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こんな花を最初から持ってたら、 すごいんでしょうね。 どう見ても、八重のピコティーです。 でも、これは、先だって載せた、 白の八重の鉢から咲いていますのよ。 何食わぬ顔で、 「八重の糸ピコティーですよ・・・」 なんてオークションに出したら、 最初の値段の何倍もの値がつきそう。 今日は、今咲いている紫陽花の、 大きさを、実感していただきたくて。 載せます! サイズの確認は私のいつもの左手です。 ヘレボルスと一緒に記念写真 一部ですが、 基本の常葉紫陽花が、台湾常葉紫陽花 コンテリギの一種らしく、 枝ぶりは、横向きでやんちゃです。 毎日、紫陽花の葉が楽しめるような、 良い季節になってきました。 明日は、紫陽花の葉を、載せますね。 紫陽花シーズンの本格的幕開けです!
2007年02月28日
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取り組んできたプロジェクトが、 今日でひと段落した。 幾分虚脱状態。 幾分高揚状態。 幾分・・・・ 若い頃と違って、 達成感や感動が、「幾分」の範囲に入ってしまうのが、 哀しいところだ。 まぁ、いろいろなことには、 経験則や予測や法則性や・・・ つまり、年齢が、感動を薄めることは 仕方がないことだと・・・ でも、プロジェクトの立ち上げから、 途中での主力メンバー変更、 そのメンバーの頑張りなど、 いろいろなことがあったものだ。 美酒を・・・と、は、いかない自分の体調だが、 それでも飲みたい気分だ。 次のプロジェクトのメンバーは、 誰なのか、自分が入っているのか、 何もわからない・・・ わからないけど、自分も入っていたいと、 なんとなく、思っているのは、 終了させたプロジェクトのチームとの 関係がもったいないからでもある。 より、困難な課題を与えられても、 多分解決に向けて協力できるような、 それぞれの良さが生かせるような、 そんな気がする。 ま、そんなことを考えながら、 今日の日記を書いている。 写真のニゲルは、 ナメクジ君に穴をあけられているが、 ラベルの写真どおりの花だったと、 ここに、そのラベルの写真も載せておこう。 春の日差しに笑う花、 雲追いかけるヘレボルス、 空を見上げるヘレボルス、 月や星ともお友達、 お一つ、お庭に、 いかがですか?
2007年02月27日
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あ~らびっくり。。。 この花が、去年の一番大きな花だったのに、 私が咲かせすぎたせいで、 蕾がつかなくて、 やきもきしていました。 そしたら、 やっと蕾がついて、 ついたと思ったら、 こんな花だったんです! 信じられな~い! こんな変化、 去年は、緑がかった純白だったよ。 それが、なんと、 縁取りがあるじゃん! 八重は八重でもさぁ、 形が違うだろう! ちなみに、下が、去年の・・・ これって、もしかして、 こぼれ種で増えた別の株?
2007年02月26日
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もし、どなたか、今夜のうちに、 55555番目に おいでくださいましたら、 きっと、 その方の上に、 神様のGO!の声があったのですよ。 GO! GO! GO! GO! GO! 冬の紫陽花を、 ご覧下さってありがとうございます。 ピンクの紫陽花も、 ブルーの紫陽花も、 今、まさに我が家に咲いています。 群馬県の冬紫陽花! 今、志村ふくみさんの番組を見ています。 緑と言う色の不思議を聞いています。 私の大好きな色です。 ヘレボルスも、緑を・・・ 紫とのバイカラーと 桜色に変化していくリバーシブル。 去年から咲いてくれていますが、 変化が大きくて戸惑います・・・ ヘレボルスの魅力は、紫陽花と似ている。 品種としての基本と、 年々、時々、個体ごとの変化。 ちなみに、昨日のヘレボルスは、 ピンクピコティーで、 ダークネクタリーで、 ダークフラッシュでした。 ヘレボルスは屋外で育っていますが、 冬紫陽花は5度以上必要です。 だから、夜は、お部屋に入れています。 ちなみに、常緑だそうです。 常葉紫陽花を交配親に持っているので。 皆様に、紫陽花病が、感染しますように。
2007年02月25日
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蕾を載せたピンクピコティーを 今日はまず、載せましょうね。 同じ花ですが、 繰り返し、色んな撮り方で撮ったので、 最近のフェティドゥス
2007年02月24日
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島根県から届いてから、 このミニシクラメンは、 ずーっと衰えることがありません。 だって、今までに1回だけ、 花の終わった茎を取っただけ。 その後は、また、 何事もなかったように咲き続けています。 蕾も、次々に上がります。 一体どうなっているのでしょうか? 八重で受粉できないから、 その分1つ1つの花の寿命が長いの? そうなのでしょうか? 今日は、待ちに待ったお花が届きました! 多分、まだとっても珍しい、 世界中にそれほど広まっていない、 初めての市販のものです。 写真を撮ったら、載せますね。 さあ、一体、何が来たのかな? ヒントは、ピンクとブルーです。 2鉢ずつ、合計4鉢買いました。 送料は、1鉢でも4鉢でも一緒でした。 送料が高かったので、ラッキーでしたよ。 では、いずれ、写真のアップをお楽しみに。 それまでは、 18日の写真を載せますね。 これは、スポットレスの 臙脂色の一重、咲きかけです。 今、ライトで照らしてベランダを見たら、 ちゃんと咲いていました。 明日か、明後日には、写真をいっぱい撮れそうです。 ルーセブラック、白の八重、緑と紫のコンビ、 その他色々・・・ うるうる・・・ 早く寝て、明日に備えなきゃ・・・
2007年02月23日
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この蕾は、実は、今日開いた。 この写真を撮ったのは、18日だったので、 その時点では、この蕾の状態だった。 私が、この、 花の終わりかけのヘレボルスを、 ちゃんと定価で買ったのにはわけがある。 それは、この、蕾だけでなく、 周囲に写っている咲き終わったあとの 緑の花を見ても、一目瞭然。 このナーセリーの出していた開花株は、 すべて真上を向いて咲いていたのだ。 つけてあったラベルの開花状態の写真も、 すべての花が上を向いて咲いているものだった。 しかし、私が、新下関の駅の傍の園芸店で、 この株を見かけたとき、 周囲の鉢もすべて咲き終わって、 綺麗な緑のガクと、子房だけの状態だった。 この株と、もう一株だけが、 未開花の蕾を持っていて、 その蕾はまだ小さかった。 でも、しっかり上を向いていた。 私はもう、その開花を待ちわびていた。 本当に真上を向いて咲くならどんなに嬉しいだろうと。 ワクワクしながら待っていた。 そして、花は、 今夜、帰ってきた私を、 真下から、すっと見上げて、 咲いていたのだった。。。 しかも、花茎の長いこと! これは今年ネットで買ったほかのニゲルと比べて、 はっきり2~3倍の長さだ。 そんなわけで、 ニゲルの白の一重と言う、 きわめてシンプルな花だというのに、 私は、非常に満足しているのだ。 神様、私がこの子を枯らしませんように。 お力をお貸し下さい・・・ 他のヘレボルスも、続々開花中です。 しかぁし、 ああ・・・忙しすぎて明るいうちに帰れない。。。 ためしにピンクピコティーを フラッシュたいて撮ってみたけど、 平板で、全然だめでした・・・とほほぃ。 待たれる、週末!
2007年02月22日
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香りの庭を目指してたくさん植えた そこら中にあるジンチョウゲの、 先頭を切って、 庭の一番東南の株から、 咲き始めたの・・・ 早すぎるって思うんだけど、 本当は、1月の終わりに、 同じ株の1本が咲いたの。 でも、それは、狂い咲き。 今回のは、本当の咲き始め。 花びらが、笑いをこらえられなくて、 うふふ・・・ ふふふ・・・ って、咲き始めるの。 蕾は、いっぱいついて、 そこら中に準備しているのだけど、 臙脂色の塊の一角が、ある日とうとう、 うふふ・・・ ふふふ・・・ って、咲き始めるの。 ほらね、春よ。 本当の春よ。 そう言ってるみたいなんだよ。 さて、こちらは、ピコティーの蕾 この週末には、咲くわ。 こらえられないで、 笑い出すの・・・ 春がくるんだもの・・・ 嬉しくないはず、ないものね。
2007年02月21日
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このニゲルコルスは、 早くに蕾がついていたのに、 いくら待っても咲かないので、 ちょっと心配になって、 花びらをのぞいて見ました・・・ な、なんと! 花びらは開かないはずです。 そこには、小さな青虫君が居たのです。 青虫君は、花びらを開かせないように、 糸を出して引っ付けていました! 気の毒ですが、退去していただきました。 で、二箇所に小さな穴が開いてしまった花びらを、 それとわかりにくいように、 お見合い写真を撮りましたよ。 右端の花びらの下の方の、小さな穴が、見えますか? 見えないような角度にできる限りしたけど。 限界もあるし・・・ 雌蕊がこんなにはっきり出てきているから、 本当なら、もっと早く咲いていたはず。 青虫君、ひどいわ・・・ これは、なんでしょう?
2007年02月20日
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昨日2月18日は、 旧暦のお正月でした。 所謂、春節です。 で、例年通り、御呼ばれに・・・ 中国人の作るお正月料理。。。 一年分の豚肉を、食べる感じでした。 こちらは、神戸が近いから、 食材も本格的です。 お友達は、黒龍江省からの帰国婦人の家族ですが、 料理を作ってくれる奥さんは、純粋な中国人。 でも、初めて御呼ばれに行った時から比べて、 とても日本的なマイルドな味になってきました。 それと、今日が、専門学校に通うお嬢さんの 卒業認定の実技試験の日だったのでか、 いつもの、ニンニクやニラや唐辛子の多い料理は、 お休みでした。 さっき、合格できましたと、 卒業の決まったことを知らせる電話が、 お嬢さんから入って、本当にほっとしました。 きっと、今日は、昨日の分までスパイシーな、 本格中華でお祝いだと思います。 これまでの苦労を思うと、 彼女の頑張りにも、 お父さんやお母さんの頑張りにも、 頭が下がります。 全く日本語ができない状態で、 おばあちゃんの帰国の夢を果たすために 彼女達が来日した時、 どれほど不安だったかと思います。 お父さんが、日本語を覚えられなくて、 ノイローゼになって、胃潰瘍に大腸ポリープ。。。 中国東北部の田舎の農家で、 日中混血で差別を受け、 中国語の読み書きもできないまま育ったお父さんにとって、 書き記す自分の言葉がないのに 日本語を覚えるのは、大変な苦労でした。 ボケ始めて、耳の遠くなったおばあちゃんだけが、 日本語が達者だという状況でした。 娘さんが介護福祉の専門学校に通って、 一生働ける資格を身に付けたいと言った時、 高校3年生とは言うものの、 来日して5年目の彼女の日本語の力では無理じゃないかと、 心配したものでした。 それが、今日、卒業が決まり、 既に内定していた就職先へも無事に就職できそうで、 本当にほっとしました。 これから、お嬢さんは、大阪でひとり暮らし。 お父さんとお母さんは、寂しくて泣くそうですが、 これは、生活保護を受けている以上、 同居は共倒れになるから無理です。 中国からの帰国者は、 たくさんの人が生活保護に頼る生活なのですが、 生活保護ゆえの、様々な制限が付きまといます。 高校を卒業した子供とは、保護費を削られる関係で、 同居もできません。 今までは、専門学校に通う娘さんも、 県内の大学に進学しているお兄ちゃんのアパートに同居でしたが、 4月からは、就職先の大阪に一人暮らし。 シフトのある勤務だから、そう簡単には帰って来れません。 お兄ちゃんも働きながらの大学生活で、 これから就職活動が本格化します。 既に2社ほど考えていると話してくれました。 永住権はあるけど、国籍はどうするとか、 色々なことがこれからもハードルになってくるでしょう。 でも、18歳の高校1年生だったお兄ちゃん、 25歳の大学3年生になって、すっかり分別臭くなりました。 中国の友達はみんな子供がいると、話していましたっけ。 アルバイトも必要だけど、今は就職活動と、 卒業への単位取得に打ち込んでねと、 昨日、話したところです。 春節を迎え、私の友人一家にも 段々明るい将来が見えてきたような そんな気がします。 昨日、春節の御呼ばれの前に、 少し、ヘレボルスの写真を撮りました。 それで、写真の花は、白の一重で、 「そばかす姫」です。 まだ開ききっていません。 これは、初めの頃、わけもわからずに買った、 ヘレボルスらしいヘレボルスです。 今なら、このタイプのスポットは、 私は、買わないと思いますが、 買った頃は、多分蕾だったと記憶しています。 スポットレスを集めたつもりでも、 こうやって、きちんと紛れ込んでいます。。。 このくらい入ると、 スポットと言うよりはブロッチに近いかも・・・
2007年02月19日
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枯らさないだけでなく、 花まで見られるようになって、 すごく嬉しいです。 露地では、霜で枯れます。 だから、室内で窓辺に置いて、 乾燥気味に育てていたら、 どんどん蕾がついてきて・・・ 八重のカランコエをまた、見ることができて、 すごく嬉しい。。。 他の色の花も、 蕾がほころんできたら、また載せます。 ところで、 これ、 な~んだ? ヒントですよ・・・ いや、答えと言うべきか・・・
2007年02月17日
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今週劇的に風邪が再発。 数日前に、急に喉が痛くなって、 薬を飲んでいたのですが、 今日の夕方、突然はながつまってきて。 どうも、気が緩んでいるようです。 庭のアセビも緩んでいるし? 椿も、こんな風に緩んで でもって、こんなのも・・・ 早くほころびて欲しいわ・・・
2007年02月16日
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逆境に強いヘレボルスの 二番花ですよ! 蕾は次々と上がってくるのだけど、 他のが躊躇ってるのを尻目に、 この株からは、2つ目の花が・・・ これが、白の八重とか、 ピコティだったら、 早起きしてでも写真を撮るのですが、 そちらの蕾はまだまだで、 なぜだか、この色のタイプが、 断然優位です・・・ ニゲルは咲ききってしまって、 新しく買ったニゲルだけが、 これからの花を持っています。 同じ株の完全な八重の花 ダブルファンタジーはどんどん翡翠色になっています。 それはまたの日に。。。
2007年02月15日
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私の住んでいる兵庫県の瀬戸内地方、 今朝は、異様な生ぬるい空気でした。 とても、2月の朝ではないような。。。 玄関を出た瞬間、 外気の方が暖かだったの。。。 こんな日の次の日は、冷え込むそうで。 さて、リビドゥスの豆粒ほどの蕾。 ヘレボルスの可愛い蕾や、 紫陽花の新芽を、 斜めにかじりとる許せない害虫が、 庭に居ます。 許せないわ。 ナメクジかなぁ・・・ カタツムリかなぁ?
2007年02月14日
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やっと50本目の水仙を抜いて、 今朝、職場に飾った。 もっとも準備したのは、昨日の午後の暖かい時間。 今頃のように、日中が暖かくても、 朝の冷え込みが厳しいと、 すっかり霜で覆われるから、 朝には花を摘むことはしない。 昨日も、1・2・3・4・・・・ いつものように、数えながら 庭の水仙を摘んだ。 先週も25本摘んで、 今週も25本摘んで、 合計で、50本の水仙を摘んだ。 職場の廊下を照らして、 少しでも明るくと思って、 黄色を多めに摘んでみた。 実際には、黄色が3割くらいだろう。 でもインパクトがあるから、 黄色い花束に見えてしまう。 廊下の2箇所で、25本ずつ、 元気に咲いている・・・ 黄色の水仙は、 初めて見た小学生の時の衝撃以来、 いつか絶対に自分で育てたいと思っていたので、 球根が手に入ったときには、 すごく嬉しかった。 白い彼岸花と同じくらい、 私にとっては大切な花だ。 すっかり雑草にうずもれてしまって、 かつてそこに人の手が入ったことが、 感じられなかったほど寂れた山すその花壇の 冬枯れの中で強烈な色彩を放っていた黄色い水仙。 その水仙のあることで、そこが、かつて 誰かの愛情を込めた花壇だったことがわかったのだった。 だから、黄色い水仙は、私の幼時体験と強烈に結びつく。 黄色いのは、花びらで、 センターのカップは実はオレンジ色だ。 咲き始めは、同じ色なのに、 咲き進むと、カップだけが色が濃くなる。 昨日のフェティドゥスの赤い縁取りも、 咲き始めは、内側の上の方にあって、 咲き進むにつれて次第におりてきて、 あんなふうに、全く口紅を塗ったように、 こってりと、緑一色の花の先だけが 色づくのだ・・・ では、咲き始めの黄色い水仙のカップも。
2007年02月13日
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三連休、いつものように実家に。 今回はおじいちゃんの13回忌でしたから、 富山のおばちゃんや堺の従兄弟夫婦も。 で、私は、運転手です。 お買い物係もしました。 おばあちゃんが待っていて、 入れ歯の洗浄剤と、お勧めの下剤と、 頼まれました。 行く先々に、園芸店があるの・・・ 丁度ヘレボルスのシーズンですから、 どうしても立ち寄ってしまい、 ついつい、買ってしまう・・・ 実家から帰る新幹線の中でも、 ため息をつきながら、 植木鉢3つ持って帰りました。 でも、でも、 1つは、ツワブキの鉢物です。 ヘレボルスは2つ。 ・・・単に、1つは、玄関に飾ったら、 母が喜んでくれたので、 持ち帰ると言い出しにくくなって、 それで置いて来たわけです。 玄関においてきたのは、ステルニーなんだけど、 原種のアウグティフォリウスに非常に近い。 したがって、がっしりした緑の花。 持って帰ったのは、咲き進んで終わりかけのニゲル。 これは、真上を向いてたくさんの茎が伸びています。 水の管理がコツなのかと思いました。 ニゲルとは思えないくらい茎が長いのです。 もう一つは、リビドゥス。 都会と違って、田舎では、 知名度が低いことも手伝って、 非常に立派な八重の株でも売れ残っていて安い。 思わぬ盲点でした。 でも、これから花の咲く株が中心の店と シーズン終了の店とあって、おもしろかった。 しかし、小売店にとって、ヘレボルスは 非常にリスクの大きい商品だと思えます。 薔薇のときにも感じましたが、 単価の高い商品でも、 管理が悪いと(悪くなくても)有病率が高く、 しかも、出荷時点で既に持っている病気が、 クリスマスシーズン以降2ヶ月、 蔓延している店など、見るも無残でした。 ヘレボルスの病気は、致命的なものも多いので、 信じられないような高い株(諭吉)でも、 鉢ごと捨てるしかなかったり・・・ ヤフーのオークションを見ていると、 正気の沙汰とは思えない価格だ。 どんな人が買うんだろう? 3諭吉!とか・・・それ以上とか・・・ メリクロン苗の流通が始まったら、 多分、1英世から3英世まで・・・ 家に帰ってきたら、フェティドゥスが、 yumiさんを喜ばせそうな花になってきた。 この花の赤色は、 最初は、花の中ほどにあって、 咲き進むにつれて、 先端部分に下りてくる。 まるで、あの映画の花のように・・・ 見えません?
2007年02月12日
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もうあきらめていたの。 でも、yumiさんのHPを見て、 今朝、外のリビドゥスを見てみました。 そう、リビドゥスが有茎種だって、 完全に忘れてて、 株元ばかり見てたの・・・ 緑のほうの花が好きなんだけど、 その株の先端にえんどう豆ほどの蕾が! 今日はまだ去年の写真だけど、 12日に実家から戻ったら、 蕾の写真を載せたいな。。。 今日は、そんな余裕が無くて。 雨だったのですもの。 今年は養生して、種をつけないようにしなくちゃ。。。 初心者の反省点、いっぱいありのヘレボルス・・・
2007年02月09日
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今年の最初の購入品ですが、 大枚をはたいて買いました。 見ちゃうと、欲しくなるので、 ホームセンターに行かないようにしてたのに、 ふと気がついたら、 ヤマアジサイの流通が始まっている! それに気がついたのは、 いつも買ってる園芸店からのメールに、 ヤマアジサイの紹介があったから。 慌てて、ホームセンターを回りました。 そしたら、昨日、とうとう、ヤマアジサイ、 出てましたよぉ。。。 ちょっと遠いホームセンターだったんだけど。 職場から車で5分くらい。 ヤマアジサイは、とりあえず、 出遅れなく、お友達の分も買えたの。 でも、別のお店で、ニゲルを見ちゃって。 冒頭の写真のようなことに・・・ 高かったです。 でも、ま、思うところ有って、 思い切って買いました。 人生は予測できない。 だから、今の喜びも大事にしたいって。 将来のために、 老後のためにって、 「現在」を一杯我慢することは、 やめなきゃなぁって。 去年、健常だったほうの膝も痛めた。 両膝に故障を抱えているので、 もし長生きできても、 園芸を楽しむための脚力、 簡単に言えば、膝を曲げ伸ばしすること それがいつまでできるか、わからない。 今、膝を曲げての作業は、 痛みを伴う時がある。 これが恒常化する日が来るなら、 膝を曲げないでできる範囲でしか、 自分の園芸はできないことになる。 その思いがけなかった現実を、 去年思い知らされたので。 その、現実は、外からだけやってくるのではなく、 自分の中にも地雷は一杯だ。 「痛み」は、できるだけお断りしたいからね。。。
2007年02月08日
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濃桃地に赤紫のスポットが隅々まで入ります。 ネクタリーは緑色。 ネクタリーの先端はフレアになっています。 ちょっと楽しみです。 今年、初めて咲いたハイブリドゥスです。 花の色としてはダークなほうです。 ヘレボルスらしい色だと言えると思います。 朝日の中で、左手に植木鉢を持って、 右手にカメラを持って、 記念撮影しました!
2007年02月07日
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たとえば去年、 八重の花が咲いたからって、 今年も同じ八重が、 無条件で咲くわけじゃない。 栄養管理が大事なんだ。 肥培が足りないということなのかな? 花の中には、確かに 八重の要素があるのに、 それを引き出しきれていない。 花に、申し訳ないって思っているんだけど。 花茎が長く伸びないことも、 私のニゲルの悩みだ。。。 今日は、久しぶりに元夫君のお友達と 食事に出た蕎麦屋でばったり会った。 職場に近く、行きつけている蕎麦屋だけど、 先方は初めてのようだった。 脳梗塞の発作を起して、回復中と聞いていたけど、 実際、血色も良く、お元気そうだった。 足取りがゆっくりしていて、 完調ではないことがわかるってくらい。 若い頃、海外にも楽々遊びにいくフットワークだったので、 退職後を楽しみにしておられたと思うのだけど、 思いがけない脳梗塞だった。 でも、まぁ、あそこまで回復されてと、 嬉しかった。 元夫君にも報告をした。 その折に、彼に、マルセルが家に来たときは まだ2歳でしたと、訂正された。 書き込みへのチェックが厳しい。。。 私の老後の幸せのためにも、 彼には健康で居てもらわなければ・・・
2007年02月06日
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とうとう、このシーズンの ヘレボルスの第二弾。 まだまだなんですけどね。 これからおいおい載せられるといいけど。
2007年02月05日
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今日は、とうとう、 日本水仙を摘みました・・・ いつもなら、この2月には、 50本とか100本とか、 景気良く抜くのですが、 今日は、上品に25本だけ・・・ 白も、本当は、一重だけにしたかったけど、 八重の花も摘みました。 香りは同じだから・・・ そして、花が少ない分、 明るさをプラスしたいので、 黄色も2本・・・ 今日は、本当に暖かくて 庭に居るのが気持ち良かった。 でも、朝夕は当分冷えるのだろうなぁ。 冬の昼間の潅水をした。 そして、すこし、笹を切った そのあと、古い日記を読み返していた。 私の中の三日坊主が、 驚くほど、このブログを続けている。 だから、去年の今頃の日記と、 一昨年の今頃の日記を 読み返して、 懐かしんでいました。 去年の今頃、まだ、私は、写真を載せていない! なんてことも、思いながら・・・ すごいと思ったのは、 読み返してみると その頃の自分がいかに体調が悪かったか、 手に取るようにわかること・・・ ヘレボルスに出会えて、 すごく元気になっているということ。 ・・・本当に。元気になってきた。
2007年02月04日
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画像の立て方を知らなかった頃の、 すごいお笑いショットですが、 ま、ネクタリーの色は、 黄色もあるよって、ことで。。。。へへへ 同じ色の花びらでも、 ネクタリーの色が違うと、 すごく印象が変わります。 特に明るい花の色で、ネクタリーだけが ダークだと、際立ちます。 黄色は、一番印象の薄いネクタリーかもしれません。 遠目にはおしべと区別しにくくて。 でも、光沢があって金色に見えることもあり、 ダークの先端が黄色いと、本当に金色かと 見まごうばかりになることも・・・
2007年02月02日
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2007年02月01日
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