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前回は、真珠湾攻撃を立案したとされるアスター家を紹介したが、もし、それが本当だとしたら、山本五十六は、連中の手足でしかなかったことがわかる。 山本五十六といえば、重大なミッドウェー海戦時に将棋を指していたことで有名である。将棋を指すことで、自分が、金融帝国の手足であることをアピールしたのかどうかはわからないが、どうもその構図が二重写しになっているようにみえる。 山本五十六は、大日本帝国ではなく、偽ユダヤ金融帝国の将棋の駒にすぎなかった! 山本五十六はキリスト教とはほとんど関わりがないようだが、大本営を通じて、駒として動いたことは想像できる。 大本営は、戦争に勝つことよりも、金融帝国を儲けさすことや、麻薬、武器輸出や慰安婦等の人身売買で大企業を海外に進出させることを目的としていたようだ。 麻薬、武器輸出、石油裏取引などの裏金を洗浄することに心血を注ぎ、多くの国民を犠牲にしたようである。 金融帝国が、儲けのシナリオを書き、そのとおりに動いたにすぎない。 連合艦隊長官といえども、将棋の駒にすぎない。それも王将ではなく、飛車角のようなものである。もう勝敗は決まっているのだから、後はいかにうまく負けるかで、バカバカしくて、やってられない。 この構図は先の不正選挙を浮かびあがらせ、現在も金融帝国の手足となっている人物が、この国を騒がせている。 この構図をみていると、私には「銀河鉄道999」が思い浮かんだ。 金融帝国とは、機械人間からなるアンドロメダ終着駅である。主人公鉄郎が、終着駅につき、金融帝国の歯車となると、ジエンドになる。麗しき魔女メーテルは、地球の運命を表し、金融帝国から派遣されたトロイの木馬でもある。銀河鉄道999号は、人類の進化を運ぶ列車になると思う。 999号が蒸気機関車なのは、古きよき過去を懐かしむためであると、メーテルは説明するが、アンドロメダ終着駅につかない可能性もあることを意味していると思う。 つまり、地球の運命が暗黒の金融機械帝国になるのか、それとも、生命体の漲るエデンの園になるのか、それは主人公鉄郎次第である。 ネットでは、この構図がみえみえで、いまや金融帝国上層部1%と、その他99%の戦いとまでいわれている。その1%の代表がイエズス会である。 イエズス会が行ってきた悪行は、この日本にも枚挙に暇がない。以前紹介したが、再度抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 『バチカンの暗殺者たち』(エリック・ジョン・フエルプス著)より引用します。 徳川将軍の切支丹禁止令の結果としてイエズス会は、日本からその後250年間追放された。そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、反映と、平和とをもたらした。 将軍は彼の家紋も、日本の国家民族も、そのことのために手ひどい仕返しをされるであろうとは、ほとんど予知することが出来なかった! 常時謀略が企てられ、永遠に報復が仕掛けられる。1854年、イエズス会はペリー准将の率いるアメリカ艦隊を使って日本を開国させた。その古き敵に対して復讐するために、イエズス会は外国勢力を使って、1868年の革命を作り出した。徳川将軍は「権力を不法に簒奪した者」という悪名を付けられ、辞職するように強制され、徳川将軍家は15代で終焉した。 (開国とは、イエズス会布教に対しての意味で、貿易ではない。貿易は表向きの理由で、実際、幕府は長崎で貿易していたし、プロテスタントには権益を認めていた。イエズス会だけ禁止した。) 将軍家を追放した後、イエズス会は、天皇崇拝を復活させ、東京に、イエズス会の将棋の駒たる明治天皇を頂点とする中央集権国家を樹立した。 1873年、キリスト教禁止令が撤廃されるや、イエズス会は公式に日本への入国を許可された! 1874年、イエズス会宿命の敵たる仏教は、正式にその特権を剥奪され、天皇はもはや、長年の国教であった仏教を保護することをやめた。 (廃仏毀釈などである。) この新しい絶対権力をもって、1945年までその「教会の日本刀」を行使する。彼らは天皇の軍隊をもって、イエズス会の二つの旧敵、すなわち中国(1895年)、ロシア(1905年)に対する戦争を起こさせた。北京の満州王朝は1700年代にイエズス会を追放し、モスクワのロマノフ王朝の皇帝は1820年に同じことをしたではないか。 1941年、日本人が報復を受けるべき時が来た。ローマのイエズス会は総長の監督下で、東京のロヨラの息子たち(イエズス会の兵士たち)は、米国と日本の間の戦争を作り出す。フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される。そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。(米国)議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告を議決する。 天皇は、彼の絶対君主制を失った。太古からの文化を保有する日本は破壊され、日本人は国家的敗北の結果、未曾有の屈辱を受けた。そしてそれからイエズス会は、日本をハワイのように彼らのアメリカ帝国に併合し、その保護と繁栄が完璧にワシントンDCに従属する如き、社会主義的商業的植民地を造り出した。 親愛なる真実の探求者の皆さん。これこそまさに1868年から1990年に至る時期に生じたことである。イエズス会は、明治天皇と彼の孫、昭和天皇を通じて日本の軍隊を思いのままに動かし、1911年満州王朝(清帝国)を廃絶せしめ、第二次世界大戦中、1945年まで『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』に述べられている如くに、中国人民を掠奪暴行し、大量に虐殺した。 それから1949年には、イエズス会は、彼らの支配する英国、アメリカ、ロシア帝国をして、中国の大異端審問官毛沢東を権力の座に就けた。 そして彼はイエズス会の指令にもとづき、“共産主義”の名の下に、彼自身の国の人民を五千万人、虐殺した。冷たい戦争の勝利者となったイエズス会総長は、極東の絶対権力者の地位に就き、厖大な兵力を有する中国軍という強力な、新しい“教会の剣”を彼の手に持って登場した! イエズス会総長の手の中に在るこの軍隊(中国軍)は、いずれの日か、(ローマ)法王の所有するアメリカ帝国によって先進技術を供与され、十二分な食糧支援を与えられて、日本、韓国(および北朝鮮)、台湾、マレーシア、武装解除されたオーストラリアを併合するであろう。 ☆ ☆ ☆ 以上の話が本当なら、イエズス会と中国の関係がこれからの命運を握るようである。
2013年07月30日
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前回は、連邦準備制度と呼ばれる米国銀行カルテルを創設するために、反対派を闇に葬るために、イエズス会によりタイタニック号沈没が執り行われ、アスター家がイエズス会に乗っ取られた可能性を紹介した。 その後、イエズス会に乗っ取られたアスター家が、真珠湾攻撃を立案した話は以前紹介した。その話の著者はヴィンセント・アスターが立案したと推測している。 そこで、アスター家のなりたちについての話をあるサイトから抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 闇の人物列伝:ジョン・ジェイコブ・アスター 今後、闇の人物列伝と題した記事を連載していくことにした。紹介する人物たちは、闇の世界に蠢く暗黒卿たちである。第一回は、大富豪アスター家の初代当主ジョン・ジェイコブ・アスターである。 ジョン・ジェイコブ・アスター(1763年7月17日-1848年3月29日)は、アスター一族の初代となる著名な人物であり、アメリカ合衆国では最初の百万長者になった。アメリカでは初めてトラストを創設し、毛皮貿易、不動産およびアヘンからその資産を築いた。 彼の父親ヨハン・アスターは、ドイツのヴァルドルフで一介の食肉業者であり、典型的な平民である。しかしながら、フリッツ・スプリングマイヤーの調査によれば、アスター家の起源は、1600年代イタリア南部のアシュトルガ家にまで遡るという。 また、アスターの家系は魔術師の家系であったとのこと。そのような奇怪な家系出身ゆえに、ジョン・ジェイコブ・アスターは300人委員会の力を借りて、出世街道を驀進することができた。 ここで簡単にジョン・ジェイコブ・アスターの経歴を取り上げておく。 若い頃、ジョン・ジェイコブ・アスターは、イギリス貴族バックハウス家の助けを借りて、新大陸アメリカへ移住する。彼はアメリカ大陸へ移住後、バックハウス家の傘下の毛皮業者を足掛かりとして、毛皮業界で成功する。 このとき、ジェファーソン大統領やガラティン財務長官が特別な特権をアスターに与えており、その特権もあって、彼は毛皮商売で巨利を得る。毛皮業界において、アスターは新参者にも関わらず、数年で毛皮業界のドンに成り上がっている。このスピード出世はおかしい。彼の背後に300人委員会の助けがあったことは確かである。 その後、毛皮業界で大成功したアスターは麻薬業界にも参入(アスター家はアメリカで最初に阿片貿易に参入した一族)。アスターは阿片取引で、他のアメリカ企業が競い合おうとすらできないような特権を持ち、莫大な利益を得た。 「アスター自身は、利益をあげられるときには平然とイギリス側を助けた。前述したが、ジェファーソン大統領とガラティン財務長官という二人のイルミナティはアスターにのみ航海の特権を与え、アスターに莫大な利益をもたらしている。大英帝国に対する宣戦が布告されると、アスターはカナダにあるイギリス軍の砦に人を送って情報を流した。 そのためイギリス側は戦争を事前に知ることができたが、アメリカ軍が開戦を知ったのはそのあとであった。これによってイギリス軍は北部にあるアメリカ軍の砦を手に入れ、その地域での毛皮取引をイギリスの支配下に置くことができた。これはアスターが毛皮市場を支配するためには絶対に必要なことであった。」 「当時、イギリスの毛皮は禁輸状態で、アスターには有力な競争相手がいなくなったからである。アスターは大統領から特別許可を取り付け、戦争前に手に入れてカナダに保管してあった毛皮をすべて輸入した。アスターは特別許可を違法に利用して新たな毛皮猟も行っている。 戦争が終わったときには、競争相手をすべてヨーロッパに追いやって莫大な利益をあげることが可能になっていた。アスターは名誉回復とばかり、ある英軍砦での反乱の情報をワシントンに流し、アメリカ軍は敵の弱体した隙を突いてその地域を奪取した。」 「ジョン・ジェイコブ・アスターに雇われてアスター毛皮会社として毛皮猟や取引をする際、支払いは信用状で行われる習慣であった。次にアスターは人を送って彼らを襲撃・殺害させ、会社は金を節約したのである。殺害はインディアンによるものとされた。」 『イルミナティ悪魔の13血流』より アスターの性格は卑劣であり、傲慢であり、強欲であった。彼は、毛皮業者、阿片売買で成功すると、ニューヨークで金融業にも参入する。そこでも彼は成功し、アスターの富はさらに増え続けた。ニューヨークで巨富を築いた後、アスター家のほとんどはニューヨークを去り、イギリスに移り住んだ。彼らは代理人を通じ、現在もアメリカ国内で強大な金融力を振るっている。 ☆ ☆ ☆ 上の話からすると、連邦準備制度創設の反対派も、同じ穴の狢であることがわかる。さらに、ジョン・ジェイコブ・アスターの息子の真珠湾を立案した可能性があるヴィンセント・アスターは、更に悪評が高い。 ☆ ☆ ☆ 「いずれにせよジョン・ジェイコブ・アスターは全米一の富裕な男だった。アメリカ中の全投資額の15分の1にあたる資産があって、富豪でないとはいえまい。ニューヨーク地域に住んで財産を作ったあとは、アスター家のほとんどがイギリスに移り住んだ。 彼らは代理人を通じ。現在もアメリカで強大な金融力を振るっている。アスター家が作った財団の1つにヴィンセント・アスター財団があるが、これはアスター家がイギリスからコントロールしており、1億ドル規模の非課税所得を得ている。」 「ヴィンセント・アスター財団は、ニューヨークの公立図書館にも財政援助しているが、考えてもみていただきたい。公共の図書館に常に全面的な援助を与えることで、彼らがどれほどの影響力を得ているかを。」 「ヴィンセント・アスターは41の私的クラブのメンバーに名を連ねていた。数多いスター家のメンバーの1人にすぎない男がどれほどの力を振るっていたのかをわかっていただくために、ヴィンセント・アスターが関わっていた企業の一部を列挙してみよう。」 「ヴィンセント・アスターがかかわった企業 アメリカンエクスプレス社-役員 アトランティック・フルーツ・アンド・シュガー社-役員 チェース・マンハッタン銀行(ロックフェラー家所有)-役員 シティ・アンド・サバーバン・ホーム社-役員 クラシカル・シネマトグラフ社-役員 キューバ・ドミニカ・シュガー社-役員 グレート・ノーザン鉄道-役員 イリノイ・セントラル鉄道-役員 インターナショナル・マーカンタイル・マリーン社-役員 ニューヨーク・ナショナル・パーク銀行-役員 ニューヨーク・カウンティ信託-役員 ウィークリー・パブリケーション社-役員 ウェスタン・ユニオン通信-役員 ニューヨーク動物学協会-理事 アメリカン自然史博物館-会員 国立社会科学研究所-会員 最期の2団体は、エリートがコントロールしている数多い他の組織と同様、進化論の普及に深くかかわっている。」 (恐らく、上に紹介した組織がTPPにも関与していることは容易に想像がつく。) 「ロスチャイルド家やデュポン家、ロックフェラー家と同様に、アスター家もつねに1人の男子を一族全体の家長としている。この家長の権利は生得のものとして、いくつにも枝分かれした一族に受け継がれている。ちょうど王が王位を継ぐように、である。」 「イルミナティの実働部隊は1910年、円卓会議ラウンドテーブルと称するグループをいくつも作って装いを改めた。アスター家は、エイヴ・ベイリーとともに各円卓会議の財政を陰から支えた存在であった。CFRやRIIAのすぐ上にある円卓会議は、もともとはセシル・ローズによって「援助者の集い」と呼ばれていた。 セシル・ローズはローズ奨学金を設立し、各国から募った成績がトップレベルの男子をオックスフォードに集めてイルミナティに参入させ、世界統一政府実現への道を教え込んだ。つまり、ローズという第一級のイルミナティのプログラムにまず選ばれたという段階で、アメリカでいえばスカル&ボーンズ・ソサエテイへの入会に等しい。」 「ローズ奨学生はクリブデン屋敷を頻繁に訪れていた。クリブデンのアスター家がローズ奨学生と親しく関わっていた。クリブデンにある広大なアスター邸に迎えられるオックスフォードのローズ奨学生たちと握手するアスターの姿や、訪ソした際に車中でアスター家一同がスターリンらの歓迎を受けている姿や、クリブデンを訪れたゴルバチョフ大統領と並んで歩きながら談笑しているアスターの姿の写真もある。」 「要約すると、アスター家の一族を調べていくにつれ、彼らがさまざまな色合いのイルミナティの活動と深く関わっていることが明らかになる。そのなかにはフリーメーソン、イルミナティ本体、ピルグリム・ソサエティや様々な円卓会議、共産主義、フェビアン社会主義、CFR、RIIA、ビルダーバーグ・ソサエティなどの活動が含まれ、これ以外にもチェース・マンハッタン銀行のように政治的な(つまりイルミナティの)色合いの濃い銀行が数多く存在している。アスター家の財力についてはまだ調査がなされていない。アスター家は法を超越しているといわれている。」 ☆ ☆ ☆ イエズス会-バチカン-英国王室の金融帝国といわれる悪魔崇拝体系が出来上がっているようである。以下の話もある。 ☆ ☆ ☆ 反ロスチャイルド同盟にも引用されているスプリングマイヤーの著書「イルミナティ悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔」によれば、 欧米の黒い霧の貴族たちや中国の李家も入れたイルミナティ13家系による盟約により、NWOへ向かう人類最終戦争が行われるという。 其の13血統とは、アスター家、バンデ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家と、世界的に有名な超大富豪12家に、イエスの血を引くと勝手に自称する第13番目の「聖なる」ダビデの血流(恐らくイエズス会)であるとしています。 実はイルミナティの歴史は意外と浅く18世紀中頃からである。一方、ウィリアム・G・カーは「赤い霧がアメリカを覆う」の中で1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーとして次の名前を挙げています。 1)英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系 2)米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者) 3)ドイツ=ソールブルクとその系列 4)ロシア=ギンズバーグとその系列 5)フランス=ロスチャイルド財閥とその系列 6)日本=三井財閥とその系列、三井家は秦氏の系統だとすれば納得がいく。 次にあげる諸機関は、構成メンバーが重複している場合が多く、それぞれに上下関係はないと見られています。 円卓会議、RIIA(英国王立国際問題研究所)、CFR(米国外交問題評議会)、ビルダーバーグ・ソサエティ、TC(三極委員会)、ローマクラブ、フリーメーソン最高幹部、など…。 これらの諸機関の上位に、「300人委員会」(立法)と「サンヘドリン」(司法)があり、更にその上に「13人評議会」(行政)があり、其の上に悪魔主義的な組織があるという。 ☆ ☆ ☆ これらが666の実体だろうか?
2013年07月30日
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前回は、不正選挙から陰謀論を抜粋紹介したが、不正選挙のイエズス会と真珠湾攻撃のアスター家の関連を調べていくと、あの有名なタイタニック船沈没に遭遇した。 そこで、以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 「彼は、タイタニックを沈めよとの指示を受け、それを忠実に実行した。」 タイタニック号沈没の隠れた目的 Truth Triumphant Ministries が出版し、Tree of Life Resources が再版した、The Secret Terroristsでは、タイタニック号沈没事故の原因として、ローマ・カトリック教会の組織イエズス会がはっきりと非難されている。 http://www.pacinst.com/terrorists/preamble.html イエズス会は、1540年に設立され、カトリック教会内で急速に成長した組織で、ヨーロッパの支配的家族に忠誠を尽くしてきた。 ローマ法王とカトリック信仰を擁護するためにほとんどあらゆる国で活動している。1773年、クレメント14世は、イエズス会を弾圧したが、1814年に教皇ピウス7世により回復した。 今日、数々の大学や伝道団体を支配する非常に影響力の強い組織であり、カトリック信仰とローマ法王の権力を強化するために活動している。 しかし、この組織には負の側面があり、数百年にわたって、CIAのように暗殺活動を実行してきた。 1910年、7人の男がジョージア州の沿岸にあるジキル島において会合を開いた。 目的は、連邦準備制度の創設。ネルソン・アルドリッチとフランク・ヴァルダークリップはロックフェラーの金融帝国の代表者であり、ヘンリー・デイヴィドソン、チャールズ・ノートン、ベンジャミン・ストロングは、J・P・モルガンの、ポール・ウォーバーグは、ヨーロッパのロスチャイルド銀行帝国の代表者であった。 ロスチャイルドの銀行は、イエズス会の取引銀行であり、ローマ・カトリック教会の富を管理していた。 モルガンとロスチャイルド、ロックフェラーのギャングたちは、互いに競合相手であったが、協力してある企てに乗り出した。G. Edward Griffinの'The Creature From Jekyll Island (American Opinion Publishing P. 209)によれば、彼らは、連邦準備制度と呼ばれる米国銀行カルテルを創設した。 本書の書評はこのように述べる。 「銀行家たちがどのようにお手盛りで手軽に刷った金によって政治家をそそのかし、世界の大部分を支配するにいたったかが記されている。」 ロスチャイルドとモルガン、ロックフェラーは、イエズス会に支配されている。 このもっとも有力な家族は、「アメリカの憲法が保障する自由を破壊し、教皇を世界の王に据えるためならば何でも行う」用意がある。 タイタニックの造船は、アイルランド・ベルファストの造船所で1909年に起工された。 ベルファストは、プロテスタントの土地であり、イエズス会が嫌う場所であった。 モルガンは、ホワイト・スター・ライン社を支配した。イエズス会は、J・P・モルガンに命令し、タイタニックを建造させた。豪華客船として建造される最初から、この船には、特別な運命が与えられていた。 (よく似たオリンピック号と入れ替えたという話もある。) 連邦準備制度に反対する人々は多かったが、その中に、ベンジャミン・グッゲンハイム、アイサ・シュトラウス、ジョン・ジェイコブ・アスター(4世)がいた。彼らは、世界でもっとも裕福な人々であり、連邦準備制度に反対するイエズス会の敵であるだけではなく、第一次世界大戦に反対するために資金と影響力を行使する用意のある人々であった。 彼らは、騙されてこの船に乗り込まされた。 これは、過去最大の客船の「処女」航海であった。「絶対に沈まない」という触れ込みにより航海に不安を抱く者はいなかった。多くのアイルランド、フランス、イタリアのカトリック教徒たちが乗客となった。ベルファストのプロテスタント教徒たちも、タイタニックで合衆国に移民するようにそそのかされた。 彼らのほとんどは「消耗品」扱いであった。 事故の本当の目的は、超大金持ちによる超大金持ちに対する攻撃だった。 つまり、グッゲンハイム―シュトラウス―アスターを暗殺することこそこの船の建設目的であった。 「彼らは、あまりにも不合理であり、誰も彼らが殺害されたと思わず、イエズス会がその犯人であるということを悟られないような方法によって殺害されなければならなかった。」 National Geographic 'The Secrets of the Titanic,' (1986)によると、タイタニックの船長エドワード・スミスは、イエズス会士であり、J・P・モルガンの傀儡であった。 南イングランドから出航する際、フランシス・ブラウンが乗り込んだ。彼は、アイルランド全体でもっとも権威のあるイエズス会士であり、「イエズス会においてエドワード・スミスの主人であった。」 ここにイエズス会の策略の真骨頂がある。 教区長フランシス・ブラウンは、タイタニックに乗り込み、犠牲者(乗客)の写真を取り、船長がイエズス会の誓いを忠実に守ることを信じつつ、翌朝船長に別れを告げた。(Eric J. Phelps, Vatican Assassins Halcon Unified Services. P. 247) スミス船長は、この高位の「イエズス会の将軍」を神とあがめていた。 ブラウンは、北大西洋海域において何をすべきか指示した。 「エドワード・スミスは、タイタニックを沈めよとの指示を受け、それを忠実に実行した。」 イエズス会の秘密の原理は、「より大きな善のためならば、無辜の人々を犠牲にしてもかまわない。目的は手段を正当化する」というものである。 (そもそも善に大小などない。大きな善と小さな善ってなんなのか答えてほしい。多数の優先のために少数の犠牲は仕方がないといっているようだが、それなら、少数の金持ちのために、他大多数の人々が犠牲になるのはおかしい。本来なら、真っ先にイエズス会の位が高い身分から犠牲になるべきである。この点においてもイエズス会は悪魔である。) スミス船長は、北大西洋航行歴26年間のベテランであり、この冷たい海においては「もっとも熟達した船乗り」であった。 彼は、この船がイエズス会の敵を暗殺する目的で作られたということを最初から知っていた。 それは、「死の船」であり、処女航海において沈められる運命であった。船長には、どこに氷山があるか正確な知識があった。 秘密の指令に基づき、月の出ない闇夜に、80平方マイルの巨大氷山の密集する海域を、22ノットという全速力で船を航行させた!「ヴァチカンに鎮座まします彼の神からの指令を受け」ているので、コースを変えるつもりはさらさらなかった。・・・ 救命ボートの数は不足していた。それは、意図的であった。救命ボートの多くは、緊急時に数名の婦女子を乗せるためのものであり、男性用はなかった。遭難発火灯は海中に投げ捨てられた。 近くを航行する船は、タイタニックがパーティをしていると誤解した。発火灯は赤色であるはずがそうではなかったからだ。これらの例は、「タイタニックが沈むはずがない」と信じた乗組員の傲慢によるのではなく、故意によるものである。 上記の連邦準備制度に反対した金持ちは、中流及び下流の人々とともに海のもくずと消えた。 ジョン・ジャコブ・アスター(4世)の妻は救助された。モリー・ブラウンも救出された。タイタニックの沈没は、世界大戦を除けば、20世紀の最大の悲劇であった。The Secret Terroristsによれば、それは、ローマ・カトリック教会イエズス会による仕業であった。 ・・・1912年4月14日(アブラハム・リンカーンの暗殺と同じ日)に、タイタニックは沈んだ。1913年12月、連邦準備制度が合衆国に誕生した。8ヵ月後、イエズス会は、連邦準備制度を通じて十分な融資を受け第一次世界大戦を開始した。 連邦準備制度がタイタニックの沈没の直後に造られたことに着目してほしい。金持ちたちは、いつも不要な戦争を生み出し、貧困者たちは戦闘の中で死んでいく。 The Secret Terroristsでは、テンプル騎士団やフリー・メイソン、イルミナティなど具体的な名前が挙げられていない。しかし、これらの秘密結社は、この事件に関与しており、銀行、貨幣制度、石油会社、企業、政府、政治家、軍、警察、立法制度、司法制度、教会、学校、メディアなどを支配している。 この世界は、常に金持ちで権力のある人々によって支配されてきた。エリートたちは、ニュースを作りだし、大きな国際的事件を引き起こしている。William Randolph Hearst は、ニュースを造り、自分の新聞を使ってプロパガンダ活動を行っている。 1929年の株式市場を破壊し、大恐慌を作り出したのはこれらの金持ちたちである。恐慌の中で彼らは大きな利益を得た。すべてを失ったのは、中流のにわか投資家たちであった。 タイタニック号沈没は、史上最大の完全犯罪であった。 ☆ ☆ ☆ 沈められたタイタニック号は、実はタイタニックではなく、老朽化したオリンピック号を改修して、タイタニック号に仕立てて、沈め、タイタニックの保険金を取得したという噂もある。 ジョン・ジャコブ・アスター4世はタイタニック号沈没で1912年4月14日に亡くなったはずなので、1919年に設立されたRIIA(王立国際問題研究所)は、4世没後のアスター家がつくったことになる。 とすると、反イエズス会だったアスター4世が消され、アスター家は、イエズス会に乗っ取られたとも考えられる。
2013年07月30日
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これまで不正選挙の構図と日米開戦の構図が似ているために、真珠湾攻撃の話を抜粋紹介してきた。 不正選挙が、イエズス会の米国支部のCSIS(戦略国際問題研究所)に元凶があることと、真珠湾攻撃が、アスター家が中心になってつくられたRIIA(王立国際問題研究所)に元凶があることが似ているからである。 そこで、御馴染みのサイトから、興味深い話を以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130730/1375143811#seeall 不正選挙の追求状況 先日、アフラックが日本郵政に取り憑いたという記事を書いたところ、かなりの反響を頂きました。 ▼日本郵政とアフラックの提携強化とTPPの協議参加 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130726/1374803469 一言で言えば、アフラックと郵政の件は、形を変えた植民地支配で、株だの金融商品だので目眩ましをかけた、国民資産の強奪&搾取な訳です。 一昔前のように、原爆落として進駐軍を常駐させ、ゴリゴリに収奪を行うのが難しくなった。 このため、原爆投下の代わりに、311東北地方太平洋沖地震テロのように核を使ったテロを行い 進駐軍の代わりに、官僚を賄賂や留学などで飼いならし、マスコミ操作や不正選挙で国会に送り込んだ政治家を使って、植民地支配を行なっている訳です。 つまり・・・ 地震兵器や気象兵器、原子力発電所テロなどを駆使 ↓ 米国の配下である官僚の配置 ↓ マスコミによる情報操作 ↓ 不正選挙 ↓ 国民資産の強奪&搾取 という形になっている訳です。 腹立たしい事ですが、まあ百歩譲ってここまでは良しとしましょう。 ところが、最近では、ちょっと事情が変わって来て、なんと、日本の宗主国であるユダヤ米国が破綻寸前になってしまいました。 ▼天候操作術研究とデトロイトの財政破綻 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130725/1374716198 そこで、慌てたユダヤ米国は、自分の国を建て直そうと、一番儲かる搾取である戦争に、植民地である日本を追い込もうとし始めました。 つまり、今後の流れが・・・ 不正選挙 ↓ 国民資産の強奪&搾取 ↓ 戦争 となる訳です。 って事で、日本国民の中のレジスタンスやネットの遊軍は・・・ 不正選挙を追求 ↓ 国民資産を守り、搾取を妨害 ↓ ユダヤ米国がめでたく破産(=地球全体がハッピー) ↓ 戦争回避 を狙って迎撃を繰り返しているのが、現在の状況です。 それで、現在の不正選挙の追求状況は、下記のようになっています。 まずは、CIA統一教会付属維新の会のお膝元である兵庫県伊丹投票所で、同じ筆跡の投票用紙の束がゴッソリ撮影されています。 ▼伊丹市開票所 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_234.html さらに、その票、第●回参議院選挙とかの回数や執行年の記載がないようです。 およよー? これじゃ、この票の束、何回も何回も使い回し出来ちゃうね? ▼伊丹市の投票用紙。回数と執行年の記載なし。 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_239.html そして、前回掲載した票の筆跡が似ている気がする動画が、なぜか削除されてしまったらしく、あんまり拡散して欲しくないようなので再掲(笑) (動画は、抜粋サイトを参照してください。) ☆ ☆ ☆ ボールペンで書いた投票が無効になっているという話もあり、どういうことなのでしょうか? 国民の投票権利を奪うものですよね。日本国民は、どうやら、連中の家畜のようです。
2013年07月30日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ 井上清やら『人間の条件』を書いた五味川純平も、「四方(よも)の海みな同胞(はらから)と思う世になど波風の立ち騒ぐらん」という歌を以って、天皇はやっぱり反戦主義者であったことは認めるということになるわけです。 五味川純平の書いた『御前会議』という本があります。『人間の条件』を書いた男が『御前会議』というのを書いてね、その時思いました(彼らは何とダマされやすい歴史学者なんだ・・・)と。 これはちょっと歴史の勉強すれば分るんですけど、この歌は戦意高揚のためにずうっと歌われてきたんです。日露戦争の時に天皇が詠んだとされて、ずうっと戦争高揚の歌でやってたのが、突然、戦後になって一部の天皇の周辺の者が「あれは天皇が反戦の意を伝えた」と言ったら、みんな(以下)同文なんです。何て情けないんだ。なぜ歴史を勉強しないのか。 この歌は井沢匡(ただし)というドラマの脚本化が書いたり小説書いたりするのがおりまして、この人は『維新・明治天皇伝』というのを書いています。この中でこの歌は、西南戦争の時に天皇が西郷隆盛を偲んで詠んだ歌だとされてんですよ。飛鳥井雅道(あすかいまさみち)という歴史学者も、井沢説と同じなんですよ。まあ一部は違いますけど。 『日露戦争』というのがあるんですけど、これは西南戦争の時に「やっとこの世の中で幸せが来ると思ったのに、自分を助けてくれた西郷は死んでしまった。何と悲しいことだ」という歌なんですよ。 (西郷の目的は部落解放だから、島津の殿様久光に安禄山と罵られたのは有名。西郷は島津の十字の旗ではなく、荊冠旗を掲げていたという説もある。) 「四方の海みな同胞」というのは、「四方の海」は四つの海で四海、「同胞(はらから)」というのは「同胞(どうほう)」なんですよ。「四海同胞(しかいどうほう)」ということなんで、「四海同胞」とは僕たちは簡単に言いますけど、これはずい分前から「同胞(どうほう)」というのは結局、部落民を指す言葉なんです。 (八切氏によると、「四つ」は騎馬民族系の原住民で、源氏にあたるそうで、大陸から差別された民族を意味するようである。明治帝も同じ被差別民族の出という意味になる。恐らく、海も、海洋民族系の原住民の平氏を表し、「四海同胞」というのは、被差別民を表すことがわかる。なお、差別している側は仏教徒。) あんまり良い言葉じゃないんです。天皇のような貴きお方が喋る、歌にするような文句じゃないんです。 足利尊氏が室町幕府を作りますが、その時に負けた楠とか新田の一族が「散所(さんしょ)」「別所(べっしょ)」というんですが、閉じ込められるんですよ。一定の場所に。もう反乱を起さないように。で、それで彼らは部落民になるわけですよ。楠一族とか新田一族は部落民になるわけです。 その時に四海同胞衆というのが、彼らの世界から生まれてくるわけですよ。閉じ込められた人間が解放されたと言って、で、そこから坊主(阿弥)になって解放される道があると言って、坊主が沢山生まれてきます。そういう意味なんです。 だから明治天皇がこういう風に「俺たちは部落民としてガマンしてきた。四海同胞市民として生まれてきたけど、やっと迎えられたのに西郷は死んでしまった」という歌なんですよ。 それを「日露戦争の時に明治天皇が作った」という歌にして、それはそれでいい。戦意高揚の歌だったんですよ。八紘一宇の代表的な歌として、ずーっと歌われてきた。で、戦争前まではそれで筋が通ってきた。色んな人がこの歌を、子どもたちの教科書に載っている歌でさえ(戦意高揚の歌として歌ってきた)。 戦争が終わって一部の軍人たちが「反戦の歌を詠んだ」となると(今度は)ずーっとそうなるわけです。何と情けない話じゃないですか。今でも、そのさっき言いました秦とか、そういう連中はみな、この歌を以って「昭和天皇は反戦の意を唱えたけれど、軍人たちは天皇の意に反して戦争をしたんだ、軍人たちがけしからん」ということで、第二次世界大戦の総括をやっているわけですよ。 で、その意に逆らう歴史家は未だにいません。私(鬼塚氏)は一人だけ逆らってますけど。どうかみなさんも真実を知って、簡単に人の言うことを、権威者の言うことを信じないでください。これは大事なことなんですよ。 鬼塚英昭氏『日本のいちばん醜い日』より以下抜粋。 『天皇教が創作した神話の一つが、日本共産党である。日本共産党は反天皇ではないのか、と考えている読者がおられれば、天皇及び国家体制に疑いの目を向けよ、と説得する。』 『大室寅之祐の田布施の小さな特殊被差別村から、多くの政治家や実業家たちが輩出した。その中で忘れてならないのが、マルクス主義者たちも、この部落とその周辺から出てきたということである。その中の傑出した人物が川上肇であり、宮本賢治であった。そして彼ら二人は天皇教護持のために、その生涯を捧げるのである。』 『どうして天皇と共産党が結びつくのか。これはいたって簡単な答えで読者を納得させうる。田布施村を出て、一代の成り上がり者の「てんのうはん」となった明治天皇と伊藤博文らは、優雅なる生活をたのしんだ。大室寅之祐は馬に乗ったり、相撲をとったりし、それに飽くと、江戸城に造った千代田遊郭で女たちを抱きまくった。』 『生活が一変した。彼らは自分たちの秘密を隠す方法を数多く、しかも巧みに採用した。大名や貴族たちを優遇するために華族令をつくり、公・侯・伯・子・男などの新しい貴族たちを大量につくった。』 ◎この中に自分たちももぐり込んで、素性を粉飾したのである。 『その反面、不満分子を抑えねばばらなかった。治安維持体制を強化した。明治、大正、昭和へと時代が変化すると、彼らは赤化革命を恐れるようになった。日露戦争の勝利の後にロシアに革命が起こった。天皇制を維持するには、赤化革命を防止するしかない。 天皇制は赤化革命を逆手にとり、これを採用することにした。日本はマルクス主義を極端に取り入れた天皇教国家社会主義の国家となったのだ。日本ほど、マルクス主義を巧妙に取り入れた国家はなかったのである。』 (偽ユダヤのヘーゲルの弁証論を用いたものと同じ。どちらにころんでも漁夫の利を得る。似たようなものに、戦国時代関ヶ原の真田家がある。徳川方と豊臣方に分かれた。) 『あの田布施から川上肇が出て、京大でマルクス主義の教授となり、木戸幸一、近衛文麿、原田熊雄(西園寺公望の秘書、国際金融財のエージェント)らにマルクス主義を教えたのである。 河上肇と宮本賢治が田布施村から出たが、同じ山口県の萩から野坂参三が出てくる。天皇の銀行・横浜正金銀行から金をもらい続け、モスクワ・アメリカ・中国へとわたり諜報活動した多重スパイであった。ソヴィエトのスパイ、アメリカのスパイであった野坂参三は、何よりも天皇教のスパイであった。』 『日本が南進策をどうしてとるようになったのかを、すなわち、どうしてアメリカと戦争をするようになったのかを書く。そのために野坂参三も書かなければならない。「日本共産党は唯一、太平洋戦争に反対し続けた政党である」とは、日本共産党が主張し続けている「定説」である。本当にそうであろうか。この「定説」に挑戦する。』 (いまも万年野党に甘んじているように単なる与党の不満の受け皿でしかない。ガス抜きのためにあるので性質が悪い。その主張は決して通ることはなく、ほとんどが通らないのをみても、政党としては意味をもたず、単なる野次集団。) 『1933年、野坂参三は日本の公安の助けを受け、変名(「ロイ」)となり、ゾルゲに日本を売るための工作をすべくアメリカに渡る。野坂参三は画家の宮城与徳をゾルゲのもとに送り込む工作に入る。ゾルゲ機関とは、日本の公安と野坂参三一味が天皇教護持のために組織したものである。』 『西園寺公一と尾崎秀実から、ゾルゲが日本の重要機密文書を得て、これをスターリンに送り、スターリンは日本の南進政策を知った、という説を認めるわけにはいかない。どうしてか。日本の公安の犬、野坂参三がゾルゲのために働いているとみられるからである。』 『たくさんのゾルゲ事件の本を読んできたが、ほとんど例外なく、西園寺公一と尾崎秀実が極秘裡に国家の情報を盗み出しゾルゲに渡したとの「ストーリー」で出来上がっている。日本の憲兵たちは一市民のトイレの落書きまで手帳に記して上司に報告していたのである。 ゾルゲが多くの女たちと情事にふけり、バイクを乗りまわし、公然と尾崎秀実や他のニュース提供者と会っていたことは全部、木戸幸一内大臣に報告されていた。天皇と木戸は大いに喜び、西園寺公一に情報を提供しまくっていたのである。』 『野坂参三が日本に送り込んだ宮城与徳の仕事は、ゾルゲ機関の中に入って、日本共産党をつぶすための秘密工作であった。ゾルゲの仕事も宮城与徳とかさなっている。その理由は簡単である。 日本共産党員の中に、本当の意味-天皇一族が日本共産党をつくった-を知らず、戦争反対を叫ぶ連中がいたからである。太平洋戦争に突入する前に、日本共産党が袴田里美という天皇教のスパイ一人を残してほとんど壊滅するのは、野坂、スターリン、そして木戸幸一らの策動によるものだ。』 『木戸幸一内大臣が持っていたクレムリンの最高の情報ルートは、間違いなく、野坂参三のルートであった。多くの資料がソヴィエト連邦解体とともにクレムリンから出てきた。その資料から、野坂参三の過去がかなり暴かれた。世にいう多重スパイ説である。しかし、野坂参三が天皇のためのスパイであった、とする文書は闇に消えている。』 『野坂参三は天皇のスパイから出発し、ついにクレムリン、アメリカ、そして国際金融同盟のスパイに仕上げられ、次に中国共産党の内部深くに浸入していくのである。その国際金融同盟がつくった太平洋問題調査会の第64回国際会議がアメリカのヨセミテで、1936年の8月14日から29日の間に開かれている。この会議にゾルゲ機関の一味の尾崎秀実が日本側委員として出席している。』 『野坂はこの年の5月9日、モスクワを出発し、南回りルーマニア経由でパリに行き、ニューヨーク経由で空路、ロサンゼルスに行く。ニューヨークよりコミンテルン宛に「アメリカで活動せる情報部員、組織部員をモスクワで養成させる」ことを提案している。「実録野坂参三」(近現代史研究会編著)の中に、このことが書かれている。』 『太平洋問題調査会の第64回国際会議に出席した尾崎秀実とのコネクションを野坂参三が手配していたと考える。太平洋問題調査会はロックフェラー一味、ロスチャイルド財閥、そしてソヴィエトの謀略機関であった。』 『南進策がこの会議では討論されていない。しかし、「北進策を日本がとるべきではない」ことが討議されたのである。尾崎は帰国後、満州の軍事会社にいた日本共産党員に資料を作らせる。この背後にも間違いなく野坂参三がいたと思われる。この年の6月ごろから年末にかけて野坂参三の行方は不明となる。私は尾崎と行動を共にし、日本に帰国後、秘密裡に満州に入り、モスクワに帰った、とみる。』 『ゾルゲ・ルートで一方的に数万点の機密資料を垂れ流した天皇、木戸、近衛は、一方ソ連に日米和平の仲介を依頼すべく闇のルート(たぶん野坂参三のルート)で知らせ、その情報を讀賣新聞に流したのであろう。』 ☆ ☆ ☆ 以上のように、左も右も偽ユダヤにより生まれたことがわかる。右の皇統派は北進で対ソ、左の統制派は南進で対米に分かれ、偽ユダヤにより自分たちに見返りのよい南進が選択されたというわけである。 ユダヤは左右両方の陣営をつくり、対立させ、自分たちの儲けがよい方に勝たせるというヤラセを行っているにすぎない。そして、究極の目的がカースト制度による人類支配であることがわかる。
2013年07月29日
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前回の続き。 ☆ ☆ ☆ 再び鬼塚氏のDVDの続き。 そしてある時になって、「石油はやらない」という時になって、天皇は気がつくわけです「ああ。ついに終わりが来たか」と、ね。これが真相なんですよ。 近衛とか木戸はその辺を知らなかったんです。天皇と一部の大本営、「御文庫」といって、天皇の宮殿内の地下深くに「御文庫」をつくり、そこに大本営を置いて、毎日毎日「今度はここ行け」「ここ行け」と指図した。指図が出来ると、東条に渡すわけです。東条は御文庫の中に入れない。 そういうシステムで戦争が進んでいる訳です。最後に天皇も「もう尽きるところまで来たな」って、天皇も終戦工作に入る。終戦工作に入るのはロシアを通して入ろうと、ロシアを通して終戦工作に入りますけど、上手く行きません。 (売国奴ともはや知られている山本長官が、ミッドウェー海戦最中に将棋をしていたことは有名な話。上の指図でやっていることだから、保身や勢力保持しか頭にない。心境はバカらしくてやってられない、というとこなのだろう。 それなりの地位に上れば、余程のバカでない限りは、全体像がみえてくるはず。全てがカネの世界だから当然といえば当然。山本はパリで実際に世界支配層の連中と会っているわけだから。連合艦隊司令長官といえども、世界支配層の駒でしかないわけですな。問題はいつ気づいたか?) 終戦工作は白洲次郎という男が全部絡んできますけれど、これが終戦工作をやります。ヨハンセン・グループというのがやります。ヨハンセン・グループというのは、吉田反戦グループといいます。それでヨハンセンとなります。アメリカ人の暗号名です。「ヨハンセンから連絡があったか?」。 ヨハンセンというのは吉田と樺山愛輔という貴族と、その中に連絡係りの白洲次郎がいます。彼らがグルーからも貰うし、別のルートからもデータを貰い、まだ御前会議で戦争を遣る最後の会議の時にも、御前会議が始まると次の日にはもう、グルーを通してアメリカの上層部に日本の最高機密が流れていくわけですよ。これが日本の現実なんですね。 で、白洲次郎が『カントリー・ジェントルマン』とかいって、戦争のときは鶴川の山の奥で農業をやっていたというのは全部デタラメです。これは『日本水産』の社長であった有馬というやつがいますが、これも貴族ですが、『日本水産』のトップですが、この男の日記にダーッと出ている。 「また白洲が来た。とんでもないニュースを持って来た。アメリカがどうのこうの。何で彼はこんなことを知ってるんだろう」ずーっと出てきます。そういう事なんです。で、結局ですね、最初から日本は戦争をするように仕組まれていたと考えると、すべて矛盾がなく納得できるんです。 だからゾルゲを使って、天皇は弟の公一に機密情報を流してソヴィエトに渡せと、で、ソヴィエトを安心させて南進策を取るわけです。で南進策を取る時に、木戸が日記に書いてますよ。「おい、火事場泥棒をしたな」「へい」と木戸が言うわけですよ。「火事場泥棒も時によってはしょうがねえなあ」と天皇が木戸に言ってんです。火事場泥棒なんですね。 あのおとなしいような天皇は非常に頭が良くて、昭和天皇はズル賢くてすべて計算してたわけです。だから日本をアメリカとの戦争に持っていくよう仕組まれたら、それに応えるよう敢えて真珠湾攻撃の大事なところで手を抜くわけなんです。 だからあれは山本五十六に命じますけど、山本五十六は言ってる。「一年くらいは持つ。勝った勝ったと言うだろう。だけど後はもう知らん」。そしたら天皇はそれでもいいからやれというわけですよ。やらないと自分の身が危ない。スキャンダルをみなバラされて、全部失う。スイスに貯めた金も失うと。 もう一つ、石油を買うお金は何処から来たか、ということですが、日本は南方に攻め込みます。中国はもちろん、ビルマからタイからダーッツと行きます。あそこにある金銀財宝をカッさらいます。そして日本に持ち帰ります。それを金を溶かして丸福といいます。丸に福が書いた名前の金貨をつくり、それを持ってフィリピンとかに行って、農家の人に渡して食料を得る。 アメリカ軍は自分の国から大きな船で食料を運ぶんですけど、日本はそんな余裕はないわけで、現地調達をやります。フィリピンで現地調達をするのに軍票というのは受け入れません、フィリピンの百姓たちは。それで金貨をやります。「そんならしょうがない」って言って、米をもらったり野菜をもらったりして、何万人の兵隊たちがフィリピンの農民から肉や魚を買います。これが戦争なんです。 で、もう一つ、その金貨を黄金のインゴットにしてスイスに送ります。スイスでスイスフランかドルに換えます。そのスイスフランかドルを・・・国際決済銀行というのが出来るわけです。第一次世界大戦の後に出来ます。その決済銀行を通して、日本はアメリカにパナマ国籍で金を払い石油を貰うと。 で、アメリカとその石油で戦争をします。太平洋でいっぱい戦争をしました。あれはアメリカの石油をもらって、アメリカの石油を使った軍隊と戦争ごっこをやったということですよ。ドイツも同じです。戦争するのにドイツは分るように石油は出ません。石炭は出ます。 で、ドイツのヒトラーが言います。「戦争をしろというけど石油が無い」って。ロイヤル・ダッチッシェルというところのディターディングというユダヤ人がヒトラーに言います。「石油は渡す。やれ」って。 「誰が持ってくる?」「オナシスというやつのタンカーが来る」「戦争してたら沈没したらどうするんだ?」「オナシスの船は絶対沈没しないから心配するな」。で、戦争中ずっともらいます。 (ケネディ大統領の妻が暗殺後、身の安全に頼ったのがオナシスであることは有名。ケネディは、世界支配層との戦いをはじめるつもりでいたようだ。いまでは宇宙人説にされているが…。まぁ、たしかに連中の魂は太陽系外の惑星由来なので、宇宙人には違いない。) じゃあヒトラーはどうしてスターリンの所に攻め込んだんだ? というと、途中で言われます。「もうやらない」って。じゃあヒトラーはどうしたらいい? スターリンのところへ行って石油を取ばいい。それでヒトラーはロシアを攻め込んで、石油基地を奪おうとして行く過程で滅ぼされます。日本も同じです。 イタリアはどうか? ムソリーニはヒトラーに言われます「一緒に戦おうよ」。ムソリーニは言います「オレは石油がない」。ヒトラー「俺はシェルからもらえるけどお前はシェルからもらえないのか?」ムソリーニ「シェルはオレにくれるといわない」。 それでもヒトラーとムソリーニは協定を結んでたから、ヒトラーが戦争を始めた以上、ムソリーニもやらざるを得ません。すぐムソリーニのイタリヤは潰されます。これは石油がないからすぐ潰されます。 (石油が、連中のトロイの木馬であったことがわかる。) 戦争というものの実態は「物事はすべて必然性がある」んです。大きな出来事は偶然性で発生するものは何もありません。第一次世界大戦も今いった第二次世界大戦も、ぜんぶ八百長なんです。八百長システムが見事に働けば戦争は長引くんです。戦争は長引くんです。 だからノルマンディー上陸作戦というのがあります。あれは第二次世界大戦が始まって、すぐルーズヴェルトが「勝利の計画」というのを立てます。ウェデマイヤーという優秀な男がいまして、これが計画を立てます。ウェデマイヤーは戦争が始まって1年後に、ルーズヴェルトやステイムソンやらマーシャルやらみんなを説得します。「戦争はこれで終わりです。ヒトラーを、ナチスらを、やっつけましょう」。ね、1年後ですよ。 それがなぜ延びたか? 上層部の連中が「No」と言います。誰が「No」と言ったか。スターリンもチャーチルに「これで戦争は終わりやなあ」と。モロトフもチャーチルに会って確約をもらい、ルーズヴェルトに会って「戦争は終わり。終わらせないとみんな可哀そうやな。」 でも最後にチャーチルがみんなに言います「戦争は継続しないといけない。」でルーズヴェルトは魂消ます「なぜだ?」って。 チャーチルは「戦争は継続しないといけない。継続しないと金儲けに繋がらない。それでアフリカ作戦に切り換えよう」って。アメリカ人は分りません。そこでアイザンハワーという男が登場します。これがウダツの上がらん男です。フィリピンでマッカーサーの下でずーっと中佐であった男です。この男が呼び出されるわけです。 で、ヨーロッパに派遣されて、一気に中佐、大佐、少将、中将、大将、元帥と1年足らずの間に元帥になって総指揮官になります。完全なユダヤ人です。ルーズヴェルトがヨーロッパに行った時に、アイゼンハワーに会います。アイゼンハワーの顔を初めて見たといいます。大元帥の顔をね。で、アイゼンハワーはイギリスの連中に応じます。イギリスの貴族たちが(戦争終了に)反対するわけです。 僕はこれを『20世紀のファウスト』に書いたんですけど、何と悲しいことよと。人間の命なんかどうでも良い連中が、ゴロゴロいるわけですよ。ルーズヴェルトでさえ嘆いているんですよ。「戦争が終わるのになぜ終わらせないのか?」 そうこうしているうちに、まあ後で話しますけど原子爆弾ですね、原子爆弾が完成しなかったんですよ。予定通り。これが完成間際になってヒトラーも手を挙げます。で終わります。で日本は「まあ~だだよ」とスティムソンが言うわけです。「まだガマンしとけ」と。 そして原爆が完成して、同時にスケジュールが出来た。と同時に何が起きたかというと、天皇は広島に第二総軍を作って、畑という男を入れます。ね、怖い話じゃないですか。 それで戦争を始めるように仕組まれてるわけですよ。僕がいちばん日本人の作家たちが書いた本を読んで情けないと思ったのは、御前会議ですけど、次の日にはもうアメリカは内容を全部知ってます。これは吉田茂が樺山愛輔に流し、樺山愛輔がグルーのところに持って行って、グルーが電報で打って全部次の日には・・・グルーも『回想十年』で書いてます。 「ヨハンセン・グループにもらって全部やった」って。まあ後に翻訳されますけどね。まあ昭和史を読んでて「悲しいなあ」て思ったのは、昭和天皇が御前会議の席上、戦争をやれ、というとき「分った」と。で、杉山元(はじめ)という参謀長に言います「勝てるか?」。「勝てるかどうかはやって見ないと分りません。」 すると天皇はみんながシーンとしている時に「四方(よも)の海みな同胞(はらから)と思う世になど波風の立ち騒ぐらん」と読んだ。で、それが戦後になって昭和天皇が戦争に反対した証しだとか、昭和天皇は戦争に責任がないという一番の証拠にされるわけです。この歌を以って反戦の歴史学者もみな賛成するわけです。 (どっちにもとれる無責任な歌ですな。毛利の殿様の「よきにはからえ」と同じようなものにみえる。「血は争えぬ」とはこのことか、この言葉は、明治帝が、蜂須賀が目を盗んで皇室用のタバコを吸っていたことに言ったとされる言葉だが、蜂須賀家は盗賊の家系ではないので、このエピソードはガセだろう。 蜂須賀家が盗賊の家系というのは江戸時代に書かれた太閤記にカネを出し惜しんだために、盗賊にされたそうである。蜂須賀家にとって、この本は不名誉なので、結局ほとんどを買い取ったそうだ。だからあまり世に出てないらしい。江戸時代に書かれた書物はほとんどがいい加減で、カネを出した大名に有利に書かれたそうだ。広告料からなる、いまの新聞と大差なく、ほとんどがガセ。) ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年07月29日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ 『2・26事件を、天皇と秩父宮が密かに練った偽装クーデターとの説をとる。秩父宮は密かに仙台から遠回りの鉄道を使い東京に出て来て、高松宮と会談し、その後で二人で天皇と会っている。この事件をいかに収拾するかについて話している。8月15日のあの事件と2・26事件は共通する。 前者は三笠宮が策を練り、後者は秩父宮が策を練ったのである。天皇教はたえず暴力装置を作っては、それを策動して生きながらえてきた。どん底の人々は、大きく2つに分かれた。天皇教の側に立って共にその暴力装置に加担する一派と、その逆の立場の人々である。 統制派は天皇側について南進論を推し進めた人々である。皇統派はその暴力装置に対抗すべく日蓮宗に救いを求めた。軍人のほとんどが、軍人たちの一部(天皇教の暴力装置に組み込まれた軍人たち)を除き、アメリカと戦争する拙劣きわまりない行為を知っていた。それでも天皇とその一族は戦争を仕掛けるのである。その謎を徹底的に追究しようとして書いてきた。』 (皇統派は、現在の極右につながっているようにみえる。) 『ねずまさしは「天皇昭和紀(上)大日本帝国の崩壊」の中で「2月26日午前4時、第一師団の歩兵および第3連隊の営門から、部隊は堂々と市内へ出発した・・・・かくて彼らは、目ざす重臣5人を殺した、と信じて陸軍省などに引き揚げた・・・牧野は早くも旅館から逃れていたため、護衛の警察官が射殺され、旅館は焼かれた。西園寺ももちろん、狙われたが・・・襲撃直前になって突然中止した。」と書かれていることに注目したい。 牧野は数多くのテロの標的となってきた。しかしその都度、直前にいつも逃亡に成功した。これは何を意味するのか。彼が背後でこれらのテロを操っていた黒幕であることを意味する。岡田啓介首相も難を逃れた。事前に彼の娘婿の迫水久常(終戦時の鈴木内閣書記官長)が岡田首相を連れ出すのである。迫水久恒は、皇統派と見られていた。実際は岡田のスパイだった。』 『このクーデターの首謀が秩父宮であることを書いた。このクーデターを、天皇、高松宮、三笠宮、牧野伸顕、岡田首相らが事前に知っていたのである。天皇は彼ら将校を「暴徒」と決めつける。天皇が最初から「暴徒」と断定しえたのは、密かに秩父宮と共同歩調を取ったからだと書いた。しかし、政府要人が数名殺されたり、傷を負ったから、2・26事件は本物のクーデターとして位置づけられ、誰も疑わない。ねずまさしも、である。』 『このクーデターと酷似するのが、あの8・15の「日本のいちばん醜い日」である。将校と兵隊のかわりに、将校と近衛兵を使った。リアリティをもたせるために、一人とはいえ、森近衛師団長を惨殺した。 石原莞爾がいみじくも指摘した放送局を占拠するというマネまでもしたのである。この2つの偽装クーデターは、秩父宮と三笠宮の暗躍がなければ決して実行されなかったのである。真の首謀者の2人は未だに闇の中に消えているのである。』 『この事件の結果、どのように変化したのかを書いておきたい。北進策をとる皇統派の将軍・将校たちが主流からはずれ、東条一派-あのバーデンバーデンで密約した一派、東久邇宮と結ばれた一派-の統制派が軍の要職を占めるのである。 統制派は南進策を主張する人々である。秩父宮は、自らが天皇になろうとしてクーデターを起こさせた可能性大である。笠原和夫もその説をとる。しかし、天皇と秩父宮が密かに結びつき、2・26事件を若手将校に起させ、南進論一本にすべく行動したのではないかと思っている。』 『この1936年が日本のターニング・ポイントになるのである。1936年、ゾルゲと西園寺公一と原田熊雄、尾崎秀実の暗躍。もう一つは日本共産党の野坂参三の動き。これらと2・26事件が糸のようにもつれあって連動したことは間違いない。 2・26事件以降、天皇により軍紀がひきしめられる。天皇はその役を東条英機に命じ、陸軍大臣から首相に任命する。東条英機は佐藤賢了中将を軍務局の要職につけ南進策を推進させる。太平洋戦争への道である。』 『天皇は皇統派を一掃し、統制派を参謀本部に配し、ついに自らの住む御文庫の中に彼らを入れて太平洋戦争に突入するべく机上演習を始める。誰ひとり天皇に逆らえる者がいない。この机上演習の中から、真珠湾攻撃とシンガポール攻撃が登場してくる。そのために一番役立ったのがヴェルサイユ会議で日本に与えられた委任統治権であった。 天皇は太平洋戦争の前から、闇の権力者たちが創作した、世界のグランド・デザインをどうやら知っていたらしい。近々日本が「非常に苦心せざるべからざる環境に置かれる」とは、戦争以外のなにものでもない。大戦後に、まさしくアメリカとソ連が世界を二分する大帝国となることも知っていたらしい。 それにもまして「10年を覚悟し」さえすれば、「有終の美を挙ぐる」とは、敗戦後5年で、1950年に講和条約ができ、日本は再び独立国となる、ということであろう。そのために、一年後に戦争に入るべく努力をしているのだ、と天皇は語っているように思える。』 『その裏に見え隠れするのは、「木戸よ、このようにして日本を導かなければ、天皇一族の運命が風前の灯となるのだよ。お前も協力してくれ」との天皇の哀訴である。大室寅之祐の代から天皇に仕えた木戸孝允の孫の木戸幸一は、「天皇と一蓮托生の命である」と答えたのではないのか。 天皇はあるルートから、一枚の極秘文書を渡されたと私は考える。その文書に木戸に語っていた内容が書かれていた。「有終の美を挙ぐるは困難ならず」とは、「敗北しても、天皇の命は保証され、国体は護持する」との確証を得たとのことではないのか。日本の国民の民草に天皇が思いを馳せる素振りをするのは、「終戦の詔書」の中だけである。それも見せかけ以外のなにものでもない。』 『天皇が脅されてなんかいなかったと思っている人が多いであろう。ルーズヴェルト大統領も、チャーチル首相も、スターリンも、闇の支配者たる国際金融資本家たちのグループに脅され続けていた、と書く。天皇においておや、である。まことに日本は国際決済銀行(BIS)により、利益追求システムの中に組み込まれ、ついに必然的に戦争状態の中に入っていく。 戦争は巨大なマネー・ゲームである。ヒトラーもスターリンも、それを知り尽くしていた。ルーズヴェルトとチャーチルはマネー・ゲームをさせられていた。天皇が仕掛けた南進策は、巨大なマネー・ゲームの創造であった。この面を考察しないから、私たちの日本史は欺瞞だらけのエセ日本史となっている。』 『天皇と祖の一族は、三井、三菱、住友らの財閥と組んでマネー・ゲームをしていたのである。それゆえ、国際決済銀行に日本銀行と横浜正金銀行が参加したわけである。一度、この銀行組織に加入してから天皇とその一族は、国際金融のグループ、主としてロスチャイルド財閥の手の内に落ちていったのである。 ドイツのアフリカでの敗北を見こして、日本の役員たちも、スイスという黒い貴族たちの巣窟でマネー・ゲームに興じ、天皇のために金を稼ぐのである。戦争が一番金の儲かるゲームであることを天皇ヒロヒトほど知り尽くした人物は日本にはいなかったし、これからも登場しないであろう。』 『第二次世界大戦はどのように仕掛けられたか。その第一はヴェルサイユ講和条約にあった。日本は統治諸島を手に入れた。ドイツの賠償金を受け取るとの名目で、国際決済銀行ができ、ドイツに秘密裡に多額のドルを貸し与えた。そしてナチス・ドイツを育てた。共産主義の恐怖を煽る一方で彼らは太平洋問題調査会をつくり、中国を共産主義にすべく動いた。 日本の天皇の野坂参三を使い、共産党国家中国の援助をした。これらはすべて、マネー・ゲームの面を持っている。これらの動きに国際決済銀行が絡んでいるからである。彼ら、この国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟は、次々と日本に甘い汁(トロイの木馬)を与え続けた。 青島の中国銀行の倉庫に大量のヘロインがあった。これから軍人たちはヘロインやアヘンの売買をやって大金を稼ぐ。すべては彼らユダヤの国際金融資本家たちが考えた、日本を戦争に導くための甘い汁だった。満州国建設の金は麻薬によったと認めるべき時がきている。』 『1945年10月にGHQが発表した皇室財産は37億2千万円。日銀物価価格で計算すると311倍となり、7912億円。東条の10億とか15億がいかに天文学的数字であるかが分る。今の貨幣価値で数千億円の金を、東条はアヘン取引で稼いでいたことになる。これが戦争なのである。 国民の大半が飢餓線上にあり、住む家も焼かれていたとき、天皇から首相に任命された男は天文学的な利益を上げていたのである。三井と三菱はペルシャから年ごとに船を出し、アヘンを仕入れ、朝鮮に送った。それをアヘンかヘロインにして中国人に売りつけた。その金の大半は天皇と三井、三菱の懐に入った。 その一部で国際決済銀行を通じてアメリカから必要な軍需物資を仕入れた。戦争を長引かせるよう、国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟が天皇を指導したのだ。天皇とその忠実な部下である東条英機首相は、戦争を長引かせることで天文学的は利益を上げた。麻薬を売りつけ、その上がりで軍人たちはメシを食っていたのに、何が大東亜構想だ!』 『木戸は警察関係の連中と三日に一回ほどの頻度で会っている。これらはすべて天皇に上奏され、また天皇から伝送される。平和運動を抑圧し、終戦工作を妨害しつづけたのは、天皇ヒロヒトその人であったことを理解しないと、戦争の本当の意味が分らない。日本人だけが、昭和天皇を「無私の人」だと思っている。真実はまったく違う人間であったことは、ほぼ間違いのない。 戦争がマネー・ゲームであることが理解できたであろうか。田布施のこのグループにやがて、吉田茂が一族として加わってくる。上海にいたサッスーン、ジャーディン・マセソンというロスチャイルド財閥から援助され財をなした吉田健三は、ある長崎の女郎が生んだ子どもを養子にする。吉田茂その人である。 その子が長じて東大法科に裏口入学し、牧野伸顕の娘と結婚する。満州利権を守るため、田布施村の一族と血の契りを結ぶ。のちにヨハンセン・グループを作り、天皇の承認のもとに、アメリカ大使のジョセフ・グルーに極秘情報を流し続ける。こうして、マネー・ゲームは続くのである。』 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月29日
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前回の続き。 ☆ ☆ ☆ DVD『鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密』成甲書房より転載。 以下本文。 これからは2・26事件について語ろうと思います。2・26を追究して、いくらかでもその真実に近づけば、日本のこれからの未来のためにも役立ちます。2・26事件というのは若い将校たちが叛乱を起したと。 で、その将校たちの叛乱を気に入らないというので天皇が怒り、数多くの将校たちが処刑されました。しかし、これには裏があります。今、私が秩父宮と昭和天皇は父親が違うということを喋りましたが、これは東久邇が喋ったことなんですね。 笠原和夫は広島のジャンク映画『仁義なき闘い』を初め、色々な芝居の脚本を書いて、それでなお昭和秘録というようなものに挑戦して、2・26にも挑戦します。しかし「2・26は映画になりきれなかった。書けなかった」と、彼は本の中で断念していますが、それはそうなんです。 あれを追究すると映画にはなり得ないんです。なぜなら、あれは秩父宮が最初に仕掛けたクーデター劇なんです。これはもう他の人もみなさんご存知なんです。ところが真相は、秩父宮がある時点で若き将校たちを裏切るんです。それで彼らは行き場を失うわけです。 秩父宮が安藤輝三(てるぞう)という大尉に話を持ちかけます。これはまちがいない事実です。そして安藤は非常に冷静な男だったので断ります。しかし秩父宮は懐から懐中時計を出して「俺の真意を汲んでくれ」と言います。それで彼がリーダー格となり、若い将校たちを仲間に入れます。 そして革命を起したときに、秩父宮は弘前に逃げます。そして安藤に言います「弘前で軍人たちを募ってやって来るから」と。それで安藤と仲間たちの将校は、秩父宮の言葉を信じて革命を起します。しかしその革命はみなさんがご存知のように失敗します。 なぜ失敗したか? 彼は途中で天皇の味方につくわけです。それで失敗します。その結果どうなったのか? 結局2・26事件を起した連中は-それとその指導者たちは皇統派と呼ばれています。で、もう一つ統制派というのがあります。統制派というのあは陸軍16期生というのがありまして、陸士ですね、その中で1921年だと思いますが、10月にドイツのバーデンバーデンというところにある4人の男たちが集まります。そういう連中がドイツに集まった所に、東久邇が裏で緒を引いて、結局そこから統制派というのが生まれてくるんです。 リーダーは暗殺された永田鉄山という男ですが、永田鉄山は途中で暗殺される。これが一番優秀な男だったわけでありますが、その連中が東久邇と秩父宮にそそのかされて、結局、日本をおかしな方向に持っていくわけです。 で、日本はアメリカとソ連を敵対国とするんですが、統制派というのはアメリカを打倒しなければダメだという。まあこれは大体のストーリーですけど。で、皇統派というのはアメリカと戦っちゃいけないと、あくまで日本は敵を想定するならソヴィエトだということなんです。 (統制派が左翼、皇統派が右翼とすれば構図が読める。どちらも偽ユダヤの策略に違いないが。) これは大まかなストーリーですけど、そうした中で、みなさんご存知のようにゾルゲという男がいます。ソ連のスパイをやった男です。そのゾルゲを尾崎秀実(ほつみ)というのと、西園寺八郎の息子の公一(きんかず)というのが、ゾルゲに秘密情報を流したというわけです。 どんな本を読んでもそういうストーリーです。しかしこれは西園寺公一と昭和天皇が兄弟(昭和天皇の八郎の子説)であったと前に申しました。西園寺八郎が妻に産ませたのが公一です。でその公一と昭和天皇は兄弟です。 昭和天皇は木戸幸一を通すんですけど、自分の弟の公一に、ソ連のスターリンに向けて発したい情報を伝えるわけです。それを尾崎秀実という朝日新聞の記者が一緒になって、ゾルゲを却って誘惑するわけです。ゾルゲにおべらかしやインテリ女を与えて、ゾルゲを懐柔します。 ゾルゲは女遊びをしてオートバイを乗り回してフザケた男ですけど、で、公安はぜんぶゾルゲをチェックしますけど、天皇一族はゾルゲを野放しにします。 ゾルゲは日本の一番重要な情報をぜんぶ手に入れて、スターリンに渡します。スターリンはそれを信じるわけです。だからスターリンは、日本がソヴィエトを攻めてこないということを知るわけです。天皇を初め統制派の連中ですね、永田鉄山が殺されましたから東条英機が首相になって、アメリカを攻めるストーリーは最初から作られたということなんです。 (統制派が勝つ。) 戦争というものは必ずどこかで企みがあるものなんです。昭和天皇が、1938年12月ですから大戦が一年前、これは木戸幸一の日記に出てきます。木戸幸一にこういうことを言っています。 「もう世界大戦は始まる。そして最後に勝つのはソ連とアメリカで、他の国は全部潰される。日本も同じように潰される。だけど日本人は臥薪嘗胆して質実剛健を維持すれば、10年後には復活する」と。 これは見事に予言的中しているわけですよ。その1年後に第二次世界大戦が始まります。真珠湾攻撃をちょうど1年後にやります。10年後というのはちょうど講和条約の時です。だから考えようによっては、昭和天皇だけが日本のストーリーを全部知っていたんじゃないか、ということになりませんか? で、戦争が始まる一年前に近衛が天皇に面会を申し込みます。天皇は拒否します。それで近衛が木戸に会います。これもまた木戸日記にちゃんと書いてます。近衛はどういうことを言ったかと。 「お前は天皇に言え。いいか。海軍は2年しか石油がない、戦争をすれば1年半持てばいいけど、まあ1年で終わる。陸軍は石油を1年分しか持ってない。この状態で戦争が出来るわけはない」と嘆いて木戸の許を去ります。木戸日記に書いてあります「俺もそう思う。戦争すれば負けるワイ」。これは木戸日記にはっきり書いてあります。 (米国に負けることがわかっててもやらざるをえなくなったのは、上からの命令だったことを意味する。) ところが実際は戦争は4年も5年も続いたじゃないですか。石油のない時代は、最後の1年間くらいは石油が尽きたけど、石油はあったんですよある程度。みなさんもご存知のように、ガダルカナルや何とかでいっぱい負けますけど、やっぱりあれは石油があったんですよ。 なぜ石油があったか考えてみたことありますか。これはですね、戦争の時にアメリカが「日本には石油は売らない」。ところが「パナマ国籍の船ならば石油を積んでいって日本に売っても、これは自分たちは攻撃できない」という理屈で、日本に石油を間接的に売るわけです。本当なんです。 三菱が作った『昭和通商』という会社がそれを引き受ける。『昭和通商』と三菱は同じです。それではマズイというので『日本水産』(注 白洲次郎は取締役)という会社が代行するわけです。魚を運ぶということではなくて、魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって持って帰るので、戦争は長びくわけです。 (三菱は戦争に加担した売国企業、これは明治維新のグラバー-岩崎弥太郎のときからの麻薬、兵器、奴隷事業と同じ。) ◎鬼塚英昭『日本のいちばん醜い日』より該当箇所抜粋。 『多くの資料がソヴィエト連邦解体とともにクレムリンから出てきた。その資料から、野坂参三の過去がかなり暴かれた。世に言ういう二重スパイ説である。しかし、野坂参三が天皇のためのスパイであった、とする文書は闇に消えている。野坂参三が天皇のスパイ、アメリカのスパイ、クレムリンのスパイのみならず、国際金融同盟、すなわち、闇の支配勢力のスパイであったことは間違いのない事実である。』 『野坂参三は天皇のスパイから出発し、ついにクレムリン、アメリカ、そして国際金融同盟のスパイに仕上げられ、次に中国共産党の内部深くに侵入していくのである。その国際金融同盟がつくった太平洋問題調査会の第6回国際会議がアメリカのヨセミテで、1936年8月14日から29日の間に開かれている。この会議にゾルゲ機関の一味の尾崎秀実が日本側委員として出席している。』 『私は太平洋問題調査会の第6回国際会議に出席した尾崎秀実とのコネクションを野坂参三が手配していたと考える。太平洋問題調査会はロックフェラー一味、ロスチャイルド財閥、そしてソヴィエトの謀略機関であった。南進策がこの会議では討論されていない。 しかし、「北進策を日本がとるべきではない」ことが討議されたのである。尾崎は帰国後、満州の軍事会社にいた日本共産党員に資料を作らせる。この背後にも間違いなく野坂参三がいたと思われる。この年の6月頃から年末にかけて野坂参三の行方は不明となる。私は尾崎と行動を共にシベリアに行き、日本に帰国後、秘密裡に満州に入り、モスクワに帰った、とみる。』 尾崎秀実を破滅に引き込んだのは吉田茂&白洲次郎である可能性が高い。次郎のコネクションである牛場友彦と松本次郎が仲介役である。 『白洲次郎の幼馴染の牛場友彦(東大卒業後、オックスフォード大学入学、その後太平洋問題調査会IPRに入っていた)が近衛文麿に従い、2ヶ月のアメリカ旅行を行った。その旅には樺山愛輔(注 白洲の岳父)の国際通信社の取締役であった岩永祐吉も同行した。岩永の推挙もあったようだが、この旅で昭和12年に近衛の組閣に際して、牛場は近衛の秘書官となるのである。 牛場の証言によると、白洲次郎とは昔から「ジロー」「トモ」と呼び合う仲であったが、昭和12年以降(注 白洲が日本水産の取締役になった年)その親密さは増し、白洲の近衛の政策ブレーン-後藤隆之助、西園寺公一、あるいは尾崎秀実など-との交渉も頻繁になっていった。』(青柳恵介『風の男 白洲次郎』新潮社より) この牛場と松本重治次郎が白洲次郎の汚れ仕事の仲間である。尾崎秀実を朝飯会に入れた牛場友彦・松本重治・白洲次郎は、近衛文麿を排除すべく秘密工作もしている。占領期になると三人は近衛を追い詰める工作をあれこれやる。近衛の自殺は自殺という形の暗殺である。前夜二人は白洲次郎に渡された青酸カリを持って近衛を訪問、二時間余りも脅し強要して自殺させたのである。 『私は(通説とは)逆に、西園寺公一と原田熊雄たちが、天皇と木戸、近衛に踊らされていた、とみるのである。ゾルゲ・ルートで一方的に数万点の機密資料を垂れ流した天皇、木戸、近衛は、一方でソ連に日米和平の仲介を依頼すべく闇のルート(たぶん野坂参三のルート)で知らせ、その情報を讀賣新聞に流したのだろう。南進策こそはアメリカとイギリスとの戦争そのものを意味した。』 『私たち平成の世に住む人々は、あの時代の貧乏を理解できない。農村は働き手を兵隊にとられ、娘たちの多くは売春婦になっていった過去を知ろうとしない。天皇とその一族が優雅な生活を続ける一方で、日本人のほとんどは、どん底の生活に落とされていた。どん底に生きる人々を恐れている神の一族は、たえず何かを仕掛けなければ生きていけない。そこに暴力性が要求される。』 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月29日
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前回の続き。 ☆ ☆ ☆ 白洲次郎はケンブリッジを卒業してから3年間何をしていたのか。空白の3年間についてどの伝記本にも記載がない。鬼塚氏によるとジークムントは次郎を要人たちに引き合わせ、チャーチルやMI6の長官が出入りする最高級のクラブの会員にしたという。 チャーチルも連中の忠誠な犬として生涯を送っている。キッシンジャーも発狂寸前の凄まじい洗脳プログラムを受けて、忠誠を誓わされたという。白洲次郎にもMKウルトラに先行するプログラムが組まれ実施されたと私は思う。 なぜならお坊ちゃん育ちで潔癖症の次郎が、ヘドロのような連中のエージェントになるには、LSDによる得体の知れない人格変容プログラムが必要だったと思うからである。3年後、白洲次郎はジョン・シラスとして帰国する。 吉田茂は1921年からイギリス駐在員だったのですでに打ち合わせ済みだろう。日米開戦のシナリオ通りに五十六が連合艦隊司令長官に任命され、吉田茂が終戦まで現役を退き水面下で秘密工作を謀る。このほとんどすべての背後に白洲次郎がいるのである。 日米開戦直後からヨハンセングループを代表して国家機密情報を流し、山本五十六、尾崎秀実、近衛文麿、近衛文隆、おそらくもっと沢山の要人を暗殺、山本五十六にはプロパガンダ工作も仕掛けている。 「ワシントンの桜の下」「いろおとこ」の背後にいるのは次郎である。海軍の者が河合千代子の妾宅に行くと山本五十六がどてらを着て現れた、というガセを流させたのも次郎である。 白洲次郎とは何者か。彼は生贄の子どもである。ユダヤ財閥ウォーバーグ家の長男の庶子として生まれながら、言語を矯正され人格も変容され汚れ仕事をさせられた悲惨な男である。 昨今のブーム(NHKが洗脳していた)が不思議だ。エージェントとして暗躍したことは抜きにしても、白洲次郎はひとり日米開戦と東京が焼け野原になることを予告し、特権階級ゆえに徴兵を忌避して、家族と鶴川に疎開しているが、これが「先見の明がある」と「プリンシプルのない日本」の中で、辻井喬や今出海らに喝采されている。 みんなが出来ないことをしていると。それは当たり前である。みんなは徴兵忌避したら逮捕される。 (逮捕されないのは悪魔の僕である証拠。) 白洲次郎はまた、「占領を背負った男」「GHQに従順ならざる唯一の日本人」と讃えられている。それはそうだ。ザ・オーダー直々のエージェントである。GHQの方が吉田&次郎を恐れるべきである。マッカーサーはその辺のところを分って吉田茂と付き合っていた思う。 鬼塚さんはマッカーサーだけがハリマンと堂々と渡り合い、他の奴らはみんな宦官だったと述べているが、私はマッカーサーも解任直後から宦官の仲間入りをしたと思うようになった。 逆に魂を売り渡していたルーズヴェルトは、戦争を長びかせて金儲けする連中に嫌気が差し、宦官をやめようとしたため、ヤルタ会談で暗殺工作をされている。 まずルーズヴェルトの健康にとって最悪の地であるヤルタを会談の場所に選び、リヴァディア宮殿のかつてのロシア皇帝の寝室を宿泊所に差し出す。銃殺刑にされたニコライ5世が使っていたベッドを提供したのである。悪い冗談だと思っていたが、デービット・アイクによると舞台設定に凝るのが連中の趣味だという。 米国への帰途の船中で側近のホプキンスが重態に陥りヘリで病院搬送、残ったワトソン大佐は急死、ルーズヴェルトも人事不省に陥っている。奇跡的に持ち直した彼は覚悟したのだろう、別荘へ休養に行った先で急死している。自殺ではなく暗殺された可能性が高い。 鬼塚英昭著『20世紀のファウスト』によると、ヤルタ会談の詳細を書いたステティニアス国務長官も解任され、しばらくしてから暗殺されている。 そしてまた鬼塚氏は『原爆の秘密 国外編』で、ルーズヴェルトが急死する1ヶ月前に、アメリカ陸海軍内で原爆投下を阻止するクーデターが起きようとしていたことを述べている。心理戦による日本の降伏を狙った「作戦計画I-45」である。 『私はこの「作戦I-45」こそ、ジェームズ・フォレスタルとアーネスト・キング提督、デーヴィス、ザカリアスたちが仕掛けた一種のクーデターだったと思っている。それは原爆投下を知った彼らが、原爆投下を阻止する動きに出たと信じるのである。』 『なによりも、ルーズヴェルトに彼の考えを修正してもらわないといけなかった。それで、この「日本占領実施に関する戦略的計画」と「作戦計画I-45」の文書が、エルマー・デーヴィスに渡され、彼を通じて、当時ハイド・パークで休養中であった大統領のもとへ廻されたのである。』 『フォレスタルはルーズヴェルトにザカリアスの計画書を送った海軍長官である。この日記(スティムソンの日記。副官の「最近出された大統領命令」のことで、フォレスタルとスティムソンがスミス予算局長と会見する段取りをつけようとしてきた云々、という記述がある)を読むと、ルーズヴェルトは「あの計画」を承認する大統領命令をすでに出していたのではと思えてくるのだ。 スティムソンはフォレスタルとスミスの会談が破局に至った経緯を詳しく書き留めている。スティムソンとフォレスタルの間に確執があったことが読み取れる。そして、ルーズヴェルトの死である。』 つまりルーズヴェルトはOKを出していたが、「私は大統領をやめたい」と呟いてウォームスプリングの別荘で急死した。それは自殺であると鬼塚さんは示唆されているが、やはり暗殺が濃厚であると思う。 ルーズヴェルトは殺されることを覚悟の上で、今までやってきたことの罪滅ぼしをしようとしていた。すでにヤルタでも暗殺されかけていたが、しかし最善を尽くそうとしたと。原爆投下阻止のクーデターを起そうとしたフォレスタル海軍長官も、後に野戦病院で暗殺されている。 一方マッカーサーは朝鮮戦争で苦杯を嘗めたあげく解任された後は、連中に逆らうことをやめにしたのだろう。寄らば大樹の陰の優雅な人生を送ることに決めたようだ。 彼はアメリカに帰国すると国民に歓呼の声で迎えられる。そして凱旋パレードと演説を済ました後、ニューヨークのアスター家所有のホテルに落ち着くのである。 世界最高級のウォルドルフ・アストリアホテルのスイートで、老兵は死なずにジーン夫人とともにリッチな余生を送る。そしてアスター卿に骨抜きにされたチャーチルと同じように「回顧録」を書く。あの有名な昭和天皇の「私の全てを委ねに参りました」という嘘八百のシーンを。 白洲次郎のカッコいいキャッチ・コピーも似たようなものである。次郎&正子のプロパガンダ本や写真集や武相荘(ぶあいそう)の洒落た佇まいと、東京大空襲の焼死体の炭化して真っ黒焦げになった母子の写真を比べて、誰かが言わないとあまりにも理不尽だと思って私が言う。 「武相荘」は東京大空襲の悲惨さと対極にある不謹慎なシロモノである。観光名所のようにしたり、そこで高級弁当を予約して食ったり、次郎&正子愛用のコピーグッズを買って喜んだりするような所ではない。 「武相荘」とは最高国家機密情報を流し続けた無線基地であり、原爆投下までシナリオを演出した売国奴たちの出先機関である。その総指揮をとったのが吉田茂である。 ☆ ☆ ☆ 宣伝される人物ほど怪しいということなのだろうね。大衆を騙す道具に使われるわけで、悪徳宇宙人の地球支配のツールである。次回に続く。
2013年07月29日
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日米開戦の発端となった真珠湾攻撃と、昨今行われた不正選挙の構図が似ていることから、真珠湾攻撃の話を紹介してきた。 まとめると、アスター家が中心になってつくられたRIIA(王立国際問題研究所)からCFR(外交問題評議会)が生まれ、麻薬と兵器で金儲けするために、太平洋問題研究所(IPR)やドイツ国際問題研究所が、戦争を構想する下請け機関としてつくられたようである。 その悪魔の遣り口は、ヘーゲルの弁証論に基づき、正反合の舞台、つまり東と西、左と右の闘争的な両陣営を整えることである。 そして、投資した何倍もの見返りとして全てを合として略奪していく。実は、仲裁役が火付け役とグルで、マッチポンプである。仲裁役が、都合のよい論理を持ち出して両者の間に立って法律をつくるわけで、植民地かどうかは、その国の司法をみればよくわかる。 連中は、何億人もの人々を麻薬中毒者にし、何億人もの人々を殺傷し、天文学的な巨額な資産を獲得した。もし、その巨大な犠牲がなければ、連中は単なる善良な一文無しであったことだろう。 全てはカネへの執着と、カネの力であるが、カネで生命は変えないし、宇宙の法則も変えることはできない。ただ、魂が腐敗し、退化の道へと陥り、堕落していく。 シュタイナーによれば、現在のサルは、太古では人類よりも高度の知識をもっていたという。しかし、いまの悪魔のような連中が仲間を陥れ、犠牲にするために用いたため、魂が腐敗し、退化の道へと堕落していったという。ボスが全てを所有するサルの世界をみればこのことがよくわかる。 闘争的な動物は、堕落したかつての高度な魂である。そのような魂の腐敗に導くのが、悪魔の仕業である。高度で便利な知識を与えれば、未熟な魂は独占所有したくなるからである。 パンドラの箱とは高度な知識のトロイの木馬のようなものである。 いまだマスゴミに洗脳されている人々は、東と西、左と右に分かれて奴隷の如く闘争を続け、全てを奪われていく。 「左手の行うことを、右手に知らせてはいけない。」というキリストのセリフを彷彿とさせる。 「一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出せ。」という解決法を実践すべきなのだ! 要するに、左も右も同じである。片方の立場に執着するから、闘争になるのだ。左を打たれたら、右で補完せよ、ということである。片方の立場に執着する、というのは中道的な見方ができていない証拠でもある。 片方の立場に執着させ、両陣営を分けている、差別化している奴らが悪魔であり、お互いを憎ませて戦わせている奴が悪い。人類は賢くなるべきである。 さて、前回の真珠湾の話をさらに続ける。 ☆ ☆ ☆ そもそも白洲次郎こそ真珠湾攻撃と山本五十六のプロパガンダ工作の元祖なのである。「いろおとこ」「ワシントンの桜の下」の仕掛け人は白洲次郎である。五十六暗殺工作に海軍主計・中曽根康弘を使った元締めも白洲次郎である。 さてジークムントは1925年ロンドンに出て、N.M.ロスチャイルド父子銀行で見習いをしながら、ケンブリッジ大学で経済学を聴講している。次郎がケンブリッジを1925年に卒業し、1928年に白洲商店の倒産で帰国するまでの3年間、密かに接触していたと思われる。 間を取り持ったのはロビン・ストラッドフォードだろう。ロビンも次郎と同じ身の上にあったと思う。 二人のオイリー・ボーイ(オイルまみれになるほどの車好きの意味)は「卒業旅行」に出かける。その先にジークムントが待ち構えていたのだろう。次郎はロビンとは終生の付き合いをしたという。二人はお互いの傷を嘗めあう唯一の友だったと思う。 (車は若者を洗脳するのに格好なツールである。車が欲しいために、若者は容易にモラルを侵すからである。しかし、昨今の日本の草食系男子には通用しない。連中の策略を、潜在下で見抜いたからだろうが、いまでは車ではなくケイタイなどの情報ツールに代わっている。 ともかくも悪魔のツールとは、最新のマシンや流行なのである。セレブといわれる連中の表の奴隷にもたせれば洗脳できるわけだ!) しかしジークムントは次郎と同じ年である。そこでもう一度ウォーバーグ家の人間を調べたところ、次郎の養父・白洲文平と接触した可能性のある人物がいる。 ウォーバーグ家にはアルスターウーファーとミテルヴェークの、2つの家系に分かれていて両家は家風も気質も違うらしい。ミテルヴェークのウォーバーグ家は有名な5人兄弟を輩出しているが、長兄アビー・M・ウォーバーグが一人だけプーなのである。 そしてアビーはオッペンハイム家の出身の母親の風采を受け継いでいて、髪が黒く肌も浅黒く目は暗褐色で子どもの頃の写真はアラブ人のようである。次郎の親友のロビンの回想によるとケンブリッジ時代の次郎は、色が浅黒く彫が深いので「アラブ人」で通していたという。 無理矢理にケンブリッジに行かされた次郎と違って、アビーが一族でただ一人だけボン大学に行ったのは、みんなの反対を押しきってのことである。ボン大学で美術を専攻したアビーはその後一度も定職につかず、親と弟たちにたかる生涯を送っている。 アビーがボン大学に入学したのは1886年。白洲文平は1868年生まれでハーバード大学からボン大学へ留学。ほぼ同時代の出来事として考えられる。樺山愛輔もアマースト大学からボン大学へ留学して文平と学友になる。アビーと文平と愛輔はボン大学で接点を持っていると思われる。 文平は次郎を引き受ける見返りに、仕事の成功を約束されるたのだろう。金の卵の次郎をイギリスへ留学させるまで、たかだか25年間甘い夢を見るのである。ボン大学の学友である文平と愛輔は、後年お互いの子どもを結婚させる仲でもある。次郎本人もエージェントとして養成されたが、養父もエージェント、岳父もエージェント、という図式が見えて来る。 アビー・M・ウォーバーグについては、ロン・チャーナウ著「ウォーバーグ ユダヤ財閥の興亡」に写真が載っているので参照されたい。但しチャーナウはユダヤ財閥たちのポチらしいので、プロパガンダの記述には注意されたい。風貌や経歴についてプロパガンダではないと思われる箇所から抜粋する。 『ヨハンノイム実科ギムナジウムに在学中の、13のアビーを撮った写真を見ると、金色で色白の級友たちに交じって、彼の浅黒い髪と肌色に加え、顔の表情が目立つ。アビーは、一目見たらいつまでも忘れられない風采をしていた・・その暗褐色の目は、楽しげに細まったり、怒りでかっと見開いたりした。』 『生活を一家に頼っていたにもかかわらず、陰気なアビーは依然として弟たちの頭を抑えていた。彼にかかると、弟たちは催眠術をかけられたように言いなりになる有様であって、みんな威張ってはいたものの、兄の前ではどこか怯えて気圧されるところがあった。』 アビーはインディアンに異常なほど興味を持ってアメリカの奥地に旅行している。 『のちに弟のマックスは、アビーのアメリカ南西部インディアン調査旅行が、兄にとって決定的な出来事であった、と言った。』 アビーはインディアンに親近感を持つ。しかし1897年にハンブルクに戻るとアビーはマリーと結婚する。マリーは1899年に長女を出産、白洲次郎が生まれた1902年にも長男を出産、最後に1904年に次女を出産している。 しかしアビーとマリーの結婚生活はどうだったのか。夫妻は1897年から1904年までフィレンツェに滞在している。チャーナウは奥歯にものをはさんだような書き方しかしないが、夫婦の間に軋轢が生じているのを目撃した女性客がいる。 『アビーとマリーの結婚上の最大の問題は、夫アビーの極端な自我没頭と精神不安にあった。フィレンツェ時代(1897~1904年)にすでに、彼は、慢性的な不安に苦しめられていると感じていた。当時、フィレンツのアビー邸を訪れたある女性客が、結婚したばかりの頃の彼の痛ましい姿をはっきりと書き残している。その時のアビーは三十三歳であったが、もうすでに彼の心は精神錯乱と正気の間を行きつ戻りつしていたのである。』 アビーは1905年にボン大学の講師になるべく帰国する。不首尾に終わるがこの時期にもボン大学に関わっている。文平と愛輔と関わる可能性があるのはこのアビーである。 ジークムント・S・ウォーバーグについては、徳本栄一郎氏が貴重な手紙を発掘している。1981年6月4日付けジークムント・ウォーバーグから白洲次郎宛。 『親愛なる次郎、我々が友情を結んで以来、最も有意義で満足感のある職務とは、よき若者を教え導くことだった。』(『英国機密ファイルの昭和天皇』より) よき若者を教え導くことに最大の意義と満足感を覚えるジークムントは、自分が所有するスイスの製薬会社でLSDを開発させた人物でもあった。甥のジミーはこのLSDを使って、かの悪名高きCIAのMKウルトラを考案している。 ジークムントについては『さてはてメモ帳』様にもスゴイ記事がある。 http://satehate.exblog.jp/7966233/ そもそもFRBの創設者であるポール自身が、第一次世界大戦ではドイツ諜報機関の代表。兄のマックスも1919年パリ平和会議のドイツ代表。ウォーバーグ一族はインテリジェンスとしてシナリオに深くかんでいるようである。このような一族の隠し玉として白洲次郎が使われたのである。 ユースタス・マリンズ著『民間が所有する中央銀行』より以下抜粋。 『過去65年間の合衆国における心理学の発展のほとんどは、英国陸軍の心理戦争局(Bureau of Psychological warfare)によって指示されたものであることを知っているアメリカ人はほとんどいない。ほんの少しまえ、著者は新しい名前、タヴィストック人間関係研究所として知られているロンドンのタヴィストック研究所を知った。「人間関係」は人間行動のあらゆる局面を網羅し、タヴィストック研究所の穏当な目的は、アメリカ市民の人間行動のあらゆる局面を支配し影響力を行使することである。』 『タヴィストック研究所グループは、第二次世界大戦中に戦略事務局(OSS)、戦略爆撃調査部、連合国遠征軍最高司令部などの重要な米軍グループの全員を組織・訓練した。第二次世界大戦中、タヴィストック研究所はロックフェラー財団の医学部門と合同で、意識改革の薬の秘密の実験を行った。現在の合衆国の麻薬分文化はこの研究所に源を発し、この研究所は中央情報局(CIA)のトレーニング・プログラムを管理した。』 『LSDカウンターカルチャーが発生したのは、S.G.ウォーバーグ商会所有のスイスの医薬会社のサンドス.A.Gが、リゼルグ酸からLSDと呼ばれる新しい薬を開発したときである。ジェームズ・ポール・ウォーバーグ(1910年に連邦準備制度を作成したポール・ウォーバーグの息子)は、政策研究所(IPS=Institute of Policy Studies)と呼ばれる合衆国にあるタヴィストック研究所の支部機関の資金調達を行った。 ジェームズ・ポール・ウォーバーグはCIAプログラムを設計してLSDの実験を行った。そのなかの何人かはのちに自殺を図った。MK-ウルトラと呼ばれ、ゴットリーブ博士が指導を行ったこのプログラムは、犠牲者たちの家族による合衆国政府に対する巨大な訴訟を引き起こした。』 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月29日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ 太田龍は中曽根と麻薬ビジネスについて言及している。中曽根元海軍主計は吉田茂のコネクションである。では吉田の「右腕」といわれた白洲次郎とは何者か。 S・G・ウォーバーグ投資銀行の元東京支店長クリストファー・バービスの証言 『次郎は吉田茂元首相の右腕だったと聞きましたが、なぜ彼が戦後、あれほど力を持っていたか分らないのです。また、彼は普段、手紙もメモも作成せず、口頭でメッセージを伝える事が多かった。電話でも多くを語らず、アポなしでぶらりとオフィスを訪ね、用件だけ言うと、すっと消えていきました。だから、彼のメモすら残っていないのです。 』(徳本英一郎『英国機密ファイルの昭和天皇』より) しかし彼は家族のためにシナリオの一部を洩らしている。 『白洲夫妻が東京郊外に移住を決めたのは、太平洋戦争開戦前夜の1940年のこと。それは白洲次郎がこのころ既に「日本とアメリカが戦争になれば日本が負けることが明白であり、物資の不足が懸念される」という予測を立てていたから。 そこで二人は食料不足となっても困らないようにと田畑付きの農家を探したのです。鶴川で見つけたその家に移住したのだ43年のこと。その際は疎開のつもりだったものが、結局は終の棲家となり、それが現在公開されている、「武相荘(ぶあいそう)」なのです。』-和楽ムック「白洲正子のすべて」より もちろん次郎は日米開戦の正確な時期も知っている。43年4月18日に五十六が暗殺され前半の区切りがつく時期も。シナリオでは戦局が悪化していく合図なのである。だから次郎は翌月の5月11日にに家族を連れて鶴川に疎開する。彼は東京大空襲も事前に知っている。 『「確か昭和20年の春でした。灯火管制の時に、夜、工藤さんが突然すうっ・・・・と来たんです。私は本所に住んでいたんですが、あと二~三日したらここは空襲になるから、荷物をできるだけ持って逃げろと。それで私は○○の方へ逃げたんです。本所が3月の9日か10日だと言ってました。そうしたら、本当にその日に東京大空襲があったんです・・・」 これは不思議な話だ。なぜ工藤孝次郎は東京大空襲の日時を知っていたのか。もし亜細亜産業が軍部から情報を得ていたとすれば、国は東京大空襲を知っていながら市民を見殺しにしたことになる。もしくは亜細亜産業は、戦時中から米軍と何らかの繋がりがあったのか・・・』-柴田哲孝「下山事件 最後の証言」より 『戦前、この会社は闇貿易をしていた。前述した陸軍と財閥の癒着のなかから誕生した昭和通商と結びつきアヘン貿易に従事していた。この会社に白洲は出入りしていた。柴田哲孝の祖父がこの会社の重役であった。柴田は「我が家に白洲次郎と思われる人物が祖父や矢坂玄(亜細亜産業社長)などといっしょに写った写真が残っている」と書いている。-鬼塚英昭「原爆の秘密 国外編」より 『クリストファーによると、晩年の白洲は、S・G・ウォーバーグから肩書きも受けとっていなかった。しかも1982年創業者のジークムント・ウォーバーグ卿が亡くなった後も、彼はクリストファー(クリストファー・パービス[Christopher Purvis];英国系投資銀行SGウォーバーグの幹部で東京支店長を勤めた男)の後見役を続けた。 「ウォーバーグ卿と次郎の関係は、個人的な友情に基づいていました。そのウォーバーグ卿に頼まれた以上、それに応えるのは自然の事だったのでしょう。また次郎も、われわれの進出は日本のためになると信じていました」』-徳本英一郎「英国機密ファイルの昭和天皇」より 『創業者のジークムント・ウォーバーグは、ドイツのハンブルクに本拠地を持つウォーバーグ家からイギリスに派遣され、SGウォーバーグをつくり、ロスチャイルドとともに、ヒトラーを育てたのである。そのウォーバーグ家の一族がアメリカに渡り、ロスチャイルドの血族シフ家と結ばれる。 FRBをつくりあげたのはポール・ウォーバーグ。その息子のジェームス・ウォーバーグはOSSの中に入り日本向けの情報担当者となる。白洲次郎はウォーバーグのエージェントとなり、国務次官グルーからの情報を、ヨハンセン・グループに流していく』-鬼塚英昭「原爆の秘密 国外編」より 鬼塚氏は次郎がジミー(ジェームス)・ウォーバーグ(ポールの間違いなのでは?)の庶子だと推察している。次郎は父親の白洲文平より、はるかにジミー・ウォーバーグに風貌が似ている。 (私が見る限りは、次郎は、白州文平の方に似ている。ただし、出回っている画像が、次郎本人ならば、である。) スプリングマイヤー氏によると、イルミナティは血のつながった子どもを養子に出すという。20年先30年先の計画のために営々と育て、大事な局面で駒として使うためである。 『「国際金融寡頭勢力」という言葉を私は使ってきた。この中心にいたのが、ロスチャイルドとウォーバーグのユダヤ財閥である。一度彼等のエージェントになった者は、死ぬまで、その任を解かれることはない。 FRBをつくりあげたのはポール・ウォーバーグ。その息子のジェームス・ウォーバーグはOSSの中に入り日本向けの情報担当者となる。白洲次郎はウォーバーグのエージェントとなり、国務次官グルーからの情報を、ヨハンセングループに流していく。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月26日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ 「日本は、1842年、アヘン戦争の結果、中国の実権が皇帝から宋財閥のものとなったこと、そしてこの宋財閥はサッスーンの代理人であったこと、さらにはサッスーンは英国ロスチャイルド家の東アジア代理人であったこと、そして最後に、英国ロスチャイルド家は初代ロスチャイルドがヨーロッパ五カ国に張り巡らした金融寡頭権力体制オリガルキーの中核であったこと、このロスチャイルド家は19世紀中葉、世界の富の大半を支配下に置いていたこと、こうした東アジアをめぐる世界の激動について何も知らない。 上海に拠点を構築した英国ロスチャイルド、サッスーンは、日本が欧米列強によって半植民地状態に置かれると、間もなくトーマス・グラバーを長崎に派遣して、英国系フリーメーソン駐日代表、および英国の日本占領作戦の前線総指揮たらしめた。グラバーは二十歳代の若者に過ぎないが、その背後にひそむ勢力が日本人には見えない。」-太田龍「長州の天皇征伐」成甲書房より 「トマス・ブレーク・グラバーはスコッチ・メーソン(吉田茂も)で、上海経由で長崎に渡ったのは1856年、21歳の時である。グラバーは長崎で海産物の輸出をしていたが、薩摩、長州、土佐、肥前の諸藩に倒幕の機運が生じたので、鉄砲、弾悪、火薬を諸藩へ調達した、薩摩の小松帯刀と親しくなり、小松を通じて土佐の坂本龍馬(才谷梅太郎)を知り、龍馬とは特別な関係を持った。 薩長離反のときなどには坂本龍馬に薩長同盟の組み立てをさせて革命勢力の統一を計っている。また坂本龍馬を通じて岩倉具視と親しくなり、官邸にも接近、日本とヨーロッパを結ぶ楔の役目をしている。とくに木戸孝允、伊藤博文、井上馨、五大友厚、森有礼、寺島宗則などには、公私の交際を続け、明治革命の裏方の役目を果たしている。」-山石太郎「世界の改造者-楽園を創るフリーメーソン物語」世界連邦国際学会より 「伊藤は松蔭の推薦で米原良蔵に従って長崎に行き、約1年間イギリス人グラバーの下僕として英語を学んだ。伊藤博文が成功した理由は、彼がれっきとした武士ではなく貧農(下忍)の出身であったために、グラバー邸のハウスキーパーとなり、その愛顧を得て鉄砲の買い付けに成功したこと、および力士隊の総長として大室寅之祐(明治帝)と親しくしたことの2つである。伊藤は自らイギリス人グラバーの下僕となって武器弾薬を入手し、ついにイギリスの差別と侵略の政治を模倣した。」-鹿島昇「日本侵略興亡史」より 「明治新体制になると、グラバーは日本に帰化して「倉場」と改姓し、日本人女性と結婚して一家を構えている。今日でも長崎には「グラバー邸」跡が保存され、いわゆる観光名所である。そこにはフリーメーソンのシンボルが刻印されており、幕末、このグラバー邸が、西洋フリーメーソンの策源地であったことを証明している。 日本帝国内閣総理大臣伊藤博文が、そのグラバーの下男であったとはどういうことだ? 通常の歴史書には、グラバーは「英国商人」「英国武器商人」「グラバー商会の長」として、ほんの申し訳程度に登場するに過ぎない。」-太田龍「天皇破壊史」成甲書房より 太田龍「麻薬とユダヤの陰謀史」成甲書房より 以下抜粋。 『英国が中国(清王朝)に仕掛けた「阿片戦争」は、日本の歴史の教科書でも、名前ぐらいは出てきます。ところが、どうしたことか、筆者の知る限り、明治以降今日まで、この阿片戦争を本格的に掘り下げて解明した本は、ただの一冊もないのです。これは決して偶然ではありません。日本の学会(東京帝大と慶応大学を起点とする)とジャーナリズムの中に、英国の恥部を究明することを抑止する絶対的な悪魔の手が伸びていたのです。 ユダヤは、この英国の仮面をつけて麻薬ビジネスを取り仕切っている。英国の王室と貴族階級が闇の中で麻薬ビジネスに取り込まれており、彼らは、労せずして莫大な悪魔のカネを手に入れる立場にあった。つまり、それほどに、この英国の王室と貴族は、腐敗と堕落のただ中に生きていたのです。ユダヤが吸血鬼として英国に取り憑いてから、約350年。その英国の現状は、いや惨状というべきか、どうでしょうか?』 『「ドープ・インク(Dope INC.)」という、戦慄すべき著作を入手しました。その日本語訳は「麻薬株式会社」でしょうか。ドープは麻薬、インクはインコーポレーション(株式会社)。実質的な著者はリンドン・ラルーシュというアメリカの政治家です。ラルーシュはアメリカ労働党という小政党の指導者だったようですが、彼は1977年に、アメリカ国民は、カーター大統領の政権によって推進されている非合法な麻薬ビジネス汚染に、反対する戦いに立ち上がらねばならないことを自覚しました。 1978年春にラルーシュは、アメリカ労働党内に麻薬問題の調査班を作り、こうして、「麻薬株式会社ドープ・インク」の第一版が1978年に公刊された、とあります。ラルーシュは「麻薬に反対する政治活動家」であり、ラルーシュによって組織された調査班の結晶としての同書の第一版は、全世界に広がる麻薬ビジネスの全貌を白日のもとにさらけ出した最初の著作である、とされます。』 『同書の出帆の直後から、ヘンリー・キッシンジャーと、ブナイブリス「誓約の兄弟たち(ユダヤ人のみのメーソンロッジ)のアンチ・デフォメーション・リーグ(「ADL ユダヤ人名誉毀損防止法」 ブナイブリスの下部組織 麻薬ビジネスに関与)は同書の著者たちを沈黙させるための謀略活動を開始した、と記されています。1982年には、キッシンジャーの提案によって「ラルーシュ退治機動部隊タスク・フォース」が組織されたのだそうです。』 『1986年に、同書の第二版が出版されました。その1986年10月に、400名以上の警察官が動員されてラルーシュの関係する幾つかの事務所を襲いました。そして、ラルーシュと彼の仲間たちは逮捕され、外国の情報部と結びついていたなどとの理由で裁判にかけられた、というのですが、この事件の経過については、筆者の知る限り、日本のマスコミはたったの一行も報道しておりません。 陪審員はラルーシュらに対し、無罪の票決を下したにも拘わらず、裁判所はこれを破棄して、1989年1月、ラルーシュに懲役15年の刑を言い渡したとありますから、現在、ラルーシュはアメリカの刑務所に幽閉されているわけです。』 『筆者が入手したものは、1922年発行の第三版で、697頁という大著です。これほどの著作(そして筆者)が、これまで日本人に全く知らされていなかった、一語も報道されなかった、というのはどういうことなのか。 ラルーシュの本は、麻薬ビジネスを遂行しているのはアメリカ政府である、いや、アメリカ政府を背後で動かしているより大きな世界地下帝国であることを論証している、従って、アメリカ政府とそれよりも大きな世界的権力そのものをまな板の上に乗せて料理しようとするのが、ラルーシュの立場です。』 『ラルーシュは「麻薬株式会社ドープ・インク」の第七部で「組織された犯罪」を論じ、「犯罪インターナショナル」の実在を検証し、更に、英国の「国際暗殺局(ブリティッシュ・インターナショナル・アサシネーション・ビューロー・バーミンデックス)」が1963年の米ケネデイ大統領の暗殺に関与した、としています。 1963年の春から夏、秋にかけて、カリブ海のジャマイカ島モンテゴ湾の某所で、ケネディ大統領を葬り去るための英国の秘密諜報部が主催する国際会議が開かれた、というのです。彼らがケネデイを暗殺しなければならなかった理由は、同大統領が麻薬ビジネスを抑止することを本気で考えたことである、つまり、地下世界帝国にとってケネディは除去すべき障害物となったらしいです。』 『リンドン・ラルーシュらの「麻薬株式会社ドープ・インク」の第三部八章は、「RIIA(英国王立国際問題研究所)は、どのようにして麻薬その他の汚いお金を動かしているか」を詳細に解き明かしています。RIIAは1919年に設立された、と記録されています。つまり、まぎれもない、第一次世界大戦の終了の直後です。 王立と名が冠せられているからには、れっきとした英国王室公認の機関であることが分ります。RIIAとその周辺、その関係諸団体の実相について、必ず参照しなければならない古典的学術書は、アメリカ、ジョージタウン大学(イエズス会系)の教授をしていたキャロル・キグリーの「悲劇と希望-我が時代の世界史」という1300頁余の大著といわれています。』 『キグリー教授の説明によれば、19世紀の末に大英帝国の支配層の中に、ジョン・ラスキン、セシル・ローズを中心とする秘密結社が結成された。そしてこの秘密結社が次第に成長して、円卓会議(ラウンド・テーブル)、セシル・ローズ奨学金、ミルナーグループ、などとなり、アメリカにもその支部のごときものがつくられた(アメリカでは東部エスタブリッシュメントなどと称する)。 この秘密結社の「フロント組織」としてRIIAが設立された、というのです。一応こんな具合に記述されるのですが、セシル・ローズもミルナーも、実は、英国ロスチャイルド財閥の使い走りに過ぎないように見えます。』 『ラルーシュらの「麻薬株式会社ドープ・インク」によると、世界の麻薬貿易(及びその他の汚い商売)の頂点に、RIIA司令部(ロンドン、セント・ジェームス・スクエア、チャタムハウス)が位置している、とあります。RIIAは英国の国家そのものと言ってもよい。 英国政府の政治的承認及び、世界の金融市場、世界の金とダイヤモンド市場の力のすべてをもってする支援と便宜なしに、RIIAが管理する世界麻薬ビジネスの運営は不可能である-と、ラルーシュらは述べています。』 『幕末の尊王攘夷の志士たちは、英国が清国に仕掛けた阿片戦争の不正、邪悪をしっかりと意識批判していました。ところが、手品でも使ったように、明治の新政府から英国への警戒感、英国が悪魔的麻薬ビジネスに関与していることへの批判が消えてしまうのです。 のみならず、世界の超大国、大英帝国への崇拝、媚びへつらいの感情が支配的になっていくのです。その結果、「日本の皇室のモデルは英国王室である」などという、途方もなく愚かな見解が、堂々とまかり通っているのです。 歴史の真相を知ると、真に日本人として、顔から火が出るかと思われるほど恥ずかしい話です。「ユダヤ陰謀説は狂人の幻想だ!」などと、フリーメーソン直結の国賊、小和田元外務事務次官(雅子妃の父君)は口走ったそうですが・・・フリーメーソンは「三百人委員会」の下部組織であり、従って必然的に国際敵麻薬貿易を支えているものと推定されますので、日本民族のその最高指導層の、少なくとも三人(中曽根元首相、竹下元首相、金丸元副首相)が麻薬ビジネスとの関係を云々されるという、非常事態に突入しました。』 『筆者は最近、アメリカで発見され、復刻公刊されている、一冊の超極秘文書を入手しました。それは「静かな戦争のための沈黙の兵器(サイレント・ウエポンズ・フォー・クワイエット・ウオー)と題されています。この秘密文書は、1986年にカリフォルニアで、全く偶然に発見されたそうです。 それによれば、1954年、国際エリートが会議を開き、全世界の大衆を家畜化(そして集団的大量殺害)するための第三次世界大戦をひそかに宣戦布告した、というのです。この静かな戦争の主たる兵器は、コンピューターであり、生物兵器、心理兵器であり、戦争を仕掛けられている大衆は、それに気づかない。 この「国際」エリートが依拠する根本思想は、あの初代ロスチャイルドが発見した、と銘記されていますから、「彼ら」の正体が国際ユダヤ指導部であることは自明のところでしょう。現代の麻薬は、実に、この沈黙の兵器体系の一つとして位置づけられているらしいのです。』 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月26日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ イギリスでヒトラーを育てた「クリブデン・セット」。ホワイトハウスを操る「ラファイエット・パーク」。 では宿命の「連合艦隊司令長官」役に山本五十六を配した人物は誰か。 真珠湾攻撃の反対派を押し切るためには人望と実行力がいる。それを兼ね備えている五十六の人となりを知る人物である。1919年のパリ平和会議における日本全権大使一行、すなわち「ヨハンセングループ」の首魁・牧野以下に連なる人物が仲介し、最終決定者は昭和天皇その人である可能性が高い。 山本五十六が「連合艦隊司令長官」に任命されるのは1939年8月。その翌月9月1日にナチス・ドイツがポーランドに侵攻する。チャーチルが宣戦布告して第二次世界大戦が勃発する。この時期に「連合艦隊司令長官」に選ばれた者が「真珠湾攻撃」を遂行する。「真珠湾攻撃」は「連合艦隊指令長官」の宿命なのである。 「ナチスがポーランドに侵攻しただけで何で世界大戦になるの?」 という素朴な疑問を橋本治が呈している。そういうシナリオなのである。山本五十六は「いつのまにか真珠湾攻撃を口にするようになった」ということになっている。「いつのまにか」ではなく第二次世界開戦の翌年1940年11月に口にしている。開戦は避けられないシナリオなのである。五十六は自分に降りかかった宿命を悟る。 その翌年1941年1月には極秘裏に昭和天皇と検討に入る。「真珠湾攻撃」を成功させて早期和平を図る。死地に活路を見出すしかない。 しかし「奇襲」ではなく「騙まし討ち」であること。早期和平はあり得ないこと。いざとなったら使い捨てであること。それらは当然伏せられていただろう。 五十六は真珠湾攻撃を大西田瀧次郎と源田実に検討させ、作戦会議に臨んで断言する。「真珠湾攻撃が認められなかったら司令長官を降りる」「本職が連合艦隊司令長官にある限り、真珠湾攻撃は絶対に遂行する」五十六がブラフをかけたと非難されるネタの一つである 五十六を連合艦隊司令長官に任命した人物は1919年パリ講和会議に出席している。その人物はヨハンセングループの中にいると書いた。ヨハンセングループとは、憲兵隊に付けられた吉田反戦(ヨ-しだ-ハンセン)グループをもじったものであるが、牧野伸顕、樺山愛輔、吉田茂、白洲次郎らが本命であって、他のメンバーは目くらましである。 その中でも本命はこの世に生まれおちた時からアヘン王の掌中にあった吉田茂である。起きた事象を逆照射すると吉田茂が姿を現わす。彼こそがシナリオの主人公なのである。CIAの最高傑作といわれる吉田茂とは何者か。彼はザ・オーダーの隠し玉である。 (世襲制がなぜに多いのかは、CIAの駒として使うのに都合がいいからだろう。恐らく、いまはアソウに引き継がれているはずである。原発推進はアソウのせいだろう。だからアソウはロスチャのウラン利権とも絡んでいるはずである。キリスト教徒なのがイエズス会とのつながりを暗示させている。アスター=アソウ語呂もにているし。) 1939年8月30日に連合艦隊司令長官に任命された人物は、1919年ヴィンセント・アスター卿らによって準備され始めたシナリオを演じる宿命にあった。アスター家は奴隷と麻薬貿易でオールドマネーに成り上がったドイツ移民である。アスター卿と吉田茂はザ・オーダーの最終兵器である麻薬で繋がっている。 真珠湾攻撃のヤラセはまず人事移動から始まる。人事の動きを見ると汚れ役が山本五十六に押し付けられると同時に、舞台から退場したキーパーソンがいる。駐英大使・吉田茂である。吉田はこの時以降現役から退き、戦時内閣とは一切関わらないようにしている。 吉田は1937年9月3日帰朝命令を受け、11月29日に帰国する。帰国と同時に外務省を退官する決意を固めている。吉田が退官願いを提出するや1938年3月20日付けで、願いにより本官を免ずる」との辞令が出され、戦争が終了するまで浪人生活を続ける。 浪人中の吉田茂は新橋の芸者通いをしながら、家族ぐるみでグルー米国大使一家と交歓する。その吉田が引っ込んだ5ヵ月後、1939年8月20日付けで山本五十六が連合艦隊司令長官に任命され、その10日後の9月1日ヒトラーがポーランドに侵攻、即座にチャーチルが宣戦布告して第二次世界大戦が始まる。 1年後の1940年9月に三国同盟が締結され、同時期にナチス・ドイツがロンドン空爆を開始するのである。 「明治維新」によって確立した体制はトロイの木馬のようなものである。「国体の精華」とはコンプラドールが権力の中枢を把握する体制なのだ。この体制は戦後も不変である。邪魔になる人物は戦死か暗殺か戦犯処刑で始末された。 五十六の暗殺には吉田茂と白洲次郎と海軍主計が関わっている。功を立てた海軍主計は、若手議員となって吉田内閣の予算委員会で原発導入を通過させた。中曽根康弘である。原発利権の主役は中曽根&正力ではなく吉田茂&中曽根康弘なのである。 白洲次郎は原爆投下の交渉まで主役を務め、やがて講和条約締結の後は主流から外れる。しかし彼は死ぬまで任を解かれることのない掟に生きなければならなかった。彼は生まれた時からそのように育てられ墓場まで秘密を持っていった。 白洲次郎は生涯エージェントとして終わったが、吉田茂は第二の伊藤博文になった。伊藤博文はアヘン王サッスーンが派遣したグラバーに魂を売り渡した下忍(インテリジェンス)である。吉田茂も生後10日で吉田健三のもとに養子に出され長じて同じ道を歩む。 実父の竹内綱も養父の吉田健三もジャーディン・マセソン商会の旨い汁を吸った仲間同士だ。吉田健三は用済みになるや49才で心臓麻痺で急死させられ、茂に60億の遺産を残す。茂は外務次官になるまでにこれを蕩尽したが、『使途は不明』というのが通説とされている。 (ジャーディマセソン-メーソン-グラバーは、麻薬と武器取引で有名である。才谷梅太郎通名坂本龍馬を通じてグラバーは土佐藩と関係をもったようである。亀山社中を三菱商会にするのに龍馬は邪魔になったのだろう。) 吉田茂が白洲次郎と違って決定的に有利だったのは、自分のカネをもっていたことである。ヴィンセント・アスターは「諜報活動には金がかかる」と言っている。吉田茂は潤沢な資金を元手に、独自のコネクションを創って秘密工作を仕掛ける。白洲次郎は独自のコネクションを持つことができないので、吉田茂の右腕となる。吉田茂と白洲次郎には厳然とした違いがある。 『吉田茂は、明治11(1878)年9月22日生まれである。その業績は誰もが承知するところだが、奇妙なことながら吉田の出生にまつわるいくつかの問題にはまるで霧がかかったように曖昧なまま時間が過ぎてきた。昭和42年10月20日に没するまで、89年に及ぶ波乱の生涯を通じて、はっきりしているのは誕生日だけである。 吉田がどこで生まれたか、母はどういう立場の女性だったのか-吉田茂という、これだけの人物にしてなお肝心な点が不明瞭なまま諸説乱れ飛んでいるのが実情である。吉田自身、長じて自らの出自や幼年時代を語ることをあまり好まず、かえって出生にまつわるなんらかの影を負っていたのではないかと後年指摘される素因ともなっている』(工藤美代子『赫ヤクたる反骨 吉田茂』日本経済新聞出版社より) 『さて、養父・吉田健三についてである。彼は嘉永2年(1849年)5月6日、越前福井藩士・渡辺謙七の長男として生まれ、親戚の家を継いで吉田姓となった。元治元年(1864年)、15歳の時、大阪に出て医学を修めたが、これからは英学の時代だと思い直し、長崎への留学を決意する。 そして慶応2年(1866年)には何と密航を企てる。見つかったら死罪だが、長崎から英国の軍艦にうまくもぐりこんだ彼は雑役夫として働かせてもらいながら、上海からシンガポールを経て欧州へと渡った。イギリスには2年滞在。この間に養った語学力がその後の彼の人生を決定付けた。ちょうど帰国した年に明治維新があり、健三は自分の時代が来たことを実感する。 まず手はじめに川村純義海軍卿(白洲正子の祖父)に食い込み、彼から軍艦二隻の発注を受けた。ジャーディン・マセソン商会を通じて英国に注文を出した。当時、ジャーディン・マセソン商会は極東における最大最強の英国商社である。とりわけ明治維新前後は最盛期に当たり貿易のみならず金融、海運、倉庫、保険、紡績等を世界各地に展開して巨利をあげていた。 日本では横浜に支店を、長崎、兵庫、大阪、函館には代理店を置いていた。ちなみに長崎の代理店を任されていたのが、長崎名所のグラバー邸で有名なトーマス・グラバーである。そのうちジャーディン・マセソン商会は無給でなく月給300円(現在の600万円ほど)という破格の待遇をするようになる。 土佐自由党の竹内綱は、高島炭鉱の経営に関してジャーディン・マセソン商会・長崎支配人のグラバーと手を組んだことから、健三とも急速に親密の度を加えていった。』(北康利『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』講談社より) 『吉田健三には並々ならぬ蓄財の才があったことが証明されている。商才に加えて、自信と勤勉さが備わっていた。彼は真冬でも午前4時に起きて、家族や使用人を叱咤して仕事を始めた。蓄財を重ねていた吉田健三は、当時の金で実に遺産50万円という大金を養子の茂に残して亡くなった。 茂が相続した遺産50万円はその割合でみれば、なんと60億円という莫大なものである。ところが茂は昭和初年の次官就任時頃までにはその遺産の大部分を使い尽くしてしまった。』(工藤美代子前掲書より) 戦後吉田と組んだ昭和天皇は奇しくも言った。 「戦前戦中戦後を通じて私に矛盾は無い。天皇制も連続している。明治天皇が五箇条の御誓文で、すでに今日の民主主義の基礎を築かれていたからだ」 目を剥く方もいると思う。私もその一人だったが、しかしそれは思慮が足りないのである。大宰相吉田茂に焦点を合わせ、明治以来の事象を逆照射すると確かに連続している。彼を機軸にシナリオを読み解くと、福島原発事故に至る今日まで連続線が引かれている。 これを反対に遡れば、田布施村から輩出された連中が引いた始点に繋がっている。その始点はアヘン戦争から始まる。 「アヘン戦争」は調べれば調べるほど、むごい戦争(汚い麻薬戦争)だったことが分かる。1971年に「第25回毎日出版文化賞」を受賞した陳 舜臣氏の著書「実録アヘン戦争」(中央公論新社)には、次のような言葉が書かれてある。 「アヘン戦争」は、単にイギリスによるアヘン貿易強行のための中国侵略戦争以上の意味を持っている。この「西からの衝撃」によって、我々の住む東アジアの近代史の幕が切って落とされたのである。」 この「アヘン戦争」は、イギリスの「サッスーン家(財閥)」を抜きにして語ることはできない。「サッスーン家」は、もともとは18世紀にメソポタミアに台頭したユダヤ人の富豪家で、トルコ治世下にあって財務大臣を務めるほどの政商であった。 1792年にこの一族の子供として生まれたデビッド・サッスーンは、バグダッド(現在のイラク)で活動していたが、シルクロードの交易によってますますその富を蓄え、そこからインドへ進出(移住)した。 デビッド・サッスーンは、1832年にインドのボンベイで「サッスーン商会」を設立し、アヘンを密売し始めた。イギリスの「東インド会社」からアヘンの専売権をとった「サッスーン商会」は、中国で売り払い、とてつもない利益を上げ、中国の銀を運び出した。 ※ デビッド・サッスーンは「アヘン王」と呼ばれた。彼はイギリス紅茶の総元締めでもあり、麻薬と紅茶は、サッスーンの手の中で同時に動かされていたのである。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月26日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ ロスチャ一族のバーナード・バルークと、CFRの創始者であるエドワード・マンデル・ハウス大佐が、フランクリン・デラノ・ルーズヴェルトを大統領に育てる。 アメリカに留学していた牧野伸顕と、ハウス大佐は知己である。宮廷政治の王・牧野のお膳立てで、女婿の吉田茂がハウス大佐と面談する。「外交感覚のない国民は必ず凋落する」という有名なアドバイスを貰う。この場合「外交」というのは連中の「シナリオ」のことである。 牧野伸顕の娘であり吉田茂の妻でもある雪子は、グルー大使夫人アリスの大の「親友」になり、「シナリオ」に沿った洗脳教育を施されている。アリスはペリー総督の末裔でピカピカノイルミナティである。アリスの夫のグルーはヨハンセングループ(吉田茂ら)と連中の情報交換の窓口である。 牧野雪子と鍋島信子と九条節子(後の貞明皇后)。アリスはこの全員と付き合いがある。アリスの娘のエルシーも凄い。雪子の娘・和子も、信子の娘・勢津子とも付き合う。そこに来栖三郎の娘・ヤヱが加わる。 鍋島信子は元会津藩主・松平容保候の四男松平恒雄と結婚する。信子の長姉は梨本宮伊都子、次姉は加賀前田家の当主に嫁ぐ。凄い名家である。この信子と松平恒雄が結婚するのだ。信子は貞明皇后に14年間仕えている。 貞明皇后と松平家の深い絆は更に強化される。貞明皇后は盲愛する秩父宮の嫁に松平恒雄の娘を所望する。使者に立てられたのは「堅く結ばれている」樺山愛輔。 松平恒雄が駐米大使としてワシントンに滞在中の縁談である。この時の大使館付き海軍武官が山本五十六である。会津藩と同盟を結んでいた長岡藩の山本家を継いだ五十六に、松平恒雄は好意を抱いて家族ぐるみの付き合いをしている。五十六は勢津子を中華料理店に連れ出してご馳走したりしている。 鬼塚氏によると後の2・26は皇位奪取を狙った秩父宮の画策だという。これは松平恒雄を岳父に仰いだ第二の戊辰戦争にもみえる。起爆剤を仕込んだのは極端な長州嫌いの貞明皇后である。 貞明皇后がその出自ゆえに極端な長州嫌いであること。貞明皇后と昭和天皇の間に確執があること。これを理解するこが昭和の闇を解くことに繋がる。 昭和天皇は愛を知らない。そして2・26の後で変貌を遂げる。日本史上空前のモンスターになるようにみえる。 恒雄の娘・勢津子は、樺山愛輔の娘・正子と親友である。松平恒雄と樺山愛輔も親友同士である。樺山愛輔と吉田茂もご近所同士で親しい。そこへ吉田の紹介で白洲次郎が加わる。樺山愛輔邸に出入りして娘の正子と結婚する。 正子&次郎人気を煽るプロパガンダ写真集を眺めると、白洲次郎の容貌も言動も日本人ではない。彼は日本人を指して「They」と呼ぶ。日常語も英語である。父親が破産して山奥に逃げ込んでいるのに、オックスフォードに留学して外車を乗り回す。 鬼塚氏は白洲次郎はウォーバーグの庶子でOSSエージェントだと指摘する。吉田茂もコード名「ヨセフ」、CIAの最高傑作だという。 牧野伸顕、樺山愛輔、吉田茂、白洲次郎、原田熊雄、岡田啓介が、開戦と敗戦のシナリオ(外交感覚)を知悉して演じていくグループである。トップには昭和天皇と貞明皇后がいる。彼らは憲兵隊に「ヨハンセングループ」と名づけられ見張られている。しかしこれもシナリオに沿ったヤラセである。 吉田は敗戦直前に逮捕され戦後をリードする経歴を手に入れている。山本五十六は貞明皇后に連なる松平恒雄を通して、こんな連中に挟まれていたのである。 海の向こうでもシナリオは着々として進行している。ルーズヴェルトが大統領に就任する直前に、スティムソンが打ち合わせに入る。1933年1月フランクリン・D・ルーズヴェルト大統領は、「極東に揉め事を引き起こすこと必定」と批判された「スティムソン・ドクトリン」を引っ提げて歴史の表舞台に登場する。以後、アメリカ史上空前絶後の大統領選四選を果たしつつシナリオを演じて行く。 1933年1月、ほぼ同時にヒトラーが政権に就く。極端な善玉と悪玉を東西に配置し、12年後に同時に舞台から退かせる構想である。やがてヒトラーに侵略戦争を開始させ、徹底抗戦派のチャーチル英首相を登場させる。次にバルバロッサ作戦で、ヒトラーにスターリンを侵攻させ役者を揃える。 バルバロッサ作戦は日本に対英米戦争を開始させる合図でもある。シナリオでは開戦劈頭「真珠湾攻撃」の「騙まし討ち」をさせることになっている。アメリカ国民を怒り心頭に発させ、無条件降伏に追い込むまで戦争を継続させる。1919年のパリ平和会議でIPRが設立され「真珠湾攻撃」が創案された当初から、「リメンバー・パールハーバー」は決定済み事項なのである。 では『20世紀のファウスト』ことアヴェレル・ハリマンに、以上の経緯を総括して貰う。 『ハリマンがドノヴァンと同時に、ルーズヴェルト大統領の陣容に入れるために動かした人物がいた。その男の名はヘンリー・スティムソンという。ハリマンの古い友人の一人である。スティムソンはハリマンと同じエール大学出身。しかもスカル&ボーンズの会員であった。 ハリマンの先輩として、ウォール街でハリマンの仕事を手伝うパートナーとして、深い友情で結ばれていた。スティムソンは黒い貴族の中でも特別の存在だった。ユダヤ王ロスチャイルドに最も近い人間であったからだ。世界権力(ザ・オーダー)の中にいたのである。大統領を動かすアメリカの黒幕だった。』 『大統領就任式まであと二ヶ月と迫った1933年1月9日、ルーズヴェルトはハイドパークの私邸にスティムソンを迎え、5時間に及ぶ二人だけの会談をした。この会談から1週間後、ルーズヴェルトはスティムソン・ドクトリンの支持を表明する。 産経新聞取材班の『ルーズベルト秘録』のなかに、ルーズベルトのブレーンのレイモンド・モーレイが嘆く場面が描かれている。「・・・・・極東に大きな戦争を招く政策を支持したのと同じことだ。 いずれ米英が日本に対して戦争を仕掛けることになるかもしれない」モーレイの予感は見事に的中した。あの五時間に及ぶ会談こそが、世界権力(ザ・オーダー)がルーズヴェルトを見事に説得し終えた証左であった。』 『ルーズヴェルトは大統領に就任する前に、真珠湾攻撃のスケジュールをスティムソンから知らされていたものと思われる。ルーズヴェルトの見張り役であるラファイエット・パークのバーナード・バルークのお目に適ったスティムソンは、「ジャップスに真珠湾をやらせよ」を実現させる役を引き受けたのである。 大統領も国務長官も、ロックフェラーやモルガンやハリマンたちより権力を持っていないのである。アメリカを実質的に支配するのは「合法的マフィア」である。そして彼らの背後にユダヤ王ロスチャイルドがいて、「合法的マフィア」を操るのである。』 『ハリマンがユダヤ人の実業家バーナード・バルークとアメリカの将来について話し合いを持つようになったのは、1931年から1932年の間であろう。バルークは、共和党のハーバード・フーバーに代えて、民主党のフランクリン・D・ルーズヴェルトを大統領にしようとしていた頃であった。ルーズヴェルトをニューヨーク州知事に祭り上げた主役はバルークであった。』 『1700年代、ドイツのフランクフルトにユダヤ人ゲットーがあった。その中に軒を寄り添うようにして、ユダヤ王ロスチャイルド家、カーン家、シフ家、そしてバルーク家があった。彼らはこのゲットーの中から出発した一族であった。バルークは第一次世界大戦のときウィルソン大統領の顧問となり、アメリカを戦争に導いた男だった。 戦争産業局の長官となり、アメリカの軍需産業の利益のために活躍した。ハリマンの父エドワードの投機株を一手に引き受けてもいた。この関係は、父が亡くなってからも続いていた。バルークはハリマンにロスチャイルドの意向を伝えていたのだろう。』 『バルークはユダヤ人なのでWASPたちの名門クラブには入れなかった。そこで、ユダヤ人経営者たちを仲間に誘い、秘密結社的なクラブを作った。それは「ラファイエット・パーク」と呼ばれるようになった。このクラブには、バルークとともにウィルソン大統領を操ったエドワード・マンデル・ハウス大佐が加入した。アヴェレル・ハリマンやルーズヴェルト大統領の叔父フレデリック・デラノも、このクラブに顔を出すようになった。』 『ホワイトハウスから道を隔ててラファイエット・パークがある。この公園と同じ名前をつけた秘密クラブは「第二のホワイトハウス」とも呼ばれた。このクラブの中で武器貸与法の法案が作られたのである。ルーズヴェルトを大統領に育て上げたバルークとハウス大佐は、ルーズヴェルト大統領をラファイエット・パークの密室に呼びつけ、数々の政策の実行を迫った。 この当時、アメリカの人々は、武器貸与法はイギリスとフランス、そしてポーランドに適用されると思っていた。それがソヴィエトに適用されると知り驚いたのである。ハリマンはスターリンと会見すべく海路モスクワに向う艦船の中で「与え、与え、そして与えよ、一切の見返りを考えず」と語り、記者団を驚かせた。』 『航空機だけをとっても1万機以上、戦車も軍需用燃料もタダで、しかも無尽蔵に近いかたちでアメリカから受領した。「貸与」ではあったが、戦後も返さなかった。アメリカも強く「返せ」とは要求しなかった。これも八百長と言われても仕方がない。戦争が終わった瞬間から、アメリカはソヴィエトを「悪の帝国」と言い出すのだから。』 『また、バルーク一族の財務長官ヘンリー・モーゲンソー・ジュニアもこのパークの密室に出入りし、アメリカの財政についてバルークやハウス大佐と相談し、大統領にメモや書類を渡してアメリカの政治そのものを動かした。ルーズヴェルトが大統領に就任する前、一つの密約が成立していた。 大統領はモーゲンソーの「メモ」の内容に無条件に従うというものである。ブラウン・ブラザーズ・ハリマン社がナチス・ドイツへの投資窓口となったとき、正式な国交もなく政府の保証もないのにウォール街が湯水のように資金を投資したのは、秘密裡に米大統領の保証を得ていたからである。』 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年07月26日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ 再び前掲書より抜粋。 『男の仮の名はアダム・ワイスハウプト(1748~1830)である。・・・1776年5月1日・・・ワイスハウプトは、ババリア公国(ドイツ)のインゴルシュタットでルシファー[堕天使]を崇拝する秘密教団を設立した。教団の名は「イルミナティ」。この名称は「光を受けた者」「啓蒙された者」を意味し、そのメンバーはルシファーから秘密の(同盟団の)教えを受けたということを示していた。 ルシファーは彼らにとっての光を掲げる存在、あるいは光をもたらす源と考えられた。ワイスハウプトは同盟団の悪魔の血流から潤沢な資金と特別待遇を受けていたが、彼らにとって使い勝手のいい理想的な表看板、広告塔に過ぎなかった。』 (5月1日は、メーデーだが、地下の悪魔の影響が高くなる日といわれている。) 『イルミナティが存続する唯一の道は姿を隠し続けることだった。それゆえ入会者はイニシエーションにおいて沈黙の宣誓を行い、秘密保持を誓わされた。誓いの言葉の一部には「わたしは永遠の沈黙と、教団への揺らぐことのない忠誠と服従を誓い・・・」とある、誓いの言葉はさらに続き、もしも教団を離れたりその計画を洩らすようなことがあった場合には、どのような恐ろしい目に遭うかを語ってゆく。』 『イルミナティを詐術の壁の背後に隠しておくため、ワイスハウプトは信者に対して、悪魔の目標の達成については嘘をつくように言っている。「あるときはそれなりのことを言い、別のときには違ったことを言わなければならない・・・そうすれば、本当はどういう方向で考えているのか、私たちの心を読まれることはなくなる。」世間の目を欺く手段としては、イメージやペンネームの使用がある。ワイスハウプトのまたの暗号名はスパルタカスだった。』 『十九世紀の終わりごろになるとイルミナティは外貌を変え始める。高位階の者が害のなさそうな名称でうわべだけの組織を作り、自分たちの会合を隠蔽し始めたのである。1901年にはアスター家が尽力してピルグルム・ソサエテイ(巡礼者会)なるものが創設された。これは英米のイルミナティのうち、プリンスと呼ばれる六親等のメンバーのための隠れ蓑である。』 『1919年、RIIAが作られ、アスター家はその財政支援の中心となった。RIIAは四親等以内のイルミナティの隠れ蓑として機能している。アスター家はまた、イギリス版スカル&ボーン・ソサエティともいうべき「ザ・グループ」のなかでも飛び抜けた存在となっている。イギリスではアスター家とその他の約20の血族が「ザ・グループ」を支配している。』 『アスター家は他にもオーウェン・ラティモアをアヘン貿易の代理人として使い、その代わりにラティモアは、IPR(太平洋問題研究所)から資金を受けていたローラ・スペルマン(カトリック枢機卿)を利用していた。IPRは、イルミナティの決定に従って、アヘン貿易に参加した中共を監督した。』 『世界の大事件の後ろで人形を操る意図は一般大衆には見えないかもしれない。が、いくつかの大事件の根源をたどっていけば、アスター家が手を貸して糸を引いていることが分かる。例えば、IPRは真珠湾攻撃の下地作りを助成したことなどである。』 アスター家はドイツ南西部から、アメリカに移民してきたルーツを持つ。ドイツ・ハイデルベルクでの魔女集会で、指導的な役割を果たしていた一族である。アメリカに移住して、サタン崇拝のエリートたちを支配し、麻薬貿易の他に、毛皮貿易を独占して貴族階級の地位を確保し、その後イギリスに移住して貴族となる。 彼らは代理人を通じて、現在もアメリカで強大な金融力を振るっている。アスター家のコネクションのなかに、ルーズヴェルト大統領の祖先デラノ家が入る。デラノ家は千年以上も続くベネチアの黒い貴族の一つである。 アスター家は「IPR」を財政支援する一方で、「クリブデン・セット」を組織する。アスター卿の屋敷に出入りする、親ドイツ派の政治家や金融家たちグループである。彼らは営々とヒトラーを育てて「乱」を演出し、「真珠湾攻撃」の下地作りをする。アスター卿はイングランド銀行の深奥にある小部屋に出入りを許されている。ここが「世界権力政府」のロッジである。 真珠湾攻撃の創案者はヴィンセント・アスター卿の可能性が高い。 鬼塚英昭著『20世紀のファウスト』成甲書房より 以下抜粋。 『20年前の資料によってもアスター家の資産は400億ドル以上である。ロスチャイルド家、ロックフェラー家と並ぶ世界の大富豪である。そのジョン・ジェイコブ・アスターはイギリスに渡って金で貴族の地位を買い、アスター卿となった。息子のウィリアム・B・アスターはアメリカの各企業に投資して巨大組織を作った。』 『1919年、RIIA(王立国際問題研究所)がつくられ、アスター家はその中心となった。ここからCFR(外交問題評議会)が生まれた。このことはすでに書いた。ハリマンとヴィンセント・アスターは長年の友人だった。ヴィンセント・アスターは「ヴィンセント・アスター財団」をつくり、アメリカの世論を対ドイツ戦に誘導しようとした。 アスター家は、イギリスとアメリカで正反対の行動をとるのである。では彼らは仲違いしたのだろうか。ここに戦争がどうして起こるかの秘密がある。彼らはユダヤ王ロスチャイルドの「標準操作方式」を採用しているのである。』 『ヴィンセント・アスターについてもう少し書くことにしよう。イギリスのアスター家が「クリブデン・セット」を作り、ナチス・ドイツを讃えていた頃に、ヴィンセント・アスターを中心とした「ルーム」と呼ばれる秘密組織が出来た。アスターは情報を収集するために「ルーム」に人員を集めた。この情報をルーズヴェルト大統領に伝える一方で、アメリカの世論を誘導するための活動に入っていった。』 『アスターはセオドア・ルーズヴェルトの次男カーミット・ルーズヴェルトをこの「ルーム」に入れた。チェース・ナショナル銀行頭取のウィンスロップ・オルドリッチも加わった。「諜報活動と破壊活動には金がかかる」とは、アスターがよく使っていた言葉である。』 『イギリスのバッキンガムにあるアスター卿夫妻の別荘に時折、奇妙な人々が集まり世界情勢について話し合っていた。その一部の政治家と金融グループは「クリブデン・セット」と呼ばれていた。ロンドン・シティ(ユダヤ王ロスチャイルドの完全支配化にある)と金融業会から「多額の資金援助」を受けていた親ドイツ派グループであった。 彼らは、ロックフェラー、モルガン、ハリマンなどのニューヨーク・ウォール街関係者たちと一脈を通じていた。当時の駐英大使ジョセフ・ケネディ(JFKの父親)もこの一派とみなされていた。』 『イングランド銀行総裁モンタギュー・ノーマン卿とハリマンにとって深い関係にあるのがアスター家である。このアスター家を知ると、戦争がどうして、何のために起こるのかが分かってくる。』 『イングランド銀行の深奥の部屋の中には、棺桶とアカシアの小枝が置かれている。この部屋に入った者はみな、誓いの言葉を述べるのである。「私はこれによって、ここにおいて、私が授かった、または授かろうとしている、あるいは将来授かるであろういかなる技術も、秘術も、古代フリーメーソンの神秘も、いつも喜んで受け入れ、隠匿し、その一部を一点たりとも決して外部に漏洩しないことを、最も厳重に心より約束し、誓います。」』 『イングランド銀行のロッジには世界の秘密が隠されたままである。イギリス王室、ロスチャイルド、ブラウン家以外にも、アスター家、サッスーン家、デボンシア家などの貴族が、このロッジに入ることができる。 このロッジの中から、世界権力政府が数々の人材を世に送り出すことになる。イギリス首相のチャーチル、アメリカではルーズベルと大統領を操ったバーナード・バルーク、そして、レーニン、スターリン、ヒトラーたちである。』 『ヒトラーを支援し、総裁の地位に押し上げたのはイギリスの「クリブデン・セット」であるとすでに書いた。アスター子爵家に集う政治家ないし金融街シティの連中のことだが、このアスター一族のほぼ全員RIIAのメンバーであった。中でも、M・L・アスターはタイムズの会長であり、ハンブローズ銀行の役員でもあった。タイムズ紙はRIIAの管理下にあることを知る必要がある。』 『RIIAの連中は「クリブデン・セット」を使い、一方でヒトラーに資金援助し、ナチス・ドイツを強大化し、同じやり方でヒトラー打倒の手を打っていくのである。こうすれば、戦争が勃発し世界が混乱するから、不幸な人々の富を奪い得るのである。一極集中の権威は戦争の中からしか生まれてこないからである。 ユダヤ思想と反ユダヤ思想とは、黒い貴族たちの間では決して矛盾するものではない。彼らの思想の根底にはヘーゲル哲学の「弁証法」が脈打っている。これを金儲けに応用しているのである。 二つの相対する勢力をでっち上げ、これを互いに闘わせて、一つの「総合」を得るという方法である。親ユダヤ対反ユダヤの効果として、一つの総合であるユダヤによる世界統一政府が出来るというわけである。』 『日露戦争を見るとこの方法が採用されたことがよく理解できる。ロスチャイルドは「西洋の敵」である日本に援助を与えた。それは帝政ロシアを滅ぼすための一手段として、日本を利用しようとしたのである。では日本が敗北していたらどうなっていたか。 日本の諸権益を奪えばそれでよかったのである。債権を持つロスチャイルドは日本銀行をイングランド銀行やアメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のような組織にしたであろう。ユダヤ王ロスチャイルドは、金を貸して利を得ることが第一の目的で、日露戦争に協力したということなのである。 従って、次に日本を敗北させてしまえば、日露戦争で儲けた分の数十倍も金が儲けられると計算したということである。日露戦争から第二次世界大戦にいたる軍拡国家日本に巨大な投資をし、巨大な利益を上げた。そして一気にぶっ壊すべく動いたのである。』 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年07月26日
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前回は、日本国民を騙して搾取している米国が実は英国王室の持ち物であることを紹介した。英国王室は、バックミンスターフラーがいうところの西インド会社(ヴァージニア会社)という米国政府と、その土地の権益を所有し、米国国民はいわば奴隷として働かせられ、その利益は税金という形で、バチカンに収奪されるという話である。 英国王室の奥の院の偽テンプル騎士団とバチカンを結ぶのはイエズス会しかないだろう。イエズス会の奥にはさらにサンヘドリンがあるようだ。連中が考えていることは、謀略論ですでに有名な世界統一政府で、オーウェルの小説やシオンの議定書で有名な人類家畜化計画である。 連中がなぜこのような馬鹿げたことを志向するか、といえば、ドーリルによれば、連中が太古の太陽系の外側にあった第10番惑星の住人で、略奪を基本とする寄生の精神の持ち主たちだからであるそうだ。SFでいうところの悪の侵略者、宇宙人ということになるだろう。だからレプタリアンと呼ばれている。 実際、連中は、火星と木星の間にあった惑星を侵略し、破壊してしまったともいわれている。その痕跡が小惑星帯となっているそうだ。火星の住人にも悪い影響を与え、戦争が起きたともいわれている。そのときは、火星で仏陀がキリストのような役割を果たし、いまは沈静化しているという。 この話は、映画スターウォーズのモチーフになった天界の戦いという神話になっているが、いまだ地球では戦闘状態であるそうだ。 オカルトに無知な人には、あまりにも荒唐無稽な話に思うのも無理はないだろう。私も霊能がないので、そういう可能性がなくはないという感じで話半分で聞いているが、特に昨今の日本の状況、マスゴミの洗脳報道や不正選挙などをみるにつけ、その信憑性が益々高まってくる。 特に中世から近代につづく日本史は、イエズス会と朝廷の攻防と捉えると、その描像が浮かんでくる。俗に江戸時代は鎖国だといわれているが、幕府が貿易を止めたことはない。キリスト教を禁止しただけである。 なぜキリスト教を禁止したのが鎖国になるのか? それはキリスト教宣教師が当時の日本の秩序に有害で、朝廷の敵だったからで、よくよく調べると、奴隷商売や武器取引、麻薬などを扱っていたからである。 これらは悪魔の遣り口で、悪魔は、最新の知識を人間に与え、その知識の虜にし、知識なしでは生きられない奴隷にしてしまうのである。人間から自立の精神を奪い、依存心を膨らませるようになる。これこそ獣化といわれるものである。精神にトロイの木馬をしこむ。 つまり、逆説的にいえば、開国とはイエズス会による植民地支配のことになる。 連中は植民地支配したい国に、国際問題という形で難癖をつけ、最新の知識を与え、その奴隷にしてしまうのである。かつては宗教だったが、いまは唯物論的宗教、つまり科学である。 イエズス会にとってみれば、科学は唯物論的宗教である。確かに科学者は神を信じないが、それは無神を信じているだけで、物質的法則を信じているだけである。もはや精神に言及する言葉をもたずに、探求できないので、神と悪魔の違いを見分けられない。 科学者に悪しき考えとは何か? と問うても、物証できないので、無駄なだけである。 しかし、中世の宗教ならば、悪しき考えとは、神を私物化することである、とはっきりと応えられるはずである。端的にいえば、神でもないのに、神のふりをする、偽証することである。 日本は悪しきイエズス会にもはや洗脳されてしまったので、不正選挙もお構いなしである。その不正選挙の遣り口が、真珠湾攻撃に良く似ているので、その話を、あるサイトから抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 第一次世界大戦が終了した直後の1919年6月、「パリ平和会議」という名前の次の戦争を練る会議が開催される。日本の全権大使一行の内訳は西園寺公望、その私設秘書である近衛文麿、牧野伸顕、その私設秘書である女婿の吉田茂。松岡洋右以下略。 直前の5月30日、世界に乱を演出して儲ける主要メンバーが集結する。彼らはパリ・マジェステイックホテルの一室で談合し、政府に政策(という名の悪事)を進言する(という形で命令する)機関として、IIA、CFR、IPRを設立する。 この時IPRの創立に関わり財政支援したのがアスター家である。真珠湾攻撃を創案したのはアスター卿を中心とする親ドイツ派グループ「クリブデン・セット」である。 彼らはイギリスのバッキンガムにあるアスター家を本拠地にして、英米を動かしてヒトラーを営々と育てる一方で日米を大戦に引きずり込む作戦を練る。 そしてこの黒幕はドイツ国際問題研究所である。パリ平和会議日本全権大使一行としてヨハンセングループ(吉田茂ら)がパリに赴き、そのシナリオを受け取り昭和天皇に渡す。 ヨハンセングループは真珠湾攻撃を演じさせる役者を物色する。 悪意に満ち姦計に長けた人選がなされる。 日米開戦に絶対反対派の海軍次官であり、かつての「賊軍」の名家を継いだ者に白羽の矢を当てる(山本家は会津長岡同盟の長岡藩の家老で、山本五十六のこと)。 やがて時は流れ1939年9月1日ヒトラーがポーランドに侵攻し、チャーチルが宣戦布告して第二次世界大戦の八百長が幕を切る。直前の1939年8月30日に任命された海軍連合艦隊司令長官は、真珠湾攻撃を遂行するために人選されたのである。 この連合艦隊司令長官は最初から汚名を被る宿命にある。 (賊軍から人選した理由がわかる。) 真珠湾攻撃の重要なポイントは鮮やかな奇襲ではなく、わざと通達を遅らせ卑怯な騙まし討ちにすることにある。 アメリカ国民と議会を怒り心頭にし即参戦させ、ジャップスを無条件降伏に追い込むまで戦争を継続させるためである。八百長だから連合艦隊司令長官が第二次第三次攻撃を指揮することは許されない。 フリッツ・ズプリングマイヤー著『イルミナティ 悪魔の13血流』太田龍監訳 KKベストセラーズ刊行より 以下抜粋 『ベルギー南部に一つの城がある。(その地を旅行してこの城を見たいという人がいれば、地図で場所を示してご説明しよう)。これはマザーズ・オブ・ダークネス城である。城の中には聖堂があり、この聖堂の地下室では毎日小さな赤ん坊が生贄にされている。そしてその血はインクとして、反キリストが権力を握っていく歴史を特別大きな本に書き込むのに用いられる。 この書物は二十四時間ほとんど休みなしに書き込まれる。この手書きの本のなかの歴史を読めば、世界の主要なマスメデイアがだまされやすい大衆に対して行っている宣伝活動の裏に、どんな真実があるのか明らかになるだろう』 (黒魔術である。第10番惑星人にとっては、人間の血、それも若い血が必要であるからだろう。若い血は再生力に富むからである。) マザーズ・オブ・ダークネス城で二十四時間書き継がれてきた歴史書には、真珠湾攻撃の謀略の仔細が記されているだろう。真珠湾攻撃を創案した者たちの意図、それが用意された時期、そして日本の海軍連合艦隊司令長官にその役を振り当てた経緯が、赤ん坊の血のインクで細大漏らさず書かれていると確信する。 スプリングマイヤー氏の前掲書より再び抜粋。 『一九一九年五月三十日パリ平和会議に向う代表団の主要メンバー数人がパリのホテル・マジェステイックに集まり、国際問題について各政府に進言を行うことを目的とした国際グループの設立を話し合った。国際問題研究所という名称はこの会議で決定した。』 (米国のCSIS「戦略国際問題研究所」も似たようなものだろう。) 『六月五日の会議では相互協力し合う別々の組織を持つことが最善であろうと立案者たちは決定した。その結果外交問題評議会(CFR)がニューヨークに本部を置き、その姉妹機関でチャタム・ハウス研究グループとしても知られているロンドンの王立問題研究所(RIIA)がイギリス政府に進言する目的で組織された。 注 ユースタス・マリンズによるとこの逆でIRRAの下部組織としてCFRが創設されたとしている。 補助機関の太平洋問題研究所(IPR)は極東問題を専門的に扱うだけでなく、真珠湾攻撃を助成するために設立された。』 スプリングマイヤー氏は、 『同時にフランクフルトに設立された「ドイツ国際問題研究所」に関する研究は、これまで目にしたことがないが、このグループが第二次世界大戦の発生に、どのように関わったか調べてみれば興味深いだろう』 と重要な示唆をしている。 LEGACY OF ACHESの管理人様によると、地図には載せられていないロスチャイルド家の本拠地が、ドイツの「ダッハウ」にあるという。 ナチス・ドイツの強制収容所のあった地である。ロンドンのシティーにあるロスチャ帝国は、見せかけの囮の可能性も考えられる。 イギリスもアメリカも、所詮シナリオを演じる舞台に過ぎないのである。戦争に明け暮れた20世紀は、英米が八百長の主役を演じた。 しかし想起してほしい。イルミナティのルーツはドイツにあるのだ。 (英国王室のルーツもドイツのハノーバーだから、神聖ローマ帝国とイエズス会のつながりが浮かぶ。) 恐らく彼らの「約束の地」とはクリミヤでもなければ勿論イスラエルでもない。 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年07月26日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ ジョージ三世といえばアメリカ独立戦争のときの英国王である。ルイ王子は「ダニエル・ペイジュール」と再びその名を変え、一方ジョルジュ・ペイジュールは「ジョージ・ペイショア」となった。 英国王ジョージ三世は、ダニエル・ペイジュールとなったルイ王子に一隻の船を与え、ノース・カロライナの2400平方キロの土地をジョージ・ペイショアに託した。アメリカに到着した彼らは、英国王室の親類であるポディー家からの援助を受けた。イングランドを出港する前、ルイ王子はヴァージニア会社の株式を購入していた。 アメリカに到着した彼は、代理人のジョージ・ニューマンを使って、ゴールド・ヒル鉱山会社をはじめとするいくつかの金鉱を密かに購入した。蒸気機関の発明・実用化の波に乗って、ペイジュールは鉄道を建設し、それを関連会社に賃貸し始めた。 同時に彼は、枕木を作るランカスター興産と、レールを製造するリンカントン製鉄とを設立した。このリンカントン製鉄は、のちにシカゴへと本社を移し、二つの子会社、カーネギー・スティールとプルマン・スタンダードを生み出した。 機関車の燃焼供給のためという名目で、連邦政府(ペイジュールが株主であったヴァージニア会社)は、線路の両側160キロの範囲の土地を、鉄道会社の利用地として割り当てた。さらにその外側の土地も、約50キロ四方のブロックに区画され、その半数がペイジュールに売却された。このようにして、彼とその鉄道会社は、アメリカの一等地を手に入れたのである。以上のような立法は、1854年の連邦議会議事録に記録されている。 ペイジュールのランカスター鉄道は、アラバマ鉱産を通じて数々の企業を支配していた。それはたとえば、コカ・コーラ、ペプシ・コーラ、ジェネラル・モーターズ、ボーイング、フォード、スタンダード・オイルなどがそうである。 ブラザーフッドによって企画・操作された1860年代のアメリカ内戦(南北戦争)のあと、敗者たる南部連合の支持者たちによって所有されていた鉄道や不動産は、連邦政府によって没収された。 そしてノース・カロライナのウィルミントンにおいて、競売に付されたのである。しかしそれらは、ダニエル・ペイジュールの九人の管財人たちによって、極端に低い価格で競り落とされたのだった。 ナッシュヴィルにおいて、鉄道オーナーたちと連邦政府とのあいだに、ある信託証書が取り交わされた。その内容は、合衆国の軍用鉄道システムの建設を委託するというものであり、輸送・通信の分野における独占権を、その開発業者に与えるものであった。これらの協定は、今日まで続いている。 ペイジュール帝国の総括管理者はロスチャイルドの身内のリロイ・スプリングス「以前はレロイ・スプリングシュタインと呼ばれていた」という男であった。このリロイ・スプリングスは、アメリカ大統領アブラハム・リンカーンの腹違いの兄弟であったようだ。 1856年、リンカーンは、ドイツ君主レオポルトの娘に、エエラとエミリーを生ませている。このうちの一方の子孫が、あの億万長者のハワード・ヒューズなのである。 自らの力で成り上がったかにみえるアメリカの名家の大部分は、ペイジュールやヴァージニア会社に仕えていた者たちだった。ペイジュールの鉄鋼場の若き従業員だったアンドリュー・カーネギーは、ペイジュールから一つの鉄鋼会社を任された。それがカーネギー・スティールだ。 ヴァンダービルド家は、「ビルトモアと呼ばれる“邸宅”が、一族の故郷であった」と自らのルーツを語っている。しかし、これは事実ではない。この建物は、ペイジュールの管財人によって、99年の期限をつけて、ヴァンダービルド家に賃貸された。 アメリカ史上最も有名な銀行家・実業家の一人であるJ・P・モルガンも、やはりペイジュールの管財人の一人であった。彼は、表看板の一つにすぎなかった。真の力を持つ者は、その裏に隠れているのだ。 合衆国内の石油や鉱産資源の出る土地は、その大部分が鉄道会社の所有となっている。そして、ペイジュールの持っていた石油や鉱産資源に対する権益は、会社支配権を得るに十分な株式との交換で、石油会社や鉱山会社に移譲されている。その他の権益は、建材会社などに賃貸された。 ダニエル・ペイジュールが1860年に死去したあと、彼の大帝国は孫のルイス・カース・ペイジュールによって運営され、以前にもまして急速に拡大し続けた。1872年、ペイジュールの会社であるチャールストン‐シンシナティ‐シカゴ鉄道は、ウェスタン・ユニオンという電報会社を設立した。このウェスタン・ユニオンが1877年に設立した子会社、AT&Tは、現在アメリカの電信電話会社となっている。 またチャールストン‐シンシナティ‐シカゴ鉄道自体は、合衆国の私有「中央銀行」である連邦準備制度の親会社となっている。ペイジュールの帝国は、銀行業務の世界に深く手を染めていた。彼らのランカスター銀行は、ノースカロライナ銀行となり、のちにネイションズバンクとなった。 ジョージ・ブッシュが頭取を務めたテキサス最大の銀行、インターファースト銀行は、1987年にリパブリック銀行と合併させられ、ファースト・リパブリック銀行となった。これはその後ネイションズバンクに吸収され、さらにバンク・オブ・アメリカと合併させられた。CIAのドラッグ・マネーを資金洗浄しているのが、これらの銀行である。 これはまったく辻褄の合った話だ。CIAの前身であるOSS(戦略事務局)は、ペイジュールの情報組織から生まれたものであった。この情報ネットワークは、軍用鉄道システムを保護するという目的で、セルマ‐ローム‐ドルトン鉄道会社によって組織されていたものである。それは、組織の中の組織であった。 アメリカ人たちは、誰が本当に国を動かしているのかが、まったくと言っていいほどにみえていない。アメリカを仕切っていたペイジュール一族、彼らをも支配していたのは一体誰か。 ペイジュール一族は、現在も、彼らの帝国を通じて合衆国を支配している。しかし、さらにその上に君臨するのは、やはりお馴染みのレプタリアン一族なのだ。ペイジュールの筆頭管財人であったリロイ・スプリングスが1931年に死去した後、彼のプレイボーイの息子、エリオットがそのあとを引き継いだ。 彼は、郡の記録ファイル・システムの刷新を自ら推進するということでランカスター郡の庁舎から全ての記録ファイルをいったん持ち去った。記録ファイルが戻されたとき、何百もあったペイジュールの土地登記書類は、すべてエリオット・スプリングスの名義に書き換えられていた。スプリングスは、ロスチャイルドの親類であった。ペイジュールの娘たちに「帝国」を相続させないようにと、ロスチャイルドから指令が下っていたのだ。 1950年代初頭、エリオット・スプリングスの娘アンは、ニュー・ジャージーの犯罪組織のボス、ヒュー・クロースと結婚した。そしてクロースは、エリオット・スプリングスがペイジュールから盗み取ったすべての会社の会長に任命された。このクロースの娘、クランダル・クロース・ボウルズは、カロライナ連邦準備銀行の頭取となった。依然としてペイジュールのもとにあった土地や株式、これらの所有権をめぐる争いは続けられているが、大方はロスチャイルドのコントロール下にあるようだ。 鉄道会社から土地を買い、その土地の所有権は自分のもとにあると信じている人は、たいへんがっかりすることになるだろう。実はそれらの土地の登記証書は無効なのだ。土地の所有権は鉄道会社にはないからだ。それらの土地は、ペイジュール帝国から鉄道会社へと賃貸されていただけなのだ。その所有権は、ヴァージニア会社にあった。 ☆ ☆ ☆ この話からすると、米国は相変わらず英国王室の持ち物で、その利益はバチカンのもの、そしてイエズス会が総元締めであることがわかる。1%の金持ちが全てを所有するカラクリがわかる。そのカラクリに気づいた者を戦場に送って消してきたこともわかる。 英国王室に諸悪の根源があるようだ。だから英国王室は洗脳のための人気取りに勤しんでいる。何の血のつながりもない西洋の略奪者をバカマスゴミが取り上げることがその証である。英国王室によって何人の日本人が死んだのだろうか? よく考えてみるべきだ。
2013年07月25日
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前回からのつづき ☆ ☆ ☆ (以下はデビットアイク氏による話) デービッド・アイク著『大いなる秘密』より、アメリカ独立のからくりを暴いた部分を抜粋します。 アメリカは一度も独立などしたことはなく、その実態は『アメリカ株式会社』であり、国民は株式会社の資源に過ぎない。 アメリカ合衆国がロンドンの支配から自由であったことは一度もなかった。それどころかアメリカ合衆国そのものが、ロンドンの「創作」であった。英国すなわち英王室が、宗国を「所有」し続けてきたのだ。 もしあなたがアメリカ人で、初めてこのような情報を聞いたのであれば、たいへんなショックを受けたことだろう。まだ先は長い。まずはゆっくりと座って、砂糖を入れた熱いお茶で一服するといいかもしれない。 1604年、政治家、事業化、商人、工場経営者、銀行家など、各界の指導者が、グリニッジにおいて会合を開いた。続いてケント州に集まった彼らは、「ヴァージニア会社」を結成した。英国人をはじめとするヨーロッパの白人が、近い将来、北米大陸に大量に流入するであろうことを見越しての動きだった。 この「ヴァージニア会社」の筆頭株主は、英国王ジェームズ一世(レプタリアン)であった。最初に特許状が発行されたのは、1606年4月10日のことであった。修正・追加条項も含めたこの特許状の内容からすると、ヴァージニア会社に支配されたアメリカ植民地の実態は、次のようなものであったことがわかる。 (ヴァージニア会社は、バックミンスターフラーが西インド会社と呼んだものらしい。)●ヴァージニア会社は、二つの会社から構成されていた。その一つはロンドン会社、もう一つはプリマス会社(ニューイングランド会社)であった。前者は、1607年5月14日に開かれたアメリカ植民地、ジェームズタウンを管轄していた。 注;アメリカは入植当時、ニューイスラエルと呼ばれていたことを思い出してください。現在のイスラエルの建国記念日も5月14日です。 後者が管轄したのは、あの「ピルグリム・ファーザーズ」である。1620年11月にコッド岬に到着したピルグリムたちは、12月21日にプリマスの港に上陸した。アメリカの神話となった「ピルグリム・ファーザーズ」は、ヴァージニア会社の第二部門、ニューイングランド会社の職員たちであった。●ヴァージニア会社は、現在「合衆国」と呼ばれている土地の大部分、および沿岸から約1500キロの範囲内にある島嶼(とうしょ)を所有していた。このなかには、バミューダやカリブ諸島もふくまれていた。 ヴァージニア会社(英国王家の血族)は、アメリカ大陸で採掘される金と銀について、何と50%の権利を有していた。その他の資源についても50%以上の権利を有し、あらゆる事業について、その利益の5%を受け取る権利を持っていた。 特許状に定められたこれらの権利は、ヴァージニア会社を所有する者たちの相続人によって、代々受け継がれてきた。つまり、この権利は永遠に存続するのだ。これらの権利を享受するヴァージニア会社のメンバーたちは、ロンドンを拠点として活動し、財産管理者や投機家や大農場主として、その名を知られるようになった。●ヴァージニア会社の土地は、「委託使用書」によって、各植民地へと貸与されていた。ヴァージニア会社のメンバーたちが相続したり売買したりしていたのは、あくまでも土地の永続的使用権であった。彼らは、決して土地の所有者ではなかった。土地の所有権は英王室にあった。●植民地は、それぞれ13人のメンバーを持つ2つの植民地評議会によって統治されていた。しかし、最終的に決定権を持っていたのは、ロンドンの国王評議会であった。アメリカ植民地の統治者は、英国王によって選ばれていた。大統領と呼ばれる現代アメリカの統治者も、その実態は植民地時代から何も変わっていない。●英国王は、植民地評議会を通じて、植民地の人々に、アメリカ原住民をも含めたすべての者にキリスト教を強制するように命じた。これはカルヴィン派ピューリタンのキリスト教テロによって、植民地内部を統制せよということである。●ヴァージニア会社の植民地では、刑事裁判所はアドミラルティ・ロー(英国海事法)に則り、民事裁判所はコモン・ロー(英国陸事法)に従っていた。 実はこれらの内容は今日にも該当している。もう一度読み直して、ことの重大さを十分に理解していただきたい。13州のアメリカ植民地は、1783年のパリ条約によって、「独立」国家としての承認を受けた。 しかしその実態は、ヴァージニア会社が「アメリカ合衆国」へとその看板を変えたにすぎなかった。あなたはご存知だろうか、2つのUSA(合衆国)があることを。「合衆国」は各州からなる領域だが、それら各州の土地は、いまだに、旧ヴァージニア会社筆頭株主としての英国王室(USA所有者)によって所有されているのである。 「USA」とはポトマック川西方のおよそ110平方キロの領域、連邦首都たるワシントンDCである。保護領たるグァムやプエルト・リコも、これに含まれる。「USA」は国ではない。それはブラザーフッド・レプタリアンの血族によって所有される「企業」である。 「USA」とはヴァージニア会社そのものなのだ! アメリカ人が社会保障番号を受け入れるということは、「合衆国」の市民が「USA」(英王室所有のヴァージニア会社)に自らの主権を明け渡し、そのフランチャイズになることを意味する。 では、なぜアメリカ人たちは、社会保障番号を受け入れるのだろうか。それは彼らが自分たちのしていることの意味を理解していないからである。アメリカ人たちは「合衆国は一つしかなく、連邦政府はその正当な政府である」と信じ込まされているのだ。 たとえば「アメリカ人は、連邦政府に所得税を納めなければならない」と規定した法律はどこにもない。しかし、アメリカ人たちは、連邦所得税を支払い続けている。そうしなければならないと信じているからだ。 ブラザーフッド支配下の連邦国税庁は、テロをもその手段としているため、連邦所得税の徴収が詐欺だと知っている者も、それを支払わざるを得ないのだ。さあ、お茶をすすって深呼吸をしていただきたい。話はまだまだあるのだ。 アメリカで産出される金銀についての権益や徴税権など、ヴァージニア会社のオーナーたちが持っていた特権は、「USA」(旧ヴァージニア会社、現在はワシントンDCの連邦政府)の所有者であると同時に「合衆国」(アメリカ各州)の土地を所有する英国王室によって、現在も受け継がれている。 (英国王室が米国政府と土地の2つを所有しているらしい。住民は、雇われ人という感じ。日本の昔の律令カースト制度と同じ。) つまり「独立」以降も、それ以前と同じ割合の上納金が、連邦政府職員(すなわちヴァージニア会社の職員)によって、アメリカの人々から徴収され続けてきたということだ。大統領さえも一職員にすぎない。「合衆国」の土地を所有する英国王室は、「USA」の土地と機関を所有している。 その中には連邦国税庁(IRS)や、連邦準備制度理事会(FRB)が含まれる。この連邦準備制度理事会とは、私有のアメリカ「中央銀行」であり、存在しない金(マネー)を政府に貸しつけて利子を取っているのだ。 結局その利子は、最終的に納税者が負担させられている。この連邦準備制度理事会は、英国およびヨーロッパのブラザーフッド一族によって所有されている。 しかし、さらにもうひとひねりあるのだ。 表向きヴァージニア会社の所有となっていた莫大な資産、その真の所有者は誰であろうか? その答えは、バチカンである。1213年10月3日、英国王ジョンは「英国王単独法人」としてのイングランド統治権を、「キリストの代理人」として世界統治権を主張するローマ法王に譲渡した。 その見返りとして法王は、英国王に対し、当地の執行者としての地位を与えた。いうならば、英国王室が経営責任者で、バチカンがオーナーというわけだ。もちろんその裏には、バチカンを操る真のオーナー(イエズス会?)がいるのだが。 「ロンドンは、ブラザーフッドの作戦レベルの中枢である」と私が言い続けてきたのは、このような理由によるのである。ロンドンよりさらに高いレベルの力の所在地がバチカンである。しかし私としては、物質次元(われわれの住む世界)における彼らの究極の拠点(最高中枢)は、チベットあるいはアジアのどこかの地下にあるのではないかと考えている。 (チベットの地下にあるとされる自称聖白色同胞団の悪魔集団) 補足として仰天のサクセス・ストーリーを抜粋します。フランス革命がフリーメーソンによって仕組まれたことは周知の事実になっているようです。彼らはフランス王家を滅ぼす一方でルイ王子に手厚い保護を与えてアメリカに渡らせ、そこで見事な仇花を咲かせて利益を回収しています。 このようにアメリカの人々は、巨大な詐欺によって血を吸われ続けてきた。それは今も続いている。しかし「自由の大地」とは、なんという皮肉であろうか。アメリカ大統領や政府高官は、このことを熟知している。 あのジョン王は、ローマ教皇にイングランドの統治権を譲渡した。そしてジョン王を操っていたのは聖堂騎士団である。私は先ほど、「アメリカ植民地の刑事裁判所は、ヴァージニア会社及びジェームズ一世によって、アドミラルティ・ローに従うよう規定されていた」と述べた。 英王室を中心とするブラザーフッド一族は、アメリカの刑事司法をも支配しているということだ。そのコントロール・センターは、ロンドンのテンプル・バーを拠点とする秘密結社である。聖堂騎士団ゆかりの地であるテンプル・バーは、現在は英国法曹界の中心地となっている。 英国フリーメーソンのグランド・ロッジは、ロンドンのグレート・クィーン・ストリートにある。このグランドロッジは、1717年に設立されて以来、世界中のフリーメーソンをコントロールし続けてきた。 「革命家たち」が王妃マリー・アントワネットを処刑したあと、まだ幼児であった息子のルイ王子は、パリ・テンプルに軟禁された。その二年後、彼は、主治医ノーディン博士によって、洗濯籠の中に入れられて密かに連れ出された。王子は密かにヴァンデー宮殿に連れて行かれ、コンデ公によってかくまわれた。 のちに王子は、ライン河畔の要塞へと移され、「リシュモン男爵」の名で過ごした。1804年2月、彼は、元フランス王室会計長官のジョルジュ・ペイジュールとともにイングランドに渡り、英王室国王ジョージ三世の保護を受けるようになった。 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年07月25日
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イエズス会の人類奴隷化計画のアメリカ前線基地ジョージタウン大学につくられたCSIS(戦略国際問題研究所)が、不正選挙の元凶であることを既に紹介した。 CSIS(戦略国際問題研究所)は戦争屋にプランを提供する悪魔組織であることがわかる。その設立は、米国建国に秘密があるようだ。 では、先住民から土地を奪いUSAという奴隷支配体制国(植民地)がつくられた経緯についての話を、あるサイトから抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ (以下は抜書きしたもので、そのまま抜粋したものでない。) 初期キリスト教と『正当派キリスト教』は、まったく別物です。ローマ帝国内部で超法規的権力を持つユダヤ人たちを追放するために捏造されたのが、『正当派キリスト教』です。従来解釈されているような、ユダヤ教からのスピンオフではありません。初期キリスト教徒は、ローマ帝国の殲滅作戦によっておよそ二千万人が虐殺されました。 そして彼らに取って代わったのが、今日知られている『正当派キリスト教』です。現在に至るまでその宗教詐欺は続いています。鬼塚氏によるとこれを書く日本の歴史作家、宗教家は皆無なのだそうです。 この宗教詐欺がより先鋭化したものがイエズス会です。1534年に創立されたイエズス会は、1540年にローマ教皇の公認を得るまでのわずか40年足らずの間に、世界中にその勢力を拡大していきます。その世界戦略は、ユダヤ教、タルムード、カバラの共同によるものです。多くの人が「キリスト教は愛の宗教である」と思っていますが、キリスト教とユダヤ教は憎悪に満ちた双生児です。 (愛の宗教ならば、すぐに戦争をやめさせることもできるはずだが、連中は声明は出すが、実行に移すことがないことからも明白である。声明を出すことがかえって責任逃れになっている。つまり、キリストの「左手のすることを右手に知らせてはいけない」を破っている。) 両者は癒着している双生児なのです。もともとユダヤ・キリスト教と総称するのがふさわしい宗教です。 この癒着は世界統一政府を目指す連中による、世界宗教創出の断面として捉えることが出来ます。人間の心を支配する道具としての世界統一宗教、その前段階としてのユダヤ・キリスト教の癒着であり総称です。 そして今や図式は、ユダヤ教徒VSキリスト教徒の時代から、ユダヤ・キリスト教徒VS他の宗教に進化しています。他の宗教との間に憎悪犯罪が増加するのと並行して、ユダヤ教とキリスト教の互いの浸透が深まり、そこにキリストの再来を演じるビリー・グラハムが登場します。 グラハムがプロテスタント、カトリック、ユダヤ教を超越した世界宗教のシンボルとして祀り上げられ、『キリスト原理主義』が誕生します。かつてユダヤ教の一内部宗教を『正当派キリスト教』に生まれ変わらせたのと同じ詐術が、装いを新たに登場したのです。これを仕組んでいるのがユダヤ教徒でないことは、いうまでもありません。オリンピアンズ、すなわちオリンポスの神の末裔を自称し、世界統一政府の頂点に立とうとしている連中です。 バリー・チャミッシュ(イスラエルのジャーナリストらしい)がエヴリン・ロスチャイルドの孫から聞いたところによると、レバノンがもたらす「戦争の果実」を享受していたのは七つの家系だという。「彼らは自分たちの玩具としてイスラエルを作ったのです。イスラエルは彼らの富と権力を増やします。今後もイスラエルが破壊されることはないでしょう」。 この計画を彼らは「シオニズム」と呼んだ。シオニズム運動は十九世紀から二十世紀初頭にかけて、ロスチャイルドとその手下であるハイム・ヴァイツマンなどが立案し、動かしていった。 英国の首相や外務大臣を務めたパーマストン子爵はロスチャイルド家と親しく、ヨーロッパのフリーメーソンリーでもトップに位置する人物だった。当時のイルミナテイの主要メンバーともつき合っていて、彼らに代わって中国でアヘン戦争を遂行したりもした。そのパーマストンが、早くも1840年には次のように述べている。 「現在ヨーロッパ中に広まっているユダヤ人のあいだで、ある考えが強まっております。パレスチナに彼らの民族が再び現れる時が近づいているというのです。・・・」 パーマストンは秘密のアジェンダを遂行していたのであって、本人もそれを自覚していた。ロスチャイルド/イルミナテイは工作活動によって第一次世界大戦を引き起こし、その結果一九一七年には、イギリス外務大臣バルフォア卿から「バルフォア宣言」が発表され、ユダヤ人国家イスラエルの建設をイギリス政府が支援することになった。 この宣言は、アメリカを戦争に参加させる取引とも関係があった。そちらの計画を立てたのは、ウッドロー・ウィルソン大統領(悪魔と噂される人物)に最も近い「アドバイザー」だったエドワード・マンデル・ハウスとバーナード・バルークで、どちらもアメリカにおけるロスチャイルドの代理人だった。 バルフォア「宣言」というからには、世間に向けて何らかの発表があったように思えるが、実際はバルフォアから第二代ロスチャイルド男爵のライオネル・ウォルター・ロスチャイルドへ送られた書簡であり、書いたのはロスチャイルドの銀行家アルフレッド・ミルナーにほぼ間違いない。 19世紀終わりのイギリスでは、ロスチャイルド家から資金提供を受けて、円卓会議というエリートの秘密結社が創設された。1902年にセシル・ローズがこの世を去ったあと、円卓会議のトップを引き継いだのがロスチャイルド卿の手先アルフレッド・ミルナーで、その時の中心メンバーの一人が、ほかならぬバルフォア卿だった。 つまり「バルフォア宣言」とは、おそらくは円卓会議の指導者が書き、政府閣僚にして円卓会議のトップメンバーでもある人物が、その円卓会議の資金提供者である第二代ロスチャイルド男爵ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに宛てて送った公式書簡だったのだ。 これで「バルフォア宣言」がバッチリ理解できましたね。 で連中は「ユダヤ人」を使って、どんな「玩具」を作り上げたのでしょうか。 イスラエルでは、ヨーロッパまたはアメリカから来た白人のアシュナケージ(アッシリアからきた、という意味)が特権ピラミッドの頂点に立つよう、法律で決められている。 何となくイギリスからアメリカに渡ったメイフラワー号の連中と似ていませんか? それもそのはず、アメリカは入植当初『ニュー・イスラエル』と呼称されていたのです。 「自由で民主的」なアパルトヘイト国家イスラエルで遺伝的階級制の底辺に置かれているのは、エチオピア出身の黒人ユダヤ教徒だ。彼らの扱いは唖然とするほどのひどさだが、それでも法律上はパレスチナ人より上に置かれている。イスラエルは人種・民族差別を土台とする国家だ。 アシュナケージは人種による区別に基づいて、多数派のセファラディ―やアラブ系ユダヤ人を支配し、命令を下している。合衆国の人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書は述べている。「イスラエルの基本法には差別を禁じるもの、平等を保証するものが何ひとつない。」 第二次世界大戦中のドイツでは、エリート層シオニストのアシュナケージがヒトラーのゲシュタポと協力し、下級層のドイツ・ユダヤ人を迫害して強制収容所に送り届ける手助けをした。現在イスラエルに住むエリートのシオニストは、ナチ式のファシズムを愛好・精通していて、ファシズム的な面をイスラエルに強要してきた。 すなわちドイツでナチに協力した連中が、イスラエルに来てからは、ポーランドやロシアから来た共産主義シオニストと手を組んだ。イスラエルを支配しているのは、共産主義とナチ式ファシズムという二つの勢力だ。民主主義など幻にすぎない。 アシュナケージの指導者は、遺伝的にユダヤ人ではなく、歴史的にもイスラエルとは無関係な人々を利用して、歴史を捏造してパレスチナを乗っ取った。それ以後は「自由と民主主義」の仮面をつけながら、ファシスト独裁者としてこの国を支配している。 後述しますが、ニュー・イスラエルことアメリカ建国の欺瞞も、イスラエル建国のそれに勝るとも劣らないものです。 19世紀末に発見された『シオン賢者の議定書(プロトコール)』は、20世紀に起こったできごととその操作手法を、驚くべき正確さで物語っている。略して『プロトコール』と呼ばれるそれらの文書は、ロスチャイルドらレプタイル・アーリアンによる創作である。 (中略) ブラザーフッドは『プロトコール』の内容に対する信用度を落とすのに躍起になっている。それほど『プロトコール』の内容は的を射ているのである。 副島隆彦氏が最近の一連の著書の中で明らかにしています。 ここでは『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(下巻)』の中から「訳者による解説文」を抜粋してご紹介します。以下は副島氏の解説文です。 (中略) ロシアを指導したレーニンやトロッキーに大きな資金を渡していたウォーバーグ家やクーン・ロープ商会のこと。 これらは初めは欧州ロスチャイルド家の支配人たちだったのだが、1910年代からロックフェラー家とともに動くようになる。イギリスからアメリカに覇権が移行する時期である。 そしてそのあと、欧州に動乱を起こすために、ヒトラーとナチス党を資金面から育てたティッセン・グループ(今もドイツ最大の重化学工業企業)と、ブラウン・ハリマン銀行のオーナーはプッシュ家であり、ブッシュ大統領の祖父たちであることがわかる。 世界史の裏側はこうして金融財界人(国際銀行家たち)によって作られ動かされているのだということを、われわれもそろそろ知るべきだ。 それから、日本の大本営(陸海合同参謀本部)は、マッカーサーの司令部に対して1945年の3月(沖縄戦の前)に停戦(和平交渉)の申し出をしていたのだが、ルーズヴェルトによって握り潰されたことが書かれている。原爆を日本に投下して実験場とするまでは停戦はしない、というルーズヴェルト大統領をも操った《支配者たち》の決定があったのである。 いみじくもルーズヴェルト自身が言っている。「政治では、偶然に起きることなど一つもない。何かが起これば、それは間違いなくそうなるように予め計画されたからなのだ。」 副島隆彦が提唱する眼目は、『世界覇権国アメリカ』『世界皇帝ロックフェラー』というものです。ロスチャイルドについては、我々庶民と同じ悩みを持っているのだから優しく見守ってあげてね、と庇っています。 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年07月25日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆◎西園寺八郎の岳父・西園寺公望は1919年パリ平和会議全権大使。、シナリオ(真珠湾攻撃)については知悉していただろう。日米開戦前夜に死んでいるのは、シナリオに反対して消されたと私は思う。公望の私設秘書・原田熊雄は住友に丸抱えされてヤラセの連絡係りとして活躍する。住友は確かに怪しい。 じゃあ秩父宮は二番目に生まれますが、秩父宮はどうなんでしょうか。秩父宮は東久邇が自分から言えないけど、東久邇の子どもなんです。「こいつは何を言ってるんだ」と思うでしょうけど、『西園寺候と政局』という原田熊雄という男が書いた本があります、その本を私が言ったようなことを頭に置いて読まれると、東久邇と秩父宮が親子であるということが良く分ります。 いつも行動を共にして、西園寺が東久邇が妙な行動を取ると秩父宮を呼びつけて「東久邇に言え、妙な行動を取るな、と」。そして又、秩父宮が変な行動を取ると西園寺候が東久邇を呼びつけて「あの子どもをもう少しセーブしろ」と言います。東久邇は自分を自慢したくて、河野司を呼んで喋ったのかもしれません。(大正天皇に)子種がないことは事実です。で、貞明皇后はいろんな男とデキてます。で、樺山愛輔というのともデキているのはまちがいありません。そういうのから昭和の闇も見えてきます。◎樺山愛輔は白洲次郎の岳父である。私には次郎よりよほど優秀なインテリジェンスに見える。白洲次郎はエージェントのくせに饒舌で注目を浴びすぎている。付き合っている文士たちにシナリオの一端をポロポロ喋り、本やエッセイでバラしている。エージェントとしては失格であるが、わざとやっているのかもしれない。「俺の正体を見抜け」という声がきこえてきそうなほど手がかりを与えている。 それに比べて愛輔は寡黙である。まったく喋らない。だからほとんど歴史の俎上に上げられず、ノーチェックできたエージェントの鑑である。チャーチルも本質はエージェント、吉田茂もエージェント、ルーズヴェルトも下半身不随でなければ秘密裡に飛び回っただろう。自由に動き回れないので代わりにドノヴァンにOSSを組織させた。ルーズヴェルトはドノヴァンを『私の秘密の足』と名づけている。 樺山愛輔は20年以上も滞米経験がある。アマースト大学の同窓生には後のクーリッジ大統領、モルガン商会のモローがいる。アマースト卒業後に引き続きボン大学留学。当時ボン大学には次郎の父親(ということになっている)白洲文平が留学している。文平もその前にハーヴァード大学に留学しているのである。◎ぴゅあ☆ぴゅあ1949http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/archives/50282676.htmlよりダイジェストさせてもらいます。『白洲次郎の英国人脈にはジャーディン・マセソン商会の創業一族のウィリアム・ケズィック(兄)、ジョン・ケズィック(弟)がいる。ウィリアムは昭和20年代マセソンの最高幹部、ジョンは白洲の友人。同社はイギリスの極東政策を実質的に支配していた商社であり、阿片戦争(1840-1842)の影の主役。 このジャーディン・マセソンに白洲は日鉄・広畑工場(現・新日鉄)を格安の、わずか1億円で売却しようとし、日本の財界に阻止される。また、白洲がのちに会長となる東北電力にもジャーディン・マセソンは絡もうとしている。このJM商会はもともと吉田茂の父・吉田健三と深い関係があり、このJM商会が白洲次郎と吉田茂をつなぐきっかけになった思われる。 さらにGHQ民生局(GS)文書より、「多くの人間は、白洲がビジネスで成功したのは、義父・樺山愛輔を通じた三井実力者たちとのコネクションのお陰と考えている」(1947年)。白洲次郎は徴兵を忌避したが、それが可能であった理由も同じくGHQ民生局(GS)文書より、「白洲は(戦前、戦中は)日本海軍と水産業会の諜報連絡役を務め」(1947年)とある。 戦前/戦中、日本の商社や水産会社が情報機関に協力したのは事実である。仕事で欧米やアジアを回り、帰国後、入手した情報を提供した。必要なら、海外支店駐在員に諜報員を受け入れ、資金調達も支援してきた。』◎http://d.hatena.ne.jp/m3953/20101221よりダイジェストさせてもらいます。『吉田茂はロンドン駐在中にスコッチ・メーソンになったそうであるが、養父の健三もも欧米エスタブリッシュメントと深い関係を持っていたようである。健三は、1864年、16歳の時、家を出て大阪で医学、長崎で英学を学んだのち、1866年英国軍艦に便乗して欧州に遊学した後、明治元年に帰国する。 「英一番館」ことジャーディン・マセソン商会に入り、番頭をふりだしに、のち独立し、さまざまな事業を手がけ、横浜で1、2を争う富豪となる。健三の父である渡辺謙七もどうやらジャーディン・マセソン商会で番頭をやっていたようである。渡辺謙七は福井藩を脱藩して横浜へきて、ジャーディン・マセソン商会に入社し、その後、回船問屋になった。 『渡辺謙七が福井藩を脱藩してジャーディン・マセソン商会に入社し、その息子の吉田健三もジャーディン・マセソン商会して財を築く。そして吉田健三が資金提供した光明寺が立つ久保山の火葬場で戦犯が火葬され、その息子の吉田茂が戦後日本を率いていく・・・、なんだかものすごい因果を感じてしまいます。』◎世界の真実の姿を求めて!http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-679.htmlより転載させてもらいます。『吉田茂の妻となった牧野雪子はアリス(グルー駐日大使の妻)を通じて、モルガン=ロスチャイルドの洗脳教育を受けた。在日大使ジョゼフの妻アリス・ペリー・グルーは、名前の示す通り「黒船ペリー」の末裔として日本・東京で育ち・教育を受けていた。 アリスの「幼馴染」であり、華族女学院=学習院女子部時代から、常に、アリスと共に3人で行動し、アリスから世界経済・政治について「レクチャー」を受け、侵略者ペリーと、ロスチャイルド=モルガンの「情報操作教育=洗脳教育」を受けていたのが、クリスチャン・鍋島信子、と九条節子であった。九条節子は昭和天皇・裕仁の母であり、アリスの親友・鍋島信子の娘は秩父宮妃である。このアリスの母の旧姓はキャボット。黒人奴隷売買と、麻薬売買で富を築いたキャボット一族である。』◎麻薬&奴隷商人たちに繋がるのは、田布施村王朝を樹立した伊藤博文以来の伝統である。牧野と樺山の娘婿たちも同様である。吉田茂のあらゆる伝記本は、遺産60億円の使途は不明だと書いて済ましている。吉田茂がこの莫大な遺産を受けとったのはわずか11歳の時、平素頑健だった健三が心臓麻痺で急死したためであるが、恐らくザ・オーダーのデス・ノートに心臓麻痺と記載されていたのだろう。 吉田茂は白洲次郎を使って山本五十六、近衛文麿、尾崎秀実を抹殺している。五十六暗殺のスケジュールは、13日に昭和天皇のお気に入り鮫島元侍従武官が行動予定時刻の詳細を打電、これが死を賜る合図である。暗殺劇の予定は15日だったが「天候が良くない」という理由で延期された。アメリカ側が傍受できなかったのである。17日旗艦『武蔵』から再度打電され、これが傍受される。そして翌日18日の暗殺が決行される。◎『この時ブイン上空で待ち伏せしていたジョン・W・ミッチェル少佐率いるP38戦闘機十六機は、ガダルカナル島のヘンダーソン飛行場から飛来してきたものであり、地点としても航続距離ぎりぎりのところであり、長時間滞留するわけにはいかなかった。有り難いことに山本五十六長官機一行が飛んでくる時間、コースは予め判明しており、時間に厳格な長官の性格まで分析した上での迎撃作戦なので、我が方がこの大編隊に気づかない限り、攻撃側の有利さは絶対であり、この勝負の帰趨は火をみるよりも明らかであった。』(衣川宏『ブーゲンビリアの花』より)◎打電を幇助したのが海軍主計士官・中曽根康弘。陸海軍に秘密ルートを持つ白洲次郎が協力している。中曽根はこの功績によって吉田コネクションに加わり、戦後若手政治家として頭角を現わす。原発導入のためハーバード大学のサマースクールに参加、キッシンジャーの知己を得る。鬼塚さんも中曽根を転がして原発推進を図った黒幕は、吉田茂であると指摘されている。若手議員の中曽根や讀賣の正力が、『国策』を左右できるとは思えない。原発推進の『国策』は、国会議員でさえ立ち入れない奥の院で既定事項とされていたのである。 (中曽根は、従軍慰安婦施設の建設にも関与したそうである。) 例えば2・26事件というのがあるんですが、昭和の闇というのは平成の闇もそうですが、ますます深まるのは、明治の時に話がさかのぼる訳ですよ。幕末に。その闇を私たちが直視してかからないから、今この福島の原発にも全部つながっていると僕は思うんです。福島の原発も真実を見るためには、そこから見ようじゃありませんか。そしてあえて言うなら日本人は、どこかでその巨大な闇に立ち向かうべき時に来ていると思います。 ☆ ☆ ☆ 日露戦争、日米開戦が、不正選挙の手口と同じようなヤラセであったことが、この話から伺える。イシハラの尖閣諸島問題もヤラセであることがミエミエである。自分たちでつくった平和憲法を、改憲しようとしているのだから、平和憲法=天皇制であることがミエミエなんである。 なんだか、カゴメの歌が、思い浮かぶ。天皇の名で大量殺人という戦争を行うこと、つまり神の名を語り悪逆を行うのは悪魔の遣り口である。それは先住民から土地を奪った白人の遣り口そのものである。
2013年07月25日
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明治政府が、イエスズ会の傀儡であった話を抜粋紹介してきたが、奴隷商売に始まり、麻薬武器、果ては原発と、表立って反対表明しているバチカンの金庫番といわれるロスチャイルドを介してイエズス会が実は裏で関与していることがわかる話を抜粋紹介する。 神の名を語りながら悪の商売に手を染めるなど宗教者として失格の烙印を押されてしかたないだろう。 ☆ ☆ ☆ DVD『鬼塚英昭が発見した日本の秘密』成甲書房より 以下転載。 私たちは田布施という町の、これははっきり申しますと朝鮮部落です。なぜ朝鮮部落かと申しますと、そうですね、これはちょっと語りにくい話なんですけど、歴史的にいいますと山口県は長州藩になる前に大内藩だったんです。守護大名・大内家がずっと支配してました。 大内家は完全な、本人たちも言ってますが朝鮮人です。大内家の家臣が毛利が侵入して負けたために散っていくわけです。彼らが散り散りになって、ほとんどが部落民にされるわけです。この過程は上智大学の神学部の教授が『遥かなる高句麗』という本の中にはっきりと書いています。 (上智大学といえば、イエズス会の日本の前線基地であるから、田布施とのつながりがわかる。) まだあります。2006年10月6日か8日号の週刊朝日に『家政婦は見た!阿部晋太郎研究』というのが出ました。安部晋三は岸と佐藤栄作の直系の一族です。その一族の安部晋三のお父さんの晋太郎が死んで棺に入る時に、家政婦をずっとやって晋太郎を子どもの時から育てた久米うめさんという女性が週刊朝日の記者に言ってます。「死ぬ時初めて分った。日本人の体型ではない。朝鮮人の体型だ。棺に入れるとき初めて全体の姿を見た。晋太郎は生前いつも口癖のように私に言ってた、『俺は朝鮮人だ、俺は朝鮮人だ』。私はまさか晋太郎が朝鮮人とは思わなかったけど、死ぬ時に棺に入れる姿を見て、ああこれは日本人ではないということを認識した」。 ということはそういう面から見ても、あの部落は私も行ってみましたけど朝鮮部落です。そして非常に寂しい所なんです。そこからあの周辺の人が、日本を支配する人が沢山出て来るということは、大室寅之佑が明治天皇になったということの証しではないでしょうか。例外があるでしょうか。2キ3スケといって、2キは東条英機と星野直樹ですが、3スケといわれるのは先ほどいいました岸信介・松岡洋右・鮎川義介この3人が期せずして一致して満州帝国を創ります。そして膨大な利益を上げます。 ※「2キ3スケ」とは満州国に強い影響力を有した軍・財・官の5人の実力者のこと。「弐キ参スケ」は彼らの名前の末尾からつけられた。東條英機(とうじょう ひでキ、関東軍参謀長)星野直樹(ほしの なおキ、国務院総務長官)鮎川義介(あいかわ よしスケ、満業(満州重工業開発株式会社)社長)岸信介(きし のぶスケ、総務庁次長)松岡洋右(まつおか ようスケ、満鉄総裁)。5人のうち、鮎川義介・岸信介・松岡洋右の3人は満州三角同盟とも称された。(ウイキペデイアより転載) 細川護貞(もりさだ)『情報天皇に達せず』という本があります。この本によりますと、東条があの当時数億円単位の金を政界工作に使ったとあります。岸信介が東条を追い落としたのは、近衛が秘書の細川に言ってます「あれはお前が言うような、世間で言われているような話じゃない。東条が金をバラまきすぎたのを岸信介がみんなに訴えて、東条を失脚させたんだ」ということです。 東条は一族ではないために、金をたくさん貯めて日本の銀行に戦後入れます、そして戦犯で殺されますが、預金封鎖になって全財産を無くします。岸信介はちゃんと天皇と同じようにスイスの銀行に預けたために、岸信介・佐藤栄作・安部一族は大金持ちです。今(2011年)、安部晋三が総理大臣になれたのも、最終的にはそのお金が役に立ってるんです。ということを持って私は大室寅之佑が明治天皇になったと、まずここから考えますと日本の歴史が見えてきます。 コンプライアンスというのは「情け」とか「いい加減」とか「気まぐれ」とか「気休め」、それにドールをつけてコンプラドールという言葉があります。これは要するに外人がオモチャのように使えるような、気休めの人材を集めて自由自在に操り、その国を支配するということです。中国にアヘン戦争をしかけて、香港・上海銀行を中心に支配していくユダヤ人たちは、中国人の連中をコンプラドールとして使いました。 同じように日本人をいちばん大事なところで、権力の中枢でコンプラドールにされた可能性、大なんです。大室寅之佑が明治天皇になり、そして大正・昭和と続く過程で、色んなスキャンダルに巻き込まれていきまして、そのスキャンダルをヨーロッパ、殊にユダヤを中心とする国際金融マフィアが知り、天皇一族を操っている。これが第二次世界大戦の遠因になったと思うんです。 どうでしょうか。そういう面から歴史を見ると、私に電話をかけてきた秦さんやら、それから半藤一利さんの歴史観とはまるきり異なるわけです。で、私はみなさんにお願いしたいのは、やはり日本を知るためには日本の暗い部分に目を向けるべきではないか。それを直視しないから日本人はいつまでたっても、今もそうですけど、アメリカ人に利用されてるじゃないかと。僕たちはそういうことを全部知ろうじゃないかと。知った上で堂々と外国の勢力に立ち向って行くべき時が来たんじゃないでしょうか。 それでまた、これで続きがいっぱいあります。日露戦争もぜんぶ同じパターンで仕掛けられたと思うんです。日露戦争を始めるとき、伊藤博文は反対します。「負ける」って、「するな」と。伊藤博文も孝明天皇や睦仁殺しに一番かんでいる男なんですが、彼でさえ「やったらイケン」と言います。でも戦争をするように仕掛けられて、高橋是清が「金がないのにやるのか?」「じゃ、お前金策に行ってこい」というので彼が金策に行って、いちばん最初にイギリスのロスチャイルドに会います。 イギリスのロスチャイルド家は自分では直接関与したくないので、クーン・ローヴ商会、イギリスのロスチャイルド家が金を出して全額投資したクーン・ローヴ商会に紹介します。高橋はイギリスからアメリカに渡ってクーン・ローヴ商会に「国債を買ってくれ」と言います。ちゃんと話が出来てたんでしょう、クーン・ローヴ商会が買います。 シフという男ですけど買います。それでイギリスから軍艦を買ったりします。万が一日本が負けて国債がパーでもだいじょうぶ、日本を実質的に支配すればいいんですから。そして軍艦さえないのに、イギリスから軍艦を買って運良く勝ちます。全部これ仕掛けられたと思うんですよ。 で、日露戦争の後に第一次世界大戦があります。これも運良く日本がちょうど良いいところで甘い汁を吸わせてくれるように、イギリスを中心とする勢力が最後の段階で日本を迎えいれて、ドイツ敗北のために役立ったと言って、ヴェルサイユ条約で日本に太平洋の島々の委任統治を認めます。実質的に上げるわけです。日本が太平洋戦争でがんばれたのも、あの小さな島々をもらったからなんです。それがなかったら、日本はとてもアメリカに対抗できませんでした。 で、太平洋戦争の前に大正天皇のことを少し喋ろうと思います。東久邇(ひがしくに)というのが、戦後、首相になりますけど、この男のことを少し喋ろうと思います。もうスキャンダルだらけの日本ですけど、大正天皇は子種がありませんでした。歴史的にまちがいはありませんが、現代史家は認めません。でも子種はありませんでした。 というのは、2・26事件で弟を亡くした河野司というのがおりまして、この人が2・26事件というのはどうして起きたんだろうと調べて回る時に、東久邇にぐうぜん遭って話を聞いた時に、東久邇がこういうように言いました。「お前の弟が死んだのは、遠因は昭和天皇と秩父宮の争いにある」。 (この内容は以前紹介したので省略。要するに、昭和天皇の父が西園寺八郎ではないか、というもの。)◎重松楊江はまた次のように述べている。『貞明皇后の本当の名前は朱』田布施村から輩出された人脈によって樹立された明治王朝・大正王朝・昭和王朝・平成王朝とは即ち朝鮮王朝のことである。明治維新で職を失った旗本の娘の中から、美女を選び城内に入れて「千代田遊郭」なるものを伊藤博文らがつくりました。そこは、天皇や重臣たちの遊び場でした。そこに朱貞明がやってきました。才色兼備ゆえ、天皇や伊藤博文に見初められて、やがて大正天皇の妃になったのです。』◎つまり明治王朝・大正王朝・昭和王朝・平成王朝とはすなわち朝鮮王朝のことである。よって貞明皇后の出自が朝鮮であることは理にかなっている。貞明皇后が大正天皇と結婚したのは15歳である。白羽の矢を立てられた彼女が九条家に引き取られ、学習院に通わされ鍋島信子・牧野雪子と交友している在学中、大正天皇の妃候補として千代田城にお目見えしたのだろう。おそらく貞明皇后は朝鮮王朝を引き継ぐ嫡子を産む女性としてふさわしい出自なのだろう。◎また私見では昭和天皇と貞明皇后は血縁がないと考える。貞明皇后は極端な長州嫌いで有名、かつ個性的な性格で意思が強い。西郷八郎が彼女の隙を狙って襲えたのは一回きり、貞明はガードを堅くして(例えば女官を常時周囲におく)防御しただろう。貞明皇后が西園寺八郎を拒絶したので、田布施村の大室家の血筋に連なる子どもが連れてこられたのが昭和天皇である考える。 貞明皇后はDNAも強烈なのか、昭和天皇以外の三人の息子は彼女に酷似している。猛禽類のような鼻をしている。その中で昭和天皇一人だけ面立ちがソフトである。見目良い賢そうな子を選んできたのだろう。実際昭和天皇は恐るべき頭脳の持ち主である。鷹揚な生物学者然とした風貌で「あ、そう」を連発するほほえましいキャラを演じた千両役者でもある。 幼少の時「昭和天皇と秩父宮は双子である」という風聞が根強くあったという。この兄弟は母胎に宿っている時期が一部重なっていたのだろう。双子ではなく母胎が二つあったのだ。昭和天皇には長州出身の西園寺八郎が後ろ盾になった。昭和天皇を銃撃しようとした難波大助は田布施川の辺に住んでいたから、そのことを知っていたのかもしれない。 で、彼(八郎)は西園寺家に新子という女がいながら、まったく寄り付きもしないで天皇家に入りこんでピッタリと自分の息子の昭和天皇の傍にいます。ずーっと侍従をします。一時、大正天皇の侍従武官長の奈良武次という男とけんかして、けんか両成敗で数年間、昭和天皇の傍を離れますが、死ぬまで傍にいます。 ということは昭和天皇の行動も全部、西園寺八郎が牛耳ったであろうと言われるほど、傍にいます。その西園寺八郎の子どもが公一(きんかず)といいます。一番大事なのは、次女が春子といいまして、この春子が住友家の御曹子の住友吉左衛門(第十五代当主・住友友純)の嫁さんになります。ということは、住友と天皇家は血縁もいいとこなんです。そうでしょう?そこから考えると昭和の闇もまた見えてきます。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月25日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ グルーに機密情報を流していたのはヨハンセン・グループの首魁牧野伸顕と吉田茂である。 牧野は昭和天皇の父親的存在、吉田はその娘婿。 彼はヨゼフという洗礼名を持つカトリックシ信者で、イエズス会とも結ばれていた。 (鬼塚英昭著『日本のいちばん醜い日』より) (なお、昭和天皇の父が、西園寺八郎という説もある。西園寺八郎については以下の話を抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 『木戸日記』というのがあります。木戸幸一が戦後、東京裁判資料として提出した資料です。都留重人(つるしげと)というのが、木戸の娘を貰ってまして、その関係で都留重人が木戸を説得して、「あんたの日記をもう出せ」というので世に出たものです。 その中で年月不詳というのがあって、島津治子の話があって、この島津治子というのは貞明皇后の女官を長く務めたんですけど、主治医が亡くなった後に、貞明から女官を去るように言われまして、去った後に民間宗教に凝り固まって妙な言動をする女なんです。 そのことを木戸幸一が書いていて、年月不詳という中にこう書いてます。『大正天皇の侍従の指令-貞明皇后のお相手八郎のこと』。『貞明皇后のお相手八郎のこと』とは西園寺八郎のことです。その西園寺八郎は隠れた重要な人物で、ちょっと余分なことを喋ります。 長州藩に徳山藩というのがあるんですけど、長州は萩が本家で(徳山藩はその)分家なんです。そこに毛利元徳(もうりもとのり)という分家なんだけれども一応城を構えた殿さまがおりまして、その殿さまの八番目に生まれたから毛利八郎といいます。その毛利八郎が本家の毛利頼近の養子になります。ま、形でしょう。 で、頼近の息子として、形式なんでしょうけど、西園寺公望の養子として西園寺八郎となる。西園寺公望は女房がいませんでしたけれど、子どもを儲けていたんです。新子といいます。その新子と西園寺八郎が結ばれるんです。 ちょうどその頃に、西園寺八郎は子どもの時から大正天皇と同じ学習院の同期で幼友達なんですが、大正天皇は子種がないので結局ある筋から西園寺八郎に「お前が強引にやってこい」と、で、西園寺八郎は命令されるがまま貞明とチョメチョメしまして、まチョメチョメという言葉はどうでしょうか、チョメチョメしまして子どもが生まれます。それが昭和天皇です。 ◎私見では昭和天皇の母親は貞明皇后ではない。昭和の闇の本質は昭和天皇と秩父宮の確執ではなく、長州を後ろ盾にする昭和天皇VS極端な長州嫌いの貞明皇后の確執だと思う。これが昭和最大の分水嶺2・26事件を引き起こす。 貞明皇后は田布施村政権を佐幕派に大政奉還しようと図り、樺山愛輔を二度も駐米大使・松平恒雄が駐在するワシントンへ往復させて、松平容保候の四男である彼の娘を秩父宮の妃に貰い受けた。貞明皇后が秩父宮を皇位につけようとした動機は盲愛ではないと私は思う。彼女の言動からは意思がはっきりしていて正義感が強い人となりが伝わってくる。 笠原和夫は2・26は第二の壬申の乱と言ったが、私は2・26は第二の戊辰戦争であると考えている。そして田布施村王朝を転覆させようとした貞明皇后は、戦後心臓麻痺で急死している。私は吉田茂と昭和天皇が暗殺したと考える。白洲次郎は戦後は暗殺工作から身を引いている。 ☆ ☆ ☆ 以下も抜粋紹介。) ☆ ☆ ☆ 日本の国全体がそっくりそのままユダヤの諜報網の中にあったというのが事実としたら、焦点は昭和天皇と皇居、宮中、天皇の腹心たちは、そのユダヤの諜報網の中にいたかどうかに移る。 これこそ日本民族にとって本筋の問題でなければならない。ガーター勲章とガーター騎士段が、ここで想起される。 明治天皇は、日露戦争後まもなく、英国王エドワード七世カラ、ガーター勲章を授与され、ガーター騎士団、またはガーター結社の中に組み込まれている。しかし明治天皇はそのことがいやでたまらない。そしてそれから五年後に崩御された。 大正天皇がガーター勲章を授与された年月は分らないが、いずれにしても、大正天皇の心身の状態では、そのことの意味を十分理解して判断するに至らなかったであろう。 昭和天皇はどうか。三代目にして、ついに英国ユダヤ・イルミナテイは、日本の皇室を決定的に自覚的に取り込むことに成功した。大正十年(一九二一年)皇太子時代の英国訪問、そして一九二九年(昭和四年)、昭和天皇に対してガーター勲章が与えられる。 草森伸一なる人物を私はよく知らない。書家、書道家というべきか。 しかし、単なる書家の域にはまる人でもなさそうだ。この書に深く内臓されているものを読み解いていくと、このときすでに西郷の心において、「天皇=日本」の構図は崩壊していたと、草森論文は解する。 『わが忠誠は「日本」にこそあり、腐臣のたむろする皇室には反逆の剣を差し向けるという意味に豹変している。天皇=日本の構図が西郷の中で崩壊しているのである。愛するのはただ日本、皇室に対しては刃を向けようとしていたことになる』 (草森伸一『汗血の飛沫ー幕末の人と書 西郷隆盛』) 西郷隆盛は、明治維新第一の功臣であるのみならず、当時の日本におけるただ一人の「陸軍大将」だ。その西郷が、「腐臣のたむろする皇室に反逆の剣を差し向ける」「わが忠誠は『日本』にこそあり」と、すでに明治六年、意を決していたという。これは、どうでもいいような歴史上の些事ではあり得ない。 『だが、その「天子」と皇族が、それを欺く政府の「姦謀」が、ともに相寄って自ら国を亡ぼそうとしているとすれば、この事だけはどうしても赦すことができない』(江藤淳『南州残影』) 昭和天皇は二度、陸軍と激突し、二度とも陸軍をねじ伏せ手勝利なされた。 一度目は既に述べた二・二六事件。このとき、米内、山本五十六を長とする海軍は、昭和天皇を支え、陸軍との内戦を辞さずとの態度をとった。 そして二度目は、昭和二十年八月、ポツダム宣言受諾と降伏を阻止しようとする、陸軍クーデターである。このときも、米内を長とする海軍首脳は、昭和天皇の側に立って陸軍に対抗した。この成り行きは偶然だろうか。 二・二六も八・一五もヤラセのクーデターである。前者の主謀者は昭和天皇と秩父宮、後者の主謀者は昭和天皇と三笠宮。ヤラセであるが前者では実際に股肱の老臣たちが虐殺され、後者では森近衛師団長が虐殺されたのでクーデターだと信じられている。 昭和天皇の庇護者・ヨハンセングループの首魁牧野は事前に逃げおおせている。陸相阿南惟幾の自決はヤラセにリアル感を持たせるために要請されたものである。阿南が自決間際に「米内を斬れ!」と叫んだ気持ちはそういう事情から忖度されたい。(鬼塚英昭氏前掲書より) ユダヤ・イルミナテイ三百人委員会世界権力は、昭和二十年八月十五日の敗戦後の日本を、ちょうど、蜜蜂の群れのようにして、そっくり手に入れる琴に成功した。見事に成功したと言うべきかもしれない。女王蜂=昭和天皇の身柄を彼等の手中に確保したのだから。 女王蜂としての皇室を、彼等の目に見えない牢獄の奥まったところに収容したとすると、一億の日本国国民は働き蜂よろしく、自動的にイルミナテイの監獄の中に安住した。これが戦後五十余年の日本である。この巧みさ、その手回しの良さには、敵ながら感嘆してしまう。 ザビエル以来四百五十年、彼らは一日たりとも無駄には過ごしていない。理想的な「蜂の秩序」が、敗戦後の日本に構築された。これこそイルミナテイが、二十一世紀に完成しようとする世界人間牧場の雛形だろう。事態が彼等のこの筋書き通りに展開する確証もないが、しかし日本民族に関する限り、本質の一面を捉えてはいる。 (働き蜂というより働き蟻によく喩えられるが、ワーカーホリックであることにかわりはなく、日本人は奴隷のように働く。) だがそこにそこに至るまでには二つの条件がある。一つは、日本の皇室が今後ともイルミナテイの傀儡であり続ける、すなわちイルミナテイの手中の女王蜂として留まること。 もう一つは、さらにこのイルミナテイ三百人委員会のエージェントとしての皇室の正体が、日本国民に知られないままであること、つまり、今後ともずっと半永久的に、少なくとも日本民族が完全に滅亡してしまうまでは、日本国民がイルミナテイの仕掛けたこのからくりに気づかないことが条件になる。 果たして、この二つの条件はこのまま満たされるのだろうか。 少なくとも私は皇室の正体を、すでに明確に白日のもとに曝け出している。 日本民族がやがて目覚め、イルミナテイの陰謀を木っ端微塵に砕く日が来ると私は信じている。 以上、太田龍『天皇破壊史』より順不同に抜粋しました。 ☆ ☆ ☆ 今上天皇の平和憲法が改憲されるときに、それは明らかになるような気がする。平和憲法とともに、皇室も滅亡の道に陥るだろう。
2013年07月24日
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太田龍氏の「天皇破壊史」から、明治維新がイエズス会による日本征服であったことがわかる。 自らの野望から、不正選挙を行っても何の良心も痛まないばかりか、悪魔崇拝教に入信している自覚すらもないのだから、少なくとも、明治維新から、日本人のモラル好き、潔癖さが嘘であったことがわかる。 さて、続けて、それら悪人への警告として、太田龍氏の「天皇破壊史」を以下に抜粋紹介する。売国の結末として売民となることが伺えるからである。 ☆ ☆ ☆ 太田龍著『天皇破壊史』‐ダイジェスト‐ 天皇ー。この言葉は勿論、中国風漢字の表現であって、本来の「やまとことば」、縄文日本原住民の言葉ではない。 (大和言葉では、スメラミコトで、つまりシュメール(サマリア)の祭祀王(神々の取次ぎ者)という意味のようである。) 天皇ーこれは音読み。そしてこの字に対する訓読みは存在しない。 天皇はともかくとして、「天皇陛下」という言葉を考えてみる。「陛下」とは何のことか。これは純然たる中国風である。「陛」とは階段のこと。つまり、階段の上に皇帝の玉座がある。陛下とは、その階段の下との意味だが、中国風、西洋風をごったまぜにした日本ではそれは、天皇、皇后、皇太后、太皇太后に対する敬称だとされる。 このような呼称が、縄文日本原住民の伝統に由来する「すめらみこと」とうまく折り合うのであろうか。 明治以降、天皇はエンペラーと英訳される。 しかしエンペラーとは何ものか。 それは古代ローマに由来する。それが中国式の名前を借りて「皇帝」と翻訳された。 ローマの「エンペラー」は軍団長、軍団の最高指揮官から発して、何十人もの軍団長のなかの最も猛々しい、最も冷酷無比、大虐殺民族皆殺しを実行しうる能力を証明した将軍がエンペラー、すなわちローマ軍最高司令官に推載される。 そんな仕組みである。このような愚劣で低劣、悪逆無道なサタニストを、縄文日本「すめらみこと」と一緒にすることが許されるのだろうか。 日本のすめらみことは、未だかつて、ローマ皇帝中国歴代皇帝のように、軍の最高統帥権であったことはない。しかし、問題は別のところにある。 (古代では、天の神々の意志を、地の人々に伝える役割だったようだ。人類が霊能力を失ってから、形骸化した。) 漱石が「馬鹿と自惚れと弘毅を兼ね備えた病人」と批判したその維新の元勲とは、まさにこの伊藤を指す。彼は、初代内閣総理大臣であるのみならず、明治二十二年に発布された大日本国帝国憲法制定の中心人物でもあった。 「大日本帝国憲法は万世一系の天皇、これを統治す。天皇は神聖にして侵すべからず」と記した・・・ しかしその伊藤自身が慶応二年(一八六六年)十二月、長州忍者部隊を率いて、孝明天皇シイ逆の実行部隊の前線指揮を執ったという。 孝明天皇シイ逆の首謀勢力は、長州と岩倉、そして伊藤博文の指揮する長州忍者部隊、さらに孝明天皇のお側近くで内通していた主犯は岩倉の妹、堀河紀子で、間もなく岩倉らは証拠隠滅のために、堀河紀子を暗殺せしめたとも伝えられる。 (同じ長州から、伊藤=現総理とすれば、長州忍者部隊は自衛隊ムサシ、孝明天皇は今上天皇で平和憲法の守り主といわれているので、あとは岩倉が誰になるかが謎である…。某宗教団体の教祖か? 伊藤の背後にメーソン-イエズス会がいたのはいうまでもない。) 伊藤の主導下で公布された明治大日本帝国憲法下、初の総選挙によって第一次帝国議会(衆議院)が明治二十三年に選出された。 山蔭基央(やまかげもとひさ)の山蔭神道機関誌「己貴(めざめ)」によれば、このとき心ある公家はその前途を、「今上帝は金帝であろう、しかし、その次の帝は銀帝、その次は銅帝、その次は泥帝(どろてい)、そして五代目は哀帝(あいてい)」と占ったという。 これをその後の歴史に当てはめれば、明治天皇は金帝、大正天皇は銀帝、昭和天皇は銅帝、平成天皇は泥帝となる。そしてその次は哀帝。つまるところ廃帝になると。 平成天皇は泥帝。泥帝とは泥舟。間もなく浸水して沈没する運命で平成の次の代で日本の天皇制は消滅するという。現在の日本の世相そのものではないか。 この悲しむべき予測が公家によってなされたところが深刻だ。 京都に縁の深い公家たちは、維新の舞台裏、その真相を非常によく知っていたからである。明治前半期までは幕末明治初年の史実は昨日のことのように生々しい現実で、孝明天皇シイ逆事件の内幕など、当時の公家たちにとっては常識にすぎなかった。 しかし、このニセモノ日本の体制に流され、迎合していく人の心と魂は、たちまちのうちに底なし腐敗の沼に引きずり込まれていく。 フリーメーソンについて最低の知識教養なしに、明治天皇と明治時代を語ることは無意味だ。 『フリーメーソン会員が第三十三階級に到達すると、その人物は如何なる悪事をも働く用意が出来ている。殺人などごく些細な事件である。戦争と革命は、彼らの仕事の一部に過ぎない。 「神に敵対する戦争」及び「キリスト教に対する戦争」は第三十三階級のフリーメーソンの秘密集会における、お気に入りの題目である』(ジョン・コールマン著『フリーメーソン再論』) 近代地政学の元祖を、日本人はドイツ人(ハウスホーファー)と錯覚させられているが、元祖は大英帝国で、とりわけ英国東インド会社(BEIC)が地政学に秀でていた。 アダム・スミスが、この英国インド会社お抱え学者であったことを、日本人は全く知らされていない。 十九世紀半ば、インドが公式に英国女王を元首とする大英帝国の領土となり、それに伴い、東インド会社が清算され、東インド会社「三百人評議会」を母体として、新たに極秘のうちに「三百人委員会」が組織された。その移行に約五十年を費やし、おおむね一八九七年前後に正式に新たな「三百人委員会」は発足したといわれている。(前掲書) 英国王室は「The Order」を維持している。 日本の天皇が、英国王から「ガーター勲章」を受け取るということは、この「Order」の中に組み込まれることを意味する。この場合の「勲章」は「オーダー」であって「メダル」ではない。 つい最近まで日本人は誰ひとり、そのことに気づかなかった。私が平成四、五年、ジョン・コールマン博士の『300人委員会』を手に入れて読破し、その重大性を知って、日本の人々に紹介し始めるまでは。 大正天皇は、即位前も即位後も病弱であって印象は薄い。英国から見て、とりたてて功績というのほどのこともない。にも拘わらず、英国が大正天皇にもガーター勲章を与えたということは、「彼等」が日本の天皇、皇室を、代々世襲デガーター結社員あるいはガーター騎士団員として認証し、取り込むことに成功したということを意味する。日本民族にとって、大正時代これ以上に重要な事件は一件もないと私には見える。 昭和天皇は、敗戦後かなり経過してから記者会見の場において、生涯を振り返って最も楽しかったのは、大正十年、皇太子時代、英国を訪問し、英国王室から歓待されたという体験だとの主旨のことを述べられた。 昭和天皇のこの言ほど、日本民族や神国日本にとって、屈辱的なものはあり得ないと私には思える。単なる恥辱に留まらない。それは、そのまま放置すれば、確実に神国日本の死に至る、大量の猛毒が日本民族の体内に注入されてしまったことを意味する。 山本五十六が大正八年から昭和三年までの、二回の米国在勤中にフリーメーソンに入会したとの仮説をとってみよう。それにしても、山本を米国フリーメーソン加盟に誘導した人物がいるはずだ。 それは誰なのか。浮上するのは松平恒雄なる人物である。旧会津藩主松平容保の六男、松平恒雄は、駐米大使時代にフリーメーソンに入ったのか、それともその時すでにフリーメーソンだったのか。 『日本が戦争行為を企てていることの二次的な証拠は、東京駐在大使のジョセフ・グルー大使から送られてきた。大使は密告者を皇室内部に潜入させたようだ。十一月五日、裕仁天皇を交えた御前会議で米国および連合国との開戦が決定された』(ロバート・B・ステイネット「真珠湾の真実」) 米国は密告者を宮廷内部に潜入させていたとは真実か。ステイネットは、脚註で匿名の密告者については、”The Magic Background of Pearl Harbor”(US Depertment of Defence US GPO)第四巻N11から13ページの14項から17項参照としている。 極秘中の極秘、日本の国家最高機密会議内容を、その直後に敵国に通報するスパイ(密告者)が、宮廷内部で活動していたというのが事実だとすれば・・・。皇居の中に敵米国が潜入させた密告者とは・・・。 昭和天皇との間に、明示的または暗黙の意思疎通がなされていたと仮定するほうが合理的だ。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年07月24日
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不正塗れのいまの日本にあって、「チベット永遠の書」の内容は一服の清涼剤になる。 「みなさい。世界は人間の無明によって、おぞましい喜劇と受難の場と化している。誰もが自分本位に生きている。それは、利己主義が自分の幸福にとって必要だ、と誤って考えているためだ。 他人の苦しみを犠牲にして幸福を追い求めることが、この世の全ての苦しみをつくり出しているのだ。 この瞬間にも世界のあちこちから響いてくる苦悩の叫びをすべて聞くことができれば、あなたは決してそれに耐えることはできまい。それほど悲痛な叫びなのだ。 友よ、あなたがこのようなことを知っていれば、何もせずにいられるだろうか? 症状を和らげるのではなく、原因に直接向かうことだ。あなたの心を変えることだ。心が変われば、あなたは自分の教えに生き、その生きた実例によって世界に影響を与えることだろう。」 この真の隠者の言葉が、いまの日本の状況を端的に表している。つまり、いまの日本人のほとんどが、「他人の苦しみを犠牲にして幸福を追い求める」ことに夢中になっているといえる。 民主主義の根幹といわれた選挙で不正を行うのは、民主主義を破壊していることなのに、その自覚すらないのは、「利己主義が自分の幸福にとって必要だ」と、自分本位に生きている証拠である。 多くの企業が社会制度を破壊してまでも利潤を追求している。一体その利潤が何のためになるのだろう。その利潤はせいぜい他人よりも贅沢な暮らしがしたいという利己的な欲望でしかないだろう。 それは自分のことしか頭になく、というよりも自分の悪しき汚点しかみずに、自分のなかに飼う野獣を甘やかしているにすぎず、それは他人の生活を破壊することで、利己的欲望を叶えているにすぎない。 そう悪魔に随っているだけなのだ! 破壊でしか自分を正当化できないのは、もはや人間の魂とはいえない。すでに下降の進化、つまり退行の流れに乗ってしまっている。 破壊でしか自らを表現できない者の末路は、地上で最大のものの破壊へと自然進まざるを得ない。 どうもインチキ総理をみていると、明治の悪人伊藤を思い出さざるを得なくなる。同じ長州出身である。伊藤は伊藤憲法を制定し、インチキ総理は改憲しようとしている。伊藤は従来の皇室継承を破壊し、インチキ総理は何を破壊しようとしているのか、恐らく現皇室だろう。 最終的にはイエズス会と皇室の闘いになるのではないだろうか。 そういうわけで、有名な太田龍氏の「天皇破壊史」の一部をあるサイトから以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 「天皇破壊史」太田龍 2002年の書である。キリスト教(実際はユダヤ・カバラ教)による日本支配と併せて、天皇家は乗っ取られた。 以下、一部引用。*家康はプロテスタント派キリスト教徒ウィリアムス・アダムスより血にまみれたイエズス会の歴史(西インド諸島原住民皆殺し、スペインにおける異端審問など)を知り、イエズス会を追放し、プロテスタント派に日本との貿易独占権を与えた。*明治6年キリスト教(イエズス会)禁止令が撤廃され、天皇は長年の国教であった仏教を保護することをやめた。明治天皇はイエズス会の将棋の駒であった。*イエズス会は天皇の軍隊をもって、イエズス会の旧敵、中国(1895年)、ロシア(1905年)に対する戦争を起こさせた。(両国はともにイエズス会を追放している。)そして、1941年、日本が報復される。(太平洋戦争) (不思議なのは、ロシアは、イエズス会を18世紀には救いながら、イエズス会はその恩を忘れ、敵対している点である。)*ユダヤ・イルミナティ・イエズス会の売国奴・手先である伊藤博史、岩倉具視、大久保利通らが孝明天皇(睦仁親王)を弑逆(しいぎゃく)し、ニセ明治天皇の大室寅之祐にすり替える。*明治天皇は、ほっそりとした16歳の少年であったはずなのに、明治改元とともに東京に遷都された明治天皇は体重24貫の大兵、相撲、軍事訓練に精通しておられた。*ご立派な明治神宮と比べて、孝明天皇をご祭神とする玉鉾神社は無各社(名もないほこら)である。*300人委員会の前身である英国東インド会社は私的営利企業であり、株式会社である。私的営利企業株式会社がインドを植民地として支配していた。*西郷隆盛は、明治維新第一の功臣であるのみならず、当時の日本にただ一人の「陸軍大将」だ。その西郷が、「腐臣のたむろする皇室に反逆の剣を差し向ける」「わが忠誠は[日本]にこそあり」と、すでに明治6年、意を決していたという。これは、どうでもよいような歴史上の些事(さじ)ではあり得ない。 西郷は、日本と天皇はもはや一体ではない、「天皇=日本」ではなくなってしまった、天皇は腐臣どもに取り込まれたと見た。その「腐臣」は誰を指しているのか。 「腐臣」の元凶は、岩倉、三条と大久保利通そして木戸、山県、伊藤、井上らの長州閥である。何がゆえに、彼らは「腐臣」と呼ばれねばならないのか。 彼らは、西洋式「文明開化」に毒された官僚になってしまったからである。 そして、天皇もまた、これら西洋かぶれ、西洋に毒された腐臣の道具、その手駒、その傀儡と化してしまったのではないか。 天皇は日本と縁が切れた。天皇は日本にあらず。ゆえに、西郷は天皇に対し、皇居に対して刃を向けざるを得ない。これが明治6年、西郷の本心だという草森説は正しいと私は思う。*昭和天皇は、明治天皇、大正天皇に続き、1929年(昭和4年)、英国王(ジョージ5世)からガーター騎士団(ガーター結社)の一員に任命された。れっきとした大英帝国の構成員、以外の何者でもない。 西郷隆盛的陸軍の影響力が残存している限り、大英帝国ガーター騎士団員としての昭和天皇の性質は、常に陸軍との間に葛藤を生じさせた。しかし、今や日本陸軍は敗れ、敵(ユダヤ・イルミナティ世界権力)が日本全土を占領し、そこに大英帝国ガーター騎士団員としての昭和天皇が出現した。つまり、昭和天皇は、英国王の臣下の一人なのである。 ☆ ☆ ☆ 現在の皇室はイエズス会配下にあるといえる。また以下の話が興味深い。 ☆ ☆ ☆ 山蔭基央(やまかげもとひさ)の山蔭神道機関誌「己貴(めざめ)」によれば、このとき心ある公家はその前途を、「今上帝は金帝であろう、しかし、その次の帝は銀帝、その次は銅帝、その次は泥帝(どろてい)、そして五代目は哀帝(あいてい)」と占ったという。 これをその後の歴史に当てはめれば、明治天皇は金帝、大正天皇は銀帝、昭和天皇は銅帝、平成天皇は泥帝となる。そしてその次は哀帝。つまるところ廃帝になると。 ☆ ☆ ☆ どうやら廃帝になる、この占いが的中しそうな気配である。
2013年07月24日
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インチキ裸の大王がインチキを着々と進めているようです。しらけた不正選挙を二度もやっておきながら、しらけた仲間ハズレ外交に邁進中とのことです。 もはやアホくさくてつきあいきれません。で、御馴染みのサイトから、その無様なみえみえのインチキを抜粋紹介します。 ☆ ☆ ☆ ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/ 憲法改正賛成派と憲法解釈変更の閣議決定 参院選の当選者にアンケートを行なったところ、74%が憲法改正に賛成だったそうです。参院選:改憲賛成派、当選者の74%…民主、公明にも 毎日新聞は22日、参院選の全候補者アンケートを基に、当選者の回答を再集計した。憲法改正に「賛成」と回答した当選者は74%を占め、「反対」の19%を大きく上回った。また同日までに、非改選の参院議員にも憲法改正についてアンケートを実施した。非改選の参院議員でも改憲に「賛成」は75%で、「反対」は18%とほぼ同傾向だった。改憲勢力に扱われていない民主党と公明党内にも、改憲に賛成の議員が一定程度おり、内容次第では参院でも改憲に必要な3分の2の賛成を得る可能性があることが浮き彫りになった。 当選者121人のうちアンケート回答者は117人で回収率は97%。非改選の参院議員121人で回答したのは71人で回収率は59%だった。 改憲勢力とされる自民党、日本維新の会、みんなの党、新党改革は参院で非改選を含め143議席を獲得。改憲発議に必要な3分の2である162議席には到達していない。 毎日新聞のアンケートに対し、当選者のうち公明党7人、民主党2人、無所属1人の計10人が改憲に「賛成」と回答。さらに、非改選の公明党4人、民主党9人、無所属1人の計14人が「賛成」。改憲勢力の143議席にこの24人を単純に足し合わせた場合167人となり改憲ラインの162人を突破する計算となる。 ただ、公明党は条文を加える「加憲」に限った憲法改正を念頭に置いており、改憲勢力との隔たりは小さくない。 一方、今回の参院選の当選者で、9条改正について「反対」と答えたのは26%。9条を改正し「自衛隊の役割や限界を明記すべきだ」の38%と「自衛隊を他国同様の『国防軍』にすべきだ」の26%を合わせた「9条改憲派」は64%に上った。 また、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正の発議要件を衆参の「3分の2以上の賛成」から「過半数の賛成」に引き下げる96条改正については「賛成」が50%と「反対」の38%を上回ったが、「9条改憲派」よりはかなり少ない。 集団的自衛権を行使するための憲法解釈の変更については、「見直すべきだ」が46%で「見直すべきではない」の32%を上回った。 非改選の参院議員の間でも、これらの設問への回答の傾向は似ている。9条改正では「自衛隊を明記」が48%、「国防軍にすべきだ」が21%で、「反対」が21%。96条改正への「賛成」は48%と当選者より若干低く、集団的自衛権の解釈を「見直すべきだ」は35%と低かった。【古本陽荘、朝日弘行、沢田勇】 http://mainichi.jp/select/news/20130723k0000m010027000c.html ハイ、ハイ、ハイ! 参院選が終わった途端、さっそく始まりました。 ▼参院選の選挙結果と不正選挙と戦争経済 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130722/1374459592 記事を細かく追っていくと・・・。 参院選で、自民・維新・みんなの党のいわゆる改憲派だけでは、改憲発議に必要な3分の2である162議席に達しなかった。 あれ?不正選挙なのに、何かの計算間違い? なんて思ったら、裏社会の皆さんたら、しっかり民主や公明、無所属の中にも、ちゃんと改憲派の演者を24人仕込んであったようです。 この24人と改憲派の143人を合わせると、167人! なんと、見事に改憲発議に必要な162人を超えちゃったそうです。 しかも、記事の後半部分を読んでみると、 96条を放置して、一気に9条を変えしまおうという目論見がプンプン臭って来ています。 さらに、安倍晋三偽総理ったら、こんな事まで言い始めちゃってます。 事実上の改憲 国民関与できず 政権判断で可能 安倍晋三首相は参院選から一夜明けた二十二日、持論の改憲について慎重に議論していく考えを示した。改憲を掲げる自民党、みんなの党、日本維新の会の三党で直ちに発議できる議席を得られなかったためだ。一方で、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈の変更に意欲を見せた。憲法解釈の見直しは政権の判断だけで可能。国民が関与できないところで、事実上の改憲を進めようとしている。(生島章弘) 首相は二十二日の記者会見で、改憲について「腰を落ち着けてじっくりと進める」と述べた。改憲の発議要件を緩和する九六条改憲を先行させるという持論も「(発議に必要な)三分の二を構成できるものは何かということも踏まえて考えたい」と柔軟に見直す考えを示した。憲法を変えるには、衆参両院で三分の二以上の賛成を得て国民に発議し、国民投票で過半数の賛成が必要。既に衆院では改憲派の三党で三分の二以上を占めるため、今回の選挙で百議席を得れば、非改選議員も含めて参院でも三分の二を占め、発議が可能となったが、そこまでの議席は得られなかった。 だが、自民党は圧勝し、衆参両院で与党が過半数を占めた。改憲発議の環境は整わなかったが、法案は与党だけで成立できるようになった。これによって集団的自衛権の行使に向けた政府解釈の変更もしやすくなった。 首相は近く再開する有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」からの提言に基づく形で、憲法解釈を変更する閣議決定に踏み切るシナリオを描く。政府解釈を変更するのは、実際に条文を変えるのとは異なり、安倍内閣の判断だけで決められる。 首相は二十二日の記者会見で「ただ解釈を変えればいいというものではない。法的な裏付けも必要だ」と指摘。具体的に集団的自衛権を行使するケースや条件を定めた国家安全保障基本法の制定を目指す考えを示した。 連立政権を組み、集団的自衛権の行使容認に否定的な公明党の抵抗が予想されるが、それをクリアすれば、成立は可能。改憲しないのに平和憲法が変質することになる。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013072302000107.html 集団的自衛権ウンヌンは、簡単に言えば、同盟国のユダヤ米国が戦争に巻き込まれたら、日本も戦闘するかしないかって話。 つまり、改憲なんてしなくても、コレを変更して、ユダ米が勝手にどこかと戦争したら、日本も戦争に突入ってお話。 もっと言えば、議員の2/3の賛成得たり、国民投票したりなんて面倒臭い! そんな事しなくても、憲法の解釈さササッと捻じ曲げてちゃえば、日本だって戦えるもんねって事。 さてさて、この辺でまとめます。 この2つの記事から透けて見える事、それは・・・ 日本の支配層であるユダヤ&朝鮮&同和の裏社会連合軍は、不正選挙で多数の改憲賛成派を国会に送り込み、正攻法(?)で9条を改正し、戦争経済に持ち込む準備を整える。 もし、上記の正攻法の途中で騒ぎが大きくなって、国民投票で不正が行えなくなった場合でも、憲法の解釈を閣議決定で捻じ曲げて、強引に戦争経済に持ち込む! って感じでしょうか? ユダヤ米国工作員の安倍晋三偽総理、参院選が終わった途端、さらに危険な動きを見せています。-------------------------------------------------------------------------------- 7.21不正選挙の攻防戦の模様 ▼20130721「参議院選挙」選挙箱追跡を阻まれ、選挙用紙の写真を消せと迫られる http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_213.html 警察と選管の癒着の状況 (動画省略;動画をリンクすると重くなるので…。) ☆ ☆ ☆ マスゴミはせっせと大本営発表、自公は大政翼賛会で、大企業は悪徳売国取引TPPで利益追求、自衛隊は戦争準備と、なんだか、先の大戦の臭いが臭い臭い! ☆ ☆ ☆ TPP交渉初参加と安倍内閣の変節パターン 日本政府がTPP交渉に初参加するそうです。 日本、23日にTPP交渉会合に初参加 (アホらしくて省略) 読売新聞 7月22日(月)19時28分配信 http://megalodon.jp/2013-0723-0944-54/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00001430-yom-bus_all 交渉参加とは言っていますが、上記の記事でもちょっとだけ触れてますが、交渉はほとんど終わってしまっていて、24の交渉のうち6個に限られるそうです。 しかも、本格参加は8月下旬の次回会合なんだそうです。 さらに、以前にはこんな記事も。。。 日本に「再交渉、蒸し返し認めぬ」…TPPで米 【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)のフローマン代表は18日、オバマ政権の通商政策について下院歳入委員会で証言した。 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への日本の参加問題を巡り、「(まとまった交渉文書の)再交渉も、蒸し返すことも日本に認めない」と述べ、日本が23日に正式参加しても交渉を遅らせない考えを強調した。年内に妥結するという目標も、「野心的だが、実現可能だ」と堅持する姿勢を示した。 日本からコメなどの農産品で関税撤廃の例外を求める声が出ていることについて、「事前には、いかなる例外も認めていない。日本はすべての品目を交渉対象とすることに同意していることが重要だ」と指摘した。 読売新聞 7月18日(木)23時25分配信 http://megalodon.jp/2013-0723-0944-36/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00001480-yom-bus_all ▼自民党を応援している農協の皆さん、米国ユダヤはコメの関税撤廃の例外扱いなんか認めませんよ。 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_154.html ん? コメや農産品の交渉は既に終わってしまっていて、再交渉も蒸し返しも認めないって、ユダヤ米国の担当者が鼻息荒くしてますね? およよ? 「聖域は守る! コメや農業は守る!」んじゃなかったっけ? あちゃー、安倍ちゃんたら、また嘘ついちゃった? コメや農産物を例外に出来ないって知ってて「トリモロス」って言ってたの? てか、そもそも自民党さんって「TPP反対」だったよね? TPP反対 ↓ 聖域なきTPP参加せず ↓ TPPに参加するけど、聖域は守る!コメや農業は守る!国益を守る! ↓ 交渉に間に合わず ↓ ユダヤ米国の仰せの通り なかなか見事な180度ターン! 小刻みに変節すれば、バレないってか?(笑) ほら、交渉間に合わないってさ! 聖域も農業もコメも国益も、一切守れないってさ! さてさて、ユダ米ジャパン・ハンドラーズとマスコミ部隊の皆さん、今度はどうやって国民騙すのかな? ☆ ☆ ☆ 米国がつぶれるか、日本がつぶれるか、どっちでしょう?
2013年07月24日
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植物の花の過程ついては、外惑星の火星、木星、土星の影響を考慮しなければならないが、天王星や海王星は、天文学的意味でのみ、太陽系に加えることができる。この両者は、本当は太陽系の一部ではなく、太陽系の外にあった異物が、太陽系に接近した際に入り込んできた。 従って、太陽系に招かれた天王星と海王星は、いわば訪問客で、通常は、度外視して語るのが正しい。 外惑星(火星、木星、土星)の力は、通常、葉の螺旋構造だけに現われる過程を抑制し、花-種子の形成に影響を与えることで、植物の上へと向かう力を後退させる力を及ぼす。つまり、植物の生長を、葉から上へと観察すれば、葉から上にある過程は、太陽と、火星、木星、土星との相互作用からなる力を起源とすることがわかる。 さて、しかし、太陽と、外惑星という2つの要素が、単純に一緒に作用するのではなく、特に月や、太陽の下位に位置する惑星(水星と金星)から発する力が更に影響する。水星、金星、月は、植物を、地球に向かう影響、つまり下方への傾向を生み出し、その最も顕著な過程は根の形成のなかに発見できる。 従って、地上に生じる存在全ては、実際には、太陽や外惑星の力と同時に、月と関係しながら、太陽の下位の惑星(水星、金星)の影響を受けている。つまり、植物のなかには、人間のなかにもある太陽系全体が表現されている。 植物のなかには、太陽系全体が表現され、また別の側面において、人間のなかにも太陽系全体が表現されている事実を理解できないうちは、植物と人間との関係を見通すことなどできない。 実際、次のような事実に注目すればわかる。 根が発達している植物は、花が発達している植物ほどには、花-種子の過程を発達させていないので、根が発達している植物、もしくは根を燃やすと、花-種子の過程が発達しているヤドリギや樹の植物など、もしくは花を燃やすときよりも、遙かに多量な灰の成分が出る、という事実である。 根を燃やすほうが、花を燃やすよりも、多く灰が出る、という違いは端的に、太陽の下位に位置する、つまり月、水星、金星が、根が発達している植物に強い影響を与えている、という事実に由来する。 灰のなかには、鉄、マンガン、珪石[Kiesel]といったような、実際に植物を薬として直接利用する際に、析出する成分が発見できる。 対照的に、根の発達とは逆の種類の植物を燃やす際には、灰の成分は僅かしか出ない。このように燃焼により現われる薬の成分から、植物が、地上の力だけに属するのではなく、宇宙全体の一部でもあることが示され、それらの成分は正確な物証となる。 灰 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%B0 植物の生長過程を完璧に観察するなら、1年生植物の場合、植物の生長は、種子(実)の形成と同時に、特定の時季(季節)に中断される。すなわち、この種子の形成は、主に、地球外の力からくる。 植物の生長は、種子の形成により中断され、種子は、再び、地上に委ねられる。もし、中断されなければ、ある意味、もっと高い段階に達していた生長が、中断により低い段階で再び継続される。従って、植物の生長全体のなかに、独特な進行(繰り返し)が観察できる。 いま地球の表面を考えると、植物が地上から生えて、地球の外に向かって生長する(下図参照)。しかし、地球(地表)の外で形成された種子は、再び地球へと戻され、新たなる生長の循環が始まる。 従って、植物の生長全体を観察すれば、天から様々な力が毎年地球へと降下し、地球の様々な力と結びついて、植物の生長が完了し、また新たに始まる。つまり、天の力は、植物の毎年、花-実へと進んだ過程を、再び、根のなかに沈降させ、植物の生長全体を支配するライフサイクル(生命環)を達成する(下図)。 実際、植物のなかには、地球と地球外との相互作用を完全な形で示すものが指摘できる。これは、単なる形態だけにとどまらず、内部の化学変化[Chemismus]や器官全体にも及んでいる。 というのも、形態や機能において、地球の力が、宇宙の力に克服されるのと同じように、いわば植物のなかの地球の力から生じる化学変化も、地球外の力により克服されるからである。地球の力がある程度まで(地球外の力に)克服されると、今度は地上の化学変化を蒙るために、再度、地上のなかにもどされる。 そして、地上の化学変化は、燃焼後の灰のなかに現われる成分として示される。つまり地上の化学変化は、生命(エーテル)から脱落し、抜け落ちることで、明確に現われる。地上の化学変化は、重力に屈服するが、植物の上へと向かう生長(エーテル)力は、地球に結びついた重力などの様々な力を、絶えず克服する。 以上のことから、重力と光の両極的な対立について語ることができる。光は、絶えず重力を克服する。 光と重力との闘い、つまり、灰へと進む力と、火へと進む力との闘いの過程のなかに、ある意味、植物は拘束されている。 つまり、以上に示されるのは、灰化していく過程と、火のなかに現われる過程との両極的対立、すなわち、物質的なものと不可視の(霊的な)ものとの対立である。 さて、以上の知識から、一面において、宇宙的な関係のなかの植物の過程全般が得られた。 人間を観察するなら、既に述べた議論により、人間も、両極的に方向づけて考えなければ駄目なことがわかる。というのも、植物では、下から上へと生長する過程が、人間では、逆転して、上から下へと成長するため、植物の花や種子の過程は、人体では、性や排泄の過程となり、下に向かい、逆に、根の過程は人体では上に向かうからである。 ただ、この逆転は、人体においては、あくまで機能的な意味であり、植物においては、物質的な意味である。 以上の事実からわかるが、人間は、植物の生長過程とは反対の成長過程をもつ。しかし、人間には反対の成長過程があるだけでなく、この反対の成長過程を司る霊(精神)的な実質もある。 従って、次のような結論に至る。 人体は、機能において、上に向かっては植物の根を形成し、下へ向かっては花や種子を形成する。そして、今度は、その機能の周囲を巡って、下から上へと物質的に成長する傾向をもつ。 そのため、植物では、本質的に、上方の種子の領域から、種子を取り出し、下方の根の領域に沈ませる生命環の達成が、(天の力により)巧妙に行なわれるのに対し、人間の場合は(成長により自身で)継続的に行なわれる。 そして、本質的には、人間の健康な生活も、病んだ生活も、この相互の変動のなかにある。これまで示してきたように、地球から上に向かう再生力があり、逆に、この再生力を抑えることで、上から下への力が生じる。 健康な状態も病気の状態も、人間の生は、これらの力の共同作用のなかにある、という事実を素直に受け入れるには、試行錯誤を繰り返し、絶望しながら、次のような1つの重要な事実に遭遇する必要がある。 人体は、心臓よりも上に位置する器官と、心臓よりも下に位置する器官を考察するときでは、全く別様に扱わなければならない、という事実である。 心臓より上と下では、全く別の原理に従って観察しなければならない。この原理は、次のような事実、例えば、下部に現われる一般的な「クル病[Rachitis]」と呼ばれる四肢骨の湾曲や変形と、上部に現われる「頭蓋ろう[Kraniotabes]」との関係のなかにも現われる。 頭蓋ろう http://kotobank.jp/word/%E9%A0%AD%E8%93%8B%E7%99%86 くる病 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8B%E7%97%85 人体を均一のものとして観察する人にとって、「クル病」と「頭蓋ろう」の両者は、症状は似ているが、四肢と、頭部という、全く異なる部位から生じるために、異なる疾患として観察することもやむを得なくなっている。この相違が重要な意味を持ち、治療法にまで及んでいる。 つまり、四肢の「クル病」において、例えば、燐治療により、ある種の成果を示せた医師たちは、「頭蓋ろう」の場合には、この燐治療では同様の成果を挙げられない。頭部の場合、炭酸石灰による(塩)治療により、四肢とは反対の治療法を必要とする。 (ここでいう燐治療とは、錬金術用語の「燐」であり、現代の科学用語の「燐」ではないことに注意。恐らく、人体内で、希釈し、非物質化する治療法のことで、光線力学的療法などの適用のことであろう。「塩」治療は、これとは逆で、物質化する治療法。腫瘍などの周囲が石灰化する現象と似た療法。) しかし、以上から、次のような一般的な事実が現れる。次のような事実は、不快だが、真実である。 「人体の治療において、いわゆる医学分野では、何らかの治療法が主張されると、逆に、その反対の治療法の主張もまた、相反した両者の宿命により、相反した特定の部位において、正しいものとなる。 何らかの疾患に対して、誰かが正しい治療法を示し、一見全く同じ症状に対して適用しても、(部位が全く異なるので)この正しい治療法が、治療法にならず、反対の治療法を適用しなければならないことも、十分に起こり得る。 そのため、ある治療法で処置できるのは、特定の部位のみで、他の部位はまた別の治療法で処置せねばならないという事実を意識しなければ、医学のなかでは、常に、ある治療論を、別の治療論によって撃退してしまう可能性がある。」
2013年07月24日
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これから述べることに関しては少々気懸かりである。というのも、充分な時間を費やすことができたら、これから述べることが単なる空想と安易にみなすことはないと思うからである。 特殊な治療領域にまで入っていけるような事柄を完全に理解できるために、短期間でざっと通過していくので、単なる知識の羅列のようにみえることが考えられるからである。 それでもやはり、できる限り、これから述べるような事柄には、十分な根拠があるどころか、今日の自然科学の基礎となっている事実よりも根源的なものであることを表現していきたい。 では、宇宙との関係のなかに、植物の過程をとらえ、表現することからはじめたい。 これまで見てきたように、人間のなかでは、植物として現われている過程とは逆の過程が、機能的に働いている。従って、人間について、植物界との直接の関係を発見するには、この植物の過程を、宇宙との関係のなかでとらえておく必要がある。 植物をみれば、明らかに対立する2つの傾向の過程からなることがわかる。一方は地球、つまり地に向かい。以前、示したように、樹のような植物では、地球が母体として幹のなかに凝縮し、通常の草のような植物や下等植物が地球(地)に根付くように、花や葉は、幹に根付く。 さて、このように植物は、地球に向かう傾向をもち、また一方においては、地球から離れようとする傾向をもつ。植物は、地球の引力に対抗する再生力により、地球から離れようとするばかりか、その内(エーテル)的な過程全般によっても、地球から離れようとしている。 花のなかで起こる経過は、根のなかで起こる経過よりも、地上を遙かに超えた、地球外の力に依存し、花の形成が、地上に由来しない様々な(天体の)力に依存することに注目すべきである。 というのも、植物が、花-種子の過程を導くのに用いる様々な力や過程は、以前にも示したが、人体内では、必然的に、機能的に逆転したものになるからである。 植物の過程は人体内では逆転するので、外界の花-種子の過程としてみてとれる地球外の力は、人体下腹部の排泄や分泌などの性(セクシュアリティ)に関係する器官全般のなかにみてとれる。 以上のような、人間と植物の逆転関係の探求から、植物のなかに、地球由来の経過だけでなく、地球外由来の経過も個別的に示すことができる。 この講義で述べる知識は、古代の医学文書から借用したものではなく、現代の人智学的研究に基づいたものであることが理解できるように努力を惜しまないが、術語において、時には古代の文献に依拠せざるをえないこともある。 近代の文献は、このような分野の術語を、いまだ開発できないでいるからである。しかし、この講義で述べる知識を、古代の文書から、そっくりそのまま引用したものと考えるなら、全くの思い違いである。 さて、地上から上へと伸びていく植物の生長を追求するには、第一に、葉や花などが螺旋状に生長する過程に注意を向ける必要がある。植物の生長力は、茎を巡る螺旋状の進行に従っている。 この螺旋状の進行は、例えば、植物の内的な弾性力から生じるのではなく、地球外の力から生じ、特に、主として、太陽に対する地球の相対的な運動(公転)を考えれば、太陽の軌道の見かけ上の影響(自転)に帰せられる。 (太陽の軌道とは、太陽が銀河の中心を周っている軌道のことで、天動説のこと。) ある意味、天体の運行を、ガリレオの数学(天文学)よりも根源的な原理に従って、植物の螺旋状の生長過程から、厳密に研究できる。なぜなら植物は、天体の軌道を忠実に模写しているからである。 しかし、太陽(の軌道)に影響される上へと向かう過程だけが、植物に働くと考えるなら、間違いで、太陽の軌道だけでなく、太陽を通じて起こる太陽系の運動と共に、他の天体も影響して、合力が形成されている。 しかも、太陽(の軌道)を起源とする力は、太陽の元々の力に対して、外惑星(火星、木星、土星)の力が、螺旋状に対抗して生じるもので、もし、太陽の元々の力が植物を完全に占有すれば、植物の上へと向かう過程は、絶え間なく無限に継続するものになる(図参照)。 植物の構造からわかるように、実際のところ、太陽系の様々な惑星は、楕円運動ではなく、螺旋運動を行っている。そもそも今日のコペルニクスの宇宙観は再検討を要し、補足すべきものなのである。 (シュタイナーは、コペルニクスの宇宙観を間違いとはいっていない。現代人の解釈が間違っていると述べている。コペルニクスの第3法則を、弟子たちが理解できずに、省いたために、現代人の間違った解釈を生んだと述べている。 そもそも、宇宙は、少なくとも3次元以上なのに、天体の軌道を楕円という2次元平面でしか記述しないのは、現代人の大きな過ちである。数学的にも高次元が明らかになっているのに、現代物理学でも、11次元が想定されているのにも関わらず、天体が2次元の楕円軌道をとるというのは、近視眼的な思考のなせる業である。 非線形現象を、線形で捉える過ちは枚挙に暇がない。カオス理論を、高校の必須科目にしなければ、人類は何度も同じ過ちを繰り返すだろう。生物は物質のみからなるのではない。)
2013年07月23日
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インチキ糞アベ政権がインチキ選挙でいかに上辺を装おうとインチキの回数が増えるだけで、どんどんとインチキがばれていくだけである。 インチキをやるような奴はチキンであるとみなされるだけだ! マスゴミはカネのために必死にインチキに加担するが、見苦しいことこの上ない。 さてお馴染みの飯山一郎のLittleHPには、インチキアベの行く末を想像させる話が載っているので、以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 飯山一郎のLittleHP http://grnba.com/iiyama/index.html 参院選挙。この白けきった夏祭りが終わりました。 結果は、安倍自民圧勝! これで安倍自民は、「日本という国家」を統治し、支配する正統性と「正当性」を獲得したワケです。 選挙に勝てば何でも出来る!これが日本の民主主義ですから、安倍自民は何でもヤッちゃうでしょうし、野党らしい野党がありませんから何でも出来ちゃうでしょう。(改憲=壊憲も、公明が結局は安倍自民に同調して実行されちゃうでしょう。) 以上が、今後の日本の政党政治の大きな流れです。 ただし! 選挙で大勝した安倍自民が日本国の本当の支配者か?というと…、違います。真の支配者は、アメリカにいます。 ところが! そのアメリカは、いま、大分裂状態!てか、すさまじい内戦状態にあります。戦争屋(軍産勢力)と、反戦争屋(金融勢力)が、火薬こそ爆発しませんが、凄まじくも激しい内戦を闘っています。このへんの説明は、ネットゲリラが上手い。 『アベッチは時代遅れのネオコンの言い成り地蔵』を読めば、一瞬で成る程納得!となりますから読んでみてください。>皆の衆 ま、簡単に言うと、安倍自民はオバマの天敵である戦争屋の言いなりなので、アメリカの正統政府からは相手にもされない!鼠~こと。 で、中国や韓国との関係も険悪になるばかりで、 「日本は極右過ぎて危険な国!原発事故も収束できない汚染国家」と世界中から思われ、ますます「世界の孤児」になってしまう…。 以上が、今後の国際政治のなかの日本の大きな流れです。 国家社会がどーなろーと、どんな天変地異が来ようが、生き残る人は生き残って、生き延びてゆく…。 生きてさえいれば、やがて夢も希望もわいてくる鴨しれないし…、 わいてくるのがウジ虫やゴキブリだけだったとしても…、 とにかく、健康に生きていくことだけを考える! これが今後の日本人の悲しくも新しい生き方! 分かるね?>皆の衆 ☆ ☆ ☆ インチキな奴は誰も相手にしません。裏口入学してきた奴を誰が相手にするでしょうか?
2013年07月22日
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全くくだらない茶番の不正選挙だった。一度ならずニ度も不正を繰り返すとは連中に良心を求めても無駄であることが今回はっきりした。もちろん、TVのインチキ報道など全くみずに無視した。 とにかく視聴率を下げない限り、連中がインチキを正当化するからである。といっても、もはや視聴率自体もインチキの可能性もあるが。 ともかくもこの国のマスゴミを潰さない限りは、日本が独立することは不可能であることがはっきりとわかった。以下のようにどんどんと不正の証拠が挙がってきている、皆様の努力には頭が下がるばかりである。 日本人は不正を嫌う民族のはずなのに、大半の人々は、いつの間にか不正塗れの連中に加担する汚い民族に成り下がってしまったようである。特に宗教絡みの人は洗脳されてしまっているようだ。マスゴミの巨悪のせいで。 今回の選挙から、まるで日本は「チベット永遠の書」の悪の秘密結社を彷彿とさせるようであった。そこで、お馴染みのサイトから不正選挙の証拠となる話を以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130722/1374459592#seeall 参院選の選挙結果と不正選挙と戦争経済 参議院選挙の全当選者が決まったそうです。 予定通り、自民で過半数、自公で2/3を占める与党の圧勝だったようです。 全当選者の顔ぶれ決まる…自民・太田房江氏も 第23回参院選は22日朝、比例選で自民党の太田房江氏と日本維新の会の室井邦彦氏が当選を決め、選挙区と合わせた改選定数121の全当選者が確定した。 各党の獲得議席は、自民党65、民主党17、公明党11、みんなの党8、共産党8、日本維新の会8、社民党1、生活の党0、みどりの風0、諸派・無所属3。 読売新聞 7月22日(月)7時57分配信 http://megalodon.jp/2013-0722-0937-17/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000664-yom-pol 日本の支配層である、ユダヤ&朝鮮&同和の裏社会連合軍、予定通り不正選挙を断行して来たようですね? いつも、このブログでいつも言及していますが、裏社会の戦争屋達が描いているシナリオは下記の通りです。 1,不正選挙断行 ↓ 2,マスコミ部隊が自民党圧勝予測、低投票率の情報操作で不正選挙隠蔽とB層誘導 ↓ 3,自民・維新・みんなで96条&9条改正 (公明は創価が平和を謳っているので表面上反対しているフリ) ↓ 4,国防軍創設 ↓ 5,消費税などで日本経済虫の息 ↓ 6,徴兵制 ↓ 7,極東戦争 ↓ 8,世界経済虫の息 ↓ 9,ハイパーインフレ ↓ 10,貨幣価値がメチャクチャになり、ユダヤ米国の借金うやむや ↓ 11,さらに戦争経済でユダ米、息を吹き返す 政治的に覚醒してる皆さんとしては、当たり前のシナリオですが、はじめてこのブログを読む方は、いくらなんでも、借金を踏み倒すためにそこまでやる? なんて考えるかもしれません。 でも、911テロもフレディー債という巨額の負債を踏み倒すというのが、大きな目的の1つでもありましたよね? もちろん、911のドサクサ紛れに、巨額の軍事予算を計上させたり、愛国法というファシズム法を成立させてしまったり、戦争ビジネスとしてイラクと戦争始めて、挙句の果ては、イラクを略奪してしまったりetc. ショック・ドクトリンってヤツですか? とにかく、戦争の恐慌状態にまで持ち込めば、あとはユダ米戦争屋さん達のやりたい放題と思っている訳です。 ですので、戦争状態を防ぎさえすれば、われわれ日本国民軍側の勝利ですよね? 現在、裏社会側のシナリオは、2まで進んで来ています。 つまり、不正選挙断行 → マスコミのB層誘導 これに対し、日本国民軍側の迎撃は、リチャード・コシミズ独立党を中心に、不正選挙を追求し、証拠を集めるという方法で進んでいます。 選挙を無効にさせる、或いは改憲の国民投票で不正をさせない! このどちらかで、戦争への突入を防ぐという形です。 そして、この不正選挙の証拠や攻防戦の模様は下記の通りです! ※richardkoshimizu's blogより 投票用紙の筆跡が似ているような気がする動画 2013年7月21日 皆さん、検証してください。 コマ落としして比較? (動画省略;筆跡というよりも、投票用紙自体が違うような気がするが…) http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_188.html ▼埼玉県川口市の生活の党比例代表の票 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_187.html ▼開票率53%で、東京選挙区 犬丸 勝子 (無/新) 2,210票? http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_186.html ●新宿での攻防戦の模様 ▼新宿区でまったく筆跡が同じで汚れまで同じ票。「山口なつお」 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_177.html ▼同志祖君、新宿の開票所へ! http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_179.html ☆ ☆ ☆ つづいて、他のサイトからの抜粋紹介。 ☆ ☆ ☆ 今回の選挙も不正選挙!正義感の高い候補者ほど票が低いという結果 http://2012nasu.blog.fc2.com/blog-entry-5531.html 今回の選挙も組織的な不正選挙!選挙管理委員会そのものが犯罪組織! リチャード輿水先生のサイトを見ると、先生の心情党の方々が、開票の立会人として見張っていたようですが、テーブルの上にあった選り分けてあった票が突然消えたなどの不正行為が当たり前の様に行われていたようです。 以下はリチャード輿水先生のサイトのコメントから Suさん 川崎区の開票作業から身内が帰って来ての報告です。 1)選挙区の開票作業を担当。 2)仕事内容は名前を選別して仕分をする。 3)ボールペンやマジックで書かれたものは除外する様に言われる。(疑義票扱い) 4)ムサシの様なマシンは無かった。 開票作業が始まったのは21時、終了は23時でした。 百軒さん 犬丸勝子に投票したけど、いまだにゼロですよ。 93%開票でゼロ おれの票は・・・・。 川口さん 比例区の生活の党ですが”はたともこ 670票”、東さん 581票”となってます。 生活の比例区だけでもTOTALで10333票です!? 私が撮影した一市町村の開票所にあった生活の党に対する票だけでも1000票以上ありましたので有り得ないと思います。 リチャード輿水先生 生活の党の票の束ゼロ。 富士宮で生活に投票した人、名乗り出てください! うねぎさん 選管委員長曰わく。机の有効票は最後まで触れないって。見るのはいいって。コレ嘘ですよね。どうしよう ロベルトさん 少々無茶しました。明日から市役所行けねえ 養父市における比例代表の自民の票が不自然に多かったです 見たそのままを言うと選挙区より票の束が多かった 写メ撮ろうとしたら捕まりそうになったっす。 なおグローリーの機械が使われていたのは比例代表の奴だけでした。 川口さん 私が開票参観している所での自動票読取機はムサシではありませんでした。 グローリー製のGTS-500でした(12台使用)&ムサシの計数機武蔵-EL(台数およそ10台) 今現在の事実関係だけで言うとバーコードによる不正をやるまでもない結果です。 となると… 不正が付け入るスキは自動票読取作業をしたグローリー製の機械内部(不正な書換or票の破棄)か? ムサシ製の計数機での票数改ざんか? または投票箱すり替えか? 残念ながら参観では自分の票が見つけられず… また、ほとんどが鉛筆書きの票でした。 追伸:貸切のK際K業のバスで20人くらいの開票立ち会い人がお帰りでしたが…どっかの団体?(23時41分) Gさん 川口さんと同様でした。 投票箱はすり替わってる可能性が濃厚です。 鉛筆書き以外のものは見つけられなかったし 無効票は見つけやすいのに殆どない これは間違いなく既に準備された投票箱を開票しているだけです。 本物は投票所か開票所にまだあるのではないですかね? 俺は運んだタクシーの運ちゃんにも話聞いては来たんですが 投票時のままの大きな姿で積んだと言ってました。 タクシー会社の場所も運転手も判っています。 あくまで自分の投票した投票所の分だけですが。 票の抜き取りだと思いますさん 開票途中のことです。候補者の名前別に仕分けした計算前の票が目の前のテーブルに置いてありました。突然です。ベージュ色の作業服を着た4名が、その仕分けされた票を、選管だかの支持で後ろに持っていきました。ビニール袋に入れて、ダンボールに入れていたようです。片付けと偽り廃棄する動きに見えましたね。テーブルの上には何も無くなってしまいました。近くに居た選管らしき人に聞きました。「今さっき計算前に分けられた票を一番後ろにもって行きましたが、今どこにあるんですか?」 「一度後ろに持って行って、また新に振り分けて、あちらとこちらに置かれてあります」とのことでした。「ええ~っ」です。なんで、計算間際の票が歴然とクリアケースに分けられて置かれていて、あとは計算されるだけだったのに。また【最後尾】に持っていく必要があるのでしょうか…他のテーブルの仕分けされた票はそのまま置かれていました。開票途中でも生活の党連携の票を捨てることが可能です。恐ろしいことです。53%の投票率です。なんで20%台というのか良く解りませんね。 輿水先生 伊丹市開票所で、筆跡が似たような票がたくさんみつかった。 証拠保全済み。 新宿の開票所で騒動勃発 参観人の猫旅館が「不正だ不正だ」と騒ぎまくって場の空気をぶち壊し、当方立会人が冷静に 「同じ筆跡の票」を追求できない事態となっている。 選管は当方立会人を取り囲み、仕事が進まないと恫喝。立会人は、何日かかっても確認すると抗戦中。 近くの同志諸君、新宿の開票所に加勢に! 悪魔祓いさん 森ゆうこさんが落選に…(T_T) 輿水先生 新宿区でまったく筆跡が同じで汚れまで同じ票。「山口なつお」 選管は、誤魔化しモード。参観者の方、騒いでください。 ☆ ☆ ☆ 不正選挙に加担した連中は民主主義の名を汚した罪を自覚すべく牢獄に入るべきである。このような大がかりな不正ができるのは仏教組織しかないと思われる。創価か統一はもちろんのこと、なんらかの仏教組織が加担しているのではないだろうか?
2013年07月22日
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朝起きたら某報道番組でスポーツのことをやっていた。マスゴミのオリンピック洗脳宣伝であるが、お決まりの政府宣伝よりもマシなんでみてから選挙に行くことにしたが、大きな誤りだった。 腑抜けた柔道とナベツネの私物プロ野球のことだ! 例のごとく核心には一切触れずにどうでもいいことをああだこうだとお茶を濁すことに時間を費やしていた。あれで仕事なんだから、楽なもんである。愚痴や雑談と同じである。 柔道ではいまだに加納治五郎とか伝統とか文化とかわけのわからない宗教のようなことを言っている。とっくに死んだ人物を語るな! と思う。お前はコピーか? といってやりたい。 加納コピーをつくるようなら柔道などいらない。柔道が自尊心を促進する宗教になったら有害この上ない! 強ければ何をしてもいい、というヒエラルキーの論理が確立してしまうからだ。そんなものを小学校から教えてはいけない。独裁体制が生まれてしまう。 柔道は武道ではなく、もはや加納教になっているから呆れてしまう。 加納という人物はなんでも「柔よく剛を制す(弱い者こそが本当に強いものを倒すことができる)」とかいって柔道をはじめたときくが、騒動の責任人物ウエムラ一人のクビもあげられないでよく柔道をやってられるな、と思う。国際柔道のボスにも口を出させてしまう失態はみっともないを通り越して日本の恥である。 もういますぐ柔道は解散すべき! あんなのに国家予算を費やすのは有害この上ないよ。 あんな恥晒して柔道が日本のものなんていっているのは柔道の進歩を阻むものである。アホか! 武道とはあくまでも平和に暮らす道具である。人前に見せびらかすものではない。間違っている者があれば権威者であろうと抗議して、自覚させ、正しくさせることに命をかける。 暴力に対しては暴力で正させる。そこに上下関係など必要はない。間違った時点で、上下関係などないからだ! 人間の道を外れれば、師であろうが関係ない。海外では体罰ができないのは、殴れば殴り返されるからである。 師弟関係は奴隷関係ではない。本当の師なら、師の間違いを弟子から指摘されれば嬉しく思うはずである。一瞬、生意気な、と思っても、自分を客観的にみれれば、弟子の指摘を受け入れられるはずである。 これは創作も入っているだろうが、あの武蔵はいつでも弟子に襲って来いといっていたという。それでやられれば本望だからという意味なのだろう。 師の横暴を止められるのは弟子しかいないし、また弟子の横暴も師しか止められない、それぐらい武道が危ないものということなのだろう。武道は人殺しの道具にもなるから当たり前である。 柔道界は畳の上でしか戦えない腑抜けばかりのようである。呆れるので即刻解散すべき! そんな連中が幅を利かせるから、先の大戦では、満州から住民をほったらかして軍が先に帰ってきてしまうわけだ! そんな連中が先の戦争を起こした!! 戦争を起こしそうな奴は上だろうがなんだろがまず先に首をあげることである。そいつのせいで、後々何人が地獄に送られるか考えてみればわかる。そもそもそのような人物を上につけてはいけない。自尊心が大きすぎて人を駒や道具として思っているのだから。 野球については老害ナベツネにいつまで振り回されているのか、全くアホくさい。野球人が経営や組織に加われないのは老害ナベツネのせいで、あの老害がナガシマを愛人のように囲ってしまったからだろう。ナベツネの子分のような奴ばかりで、反吐がでる。アホか! ナベツネは、選手は黙って野球だけやってろ、というような人物である。 まったくもうアホくさいというか、みていていかにも日本人は姑息になったというか、権威に媚びるとか、権威を盾にするというか、詐欺師や守銭奴の嫌な汚物に成り下がったもんである。 どうせ、ウエムラやナベツネから金でももらって、ああいうガス抜き番組をやっているのだろう。統一教会のフジならではである。 マスゴミは必死に日本は世界から関心をもたれているというアホくさ報道を国内に垂れ流しているが、海外にいってみてわかることは、ほとんどの人は日本になど全く関心がないことだ。 ほとんどの人は自国のことで手一杯だ! 日本のことは日本人が関心をもつしかない。しかし、日本人だけでは解決できないで先送り、だから怪しい海外の人物に騙されてしまう。 こんな幼稚な民族は、世界が誰も相手にしないことはすぐにわかるだろう。もう報道も内向きで、なんだか内輪受けばかりで、いつ滅んでもしかたないように思う。 姑息な連中には姑息なやり方がお似合いに思うから、姑息な連中のやり口を以下に抜粋紹介する。ネット運動で、マスゴミを撃退しよう。 ☆ ☆ ☆ 飯山一郎のLittleHP http://grnba.com/iiyama/index.html 卑怯で卑劣な共同通信社! 山本太郎の聴衆の写真を首相の聴衆のように錯覚させる悪質な操作 山本太郎の聴衆! 共同通信社は20日、山本太郎の聴衆の写真を首相の聴衆のように錯覚させる悪質な記事を配信した!上はその証拠写真。「魚拓」はココに永久保存。-------------------------------------------------------------------------------- 上の写真は、昨日、山本太郎の街頭演説会に参集した聴衆の写真である。この写真に、共同通信社が付けた大見出しは、 参院選で各党党首 最後の訴え 首相は「景気良くなる」と強調 ↑この見出しが先ずあって、見出しの下に大群衆の写真がある。 一見して首相の演説を聴きにきた大群衆に見せる悪質な操作! このようにマスコミは、読者大衆を誤魔化すために些細なところまでを操作するのだ。 こういう卑怯で卑劣な報道では公正な世論は形成できない! ・ 不公正な報道によって形成された世論! ・ 操作され誘導されて行われる投票行動! 日本の民主主義。これを支える選挙制度。一体どーなってるのか? ハッキリと断定しよう! ・ マヤカシである! ダマシである! ・ 票の集計がムサシられた不正選挙である。 ・ だから、昨年の総選挙。アレは無効である! 山本太郎の反原発策の大量得票が恐くて不正報道をする! いかにも公正な選挙に見せかけ…、最後に票をムサシる! 嗚呼! 日本国は、すでに民主主義の国家ではないのだ夜! 選挙に行くのは、牛ーーまったく無意味なのだが…、行くか? …と、ブツブツ愚痴ばかりの日曜日…。 あ、共同通信の卑怯かつ卑劣な記事は、ココ。 もちろん、鷲のサーバーにも【魚拓】として残してあるかん寝、つの。 ☆ ☆ ☆ アベの運動員は統一や創価の宗教ばかりで面が割れるおそれがあるから、一般市民として写真に載せられないのだろう。 情けないな 日本人、最近つくづく日本人が嫌になってきたよ。 同じ境遇から身を起こしてきたドイツ人に脱原発ができて、なぜ日本人にできないのだ。この民族はどうしょもないなと思う。多民族国家というのなら、ドイツももはや多民族である。 独裁体制に加担するマスゴミの軟弱さに吐き気が出て止まらないよもう。 自分だけは、自分の信念をもって投票したのだから、結果などは見ずにどうせ不正なんで、今日は早く寝ることにする。 戦争反対!と声を出していうだけでは、戦争は止まらないのだということがなんだかわかってきた。時代の流れに巻き込まれていくのだろう。しかし、戦争をはじめた者たちだけは先に戦争に行って死んでもらうことはしたい。特にイシハラのような奴は死んでも俺は許さない! 柔道も野球も真剣にやっていないのだろう、所詮金儲けのためにやっているのだろうから、創始者の名や教育を語るのだけはみっともないので止めにすべきだ! 一般市民レベルのネット情報はマスゴミのような金で買われるような腑抜けなものではないことは確かである。金で買われない分の真剣さがある。
2013年07月21日
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前回からの続き。■乗っ取り集団「イルミナティ」■ フリーメイソンの起源については諸説あるが、元々、建築・土木の専門集団だったフリーメイソンに「思想的メーソン」といわれる技術者以外の人間が加わり、現代に近い形態になったのは、18世紀といわれている。 が、実際の起源は古代、少なくともエジプト王朝の時代に遡るといっていいだろう。 また、フリーメーソンの一派といわれる狂信的・黒魔術集団「イルミナティ」は、1776年にバイエルン王国のインゴシュタット大学の教授アダム・ヴァイスハオプトによって創設されとされる。 そして、その資金援助をしたのが「死の商人」として知られるマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドといわれ、以降、フリーメーソンの上層部をイルミナティが占めるるようになったといわれている。 別のいい方をすれば、世界を裏で動かすことを画策していたマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが当時、すでにロッジを世界展開し、各国の上層部に浸透していたフリーメイソンをイルミナティを使って乗っ取ったといってもいいだろう。 ダン・ブラウン著の小説「天使と悪魔」では、イルミナティは現存しない伝説の秘密結社ということになっているが、こういったイルミナティにまつわる情報は、ほとんどが隠蔽情報と思っていい。 確かに、イルミナティは1784年に、複数の内部告発者の出現により、政府により活動を禁止され、表向きは消滅した形になった。 が、これもロスチャイルドの画策の一部だったといわれている。 ロスチャイルドにとってイルミナティは、あくまでもフリーメイソンを乗っ取る手段であり、だとすれば、目的達成後、イルミナティを創始者ごと葬り去り、世界の表舞台からその存在を消せば、ロスチャイルド自身の関与も隠蔽することができるからである。 とはいえ、ロスチャイルドが仕掛けたこうした「嘘」は後に世間に暴露されかけて、一大スキャンダルにまで発展したことがある。 1978年にローマカトリック教会の上層部に異教徒が多数存在することを知ったヨハネ・パウロ1世が彼らを更迭しようとしたために、不振な死を遂げたといれる事件である。 その後、フリーメイソンP2ロッジによる暗殺説などイタリア・メディアなどを中心に、事件が大々的に報じられた。■でっち上げられた聖書の史実■ フリーメイソン(もしくはフリーメイソンの前身)は、すでにエジプト王朝の時代には存在していたとっていい。 古代エジプトの神秘主義や宗教的思想を模倣したのも聖書をでっち上げたのも、また彼らであるといわれているのである。 「汝盗むなかれ」「汝殺すなかれ」で有名なモーゼの十戒はエジプトの「死者の書」からの“まるパクリ”(100パーセント盗作)ともいわれる。 非常にタイムリーな情報として、今月号の「DAYS JAPAN」の特集では聖書の史実性を否定するテルアビブ大学のヘルツォーグ教授らイスラエルの考古学を代表する学者たちの記事が掲載されているが、これによれば当時のエジプトの詳細な記録文書には、数百年に渡り奴隷状態に置かれたユダヤ人の居留地後の記述も、モーゼのエジプト脱出も記録にないといっている。 また、「約束の地」といわれるカナンは当時エジプトの支配下にあった為、ユダヤ人がカナンへ移動したとしてもエジプトを脱出したことにはならず勿論、その記録も残っていないという。 聖書で神がユダヤにカナンの地を「約束の地」として与えたことは「虚偽」、つまり現在イスラエルが進めている占領・入植政策はまるっきりのでっち上げの上に成り立っていことになるのである。■フリーメイソンとギザのピラミッド■ エジプト考古学者・吉村作治氏も言及しているが、当時ギザのピラミッドの建設(通説では推定紀元前2540年代頃)にかかわったのは、ある時北方からエジプトに流入し、エジプト王朝に浸食した「星派」と呼ばれる外来の種族だという。 (「オリオン・ミステリー」etc.以前、テレビでも特集が組まれたことがあるので記憶にある人も多いと思う。) この「星派」といわれる種族こそがフリーメイソンに発展した集団だと思っている。 フリーメイソンが信仰してきたのは「星」=「春分点歳差」であり、建築・土木のプロとして、空間etc.に様々な暗号を仕込む手法は、まさに彼らの手法そのものだからだ。 結局のところ、エジプト王朝はクレオパトラ7世の「プトレマイオス朝」を最後にローマ帝国の属国となるが、ヴァチカンを有するローマ帝国の背後ですでに彼らが策動をしていたことは容易に推測できる。 21世紀の現代でもアメリカとローマ帝国がしばしば比較され論じられることがあるがこれは決して偶然ではないといえる。 イルミナティ・フリーメイソンがアメリカの建国を陰で指揮し、現代においてもロックフェラー仕切るFRB(連邦準備銀行)やCFR(外交問題評議会) etc.の組織を傘下においているといわれている。 米ドル紙幣に「ニューワールドオーダー」の文字とともに描かれた「ピラミッド」は、“歴史のでっち上げ”のシンボルともいえるだろう。 (2010/3/22『賢者の剣 ~コトバと知恵と想像力~』より) 実はこの狡猾かつ大々的な一極集中化の裏には、古代中近東にその起源を持つ『特異な血流の一族」の力が働いているのだ。 この「特異な血統の一族」たちは、同じ血流を有する一族間での結婚を重ねることによって自らの血の「純粋性」を保ち続けてきた。 彼らはヨーロッパの王侯貴族・司祭階級として世界の歴史にその姿を現わし、「大英帝国」を通じて世界中にその勢力を拡大した。 彼らは、英国を中心とする欧州列強が占領した世界中の各地域に、自らの血流を送り込んだ。 その最たるものがアメリカ合衆国である。 42代の合衆国大統領のうち、なんと32名もが、イングランドのアルフレッド大王やフランスのシャルルマーニュの遺伝子を受け継いでいるのだ。 この特別な血流の者たちによるアジェンダは、驚くほど長い年月をかけて着々と現実化されてきた。そして今や、凶悪な集権的グローバル・コントロールが可能となる段階にまで到達しだのだ。 陰謀(コンスピラシー)というものは、アジェンダ推進のための部分的な構成要素とでも言うべきものである。 それには、大きく言って3つの形態がある。 まず1つは、アジェンダ推進の邪魔になる人間や組織を除去するという方法(たとえばダイアナ妃暗殺事件)。 2つめは、アジェンダを推進する人物を権力の座につけておくこと(ジョージ・ブッシュ、ヘンリー・キッシンジャー、トニー・ブレアなどがそうだ)。 そして3つめは、戦争や煙弾テロや経済崩壊を引き起こすことによって、人々のほうからアジェンダに沿った要求をしてくれるように仕向けること、すなわち「問題―反応―解決」戦略だ。 以上のようなやり方を通じて、一見ばらばらのように思えるさまざまな事件は、同一の陰謀、同一のアジェンダの構成要素となっている。 日々あなたが新聞やテレビで見聞きする政財界の指導者たちの語る情報は、大衆をコントロールするという目的のために、選別・再構成されたものである。 見る目のある人はすでにわかっているだろう。 数千年の進化を経た今日、爬虫類人的異星人であるレプティリアンのネットワークは途轍もなく巨大なものとなった。 ここには、秘密結社、銀行、企業、政党、安全保障機関、マスコミ企業所有者などがクモの巣のように絡み合い、計り知れないほどの規模のものがほとんどを占める。 だが、彼らの超長期的人類奴隷化計画そのものの基本構造は、今もごく単純明快なままだ。 クモの巣の中心にあって作戦を遂行しているのはロンドン・シティで、これにフランス、ドイツ、ベルギー、スイス、イタリア、アメリカなどの各地域の指導部が連携している。 この巣にいるクモのなかで、とりわけロンドン・シティ=ニュー・トロイが最も重要だ。 この巣の中心から地球的超謀略が推進、管理され、各地の「支部長(ブランチ・マネージャー)」がそれぞれの国にその政策を導入する。 それがグローバル・アジェンダに適うのなら、アメリカ・ドルやメキシコ・ペソ、または南アフリカ・ランドであれ、極東の証券市場であれ、それらを崩壊させるべく、各地域の支部長はそれに必要な行動を起こす。 それで超秘密結社が困ることはない。 実のところはそのまったく逆だ。 なにしろ連中は、何が起きるのかを事前に知っているのだから。 このクモの巣の中心、あるいはピラミッドの頂点――どちらでも好きな方を選んでもらっていい――には、爬虫類人たち、レプティリアンがいる。 もっとも彼らの動きはほとんど表に出ない。 それというのも彼らは、地下の基礎領域から、レプティリアンと人類の血流を圧倒的に支配しているからだ。 この血流こそは、低層四次元にあるレプティリアンの意識と極めて密接に響き合う。 こういった純血種のレプティリアンやレプティリアンに支配された人間は、世界中で、大きな権力をもつ地位にある者、首相や大統領といった誰の目にも見える権力の座にいる者を、陰から支配していたりする。 (三交社 2000年刊 デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」』より) 言ってみれば、悪魔崇拝の儀式を伝統的に執り行ってきたカルト教団が、公安に目を付けられてしまい生き残り策はないか、と考える。 そこで、教団名を「幸せ絶好教」という名前に変えたら、即座に宗教法人の認可がとれた。そして、ご本尊に聖人を持ってきて細工したのです。 ご本尊にひげ、ゲジゲジ眉毛を描いて、悪魔の要素を入れ込んだのです。 この場合は、古代の太陽崇拝のサタニストたちが、キリスト教に侵入する入り口として「クリスマス」というドアを開けた。 そのドアをつくったのが、ローマ・カトリックということですね。 この事実を隠すために、バチカンという総本山の権威付けが必要になったし、ヒエラルキー構造の下に、絢爛豪華な大伽藍を建て、人々の意識の中に、視覚的に太陽崇拝のシンボリズムを植え込むために、クリスチャン芸術の振興を図ってきた、ということでしょうか。 そのバチカンの中枢にイエズス会という闇のイルミナティ・コントロール・センターが設置されて、世界中のカトリックに号令一下、すべて意のままに操っている、という構造。まるで、エホバの証人の「統治体」と同じですね。 バチカン自体が、キリスト教の「乗っ取り計画」のためにつくられた?ということらしい。 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-292.html ☆ ☆ ☆ これまでの話をまとめると、地下にサンヘドリンという第10番惑星人の末裔の蛇人を中心とした悪魔の組織があり、そこが、イエズス会などの秘密組織やチベットの秘密組織を通じて、人類をカースト制度で家畜化しようとしているということになるようだ。 どうもイエズス会解散には日本の皇室が鍵を握っている気がしてならない。それにしても、ロシアはなぜイエズス会を解散に追い込むのに反対したのか?
2013年07月20日
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悪名高きイエズス会を解散させるには、日本の皇室が重要に思う。明治維新が、メーソン革命で、大日本帝国が、連中の偶像崇拝のトロイの木馬であったことが、これまで紹介してきた話からわかる。 天皇はキリスト教を通じて連中に利用されてきたことは、以前紹介した。昭和天皇はそのことに気づいてバチカンと取引きすることを側近に命じたことも紹介した。 幕末の孝明天皇が西欧嫌いだったのは有名だが、イエズス会のせいなのではないだろうか? そこでネットで、悪名高いイエズス会を検索していくと、次の興味深い話に遭遇したので、そのサイトから抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ バチカン:イエズス会:英国王室 闇の系譜 http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283560 石屋(フリーメーソン)や、その上位機関のイルミナティのトップとキリスト社会のトップは、同じ人物・家系である! ・・という、陰謀史観に詳しい人であれば、おそらく誰でも知っている事実が、下記の映像で紹介されています。 イエズス会というのは、キリスト教にプロテスタントの再構築があった頃、1534年、バチカンの命令によって設立されたもの、とのことです。 (映像省略) 以下、上記youtubeの映像字幕より抜粋書き起こし****************************** 初代イエズス会の創立メンバーの一人に、黒魔術師で光明派(alumbrados)のメンバーのイグラティウス・ロヨラがいる。 1545~1563年トリエント公会議で、当時、カトリック教会の教えにそぐわない者は、死に値する(破門)と決定。 イエズス会は、布教をはじめ、王達の告白※を脅迫として使うことで、次第に彼らの権力を奪っていった。※注:教会で、自らの犯した罪を牧師に懺悔することである、と思われる。※イエズス会創立メンバーには、他にフランシスコ・ザビエルがいる。 バチカン法王クレメンス14世は、(絶対君主制と啓蒙思想に対抗したことから、反発した当時の王族諸侯から要請に抵抗できず)、1773年にイエズス会を廃止する判決にサインし、書簡をもってイエズス会の解散を命じた。キリスト教をバチカンの管轄(=支配)にすることに反対していたロシアを除き、全ての国がイエズス会の抹殺を歓迎した。http://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/sophia_spirit/sophia-idea/spirit-of-sophia/spirit7 1743年、ドイツの金細工職人、ユダヤ系アムルシェル・モーゼ・バウワーが、フランクフルトで古銭やメダルの商売を始めた。彼の会社は、その看板の「赤い盾」の会社として有名になった。「赤い盾」を意味するドイツ語がロスチャイルドである。 このロスチャイルドの赤い盾のエンブレムに見られる、2つの鷹と、スコットランドのフリーメーソンの儀式で使われる2つの鷹には、共通する歴史がある。 アムルシェル・モーゼ・バウワーは、結婚して8人の息子をもうけ、その4人目の子供舞マイアー・アムッシェル・バウワー(1774年生まれ)は、バウワーからロスチャイルド(赤い盾)に名前を変えた。 10才から家業の経理を手伝ってきた経験を通し、マイアー・ロスチャイルドは、政府や王にお金を貸す方が、ずっと利益があることを学ぶ。 彼には5人の息子がおり、彼らが大人になると、彼は息子達を彼らの銀行ビジネスの支店を開くために、ヨーロッパの主要都市へ送り出した。ドイツフランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリである。 イエズス会が1773年に法王によって禁じられたため、イエズス会のアダムヴァイスハオプトは1776年にイルミナティを設立。イエズス会の隠れ蓑とした。 そしてイルミナティのトップは、ロスチャイルドになる。 ちなみに現在のロスチャイルド家のトップは、ヤコブ・ロスチャイルド(パリ)。 イルミナティは、表には出ないイエズス会の表向きの組織であり、実権はイエズス会にある。 1815年6月18日、ナポレオンが倒されたという情報を、他人よりも24時間早くエージェントから受け取ったネサイン・ロスチャイルド(ロンドン)は、ロンドンの株式市場に「ナポレオンが勝利した!」との嘘の噂を流した。株は98%暴落し、その時彼は全ての英国経済を買い上げ、英国を支配した。 英国は国債を発行することで仏ナポレオンに対抗するための軍資金を調達していたが、ネイサン・ロスチャイルドが急に国債を売り始めたため、ロンドンの市場関係者達は「イギリスが負けた!」と考え、われ先に債権(英国債)を売り始め、大暴落。大暴落して紙くず同然の値段で国債をネイサンが買い占めたのだ。もちろん、イギリスが勝利したことが分かった翌日、国債が暴騰したことは、いうまでもない。 彼の財産は2500倍に膨れあがったという。 この後さらにこの一族は巨大になっていく。 1822年、兄弟5人が揃ってハプスブルグ家のオーストリア皇帝から男爵位を授与。当時のユダヤ人は差別されまくってたので異例中の異例。このあとヨーロッパ中の王室や貴族、投資家が金を求めロスチャイルド家を頼り始める。これにより総資産がありえないくらい増加。 その後、ロスチャイルド家は世界経済、ひいては世界史に対して、密かに大きな影響を与えていくことになる。(追加情報) ロスチャイルドは、南北戦争の両サイドに大きく経済的に関与している。 「この戦争はイエズス会の邪悪な影響なしには決して起こることはなかった。」 (エイブラハムリンカーン 南北戦争において) この地上や地獄で苦しみを受けるのが当然の人間がいるとすれば、それはロヨラ(イエズス会創設者)の社会(ソサイエティ)である。にもかかわらず、我々の宗教的寛容のシステムにより駆られ亡命を申し出ざるを得ない。 (ジョン・アダムス 第2第米国大統領) これは私の意見だが、もしもこの自由の国(米国)が破壊されるとしたら、ローマカトリックのイエズス会の神父達の機敏さによるものであろう。市民や宗教的自由に対して彼らは最も狡猾で危険な敵である、ヨーロッパのほとんどの戦争は彼らによって扇動されていたのである。 (マルクス・デ・ラファイエット) 一般の人はバチカンとイエズス会によって実行された二つの世界大戦の始まりの圧倒的な責任性について実際気づいていません。その状況は、ある一部について説明可能です。それは巨大な資金はバチカンとイエズス会へ配置されたということです。 (エドモント・パリス イエズス会の秘密の歴史) 1555年~1931年までの間に、イエズス会の命令は少なくとも83カ国に広がり、イエズス会の神父達の噂によると、都市、州、町で、政治的な陰謀や転覆の策略が国の福祉に反して行われていた。 (トーマスJキャンプベルーJ.E.C シェパード) 悲しいかな、私は彼ら(イエズス会)が私に毒を盛るだろうと知っていた。しかし私がこんなにゆっくりと残酷なやり方で死ぬだろうとは予想もしていないかった。 (1774年 法王クレメント14世) 1929年2月9日、ファシストのムッソリーニは、イタリア政府とバチカンの間で政教条約(ラテラノ条約)を結んだ。カトリック教会の政治的権力と外交的地域を再構築するものであった。ムッソリーニはバチカンが独立国であると明言した。 バチカンはヒトラーとも政教条約を結んだ。1933年に彼が権力を持った年である。 私は、イエズス会の命令からほとんど全てを学んだ。この組織の良い部分は直接私の政党に採り入れた。私はイエズス会からさらに多くを学んだ。これからは、この地球上で階層的組織であるカトリック教会ほど壮大なものはないであろう。(アドルフ・ヒトラー) 以下、割愛****************************** こちらは、英国チャールズ皇太子が、実はドイツ・トランシルバニアのドラキュラ侯爵の血統である、という驚くべき関係を紹介しています。 (映像省略) ドラキュラ(ドラクロア)といえば、あの恐ろしい吸血鬼のモデルとなった人物です。なるほど、英国王室が、サタニストであるのは、もう、はるか昔からの伝統である様です!****************************** さて、バチカンと英国王室とロスチャイルドの関連性がよく判らないのでネットで調べてみました。 ヴィクトリア女王の実の父親はネイサン・メイアー・ロスチャイルド(1777年~1836年)だとする情報もあります。そして、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドとウィンストン・チャーチル(エドワード7世の非嫡出子)がよく似ていると言われています。 ではロスチャイルドは血友病遺伝子を持つ家系だったのでしょうか。もしそうであるなら、ヴィクトリア女王の子孫にも血友病遺伝子が受け継がれていることになります。現時点では歴史的な視点からそのような証拠は何も見つかっていません。 ただ、インターネットで調べてみますと、フランスのシャンタル・ロスチャイルドが血友病の著名な研究者だということが分かりました。また、ロスチャイルド系の銀行やロスチャイルド系の法律事務所からは米血友病団体への寄付が行われています。まだ、はっきりしたことは分かりませんが、現在、調査を開始しています。 世界の銀行のトップに君臨するロスチャイルドと世界の王族との間に血縁関係があることを最終確認することが重要です。20世紀初頭の有名な政治家、ヒットラー、スターリン、チャーチルは全員がロスチャイルド家の血が流れた非嫡出子だったのです。 かつてイギリスの王族は、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルド以外のユダヤ人と交わることを禁止していました。ヴィクトリア女王は、イギリス王室に初めてユダヤ人の血を入れた人物です。そしてネイサンの息子のライオネルは、イギリスで最初のユダヤ人国会議員となりました。作家のハレット氏は彼の本の中で、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドがヴィクトリア女王の父親であると主張していますが、彼の主張は正しいのかもしれません。http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51864999.html ■ヴァチカンに秘められた「空間の暗号」■ ローマ・カトリック教会の中心「ヴァチカン」は、紀元326年、ミトラ教の聖地跡といわれる場所にコンスタンチヌス帝によって建てられた。 ヴァチカンのサンピエトロ広場(1656年~1667年ジャン・ロレンツォ・ベルニー二設計)の中央には、紀元1世紀頃にエジプトから運ばれたとされるオベリスクが据えられており、地面にはそこから放射状に広がる「12宮街道」が記されている。 占星術の「バーナル・エクイノクス・プレセシオ」(春分点歳差)を示したものであるが、これはバチカンの信仰が、キリストではなく「アストロジー」(占星術)もっといえば「春分点歳差」そのものであることを暗に示しているといっていい。 そして、古代より「春分点歳差」を信仰してきたのが「フリーメイソン」だという。 (ごく最近になって、フリーメイソンの内部告発による情報からも明らかにされている。) これはローマ・カトリック教会を操作してきたのは、「フリーメイソン」であることを意味しているといえる。 ☆ ☆ ☆ 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月20日
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イエズス会の尖兵である戦争国家が破綻寸前であるという。自業自得といえる。あんなに金持ちが沢山いて、自国の破綻にどこ吹く風というのはやはり悪魔の国といわざるをえない。 もともと先住民から土地を奪って同士討ちさせ、大量虐殺して略奪した悪魔の政府が、自分たちの大罪に悩まされるので、表向きキリスト教を信望したようにみせかけた国なのである。 デトロイトといえば、ジャパンバッシングの都市という記憶がある。天文学的数値の金儲けしか頭にない悪魔のために、日本はスケープゴートにされた。日本もそうだが、法人税や金持ちの所得税を増税すればいい話である。 要するに、ロックフェラーや偽ユダヤ人たちの資産を没収すればいい。連中は、悪の元締めイエズス会やバチカンの隠し財産に救ってもらえばいい。連中が戦争をして大量の虐殺を行ってきたのだから当然である。資産を奪われても命があるだけマシである。 あんなに金持ちがいて財政が破綻するというのは、金持ちたちが国家財産を略奪している証拠である。 国家財産を略奪しておいて、法人税を増税するというと、出て行くと政府を脅すのだから、連中に、貢献心、愛国心など望むべくもないただの盗人だ! 盗人発言をする法人は社会に寄生する存在なので潰れたらいい。もはや人間の魂をもった存在ではないのだから。ウイルスや寄生虫の魂である。助け合いができないのは人間のクズだ! このような連中が、略奪や戦争をして金儲けしてきた。 このような腐った連中ほど宗教を持ち出す。宗教は大嫌いだ! 宗教なんかよりも、地獄を選ぶほうがまだマシで、というも宗教を持ち出す奴が偽善者ばかりだからだ! この間の不正選挙がその証拠で、創価や統一がうじゃうじゃサクラしていた! それをさも人気のように取り上げ、世論調査や出口調査であからさまに不正をするわけだから、そういう空気が自然と伝わり、馬鹿らしくて選挙にいかなくなる。不正のやりたい放題なんだから、もう馬鹿らしくなる! 神の名や権威を使って不正を行うのだから、人間はどんどん理性を失い、獣になっていかざるを得なくなる。 なにが選挙に行こうだ! 不正選挙に加担するぐらいなら、選挙に行かないほうがまだマシである。これは創価や統一の連中の問題である。もう馬鹿馬鹿しくて。 そもそも団体である候補を決めて投票するのは、個人の自由意志を尊重していない証拠で、偶像崇拝である。 もし、キリストや釈迦のような救世主がいるなら、あらゆる宗教団体を潰していると思う。宗教が偽善者を生みだし、隣人の不幸を見て見ぬふりをしているばかりか、その不幸を利用して金儲けしているからである。 連中のやっていることは、他者を犠牲にして、自分の幸福を求めている詐欺である。しかし、本当の幸福とは、他者を、それもより多くの人を幸せにすることなのだ! 連中はキリストや釈迦を語るが、本質は自分が最も大切なのである。自分はどんなに素晴らしいかを、キリストや釈迦を用いて自慢しているだけである。 とにかく、キリストや釈迦の名を語り悪行をするのは、もうやめにしてほしい。 この国にもキリストの名や仏陀の名を語って悪行の限りを尽くす腐った奴らがいる。 そのような連中に天罰が下るのはある意味救いだと思う。 他国の選挙不正に介入している暇があるのなら、金持ちから財産を没収し、自国の財政を健全化させることが先決である。 まず金持ちを地獄に送り込むことである。なぜなら連中がデトロイトを十字架刑にしたのだから。 そこでイエズス会や偽ユダヤたちの暴虐に、日本人が怒っていることを示す話を、あるサイトから抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 祝! ユダヤ米国デトロイトの地方自治体最大の財政破綻! 負債額は180億ドル! http://thot-diary.cocolog-nifty.com/gukumatz/ (ニュース1) 米デトロイト市が財政破綻=負債1.8兆円、自治体で最大―かつて繁栄「自動車の街」 時事通信 7月19日(金)6時10分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130719-00000015-jij-n_ame デトロイトは、今年の6月にも現金カラッポになるとの予測がなされておりました。(参考) デトロイト、6月にも現金が底をつくそうです。 http://thot-diary.cocolog-nifty.com/gukumatz/2013/05/post-c7de.html 少し時期がズレましたが、予測がめでたく現実になったわけです。 なぜ、「めでたく」と表現したかと言えば、デトロイトの破綻とは、ユダヤ米国とユダヤ金融悪魔の末路=破綻と滅亡への序曲だからです。●アメリカ連邦政府債務の「表向き」の数字=65兆5000億ドル(2009年1月時点)65兆5000億ドルといえば、アベノミクズ円安捏造が進んだ現在では、1ドル=100円で計算すると、6550兆円。●アメリカ連邦政府債務の「本当の」額=211兆ドル211兆ドルといえば、アベノミクズ円安捏造が進んだ現在では、上記と同様に1ドル=100円で計算すると、2京1100兆円。つまり文字通り「死んでも返済できない」わけです(デトロイトの破綻額なんか霞んでしまいますねw)。 ユダヤ米国は、実は2013年5月19日に、国家デフォルトになるはずでした。 しかし、ユダヤ米国財務省がユダ金らしく「悪あがき」したため、9月2日まではユダヤ米国国家デフォルト祭りがひとまず延期になります(ニュース2参照)。 (ニュース2) 米財務省、対デフォルト非常措置を発動へ 読売新聞 5月16日(木)12時41分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000704-yom-bus_all 【ワシントン=岡田章裕】米財務省は15日、連邦政府債務が法律で定めた借り入れ枠の上限に達し、米国債が債務不履行(デフォルト)に陥る恐れがあるため、17日に資金繰りの非常措置を発動すると発表した。 非常措置は、州・地方自治体支援のための財務省証券の発行を停止するもので、債務の増加を抑える狙いがある。 ルー財務長官は先週、非常措置により、少なくとも、9月2日のレーバー・デー(労働者の日)まではデフォルトを回避出来るとの見通しを示している。 米連邦政府債務はすでに16兆3940億ドル(約1677兆円)の法定上限を超えているが、2月に成立した特別措置法により、18日までは国債の元利払いなどに必要な資金の借り入れが認められている。19日からは、非常措置により資金繰りを手当てしないと、米国債はデフォルトに陥る。 その「悪あがき」の内容は、「州・地方自治体支援のための財務省証券の発行を停止する」ことです。 アメリカの地方自治体では、「デトロイト」以前にも、破綻が相次いでいました(ニュース3・ニュース4を参照)。サブプライムローン破綻、リーマンショックなどによる金融危機のため、経済が低迷し、税収が落ち込み、累積赤字が絶望的に膨らみ、地方自治体財政を維持できず破綻に至っているのです。 こんな状態で、「州・地方自治体支援のための財務省証券の発行を停止する」ことは、アメリカの地方自治体の破綻を放置・促進することに直結します。 ですから、現在でも、ユダヤ米国の地方自治体破綻傾向には変化がありません。 アメリカの地方自治体の財政破綻が相次げば、あちこちで、役人や警察官、州兵等への給料削減・給料遅配が発生します。また、社会保障費は遠慮なく削減され、社会インフラの整備も完全に後回しにされます。 こんな状態で仮に暴動でも起きれば、まず放置されます。給料もらえないので警察官や州兵は仕事をせずに真昼間っからバーでビールがぶ飲み。自分も貧困層の気持ちがよく分かる、といって、暴動に加担するかもしれません。 そして、諸悪の根源がユダヤ金融悪魔CFRである、という真実がアメリカ庶民の中で常識になれば、暴徒がCFRを襲撃し、ユダヤ金融悪魔どもが逆さ吊り・石打ちで死刑に。 だから、ユダヤ米国の国家デフォルトは、人類にとっての福音となるのです。 CFRユダヤ金融悪魔ども、シオニストどもは、日本における不正選挙謀略をはじめ、あらゆる謀略を諦め、一文なしでゲットーに還れ。それが嫌なら、ハドソン川に身投げしろ(もちろん、2度と浮かんでこないように、重りをつけてから身投げするように!)。 (ニュース3) 米ミシガン州知事、デトロイト市に財政上の非常事態宣言を発令 ロイター 2013年3月2日(土)8時33分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130302-00000021-reut-n_ame [デトロイト 1日 ロイター] 米ミシガン州のリック・スナイダー知事は1日、デトロイト市に財政上の非常事態宣言を発令した。同市はミシガン州の管理下に入る可能性がある。 知事はフォーラムで「デトロイト市の財政上の非常事態を宣言することが適切だと確信する」と言明し、非常事態に対応する財政担当者の候補はすでに固まっていると述べた。これ以上の詳細には言及しなかった。 同市をめぐっては財政を調査した委員会が2月19日、「市政運営上での機能不全」に陥り財政上の緊急事態に直面していると結論づけた。 委員会は非常時の財政担当者任命を正式に提言しておらず、決定は知事に委ねられている。 財政担当者は、デトロイト市が生き残る唯一の道は破産法の申請という決断を下す可能性があり、その場合は米国で最大規模の自治体破たんになる。(ニュース4) 米自治体の破綻続出、悪化する自治体財政 SANKEI EXPRESS 2012年8月20日 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/585060/ 「あらゆる手をつくしてきたが、もう他に道は残されていなかった」 ロサンゼルスから東に約100キロ。21万の人口を抱えるカリフォルニア州サンバーナディーノ市の担当者は深くため息をついた。サンバーナディーノ市は8月1日、財政運営に行き詰まったとして連邦破産法第9条を申請した。市の財政の厳しさはつとに知られていたが、破綻にまで追い込まれると予測した者は少なく、内外に衝撃が広がった。 (省略) (ワシントン支局 柿内公輔(かきうち・こうすけ)/SANKEI EXPRESS) ユダヤ金融悪魔は、日本で不正選挙謀略に精出しているばあいではないはずだ。 (転載) ユダヤ金融悪魔さん、日本で不正選挙を強行している場合じゃないですよ。 richardkoshimizu’s blog http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_151.html ユダヤ金融悪魔さん、日本で不正選挙を強行している場合じゃないですよ。本国の自動車産業の中心都市が財政破たんしましたよ。連鎖反応出ますよ。 ユダヤ米国終わりましたよ。潔く日本侵略を諦めて撤退してください。今ならまだニュージャージの森にテント村が作れます。 デトロイト市が財政破綻=米自治体で過去最大 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130719-00000015-jij-n_ame ☆ ☆ ☆ 金持ちたちよ! 貧困を味わう番がきたのだ!! 金では天国を買うことはできない。 金の儲けとは、他者の犠牲の上になりたつものだからだ。 金持ちたちが天国にはいけないのは、人の魂ではなく、もはや寄生虫の魂だからなのだよ!
2013年07月20日
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イエズス会の目的がピラミッド型の人類支配体制をつくることであることが、ネットの情報からわかってきた。それが特に金融支配により行われつつあることもわかってきた。 しかし、そんな体制ができたところで、人類はいったい何を得るのだろうか? これまでの金融奴隷支配体制に代わる社会を提言しているサイトをみつけたので、以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 56歳からのモーグルチャレンジ! http://ski.vitaljapan.net/?page=3 お金のない世界へのシフト author : moguloyji お金というものは、これまでは、確かに魂を磨くためのツールであったかもしれません。 しかし、貨幣経済そものものが架空・虚構のシステムであり、そのシステムは金儲けが得意なごく一部の人達が世界中大半の人間を支配するための必須の「奴隷化システム」となっていることに、今、ようやく多くの人が気づきつつある様です。 「お金(貨幣システム)」が問題なのではなく、「お金」に象徴される様々の「富」「価値」がごく一部の人に集中し、人々に公平に分けあたえられない、ということが根本的問題なのです。 公害のないフリーエネルギーの開発や様々のテクノロジーの開発は本来、人を「食うためにだけひたすら奴隷のように働く」境遇から自己を実現し表現するためにだけ働くことが可能な豊かさや価値を生み出しています。 実は、今現在でさえ、世界の物資は決して「不足」「有限」ではなく、何かが無くなるなどという心配は本来ないのであって、資源やエネルギーが無くなる・・とか水や食糧が無くなる・・とかいうのは、ごく一部の者達がわざとそういう世界、幻影を意図的に創り出しているから、です。 もうそういう「奴隷制度」は、そろそろ卒業しなければならない時期です。 多くの人が、お金、貨幣経済の「嘘」、「からくり」に気づけば、今のお金に支配される社会システムを卒業して真に豊かな世界を実現できる。 これからは、そういう時代です。 お金に替わる社会システムとはどんな社会になるのか下記のメッセージが判りやすく伝えていますのでコピペでご紹介します。*************************** お金のない世界・・って、どんな感じ? 「この前 アシュタールも言ってたけど、あなた達の共有意識が、お金のない世界に移行する方向へ変わったの。今までのように お金に振り回される世界は こりごり・・って! だから これからは 世界の経済がどんどん意味のないものになっていくわ。でも まだ共有意識での話だから 現実となって来るのにもう少し時間がかかるの。 これを 読んでいるあなたは 早く、早く・・って思うだろうけど、そんなに急がないで その時が来るのを 楽しみに待っていてちょうだい。楽しみに・・よ! 崩れるところに目をやってしまうと 不安が出てくるから・・ 新しい世界を いろいろ楽しみながら想像(イメージ)して待っててね。 お金と言う概念を必要としない世界って どんなだと思う? イメージしてみて・・(笑) ワクワクするわね! もう お金のために働く必要はないのよ。 もう 奴隷のように搾取され続けることもなくなるわ。 でも、ちょっと心配になるかしら? だって そんなことしたら 誰も働かなくなるんじゃないかしら? そうしたら 何も生産できなくなって 生きていけなくなるんじゃない? ・・・今の あなたの社会構造の概念で考えれば そうなるわよね。 でも、本当にお金なんかない社会になると みんな働くのが楽しくて仕方がなくなるから・・みんな 楽しく働くようになるから 心配はいらないわ。 だって、あなた達は 自分を表現するために いるんだから! 自分の個性の表現が 仕事 になるの。 分かる? 実は 何もしない・・っていうのは、あなたの魂にとっては とても苦痛なことなのよ。 だから いつも言うけど 私たちにとって 仕事=遊び なの。 あなたの言う 享楽的な遊びではなく 創造的な表現の発表が私たちに取っての 遊び であり 仕事 ってこと! お金のと言う概念が無くなれば あなたもそうなるわ。 それぞれの個性(キャラクター)は 本当に一つと同じ人はいない・・ それぞれに 本当にユニークな存在なの。 だから そのユニークな個性を それぞれが表現すれば とても素晴らしい社会になる。 例えば 野菜を作るのが上手な人は 野菜を作ってみんなに配ればいい。 服をデザインしたり 作製するのが好きなら 服を作ってみんなに配ればいい。 歌が好きな人は 歌で人の気持ちを楽しくさせればいい。 他にも たくさんあるでしょ。 自分の好きな分野を 楽しみながら みんなに提供していけばいいの。 好きなこと、得意なことだから・・ それも 誰に強制されたり、生活のためにではないから、楽しいし もっとやりたくなってくる・・これが 遊び=仕事 ってこと! こうやって 成り立つ社会になると 必要のない仕事はなくなって来るわ。 今までの あなたの社会には 必要のない仕事がたくさんあって、それを 無理やり生活のため・・って、我慢してやってきた。 そんなものは なくなって とってもシンプルな社会になるわ。 これが ”個”の時代! ピラミッドではない 横並びの社会! ね、いろいろ想像してごらん・・ワクワクしてくるでしょ? なに? 今 自分がしたい事がわからない? 何が出来るかわからない?・・って、心配してるの? 大丈夫! 今 あなたが心配していることは 今のあなたの社会で押し付けられた価値観の元での心配だから・・意味 分かるかしら? お金とか、常識だとか 倫理観だとか、そんなものが ガラッと変わって、自由にあなたを表現できるようになると 絶対に 心の底から 聞こえてくるから! 私は これがしたい! 私は これで自由に私を表現したい!・・って! いい? 無くなっていくものに 意識を向けて エネルギーを与えないでね。 そのエネルギーを 新しい世界の創造に使ってちょうだい。 そして ワクワクとともに イメージを楽しんでちょうだい。 あなたを 縛り付けているお金と言う概念のない世界を、どんどん イメージして そのイメージを広げて言ってちょうだい。 思考は エネルギー・・楽しい思考をしてね。 あなたを 心から愛してるわ」 ☆ ☆ ☆ 端的にいえば、「儲ける」ことをやめることでしょう。貨幣=エネルギーにかえることでしょう。エネルギーで取引きすることです。ちょっとまだ具体的な想像は困難ですが。
2013年07月19日
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悪名高きイエズス会が、中国を支配したいために、CSIS(戦略国際問題研究所)を動かし、前回の不正衆院選挙を通じて、アベをヒトラーにしたてて、アジアを席捲させ、ヒエラルキーの人類奴隷化計画を進めていることがわかる話を抜粋紹介してきた。 前回の不正衆院選挙により、反増税、反TPP、反原発を標榜する政党が、CSIS(戦略国際問題研究所)に狙い撃ちされ、排除される結果となったことはもはや周知の事実である。 今回も、この3つの反に対して反軍備拡張を標榜する政党が、不正により狙い撃ちされることは容易く予測できるところである。 不正選挙を阻止するには、とにかく投票率を上げることで、前回不正選挙に加担した連中の投票数を下げることであり、さらには連中と結託しているマスゴミの不正活動を告発することである。マスゴミの出口調査を撹乱することと、世論調査を無意味化することが重要である。 とにかく、少しでも不正の気配を感じたら、告発することである。以下のサイトなどを参考にしてほしい。 不正選挙を監視する市民 http://blog.livedoor.jp/fuseikanshi/ マスゴミが市民を洗脳しているので、市民がマスゴミを逆洗脳すればいい。つまり、洗脳された振りをして、偽情報を流すことなどが挙げられる。 ある情報によれば、なんでも中国は、沖縄の米軍基地の土地や自衛隊基地の土地を買収しているそうで、この際、CSISを買収するのも手であるが、逆にそのまま利用する手もある。 八切氏の本能寺の説のように、家康が、自分の命が危ないことを知りながら、信長が、自分の命を狙う先手を打って、淘汰されそうな美濃勢力を使って寝返りさせるというような大どんでん返しの手である。実際、信長の兵たちや宣教師などは家康を討つものと思っていたらしい。 つまり情報のミスリードである。日本はいま家康のように狙われているので、家康が信長になりかわったように、イエズス会になりかわる手もある。CSISは日本を狙っているつもりが、いつの間にかイエズス会に謀反を起こすようにしむけることである。 この手の策略は、古来から日本の朝廷が得意とするところだった。だまし討ちである。 米国で淘汰されそうな立場にあるのは先住民族である。実際に歴史的には白人により土地を奪われたからである。奪われ淘汰されつつある立場にある者が結束するしかないだろう。 さて、前回の不正選挙のシステムを提供した会社の名がムサシであり、この会社が福田に献金していたことは前回紹介した。このムサシ(634)だが、スカイツリーの公称の高さでもあるが、実際の高さは666mらしいが、なんと驚くべきことにCSISを創設したジョージタウン大学が1634年に起源をもつというのである。 1(はじまり)は634(むさし)ということなのか? そして、666の獣の数まで家畜化計画が進行中ということか、獣(家畜)化まで残り32の工程が進みつつあるということか? なにやら都市伝説に使われそうだが、ジョージタウン大学はイエズス会が創設したから、イエズス会とのつながりをネット検索していたら、1634年に長崎に出島ができた、という記録をみつけた。長崎の出島は、徳川家のキリスト教禁止政策であるから、なんだか意味深である。 日本史を調べると、徳川家があれほどキリスト教に神経を尖らせていたのが、明治の長州政府になってから、不思議なほどに逆転してしまったことがわかる。フルベッキらのメーソンリーが維新に関与していたことからも当然の成り行きだが、従来の大陸系の朝廷からいえばあまりにも異常というほどの方向転換にもみえる。 特に信長の時代は、朝廷はイエズス会を嫌悪し、信長に御所を弾丸の跡で穴あきにされながらも抵抗していたほどなのに、である。その後正親町天皇の子が秀吉に弑逆されたせいだろうか? 秀吉はバテレン追放しているくらいだから、秀吉のせいではないだろう。それは家康も同じである。 やはり鹿島明治帝替玉説の信憑性が高い。仏教からキリスト教に改宗なわけだからね。 つまり田布施町のトロイの木馬が入り込んで、明治維新から皇室は親キリスト教になり、表向きは鬼畜米英といいながら、キリスト教国と戦っても、戦争で死んだのは仏教徒ばかりで、いまでは自民党のキリスト教派といえるような人物ばかりが、上層部を占めるようになっているからでもある。 自民党のなかのキリスト教徒なのは、統一教会のアベはもちろんのこと、アソウ、イシバなどが有名である。この人たちは、キリストの名を利己的に用いて、民を欺いている大罪を認識していないようである。まぁ、仏教徒も似たようなことしているから麻痺しているのかもしれないが。 問題は統一教会で、この統一教会が、どうやら前回(前回だけではないが)の不正選挙に関与していたようである。この統一教会は、イエズス会のアジア支部みたいなものだろう。公明党のイエズス会が創価学会なのはもはや周知の事実でアホらしいくらいだが、統一教会はそれほど知られていない。 今度の選挙で必ず、この統一教会が不正に動きだすので、摘発の機会である。その不正の手口がすでにネット上では明らかになりつつあるので、あるサイトから、以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ カルト新聞 http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_7.html 参院選で自民党と統一教会が裏取引か? 全国の統一教会信者の期日前投票を受ける北村つねお候補 今月4日に公示された第23回参議院議員選挙。 優勢が伝えられる自民党に、統一教会との裏取引疑惑が浮上した。 “取引”に沿って日本統一教会松濤本部は、自民党公認の比例区の候補者への期日前投票を全国の地区教会を通じて信者に指示、更に3000人もの信者が選挙活動を行なうという。 その見返りとしてこの候補者が当選した暁には、噂される教団への警察の捜査を先送りにしてもらうというのだ。 これには捜査の先に見える宗教法人取消しを逃れたいとの意図があるようだ。 統一教会が組織を挙げて行なう安倍晋三総理の地元選出の候補者への支援、自民党と統一教会の取引疑惑について報じる。 ◆警察の捜査~宗教法人取消しを危惧 本紙でも度々報じてきたように、統一教会では内部告発などにより教団のコンプライアンス違反が多数発覚している。それに伴い、警察・公安による教団への捜査も噂されている。 その情報を入手した統一教会松濤本部は、宗教法人取消し問題へ発展することを懼れ、ある有力な自民党議員を通じて安倍政権に接近したという。 統一教会は参院選に於いて全国組織を挙げて自民党の比例区特定候補者への支援を約束、その見返りは宗教法人取消しという事態へ発展しかねない『松濤本部への捜査』を先送りにさせるとのことだ。 統一教会が宗教法人取消しを逃れるために、全国の組織を挙げて支援を行なっているのは、安倍晋三総理の地元・山口県選出の比例区候補者北村経夫(つねお)氏だ。 自民党公認候補・北村つねお氏 ◆自民党候補者の選挙活動に3000人の特別伝道部隊を投入 元産経新聞政治部長の北村氏の現在の肩書きは『自由民主党参議院比例区代表(全国区)第68支部長』だ。 この北村氏を、当選させようと統一教会が躍起になっているようだ。 松濤本部は地区教会を通じて全国の統一教会信者へ7月5日から7日の間に期日前投票へ行くように指示、各地区教会の責任者には毎日の投票実績を松濤本部へ報告することが課せられた。投票率の低い教会責任者には問責されるという。 また、3000人の特別伝道部隊が結成され選挙運動をおこなうとの情報もある。 ☆ ☆ ☆ この記事が事実だとすれば警察のなかにも統一教会シンパがいることになる。以下は、ネットでいわれている統一教会シンパとみられている自民議員である。 ☆ ☆ ☆ 安倍晋三、稲田朋美、麻生太郎、西田昌司、高村正彦、中川秀直、 世耕弘成、城内実、義家弘介、高市早苗、下村博文 ☆ ☆ ☆ マスゴミ露出度が高い人物ばかりなのが、CSISとのつながりを暗に臭わせている。
2013年07月19日
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不正選挙が予想される次の選挙に絡んでネット検索していくとイエズス会とバチカンに突き当たった。 そして、日本の不正選挙の司令塔は、CSIS(戦略国際問題研究所)にあることがわかった。そして、CSISがヒトラーのトゥーレ協会のような役割を担い、イエズス会の西インド会社の拠点のジョージタウン大学の植民地支配プログラム、つまり人類家畜化計画を推進していることもわかる。 資本主義とは、簡単にいえば、金銭による人類のヒエラルキー(家畜)化であることが、CSISの活動からわかる。 自由民主主義を標榜するのが建前で、裏で不正選挙を指導しているのだから、左手の行うことを右手に知らせてはいけないを地でいっているわけである。まさしく偽善者の振る舞いで、悪魔の仲間だろう。 CSISの連中は、自分たちが何をしているのかわかっていないのだろう。魂を悪魔に売っているのだから、もはや手遅れである。 サンヘドリンが、ヨハネの黙示録でいうところの666であることはもはや明らかだが、不正選挙も、バーコードによりなされていたことが最近明らかになったようである。 人間にトロイの木馬である自動機械システムを与えることで、人間を奴隷システム化してしまおうというのが、悪魔の考えることなのはいうまでもない。 不正選挙が普通に行われれば、誰でも馬鹿らしくて投票する意志を失ってしまう。この意志をなくすのが、悪魔の目的なのである。人間から意志を奪い、ヒエラルキーに奴隷化して支配するのが悪魔の目的なのである。 だから、ピラミッド構造は、連中の得意とする手なのだ! この際、日本で行われた過去の不正選挙を徹底調査することからはじめないといけない。特にマスゴミの連中の世論調査と出口調査のインチキぶりを告発しないといけない。昨今のプロ野球の統一球問題と同じ悪党が絡んでいるからである。 さて、不正選挙については、以下のブログが非常に興味深いので、一部を抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 衆議院総選挙で「不正選挙が行われたのではないか」という声 [覚醒した暮らしからメディアを超える工夫とは?] http://miyaserapi.blog.so-net.ne.jp/2013-05-20-1 国政選挙の投開票は、各自治体の選挙管理委員会が手作業で行うものとばかり思っていたが、いつの間に機械任せになったのか。しかも、民間業者に丸投げとは信じがたい話だ。 不正選挙の議論の中で、ムサシの読み取り機が主題に論じられているが、私は以前から主張してきたように、不正最大のポイントは集計過程にあり、ムサシの改竄はそのアリバイ作りに使用されたとの見解を再掲しておきたい。 10、11年分の自民党群馬県第4選挙区支部の収支報告書には「株式会社ムサシ」からの献金が記載されている。支部の代表者は福田康夫元首相。合計48万円を献金している。 またムサシが導入されたのは、福田赳夫政権時代であり、これを福田派元秘書が知らないはずがなく、B層を誘導したとされる郵政選挙ですら、自公票には統計学上、改竄操作の痕跡が見られることも再度述べておく。 因みにCSISの所属するジョージタウン大学はイエズス会直轄で、日本では上智大学がそれに相当する。またCSISはゲオポリティークの砦であり、米国ナチ思想の拠点である。 ☆ ☆ ☆ 恐らく、機械に認識させる過程で、バーコード貼りなどでの改竄が考えられ、それでは矛盾が出るので、統計的な数値改竄を行うのだろう。立会人には、また別の方法をみせるのであり、それは一種のマジック(手品)を使えば容易いことである。 とにかく機械に頼らずに、手で数え、集計し、必ず2人以上でチェックするのが一番確実な方法である。 しかし、連中は悪魔なので、必ず不正選挙を仕掛けてくるから、不正選挙から、連中を炙り出すことである。以下のサイトが興味深いので、抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 不正選挙を企てた大本が米国CSISにありアベノミクスなる稚拙な人気取り策から改憲まで http://blog.goo.ne.jp/youteifan6/e/81ac57602c300125f9aeca62b3d04afa 【】衆議院選挙の不正選挙を背後で操った黒幕 昨年暮れの衆議院選挙が不正だったので、その結果として多数党として政権を握った安倍内閣が、正当性のないニセ政権だという声が高まっている。 インターネット上では賑やかに論じられているのに、活字メディアではタブロイド新聞や週刊誌だけが取り上げ、お堅い総合雑誌や新聞論調などでも断片的なものしかなかったが、その沈黙を破るかのようにして「ニューリーダー」という選ばれた人が読み、影響力を持つことで知られた年間購読の読者だけを相手にしている月刊情報誌が、「欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙」と題した記事を掲載し、注目を集め目と共に驚きの声を高めている。 http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/24873021.html ☆ ☆ ☆ とにかくイエズス会には注意すべきであろう。連中は必ず不正を仕掛けてくるから、次の不正選挙が、この間の不正選挙を証明してくれるはずだ! だから、次の参院選挙が、この間の衆院選挙の不正を立証するだろう。 不正の証拠をとること、不正選挙の承認となるために、前回の不正を犯したとみられる連中には投票しないことが先決で、連中のボロをださせるために必要である。連中に投票する人物は、不正に加担した人である。
2013年07月18日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ 現代の国際政治,アメリカ政治を論じる上で、ローマトリック総本山(イエズス会がその実動部隊。インサイダーであったマラキ=マーチンによれば、現時点ではイエズス会総長がローマ法王に命令する上位の立場にあるという。)の国際政治平面の動きや作用を視野に入れない議論や分析は笑止でありナンセンスといわざるを得ない。それでは陳腐で凡百、100年一日の「ユダヤ陰謀論」に堕するだけで、太田竜の週刊日本新聞や2チャンネルレベルにおあつらえ向きだ。 キリスト教についての歴史、特に、500年に渡る宗教改革(特にカルバン主義=宗教は個人レベルのものとし、政教分離,表現の自由を訴えた)と反宗教改革(バチカンーイエズス会)の血みどろの歴史的相克とコースについての学術的知識を基礎として持たなければ、欧米現代政治を語ることはできない。 この双方の激しい闘いの結果が、国家主権の概念が生まれ、近代の始まりとされる、歴史に名高いあのウエストファリア条約を生んでおり、またアメリカ合衆国誕生のダイナミクス(アメリカ憲法・近代憲法の根本原理のひとつである政教分離原則はカルバン主義を基礎としている)を生んでいる。 オルタナティブ通信より http://alternativereport1.seesaa.net/article/106103397.html 宗教組織は「信教の自由」の名の下に、どこの国でも国家から一定の自由を持つ。各国の「当局の監視の眼が届かない」宗教組織バチカンの世界的ネットワークは、売春・兵器密売の利益=裏金の世界的流通ネットワークとして機能している。 世界最大の麻薬・兵器密売組織、マネーロンダリング組織、売春組織がバチカンである。その実働部隊がイエズス会である。 この地下ビジネス維持のため、バチカンは、世界中に諜報・スパイ組織のネットワークを形成している。 宗教は人間の内面に入り込み、私的な家庭生活に「入り込む事が出来る」。諜報・スパイには最適である。 バチカンは、世界宗教会議を作り、バラモン教、イスラム教、仏教、キリスト教諸派を結集し、この人間の内面と家庭生活に入り込める組織の情報網を駆使し、諜報組織を整備し終えている。 その中で重要な地位を占めているのが自民党政権与党内部の宗教組織である。 バチカンの資産運用の依頼先には、当然ロックフェラーも含まれている。またバチカンの実働部隊であるイタリア・マフィアは長年CIAの実働部隊として動いて来た。CIAのボスがブッシュ大統領一族であり、そのボスがロックフェラーである。バチカンからの情報で日本に「天皇の資産の配当金が入った」事を知ったロックフェラー。その資金融資の要請に、「福田はシブシブ」であった。 バチカン=自民党与党内部の宗教組織の不興を買った福田に、自民党の連立相手が激しく抵抗を始めた。福田内閣は立ち往生した。 かつて関西新空港建設の際、空港に向かう交通網整備の建設予定地の情報が、外部に「事前に漏れていた」。 この情報を事前に入手し、交通網建設予定地の土地を安値で買い占め、建設工事が始まると、買い占めた土地を国に高額で売り、莫大な利益を手に入れた「利権業者」が居た。 この土地買占めを行なった企業が、阪和ギャランティ・ファイナンスGFと言う、実態は関西の暴力団系列の企業であり、福田前首相の一族が経営していた。 この福田の親族会社=ヤクザに、建設予定地の情報を「漏らした」のが、福田前首相本人である。 米国のCIAには、日本の政治家のスキャンダル情報を専門に収集している部署があり、その部署は、福田の、この資金繰りの情報を詳細に持っている。 福田が気に入らなくなれば、「この情報を公表する」と脅迫し、米国は「いつでも福田を辞任させる事も、警察に逮捕させる事も出来る」。 福田の「首が飛ぶのは」、時間の問題であった。 阪和の2文字が米国スジから福田の耳に入った時、辞任が公になった。 イエズスとフィリピン http://icke.seesaa.net/article/18794877.html 歴史家や研究者がバチカン、イエズス会、そして新世界秩序がフィリピンを破壊していると言明。 LimetaはフィリピンでのいわゆるGod-loving Society of Jesus(イエスの神を愛する協会)の極悪非道な活動を深く関している人だが、アメリカ人に対して次のような警告を発している。それは、イエズス会がフィリピンを破壊するために汚い手を使うなら、それは、イエズス会がアメリカでやっていることと全く同じことだというものだ。 Limetaは次のようにも言っている。「私は記事に何度も書いているが、イエズス会の悪魔のような行いは、世界で比肩するものがない。アメリカ人は、聖職者という仮面の奥に隠れた、ずる賢く嘘つきのイエズス会に、ペテンにかけられ、欺かれ、裏切られているのだ。イエズス会の第三者機関は企業でも公共団体でも犯罪に加担している。」 (これはマルコス時代から現在のことを言っています) 民衆への弾圧が加速するフィリピン、それは明日の日本と世界の運命を暗示する http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/403.html Kotetsuさんの以下の情報に関連して。 http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/899.html 現在、フィリピンは政府により、非常事態宣言が発令され、ファシズム状況にあるとのこと。米国系フィリピン人の(主にフィリピン人学生)による抗議運動体が、この9月21日に米国内で立ち上がったとのこと。そのサイトが以下。 http://www.stopthekillings.org/ 2001年に、フィリピンの現政権(アロヨ大統領)が誕生して以来、特に非常事態宣言が発令されて以来、政権側つまり、政府と警察と軍により、755人が暗殺され、184人が誘拐され行方不明となっているとのこと。米政府の反テロ戦争の題目の下,米政府から2001年に、フィリピン軍に対し、200万ドル(米ドル)が、貸与され、それが毎年増加し、2年後の2003年段階でその200%増し、つまり、$49,000,000となっているとのこと、また、$380,800,000(日本円で400億円を超える金額)相当の軍備が、フィリピン軍に供与されているとのこと。そして、フィリピン軍と米軍との合同軍事演習が日常化しているとのこと。 このような動き、ファシズムの動きに反対する言論を展開している指導的人々(学生の民主化リーダー含む)が、当局に暗殺され、誘拐されているというその数字が上記したもの。 米国政権とアロヨ政権の一体化により、フィリピンの人々は、事実上のファシズム下にある模様です。 なお、ここには書いてありませんが、フィリピン政界は、歴史的に、ローマカトリック、特に、イエズス会が支配しています(フランシスコ=ザビエルが上陸し、ローマ法王のために奪取し、今年で485年目になる)。 アロヨ大統領はフィリピン国内のイエズス会所有大学であるAteneo de Manila(解放の神学のクラスを持つ)、と、同じく、米国の最大のイエズス会大学で、クリントン大統領の母校であるジョージタウン大学の大学院出身 Georgetown University (Fr. Edmund A. Walsh School Of Foreign Service)です。 また、国家安全保障諮問(Norberto Gonzales)はイエズス会の司教補(coadjutor)の位置にあります。立場から見て、この人物が、米軍との密議の窓口でしょう。アロヨ大統領の、宗教アドバイザーが元、フィリピンイエズス会総代のFr. Romeo Intengan。フィリピンの政界,経済界のリーダーたちは、例外なく、イエズス会系の教育組織出身です(Ateneo de Manila大学はそのセンター)。 またフィリピンは、オプス=デイも強い力を持ちます。 フィリピン指導層による一般市民への弾圧は、加速していますが、これは、世界的傾向であり、日本も安倍政権も、同じ力学を動かしてくることは間違いありません。 阿修羅には、投稿者に対し、ゲシュタポか警察犬よろしく、監視・捜索活動にいそしむ人々、また人類の歴史上、地球最大で最強のカルトであるキリスト教指導層の昨今の国際的大事件への関与・操作に注目をさせないため猛烈な一大キャンペーン、煙幕を張っているような怪しさ満点の英語の使い手などもいますねえ(笑)。 先日のローマ法王の「失言」など、アジテーションのため高度に計算・デザインされたものです(なにせシロウトではなく、前教理省長官で、外部発表するすべての文章に最終チェックを入れる立場にある、いわば筋金入りのマスコミ操作の専門家ですから)。上記の動きと直接間接、通低している感じがします。世界はもう、どこもこんな感じですかねえ。 グロリア・アロヨ大統領 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 グロリア・マカレイグ・マカパガル=アロヨ Gloria Macapagal-Arroyo http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%A8 フィリピン第三共和国 第14代大統領 任期: 2001年1月20日 – 出生: 1947年4月5日 配偶: ホセ・ミゲル・アロヨ グロリア・アロヨ(Gloria Macapagal-Arroyo、グロリア・マカレイグ・マカパガル=アロヨ、1947年4月5日 - )は、フィリピン共和国第14代大統領(在任2001年1月20日 - )。学歴はフィリピン大学経済学部博士課程修了。学位は経済学博士(フィリピン大学)。 アロヨとアメリカ海兵隊員 フィリピンの第9代大統領ジョスダド・マカパガル(Diosdado Macapagal)の娘として生まれた。地元の高校卒業後、2年間アメリカのジョージタウン大学に留学、ビル・クリントン元米大統領とクラスメートだった。その後、帰国しフィリピン大学から経済学博士号取得、大学教員からアキノ大統領に抜擢されて貿易工業省局長に就任した。さらに同省次官を経て、1992年5月史上最高得票で上院議員に当選した。この間1968年にホセ・ミゲル・アロヨ(Jose Miguel Arroyo)と結婚し、3人の子を儲けている。 大統領として 1998年デヴェネシア(De Venecia)大統領候補の副大統領として立候補したが、フィリピンの大統領選挙は正副大統領の選挙が別に行われるため、デヴェネシア候補は落選、アロヨは副大統領として当選した。同年6月エストラダ大統領(Estrada)の副大統領に就任し、2001年1月20日エストラダ大統領に対する弾劾が成立すると大統領に昇格した。これに対してエストラダ派からアロヨ大統領の正当性を疑問視する声が高まり、最高裁判所の判決が下りているにもかかわらず、デモ・暴動や反乱が起こった。 アロヨ大統領は当初1期で退任の意向であったが、思い直して2004年の大統領選挙に再度立候補し、次点候補に100万票以上の差を付けて当選した。しかし、公金を選挙資金に流用した疑惑が浮上して対立候補と揉めたが、2004年6月24日、議会によって当選を認められ、同30日セブ島で大統領就任式を挙げた。 またアロヨはイラク戦争に際し、フランス・ドイツ・ロシア・中国が反対した中、数少ない支持者となった。そのため、反米団体で構成されるICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)は、ジョージ・W・ブッシュ・トニー・ブレア・小泉純一郎に加えてアロヨも起訴していた。 ☆ ☆ ☆ フィリピンといえば、マッカーサーがメーソンに加入したのがフィリピンのロッジだった。
2013年07月18日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ イタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに位置するレオ=ザガミというイタリア人、彼はバチカンの宗門であるイエズス会のもとにイルミナティーを含むカルト集団がNew World Order樹立のため蝟集し、イエズス会がすべてコントロールする権力構造にあるとまで詳述。 バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果,力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きた。 ローマトリック総本山(イエズス会がその実動部隊。インサイダーであったマラキ=マーチンによれば、現時点ではイエズス会総長がローマ法王に命令する上位の立場にあるという。) イエズス会とバチカンヒエラルキーは黒魔術師の親方=マスターであり、新しい世界秩序New World Order樹立にかかわる、多くのカルトグループをコントロールしている。 バチカン・イエズス会は1980年にOperation Dreyfus(ドレイファス作戦)という操作を開始したが、それはユダヤ人をスケープゴートにする作戦だった、つまり,悪事は何でもユダヤ人がやっているという印象に世論を誘導させる戦略を立て展開していた。 バチカンが米国政府をコントロールしているからである。ブッシュファミリーは、ローマ法王の一つの道具に過ぎない。 世界最大の麻薬・兵器密売組織、マネーロンダリング組織、売春組織がバチカンである。その実働部隊がイエズス会。 宗教組織は「信教の自由」の名の下に、どこの国でも国家から一定の自由を持つ。各国の「当局の監視の眼が届かない」宗教組織バチカンの世界的ネットワークは、売春・兵器密売の利益=裏金の世界的流通ネットワークとして機能している。 バチカンの資産運用の依頼先には、当然ロックフェラーも含まれている。またバチカンの実働部隊であるイタリア・マフィアは長年CIAの実働部隊として動いて来た。CIAのボスがブッシュ大統領一族であり、そのボスがロックフェラーである。 フィリピン政界は、歴史的に、ローマカトリック、特に、イエズス会が支配しています。アロヨ大統領はフィリピン国内のイエズス会所有大学であるAteneo de Manila(解放の神学のクラスを持つ)、と、同じく、米国の最大のイエズス会大学で、クリントン大統領の母校であるジョージタウン大学の大学院出身。 フィリピンのアロヨ大統領の、宗教アドバイザーが元、フィリピンイエズス会総代のFr. Romeo Intengan。フィリピンの政界,経済界のリーダーたちは、例外なく、イエズス会系の教育組織出身。 http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/697.html 実はそんなことより静かだが大変なことが起きている。 数ヶ月前、イタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに位置するレオ=ザガミというイタリア人(土地の名士で誰もが知る実名)が、組織内部の異常な悪魔崇拝に辟易して組織を離脱した。モンテカルロP2のトップが引退,その地位を襲うことになっていた人物である。 彼はインターネットで英語により内部告発を開始、10月18日,30日,11月6日など、アメリカの某独立系調査ジャーナリストのインタネットラジオ番組のインタビューでそれぞれに日にライブで詳細を話した(総計5時間前後のインタビュー)。これは尋常でない衝撃的な内容になっている。 イルミナティー内部のこれほど,高位の人間がインターネットを使って内部暴露したというのは、空前絶後だろう(発表の仕方が時代を感じさせる。インターネットのなかった時代と比べて陰謀や秘密保持が困難になりつつあることを思わせる)。組織を逃げたが,組織に追われ逮捕され、リンチを受けたともいう。今この時点では安全のためノルウエーで身を隠しているという。 彼はバチカンの宗門であるイエズス会のもとにイルミナティーを含むカルト集団がNew World Order樹立のため蝟集し、イエズス会がすべてコントロールする権力構造にあるとまで詳述しているから驚きだ。バチカン宮殿の地下カタコンベで悪魔崇拝の儀式がなされていると告発する。そして彼はアメリカ市民向けに,バチカンは米国政府をコントロールしており,ブッシュ家はローマ法王の道具であることを知ってほしいと文字通り声を枯らしてラジオでこう警告を発している。"The Jesuits and the Vatican hierarchy are the master black magicians, controlling the many cult groups involved in the New World Order," said Zagami. "American people need to wake-up as the Vatican controls the U.S. government. The Bush family is a tool of the papacy. They are actually crooks and consider themselves pirates and that is the reason for the name Skull and Bones. These are sick criminals that need to be exposed and I am not afraid to do that since I was one of them at the top level in Monte Carlo. 「イエズス会とバチカンヒエラルキーは黒魔術師の親方=マスターであり、新しい世界秩序New World Order樹立にかかわる、多くのカルトグループをコントロールしている。」 「アメリカの人々は、目をさます必要がある。バチカンが米国政府をコントロールしているからである。ブッシュファミリーは、ローマ法王の一つの道具に過ぎない。彼等は実際、crooks=犯罪者・詐欺師・盗賊であり、彼等自身自らを海賊と考えており、その証拠に、スカル&ボーンズの連中は、骸骨と骨という、海賊船に付けてあるシンボル旗と同じシンボルを使っている。こうした連中は病的な犯罪者であり、天下にさらされる必要がある。 わたしは、それをするには十分な位置にある、なぜなら、私はモンテカルロP2のトップレベルの一つにいたからである(これはイルミナティー組織であり、その命令系統の上にバチカンーイエズス会があると別のところで述べている)。」 彼がショックだったことの一つが、バチカンの地下コンクラーベに連れて行かれたとき、そこで悪魔崇拝の儀式を強要されたことだっという。 また彼によると,バチカン・イエズス会は1980年にOperation Dreyfus(ドレイファス作戦)という操作を開始したが、それはユダヤ人をスケープゴートにする作戦だった、つまり,悪事は何でもユダヤ人がやっているという印象に世論を誘導させる戦略を立て展開していた,とも内部暴露した。 この内部告発は聞き捨てに出来ないきわめて深刻な重要性を持っている。上記で紹介した、テオコンがネオコンを操作し,こちらに目を向けさせ、非難を集中させていた、という現象とどうやら重なってくる模様だ。また、ザガミ氏はアレックスジョーンズらのいわゆる「911真実追求運動」は完全に誘導であると断言している。(ちなみに歌手マドンナはイルミナティーに使われているという。チャベスは,熱心なローマカトリックとして生育された背景があることは周知だが、彼もこちらのサイドだと言う) 米国政治が,どうやらカトリック大本営の組織的動き、つまり、大本営が,米国でカトリックとプロテスタントの歴史的大合同をなし遂げ,その合同組織体で共和党および民主党の一部をコントロールしている構図が見えてくる。 わたしはアレックス=ジョーンズやrense.comのサイトを毎日何年も細かく見ているのだが不思議に、バチカン問題やバチカンスキャンダルやバチカンの動きなど,情報が非常に弱いことに不思議なものを感じてきた(特に、アレックスジョーンズ)。彼はバチカン,キリスト教右派についてほとんど批判も発言もしない(極端に少ない)、また、こうした動きを批判するコメンテーター、ゲストなどを彼の毎日のラジオ番組で呼んだという記憶がほとんどない。 バチカンやイエズス会の研究者や彼等の国際政治レベルでの動きを批判するゲストが登場した記憶がないのだ。この方面の専門家は多数いるのだが。上記,ザガミ氏はアメリカのインタネットラジオの番組で一回1時間半のインタビューを5,6度受けており、膨大量の内部暴露情報を提供している。この人物や彼のもたらす情報を一切合切カバーしないこと際立っていいるのがアレックスジョーンズだ(レンズはこれを多少なりともカバーしているが、申し訳程度である)。情報価値から見て値千金なこのような情報をを載せず、これと比べればゴミ以下のどうでもいい情報を掲載しているジョーンズの動きに不自然なものを感じないわけにはいかない。 以下のバチカン研究最高峰の多作学者(イエズス会出身でローマ法王の元側近,後に転じて大学教授)による730ページからなる歴史的大著(オリジナルのハードカバー版は1990年刊行で私自身はペーパーバック版でなくそれを所有している)によれば、バチカンが国際政治の現場でいかに積極的な工作に打って出ているか。 ソ連解体に向けての裏にバチカンの操作があったことが事実を持って詳述されている(ちなみにこの本はソ連解体の直前に発刊された)。この書で、バチカンは自らを中心権力とした新世界秩序(NWO)の樹立を目指していると内部告発されている(邦訳なし)。主流メディアの書評欄で絶賛された作品。 http://www.amazon.com/Keys-This-Blood-Versus-Control/dp/0671747231/sr=8-1/qid=1163589199/ref=pd_bbs_sr_1/002-6431379-5593620?I 元イエズス会の神父でかつローマ法王の側近だった人物,マラキ=マーティン氏が今度は自由の身の学者として、バチカンの政治操作を内部告発しているが、これは非常に、重大な情報価値がある。 この著者には、同様にイエズス会の内情を告発した『イエズス会』というタイトルの大著もある(526ページ。これを私は持っている。1987年刊行で邦訳なし)。 http://www.amazon.com/Jesuits-Malachi-Martin/dp/067165716X/ref=pd_bxgy_b_text_b/002-6431379-5593620 この書には、本来ローマカトリックのヒエラルキーでは、バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果,力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きたことを詳しく説明している。この本は、陰謀論の雑記本ではない。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストに入ったもので、ウォールストリート紙が絶賛した経緯がある、きわめて学術的正確の強いものである。 これはイエズス会出身の神父でかつ、同時に、ローマ法王の側近だったというバチカンヒエラルキー最深部のインサイダーであった身分が書かせているものだけに、経験と実証に基づくだけに説得力が非常にある。この2著とも一流出版社から出ている。 ☆ ☆ ☆ 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月18日
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前回からのつづき。悪名高きイエズス会から宗教の腐敗を紹介するために、あるサイトからの抜粋紹介をつづける。 ☆ ☆ ☆ 世界の支配構造の本当の秘密 実際は秘密裏にローマカトリック教会を引きずり回し、悪魔的に支配しているのは、イエズス会。 イエズス会の指導層は、テンプル騎士団、マルタ騎士団、アメリカのコロンブス騎士団も支配しています。 ローマ教皇より、黒い教皇と呼ばれるイエズス会総長の方が、バチカンを動かす上で、はるかに強い権力を持っている。 ロスチャイルド家は代々イエズス会士。(ビルヒューズによれば) イエズス会が育て操った歴史上のメンバー。 スターリン、ムソリーニ、ヒトラー、ヒムラー、ゲッペルス、アイヒマン、ビルクリントン、カストロ、シモンペレス、ロバートムカベ、 2008年1月15日、ローマで開かれていた第35回イエズス会総会において、日本の上智大学に学び同校において教鞭を執ったこともあるスペイン人会士アドルフォ・ニコラス神父を新総長に選出。広島での活動が有名で上智大学で教鞭もとっていた28代ペドロ・アルペ総長に続く、日本に縁の深い人物の総長就任となった。 イギリス女王エリザベス2世もこの両テンプルの会員です。つまりイギリスを支配する女王も、クラウンテンプルに従属しているので、国全体がローマカトリック教会の支配下に置かれていることになる。 アメリカの本当の所有者は、現在もローマカトリック教会=バビロン教会に操れられたクラウンテンプル 『2人だけが知っている世界の秘密』太田龍+デービッドアイク著より アメリカの本当の所有者は、現在もローマカトリック教会=バビロン教会に操れられたクラウンテンプルで、そこにはバチカンの金庫番ロスチャイルド家がいます。アメリカが独立した大層な世界帝国なんていうのは欺瞞にすぎないということです。 ではテンプルクラウンとは何でしょう。イギリスで『ザクラウン』といえば国王や女王を指すと想像しがちですが違います。実態を隠すために、あえてイギリス国王を象徴させていますが、『ザクラウン』は、ロンドンのテンプル地区にある、テンプル騎士団の象徴でもある『クラウンテンプル』のことです。 この『クラウンテンプル』はアメリカ、カナダを含めた世界中の法制度を支配していて、排他的な秘密結社的な4つの法学院から構成されています。 そのうちのインナーテンプルは、カナダとイギリスの法制度を、ミドルテンプルはアメリカの法制度をフランチャイズとして支配しています。世界中の弁護士は、このフランチャイズに堅い忠誠を誓わければ法曹界に入っても法律の専門家として働くことができない。 イギリス女王エリザベス2世もこの両テンプルの会員です。つまりイギリスを支配する女王も、クラウンテンプルに従属しているので、国全体がローマカトリック教会の支配下に置かれていることになるのです。 アメリカ独立宣言の証明したのうち少なくとも7人は『ザクラウン』の弁護士で、クラウンテンプルに忠誠を誓っています。アメリカ建国にかかわったミドルテンプル法学院の有力エージェントの1人がアレクサンダーハミルトンです。 ハミルトンはアメリカの銀行制度を、ロスチャイルドとクラウンテンプルのアジェンダに添う形で作り上げ、独立13州を支配しました。すべての州が『ザクラウン』の法的な所有物、すなわちクラウンコロニー(イギリスの直轄地)なのです。『ザクラウン』の実体は12人ほどで構成される委員会で、彼らはザ・シティを支配する各銀行の代表者です。 ここでも最も影響力が強いのはロスチャイルド家です。 ザ・シティの紋章は2匹のドラゴン・(レプティリアン) ロスチャイルドが支配する独立国ザ・シティ オブ ロンドン ではザ・シティとは何でしょうか? イギリスの首都大ロンドンは、人口8百万人ですが、ザ・シティは270ヘクタールに5,000人が居住、300,000人以上の人がザシティ城内と関連金融機関で働いています。約500の国外銀行の店舗があり、ヨーロッパ10都市以上の金額がザ・シティに投資されています。 ここからが肝心な点ですが、ザ・シティは民間企業にして、主権国家なのです。ザ・シティはイングランドの一部ではない。れっきとした独立国なのです。イギリス国王にも議会にも従わない。独自の警察組織まで持っています。独自の市長ロードメイヤーがいて、在任中の国王と言えどもロードメイヤーの許可がなければ入国できません。 この主権国家の運営方針は、ロスチャイルドの操るロンドン銀行から道路をはさんだ『マンションハウス』というところでロードメイヤーが決定します。このポストは1189年から続くもので、年2回必ず高位のフリーメイソンから選ばれます。なんとイギリス首相とその政府はザ・シティから指令を受けているのです。そのザ・シティに指令を出しているのがローマカトリック教会(バビロン教会)ということなのです。 バチカンの金庫番がイエズス会士のロスチャイルドです。そしてバチカン市国も主権国家で、イタリア議会に従うことのない存在です。この構造はワシントンDCに引き継がれています。 最強最悪の秘密結社は悪魔崇拝のイエズス会 2つの世界大戦のような世界を大きく変えるでき事の背後には必ず、秘密結社が動いて要の約割を果たします。 数ある秘密結社の中で、最大最強の秘密結社がイルミナティです。 このイルミナティの中核を担っているのが、ロスチャイルド家であることは周知の事実で、その影に隠れて、意外と看過されているのが、秘密結社としてのバチカン=ローマ教皇庁(バビロン教会)です。 もちろん表向き愛と平和を唱えるローマ教皇庁は、秘密結社には見せないようにしていますから、一般はそんなことに気づかないのです。実際は秘密裏にローマカトリック教会を引きずり回し、悪魔的に支配しているのは、イエズス会です。 イエズス会の指導層は、テンプル騎士団、マルタ騎士団、アメリカのコロンブス騎士団も支配しています。さらには、ローマカトリック教会の秘密結社オプスディも作りその下に従えています。 ローマ教皇より、黒い教皇と呼ばれるイエズス会総長の方が、バチカンを動かす上で、はるかに強い権力を持っているのです。 ちなみに30代目(2008年~)になる現早朝アドルフォ・ニコラスは過去に日本管区長を務め、上智大学で神学を教えていました東アジアでの布教活動を長らくしていました。 ローマ教皇庁内部の秘密グループで20年以上働いてきた人物の証言です。 この17カ国語を話す天才的人物は、イエズス会の元司祭のマラキ・マーティンと言います。1997年に亡くなる直前、著作で明かしています。ローマ教皇庁にオカルト的陰謀が存在し、悪魔崇拝の儀式がルシファーに捧げられる秘密礼拝所で行われていると。イエズス会修道士の入会者は入会式で、イエズス会とローマ教皇の共通の敵との戦いに従事するという、テロリストのごとき冷酷無比な血の宣誓をさせられます。 私は機会ある限り、ひそかにあるいは公然と、指示された通りに、すての異教徒やプロテスタント、自由主義者をこの地上から根絶させ撲滅するまで、徹底的に戦い続けることを誓い、宣言する。相手がどのような年齢、性別、健康状態でも決して容赦しない。忌まわしき異教徒をつるし上げ、麻痺させ、皮を剥ぎ、首を絞め、生きたまま地中に埋める。女の腹と子宮を裂き、子供の頭を壁に打ち付けて粉砕し、呪うべき者たちを永久に根絶させる。 公然と行なえないときは陰に隠れ、毒を盛った盃を、短剣の刃を、絞殺のためのロープを、鉛の弾丸を使う。相手の地位、品格、権威にかかわりなく、彼らの状況がどのようなものであろうと、公私にかかわらず実行する。私は常に教皇の、あるいは聖なる修道会であるイエズス会の長の代理人の命ずるままに動く。 現在世界112カ国に約25,000人のイエズス会士がいます。ロヨラが会士は死体のように従順であれと命じたように、イエズス会はローマ教皇と組織内上位者への絶対的服従を旨とする独裁体制が今でも貫徹されています。 マラキ・マーティンについてもう一段深く掘り下げることから話を始めよう。マラキ・マーティンは謎の多い人物で、ピオ12世が死亡しヨハネス23世が即位した1958年から第2バチカン公会議の結論がほぼ固まった1964年まで、わずかに6年間だけバチカンの中でイエズス会士として僧職に就き、上にも述べたようにアウグスティン・ベアの私設秘書として公会議の最重要決定の一つである「Nostra Aetate (教会の非キリスト教宗教に対する関係についての宣言)」の作成を中心的に行った。そしてこれによって、カトリック教会のユダヤに対する態度が全面的に改められ、ユダヤ(シオニスト)勢力が表立ってバチカン内部に影響力を行使できることとなる。 マーティンは死海文書の専門家、またエクソシスト(悪魔祓い師)としても有名であり、1964年にパウロ6世の許しを得てバチカンを出てイエズス会を脱会し還俗(ただし生涯を独身で通したが)した後に、1999年に死亡するまで、カトリックの信仰をテーマとする数多くのフィクション・ノンフィクションの作家としても活躍した。 彼は改宗ユダヤ人の家系でアイルランド生まれであり、ベルギーのルーヴァンにあるカトリック大学で神学やセム言語などを学び、オックスフォード大学とエルサレムのヘブライ大学で研鑽を積んだ。 ☆ ☆ ☆ 「ザ・シティの紋章は2匹のドラゴン」は、オカルトでいうところの2匹の蛇、つまり、上昇と下降の2つの進化を表しているようにもみえる。 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月18日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ ■■ナチス党内の地位を一気に駆け上がった男●1900年10月7日、ハインリッヒ・ヒムラーはミュンヘンで生まれた。 彼は敬虔なカトリックの家庭に育ち、熱心なカトリック教徒として成長したが、高校生の頃からオカルトに興味を抱き始めていた。第一次世界大戦に志願兵として参加し、戦後、ミュンヘンの工科大学で農芸化学を学び、養鶏や肥料を扱う農業関係の仕事に就職した。 しかし、若きヒムラーの関心は極右活動にあり、レームによって組織された国家主義運動の1つ「帝国戦旗団」という極右団体に所属し、1923年にはヒトラーのミュンヘン一揆にも参加している。 ハインリッヒ・ヒムラー●その2年後、ヒムラーはナチ党に入党し、1927年、SS(ナチス親衛隊)全国指導者代理に就任。1929年、当時まだ280人ほどのメンバーしかいなかったナチス親衛隊長となり、以後規模の拡大に全力を尽くした。 1934年に秘密国家警察(ゲシュタポ)長官、1936年にドイツ警察長官に就任。1941年にはヘスに代わってヒトラーの秘書となり、徐々にゲーリングやゲッベルス以上の信頼をヒトラーから得るようになる。●このように、党内の地位を一気に駆け上がったヒムラーは、いつしか自分自身が権力者となる未来を思い描くようになっていた。 「独自の精鋭部隊を組織し、いずれは第三帝国内部に独立した『SS帝国』を築くのだ」──。 この野望を実現するため、彼は着々と計画を立てていった。 SSの改組は即座に行なわれ、「一般親衛隊(Allgemeine-SS)」と「武装親衛隊(Waffen-SS)」が再構成された。 SS隊員は褐色シャツに黒ネクタイ、黒上衣、黒ズボン、黒長靴……というように、全身を黒で染め上げていた●ナチス幹部の中で、ユダヤ人根絶の考えを明確に公の場で口にしたのはヒムラー1人だったとも言われる。 彼はダッハウに最初の強制収容所を建設し、全体的な強制収容計画を練り上げた。SS部隊がこの運営のため設けられ、ドイツ軍のロシア侵攻に従ったヒムラーの特別行動隊「アインザッツグルッペン」は、ユダヤ人やジプシー(ロマ)、共産主義者を山奥の村々にまで踏み入って虐殺した。■■■第3章:「黒いイエズス会」と呼ばれたSS■■イエズス会を模した組織として成長したSS●「精鋭部隊やSS帝国は、高位の騎士団によって指揮されねばならない」──。 中世の騎士物語に憧れ、中世の秘密結社──「ドイツ騎士団」(チュートン騎士団)幻想に憑かれていたヒムラーは、自身のSSを新たな「ドイツ騎士団」とすべく腐心した。●ヒムラーは「騎士の誓約文」を自ら起案した。それは次のようなものであった。 「私の名誉は忠誠である。私は汝、ドイツ帝国の総統にして首相、アドルフ・ヒトラーに忠誠を誓う。 私は汝と、汝の指名する上官に対し、死の瞬間まで従属することを誓う。 神の加護のあらんことを!」 SSのシンボルマーク●SSを新たな「ドイツ騎士団」とするために、ヒムラーはキリスト教内秘密結社、カトリック内過激派とされる「イエズス会」を研究し、範とした。 イエズス会の図書館には最良の蔵書が豊富にあり、ヒムラーはそれを何年も費やして熟読していた。 SS(ナチス親衛隊)●ヒムラーの側近の情報部長ワルター・シェレンベルクは、ニュルンベルク裁判で、ヒムラーはイエズス会の創立者イグナチウス・デ・ロヨラの「霊操」すなわち心霊修行と緊密に結びつけられた「僧兵軍隊組織」を、もっぱら志向していたと証言した。 また、ヒトラーはヒムラーのことを「わたしのイグナチウス・デ・ロヨラ」と呼んでいたという。 イエズス会を模した組織として成長したSSは、SA(突撃隊)隊長レームの副官カール・エルンストなどから「黒いイエズス会」と揶揄されていたが、ヒムラー自身はその呼称を愉しんでいるようだったという。●なお、SS初期の覚書には、「SSは党内の秘密機関として組織され、鉄の掌中に動きを把握するもの」とある。 SSの秘密ぶりについて、あるジャーナリストは書いている。 「SSはイエズス会の規則にならって、それは一般市民にとっては神秘的で、気味悪く理解できない存在に仕立てられた。イエズス会をSSは公式には嫌っていたが、実際には細部に至るまで徹底して真似ていたのである。 この黒い制服を着た秘密部隊は、ゆっくりとただその存在だけで人々に恐怖心を起こさせるよう仕向けられていった。SS保安部(SD)責任者のラインハルト・ハイドリヒは、誇らしげに言った。『犯罪警察であるゲシュタポとその秘密任務は、政治的探偵小説のような神秘的色彩に包まれている!』と。」 SSに付けられたドクロの記章■■若い頃からオカルトに熱中していたヒムラー●ヒムラーの若い頃からのオカルト好きな性格は、異常なまでに熱を帯びていたことで知られる。 「ドイツ騎士団」を憧憬していたヒムラーは、同時に魂の「輪廻転生」を信じて疑わなかった。 彼は自分を10世紀のドイツ王ハインリッヒ1世の生まれ変わりだと考えていたのである。 夢のなかでヒムラーは、しばしば王と会話を交わしたと信じこんだ。この幻想は次第にエスカレートしてゆく。彼はこの王をゲルマン民族の英雄として崇拝し「ハインリッヒ1世記念財団」を設立。1936年には王の1000年忌を挙行し、1937年になると王の遺骸発掘を実行するまでになる。●また、1936年にSSの幹部たちを前にして行なった演説で、ヒムラーは「我々は皆かつてどこかで既に出会ったことがあり、同様にして来世においても再会するであろう」と述べている。 すなわち、ヒムラーはSSをカルマを共にした一種の「転生共同体」と考えていたようである。 SSの幹部たちとヒムラー●SSの大尉でアイヒマンの同僚であったディーター・ヴィスリセニィは、戦後、法廷における証言で、 ヒムラーが冷酷で冷笑的な政治家などではなく「狂信的な神秘家」であったと語り、ヒムラーが「占星術師たちの忠告を受け容れ、あらゆるオカルト学に傾斜していくうちに、SSは次第に新たな種類の『宗教結社』へと変貌した」と述べている。 FEMA創設の中心人物はズビグニュー・ブレジンスキー◎ブレジンスキーらが麻薬の儲けで創設運営のFEMA(連邦緊急事態管理庁)●アメリカにおける国内独裁と国土管理のための備えとして重要なイルミナティ組織の一つが、連邦緊急事態管理庁(FEMA)である。FEMAは災害や緊急事態に対応するということになっているが、そんなことは活動内容のほんの一部にすぎない。 政府機関として公式に予算が下りてくる活動がそれだというだけのことだ。実際のFEMAには、麻薬取引で数十億ドルにものぼる利益を上げているイルミナティ諜報機関から秘密裏に金が出ている。 (中略) FEMA創設の中心人物はズビグニュー・ブレジンスキーで、デーヴィッド・ロックフェラーの命令で三極委員会を操る男だ。ブレジンスキーは1970年の著書『テクノトロニック・エージ 21世紀の国際政治』ですでに、一握りのエリートが政治的金融的権力と監視テクノロジーを使って国民を管理し、大衆を支配するだろうと予言していた。そんなことを自信を持って言えたのは、ブレジンスキーが計画の中味を知っていたからだ。●FEMAとその付属機関は、大統領命令によって、「国家的事態」には生活のあらゆる面を管理する権限を与えられている。しかも、政府内にいるイルミナティのフロントマンは、いつでもそうした権力に訴えることができるのである。そうした状況になれば、FEMAは居住地や就業地を国民に強制することができる。人々は住む家を追われ、農地や企業も含めた財産を差し押さえられる。子どもたちから引き離されることもあるだろう。 FEMAには、あらゆる通信、食料、エネルギー源、医療保障、財務、教育、福祉、交通機関、さらには個人所有の車まで奪う権限がある。郵政公社総裁は、老若男女のすべてに登録を命じることができる。さらに強制収容所ないし「仮収容所」のネットワークを管理するのもFEMAだ。そうした収容所はすでにアメリカにあって、イルミナティのファシストによる国家乗っ取りが完成した暁には、反体制派や「トラブルメーカー」を収容しようと待ちかまえている。アメリカに強制収容所? そう、あるのだ。これについては後で詳しく述べようと思う。 米保守派シンクタンク、CSISに 日本政府の防衛省、公調、内調の職員が客員研究員 http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/527.html 机の上の空 大沼安史の個人新聞 http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-0b06.html 保守系のシンクタンクとして知られるワシントンのCSIS(戦略国際問題研究所)の日本部に、客員研究員として、日本の防衛省、公安調査庁、内閣官房内閣情報調査室の職員が加わっている。 ジェトロや損保会社、NTTの職員も客員研究員として名を連ねている。 ⇒http://csis.org/programs/japan-chair/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%BB%E5%AE%A2%E5%93%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1 CSISは米国の軍事権力の政策研究拠点のひとつ。そこで日本の防衛・公安関係者が研究員として活動している。 そこで一体、何が「研究」されているか、日本政府は明らかにすべきだ。 ☆ ☆ ☆ 以上紹介したなかのヒトラーの以下の言葉は、アベの「日本を取り戻す」というスローガンを彷彿とさせる。 「私の夢。それは古代ゲルマン以来の失地回復であり、ヨーロッパ全土から東はウラルにまでおよぶ大帝国(千年王国)の建設である! 当面の目標は、大ドイツ。つまり全てのドイツ民族を含む大ドイツ帝国の建設である!」 上のをアベ風にかえると、「私の夢。それは日本帝国の失地回復であり、アジア全土から西はヨーロッパにまでおよぶ大帝国の建設である! 当面の目標は、大日本。つまり全ての日本民族を含む大日本帝国の建設である! そのためには、憲法9条の改正が必要で、かつての帝国軍を復活させることである。」という風になる。 アベの背後のCSIS(戦略国際問題研究所)は、ヒトラーのトゥーレ協会に匹敵する。このことからも統一教会ともなんらかの接点があろう。 インチキ選挙で当選した連中をのさばらしてはいけない。悪魔の僕であるのだから。 字数制限を越えるので抜粋紹介は次回に譲る。
2013年07月18日
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「チベット永遠の書」の原本に興味をもったのは悪名高いヒトラーだったという。ヒトラーといえば、イエズス会とのつながりが深かったのは、以前紹介した。 さて、イエズス会とヒトラーを調べると、アベの言動と、さらにはかつてのコイズミの言動に似ていることがよくわかる。 そこで、あるサイトから再度重複も含み、イエズス会の活動とヒトラーの言動などを抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ ナチス、FEMA、日本の防衛省、公安の背後にはイエズス会=CSIS ジョージタウン大学(Georgetown University)は、アメリカ合衆国の名門私立大学。ワシントンD.C.の近郊、ジョージタウンに位置する。1789年1月23日ジョン・キャロル大司教によって創設された。ジョージタウン大学はアメリカ合衆国におけるカトリック教会及び、イエズス会創設の大学としては、最古の歴史を持つ。 ビル・クリントンがジョー ジタウンを選んだのは、優秀な外交官養成講座があったからである。また、米国の 首都で教育を受けることにも大いに魅力を感じた。 ワシントンのジョージタウン大学内に、CSISがある。(CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズ) CSISは元々、エドマンド・ウォルシュ外交学院と言う名前で創立された。 エドマンド・ウォルシュは、地政学者カール・ハウスホーファーの弟子 地政学者カール・ハウスホーファーはナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーの戦争戦略を作り上げた) CSISはナチス地政学を米国に「移植」するために創立された。 エドマンド・ウォルシュはイエズス会の神父でもあった。 CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織。 CSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センター。 現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。 CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライス国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ねる。ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(大統領バラク・オバマのブレーン)が、CSISの理事を務めている。 アメリカにおける国内独裁と国土管理のための備えとして重要な組織の一つが、連邦緊急事態管理庁(FEMA)である。 FEMA創設の中心人物はCSISの理事であるズビグニュー・ブレジンスキー。 アメリカに戒厳令が発令されFEMAが活動するときは、CSIS=イエズス会の指令で動く。 CSIS(戦略国際問題研究所)の日本部に、客員研究員として、日本の防衛省、公安調査庁、内閣官房内閣情報調査室の職員が加わっている。ジェトロや損保会社、NTTの職員も客員研究員として名を連ねている。 小泉の後継者・進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。 ヒトラーの側近の1人にハインリッヒ・ヒムラーという男がいた。 ヒムラーはゲーリングやゲッベルス以上の信頼をヒトラーから得るようになる。 ヒトラーはヒムラーのことを「わたしのイグナチウス・デ・ロヨラ」と呼んでいたという。 ヒムラーはキリスト教内秘密結社、カトリック内過激派とされる「イエズス会」を研究し、範とした。 イエズス会の図書館には最良の蔵書が豊富にあり、ヒムラーはそれを何年も費やして熟読していた。ヒムラーの側近の情報部長ワルター・シェレンベルクは、ニュルンベルク裁判で、ヒムラーはイエズス会の創立者イグナチウス・デ・ロヨラの「霊操」すなわち心霊修行と緊密に結びつけられた「僧兵軍隊組織」を、もっぱら志向していたと証言 夢のなかでヒムラーは、しばしば王と会話を交わしたと信じこんだ。この幻想は次第にエスカレートしてゆく。彼はこの王をゲルマン民族の英雄として崇拝し「ハインリッヒ1世記念財団」を設立。1936年には王の1000年忌を挙行し、1937年になると王の遺骸発掘を実行するまでになる。 ジョージタウン大学 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6 ジョージタウン大学 ポトマック川サイドより ジョージタウン大学(Georgetown University)は、アメリカ合衆国の名門私立大学。ワシントンD.C.の近郊、ジョージタウンに位置する。1789年1月23日ジョン・キャロル大司教によって創設された。アメリカ合衆国におけるカトリック教会及び、イエズス会創設の大学としては、最古の歴史を持つ。ジョージタウン大学は、イエズス会大学協会en:Association of Jesuit Colleges and Universitiesの所属機関であり、ジョージタウン大学学長及び理事会と一体化している。ノーベル賞受賞者を5名を輩出している。 1754年、キングズ・カレッジの名前で、英国による米国の植民地支配のための「ノウハウ・スクール、英国直結の米国監視・スパイ養成学校」として、英国国王ジョージ2世の特許状に基づき設立されたコロンビア大学は、アビール・ロウ一族の麻薬資金によって「大規模化」されてゆく。 米国が英国から「独立」するに従い、コロンビア大学は米国による「植民地支配国の管理ノウハウ・スクール」に転じる。 コロンビア大学が、米国の「植民地支配国に対する管理ノウハウの伝授スクール」である事は、第二次世界大戦中、日本語の堪能な人材が、この大学に集められ、当時、米国の敵国であった日本に対する「対日暗号解読部隊」が、この大学を舞台に結成された事でも分かる。この大学は、事実上、対日戦略情報部隊の中心地であった。 つまり「米国による日本の支配のための人材育成大学」が、この大学の正体である。 小泉元首相が自分の後継者・進次郎を、コロンビア大学・大学院に「送り込んだ」所には、「米国による日本支配のための、アヤツリ人形」であった小泉の正体が「明確に出ている」。 小泉の後継者・進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。 ワシントンのジョージタウン大学内にある、CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズは、元々、エドマンド・ウォルシュ外交学院と言う名前で創立された。ウォルシュは、ナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーの戦争戦略を作り上げたナチスの地政学者カール・ハウスホーファーの弟子であり、ナチス地政学を米国に「移植」するためにCSISを創立した。ウォルシュはイエズス会の神父でもあった。 CSISは1964年、中国共産党諜報部の喬石長官との協力の下、中国国内の麻薬製造地帯のネットワークを「整備」し、世界各国に中国産麻薬の販売網を「形成」した。 この麻薬販売の利益で兵器を購入し、CSISは1972年から、南アフリカの黒人人種差別体制を維持するための軍備として提供し、またイスラエルが中東戦争を実行するための兵器として供給してきた。 CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織であった。 またCSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センターであった。高騰した石油の利益で中国産麻薬が購入され、麻薬の販売利益で兵器が買われ、その兵器がイスラエルに渡り、中東戦争を起こす。そして石油が高騰する。 これが、米国=中国=イスラエルによる、「現在にまで続く」戦争経済の仕組み、戦争マシーンのシステムである。 現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。 CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライス国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ね、ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(大統領候補バラク・オバマのブレーン)が、CSISの理事を務めている。 小泉の「後継者」は、このスパイ組織の「対日エージェント」として「派遣されて来る」。 http://mdcjbu.blog88.fc2.com/blog-entry-680.html■■ヒトラー政権の誕生 http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha350.html#01●第一次世界大戦の終了後、ヒトラーは軍の命令で、南ドイツの半秘密結社的団体「トゥーレ協会」の政治サークルに潜入する。 軍のスパイ役として派遣されたのだが、そこでたちまち頭角を現し、やがて党首に選ばれる。 彼は「国家社会主義ドイツ労働者党(NSDAP)」、すなわち「ナチ党」を率いて、入党14年後には合法的に政権を獲得してしまう(1933年1月30日)。●翌1934年9月、「ドイツ騎士団」ゆかりの古都ニュルンベルクで「第6回ナチス党大会」が開催され、ツェッペリン広場に15万人のナチ党員が大集合した。 この党大会では「1つの民族、1人の総統、1つの帝国」というナチスのスローガンが生まれ、盛り上がった。 この党大会でヒトラーは、自信に満ちた表情で声を高らかにしてこう宣言した。 「私の夢。それは古代ゲルマン以来の失地回復であり、ヨーロッパ全土から東はウラルにまでおよぶ大帝国(千年王国)の建設である! 当面の目標は、大ドイツ。つまり全てのドイツ民族を含む大ドイツ帝国の建設である!」 「第三帝国」の総統ヒトラーに熱狂するドイツ国民 ナチスの独裁国家は、中世の神聖ローマ帝国、1871年に成立したドイツ帝国に続いて「第三帝国」と呼ばれた●このヒトラーの側近の1人にハインリッヒ・ヒムラーという男がいた。 彼は、秘密結社の指導者になるという考えに大層魅かれており、それが触媒となってナチスの親衛隊(SS)が組織されていった。「トゥーレ協会」から「ナチ党」が誕生したように、今度はそこから「SS」が生まれたのである。 以下、ハインリッヒ・ヒムラーと「SS」について詳しく紹介していきたい。 ☆ ☆ ☆ 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月18日
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前回は悪名高きイエズス会の日本での活動を伺わせる手紙などを、あるサイトから抜粋紹介したが、イエズス会の手紙から、当時の日本や日本史がよくわかる。 イエズス会は、エリザベス女王を名義代理者として、東インド会社と、バックミンスターフラーによれば西インド会社をつくったようである。西インド会社は表立ってないが、米国政府のことで、それを下請けとする米連銀のことある。恐らく、ジョージタウン大学がその拠点なのだろう。 イエズス会の目的はイエスの名を語る悪魔教による世界支配で、「その土地土着原住民の政府を打倒してそこに宗派的支配権を打ち立てることを合図とするローマの悪名高き陰謀システム」により、世界各地に傀儡政権を樹立することで、カースト制度のようなヒエラルキーをつくることであることがわかる。後に悪魔を君臨させることを真剣に考えているようである。 この自分たちの意向を受ける傀儡政府をつくる手法は、まさにトロイの木馬といえるものである。この手法は、コンピュータウイルスのトロイの木馬の手口とそっくりである。 つまり、植民地政策の目的は、イエズス会による世界支配であることがわかる。経済は副次的な影響にすぎない。恐るべきイエズス会である。最近亡命した元CIAのスノーデンの情報も、このサンヘドリン=イエズス会の世界工作のことだろう。 だから逆説的にいえば、江戸時代に日本の平和が200年以上も続いたのは、徳川家によるキリシタン追放令により、イエズス会の工作が封じ込められたからである。キリシタン追放には、それまでの大陸からの仏教支配がよい教訓になったようである。 革命とは、連中の意向に思いのまま従うロボット政府を作り出すことで、一般住民全てが搾取の対象となる。そして革命に関わった裏切り者は処刑される。それはまるでキリスト=イエスから、ユダを裏切らせ、キリストを磔刑にし、ユダを口封じにし、キリストでない悪魔がイエスに成りすました手口そっくりである。 このような悪魔の手口を人類に公開する意図をもって、キリストはわざわざ磔刑を前もって知りながら悪魔の手に身を委ねた。 考えてみれば世界の戦争のほとんどにキリスト教が加担していることは明白で、それは、その土地に傀儡政権をつくることであることもわかる。それまで土着していた宗教と対立するのは、キリスト教が異端であることを意味している。本当の宗教なら、人類の根本となる教えなので対立するはずがない。 日本には古くから悪しき仏教が侵入していたのが、ウイルスに対する免疫となって、日本の仏教には厳密な階級制度がなくなっていたのが大きい。それはやはり、少数だが、釈迦の教えを守り、ホームレスとして下層民と同じように生活した本当の隠者である僧の御蔭だろう。 さて、イエズス会の魔の手は、朝廷工作による倒幕とともに、活発な活動をはじめる。それは吉田松陰の亡命を幕府が厳罰に処した一件からも伺える。孝明天皇が西欧嫌いだったのは、イエズス会嫌いであったこともわかる。 それは今日まで続いている。そのことがわかる話を、御馴染みのサイトから以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130717/1374020238#seeall 安倍偽首相が憲法9条改正を宣言! 安倍首相が憲法9条改正に言及したそうです。首相、将来の9条改正に意欲 自衛隊、軍と位置づけを安倍晋三首相(自民党総裁)は15日に放映された長崎国際テレビ番組のインタビューで、将来的な憲法9条改正に意欲を示した。「われわれは(憲法)9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べた。自衛隊を軍隊として位置づける必要性も強調した。首相は、参院選で経済政策を優先する姿勢を強調するため、公示後はテレビ番組などで改憲についての積極的な発言が少なく、街頭演説などを含めても具体的な改憲内容に言及したのは珍しい。インタビューは12日、長崎市内のホテルで行われた。http://megalodon.jp/2013-0716-1034-29/www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071501001716.html さてさて、ユダヤ米国工作員の安倍偽総理、ついに本性を剥き出しました。 ココに来て、「戦争放棄」を謳った憲法9条を変えて、ユダ公の戦争ビジネスに協力する姿勢を明確にしました。 2京円を超えるアメリカの借金を何とかするためには、唯一の商品である武器を売り、世界経済をめちゃくちゃにして、ちゃぶ台返しをして、インフレで貨幣価値を限りなくゼロに近づけて借金をウヤムヤにしてしまう以外方法がない訳です。 現在世界の中で、アメリカの借金を救い、世界経済をめちゃくちゃに出来るほど大きな規模の戦争を戦えるのは、日本と中国ぐらいしか無い訳です。 ▼米国工作員の安倍偽首相、TPPの次の任務は96条改正 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130502/1367456815 ▼米国と債務上限とクリスマス休暇 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121229/1356706860 ▼米国のデフォルトと安倍首相の50兆円献金 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130114/1358161143 まあ、安倍ちゃんの正体は、分かっているのですが、このバカは、自分がやっている工作の重大性を分かっているのでしょうか? ▼TPP参加表明の強行と田布施人脈と明治維新の真実 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130315/1363316406 コイツの工作が、万一成功してしまったら、日本と中国で、何人の人間が無為に死んで行くと思っているのでしょうか? 311テロを幇助し、2万人もの罪のない人を死に追いやった管偽首相のように、罪滅ぼしにお遍路さんでもやりますか? そんなんじゃ、済まねーんだよ! さらに、裏社会ホモ勢力代表の石破ちゃんが、「徴兵制が実施された折には、徴兵拒否は死刑」とのたまっているそうです。(改題)石破茂の言いたいこと=戦争・徴兵拒否者は死刑※thot diaryより抜粋 自民ホモ軍事オタクの石破茂が、(今のところは)自衛隊員が命令に従わなければ、戦争に従軍することを拒否すれば、その国の最高刑を科す、との趣旨の発言をしています。 現在の日本においては最高刑は死刑ですから、命令拒否・出動拒否は死刑にする、ということです。つまり戦争に行きたくないという人は片っ端から死刑にする、ということです。 そして徴兵制が実施されれば、徴兵拒否=死刑、となるでしょう。 このままでは、あなたの息子さんが兵隊にとられ、軍需産業の利益や石油資源利権のために捏造された戦争で(戦争と言うのはそういうものです)、犬死にさせられます。 こんなことを許してよいのですか? 戦争がしたければ、石破一人で「敵」と殴り合って死んでくれ。「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」する日本人を巻き込むな。http://thot-diary.cocolog-nifty.com/gukumatz/2013/07/post-4d06.html さてさて、現在の敵軍の作戦と攻勢を整理します。・不正選挙を断行する。・マスコミ部隊が自民党圧勝予測、低投票率予測の情報操作で不正隠蔽とB層誘導・ユダ米のデフォルトまで時間がないので、96条と9条改正に今のうちから言及・不正がバレた時のため、または改憲に時間を使いたくないため、パニック醸成テロの準備 私達日本国民は、敵軍の攻勢を理解した上で、各自が自分達の出来る方法で迎撃して行きましょう! ☆ ☆ ☆ カースト制度のヒエラルキーで1つでも上がりたいために他の多くを犠牲にする非人間になってはそれこそ人生の落伍者、生命の落第者である。 なお、この楽天ブログの広告は、このブログの意図とは無関係なので、無視してください。自民党の悪口を書いているのに、自民党の広告がでるときがあるが、この御馬鹿政党は、大罪に気づかない哀れなロボット悪魔政党なのだろう。末端部は何も知らされず捨てられるだけなのにね。 人気下降で、同じアホなのに、アベにかえてアソウを、さらにはイシバを投入するらしい。デンツウあたりが作戦しているのだろう。馬鹿らしいね。 悪魔に加担するなかれ。ヒエラルキーを上ることは悪魔の階段を上ることなのである。
2013年07月18日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ 1549年にキリスト教を伝えるため来日したイエズス会宣教師フランシスコ・ザヴィエルの隠れた使命も、日本の占領にあったのでしょうか? 小岸昭(京都大学教授)の『十字架とダビデの星』の中に、ザヴィエルが描かれている。 「旧キリスト教徒の高位聖職者たちは、マラーノを正しい信仰に背いた「呪われた者」としてマラーノ憎悪を煽り立てていた。大航海と植民の拡大政策による国家の経済的発展とともに、いちじるしく力をつけてきた信仰中間層を封じ込め、かつカトリック王国を宗教的に浄化する必要を痛感していたジョアン三世は、1536年、ついに異端審問所を開設するに至った。この時、火炙りの刑に震え戦(おのの)いた改宗ユダヤ人のなかに、祖国を脱出し、新天地たる黄金のゴアに向かう者が少なくなかったのである。」 小岸はマラーノについて、「追放か洗礼かを迫る十五世紀末の『ユダヤ教徒追放令』により、キリスト教に改宗したイベリア半島のユダヤ人たち、表面上には〈十字架〉に帰依するように見せかけながらも、心の奥底で密かに〈ダビデの星〉を信じ続けた彼らは、異端審問所の執拗な追及に怯え、『マラーノ』(豚)と蔑まれながらやがて世界中に離散していく。ヨーロッパはもとより、ブラジル、インドへ…」と書いている。 ザヴィエルは、ポルトガル系のユダヤ人のマラーノである。ポルトガル系ユダヤ人は香辛料や金銀を求めて、世界的な貿易に乗り出していた。マラーノのザヴィエルは、イエズス会の会員にして貿易商人でもあった。 <中略> 『聖フランシスコ・ザビエル全書簡』から彼の信仰と思想を見ることにしよう。 「神父が日本へ渡航するときには、インド総督が日本国王への親善とともに献呈できるような相当の額の金貨と贈り物を携えてきてください。もしも日本国王が私たちの信仰に帰依するようなことになれば、ポルトガル国王にとっても、大きな物質的な利益をもたらすであろうと神において信じているからです。堺は非常に大きな港で、たくさんの商人と金持ちがいる町です。日本の他の地方よりも銀か金がたくさんありますので、この堺にポルトガルの商館を設けたらよいと思います。」(『書簡集』第93、ゴアのアントニオ・ゴメス神父に宛てて、1549年11月5日、鹿児島より) それでは「書簡第九」を見てみよう。ザヴィエルが商人であることを知ることができる。 「それで神父を乗せて来る船は胡椒をあまり積み込まないで、多くても80バレルまでにしなさい。なぜなら、前に述べたように、堺の港に、ついた時、持ってきたのが少なければ、日本でたいへんよく売れ、うんと金儲けができるからです。」 堺は十六世紀中葉、日本の商業の中心地であった。ザヴィエルは1551年、堺に三万クロサド以上の財産がある商人たちは1000人以上いると推定した。80バレルの胡椒は、インドで976クルサドの価であったが、日本に来ると三倍になった。 <中略> 「書簡第九十四」は、ヴァスコ・ダ・ガマの子のペトロ・ダ・シルヴァに宛てた手紙である。その手紙は次の文で終わる。 「もし、閣下が私を信頼してくださって、この地方に送る商品の管理を私にご一任くださるなら、私は「一」から「百」以上に増やすと断言します。」 こうしてみるとザヴィエルはポルトガルの経済戦略の先兵隊員ではあったようです。 そして、このザヴィエルが貿易の目玉としたのは、火薬の原料となる“硝石”でした。 「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録がのっている。(二版では憲兵命令で削られた) 「キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいぱかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし。」 <中略> キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが天正少年使節団としてローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。 「行く先々で日本女性がどこまでいってもたくさん目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。 鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている。」(山田盟子『ウサギたちが渡った断魂橋』) キリシタン大名は、火薬一樽で50人を奴隷として差し出したとのことです。 また、キリシタン大名は、硝石欲しさに仏像や寺社の破壊も行ないました。 イエズス会のバテレンのルイス・フロイスの『日本史』の記述を読むと、大友宗麟の姿が見えてくる。この『日本史』は、1583年の秋からフロイスが編集した日本におけるイエズス会の布教の歴史である。 大友宗麟が織田信長に鉄砲や火薬を仲介する商人の姿が書かれている。宗麟は貴族の久我晴通に、禁裏(天皇)へのバテレン優遇の奏上を依頼している。 信長が仏寺破壊を行なって、フロイスは祝意を表明している。バテレンは宗麟にも仏像・寺社破壊を奨励した。宗麟は1561年に宇佐八幡宮を焼いたのをはじめ、領内の仏像・寺社破壊をなした。1581年10月8日に、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いた。宗麟はヴァリニャーノに「このたびの勝利が、デウスの御業と司祭たちへの祈りの賜である」と伝えた。その報酬として、イエズス会は宗麟の武器援助の要請に応じた。 さて、次に鹿島の『昭和天皇の謎』の中の一文を紹介する。 「ポルトガルとオランダが諸大名に火薬を売りつけたために日本は戦国時代になった。信長のキリシタン擁護が腰砕けになったため、宣教師は明智光秀に新式火薬を渡して、信長殺しに成功するが、そのうち秀吉の鎖国政策を嫌った宣教師たちは朝鮮征伐には火薬を供給せず、そのために秀吉の外征は失敗に終わる。しかし、このとき国内にいて火薬を温存させた徳川がのちに政権をとることができた。家康は火薬の流入が日本に戦乱を引き起こしたことを十分承知しており、鎖国の狙いはキリシタン禁制そのものでなく、火薬流入の禁止であった。」 鹿島は、明智光秀が織田信長を殺したとしていますが、八切止夫はイエズス会が火薬で信長を吹っ飛ばしたとしています。 ☆八切止夫作品集は下記で読むことができます。 http://rekishi.info/library/yagiri/ 何故、神の使者であるはずの彼らが、このような残虐行為をおこなえるのでしょう? その答えは、次の逸話の中に集約させているように思います。 大航海時代の一時期、航海者たちはローマ法王に「異教徒は人間なのか」と問い合わせ続けた。法王の答えは一定していた。 「殺すなかれという戒律はキリスト教徒だけに適用する」 実に恐ろしきは“一神教”の偏狭さ也、ですね。 (つづく) *:イエズス会は、カトリックとしては二番目に大きな修道会。2万人の会員が112カ国で活動しています。 ちなみに、一番大きな修道会は『ダ・ヴィンチ・コード』で有名となったオプス・デイです。 豊臣秀吉を激怒させた南蛮人の日本人奴隷貿易 http://ameblo.jp/yukikaze99j/entry-10070140628.html 豊臣秀吉が1587年に宣教師追放令を出したのは、いくつかの理由があります。その理由は、スペインが日本の植民地化を狙っていたこと、キリシタン大名が自分の領地の神社や寺を根こそぎ破壊したこと,ポルトガル商人が日本人を奴隷として輸出していたことが挙げられます。1.宣教師ら手紙に残された中国植民地化計画 スペインが、日本や中国を植民地にすることを狙っていたのは当時の記録から窺い知ることが出来ます。(1)~(3)は、いずれも高瀬(1977)からの抜粋です。(1)宣教師アレッサンドロ・ヴァリニャーノが1582年12月14日付けでフィリピン総督へ宛てた手紙の抜粋[p83] 「私は閣下に対し、霊魂の改宗に関しては、日本布教は、神の教会の中で最も重要な事業のひとつである旨、断言することができる。何故なら、国民は非常に高貴且つ有能にして、理性によく従うからである。 尤も、日本は何らかの征服事業を企てる対象としては不向きである。何故なら、日本は、私がこれまで見てきた中で、最も国土が不毛且つ貧しい故に、求めるべきものは何もなく、また国民は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練を積んでいるので、征服が可能な国土ではないからである。 しかしながら、シナにおいて陛下が行いたいと思っていることのために、日本は時とともに、非常に益することになるだろう。それ故日本の地を極めて重視する必要がある。」(2)イエズス会日本布教長フランシスコ・カブラルが1584年にスペイン国王へ宛てた手紙の抜粋[p95] 私の考えでは、この政府事業(明の植民地化)を行うのに、最初は7千乃至8千、多くても1万人の軍勢と適当な規模の艦隊で十分であろう。・・・日本に駐在しているイエズス会のパードレ(神父)達が容易に2~3千人の日本人キリスト教徒を送ることができるだろう。彼等は打ち続く戦争に従軍しているので、陸、海の戦闘に大変勇敢な兵隊であり、月に1エスクード半または2エスクードの給料で、としてこの征服事業に馳せ参じ、陛下にご奉公するであろう。 (3)日本に15年滞在したペドロ・デ・ラ・クルスが1599年2月25日付けでイエズス会総会長へ出した手紙の抜粋[p147-150] 日本人は海軍力が弱く、兵器が不足している。そこでもしも国王陛下が決意されるなら、わが軍は大挙してこの国を襲うことが出来よう。この地は島国なので、主としてその内の一島、即ち九州又は四国を包囲することは容易であろう。そして敵対する者に対して海上を制して行動の自由を奪い、さらに塩田その他日本人の生存を不可能にするようなものを奪うことも出来るであろう。・・・ このような軍隊を送る以前に、誰かキリスト教の領主と協定を結び、その領海内の港を艦隊の基地に使用出来るようにする。このためには、天草島、即ち志岐が非常に適している。なぜならその島は小さく、軽快な船でそこを取り囲んで守るのが容易であり、また艦隊の航海にとって格好な位置にある。・・・ (日本国内に防備を固めたスペイン人の都市を建設することの利点について)日本人は、教俗(教会と政治と)共にキリスト教的な統治を経験することになる。・・・多くの日本の貴人はスペイン人と生活を共にし、子弟をスペイン人の間で育てることになるだろう。・・・ スペイン人はその征服事業、殊に機会あり次第敢行すべきシナ征服のために、非常にそれに向いた兵隊を安価に日本から調達することが出来る。 ☆ ☆ ☆ 俗にいわれる島原の乱は、八切氏によれば、隠れキリシタンの反乱ではなく、幕府転覆を狙った革命だったようである。かつて天草島には幕府の硝石保管庫があったとされるから、上の手紙は、当時の幕府を震撼させるものだろう。 だから、幕府は、島原の乱を徹底的に鎮圧し、キリスト教を禁止し、イエズス会の行動を拘束し、貿易だけを独占した。そのために金や人身売買が使われたのは予想できる。当時、金は銀よりも価値がなく、金閣寺が金メッキできたのに、銀閣寺は銀メッキできなかったのもそのせいであるという。 日本で価値のない金が、欧米にわたり、バチカンを介して、イエスズ会の悪魔のような守銭奴行為により、金の価値が高まったとみれば、世界の歴史がわかってくる。バチカンと皇室はイエズス会を通じて金によりつながったのだろう。カルマの法則により、バチカンはそのうち金で滅ぶことだろう。 金で栄華を極めたものは金で滅ぶ。
2013年07月17日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ そして彼ら(イエズス会)の目標は何か? イエズス会の目的は、中国の征服以下のものではあり得ない。そしてイエズス会の神父たちは、日本の支配者の車に乗って北京に入城する希望をずっと以前から抱いていた。 イエズスの上層部は、「ユダヤ人が指導している陰謀である」と描かれることにきわめて満足している。真の黒幕が誰なのかを分からなくしているからだ。ババリアのイルミナティの創設者アダム・ワイスハウプトだけでなく、イエズス会もその組織を教育し、支配していたし、スターリンも、多くのナチの主要メンバーもそうであった。ナチのダンチヒ政府を率いていたヘルマン・ラウシュニングが、ヒトラーが次のように語ったと、1939年に打ち明けている。 「(ヒトラー)イエズス会からは多くのことを学びました。現在までに、カトリック教会の聖職位階制組織ほど壮大な組織は地球上には存在していない。私は、この組織から多くのものを、私自身の『ナチ』党に注入した。私の『Burgs of the Order』では、将来世界を震撼させる若者を一人育て上げるつもりだ……」 ドイツ防諜組織の長官であったワルター・シェレンベルクも、次のように、ヒトラーが語ったと言っている・ ヒムラーはイエズス会の理念にしたがってS.S組織を作り上げた。Ignatius of Loyola(ロヨラ)が定めた規約と精神修養をヒムラーは正確にコピーしようとしていた。ヒムラーの肩書きであるS.Sのsupreme chief(最高指導者:別の用語があるように思う)は、Jesuit General(イエズス・ゼネラル)と同等のものであった。そして、組織の全体構造と命令系統は、カトリック教会の位階制のイミテーションに近いものであった。 ヒトラーもヒムラーもイエズスで訓練されたゲッペルスも、また、ほかの主要なナチス党員も、みな、カトリックであった。このことが、ナチスドイツとバチカンの間で連携共同関係が深かったことの理由であり、第二次大戦後何十年もの間にわたって、何度となく暴露されていることである。 引き続き『バチカンの暗殺者たち』(エリック・ジョン・フエルプス著)より引用します。 (徳川将軍の切支丹禁止令の結果として)イエズス会は、日本からその後250年間追放された。そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、反映と、平和とをもたらした。 将軍は彼の家紋も、日本の国家民族も、そのことのために手ひどい仕返しをされるであろうとは、ほとんど予知することが出来なかった! 常時謀略が企てられ、永遠に報復が仕掛けられる。1854年、イエズス会はペリー准将の率いるアメリカ艦隊を使って日本を開国させた。その古き敵に対して復讐するために、イエズス会は外国勢力を使って、1868年の革命を作り出した。徳川将軍は“権力を不法に簒奪した者”という悪名を付けられ、辞職するように強制され、徳川将軍家は15代で終焉した。 将軍家を追放した後、イエズス会は、天皇崇拝を復活させ、東京に、イエズス会の将棋の駒たる明治天皇を頂点とする中央集権国家を樹立した。 1873年、キリスト教禁止令が撤廃されるや、イエズス会は公式に日本への入国を許可された!1874年、イエズス会宿命の敵たる仏教は、正式にその特権を剥奪され、天皇はもはや、長年の国教であった仏教を保護することをやめた。 この新しい絶対権力をもって、1945年までその“教会の日本刀”を行使する。彼らは天皇の軍隊をもって、イエズス会の二つの旧敵、すなわち中国(1895年)、ロシア(1905年)に対する戦争を起こさせた。北京の満州王朝は1700年代にイエズス会を追放し、モスクワのロマノフ王朝の皇帝は1820年に同じことをしたではないか。 1941年、日本人が報復を受けるべき時が来た。ローマのイエズス会は総長の監督下で、東京のロヨラの息子たち(イエズス会の兵士たち)は、米国と日本の間の戦争を作り出す。フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される。そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。(米国)議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告を議決する。 天皇は、彼の絶対君主制を失った。太古からの文化を保有する日本は破壊され、日本人は国家的敗北の結果、未曾有の屈辱を受けた。そしてそれからイエズス会は、日本をハワイのように彼らのアメリカ帝国に併合し、その保護と繁栄が完璧にワシントンDCに従属する如き、社会主義的商業的植民地を造り出した。 親愛なる真実の探求者の皆さん。これこそまさに1868年から1990年に至る時期に生じたことである。イエズス会は、明治天皇と彼の孫、昭和天皇を通じて日本の軍隊を思いのままに動かし、1911年満州王朝(清帝国)を廃絶せしめ、第二次世界大戦中、1945年まで『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』に述べられている如くに、中国人民を掠奪暴行し、大量に虐殺した。それから1949年には、イエズス会は、彼らの支配する英国、アメリカ、ロシア帝国をして、中国の大異端審問官毛沢東を権力の座に就けた。 そして彼はイエズス会の指令にもとづき、“共産主義”の名の下に、彼自身の国の人民を五千万人、虐殺した。冷たい戦争の勝利者となったイエズス会総長は、極東の絶対権力者の地位に就き、厖大な兵力を有する中国軍という強力な、新しい“教会の剣”を彼の手に持って登場した! イエズス会総長の手の中に在るこの軍隊(中国軍)は、いずれの日か、(ローマ)法王の所有するアメリカ帝国によって先進技術を供与され、十二分な食糧支援を与えられて、日本、韓国(および北朝鮮)、台湾、マレーシア、武装解除されたオーストラリアを併合するであろう。 http://sfu9xi.sa.yona.la/529 バチカンは、ローマ・カトリック教会と東方典礼のカトリック教会の中心地で、いわばカトリックの「総本山」です。 バチカンの統治者はローマ教皇であり、ローマ教皇庁によって統治されています。 バチカン市国の面積は0.44平方kmと、ほぼ東京ディズニーランドと同じくらいの世界最小国ですが、中国にも匹敵する10億人以上の信徒を全世界に有している一大勢力であり、また、信徒の中には国家元首クラスがたくさんいるので、その情報力および外交力そして影響力は世界でもトップクラスなのです。 『アメリカ ネオコン政権 最期の強敵 バチカン』によれば、そのようなバチカンの重要性を最も認識していたのは昭和天皇であり、太平洋戦争勃発のおよそ二ヶ月前に、当時の木戸幸一内大臣に「今度の戦争は避けられそうにないが、いよいよ戦争になった時は、どのように和平工作を進めるのか、今から考えておくように…。そのためにはバチカンと国交を結んでおくことは必要なことなので、すみやかにその手配をするように」と密命を与えたということです。 昭和天皇が誰よりも国際情勢に精通していたことをうかがい知ることができるエピソードではないでしょうか。 さて、そんなバチカンを支える強力組織がイエズス会*です。 ※イエズス会については『キリスト教は植民地支配の先兵だった』もご参照ください。 以下は『天皇のロザリオ』(鬼塚英昭著)から引用です。 イギリスの歴史家ジョージ・サムソン卿は『日本-文化小史』の中で、あるスペイン船長の話を書いている。日本との取引交渉に難渋するスペイン船長に、日本人が「スペイン国王はどうしてこれだけの領土を支配できたのか」と質問した。その船長は「簡単なことだ。原住民を改宗させるために宣教師を送り込む。改宗者が十分そろったところで軍隊を送り、改宗者が現地政権に反抗するようにしむける。そしてスペインが占領するのだ」と答えた。 ☆ ☆ ☆ 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月17日
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イエズス会が、サンヘドリンの鍵である話を前回紹介したが、続けて興味深い話を以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ イエズス会とナチス アイクのニュースレターより LEAD TO ROME ....? (ローマへの道) http://icke.seesaa.net/article/31740465.html イエズスの上層部は、「ユダヤ人が指導している陰謀である」と描かれることにきわめて満足している。真の黒幕が誰なのかを分からなくしているからだ。 「(ヒトラー)イエズス会からは多くのことを学びました。現在までに、カトリック教会の聖職位階制組織ほど壮大な組織は地球上には存在していない。私は、この組織から多くのものを、私自身の『ナチ』党に注入した。」 航海者たちはローマ法王に「異教徒は人間なのか」と問い合わせ続けた。法王の答えは一定していた。 「殺すなかれという戒律はキリスト教徒だけに適用する」 キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし。 キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが天正少年使節団としてローマ法王のもとにいった。 「行く先々で日本女性がどこまでいってもたくさん目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている。」 キリシタン大名は、火薬一樽で50人を奴隷として差し出した。 織田信長が延暦寺の焼き討ちなど、仏寺破壊を行なって、フロイスは祝意を表明している。バテレンは宗麟にも仏像・寺社破壊を奨励した。宗麟は1561年に宇佐八幡宮を焼いたのをはじめ、領内の仏像・寺社破壊をなした。1581年10月8日に、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いた。宗麟はヴァリニャーノに「このたびの勝利が、デウスの御業と司祭たちへの祈りの賜である」と伝えた。その報酬として、イエズス会は宗麟の武器援助の要請に応じた。 鹿島 「ポルトガルとオランダが諸大名に火薬を売りつけたために日本は戦国時代になった。信長のキリシタン擁護が腰砕けになったため、宣教師は明智光秀に新式火薬を渡して、信長殺しに成功するが、そのうち秀吉の鎖国政策を嫌った宣教師たちは朝鮮征伐には火薬を供給せず、そのために秀吉の外征は失敗に終わる。しかし、このとき国内にいて火薬を温存させた徳川がのちに政権をとることができた。家康は火薬の流入が日本に戦乱を引き起こしたことを十分承知しており、鎖国の狙いはキリシタン禁制そのものでなく、火薬流入の禁止であった。」 日本に15年滞在したペドロ・デ・ラ・クルスが1599年2月25日付けでイエズス会総会長へ出した手紙。 日本人は海軍力が弱く、兵器が不足している。そこでもしも国王陛下が決意されるなら、わが軍は大挙してこの国を襲うことが出来よう。この地は島国なので、主としてその内の一島、即ち九州又は四国を包囲することは容易であろう。軍隊を送る以前に、誰かキリスト教の領主と協定を結び、その領海内の港を艦隊の基地に使用出来るようにする。このためには、天草島、即ち志岐が非常に適している。なぜならその島は小さく、軽快な船でそこを取り囲んで守るのが容易であり、また艦隊の航海にとって格好な位置にある。 1941年、日本人が報復を受けるべき時が来た。ローマのイエズス会は総長の監督下で、東京のロヨラの息子たち(イエズス会の兵士たち)は、米国と日本の間の戦争を作り出す。フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される。そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。(米国)議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告を議決する。 20世紀の2つの世界大戦などのような世界を変えてしまうような出来事に対して、イエズス会は根本的な関与を持っていたが、それについて、これまで話題にのぼることはまれであった。通常、取り上げられ非難されるのは、ロスチャイルドと結びつきで存在し、シオニズムの名のもと運営されている、あるユダヤの陰謀団である。この陰謀団はイルミナティの重要な一部分であるが、それは、中心にいる蜘(クモ)そのものではない。それは(たぶんクモ:不明)、イエズス聖職位階制とバビロン教会の下部組織であり、現在ではローマ教会として知られているものだ。 米国のプロテスタント派キリスト教徒エリック・ジョン・フエルプスの著書『バチカンの暗殺者たち』より引用します。 http://sfu9xi.sa.yona.la/531 イエズス会の目的を想起せよ。彼らは極東、とりわけ日本の占領を企図した。まず最初に宣教師が来た。それから外国の軍隊がやってきた。 日本占領の意図をもってフランシスコ・ザビエルが1549年、日本に到着するとイエズス会士たちは“大名”と呼ばれる日本の貴族多数をキリスト教に改宗させた。イエズス会士たちはそれから大名たちを扇動して何百という仏教寺院を破壊せしめ、さらに仏教の僧侶たちを虐殺させた。 しかし、神の子(イエス・キリストのこと)は、ひとりのプロテスタント派キリスト教徒の船長を皇帝の将軍の宮廷に送った。ウイリアム・アダムスが、イエズス会士たちによって殺害されようとするその寸前に、将軍家康はアダムスを助け出した。家康は十分な時間をかけてこの船員アダムスと会談し、アダムスの話を聞いた。そこで家康はイエズス会の歴史が血にまみれていることを知った。西インド諸島原住民皆殺し、そしてスペインにおける異端審問についても。その結果、この英国人は、異例の恩寵を与えられ、武士に取り立てられた。 将軍家康は、そこで、イエズス会および彼らが構築したトレント公会議によって指導されるローマ・カトリック教会首脳部と法王の政治的行動計画に対して反撃することにした。すなわち、 「家康は、その治世の最初から、彼の帝国を組織し、統合するとともに、彼の権力を外国の陰謀家たちに適切に対抗できるように建設した。1606年、彼はキリスト教布教活動禁止令およびキリスト教徒棄教令を公布した。家康の言うキリスト教徒はこの場合、ヴォルテールの“その土地土着原住民の政府を打倒してそこに宗派的支配権を打ち立てることを合図とするローマの悪名高き陰謀システム”を意味する」 徳川将軍がこの事情を理解したので、家康、秀忠、家光はイエズス会士とその手先たち、スペイン人、ポルトガル人を追放した、プロテスタント派のオランダ人に1854年まで日本との貿易の独占権を与えた。1614年、家康は、彼の嫡子秀忠の名において、“キリスト教”を非合法化し、イエズス会を追放する法律を公布した。1622年、多数のイエズス会士が、国家反逆罪によって死に処せられた。 1624年、スペイン人、ローマ・カトリック教は、家光の命令によって禁止された。それはなぜか。 「切支丹(イエズス会)は、致命的に危険な教義を海外に広め、真実の宗教(仏教)を根絶し、(日本の)政府を打倒し、彼ら自身を全帝国(日本のこと)の主人たらしめるために策動して来た」 ☆ ☆ ☆ 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月17日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ ワシントンのジョージタウン大学内に、CSISがある。(CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズ) CSISは元々、エドマンド・ウォルシュ外交学院と言う名前で創立された。 エドマンド・ウォルシュは、地政学者カール・ハウスホーファーの弟子 地政学者カール・ハウスホーファーはナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーの戦争戦略を作り上げた) CSISはナチス地政学を米国に「移植」するために創立された。 エドマンド・ウォルシュはイエズス会の神父でもあった。 CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織。 CSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センター。 現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。 CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライス国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ねる。 ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(大統領バラク・オバマのブレーン)が、CSISの理事を務めている。 アメリカにおける国内独裁と国土管理のための備えとして重要な組織の一つが、連邦緊急事態管理庁(FEMA)である。 FEMA創設の中心人物はCSISの理事であるズビグニュー・ブレジンスキー。 アメリカに戒厳令が発令されFEMAが活動するときは、CSIS=イエズス会の指令で動く。 CSIS(戦略国際問題研究所)の日本部に、客員研究員として、日本の防衛省、公安調査庁、内閣官房内閣情報調査室の職員が加わっている。ジェトロや損保会社、NTTの職員も客員研究員として名を連ねている。 小泉の後継者・進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。 ヒトラーの側近の1人にハインリッヒ・ヒムラーという男がいた。 ヒムラーはゲーリングやゲッベルス以上の信頼をヒトラーから得るようになる。 ヒトラーはヒムラーのことを「わたしのイグナチウス・デ・ロヨラ」と呼んでいたという。 ヒムラーはキリスト教内秘密結社、カトリック内過激派とされる「イエズス会」を研究し、範とした。 イエズス会の図書館には最良の蔵書が豊富にあり、ヒムラーはそれを何年も費やして熟読していた。ヒムラーの側近の情報部長ワルター・シェレンベルクは、ニュルンベルク裁判で、ヒムラーはイエズス会の創立者イグナチウス・デ・ロヨラの「霊操」すなわち心霊修行と緊密に結びつけられた「僧兵軍隊組織」を、もっぱら志向していたと証言 夢のなかでヒムラーは、しばしば王と会話を交わしたと信じこんだ。この幻想は次第にエスカレートしてゆく。彼はこの王をゲルマン民族の英雄として崇拝し「ハインリッヒ1世記念財団」を設立。1936年には王の1000年忌を挙行し、1937年になると王の遺骸発掘を実行するまでになる。 ☆ ☆ ☆ ブッシュ家の財団がナチスに資金供給していたのはネットでは有名な話である。このような悪と対決するには、日本はやはり農民一揆しかないのだろうか。農業団体が一致団結して政党を組織するしかないのかもしれない。
2013年07月17日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆■ 野田が選挙に踏み切った動機と"対日工作"のお膳立て本澤 客観情勢としては野田降ろしが進行し、内閣支持率は大暴落しており、民主党議員の離党者が続出していた。だから、選挙のオプションは考えられないのに、野田が予想外の電撃解散をしたので、解散を突き付けていた自公両党も、攻撃役の安倍も唐突さに驚いていた。小沢の「国民の生活が第一」はバタバタして、未来の党と一緒になったばかりだし、維新の会は石原新党と野合中であり、野党の準備には未だ時間が掛ると見た。だから、野党側が準備を整える前に選挙すれば、相手が油断し虚を突けるという読みは、ワシントンの差し金かも知れない。藤原 そこで注目する必要があるのは、アメリカ側が試みた対日工作であり、野田が解散を決断した直前に、何があったかを注目する必要がある。ジャパンハンドラーたちの行動は重要で、対日政治工作の任務を持つ連中が、一体何をしていたかについてです。実は、一〇月末に経団連と帝国ホテルを使い、ジョージタウン大学の戦略国際問題研究所(CSIS)が、日本経済新聞と共同主催の形で、「指導者交代と日米中トライアングルの行方」と題して、戦略問題のシンポジウムを行っていたのです。本澤 それはCIA路線に連なる顔触れで、日米軍事同盟の推進者たちが集まった会です。マイケル・グリーンとリチャード・アーミテージは日本担当だが、ハーバード大のジョセフ・ナイ名誉教授とか、CSISのジョン・ハレム所長と共に、この二人はシンポジウムに出席していた。また、日本側は玄葉外相や前原戦略相(いずれも当時)が、挨拶やパネリストとして出ていた。藤原 この時期になぜこの連中が集まって、東京でシンポジウムを行ったかという点は、極めて意味深長だと思います。基調講演は「日米同盟と米国のアジア政策の将来」で、これはアメリカの戦略構想であり、キャンベル国務次官補がしゃべったが、実態は日本に対しての指令です。この表向きの指令の背後には、野党勢力を解体して覇権を握り、改憲の布陣を敷くことを狙った、アメリカが準備した作戦が機能していた。そして、解散と選挙をすぐにやれという秘密のメッセージが不正選挙の形で、潜んでいる感じが読み取れます。本澤 そんな大それたことを考えて、このシンポジウムを開催したとは、とても常識では考えられませんが……。藤原 日本が真に独立国として存在し、CSISが普通のシンクタンクであるなら、そんなことを想定する必要はないし、考えること自体が馬鹿げている。だが、独立国に外国軍基地はないし、治外法権など認めないものだが、そんな権利さえ確保していない日本は、属国ではなく属領に過ぎないから、命令によって何でも受け入れざるを得ません。本澤 悲しい現実だがそれが日本の姿です。ところで不正選挙が米国からの指令なら、治外法権の解消運動の一環として、あの選挙が憲法違反だという方向で、突破口を開く作戟も可能だと思う。全国各地で違憲訴訟が始まって、熱心な弁護士たちが民主主義のために、三権分立の確立を求めて立ち上がり、それが新しい独立運動になりそうで、私はそれに絶大な期待をもっています。藤原 面白いですね。勝ったつもりの安倍内閣が否定され、立法府の活動がご破算になる事態に至れば、これは民主主義にとって大勝利です。また、内政干渉を排除する大チャンスと共に、日本の大掃除をする絶好の機会です(その後に、広島と岡山の高裁で、選挙が違憲だとの判決が出て、最高裁判所の決定待ちになっている)。本澤 米国で内政干渉を担当しているCSISは、野田内閣や安倍内閣に緊密に接近するが、その影響を緩和する特効薬の形で、選挙が違憲になって総てご破算になれば、日本の運命は大きく変わります。滞米三〇年の藤原さんの説によると、CSISはジョージタウン大の付属機関で、ヴァチカンの戦略拠点であるということだが、なぜこの大学が日本担当をするのですか。藤原 ジョージタウン大はイエズス会の直轄の大学で、各国の首都で政治を監視しており、日本では四谷の上智大学がそれです。そこのCSISはゲオポリティーク理論の砦であり、ここはナチス思想の米国での拠点です。本澤 以前に『財界にっぽん』で行った対談では、ナチスの親衛隊に連なる構図があって、それが見えると指摘していたが、そうなると実に不気味な感じですね。藤原 これは歴史の深層に潜む謎に関係し、通常の歴史書には登場しないが、世界史の実態はとても複雑怪奇で、教科書的な物とは異なっている。宗教に顕教と密教が共存しているように、歴史にも表と裏の歴史があって、一般に知られているのは表の世界だけです。また、普通の人は歴史の裏面と無縁で、それを知らなくても何ら問題はないし、日常生活には何の差し障りもない。■ ウエストファーリア体制下における政体と国体本澤 表の社会を動かす政治の世界に対し、裏の世界の暴力団や闇経済などが存在することを確かに感じます。表に出ないその世界は秘密結社の問題に関係して、謀略史観に属すものになりそうです。現在の日本では謀略説が大流行で、いかがわしい人がいい加減な好き勝手を並べ立てています。藤原 潮流が激動するような時期には、人々は不安に支配されてしまうから、それを利用しようとする人が続出する。だが、文明の次元のメタヒストリーの領分では、地下に隠され潜在している秘密は、極めて重要な意味を持ちます。その中でも超一流の秘密に属すものが、国民国家の成立に密着していた、ウエストファーリア条約に関係したもので、そこに注目することが大切です。しかも、国家と政体を同じだと捉える人は、議会に対し大統領や王様の関係で、民主制と君主制をすぐ考えてしまう。 だが、政治学者の考えの枠を離れて、政体(Regime de la politique)と国体(Regime d'etat)の違いに着目すれば、目に見えない形の国体が分かるし、共和国における国体の理解に至ります。しかも、大部分の者は気が付いていないが、米国はワシントンを政体と見せかけ、国体として運用してきた歴史があった。本澤 しかし、ワシントンは米国の政治の中心で、ホワイトハウスや議会が機能しており、首都として政治を動かしていることになっている。米国の政体はワシントンにあるのであって、変な国体などとは無関係だから、そんな奇妙な説は誰も信じませんよ……。藤原 でも、政体としてシンクタンクなどを活用し、米国流の帝国支配を続けたのが、二〇世紀における覇権主義の正体です。本澤 アメリカを動かす真の権力は一%だが、三権分立の理想に従って共和国を作り、民主主義を実行していると聞いています。藤原 しかし、アメリカは民営化の最先端を行き、軍隊にしても最近では民営に近い状態で、建国の理想は雲散霧消している。だから、政策の立案はシンクタンクに任せてしまったし、コンサルタントが官僚の仕事を行って、日本人とは発想も組織も大違いです。だから、日本政府の相手はシンクタンクの要員であり、ほとんどが次官補や副長官クラスだし、国と国とが対等関係ではない理由は、日本の政治家が劣悪なので、適当にあしらわれているからです。本澤 これほどの酷い状態を、日本人は誰も気づいていないが、これほどの屈辱を甘んじているのは、実に情けない限りだと思います。戦後の日本の政治は隷属的だった上に、屈辱的な茶番劇の繰り返しだったが、これは植民地なみだったから仕方がありません。藤原 安倍がワシントン訪問を希望したが、一月は多忙だと断られ二月に延期されたし、韓国の李明博前大統領にも侮辱された。前原外相も米国で嘲笑されている日本は、無能力な政治家を大臣に選び、国としての体面を大いに損ない続け、世界から尊敬の念を失って久しいのです。本澤 だから、目下のところ安倍政権としては、中古のレーガノミクスを焼き直して、インフレで株価を煽るアベノミクスを担ぎ廻り、不況からの脱出を狙っているけれども、実に幼稚な人気取りだと言うべきです。藤原 国債乱発とインフレで不況を脱出する手口は、昭和初期の高橋財政で破綻しており、ファシズムに雪崩れ込んだ歴史でもあるが、その件は次回に料理しましょう。ここで片付けて置くべきことは、本誌連載の落合史観の政体と国体の問題で、日米関係にも相似象が存在するから、その意味を考える必要があります。実際に、帝国における役割分担を解析すると、外に向かって対応する機動部隊と、内を固めて正統性を体現するものがある。要するに、円の中心に位置する本隊が時に応じ、二つの焦点を持つ楕円に変じながら、幾何学的な動態を発現するのです。本澤 抽象的で良く分かりません。具体的な例では何があるのですか。藤原 英国の東インド会社の経営方式は、大英帝国の覇権主義の発露として、国家の別動隊としての役割を演じ、植民地や属領支配を担当していた。その模倣形態が米国のシンクタンクであり、国体としての米国は民活路線の形で、軍隊も外交もアウトソーシングしてしまい、それが政体として機能しているのです。しかも、国民国家の興亡を決定づけている、あのウエストファーリア体制の役割が、近代に与えた活力を見いだせるし、そこに歴史の工夫として使われた動態力学の精髄が見え隠れしているのです。 (続く・敬称略) ☆ ☆ ☆ 上のイエズス会がサンヘドリンにつながる証拠の鍵となっている。イエスズ会とジョージタウン大学については、次回紹介する話を参照するとよい。 字数制限を越えるので次回に譲る。
2013年07月17日
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日本の不正選挙を辿っていくと、やはりサンヘドリンに到達することがわかる。そのことを伺わせる記事をあるサイトに発見したので、以下に抜粋紹介する。 ☆ ☆ ☆ 対談・民主主義の危機と属領政治 http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4903.html#more 対談・民主主義の危機と属領政治 欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙 本澤 二郎(政治評論家・元『東京タイムズ』政治部長) 藤原 肇(フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長) ■ 2013. 4.25 ニューリーダー5月号 http://www.newleader-magazine.com/ 宇宙巡礼 ■ 腐敗して堕落した日本のメディア藤原 政治記者の本澤さんには耳が痛いだろうが、最近の日本のマスコミの質の悪さは絶望的であり、それが暗い閉塞感を強めています。テレビは昔から愚民政策の旗振り役だから、問題にする対象にも入らない存在だが、最近は新聞や雑誌が批判精神を失い、翼賛体制が復活する雰囲気が支配し、背後関係に迫る分析や長期展望の面で、迫力や洞察力を失っている。本澤 そう指摘されて面目ありませんが、同じことは私も以前から痛感しており、こんなに酷くなるとは予想もしなかった。日本のメディアが批判精神を失い、迫力がないのは、新聞、テレビは広告収入が命綱で、広告主に首根っこを押さえられているからです。編集人は書く自由を全く奪われているに等しく、現実に情報検閲が行われており、四流国のマスゴミと呼ぶべき状況で、メディアは電通と背後の財閥の支配下にある。藤原 組織のレベルではその通りだろうが、今に始まったわけではなく、昔から言論統制や自己規制は存在した。だが、それを跳ね返して発言を行うことで、言論人としての責任を果たした個人は、昔から数え切れないほどいた。だが、ここに来て急速にジャーナリストの質の低下が目立ちます。本澤 ジャーナリズムがこれだけ腐敗して、堕落を絵に描いた状態になったので、仕事を続けるのが嫌になるが、だからと言ってペンは折れません。昔は社会正義の理想に燃えて志を持ち、記者になった人が結構いたが、昨今ではそんな意識の持ち主は少数派だし、たとえいても窓際族的な存在です。藤原 それは報道界だけの問題でなく、日本全体が閉塞感の中で委縮しており、近隣諸国にどんどん追い抜かれている。長く続いた失政が人材を枯渇させ、政界や財界のトップが小粒になり、留学して世界に挑む学生が激減し、海外派遣を嫌がる会社員までが増えて、精神的な鎖国状態に陥っています。本澤 失われた二〇年間の打撃は致命的で、この間に日本が失った活力は莫大であり、それが現在の亡国現象を悪化させ、経済を低迷させ政治も混迷状態です。しかも、悪徳官僚政治が少しも改まらず、無能な首相たちが次々と登場し、永田町は魑魅魍魎の世界になり果て、日本の没落は加速度的な状況です。藤原 最も酷いのが政界の人材難であり、能力も資格もないお粗末な人物でも、簡単に政治家になって大臣だから、世界から見ると嘲笑の対象です。そんな閣僚を相手にするのを嫌い、日本に対し愛想尽かしをして、優秀な国際記者は上海や北京に移動したので、三流の特派員しか東京にいません。本澤 一流の特派員が中国やシンガポールに拠点を移し、日本から姿を消したのは、地盤沈下の日本に特ダネがないためです。日本に滞在する価値はないし、上海や香港の方が良い情報が取れます。■ 閉鎖的な日本のメディア 報道の自由の放棄と圧殺藤原 優れた人物は整理された情報を持つし、情報ネットワークの中でより洗練され、価値ある全体図を作り上げます。その点で、日本には記者クラブ制があって、情報空間が閉鎖的であるために、断片化した情報しか得られません。情報を立体化して捉えるならば、多様な観点で問題の理解が可能だが、排他主義が今の報道界を支配している。しかも、記者クラブの会員だけが取材でき、外国人記者を排除している日本では、参加を希望しても認めないために、優秀な特派員は日本を相手にしないから、情報の質の維持さえも難しい。本澤 確かに日本の現状は鎖国主義であり、差別による排外的な雰囲気が強いし、その典型が記者クラブ制度です。私は今も日本記者クラブに属すが、会社が会費を払う日本人記者ばかりで、外国の記者はほとんど見かけない。しかも、要人の記者会見はYou-Tubeで見られるし、高い会費を払うのがバカバカしいから、見切りをつけて辞めた友人もいます。藤原 私は外国特派員クラブにしか行かないが、最近の東京には優秀な記者がおらず、日本女性と結婚した外国の記者とか、事情を抱えた三流特派員が圧倒的だ。しかも、日本人のジャーナリストも小粒になり、世界に通用する人材を見かけないし、勉強と訓練不足が目立っている。それが記事の内容に反映しており、状況分析や真相解明に取り組まずに、現象としての事件の報道に終始するから、報道の中身にメッセージがない。本澤 有能な人材を干すのが今の新聞やテレビで、何が問題なのか理解できない無能者を起用するから、政府広報マンのような記者ばかりだ。記者クラブでの払下げ情報を有難がるし、デスクもそれを好んで活字にします。藤原 そんな記者が書く記事を幾ら集めても、現時点での提言や批判にならない。だから、後世の研究者が記事を使おうとしても、歴史の証言として役に立たないし、メッセージがなければ情報の価値もない。本澤 情報におけるメッセージの重要性について、藤原さんの指摘は確かにその通りでしょう。今の日本では情報自体が抹殺され、情報と呼べるものも存在しません。具体例では、小沢一郎を葬るための検察審査会は、デッチアゲ組織で実在しなかったのに、メディアは存在するかのように扱った。同様なケースは外務省機密漏洩事件で、毎日の西山太吉記者がスクープした「沖縄密約」は、存在していたのに隠蔽されており、政府は記者を逮捕して歴史を抹殺した。藤原 都合が悪い情報は隠蔽してしまい、時には抹殺するのが日本の権力者で、日本の歴史は嘘と欺瞞の集積であり、国民は騙され続けてきた。古墳の仁徳天皇陵も実に怪しいし、大化の改新は藤原不比等の創作で、デッチアゲをタブーで取り囲んだものが、歴史として学生に刷り込まれている。本澤 そんな過去の歴史を見なくても、昨年末の衆議院選挙の結果を見れば、不正選挙だったことが歴然です。選挙の開票から一切の作業を「ムサシ」という民間企業に独占させた。これには私も本当に驚きましたが、これを日本のメディアは報道していない。■ "不正選挙"を抹殺したメディアと権力の情報支配藤原 昨年末の衆議院選は野党が総崩れで、圧倒的多数で自公体制が復活した経過に関し、メディアは必要な総括をしなかった。しかも、民主党が無責任だから国民からノーと言われ、自民党が勝利したと書いている。私は外国にいて日本に不在だったが、本澤さんはこの選挙をどう見ましたか。本澤 不正選挙による不可解な選挙だから、今の安倍内閣は正統性のない政権です。自公で三分の二の議席を獲得して、自民党が圧勝したというが、二〇〇九年総選挙で大敗北した時の得票にはるかに及ばなかったのであり、今回の選挙では僅か一〇%台の得票でした。それでも三分の二近い議席を得たが、機械式開票読み取り機のプログラムが、操作されたと専門家が指摘している。藤原 そんなことは世界では常識であり、二〇〇〇年秋の米国の大統領選挙は、フロリダ州でブッシュが民主党のアルバート・ゴアを破ったが、数多くの不正行為が発覚した。この州はブッシュの実弟が州知事だし、選挙運営の責任者のハリス州務長官は、ブッシュ選挙活動委員会の委員長で、黒人や貧困層への投票妨害を始め、一八万票の投票用紙を廃棄処分した。また、コンピュータの数字操作で、ゴアの票が加算ではなく引き算になり、一万六〇〇〇票も減る不正が発覚し、州裁判所は投票の数え直しを命じている。だが、最高裁判所が深夜の逆転判決を下し、選挙ではなく裁判所が大統領を決め、アメリカの民主政治は死滅しました。本澤 アメリカのやり方はすさまじいが、同じことが日本であってもおかしくない。しかも、日本人はすぐに真似してしまう……。藤原 もっと酷いのは二〇〇四年の大統領選挙で、ブッシュとケリーのオハイオ州での争いは、電子投票機械を使った不正があった。米国の電子投票機械による選挙は、ESS社(Elections Systems and Software)とPES社(Premier Election Solution)が八割を支配し、両社のトップ経営者はウロセビッチ兄弟です。両社を創立した大株主のアーマソン家は、キリスト教原理主義と密着する富豪で、共和党の右派の黒幕として有名です。当時の私は米国在住だったので事件を追い、メディアの動向について調べたが、この不正行為の報道は地方紙だけで、大新聞は黙殺し続けて触れなかった。本澤 それを藤原さんの『さらば暴政』で読み、日本で起きた事件と同じだと思い、これは民主主義の危機だと痛感した。実は、総務省が機械式の投開票方式を採用し、群馬県にあるムサシという会社が、選挙の開票の集計を独占受注していた。しかも、ムサシの筆頭株主は上毛実業で、背後にゴールドマンサックスが控えていた。また、同時に行われた都知事選挙では、低い投票率にもかかわらず、知名度が低い猪瀬副知事が、四〇〇万票と空前絶後の得票を得た。人気で稼いだ石原都知事でさえ、三〇〇万票を獲得しただけだったのに、何の功績も知名度もない猪瀬の得票数は、どう考えてもおかしいと言えます。藤原 投票機械の操作は至って簡単で、優秀な腕前のプログラマーにとっては、得票結果をいくらでも操作できます。不正選挙で日本に一〇年も先行する米国で、情報操作を習得してきた自民党の世耕弘成議員はNTTで修業して、日本のゲッベルスと呼ばれています。小泉が郵政選挙を強行した時には、彼は「チーム世耕」を組織して、B層を狙い圧倒的な勝利を得ている。だから、アメリカ仕込みのノウハウを駆使して、彼が選挙を指揮していたなら……。本澤 旧福田派の内情に詳しい福田派の元秘書に、念のためにムサシについて聞いてみたら、「初めて聞いた名前だ」と驚いていた。だが、日本の不正選挙についての報道は、英文の「ニュークリア・ニュース」にも出ており、「有権者の一四%で過半数はおかしい」とか、「電子投票機が怪しい」と報じていた。ムサシの独占的な開票の下請けが安倍政権を復活させたとすれば、徹底的に不正を追及して選挙をやり直し、日本の民主主義を守る必要があります。藤原 日本としては前代未聞の不正選挙で、自民党が単独過半数で圧勝を果たし、民主党や野党が壊滅状態になった。何度も解散を要求されたのに、野田首相はそれを引き延ばしたのは、不人気で負けるのが明白であり、絶対に勝ち目がなかったからです。 ☆ ☆ ☆ 字数制限を超えるので次回に譲る。
2013年07月17日
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不正選挙や不正選挙を援護するマスゴミの連中は人間として心底腐っている自覚がないようである。不正とは実に卑劣で恥ずべき行為であることの自覚を失った精神は、もはや人間のものとは思われない。 大体、フランスやカナダで禁止されている世論調査を当たり前のようにやる無神経さには嫌気が差すし、この国のマスゴミの非常識というかインチキさに呆れてしまう。 日本に泥を塗っているのは不正で憲法を改正しようとする連中である。憲法の文面よりも、そのような連中の心の歪みの方が遥かに深刻である。 勝てば官軍なのか? 人生の敗者のくせして! 「チベット永遠の書」の真の隠者は、戦争は心の問題と看破している。不正で当選しようというような悪魔に日本の運命を委ねてはならない。 不正に手を染めたものは、たとえ選挙に勝ったとしても、人生に負けることになる。人生に負けるほうが、罪が重いことはいうまでもなく、この世は、修行の場であって、この世にずっといたくてもいることはできないのである。 勝負に負けることはかえって精神を逞しくし、人生の奥深さを知るが、不正で安易に勝者につけば、実力ではないので、とんでもないどんでん返しが起こり、いずれ、自分が犯した不正は、自分を悪魔の下へと引き釣りこむ。 不正選挙の背後に卑劣な悪魔の宗教団体が巣食っていることはいうまでもない。だから、今度の不正選挙に手を染める前に脱会すべきだとしつこくこのブログでも述べている。 神の名を語り、宗教を自己の目的のために利用するものは、「チベット永遠の書」の真の隠者によれば、魂が悪魔に食われ、粉々に引きちぎられて、下降の進化の流れ、つまり退行へと流され、ついには消滅するという。 そのことを恐怖心で煽るのでは悪魔のやり方と同じなので、その判断は個人に委ねられる。ネット社会で例えるなら、ログインできなくなることと思えばよいだろう。 不正に加担してきた自称ジャーナリストたちが昨今急死しているが、目にはみえないが、心に莫大な傷を負うので、太陽の裁きが大きくなっている昨今の天候をみれば、不正に加担することがどれほど恐ろしいことかを地獄で味わっていることだろう。 不正選挙が行われないための方法を色々考えてはいるか、いまのところ名案はない。投票用紙の隅に自分の名を書いて、後で保管されているかを確認するという手も考えたが、いまいちである。同じような方法は、次に紹介するサイトにも載っていたので紹介する。 ☆ ☆ ☆ 不正選挙裁判ポータル http://不正選挙.jp/idea-to-prevent-1 選挙を公正にする方法(メーリングリスト投稿より) 原告団内部のメーリングリストへの投稿で、今後の選挙で不正を防止するためのアイデアが議論されています。 以下、その一案をほぼそのまま転載しご紹介します。 --------------------------------------------------------------------------------原告、並びに準備書面の作成にご尽力された方々、傍聴に行かれた皆様お疲れさまでした。 今は、一息つかれていると思います。 ですが、参議院議員選挙が近づいてきていますので、裁判での勝ち負けは別にして、選挙の公正さを確保するために国民自ら実行できる方法を考えることも重要ではないでしょうか? 参議院議員選挙までの短期間に抜本的な選挙制度改革は困難でしょうから。 例えば、以下のような「票コピー作成運動」を展開するというアイデアはいかがでしょうか? ------------------------------------------------------------- (1)予め、票と同じサイズの紙と、カーボン紙を用意する。 (2)投票所でもらった票に候補者等を書くときに、事前に用意した控えの紙にカーボン紙で複製を作成する。 (3)候補者等の名前が写った控えの紙を、持ち帰る。 (4)その控えの紙の画像(さらに住所氏名等)を、インターネット上に設けたサイトにアップする。 (5)そのサイトで、各候補者の得票数や政党の得票数を集計する。 (6)公式発表の得票数と比較する。 (7)得票数に著しい乖離があるときは、各自の控えの紙を証拠に異議を申し立てる。 -------------------------------------------------------------- ☆ ☆ ☆ とにかく、前回の選挙からわかるように、不正は組織的に行われているので、悪の組織に加担し不正を行おうとしている人の良心に訴えかけるしかないと思う。 とにかく組織的不正に終止符を打たせること、マスゴミに世論調査や出口調査をおこなわせないことが肝心である。政党とつるんだ宗教関係の勧誘などを取り締まらせること。 不正選挙の元凶は、マスゴミにあることは明確なので、マスゴミへの資金の流入を絶つことが重要である。マスゴミに商売させないためには、情報を与えないこと。特に宗教団体との癒着を社会的に問題視させること。 新聞は買わない、視聴率を下げること、マスゴミに広告料を与えないことなどである。早い話、マスゴミを解体しない限り、不正選挙は続けられるだろう。 不正選挙の最たる世論調査や出口調査を平然と行っていることをみれば、不正を犯す大罪よりも金銭に目が眩んでいる連中である。
2013年07月17日
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「チベット永遠の書」の第2部にでてくるサンヘドリンらしき偽善者たちの秘密組織は、現代のあらゆる社会の上層の人間の性質を彷彿とさせる。一言でいって、冷酷である。 冷酷さの拠り所はといえば、利己心と自尊心が考えられる。 人生の学びと宗教の教えは、利己心と自尊心の克服にあるように思われる。 このようなことが「チベット永遠の書」の真の隠者の発言から察せられる。 さて、利己心も自尊心も、我という執着から生まれるのが明らかである。それも、我>他(非我)という関係から生まれるが、四次元思考からいえば、我=他なので、これは四次元思考をもてない三次元思考の産物であることがわかる。 よく偽善的な宗教家にみられるような我<他というのも、三次元思考であることがわかる。これは、利己心と自尊心を覆い隠しているにすぎないからである。 というのも、我と他を1つにつなげるのが創造神の働きで、我<他だと、他に依存する割合が多くなってしまうからで、「他」はまた「非我」でもあるので、我が、非我からなってしまうことにもなる。つまり、端的にいえば、自分の人生を生きるのではなく、誰かの言うなりに生きていることになる。奴隷である。 だから、偽善的な宗教家にみられる特徴は、教義の奴隷となっていることにある。真の隠者も述べているように、「人が人を崇拝してはおしまい」である。 とどのつまり、執着が執着を呼んでいるわけである。 面白いことに、金銭というのは、この執着を甚だしくさせるようである。「儲ける」というのは、執着が執着を呼び寄せる典型である。 真の隠者は、執着をもたなければ、金持ちでもよいと述べているが、執着をもたない金持ちなど恐らく皆無であろう。むしろ金持ちほど執着が大きいのが現実であろう。 「無料のものをどれだけとるか」という米国の実験では、金持ちほど沢山とっていった、という結果がでているという位だから、一般人よりも、執着が大きいと考えられる。金持ちなのだから、無料のものはとらないのがモラルだろう。金持ちが無料のものをとれば貧しい人にいきわたらないことは容易に想像できるからである。現代の無料には罠があるのでなんともいえないが…。 いずれにしろ、執着が、利己心と自尊心を元に、三次元思考から生まれることがわかる。この三次元思考は、人間の魂を物質界に束縛している。 さて、宇宙には、様々な存在がいることは、オカルトから明らかになっている。その話をあるサイトから以下に抜粋する。 ☆ ☆ ☆ 宇宙には様々な存在がある http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-f2d4.html 宇宙には様々な存在がある ヒトのようなヒューマノイドタイプ。アヌンナキのような爬虫類人タイプ、馬や犬や豚のような顔をした宇宙人などと多様に渡っている。その姿形だけに限らず、さらに高次元の世界の存在になると霊体も持たず、意識のみの宇宙存在もあるという。 地球と人類を操るレプティリアンは肉体を持つ3次元の存在。憑依して彼らを操る4次元下層界の存在とそれをさらにコントロールするアヌンナキ一派。宇宙の放浪者でならず者であったアヌンナキの一派は既に改心し、宇宙平和の推進派に属するようになったともいわれる。 この多次元世界の宇宙観は「神道」と「仏教」でも階層ということで語られていた。 4次元世界 =幽界 =下部極楽界 4次元下層部=冥界=地獄 5次元= 霊界 =上部極楽界 6次元= 浄明界 =菩薩界 7次元= 神界 =如来界 下層界レプティリアンは地獄に潜む存在の有翼の種族と、人類を良導するためにサポートを行っているレプティリアン存在があるともいわれる。 アテナイの初代王Cecrops Iは半人半蛇。ペルガモンの大祭壇にあるFrieze装飾壁に描かれている。巨人族など両脚の間に巨大な蛇がいるクリテロスという巨人。北風をつかさどるギリシャ神アネモイも、両脚の間に蛇がいる、翼をもった男として描かれた。古代ギリシャで崇拝対象であったグリコンは、顔が人である蛇の神。西洋の怪獣「ドラゴン」は魔力を持って人間とは対立する伝説が多い。 だが中国や日本では龍は古代より神獣といわれ川や雨など水を司る五穀豊穣の神とされ農耕生活には欠かせない信仰の対象となっている。中東ではドラゴンや蛇人間の類をはじめ、精霊ジンまで含めると、ヒト型爬虫類は古代から伝えられてきた。 ストーンヘイジを建設した人々や南アメリカの過去頂点に達した忘れられた文化を打ち立てた人々に崇拝されていた爬虫類存在。神のふりをして超高度の技術を求めただけなのだろうか。そしてアジア、アフリカ、南アメリカで勃興して衰退したといわれるが、、、。 太古以来のレプティリアン http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html ☆ ☆ ☆ レプティリアンは、人間の魂を三次元思考により閉じ込め奴隷として確保するようだ。教義に縛られている偽善的な宗教家をみれば、その有様がよくわかる。
2013年07月17日
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