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こんなヘロヘロな時に、我が家に「RIKU旋風」が吹き荒れて?残っていた体力を使い果たしました。 もう・・・夕方。トウキビの初もぎをして、帰りに持たせました。気がつくと、北海道マラソンもとっくに終わっていて。あ~明日から、9月です。今日は、これで終わり、とほほほー。
2003.08.31
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月の半分は、不調な状態をだましだましの日々。「どうか、今月も無事何事もなく乗り越えていけますように」って祈ってしまうほど、だ。 腰の痛みは、多分筋腫の場所からいって、ひどいと陣痛に近いという。 筋腫を押し出そうとする、自然な体の働き。少しでも、サラサラと血液が体の中を流れてくれるようにけなげにも?納豆とトマトはかかせない。 座っている状態、(こうしてPCの前にいるとか)で太ももの内側の血管を圧迫しているとうっ血すると聞いて、長い時間は座っていられない。不安で。血管が詰まってしまうような強迫観念で。 だから、なるべくちまちま動き回る。 辛いけど、仕事をやってきて一番気がまぎれることも知った。 じっとしているのが、ストレスにもなり、解消もされないから重い腰を「よいしょ」って立ち上がる。 そうして、昨日も余計なことを考えないで外へ走ってきた。 雨が降りそうな一歩手前の曇り空で、走り終わってポツポツ降り始め、間一髪ー。 「始ってしまったら」二日目をピークに急速に、嘘のように楽になるから、それを乗り越える、やりすごすだけだ。 でも、一日目の夜は悲惨。 夜中に必ず、一度目が覚めて、それから下手をすると明るくなるまで何十回となく寝返りを打つ。 とにかく、腰が辛くて。 死ぬほど お腹が痛くて。 でも、そこから半日頑張れば、数時間経てば。 そうして、今月もなんとか、乗り越えて 「ふぅ~、やれやれ」って 笑顔になる。 時々、すれ違う男性ランナーが、ねたましくなるけど。 若い学生とかの健康そのものの選手がうらやましくなるけど。 いいなぁ、のびのびと走れて、って。 自分の体に不安なく思いっきり走れたら、って。そんな時の私は、屈折して、捻じ曲がって、ゆがんでるからどうしょうもない。 自分に甘いけど、そんな期間だけは許す。 少し、今は楽になりつつあるから、プラス思考。明日は、北海道最大のレース、「北海道マラソン」が開催される。 連日、TVでラジオで、大宣伝。 知り合いも何人か、エントリーしてる。 長谷川理恵さん、頑張ってほしい。 たのしみにしよう、これからの自分のはげみにしよう。
2003.08.30
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深く考えたことなんてなかったけど、掃除って 「さぁ~やるぞっ」って意気込んでやり始めたほうが気合が入るし、きれいになる気がする。 この半年、殆どっていっていいくらい主人が家にいたので、正直いって掃除に関しては「手抜き」だったと思う。 誰かが家の中にいると思うと、力が入らないっていうか隅々まできれいにしようという気がしなかった。 恥ずかしい話だけど。 「ま、いっか」って。 それが、今週から「私の時間」が戻ってきて家事に対する意欲?も少しずつ戻りつつあるかんじ。 昨日、まずは丁寧に掃除機をかけてみた。 なんか、うれしい。 窓を開けて、テーブルやお花達もちょっとどけたりして ウィ~ンウィ~ン、って気兼ねなく、家中掃除機を引っ張って歩き、階段も座敷も、全部、かけちゃえ、って。 キッチンでは、ガスレンジのコンロの焼け焦げたまま、油汚れのまんまになっていたのを、ゴシゴシ磨いたり、拭いたり、こすったり。 拭き掃除も、日頃「見ないふり」してたドアとか棚とか桟とか、見回して気づいたところを片っ端から拭きまくり。 あ~さっぱり。 あ~気が済んだ。 神経質で真面目できれい好きでもないのに、やはり自分ひとりだと思うと、思いっきり掃除をしたい、という気持に自然になった。 勿論、今だから、なんだろうけど。 家事ってタイミングやモチベーションで、かなり力の入り具合が違いそうだ。 勝手に自己満足しながら、昨日は「こっそり」すっきりした一日でした。 いいことだよね、仕事から帰ってきた人もきれいなほうが気持いいだろうから。
2003.08.29
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バタバタして、またもやあっという間に過ぎていく私の休みー。 そんな中、主人の再就職記念?でもないけど使いづらかった携帯電話を3年前ほど使っていたものから今流行りの「折りたたみ式」にしたものの・・・確かに以前のに比べたら見やすくわかりやすく写メールも付いてて、がどうもスムーズにいかないぞ。 近くのスーパーの中のJフォンショップなので、カウンターのお姉さんは笑顔で「わからないことがあったらいつでも」っていってくれたので、昨日の今日、もう聞きに行く始末。みんな、どんな機能をどんなふうに使いこなしてるんでしょうか。 あんまり持ち歩かないし、「非常用」と思っていた使い方が悪いんだろうな。 あっ、庭の剪定のひとがきたみたい。え~、午後からっていってたのにぃ。こうして、私の貴重な休みが・・・。 「は~い、今いきま~す」
2003.08.28
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ここにきて、首や肩の凝りが辛くなってきました。 いつもは朝起きて、仕事から帰ってきてor買い物から帰ってきて、走ったあとにor夕方、となるべく3回は床にごろ~んと寝そべってノビノビして~あとはストレッチをするんだけど、いろんなことが重なったり充分リラックスできずにいるとやっても体はほぐれないまま、どんどん硬くなるし血行が悪くなる一方。 そのツケがきたかんじ。目もしょぼしょぼだし、昼寝をしてもなんかすっきり出来なくて・・・えいっ!とばかりに、結局ランニング。そういう時は、実はドキドキだ。貧血の症状が出て、目の前が真っ白になる恐怖があるから。 気持ちをリラックスしてなるべく歩く。 手をブラブラしたり、首を回したり。 みんな思い思いで散歩をしてたり、サイクリングしてたりだから人の目なんか気にしない。 どこまでも続く緑の森や心地いい風に吹かれて段々、楽になってくる。 それで、なんとなく両手を広げてグーパーしたり順番に指を折り曲げていったら、 あら、不思議。なんか、首も肩も痛かった肘や違和感のあった指先も、いいかんじ。 ちゃんと血が通っているかんじ。首から肩甲骨にかけて、全部がバキバキの状態だったのを両手を思いっきり広げて(足はスクワットの体勢が安定するみたい)ゆっくり親指から折り曲げていくと、ひとまとめでほぐれる気がする。現に、楽になってる今日。一時しのぎだとしても、とにかくほぐれりゃ、いいのノリでやってます。お風呂に入った時でも出来るので、首が痛い、肩が凝るでお悩みの方、おためしあれ。 で、昨日のんびり歩いたあと、ゆっくりめのランニングで気持いい汗をかいたのでした。
2003.08.27
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初出勤でさすがに疲れては帰ってきたけど、どうやら「いいかんじ」で続きそうな主人の顔。 なんでも最初は緊張するし、疲れるけどそれは慣れてくれば解決する問題だからいいとして、仕事のそのものが自分にあっているか(こなせそうか)、人間関係はどうか、だ。 どうやら、仕事そのものはハードで覚えることもたくさんありそうだけど、人間関係は大丈夫そう。 毎日お弁当を作ってくれる奥さんに少し楽をさせてあげる・・・と言う名目で同じ部署の何人かで金曜は、出前なりコンビニなり宅配サービスのお弁当なり、ま、「奥さん孝行」の日にしているとかで「よかったら一緒にそうしませんか」とのお誘いが初日からあったとのこと。 あったかい感じで、仕事も主人より少し年配の方がついて丁寧に教えてくださってるみたいだし、なにより主人本人がプレッシャーより「やる気」になってるのが、いい。 今までの仕事は夜中一人で道内をあちこち長距離のドライバーとして、ある意味気楽に(自分の好きなように)やっていた。 でも、今度は一人で動くといっても広くて一階から三階まである倉庫内でものすごい品数の製品を管理したりフォークリフトで動かしたりする業務内容なので、同じ仕事をしている人が何人もいるしフォローしあったりすることも必要みたいなので、これからのことを考えたらものすごく大きな意味がある仕事につけたのかも、って思う。 なんでも一人でやると確かに効率がいい面もあるけど、自分本位になりがちだし、それを本人も認めていた。 だから、逆に人と触れ合いながら、助け合いながら進めていく仕事はとまどうけど新鮮に感じているに違いない。 「疲れたけど、やる気」が私から見た率直な感想ー。 なんか、いい方向に向いているのか夜には、例の花火の仕事でお世話になった会社の方からTELがあって、(その件で7月14日に少し書き込んであるので、よかったらそちらも覗いてみてくださいね) 無事、今年の夏の花火のイベントが終了した打ち上げの飲み会のお誘いー。 つまり「お~い、今週の金曜日は昼も夜も、メシいらないから」というわけ、だ。ふ~ん、なんか充実した毎日になりそうじゃない?? 私は・・・というと正確にいうと今日が初日。主人を送り出してからの自分の出勤、ということで。 昨日より気が張ってたみたい。うまく時間のペース配分をしていつもどおりに家を出られるか、って。 なんとか、セーフだったけど今になってドッと疲れが・・・。 仕方ない、半年の間に出来上がったペースをまた一から変えて慣れていくためには超えなくてはいけないことだ。 あ~でも早起きとお弁当作りとやはり「気使い」と。 しっかりお昼寝をしてしまいましたよ。 よかった、明日あさって、と私が連休で。 少しずつ始動、です。
2003.08.26
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気がつくともうすぐお昼じゃないですか・・!! もっとのんびり出来ると思っていたけど、甘かった。お弁当を作って、忘れ物の点検をして、いざ!っということで送り出したものの何故か、することが妙にある気がする。 庭の剪定の件で早々にTELはかかってくるし、通販で買った両手なべの取っ手がガスコンロの熱で溶けてはずれるようになったので(本当なんだもん)、連絡先を引っ張り出してきてFAXをして、おまけに今週は半年に一度のゴミ収集所の当番だし、あっ銀行にも行かなきゃ、って25日だから込んでるだろうなぁ・・・なんてバタバタしていたら午前中はあっという間。おかしいなぁ、こんなはずじゃ・・・。もっとひとりの時間を、ゆっくり過ごせる生活が始まる予定だったのに?? もしかして、主人がこの半年家にいてくれたことって、思ってたより大きいことだったのかな。 知らないうちに家事の半分以上をやってくれていたのかも。そういえば、近所の人に日中顔を合われるのはバツが悪いと庭にいる時間は確かに長かったものの、回覧板もゴミ出しもいやがらずにやってくれていたし。 ふ~ん、逆に考えると「専業主婦」の人ってかなりエライ。 ましてや、単身赴任でご主人と別の生活をしている人は尊敬しちゃう。 ほんの少しでも、距離や見方を変えるとありがたみがわかって新鮮に思えるから不思議だ。 ま、まずは一日目だ。 ボヤボヤしていたら夕方になって帰ってくる時間になってしまう。 なにせ、今度の職場は定時で帰ってくるんだ。 しかも、ほんの車で5分、だし。効率よく、手抜きしつつ??家事と仕事と趣味を続けるにはまだまだ修行が必要らしいー。
2003.08.25
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今までたまりにたまった分のプリントアウトで、一日つぶしてます・・・。 あれもこれもとやっていたら、インクはなくなるわ、ちょっと目を離したスキにサイズの違う版が十何枚も使ってしまい、光沢紙もなくなってしまうわで、あわてて買いにいったりしてもうヘトヘト。やはり、コマメに写真にするなり焼き増しをしておくべきですね。 反省ー。 先日の焼肉をした時の、みんなの自然な感じや、中でも母の思ったより良く映っている写真をこれから実家に届けようと思っているところ。 笑顔になってるのもあるので、少しでも励みになるかなぁ、って。 では、今日はこのへんでー。
2003.08.24
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湿度の多い外を走って帰ってくると、主人から「来週から弁当作り、頼む」と言われ、 こっちは汗をふいたり着替えたりで、さっぱり意味がわからなくて 「なにっ???」 よくよく聞いてみると月曜日に面接に行った会社からTELがあり、来週から来て欲しいとの事。 え~~~~っ、だって来週に、採用なら連絡があるって・・・。 はぁ、まぁ、とにかく再就職が決まったわけだ。 そうか、走ってきたばかりでさっぱり実感がわかない。どうして、こうも私が汗だくで帰ってくると「意外な展開」とか「ピッグな話題」が待っているんだろう。 少しずつ少しずつ、この約半年を振り返ってる。不思議なもんだ、一番冬の寒い時期に一人、雪かきをする毎日に気が滅入って精神的にウツっぽくなってるときに決まった主人のリストラ。 なんとなく会社の様子や状況を聞いてて、もしやって思ったけどやっぱり最初は驚いたし、先行きも不安だった。 それがいざ毎日主人が家にいてくれると雪かきの心配もなく、雪が溶ければ溶けたで、春先近所のどこよりも早く氷割りをして春が早く来た感じがしたんだった。 それからは、まるでそれが本業?って思うほどどんどん我が家の庭は表情を変え、今ではすっかり「私達の庭」になって馴染んでる。 そうか、もしかしたら主人の両親から大事にしていた庭を「譲り受けた」んだからそれを代替わりして維持していくためには、片手間ではなく一旦、仕事から離れて「息子」としてその基本をきっちり作るためには必要な時間だったんだ。 きっと。 だから半年の間、さしてあせってるふうもなく黙々を「造園業」に没頭していたのかな。 なにしろ、面接に行ったのが決まった会社で2回目。 それで、再就職ができることはものすごく感謝すべきことなんだろうなぁ。 決まってみたらちゃんと正社員で、週休二日で。 でも、採用の決め手になったのは通勤手当の対象外になるほど(私だったら徒歩でいこうと思う距離)近いことと教育費がかかる子供がいないということで「家族手当」の対象にもならないことで 「きっと会社としても二つの手当てが経費として浮くことは大きいんじゃない?」って勝手に思ってそういい、 「何が採用の決め手になるかわかんないねぇ」と 「本当だよなぁ」って聞いてもいないのに我が家ではそういうことに落ち着いた。 なにはともあれ、来週からお弁当作りが再開。 また一からのスタート。 この不況の中、再就職できた主人に心から「よかったね」を言いたい。 明日、新しいお弁当箱でも買いに行こうかな・・・。
2003.08.23
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金曜日の朝は目が腫れてる私。そうです、今かかさず毎週見ている「Dr.コトー診療所」で泣かされ、金曜日は出勤日だというのにひどい顔ー。 ドラマなんて、まず見ないんだけど、何故かこれだけは見たくて木曜夜10時にはTVの前でスタンバイ。 ニュースステーションなんかを見ている主人をどけてまで。 昨日はいつも以上に泣かされて・・・「あきおじ」のセリフ全部が良かったし、亡くなったあとの息子さん夫婦のセリフももう、涙、涙でした。 (ごめんなさい、見てない人は全然わからない話題で)もう、これだけ必ず泣くようになると、ティッシュは必須アイテムで構えてみてる。 「よ~し、今週も泣くぞ~」って。 RIKUに笑わされて、おかしくて泣いて、自分の走りでうれし泣きして、ドラマでじ~んと感動して泣いてばかりに私。 でも、涙は浄化作用があって精神的にもいいことだって聞いたから泣ける時は、ないちゃえ、って開き直り。 ところでー 今になって残暑なのか、中途半端にジメっと暑くて、そうなると職場のエアコンはフル回転。 で、モロその影響を受け体中血行障害を起こして、全身痛い、節々が痛い、とにかく全身が筋肉痛のようになってる。 首、肩、肘、手首、ひざ、足首、腰もだるくなるし目もダメ、昼寝をしても疲れがとれない。 このままにしてても、回復しないので逆に体を動かしてゆっくりお風呂にはいるのが一番。 汗をきちんとかくことと、お風呂に入る(シャワーでは水分代謝が良くならないらしいので)がポイントみたい。 バキバキになってる体にムチ打って、ランニングに行ってきまぁ~す。 それにしても、ここんとこ毎日のように行ってるので日焼け止めを塗っているものの、腕はすっかり真っ黒になってる。 シミになるんだよなぁ~。(なかば、あきらめ)
2003.08.22
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遊びに出かけてもダラダラうちにいても、夕方5時過ぎてその気になればやっぱりいつものコースに走りに行くこのごろ。 気持は前向きでもなかなかベストのコンデションで走れるときなんて滅多になくて。 どうやら体の左よりに筋腫があるらしく骨盤がすぐゆがむ。 バランスよく足が運べない。 以前に脱臼した右腕が振れない。 その右腕をかばってこれまた筋を痛めた左肩も戻ってないのか、ほっといたのが悪いのか、肘に痛みが走る。 そんなバラバラの体をなんとかだましだまし、のランニング。 あの自然いっぱいのコースだから「癒されにでも行くか」のノリでなんとか日参。 そのコース、アスファルトの舗装のときでもつけられたのか、(私にとって)都合よく100mきざみ、500mきざみ、1キロきざみで白ペンキで印がつけられている。 それを時々利用して「走れてる」と思うときラップを計るようになった。 もうどうせ速く走れないんだから・・・と1キロ6分を切ることはあきらめていた。 それが、今年レースに出始めてから、少しずつ6分そこそこになって、 5分57秒 5分54秒 5分50秒 5分47秒 そして、昨日 5分44秒!だった。 なんか、一人ポイントを過ぎてそのタイムを見て、 ひそかに泣いてしまった。 やれば、出来るじゃん!私。 小さな、ガッツポーズが出る。 勿論、人から見たら小さなこと、大したことではないけど、この際いいや、素直に喜ぼう。 地道な自主トレが報われたかんじ。 続けてみないと何でもわからないものだなぁ・・・とつくづく思う。 少々ガタのきてるこの体、足で私なりの走りでも「自分が納得できる」走りが出来ればこんなに達成感や満足感が得られるんだ。 たま~にすれ違うランナーの「~ちわ~」の挨拶もいつも以上にうれしい。 また走ろう、明日も、ってつなげていく気持にちょっぴりうれし泣きー。
2003.08.21
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最近写したものを取り込んだので、UPすることにしました。 先日、RIKUが一人でお泊りして、主人(つまりおじいちゃん)と初めてお風呂に入った後の、プーさんのパジャマ姿。 16日の庭で焼肉をした日のRIKUと私。 見つめあう二人?! この反対側では、みんなが必死に焼肉をしている。 わかりますぅ??日記にも書いたRIKUの「へ~んないい顔」 もう、みんなにバカ受け。何度もアンコールに答えて、そのたびやるので「そんな顔になっちゃうよ」って言われてた。 でも、心配しなくちゃいけないのは、私自身の笑いじわ のほうかも・・・・。 いつも、笑わせてくれるRIKUに感謝、です。
2003.08.20
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3連休明けの仕事。しかも久し振りの入荷で活気づき、おまけに夏休みの追い込みで静かになるかな、と思っていたのに思いっきりハズレて結構お客さんが多く、万券(一万円)を出す人ばかり。 慎重にお金の受け渡したものの、レジ上げでプラス40円。はぁ~、みんなで「ドンマイ」と言い合う。 帰ってきてお昼を食べたら、思ったより疲れていたらしく1時間半、しっかりお昼寝。 今になって、こっちは残暑なのか暑くてひどい寝汗をかいてしまった。 そんな間に、玄関横の花壇に主人が昨日、新しく買ってきた花の苗を植え替えしていた。 今まであったアルメリア、クリサンセマム、リナリアがさすがに春の花とあって、全部終わってしまい白のアリッサムだけになっていたのでこれから霜が下りる頃まで楽しめるかな、とガザニアと花手毬がニューフェイスとして仲間入り。 きれいに土になじんで育っていくようならデジカメで撮ってもらおう。(実は、未だにデジカメのほうは私はダメなのだ。逆にPCに取り込んだものをどうこう、っていうのは主人はお手上げなので。ちっとも学習してない私達。) さて、これからランニングに行って来よう。昨日、なんだかんだしていて行きそびれたので、今日こそ。 なんせ、9月7日のレースが少しずつ近づいてきてるんだ。 地道な自主トレは続くのです。
2003.08.19
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何度やっても今日は、うまく書き込めない日のようです。 とりあえず、いつものコースに飽きるとこのツインハープ橋のほうへ行ってみたりしてるので、UPしてみました。 この位置からはそんなに遠くなくて、堤防沿いにのんびり歩いたり、走ったり。 橋のたもとまで行ったりもします。いい環境で自然を感じられる場所に住んでて、いつも感謝してます・・・。 今日も、行ってみようー。
2003.08.18
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紋別へ釣りに行っていて、まっすぐ来るという娘達三人、お墓参りからその足で来るという主人の妹夫婦とそのお姑さん、そして主人が迎えに行った私の両親、というメンバーでの焼肉はたっぷり思い出を作った一日になった。 RIKUは車中泊して釣りにいって長時間車の中にいたとは思えない元気さで、モリモリ食べて、はしゃいで、「へ~んないい顔」を何度もみんなに披露して笑いを誘い、踊って花火して・・・もう主役そのもの。 でも、 でも、 結果としてメインのなったことは、実は「母のこと」だった。 主人が両親を迎えに行っている間に、母の実情「老人性ウツ病」だということをみんなに話した。みんながそうしてそろうことはなかなかないことなので、一様に驚いて「元気だと思っていたのに・・」としばし言葉もないようだった。 そのうち、少しづつ通院していることや、娘の私が良かれと思って言ったことに対して父が激怒したことや、最近はあえて実家には行っていない・・・事なども話した。 すると、妹のお姑さんが実は「自分もご主人が定年退職したあとは修羅場だった(今は亡くなっている)ことや、25年間、やはり自律神経やホルモンの関係で通院していて、現在は自分にあった薬を飲んでいて落ち着いている」ことなどを話してくださった。 そして、「そういうことは、なった人でなければわからないことが多い」といって「薬も市内を一年あちこち回ってやっと信頼できる先生にめぐり合えて」のことだという。 両親が到着してから、なごやかに食べたり飲んだりする中で色々母の話し相手をして下さり、あとで実家の電話番号を聞いて「これからは電話をかけたり、遊びに行ったり来たりしましょう」とまで言ってくださった。 父も試行錯誤の毎日らしく、実は母を連れ出すのもひと苦労だったようで、益々人前に出なくなった母に手を焼いているようだったので、もうそれは妹のお姑さんの一言、一言が胸に沁みたようだったし「救いの神」のように思えたようだった。 近しい身内から言われてもっと自分の殻に閉じこもってしまうより、少し離れた第三者がアドバイスなり経験者の言葉のほうがきっと素直に耳を傾けられるんだろう。 「薬の時間だから」とあっという間に帰ってしまった母だけど、みんな「来てくれただけでも、本人も良かったって思ってる」と何度も話した。 かたづけて、家に入ってからも遅くまで妹夫婦もお姑さんもはげましてくれたり、私の話も色々聞いてくれて、確かに名目は「焼肉」だったけど、すごく意味のある、意義のある一日になった。 見方や違った考え方や、目を向ける方向、色んな人との出会いで年代や環境は違っていても自分の意思一つ、気持一つで自分を解放できるし、縛らずに自由になれんだよね・・・。 それに気づいてほしいなぁ。もっとこれからの人生を母に、父に楽しんでほしい。笑顔が出ない母、RIKUを見てもどう扱っていいか、ぼ~っとするだけの母。 せめて、小さな「ひ孫」を相手に笑ったりはしゃいでおどける明るさを取り戻して欲しい。 妹のお姑さんが言ってた「あせっちゃダメだよ」「大丈夫、きっと大丈夫」の言葉が今、ずっとリフレインしてる。
2003.08.17
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天気が悪くて、ずっと出来なかった外での焼肉パーティ(そんな大それたもんじゃないけど)今日は朝から暑くなりそうで、これを逃すな、とばかりに娘一家、主人の妹夫婦、その旦那さんのお母さん(つまり妹のお姑さん)、そして私の両親、と次々と連絡ー。 さてさて、滅多にないこのメンバーでの庭をリフォームしてから初めての焼肉。 どんな一日になることやら・・・。
2003.08.16
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ここんところ、電気製品の調子が悪い我が家。 電話・・・いつも使う子機がつながらない。着信音がならなくて、受話器をとっても通話出来なかったりする。 さすがに、修理に出したけどイマイチ。 TV・・・NHKのBSの音声が出ない。 もう8年くらい経つから1~2万円かけて直しても今度は映像のほうがうつらなくなる可能性大、だって。 このTVでもうしばらく我慢して、デジタル放送対応の大きくて新しいの、買う予定なのになぁ。 あ~いつも楽しみにしている「ER」が・・・。 洗濯機・・回ってる間、ず~っとキュキュキュっていってる。 いや~な予感。 これも壊れる前兆?? ひとつ、トラブルが出始めると次々と・・・の連鎖反応ってどうしてだろう?? 次は何? ドキドキだー。
2003.08.15
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職場の本屋では、今日まで通常通りの入荷があって結構ハードで、あっという間に上がる時間。 品出し、ラッピング(グッズも扱っているので)、注文を受けて、PCに入力して・・・お客さんがやはり多くてカウンターの中で右へ左へ。 明日から18日まで、入荷がないので品薄にはなるけど、ちょっと楽になるかしら。 帰ってきたら、「プライベート」の主婦の顔にパチンとモードを切り替えるのはもう慣れたものだけど、さすがに「おばあちゃん」としてはまだまだ日が浅いので先日のように突然、しかも泊りがけでRIKUがやって来るとうまく切り替えが出来ずに、自分が今どんな立場で、誰なのか、戸惑ったりする私。 実家に両親がいるものの、実家には仏壇があるわけではないので我が家のほうがお盆しては、「お迎え」することでは自分が「実家の親」だということを優先する、というややこしいことになってる。 やはり、お盆は「仏さん」を守ってる人がメインということ、かなぁ。 合間を縫って、ランニングに出かけると、それはもう私個人になる。 他の誰でもない、自分に。 主婦であることも、仕事のことも、モロモロのしがらみも一旦、引出しにしまって走ることに専念する。 そのベースがあって、そのときそのときの顔になれる、としみじみ思う。 とはいえ、そんなに簡単にスイッチのようにはいかなくて、引きずったりゴッチャになったり、いつも悪あがきするんだけど、さ。 ご近所は普段、退職されたご夫婦二人暮らしの方が多いんだけど今は息子さん、娘さん一家が遊びに来たりお孫さんがきているのか子供の声があちこちから聞こえる。 なんだか、にぎやかな雰囲気のこのごろー。
2003.08.14
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昨日、ランニングから戻ってきたら、急遽RIKUがお泊まりする話になっていて、しかももう我が家に向かっている、と聞かされもうそれからはてんやわんやでー。 我が家に一人で、RIKUが泊まるのは、初めてのこと。 晩御飯の支度、お風呂の用意とあっというまの夜。11時過ぎには眠って、朝9時半ころまでぐっすり。お昼近く主人と三人でお墓参りに行ってきた。 その帰りにお昼寝モードに入って、今も熟睡中。 とにかく、よく遊ぶけど、よく眠る子だ。 子供の元気の源、といった感じ。 つきあっていると、ものすごく疲れるけど、パワーをもらってこっちも元気になる。 天気も、よくなっていいお盆になりました。
2003.08.13
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ターザン、入荷した時から、ちょっと気になっていて今日、やっぱり買ってきた。 テーマは「内臓を鍛える!」だけど、今コンデションに不安がある人、スポーツしてる人、特にランナーにはオススメかも。 チェック項目あり、内臓年齢調査あり、雑誌だからパラパラッて手軽に読めて、結構役立ちそう。 体とうまくつきあって、楽しくスポーツを続けるにはトレーニングばっかりじゃないなぁ・・・と思わせてくれる。 これで、450円はお買い得、かもー。 :::::::::::::::: いつも、私がスタート・ゴールにしている取水堰です。 車がこないので、安心して走れて景色もよくてー。 横から見たところ。 また、違った感じ。夕方になると、学生、仕事帰りの人、犬の散歩をしている人、ウォーキング・ランニングする人・・・結構人通りが多くなります。 取水堰を右に曲がると、このサイクリングロードです。 このまま走っていくと13~4キロくらいで東神楽森林公園です。 私は、ここから3~4キロ走って折り返しのコースにしています。 緑が多く、川沿いなのでマイナスイオンいっぱいで自分ではとっても気に入っている場所。 走る度、この景色に癒されてますー。
2003.08.12
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* 今日の一枚 * いったいどうしたことでしょう??一番、背の高いトリトマがこんなふうに曲がってしまいました。 あんまりお天気が悪かったので、ひねくれちゃったのかな。 トロピカルなオレンジなだけに、妙な存在感。昨日は、青空が見えていたのに今日はまた、曇ってジメジメしています。 気持が滅入ってくる前に、ランニングにでも行って来ることにしま~す。
2003.08.11
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雨がやっと上がりました。 久し振りの青空です。 正面、右がトウキビです。他より遅く、しかも種からやっとここまで育ったもの。あとは収穫を待つだけ。 雨の影響がないといいんですが。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 今日はお盆のお参りの日。提灯を出して、お供えをして、庭のキクを飾りました。娘たち一家も来てくれて、RIKUも小さな手を見よう見まねで合わせていました。着替えをさせる時に、偶然手術の傷跡を見せてもらって、しみじみと5月にはあんな大きな手術をしたんだなぁと思い出していました。 こんな小さな体に心臓と肺を圧迫するような腫瘍があったとは、今でも信じられません。 でも、今はとっても元気。 せっかく、UP出来るようになったのだから、と載せてみました。 娘が読んでいた絵本、これからはこうしてRIKUが一冊、一冊ページをめっくていくんでしょうか。 絵本には、そんな楽しみがあったんですね。
2003.08.10
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*今日の3枚* お待たせしました。 ちゃんとうつっていますか? 去年、ログハウス風な物置を組み立ててもらいました。 それと、待ちに待ったテーブルとイスです。 パラソルは、別に買ってあったもの。 でも、今年は出番が少なさそうです・・・。 主人が市販されているものを買ってきて、木の皮を屋根に貼り付けたバードテーブルです。 毎日、だいたい朝早く、午前中、そして夕方たくさんのスズメがえさを食べにやってきてそれはにぎやかです。 プランターのミニひまわりです。何故か、太陽のほうを向かずにお互いに見詰め合っている? こんなこともあるんですねぇ。 ***************************** 8月も半ばになって、お盆の時期ですね。我が家にも、明日朝、住職さんがお参りにいらっしゃいます。 なんとか、庭のキクが咲いてくれて仏壇にそなえられそうです。 みなさんも、お墓参りとか行かれますか? これが過ぎるとあっという間に秋になるのでしょうか。 なんて、あっけない夏だったのでしょう・・・。
2003.08.09
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今、一番庭で「君臨」しているトリトマ、です。 なんとか、出来るようになりました、今日はここまで。 ふぅ~、みなさんのアドバイスや色々な意見を参考にさせていただいて、感謝、感謝です。試行錯誤して、少し要領がわかってきました。まだまだ、不慣れですが・・・やれやれー。
2003.08.08
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どうしても、デジカメで(主人が)撮った写真UPしたい気持が再燃して、頑張ってみましたが行き詰ってしまい、とうとう家電店のサポートへ持ち込みました。 若い知的な担当のおにいさんは、一応私の申し出を聞いたくれた後、我が家のVAIOをじっくり見つつ難しい顔になり、無言になり、「キビシイですねぇ・・・」と言いました。 それでも、なんとかついていたピクチャーギアのソフトで二度ほどチャレンジしてくれて67kbまで小さくしてくれたのですが・・・。 「これはちょっと使いづらいかも、とりあえずこれでやってみてください」と言ったあとに「流れをつかんで楽しさを覚えるためにも一時間、3千円かかりますが講習受けたほうが早いですよ」とおっしゃるのでした。我が家はデジカメ斑は主人、パソコン斑は私、と何故か分業になってしまっていて一緒に使えばわかるか、というとこれが全く、で。 なんとかなる、でやってきたものの、応用が利かないんじゃ、言われたとおり講習をきちんと受けてマスターするべきなんでしょうか。 とりあえず、主人は、今の庭や家の周りを、デジカメのほうを縮小サイズのwebにUPする前提で撮ってくれています。 あ~届いたガーデニングテーブルとイス、買ってあったパラソルとピッタリなのになぁ。 トロピカルな?色とスタイルのトリトマも今が旬、なのになぁ。 ミニひまわり、何故かプランターに植えた二つ、向かい合っていてかわいいのになぁ。 ラティスに飾ってるニューギニアインパチェンス、あざやかなのになぁ。みなさん、色々なアドバイスありがとうございます。でも、私の頭ではどうも使いこなせてなくて・・・そのうちなんとかUPできる日がくるかもしれないので(いつになるやら)そのときは、見てやってくださいね。 とほほほ。
2003.08.07
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8月5日付けのスポーツ新聞に先日のレースの成績が載るということで、コンビニに寄って買ってきた。 ちょうど、自宅にも個人あてにハガキが届いていた。 56分07秒。 人から見たら、ちっとも速くないタイム。 でも、私とって「目からウロコ」だった。 その前の砂川の大会より1分以上、縮まっていたから。 新聞とハガキをしばらくみつめていた。 5年ほど前、その「サフォークランド士別ハーフマラソン大会(10キロコース)」で表彰台に乗ったことがある。 暑くてキツイレースで有名で知る人ぞ知る、「あ~あのバタバタ(暑さで)倒れるレースでしょう」といわれるくらい。 その年もスタートの時点ですでの軽く気温が30度を超えていて、油断すると絶対脱水症状になるって言われていた。 そんなコンデションと、同じ日に別の大会が重なってランナーが分散したらしくちょっと少なめで市民マラソンに近かったのかもしれない。 それで、ものすごく速かったわけではないけど、運良く、何かの間違い?でその灼熱地獄のレースで貴重な賞状をもらったのだった。 他のレースでもらったメダルやトロフィーよりずっと、私にとって価値があり、思い出だ。 その、同じレースで今や「一時間で完走できたら、もうけもの」とのんびり走ることを目標にしてリスタートした私が、56分代でゴールできたなんて・・・。 「黄金時代」復活??!なぁ~んて、ジョークを言えてしまうほど気持が軽くなった。 人生、70年か75年として(女性は今や85年?)もしかしたら健康でいればあと30年走れる計算? そうかぁ、あせることないなぁ、自分が自分に自信をくれるなんてー。 昨日、そんな気持をかみしめていつものコースを走ってみた。 健康のありがたさ、自分の足でリズムを刻めることを嬉しく思った。 いつも、走り終わった時だけ、レースで完走した時だけこっそり胸の中で思うんだ。両親にありがとう、この体、健康を与えてくれて、ってー。
2003.08.06
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むし暑い家の中にいてもゴロゴロするだけ、と飛び出し美瑛・富良野線とドライブ。 前回は上富良野の富田ファームとかを回ったので今回は足を伸ばして麓郷へ。 そう、「北の国から」で全国的に有名な観光地。黒板五郎(この字だっけ?)が作った「拾ってきた家」をサラッと見て、とにかく暑いので今年初のソフトクリームを食べて一休み。 その少し先に「オルゴール館」があって行ってみた。 ドアを開けたら、そこは別世界ー。 オルゴールの曲が流れる、涼しくて静かな店内。 ゆっくり見て歩いてからRIKUに‘森のオルゴール’と書かれた小さなオカリナ(オルゴールではなくて)おみやげに買う。 それにしても、この路線どこを見てもただの田園地帯でも、たとえば牧草ロールの位置やトラクターさえアートに見えてしまう風景。 その後、上富良野の日の出公園へ。山の斜面に色とりどりの花がとってもきれい。 まだ、日が高くても、夕方になると少し涼しくなってゆっくり上りながら見て歩く。 山の反対側はいつのまにか、オートキャンプ場になっていて、こんな近くにアウトドアが満喫できるサイトができていたとは・・・。 本州からのナンバーの車が、すごく多い。 アスレチックで遊んだり広いスペースでサッカーをしている子供がいたり、ファミリーには絶好の場所。 東神楽町にもあるけど、こっちのほうが家族でくるには楽しめそう。 おもわず、予定はないけどパンフレットだけこっそり管理棟を覗くついでにいただいてきた。 帰り道、ひとかたまりでランニングしている人たちを見かける。 汗だくー。 あ、また一人、二人。 また、何人かで。学生っていうより、もう少し年上の男性群。 なんだろう、Tシャツ姿でラフだし・・・。そうか、ここは上富良野だから自衛隊の人たちだ、ってやっと気づいた。 そうかぁ、この人たちは、走ることが仕事だったりするんだなぁ・・・と妙に納得してしまった。 午後から出かけたものの、なんだかとってもリフレッシュしたかんじ。 それにしても、富良野方面が一番道内で気温が高かったとか。 何のために出かけたんだ?? ま、いっか、楽しめたんだから。 それにしても、いきなり夏がやってきたなぁ・・・。
2003.08.05
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やっと、晴れて待っていた太陽が顔を出しました。 小さな我が家のミニ菜園で、野菜たちを収穫。 ミニトマト、5個 ピーマン、 3個 以上。 あっ、ブルーベリー、10粒。 ボヤボヤしているうちに苗を買いそこね、わずかに残っていた苗をやっと探して、植えた野菜たち。 ナス、なんて「これから植えても、大丈夫ですか?」と買う時にお店の人に思わず、聞いてしまったんだった。 出遅れたわりには、それなりに育ってくれていて、トマトもたくさん、実をつけていて赤くなるのが楽しみ。 枝豆は、ポヤポヤの産毛をつけた、枝豆のミニチュアのような実がちゃんといくつもなっていて、あとは元気に大きくなるだけ。 トウキビは私の身長よりぐ~んと伸びて、いっぱい穂をつけている。 あの、黄色いプチプチの実をいっぱいつけたもぎたてがもう少しで我が家の畑で出来ると思うと、ワクワクドキドキ、待ち遠しい・・・。 バラのたった一つつけたつぼみがいつ、咲くのかなっていうのもあるし、一番心配してるナスも落ちこぼれになりつつ、少しずつ大きくなっているみたいで、ハラハラしながらもそのゆっくり大きくなるのを楽しんでいる。 どんどん育って、どんどん世代交代して、咲いて、枯れてあっという間に季節が移り変わる。 でも、野菜たちは、ちょっとのんびり。 そこそこ栄養のある土で、日光と、水分と、自分に合った速度で実をつける。 人間があせっても、どこ吹く風。 あとは、自然にまかせるだけ。 それからー。 大好きな大道珠貴さんの新刊が今月、とうとう出る! これまた、うれしい。 芥川賞をとったあとのコラムを読んで、ファンになってしまった。 「背く子」の感想を、以前HPで書いたけどあの、独特なタッチ、初めて読んだ時、その凄さに圧倒された。 読んだあと、いつも余韻がかなり残る強烈な作家だけど、それだけに今度の新刊は?ってとっても楽しみだ。 本屋に長く勤めていても、新刊を待つ気持は全く変わらないなぁ。 「待つ」ことは、じれったい時もあるけど、待ったかいがある、って思えるあの瞬間が、やっぱり好きだ。 この、お天気も待ちに待ったからこそ、こんなにうれしいもの・・・。
2003.08.04
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今日は雨。もうずっと今日は、雨だ。昨日は買い物へ行っただけで、庭に出てず~と、ず~と草取りをしていた。 黙々と。 私が、真面目にランニングしている間にどんどん雑草も成長していたらしく、採り放題。 ひたすら、しゃがみこんでカニ歩きで、草を取る、引き抜く、枯れた枝をよけて、花がらをつんで、また草を抜いて・・・延々、これが続く、無言で。 で、いつもふと思う。 これって、腰のトレーニングだなぁって。 最初のころはこの「しゃがむ」体勢が長く出来なくて、腰を伸ばしては、またしゃがむ、の繰り返しだったけどなんだか体が慣れてきたのかさほど堪えない。 もしかして、スクワット?てこっそり思ったりして。しかも、草取りをした日は必ず、体脂肪がグンと落ちる。 気のせいかと思ってたけど、草取りを数時間やった日は何故か、ストンと、あれ?って思うほどあっけなく落ちてる。 これって、基礎代謝がどうのこうの? 脂肪燃焼が関係してる? そのへんの体のメカニズムはさっぱりわからないけど、私に限っていえば、走るだけじゃなくたまにこうして、家にいて集中して「カニ歩き、スクワット草取りダイエット法」で無理せず体脂肪が落とせます、って感じ。 他のひとに当てはまるかどうか、は謎ー。それと、もうひとつ、これは単純。 レースが終わって二、三日すると、びっくりするくらい爪が伸びてる。 不精して、ほっとくことが出来ない、あれっ?引っかかる、切らなきゃってつい、思う、毎回。 これも、何か例えば、血行が良くなって? 全身をフルに使ったあとだから、成長ホルモンが出まくりとか? ん~~ 大したことじゃないけど、最近の個人的な謎、だ。そのメカニズム(そんな大げさな・・・)がわかる方、もしいたら教えて欲しいなぁ。
2003.08.03
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以前、うちの職場で一緒に働いていた人とばったり、会った。 「ご主人と二人暮らし、のんびり楽しんでるんでしょう?」 この手の言葉に、未だに馴染めない。 何て答えていいのか、とまどってしまう。 もう、いい加減今の生活になれていい頃、第三者から見たらそう思われて当然なんだなぁ・・・とは思うけど。 そうだよなぁ、もうお義父さんもお義母さんもいない、娘も嫁いでRIKUは、10月で2歳にもなるんだから、ってしみじみ時の流れが早いことを再確認する。 でも、心の準備がなくて、軽く当たり前にように「今の生活に慣れて楽しんでいる」と決め付けられると言葉に詰まる。まだ、このがらんどうのようになってしまった家での、二人の生活は、明るく「うん、実際におじいちゃん、おばあちゃんなんだから40代の年寄り、きままな二人暮らしだよ」と笑っては、やっぱり言えない。 一日、一日やり過ごし慣れていくだけだ。先日のレースの時、10歳ほど年上の女性で同じスポーツクラブが一緒の人と久し振りに会った。 彼女は10キロのレースを皮切りに、あっという間にフルマラソンにエントリー、今ではホノルルは勿論、海外のレースに何度かチャレンジしている、今では正しくアスリートといった感じだ。 「どう、走ってるんでしょう?」に始って「もう、そろそろハーフ、いいんじゃないの?」と続けてハッパをかけられる。 筋腫のこと、話してあるはずなのに、やっぱり、その類の流れになる。「仕事もあるし・・・」と言葉を濁しても、「○○さんも、フルタイムで働いてるけど、フルのレース出てるよぉ~」と手ごわい。 そう、びっちりクラブに通って、エアロバイクをかなりの負荷をかけて漕ぎ、その後、トレッドミルで絞れるくらいの汗をかくほど走って、プールエリアで体をほぐすように泳いでいたのが、数年前の私、だ。「トライアスロンにでも出るの?」ってジョークで言われていたほどだった。 でも、今は今の私ー。それが、なかなか人には伝わらない。こっちが気にしなければ、どんな会話も挨拶代わり、リップサービス、あるいは時には親切な励ましだったりする。 かみ合わないものは、しょうがない。 つたわらないものが、たくさんある。 誰のせいでもないし、メゲるほどのことでもない。 自分を見失わなければ。 今を、やっていくしかない。
2003.08.02
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昨日は、暖かくてやさしい、心のこもった言葉をかけたいただいて、眠る前にうれしいやら有り難いやらでポロポロ泣けて泣けて・・・の私でした。 みなさん、ありがとう。拙い私の日記に対して、さりげない、でもものすごく心の芯まで届くようなそれぞれの言葉、メッセージに何て言ってお礼を言っていいやら。 おかげで、今日はすっきりした気分で朝起きて、仕事に行く事が出来ました。 (ちょっと、目は腫れていた・・・?) これからも、こんなまだまだ未熟な私ですが、よかったらお付き合い下さいね。 ところで、うれしいことが、一つ、二つ。 前に買ってあったブルーのシューズをおろしました。 NIKIの、です。(でも、リーズナブルなヤツ) 予備に、と取ってあったんだけど、きっかけがなくてなかなか履いてみるまでいってなかったのを、思い切って歳を一つとった記念に?おろして、走ってきました。 う、うれしい・・・。もう、子供のように飛び跳ねてる感じでした。 なんだろう、あのはしゃぎようは・・・人が見たら、走っているようには見えなかったかも。思ったより軽くて、すぐ足に馴染みそうです。 また、このシューズがボロボロになって私の足にすっかり馴染むまで履きこむつもり。それと、以前ファーム富田のMさんのご好意で、発注することが出来た、例の待ちに待った、テーブルとイスがやっと!届きました! これまた、うれしい!やっぱり、いいです、探したかいがあった、というものです。 値引きをしていただいた上、送料もかからずその上、その取次ぎの業者さんのこれまたご好意で、専属のチャーター便で自宅まで届けて下さったのです。 もう、こんなにいい事ずくめでバチが当たりそう。 さっそく、庭においてみました。 主人は普段は、はいっていたダンボールなんて、邪魔なだけだと捨ててしまうタチなのに、しっかり「箱もとっておこう」というほど有り難がっている。 うれしいなぁ。 感謝の嵐、だ。 まったく、うれし泣き続き、だ・・・。 それぞれのうれしくて有り難い気持をいつまでも、忘れず にいよう。 しっかり心に留めておこう。
2003.08.01
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