初夏にナチュラルな彩りを与えてくれる
植物が咲き始めると
うちの庭が一番輝く時となります
初夏の庭にオルラヤは欠かせません
宿根草ではありませんが
こぼれ種で簡単に育ってくれ
初夏の庭を彩ってくれます
オルラヤの花が終わった後
こんなタネが出来ます
この種が熟すまで待ち
こぼれるようにします
採種してばら撒くのもオススメです
あとは多すぎるようなら間引きします
それだけで毎年初夏の庭に
ナチュラルな彩りを与えてくれます
そしてオルラヤの間に咲き出すのは
サルビアネモローサカラドンナ
オルラヤとの相性がよいです
宿根サルビア ネモローサ カラドンナ 9cmポット 3号
年々株を増やし穂の数を増やしています
こちらは初夏だけでなく
切り戻すと繰り返し咲いてくれます
花後のガクも鑑賞価値があります
高さを出すのに活躍してくれるのが
ジギタリスやデルフィニウム
うちの庭では
ジギタリスを植えることが多いです
今シーズンは念願のアプリコットの花色
ジギタリスは多年草ですが
高温多湿に弱く二年草としての扱い
場所が合えば
こぼれ種で育つようですが
うちではこぼれ種では育ってくれません
秋に苗を購入して植え込んでいます
奥に見えるのは2年目を迎える
ジギタリス・コーヒークリーム
そして高さを出してくれる一年草として
うちの庭の定番がラークスパー
濃い青紫色のラークスパーが中心ですが
薄い水色のラークスパーも
咲き出しています
この花色はうちにはなかったので
2〜3年前に近所の花友さんから
タネを貰いました
ラークスパーはこぼれ種で育ちます
11月位にタネをばら撒くこともします
この他 薄紫色やピンクの花色も
咲いてくると思います
そして今年苗を購入した
ラークスパー・アールグレイのタネも
熟しつつあります
この花色も来シーズンから
うちの庭に仲間入りしてほしいです
ラークスパーは自然交配して
思わぬ花色が登場することもあり
そんな愉しみもあります
オルラヤやラークスパーに混じり合って
顔を覗かせるように咲き出すのは
バーベナボナリエンシス・バニティ
この小花もナチュラル感満載
バニティは
バーベナボナリエンシスの矮性種
そこまで背丈が伸びず扱いやすいです
バーベナ ボナリエンシス (三尺バーベナ)
そして咲き始めてきたのが
ディディスカス
何回かタネから育てていますが
今年はじめて白色のディディスカスを
見られそうです
花種子 レースフラワー ディディスカス サカタのタネ
ミックスのタネを撒いているので
白色も出るはずですが
今まで一度も見たことがありません
こちらの青い花色のディディスカスが
何時も育っていました
サルビアネモローサカラドンナや
バーベナなどの宿根草はもちろん
こぼれ種で簡単に育つラークスパーや
オルラヤなどを取り入れると
ローメンテナンスで
ナチュラルな初夏の庭が楽しめます
そんな中にディディスカスやフロックス
レセダ バーバスカムなど
種まきっ子も取り入れるのが
うちの庭流 ナチュラルガーデンです
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