なんだか、人間にも自分にも疲れ果ててきた。
でもブログを書こう。
さかのぼれば一番好きだったバンド「ミッシェル・ガン・エレファント」が解散してから日本の音楽に興味が全くなくなってしまって、タイの音楽のCDばかり買い漁ったりしているうち・・・ 留学中にミッシェル・ガン・エレファントのギタリスト、アベフトシ氏が亡くなり 、なんだか日本の音楽に背を向けている間に大切な思い出を失った気がして以来・・・
いろんな音楽を聴くことが全くなくなっていました。
なもんで、最近タイの音楽を思い出すことってほとんどなかったんだけど、ブログを更新していたら、ニュースクリップ(タイのニュースを扱っている)の更新記事が目に入ってびっくり。
ってかもう 去年のニュースじゃーん!!!!
以下はニュースクリップより引用・・・
「ネットに「吸引」写真流出 タイの大物ロッカー、麻薬使用認める」
2011/12/20 (23:58)|
【タイ】タイの人気男性ロック歌手のセーク・ローソーさん(37)は19日、バンコク都内の自宅の庭で記者会見を開き、自身によく似た男性が特殊な器具を使って「粉末」を吸引している写真がインターネット上に出回った問題について、写真の男性が自分で、麻薬を吸引したことを認めた。プラハの高級ホテルに宿泊した際に、知らないうちに元妻が撮影したとしている。
セークさんは「自分はアーティスト」で麻薬が必要と主張し、受け入れてもらえないならロンドンに転居すると述べた。また、所属するタイ音楽最大手GMMグラミーが自分を尾行するなどしたとして、絶縁も辞さない姿勢を見せた。セークさんは会見後、涙を流しながらギターを弾き熱唱。母親の前にひざまずいて謝罪した。
グラミーは20日、バンコク都内の本社ビルで記者会見を開き、セークさんとの契約を解除すると発表した。前日にセークさんからけんかを売られた形となったグラミーの創業者オーナー、パイブーン同社会長は会見に姿を見せなかった。
あららららら・・・あららら???
いや、最初は写真掲載されたあたりのくだりの噂は聞いていたんだけど、「タイってSEKに似てる人って多いよなー。パタヤの 「え・せーく」 じゃねえの(懐かしい)?とか思ってたんだけど。
結構、 彼のギター、すごいんよ。 あたしゃ曲のメロディーより、曲のアレンジ(特にギターサレンジ)がかなりかっこよいと思っていて、単調なメロディ、ありがちなタイのメロディであっても、びしびしのロックの変えてしまう、アレンジのマジシャンみたいに感じておりました。
声もぺたっとした口が横に開いたような・・・主に喉でうたっているぜえい、というミュージシャンが多いタイにおいて、タイ人らしからぬロッカー色の強い声色、かすれ系の声を持っていて、CDもかなりの枚数購入しておりましたし・・・
大好きなお友達にして、彼の世界一のファンだと思われる まむあんさん には、2度もライブに連れて行ってもらってぇ・・・
思い起こせばあまりにも面白い事件がおこりつづけ、さらに痛めつけられたライブの長編レポ書いちゃって・・・(プーケットのライバル、元気かなあ)。・・・あ、コピピのTちゃんと行った、オモシロすぎるパタヤ旅&ライブとか・・・いやー、タイで SEK御大には多くの思い出をもらった だけに、思い返して読んでみると、・・・もうタイで音楽活動をしなくなってしまったら、さびしいなあ。
・・・そういやLOSOの歌を死ぬほどうまく歌い上げるファランおぢぃーちゃん(別名ぢぢぃLOSO)の 尻を持ち上げる係 にも任命された・・・。
参照
バンコク HILLARY BAR SEK LOSO 飴編 ムチ編
プーケット 今は亡きプーケットブリュワリーのSEK LOSO 1 2 3 4
パタヤ エキサイトでのSEK LOSO
その中の1回では、当時めちゃくちゃ太っていたにもかかわらず、ものすごい社交辞令で「きれいですねぇ~」と、日本語でお世辞ってくれたり、カメラを向けると、「おお、日本のデブが前の方で大変そうだな」的に愛想を振りまいてくれた、自分の中ではジェントルマンなミュージシャンなだけに、ちょっと悲しくなりました。

日本人の「当時太り気味」アラフォー女に、カメラを向ければ愛想をふりまき、お世辞を言ってくれたSEK御大。
そういやこの日はまむあんさんとの2ショットも撮影させていただいたっけ・・・。
・・・いや、まて、なんか 後半のムチ具合って・・・酔ってたんじゃなくてラリ ・・・やめとこう。美しい思い出は美しいままで。
いや、あの、アーティストでも大麻なんかやらなくても、すばらしい曲を作っている人はたくさんおりますからね(大麻好きな人も多いみたいだけど)。薬物では死刑も辞さないタイにおいて「認めてくれなきゃイヤ」って、そんなこと許したら、タイってどうなるんだろう。
タクシーの運ちゃんも結構吸ってるんだよね。「おれ、山で吸うんだべ」っていう子持ちの運ちゃんに会ったことがあるから「良くない!だめです!」って説教したことがあるんだけど・・・
若者にも労働者にも影響力のありすぎる人
だけに、大麻じゃなくて、ほかの薬にまで発展して、犯罪も増えちゃうじゃないかしら。
いずれにしても、タイにおいての非情に稀な才能を持っているミュージシャンが、活動しなくなるのは残念かも。
タイで元通り活動してほしいですね。・・・と、久々にLOSOのCDを聴きつつ更新。
このニュースクリップの記事から1か月たちますけど、なんか進展あったんかな?→うとすぎる・・・
タイ語の歌って・・・ 2007年09月30日 コメント(6)
すごいぞタイミュージックまたまた更新 2007年07月21日 コメント(4)
バードトンチャイの生茶のCM 2007年07月15日 コメント(13)
PR
カテゴリ
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着