤクルトは、青木選手がメジャーリーグに移籍した影響がどう出るか?現役生活も終盤を迎えたベテランの宮本選手が、最後の頑張りを見せることも充分考えられますし、昨季2位になったということで選手に自信も生まれているでしょうから、今年もAクラスは可能と思います。 最後に横浜DeNAですが、主砲の村田選手の流出は大きいですね。打線の弱体化は否めません。監督が頑張っているので、チームの雰囲気も明るくなっているようですが、試合をするのはあくまでも選手ですから、序盤で負けが込むと苦しいでしょうね。 ということで、僕の独断と偏見に満ちたセ・リーグの順位予想ですが、阪神ファンである以上、あくまでも優勝は阪神とせざるを得ません。 以下、2位:巨人、3位:ヤクルト、4位:中日、5位:広島、6位:横浜、ということにしておきたいと思います。。 しかしながら、正直なところでは、主力選手が額面通りの活躍をしたら、巨人が優勝する確率が高いですね。また、横浜も残念ながら最下位だと思います。そして、阪神、中日、ヤクルト、広島が、2位から5位までのいずれか・・・、になると思います。つまり、阪神は2位の可能性もあるし、5位に落ち込んでしまう可能性もあるということになるのではないでしょうか?今年の順位予想はなかなか難しいです・・・・・・
2012年03月29日
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一足早くメジャーリーグの公式戦が始まった日本ですが、今週の金曜日から日本のプロ野球が開幕します。そこで、今シーズンを占ってみようと思います。まずは、パ・リーグから・・・・昨シーズンのパ・リーグはソフトバンクが圧倒的な強さを発揮して、優勝しました。しかしながら、投手陣のうち和田投手がメジャーリーグへ行き、杉内投手とホールトン投手は巨人に移籍しました。さらには、チームリーダーとしてチームをけん引していた川崎選手がイチローを慕ってシアトルマリナーズに行ってしまい、大幅な戦力ダウンとなりました。ソフトバンクは、西武から帆足投手を獲得しましたが、全体的な戦力ダウンは必至の状況であり、若手の投手陣の台頭がどの程度なのかによって、順位も変動してくるものと思われます。昨季2位だった日本ハムにしても、絶対的なエースであったダルビッシュがメジャーリーグに移籍してしまい、このチームも投手力がダウンしています。2年目の斉藤投手がどれだけの活躍をするかにより、チームの成績も変わってくるでしょう。対照的に昨季3位だった西武は、メジャー行きを希望した主力打者の中島選手が契約面で折り合わずに移籍を断念して、西武に残ったことが大きいですね。昨季の本塁打王の中村選手と3番、4番を組む打線は魅力的です。昨季ほんのわずかの差(勝率1毛)で、クライマックスシリーズの出場を逃したオリックスですが、韓国の三冠王、李大浩を獲得して打線に迫力が増した感があります。もともと打力の強いチームですし、金子、寺原、岸田などの投手陣も揃っており、新たに元阪神で、メジャーに挑戦していた井川投手が加わるということもあって、一気に上位進出の可能性もあると思います。5位だった楽天はエースの岩隈投手がメジャーに移籍して、勝ち星を計算できる投手が一人いなくなったのは厳しいですね。主力打者の山崎選手を放出したことがチームにどのような影響を及ぼすかにもよりますが、若手の台頭もあまりなさそうですし、今季もエース田中投手に頼る形になりそうです。一昨年に旋風を巻き起こしたロッテも昨季は最下位に沈みました。西岡選手がメジャーに移籍しただけのようでしたが、チームの軸となる選手が一人いなくなると、これだけ順位が下がるのかということなんですね。新戦力の東洋大から入団した藤岡投手に期待です。以上を勘案して順位予想をすると、戦力的に充実している西武が1位、韓国の三冠王に期待してオリックスが2位、戦力ダウンしたとはいえベテランが健在のソフトバンクが3位、ダルビッシュが移籍した日本ハム、岩隈がいなくなった楽天、残念ながら決め手に欠けるロッテの3球団が4位、5位、6位の下位争いをするのではないかと思います。あくまでも独断と偏見に満ちた個人的な順位予想ですので、ご容赦ください。
2012年03月28日
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大相撲春場所で横綱白鵬と優勝決定戦を戦った関脇鶴竜(かくりゅう)が大関に昇進することになりました。鶴竜も白鵬と同じくモンゴル出身なのですが、他のモンゴル出身者と違うのは、鶴竜にはモンゴル相撲の経験がほとんどないということです。モンゴル相撲の経験が無いということは、日本で一から相撲を学んだということであり、これから大相撲を目指そうという日本の若者の手本にもなりうるということですね。性格は真面目で、稽古熱心であり、相撲に勝っても相手を思いやって、派手なガッツポーズはおろか、ニコリともしないという謙虚さも持ち合わせています。今後の活躍をおおいに期待したいと思います。ところで、鶴竜が大関に昇進することに伴い、大関が、琴欧洲、日馬富士、把瑠都の外国人の3人、それに日本人の大関である琴奨菊、稀勢の里の2人に加え、さらに一人増えることになり、なんと総勢6人ということになります。大相撲は同じ部屋の力士は対戦しないので、琴欧洲と琴奨菊は対戦しませんが、大関同士でお互いに星のつぶしあいという感じになりますね。ちなみに横綱に昇進するためには、大関の地位で2場所連続優勝若しくは準ずる成績という規定があるので、横綱になるのはなかなか難しいことだと思います。それよりも大関は2場所連続で負け越すと関脇に陥落してしまうので、こちらのほうも心配です。横綱・大関が全部で7人となると、自分以外の人とは6戦することになり、これにすべて勝たないと優勝はできないでしょうし、仮に五分五分の成績だと3勝3敗、勝ち越すにはあと5勝しなければならず、関脇・小結が全部で4人いるので、これらにすべて勝つようでないと勝ち越しも難しくなります。誰が、大関から横綱に昇進するのかも興味がありますが、大関から関脇に陥落する可能性も大いに含んでいる6大関であることも念頭において、大相撲を楽しんでみるのも一興かと思います。なお、大関から陥落しても長く相撲を取った力士としては、小錦、霧島、出島などがいますし、現役としては雅山が、頑張っています。意外と多いですね。
2012年03月27日
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昨日の日曜日の午後に、板橋区民公開講座に参加してきました。慢性腎臓病の人を対象にしたもので、僕のような慢性腎臓病と診断されている人にとっては、無料で病気や治療のことを教えてくれるという、大変ありがたいものです。会場は板橋区立文化会館というところで、東武鉄道が運営する東武東上線という私鉄の電車で大山(おおやま)という駅の近くにあります。東武東上線は池袋から埼玉県の寄居というところまでを結ぶ、とても長い路線ですが、大山駅は東武池袋駅からは3つ目という、わりと近いところです。 講座は、まず始めに日大医学部の教授から腎臓病の現状や治療方法についてお話がありました。今では、糖尿病から腎臓が悪くなって人工透析になってしまう人が多いようで、僕のように糖尿ではなく、腎臓そのものが悪くなる人の割合が少なくなっているとのことでした。続いて、腎臓病の食事管理についてのお話で、今回僕が最も聞きたかった話題です。日大板橋病院の管理栄養士の方が説明してくれました。それによると腎臓が悪くなった人が気をつけなければならないものとしては、まず第一に塩分だそうです。塩分については健康な人でも摂り過ぎないほうが良いようですよ。なお、印象深かったのは、食事療法をしていてあまり食してはならない食べ物がどうしても食べたくなったら、どうしたらよいかという質問があり、回答としては「我慢する」ことでしたが、それでもどうしても食べたいということであれば、毎月1日だけ日を決めて、たとえば10日の日だけはその食材を食べることにして、他の29日は我慢するということも考えられるとのことで、これは参考になりそうです。 最後に人工透析40年という方が登壇されて、ご自身の体験を話されましたが、この方は23歳で人工透析を始めたそうで、なんでもお仕事が公務員で、しかもデスクワークだったので、何とか頑張ってこれたとのこと。たしかに肉体労働の方だと人工透析も厳しいだろうな・・と思いました。会場は、意外に多くの人が参加していて、腎臓病で悩んだり、苦しんだりしている人が多いことも分かりました。皆さん、腎臓が悪くなっても、いろいろと頑張っておられるようですので、僕も前向きに物事を考えて、このまま食事療法を頑張って、人工透析にならないように気をつけていこうと思います。
2012年03月26日
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3月下旬になっても寒い日が多く、なかなか暖かくならないのですが、もう少しで暖かくなると思います。冬が終わって春になると、なんだかホッとしますが、まだまだ寒い日が多いですね。さて、寒い冬から暖かい春になろうとする時期は、日本酒がおいしい季節でもあります。桜が咲く頃に飲む日本酒は格別です。まだ、桜は咲いていませんが、花見の時にも日本酒は欠かせません。さて、今回ご紹介する日本酒は「純米酒 天の戸 吟泉」です。「天の戸」は「あまのと」と読みますが、これは有名な天の岩戸のことだそうです。天の岩戸といえば、天照大神の逸話で有名ですね。この「天の戸」を造っているところは秋田県横手市にある「浅舞酒造株式会社」というところで、この会社の創業者である柿崎宗光(そうこう)という人が国学の素養があったそうで、神話にちなんで「天の戸」と命名したんだそうです。さて、お味のほうですが、純米酒特有のお米のふくよかな味わいがあり、若干の酸味が感じられます。常温、つまり「ヒヤ」で飲むのが良いお酒です。ただ、まだ若干、寒いので少しだけ温めて、つまり「ぬる燗」にして飲んでみましたが、これはこれでじっくりゆっくり飲むのに良いお酒と思います。気候がもう少し暖かくなったら、ヒヤで飲むと美味しいと思います。
2012年03月25日
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プロ野球の読売巨人軍で、過去に入団した選手たちに支払われた契約金がプロ野球の12球団で申し合わせた金額の最高額をはるかに上回っていたということが話題になっています。報道によると現在、読売巨人軍の正捕手として活躍している選手は10億円という大金を入団前に受け取っていたとのことです。入団前にそんな大金を出してしまうという読売巨人軍の太っ腹にもあきれますが、その選手が一軍の試合に出場しなかったりしたら、10億円の支払いはまったくの無駄になってしまうのですが・・・よくそこまでのリスクを負えるものだとも思ってしまいます。 まぁ、今回のことは払いたいという側と貰いたいという側の相対の取引ですから、部外者がとやかく言う問題ではないのかもしれませんが、それにしてもすごい金額ですよね。ちなみにどこの世界でも、実績を挙げたら、それなりの報酬が支払われますが、プロ野球だけは実績を挙げる前に大金が支払われるようですね。僕たちのサラリーマンの世界でも入社前に契約金というものがあれば、東大卒の新入社員には大金が、あまり有名でない大学を卒業した新入社員にはわずかな額の金額が入社前に支払われることになるんでしょうか?それはそれで面白いかもしれませんが・・・・それにしても、読売はそれほどの大金を支払うほど儲かっているんですね。実は、我が家ではかなり前から読売新聞を購読していますが、そんなにお金があるんなら、新聞代を安くして貰いたいものです。
2012年03月24日
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抜群の運用益を誇り、中小の企業団体から投資運用を委託されていたAIJ投資顧問ですが、実態は運用益どころか、預かった資産も雲消霧散してしまっていたということです。 今の不景気の時期に株式運用や債券運用で大きな利益を生み出すことは、常識で考えたら不可能だと思いますが、年金の運用が苦しくなってきていた企業にとってみれば、飛びつきたくなるのも分かるような気がします。 しかしながら、昔から「上手い話には裏がある・・・」などと言われ、儲け話を持ちかけられて身ぐるみを剥がれてしまったという話は枚挙にいとまがないほどです。 結局、だまされたほうが悪いということになるのでしょうが、困っている人の足元をみて、なけなしのお金を奪い取っていくという行為には、怒りを感じざるを得ません。 不幸にもAIJ投資顧問に年金の運用を委託した企業は、これからどうなるのでしょうか?その企業で働く人たちには企業年金が無くなってしまう・・・・、ということになるのでしょうか?だまされたことは自己責任かもしれませんが、なんとか救済される手立てはないものかとも思います。幸いにも僕の勤務先は、AIJ投資顧問に委託していなかったようですが、こういうことは他人事ではありません。「おれおれ詐欺(振り込め詐欺)」よりもタチが悪いかもしれません。 本日強制捜査を受けたAIJ投資顧問ですが、この事件は、まだ分からないことが多く、今後の捜査の進展により新しい事実が判明するかもしれず、もしかすると、とんでもない大事件かもしれません・・・・
2012年03月23日
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まさに球春と呼ぶにふさわしい催しである選抜高校野球が昨日から始まりました。昨夜のスポーツニュースで宮城県の石巻興業高校の主将阿部翔人選手の選手宣誓を見ました。 改めてその全文を掲載します。 宣誓。 東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。 人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。 しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。 だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。 平成24年3月21日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人 立派な内容で、力強い言葉を聞きました。今回の大震災で被害を受けた10代後半の若者たちは、あきらめない気持ちを心の中に持っている事でしょう。10年後から20年後の日本を背負っていく若者たちはたのもしいですね。 不景気で閉塞感が漂っている日本ですが、今を支えている大人たちももっと頑張らないといけないと強く感じました。 さて、今回の甲子園に出場している東北勢は、青森 光星学院 福島 聖光学院 岩手 花巻東 そして21世枠として 宮城 石巻工の4校です。残念ながら、岩手の花巻東は、大会初日の昨日に関西の雄 大阪桐蔭に敗れてしまいました。 また、今日は選手宣誓をした阿部主将の石巻工が鹿児島の強豪である神村学園と対戦して、残念ながら敗退しました。でも一度は逆転するというあきらめない戦いぶりだったとのこと、たとえ敗れても、あきらめない姿勢を見せてくれる東北勢の戦いぶりに声援を送りたいと思います。
2012年03月22日
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何日か前に西武百貨店池袋本店で書籍を購入した際に「櫻・桜・さくら展」というイベントの招待券を貰いました。西武百貨店の池袋本店には西武ギャラリーがあって、ここで催しが行われることが多く、しかも無料の招待券をくれることがあるので、そういう時は時間があれば訪ねています。ということで、昨日の春分の日に午後から池袋まで出かけてきました。今回の催しのテーマは「桜」ということで、今年は本物の桜が咲くのが遅い見込みですので、一足早く桜を楽しもうということです。館内には、桜の名所の写真のほか、掛け軸、屏風、酒器、着物などなど、桜が描かれているものが多く展示されていました。なかでも、江戸時代の浮世絵でお花見を題材にしたものがあって、江戸時代の花見の様子がうかがえて興味深いものがありました。江戸時代の綺麗どころが、このようにぞろぞろと桜見物に出かけたのでしょうか?着物のの柄もいろいろあるようで、そのほか髪の差しているかんざしもいろんな種類があるんですね。さて、明日は東京地方も春らしい暖かい気温になるようですが、桜の花が開くのはまだまだのようです。今年はお彼岸が来ても、ちっとも春らしくなりませんが、しいて言えば花粉症の僕には、花粉が沢山飛び回っているのはわかります。花粉が飛ぶようになれば、春ももうすぐのはずですから、今しばらくの我慢ですね。
2012年03月21日
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フランス旅行に出かけていたウチのカミサンですが、昨夜遅く無事に帰宅しました。もう夜遅かったので、そろそろ寝ようかと思っていた時に帰ってきました。フランスでは、少し雨に降られた程度でまずまずの天候だったとか、フランスのほうが日本より北に位置するので、厚めの衣料を多く持って行ったらしいのですが、現地での最高気温が15℃くらいあって、日本より暖かかったとのことでした。フランスって意外と暖かいんですね。カミサンによると、パリのルーヴル美術館の圧倒的な大きさにびっくりしたとのことですが、彼女が持ち帰ったルーヴルの案内図を見てみると、地上3階で半地下が1階という大きさです。ルーヴルといえば、もともとは王宮だったところですから広いはずです。ですから、一日行っただけでは、とうていすべてを観賞することはできないらしいですね。それでも、モナリザの本物を見たということで満足はしたようです。ちなみにフランスでは日本でいうところの1階が0階と表示されています。だから2階と表示されているフロアが日本でいうところの3階になります。慣れないと戸惑いますね。さて、僕へのお土産ですが、思った通りワインでした。SAINTE MARIEという名の赤ワインですが、値段がいくらだったのかは教えてくれません。というか、値段を聞くのも野暮というものですよね。僕は、赤ワインは冷やさずに常温で飲むのが美味しいものだと思っていますので、飲む時期は春か秋が望ましいですね。今はまだちょっと寒いので、もう少し暖かくなってから楽しむこととしたいと思います。
2012年03月20日
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今日は連休の谷間です。本来であれば出勤日なのですが、休暇を取らせていただき、お彼岸のお墓詣りに出かけてきました。昨日までと違って今日は良く晴れていましたが、風が冷たくてかなり寒い感じますそんな中、西武池袋線の電車で飯能(はんのう)という駅まで行き、そこから無料の送迎バスで亡き父が眠る大多摩霊園に行きました。例年の春のお彼岸だとお墓の周りに雑草が結構生えていると思いますが、今年は寒くて雑草も殆ど無く、植木もそれほど成長していなかったので、お墓掃除はそれほど手間がかかりませんでした。ひととおり掃除を済ませて、いつものようにお墓にお酒を供えました。今回は亡き父が好きだったウイスキーを持ってくる予定でしたが、うっかり買うのを忘れてしまい、自宅の近くのコンビニで日本酒を買いました。お酒は白雪という銘柄の樽酒でした。本当に樽の香りがするのでちょっとびっくりしました。本物の樽の香りなのか、なにかで香りを作り出しているのかわかりませんが、樽の香りのする日本酒はそれなりに美味しく感じられました。この大多摩霊園ですが、非常に大きな霊園で入り口も立派です。よく見ると梅の花が咲いているようです。まだまだ寒い日が続いていますが、確実に春は近づいているようですね。
2012年03月19日
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お彼岸に入りましたが、東京地方は昨日今日と雨が降ったりやんだりで、日差しもなく肌寒い日となっています。暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますが、今年に限っては彼岸が来ても寒いままかもしれません。そんな寒い日々ですが、先週あたりから花粉症の症状が出ています。普段だと、花粉に悩まされる頃は暖かくなっていることが多く、真冬のコートではなく春用のコートに着替えているのですが、今年はまだ真冬のコートですし、使い捨てのカイロも未だに愛用しています。ちなみに僕が花粉症になったのは、かなり昔で、今から25年くらい前の30歳前後だと思います。そのころには花粉症という病気がまだ世間的に認知されていなかったような記憶があり、医者に行って正式に花粉症と診断されたわけではないのですが、風邪を引いたわけでもないのに、やたらに鼻水が出て困りました。今から思うと、僕の花粉症が初めて出たのが、ちょうど草野球をしているころで、4月に草野球大会が催されていて、僕も一応選手として出場していたのですが、鼻水のせいで守備についているときには特に困りました。30歳代後半から40歳代前半のころが最も症状がひどかった時期で、鼻が詰まって、夜も眠れないほどでしたね。その後、特に花粉症の内服薬を服用しているわけでもないのですが、50歳を過ぎてからは、症状も改善して、夜眠れないほどの鼻づまりもなくなりました。しかしながら、今でも目が痒いのは相変わらずです。花粉症用の目薬は、毎年腎臓病のかかりつけ医院で処方してもらっています。パタノールという名前の目薬で、協和発酵キリンの製品です。花粉症の目薬はドラッグストアなどでも販売されていますが、かかりつけ医院があるとこういう目薬も処方して貰えるので、こういうときは便利です。とはいえ、医者にはかからずに健康でいることのほうが良いですよね。
2012年03月18日
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13日の火曜日の夜から、カミサンがフランス旅行に出かけました。海外旅行が趣味のカミサンですが、今回の同行者はカミサンの妹です。この妹も海外旅行が趣味でカミサンよりも年季が入っているので、何事も妹に任せておけば安心です。 ということで、来週月曜日の19日の夜に帰国の予定で、今回はフランスの首都パリに3日間逗留するとのことです。 パリといえば華の都、花の都ではなく、華の都というのが正しいようで、華やかな都ということでしょうね。 今回の旅行は、集団で行動するよりも個人で自由行動が多いそうで、3日間のパリ逗留の期間に個人でどこに行くかが楽しみなんでしょうが、彼女が楽しみしているのが美術館巡りです。パリにはルーブル美術館やオルセー美術館などがあり、世界の名画を実際に目にすることができるのは羨ましい限りです。 本当は僕も行きたいのですが、腎臓病で食事療法をしている身であれば、旅行先で出される食事はどれも腎臓病患者にとっては、好ましくないものでしょうから、必然的に海外への旅行は断念せざるを得ないですね。 それはそれで仕方のないことと割り切っています。日常生活では、家族の食事を作る際に僕の分だけ、別メニューにしてもらっているし、カミサンには何かと助けてもらっているので、年に数回の息抜きをしてもらうためにもカミサンの海外旅行には全面的に賛成しています。 ところで、カミサンがいないとなると、自分の分の食事を自分で用意しなければなりませんが、事前に冷蔵庫には、小分けした食材が用意されていて、基本的にそれらをレンジでチンすれば食事はできます。自分で作るものといえば、せいぜい野菜炒め程度なので、特に大きな負担ではありません。 ただ、朝早起きして出勤前に洗濯をするのが、ちょっとキツイという程度でしょうか?とはいえ娘と交代で洗濯をしているので、毎日ということでもないのですが・・・・。それにしても、食事の支度、食器の後片付け、洗濯、ふろ掃除、ゴミ出し・・・・などなど、主婦の仕事は多種多様で、これが毎日続くとなると本当に大変ですね。 僕なんかはたかだか1週間ですから、何とかなりますが、あらためて、全国の主婦の皆さんの日常の頑張りに敬服する次第です。ともあれ、今日は土曜日で会社はお休みなので、いささかのんびりしています。夕方からTVで大相撲を観ながら、一杯やろうと思います
2012年03月17日
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国会議員の定数削減が問題になっているようですが、なかなか進展していないようです。そもそも自分たちの定員削減を好んで行うほど国会議員はお人好しではないと思います。なぜ、国会議員の定数削減が進まないかと言えば、僕が思うに国会議員は相当の収入があるからだと思います。国会議員の定数が削減されてしまうと、当然のことながら国会議員でなくなる人が出てきます。国会議員でなくなるということは、すなわち収入を失うということですね。つまり、生活できなくなるということになります。それはそれでかなり大きな問題だと思いますよね。であれば、そもそも国会議員の収入などというものをなくしてしまえばよいと思うのですが、どうでしょうか?つまり、国会議員になっても収入が増えないということです。本来、収入を求めて国会議員になるわけではなく、国家のために尽くしたいという立派な志のある人が国会議員になるべきです。となると、お金持ちの人しか国会議員になれないじゃないか!というご批判があると思います。でも、貧乏人であっても国家のために尽くしたいという人は多いと思います。では、どうするかというと、今の参議院の議員は無報酬にして、衆議院は従来通りとして、お金持ちの人は参議院議員に立候補して、お金のない人は衆議院に立候補するということにするわけです。衆議院と参議院は、今の制度では、どちらも似たようなもので、二つの議院があることのメリットがあまり感じられません。この際ですから、参議院は無報酬にしてはいかがでしょうか?なかなか難しいことだとは思いますが、利権や報酬を当てにしている人ではなく、本当に志のある人に日本のかじ取りをしてもらいたいと思います。
2012年03月16日
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昨夜、行われたロンドンオリンピックサッカー男子最終予選の最終戦で、日本はバーレーンと対戦し2-0で快勝しました。この結果、日本はグループAで首位となり、めでたくオリンピック出場権を得ることができました。試合は、前半から日本が優位でしたが、決定的な場面も多くなく、前半は0-0で終わりました。とはいえ、日本としては、この試合が引き分けでも良いという安心感があったせいか、みんな落ち着いてプレーしているように感じました。相手のバーレーンですが、日本との対戦を残してグループAでは3位。勝ち点は9であり、日本に勝てばオリンピック出場の可能性もあったので、ガンガン攻めてくるのかと思っていましたが、以外にもおとなしい攻め方だったので、日本としても助かりました。試合は後半に、攻守のかなめである扇原選手のゴールで先制し、そのすぐあとに清武選手のゴールも決まって、危なげなく勝利することができました。扇原選手この試合でも得点を挙げた扇原選手ですが、前の試合のマレーシア戦でも活躍しましたし、この23歳以下の代表チームでは、核となる選手に成長しました。このまま成長して、年齢制限のない日本代表でも活躍してほしいと思います。扇原選手のポジションはボランチといわれる中盤の位置ですが、年齢制限のない日本代表では、遠藤選手が担っているポジションです。遠藤選手のように日本を代表するプレーヤーになることを期待しています。さて、オリンピック出場権を得た日本ですが、過去のオリンピックでははるか昔の1968年(昭和43年)に銅メダルを獲得して以来、メダルはありません。あの中田英寿、中村俊輔、稲垣潤一、柳沢 敦、宮本恒靖そして、昨年亡くなった松田直樹らを擁して、史上最強と言われたシドニーオリンピックの時のチームでさえ、ベスト8で敗退しています。今回の代表チームがロンドンオリンピックでメダルを獲るのは、かなり難しいと思いますが、より一層奮起して、頑張って欲しいものです。
2012年03月15日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月も3月10日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。さて、いつもように腎臓の機能を最もよく あらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.49」でした。先月は「1.47」 だったので、若干悪化したということになります(なお、数値は低いほど良いのです)。2月の検査では、風邪をひいた影響もあって、1月の「1.35」から「1.47」に腎臓の機能が落ちてしまいましたが、今月は特に風邪をひいたわけでもないのに数値が悪化しているので、やや不安ですが、かかりつけの先生によると「1.47」が「1.49」になったのは、気にするほどの変化ではないとのことですから、それほど深刻にならなくても良さそうです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり10月1.42(41.9) 11月1.40(42.5)12月1.36(43.9) 1月1.35(44.2)2月1.47(40.3)3月1.49(39.7)腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が悪くなってしまったため、先月の「40.3」から「39.7」へと少し数値が下がり、ついに40の大台を割ってしまいました。この数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.7%くらいだということです。最近6カ月では、一 番悪い数値となってしまいました。やはり、40を下回ったのは、いささかショックです。ともかく、依然としてGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内で、これ以上悪くならないように気をつけたいと思います。
2012年03月14日
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今年の夏に迫ったロンドン五輪ですが、そのマラソンの代表選手が発表になりました。まずは、男子のほうですが、東京マラソン2位になった藤原 新選手(2時間7分48秒)、びわこ毎日マラソン4位になった山本 亮選手(2時間8分44秒)そして、同じくびわこ毎日マラソンで5位となった中本健太郎選手(2時間8分53秒)の3人です。埼玉県の職員で市民ランナーの川内優輝選手は、残念ながら選出されませんでしたが、低迷する男子マラソン界にとっては、市民ランナーの川内選手がもたらした話題性や注目度は特筆すべきものがあったと思います。代表には選ばれませんでしたが、川内選手のマラソン界への貢献度は大きいものと思います。ところで、代表になった3選手ですが、いずれも出場したマラソンレースでは2位、4位、5位ということで、優勝していないんですね。すなわち、優勝したのは外国人選手で、代表になった彼らは日本人としてはトップだったかもしれませんが、レース全体ではせいぜい2位というところです。オリンピック本番になると、世界中の有力ランナーが出場するでしょうから、日本人がメダルを獲るということはかなり困難だと思われます。頑張って8位までに入って入賞すればオンの字というところでしょうか?さて、女子のほうですが、大阪国際マラソンで優勝した重友梨佐選手(2時間23分23秒)、横浜国際マラソンで優勝した木崎良子選手(2時間26分32秒)、名古屋マラソンで2位になった尾崎好美選手(2時間24分14秒)の3人です。こちらのほうは、マラソンレースで優勝した人が二人選ばれており、あと一人も外国人選手についで2位ですから、男子とは違って世界と対抗できそうですね。ちなみに最近は女子のマラソンも高速化が進んでおり、優勝タイムが2時間20分を切ることもあるとのことですから、優勝するのは大変なことだと思います。でも、男子に比べて女子のほうが、メダルを獲る可能性は高いと思われます。ぜひ、頑張って欲しいものです!
2012年03月13日
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今回のお酒は、先日3月2日にご紹介した岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」で購入した「特別純米酒 絆」です。酒瓶のラベルのところがくりぬきになっている紙の箱に入っています。ラベルが見えるようになっているんですね。こういうデザインの箱も珍しいですね。白いラベルに「絆」という墨書。この文字は何度も見たような気がしますが、この文字は日本人にとって忘れられない文字になりましたね。本当に「絆」の大切さを改めて感じましたね。さて、このお酒ですが、「磐乃井 絆」というのが正式名称らしいですね。「磐乃井 絆」というお酒は岩手県の一関市にある磐乃井酒造株式会社というところで造られているものです。一関市というと岩手県の南部にあり、海に面していないようですから津波の被害はなかったようですが、それでも震災のために多くの家屋が被害を受けたと思います。磐乃井酒造のホームページを見てみると震災の被害のことは記載されていないので、酒蔵などには被害はなかったようですね。さて、このお酒「磐乃井 絆」のお味のほうですが、かなりの甘口です。とても甘くて白ワインのようなフルーティな味わいで、しかも純米酒特有のお米の味がふくよかに感じられるお酒です。昨夜は、このお酒「絆」を飲みながら人と人との「絆」の大切さを想い、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りした次第です。
2012年03月12日
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今日は3月11日です。1年前の今日、東北地方で大きな地震があり、東北地方から茨城県、千葉県の太平洋沿岸に大津波が押し寄せ、さらに福島県の原子力発電所で大きな事故が発生しました。多くの方々が亡くなられ、今も行方不明になっている方が大勢いらっしゃるとのことです。津波が襲った町並みは今もなお復興はままならず、地震と津波で、また原子力発電所の事故による放射能汚染のために故郷から離れたところで生活をされている方々の苦しみは続いています。あの日、去年の3月11日は金曜日でした。地震が発生したのは午後2時46分。 その時、僕はたまたま仕事で外出しており、地下鉄の日比谷線に乗っていました。地震が起きたのは日比谷線の神谷町駅に地下鉄が停車しているときでした。電車が揺れて「地震だ」ということはわかりましたが、すぐにおさまるだろうと思いました。しかし、揺れはおさまるどころか、次第に激しく車両が揺れてきました。その時、僕は地下鉄の車両の座席に座っていましたが、ちょうど正面に座っている若い女性の二人組が「揺れ過ぎじゃない?」「うん、ヤバクね?」「降りる?」「うん、上に出よう!」というような会話をして、電車からホームへと降りました。それを見て、周りの乗客も次々と電車を降りて、階段へと向かいました。僕もみんなにつられるように階段を駆け上がりました。その間も揺れは続いていました。階段を駆け上がりながら「地下に閉じ込められるのは勘弁してほしいなぁ・・・・」と思っていました。幸い地上に出られました。外に出たら、やっぱりホッとしたことを覚えています。そこから2駅先の訪問先である六本木まで歩いていきましたが、訪問相手の人はすでに避難していて会うことはできませんでした。それから、勤務先の会社の所在地の高田馬場まで、六本木から歩いて帰社しました。何時間歩いたのでしょうか、相当な長時間の徒歩でしたが、大勢の人が歩いていたので、不思議と不安感とかはあまり感じませんでした。歩いている最中に家族に携帯でメールをしましたが、一向に返事はかえって来ず、そのうちカミサンからの「無事?」という一言だけのメールが届き、「あぁ、カミサンは無事なんだなぁ~」と少し安心しました。幸い家族は全員無事で、知り合いや友人などで被害を受けた人もいませんでした。というような、一年前に起こったことを思い出しましたが、改めて亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。3.11は日本人全員が忘れてはならない日になりました・・・・・
2012年03月11日
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2014年に開催されるサッカーのワールドカップブラジル大会のアジア最終予選の組み合わせが決定し、日本はグループBとなりました。ちなみに韓国はグループAとなり、日本とは同じグループではありませんでした。このA、B各グループで上位2位までになれば、W杯に出場できます。3位になった場合はA、Bの3位同士でプレーオフを行い、勝ったほうがさらに南米予選5位とプレーオフということになっています。グループBは、日本のほか、オーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンの合計5か国です。この中でFIFA世界ランクが最も高いのはオーストラリアで20位、次が日本で33位、以下イラクが76位、ヨルダンが83位、オマーンが92位となっており、FIFAランクだけを見ると日本は楽勝で勝ち抜けそうですが、実際はかなり厳しいと思っています。2位までになればよいのでオーストラリアに負けたとしても、他の3チームに勝てばよいのですが、イラクとは過去の戦績が2勝2分け3敗と負け越しており、ヨルダンとは2引き分けと一度も勝っていないということです。オマーンには5勝3分けと唯一、過去の戦績も勝っていますが、中東のチームは油断できないので、簡単には勝たせてくれないと思います。しかも、この3チームのうち最も手強いと思われるイラクの監督は、あのジーコ氏ということで、かつて日本の代表監督をした人が監督をしているということは、日本にとってはやりにくいですよね。先日のアジア3次予選のウズベキスタン戦の敗戦を見てしまうと、この最終予選の苦戦ぶりが目に浮かぶようです。代表選手たちは一致団結して、ぜひとも勝ち抜いてほしいと思います。初戦は今年の6月3日、埼玉スタジアムでのオマーン戦です。グループBの中では、もっともくみしやすい相手で、しかもホームゲームです。スカッと勝ってほしいですね。
2012年03月10日
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まだまだ寒い日が続いていますが、球春間近でオープン戦たけなわのプロ野球では、セ・リーグが今季から先発投手の予告先発を始めることが決定しました。予告先発とは、パ・リーグでは、もうずいぶん前から実施しているのですが、要するに明日の試合での先発投手を事前にお知らせするというものです。報道によるとセ・リーグでも観客動員数が減少傾向にあり、なんらかの集客方法を考えなければならないということで、すでにパ・リーグで導入している予告先発の制度を導入することにしたそうです。予告先発の場合だと明日の試合の先発投手があらかじめ分かっているから、たとえば日本ハムの斎藤佑樹投手のファンの人であれば、斎藤が投げるなら球場に行ってみようか・・・となり、ある程度の集客効果は見込めるものと思われます。特に斎藤佑樹と甲子園で投げあった楽天の田中将大が同時に先発する試合であれば、球場は満員になることでしょう。なお、あらかじめ先発投手が分かっている場合にはその投手と相性の良いバッターを起用するなど、攻撃側が作戦を立てやすくなり、打撃の良いチームにとっては好都合となります。また、最近は先発ローテーションというものが確立されていて、どのチームも先発陣の顔ぶれはおおむね分かっているので、ある程度の予測がつくため、予告先発をしてもしなくても、大勢に影響が無いかもしれません。思うに、実力のある先発投手であれば、事前に相手にわかってもそれほど問題は無いでしょうが、戦力の乏しいチームが、奇襲作戦として、いままで先発したことのない投手をぶつけてくるというようなことができなくなります。この制度は、先発投手が充実しているチームにとっては有利でしょうが、先発投手が心もとない弱小チームにとっては不利になるかもしれません。ちなみに、先発投手が事前に分かるのは試合の前日ですが、野球の前売り券はもっとずっと前に発売されますよね。ということは、前売り券を購入するときには、未だその試合の先発投手がわからないですから、前売り券を購入するタイプの人にとっては、あまり関係のない話ですね。
2012年03月09日
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ポルトガルで行われていた女子サッカーのアルガルベ杯決勝で、なでしこジャパンは強豪ドイツに3-4で敗れ、惜しくも準優勝となりました。ドイツは世界ランク2位で、日本は3位、実力的にはドイツのほうが上ということになっています。試合の前半で、立て続けに2点を取られた時には、どうなる事かと思いましたが、前半のうちに1点を返したのが良かったのか、後半に同点に追いついたので、もしかすると勝てるかも・・・と思いました。その後PKで勝ち越されましたが、後半終了間際になって永里選手のゴールで追いつき、W杯決勝のアメリカ戦を彷彿とさせる、なでしこらしい試合でした。しかしながら、その直後に守備の連係が乱れたのか、ドイツに決勝点を入れられて、残念ながら敗戦となりました。この試合のスコアは3-4ということからもわかるように、点の取り合いといった試合でした。点の取り合いは、見ているほうは面白いのですが、日本としては4点の失点というのは、いくらなんでも取られ過ぎという感じがします。この決勝戦では、ディフェンスラインのレギュラーである熊谷選手と近賀選手ではなく、宇津木選手と有吉選手を先発で起用して、新メンバーを試す余裕もありましたが、その二人が出場していた前半に失点したということは、新メンバーでの守備の連携がイマイチだったのかもしれません。なお、この試合では、大黒柱の澤穂希選手は体調不良で出場していませんでしたが、その不在をそれほど感じさせないほど、なでしこのサッカーができていたと思います。なお、大会MVPには準優勝ながら、日本の新キャプテンである宮間選手が選出されました。なでしこには、ドイツに敗れたことを糧として、今年の最大の目標であるオリンピックでの金メダルを勝ちとって欲しいですね。ちなみに、今回敗れた相手国のドイツですが、オリンピックへの出場権が無いとのことでオリンピックには出場しないそうです。ドイツにはなぜか勝てない日本にとっては、ラッキーかと思います。
2012年03月08日
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少し前にオリンパスや大王製紙といった日本を代表する企業の不祥事があり、記憶に新しいところです。大王製紙は未だに創業家と経営陣との間で確執が続いているようですが、オリンパスのほうはおおむね事件の実態がはっきりしてきて、経営陣も刷新されるようです。 ところで、東京証券取引所に上場している会社の多くには「社外取締役」という人がいます。事件前からオリンパスにも社外取締役がいました。ところで、取締役とは、いわゆる経営者のことで、一般的には社長とか専務とか、という人たちで、この人たちが会社の方針を決め、業績に責任を持つことになっています。このような取締役のことを社外取締役に対して「社内取締役」と呼ぶこともあります。その社内取締役たちが、グルになって不正を働くと、会社そのものが倒産したり、社員が路頭に迷ったり、あるいは取引先にも損失を発生させたりすることになります。そういうことのないように、会社と利害関係のない人をいわば「監視役」として、取締役の一員に加わってもらい、経営をチェックしてもらおうということです。ところが、その「社外取締役」がいたオリンパスでもとんでもない事件が起こりました。オリンパスでは、一部の社内取締役だけが秘密を共有していて、それ以外の人たちには、たとえ社内取締役であったとしても、秘密を明かさなかったということです。ましてや「社外取締役」には、秘密をばらすようなことはしませんよね。すなわち、「社外取締役」がいたとしても、社長を始めとした社内取締役の一部の連中が、社外取締役に「秘密」にしておこうとしたら、それが出来ちゃうんですね。ということは社外取締役がいようがいまいが、不正が起こりうるということです。また、社外取締役は無報酬ではありませんから、自分が社外取締役を務める会社から報酬をもらっているわけで、報酬をもらっているのに厳しいチェックができるかどうかというと、これもまた疑問です。会社と利害関係のない社外取締役を導入するのであれば、少なくとも社外取締役はその会社から報酬はもらわないようにしたほうが良いと思います。でも、報酬がないのであれば、誰も社外取締役を引き受けないでしょうね。では、どうするか?国家公務員が、社外取締役となって、各会社に赴任すればよいと思います。報酬は、国が保証することすれば、社外取締役も「チェック」という本来の業務を全うできるのではないかと思います。社外取締役という制度は理想的なものかもしれませんが、実際に運用するとなると、かなり難しいものがあるようです。
2012年03月07日
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ロシアの大統領選挙で、予想通りプーチン氏が60%以上の支持率を集めて当選しました。ところで、今さらですが、ロシアという国は民主主義国家なんですよね。どうにもこの国が民主主義の国だとは僕には思えなくて・・・。ひとつには「ロシア=(イコール)ソビエト連邦」という変な先入観があって、今でもロシアは社会主義国家だというふうに感じてしまうのです。もうひとつは「ロシア」というと、あの日露戦争を戦った相手国というイメージもあります。もちろん、日露戦争の当時のロシアは帝政ロシアでしたから、皇帝が治めていた国であり、今の政治制度とは違いますが、国名が「ロシア」だと、なんとなく誤解してしまいます。しかも日露戦争では、日本が勝ったことになっていて(実際は誰が見ても勝利というほどではなかったそうで、日本が優勢であったときに終戦となったということらしいですが、ともあれ)、戦争で負かした相手ですから、日本人は、その潜在意識の中にロシアを蔑視する気持ちがあるのかもしれません。もちろん、そういう偏見を持ってはいけないのですが・・・・そんなロシアでは、プーチン氏が大統領に選出されましたが、ご存じのようにプーチン氏はかつてこの国の大統領を務めていました。したがって、プーチン氏は大統領に返り咲いたということになりますが、先進国では、一度大統領を務めた人物が、ふたたび返り咲くことはほとんどないと言って良いでしょう。すなわち、アメリカのように「大統領の任期は2期8年」まで、というように大統領の再選を禁止している国がほとんどだからです。ロシアにも再選を禁止する法律はあったらしいのですが、その法律を国会で変更してまで、プーチン氏は大統領に返り咲きました。任期は6年。再選も可能なので最大で12年の任期となります。このプーチン氏の大いなる権力志向を見る限り、ロシアという国は、僕たちが考えている民主主義国家とはちょっと違うような気がします。この国を相手にして、北方領土問題を解決していかなければならないのですから、日本の政治家は、よほどの胆力のある人でないとダメでしょうね。
2012年03月06日
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このところ暖かかったり、急に寒くなったりして、体調管理が難しいですね。寒いに日はビールを飲もうとは思いませんが、気候に関係なく飲めるのが清酒や焼酎といった日本のお酒ですね。さて、今回ご紹介する焼酎ですが、芋焼酎ではなくむぎ焼酎です。その名は「白霧蔵」。「はくむくら」と読むそうです。造っているのは大分県宇佐市にある大分銘醸株式会社というところです。なかなか趣のあるラベルですし、しかも栓のところにも紙の封印が施してあって高級感がありますよね。ところがこの焼酎は意外なほど廉価です。僕が買ったのは、清瀬市にあるスーパーの「OK(おーけー)」というところなのですが、このスーパーOKは、そもそも安いお酒しか置いていないのですが、そのスーパーOKでも安い部類に入ります。さて、普段よく飲む芋焼酎は、原料がさつま芋なので芋特有の甘さを感じますが、むぎ焼酎はきりっとした辛口が特徴だと思います。この白霧蔵もむぎ焼酎ですからキリリとした辛口なのですが、むぎ焼酎にしてはそれほど辛いとは感じません。比較的飲みやすいマイルドな、むぎ焼酎といったところです。芋焼酎も美味しいのですが、たまにはむぎ焼酎も良いですね。日本の焼酎は、暑いときにはロックにして、寒い時期は温めて・・・と、季節に応じて楽しむことが出来るのは、良いですよね。
2012年03月05日
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3月決算会社が多い中、11月決算という珍しい決算期のキユーピー株式会社から、今年の株主優待が届きました。11月決算会社のキユーピーは、毎年2月に株主総会を行い、総会終了後の最初の土曜日に株主優待品が送られてきます。今年の総会は2月28日だったので、総会後の最初の土曜日である3月3日に送られてきました。その中身はこれです。・キユーピー 具のソース トマトと野菜のタルタル・キユーピー 味わいすっきりレモンドレッシング・アヲハタ カロリー50%カット アンズジャム・キユーピー マヨネーズ(瓶)・キユーピー カルボナーラソースの5品です。味わいドレッシングとアンズジャムは新製品だそうで、市場に出る前に一足早く株主に贈るという粋なことをしています。なお、優待品の中に「アヲハタ」とありますが、アヲハタ株式会社のことで、この会社はキユーピーのグループ会社です。ですから、優待品の中にアヲハタの製品も含まれているのだと思います。また、今回の優待品の中で気になったのが「キユーピーマヨネーズ(瓶)です。たしかに僕が子供のころは、マヨネーズは瓶入りのものがありました。この瓶にスプーンで必要なだけのマヨネーズをすくい出して使用していたと思います。でも今、スーパーなどで売られているのはチューブ式のものですよね。こういう瓶入りのものを今でも製造しているとは思いませんでした。一般家庭用にもまだ製造販売しているんですね。ちなみに「瓶入りマヨネーズ」は、キユーピーが日本で初めてマヨネーズを製造した1925年から発売している商品だそうです。
2012年03月04日
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ジャンボ宝くじといえば、ドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボ、オータムジャンボそれにグリーンジャンボと年に5回ほど発売されています。例年2月から3月にかけて発売されるのが、グリーンジャンボ宝くじで、従来までの1等賞金2億円が、今回は前後賞と併せて5億円ということで人気を集めています。さっそく僕も購入しました。今回のグリーンジャンボは、東日本大震災の復興支援にも充てられるとのことです。宝くじを購入することで、被害を受けられた方々のお役にたつのであれば・・・と、連番で10枚、バラで10枚、合計20枚の購入としました。僕はジャンボ宝くじは、必ず購入しますがなかなか当たらないですね。本当に当たりくじがあるのかいな~と疑ってみたくもなりますが、当たった人は他人に喋ったりしないでしょうから、確認のしようもありませんしね。ちなみに僕は15年以上も前になりますが、年末ジャンボでなんと10万円が当たったことがあります。それ以来、高額の当選はありませんが、さて、今回のグリーンジャンボはどうでしょう?1等でなくても2等の1千万円でも嬉しいなぁ~、いやいや3等の5百万円でも、4等の百万円でも・・・・とにかく末等の300円だけではなく、300円以上の金額が当たれば、嬉しいですよね~
2012年03月03日
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今週の月曜日のブログで、ご紹介した日本酒「浜娘」が銀座にある岩手県のアンテナショップにおいてあるらしいとのことで、そのアンテナショップ「いわて銀座プラザ」を訪ねてみました。仕事の都合で有楽町に赴いたのが夕方であり、仕事を終えたその足で銀座まで行ってみました。銀座といっても東銀座なので、有楽町からはちょっと遠いので、地下鉄日比谷線で日比谷駅から二つ先の東銀座駅まで行きました。東銀座駅のすぐちかくに岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」がありました。ここに到着したのは夕方の6時前で、もうあたりは薄暗くなっていました。店内はかなり広くて、もちろん目指すは日本酒売場。ありました!それもたくさんあって目移りしてしまいます。先日飲んだ「浜娘」もありましたが、これだけいろんな種類があるので、今回は浜娘ではなく、別の銘柄を試してみようと思って見ていると・・・「特別純米酒 絆」という銘柄に目が留まりました。今回は、この『絆』というお酒を購入することにしましたが、岩手県では、三陸沖の海の幸も豊富にあって、お店ではお魚の一夜干しなども売られていました。また小岩井農場も岩手県にあって、お店の中では小岩井農場コーナーもありましたよ。この「いわて銀座プラザ」は東銀座というところにあるのですが、僕は仕事の関係で有楽町に行くことはあるのですが、有楽町からはやや遠いのが難点ですが、折を見て、また来ようと思います。ちなみに有楽町からは比較的近くにある銀座1丁目というところには、山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」があり、ここにはちょくちょく足を運んでいますが、こちらのショップにも美味しそうな日本酒が沢山あります。岩手県も山形県も美味しい日本酒が数多くあるようですねぇ~
2012年03月02日
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大雪が降った東京地方でしたが、ブラジルW杯アジア3次予選は予定通り愛知県の豊田スタジアムで行われました。この試合まで、グループ1位はウズベキスタン、前回の試合で北朝鮮に敗れた日本は2位でしたが、直接対決のウズベキスタンに勝てば、グループ1位での予選通過となるため、現状で招集可能なベストメンバーを招集して試合に臨みました。ところが、結果は0-1の完敗でした。試合前に注目されていたイングランドでプレーしている19歳の宮市選手は、後半途中でイタリアでプレーしている長友選手が故障したため、ついに出場することはありませんでした。さて、試合のほうですが、日本代表は全体的に動きが悪く、お互いが近い位置でのパス回しばかりで、大きな展開を狙った長いパスや、個人での突破を試みるドリブルも少なく、特にシュートが極端に少なかったと思います。サッカーは点取りゲームですから、点を取らないことにはどうしようもありません。点を取るにはシュートを打つことなのですが・・・・・なんとなく、消化不良のような試合展開でした。W杯のアジア最終予選は、3次予選を勝ち抜いた10カ国を2グループに分けて、各グループ上位2位までがW杯に出場することができます。3位になった場合には、3位のチーム同士でプレーオフを行い、勝ったほうが南米予選の5位のチームとさらにプレーオフという厳しい状況になります。一応最終予選でも3位になれば、W杯への道は閉ざされたわけではないのですが、そういう困難な事態は避けたいし、となると最終予選でグループ2位までに入りたいですね。ところでアジアの強豪といえば、韓国とオーストラリアがありますが、最終予選ではこのうちどちらかと同じグループになりますし、そのほかでもイラン、イラクなどの強豪国が目白押しです。昨日のような試合をしていると、グループで2位までに入るのは厳しいと言わざるを得ません。前途多難を感じる昨日の試合でした。最終予選までにチームの立て直しが必要と思われます。ちなみにポルトガルで行われている女子のサッカー、アルガルベ杯では、われらが「なでしこ」は苦戦しながらもノルウェーに2-1で逆転勝ちしました。女子のほうは、男子に比べると順調のようですね。
2012年03月01日
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