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FUJI ROCK '10準備編もいよいよ最終版の日がやってきました。今日は会社帰りに、渋谷のお気に入りの帽子屋さんBOSSIOでハットを買ってきました。苗場ではこれとお気に入りのワークキャップと併用します。あと現地で着るTシャツも手持ちで4枚チョイスしたけど、今ひとつインパクトに欠けるので明日また会社帰りに探しに行くかもしれない。黄色かブルー系が欲しいんだなぁ。さて私的タイムテーブルはこんな感じで行きます。あくまで体調が万全という条件付きで……。(笑)7月30日(金)Superfly→ASH→THE CRIBS→MIKE SNOW→BROKEN BELLS→BROKEN SOCIAL SCENE→MUSE→オールナイトフジ☆断念組はMAGMAと!!!。まぁしょうがないですね。BROKEN BELLSとBROKEN SOCIALの間は3時間自由タイムで空けます。この間に他のフジロッカーさん達と交流出来るといいんだけど。。。タイミング合わなさそうだったら、奥地のCABARET FIESTAとSTONE CIRCLEの方に探索に行ってこようかな。オールナイトフジは体力が残っていれば行く。マイミクさんがそこでワイン会開いているという話なので参加するかもしれないが、早く宿に戻って温泉に浸かりたいという気持ちもあって流動的です。7月31日(土)JOHN BUTLER TRIO→DETROIT SOCIAL CLUB→MORIARTY→KITTY DAISY&LEWIS→22-20s→JOHN FOGERTY→ROXY MUSIC→MGMT→CRYSTAL PALACE TENT☆JOHN BUTLER TRIOの前にOASISで九州フジロッカーチームの乾杯に参加予定。50人以上集まるそうなのでかなり目立つ集団かもしれない。(笑)そこで付き合いのあるブロガーさんと初顔合わせするのが、とても楽しみです。ROXY MUSIC~MGMTの移動は殺気立ちそうで、ちょっと怖い。(笑)ブライアン・フェリーと久しぶりの再会で感動の余韻に浸る間もなく、移動だものね。夜のCRYSTAL PALACE TENTも楽しみ。妖艶なお姉さんのダンスショーあるだろうか?(笑)8月1日(日)ドラゴンドラ→OCEAN COLOUR SCENE→ALBERTA CROSS→CODEIN VELVET CLUB→VAMPIRE WEEKEND→HOT CHIP→AIR→MASSIVE ATTACK→SCISSOR SISTERS☆最終日は朝市ドラゴンドラでSILENT BREEZEが理想。HOT CHIPと諸被りのLCD SOUNDSYSTEMは断念せざるを得ないのは残念。MASSIVE ATTACKは嫌いではないが、SCISSOR SISTERSの好位置キープのための参戦の意味合いも。帰りのツアーバスの最終時間を気にしつつなのが、集中をさまたがれそうだけど、踊り締めたいですね。天気予報では7月30日が曇りのち雨で晴れマークが出てないですね。初日から雨は確実みたい。ゴアのトレッキングシューズ1足で済ますつもりだったけど、レインブーツも持っていった方が良いかナー。と言うわけで、明日仕事は午前中のみ。午後休を取っているので準備は明日します。前夜祭には参加しません。では、現地では数人のフジロッカーさんやブロガーさん達とも合うことになると思います。その時はよろしくお願いします。そして楽しみましょう。FUJI ROCK '10!
2010.07.28
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《米国ニューヨーク州出身の5人組バンド。2003年にシングル「ローラ」でデビュー。2004年にファースト・アルバム『シザー・シスターズ』を発表。米国だけでなく、英国でもチャートを賑わした。ニューヨークのナイト・ライフやゲイ・カルチャーに影響を受けたサウンドはダンス、ファンク、ニュー・ウェイヴの要素が入り混じった独特のもので、ユニークなファッションと演劇的なライヴも魅力のひとつ。2006年にはセカンド・アルバム『ときめきダンシン』を発表。》~CDジャーナルより~やっちゃいましたね。何がって……。シザー・シスターズの4年振りの新作ですよ。妖しさ、どぎつさでは過去最高。体調の悪い時は多分聴く気にはならない(吐き気を催すので)と思うけど。何だか一般のエンターテイメントなダンス・ミュージックというよりは、ゲイを恥ずかしげもなく、堂々と公言したような、その吹っ切れ具合が強烈です。前作『ときめきダンシン』が聴き易すぎただけに余計にそう感じます。アルバムタイトル曲「NIGHT WORK」では、“平日の朝9時から夕方5時までの仕事は辞めて、夜の仕事に専念するんだ”と歌い切っている。まぁそう言うこと。隠し事はしないで、ありままの自分をさらけ出してしまおうという、確固たる決意表明が気持ち良すぎて、爽快。【ビージーズ】がシーンをリードしていた頃、サタディ・ナイト・フィーバー期のディスコ・ミュージックにも近い。特に「ANY WHICH WAY」。グイグイと前に出てくる弾むダンスビート「RUNNING OUT」なんかも最高。球種としてはストレートとフォークボールが多く、スライダーやシンカーは少なめの小細工なしーので。要するにダンスフロアで踊るために作られた曲が多く、メリハリ強調路線で。くすんだ所、霞ががったところも全然無い。ファーストシングルになったバラード調の「FIRE WITH FIRE」は、むしろノーマルで正統派。ラジオ向けに作った曲かもしれないが、上げるべき時は上げる盛り上がり具合は流石の展開。ピアノの旋律は【エルトン・ジョン】の影響を強く感じます。「SEX AND VIOLENCE」はペット・ショップ・ボーイズ的なトランス感もあり。そして極め付きは「INVISIBLE LIGHT」か。3次元ダンスミュージックというか、サウンドエフェクト、ヴォーカル処理に絶壁に立っている緊張感、緊迫感を味わえる。物語の主人公は極限の状況に置かれているのは間違いがない。毒っぽさは半端じゃないダンス・ミュージック。ナイトクラブの毒にはまったような感じ。朝になって外に出てみたら、世界があまりに普通の風景で脱力感と空虚さで抜け殻になってしまうような。怖ろしいアルバムです。怪作!!(笑)(楽しみすぎるぞ、フジロック)ナイト・ワークInvisible Light - Scissor SistersPowered by TubeFire.com
2010.07.26
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オフィシャルツアーの旅行日程表が届いたのが7月17日。宿泊先が明らかになって、いよいよフジも近いなという気になります。今年は湯沢町の「湯沢ニューオータニホテル」に決定。早速ホームページでチェック開始。温泉が充実しているみたいで安心しました。基本の大浴場に入れ替え制の露天風呂、ジャグジー風呂などがあるようです。プリンスよりも良いかもね。昨年の民宿はシャワーしかなくて、がっかりしただけに、天国と地獄の差ぐらいあるなぁ。これで思う存分ライヴで燃えつきる事が出来そうです。(笑)越後湯沢の駅からは徒歩で10分ぐらいで近そうだし、夜間の23時30分~26時の間は送迎バスが循環しているようです。暗い夜道をさまようことも無さそうです。地図を見てみると途中にコンビニもあった。これは良い。行きでも帰りでも酒が買えるじゃない。楽しみは膨らむな。。。(笑)また越後湯沢駅には地下駐車場があるんですね。来年以降、車で来るときのために記憶に留めておこう。
2010.07.23
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《オックスフォード出身、アートスクールの落ちこぼれ5人組が結成したダンス・ロック・バンド。サウス・バイ・サウス・ウェストに出演し注目を集め、ラジオ番組のプレイリストに取り上げられたりTVドラマ『SKINS』のオンライン特別編に出演したりするなど、一躍インディ界の寵児となる。そんな状況に嫌気が差しNYへ渡り、デビュー・アルバム『アンチドーツ(解毒剤)』を制作、2008年3月にデビューを果たした。》~CDジャーナルより~フジロック本番前に、出演アーティストの最新アルバムの感想文を全て書いてスッキリして苗場入りしようと思っているのだけど無理かな!?【フォールズ】も6月の来日公演時のライヴリポートは書いたものの、CDレヴューは書いていなかったので書いておこう。タイムテーブルでは【ヴァンパイア・ウイークエンド】との頭被りと【ホット・チップ】との間に挟まれているため、現時点では回避濃厚。その意味で6月の単独参戦は正解でした。高音質なギグには驚かされましたがCDも同様に、クリアーなエレクトロニックサウンド。ザワザワとした電子ノイズらしきものが絶無なのが素晴らしい。最低限必要な音源のみ鳴っているという感じで無駄な音が一切無いです。ヴォーカルのヤニス・フィリッパケスの透明で伸びのある声の質も同様。リズム隊はドラムスにしてもベースにしてもパーカッション系のファンクな乗りです。ダンスバンドとしては、アルバムタイトル曲の「TOTAL LIFE FOREVER」と「BLACKGOLD」が特徴的。ギターカッティングは完璧にファンクな乗り。ヴォーカルにディレイを掛けてコーラス効果をもたらせているようだけど、ヤニス1人ヴォーカルのようにも聞こえる。「SPANISH SAHARA」で聴ける、寄せてくるような波の音はサンプリングという程でもなく、電子音ぽさが覗いているが、これがかえって楽曲に深みをもたらせているような感じ。「AFTER GLOW」などはリズムギターとエレクトロニック(キーボード)の音色を似せる事によってコーラス効果をもたらして、壮大な音響空間を再現しているような。加えてヴォーカルの反響もスケール感を増す効果もあり。メロディーラインはシンプルだけど緻密で煌びやかなギターと、エレクトロニックの余韻により、世界観は深遠。使用している楽器は少ないハズなのに、ここまでスケール感をもたらしているのは立派です。とまぁ、硬くて堅くて固いインディーロックの最新バージョンを聴いたような想いをしたアルバム。ダイヤモンドのようにキラキラとした、飛び切り美しいサウンドメイキング。隙間から差し込む光線が眩しい、そんな感じかな。グリーンのヴァンパイア・ウイークエンドからホワイトのフォールズに行ったとしても、聴けるのは30分前後になってしまうかな。個人的にこの日は【エール】と【シザー・シスターズ】がハイライトでありますので、体力温存という事で諦めます。Foals/Total Life Forever
2010.07.21
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我が家の地デジ化はテレビが終了し、いよいよ録画機に着手。まずはリビングから。TOSHIBAのハードディスクレコーダーRD-E305Kを購入しました。何とアマゾンで税込み¥27,648。安い、安すぎる。チューナーがシングルタイプでブルーレイも付いていないけど、テレビ番組の録画がメインならこれで充分でしょう。320GBで不足するという事もないはず。当然アナログのDVDレコーダーよりも高画質ですし。ただDVDも搭載されているので、ダイレクトにDVDに録画出来るのかと思い込んでいたら、それは出来ないようだ。あくまでハードディスクに録画後にダビング可能という制限付きでした。つまり、DVDディスクに永久保存したい場合は、手間が1つ増えてしまうという事です。これを(ダイレクトディスク録画)可能にするためには、ブルーレイディスクレコーダーを買う必要がありますね。まぁ、見ては消し専用レコーダーとしてはこれで充分。コストもそのために落としてあるのだろうから。地デジ化第4段は年末に予定。これは自分の部屋専用なので、もちブルーレイディスクレコーダーを購入します。(笑)8万円前後の機種が狙い目になるでしょうか。しかし録画機も安くなったものだ。一昔前10万も20万もするSVHSやEDベータの高画質で大騒ぎしていた時代は何だったのでしょう。3万円以下でそれを上回る高画質を手に入れられるのだから。恐るべし地上波デジタル。★東芝 HDD搭載DVDレコーダーRD-E305
2010.07.19
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《1995年、クリスピアン・ミルズ(vo)を中心に北ロンドンで結成された4人組。60年代のアナログ感覚のブルージィなロックにインドの音楽や哲学の影響を受けたサウンドは、当時のブリット・ポップ・ブームにうまく乗る形で注目された。96年のデビュー・アルバム『K』がいきなり全英No.1。世界的に期待されるバンドとなったが、ブリット・ポップ・ブーム消滅後は人気にかげりが見え始め、99年に解散。2006年に再結成した。》~CDジャーナルより~一時期良く聴いていた【クーラ・シェイカー】だけど、最近はほとんど聴いていない。クーラ・シェイカー解散後の【ジーヴァス】のアルバムも購入したものの、今ひとつ面白くなかったので、それ以来個人的にもクーラ・シェイカー離れは加速してしまいました。本国UKの事情も同様なようで、今は人気は低迷。しかし日本では未だ人気があるらしい。(フジロックにも何度も来ているし、今年もやって来る。)書店でトーンの20号を見てみたら、クーラ・シェイカー特集(クリスピアン特集)で83ページも割いている。凄い!来日時のギグの写真からホテルでのワンショット、愛用のギターの解説から現在住んでいるバースの観光案内、鮮やかなサイケデリックなアルバムカバーの掲載、もちろん最新作に関するインタヴュー記事まで及んでいる。特集タイトルが“クーラ・シェイカーと英国伝承、神話世界の謎に迫る!”“不思議の国のクーラ・シェイカー”。何か面白そうだなと直感して買ってしまいました。(笑)フジロック”10で参戦するかしないかの最終チェックのため、新譜や旧符を聴き直してみたんだけど、今ひとつでした。なので今年のフジはスルー決定。具体的にぐたぐた書いても気分の良いものではないだろうけど、一言で音は古くて中途半端。そこそこブルースロックで、そこそこハードロック、そこそこギターロック、そこそこインド音楽、そこそこアートロックでサイケデリック。このそこそこというのが曲者。器用にこなしているというのは分かるけど本物ではないなという疑念は拭えない。何か音が軽いんだな。本場のインド料理や中華料理を日本人向けに食べやすく調理したみたいな。インタヴュー記事の中で、インタヴュアーもその辺りは認識しているようで“クーラ・シェイカーの音楽がヒーリング・ミュージック的に聴かれるのをどう思いますか?”という質問をクリスピアンにぶつけている。クリスピアンという人間はどんな人物なのか、この特集記事を読んで再確認。事前のイメージとほぼ違いはなかった。確かに貴公子で、既存のロッカーとも違う。まぁ、しばらくは好んで聴くようなバンドではないと思うクーラシェイカーだけど、「HUSH」のカッコ良さは不変です。このオルガンのテンションの高さといったら、緊迫感も抜群。【ディープ・パープル】よりも良いかも。これ1曲だけでも『THE BEST OF』持っている価値ありという事で。ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー
2010.07.17
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《英国南部サウサンプトン出身の4人組。1996年、グレッグ・ギルバート(vo,g)がラーズとマニック・ストリート・プリーチャーズに触発され、結成する。2003年、ラフ・トレードと契約、同年4月シングル「Nearer Than Heaven」でデビューした。ラーズを想起させる極上のネオアコ・サウンドと、メンバーのルックスの良さで好評を博し、04年、1stアルバム『フェイデッド・シーサイド・グラマー』を発表。》~CDジャーナルより~【ディレイズ】も早くも4作目。昨今のUKのギターバンドでここまで生き延びているのは珍しいのではないか。それは、固定した熱烈なファンに支えられているのに他ならない。また、音楽の方も彼等独特の個性の強さのために、他のバンドに取って代わることがないという強みがあるのだと思う。過去3作はどれも作風が違っていましたが、今作も微妙な変化が……。これも毎度飽きさせない魅力的な要素なのです。あえて言うなら基本1stに近く、ハーモニーとコーラスワークに重点が置かれているように聞こえます。4曲目の「RHAPSODY」の美しさといったら、感激ものです。グレッグ・ギルバートのフォルセットボイスは主張するというよりは、空間を漂ってフワフワと舞っていて、しなやかです。それでいて緊迫感があって、耽美。個のパート(楽器)が前面に出るというのではなく、全体の曲想の中に溶け込ませようとするサウンドプロダクションで、過去最高のクラシカルな作品に仕上がっていると思います。これをメールバンドがやってしまうというのは奇跡なのではないかと思う。いやー、ほんと女性的な繊細な曲ばかり。6曲目の「HOLD FIRE」も本当に美しい!比較的キャッチーな「UNSUNG」もしとやかでエレガンス、流麗なピアノサウンドが耳に残ります。アーロンのリードヴォーカルも8曲目「IN BRILLIANT SUNSHINE」に入っていて良い感じ。グレッグとの個性の違いが、またたまらんのですよ。グレッグの声の美しさを堪能したいのなら「MOMENT GONE」を推薦。伸びやかなギターサウンドも○。ストリングスが美しい「LAKES CAN BE LETHAL」も大好き。結論から言いますと、ディレイズ好きにとってはヤッター!といった感じのアルバムです。(笑)楽曲のキャッチーさポップ度では前作の方が上かもしれないけど、グレッグ・ギルバートの声の魅力に取り憑かれた者としては、今作は最高の出来。Delays/Star Tiger Star ArielUnsung - DelaysPowered by TubeFire.com
2010.07.15
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夏フェス前の最後の盛り上がりと交流目的に、『Here Comes The Sun '10』に参加してきました。梅雨の真っ直中ということもあり、天気は曇り気味でしたが、雨も降らなくて良かったです。BBQ食べ放題で参加。今回は炭番専念でもなくて、結構肉食べられて満足。音響の方もグレードアップして、(主催者のSさんが5万円かかったと言ってました。)音楽の方も楽しめるものになっていました。ちなみに野外の音響というのは本当に難しい。どうしても四方八方に音が拡散してしまうものだから、音も軽くなってしまうし、迫力を出そうものならパワーも必要になってくる。そうすると近隣住民の苦情の問題に直面してしまいます。参加者は70名近く。顔なじみさんも何人か出来たし、フジロックでも機会があったら約束して乾杯したいな。酒はセーブしたつもりでも、飲み過ぎたかも。記憶が断片的です。集合写真を撮った時の記憶が全然無かったりでかなりの重傷。(笑)思い出せなくても自分はちゃんと普通に写っていました。決定的だったのは、後かたづけの時、足を滑らせて多摩川に水没してしまった事。幸いな事に数人にしか見られていなかったので、恥は最小限で。。。(笑)しかし、よくもまあ半ビショ状態で電車乗って帰ってこられたなと思います。ヨッパライは恐いよ。(笑)右手を打撲したみたいだけど、その時は痛みもなかったのに、突き指したみたいで、翌日人差し指が腫れ上がっていました。(今も)腕も擦り傷あり。そんなこんなで、ワールドカップも終わって、いよいよ夏フェスに向かって突き進まなければなりません。当日の行動予定はまだ立てていません。なんかギリギリになってしまいそう。
2010.07.12
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《ネオアコ~ギター・ポップの先駆者であり、C86ムーブメントの中心的な存在として、いまだに語り継がれる、英国のカルト・ヒーロー、ダン・トレーシー率いるテレヴィジョン・パーソナリティーズ。ダンの薬物中毒~ホームレス生活という苦難を乗り越え、前作で見事に復活を遂げた彼らのニュー・アルバム『A Memory Is Better Than Nothing』が発売に。》~CDジャーナルより~あんまり期待はしていなかった【テレヴィジョン・パーソナリティーズ】の新作。どんな物かなと試聴してみたら、出来が良いのでビックリ。購入して聴いてみましたが、やはり素晴らしい。大当たりの儲け物の買い物になりました。メルヘンチックで可愛らしく、子供が喜びそうなおもちゃ箱のジャケットのイラストからしてポップアルバムと予想も出来ます。実際聴いてみて、その通りの曲が多くてアットホームな楽曲が並びます。アルバム用というよりは、近年シングルで出した曲が集められているという事もあって曲の質が高いのだと思います。ギターはエレクトリックでもアコースティックでもジャングリーでガチャガチャかき鳴らすという感じだけど、適度なノイズ感もあって、ポップな楽曲との相性が良い。ギターエフェクトは余韻感がバッチリで、緩くまったりで究極の癒しを誘うギターポップです。4曲目の「WALK TOWARDS THE LIGHT」なんか最高。ダン・トレーシーのヴォーカルがまた、頼りなさ気だけど親近感が湧くような親しみやすさがあります。メロディーラインは昨年末ブレイクした【ガールズ】(サマーソニック’10に出演決定)とも共通するような感じ。サイケでアンダーグラウンド感がある「PEOPLE THINK THAT WE’RE STRANGE」は単調なホワイトノイズでもって催眠効果を誘う。「MY NEW TATTOO」のギターサウンドは【ロバート・フィリップ】的展開。屈折感とよじれ感覚とノイズの交錯はプログレ好きにも受けそう。ヴォーカルも心なしか、【ロバート・ワイアット】ぽいなぁ。脱力系子守歌風の女性ヴォーカルとのデュエットソング「THE GOOD ANARCHIST」と「ALL THE THINGS YOU ARE」。ダンの“ヘロヘロヨレヨレ”ヴォイスが甘く迫ってきます。カルト・ヒーローと言っても、暗さと重さの微塵もない、何処か吹っ切れたような爽やかな風が吹いている。ギターポップアルバムとしてもトップクラスの純度。曲の出来の良さに支えられた秀作。聴いて損はないです。Television Personalities/Memory Is Better Than NothingTelevision Personalities - The Good AnarchistPowered by TubeFire.com
2010.07.11
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タンバリン買いました。(笑)突然何を言い出すのかと思った人もいると思いますが………。いやー、3・4年前からずっと欲しかった楽器だったのです。まぁ、買ったところで、使う機会もないだろうと薄々と分かっていたので封印していたんですけど……。特に最近気に入っているアルバムでタンバリンの音が聞こえてきたりすると、もうワクワクしてしまってどうしようもなくなっていました。(笑)そして聴くだけに足らず、“タンバリン叩きてぇ”という願望が膨らんで膨らんでどうしようもなくなってしまっていました。ロックのスター楽器の定番はエレキギター、ベースというのは当たり前、実はパーカッション系もカッコイイというのが私の昔からの思い。70年代【ジェネシス】時代のピーター・ガブリエルや、【イエス】のジョン・アンダーソンなんか、ほんとカッコイイと思ったもの。最近じゃ【ミュートマス】のポールもタンバリンを使いこなしていましたね。まぁ、価格は2000円程で買えてしまうのでたいそうな物でもないのですが……。本当は皮付きのタンバリンが欲しかったのだけど(より多彩な音が出ると思って)行った楽器店に置いてなかったものだから、皮なしを購入しました。↓これです。シーラ.Eも愛用しているのだとか。タンバリンも形状と材質によって大幅に音質が違うというのが、店頭で鳴らしてみた結果分かりました。枠が木製だと比較的落ち着いた響きがします。派手めな塗装でプラスチック系(グラスファイバー系?)の材質だと派手で高音が良く出ます。私が買ったTOCAのタンバリンは2300円でした。枠が木製で高級感もあり、使い込むほど、艶が出てきそうな気がします。さて、何処で鳴らすかですが、家では苦情殺到だろうから、誰も居なくなったところを見計らってシャンシャン鳴らす。ライブ会場では常識外及び迷惑確実なので無理。となると、野外のパーティーに限られるのではないかと思います。これも場の乗りが悪かったりすると使いにくいので、盛り上がったところでサッと出して鳴らすといった感じかな。もちろん自分がノリノリになっていないと駄目。なので酒の力は借りる(目立つので素面で使うのは勇気がいる)と思います。(笑)明日多摩川で夏フェス前の野外パーティーがあるので、早速持っていこう♪次は。。。。。マラカスも欲しいんだな。(笑)
2010.07.10
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《2006年に英国ロンドンで結成されたインディ・ポップ/ポスト・ロック・バンド。メンバーはスウェーデン人のサイモン・バルサザール(vo、g)を中心に、トランペット、ヴァイオリン奏者を含む5人編成。楽曲によってはマンドリンやアコーディン、クラリネットなども取り入れる幅広い音楽性を持つ。2009年に発表した1stアルバム『Reservoir』では、アーケイド・ファイアやベイルートらに通じるメランコリックな世界観を提示。ネオ・フォーク/ネオ・アコースティック風の洗練された温かみのあるサウンドを披露した。》~CDジャーナルより~生粋の新譜だと思っていたら、2009年に発表済みだったとは。ボーナストラックが3曲、CD-EXTRAが2曲もある国内盤をストレスなく楽しめているという結果から考えれば不幸中の幸いだったかも……。いえいえ、そうでもなくて、こういう優れた作品は即楽しめる状況じゃなくてはいけないのですよ。サマーソニック’10の出演が決定していて、しかもインディ系の優れたブッキングをするソニックステージに抜擢されたバンドだから何かキラリと光る物があるに違いないと、予習のつもりで試聴してみたら、ほんとに良かったのです。そして早速6月23日にアルバム購入しました。一聴して感じたのは、あのカナダの【アーケイド・ファイア】(大好きなバンドです)にとても雰囲気が似たバンドだったこと。ややこぢんまりはしているかなとは思ったけど、楽器編成も近いし、ヴォーカルのテンションも似ている。楽曲の上品さでは上回っているなぁと思った。それはリーダーのサイモン・バルサザールがスウェーデン人だという事で凄く納得してしまいました。ダイナミズムよりは曲の温かさに重点を置いている点がとても好感度。トランペットをエモーショナルに朗々と響かせています。(特に「THE WALLS ARE COMING DOWN」に顕著)リード楽器となるマンドリンやアコーディン、クラリネットは繊細に鳴っているが、リズム隊は案外ドンシャリ傾向で骨太(特に「DROWNING MEN」に顕著)なので、チェンバー・ミュージックという感じではないが、この辺りアーケイド・ファイアの影響が大きいような気もする。メンバーの5人全員が歌えるというのも良いね。女性メンバーの参加でコーラス、ハーモニーも可愛らしさが増して絶品です。文学青年、演劇青年ぽい雰囲気も○。良い曲ばかりだけど、私は特に「HAROLD T.WILKINS,OR HOW TO WAIT FOR A VERY LONG TIME」が大好き。無理矢理言葉を作ってしまうと、“トラディショナル・オーケストラル・ダンス・ポップ”って感じ。アコースティックな楽器編成でここまで楽しく踊れる曲もそうは出会えませんよねぇ。マンドリンがリード楽器というのも新鮮。他にマンドリンを使いこなせているバンドといったら【REM】ぐらいでは。ノスタルジックな「COMETS」も好きだし。楽しみなバンドがまた1つ増えましたよ。サマーソニックが本当に楽しみです。レザヴォアFanfarlo-Harold T. WilkinsPowered by TubeFire.com
2010.07.08
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行きの新幹線の切符、発券してきました。7月30日のMaxとき307号で行きます。指定席です。越後湯沢9時4分着になっていますが、この時間で着くとシャトルバスの混雑具合はどの程度なのでしょう。分かる方教えてください。また、同じ列車で行く方連絡ください。雨具編今年は若干グレードアップして、上下総裏メッシュ付きの3D立体裁断のカッパを購入しました。昨年はメッシュなしの普通のカッパでした。それほど不自由は感じなかったけど、若干のムレがありました。それに比べれば快適度ぐんとアップです。そりゃゴアテックスやオムニテックの方が快適でしょうけどね、金は無いし……。上下総裏メッシュ付きで今年試して、不快感があったら来年また考えましょうという事で。良い感じでしょ!?色はパープルにしました。自転車だって乗れちゃいます。(笑)椅子編昨年は1人から2人用のビニールシートしか持っていかなかったけど、けっこう重宝しました。人が使っているのを見て、椅子もあると便利だなぁと正直思いました。かといって自分はステージ間を移動しまくる方だから、コンパクトで機動性のある物と言うことで浮上したのがミニ折りたたみ椅子という奴。そしてリュックサックに入らなければならないという条件。これは家の近くのホームセンターでCAPTAIN STAGというメーカーの物を見つけました。3点支持で長時間で無ければ座り心地は悪くないです。座面が三角形で角が股間に当たるのが少々エロイですが、大した問題じゃないです!?。(笑)リュックサック編リュックサックも昨年使用した物が、穴が空いてしまったので買い換えました。コロンビア製で20リットル容量。ポケットの数も多いので使いやすそう。でも底は強そうじゃないので(レインブーツ入れるかもしれないので)、発砲スチロールかなんかで補強しようかな。と言うわけでフジロックまで、もう25日あまり。後はチケットとツアー工程表が届けば万全です。長引いてる風邪(喉が痛い)を完治させて、私的タイムテーブルを決定させれば準備は終了です。待ってろよー、苗場。(笑)
2010.07.05
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《ナールズ・バークレーや、BECKの 『Modern Guilt』、ゴリラズの 『DEMON DAYS』 のプロデュースで知られる天才マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、DANGER MOUSEことBrian Burtonと、アルバム 『WINCING THE NIGHT AWAY』で一躍全世界の注目を集めたインディー・ロック・バンド、THE SHINSのフロントマン、James Mercerが手を組んだ。2004年に開催されたロスキレ・フェス (コペンハーゲン) のバックステージで初めて知り合い、ついにコラボレーションを実現することとなった、その名もブロークン・ベルズ。LAのMondo Studioでレコーディングされたデビューアルバムはそんな異色のユニットがスタジオで紡ぎ上げた20曲以上の楽曲から厳選された10曲を選び出した作品。》~diskunionより~【シンズ】って大好きなバンドなので、フロントマンのJames Mercerが【ブロークン・ベルズ】というニューユニットを組んでアルバムも出すという情報を得て、2か月前即行で購入しました。ピンク色の球形のジャケットを見て、ギターポップ系の音を想像したのだけど、ほぼその通りだった。メランコリーでラブリィで浮遊感のある曲が多くて私好み、期待通りでした。チープなオルガンサウンドが淡く甘美な世界観を演出しているような。「The High Road」なんかも円く柔らかい響きでもって、包み込まれるような優しさがあって好き。ヴォーカルはわりとストレートな歌い方でコーラスもソフト。ギターもアコースティックが主体。「Your Head Is On Fire」。ふぁんふぁんとエフェクトするギター音(?)がたまらん。(^o^)わりとリズムセクションが明快な曲調の「The Ghost Inside」でも、ゆるゆるさ加減が保たれて良い感じ。「Sailing To Nowhere」も、本格的な弦楽奏と懐古的なシンセサイザー、ピアノとの音色が組み合わさってるようで良い感じ。60年代あたりのサロン的雰囲気も出している。「Trap Doors」もユラユラと横揺れしながら、聴き惚れてしまいそうで夢心地な気分に……。少し【ヒューマン・リーグ】や【デペッシュ・モード】のような80年代エレポップな味もあります。たおやかさと優雅さとが合体し、フェミニンな美にも等しい「Citizen」。ああ、世界がブロークン・ベルズのサウンドプロダクションのように、穏やかになれば良いのにと切に思う。ゆるゆるソフトサイケの傑作でしょう、これは。文句なしの生涯の愛着盤になりそうな作品です。嬉しい事にフジロック’10への出演が決定しています。絶対見ますとも、聴きますとも!ブロークン・ベルズ
2010.07.03
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《現在米音楽メディアが大注目している米カリフォルニア出身の4ピース・バンド、ザ・モーニング・ベンダーズがROUGH TRADE移籍第一弾でセカンド・アルバム『ビッグ・エコー』をリリース!共同プロデューサーには現在USインディー・シーンで最も信頼のおけるグリズリー・ベアのクリス・テイラーを起用!!!クリストファー・チュウ(Vo)、ジョナサン・チュウ(G)、ジュリアン・ハーモン(Dr)、ティモシー・オア(B)の4人が奏でる絶妙で優しいポップス・・・USインディー・シーンにおける2010年の大傑作アルバムが完成した。全米英が今年最も期待を寄せる大本命バンド!世界に先駆けアメリカでリリースされた本作は名立たる音楽メディアで高評価、高得点を叩き出している。》~Amazonより~ここ数年のUSインディ・ロックの流行、この【ザ・モーニング・ベンダーズ】という4ピース・バンドも60年代のウォール・オブ・サウンドの影響が強い。アルバムタイトルが『BIG ECHO』だもの。そのまんまです。けれども【MGMT】のような性急感も無ければ、派手めでキャッチーな訳でもない。あくまで、ゆったりまったりと……。サイケ感は軽めで。1曲目の「EXCUSES」なんか、ほんとアメリカ西海岸の海水浴場辺りで流れるのが相応しいというか。水彩画ぽいアルバムカバーの絵画の雰囲気が、これからの夏にピッタリというか。ストリングアレンジとプログラミングのテクニックとセンスで聴かせてしまうような。使用楽器はアコースティックなものが多くて、バンジョーやティンパニ、ハンドクラップ、オルガン等。打楽器が主体ながらサンプリングなども巧みに取り入れている。自然と耳に入ってきて、肩の力が抜けてリラックス状態になります。ややごった煮的で、芯になるメロディーが通るともっと良いのにとは思うし、音が少し柔らかくなると聴きやすくなるとは思うのだけど……。「SLEEPING IN」もエコー感がバッチリで良い曲。メロトロンが鳴っていて幻想的な雰囲気に満ちています。夢心地な気分になります。売るというよりも、気持ちよく自分達のやりたい音楽を追究しているといった感じで、インディらしい作品です。The Morning Benders / Big Echo
2010.07.02
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