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鉄道デザインの心 世にないものをつくる闘い [ 水戸岡鋭治 ]楽天で購入アマゾンへ行く序章 はじめに・デザイナーはアーティストではない□ 絵はデザイナーの仕事を進めるための言葉です。手段であって目的ではありません。第1章 雇い主に盾突く第2章 本当の顧客に尽くす第3章 攻撃的職人列伝□ 正しい妥協、美しい妥協、積極的な妥協。そういう納得のいく妥協点を見つけてくれる人は助かりますよね。□ 自転車ものとヨットものは美しい第4章 「ななつ星」でできたこと□ 思い切った夢を描いて決めると、それに対して切符を買ってくれて、鉄道の旅を応援してくれるお客様がいることが分かった□ 本当に本気でデザインを始めなければ、という気持ちになりました。□ 内装は事前チェックなし □ 研究者や技術者だって本来はデザイナーです□ 自分自身をちゃんと分析するためには、人とのコミュニケーションがちゃんとできないといけません第5章 鉄道車両は椅子が命□ いいものは壊されない□ 性善説にたたないとね□ 壊されたら、それは仕方ありません。そう思わないと。壊れたら、また別の最高のものを作ってもらうしかないです。第6章 時には妥協もします□ 嫌なこと、自分の都合の悪いことをいう人がたくさん来ますよ。それを楽しまないとね。□ 人生は1回しかないんで、可能な限り自分の思いをぶちまけて、向こうからしっぺ返しをくらっても、また自分が思っていたことを言って、何回もやっているうちに自分の中に形ができてくるんです。第7章 コピー上等□ 真似してくれるというのは評価してくれているってことですからね。第8章 贅沢だけど効果ではない□ メーカーもやったことがないから、関わってみて経験を蓄積したいから、面白がってやってくれますよね。第9章 青臭くてもやり通す□ 理想を持たないで、いったい何を語れるのかと思います。□ 人間の能力の中でもイマジネーションは最も大事なものだと思いますが、そのイマジネーションをもって、これまでにないものを考えて作ってこそ、一番面白い仕事だと思います。□ 感性っていうのは経験値です□ たくさん頭に入っていても、入っているものを出すためにはエネルギー、つまり情熱が必要です。第10章 稼ぎ仕事と務め仕事□ 自分たちの子供と次の世代を人のために思い、考えて、仕事の方向を決めると、間違いが少ない、正しい決定ができると思います。□ 長期の展望でものを決めていくことになるから、正しい答えが出るんです。□ リーダーになる人は、すべてを理解する優秀な人が名たなくちゃいけないですよね。□ 「学問ノススメ」の中に、とりあえずなんといっても哲学、歴史学、経済学の三つをちゃんとしてないとものごとはできないんだ。第11章 次は「或る列車」第12章 大分の駅を引き受ける第13章 クルーズは再び海へ第14章 街づくりはお任せください□ 話題になることによって、元気が生まれ、多くの人が楽しいことが起きそうな予感を共有できるんです。□ 日本は、これは国の川、これは県の川とか、これは県の未知、これは国の道とかそういう教育をしてますから。自分自身の街をコントロールできない□ 熟成期間が絶対に要るんです。
2021/04/18
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50歳からのゼロ・リセット (青春新書インテリジェンス) [ 本田直之 ]楽天で購入アマゾンに行く序 50歳は人生最大の転機であり、チャンスでもある□ 50歳は折り返した人生における新入社員□ 環境は変化します。変わっていくならば、自分で考え、動いて、対応する□ 「こうきたかー」と驚きながらも次の一手を練っていく。変化を受け入れつつ、目標に向けた計画をどう立て直し、リスタートするかが全てです。第1章 「手放す」ことで自分の本当の強みが見えてくる□ 大切なのは、「試しにやってみよう」という気持ちです。□ 変化の方向性を掴んで、新しいやり方を導入することに躊躇しない人が評価されます。□ 50歳からはお金より時間のほうがはるかに重要□ 謝罪の必要があるときやトラブルが起きてしまったときは、すぐにアポイントを入れて直接会いにいきます。□ あなたの知識、経験をブログやSNSなどを通じて発信する、本業の休日にボランティアに近い形でコンサルティング、講師をやってみる。□ 行くか、行かないか。この行動力の差は永遠に埋まらない大きな差になってきます。□ 動き出す前に「正解」を探している人は、動き出せない第2章 変化の時代、「何を」譲らずにいきるのが幸せか□ 変化の時代、テクノロジーの変化は人間の予想を超えるのです。□ 現在の変化は30年前よりはるかに速くなっています。□ この先、AIに代替される可能性が高いのは、コンピュータの中で完結留する各種士業の仕事の多くは自動化されやすく、翻訳、通訳、プログラミングといった業務もAIに置きかわっていくと予測されています。□ 仕事と捉えるか、作業と捉えるかで、その後が変わる□ 幸せになるお金の使い方 ・物ではなく経験にお金をつかうこと ・自分が本当にやりたいことにお金を使い、生活の質を高めること ・ステレオタイプの価値観、周囲の目に振り回されないこと ・お金についてしっかり学ぶこと□ 自分の価値観に合ったシンプルな暮らしをつくること第3章 今こそ、自分の「現在地」を確認しておく□ 50代は基本的に「会社を辞めてはいけない」□ 理由 1)基本的に条件がいい 2)毎月の給与を確保し、安定した環境にいながら60代、70代に向けた準備時間が持てる 3)時代の変化 副業□ 資格を取ることよりも、世の中で起きている新しい流れに対して「これはなんだろう?」と好奇心を持って知ろうとすることの方が大切です。□ 50代になったら「誰を知っているか」ではなく「誰に知られているか」が人とのつながりのうえで重要なポイント□ 基本的な人間性がいい人。一緒にいて気持ちのいい人。それに加えて、自分で物事を興し、生み出せる人間であること第4章 「自分の人生」を取り戻す、この小さな一歩□ 会社に籍を置いているという好条件を生かして複業を始めるなら、あなたの能力に対してお金が支払われるという働き方にチャレンジする方が、はるかに自分の可能性を広げてくれます。□ 「5万円稼ぐ」ことの難しさをしっておく□ 狭い選択肢の中で物事を決めない□ 意外なアイディアや思わぬ出会いが、自分も想像していなかった生き方へといざなっていくことがあります。□ ジュースクレンズという一種の断食□ あなたが周囲の人や社会に対してどんな貢献ができ、何を提供できるのかを棚卸しする作業□ 複数の会社と契約□ アドバイザー的な仕事を作り出していく□ 常に「誰の役に立てるのか」の視点を持つ ・ターゲットになる読者はどんな人たちか? ・読者の求めているものは何か ・自分が読者に提供できる知識、役立てることは何か□ 人生が変わったきっかけは「好きなことをやろう」☆彡 こちらもどうぞ本田直之さんの本書籍のタイトルにお勧め年代が書いてある本(35歳から50代)
2021/04/17
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営業はいらない (SB新書) [ 三戸 政和 ]楽天で購入アマゾンに行くはじめに□ 本書でいう「営業」とは、「見込み客を集め、情報提供しながら見込み客の購買意欲を高める。その中から購買可能性が高い見込み客を選別し、個別にアプローチ。打ち合わせを重ねながら、ニーズをヒアリングし、提案書の作成、価格交渉、そしてクロージングまでもっていく」第1章 サラリーマンの不幸の根底には「営業」がある□ 営業自粛によって営業マンが動かなかった分、なんと大幅な経費削減を実現でき、業績の上方修正につながった。□ 営業マンの雇用を守るために、ノルマを課してでも高い商品を売るという手法は、もう限界に達しているのだ。□ 送り手側、受け手側の両者に望まれない営業手法は廃れていく第2章 世界はもう「営業不要」で成功し始めている□ エクスペリエンス、すなわちユーザーが得られる「体験」や「感動」を想像しながら製品やサービスの開発に当たるのが「エクスペリエンス優先型の発想法」□ 戦略を誤らず魅力的な商品を作れば、地を這うような営業は不要となる。□ 優れた戦略さえあれば、スーパー営業マンなどいらない第3章 テクノロジーが営業を殺す□ アメリカのBtoB営業担当者450万人のうち、100万人が5年間で仕事を失うだろう。□ コンサルタント的営業マンは、逆に10%程度増加するだろう□ 営業の「MR」もテクノロジーに置き換わる□ 報告書作成や会議をしていると、まるで「仕事をしている」気になってしまう。□ 進化型インサイドセールスの台頭□ MA:「マーケティング」業務の一部を自動化するツール SFA:「営業活動」の一部を自動化するツール CRM:「カスタマーサポート」や「アフターサポート」の一部を自動化するツール第4章 営業マンはどこに向かうのか□ 事業が模倣されづらい5つのケース 1.既存事業(商品)との対比が大きい時 2.市場での独占の達成 3.規模の経済が働いているとき 4.ネットワーク外部性が働いているとき 5.高い顧客のロイヤリティが発生しているとき□ 顧客の熱量を高めること□ 対外的にアピールすれば、拾う神がどんどん現れる□ 独立を決意するならば、戦わずして勝つために、あらゆる工夫を試してほしい第5章 営業マンを自由にする「小商い」のすすめ□ 柔軟な対応力が無ければ中小企業で活躍することはできない。□ 中小企業で個人戦になったときに結果を出せるのは稀なのだ□ 人を抱えるために無駄な営業が発生し、営業するための商品を生み出すために、より多くの無駄な物が生まれ、それらの無駄な仕事でビジネスマンの貴重な人生が無駄に消費されていく。□ 経済産業相の発表によれば、中小企業の一人当たりの売上高はだいたい2000万円ほどだという□ ひとり2000万円だと5人で売上1億円になる。15人なら3億円、50人なら10億円。□ 今はあえて店の規模も商品の値段も手の届く範囲にしたいから、自分で面倒をみられる規模に抑えているの□ 「クリエイティブクラス」自由に生きる人たち
2021/04/10
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50代からの人生戦略 (青春新書インテリジェンス) [ 佐藤優 ]楽天で購入アマゾンに行く第1章 50代からの「残り時間」□ 読書タイムでは、6カ月先に自分がどういう仕事にとりかかっているかを考え、そのために必要な本を4,5冊読む。□ 時間を作ったら、目の前の仕事に追われるのではなく、大局的に自分の仕事を眺めるようにします。□ 不可知なもの、予期せぬことが起きるのが人生だと割り切る□ 自分のなかで時間に対する認識が変わることで、生き方が変わってくることもあるのです。第2章 50代からの「働き方」□ 転職に関しても、特殊な技能でもない限り、50代を雇ってくれる会社はほとんどないと考えてください。□ 部長からの上のポストなどは、ほとんど運で決まるといってもいい。□ リーダーは「できる限り完成に近い場所だけ関わる□ 「仕事に有益な人」に絞り込んでいく□ セクハラ、パワハラを絶対しない。そしてやる気のある社員の邪魔をしない。第3章 50代からの「職場の人間関係」□ 一緒になって問題解決に取り組む「仲間型リーダー」がもてはやされます。□ 若い社員に対しては、とにかく「ほめる」。ほめて動かすの一点のみです。□ 「厄介な部下」は、直接自分の仕事に関係ないのであれば、とにかく避ける。□ 変わった人物とは適度な距離を置きつつも、完全に拒否せず、ある程度受け入れている。そうすると、自分の心のキャパシティが広がるきっかけにもなりえます。□ 人間は悪であるということを前提に、それが起きにくいような仕組みづくりをしていくしかありません。□ 相手が何を求めていて、どうすれば喜んでくれるかを常に考え、それを実現するための努力を欠かしません。□ これから求められるリーダーは自己肯定感が強く、自分も部下もありのままに受け入れることが出来る人第4章 50代からの「お金」□ 金融投資は年収の5%まで□ 「健康」と「家族」は最高と投資先□ 遺産について話しておくのも親孝行□ 遺産分割事件は1万5000件近く□ 全体の4分の3が5000万円以下で起きています。□ お金の問題は曖昧にしない□ 頼り、委ねると楽に生きられる第5章 50代からの「家族関係」□ 人間関係のなかに「性」と「お金」を絡ませないことが大事なポイントです□ 年老いて介護が必要になった親を看取るまでの費用の目安は540万円ほど。年に約100万円ほど第6章 50代からの「自分磨き」□ 自己に内在する「悪」や「罪」を認識している人は、他社にも寛容になれるはずです。そういう人は偏見や先入観などをもたず、虚心坦懐に他社の話に耳を傾けることができるでしょう。□ 50代の教養磨きには高校教科書が最適□ 自分をしっかり愛せない人は隣人も愛せない□ まず自分の罪を自覚するところから始めなければなりません。□ 罪を罰するのではなく、悔い改めさせる□ 自分だけが何かを得ようとする人より、普段からあまり損得を考えず、他人に与える人、自己犠牲の精神を持っている人が、結果的に多くの支持者や協力者を得て幸せな人生を送っています。 □ どんな苦難であっても、時の流れを見定めることができれば必ず状況は変わり、乗り越えていける□ 苦しみがどこから生まれてくるかと言えば、仏教でいうところの「執着」です
2021/04/04
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天稟 [ 幸田 真音 ]楽天で購入アマゾンに行く第一章 背負いしもの□ めげることなく、弁解するわけでもなく、種二はひたすら働いた。□ いいか種、とにかく足を使って産地に出向く。それで、自分の目で確かめることだ。□ 日頃の種二の働きぶりや、生真面目さを知っていたからだろう第二章 膨らむ夢□ 苦し紛れとはいえ、最後まであきらめなかったことゆえだ第四章 泣くも笑うも□ 「豊作に売りなし、凶作に買いなし」□ 一度冷静になって、なにもしないで大勢を俯瞰するだけの心のゆとりも不可欠なのだ。第五章 旗揚げ□ 商いというのは、一にも二にも信用だ。会社の信用と実績が何よりもものをいう□ 気魄に満ちた仕事ぶりだ。それだけに、彼らにはもっとまともな規模の仕事をさせてやりたい。□ 儲けた金には損が付いてまわる。だが貯めた金には縁がある□ おのれのためじゃなくて、他人さまのため、いや、なによりも正米相場のためなんだ。第七章 戦時統制□ 私は弟子は持たんがね。人間を育てるのはもっと大事だと思っておる。□ 宗教を知り、哲学も知り、歌も詩もわかってこそ初めて人間らしい人間いなる。第八章 焼け野原から□ 経済とは、人間の素直な営みだからだ。そこから聞こえてくるのは、人々のありのまま正直な叫びなのである。第九章 金融緊急処置□ 使命感を内に秘めて、淡淡と仕事をこなすのを良しとする敬三である。□ 国民に痛みを強いることになっても、やるしかない策とはどんなものか。慎重のうえにも慎重に、やるなら一回きり、決して失敗は許されない。第十章 開いた扉□ そうだ、決めたら迷わない。後ろも振り向かない。執拗に追いかけないことも肝心だ。□ 絵は国籍を問わないのだ□ 人間、長年馴染んできたものは、易々と捨てられない。捨てるべきだということにすら気づかない。☆彡 こちらもどうぞ(私の読んできた本です)幸田真音さんの本 一覧サイト
2021/04/03
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