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日本代表お疲れ様でした。夏本番はこれからだけど、一足早く熱い日々を送ることが出来ました。スポーツってイイね。これから8月にかけては、音楽で熱くなります。しばらくはワクワクする日々が続くでしょうね。フジにサマソニに私的タイムテーブルを考えるのも楽しい一時です。ボイス(つぶやき)はお手軽なのはいいのだけど、慣れてしまうとブログに日記を書くのが凄く面倒くさくなってしまった。書いた満足感はブログに記事書く方が大きいけど、誰が見てるのか想像もつかないというのが欠点。なかなか両立は難しいです。19.携帯壊れたっぽい。受話音が出ません。他は異常なし。この場合、修理した方が良いか、買い換えた方が良いのか、アドバイスお願いします。ちなみに使用期間は4年です。(6月18日)20.連夜の徹夜は効く。2日で3時間の睡眠時間はさすがに眠い。今夜は爆睡決定的。(6月18日)21.F-06B気に入った。携帯機種変これにしよう。色は白かシアン。防水なのでフジの雨にも耐えられそうだし、タッチパネルは使いやすそうだった。(6月19日)22.オランダ戦。今日勝ったら、たぶん岡ちゃん神様扱い。勝てばの話。(笑)(6月19日)23.前半終了。うむ日本守備がいい。穴がない。オランダ攻めあぐねている。(6月19日)24.FANFARLOの「Harold T Wilkins」ってご機嫌!。8月8日のサマソニのソニックは大変な事になってきた。ビクシーズまでぶっ通しかもしれない。http://www.myspace.com/fanfarlo(6月21日)25.FANFARLOと!!!の新譜ゲット。特に!!!、踊れるしカッコイイ。これはMUSE回避の可能性も出てきましたよ。いよいよ来週はシザー・シスターズの新譜発売です。(6月23日)26.何ですと。THE FLAMING LIPSの単独にMEWも付いてくるとですか!?どーゆー事??面白い。行きたい!(6月24日) 27.今夜は21時就寝、3時半起床。もち日本代表応援のため。(笑)(6月24日)28.本田のゴールで目が覚めた。快勝でしたね。守備のシステムが確立している。なんか安心して見られた。これは本物の実力。 あと1時間仮眠します。(笑)(6月25日)29.ヤバイヤバイ。忘れるところだった。OWL CITYチケットゲット。KYTEもまだ売り切れてない。何とかしなければ……。(6月26日)30.今夜3時10分からテレビ朝日でFUJIROCK FESTIVAL SPが放送されます。先日来日したフォールズが出演するらしい。フジの予習にどうぞ。録画します。(6月26日)31.風邪直らず、熱っぽい故、大事をとって今日のラウンジは欠席します。11日の多摩川までは何とか。(6月26日)32.「島唄」ぐらいしか知らなかったTHE BOOM。チェックしはじめたら、メロディーラインが自分の好みに近いと判明。ブックオフ行ってCD探してこよう。(6月27日)33.FUJIROCK FESTIVAL SPで紹介されていたKITTY DAISY & LEWIS気に入ってしまった。50年代~60年代の雰囲気をもった緩いグルーブ良いですね。フィールド・オブ・ヘブンにピッタリ。http://www.myspace.com/kittydaisyandlewis(6月27日)34.海外直輸入でDELAYSの新譜手に入れた人、知人で何人かいる。今から注文して2・3週間待ちなんて嫌だ。早く聴きてぇ。(笑)HMV渋谷店にはまだ入っていないですかね?(6月27日) 35.未だ1st愛聴中のschool of seven bells。2ndもメチャ良さそう。7月7日国内盤購入決定! http://www.myspace.com/schoolofsevenbells(6月27日)36.そうそう、今日近くのヤマダ電機行ってOASISの『1994-2009初回限定盤』ポイントで買おうと思ったら売り切れていた。(4日前には置いてあったのに、“川崎のこの辺りでOASIS聴いてる奴はいないだろう”という勘が外れた)(-_-)(6月27日)37.久し振り会社帰りに新宿でボウリング。1ゲーム目110点でまぁまぁ。2ゲーム目77点ぶぶーっ、最低得点更新!!スペア1本も取れなきゃこうなりますね。ガターは2本(笑)(6月28日)38.TELEVISION PERSONALITIESの新譜が、かなーり良い。ふにゃふにゃギターポップ全快です♪(6月29日)39.DELAYSの新譜、今日買いました。グレッグのフォルセットボイスにまたまたうっとり。女に生まれたかった瞬間、再び……。(笑)(6月29日)40.パラグアイ戦。うーむ、予想通りの我慢比べ。延長戦中村けんごう入ったからチャンスは増えそう。(6月29日)41.玉田ーっ、シュートしろよー。たのむ。(6月29日)42.川島に期待。でもパラグアイのキーパー、ポーカーフェイスで不気味。(6月29日)43.あー、だめだった。でも楽しませてもらいました。日本代表ありがとう♪(6月29日)44.ぶははははは。この変態ダンスビートはいったい。楽しすぎて笑っちゃう。シザー・シスターズ新譜『ナイト・ワーク』ゲット。今聴いてます。苗場のグリーンで待ってるぜ!!(6月30日)
2010.06.30
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《1952年5月14日、英国スコットランド生まれ。幼少の頃に移住し、カナダ、米国で育つ。大学中退後、70年代半ばにニューヨークでトーキング・ヘッズを結成し、77年にアルバム『サイコ・キラー'77』でデビュー。ヴォーカリスト兼ギタリストとして活躍し、ニューウェイヴ/ポスト・パンクの旗手となった。バンドと並行してソロ活動も活発に展開。ブライアン・イーノらと交友を深め、都会的で知的なポップ・アルバムを発表している。トーキング・ヘッズは91年に正式に解散を表明。》~CDジャーナルより~ずっと前から書きたかったアルバムだけど、伸び伸びになってしまった。ようやくといった感じで……。アルバムカバーのグラフィックはシムシティや競走馬シュミレーションゲーム、ダービースタリオンの厩舎みたい。人の温もりが無いプラスチックな世界観が一触即発の社会状況を象徴しているようで何だか怖い。つまらないアルバムかというと全然そんなことはなくて、濃厚で深遠な世界観は安易な評論なんか拒絶されそうで。。。【ブライアン・イーノ】とのコラボは1981年の『マイ・ライフ・イン・ザ・ブッシュ・オブ・ゴースツ』以来2度目。これも当時愛聴していたアルバムで、ファンクとサンプリングをコラージュした革新的な作品でした。『EVERYTHING THAT HAPPENS WILL HAPPEN TODAY』はゆるーく、まったりした曲が多いが、若干ファンクで若干アフロ・ミュージック、サウンド的にはトーキング・ヘッズの変態リズムの縮小版といった面持ち。ブライアン・イーノの甘いヴォーカルは聞こえてくるし、デヴィッド・バーンの癖のあるヴォーカルも全盛期と変わらない。カントリーとゴスペルを基調とした「One Fine Day」あたりもコーラスに厚みを持たせて格調の高い曲になっているような。さすがにスピード感はなく、重いリズムになってしまうのは仕方がないにしても、「Wanted For Life」なんか、トーキング・ヘッズを彷彿させて、なかなか良い曲です。ブライアン・イーノの声はあまり好きではないので、控えめに聞こえてくるのだけは良かった。(笑)このアルバムを聴いていると、(昨年のデヴィッド・バーンの来日公演は見逃してしまったので)次回の来日時には何としても行きたいと思うのであった。David Byrne / Brian Eno / Everything That Happens W...
2010.06.29
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6月も色々な事がありましたねぇ。木村カエラの妊娠報道にはビックリしてしまったし、「HMV渋谷店」の閉店のニュースは衝撃だった。そしてワールドカップ日本代表の予想以上の大健闘で盛り上がりました。6月はつぶやき過ぎて長くなりすぎたので二つに分けることにしました。(笑)1.木村カエラ、結婚&妊娠。それは良いけど、相手は好きじゃないな。(-_-)(6月1日)2.フジのスベシャルゲストって、出番はどのあたりなの?それが問題。(6月1日)3.やっほー、OWL CITY JAPAN TOUR 決定!11月6日渋谷AXで土曜日だなんて。こりゃ行くしかない。(6月1日)4.BEAT CRUSADERSにゆらゆら帝国、数少ない日本の好きなバンドが解散していくのは残念です。(6月7日)5.うーむ、サマソニで見納めしたいBEAT CRUSADERSだけど、ソニックの流れが強力なので断念かなー。ごめん。(6月7日)6.CDショップ「HMV渋谷」が、8月中旬で閉店!?! そんなー、最近一番ショックなニュース。タワー・レコードでは買ってないのですよ、私は。(6月7日)7.RO69の記事によると、シザー・シスターズのサード・アルバムは一度完成し、エルトン・ジョンに聴かせたところ不評だったため、作り直したのだという。 その答えは6月30日に……。エルトン・ジョンの耳を信じましょう。(笑) http://ro69.jp/news/detail/35725(6月7日)8.単独検討していたクラムボン、サマソニ参戦決定したみたい。今年のビーチは熱い!ドラムスも来るのかー!?いいじゃん。(6月10日)9.風邪ひいたっぽい。だるくて喉が痛い。(6月12日)10.THE DRUMSアルバムゲット♪。アノラックなギターポップはグラスゴーぽいなぁ。梅雨時に聴くと涼しくなりそう。(6月12日)11.今日は多摩川でフジロッカーのみんなとバーベキュー。天気もマアマア。飲みまくって、踊りまくってくるか!?(6月13日) 12.W杯カメルーン戦、本番が近づいてきてワクワクしてきた。本田頼んだぞ!(6月14日) 13.勝ったーーーーー!!!!!!!!!(6月15日) 14.今日の殊勲選手は大久保と松井。キレてた。本田の落ち着きも◎。(6月15日)15.フジロック前の前哨戦、今夜原宿アストロホールまでFoalsの単独行ってきます。昨日のTHE DRUMS良かった見たいですね。サマソニに期待が高まりました。(6月15日)16.人の心が瞬時に読めるようになったら、どんなに人生楽だろう。あーでもない、こーでもないと考えるのはシンドイ。→内向的な性格の典型(-_-;)(独り言)(6月15日)17.アストロホール到着。ほぼ満員。お客さん若い!どう見ても自分が最年長。(笑)(6月15日)18.take free!のフェスのガイドブックをアストロホールの入場後に係の人から貰った。昨年も手に入れて参考になったので、今年度版を楽しみにしていました。そういやSuperflyもフジに来るね。志帆さんのインタビュー記事が載っています。ちなみに初日のフジ、私はSuperflyから見る可能性高しです。(6月15日)
2010.06.28
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一昨日は21時30分には寝て、3時30分に起床して、対デンマーク戦テレビ観戦決行。風邪のため薬飲んでいたせいもあって、すぐ眠れた。なので、昨日は会社でコックリしなくてすみました。(笑)3時30分の目覚ましで起きてテレビつけたら、試合は既に始まっていた。カメルーン戦と同じように序盤攻め込まれていた日本。いつも通りの展開なのかと思ったら、若干システムを変えていたらしい。後からビデオで見てみるとボランチの遠藤と岡田監督との間で、相談している姿が映っていた。そこからシステムを従来通りに戻したらしい。そして日本の守備が飛躍的に安定しはじめた。そして本田の無回転フリーキックが炸裂。本田のフリーキックを予想して警戒していたデンマーク守備の裏をつく、遠藤のフリーキックも炸裂。後半の3点目は前がかりになって手薄になっていたデンマーク守備陣を個人技でかわした、本田の正確で速い動きが光った。あの場でシュートを岡崎に譲った冷静なパスは自信に満ちていた。2勝1敗勝ち点6、堂々のリーグ戦2位通過。この結果を予想していた人は何人いたでしょうか。強化試合の連敗で、“このままではワールドカップでは戦えない。”と考えた岡田監督。思い切った戦術変更が効をそうした。ディフェンス前とボランチの間にアンカーを置く布陣で守備の強化を決断。中澤と闘莉王の負担が減り、強化試合でオウンゴールを献上してしまった不安も解消。パスを繋ぐ攻撃重視のシステムは、結果的に後半に失点を招くリスクをしょっていたが(前回のW杯でのオーストラリア戦の逆転負けが典型)、中村俊輔の力の衰え(ボールを奪われるケースが続出)でさらに加速してしまった。従来のFW岡崎、玉田も結果を出せなかった。そしてチームの核を中村から本田(FW)に変更する事により、活性化。それに伴いMFを突破型の松井と大久保に変更。この変更が良かった。デンマーク戦のフリーキックはドリブル得意の2人の仕掛けが効いている。パス主体ではゴールエリア手前でフリーキックをもらう事も少ないでしょう。左サイドの長友の運動量と強さも目立つ。GK川島の抜擢は遅すぎたように思う。明らかに瞬発力では楢崎や川口を上回っている。カメルーン戦では明らかに手探りの状態だったが、相手の不調も味方した。オランダ戦では1点を許したが、他は互角に戦っていた。特に守備が機能していたのは大きい。これが自信となった。攻撃へのプランを考える余裕が生まれてきたのが大きい。そしてデンマーク戦の快勝。パラグアイとは過去、日本の1勝3分け2敗。苦手意識はないが、いつも接戦になっている。守りあい、我慢比べになることは必至。南米チーム独特の老かいさに翻弄されないようにしたいですね。決勝トーナメントは延長もあったんじゃない。後半交代した選手の出来が鍵を握るような感じもありますね。中村俊輔の創造的なパス回しが必要になってくる時が来るのも間違いないと思う。PK戦にもつれる可能性もありそうです。
2010.06.25
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1FAIRGROUND ATTRACTION「PERFECT」FairgroundAttraction - PerfectPowered by TubeFire.com2ANGUS AND JULIA STONE「JEWELS AND GOLD」3CORAL「SHE'S GOT A REASON」The Coral - She's Got A ReasonPowered by TubeFire.com4GEORGIE JAMES「MORE LIGHTS」5BYRDS「YOU AIN'T GOIN' NOWHERE」The Byrds-"You Ain't Goin' Nowhere"Powered by TubeFire.com6THE WATERBOYS「WORLD PARTY」7ALL ABOUT EVE「GYPSY DANCE」8COCK ROBIN「THE PROMISE YOU MADE」Cock Robin - The Promise You MadePowered by TubeFire.com9LADY ANTEBELLUM「NEED YOU NOW」10JAMES「LAID」James - Laid (live)Powered by TubeFire.com11CODEINE VELVET CLUB「NEVADA」トータル・タイム 40分20秒久しぶりに【FAIRGROUND ATTRACTION】の「PERFECT」が聴きたくなって、聴いたら、次々と続く曲が湧いてきた個人的にかなりのお気に入りのセット。インディ・フォーク、トラディショナル路線主体ながら、ゴス系の【ALL ABOUT EVE】や【COCK ROBIN】のような影のあるポップソングも入っていて、飽きが来ない。ラストはフジロック’10出演が決定している【CODEINE VELVET CLUB】で。BYRDSも最高っス。古今東西を通じて、一番好きなアメリカンバンドです。
2010.06.23
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《2008年に米国ニューヨーク・ブルックリンにて結成されたインディ・ロック・バンド。メンバーはジョナサン・ピアース(vo)、ジェイコブ・グラハム(g)、アダム・ケスラー(g)、コナー・ハンウィック(ds)の4人編成。シンプルなインディ・ギター・ポップを基軸に、キャッチーでスウィートなメロディを聴かせNYインディ・シーンで一躍注目を集める。また英国で2009年12月にデビューEP「サマータイム」を発表すると、BBCや「NME」「Time」各誌が“2010年期待の新人”に選出し、大きな話題を呼んだ。サウンド的にはザ・スミスやオレンジ・ジュースなどの80年代UKロックに通じる節もある。》~CDジャーナルより~事前の評判の高かった【ザ・ドラムス】、1か月前くらいにmy spaceで試聴して即気に入ってしまい、国内盤も発売日に購入しました。それから2週間近く経ちました。良いですねぇ。聴けば聴くほど愛着が湧いてくる、そんなアルバムです。60年代のカリフォルニアあたりのウォール・オブ・サウンドに80年代のグラスゴーあたりのアノラック系のギターポップの素晴らしさが合体したというか。これは人気が出るに決まっています。サウンドは怖ろしいくらいにシンプル。一見ギターも単音が多くて厚みにかけるような感じなのだけど、高音部と低音部を2人のギターリストがパートを分け合っているような感じです。要するにギターテクニックなぞ不要の産物。あくまでもプレイヤーのセンスの良さで勝負という。それでいて拡がり感があるのは魔法にかけられたとしか言いようがない。その要因はヴォーカルとコーラスにあるのだと思う。芯になるのはヴォーカルで、ジョナサン・ピアースの声のふくよかさ、しなやかさが壁の中を反響しているような音響感で、ギターサウンドとキーボードとが融和して夢心地な気分にさせてくれます。リヴァーブを多用してコーラス効果を持たせている所もキメが細かく調節されていて、フワフワーっと空気感をもたらす効果も出している。人気曲は口笛ソングの「LETS GO SURFING」だけれど(PETER BJORN AND JOHNの「YOUNG FOLKS」に触発された曲?)、むしろ私は2曲目の「ME AND THE MOON」が大好き。リズムの軽快さがジャストフィット。それから後の方で鳴っているシンセサイザー(?)の音色が可愛らしくて好き。「LETS GO SURFING」にしても、コード進行は単調で繰り返しが多く、音的には面白みがないけれど、口づさめるキャッチーなメロディーラインと絡み合うコーラスワークの妙というやつが、楽曲を魅力のあるものにしていると思います。6月14日に渋谷のDUOで行われた単独のギグも盛況だったらしいので、次の来日(サマーソニック’10に出演決定!)がとても楽しみになりました。“江頭ダンス”にも注目したいっス。(笑)Drums / DrumsThe Drums - Let's Go SurfingPowered by TubeFire.com
2010.06.20
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1THE STILLS「BEING HERE」2ASH「RETURN OF WHITE RABBIT」Ash - Return Of White RabbitPowered by TubeFire.com3木村カエラ「TREE CLIMBERS」4KEANE「ISHIN DENSHIN」5AIR「ALPHA BETA GAGA」Air - Alpha Beta Gaga VideoPowered by TubeFire.com6OWL CITY「UMBRELLA BEACH」7MGMT「FLASH DELIRIUM」8MUSIC GO MUSIC「WARM IN THE SHADOWS」9ABBA「SUPER TROUPER」10JOHN MAYER「ALL WE EVER DO IS SAY GOODBYE」11THE EASYBEATS「HELLO HOW ARE YOU」 The Easybeats - Hello How Are YouPowered by TubeFire.com1曲目から3曲目まで、かなりギター全快でテンション高め。木村カエラから色を持たせてテクノポップな流れに持っていき、サイケ風味も入りながらMUSIC GO MUSICでピークに。「WARM IN THE SHADOWS」は9分41秒もあって乗りが良いけど中たるみもあるので、そこでのMixがポイント。飽きないようにする必要があり。ダンス系ポップのABBAの名曲「SUPER TROUPER」のアンセムで至福感をもたらして、ラストはTHE EASYBEATSの名曲「HELLO HOW ARE YOU」で。なかなかスピード感のあるリストだと思います。(笑)フジロック'10出演アーティストは3組入っています。トータルタイム 49分03秒
2010.06.18
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当初5月23日に予定されていたものの6月15日に延期されていた、フォールズのライブ行ってきました。早くからソールドアウトにもなった会場は満員盛況。20代中心の若いお客さんが多かったのちょっと意外。ほぼ定刻通り19時開演。1曲目から3曲目あたりまで前方の方は、かなりの密集度での盛り上がり。スペースを確保したい私は中央やや後方の位置で聴いてました。ギターサウンドの伸びやかさと美しさが耳に残る、高音質且つ好演奏で満足のいくものだった。曲調は硬めだけど、キーボードと絡むサウンドは濃密で濃厚。ギターロックにアート感覚を持ち合わせたインディロックといった感じのサウンドでした。音楽に取り組む生真面目さがビシビシ伝わってきました。近い将来レディオヘッド並の評価を受けるかもしれない実力者達かも。「Spanish Sahara」あたりから盛り上がりは最高潮に達しました。ギターリストでヴォーカリストのyannisの熱演が光った。時にドラムスティックを手に持ちながらマイクスタンドの横にセットしてあったパーカッション(前方の客で視界遮られたため楽器は見えず)をぶっ叩きまくりながら。汗だくで体力の限界までという感じの演奏で手抜き無し。セットリスト1.Total Life Forever2.Cassius3.Olympic Airways4.Blue Blood5.Miami6.Balloons7.Alabaster8.Spanish Sahara9.Red Socks Pugie10.Electric Bloomアンコール1.The French Open2.Two Steps,Twice演奏時間はアンコールを含めて65分という、近来まれに見る短さ。あと4.・5曲聴きたかったなというのが正直な感想だけど、ハードなツアーの合間に来日したのかもしれないからしょうがないかも。物足りなかった人は、フジロックで再び聴きましょう(フジで初見参の方は期待して大丈夫!)という事で。私ももう一度見たいという気持ちになっています。
2010.06.16
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《原田郁子、ミト、伊藤大助による3ピース・バンド。1996年に結成。99年3月にシングル「はなれ ばなれ」でメジャー・デビュー。ポップなメロディを奏でながらも実験性に富んだ音楽性で話題を集める。他アーティストとのコラボレーションや楽曲提供。プロデュースはもちろん、原田がオオヤユウスケ、永積タカシと組んだユニット、ohanaをはじめ、メンバー個々の活動にも積極的。2007年5月にオリジナル7作目の『Musical』を発表する。》~CDジャーナルより~単独のライブ行こうかなと検討していた【クラムボン】が、サマーソニック’10に出演が決定したのでラッキー。昨年のフジロックでも見逃したからね。ビーチステージのクラムボン雰囲気良さそうです。出来れば日が暮れた頃に聴きたい。インディロック好きからの評価が高いクラムボン、実はアルバムを購入したのは初めてです。予想以上にエレクトロニカで技巧派でした。例えばUKの【カイト】辺りよりも、硬くスペイシーなような。現代音楽のエッセンスも感じるし、ピアノサウンドはフリージャズのようにフリーキー。バンドリーダーでベーシストのミトさんが【ソフト・マシーン】や【カン】をリスペクトしているというのも納得のサウンド。影響は大ですね。原田郁子さんのヴォーカルスタイルは【矢野顕子】さん似だけど、矢野さんよりも癖は押さえられていてストウィックなので聴きやすい。ラップを導入した「Sooo,Quiet」、穏やかで浮遊感たっぷりなエレクトロニクスの中に、芯の通ったピアノサウンドが心象を描き出しているようで良い感じ。「ハレルトマジカ」では日本語をエレクトロニクスに馴染ませるために、語尾を崩して(流して)歌っているのは高度なテクニックの1つ。《tiny pride》♪どうにかここまで 君と歩いてきたね つたない言葉を 一生懸命たぐって 「それは違う」とか「そうじゃない」とかさんざん言い合ったりして 打ち破ろうとしては 傷をみせあったりしたよね 僕たちはまだお互いを 信じることもままならないさ でもここまで感じてきたぬくもり それが僕らのプライド ふたりの願いは一つ このまま歩き続けたいだけ けれどいつでも忘れがちだから 確かめるように傷つけ合う 欲しいものなんて大したものじゃなくて かすかに感じるその優しさ そして確かに覚えているぬくもり 抱きしめていたい♪「tiny pride」以降、静寂としてジンワリ来る曲多し。ヴァイオリンやチェロを導入した「Aspen」然り、「あかり」も然りで、宇宙空間に木霊するような。と言うわけで、サマソニで見たいクラムボン。ソニックとのタイムテーブル次第でどうなりますか。クラムボン / 2010
2010.06.14
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好きなバンドの解散に等しいくらいの、悲しいニュース、寂しいニュースでした。東京生まれ東京育ちで、働くようになってから、お小遣いで買う物で一番使っていたのが音楽関連でレコードやCDでした。実家の江東区に住んでいた頃は、バスで秋葉原まで行き石丸電気のレコードセンターやヤマギワ電気でレコードを買っていました。それから実家を出て目黒区のアパートに1人住まいをするようになってからは、渋谷のシスコが中心になり、たまに渋谷のディスクユニオンやお茶の水のディスクユニオン、新宿のオムやディスクロードに買いに行ってたっけ。それが70年代でした。それからタワーレコード渋谷店が東急ハンズの斜め向かい側に出来てからはシスコに通わなくなり、もっぱら在庫が豊富なタワーレコード渋谷店でレコード(LP)を買うようになりました。それがアナログ全盛時代。しばらくするとCDが入るようになりLPと混在するようになったと思う。それが80年代中期頃だったかな。タワーレコードから遅れる事数年、渋谷109ツーのビルにHMVが開店。店の雰囲気がUKぽくお洒落だったので、即気に入ってしまい、私はそれ以来HMV派になってしまいました。タワーレコードはUSAの安物イメージが付いてまわってしまって……。それからタワーレコードも現在の場所に移転しましたが、そこで買ったのは4・5回しかありません。私はいつもHMVに行ってました。HMVも109ツーのビルからセンター街の西武百貨店前に移転。駅から近くなったので行きやすくなりました。その後現在まで月に2回はHMV渋谷店に行っています。アマゾンやヤフーのネットショッピングでCDを買うようにもなったけど、やっぱり店頭で大量のCDを目の当たりにして、試聴する醍醐味はネットショッピングでは得られない。数年前(昨年でしたっけ?)にフロアが縮小されて危機感を抱いたのですが、まさか閉店とは。交差点前のツタヤがHMVを継承するのかは分からないけど、規模が小さくなるのは避けられないのでしょうね。インディ系、オルタナ系、ネオアコ系、ギターポップ系に力を入れていたHMV渋谷店が好きだった。その精神は、どこかに引き継いで欲しい。閉店までにポイントを溜め込んで、最後にそれで数枚のCDを買おうと思います。HMV渋谷店に相応しいCDを。
2010.06.12
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《エレキ・ギターが痛烈に駆け巡るロック・チューンから、深淵な世界を描き出すポスト・パンク・ナンバー、繊細かつ美しいメロディを生み出すフォーク・ソングまで、大きな振り幅を持ちながらも、抜群の完成度を誇るソングライティング。そして、レーナード・コーエンさえ彷彿とさせる激渋のヴァリトン・ヴォイスで紡ぎ上げる、ダークかつロマンティックな詞世界。2001年にアルバム『The National』でデビューした、ナショナルは、その後、21世紀を代表すると称された傑作アルバム3枚を連発。その人気は欧米を中心に駆け巡り、最も熱い注目を浴びるバンドの一つに数えられている。》~CDジャーナルより~こ、こ、これは素晴らしい!!ヴォーカルのバリトン・ヴォイスがたまらない魅力。これだけでも飯を食えるんじゃないかと思えるほどです。ぐいぐい引き込まれます。音の構造は、ピアノやストリングスも使用しているが、至ってシンプルで細やかに整然としていて、見通しが効いている。シンプルなメロディーラインと引き気味の音像(中低音域重視の構造は究極の癒しの効果もあり)はヴォーカルを際だたせている。凹の中にスッポリはまってしまったような感覚。そうなってしまったら、簡単には抜け出せない。催眠にかかったように、彼らの声と音の余韻に揺られて漂うだけ。バリトン・ヴォイスでも重厚感はあるが、それほど暗さはない。湿っぽさのないインディらしい乾いた音の粒子がそんな感覚になるのだろう。適度な重さ(特にドラムスの響き)が楽曲にリアル感と安定をもたらしているような。残響は壁の反響を利用してマイクでダイレクトに録っているのか、機械的に処理しているのかは分からないけど、ノイズぽさがなく自然で適度です。国内盤のライナーノーツで、岡村詩野さんが適切な文を書いているので引用させてもらいます。“これほど大きな力を持った曲がアルバム後半に向かってジリジリと押し寄せてくる事実には何度聴いても言葉を失い、思わず胸が熱くなってくる。あまりにも情緒的であまりにも切なく、あまりにもロマンティックであまりにもセクシャルだ。”《ANYONE’S GHOST》♪風邪をひいてひとりで家にいたって君は言う そんなの嘘だって友達から聞いたよ また君のヘッドホンをして夜出かける僕 マンハッタンの死の谷を歩いて行くのさ 君の怨霊になりたくなかった 誰の怨霊にもなりたくなかった 君の怨霊になりたくなかった 誰の怨霊にもなりたくなかった だけど他の誰かになりたいわけではない 他の誰かになりたいわけではない♪ロマンティックでセクシャル、これとても重要。男の色気、悲哀という奴を感じてしまいます。痛みと孤独感という奴も内包していて……。バックのコーラスが不気味な雰囲気を醸しだしている「AFRAID OF EVERYONE」では“怖い怖い”と切々と唱えている。自分の好きな人を傷つけたくもないし、家族も守らなければならないが、自分にはそれを何とかする術がないとも。“哀しみとか怒りとか愛とか色んな感情があるけど、それを一度受け止めて、祝福するってことなんだ。どんな感情も、音楽にすることで一度祝福される。そのフィーリングが大切だと思うのさ”~マット・バーニンガー~うん、そういう事なんだね。このアルバム聴いていて、辛さとかしんどさみたいなものは無くて、解放感をもたらせてくれるような感覚が湧いてきます。そういった意味で、この作品の意図は達成されていますね。ザ・ナショナル、ホントに良いバンド。大人のインディロックバンド。大好きです。年間ベスト10クラスの好盤にて、マイ・フェイヴァリット・アルバム入り決定!National/High VioletThe National - "Afraid Of Everyone" Powered by TubeFire.com
2010.06.09
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《男性2人、女性1人からなるテネシー州出身のカントリー・ポップ・グループ。2006年にナッシュビルで結成し、翌年、シングル「Love Don't Live Here」でデビュー。2008年のファースト・アルバム『Lady Antebellum』は、カントリーの枠に収まらない大衆性あふれるポップネスで、全米チャート4位を記録するヒットに。そして、本国で今年1月にリリースされたセカンド・アルバム『ニード・ユー・ナウ~いま君を愛してる』は、全米チャート1位を獲得。それから3ヵ月半が経過したいまでもトップ5をキープし続けるメガヒットとなっている。》~CDジャーナルより~グラミー賞へのノミネートや受賞なんかは関係ない。ともかく曲が良ければそれでいい。とは言え、それで注目され知ることになったのだから……。1曲目にいきなり大ヒット曲の「ニード・ユー・ナウ」が。カントリー味が削ぎ落とされた純ポップソングとして楽しめる。サビのチャールズとヒラリーのデュエットの素晴らしさに感動。ハーモニーワーク、コーラスワークとも絶品。忘れてはいけないのはギターサウンドで、粘っこい響きをしていると言うこと。ちょっと【U2】のエッジぽいカッティングをしていて聴き応えを増しています。思わず口ずさみたくなってしまう名曲ですね、これは。2曲目から彼等の本来の持ち味なのか、しっとりとしたカントリーソングが聴けます。しかし、カントリーをやっている人達の歌唱力って凄いなと思う。【テイラー・スウィフト】にしても【ジェニー・ルイス】にしてもほんとに歌が巧い。声の伸び、表現力が凄いね。男性2人、女性1人という組み合わせも早い者勝ちという感じで、最初(?)だから新鮮なのかもしれない。顎髭伸ばしているデイヴ・ヘイウッドはカッコイイしヒラリー・スコットは美人で申し分ない。見栄えが良いのも、人気者になった要因かもしれないですね。アップテンポな「PERFECT DAY」やスローバラードの「HELLO WORLD」「WHEN YOU GOT A GOOD THING」も大好き。ビートを強調した「STARS TONIGHT」はアメリカンロックらしくて楽しめる。日本盤は特別仕様で1stから2曲のシングル「LOOKIN’ FOR A GOOD TIME」「I RUN TO YOU」が追加されているお得盤。世界制覇も近い!?しばらくヘビー・ローテーションになりそうなアルバムです。ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してるLady Antebellum - Need You NowPowered by TubeFire.com
2010.06.06
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5月はこれだけつぶやいていました。消えちゃっても良いのだけど、記録に残しておくのもいいかなと思って、ブログに1か月単位で載せることにしました。本編よりも面白かったりしてね。(笑)1.キラーズ、パッション・ピット テイストなYes Giantessって良いねー。サマソニで楽しみなバンドまた1つ増えました。 http://www.myspace.com/yesgiantess(5月9日)2.今夜はCOPELANDのラストライブ参戦。解散が決定しているバンドのライブなんて初体験。どんな盛り上がりになるのか想像も付きません。悲しくなって泣けちゃうのかな?サポートアクトのオーシャンレインも楽しみ。(5月12日)3.COPELANDのラストライブ、素敵でした。既に新しい道を進んでいる彼らが、懸命に演奏し歌っている姿は夢のようだったのかもしれません。(5月13日)4.サマソニ、行く気をそぐようなブッキングはやめて欲しいな。好きな人いるかもしれないので、あえて名前は出しません。(苦笑)(5月13日)5.スノー・パトロール×R.E.M.×ベルセバのスーパーグループTired Pony凄い。これ、この夏の本命バンドです。(5月15日)6.昨夜はインディロックのDJパーティWONDERKINDに参加。踊り疲れたせいか今朝は9時30分過ぎ起き。(仕事は休み) ツノダさん、ありがとうございました。また盛り上がりましょう。(5月17日)7.神聖かまってちゃん、面白すぎる。サマソニ参戦急浮上!(笑) http://www.myspace.com/kamattechan(5月17日)8.今日HMV寄ったらBAND OF HORSESとClub8の新譜が置いてあった。うーん、欲しい。国内盤出るまでガマンガマンの心。(5月20日)9.今日は休日出勤。奥沢駅前で音楽祭やっています。どんな音楽祭でも音が聞こえると血が騒ぐなあ‥(笑)(5月23日)10.ちーたかのグリーンルーム・フェスのライブリポート読んでたら、行きたくなった。横浜だしー。来年まで忘れずに覚えておこう。♪10ccどう変わってたのかなぁ。http://ameblo.jp/takagi-chikako/entry-10543594368.html(5月24日)11.眠い。昨夜は奴のせいで3時間しか眠れなかった。今度見つけたら叩き潰してやる。蚊の奴め。(苦笑)(5月26日)12.こないだアバのCD買って、今度はBoney MのCD欲しくなった。良いなー「Rasputin」。このyoutube画、ボニーMはノリノリなのに、大人しく聴いている客が笑える。http://www.youtube.com/watch?v=TmjdZKfumEI(5月28日)13.USで売れまくっているらしいLADY ANTEBELLUM。どんなもんじゃいと試聴してみたところ、かなり良い。特に「NEED YOU NOW」は名曲ですね。アルバム購入決定! http://www.youtube.com/watch?v=eB7T3lJ3dZ4&feature=fvst(5月29日)14.サマソニチケット通し券、一般で無事ゲット。今年はLブロックにしました。(5月29日)15.LCD SOUNDSISTEMめちゃカッコイイ。ヴォーカルがボウイ風だったり、シンセはイーノぽかったり、クラフトワークぽかったりではまります。 http://www.myspace.com/lcdsoundsystem(5月30日)
2010.06.05
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パイオニアからホームユース向けの、2チャンネル DJミキサーDJM-350が6月11日に発売されるようです。この機種の目玉は、USBデバイスへ直接ミックスを録音して音楽ファイル化できるユニークな機能が付いていること。従来のDJミキサーのようにパソコンを介せず、直接USBに録音が出来る。これは便利。音質も良さそうだし。コストを押さえるためにエフェクターはシンプルになっているようだけど。DJミキサーは半年前に買ったばかりだから、買い換えは出来ないけど、しかし直接USB録音機能は魅力的だな。この先上位機種にも反映されるのだろうか。PowerDJ’s販売価格で 54,800円。お手頃価格ですね。とりあえず今一番欲しいのは単体のDJエフェクターで、パイオニアのEFX-1000かな。これ9万円近くします。DJ機材はオーディオ製品と同じで高価ですね。新製品が出て値下がりするのを待ちたいのだけど。。。新機種の方が魅力的な機能が付くからそっちが欲しくなったりもしますが…。(苦笑)
2010.06.04
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《日本の4人組ロック・バンド。千葉県を拠点に置いている。楽曲はYouTubeやニコニコ動画といった動画サイトでメンバー自身の手によって次々と公開され、企業によるプロモーションが一切ないまま口コミだけで大きな人気を獲得するに至り、2010年3月にはスペースシャワーTVのPOWERPUSHにも選ばれた。2010年3月10日、1stミニアルバム『友だちを殺してまで。』でCDデビュー。ボーカルは、さまざまな奇行で有名である。ノートパソコンを片手に歌いながら街中を徘徊し警察に補導される様子をPeerCastで配信した。》~ウイキペディアより~皆さん、夏フェスの準備進んでいますか?私はサマーソニックの通し券も購入したし、後苗場までの行きの新幹線の切符と、カッパ用意するくらいかな。あー、そうだまだ会社に休暇申請だしてないや。これが一番の関門だったりする。(笑)毎年、事前に夏フェスに出演するアーティストをチェックするのも準備のうち。知らないアーティストもまだまだ一杯あるなぁという事を思い知らされます。サマーソニックに出演が決定した【神聖かまってちゃん】も全然知らなかった。面白い名前なので何者なんだろうと思ってマイスペースでチェックしてみたら、面白い音を出すガレージ系パワーポップ系のバンドだった。バンドのキャラクターも面白く、ヤンチャぽいが、不良のイメージはなく、学生バンドのイメージもあり。しかし、楽曲は純パンクでノイジー、時に辛辣なのには驚いた。歌詞も自虐ぽい。サウンドはギターがメインだけど、キーボード(エレキピアノ)がアクセントになっていて物悲しい曲調になっている。「ロックンロールは鳴り止まないっ」は【ビートルズ】や【セックス・ピストルズ】をオマージュしながら、ロックンロールの素晴らしさを切々と説いている。「ちりとり」は淡いラブソング。恋心を寄せる女子学生への思い。掃除当番で一緒になった彼女の“美しいちりとり捌き”という表現が新鮮で初々しい。《ちりとり》♪掃除当番あなたとやれてよかったと思ってます あなたの美しいちりとり捌きをみれただけでも よかったと思ってます しかしだ あなたは僕の心までちりとっちゃったのです それは完全に奥までちりとっちゃったのです 僕はあなたをちりとりたいのです 奥まで 奥まで♪美しいストリングスの調べとシャウトするヴォーカルとの対比が面白いし、迫力がありますね。他、学校ネタの曲が大半を占めていてユニーク。郷愁を誘う一面もあって、共感を得る要素なのかも。たった7曲(8曲目にシークレットトラックあり)のミニアルバムだけど、神聖かまってちゃんの魅力は一杯詰まっている。聴き終わった後に、不思議と愛おしさに満ちあふれてしまう。こういう若い世代がロックンロールのスピリットを継承していると思うと嬉しくなってしまう。サマーソニックのステージがほんとに楽しみです。友だちを殺してまで。ロックンロールは鳴り止まないっ 神聖かまってちゃんPowered by TubeFire.com
2010.06.02
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