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「○○、××やめるってよ」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) クリント・イーストウッド監督の最新作。 この作品、ぼくは三年前にミュージカル版をNYブロードウェイで鑑賞しており(http://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/201107020000/)、映画版ははたしてどんな風に仕上がってるのか興味津々で鑑賞に臨む。 日本では九月に公開予定らしい。<感想> 演出的にどうかと思う手法があったりもしたけど、内容的には楽しめる。 てゆーか、一世風靡した音楽団体の裏事情、団内の確執/分裂、団員の脱退/卒業、解散、そして再会、ってゆう一連の筋書きは、やはり普遍的。国や時代を問わず、このテの「○○(誰々)、××(チョメチョメ)やめるってよ」系の話は(他人ごととしては)面白い。ビートルズとかAKBとかチャゲアスとか、いろんな団体のことを思い浮かべながら観るのもよろしいかと。 それにしても、今日の映画館には白人系お年寄りがいっぱいいらっしゃった。青春時代にお戻りになり、「シェリー」とか「君の瞳に恋してる Can't Take My Eyes Off You」とかの名曲を一緒にお歌いになるもんだから、気が散ってしまった。てゆーか、ここは歌声喫茶ぢゃないっつーの。
Jun 28, 2014
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今日はセロ弾きEさんとともに挙式で演奏いたしました。 山あいを流れる川のほとりでの屋外挙式。いよいよ暑くなってきて、さすがに屋外で演奏するのが辛い時季になってます。今日も、良くも悪くも夏らしい日でした。 ぼくら奏者は日陰で演奏できるように手配いただけることも多いので助かってますが、今回は新婦の介添え人(立ちっぱなし)が挙式ちゅうに体調を崩してしまい、式が中断するという事故?が起きてしまいました。すぐに回復なさってたのでまだ良かったものの、なかなか他人ごととも思えません。
Jun 28, 2014
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「にんげんだもの」 友人D氏の呼びかけで新たなユニットが結成されようとしていて、今日はその顔合わせ(というか、互いのお手並み拝見?)で十人が集まりました。お題はブランデン3番。バイオリン、ビオラ、チェロそれぞれ三声、および通奏低音という編成。ぼくは第一ビオラを弾きました。 この曲、ぶっちゃけ苦手です。とにかく混沌としている。旋律と伴奏という明確な図式になってる部分が少なく、てゆーか、伴奏部もワイワイ盛りあがりすぎちゃっててお祭り騒ぎ。 一通り曲を合わせてみて、各奏者よりいろんな意見が出されました。フォルテやピアノのメリハリをつけ、旋律の受けつがれいくさまを強調しましょう、みたいな正統派の意見もある一方で、もうこの際、最初から最後まで無表情、控えめの音量で機械的に弾くのもこの曲の場合はアリなのではとかいう意見も。 ま、パート譜を睨みながらあれこれ悩みまくるのはさすがに辛いので、スコアを見ながら聴くとか、あるいはこうゆう↓動画を見て、少し別の観点から曲を分析するのがよろしいかと。https://www.youtube.com/watch?v=lhXHMzSOK5c
Jun 22, 2014
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結婚式で演奏させていただきました。共演はアンディーさん(チェロ)とフランクさん(ギター)。 今回の挙式会場は、なぜか裁判所(のロビー)。意外にも豪華ケンラン。音がガンガン響いて、かえって焦りました。 一方、祝宴の会場は新婦のご自宅のお庭。広大な敷地でした。青い空、白い雲のもと、芝生の上でガン弾きいたしました。
Jun 21, 2014
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「おいしゅうございます」(評価:★★★★★ 満点五つ星) 日本公開はたぶん未定。是非公開されてほしい。 予告編は、https://www.youtube.com/watch?v=FF_rYNupPwg 料理人って、評論家や顧客の評価に一喜一憂しながらも誇りをもって作品を仕上げる芸術家。ただ、どんな高級店の料理長であっても、独立しないかぎり店の事業主に雇われている一会社員にすぎない。 そんななか、腕前は確かなのだけれども世渡りが下手な主人公は、ついに店を去り、まだ幼い息子に助けられながら、移動食堂を開業する。 料理の映像が美しいし、登場人物がみんな好感持てる。こうゆう映画はよく「Feel good movie」などと呼ばれるけれども、まさにその通り。 音楽も良かった。ラテンラテンしてる。 チョイ役でダスティン・ホフマンだのスカーレット・ヨハンソンだのロバート・ダウニーJrだの次々とご登場。
Jun 8, 2014
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チェリストのEさんとともに挙式で演奏しました。屋外、湖のほとりにて。 クラシック音楽にかなり詳しい新郎新婦さんとのこと。ご依頼の選曲も凝ってました。 具体的には、ブランデンブルク協奏曲2番のゆっくりした楽章、とか。この曲って、パッヘルベルのカノン同様、バイオリン三本とチェロ(通奏低音)でやると面白いかも、とか思いながら弾きました。
Jun 1, 2014
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