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本当なら、二日連続で日々草を載せて、 これぞ日々草って、感じにしたかったのに。 昨日の楽天の不具合で、 ちょっとショック・・・ でも、めげずに、 載せちゃいます! 夕日の色に染まって純白ではないのですが、 でも、周囲の白さと、 中心部のほのかな黄色を 見ていただきたくて。 それと、ピンボケ写真を1枚。 うまく変化していないので、 匿名希望です。。。
2007年08月31日
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昨日は、 さあ、登録だ! とクリックしたら、 いきなりエラー画面で、 呆然でした。 すべてが、ぱあです。 その後、 楽天の緊急メンテナンスに入っていましたね。 もう、ちょっとねぇ。。。 最近パソコンが壊れたらって、不安が多い中、 心臓に悪いですよ。 そんなわけで、 今日は、昨日の分の記事の代わりに、 去年の映像から、 お気に入りの一枚を載せます。。。 去年の我が家のマダムですよ。
2007年08月30日
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去年知ったのですが、 ニチニチソウは実は木本なんですよ。 草本じゃないんです。 冬もきちんと温度管理して育てれば、 もっと木本らしく育ちます。 今年は、この目の白いのをもらったので、 プランターに植えました。 夏場を綺麗に咲き継いでくれるし、 涼しげな色だったので・・・ で、気に入ったので、 同じところが生産している白の苗も買いました。 日々草も夾竹桃科の植物。 夏は、夾竹桃科の季節ですね。 何度も載せるけど、本当に綺麗だと思うの。 純白の夾竹桃!
2007年08月29日
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斑入りの美しい葉は、 このように、タニウツギももっている。 しかし、このタニウツギは、夏枯れする。 遮光して育てる必要がある。 花は綺麗だし、新芽の春先も綺麗だけど、 夏が、みすぼらしいのは。。。
2007年08月28日
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花は、多分普通のピンクの八重です。 葉が好きで植えたのですが、 大きくならない。 大きくしないように、育てているのは、 自分なんだけど、 鉢植えだと、こんなに時間がかかるのかと。 職場に移して地植えにした斑入り夾竹桃は、 もう、そのピンクの八重の花をつけてるのに、 この子は、なんとまだ、1本立ちのまま。 対策は、切ることです。 わかっているんだけど、 勇気が要りますよね。 簡単には切れないですよ。 でも、切って挿し木も採って、 新しい枝を出させてやらないとだめだなぁ・・・ つくづく、そう思った今日。 だって、地植えの茂った夾竹桃には、 花まで咲いてたんだもの・・・ 同じ斑入りでも、小さいうちから元気に咲くのもあるけど、 夾竹桃だから、庭にはもう下ろさないでおこうと決めて、 植木鉢にしてあるのも、 勿論、小さい原因。 フライブルクでも、ハイデルベルクでも、 夾竹桃はコンテナで管理されてて、 上品に咲いてたから、 それを目指そうと思っているんだけど。 夾竹桃の斑入り葉は葉焼けもしない。 もっともっと斑が大きくなって、 涼しげなレモンイエローの木になりますように。 我が家のほかの夾竹桃は大きくなりすぎて、 苦労しています・・・ 今度、寝かして植えてみよう!! ちょっといい思い付きかも・・・
2007年08月27日
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まず、巨大で、咲ききる前の円錐の花穂。 白い部分が先に咲いた花。 左の部分はこれから咲いてくるところ。 楽しみの多いライムライト。 すっかり咲き終わった状態からが、スキ! 仲良く並んでいます。 同じ株なんですよ。 時期がずれるとこんなに違います。
2007年08月26日
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普通種のアベリアは、無剪定だと、 夏枯れする。 今、普通種のアベリアはだから、みすぼらしい。 上の二つは、普通種に良く似た葉に、 黄色い斑が入る。 下の一つだけは、前にも載せた白い斑入り。 普通種のアベリアは、紫陽花に日陰を作るために 剪定しないで大きくしている。 2メートルを超える高さの生垣だ。 真夏が終わる頃、いつもみすぼらしい姿になる。 でも、紫陽花の守り神だから、 とってもとっても大切に思っている。 アベリアの下の紫陽花がいつもとっても元気だ。。。 美しい時期を失したので、 肝心のアベリアの写真はありません。。。 だから、代わりのアベリアの写真です。
2007年08月25日
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夏草をかきわけて。。。 初霜を撮りました。 酷暑に耐えて、 真夏の日差しにも溶けないで、 初霜は本当にえらいねぇ・・・ 他の斑入り紫陽花も少し様子を・・・ 不規則な黄色い斑の入る「七段花の錦」 細かすぎる斑入りの「九重山紫陽花」 五月に咲いた花は、青いガクタイプ。 散り斑入りもあまり細かいと、 もう斑入りには見えない。 その点からも、「初霜」はくっきりとした美しい葉だ。 これほど、綺麗なアイボリーが、 日焼けしないのは、奇跡のようだ・・・ 以前に載せたあの「恋路ヶ浜」の夏の芽は、 そのほとんどが溶けてしまった。 今では、この時の葉の、中心部分だけが残っている。 無残なので、今の写真は無しです・・・
2007年08月24日
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最初は、今日の三原九重玉紫陽花。 ここまで咲きました。 サイズがわかりますよね。 次は、少し色っぽい瓔珞玉紫陽花です。 純白のことが多いのですが、 これは、少しピンクを帯びています。 次は、純白の瓔珞です。 咲ききってもう装飾花がここまで伸びました。 二株ある玉段花の若い花のほうです。 満開を過ぎた花のサイズの小ささがわかります。 一つだけ、以前の花を載せます。 今はもうすっかり済んでしまったので・・・ どの玉紫陽花がお好きですか?
2007年08月23日
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tozyokoさんのお庭では、 もうすっかりノリウツギは終わったのでしょうか? 今日は、夕方の落雷の影響で、 インターネットの具合が悪くなって、 今になってしまいました。 サブのコンピューターを用意してあるので、 読むのは読めるのですが、 書くこともできますが、 なにせ遅いし、写真は無いし・・・ 写真のバックアップを何とかしなきゃって、 思っていたところだったので、 かなり焦りました。 近くに落ちたので、何らかの電磁波が影響したのでしょうか。 あれこれ調べた挙句に、 ケーブルモデムの電源を一度切って入れてみたら、 直りました。。。 たったそれだけで、直ったのですよ。 本当にわけがわからないわ。。。 次からは、 「電気のコードを抜いてさしなおしてみる。」 これを最初にやって見ます。 でも、おかげでいいことがありました。 何日か前に、東京裁判の番組の再放送を見たのですが、 今日はもう一度再放送があったのです! 今週は、教育番組でも城山三郎の 「落日燃ゆ」で広田弘毅を取り上げていたし、 同じ日の深夜にも、 巣鴨プリズンでの尋問の様子を取り上げた番組で、 広田と東條との尋問のやり取りを知ることができたのです。 東京裁判の元になった尋問の記録は、 すごい資料だと思うし、 裁判の判事達と彼らの本国とのやり取りとかも すごく興味深かったです。 オランダの判事のレーリンク氏が、 本国の意に反し、インドのパール判事に導かれていくところとか、 同じくレーリンク氏が広島の上空を飛行した時の印象とか、 胸を打たれました。 いつか、パール判事のすごい判決文を 自分で読んでみたいと思いました。 何冊にもなるあの判決文を、 自室に籠もってずーっとタイピングしていた判事の姿を、 想像します。 アジア諸国を暴力によって支配下においた連合国側の歴史を 毅然とした態度で指摘している点が、 実にすばらしいと思いました。 私は終戦から14年を経て生まれているので、 「もはや戦後ではない」世代ですが、 教科書では、丁度いつも学年の終わりで 駆け足で読み飛ばされてきた現代史。 それをきちんと勉強しなおそうと思いました。 今、日本の若者の中には、 日本と欧米諸国とが戦争状態にあったことを知らない人もいます。 ヒロシマ・ナガサキの意味を知らない人もいます。 沖縄のことも、米軍基地があるだけの南の島と、 沖縄戦のことも、アメリカの支配下にあったことも、 本土復帰を果たしたときのことも、 知らない人の方が多いかもしれない。 まして、琉球と言う独立王国だったことなど、 ハワイが独立国だったというのと同じくらい、 知らない人が多いような気がする。 色々なことをきちんと勉強しないと、 ネットの上での嘘の情報が独り歩きしてしまう。 今年の夏、色々な新しい情報が出てきているので、 もう一度勉強したいと思ったのだ。 昨日、妹と父親とは、山口県の西端から、 わざわざ新幹線で広島まで出かけて、 「ヒロシマ・ナガサキ」と言うドキュメンタリー映画の上映を見てきたそうだ。 アメリカ軍の持っていた映像資料によるものは、 日本の持っている資料の比ではない。 私の同僚も神戸で見てきたそうで、 今度は「トッコウ」を見に行くと言っていた。 歴史の正しい姿と言うものは無いと私は思っている。 なぜなら、歴史は常に後世の勝者の視点で書かれるからだ。 しかし、一つの出来事を様々な視点から捉え、 それを視点別に記録しておくことは、 非常に「正しい」大切なことだと思う。 私が子供の頃には、第二次世界大戦を描いた漫画があった。 私は、そんな漫画からでさえ、学ぶところが大きかったと思う。 今も、生きて描き続けている水木しげるさんの 数十年前の戦争漫画の怖かったことを、 覚えている。 大人たちは私の祖父がそうであったように、 黙して死んでいこうとしている。 子や、孫の世代は、聞こうとしなければならない。 それは、同じ過ちを繰り返さないために、 非常に大切なことなのだ。 卑怯な手段でベトナムを回避したブッシュJr.は、 ベトナムを知らないから、同じ失敗を繰り返した。 ABEJr.だって、同じ失敗を繰り返すかもしれない。 大戦中に、ABEの祖父やその兄弟達がしたことを、 きちんと検証しなくてはならないと思った。
2007年08月22日
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昨日、玉段花を載せましたが、 今日、もう一度、ちょっとアップします。 それはね、 土筆の胞子の色のような不思議な緑、 そこから、ほわっと出ている白い花、 それをちょっと注目して欲しいからですよ。 この白い先っぽのほうの花は、 子持ち咲きの花なんですよ。。。 白い花の付け根を見てくださいね。 他の段咲きの花の花びらの付け根から、 花の軸が出ているでしょう? これが子持ち咲きです。 七段花(シチダンカ)で有名ですが、 七段花でなくても、 こうやって段咲きの花には、子持ちが出るんです。 墨田の花火にも出ますが、今日はここまで・・・
2007年08月21日
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この緑、 この緑と白とのコンビネーション、 他の紫陽花には見られない、 「しぶ~~~~い緑」と白なんだなぁ。 玉段花ならではの、いろどり。 瓔珞とかのコンビとは、渋さが違う! 咲き始めの頃からの変化は・・・ 地味だけど、好き。 とっても優しい花だから
2007年08月20日
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咲き始めましたよ。 他の玉紫陽花に後れること半月。 キング・オブ・タマアジサイ! これから、まだまだ咲きますが、 今朝の白さが嬉しくて・・・ まだまだ蕾もたくさんあります。 日照の少なさが一番ぴったりなんだと思う。 今年初めて花をつけた株です。 でもって、不思議なんだけど、 昨日、2箇所で同時に咲きました。 もう一箇所は、蕾が3つあったので、 ちょっとお姉さん。。。 今日は雨が降りました! 蝉のおしっこくらいの雨ですけど。。。 日に焼けたアスファルトが、湯気を立ててた。。。 明日から、仕事だぁ・・・
2007年08月19日
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小芋さんの秘密の花園には、 紫陽花以外の花も咲いています。 最初の、斑入りのアベリアは、 暑さにも強い日差しにもめげず、 元気に咲いています。 葉の美しさだけで、感動ものなんですけどね。 今日の夢の跡は、白い紫陽花の・・・
2007年08月18日
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エゾアジサイというので、 すごく気難しいかと心配していたけど、 実際、2回3回と新しい花がついて、 さすがに炎暑の中で、3回目の装飾花は二つだけど、 光を浴びて、元気だ。 少し、元気を分けてくれる。 炎暑の中で、もっと元気なのが、白い夾竹桃。
2007年08月17日
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写真は、今年新しく開いた苗床です。 順調に新芽が出ています。 今年は、なんと言っても2年前の苗床から、 苗床のままブルースカイの花が咲いたので、 さすがに秋には植え替えようと思っています。 それにしても、何もしたくない暑さでした。 皆さんは、きちんと生活しておられるんでしょうね。 今日はまったく、 ジダラクウ・デ・タイダダッタ・コイモ 自堕落を自分に許してしまいました。 潅水と元夫君のご飯だけはちゃんとしましたよ。 で、自分は、野菜ジュースを3種類買ってあって、 朝から(うそ、昼に起きた)ジュース2種類飲み比べ。。。 清澄沢の反転した姿を、もう一度載せます。 tozyokoさん、 膨らんだ種が「水を入れる壷」の形なんですって。 見れば見るほどおもしろいのが清澄沢。
2007年08月16日
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久しぶりにカメラを持ちました。 庭の花は紫陽花だけじゃないよって、 他の花たちから言われそうですが、 紫陽花のシーズンが長いからね。 玉段花が次々に咲きます。 写真の花は、栄養状態のよくない花。 栄養状態が良いと・・・ さらにこてこて・・・ 実は、そんなに大きな花房ではないことを 例の左手で実感していただけるかと。 最後に、青い空を楽しむ白い夾竹桃 お盆にあわせて、今年の二回目の開花です。 青い空の彼方からも見えたかな・・・ 秋にもう一度、年に3回、咲きます。。。
2007年08月15日
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白いノリウツギ「ミナヅキ」の花は、 涼しげで、それだけでも素敵だけど、 我が家では玄関脇に、別の植物をセットしておく。 今のセットは「グミ」ですよ。 黄色の覆輪の葉は、常緑です。 斑入りの植物は同種の正常な葉の植物に比べ、 概して成長が遅く小振りです。 この「斑入りのグミ」もそうです。 斑入りの植物は、庭に元気をくれます!
2007年08月14日
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例の清澄沢紫陽花だが、 ピコティーから、少しにじんで咲くところまでは、 以前にも載せたんだけど、 その後、さらに、発赤すると、 写真のようになるんですよ。 交配によって生まれたたくさんの美花たちと、 その基本性質は似てるはずなんだけど、 ここまで赤くなるとは、 毎日潅水してて、感心する・・・ 清澄沢紫陽花の日々 明日から、実家に帰るから、 また、まとめて載せたいと思います。 では、どちら様も、良いお盆の再会がありますように。
2007年08月11日
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潅水を毎日毎日しています。 紫陽花を地植えにするかどうかは、 すごくすごく大きな問題。 自分の人生の後半をどこで、どう過ごすかをかけて、 紫陽花を、鉢植えのまま置いている。 今日も、職場で退職間近な同僚に退職金のことを聞いていたら、 既に退職して、今は再雇用されている同僚が話しに加わってきた。 さあ、もし、2年半後に元夫君が、 定年を1年残して元夫君が退職したら、 ・・・色々な支出や、退職金のことや、 考えられるその後の年金支給までの 生活・・・ 考えないことは、不可能だ。。。 考えないで、ただ、ひたすら消費者として生きている 元夫君のお気楽さ・・・ 私の着苔行進はなんと、 昨日、パンクしたのだ。 不思議なことに、 先だってエンジンが壊れたのとほとんど同じ場所で、 不具合が発生したので、 最初、まさかパンクとは思わなかった。 家までの5分が、すごく長く感じられた。 年金生活になっても、 色々な支出はある。 生きているだけでもお金は出て行く。 大変だなぁ・・・ 住む所の費用は、 持ち家なら固定資産税と維持費。 資産価値の下がるマンションでも共益費と積立金 賃貸住宅なら、家賃・・・ 水道光熱費。自動車税。健康保険。 車両の維持費。 そう、NHKの番組を見ているので、 気持ちが暗くなるの。 公的年金・基礎年金・高齢者の生活保護・・・ 破綻・・・ やれやれ・・・ 元夫君、なんとかして・・・
2007年08月10日
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せんだって、 裏庭の秘密の花園のノリウツギを 一群れお見せしましたが、 今日は、その咲きかけの花房を。 本当に他の色は無く、 白と、緑の濃淡だけの世界なんだけど、 色んな色物の紫陽花が済んでしまって、 もうこれだけになって、 一昨日の玉紫陽花の藤色だけ。 残りは、時々の遅れ咲き、 佐橋の荘が3度目の花をつけている。
2007年08月09日
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瓔珞玉紫陽花は、 両性花が貧弱で、 装飾花の咲き進む様子が強調される。 玉段花は、 両性花が、ぼってりとしていて、 ちょっと、昨日の花とは、好対照。 思うところあって、 エアコンをつけていない。 その代わり、扇風機は、 南側の窓と東側の窓との2箇所においてある。 由緒正しい扇風機で、 古い方は、30年以上になるし、 新しいほうでも、20年は経っている。 早い話、扇風機は、壊れないから、 買い替えの需要が発生しないのだ。 外の風は涼しいのに、 室内にその風が入ってこない。 元夫君が、自分の部屋を締め切って、 19度なんて馬鹿みたいな温度に設定して、 エアコンをかけているからだ・・・ 娘がこの部屋で受験勉強して居た頃も、 エアコンも無い部屋で、風の通り道をふさがれて、 ふうふう言いながら勉強していた。 元夫君は、一切、他を顧みない。 今も、昔も変わらない。 どうして、ここまでと思うけれども、 自分が良ければそれで良いのであって、 それが、他の迷惑とか、一切想像しない。 いくら言っても聞かない。 だから、もう言わない。 言われないとわからないと言うのは 本当ではない。 そんな他を思いやる気持ちの無い人は、 言われたって、本当はわからないのだ。 丁寧に言っても、だめなものはだめだ。 だから、私は、もう言わない。 この人は、もう、言っても無駄な人なのだ。
2007年08月08日
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瓔珞玉紫陽花も 玉段花も 三原九重玉紫陽花も それなりに、どれも好きだけど、 このシンプルな普通種の 玉紫陽花の両性花の優しい藤色も、 私は大好きだ。 元夫君は今日は大腸カメラの日だった。 完治に近いと、言われて喜んでいる。 完治と違うのは、再発し易いからと、 指定難病だから、そう簡単には、完治といわない? でも、毎日の彼の健啖ぶりを見てると、 潰瘍性大腸炎なんて、信じられないし、 医者の目は節穴かと思うよ。 どれほど、アルコール飲んでるかと思うと、 腹が立ってくる・・・ 確かに、非常に悪かった頃は、 大腸のあちこちから出血してたけど、 その頃のアルコールと食べ方ときたら、 豚を何頭飼ってるんだってほどだった。 貴重な健康保険の財源から、 指定難病の治療費も出てるんだから、 もっと真面目に日常生活を改善して欲しいよ。 今度、また、同じようなアルコールと高カロリー食の 暴飲暴食とで発症したら、今度こそ、 絶対に置き去りにして、 紫陽花連れて逃げるよ。。。
2007年08月07日
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って、なんにも特別なことがあるわけではなく、 茂りすぎた緑を少し整理して、 日が当たるようにしたので、 記念に、写真撮影をしただけ。 6時とは思えない明るさだけど、 夕方の赤みを帯びた日差しは、 ここにはとどかないので、 青みを帯びたノリウツギ、ライムライトや ミナヅキの花が、 ほの白く光を放って見える。 咲き終わったままのアナベルは、 新しい主役達のための引き立て役。 今日は、懸案の処理が一つ終わって、 少しほっとしているところ。 yumiさんの新しい住所もわかったし、 8月の後半の出張の予定も入ったし、 お盆の里帰りをいつにするのかを、 決めなきゃねぇ・・・ それは、紫陽花の水遣りの目途がある程度立ってからかぁ。。。 恋路ヶ浜が、日差しで溶け始めた。 残念だけど、仕方がない。 代わりに、紅冠雪が、少し白くなってきた。。。 夕方の日差しのせいで、 ほんの短時間の差で、こんなに印象が代わった。 え? 同じ? そうかなぁ・・・ 下の写真は平板だけど、綺麗だし、 上の写真は深みがあるけど、老けてるよ・・・
2007年08月06日
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去年は、ハーブの一種であるマーシュが、 愛車のマーチに生えてきて、 花まで咲いて、大笑いしたけど、 去年のは助手席だった。 なんと今年の苔玉は、 運転席側だぞ! 世界広しと雖も、 毎日通勤に買い物に使っている愛車に、 苔が生えてるなんて、 小芋さんくらいではないでしょうか? マーシュが生えたのは、まったくの偶然だけど、 苔も、一日にして成らず。 では、問題の苔ですが、 運転席側の泥除けのゴムのところに。 こうなると、捨てがたいねぇ・・・ 物を集めるのと、 物を捨てられないのとは、私の障碍によるものですが、 ま、いいかぁ・・・
2007年08月05日
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ここで紫陽花熱中症に感染して、 「紅」の開花株を買って、 来年、上の写真のような純白の花が咲いても、 サギだ、ツルだ、コウノトリ!と お店に文句を言っちゃいけませんよ。 咲き始めは、純白なんですからね。 その変化を楽しむのが「紅」です。 去年もやったけど、もう一度。復習を。 装飾花の中心部の両性花の変化を楽しんでください。 最後は全部脱落します。 最後の花は、この花の色ゆえに たくさんの赤い紫陽花の交配親になっています。 世界中のね・・・
2007年08月03日
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1111日目を迎えました。 私は、生きています。 同じ病室、隣のベッドで、 青白い命を燃やし尽くしていった あなたを思います。 生きたかっただろうと思います。 あんなにも才能にあふれていたあなた。 あんなにも仕事への愛着に満ちていた。 大柄で、強い意志を輝かせる瞳を持っていた。 あんなにも、繊細だった。 先に退院した同室のおばあさんの、 もう立てないほど悪化しての 車椅子での受診の姿に泣きはらしていた。。。 一杯約束したね。 あなたと、ベトナムに行って、 練乳を入れたコーヒーを飲むんだと。 あなたとミャンマーに行って、 茶を食べる習慣をこの目で見るんだと。 あなたと九州の焼畑をこの目で見て、 あなたの愛した龍神村を訪ねて・・・ 沖縄には、この春に行ったんだよ。 石垣島にね。 おいしいもの、一杯食べたんだよ。 私は、あなたの死を受け入れて、 あなたの生きたかった命を生きようと思った。 命は尽きるものだと。 精一杯に、生きようと。 色んなつらいことがあるけど、 あなたとの短く太い記憶の濃密さが、 私を生きさせるんだよ。 osaki・mayumiさん。 いつもあなたを思いながら、 美しいもの、 おいしいもの、 豊かな時間を、 求めていくよ。。。。 同じ花の咲き始めの姿と、咲き極まった時の姿とが、 これほど違うんだよ。 最初のヤマアジサイ「紅」の 咲き始めの姿を。 青い空の彼方に咲き続けるあなたの笑顔に、 届きますように。
2007年08月03日
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3年の7月に小僧さんのブログに伺ってから とんとん拍子に自分のブログを持ちました。 入院、休職を挟んで、文章を書き続け、 自分と向き合う日々でした。 そんな時、知り合ったyumiさん。 赤と白のチェックに、クマさんのトップでしたね。 写真の多いyumiさんのブログに行くのに、 あんまりとろかったので、パソコンを買い換えました。 その年の暮れから、 紫陽花のない冬場の楽しみとして栽培を始めたヘレボルス。 中でも特に美しかったのがこれ。 このヘレボルスを紹介したくて、 写真を載せ始めました。 この時は、eccotyさんから画像の載せ方を教わりました。 記念の花です。 写真掲載の二日目には白い花でした。 お祝いに紅白で載せたんですよ。 そのくらい、嬉しかったんです。 eccotyさんやご主人は、お元気でしょうか。 お世話になりました。 そして、自分用にカメラを買いました。 その時の記念の写真です。 この白花タンポポは数十メートルに渡って、 群生しています。 白いタンポポをご存じない方に見ていただきたくて、 自分で出かけて写真を撮るためには、 自分のカメラが必要だったのです。 自分に、誕生日のプレゼントをしました。 白といえば・・・ 見たくてたまらなかったカリフラワーの花。 kumaポンさんの本家の畑では見られるそうですね。。。 転勤した同僚が、紹介してくれて、 種の採取用の栽培場に見学に。 この写真の縮小の仕方がわからなくって、 困っていた時に、縮小専用という今使っている フリーソフトを紹介してもらいました。 白花タンポポやカリフラワーを一緒に見に行った同僚は、 外国語を生かして転勤していきました。 次の赤は、これです。 レオニダスさんの影響で、 ガラにもなく、薔薇を買いました。 紫燕飛舞・・・です。 では、白を・・・ トキンイバラが、四季咲ネムの木さんのお庭との共通点。 まねっこの私は、四季咲きネムも買いました。 でも、まだまだ開花には至りません。 フラワーおやじさんから、頂いたお花を。 今日の最後に記念に載せますね。 皆様に、良いことが、この花のように、 たくさんたくさん重なりますように。
2007年08月02日
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オタフクの青は上で終わりです。 ピンクは、下ので終わりです。 わがままな十二単 お澄ましの十二単の最後の花
2007年08月01日
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