全18件 (18件中 1-18件目)
1

《アズテック・カメラやオレンジ・ジュースと並ぶイギリスの人気ネオアコ・バンド、フレンズ。86年サマーハウス・レコードから“It’s Getting Louder”でデビュー。トランペットをフューチャーしたアレンジのさりげない巧みさや伸びやかな歌声、感性のこぼれおちるようなギター・サウンドなど、シンプル味ながら新進のバンドらしからぬ余裕でファンを魅了した。》~英国ロックの深い森より~80年代のネオアコの名盤が、2010年2月に入ってから日本独自でリリースされています。【フレンズ】のファーストも既に廃盤になっていて、長らく入手待ちになっていたので、再発はとても嬉しかった。早速購入しました。80年代のネオアコは好きになったら、なかなか抜けられないな。日本には根強いファンが今もいるし、現役のインディ系のバンドに着々と受け継がれていると思います。1曲目はアルバムタイトル曲の「Let’s Get Away From It All」。いきなりトランペットがパッパラパッパラ鳴っている。朗々というよりは、細切れでテンポが速い。音響は遠くのほうで鳴っているような、ウォール・オブ・サウンド。ジャケット通りに、白いカモメが真っ青な空を羽ばたいている雄大な風景が拡がります。ヴォーカルは癖が無くて、円くて暖かみがあります。ギターサウンドもキラキラとこれぞギターポップといった感じ。リズムはワクワクするような軽快さを刻んでいます。オルガンも隠し味のようにサラっと鳴っていたりで。。。ムーグシンセサイザーぽい音が聴ける「Nothing Matters」なんかも、かなり好き。バンド名を素直に“フレンズ”とした時点で、このバンドの使命は決定づけられてしまったのかもしれないけど、けして裏切らない曲ばかり。メンバーは5人William Jones Voice,GuitarJo Spayne GuitarPeter Maude BassStewart Moffat Trumpet,KeyboardsGraeme Robinson Drumsバンドは2002年までに7作をリリース。その後は……?これから、蒸し暑苦しい季節に向かっても、爽やかな清涼剤にでもなりそうなアルバムです。Friends (Uk)/Let's Get Away From It All
2010.03.31
コメント(0)

いやー盛り上がっていますねー、華麗なる遺産。今日の話の展開は凄かった。最終回に向けてラストスパートって感じでした。日中仕事で見られなかった方は、今録画したのを見て感涙にむせんでいるようです。(私は休みでした。)今日のウンソンも可愛かった。もー益々“惚れてまうやろー”って感じです。(笑)ウンソンとファンのデートシーン。わざと遅刻して、階段の上からファンを見下ろしている時の表情、超可愛かったです。あと白の衣装、ワンピースもかすかに透けていたようで、たまらなかったです。映画館でのデートシーン、ポップコーン(?)かなりの量だったと思うけど、全部平らげていた。その後直ぐに食事。笑ってしまった。ウンソンの親友ヘリも、実は物凄く可愛い女性だなとフト思った。明日の最終回はそのあたりもチェックしてみます。ジュンセ頑張れ、ファンに負けるな!
2010.03.29
コメント(0)

第1次、苗場プリンス→申し込まず。第2次、苗場・浅貝地区→落選。第3次、越後湯沢地区→当選。と言うわけで、今年のフジは越後湯沢のホテルもしくは旅館に2泊(7月30日と31日)します。(朝食付き)昨年同様相部屋で。去年は石打だったから、少しは苗場に近づいた。相部屋も全然抵抗無し。むしろ初対面の人と、あわよくば仲良くなれるかもと考えるとワクワクする。人間関係に仕事が入ったりすると、凄く嫌なのだけどプライベートだと平気なんだな。たぶん間違いなくヘッドライナーまで見てから宿に帰るだろうから、たいした話などせずにお休みなさいの公算が強いけど。朝も9時前には出るだろうし……。荷物はチェックイン前に預かって貰えるのだろうかなど、分からない事はあるけど何とかなるだろう。(去年はバスで苗場直だったので、シャトルバス乗降所近くの荷物預かり所に預けた)去年の宿はお風呂がなく、シャワーだけだったのでガッカリしたけど、今回はそんな事無いでしょうね。民宿だと油断出来ないけど旅館なら大丈夫!?。交通手段は行きは新幹線、帰りはバスの予定だけどバスプランって帰りの片道だけって扱っていたっけ?忘れてしまった。宿の駐車場が確保出来れば車で行くっていう手もあるけど。。その場合は同乗者シェアして安く上げないと。準備編はまだまだ続きます。(笑)
2010.03.27
コメント(2)

《コミック『タンク・ガール』のジェイミー・ヒューレットがデザインしたアニメ・キャラクター4体による“ヴァーチャル・バンド”。拠点が英国ということ以外実態は明らかになっていないとされるが、ブラーのデーモン・アルバーンが中心であることは周知の事実。2001年、豪華ゲストを迎えた『GORILLAZ』でデビュー。ヒップホップ、ダブなどの要素を盛り込んだ摩訶不思議なサウンドで世界中でブレイクする。その後、リミックス盤の発売はあったものの、4年にわたり沈黙。05年に活動を再開した。》~CDジャーナルより~これは楽しいアルバムです。“PLASTIC BEACH”というゴミの島を素材にしながら、ファンタジー映画のような、冒険心をくすぐるようなアプローチ。且つ批評精神もしっかりと入っているようで……。頭が下がります。私が購入したのはエクスペリエンス エディションの初回限定盤です。通常盤の明るいジャケットの方が良かったのだけど、たまたま寄ったCD店に無かったからこれにしただけ。(笑)ゲストアーティストも多彩なら、楽曲も多彩で散満な印象がない。アルバム全体に統一感があります。サウンドは打ち込みが主体のエレクトロニックにクラシカルな弦楽器やフルートの柔和なアンサンブルも導入したりしています。(導入部の「ORCHESTRAL INTRO」など)何と言っても聴き応えをもたらしているのは、骨太なデジタルビートの存在。割とゆったりとした曲が多く、リラックスして聴けるのも良い。デーモンのヴォーカルも相変わらず皮肉っぽく、癖があってハマる。ラベルの「ボレロ」を想起させるような管弦楽的序章の「WHITE FLAG」、ヒップホップにバトンタッチして終章にて再び管弦楽と、見事な構成。ボビー・ウーマックのソウルフルなヴォーカルが聴ける「STYLO」。その表現力とシンセサイザーの波動が融和していて、最高にカッコイイ。デ・ラ・ソウルのヒップホップと【スーパー・ファーリー・アニマルズ】のグリフ・リースとのデュエットも奇想天外な「SUPERFAST JELLYFISH」。ビーチから望む、幻想的な海の情景を再現している「EMPIRE ANTS」。女性ヴォーカルは【ユキミ・ナガノ】という人だろうか。クラブジャズ系の魅力も内包していて、素敵な空間。キラキラしたエレクトロニクスは灯台の灯りが海から反射しているようで、とてもロマンチック。一転「GLITTER FREEZE」「SOME KIND OF NATURE」と続く展開は。。。充分に怪しげ。ヴォーカルは【マーク・E・スミス】と【ルー・リード】だもんね。アルバム真ん中に持ってきているというのが、作品の重みを増していると思います。しかしー、久々にルー・リードの声聴いたけど、昔と変わらず眠気を催します。(笑)そして次は、チープなエレクトロニクスが可愛らしい、明るいポップチューンの「ON MELANCHOLY HILL」だ。これアルバム中、一番好きな曲です。《ON MELANCHOLY HILL》♪メランコリー・ヒルにはプラスティックの木が一本 君も今ここにいるのかな? 今日というまた別の夢を眺めているだけさ そこではほしいものは手に入らなくても僕なら手に入る さあ、海へ出よう そばにいるとき、君は僕の治療薬だから 君がそばにいるときは 欲しいものが手に入らないなら、僕と一緒においで メランコリー・ヒルのてっぺんには マナティーが座っている 君がそばにいてくれる日を待ち望んでいるだけ きみがそばにいる日を♪PLASTIC BEACHの全貌は明らかに。“PLASTIC BEACH”は発砲スチロールで埋め立てられた浮島。それはそれは、緑で茂った土地で……。鳴っている音楽は、カシオトーン!?(カシオトーンは安価でチープな音が出るキーボードのイメージで、世界に浸透しちゃっているのかな?)使い捨て文明に皮肉が込められているような「PIRATE JET」でお終い。日本盤ボーナストラックとして「PIRATE’S PROGRESS」がある。「ORCHESTRAL INTRO」の続章のようなシンフォニックな曲。作品を格調あるものにしていて、充分に効果的。ノイズが混じっているのもご愛敬。これは絶対日本盤を聴くべきだと思う。等と、ダラダラと書きましたが、年間ベスト10クラスのアルバムであることは間違いないですね。これをロックオペラなんかで再現すると凄い事になると思う。デーモンの才能と人脈に期待したいです。Gorillaz/Plastic BeachGorillaz Empire Ants ft Little DragonPowered by TubeFire.com
2010.03.26
コメント(0)

フジテレビ系列で放送されている韓国ドラマ『華麗なる遺産』、22日の午後たまたまつけていたテレビで見ました。見たのはこれで2度目かな。大体TVは、ヘッドホンで音楽聴きながら見ているのだけど、映像だけでも楽しめます。韓国ドラマってセットがシンプルで整然としていて綺麗。何よりも良いのは、俳優さん達の演技が明確で(別の意味でわざとらしいとも言える)活き活きしていること。そして美男美女が多い。日本のドラマのように猥雑感がなくて、物語に集中出来るのがよいです。ハン・ヒョジュ演じるコ・ウンソン、気に入ってしまった。可愛い人ですね。聖子ちゃんカットみたいな髪型が似合っています。今現在はショートカットなのかな?日本向けのインタヴュー映像ではショートカットで大人の女性のイメージでした。身長 170cm!?高いな。イメージだと160cm前後なんですけど。。。。あとは出演者全員の服装がお洒落。参考になるし、見ていて楽しいです。コ・ウンソン→アッキーナに似ている!?(確かに)ジュンセ→オウム真理教の上祐に似ていません?(苦笑)3月いっぱいで終了してしまうようだけど、機会があったら第1話から見てみたいな。残り分は録画しよっと。はまりかけています。(笑)
2010.03.23
コメント(6)

《英国出身のフュージョン・ポップ・ファンクバンド。シャカタクと並んで、英国を代表するファンク・フュージョン・バンドである。代表曲"Something about you", "Lessons in love"は米国でもチャートインするまでのビッグヒットとなった。「Level 42」の「42」はイギリスのジョークSF小説銀河ヒッチハイクガイドに出てくる生命、宇宙、そして万物についての答えをオマージュしたもの。なお、木村カエラのデビュー曲“Level42”とは無関係である。》~Wikipediaよりたまーに聴く【LEVEL 42】。このバンドもライブが見たいなーなんて思っていて、試しに検索かけてみたら、あらまぁ、本当に来日公演が決まっていた。奇遇です。(笑)公演日6月6日(日)~6月7日(月)ビルボードライブ東京ビルボードライブ東京って赤坂でしょ。ここに出演するアーティストってそのイメージもあるかもしれないけど、アダルトで品のある人達ばっかりだな。【マシュー・スウィート&スザンナ・ホフス】も4月にここでやるのでチェックはしていたのだけど、諸般の事情で断念したところでした。1日2公演で時間割からいって、たぶん1公演は1時間だろう。サービスエリア 9,000円、カジュアルエリア 7,000円ってその割には高いな。しかも2000円差で待遇は随分と違うぞ。カジュアルエリアは両サイドと最後方の貧乏人のためのフリーエリアという感じで、形見の狭い思いをしてしまいそう。なんだか【BLOW MONKEYS】見た、有楽町COTTON CLUBと雰囲気近そう。と言うわけで、ポピュラーなロックをかしこまって聴く気分ではないので、今回はスルーしよう。(6月上旬出張が入るかもしれないというのもあるけど)LEVEL 42は80年代の絶頂時、熱心に聴いていた訳でもなく、CDはこの2枚組ベスト集の『GOLD』しかありません。このユニバーサルの『GOLD』シリーズはリマスターされていて高音質だし、年代順に曲が並んでいるので、バンドの全貌をざっと振り返るにはとてもよいシリーズ物です。1980年から1998年まで全29曲入りです。ニューウェーブの時代に出てきたバンドにしては、演奏テクニックは怖ろしいくらいにあります。初期の曲もテクニックは超絶。シンセが入っている分ニューウェーブ期だなぁと察するぐらい。そしてマーク・キングのチョッパーベースは最強。その軽快なベースラインに乗っかるファンクなグルーブの楽しさといったら。。。【ワーグナー・ラブ】なんか、絶対この人達の影響受けていると思うな。「THE CHINESE WAY」が一番好き。他には「MICRO-KID」「THE CHANT HAS BEGUN」「LEAVING ME NOW」「RUNNING IN LOVE」も好き。コーラスが美しい「SOMETHING ABOUT YOU」も、浮遊感たっぷりの「IT'S OVER」も、まったーりゆったりする「CHILDREN SAY」も、もちろんヒット曲の「LESSONS IN LOVE」も良い。【ジャック・ブルース】の「I FEEL FREE」なんかも入っているけど、【クリーム】よりも豪快なアレンジで楽しめるし。いつか室内の高級なクラブではなくて、野外の会場でジャムって欲しい。それが相応しいバンドであるし、実力を100パーセント出し切れる場はそこしかない。その時を楽しみにしたいです。Level 42/GoldLevel 42 - Something About YouPowered by TubeFire.com
2010.03.21
コメント(4)

《米国ミネソタ州在住のアダム・ヤングによるエレクトロ・ポップ・ソロ・プロジェクト。2007年より活動を開始、ネット上で公開した楽曲が驚異的なアクセスを集め、自主制作で発表したEP「Of June」(07年)、アルバム『Maybe I'm Dreaming』(08年)が日本でもヒットを記録。09年にUniversal Republic Recordsと契約し、同年7月に『Ocean Eyes』でメジャー・デビュー。キラキラとしたドリーミーなシンセ・ポップ・サウンドにさわやかなメロディをのせ、ワールドワイドな話題を呼んだ。》~CDジャーナルより~最初聴いたときは、ここまで聴きやすくしないとエレクトロニックポップというジャンルはUSAでは受けないのかなぁという感想だったのだけど、それはあくまで意図したものではなくて結果でしかなかったみたい。実家の地下室で曲を書いて楽しんでいただけという、お宅ぽい音楽マニアみたいなアダム・ヤング。My Spaceに自作曲をアップし続けたところ、楽曲の数々は話題になってアクセス数延べ700万人を超えたそうです。評判はメジャーレーベルに知れ渡り契約に至ったそうです。楽曲は素直でストレート、使用楽器はエレクトロニックがメインだけど、田舎の田園風景をイメージするような感じ。ジャケの通りに真っ新な海のイメージもあって。つまるところ、アダム・ヤングという人は、実は素朴でシャイで人の良さそうな優しい青年のイメージが浮かんできました。都市の垢にまみれる前の純な状態という感じです。シングルカットされた「FIREFLIES」は全米チャートでNo.1達成!。♪I’d like to make myself believe that planet Earth turns slowly lt’s hard to say that l’d rather stay awake when I’m asleep ‘Cause everything is never as it seems when I fall asleep♪この部分が最高にキャッチーで癒されますね。世界の平和への願いが込められていると思いますよ。ほんとキラキラとしたドリーミーポップだこと。「UMBRELLA BEACH」みたいなビートを強調したダンス系の曲も楽しいし、女性ヴォーカルが入った「THE SALTWATER ROOM」も良い。切ないメロディーラインの「ON THE WING」も大好き。聴けば聴くほど愛らしくなってくる、そんな曲達が満載。このクオリティを保ったまま、いつまでも素敵な曲を届けて欲しいなと切に願います。Owl City / Ocean Eyes Owl City - FirefliesPowered by TubeFire.com
2010.03.20
コメント(4)

《北アイルランドのバンガー/ドナガディーを拠点に活動する、アレックス・トリンブル、ケヴ・ベアード、サム・ハリデーの3人からなるドラムレスの3ピース・バンド。コンピュータの助けを借りて紡ぎだされる軽快でメロディックなポップ・サウンドが話題となり、2009年春ラフトレードをはじめとしたショップでヒット、その勢いのままワイト島やグラストンベリーなど、各地の大型フェスティバルにも出演、多くのオーディエンスの前でそのポテンシャルを披露した。そのサウンドはデス・キャブ・フォー・キューティーやブロークン・ソーシャル・シーンなどとも比較されるなど、英国メディアからの期待度は極めて高い。》~blues interactions,inc.より~サマソニ2010の第1弾アーティストが発表されましたが、痒いところに手が届くクリマンのブッキングに私は評価しています。聴いていない=魅力がないという事ではけしてないですから。知っているアーティストばかり出てきたら面白くないでしょ、フェスは。つー事で、出演が決定している【トゥー・ドア・シネマ・クラブ】。いやー、このバンド本当に良いです。UK(正確には北アイルランド)の新人バンドでは断トツに良いですね。爽やかなギターサウンドと軽快なビート。清潔感溢れるリードヴォーカルとハーモニーの美しさといい。ツインギターの魅力を十分に発揮していて、とりわけ中域から高音域のギターの音色の美しさを強調。エフェクト使いも原曲の美しさを妨げることなく、さりげなく盛り上げている。音を濁らすこともなく重くすることもなく実に爽やかです。テクニックも相当あるようで、早弾きに聞こえます。メンバーにドラマーは居ないという事だけど、このアルバムに関しては入っている。それもディスコパンク系の弾むビートを演出していて、かなり目立つしダンスフロアを意識しているようです。在り来たりのギターバンドとは違うという感じ。《SOMETHING GOOD CAN WORK》♪ほんの少しの時間をかけるだけで 良い方向に向かっていく 上っていくだけ ひとつずつ確実に わかるだろ ほんの少しの時間で 良い方向に向かっていく 上っていくだけ ひとつずつ確実に わかるだろ やり遂げよう 世界に魅せてやろう たまには正しいことも通用するって もちろん君も例外じゃない だから始めようよ 僕らは共に上っていく 何かを変えるには努力がいるけど その先には欲しいものが手に入るんだから♪歌っている内容もポジティヴなものが多いようで、前向きなバンドだなというのが分かります。元気を貰うには、最適なギターロックでしょうね。全12曲サラサラーっと一気に聴けてしまう、フットワークの軽さ。爽やかな希望の風が吹くという感じ。最高です。ツーリスト・ヒストリーTwo Door Cinema Club - Something GoodPowered by TubeFire.com
2010.03.19
コメント(0)

JAY-Z / THE SMASHING PUMPKINS / THE OFFSPRING / PIXIES / DREAM THEATER /NICKELBACK / A-HA / SUM 41 / ORBITAL / JONSI / DEADMAU5 / SLASH /PENDULUM / ORIANTHI / 3OH!3 / 30 SECONDS TO MARS / ALL TIME LOW /BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB / COHEED AND CAMBRIA / EVERLAST / FANFARLO /GIRLS / HUDSON MOHAWKE / THE MACCABEES / MY PASSION / PASSION PIT /SURFER BLOOD / SURKIN / TWO DOOR CINEMA CLUB / UFFIE / YES GIANTESS…and more!!フジに先行されたサマソニの第1弾アーティスト発表。注目していましたが。うむうむなかなか、ブッキングの苦労が取りざたされる中で、良いメンツ揃えてきたなぁという感想です。さすがクリマンです。渋いというか、マニアックというか、通好みのアーティストが多いというか。硬派なメンツが多いというか。それとUS勢寄りというか、UK勢は地味ですね。現時点で、見たいアーティストを赤字にしてみましたが第1弾で10組もある。(苦笑)この先第2弾、第3弾はどうなるのでしょう。【THE SMASHING PUMPKINS】は最近聴いてなかったけど、これを機会に聴き始めようかな。【A-HA】は年内に解散という話だし、その前に夏フェスで見納めとは、見逃せないな。噂では【Kiss】が入ってくるという話もあるし、Kissがマリンのトリだったら面白すぎません?(笑)個人的に大好きな【THE MACCABEES】を入れてくれたのには感謝したいです。【PASSION PIT】は単独見たばかりだけど、夏頃には見たくなるだろうし、フレンドリーなバンドなので再会が楽しみです。【JONSI】も優先して見たいな。【JAMIE.T】【IDLEWILD】も噂にあがっているし、もうすぐ新作が出る【MGMT】はどうなんだろう。
2010.03.16
コメント(0)
念願だったAC/DCのライブ行ってきました。ブログ友の大佐さんにチケットを確保してもらった席は、なんとアリーナB2ブロック5列という良席。席に座るなり首をぐるりと回して、さいたまスーパーアリーナの広さを確認してしまいました。(笑)3階席4階席ちっちぇ。スピッツの時はあそこで見ていたんだな等と……。追加公演だったせいか、上の方は空席がありましたけどね。そのB2ブロックでも、渋谷のAXに例えれば最後方にしか過ぎないのだけどね。センターの花道のほぼ最前部あたりの列だったです。レフト寄りでしたが。事前情報で写真撮影が可だというのを知っていたので、デジカメを持っていきました。写した枚数は少ないですがポイントポイントで撮ったつもりです。せっかくなのでUPしておきます。言葉でぐちゃぐちゃレポートするよりも、写真見ながら想像したほうが良いかも知れないですから。(笑)↑花道のブライアン熱唱!手前の兄ちゃんにピント合ってしまいました。(^^;)豪華なステージセットを数回チェンジさせ、演奏の単調さを回避させた構成力は流石。エンターテイメントロックンロール&ハードロックショーでしたね。アンガス・ヤングの汗だくギタープレイは年を感じさせなかったし、動きも物凄く軽かった。 ↑ど迫力の機関車セットヴォーカルのブライアンもアンガスと同様に花道に何度も出てきて動き回っていました。もちろんパワフルな声量は健在で。1時間も経ったら、身体が暖まってきて、自然にビートに乗れました。大人しく座って聴くなんてのはあり得ないけど、椅子席が後方のオーディエンスの防御にもなって、スペースが確保されて圧迫感がなかったのが良かった。↑アンガスのAC/DCパンツ。欲しい!!欲を言えば生尻見せて欲しかったけど。(笑)お客さんは意外と若い人も多かったような気もするが乗りは大人だったような。(笑)会場の広さで吸収しちゃったのかもね。Bブロック前方のAブロックの乗りは、明確には見通せなかったけどどうだったのだろう。 ↑鐘程よい疲労感で楽しい2時間のライブでした。(PS)赤い角、外で見たときは“だせぇ”と思ったけど、会場内では良いなと思った。買うべきだった。オフ会で使えそうじゃん。。。(笑) ↑眩しいぜ、アンガス!!
2010.03.15
コメント(2)

《1995年、中村弘二らとスーパーカーを結成、97年にシングル「creamsoda」でメジャー・デビュー。エレクトロニカを取り入れたロック・サウンドで、その後の日本後ロック・シーンに大きな影響を与えた。2005年にバンドが解散、2006年6月にシングル「Coffee&SingingGirl!!!」でソロ・デビュー。7月にはファースト・アルバム『Mirrors』を発表、多彩な音楽性で好評を得る。2008年4月、セカンド・アルバム『Bondage Heart』を発表。》~CDジャーナルより~1月29日の新代田FEVERで見た【フルカワミキ】のライブが気に入ってしまったので、1年10ヵ月ぶりのオリジナル・アルバム『Very』も購入しました。打ち込み系のカラフルなポップナンバーが揃っていて、なかなか楽しいアルバムですね。特にシングルになった「サイハテ」が良い。【パフューム】張りのダンスチューン。シンセベースが心地良いです。細やかなエレクトロニクスが可愛らしく、シンセがナチュラルに拡がっていきます。明るい曲調の「New Days」も好き。ダンサンブルなナンバーが続く前半と、ディープでニューウェーブぽい後半部となかなか飽きさせない構成です。「Ice Way」は、ギターのカッティングに浮遊感と幽玄さを持たせることに成功。充分に歪ませたギターサウンドが聴ける「Bridge To Heaven」。シンセベースを基本のリズムにしてノイジーなエレクトロニクスとテクノポップのセンスを導入している「Day Sleep」。きらきらしたテクノポップス、流麗なメロディーラインの「Star Pain」。荘厳で幻想的な世界観の「Harmony」。フルカワさんの声は適度に艶があって、エナジー感があって良いです。エレクトロニックが似合う人だなぁと改めて思いました。80年代テクノ好きと、最新のエレクトロニカが好きな人にも、受けいられると思います。是非聴いてみてください。フルカワミキ/Veryフルカワミキ - サイハテPowered by TubeFire.com
2010.03.13
コメント(0)

《1967年9月29日、英国生まれのロック・シンガー。スウェードのフロントマンとして92年にデビューし、ミステリアスな雰囲気により独特の存在感を示す。90年代のUKロック・シーンで大きな人気を博したが、バンドは2003年に活動停止。その後、大猿の仲とされていた元バンド・メイトのバーナード・バトラーとザ・ティアーズを始動し、ファンを驚かせた。07年には初のソロ・アルバム『ブレット・アンダーソン』をリリースしている。》~CDジャーナルより~昨年末にサードアルバム『SLOW ATTACK』がリリースされて、今年3月頃までには来日してライブをやってくれると思っていた、【ブレット・アンダーソン】だけど、スウェードの再結成チャリティライブの方が先になってしまった。とは言え、3月24日ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールには行けませんけど。一時的にせよ、【スウェード】の再結成ニュースにはビックリしてしまった。だってここ2作のソロ作品にはスウェードの微塵のかけらもないサウンドだったから。抽出されたブレットの生の美しい声と歌を聴ければいいのであって、そういう意味ではエレクトリックなギターもビートも邪魔。しばらくはスウェードは再結成しなくてもいいと思う。前作はチェロとピアノがフューチャーされた怖ろしく、シンプルな作品だった。私小説ぽくて、熱烈なブレットのファンにしか受け入れられないような雰囲気のアルバムだった。今作『SLOW ATTACK』は一歩進んで、同じアコースティックなコンセプトながら、楽器の種類も増えて、より情感が豊かになりました。木管楽器の使用がロックアルバムにはない独特の質感をもたらせています。静寂な中にも、楽器の響きの余韻にブレットの声が溶け込んでいて、温かくてしっとりする感じです。《Summer》♪目を開けてごらん 宝石みたいにきらめく北極光を見てごらん 輝きと非情さを ワインが好きな未亡人たち 暗号化した手紙も悪くない 僕たちはふたつの宝石 輝きと非情さを放つ 夏が告げる 愛を感じてと 哀しみの内に 歌は虹のように育つ 愛を感じよう 愛を感じよう 愛を感じよう♪夏に向かって愛はじんわりと育まれている。暗闇からうっすらと光が差し込んで、希望に満ちている日々。荘厳で幻想的な世界、ブレットの透き通った声が美しすぎる。「THE HUNTED」「THE SWANS」も大好きな曲。もう泣けてしまいます。公私ともに充実していると思わせる、充実作。ソロ3作目にして、最高傑作を創り上げてしまったブレット。彼はこれからどう進んでいくのでしょう。サマーソニックあたりで逢えると良いのだけど……。Brett Anderson/Slow AttackThe HuntedPowered by TubeFire.com
2010.03.12
コメント(0)

9日は雪も降ったし、まだまだ寒いなぁ。でも天候不順は花粉症にとっては有りがたい。晴れた日はマスクが欠かせません。今日も薬が切れるとクシャミが止まらなくなって、鼻ばかりかんでいました。AC/DCが無事に来日したようで、日曜日間違いなく見られそうです。久々のさいたまスーパーアリーナ。1階アリーナ席なので楽しみです。さて2010-3春のDJセット《リスト2》はポップ&エレクトロ路線で、こちらも大好きな曲ばかりです。1 ANNIE LENNOX 「LITTLE BIRD」LITTLE BIRD - ANNIE LENNOX2 THE BIRD AND THE BEE 「Love Letter To Japan」The Bird and The Bee - "Love Letter to Japan"3 PASSION PIT 「Moth's Wings」4 JAMIE.T 「368」5 DELPHIC 「HALCYON」6 THE MACCABEES 「BAG OF BONES」7 LITTLE BOOTS 「SYMMETRY」8 COPELAND 「ON THE SAFEST LEDGE」On The Safest Ledge9 FARRAH 「All I Want Is You」トータルタイム 41分28秒女性ヴォーカルか3組あるので、華やかな雰囲気もあります。
2010.03.10
コメント(0)

《Noah&The Whaleに迫るインディー・マナーのカントリー・バンド登場!既にUkでは人気爆発。オールド・アメリカン・フォークやブルー・グラスからの影響下でありながら、現代のUkインディー・シーンともシンクロするナイス・センス!ソウルフルな疾走マンドリン・チューン、牧歌的高揚感が原っぱを転げていく、スウィンギー・カントリー・ポップのカップリングも素晴らしい!》~SOUNDFINDERより~ここのところ、後追いレヴューが多くて新鮮味がないかなぁ。たまには先取りで書いておきたい。と言うことで【マムフォード&サンズ】。UKのアルバムチャートではここ数か月No.10前後をいったり来たりしていて、根強い人気です。日本ではほとんど紹介されていないようです。現在入手出来るのは輸入盤のみですが、在庫もそんなに無いみたい。音はインディー・フォークですが、トランペット・ビオラ・チェロ・トロンポーン・マンドリンが鳴っていて、案外華やかで祝祭色ぽい。明るいメロディーラインを持っていて、親しみやすいし聴きやすい。エレクトリックギターは使用していません。ブルーグラスの伝統を継承しているバンドなのかもしれない。結成は2007年のようですが、演奏力は新人バンドのそれではない。キャリアの豊富なメンバーが揃っているのだと思う。ヴォーカルのMarcusという人物はアメリカ出身。ハスキーで渋い声でソウルフルな歌声。起伏のある感情豊かな歌い方で表現力がある。【スカウンティング・フォー・ガールズ】(日本では受けなかったけど、UKでは人気絶大なポップ系ソウルバンド)のヴォーカリストと近いような気もする。UK受けするタイプなのかなぁ。【Noah&The Whale】と言うよりも、【フリート・フォクシーズ】にも似ているかな。ハーモニーワークも素晴らしく、緊迫感のあるフォークサウンドは生々しく、高揚感がある。70年代絶頂時の【ニール・ヤング】や【Crosby, Stills, Nash and Young】が好きな人は間違いなく気に入ると思います。私は「SIGH NO MORE」「WINTER WINDS」「A WAKE MY SOUL」が特に気に入っています。こういった優秀なインディ・バンドが即に紹介されない日本の音楽状況は、相当寂しいものがありますね。Mumford & Sons / Sigh No MoreMumford & Sons - Winter WindsPowered by TubeFire.com
2010.03.08
コメント(0)

《英国ロンドン出身のダンス・ポップ・バンド。ビーチ・ボーイズからクラフトワーク、エイフェックス・ツインなどに影響を受けたという。キーボード4台とドラム・マシンを駆使する独特の編成と、ローファイな音作りが特徴。2004年の1stアルバム『Coming on Strong』をはじめ、自主制作でのリリースを重ねるに連れてそのサウンドが評判に。本国ではEMIと契約し、06年にはシングル「Over and Over」とアルバム『The Warning』をヒットさせた。》~CDジャーナルより~このバンドも今までのイメージが覆ってしまった。言い意味で。前作まではダンス寄りのエレクトロニックポップだったと思うけど、今作は生々しく実在感のあるポップアルバムに仕上がっていると思います。そして、エンターテイメント性としての側面もあります。キーボードは相変わらずエレクトロニックだけど、ドラム音が生々しく分厚いのでスケール感が半端なく大きい。それとヴォーカルのアレクシス・テイラーの声質が、アナログで緩くてナヨっとした感じと、爽やかさが内在していて面白い。要するに純朴で嫌みがないのだなぁ。真っ正直で可愛らしいのです。ツアーを止め時間に余裕が生まれ、家族と過ごす時間が増えたのだという。そしてアレクシスには子供が生まれた。そんな幸福感とゆとりとが楽曲に表れているのだと思う。《HAND ME DOWN YOUR LOVE》♪君の愛を僕にちょうだい 僕の愛を解放する心を開く愛を 僕にちょうだい この愛を書きとめる愛を 僕にちょうだい ずっとわかっていた 愛し合う相手は君だと それなのに どうして僕は彼女のように輝けないの ずっとわかっていた 愛し合う相手は君だと それなのに♪リフレインが多くて単純な曲だけど、優しくてほのぼのとしてしまうような曲調。エレクトロニクスを借りてはいるけれど、本質は歌物ポップソング見たいな。そんな曲達がアルバム全体を覆っています。ナチュラルなコーラスが聴ける「SLUSH」とかも、凄く良いんです。「TAKE IT IN」の厚いコーラスなんか、70年代の【ムーディー・ブルース】思い出してしまいました。人との繋がり、人との関わり、はかなさ、大切さを切々と語っているようなアルバム。テーマはとってもヒューマンな作品。これもしばらく愛聴しそうです。フジロック'10出演が決定しています。楽しみだー。Hot Chip/One Life StandHot Chip - One Life StandPowered by TubeFire.com
2010.03.05
コメント(0)

昨年のフジロック、レッドマーキーでのTRASHCAN SINATRASは参戦したものの、体調不良でもうろうとした状態で見ていた(寝ていた)ため、楽しめなかったのでリベンジ込みで単独参戦決めました。サポートバンドのサニーデイ・サービス付きという豪華さでした。最初に登場したのはサニーデイ・サービス。3人編成なのでサウンドは至ってシンプルなバンドサウンド。歌心満載のセンスある曲達は魅力たっぷりで期待通りでした。昨年のフジ(フィールドヘブン)での演奏と比べるとまとまりすぎていて、やや曲に潤いが欠けていたような気がするけど、開場の広さの問題なのかもしれない。曽我部さんはMCで盛んにバンド名の“サニーデイ・サービス”を強調していた。2001年に解散してから、だいぶ経っているからね。不安だったのかもしれない。そういう自分も昨年のフジの準備でまともに聴き始めたくらいですが。。。トラキャンとの出会い話なんかもしてくれました。4月にニューアルバムも出るようで、その中から1曲披露してくれました。良い曲だったけど、従来の彼等のサウンドと変化はなかったような。曽我部さんも言っていたけど、あらためてサニーデイ・サービスとはこんなバンドだという存在証明になるような作品になるみたい。勝負作は次々作あたりからかもしれないですね。サニーデイ・サービスは1時間で終了。続いてTRASHCAN SINATRAS。6人編成でギターはアコースティックが1人、エレクトリックはリズムとリードで1人ずつでした。後ベースとドラムスとキーボード。サウンドの濃密さはサニーデイ・サービスとは比較にならないほどでした。特にギターは3本のせいか、キラキラとしていて表情が豊かだったな。若わかしいイメージのトラキャンだけど、ヴォーカルの眼鏡の人を除いて、他のメンバーはいい歳のオジサン達になっていましたね。アンコールではサニーデイ・サービスの3人も出てきて、合同演奏。トラキャンの曲を曽我部さんが日本語詩を付けて歌ってくれました。その曲は限定で物販(CD)されていました。演奏時間は90分程度だったでしょうか。後日アコースティックライブが追加されたし、日本では熱心なファンが多いバンドだと再認識しました。物販も混雑していたし……。流石、元祖渋谷系の聖地クアトロでしょうか!?
2010.03.04
コメント(0)

最近聴いているアルバムから特別に選抜した大好きな曲達です。1.KYTE「Eyes Lose Their Fire」 2.BAD LIEUTENANT「Split The Atom」 3.ALBERTA CROSS「TAKING CONTROL」 4.THE SUNSHINE UNDERGROUND「COMING TO SAVE YOU」 5.BIFFY CLYRO「MAN OF HORROR」 6.RED LIGHT COMPANY「Meccano」 Meccano - Red Light Company7.DAVID BOWIE「CACTUS」 8.NADA SURF「Beautiful Beat」 Nada Surf, "Beautiful Beat"9.MEW「Comforting Sounds」 Mew - comforting soundsトータルタイム42分36秒山場は4のTHE SUNSHINE UNDERGROUND。アンセム系としてRED LIGHT COMPANY。DAVID BOWIEは最近発売された『A REALITY TOUR』からの1曲です。ALBERTA CROSSはフジ出演決まりました。とっても嬉しい。ラストはMEWで決まりでしょう。単独行きそびれた悔しさを込めて……。(笑)YouTube再生回数70万回凄すぎます。何回聴いても痺れます「Comforting Sounds」は。《リスト2》もあります。それは別途。
2010.03.03
コメント(0)

《英国リーズ出身の4人組。バンド形態を軸としながらも、レイヴと称されるダンサブルなサウンドを持ち味としている。2006年、1stアルバム『レイズ・ジ・アラーム』を発表。インパクトの強い楽曲はもちろん、フラストレーションやアンチテーゼを含む歌詞でも話題となった。自らをアップリフティング・バンド=高揚感のあるバンドと称し、レディオヘッド、マニック・ストリート・プリーチャーズからダフト・パンクまで、さまざまな音楽的影響を消化している。》~CDジャーナルより~レイヴ系のバンドは嫌いじゃないけど、直ぐに飽きてしまうのであまり聴かない。【サンシャイン・アンダーグラウンド】の1stもそうだったのだけど、セカンド『NOBODY'S COMING TO SAVE YOU』はだいぶギターロック寄りになっていて、壺でした。最高です。それでも「IN YOUR ARMS」なんか、まだレイヴぽさを残しているかなぁ。ギターはリズムに徹していて、弾むベース音とエレクトロが混じり合ったような、へんてこりんなグルーヴ(?)も悪くはないのだけど……。違和感があるなぁ。単に感覚的な問題ですが。それよりも1曲目「COMING TO SAVE YOU」の冒頭のギターリフの格好良さといったら。正しく“キター”っていう感じですね。(笑)スピード感、テンション、性急感、脅迫観念(笑)と文句なしです。リズム隊もブルンブルンドンドコと鳴っていて、弾けてしまいます。フリーキーなギターノイズも入っていて最高にカッコイイ。【カサビアン】ぽい乗りかなぁと思ったら、プロデューサーは共通のバーニーという人らしい。3曲目の「WE’VE ALWAYS BEEN YOUR FRIENDS」もダンスのグルーヴよりもギターのエモーショナルに振っていて、ヴォーカルも充分にアンセミック。残り90秒あたりからの静寂な佇まいを覗かせる構成も見事。5曲目の「A WARNING SIGN」はダンスとギターグルーヴの良いとこ取りみたいな。交互に展開していって、どっちも楽しめる組曲みたいな曲想。ギターとヴォーカルのエモーションが美しく空間に解き放たれていく、壮大な「CHANGE YOUR MIND」と「ANY MINUTE NOW」。アルバム中間に持ってくるには最適な曲ですね。クレイグの伸びやかなヴォーカルの説得力と歌唱力に感心してしまう、「HERE IT COMES」ミドルテンポな曲調に、感情的なギターの響きが絡み合って、エクスタシーに導くラスト曲「THE MESSIAH」。口笛も入ってくる余裕とセンスの確かさ。などなど、怖ろしいほどダイナミックで元気一杯で、エモーショナルなギターアルバムの完成。しかもダンスのグルーヴもあって。。。。間違いなく快作ですね。(日本盤ボーナストラックも素晴らしいけど、カサビアンぽい曲多くない?)たぶん、夏フェスに来るでしょう。楽しみ。Sunshine Underground/Nobody's Coming To Save YouComing to Save You - The Sunshine UndergroundPowered by TubeFire.com
2010.03.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


