もう何年も前…羽田空港が大規模国際化する前に、羽田発で韓国に行く便と、台湾系の「チャイナエアライン」「エバー航空」といった、飛行機が、ちゃあんと羽田から出発していたのを知っている人も多いでしょう。台湾系の飛行機を使ってタイに行ってた人も多かったでしょう!
ええ、おいら、 いつも貧乏なので、当時も羽田発の癖に激安だったチャイナエアライン、台北経由はバンコクに行くのに2回に1回は使っておりました。
UAのマイレージの特典が使えなきゃチャイナエアラインってかんじだったかな? 燃料サーチャージなき幸せな時代。 タイ航空は安くても65000円を下ることはなく、ANA,JALはおいらのような貧乏人をせせらわらっていたっけ。そんな中、いつも変わらぬスマイルで(飛行機が?)40000円代前半と言う素敵価格で、 もてなしてくれる上に羽田発。
あたし、こんな彼とお付き合いしたい!→ エンジン積んでて、尾翼がついてる彼か?
当時の印象は、どうしようもなくチャイナエアラインが好きだった。
「な、なんて機内食が美味しいんだ!バンコクに着くのが夕方の4時って安い割には高いエアラインの時間とあまり変わらない、しかも乗り継ぎが台湾でたった1時間なんて便利すぎる!おまけになんて羽田って近いんだ!」
そう、痒い所に手が届く、それなのに、敷居が低い!
すてーきー、すてきー!きゃー、さいんしてぇえええ!→ 飛行機ですけど、何か?
しかし時代の流れでチャイナエアラインは成田空港へ。
こずるい小悪魔系よっしぃ(え?) は 「羽田使う意味があるから使ってたんだし、成田発になったらもうあんな彼(だから飛行機だっての!)知らないワー」 と、さよならしたわけですよ。
誰ですか、 バブル臭が濃厚に残るとか言ってるの!
しかし、燃料サーチャージがタイまで30000円近いエアラインがある時代に突入。
それでも安く貧乏人を受け入れてくれるローコストキャリアさんは、 お酒有料、エンターテインメントは一切なし …で47000円とか、50000円台だっていうのに
…別れた彼(だから飛行機じゃん!)チャイナエアラインは…な、なんと10日FIXで
43000円だった(大爆笑)。落ち着いて聞いてください。これ、燃料サージ込みです(鼻息)。
羽田空港が大規模国際化し
羽田⇔バンコクの時間帯の良さに目がくらみ「なんて便利なのかしら!セレブみたいにタクシーで帰っちゃおうかな!きゃは!」
なんて、その新しさと派手さに目がくらんでいたあたす。現実は羽田から往復できるタイ行きの飛行機は、ド平日でも60000円を軽く超える。ANAやタイ航空の連休の羽田バンコク往復にいたっちゃ、とれないうえに、とれても往復15万円とか。
うおおおおお!ひでぇよおおお!こんなに羽田が近いのに、所詮、高値の華。
エアポート快特に乗れば我がぼろアパートからわずか1時間20分(歩き入れて)、1300円程度で成田 にいけることを考えると
「ふっ…しょせん、あたいは成田の女」と泣きながら成田に通うことしかないのであった。
「ごめんなさい、あなた。やっぱ、あたしにはあなただけなの!」
と照れつつ、今年2月のフライトはチャイナエアラインをゲット。 10日FIXで、一番安いものにしたので、行きは台湾で3時間待ち(爆死)。
5000円くらい出すと、1時間町ですんだみたいだけど、満席だったので仕方がない。
おまけにたったの43000円なのに、座席の指定ができる。お酒も、もちろん無料!
ただし、バンコクには、ええええって言うくらい 到着の遅い午前1:15着 なので、今回は空港のそばのホテルを予約。…おどろかないでね、なんと送迎込み込み1800円・・・意外と良かったから、のちのちアップします。
今回は飛行機の中で酒が飲めるってことと、 台北で3時間時間があるので台北でのんびり酒を飲むとして、成田ではビール1杯で我慢 (結局飲んでるんじゃん・・・)
…さらにこの飛行機に乗ると、乗継ってこともあり成田→台北でがっつり機内食、さらに台湾→バンコクでもがっつり機内食が出るって言うことで、成田でご飯を食べると1日で2キロくらい太りかねない。え?ってか食べなきゃいいんじゃんといあなた。
あたしの記憶が正しければ、あたしの価値観でしかないけど、エコノミークラスで一番美味しい機内食はチャイナエアライン だと思います。
なので、今回も楽しみにしておるのです。
で、チャイナエアラインって、4年に一度は墜落するので「オリンピック航空」なんて呼ばれていた時代もあります。記憶に新しいと、空港で飛行機炎上、かろうじて全員生還、それから少し前に台北発香港行き空中爆発なんてのがあった。
うぉおおお。こわい。確かにこわい。酒も飲める、映画も見れる、座席指定もできるのにこれだけ安い理由って一体・・・。
勇気付けのために、もっと酒のんどきゃよかったかなあ(しみじみ)。と思いつつ、さよなら日本、と飛行機へ。
あたしは3人並びの席、4人並びの席に2時間以上乗ると閉所恐怖症を発しかねないので、2席並びの一番後ろのほうの席を指定。窓ぎわっす。
で、この窓際が最高!
窓際もほとんどが3人ならびなんだけど、飛行機のラインに合わせて後ろが尻つぼみの2席
他のエアラインは、窓際はぴったり、通路が少し開く感じなんだけど、めんどくさかったのか、窓際の席と壁に空間があり、奥に押し込まれている感が全然ないの!
やばー!あたし、これだけで毎回チャイナエアラインにしたいかも。
かなり昔、ダイナスティクラブ(チャイナエアラインのマイレージシステム)に入っていたけど、あまりにもたまらないし有効期限があったのでやめちゃったんだよね。今は同じグループもかなり増えたようなので、入っといた方がいいかもなあ。
そんな余裕のある席で余裕で足を組み(この空間のお蔭でそんな余裕ができる)、機内誌を広げる。おおお!表紙はタイの「コムロイ」のイラストじゃん。こいつぁー、幸先がいいね!
さらにエコノミーなうえにローコストキャリアより安いのに・・・
座席全てにテレビ付、ゲームもできるし、なんと映画は自分の好きなものを、好きな時間からはじめられる!
うはははあああああああ?こんなサービスで43000円?台北で3時間待ちだろうが、良心的だよーーー!
つづく・・・
10月12日 台風の日に朝の9時台に飛んでく… 2019年10月12日
あれ?タイ航空の国内線の機内食、変わっ… 2017年06月27日 コメント(3)
タイ国際航空、やっぱ大好きー♪ 2016年09月08日 コメント(4)
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