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特にこれ。The Beatles vs LCD Soundsystem vs The KinksPowered by TubeFire.comThe Beatlesの「GET BACK」がThe Kinksの「You Really Got Me」がこうなっちゃう訳!?日本のお祭りぽい乗りもあったりで。。。ロックのグルーヴが分かっている人じゃないと、出来ないでしょうね。私が偉そうに言うことじゃないですが……。(笑)LCD SOUNDSYSTEM、フジにも来ますね。これも見逃せません、聞き逃せません。
2010.05.31
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《英国出身の4人組ロック・バンド。2003年にライヴ・アルバム『05-03』でデビューし、翌04年ファースト・スタジオ・アルバム『22-20s』をリリース。米国のフォーク・ブルース・カントリーや英国のハード・ロック、ギター・ロックを下敷きに、独自の解釈を加味したオリジナリティ溢れるサウンドを展開、英国メディアから“2004年に登場した最高の新人”とも称された。ちなみに、チャーリー(Key)は英バンド・スーパー・グラスのギャズ(Vo)の実弟でもある。06年に1月に解散を表明した。》~CDジャーナルより~おおー、この声、この音、このグルーヴ、このギターリフ。紛れもなく22-20sだ。6年振りの再結成アルバムです。ミュージシャン稼業も楽じゃない。1年半も続いたツアー。そしてツアーが終われば新曲のレコーディング、それも期限が迫られて惰性でハンド活動は続く。たしかファーストのレーベルはメジャーのEMIだったと思うけど(しかも忌まわしきCCCDという)、売れている内に稼ぎまくれという策謀の罠に引っかかり、バンドの魂を奪っていく。6年も経っているせいか、流石に楽曲に深みが増しているというか、大人っぽくなっています。ファーストアルバムの露骨なブルース臭さは後退しているが、スケール感というか音場が壮大でヘヴィ。ヴォーカルのMartinの声も甘味が増したというか、ゆったりとしていて伸び伸びしている。正にプレッシャーから解放されたというか。ギターサウンドはメタリックな響きで、硬い。メロディー志向になってもこれがある限り、軟派なイメージはない。単調な感じがないのも歌の表現力の深遠さからくるものと思われます。昨今、ストリングスとかを使いたがるギターバンドが多い中で、ギターの表現力を最大限に発揮している22-20sに大拍手、もう感動的ですらあります。ギターリストが1人増えた効果も絶大ですね。2曲目の「bitter pills」なんか本当に良いんです。「talk to me」のブルージーな速弾きギターリフも最高。“ビートルズ的”なコーラスとスライドギターが聴ける「ocean」も、作品に幅を持たせている効果大でナイスチョイス。「shake shiver and moan」の凄みのある詩には、不安と困難に立ち向かうバンドの現状が表れているようで、確固たる決意表明に頼もしさを憶えます。もうバンドは簡単に解散などはしないのだろう。《shake shiver and moan》♪俺がどこへ向かうかはわからない 今お前が住む通りへ踏み込んで、恐怖は募るばかり 身震いと、慄きと、うめき声 今度こそは俺も知っている 身震いと、慄きと、うめき声を経たあげく お前と別れなきゃならない 今の俺の狙いは安定していて正確 お前に解らせなきゃならない お前が哀願しようが、もがこうが、泣こうが お前と別れなきゃならない♪続く、明るくてポップな「4th floor」はアルバム中一番好きな曲かも。国内盤ボーナストラックの4曲のライブ音源がまた凄い迫力。バリバリですね。ライブハウスの、センター中央の絶対ポジションで聴いているような生々しさ。ギター音はLchとRchに明瞭に分離されていて、聞き分けられます。待った甲斐があった快心作。フジロック出演も決定しています。良い時に来るねぇ。本当に楽しみだ。シェイク/シヴァ/モウン
2010.05.29
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サッカーの記事も、最近ほとんど書かなくなった。期待が持てれば応援に熱が入って、書きたい気持ちも抑えられなくなるけど。そんな状態には全然ならない。一応日本代表の強化試合は、だいたい見ているけど、ことごとく期待を裏切られています。先日の韓国戦もホームなのに0-2の完敗でした。司令塔の中村俊輔の不調が致命的。怪我を抱えての出場で、動きの鈍さ、消極性は明らかだった。闘莉王の欠場も痛く、ゴール前のセットプレイでは何の驚異にもならない。この二人が不調だと、まるで飛車角抜きで戦っているみたいで、攻撃に迫力がない。動きの良かったのはゴールに向かってアグレシッブな本田とサイドを走りまくっていた長友ぐらいだったかなぁ。システム面では1トップは機能していなかったし、岡崎を置くというのは疑問。身長の高い森本の方が向いていると思うんだけどな。それと1トップって過去においても成功したことは無いと記憶しているんですけどね。そもそも1トップって得点能力の高い絶対的なFWを置かないと機能しないのでは?チーム構成も中堅からベテラン選手寄りで、試合運びに若さと活気がないのが気になる。若手中心の切り替えが進んだとは言い難い。それに比べて韓国選手のスピードと球際の強さが目立っていた。特にマンチェスター・ユナイテッドの主力としてプレーするパク・チソンの飛び出しの速さ、日本のディフェンスは止められなかったですね。試合後、韓国の選手から日本は弱くなったと言われる始末だったし。W杯で対戦するカメルーン、オランダ、デンマークは全て格上。1つ勝てれば奇跡、現状の調子では勝ち点1が精一杯ではないかなと。強化試合は残り2試合、5月30日イングランド、6月4日コートジボワール。もう時間は無いけど、どこまで戦力が整備されるのだろうか。
2010.05.28
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《アンドロイド系美女のGala Bell(vo)、Kamer Maza(key)、TORG(b)による3ピース・バンド。70年代のアメリカン・サイケ・ロックやディスコ・ミュージックの影響を大きく受けたサウンドが特徴で、艶やかなレディ・ヴォーカルが超グルーヴィに走り抜ける“インディー版ABBA的ディスコ・ポップ”とでも言えるスタイルで話題となっている。》~CDジャーナルより~【アバ】の再結成を望んでいる音楽ファンは、世界中にごまんと居るんだと思う。私もその1人です。そして、意外とロックミュージシャンにもアバはリスペクトされているようで、かつて英国のエレポップデュオの【イレイジャー】等は、カバーアルバムを出していました。その前に、出てきましたよ。(ようやくといった感じだけど)アバの影響が大のバンド。ヨーロッパではなく、米カリフォルニア出身というのは、音楽シーンとは無関係にやりたい音楽がやれる土壌がある環境、つまりUSのインディーだからこそ登場してきたと言えるのでしょうか。アバと比べると、女性が1人なので華やかさ、可愛らしさ、色っぽさは正直スモールダウンしているのは否めないけど、ヴォーカルにディレイをたっぷりかけて補っているような感じです。バックの演奏は今時珍しいオーソドックスタイルでヴォーカルを邪魔しないように、短音のリズムが主体。思わず懐かしい(古くさい)なぁという感想。何と言っても、8曲目の「WARM IN THE SHADOWS」の出来が抜群に良い。9分40秒に及びロングバージョンです。70年代ディスコの特徴である弾むベース音が聴けます。ギターは細やかにカッティングを刻みます。リード部分も70年代風にゆるゆるのディストーション。ヴォーカルは前に出たり、後方に下がったような処理をして奥行感を増している。キーボードは諸にアバ風。60年代後期、サンフランシスコのフラワー・ムーヴメント期の匂いもする。【ママス&パパス】あたりが活躍していた頃のサイケポップ、ソフトロックの味が。映像で見る“アンドロイド系美女”(?)のGala Bellのファッションは女優の普段着という雰囲気でロックぽさとは無縁な感じ。他メンバーの演奏スタイルもルックスもレトロで素人ぼい。最近の音楽ファンが、これをどう聴くのか興味深いですね。70年代ディスコミュージックに夢中になっていた人達にとっては、思わずニンマリのディスコ・ポップでした。Music Go Music / Expressions Music Go Music - Warm in the ShadowsPowered by TubeFire.com
2010.05.26
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サマーソニックも第10弾まで来ましたか。しかし、もう出尽くした感はありますね。大物はアーバン系に行かざるを得なかった今年の事情。責める気にはなれないですよ。むしろ良くここまで集められたなという感想です。今後は大物も中物も無さそう。2日間参戦は決定しているけど、チケットは今週中に購入するつもりです。以下現時点で、私の見たいアーティスト一覧☆これ見なきゃサマソニ来た意味がない。◎絶対見たい。○出来る限り見たい。△タイムテーブル次第で見てもいいかも。8月7日(土)☆NADA SURF、TAHITI 80、HURTS、THE MACCABEES、TWO DOOR CINEMA CLUB、DELPHIC◎THE SMASHING PUNPKINS、BIFFY CLYRO、A-HA、GIRLS、PASSION PIT、FREEBASS○PAVEMENT、ORBITAL、YES GIANTESS、BEAT CRUSADERS△PENDULUM、ELLIOT MINORマリンステージは見たいメンツ何もなし。こういう年は珍しい。このあたり、一部UKファンに不評な今年のラインナップ、分からないでもない。幸か不幸か、永ちゃんファンとも遭遇しなさそう。8月8日(日)☆STEVIE WONDER、TAYLOR SWIFT、PIXIES、JONSI ◎BAND OF HORSES、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB、神聖かまってちゃん、サカナクション○EVERYTHING EVERYTHING、BLOOD RED SHOES、BIGELF△the pillows、HOLE、ORIANTHI マリンステージのSTEVIE WONDER、TAYLOR SWIFTとソニックのPIXIES、JONSI被りまくりじゃないですか。参りましたね。移動しなくてもよいソニック浸りになるというのもありだけど、STEVIEとTAYLORは今年逃すと二度と機会失うような気もするし。。。タイムテーブルが待たれるところです。
2010.05.24
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《1984年、東京生まれ。2002年より雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルを務める。2003年テレビ神奈川の音楽バラエティ番組『sakusaku』のMCで注目を集め、2004年6月にシングル「Level 42」でメジャー・デビュー、12月にはファースト・アルバム『KAERA』を発表した。また、KDDI“ひかりONE”や東京モード学園などのCMにも出演、マルチな活躍を見せる。2006年には、再結成サディスティック・ミカ・バンドへの参加が話題に。2008年3月、4作目となる『+1』を発表。》~CDジャーナルより~mixiのコミュニティの人数は、人気のパラメーターとしてとても信憑性が高いなぁと思う。1万人を超えると、武道館クラスの箱は軽くソールドアウト出来るほどの集客があると私は見ています。【木村カエラ】の場合は、10万人を突破しています。凄いですねぇ。昨年の紅白の出場とシングル「Butterfly」のビッグヒットが後押しになったのは明らかだと思うけど、それにしてもー。。。洋楽のアーティストとは桁が違いますね。サマーソニック2007年で見たカエラちゃん最高に可愛かった。あれから3年、単独公演もそろそろ行きたいなぁ。でもチケットは入手しにくくなっているのかもしれない。ちなみにサマソニ2008年で見た【サカナクション】も今やメジャー級だしね。感慨深いです。傑作『Scratch』以来アルバムは買っていなかったのだけど、「Butterfly」が聴きたくなって『HOCUS POCUS』を購入予定でした。そのうちベスト集の『5years』(もちろん「Butterfly」も収録)がリリースされたものだから悩んだ末『5years』を2月に購入。未発表曲を収録したDISC2(初回限定盤)が魅力的だったのもあるけど。ベスト集とはいえ、甘くポップな曲が多かった『Scratch』と比べると、ハードでエネルギッシュな選曲のような。デジタリズムをふんだんに使った「Jasper」は偉いカッコイイし、ストレートなカエラの歌唱とメタリックなギターリフが聴ける「TREE CRIMBERS」も最高。「BEAT」は【パフィー】張りのコード進行のロックンロールで、もしかして【奥田民生】の曲?と思ってクレジット見てみたらやはりそうだった。DISC2は楽しい曲が多い。【ロイ・オービソン】の「OH PRETTY WOMAN」をカバー。原曲よりも細かいビートとギターリフ。「ミラクル☆BANZAI」はラップ入り。「おどるポンポコリン」はご愛敬。そして、「Butterfly」は結婚式で歌われる定番曲に。歌詞は可愛いけど、起伏を押さえた悲感情的な歌い方がツボです。音痴でも難なく歌えそうな。(笑)【カーペンターズ】の「シング」も同様のように、子供達のコーラスが愛される要素にもなっていますね。《Butterfly》♪Butterfly 今日は今までの どんな時より 素晴らしい 赤い糸で結ばれてく 光の輪のなかへ Butterfly 今日は今までの どんな君より 美しい 白い羽ではばたいてく 幸せと共に 思い出してるよ 君と出会ったころ 何度もくり返した季節は 二人を変えてきたね 君は今誓い 愛する人の側で 幸せだよと 微笑んでる 確かなその思いで 鐘が響くよ 太陽は沈み いたずらに星は昇る 夜は眠り 朝を待つ 優しさにあふれた 君がとても大好き 悲しみあれば 共に泣いて 喜びがあるなら 共に笑うよ たったひとつだけ 暖かい愛に包まれ 夢の全ては いつまでも つづくよ Butterfly 今日は今までの どんな君より 美しい 白い羽ではばたいてく 幸せと共にButterfly 今日は今までの どんな時より 素晴らしい 赤い糸で結ばれてく 光の輪のなかへ 運命の花を見つけた チョウは青い空を舞う♪“白いButterfly”舞うような気分を表す最適な言葉。もうそんな気分になれるのは二度とないのかもしれない、私の場合は……。せめてこの曲を聴いて空想だけでも舞っちゃいたいです。(笑)BEST ALBUM「5years」(初回限定2CD)
2010.05.20
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クッキーシーンが休刊になってしまってから、インディーロックの情報に疎くなってしまった危機感もあって、何かインディー系の情報誌やコミュがないかなぁと探してしました。ありました。それがWONDERKIND。フリーペーパーも出しているし、ブログもあるし、コミュニティーもあるので、これは関わらない手はないと言うことで、早速5月16日WONDERKIND主催のDJ PARTYに参加してきました。場所は渋谷で東急ハンズの道路挟んで向かい側のビル。4Fの渋谷 Cafe & Diner Studio。バーカウンターとダンススペースと歓談出来るソファースペースがバランスよく配置されていて良い感じ。DJシステムはCDJがパイオニアのCDJ-400(私のと一緒)。DJミキサーがベスタックスだったかな。スピーカーはJBLとボーズでした。なかなかオーディオマニアをくすぐるシステム。音も良かったし音量も音響も適切。DJさん達がかける曲はUK、USのインディーロックが主で、自分の趣味に近かったので楽しめました。あ、ラモーンズの曲もかかっていましたね。お客さんもスタッフの年齢層も、フジロッカーのイベントと比べると4・5才若い感じだったのは意外だったけど、雰囲気は良かった。ようやく安住の地を見つけたかな。今後も、クラブイベントはWONDERKINDを中心に参加していこうかなと思います。
2010.05.18
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《1997年に英国サセックスで結成された、トム・チャップリン(vo)、ティム・ライス・オクスリー(p)、リチャード・ヒューズ(b)からなる3人組。2003年に発表したシングル『Everybody's Changing』がメディアから高い評価を受け、英国ロック界で注目を集める。2004年発表のファースト・アルバム『ホープス・アンド・フィアーズ』はUKチャート初登場1位を記録、同時にプラチナ・アルバムを達成した。》~CDジャーナルより~前作『パーフェクト・シンメトリー』の音の変化に、巷では賛否両論だった【キーン】。ミニ・アルバムとはいえ8曲も収録されているし、内容には興味津々でした。『パーフェクト・シンメトリー』リリース後の世界ツアー中に創り上げた曲を、現地のスタジオにて録音されたものだそうです。聴いてみた第1印象は、バスドラムが強調されたダイナミックでロックぽいアルバムに仕上がっているという印象です。『パーフェクト・シンメトリー』のような見え見えなテクノぽさも影を潜め、ごくニュートラルな厚いシンセサウンドが楽しめるようになっていますね。ギターとベースとキーボードとドラムスという標準的なロックバンドの形態に初めてキーンが辿り着いたという感じです。過去の3作とは、明らかに違う。違いこそ微妙な範囲とはいえ、またまたキーンは新境地に踏み入れたといった感じです。カナダ人ラッパーのケイナーンや日本人フィメール・ラッパーのティガラがフィーチャリング・アーティストとして参加しているのが特色。従来のキーンらしいメロディラインに挟まっていますが、違和感は無し。流行にも敏感に対応出来る才能と柔軟さに脱帽です。アコースティックなピアノサウンドが全面に流れてこないのは、1stの頃のキーンが好きな人には物足りなさが残るかもしれないけど、それも、もはや“クラシックキーン”として遠い昔のような出来事のように思えてしまう。トムのヴォーカルも、何の気負いもなく気持ち良さそうに歌っているように聞こえて、状態の良さが伝わってきます。エレキピアノがファンキーでアッパーな「Clear Skies」が好きです。【YMO】のカバー曲「以心電信」も楽しい。ティガラとのデュエットが最高に可愛いい。トムと女性ヴォーカルとの相性も抜群に良いというのも新しい発見です。「Your Love」名曲ですね。ドラッグ漬けだった頃の体験が盛り込まれた切ないラブソングです。《Your Love》♪若かった頃は本当に信じていたんだ 愛が僕らの元を離れることはないと でも時間ってヤツは僕らの足下をすくう 特別な能力を備えているのさ それにもう何もかもどうでもいいんだ 僕はいまだに君の愛の犠牲者で こうして君の家のドアを叩いている 時間が君の愛と一緒に逆回転する 君の愛と一緒に幾度も幾度も 僕がしがみついているのは 亡霊と思い出に過ぎないと分かっている 手に入らなかったものを 取り戻そうとしているのかもしれない それでも僕にはあまりにもリアルに見えるんだ 君の元へと導いてくれるボロボロの糸が♪英国内ではミニアルバムを引っ下げてのライブも予定されているようで、【トラヴィス】のフランがサボートするという話もあるようです。キーンとトラヴィスかぁ、夢みたい。遠いようで近いような関係ですね。(笑)4作目のアルバムも曲作りに着手したとのことで、今キーンは充実期に突入している模様。さらっと作り上げてしまったような『NIGHT TRAIN』、出来の良さに満足です。トム・チャップリンの才能はやっばり凄い!ナイト・トレイン-夜行列車-Keane - My ShadowPowered by TubeFire.com
2010.05.16
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“スノー・パトロールのGary LightboyがREMのPeter Buck、ベルセバのRichard Colburnとニュー・バンドTired Ponyを結成した。7月12日に予定されているファースト・アルバムのタイトルは『The Place We Ran From』。本作にはShe&Him、エディターズのTom Smithらも参加とのこと。”~RO69より~凄い。こんなプロジェクトが進んでいたんだ。びっくらこきました。(笑)公式サイトで試聴してみましたが、かなーり良いです。アルバムも7月12日に出るようだし、楽しみですね。と言うわけで夏に向かって他にも強力新譜がゾクゾクと目白押しです。全て欲しい物ばかりです。クラムボン『2010』(5月19日発売)ずっと前から気になっていたクラムボン。ようやく買えそう。22-20s『shake / shiver / moan』(5月19日国内盤発売)更に厚みが増したギターロックという感じで完成度高いですね。1stは愛聴盤でした。フジロック楽しみです。nada surf『If I Had a Hi-Fi』(5月26日国内盤発売)マイスペースのツアー予定を見てみると、サマソニに出演が決まっているようですね。これは嬉しい。ちなみに永ちゃんはどうでもいいです。FOALS『Total Life Forever』 (5月26日国内盤発売)単独参戦の前に、しっかり聞き込まなくては。BROKEN SOCIAL SCENE『Forgiveness Rock Record 』(5月26日国内盤発売)前回来日した時の単独公演素晴らしかった。フジロック期待大です。THE NATIONAL『High Violet』(5月26日国内盤発売)哀愁を帯びたインディロック、たまりません。これも楽しみ。THE DRUMS『Drums』(6月9日国内盤発売)USの若手インディバンドだけどUKぽいギターポップが大好き。SCISSOR SISTERS『Night Work』(6月30日国内盤発売)これは待ちきれない。早く聴かせて!HURTS『Better Than Love』(8月16日国内盤発売、UK盤は5月24日?)国内盤はサマソニ後リリースなのは残念。デュオによる心地良いエレポップ。聞き込むのも大変そう。。。^^;な夏にかけての強力、大推薦新譜情報でした。
2010.05.14
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解散が決まっているCOPELANDのラストライブ。終わって日が経つにつれて、良いライブだったなぁとしみじみ感じています。サポートアクトのオーシャンレインの時は若干の余裕があったのだけど、COPELANDが始まる頃には超満員になっていました。寒くもないのに、厚着でマフラーをしていたアーロンの登場に一部オーディエンスから笑い。解散表明後にラストツアーをやるというのは、あまり例がないし大抵がメンバー感の音楽的方向性の違いだったりして、険悪なムードになっていたりするものですが……。区切りをつけたい気持ちが強かったんですかね。むしろ感傷的になっていたのはオーディエンスの方で、演奏もいつものように淡々としていました。中盤の「ON THE SAFEST LEDGE」あたりからジワリと盛り上がってきたけど、どう表現したら良いのか分からないようなもどかしさみたいなものも、COPELANDにもオーディエンス側にもあって、内にしまっているような感じ。一見外側から見れば乗りが悪いように見えたかもしれないけど、そんな事はなかったと思う。バンドもファンも内気、でもそれでもあの空間を共有していた喜びはありました。中心メンバーのAaronのMCには、精一杯の誠意を感じ取れた。自分たちの音楽を愛してくれたオーディエンスに最後の責任を果たそうとしようとしていた。COPELANDでやり残したことは何もない。そんな清々しさが伝わってきたステージでした。COPELANDはAaronのバンドだったのは明らかで、バンド解散は彼の意志が反映したものだと理解しました。バンド解散後Aaronはプロデューサー業を本格始動させるという。他のメンバーは新しいプロジェクトにてバンド活動を続けるようです。しかし、Aaronの声は美しかった。プロデューサー業専念は勿体ないので、是非ともソロデヴューしてほしいものです。
2010.05.13
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《1977年10月16日生まれ。米国コネチカット、フェアフィールド出身のシンガー・ソング・ライター。ブルースに出会いギターを始め、99年にインディーズでアルバムを発表。アコースティックによるフォーク・ロックが地元メディアから高い評価を受け注目を浴びると、メジャー・デビュー・アルバム『ルーム・フォー・スクエア』が本国でヒット、その人気は日本にも波及した。》~CDジャーナルより~ジョン・メイヤー来日中、ジュリアン・カサブランカス来日中、エイジア来日中?、コープランド来日中。全部行けませんがな。(苦笑)で、私はコープランドに集中と言うことで。てか、【ジョン・メイヤー】は最近ファンになったばかりなのですが……。何でも、“Liveパフォーマンスは絶品、グラミー賞の常連で、ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと肩を並べる現代の世界3大ギタリストの一人”なんだそうだ。知らなかったよ。端正な顔立ちとルックスからいって、それほどロック3大ギタリストという雰囲気でもないのだけど、即【エリック・クラプトン】、【ジェフ・ベック】、【ジミー・ペイジ】を連想してしまう自分が古すぎるのか。「HEARTBREAK WARFARE」を聴いた限りでは、スーパーギターリストの片鱗は見られないものの、ポップ志向の中にもキラリと光る余裕のギタープレイは聴き取れる。残響の豊かなギタープレイは【ジョン・フルシアンテ】にも通じますね。そして世界を薄いオブラートで包み込んでしまうようなヴォーカリストとしての包容力。意外や意外、超ソフト&メロウな「HALF OF MY HEART」では【テイラー・スウィフト】とのデュエットもあり。この2人音楽的に相思相愛なのだそうだけど、デュエットアルバムなんか出すと良さそうな雰囲気です。アコースティックな「WHO SAYS」では、本来のシンガー・ソング・ライターの素顔が垣間見られるような。エリック・クラプトン張りの、鳴きのギターサウンドが満喫出来る「FRIENDS,LOVERS OR NOTHING」も良し。全体的に70年代から80年代に掛けてのウエストコーストのAORサウンドとファンク(「CROSSROADS」渋いねぇ)のエッセンスが詰まったような作品という感じで、久しぶりに聴いたような音なので、物凄く気持ちが良くなりました。全米アルバム・チャート1位獲得かぁ。そうねぇ、毒ぽさも緊迫感みたいなものはないけど、幅広い層に愛されそうな楽曲ばかりです。(特に最初の3曲が鉄板)バトル・スタディーズJohn Mayer - Heartbreak Warfare ClipPowered by TubeFire.com
2010.05.10
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《米国ニューヨーク、ブルックリン出身の個性派ロック・ユニット。2002年、コネチカット州ミドルタウンの芸術専攻の大学1年生同士だったベン・ゴールドワッサーと、アンドリュー・ヴァン・ウィンガーデンにより結成。05年にインディでリリースしたEP「タイム・トゥ・プリテンド」が評判となりコロンビアと契約。07年、デイヴ・フリッドマンがプロデュースを担当した『オラキュラー・スペクタキュラー』でメジャー・デビューを飾った。サイケなトリップ感を漂わせるダンサブルなエレクトリック・ポップが魅力。》~CDジャーナルより~サイケでキャッチーな1st『オラキュラー・スペクタキュラー』好きなアルバムだったけど、個人的にはそれほど評価した作品ではなかった。(矛盾しているようだけど。)サイケの大衆化には違和感を覚えてしまうし、度を過ぎると引いてしまうと言うか。。。。と言うわけで年間ベストアルバムトップ20にも入れなかった、私の場合は。むしろ【エンパイア・オブ・ザ・サン】の方が娯楽性に徹底していて、素直に聴けるんだけどな。まぁ、要するに【MGMT】は真面目過ぎるんですよね。で、注目の2nd『CONGRATULATIONS』でしたが。。。最初に聴いた時は??、2周目?、3周目おお、良いんじゃないの!少しづつはまってきました。1stのようなキャッチーな曲も派手な曲も無いけど、ゆるゆるふにゃふにゃサイケが妙に心地良いです。後、歌詞も毒っぽいというか、皮肉がたっぷり。曲調がストレートじゃないのはその性でしょ。簡単に言ってしまうと、楽しさの中には危険が一杯。そんな感じです。「Flash Delirium」「Siberian Breaks」、この2曲が特に良い。比較的にダンス系の「Flash Delirium」でさえ、捻くれていて乗り切れないところがあるなぁ。まぁ。これは意図したものだと思われるので、にわかMGMTファンはこれを機にファン止める人も居そう。『オラキュラー・スペクタキュラー』の反省をふまえた『CONGRATULATIONS』。バンドとしてのバランスは2作で保たれたと思うので、むしろ次作サードアルバムに明確な方向性が見えてきそうです。Mgmt/CongratulationsMGMT - Siberian BreaksPowered by TubeFire.com
2010.05.07
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6月21日ですか。リリースは。日本盤は未定のようですが。。。トラックリスト1. Find A Home (New Forest Shaker) 2. Lost Estate, The 3. Shanghaied 4. Rhapsody 5. May '45 6. Hold Fire 7. Unsung 8. In Brilliant Sunshine 9. Moment Gone 10. Lakes Can Be Lethal 11. Star Tiger Star Ariel 「Hold Fire」と「Unsung」はマイスペースでデモ音源で聴けました。なかなかですね。シングルで既発の「Lost In A Melody」大好きだ。この曲カッコ良すぎ。いつかアルバム化望みたいです。The delays - Lost in a melodyPowered by TubeFire.comしかし、いつになったら来日するのやら。今年こそはよろしくお願いしまっす。
2010.05.06
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1か月前に購入していたんだけど、ほったらかしにしていた《DVD》の『パイレーツ・ロック』今日ようやく見ました。いやぁ、面白かったです。特にサイモンの新婚生活17時間には笑っちゃったな。全体的に性に対して開放的なのも好感度。後、ラストは『ポセイドン・アドベンチャー』や『タイタニック』みたいで迫力ありましたね。物語の主旨には反しているのだろうから、海賊ラジオが消滅してしまった要因は語られていませんでしたが、映画のラストで1966年まで続いたとテロップされていました。【ビートルズ】がエリザベス女王からMBE勲章を授与されたのが、1965年6月。つまりロックミュージックが市民権を得られた年の翌年には、海賊でいる必要の無くなったラジオ局は存在意味がなくなったと解釈するのが常道でしょうか。60年代を彩る名曲が計54曲も入っているとはいえ、障り程度しか流されていなかったのには不満が残った。もっと聴きたければサウンドトラック盤を買えという事か。ほとんど知っている曲ばかりで、アルバムで持っているのも多かったけど、中でも【シーカーズ】が60年代の英国のロック・ポップスシーンで重要な位置を占めていたのには新たな発見でした。【ムーディー・ブルース】の「サテンの夜」や【キンクス】の「Sunny Afternoon」【イージービーツ】の「Friday on My Mind」が流れていたのは個人的に嬉しかったですね。しかし、こういう映画が創れる英国の土壌ってやっぱり羨ましいです。
2010.05.04
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ショパン生誕200年なんだそうです。と言うわけで、今年も9日の日曜日に行って参りましたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。今年聴く予定の有料好演はホールAの112公演です。曲目はモーツァルト“「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲op.2”と“ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21”の2曲でした。“モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲op.2”はショパン17才の時の作品で彼の出世作だそうです。なるほど、モーツァルトらしいしなやかで美しい旋律の曲でした。ピアニストはフランス人のフィリップ・ジュジアーノでした。今年のホールAはステージ上部にスクリーンが左右1箇所づつ設置されていて、主演奏者がアップで映されていて見やすかった。特にピアニストの場合は、ピアノと指がアップで映されていると、タッチの違い個性の違いが浮き彫りになるので面白さが倍増します。フィリップの指使いは軽くて流麗、そして美しさに特化した演奏に聞こえました。フランス風のエレガンスなショパンといったところでしょうか。第13回ショパン国際コンクール2位の実力は伊達ではなかった。ハンサムだったし。。。“ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21”はややダークな曲調だったかな。こちらの方がショパンらしかったような。一気に寝ている人が増えました。それは退屈になったからではなくて、気持ちが良くなったから。(私も少し眠くなった)アンコールは無いと思っていたのに、ありました。ちょっと得した気分に。丁度1時間の演奏時間でした。この後展示ホールで無料コンサートを聴いて、ショパン市場でオリジナルグッズを買おうとしたのだけど、レジが激込みで諦めました。(30分は待ったと思います)ショパンTシャツ欲しかったなぁ。(笑)書籍売り場は空いていたので公式ガイドブックを買いました。「熱狂の日」音楽祭のディレクター、ルネ・マルタンの話が載っていたけど、彼は少年時代、ピンク・フロイドに憧れてドラムを叩いていたそうです。今でもU2のコンサート等にも足を運ぶそうですよ。良いですね、ロックからクラシックに進む人、クラシックからロックに進む人、色んなパターンがあって。。。(笑)今日はNHKのBSでも実況放送されていました。司会をしていたキャイーンの天野っちがショパンを聴くなんてちょっと意外。人は見かけによらないものです。今年も楽しめた、「熱狂の日」音楽祭。クラシックもジャズもロックも何処かで繋がっていますからね。ロックオンリーな人も、このような音楽祭をきっかけにしてクラシックに触れてみてはどうでしょうか。有料コンサートは2000円前後で鑑賞できます。
2010.05.03
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《2009年に結成されたスコットランド・グラスゴー出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。ザ・フラテリスのフロントマン、ジョン・フラテリ(vo、g)のサイド・プロジェクトとして発足。女性ヴォーカルのLou Hickeyをフィーチャーした男女混声のスタイルと、ホーンをまじえた60年代ポップス風のサウンドが特徴。2009年にアルバム『Codeine Velvet Club』を発表。またシングル「Hollywood」に収録されたストーン・ローゼスのカヴァー曲「I Am the Resurrection」も話題となった。》~CDジャーナルより~流行とかではないと思うのだけど、クラブと名の付くバンド今年になって3つ聴いたけど、どれも好き。【TWO DOOR CINEMA CLUB】【BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB】そして今日書いてる【CODEINE VELVET CLUB】と。つい先日【フラテリス】の解散が発表されたようだけど、その情報より以前から聴いていたコデイン・ヴェルヴェット・クラブ。これがまた良くて、フラテリスの存在など忘れてしまう位の素敵なアルバムです。そう、正しく“素敵”という言葉が相応しい作品なのであります。(レトロな雰囲気のジャケットも素敵)50年代60年代以降、戦後の高度成長期の良き時代、ハリウッド映画が攻勢を極めている時代の活気とロマンチシズムが満ちあふれていた、社交クラブで鳴っているかのような音楽。そんな雰囲気のイメージが満載のアルバム。当然ストリングスなどは生の弦楽器を使用しているようで、厚みとアナログ感は半端なく、サウンドトラック的。男女のデュエットがさらに、甘い愛と至福感をもたらしています。ジョン・フラテリの声がまた、雰囲気があって女性ヴォーカリストのLou Hickeyと息が合っているんです。ジョン気持ちよさそうに歌っているなぁ、幸せそうだなぁという感じです。Lou Hickeyの声の質もクッキリ、ハッキリと通りが良くて明るい。1曲目の「HOLLYWOOD」を聴いてハッピーな気分にならなかったら、どうしようもなく不感症かもしれない。新たな旅立ちに向かう2人に送る曲としても最適かもしれないです。「LITTLE SISTER」のレスポール系厚いギターサウンドと、トランペットとの共演はジャズクラブの雰囲気とブルースロックの両方を兼ね備えていて、聞き物です。「NEVADA」のジョンとLouの絡み(ハーモニー)の美しさは、聴き手を超えて羨ましさで一杯になってしまいます。ああ、自分もこんな風に女性とデュエットしたいなって。忙しない現代人だからこそ、優しく響く音なのかもしれないけど、“こんな時代もあったよね”では済ませたくない。情けないことに、日本盤は出ていないみたいですね。残念というか、全く持って理解に苦しみます。フジロック’10にも出演が決まっているところを見ると、一時的なプロジェクトではなくて、本気モード全快か。ジョンは本気でこの音楽に恋しちゃっているのかも。フラテリスよ、Good-bye!そしてフジにようこそ。(楽しみです)Codeine Velvet Club/Codeine Velvet ClubCodeine Velvet Club - HollywoodPowered by TubeFire.com
2010.05.01
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