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《1987年に米国カリフォルニア州バークレーで結成されたメロディック・パンク・バンド。1990年にアルバム『1,039/スムーズド・アウト・スラッピー・アワーズ』でデビュー。その超キャッチーなポップ・パンクは、たちまち米国のキッズたちの心をつかみ、94年発表のサード・アルバム『ドゥーキー』は全世界で1,000万枚を超えるセールスを記録。2000年9月発表の『ウォーニング』以降は、一本気なパンクだけではなく、緩急のついたサウンドも聴かせるなど、より音楽性に富んだ作りとなっている。》~CDジャーナルより~偶然にもつけていたテレビ(フジTVのめざましテレビ)で5月28日、4年ぶりのワンマン・プレミアム・ライヴを赤坂ブリッツにて行なっていたグリーン・デイをチラッと見ました。2階席ではファンだという明石家さんまの娘も映っていましたね。29日のテレビ朝日ミュージックステーションの出演シーンは見逃してしまったので、You Tubeにアップされていないかと探してみたらありました。たった1曲なのに凄い盛り上がりにビックリしてしまった。見ているだけでも興奮してしまい、何度もリピートしてしまいましたよ。ダイブ(はグッドタイミングでした。)していたアフロさん羨ましすぎる。Mixiのコミュでも話題になっていて、着ていたTシャツがSUM41だったので物議にもなっていました。アフロさん自らもコメント(弁明)していて笑っちゃいました。一度でいいからダイブも体験してみたいですね。(笑)GREEN DAY KNOW YOUR ENEMY MステーションPowered by TubeFire.com ↑削除されてしまったようです。さて5月15日にリリースされた5年振りのニュー・アルバム『21世紀のブレイクダウン』が、オリコンのアルバムランキングで1位になったようで、かなり売れているみたいですね。私もリリース2日後に購入したのですが、文句なしに素晴らしい出来だと思いました。ギターサウンドは楽器というよりは、完全に武器と化していて機関銃状態。ガ・ガ・ガ・ガ・ガ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ弾丸詰め込んで発砲、押したり引いたりのスピード感が物凄い。それでいてシンプルでドラマチックなメロディーが流れているものだから、たまらない。「21ST CENTURY BREAKDOWN」「KNOW YOUR ENEMY」の流れは正に極致。続く「!VIVA LA GLORIA!」の静から動への切り替わりも、お見事。第1章のラスト「LAST NIGHT ON EARTH」をバラードで締めるというのも、組曲形式としては説得力がある気がする。感動的な映画を見せられたような感慨がありますね。第2章に入ると、矛先は内面に向かっているようで、分裂症気味な精神的な曲が多いかな。「PEACEMAKER」はアコースティックを基調としながらもラテンぽい曲調で新境地が垣間見られるような。「LAST OF THE AMERICAN GIRLS」この曲も大好き。アンセムソングとしても通用するし、ギターリフとビリーのヴォーカルとの掛け合いが楽しいです。ロックンロールの壺を押さえていて標準的であるけれども、思わず笑みしてしまうような親しみやすい曲です。第3章も機関銃と爆弾投下状態でスタート。現代社会への危機、不満、ストレスを一気に吐き出します。社会の情勢に敏感に反応して、音楽にストレートに反応出来るロックバンドって、なかなかあるものじゃないですね。それなのにバンドのキャラは重さが無く明るく陽性。これがグリーン・デイの最大の魅力だと思う。このアルバムの凄さ深さは、もう少し聞き込まないと分からない気はする。言えることは、制作に3年間もかけているのに、このテンションを保ち続けられたのは驚異だと言うこと。やっぱりグリーン・デイは凄いバンドだなぁ。輸>21ST CENTURY BREAKDOWN
2009.05.30
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《1954年、スコットランド生まれ。デイヴ・スチュワートとのユニット、ユーリズミックスのヴォーカリストとして活躍するも、90年に出産と育児を理由に活動を休止。92年にソロ・デビューすると『ディーヴァ』が全英1位を獲得。伸びやかな歌声でソウルフルな作品を披露。95年に「青い影」などのクラシカル・ナンバーをカヴァーしたアルバム『メドゥーサ』を発表。2003年、8年ぶりとなるソロ3作目『素顔』をリリース。》~CDジャーナルより~80年代最もお洒落なエレクトロニックポップデュオの1つだった、【ユーリズミックス】。大好きです。アルバムは5枚持っているかな。ソロ作で【アニー・レノックス】となると1枚しかないかな。なのでベスト盤も欲しかったんですね。そしてベストコレクションでDVD付きの期間限定デラックス・エディションがリリースされたので早速購入しました。DVDの方はまだ見てませんが、楽しみですね。アニー・レノックスと言うと日本で言う宝塚歌劇団を連想してしまって、その団員さんがポップアーティストになると彼女みたいな雰囲気になるのではないかと、いつも思ってしまいます。最新のアニーのジャケット写真は相変わらずお洒落で美しいし。年齢を重ねても容姿の妖艶さに変化はないし、新曲の歌声もソウルフルでした。過去に【プロコル・ハルム】の名曲「青い影」をカバーしたりで、選曲のセンスも良い人ですね。そして今回は新曲として、【キーン】のフロントマン、トム・チャップリン作曲の「PATTERN OF MY LIFE」と【アッシュ】の名曲「SHINING LIGHT」をカバーしています。《SHINING LIGHT》♪夜を彩る花火 そう、君は輝く光 無限の中に火を燈す 君は輝く光 そう、僕の人生を明るく照らす光 君はずっと人々の心配の種だった でも僕にとっては輝く光 君が現れると夜が生き生きとする 君は輝く光 そう、僕の人生を明るく照らす光 君は力であり途絶えることのない源 そう君は輝く光 最も暗い夜に煌々と 君は輝く光 僕はこの命をも捧げる なぜなら君は輝く光だから 神の至高の花嫁 そう君は輝ける光 そう、僕の人生を明るく照らす光♪何度も何度もリピートして聴いてしまう名曲だなぁ。アッシュでもアニー・レノックスでも誰が歌っても名曲に違いないけど、より深みが増したような印象です。「PATTERN OF MY LIFE」はバラード。この曲、キーンのアルバムに入っていたっけ?比較は出来ないけど、自身の多重のハーモニーの美しさとナチュラルなエレクトロニックサウンドでまとめられていて、これも名曲。で、本作を最後に長年所属していたメジャーレーベルから離れるとの事。そういう意味(総決算)でのベスト盤のリリースだったのか。納得です。次作はマイナーレーベルからのようですが、今までやってきた事を継続していくようなので、何の心配もないですね。しかし「LITTLE BIRD」も名曲だな。歌も上手い。呼吸がね、何ともいえんのですよ。♪ウーウーアーアー♪(笑)ベスト・コレクションAnnie Lennox - Shining LightPowered by TubeFire.com
2009.05.29
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条件 単独公演を平均¥7,000、公演時間90分(として仮定)時間は各自で決めてください。 サマソニ1日券¥13,000~¥15,000を¥14,000(として仮定) つまり1日券で好きなアーティスト180分(¥14,000分)楽しめれば元が取れることになります。 具体的に書くと、昨年の例でヘッドライナークラス70分1公演+他40分3公演120分=190分 もしくは他40分5公演=200分で元が取れます。 よって、それ以上楽しめれば、大儲け(お得)という事に。 上記をクリアーすれば、メンツへの不平不満など無くなるかも……かな?。。。遠征費は含みません。(笑)PSサマソニ第10弾アーティストやっと【ワーグナー・ラブ】決まりましたね。このバンドの楽しさだけは1人占めしたくないので、色んな人に一緒に見ようよコールしようかなと思います。その時はよろしくお願いします。 今週中に通し券買います。eプラスの先行予約のTシャツ付ってどんなの?お得かな?(笑)
2009.05.26
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《1951年英国ロンドン生まれ。芸能活動の出発点は映画や舞台の子役。音楽活動は69年からアート・ロック・バンドのフレイミング・ユースで。70年ジェネシスに参加。81年『夜の囁き』でソロ・デビュー。鼻にかかったハスキーな歌声と、ポップに徹した作品作りとコマーシャルなロック・サウンドで着々と成果をあげる。82年の「恋はあせらず」から順調にヒットを連発。代表曲「ワン・モア・ナイト」「見つめて欲しい」「セパレート・ライヴス」など多数。》~CDジャーナルより~4月27日のBARKSの記事。『Sunday Times』紙が発表したRich List Music MillionairesUK(リッチな音楽関係者リスト)で19位/1億800万ポンドにランクされていたのが、【フィル・コリンズ】だった。何でこんな記事が気になったかと言うと、真実かどうかは定かではないけど、だいぶ前(ジェネシス再結成ツアー後だったかな?)に音楽ビジネスからの引退みたいなニュースを読んだような気がしたから。あー、やっぱりフィル・コリンズもそんなに稼いで(一生遊んで暮らせるくらい)いたんだという驚きが……。1981年発表のソロ・デビュー作。【ジェネシス】と並行して始めたソロ活動、初めて聴いたときは、ジェネシスとはかけ離れたポップ路線にビックリしたものだけど、それでもその後のソロ作と比べるとロック(ジェネシス)ぽいなとは思う。それもそのはず、ジェネシス用に作曲したデモテープを基にした作品が占めているとか。確かに「Roof Is Leaking」や「Droned」といった曲はトラディショナルで英国らしいメロディーなんだけど、ジェネシスが演奏したらどうなっていただろうというイメージが湧いてくるし、「Hand in Hand」「Thunder and Lightning」あたりは、トニー・バンクスのキーボードがマイケル・ラザフォードのギターがホーン(確かアース・ウインド&ファイアーのメンバーが参加している)に変わっただけという印象もあります。それから曲のテンポが怖ろしく緩やかで、まったりでたおやか。それを補うフィルのハスキーでありながら、感情的で表現力の豊かな歌声が聴き手を離さないという特徴は、遺憾なく発揮されているという感じ。ソウル・フィーリング(モータウン・サウンド)とAOR的雰囲気とジェネシスぽさとが絡み合って、不思議な魅力を醸しだしている「I Missed Again」も名曲です。「You Know What I Mean」の鳥肌が立つような静寂感は何とも言えないし。どうしてこうもフィルの声はスローバラードに合うのだろうと感嘆してしまうのが「If Leaving Me Is Easy」。うっとりしてしまうのですね。後の「ワン・モア・ナイト」に引き継がれる路線の始まりの曲ですね。そして「Tomorrow Never Knows」。テクノとサイケサウンドが絡みつく、粘着性があって厚みのあるサウンドは圧巻です。アルバムジャケットはこの先のソロ作も、自信の表れなのか単に自分が好きなのか分からないけど、髪が薄くなろうがハゲようが、フィル自身の顔のアップが続きます。これも尊敬に値しますね。私なんか髪の薄さが気になって、カジュアルな服装の時は必ず帽子被っていますから。2002年から7年も新譜を出していないようですが、引退などとは言わず、また素敵な声と美しい曲でもって私達をハゲまして欲しいものです。(笑)夜の囁きIf leaving me is easy - Phil CollinsPowered by TubeFire.com
2009.05.24
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《ケヴィン・バーンズ(vo、g 他)を中心に1997年に結成。アップルズ・イン・ステレオやエルフ・パワーらを含む音楽サークル“エレファント6”の一員として地元ジョージア州アセンズを中心に活躍。2007年、元来のガレージ・ポップ・サウンドにサイケデリックの要素を融合させたアルバム『ヒシング・ファウナ・アー・ユー・ディストロイヤー』が各方面で評価され、アメリカン・インディ・シーンを代表するバンドに。2008年、通算9枚目のアルバム『スケルタル・ランピング』を発表した。》~CDジャーナルより~3月の来日公演の大道芸的(?)なステージパフォーマンスの記憶が生々しい、【オブ・モントリオール】。マジカルで極彩で妖艶なライヴ体験は一生忘れることはないかもしれない。ああ、また見に行きたいな。と言うわけで、引き続き、最新作の『Skeletal Lamping』も愛聴しております。とにかく複雑な曲調は、魅力に溢れていて飽きがこない。先が読めない展開が面白くて、これまた癖になる作品です。アルバムカバーの組み立て式アートワークの素晴らしさも、この作品の魅力を豊かな物にしていると思う。旧約聖書の、人類創世のエデンの園の絵巻って感じですね。もう一枚買って自室の壁に貼り付けたいくらいです。ケヴィン・バーンズのキャラも性差を超えて、自由奔放な感じが表れているし、声の質といいヴォーカルスタイルといい、官能的でエロチックかつ七変化。確実に楽曲に色を添えていると思います。ファンクなビートの「Gallery Piece」から「Women’s Studies Victims」、エレクトロニカな実験性も垣間見れる「St.Exquisite’s Confessions」「Triphallus,To Punctuate!」へと切れ目なく続く流れが好き。ハッとするような弦楽音で始まる「Beware Our Nubile Miscreants」。スペイシーなエレクトロニクスとノイズの絡みは、ハチャメチャで奇想天外すぎる。でも面白すぎるぞ。(笑)曲間など無いに等しい、音楽の約束事など一切無関係な目眩くサウンド絵巻。こういった音にはまってしまうと、メジャー系の音が、やけにつまらなく聞こえてしまうのが罪だな。音楽、美術、演劇、ファッションと芸術の全ての魅力を兼ね備えた、飛び切り魅惑的なバンド、オブ・モントリオール。今もっとも愛着を持っているバンドです。スケルタル・ランピングof Montreal - Id EngagerPowered by TubeFire.com
2009.05.23
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《1968年、LA生まれのシンガー・ソングライター。アンディ・スターマー、ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.らとジェリーフィッシュを結成。90年のデビュー作『ベリーバトゥン』発表後、まもなくバンドを脱退。96年に初ソロ作となる『詠み人知らず』を発表。99年の『キャン・ユー・スティル・フィール?』はプロデューサーにナイジェル・ゴドリッチを迎え話題となる。2007年には3作目となる『アイム・オーケー...ユーアー・オーケー』を発表した。》~CDジャーナルより~昨年ビートルズのカバーアルバム『Bedtime with the Beatles, Pt. 2』をリリースした【ジェイソン・フォークナー】、いいなぁと思って買おうとしたのだけど歌が入っていないインストゥルメンタル作品だと知って止めてしまった。やはり歌が入っていないと、面白みが無いというか欲求不満に陥ってしまうのだね。特にビートルズソングの場合は、一緒に口ずさみたくなってしまうので……。それで変わりに購入したのが未聴だったアルバム『I’M OK...YOU’RE OK』だったわけ。最近になってヘヴィローテーションになっているので書く気になりました。ちょっと聴きには、地味めなパワーポップ系のギターロックですが、かなり癖になる音です。1曲目「THIS TIME」特に楽曲をリードし、リズムを刻むギターカッティングの音色が素晴らしいです。このギターエフェクターは個人的にかなり好きです。ジンジン来るんだなぁ。曲調が平坦なのに、全然退屈しないし踊れる音なのです。2曲目の「NYC」のメリハリ感たっぷりのギターリフもカッコイイ。バックで控えめに鳴っているシンセサイザーも効果的。3曲目のアッパーな「THE KNEW」も最高。9曲目の「SAY IT’S TRUE」のキーボードの音色も平坦。けれど豊潤で夢心地になる、パイプオルガン系の余韻をもたらしているところが魅力的。リードギターは伸びやかでクリアー。ジェイソンのヴォーカルは気だるくて、切々としているからなお良い。11曲目の「THIS LIFE OF MINE」はアコースティックギターに語り調のヴォーカル。美しいストリングスに乗ってとてもドリーミィ。全体的にまとまりがあって統一感がある流れは、プロデュースから全楽器の演奏までジェイソン・フォークナーが一人で演奏しているからかな。聴き疲れがしなくて、心地が良いです。声の質はロジャー・ジョセフ・マニング・Jrほど派手でもないし、キラキラしていないけど、優しすぎず、甘すぎず、適度で良い感じ。アダルトな雰囲気も◎です。隠し味が効いているカラフルでポップなギターアルバムという感じ。最高です。I'M OK...YOU'RE OK
2009.05.21
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《1993年夏に結成。95年3月、「御機嫌いかが?/街へ出よう」でメジャー・デビュー。95年の『若者たち』、97年の『東京』での70年代的な音作りで高い評価を獲得。その後も曽我部恵一(vo、g)の卓越した曲作りのセンスと、懐の深いサウンド・アプローチとで良質のポップ・ミュージックを作り続けている。2000年9月発売の『LOVE ALBUM』では多彩なゲストを迎え、バンド・サウンドにとらわれない方向性を示したが、2001年に解散した。》~CDジャーナルより~サマーソニック‘09もいよいよ、ステージ別ラインナップが発表されたようで、これからドンドン盛り上がっていく事でしょう。今年も悲喜こもごも有りだなぁ。その前にフジロック。事前準備も宿と交通手段、チケット確保は完了。装備品も着々と準備進んでいますが、同時進行で未聴アーティストの予習も進めていかなければならないし、貧乏暇なし状態に近いですね。(笑)7月26日に出演が決まっている、【サニーデイ・サービス】も実は未聴でした。早速ブックオフに行って買ってきました。桜のジャケットの『東京』というアルバムが欲しかったのだけど、無かったので牛のジャケットのセルフタイトルアルバムを購入。良いですね。アコースティックな渇いたギターポップサウンドと、曽我部恵一の温かくて爽やかなヴォーカル。楽曲の透明感が抜群です。季節感が滲み出ていて情景模写が巧みな歌詞、淡いイメージが膨らみます。たった3人で、ギター、ベース、ドラムスという必要最低限の構成なのに、この深遠な空間表現は素晴らしすぎる。音と音の隙間に言葉のイメージが張りついて拡がっていくような感じで、コーラスもきめ細やかで嫌みなく自然体で適切です。私は【フリッパーズ・ギター】よりも【はっぴいえんど】に近いなと思った。ストリングアレンジメントが加わると、さらにロマンチックなイメージが膨らんで素敵ですね。「枯れ葉」とか「bye bye blackbird」とか大好きです。《枯れ葉》♪壁にかかった絵はだれが描いたんだい? 物語をはなすのか はなさないのか 洗った髪濡らしたまま ひとりぼつんと お茶でも入れようかと考えている 枯れ葉の季節にだれかは旅に出る 恋人を遠くに残したまま氷の季節へと 氷の季節へ 枯れ葉が舞い散ればきみは気づくだろう その部屋を季節が通り過ぎ染め上げて行ったのを人物模写に心象も巧み、管楽器やメロトロンの調べも良い味だしていますね。「NOW」のような明るくて軽快で口ずさめるようなメロディーラインは、ワクワク感が満ちていてハッピーな気分になれます。ロマンチックな人なんだろうな、曽我部恵一という人は。2008年の再結成から、2009年フジロック参戦決定。楽しみにしています。サニ-デイ・サ-ビス
2009.05.18
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《河村建夫官房長官は19日午前の記者会見で、新型インフルエンザ対策について「国内対策に重点を移すため、水際対策を縮小しなければならない」と語った。メキシコ、米国、カナダからの旅客便の機内検疫についても「現時点でタイミング等を検討している段階だ」と述べ、近く終了する方針を明らかにした。》何だ何だ、当初は1人も感染者入れないような勢いだったのに。関西の高校生を中心に続々感染が報告されてから(渡航していない人も含まれている)というものの、とりあえず公立の学校は休校させてしまえみたいな流れ。未だに感染ルートもハッキリしていないみたいだし……。ウイルスに対する無能ぶりが明らかになってしまいました。《インフルエンザの予防にはワクチン、治療には抗ウイルス薬が使われる。日本で使われるワクチンは、鶏の有精卵にウイルスを注射して増殖させ、濃縮した後、薬剤でウイルスを死滅させて作る。ワクチンを投与すると、人体の免疫機能がウイルスの抗体を作る。本物のウイルスが体内に侵入しても、ウイルスを撃退してくれる。しかし違う型のウイルスには効かない。新ワクチン開発には4~6カ月かかる。今回の新型インフルエンザのワクチンが使えるようになるのは、早くても秋以降になりそうだ。》季節型のインフルエンザだって、予防接種する人僅かしかいないのにね。これが新型インフルエンザ!目に見えるといいのに。それも怖いか。(-_-;)《今回の新型インフルエンザは弱毒性と指摘されているため、「強い規制を伴う対策の実施はマイナス面も大きい」との声も出ている。政府も柔軟な運用をする方針だ。》保育園の一時閉鎖で子供を預けられないため、仕事を休まなければならない働く女性への影響や、関西方面へのツアーが中止になったり、イベント自粛が相次ぎ、感染者の出た銀行支店では行員の自宅待機が命じられるなど社会的波紋が広がっているそうです。社会的混乱を招いた責任は取るつもりなのだろうか?新型インフルエンザの症状は?《冬に流行する季節性インフルエンザと同じです。発熱やせき、のどの痛みのほか、関節痛、倦怠(けんたい)感などです。下痢や嘔吐(おうと)を起こす人もいます。下痢や嘔吐(おうと)を起こす人もいます。メキシコでは重症者の多くが肺炎を起こしています。》予防はどうしたらいいの?《主な感染経路は、せきやくしゃみによりウイルスが含まれた唾液(だえき)や鼻水の飛沫(ひまつ)による感染と、ウイルスが付着した手で鼻や目などの粘膜を触る接触感染です。対策は通常のインフルエンザと基本的に同じ。厚生労働省は、手洗いやうがいの徹底▽手洗いはせっけんを使って15秒以上▽人込みを避け不要不急の外出はしない▽十分な休養と栄養バランスの取れた食事--を挙げています。》仕事をしている以上、人込みを避けるなんて無理。風邪も通勤電車の中で移ったりするからね。最後の十分な休養と栄養バランスの取れた食事が一番だと思う。仕事をしすぎたり遊びすぎたり、酒を飲み過ぎたりして疲れを残さないのが有効だと思う。体力が無くなっているときには風邪も引きやすいし。睡眠時間は最低6時間かな。でも現代人にとって、これが一番困難な対策!?マスクするよりもバランスの良い生活しろよ、と私は言いたいです。(苦笑)治療法は?《国立感染症研究所によると、米国の感染者のほとんどが軽症で、インフルエンザ治療薬を服用しなくても多くは回復しているそうです。一方、早期に治療薬を使うと症状が早く治まるという報告も増えており、タミフルとリレンザは効果があるとされています。国はタミフル3380万人分、リレンザ270万人分を備蓄しており、医療機関で処方されます。》症状もピンからキリまであって、これも通常のインフルエンザと基本的に同じだと思うのだけど、感染すると一気に死に至るみたいな報道のされ方(煽り方)、されてませんか?ロック関連としては、各種夏フェス(サマソニ等)の開催等に影響が出るかどうかという点ですが、政府が冷静な対応の方向に向かえば影響はないと思います。それより感染していて自覚症状あったら(重病だったら)初めから来日していないでしょ……。(苦笑) 以上~斜線記事は毎日jpより~
2009.05.17
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《近年続々CD化が進み、再評価著しい60~70年代のアシッド・フォーク勢。そうした流れに即し、今日的観点をもたらしているディヴェンドラ・バンハートやシックス・オルガンズ・オブ・アドミッタンスなど現在の“フリー・フォーク・シーン”の住人たち。そのいずれをもフォローし、間に位置する80~90年代のアーティストまで余すことなく掲載した、初の本格的ディスク・ガイドです。英米はもちろん、ヨーロッパや日本を含むその他地域まで対象とし、厳選に厳選を重ねた前人未到の一冊。とらえどころのない印象があったジャンルの全体像をあぶり出します。》~Amazonより~シンコーミュージックが発刊しているDISC GUIDE SERIES。久しぶりに買ったけど、これで15冊ぐらい持っているかな。ほんとは全部欲しいくらいだけど、定価2000円もしてけして安価ではないし、そんな金あったらCD買ってしまおうという感じなのだけど。。。しかしアシッド・フォークは外せないですね。【ティラノザウルス・レックス】(Tレックスの前身バンド)が1ページ目を飾るなんて、他のロックのガイド本ではありえない。アートロックもサイケデリックもグラムロックもプログレッシヴロックもアシッド・フォークからの流れと考えるのが正統。基本にあるのはアシッド・フォークの精神ではないかなと。。。フォークロックもサウンド的にはアシッドの香りが漂っていなければ、ただの4畳半フォーク的に成り下がってしまいますが。伝説やら童話の世界や自然の神秘さや幽玄さを内包する孤高の美には、いつも魅せられる。でもって、現在のロックシーン(特にポストロックやインディ系)にも影響を与え続けているアシッド・フォーク。この魅力を楽しめるようになれば、ロックミュージックをさらに堪能出来るのは間違いなしです。しかし、知らないアーティストがごっそり出てくる。一生かかっても全聴取不可能だろうな。なのでロックの部屋のネタは尽きることはありません。(笑)こういったガイド本はあくまできっかけで、少しでも興味が湧いたら、後は自分で調べるしかないですね。
2009.05.15
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《シガー・ロスやレディオヘッドにも匹敵する叙情のメロディーと壮大なサウンドスケープで注目を集め、デヴュー前から英国の主要メディアが絶賛。初めての日本ツアーも全公演ソールドアウトになり、話題を集めた。今夏サマーソニック参加で来日が決定している。》~COOKIE SCENEより~昨年から今年にかけて、単独公演で見逃して悔しかったもの、ベスト3No.1 キーン、No.2 カイト、No.3 デヴィッド・バーンだったのですが、どうやらNo.1とNo.2はサマーソニック’09で念願かないそうです。で、カイト。ファーストは2008年、年間ベスト20には入れなかったものの、それに近い愛聴盤でした。まだ飽きずに聴き続けている中でのセカンドのリリース『science for the living』、もちろん即行購入しました。ファーストと比べて大きな変化はないと思うけど、楽曲の安定度、熟成度はさらに増した感じです。相変わらず、ピュアでナチュラル、優しいエレクトロサウンドには癒されます。カイトを聴いていると、どうしてこうもジーンと来てしまうんだろう。硝子細工のように、壊れやすくて、儚い美。どちらかと言えば負け組、弱者のためのヒーリングミュージックとして聴けるからかな。【ピーター・ガブリエル】の名曲「Solsbury Hill」をカバーしているけど、曲調がまったりとしていて、言われないと気が付かないほどカイト的に消化されていますね。毎日の生活の中で、納得出来ない事や、人間関係がしっくりいかない時に、それを跳ね返すバネが無くなってしまっているのも歳を取った証拠なのかもしれない。人としてプライドが無くなったらお終い??でもでも、現実と闘ったとしても残されるのは疲労感と、傷ついてしまった(傷つけてしまった)事に対する後悔ばかり。確かに臆病で弱ちい自分だけど、けして間違っているとは思いません。平均年齢22歳の若者達が、どうすればこんな音楽が創造出来てしまうのか。唯ただ驚くばかり。日常的に目にしている映像が緑の多い自然の風景だから、音楽にも反映されやすいのか?抑圧されているものが少ないから音楽も穏やかなのか?都会暮らしを数10年もしていると確かに何にもイメージが湧いてこないですね。4人の表情も透明で遠くを見据えている様に見える。けして暗く沈んでいるようには見えません。ボーナストラック4曲(これがまた、ボーナスとは思えない美しい曲)を含めて全15曲、出し惜しみなくカイトの世界を吐き出したという感じで、総決算的な作品かもしれない。この先どう飛躍していくのか楽しみでもあるし、今後の展望にエールを送りたい気分にもなります。8月7日幕張にて、彼等に会えるのが楽しみです。science for the livingkyte "Eyes lose their fire"Powered by TubeFire.com
2009.05.13
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《ノルウェー出身の5人組による日本デビュー盤。音圧たっぷりのドラムにウネウネと動くベース、サイケデリックなギター&オルガンはまるで60年代英国バンドそのもの。北欧ポップ独特のラヴリー&スウィートな珠玉のナンバーが満載!》~CDジャーナルより~初期のチャップリンの映画に出てくる女優さんのような気色の悪いジャケット。でも何故か懐古趣味を刺激されるようで、けして嫌いな絵じゃないな。ちなみにこの絵はメンバーが古い屋根裏部屋で見つけたものだそうです。当然著作なんかは無いのでしょうね。肝心の音の方は……。1曲目の「Hero Anthem」。うーん、このチープな60年代オルガンサウンドとアナログシンセぽい風が吹き荒れているサウンドエフェクト。。。。ドカドカ鳴っているドラムスもゆるゆるで制御されていないんだけど、これが良い味なんだな。もう、たまらん。私の大好きなジャンルのサイケサウンドでした。そんなサイケサウンドに乗っかるヴォーカルがまた、柔らかくて円くてスウィート。とろけてしまいまーす。正にブライアン・ウィルソンばりのメロ&コーラスです。2曲目の「To Make You Love Me」は割とノーマルな曲調。でも主役はギターではなくオルガン。デジタルなサウンドに慣れすぎているせいか、アナログぽいナローレンジな音って改めてラブソングと相性が良いのだなぁと思い知らされてしまいます。ホーンもほんわか鳴っています。3曲目の「Bring It Down」で初めてギターが全面に出てくる。シューゲイザー系のノイジーなギターとギターポップなアルペジオを使い分けていて聴き応えが充分。後半オルガンが絡んできて、サウンドエスケープの渦と化す。桃源境に誘われてしまいます。ポップでキャッチーで小気味の良い曲調の「50 Souls And A Discobowl」。けれど色んな音の倍音成分が乗っかってきて、豊潤な曲に聞こえてきます。これも凄い聴き応えです。「Down At My Place」は跳ねるベース音が印象的で興奮度大。アルバム中No.1のダンスチューン。サイケデリックなフルート音も聞き物。コンガや鉄琴のようなパーカッション系のリズムが面白い「Can You See?」。ホーンの音色が艶めかしくてセクシー。シタールぽい音も聞こえる。「For A Dreamer」の純なピアノサウンドも、浮遊感たっぷりなアレンジと音響処理でレトロ感を満喫してしまいました。芯にあるメロディーを基本としながらも、個別の楽器の個性を巧みに表出している作品という感じ。芸達者であり、アイデアマン(サウンドメイキング)集団といった人達ですね。感心してしまったと同時に、こんなアルバムに出逢えて凄く得した気分。マニア心もくすぐって、間違いなく年間ベスト10クラスのアルバムになるでしょう。型にはまっていない自由な演奏スタイルはUKのバンドでは出せない味。北欧のバンドは面白いですねぇ。甘いKISSThe Lionheart Brothers - 50 Souls and a Disco BowlPowered by TubeFire.com
2009.05.10
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5月4日のラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭の帰り、有楽町のビックカメラに寄ってみたら、携帯音楽プレイヤーのコーナーでソニーの新製品が展示されていて目に留まりました。“ウォークマン”のNW-X1000シリーズで、眺めていたら欲しくなってしまった。目玉はネットワーク機能。無線LAN機能を搭載していて、YouTubeやインターネットでさまざまなコンテンツを楽しめるとの事。無線LAN端末機としても使えそうですね。ワンセグもFMチューナーも付いているし申し分ないです。容量は32GBと16GBと2種類あって充分な容量。私はipodは好きではない(音質に不満があるのと操作性のやわ感が嫌い)し、携帯電話でワンセグ見る気がないので、こういった製品を望んでいました。価格の方は32GBで49,800円。16GBで39,800円になっています。(ビックカメラ価格5月10日現在)デザインもカッコイイし、音質はフルデジタルアンプ搭載で安心出来る。知らなかったのだけど、パナソニックは携帯音楽プレイヤーから撤退してしまったみたい。製品カタログから消えてますね。コンポもipod対応になっていたし……残念。優れている物が売れるとは限らないのだよ、オーディオの世界は。ソニーとケンウッドには頑張って欲しいな。
2009.05.09
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したそうですね。《NHKでは10日に「愛しあってるかい?~キング・オブ・ロック 忌野清志郎~」(後11・30)、11日には「SONGS 忌野清志郎ライブ 完全版」(深夜0・45)を放送。TBSラジオでは、10日に「忌野清志郎 リクエストスペシャル~ぼくらの好きなおじさん~」(後7・0)を緊急企画。評論家の萩原健太氏と山田五郎氏が数々の遺作を聴きながら思い出を語っていく。スカパー!でも9日からビデオクリップ特集を中心に追悼番組を放送する。》~YAHOO!ニュースより~永久保存要ですね。私はDVDに録画します。
2009.05.07
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皆さん、ゴールデンウイークはどう過ごされましたか。私は3日~6日まで休みで、久しぶりに正月以来の4連休でした。でも今年は夏フェスに出費がかさむので、なるべく遠出はしないように心がけました。マイカーもETC搭載していないので高速道路の恩恵に授かられず、関係ないです。(笑)ちなみに定額給付金の申請用紙が送られてきたのは3日前です。たった12,000円だなんて、夏フェス1日券分にもならないじゃない。こんなんで景気回復に寄与するとは思えないけど、貰えないよりはマシ。それよりも、今甘い餌蒔いておいて、数年後消費税アップ、ドーンの方が怖いじゃん。注意しなきゃ。自民党に選挙で投票しないのが一番です。(笑)ゴールデンウイーク中の空いた時間で、最近の新人バンドのチェックなんかもしていましたが、なかなか良いのがありましたね。その中で特にビビっと来たのが【エンパイア・オブ・ザ・サン】でした。これ、かなーり活けてます。昨年ブレイクした【MGMT】を意識しているような、ファンタジックな曲想に感心してしまった。と言うか、MGMTの成功によって、さらに加速したというか、進化させた新世代エレクトロニックポップという感じです。Myspaceで数曲試聴出来ます。ポストMGMTというか、既に超えてしまっているようなエンターテイメント性を感じます。懲りに凝ったPVにも、SF的なファンタジーの世界観があるし、娯楽性があって楽しめます。アルバムは既に本国オーストラリアでリリースされていて、輸入盤はCD店でも見た記憶がありました。ジャケットはまるでスターウォーズのサントラCDみたいです。国内盤の発売日は6月10日予定。あと1か月ちょっと。待ちきれなーい。他にはサマーソニック’09に出演が決定している女性ポップアーティストの【Little Boots】やブルックリンの5人組【Amazing Baby】、ギターレスの【GOLDEN SILVERS】が良かった。下半期のロックシーンも面白そうですね。(笑)
2009.05.06
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5月4日、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009行ってきました。今年は1公演のみ有料チケットを確保したので、ゆったりと見ることが出来ました。それはジャン=ジャック・カントロフ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアによるJ.S.バッハのブランデンブルク協奏曲第1番~第3番です。ジャン=ジャック・カントロフはフランス屈指の名ヴァイオリニストで、指揮者としても一流の人物。なんて、私はクラシックを良く聴いていた時期はカラヤン、べーム現役世代だったのでほとんど知らないのですが……。国際フォーラムでも最大のホールAで中央からやや後方の指定席という好ポジションで鑑賞しました。客席は満席。柔らかくてしなやかな演奏はとても心地良くて、第3番あたりではウトウトしながら聴いてました。←開演前の様子編成は第1番で50人ほど、第2番は15人ほど、第3番40人ほどだったかな。ホールAの広さからいって小ぶりで音も小さめだったような気がします。この広さだったら、大編成の交響曲が聴いてみたいと思った。演奏中は咳も出来ないので気を使いました。演奏が中断すると一斉に“ゴホンゴホン”。クラシックのコンサートは、風邪ぴきと花粉症は鬼門です。(笑)ホールAで1時間の演奏を堪能した後、地上広場で国立音楽大学の管弦アンサンブルを聴く。MCで女子学生が言っていた珍しい楽器(楽器名忘れた、この楽器を使用している曲が少ないので自ら作曲したと言ってました。)による演奏が良かった。ジンワリとくる優しい音色に心が動かされました。その次は展示ホールで、東京音楽大学のホルン・アンサンブルを聴きました。無料ということもあり、私が着いたときは既に椅子席は満席状態でした。なお展示ホールにはグッズ売り場やコーヒーハウスもありますが、ここは当日の有料公演チケットまたは半券がないと入れないようになっていました。(単に混雑対策だと思う)でも係の人はパッと見なので、全然別の(ロックでも)コンサートチケットでも入れちゃうと思います。(悪知恵)笑。グッズ売り場でオフィシャルCDやTシャツを買おうかなと思ったけど、レジが混雑していたので止めました。別ホールでは映画の鑑賞も出来るようですね。来年は計画したいです。1有料公演は2,000円前後で、安く楽しめるクラシック音楽のイベント。来年も行きたいです。
2009.05.05
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《NYのお洒落セレブの間で人気爆発!!ローファイで荒削りなサウンドに、ドロップアウトしたキッズのやさぐれ感、そして超ハイセンスなアート感覚を絶妙なバランス感覚でみせる、最高に粋なニューヨーク出身の3ピース。人気TVドラマ「ゴシップ・ガール」の挿入歌に起用されたシングル「リッチ・ガールズ」がNYのモデルやセレブの間で話題に。英NME誌が選ぶ2009年注目のニューカマーにも選出され、アメリカのみならずイギリス、ヨーロッパでも注目を集める。》~WARNER MUSIC JAPANより~【ローリング・ストーンズ】の「ミス・ユー」が好きならば、これは絶対間違いなくストライクな楽曲「She’s Expensive」。そう、ロックンロールバンドがディスコ・ミュージックに目覚めたとしか言いようがない。美味しいところを持っていっているなぁと感心してしまった。ホールをダンスホールに一変させてしまうような魅力に溢れているバンド。それが【ザ・ヴァージンズ】だ。熱い乗りはさらに続く。「One Week of Danger」でトップにギアチェンジ。歯切れの良いリズムギターだこと。荒削りでありながら無駄がなく渇いた音。ヴォーカルもニューヨークパンク(【ラモーンズ】直系みたいな)らしい、社会の枠からはみ出したような下町の不良感覚が溢れている。そしてシングルになった「リッチ・ガールズ」は、厚みのあるリズム進行がグルーヴを叩き出していて、さらにディスコサウンド(【ナイル・ロジャース系】)に近い乗り。ヴォーカルの引っ込み具合は、ストーンズの「エモーショナル・レスキュー」に似たものがあって、最高にカッコイイ。「Teen Lovers」の“1,2,3,4”の掛け声はまるで【トム・ロビンソン・バンド】みたい。レゲエのリズムを大胆に導入している「Fernando Pando」。「Hey Hey Girl」もシングルカットされそうなキャッチーなロックンロールナンバー。緩いグルーヴなのにグラマラスに聞かせてしまうテクニックは流石。などと、過去のロックンロールバンドからの引用(影響)が多いのだけれども、けして嫌みじゃない。大らかな空気が流れていて、心の底からロックを楽しんでいるように聞こえてくる。UKのバンドだったら、こうは楽しくならないはずですね。要するにセンスが良い人達なんでしょうね。セレブに持てはやされるのも分かりますね。もっと緊迫感あるギターロックじゃないと物足りないという人もいると思う。好き嫌いは別れそうな気はするけど……。私は好きだな。フジロック09の初日(金曜日)にも出演決定しています。楽しみにしていたのに、土日参戦なので見られないや。残念!金曜日行く方、ザ・ヴァージンズを忘れずに!踊りまくってきてくださいね。ザ・ヴァージンズ[HQ] The Virgins - Rich Girls (Video)Powered by TubeFire.com
2009.05.03
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《「ベイベー!」や「愛し合ってるかーい!」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳だった。》~YAHOO!ニュースより~最近はRCサクセションも忌野清志郎さんのソロも全然聴いていなかったのだけど、病気療養のための夏フェスキャンセルなど、気になるニュースは耳に入ってきていました。こうやって訃報を知ると辛いですね。それから映画『20世紀少年』のケンジ役は絶対、清志郎が相応しいと思っていたんだけどな。。。特に70年代から80年代にかけては良く聴いていました。日本のロック暗黒時代の中でRCサクセションは輝いていた。特に『シングルマン』とライヴ盤の『ラプソディ』は日本のロック史上に残る名作であり傑作。『ラプソディ』は日本語をロックのビートに乗せて、ライヴの会場で盛り上がらせるのにはどう発声すれば良いのか手本になったようなアルバム。そして『シングルマン』の青春フォークロック集は、日本のインディロックやギターポップの模範となり、汚れのない純粋さと鋭い感受性で今も輝き続けている。《うわの空》♪君は空を飛んで、 陽気な場所をみつけて、そこで結婚すればいい 誰かいいひとみつけて、そこで結婚すればいい 君は空を飛ぶのが大好きなんだ 君は空を飛んで、 ぼくの町にやってきて、ぼくと今日まで暮らした 毎日君は空の上 ぼくの歌など聞くより 君は空を飛ぶのが大好きだった 君は空を飛んで、 陽気な場所をみつけに ぼくをおいて行けばいい だけど空の上からじゃ 何もはっきり見えやしない ぼくも空を飛んでみようかなんて♪愛の喪失感と動揺と優しさとが微妙に入り交じっている曲。しかし最後の方で、力強いメッセージも聴き取れます。そしてラストの「スローバラード」。この曲の魅力については、過去に書いているのでこちらをどうぞ。「雨あがりの夜空に」も書いています。こちらをどうぞ。1984年の絶頂時のライヴビデオ『THE KING OF LIVE』は深夜酒飲みながら、良く見てたなぁ。ベータなんだけと久しぶりに見てみます。最後に忌野清志郎は最高のロックンローラーだったよ。シングル・マンスローバラードを見てみる?Powered by TubeFire.com
2009.05.02
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