なんと、滞在中の3週間の間に、ちーさんが日本に出張するっていう事件が起きた。
えーっ?家主不在なのにいてもいいのー?
ちーさんは、かまわんよ、といって出かけて行った・・・。
というわけで、家主不在なのにちーさんの愛娘ちび子と、当時乳母さんだったミャンマー人女性という謎の3人で3日過ごすことに。
いやー、移動入れてたったの3日4日の出張って疲れそうだね・・・。
そんなある日、当時バンコク在住の知人と明るいうちからずーっとを酒を飲む、というとっても自堕落な計画を立てることに、
しかしバンコクで昼から飲むとなると、意外と規制があったりするので店選びは慎重になる。タイって国指定の外国人の多い観光地(結構少ない)以外の酒が販売時間は、 11:00~14:00、 17:00~ 24:00だそうだ。これを忠実に守っているレストランも意外に多い。
たしか2008年に日本から来客が来た時、連れて行ったレストランが昼から飲めたなあ、という記憶を手繰り寄せ、さらに、
やっぱ昼から飲んじゃう時にはチャオプラヤー川沿いのレストランが良いよね、ってことで、
2回目になるBaan Klang Nam2
へ。
なんで、2かっていうと、このレストラン、1と2があるらしい。確かこの店を知ったのはBURITARAに行こうとして、電話をしたとき。
「ランチ営業はしていないんっでげすよー。隣のBaan Klang Nam2ならあいてますよ」となぜか親切に隣の店を教えてもらったという…。
でも1の存在は知らぬままになってしまいそうだ。
さて、今回も昼から飲ませてくれよ、ってことで、やってまいりました!
確認するとランチの時間からずーっと通しで営業していて、
タイでは14:00~17:00まで酒を販売してはいけない、という規律も、もちろんぶち破り!
ずーっと飲ませてくれるありがたいお店の姿勢は変わっていませんでしたぞ!
やったねー!助かるなあ。皆さんもバンコクに観光に来たら、ランチタイム逃しちゃったり、それでもビールでタイ料理したーい、なんてあると思うんですが、そんな時には選択肢に入れてね。
シンハ―ビールの大瓶は100バーツ。まあ、この手のローカルの多い気取らないレストランでは平均値。隣のBURITARAはビールは小瓶しか置いてなくて、80バーツとかそんな感じだったと思う。
ビールの飲めない知人は白のグラスワインを。ワインはグラス170バーツとかなりお高め。でも高いなりになみなみとつがれていて、この時の連れもうれしそうだった。ま、実はこの日はここで軽く食べた後、大好きなワインバーに移る予定だったのでよっしぃはビールだけにしておくことに・・・。
ここの生牡蠣、大きくて好き♪。それなのに、そこそこ安いのでまた行きたいなあ、と思っていたんだよね。
ってか
サムイの巨大料理出します系レストラン
(なんだよそれ!)より1粒10バーツは安く、たしか1粒30バーツとかそんな感じだったと思う。最近のバンコクの物価上昇は半端ないので、今は値上がりしてるかもね・・・。
んで、酒飲むならこれ!
ヤムウンセンも注文。ご飯のおかずにはなりがたいこのひと品、店によって味が違うので、いろんな店で頼んでしまう。
ここの店のヤムウンセンはかなり変わっていて、春雨、いか、えびのほかに、干しエビやピーナッツなど、食感の楽しいものをいろいろブレンド。こりこり、かりかり、という歯ごたえが加わって、いい感じ。いかにも「つまみ 系」ヤムウンセンだったわ。
へえ、面白い料理を考えたもんですなあ。
ランチの時間のテラス席は席をクローズしていたんだけど、見ている間に椅子を下して準備をはじめました。昼はものすごい日差しなので、この席で食べたいという人はいないんだろうな。
夜はテラス席の方が人気あるのかもしれないね。
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