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うお、うお、うお。第一弾にして、かなり強力なメンツが揃っていますね。そして個人的に、【AIR】【THEM CROOKED VULTURES】【BROKEN SOCIAL SCENE】が来てくれるのが嬉しい。BROKEN SOCIAL SCENEも新譜が出そうだし。。【HOT CHIP】も新譜気に入っているので楽しみです。復活の【22-20s】も。ベルセバもいいっすね。(笑)やっぱ3日間参戦かなー。(早割入金しました。)【MUSE】はフジですか。サマソニのトリの見当が付かなくなってきたけど、どうなりますか。おっ、【VAMPIRE WEEKEND】もフジか。
2010.02.28
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チリから津波がやって来る。気をつけろ。manic street preachers - tsunamiPowered by TubeFire.com♪Tsunami Tsunami Tsunami came washing over me Tsunami Tsunami Tsunami came washing over me Tsunami Tsunami Tsunami came washing over me Tsunami Tsunami Tsunami came washing over me Take the GI’s Iwill have the spies♪歌っている場合じゃないですが、マニックスの曲で一番好きなのがこの曲です。(笑)あれ、津波って世界共通語なんだ……。へぇーっ。
2010.02.27
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《NYコロンビア大学在学中に知り合ったエズラ・クーニグ(Vo/G)、ロスタム・バトマングリ(Kb/Vo)らを中心に、2006年ニューヨーク・ブルックリンで結成された4人組バンド。変則的なアフロビートとキャッチーなメロディが話題を呼ぶ。2008年発表のファーストアルバム『ヴァンパイア・ウイークエンド』は世界的な注目を浴び、新時代を象徴するバンドの一つに。2010年1月、セカンドアルバム『コントラ』を発表した。》~CDジャーナルより~2008年の私的年間ベストアルバムだった【ヴァンパイア・ウイークエンド】は、未だに愛聴していて、セカンドアルバムは後1年後のリリースでも個人的に良かったのだけど。。。一応発売後すぐに『CONTRA』買いましたよ。あんまり聴き進んでいなかったのだけど、最近ジワジワと。最初の印象はファーストとそんなに変化はないというものだったけど。。。うーん、アレンジがきめ細かくなったというか、テンポアップしたというか、より軽快な楽曲が増えたような気がする。たぶん、聞き込みが進めば進むほど、セカンドの方が気に入ってしまうかもしれない。ヴォーカルの個性はファーストの方が強めに聞こえるかもしれない。そういう意味では、『CONTRA』の方が楽曲のバランスは取れているのかな。また、ポピュラーソングとして幅広く支持されるかもしれないですね。落ち着いた雰囲気でバロック風味の「TAXI CAB」なんか、新境地だと思う。奥ゆかしいビィオラとピアノの音色は本当に可愛らしい。ポロのポロシャツなんか流行っていないし、日本ではコピー物の氾濫でブランドイメージは下がりきってしまったような気がするけど、ラフに着こなすのが本来のブランドイメージなのかな。にしてもジャケのお姉さんの目は透明ですね。余計引き立つというか覚醒しています。これを見ればヴァンパイア・ウイークエンドの音楽志向が分かるというものです。「GIVING UP THE SON」のエズラのヴォーカルなんか、ほんと汚れがないというか、クリスタルだなぁ。声だけ幽体離脱しちゃったみたいな。「DIPLOMAT’S SON」のあまーい歌い方も魅力たっぷり。曖昧さ、優柔不断さの中に存在する愛の形と美しさを語る「I THINK UR A CONTRA」。とっても共感できる曲です。外装の斬新さを見せつけたファースト、そして内装の緻密な構造を見せつけた『コントラ』、2枚セットでヴァンパイア・ウイークエンドの音楽建造物完成みたいな……。“動物の森”に遊びに行くみたいな、そんなアルバムかなぁ。やっぱ良い作品ですね、『コントラ』は。Vampire Weekend/ContraVampire Weekend - HorchataPowered by TubeFire.com
2010.02.24
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23時以降眠くならない方法教えてください。更新するのも辛いです。(苦笑)書きたい記事は一杯あるのにどうにもならないです。日中の仕事頑張り過ぎているからか、ねぇ。(爆)FUJI ROCK '10早割抽選の日でしたが、当選していました。チケットぴあの方が。(e+はハズレ)当選表明の声(の多さ)を聴いていると、限定1万枚って本当なの?という疑念も湧いてしまうけど。。。。まぁ、3日間参戦の選択肢も増えたということで………。(苦笑)サマーソニックの方もそろそろ第1段出演アーティストの発表がありそうな時期になってきました。とりあえず、夏フェス参戦がほぼ確実なようなMUSEがどっちにくるのかというのが、一番の関心時かな。寝よう。Zzzzzzzzzzz。
2010.02.23
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《美しいメロディ、繊細なタッチ、切ないハーモニー・・・透明感溢れるアート・ロック・バンドの物語が結末を迎える。解散を表明したコープランド、盟友OCEANLANE をサポートに迎えラスト・ジャパン・ツアーが決定。》~creativemanより~うわー、解散を表明していた【コープランド】が来日してくれるとは。狂喜しています。しかもサポートバンドに【オーシャンレイン】。豪華だ。正真正銘のラストライブ。ラストツアーで世界の各地をツアー中と言うことは発展的解消なんでしょうね。這ってでも行かなくては。【MEW】の単独行きそびれた悔しさも忘れそうです。5月12日(水)渋谷O-EAST\5,500安いし、場所も良しです。
2010.02.20
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4年前から高橋選手のファンだったので、銅メダルは本当に嬉しい。その美しいステップに魅了されてから、毎シーズン楽しみにしていたのだけど、昨シーズンは怪我で高橋選手のスケーティングが見られなくなったのは、寂しかった。バンクーバー五輪に間に合って本当に良かった。ショートプログラムの得点差からいって、メダルは硬いと思っていて、金もあり得ると思っていたのですが……。先に演技していたエバン・ライサチェクの完成度が素晴らしかった。4回転は回避したものの、ジャンプ、ステップ、スピン、芸術点と全てにおいてノーミスで高水準だった。これを上回るには4回転ジャンプの成功とノーミスで演技するしかないと思った。練習で盛んに4回転を試みていた高橋選手でしたが、全て転倒していましたね。本番でも試みた勇気と決断に脱帽です。4回転の失敗の後の演技は安定していました。持ち味のステップには、やはり魅了された。音楽と合体した表現力の豊かさには、何度みてもジーンと来ます。ショートプログラム1位のプルシェンコの演技はジャンプの安定度は群を抜いているという感じ。4回転も危なげなしだった。余裕が他の選手と全然違う。でもバランスは盛んに崩していましたね。転倒しないのは流石という感じだったけど、ステップ、スピンは面白味がなかった。ライサチェクとの差はトータルの完成度と熟成度かな。男子フィギュアで、世界で一番芸術的なスケーティングをするのが、日本人の高橋選手だというのが物凄く嬉しいのだけど、普段はどんな音楽聴いているのでしょうかね。ほんとうに、銅メダルおめでとうございます。織田選手は靴ひも切れながら、頑張って滑りきりました。7位入賞は立派でした。小塚選手も良かったです。日本男子フィギュアスケートメダル獲得初の快挙。背が高くなくたって、美形でなくても世界で戦えるんだぞ。。。勇気与えてくれました。(笑)
2010.02.19
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《大ヒット曲“マイ・シャローナ”で知られるザ・ナックのリード・シンガー、ダグ・フィーガーが2月14日に亡くなった。57歳だった。2005年に肺がんを患っていることが発覚して以来、長い間闘病生活を送っていたダグ・フィーガー。2006年には脳腫瘍の手術も受けていた。1979年にリリースされた“マイ・シャローナ”はその年アメリカで100万枚を超える売上げを記録し、リイシューやカバーを通じて今も世界中で聴き続けられている。》会社から帰ってきて、読売新聞の夕刊を見ていたら、小さく載っていました。こういうニュースを知ると、改めて聴きたくなってしまうので、レコード棚にあるはずのナックのアルバム探してしまいました。無い。おかしい。当時LP買って聴きまくっていたのは間違いないのだけど………。売ってしまったのかなぁ。仕方がないのでYou Tubeの動画で聴きました。やっぱいいわ、この曲。キャッチーで無駄のないロックビート。正にこれぞパワーポップ!!ロックの基本ですね、これは。The Knack - My Sharona live Powered by TubeFire.com結局ナックは一発屋で終わってしまったけど、その理由は。「マイ・シャローナ」以外の曲はつまらなかった。それとダグ・フィーガーはカッコ良かったけど、それ以外のメンバーは冴えなかった。それに尽きるでしょうか。《“マイ・シャローナ”のインスピレーションとなった女性、シャローナ・アルペリンは次のように語ってフィーガーへの哀悼の意を表している。「ダグは私の人生を大きく変えてくれました。彼は愛と心の日であるヴァレンタイン・デイに去ってしまいましたが、ダグらしいと思います。彼は愛と心の人だったのです」》泣かせるコメントですね。「マイ・シャローナ」は間違いなくロック史に残る名曲。何度聴いても、良くできたロックナンバーだなと思い知らされます。この曲のリフは一生忘れないだろうな。
2010.02.16
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《ビョークやケイト・ブッシュにも通じる強烈な存在感を放つ英ブライトン在住のカリスマ女性アーティスト、ナターシャ・カーンことバット・フォー・ラッシェズ。2008年にツアーを共にしたレディオヘッドのトム・ヨークをはじめ、M.I.A.やデヴェンドラ・バンハートも賛辞を惜しまず、ビョークやカニエ・ウェストやデヴィッド・バーンにも注目される、いま最も輝かしい才能のひとり。》~blues interactions,inc.より~華がある女性シンガーにはいつも魅了される。70年代80年代は【ケイト・ブッシュ】、90年代以降は【ビョーク】にとその魅力に取り憑かれていたけど、昨年あたりから聴き始めた【バット・フォー・ラッシェズ】も気に入っています。今ひとつ日本では人気が盛り上がっていないのは、カルト臭さがあるからなのでしょうか。【トム・ヨーク】をはじめ、玄人受けしているのには納得がいく。かなりサウンドスケープは重厚で荘厳。シングルにもなった「Daniel」はまだ軽快な方だけど、けして親しみやすいメロディーがあるわけでもなく、ポップでもない。トラディショナルではあるけれども、寓話的で、神秘的でナイフのごとき切れ味があって、透明なナターシャ・カーンのヴォイス。良いです。シンセサイザーの音色は比較的古典的でクラシックな使い方なので、プログレ好きの人達に受けるかもしれない。現実ではない、シュールで迷宮の世界に入りこんだような錯覚で、幽玄で美麗な空間を味わえる。地域的にはアラブかインド系あたりの世界かな。「The Big Sleep」という曲では、何と【スコット・ウォーカー】という日本でも60年代に、アイドル的に絶大な人気のあったカリスマシンガーとのデュエットが聴けるという、豪華(?)ぶりも。(まだ現役だったことにも驚きです。)バット・フォー・ラッシェズ、聞き込みは必至ですが、もっと評価されていいですね。Bat For Lashes / Two Suns Bat For Lashes - Daniel (HD)Powered by TubeFire.com
2010.02.15
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バンクーバー五輪開幕しましたね。開会式見ましたけど、原住民(?)が着ていたカナダの民族衣装が綺麗だなと思った。鮮やかで華やかな開会式の一方で、リュージュの公式練習でグルジアの男子選手の事故死があったりと、いきなり躓いてしまった五輪という感じ。歌っていたのはブライアン・アダムス(?)、お久しぶりでした。(笑)さて私の注目している(好きな)競技はジャンプとフィギュアスケートかな。ジャンプノーマルヒル予選、日本選手全員通過で期待していたんだけど……。決勝は。。。伊藤選手の15位が最高。だめじゃん。(-_-;)今シーズン滅多に表彰台上がっていなかったからこんな物だろうけど。ラージヒルはどうかな。団体戦は銅メダル圏内なので、期待しよう。女子フィギュアスケートはキム・ヨナと真央ちゃん対決。実力出しきれば、ややキム・ヨナの方が有利なような気もするけど、プレッシャーに強いのは真央ちゃんじゃない。金も期待出来ます。男子フィギュアスケートは高橋選手と織田選手がメダル圏内。ロシアのブルシェンコという強力なライバルがいるので金は?。他競技では複合の団体、スノーボード男子ハーフパイプの国母選手、モーグルの上村選手に期待。特に上村選手は実力はメダルクラスなのに、五輪ではメダルに縁がない。彼女の表彰台での爽やかな笑顔見てみたいものです。国母選手はシャツ出しが問題になっています。注意しない周囲の環境も問題では。記者会見の態度も悪かったし、結果出せなかったらさらに批判されそうですね。今大会、金は2個獲れれば良いほうじゃない。メダル総数は5個程度と予想します。
2010.02.13
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《1971年、セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンの娘としてロンドンに生まれる。両親の影響もあり、84年『残火』で映画デビュー。同年、父セルジュの『ラヴ・オン・ザ・ビート』に収録された「レモン・インセスト」で父とのデュエットを披露。86年にはセルジュ全面バックアップの下、ファースト・ソロ・アルバム『シャルロット・フォー・エヴァー』を発表。以後、女優業をメインに活動する。2006年、20年ぶりとなるアルバム『“5:55”』を発表した。》~CDジャーナルより~前作は【エール】が全面的に協力していたり、作詞面では【パルプ】のジャーヴィス・コッカーや【ディヴァイン・コメディ】のニール・ハノンも参加していたりと、ロック系アーティストの交流が深い彼女。今作は【ベック】とのコラボが実現。意欲的です。妖艶さと耽美感を兼ね備えたシャルロットのヴォイスに、ベックのリズム感覚との融合が、独特の世界観をもたらしていて、摩訶不思議な音響空間を創り出しています。シャルロットが07年事故により大手術した際に、MRIの検査を受けた時のノイズを導入した曲「IRM」。エスニック風なアフリカンドラムとの音色の絡みが恐怖感を募らせる。怪しげで幽玄なストリングスの響き「Le Chat du Café des Artistes」。重いビートが心の闇を表出しているような世界。シャルロットの透明なヴォーカルに武者震いしてしまうような。。。ベックとのデュエットが聴ける「Heaven Can Wait」。緩く重く沈み込むような曲調だけど、力強くてけして暗くはない。エフェクトにより、陰影でオリエンタルなムードを醸しだしている「Trick Pony」のアレンジも混沌とカタルシスをもたらすような効果でなかなか。「Voyage」のストリングスとアフリカンドラムの荘厳な迫力にも、魂を揺さぶられる感じ。ベックを中心としたバッキングとの相性の良さが光る、粒ぞろいの佳曲が揃っていて、聴き応えは充分。ロック系アーティストに好かれる彼女の魅力とは、いったい何だろう。音と音との間にナチュラルに拡がる、静寂感と佇まい。きっと両者の個性が浮き彫りになって、自らの音楽の志向が明確になり、新たな可能性が広がるからかもしれない。シャルロットも語っているように、ベックのリズム感覚、電子リズムの感性が楽曲をエキサイトさせているという感じ。ベック側から見れば『モダン・ギルト』の延長上と捉えることも出来る、サウンドプロダクション。ベック好きにも、大推薦の作品。傑作です。Charlotte Gainsbourg / Irm Charlotte Gainsbourg feat. Beck - Heaven Can WaitPowered by TubeFire.com
2010.02.10
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早割じわじわとその日が迫ってくる!と言うわけで、『期間限定早い割引チケット』。2月13日から受付が始まりますね。今年もたぶん2日参戦になりそうだけど、一応申し込んでおこうかなと思います。2日参戦になったとしても、金土になるか土日にするかも未定だし。。。どちらにも対応出来る早割チケットは魅力的です。サマーソニックとの間が例年より短いので、1日でも間を空けようかなという気持ちも強くなっているので、金土参戦の可能性もあるかなぁ。メンツとの絡み(休暇の取りやすさ)もあるけど……。装備今年はレインコートのグレードアップと、穴が空いてしまったリュックサックの買い換えをする予定。そして靴。昨年は別途レインブーツを持っていったけど、今年は荷物軽減のため履きっぱなしのシューズにしようと思う。そこで候補に挙がるのが、防水のトレッキングシューズ。ネットで色々と見て回ったのだけど、なかなか気に入ったのが見つからない。メレルのカメレオンシリーズも考えたけど、デザインがいまいち気に入らないのと、好きなカラーがないのでパス。ようやく見つけたのが「BROOKSのムートG1」です。(価格も1万円ぽっきりです。)合成繊維+ゴアテックスでなかなかカッコイイ。カラーもグリーン、赤とも気に入ったけどグリーンを買うことにしました。PCの画面上では若干派手かなと思ったグリーンも、実物はくすんだグリーンで丁度良い発色でした。つま先もかかともガッシリとした造りでした。なので、岩場などの悪路でも衝撃を吸収してくれそう。。。雨降ってもへっちゃらさ!!今年はこれで苗場行きまっせ。(笑)
2010.02.08
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前日の5日には渋谷DUOでライブがあり、盛況だったようなので、期待が高まったライブでした。確か5日は行くか行くまいか悩んでいるうちにソールドアウトになってしまって、6日の追加公演が決まって即断。参戦決定しました。追加公演もソールドアウト。直前までチケットを求める人が多かったみたいです。オープニングアクトのThe Brixton Academyの時は、後方はやや余裕があったものの、PASSION PITが始まる前には、ギッシリ満員状態。係の人が盛んに前に詰めるようにアナウンスしていてウザかった。エレクトロを導入していたダンス系の日本のバンドThe Brixton Academyもそこそこ楽しめたけど、如何せんルックスとの落差が大きすぎたかな。この日のためにスーツを新調してきたとリーダーらしき人は言っていたけど、あれは60年代グループサウンズ風でしょ。あの格好でやるロックと言ったらパワーポップをやるか、ビート系のロックだと思うのだけど……。ドリフの仲本工事みたいなメンバーもいたし、喋りもコミックバンドみたいな乗り。アマチュアバンドの延長みたいな、(楽しければそれでいいだろ、みたいな)音楽で何をしたいのかが伝わってこないバンドだった。PASSION PITは素晴らしかった。山場が2・3度あり、その時はほとんどダンス大会。合唱も所々発生。アルバムは1枚しか出していないから、演奏時間はアンコール含めて1時間10分程度でした。音響面では、ベース音の制御が効いていればもっと乗りやすかったなぁと思ったけど、まぁまぁ良かった。アンコールでcranberriesの「Dreams」カバーしていたね。意外だったかもしれないけど、趣味の近さを感じて個人的には嬉しかったな。リーダーのアンジェラコスを含め、メンバー全員人の良さそうなオジサンぽい感じで好感度。着ているものも普段着で、温かさが音楽にも乗り移っている感じでした。今回のライブツアーで固定ファンを獲得したことは間違いがないと思う。ほんと、先が楽しみなバンドです。
2010.02.07
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《英国マンチェスター出身の3人組のエレクトロ・ロック・バンド。きらびやかなエレクトロ・ポップを全面に押し出した色鮮やかなサウンドメイクを得意とし、CDデビュー前から英国メディアの絶賛を浴び注目を集める。ブロック・パーティやフェニックス、フレンドリー・ファイアーズらのオープニング・アクトを務め、09年4月老舗テクノレーベル、R&Sより公式デビュー・シングル「COUNTERPOINT」をリリース。エモーショナルなヴォーカルと類まれなポップ・センスを披露し、英国ミュージック・シーンの超新星として話題を呼んだ。》~CDジャーナルより~今話題の【デルフィック】のデヴューアルバム『ACOLYTE』買いました。いやぁ、評判通り(以上)の素晴らしい作品ですね。驚きです。個人的には【ペット・ショップ・ボーイズ】【ニュー・オーダー】【アンダーワールド】を超えたかもしれないというほどのレベル。エレクトロニックだけれども、ポップでキャッチー、疾走感、スピード感とも極上。軽やかなエレクトロに対して、弾むベースラインが気持ち良いこと。ダンスの要素が満載です。エフェクト処理も細やかで、抜かりがない。計算され尽くされています。温かい肌触りと優しい癒しの効果も充分にあり、究極のユーフォリアに満たされるといった感じのサウンドスケープに仕上がっています。このあたりは90年代のダンスミュージックを相当聞き込んでいるという印象を与えています。歌物として見た場合も6曲目の「HALCYON」に聴ける、本格的なコーラスワークに実力の確かさを垣間見ることができる。単なるエレクトロ・バンドじゃないんだぞと主張しているような。リズム隊の厚みに支えられて、様々なエレクトロの放射が飛び散り、交錯し混じり合う「COUNTERPOINT」の興奮度は最高潮。最後の10曲目まで、息抜きしているような箇所もなく緊迫感を保っているところが凄い。楽曲の完成度は相当に高いです。日本盤ボーナストラックの2曲は豪快でドラマチックな展開。伸び伸びしているけど、だれることなくて良いです。フジでもサマソニでもいいから、今年の夏フェスにて来日強く希望します。出来れば夜暗い時間帯で。皆で踊りませう。Delphic / Acolyte CounterpointPowered by TubeFire.com
2010.02.05
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ディスクガイド本という奴は、結構好きで良く買うのだけど、ロックの表層を追記しているようなガイド本はやや飽きてしまった。またカタログ的なシンコー・ミュージックのディスクガイドシリーズなんかは重宝していて、良く買うし便利です。でも自分の最近の趣味趣向に合っている、ガイド本とはズレが生じているような気がしてならなかった。そんな中で、書店でたまたま見かけたこの「ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド」はそんな自分の趣味趣向に近くて面白かった。まだ読みかけだけど、なかなか読み応えがあります。アプローチが時代の流行から発せられたものではなく、アングラ(現場)から見た視点というのが新鮮です。つまりインディやオルタナティヴに魅せられたら、抜け出せないのですよ。旧態依然のスター志向には全然興味が持てないし、それに近いロック談議も面白くない。なんだか益々孤立していくような気もしますが……。でもここを避けたらロックの現状も未来も見えてこないと思うわけで。。。ともかく、2010年代のロックの展望を考えるには必読書でしょう。既に既刊の「アメリカン・オルタナティヴ・ロック特選ガイド」も購入しよう。ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド
2010.02.04
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《1983年8月18日生まれ。英国ロンドンを拠点に活動する男性シンガー・ソングライター。レバノン・ベイルートで生まれ、戦乱を逃れるためにパリを経てロンドンへ移住。このような幼少期の混乱から、セラピーを求めるかのように音楽、それもソングライティングに没頭したしたという。独学でピアノを会得し、Islandと契約。2007年に1stアルバム『Life In Cartoon Motion』をリリース。英国らしさをそなえたポップでキッチュな楽曲、フォルセットを駆使した個性的なヴォーカルにより、高い評価を得た。》~CDジャーナルより~1stアルバム『Life In Cartoon Motion』の出来が素晴らしく良かったので、セカンドも期待して発売日には購入したアルバムだったけど……。5か月も感想分を書くのが伸びた理由は……。うーん、何とも微妙。楽曲が地味。暗い。当初の感想も、ある程度聞き込んだ今も変わらない。特徴的なフォルセットヴォイスも控えめで、欲求不満が残ってしまった。どうにか標準をクリアーしているのは「WE ARE GOLDEN」「I SEE YOU」「TOY BOY」「PICK UP OFF THE FLOOR」くらい。他の曲は並の出来。ミーカの場合は内省的な面を打ち出してみても、ちっとも面白くないんだけどな。もっと明るく突き抜けて欲しいのだけど。。。『Life In Cartoon Motion』が表の顔とすれば、『THE BOY WHO KNEW TOO MUCH』は裏の顔かな。合わせ鏡とすれば、本人の心情としてバランスが取れたのかもしれないけど、ポップスファンとしてはどうなのでしょう。もっとショーアップする割り切りが必要なのではないでしょうか。アルバムカバーは前作以上に素晴らしいのですが……。PS『Life In Cartoon Motion』と比べればという話であって、けして嫌いじゃない。このアルバム。(笑)ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチウィー・アー・ゴールデン / MIKAPowered by TubeFire.com
2010.02.02
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