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この夏は、いろいろあったけれども、海、山、川、湖、森に繰り出し、激しくお外で遊べたので良しとします。適度に暑くて好天に恵まれ、しかし時折ちゃんと雨も降ってくれました。毎年思うのだけれど、この地(米国北東部一帯)の夏は、おそらく世界で最も正統派。満喫しないと損。 あと、しばらくラスベガスに滞在しておりました。初めて訪ねましたが、なんかスゴい街すぎて困惑。ぼくはかつてトーキョー六本木に入り浸って夜な夜な豪遊してた過去があるのですが(←はぁ?)、やっぱり規模が違う。 ちなみに、昼間は摂氏40度近くになってジリジリ熱い。おミズ系と思われるおねぇさまたちが激しくお肌を露出して街を闊歩なさってましたが、この暑さだとああゆうお召しものも正当化されちゃうのかもしれません。 で、外は猛暑なのに、一歩室内に入ると空調が効きまくってて寒冷地。しかも入り口の扉は開けっ放し。 節電とかゴミの分別とか禁煙分煙とか、そうゆう社会通念が全く通用しない街……。 先日、英国のヘンリー王子がこの地で羽目をお外しになってたそうです。王子様を非難する向きもあるでしょうが、地元での反応は全く別。What happens in Vegas stays in Vegas という慣用句?は、今後も継承されていくことでありませう。 ↑日本語に訳すと、えーと、「旅の恥はかき捨て」?
Aug 31, 2012
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今日は晩餐会の背景音楽としてトリオを演奏いたしました。(Vn ジュリー、Va ぼく、Vc マーディ) 会場はとある博物館。関係者が一同に会して呑み喰いなさってました。芸術家、作品寄付者、高額寄付者や学芸員など。ぼくら楽師は、スピーチや授賞式のときこそ多少は休憩できましたが、基本的には激しく弾きまくりました。バロックやクラシックを中心に。 すぐ隣の展示室には高価なゲージュツ品とかが陳列されてて、そーゆう意味で緊張しました。 バイオリンのジュリーさんとは今日が初対面でしたが、共通のマブダチも多く、すぐに打ち解けて楽しく弾けました。
Aug 15, 2012
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こっそり写真載せちゃいます。 今日出演した挙式は、こてこてのローマンカトリック系。厳かで長ぁーい式典でした。てゆーか、まさにミサ。Communion(パンと葡萄酒の聖体拝領)もありました。 立ってバイオリン弾くなんて久しぶりで、キンチョーしまくり。祭壇上でピアノと一緒に弾いたり、階段せっせと登ってパイプオルガンと弾いたり。 比較的自由に選曲させてもらえたのは幸いでした。演奏した曲は以下の通り。共演した鍵盤二ストはスーザンさん。 エルガー: 朝の歌 バッハ: 主よ人の望みの喜びよ ラフ: カバティーナ ショパン: 夜想曲9-2 ヘンデル: バイオリンソナタ6番ホ長調アレグロ リスト: 愛の夢3番 ほか あと、ソプラノのキャシーさん独唱でYou Raise Me Up(ジョシュ・グローバン版)をやりました。バイオリンは例の前奏と間奏、あと裏メロとか。
Aug 11, 2012
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「相棒 Le Couple」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) 今日観た映画は、障害を持つパリの富豪と、彼の介護人として雇われた貧困層出身の移民の話。日本では来月公開。http://saikyo-2.gaga.ne.jp/<感想> 鑑賞直後の印象としては、あまりに中途半端。感動ドラマとしてのわざとらしい演出をしてくれてないので、ぼくら観客は泣こうにも泣けない。かといって、実話に基づくことを強調してドキュメンタリー風におカタく仕上げてるわけでもない。 そのうえ別に大事件や大ドンデン返しもないし、この映画、どうゆう感想を持つべきなのか、自分なりに悩んでしまったわけで。 が、今改めて思うに、それも全部含めて製作者側の意図だったのかもしれず。エスプリ大国おフランスではこれが標準的な映画づくりなのであらうか。過度な演出を控え、泣きたい人には泣いてもらい、笑いたい人には笑ってもらう。ご勝手にどーぞみたいな。 「境遇の違いすぎる二人」を描いた映画はいくらでもあるけど、例えば「プリティーウーマン」といろいろ比較できると思った。ともに「富裕層の娯楽」としてのオペラの鑑賞場面があるし。 てゆーか、音まわりでは、おそらく隠れたお題はラ・セゾン。ビバルディ四季とEarth, Wind & Fireのセプテンバーとが対照的に使われている。
Aug 9, 2012
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「情熱大陸」 (評価 ★★★★★ 満点五つ星) 2005年の米アカデミー賞ドキュメンタリー部門オスカー受賞作。いつか観たいと思いつつ何年も経ってしまったけれど、ついにDVDを借りた。 南極の過酷な自然のなかで棲息するペンギンの生態を取材した作品。原作のフランス語版とは異なり、アメリカ版ではモーガン・フリーマン氏が独りで簡素に語りを担当。<感想> さすがはオスカー級。ドキュメンタリーはこうあるべき、というのを見せつけられた。濃密な取材に基づいて確認されたことのみを淡々と伝える。不必要に派手で余計な演出などしない。 撮影の苦労話などをいちいち作中で匂わせないところにも潔いプロ根性を感じる。 常に凍死や餓死と隣り合わせという生き様が描かれてる一方で、ペンギン独特のキャラを愛おしく感じざるをえない。情熱的で献身的で、そしてけなげ。しかも間抜け。鳥類のくせして飛べないし、短足だから歩くのも遅い。
Aug 8, 2012
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