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熱戦続くロンドン五輪ですが、去る7月29日にメダルを獲得した競技がありました。それは女子アーチェリー団体での銅メダルです。 アーチェリーといえば、アテネ五輪で個人として銀メダルを獲った山本 博氏が有名ですが、女子団体でのメダルは初めてとのことです。この女子アーチェリーですが、正直言って、あまり期待されていないというか、五輪前ではメダル候補はおろか、報道にすら取り上げられていなかった競技ですよね。実際のところ、日本では競技人口もそれほど多くないと思います。 でも、そんなふうにあまり注目されていなかった競技でメダルを獲得すると、なんだか穏やかな嬉しさがこみ上げてきます。 メダルを獲得したのは、早川漣(れん、24)=長崎・佐世保商高職、蟹江美貴(23)=ミキハウス、川中香緒里(20)=近大=の3選手です。 写真の左側のひときわ大きな選手が早川漣選手ですが、この選手は韓国から日本に帰化した人だそうです。では、アーチェリーで五輪に出るために日本に帰化したのかというと、どうもそうではないらしく、あくまでも家庭の都合で来日し、日本人になったとのことです。 ちなみにこの競技で金メダルを獲ったのは韓国だそうで、韓国ではアーチェリーは非常に盛んで、この早川選手も韓国ではそれなりの選手だったそうです。 ところが、韓国では競技で失敗するとものすごく叱られるそうで、だんだんアーチェリーが嫌になって、日本に来日したころはアーチェリーをしていなかったらしいです。ただ、日本では失敗しても韓国でのように激しく叱られることもなく、また良い成績を挙げるとみんなが喜んでくれるとのことで、ふたたびアーチェリーを始めたとのことです。韓国ではいやいやながらやっていたアーチェリーですが、日本では楽しんでやっているとのことです。日本に来て、良かったですね。なにはともあれ、競技人口がすくない種目でメダルを獲るということは、素晴らしいことだと思います。今回のメダル獲得が契機となって、アーチェリーをする人たちが増えると良いですね。
2012年07月31日
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このところ、本当に暑いですね。暑いときはビールが美味しいのですが、僕は尿酸値がちょっと高いので、ビールをたくさん飲むと尿酸値が上がって、痛風が気になってくるので、自宅ではビールは缶ビールひと缶だけにして、あとは日本酒を飲みます。ということで、この土日に飲んだ日本酒は、「南部流寒造り 純米吟醸 あさ開き」という銘柄です。なお、「あさ開き」は「あさびらき」と読みます。このお酒は岩手県盛岡市にある、株式会社あさ開きというところで造っています。岩手県も震災の被害が大きかった場所ですが、盛岡市は内陸のほうにあるので、津波の被害はなかったはずです。とはいえ、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県ですから、この会社もいろいろと大変なことがあっただろうと思います。そんな岩手県のお酒を飲むことが、少しでも復興に役立てば幸いです。ところで「あさ開き」という名称ですが、南部藩士だった村井源三という人が武士を辞め、明治4年(1871年)に酒づくりをはじめたということで、侍から商人としての再出発と、明治という新しい時代の幕開けにかけて、「あさ開」の名をつけたとのことです。さて、お味のほうですが、今回は冷蔵庫に入れてもらって冷やして飲みましたが、なかなか口当たりの良いお酒で、特に良い水を使っているなぁという感じがしました。ロンドン五輪をTVで観戦しながら、とても美味しくいただきました。岩手のお酒もなかなかのものですね。
2012年07月30日
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熱戦が始まったロンドン五輪ですが、女子重量挙げ48キロ級で、三宅宏実選手が銀メダルを獲得しました。正直言って、三宅宏実選手には申し訳ないのですが、彼女がメダルを獲るとは思っていませんでした。ですから、三宅宏実選手が銀メダルを獲得して、ことのほか嬉しい気持ちです。三宅宏実選手のお父さんは、かつてメキシコ五輪の重量挙げで銅メダル獲得した三宅義行氏であり、またそのお兄さんで、三宅宏実選手の伯父さんである三宅義信氏は、同じく重量挙げで、ローマ五輪で銀、東京・メキシコ五輪で連続金メダルを獲得した名選手です。特にメキシコ五輪の際は、兄が金メダル、弟が銅メダルを獲ったということで、日本国内でも盛り上がった記憶があります。なお、もう10年以上も前の話になりますが、セミナーだったか、講演会だったか忘れましたが、金メダルの三宅義信氏の話を聞いたことがあります。その際に「努力しないで、良い結果を得ようなんてムシの良いことを考えてはいけません。酒は飲むわ、タバコは吸うわ、メシは腹一杯食うわ~で、健康になろうなんてことはできません。常に努力です。努力したって良い結果になるとは限らないんだから、努力しないのはダメですよ。」というような話をされたのを覚えています。そんな伯父さんを持つ、三宅宏実選手もきっと大変な努力をしたんだろうと思います。努力が報われての銀メダル獲得、本当に良かったと思います。お父さんも喜んでいましたし、なによりの親孝行ですよね。
2012年07月29日
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ロンドンオリンピックが始まり、日本選手の活躍が期待されるところですが、アメリカのメジャーリーグでは、日本人メジャーリーガーにいろいろと変化が現れているようです。 そのひとり、松井秀喜選手はかつて名門ヤンキースで4番を打つなど、活躍したのですが、今シーズン当初は所属先が無く、ようやくレイズというメジャーリーグのチームと契約しました。ところが、打撃成績がさっぱりで、このたび戦力外通告をされたそうです。 また、ほんの数日前には、長い間、マリナーズで活躍していたイチロー選手が、その松井選手がかつて所属していたメジャーリーグのビックネームであるヤンキースに移籍しました。 この両者は、ほぼ同じ年齢(イチローのほうが1歳年上)ですが、TVで見る限り、松井選手のほうが肉体的に衰えているように思えます。両者ともに高校時代は外野手ではなかった(イチローは投手、松井は三塁手)のですが、イチロー選手のほうは、本人の努力もあるのでしょうが、もともと運動神経が良くて守備力も高く、今ではメジャーでも屈指の守備の名手です。 それに対して松井選手のほうは、もともと守備には難があり、指名打者での出場も多い選手ですから、打力に期待できないとなると、選手としての価値が、とたんに低くなると思われます。 マリナーズで1番打者若しくは3番打者だった、あのイチロー選手がヤンキースでは8番打者という下位打線での出場であることを考えると松井選手がメジャーリーガーとして契約できる可能性は、かなり低いのではないかと心配になります。 松井選手がメジャーにこだわった理由の一つが、年金の問題です。すなわち、メジャーで10年間頑張るとかなり多額の年金がもらえるそうなのですが、今年がその10年目になるらしいのです。 その年金の問題をクリアできたのかどうかわかりません。クリアできたのから、日本に戻るという可能性も高くなるでしょうね。ちなみに日本の球団では、まだ活躍できる可能性はあると思いますが、さてさて、巨人に戻るのでしょうか?巨人はセ・リーグで指名打者制度はないので、パ・リーグでしょうか?それとも現役を引退して、コーチになり、将来の監督を目指すのでしょうか? イチロー、松井、ともに体力的に衰えが見えてきたのですが、イチロー選手のほうは、まだ光が差しているように見えますが、残念ながら、松井選手のほうは厳しい状況、と言わざるを得ないと思います。
2012年07月28日
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昨夜行われたロンドン五輪の男子サッカーで、日本が優勝候補のスペインを破るという歴史的な勝利をおさめました。 女子サッカーのなでしこジャパンと違って、日本男子のほうは、過去の五輪で出場選手が原則23歳以下となってからは、中田英寿などが中心メンバーだったシドニー大会でさえ、ベストエイトどまりであったため、今回のロンドン五輪でもせいぜいベストエイトが精一杯ではないかと思っていました。 しかも初戦が優勝候補のスペインということで、日本としては予選リーグ突破のためには引き分けでも、オンの字、という予想でした。まさか、まさか、スペインに勝つとは、正直言って思ってもいませんでした。 昨日のキックオフは日本時間で午後10時45分でしたので、前半だけでも見てみようかと思っていたところ、先に得点したのが日本だったため、そのまま最後までTV応援してしまいました。 このところ、めっきり寝る時間が早くなり、普段は夜の11時過ぎには就寝している身としては、午前1時ごろまで起きていることは、滅多にありません。眠くて仕方がない時間帯のはずなのに、昨夜は日本が勝ったので嬉しくて興奮していたのだと思いますが、なかなか眠れませんでした。さて、スペインに勝ったとはいえ、まだ予選リーグを突破したわけではありませんから、気をつけないといけませんね。というのも、シドニー大会の前のアトランタでのオリンピックの際には、守護神のGK川口能活を擁したチームで、あのブラジルに勝利し、「マイアミの奇跡」と言われたのですが、そのときは、結局、予選リーグで敗退してしまいました。 男子サッカーの場合は、各グループ上位2位までしか予選リーグを突破できませんので、次の試合に勝てば良いのですが、もし負けるようなことになれば、たちまち予選リーグ突破に暗雲が立ち込めることになります。 気を引き締めて、引き続き良い試合をして、せっかくスペインに勝ったのですから、ぜひ予選リーグを突破してほしいですね。なお、昨日の試合で得点を挙げたFWの大津選手と、右SBで攻守に活躍した酒井宏樹選手が足首の故障で途中交代しましたが、彼らが次の試合に出場できるのかどうか、怪我の具合が気になります。
2012年07月27日
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アメリカ軍が最新鋭の輸送機である「オスプレイ」を沖縄の基地に配備することで、何かと問題になっています。 というのも、この「オスプレイ」ですが、やたらと事故を起こしているらしいのです。開発段階で2回の事故、実戦配備されてからも、やはり2回の事故が起こっているとのことですが、この事故発生の件数が一般的に多いのかどうかは、僕には良く分かりませんが・・・・ とはいえ、事故が起こっているということに関しては事実なので、実戦配備される沖縄地方だけでなく、日本上空で実際に飛行ルートにあたっている地方の人々にとっても重大な関心事であることは間違いありません。 この問題に関して、野田総理は「米軍の実戦配備に関しては、日本がどうこういう問題ではない・・」と発言したそうです。極論すれば、その通りだと思いますが、それでも安全を考えて欲しいのもまた正しい意見だと思います。 ところで、この「オスプレイ」という輸送機ですが、TVなどでご覧になった方も多いと思いますが、「飛行モード」と「ヘリコプターモード」の2通りでの飛行が可能となっている便利なものです。 さらに今までの機種に比べて、飛行距離が長くて、かなり遠い場所まで飛んでいけることができるとのことで、戦術上のメリットが大きいと言われています。 戦術上の問題でのメリットを考えて、米軍はこの「オスプレイ」を実戦配備することにしたということですし、防衛の大部分を米軍に依存している日本が、あれこれと注文をつけることに関しては、米軍としては面白くないことでしょう。 ちなみに安全性の問題を第一に考えるということであれば、日本上空の飛行ルートを再検討してもらうということもありますが、まずは、沖縄の米軍基地、つまり普天間基地のように民家のすぐそばに基地があるというような状況を改善すべきだと思います。 民家から離れた場所に基地を移動させるという、以前から言われている問題の解決策をもう一度考えるほうが先かもしれません。
2012年07月26日
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現地時間で7月27日にロンドン五輪が開幕します。今回の五輪での日本の活躍を期待したいと思います。ということで、日本の金メダルが期待できる種目をあれこれと想像してみようと思います。 期待できる筆頭は、女子のレスリングですね。吉田沙保里選手と伊調馨選手のメダルは確実だと思います。しかも金メダルの可能性が非常に高いと思います。さらには小原日登美選手にも期待がかかります。なお、重量級の浜口京子選手は、厳しい戦いとなるでしょうが、なに色でも良いからメダルが取れたら褒めてあげたいですね。 次は女子柔道です。ヤワラちゃんのような絶対的なエースはいないと思いますが、後継者の福見友子選手、さらには中村美里選手にも期待できると思います。 男子のほうでは、体操の内村航平選手と水泳の北島康介選手が双璧ですね。体操には団体戦や種目別など、金メダルの数が多いので、大いに期待できると思います。 水泳陣も北島康介選手のほかにも入江陵介選手や松田丈志選手がいますし、女子では寺川綾選手に期待がかかります。 陸上では、男子ハンマー投げの室伏広治選手でしょうか、強敵が多いのでなかなか難しいとは思いますが、金メダルが取れたら凄いですね。なお、日本人が大好きなマラソンですが、今回は男女ともメダルは難しいでしょうね。 そして、開会式前に始まる日本期待のサッカーですが、今夜未明にキックオフが予定されているなでしこジャパンには、強豪のカナダを破ってもらって幸先の良いスタートを切って欲しいものです。 サッカーの場合は男子も女子も予選リーグを勝ち抜いて、さらに決勝トーナメントで3連勝しないと金メダルが取れません。決勝トーナメントの組み合わせによっては、厳しい戦いを強いられますが、ぜひ栄冠を目指して頑張ってほしいと思います。 女子のなでしこジャパンに比べて、男子サッカーのほうは、予選リーグを突破できるかどうかというところですから、メダルはかなり厳しいと思います。いずれにしても、日本代表の選手たちには、精一杯頑張ってほしいですね。
2012年07月25日
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今日のニュースでのビックリは、なんといってもイチロー選手のヤンキースへの移籍ですね。移籍したとたんに先発出場、しかも相手はさっきまで在籍していたマリナーズですからね。こういうことは日本では、なかなか起こらないですね。さて、夏といえば甲子園の高校野球です。この時期は、皆さん、故郷のことを思い出して、故郷の代表高校を応援しますね。しかも、甲子園大会の最中がお盆の時期と重なっているから、ご先祖のことを思い出す時期でもあり、なおのこと故郷のことが思い出されるんでしょうね。さて、毎日続々と甲子園への出場校が決まっていますが、まだ多くの地区では地区大会の最中だと思います。僕は福岡県で生まれたのですが、父親の転勤があって、高校時代は千葉県で過ごしました。高校卒業後は東京に出て下宿先から大学に通ったので、千葉県には高校時代だけしか住んでおらず、しかも両親も父親の定年後に埼玉県のほうに引っ越しをしてしまったので、今では千葉県に行くこともありません。そんな千葉県との付き合いですが、こと、高校野球となると、やはり母校のことが気になります。しかし、残念ながら、今年も3回戦で敗退してしまいました。上の中の下の段にある高校のうちの一つが、僕の母校です。僕の母校は、その昔、甲子園予選の千葉県大会で決勝戦にまで進んだことがあります。後にも先にも決勝戦まで進んだのは、この一回きりです。というか、この時以外では、ベストエイトに残ったことすらないと思います。で、その時の決勝の相手校は名門の習志野高校でした。習志野高校は準決勝で銚子商業を破っており、事実上の決勝戦はこの準決勝だったのかもしれません。さて、決勝戦ではわが高校は、習志野高校の小川投手に抑えられ、あえなく敗退してしまいました。実は、この時の小川投手ですが、今、プロ野球のヤクルトスワローズの監督をしている小川淳司さんです。もちろん、小川氏は僕のことなんか知らないのですが、僕のほうとしては、あのときの小川投手が、今、ヤクルトの監督なんだなぁ~と感慨深いものを感じます。
2012年07月24日
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いつも週末には日本酒を楽しむ僕ですが、たまにはワインも飲みたいな~と思ったところ、自宅にカミサンが買っておいたと思われる赤ワインがあったので、それを失敬して飲みました。メルシャンから売り出されている「おいしい赤ワイン 酸化防止剤無添加」です。ワインには酸化防止のための薬剤が混入されているのが普通ですが、最近の僕は、なぜだか、この酸化防止剤が気になっています。なお、ワインに使われている酸化防止剤は「亜硫酸」という物質なのですが、この亜硫酸そのものは人体には害はありません。害はないのですが、なんとなく嫌な感じがして、僕はワインの場合は「酸化防止剤無添加」のものを選ぶことが多いです。ただし、日本産の場合だけですが・・・外国産の場合は、どうしても酸化防止剤が入っていないと長持ちしませんから、日本に持ってくるまでに酸化してしまうかもしれないですものね。それに、なぜか外国産のワインの場合、酸化防止剤が入っていても気になることなく美味しく飲めるんですね。ですから、これは単なる気持ちの問題だと思いますが、どうしても日本産の場合は酸化防止剤の入っていないワインを選んでしまいます。さて、このメルシャンの「おいしい赤ワイン」ですが、商品名に「おいしい・・」と銘打っているだけあって、美味しいことは間違いありません。ワインのアルコール度は約10度ですから、日本酒の15度に比べて低いので、飲みやすいですね。お値段も500円~600円くらいだったと思いますので、お手軽な値段だと思います。
2012年07月23日
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僕が住んでいる清瀬市では、西武池袋線の清瀬駅の北口側と南口側とで、各々夏祭りが行われます。今日は、北口のほうの夏祭りでした。清瀬駅北口側の大きな通りには、両側にけやきの木が植えられていて、通称けやきロードと呼ばれています。その北口の大通りを車両通行止めにしての夏祭りです。夏祭りとは言いながらも、今日の清瀬市は、曇っていて時折霧雨が舞うような天候で、気温も低く涼しいよりも少し寒いと言ったほうが良いかもしれないほどの気候でした。残念ながら、夏祭りというのは、ちょっとどうかな~という天候でしたが、真夏のカンカン照りと違って、出かけるにはちょうど良い気温だったかもしれません。なんとなく例年の夏祭りよりも人出が多かったような気もします。とにかく大勢の人が出ていて、歩くのもひと苦労のような感じでした。なお、今日のような涼しい日でも子供たちはかき氷を食べたがるんですね。かき氷屋さんは長蛇の列となっていましたので、今日のような天候ではかき氷は、売れないのかと思っていましたが、そうでもないんですね。ちなみに、小さな子供と同じように、こんな涼しい天候でも、僕のようなオジサンは生ビールを飲みたがるもので、一杯400円の冷えた生ビールを屋台で買って飲みました。生ビールは美味しかったのですが、残念ながら、今日のように涼しいと、さすがにあまり売れてはいないようでした。
2012年07月22日
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プロ野球は、昨日、今日そして明後日とオールスター戦が催されます。まぁ、ペナントレースも一時、休戦といったところです。さて、プロ野球では、子供のころから阪神タイガースを応援している僕ですが、今年のシーズンは、残念ながら5位に沈んでいます。昨シーズンは、クライマックスシリーズに出場できなかったため、まだ契約期間を残していた真弓監督を更迭し、新しく生え抜きの和田監督体制でスタートしたのですが、シーズン当初の予想を大きく裏切っています。なぜ、こうまで成績が落ち込んでしまったのか?ちなみに戦力的には昨シーズンと変わっていません。言い換えれば、新たな戦力補強をしなかったということですが、補強をしなくても優勝争いにかかわれると阪神球団の首脳は見積もったのだ思います。ところが、シーズンイン当初こそ無難な滑り出しを見せたものの、あれよあれよという間に連敗街道を突き進み、今では借金(負け越し)が10という体たらくです。思えば、オープン戦のころに膝を痛めている城島をファーストで使うというようなことをしていましたね。このファースト城島構想で、本来の一塁手であるブラゼルがレフトの守備練習をするということをしていました。ブラゼルとしては、一塁手が本職なのに、内心では面白くなかったでしょう。また、レフトには、アニキ金本がいるので、ブラゼルの心境は複雑だったと思います。そのせいかどうか、ブラゼルはシーズンに入っても調子が悪いままですし、城島に至っては、膝などを痛めて、いまや完全に二軍暮らしです。また、先発陣の久保投手を、中継ぎで使おうなどということも行って、久保のプライドを傷つけただろうこともありましたね。結局、選手のやる気を削ぐようなことばかりしてきたように思います。今の阪神の成績が振るわないのは、選手のやる気やモチベーションのことを考えなかったことにあるのではないかと思っています。オールスター後に再開されるペナントレースですが、今シーズンはAクラスに入ってCSシリーズに出場することは、もう難しいでしょうね。それより横浜DeNAに抜かれて最下位にならないように・・・・というのが今シーズンの目標としては現実的なところでしょうか?しかしながら、阪神ファンはあきらめていません。これから破竹の連勝街道を突き進み、奇跡の逆転優勝を・・・・!(やっぱり無理かなぁ~)
2012年07月21日
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ポイントカードは、いろいろ持っていて、もうこれ以上ポイントカードは持ちたくないなぁ~と思っていましたが、先日、Ponta(ポンタ)カードというポイントカードを作りました。僕はコンビニ系のポイントカードとしては、ファミリーマートでポイントがたまるTポイントカードを持っているので、基本的にコンビニはファミマしか利用しません。従ってLAWSONで買い物をすることはないのですが、では、なぜこのPonta(ポンタ)カードを作ったかというと、LAWSON系の100円均一ショップとでもいえばよいのでしょうか、LAWSON100というお店を利用することが多いからです。このお店では、文具などのほかパンやカップめんなどの食品を100円で売っています。最近、といっても2~3年前だと思いますが、自宅近所にこのLAWSON100のお店が開店したのに加え、勤務先近くにも同じLAWSON100があり、結構、利用する機会が多いのです。最近になってから、これらのLAWSON100で買い物をすると「Ponta(ポンタ)カードはお持ちですか?」と聞かれることが多くなり、あまりにも多く聞かれるので、このたび作成したということです。ちなみにこのPonta(ポンタ)カードがほかのお店のカードと違うのは、そのPonta(ポンタ)カードのホームページにアクセスして、住所や年齢、性別などの個人情報を登録しないと有効にならないということです。詳細な個人情報を登録することによって、僕の個人的な購買記録が残ります。すなわち、「東京都清瀬市に自宅のある50歳代の男性が、自宅近くではなく勤務先近くのお店で買い物をした・・・」というような記録でしょうか?それらの記録を勘案して、これからの営業戦略に使うのでしょう。なかなか、詳細な個人の購買記録になりますよね。ところで、Ponta(ポンタ)カードの登録の際にはパソコンのメールアドレスも登録することになっており、その登録直後から、自宅のパソコンへの迷惑メールが増えたような気がしています。単なる僕の気のせいで、Ponta(ポンタ)カードと関係が無ければよいのですが・・・ちょいと気になっています。
2012年07月20日
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このところ、ちょっと飲み過ぎの傾向にあるので、しばらくの間は、せめてビールはノンアルコールにしてみようと思っています。さて、ノンアルコールビールは今やビール会社各社が各々発売しており、また外国産のノンアルコールのものも輸入されており、廉価で販売されています。そんな中、最近の僕のお気に入りのノンアルコールはこれです。サッポロビールが販売している「サッポロ プレミアム アルコールフリー」という商品です。ノンアルコールにしては、ホップがよく効いていて、味わいは普通のビールとそん色ありません。「プレミアム」といえば、サントリーの「プレミアム モルツ」を連想してしまいますが、こちらはサッポロの「プレミアム」です。なんだか、紛らわしいですね。そもそもノンアルコールとしては、キリンが発売したものが発端だったのですが、次第にビール会社各社も販売し始めて、後発商品になればなるほど本物のビールに近い味わいとなっています。そういう意味ではどちらかというと後発組に入る、このサッポロの商品が美味しいのも頷けるものがあります。しかも、上の写真の右側の黒っぽいものは黒ビール版のノンアルコールビールです。喉が渇いたときに一気に飲むのには普通のビールが最適ですが、黒ビールは、じっくりと味わいながら飲むビールです。そんなふうに味わいながら飲むノンアルコールの黒ビールですが、さすがに本物の黒ビールには及びません。それでもなかなか、結構な味わいに仕上がっています。
2012年07月19日
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報道によると僕の母校である立教大学の学生が逮捕されたそうです。その理由というのが、昨年7月に東京の府中市の路上で20歳代の女性に抱きつき、転倒させてけがをさせたというものです。罪状としては、強制わいせつだそうで、実はこの立大生は、今年の6月23日にやはり府中市で40歳代の女性わいせつな行為をしようとして、現行犯逮捕され、そのほかにも20歳代の女性の事件も発覚したとのことです。 この立大生は19歳とのことで、氏名などは公表されないようですし、動機などもはっきりしませんが、はっきり言って、立教大学のOBとして「情けない・・・」ということにつきます。しかも野球部員だそうで、体力的にもいろんなことを発散させてしまいたいことがあったのでしょうが、それにしても短絡的な行動をしたものです。野球部のような規律に厳しい部員がこのようなことをしてしまったことに、いくばくかの驚きを感じるとともに、立大の野球部は大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます。立大の野球部もひところのような弱い野球部ではなくなり、PL学園や横浜高校などの甲子園常連校からの入部者も増えてきて、最近では優勝も狙えるようになってきたにもかかわらず、このような不祥事が起こってしまったのは残念です。折に触れて、というか、毎年というわけでもないのですが、母校の立教大学から寄付金の案内が来た際には、わずかな額ですが、寄付金も納めたりもしているのですが、今年の寄付はどうしようか、検討中です。なお、今年も春には六大学野球の母校の応援に行ったし、また秋のリーグ戦にも応援に行こうと思っていますが、野球部はこの事件を大いに反省して、OBや在校生が歓喜するような成績を残してほしいと思います。
2012年07月18日
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暑くなってきましたが、この時期でも日本酒を飲むことが多くて、今回ご紹介するのは昨日に飲んだ「雪の松島」という銘柄です。購入するときには気づかなかったのですが、今のような暑い時期に「雪の~」というネーミングのお酒を飲むというのは、やっぱり少しでも涼しい感じが欲しいからでしょうか?本当は冷蔵庫で冷やして飲みたかったのですが、あいにくと最近の暑さのせいで冷蔵庫も満員状態で、お酒が入る余地が無いということで、あっさりとカミサンに却下されました。ということでヒヤで飲んだのですが、あっさりとした飲み口ですが、さすがに特別純米酒だけのことがあるお米の味が穏やかに口の中に染み渡ってきます。さて、このお酒は「松島」とあるように、その醸造元は宮城県の黒川郡というところにある大和蔵酒造株式会社というところです。宮城県は、昨年の東日本大震災で大きな被害を受けましたが、こういう美味しいお酒ができているので、少し安心しました。昨日の海の日はとても暑かったので、部屋の中で大相撲中継を観ながら、日本酒を楽しむという日本人ならではの、楽しい時間を過ごしました。日本人に生まれて良かったなぁ~と感じた次第です。
2012年07月17日
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3連休最終日の今日、東京地方は朝から強い日差しが照っていて、とても暑くなりました。こういう暑い日は、外に出かけるよりも家の中にいたほうが涼しいので、出かけることをしないで、録画してあったTV番組を見ることにしました。その中にかなり前に録画してあった「八日目の蝉」という映画があったので、この機会に観ることにしました。この映画は公開時にはかなり話題になったもので、主演した井上真央と永作博美は日本アカデミー賞を受賞しています。映画のあらすじですが、自分(井上真央)を育ててくれた優しい母親(永作博美)が妻のある男性を愛してしまったのですが、その男性が妻との間に生まれた赤ん坊(つまりこの赤ん坊が井上真央)を誘拐してしまい、その後3年半の間逃亡生活をしながら、誘拐した赤ん坊を育て・・・その後、誘拐犯は逮捕され、その赤ん坊は実の父母のもとに帰るのですが、どうしても新しい家庭になじめずに、大学生になったその娘の前に、小さいころに一緒だったという女性(小池栄子)が現れ、二人で過去に生活した場所を訪ねるというものです。なお、娘(井上真央)のほうも育ての母と同じく、妻子ある男性との間に子供をもうけてしまうというという出来事もあります。さて、映画の感想ですが、アカデミー賞を受賞したという井上真央と永作博美よりも、小池栄子の演技が秀逸だったと思います。エンゼルホームという女性ばかりが暮らす修道院のような場所で主人公の娘(井上真央)がまだ小さいころに一緒だったということで、なにかと主人公のことを気にかけて行動します。小さいころに誘拐されて、本当の過程というものを知らずに大きくなってしまった主人公には、同情を禁じえません。こういう映画を見ると、改めて普通の家庭がいかに大切なものかを感じます。生活できるだけのお金があれば、たくさんのお金なんかなくても構わないし、子供たちが成長して社会人となって、きちんと生活してくれていれば、それだけで大きな幸せなんだということを感じます。
2012年07月16日
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民主党を離脱した小沢グループが旗揚げした新党の名前は「国民の生活が第一党」というんだそうです。いやはや、なんというネーミングでしょうか?思わず笑ってしまったのは僕だけではないと思います。新党旗揚げ後、今までのところ大きな動きはなさそうですが、それにしても、なんだか国民を小ばかにしているようなネーミングだと感じます。「国民の生活」のことを考えるのは国政にあずかる国会議員としては当たり前のことで、ことさらそんなことを言うのは、なんとなくウソっぽい感じがします。なお、国政には国民生活だけでなく、国際社会の中での日本のかじ取りも重要な事項です。すなわち、沖縄の基地をめぐるアメリカとの関係や尖閣諸島をめぐる中国との関係、第2次世界大戦時の慰安婦問題を抱える韓国との関係、それに拉致問題やミサイル問題など日本の安全にかかわる懸念のある北朝鮮の問題、さらには北方領土をめぐるロシアとの関係などなど・・・解決すべき事項はたくさんあります。国民の生活だけしか考えないのであれば、それだけでは国政を委ねるわけにはいきません。まぁ、小沢さんのやり方には、もううんざりしているので、この長ったらしい名前の政党に僕が投票することはありませんが・・・・それにしても、民主党に残った元総理の鳩山由紀夫氏は「小沢さんと連携して・・・」などと言っています。民主党と決別したグループと「連携?」。相変わらずこの人の考え方は我々一般人とは異なっているようですね。小沢さんと連携するなら民主党から出ていけばよいだけの話だと思いますし、野田さんも鳩山さんとよく話し合って、小沢さんと連携するようであれば民主党から出ていってもらえば良いのに・・・と思います。もう一人、気になる政治家がいます。参議院で比例代表で当選した谷亮子氏です。谷氏はいわゆる小沢チルドレンに分類され、今回の分裂騒ぎでも小沢氏とともに離党して新党に加わりました。そもそも比例代表で当選したのですから、離党と同時に議員を辞職すべきなのですが、まぁ、それはそれとして、そもそも谷氏ほどの、柔道界での有名人であれば、国会議員として世界での柔道界における日本の立場や発言力を強めるための政治活動を行って欲しいものです。しかしながら、小沢氏の員数集めのためだけの存在である単なる小沢チルドレンの一人にすぎないのであれば、さっさと国会議員など辞めてしまって、日本柔道界の要職に就任して、日本柔道のために尽力して欲しいものです。
2012年07月15日
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昨日からお盆ということですが、つまり旧暦でいうところで7月のお盆です。よくわからないのですが、お盆は7月の13日から16日までという場合と、8月の13日から16日までという場合がありますが、ちなみに我が家では昔から8月のほうがお盆ということになっています。ところが、今年はカミサンのお母さんが3月に亡くなり、8月のお盆のほうはカミサンの実家のほうに行くことになるので、今年は今日、自分の父親のお墓に行ってきました。僕の父親の墓は東京都の青梅市にある大多磨霊園というところにあります。父親が自分で選んだ墓地になりますが、ここは鉄道の駅から遠くて、僕の場合は西武池袋線に乗って飯能(はんのう)という駅まで行くと、その駅前から霊園行きの無料送迎バスがあります。ただし、1時間に1本しかバスが出ていないので、かなり不便です。まぁ、とりもなおさず9時30分飯能駅前発の霊園行きバスに乗って霊園に向かいました。なお、駅からの所要時間は、おおむね15分程度です。お墓には春のお彼岸の時に行ったきりですので、お墓の周りには雑草が所狭しとはびこっていました。今日は曇っていて日差しは強くなかったのですが、とても蒸し暑くてお墓の周りの雑草を除去するだけで、もう汗だくになってしまいました。ともかく、それなりにお墓周りを整えたので、お線香とお花をあげて、亡き父の好きだったウィスキーを供えました。小っちゃくってよくわからないと思いますが、サントリーの「響」です。しかも17年物でそれなりに高価なものです。もっともミニチュアボトルですが・・僕は日本酒党ですが、亡き父はウィスキー党で、ウィスキーをストレートで飲むのが好きでした。しばらく、僕の好みで日本酒を供えてきましたが、今日は久しぶりにウィスキー供えることにしたので、亡き父も喜んでくれたと思います。
2012年07月14日
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大阪の印刷会社で端を発した事件ですが、印刷会社で働く従業員が立て続けに胆管がんに罹患し、なかには命を落とした方もいらっしゃるということです。ちなみに僕の勤務先も印刷会社なのですが、僕の仕事は印刷工場でのものではなく、オフィス業務なので、いわゆる現場の作業ではありませんが、それでも他人事とは思えない事件です。報道によると、大阪の印刷会社では、地下1階に印刷見本を刷る校正印刷機を7台設置しており、印刷機に付着したインキを洗い落とすため、刺激臭の強い有機溶剤を使用していたとのことです。このインキを落とすための溶剤(ジクロロプロパン、ジクロロメタン)が発がんの要因ではないかということで、厚労省などが検査を始めるそうです。なお、印刷会社ではインキはもとより、いろいろな有機溶剤を使用することがあって印刷工場を勝手に建てることはできず、定められた場所にしか建設することはできません。東京では、神田川沿いに工場が建てられており、昔は廃液を神田川に棄てていたんだと思います。今では廃液も害が無いようにしてから棄てることに決められていて、神田川も綺麗になりましたが、以前はかなり汚染されていたようです。さて、この胆管がんの事件ですが、素人目にもこの有機溶剤が原因であることは想像できます。なお、これらの溶剤の気体は上昇するのではなく、空気より重いので床のほうに溜まるとのことです。この特性を理解したうえで空気の換気設備を整えていれば、人体への影響は免れるということですが、従業員に胆管がんが発症したという、大阪の印刷会社では、換気が充分ではなかったと思われます。なお、有機溶剤を使用している社員は、半年に一度の割合で握力検査などの特殊な健康診断を受診することが義務付けられており、僕の勤務先でも実施されていますが、この大阪の印刷会社ではどうだったんでしょうか?いずれにしろ、今回の事件により、また印刷会社のイメージが著しくダウンしたことは疑いのないところであり、また、亡くなられた方の心情を察するに、印刷業界に身を置く立場としては、なんともやりきれない思いであり、一刻も早い真相解明を望みます。
2012年07月13日
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昨日、ロンドン五輪に出場するサッカーの男女がそれぞれ壮行試合を行いました。女子のほうは夕方の5時ごろのキックオフだったので、見ることはできませんでしたが、午後8時ごろから試合が始まった男子の試合はTVで観戦しました。 その男子の試合は、ロンドン五輪にも出場するニュージーランドとの一戦で、試合結果は1-1の引き分けでした。試合結果だけをみると、まずまずのような印象を受けますが、試合内容としては、がっかりするようなものでした。 試合は、開始直後から日本の波状攻撃が続き、シュートだけが決まらないという展開で、強力な得点能力のある選手がいれば、前半だけで楽に2~3点は獲れていたと思います。 それでも、後半も半ばを過ぎてからでしたが、オーバーエイジ(23歳以上)枠で選出された徳永選手のミドルシュートを相手GKがはじいたところを途中出場の杉本選手が蹴り込んで1点をもぎ取り、そのまま1-0で勝利するかと思われました。 ところが、日本陣内でボールを回していたところ、相手にさらわれて、速攻されてしまい、終了間際のロスタイムに1点取られて、同点に追い付かれてしまいました。 勝っているときに、日本陣内でマイボールを選手同士でパスをしながら時間稼ぎをするというのは、常套手段であり、それは悪いことではありませんが、その何でもない状態で相手選手にボールをさらわれてしまうなどということは、あってはならないことです。 こんなことで点を取られるようなチームでは、メダルを獲るどころか、1次リーグで敗退してしまうでしょう。少なくとも男子チームは、よほど頑張らないと、ベストエイトに残れないと思います。 それに引き換え、女子チームのなでしこジャパンは、今回の五輪に出場しないとはいえ、強豪のオーストラリアに3‐0の圧勝でした。昨日の試合では、男子チームの前に行われたこの試合ですが、男子チームの前座試合のような扱いをされているようでしたね。 本当は、前座試合は男子チームが行って、メインイベントはなでしこジャパンのほうにしたほうが良かったんじゃないかとつくづく思いました。
2012年07月12日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。毎月、第1土曜日に行くことが多いのですが、今月の第1土曜日の7月7日は勤務先の出勤日だったので、前日の7月6日に血液検査に行ってきました。さて、いつもように腎臓の機能を最もよく あらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.50」でした。先月は「1.44」 だったので、少し悪化してしまいました。1.5を超えたのは久しぶりで、調べてみたら「1.52」だった2010年12月以来のことです(なお、数値は低いほど良いのです)。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり2月1.47(40.3)3月1.49(39.7)4月1.38(43.2)5月1.46(40.6)6月1.44(41.2)7月1.50(39.4)腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.44」から「1.50」に悪化したため、腎機能も「41.2」から「39.4」となり、「40」の大台を割ってしまいました。この数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.4%くらいだということです。Crが最近にない悪い数字だったので最近6カ月では、一番良くない結果となってしまいました。ともかく、依然としてGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内で、これ以上悪くならないように気をつけたいと思います。ところで、腎臓病になって、食事療法としてタンパク質の摂取制限をしているのですが、幸いにもアルコールにはタンパク質はほとんど含まれていません。というよりもアルコールは、タンパク質を制限されている僕にとっては貴重なエネルギー源です。すなわち、今の僕の病状ではアルコールは禁止されていないということですので、酒好きの僕としては、それなりにお酒を楽しんでいます。ただ、このところ、大学時代の同級生との20数年ぶりの会合や大学時代の下宿仲間との飲み会もあって、やや飲み過ぎの傾向にあります。それに飲み屋さんのおツマミはタンパク質が豊富な料理が多くて、おツマミを食べると、どうしてもタンパク質を多く摂取してしまう傾向になってしまいます。もう少しタンパク質を摂り過ぎないように気をつけるとともに、最近、ちょっとお酒の飲み過ぎ傾向にあることを少し反省しています。お酒は「楽しく、適量を」を肝に銘じたいと思います。
2012年07月11日
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アメリカの国立海洋局が、7月4日に「人魚は伝説上の生き物だ」という公式見解をウェブサイト上で発表したそうです。 そもそもアメリカの動物専門TVチャンネルで、人魚は実在するという説に基づいた番組が放映され、その放送後に国立海洋局に多数の問い合わせが届いたため、今回改めて見解を発表したということのようです。 問い合わせにいちいち答えるのが面倒になったのかもしれません。あらためて発表するまでもなく、人魚は生物学的にみて、存在するのが難しいと思われます。ところが、人魚伝説はヨーロッパだけでなく、日本でも日本書紀の中に「大阪の漁師の網の人魚がかかった」という記述があるそうですから、世界各地に伝説として伝わっているようです。 ちなみに人類は、猿から進化したと言われていますが、それにしては身体を覆う毛が少なすぎると思いませんか?頭などの一部には残っていますが、全身を鑑みるにほぼ無毛といっても良いかもしれません。 猿だけでなく、犬や猫など哺乳類に分類される動物と比べて、人間の体毛は無いといっても過言ではありませんね。なお、哺乳類で無毛に近い動物がいるかというと、たとえばカバのように水中で生活する動物には無毛に近い動物が多いということです。 となると、仮に人類が猿から進化したとして、進化の過程のなかで海や川のなかで生活するような時期があったのではないかとも推定され、その水中生活をしていた時期の名残で、今の人類には体毛がほとんど消滅してしまったのではないかとも思われます。 そんな水との生活が緊密だった時分に人魚伝説が生まれたため、その伝承が今日まで続いていると考えれば、なんとなく、人類の進化の歴史にロマンを感じるのですが・・・・ そもそも、アメリカ国立海洋局は「人魚はいない」などという無粋な発表をしなくても良さそうなものですが、こういう合理的なところが欧米人の特徴でしょうね。なお、アメリカ国立海洋局が「人魚は絶対に存在しない」ということまでは断定していない点はせめてもの救いでしょうか・・・・
2012年07月10日
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政府が国の長期ビジョン「フロンティア構想」というものをまとめたそうです。その中で定年を40歳にするという案もあるということが先週の土曜日の日経新聞の朝刊に掲載されていました。記事によると、現状の60歳定年制では企業内に人材が固定化し、産業の新陳代謝を阻害しているとのことであり、労使が合意すれば、管理職に変わる人が増える40歳での定年制もできる柔軟な雇用ルールもさだめようというものだそうです。この場合の「管理職に変わる」という部分については、いわゆる職人さんのような技術のある人が管理職になって現場を離れるようなことがあっては、もったいないということなのかもしれません。すなわち、会社に残って管理職になるか、転職して現場の仕事を続けるかという選択肢を与えようというのかもしれませんね。しかしながら、そういう人はまれなほうで、一般的に「管理職」になったら、給料が上がるため、多くの人は管理職のほうを選ぶと思います。なお、40歳定年制だとすると、大学を卒業して就職する場合、その会社には20年未満しか勤務しないことになり、今のように新人教育に2~3年を費やすことは難しくなると思います。採用する企業側としては、すぐに戦力になる即戦力の人材をより一層求めるようになるでしょうし、就職時に特別な才能や技能のない学生は、ますます就職が困難になります。もう一点、問題点を指摘させていただけば、40歳の時点で定年になった場合に再就職ができるかどうか・・・、はっきり言って再就職事情が厳しい現状では、再就職は難しいと言わざるを得ないと思います。40歳で職を失う可能性が高いということは、マイホームを購入する場合も、今のように30年~40年ローンなどは組めなくなりますね。この40歳定年構想は、社会システムそのものをガラッと変えない限り、企業にとっても社員にとってもあまり良いものではないように思います。
2012年07月09日
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昨夜、大学時代を過ごした下宿先に同じように下宿していた連中と久しぶりに会いました。集まったのは、下宿先の管理人さんの娘さんを含めて総勢7人。年齢は、その娘さんが38歳で、残りは57歳~53歳のオジサンたちです。僕らは池袋駅からひと駅の要町(かなめちょう)という地下鉄有楽町線の駅の近くの木造2階建てアパート(〇〇荘)に住んでいました。もっとも当時はまだ地下鉄は池袋どまりで、下宿先のアパートの最寄りの駅は池袋でしたが・・・さて、昨夜は荻窪のルミネの5階にあるイタリアンレストランに集まりました。イタリアン料理はそれなりに美味しかったのですが、この連中は僕も含めて、かなりの大酒飲みです。学生時代には、毎夜誰かの部屋で宴会が催されていたことを覚えています。あっという間にワインのボトルが、1本、また1本と空になっていきましたが、酒豪揃いの連中にはどうということはなく、このままだとお酒代がかかって仕方ないので、どこか飲み放題の店に行こうということになり、近くに飲み放題のカラオケ店があるとのことでその店に・・・先週の大学の同級生との会合でもカラオケに行きましたが、僕らの世代ではカラオケは普及していなかったからでしょうか、なぜかカラオケに行きますね。カラオケ店では、みんなそれなり歌声を披露しましたが、それよりも飲む、飲む、飲む・・気がつくと夜の11時30分・・・・。誰も家に帰ろうとしないので、僕も覚悟を決めて、当夜はどこかに泊まることにしました。ということで、近所に住んでいる一人を除いて、みんなで荻窪の隣駅の阿佐ヶ谷にあるビジネスホテルに泊まりました。ホテルでも、さらに宴会は続き・・・・ベットに入ったのは午前2時。疲れましたが、精神的にはとてもとても楽しい夜でした。ただ、飲み過ぎたのは反省しないと・・・・
2012年07月08日
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今月開幕するロンドン五輪ですが、そのサッカーの男女代表メンバーが、先日、発表されました。男女ともに18名という狭き門を突破した選手たちには、ぜひ頑張ってほしいものです。さて、金メダルも狙えると思われている女子の代表ですが、こちらのほうは男子と違って年齢制限が無く、何歳以上の選手であっても選ぶことができ、今回の選出メンバーは全員が昨年の女子W杯で優勝したメンバーでした。選出されたなでしこのメンバーは、W杯などの国際試合を一緒に戦っているので、お互いの気心も分かっているだろうし、チームプレーなどには問題が無いと思われますが、優勝したW杯以降に新しい戦力が現れなかったということも言えますね。長く同じメンバーで戦っていると、次の世代に代表メンバーの主力が渡った時にチーム力が弱くなってしまう可能性がありますから、この点の注意も必要ですね。なお、男子の場合は、五輪代表がU23代表とも言われるように原則として23歳以下の選手しか選ばれないことになっており、OA(オーバーエイジ)枠として23歳以上の選手を3人まで選ぶことができます。OA枠を使って23歳以上の選手を選んだり、また、23歳以下の選手の場合、時々急成長する選手も現れるため、時としてメンバーの入れ替わりが見られます。今回も、オリンピック予選でレギュラーとして頑張っていた、大迫、浜田、比嘉、山崎・・・といった選手たちが選に漏れています。予選の時から一緒に試合を戦っていないということは、チームプレーなどに支障が出たりするのではないか?、選手個々の個性を発揮できるような試合展開ができるのか?など、急造チームならではの不安が残ります。ちなみに日本の男子チームの五輪での最高成績は、メキシコオリンピックの時の銅メダルですが、この時の五輪は23歳以下というような決まりのない時代ですので、今とは単純に比較できません。23歳以下になっての最高成績は、中田英寿や中村俊輔などを擁したチームでのシドニー五輪のベストエイトだったと思います。その時の成績を上回るのは簡単なことではないと思いますが、出来るだけ頑張ってほしいものです。
2012年07月07日
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僕が毎日通勤で利用している西武池袋線ですが、起点駅は西武池袋駅。その駅には西武百貨店があります。その西武百貨店で、「フェルメール 光の王国展」が開催されているので、会社帰りに立ち寄ってみました。このフェルメール展に出品されているものに、いわゆる「ホンモノ」はなくて、画像データからデジタルマスタリングした「re-create(リ・クリエート)」作品とのことです。具体的には「作品をそのまま複写するのではなく、フェルメールが描いた350年前の状態を再現し、原画では知ることのできない色合いや陰影を描き出したもの」ということですが、要するに作品の完成当時のものを再現したということのようです。なお、額縁などは実際の美術館のものを使っているとのことで、まぁ、本物ではないのですが、それなりにフェルメールを楽しめるというわけです。ちなみに入場料は、大人1,000円という廉価です。本物ではないとはいえ、フェルメールの全作品37点を1,000円で見ることができれば、安いものです。ご存じ真珠の耳飾りの少女です。意外と小さい作品ですね。今にも動き出しそうな雰囲気のある、躍動感を感じる画です。真珠については、もうひとつ作品がありました。真珠の首飾りの少女という作品です。こちらのほうの作品は、陰影というか、光と影のコントラストが良い感じです。耳飾りの少女と違って、こちらのほうは真珠の首飾りが、とてもお気に入りという感じですね。フェルメールは人物画だけかと思っていましたが、こういう風景画もありました。「デルフトの眺望」という作品です。ただし、風景画は、この1点だけでしたが・・・・なお、本物ではないからでしょうか、会場内の作品は「写真撮影OK」ということでした。僕もそれなりに絵画などの作品展に行くことがありますが、写真を撮っても構わないというのは珍しいですね。なかなか、見ごたえのあるフェルメール作品でしたし、わずか1,000円で、会社帰りのひと時を芸術的な空間で過ごすことができて、癒されました。
2012年07月06日
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今、日曜日と祝日が重なった場合、月曜日を振り替え休日にしていますが、このたび政府は土曜日が祝日の場合も振替休日を設けて、3連休にすることを検討中とのことです。すなわち、3連休を増やして旅行に行きやすくし、観光を振興しようということのようです。一般市民の立場であれば、休日が増えることに反対するものではありませんが、この場合、仮に月曜日が振り替え休日となると、今でも月曜日が休日となる場合が多く、学校の授業に差し障りがあるため、一層の弊害が起こる可能性があります。となると金曜日が振り替え休日となる可能性のほうが大きいかもしれませんね。金曜日が休日となれば、ハナキンならぬハナモク・・・となるのでしょうか?いずれにしろ、市井のサラリーマンにとっては嬉しいことではあると思います。なお、以前より世界のビジネスマンに比べて、日本人は働き過ぎだと言われてきましたが、こうも休日が多くなると「モーレツ社員」というのも過去のものになりますね。このように国が休日を強制しているということの根源的な問題は、日本人が欧米人のように長期間の夏休みを取得しないというところにあるのだと思います。なにゆえ、欧米人は個人個人で10日から2週間ほどの夏のバカンスを楽しめるのか?そこには日本と違う制度があるのか、実に不思議です。欧米の会社が一斉に長期間の休業をしているという話は聞いたことがありませんから、企業は営業をしているんですよね。営業しているのに、個々人は休暇を楽しんでいて、それで業務に支障が無い!・・・どうしたら、こういうことができるのでしょうか?日本の企業の場合、ある特定の人が休むと周りの人が迷惑になるので、なかなか休めないということもありますし、そもそも一日でも休暇を取ると机の上(今はパソコンの中)に未処理案件が山のように積まれているという状態です。国が無理やりに休日を規定するのではなく、個人個人が長期休暇を取得できるような社会制度、職場環境などを整備するための方策や仕組みを考えてみることのほうが重要なような気がします。
2012年07月05日
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携帯電話からスマートフォンに切り替えて、約1年半が経過しました。契約後2年間は使い続けないと違約金が発生するので、気をつけて欲しいと契約の時に言われていて、途中解約は考えていません。そんななか、ドコモからの郵便で「最大5,250円引き」という案内が届きました。よく読んでみるとこの割引券には僕のスマホの電話番号の一部が印刷されていて「この番号の回線にのみ有効」とされていますから、家族に譲渡することはできません。もし、家族にも適用できるのであれば、スマホへの切り替えを真剣に考えている娘にあげれば喜ぶ・・・というか、彼女は喜んで、この割引券を使って、スマホへの切り替えを実行すると思います。それにしても、まだ毎月スマホへの機種変更に伴うスマホ代を支払っていて、支払いが完了していないにもかかわらず、機種変更を促すような案内を送ってくるのでしょうか?今使っている機種の違約金まで払って新しい機種を入手しようとは思いません。今使っている機種代金を払い終わってから、こういう案内を送ってくるのならば分かりますが、支払いも終わらないうちから、次の機種を売ろうとするのはいかがなものかと思います。しかもこの割引券は8月末までが有効となっていて、僕の支払いはまだまだ半年は残っているのですが・・・・ドコモの営業姿勢にチョッピリ疑問を感じた次第です。
2012年07月04日
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野田首相が政治生命を賭けるとまで言って法案を通した消費税増税について、これに激しく反対する小沢一郎氏が民主党を離党しました。小沢氏に同調する議員たちは衆議院と参議院であわせて50人とのこと。さて、小沢氏はかねてより「消費税増税の前にやるべきことがある」「消費税増税だけが先行するのはよくない」と言ってきました。たしかにその部分は正しいと思いますが、消費税を増税しなくても、日本の財政が改善するのであれば、その方策を示したうえで反対をするべきだと思います。このような小沢氏のやり方は、旧来までの政治の世界であり、以前の派閥争いをしていた頃の自民党政治とうり二つです。国民は、民主党になれば政治が変わると思っていましたが、民主党内でこのような争いが起こるということは、所詮、民主党は自民党から政権を奪うためだけの政党だったということでしょうか。なお、離党届を出したにもかかわらず「自分は離党するとは言っていない!」という議員がいたりして、小沢グループの議員たちもいかがなものかと思います。ともわれ、これで民主党は分裂しました。民主党のマークは以下のようなもので、まるで細胞分裂をしているような図柄になっているのは、今回のような分裂を予想していたかのようですね。さて、民主党は分裂したわけですから、自民党の谷垣総裁が言うように衆議院の解散総選挙を行って民意を問うべきだとは思います。総選挙を実施したら民主党は負けるでしょうが、さりとて自民党が勝つとは言い切れないのではないでしょうか?民主党がダメなら自民党・・・というような単純な構図ではありませんよね。今のまま総選挙を実施したら、どの政党に投票したらいいのか困ってしまいます。ところで、僕は以前から思っているのですが、今回離党した議員たちのうち、いわゆる比例代表で選出された人たちは、そもそも「民主党」に投票された結果、選出されたわけで、小選挙区の議員のように「個人」として投票されたわけではありません。すなわち民主党に属しているから選挙で選ばれたのですから、民主党を離党したのであれば、議員も辞職すべきだと考えますが、いかがでしょうか?
2012年07月03日
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昨日、立教大学時代の同級生との久しぶりの会合について書きましたが、今度は学生時代に同じアパートに下宿をしていた友人から連絡がありました。大学生時代に僕は親元を離れて東京の池袋の近くの要町(かなめちょう)というところにある木造2階建てのアパートの一室に下宿していました。なぜ池袋かというと、立教大学は池袋にキャンパスがあるため、通学に便利、というか通学の電車賃がもったいないから歩いて大学まで行ける場所に下宿したというわけです。ただしアパートとはいえ、今とは月とすっぽんほどの違いがあります。最近はほとんど見かけなくなりましたが、当時は主流派を占めていた「○○荘」というものです。借りていたのは4畳半の部屋で、お風呂は付いていません。お風呂どころかトイレも共同ですし、台所もなく共同の流し台があるというものです。共同の流し台というのは上の写真のようなもの(写真は僕らが住んでいた当時のものではありません)で、こんな感じの共同の流しを使って料理を作ります。ガス台もついていますが、5円硬貨を投入するとガスが出てくるという代物です。こんな下宿で暮らしていると、朝起きて歯磨きするときに顔を合わせますし、夕方に晩御飯を作る時も流し台で一緒になることもあります。つまり、多くの場面でお互いが会話をするという機会があるため、必然的に親しくなってくるというわけです。その下宿では、僕のような立教大学生のほかに、東京理科大、学習院大、中央大、拓殖大それに専門学校に通っている人もいました。学年もバラバラでしたが、そのうちみんな仲良くなって、毎晩、誰かの部屋で酒盛りをしているという光景が生まれるまで、それほどの時間はかかりませんでした。しかもこのアパートには管理人さんがいて、その管理人さんはご家族でこのアパートで暮らしており、ダンナさんはサラリーマンで毎日会社に行きますが、奥さん(当時30歳くらいで僕らより10歳くらい年上でした)と当時3歳になる娘さんは一日中アパートにいるわけです。僕らのような不真面目な大学生たちも毎日大学に行くわけではありませんから、この管理人母娘ともすぐに親しくなって一緒に麻雀をしたり、3歳児の娘さんが通う幼稚園の運動会をみんなで見に行ったりしていたというわけです。この下宿仲間との楽しい思い出は、いずれこのブログでもご紹介しようと思っていましたが、そんななか、当時の仲間のひとりから連絡がありました。「しばらく会ってないからみんなで会いませんか?」もちろん大賛成です。集合日は7月7日、今週の土曜日です、先週が大学時代の同級生との会合だったので、2週連続で懐しい友人たちと会うことができます。集合場所は荻窪、なぜならば当時の管理人さんの娘さんが、いま阿佐ヶ谷に住んでいるからJR中央線の沿線になったということらしいです。昨日お知らせした大学の同級生も今回の下宿仲間も、いずれも50歳半ばとなっているので、なにかと昔が懐かしくなったのだと思います。僕も同じく、昔の仲間と会いたいと思っていたので、まさに以心伝心といったところです。
2012年07月02日
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去る6月7日のブログで紹介しましたが、昨日の6月30日に大学時代の友人たちと20数年ぶりに会いました。毎年、年賀状では「今年こそ会いたいですね・・・」とは書くものの、一向に実現しない状況でしたが、ようやく友人たちと会うことができました。僕らは立教大学の同級生なので、本来であれば立教大学が位置する池袋で集まるのが普通なのですが、今回はみんなの現在の住居を勘案して、新宿での集合となりました。一口に新宿といっても広いのですが、幹事をお願いしたOS君が歌舞伎町を選択しました。僕の勤務先は高田馬場にあり、その高田馬場と歌舞伎町は至近距離にあるのですが、やはり、歌舞伎町というとなんとなく治安が悪いというイメージがあって、僕もここに足を踏み入れるのは数年ぶりです。さて、20数年ぶりの会合ですが、大学の同級生ですから全員50歳代半ばで、そろそろ定年も間近に迫り、職場一辺倒の生活を見直す時期でもあり、この時期に集まったのもみんながそういう気分になっていたからですね。集まったのは僕を含めて5人。このメンバーで大学時代には、麻雀を楽しんだり、北海道旅行に行ったり、卒業前には伊豆半島をドライブしたりと、色々と楽しい思い出があり、懐かしい話が弾みました。居酒屋での楽しいひと時を過ごした後は、幹事のOS君の馴染みのスナックへ・・・土曜日だったせいかほかにお客さんがいなかったので、カラオケを独占して5人でかわるがわるノドを競いました。そういえば、僕らが学生のころにはカラオケはそれほど一般的ではなく、このメンバーでカラオケを歌うのは初めてのことでした。みんな、会社人として揉まれているようで、それなりに歌が上手かったのには、なんとなく納得しました。楽しい時間というのはアッという間に過ぎていくもので、気が付いたらもう夜の11時。名残惜しかったのですが、さすがに電車の時間もあり今回はお開きとなりました。次回は今秋。次の会では、僕が幹事を仰せつかったので、なにか立教大学に絡んだ企画を立てようと思います。勤務先の宴会の幹事と違って、こちらのほうの幹事のほうが数倍のやりがいを感じます!
2012年07月01日
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