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震災のその後を、垣間見てきた。塩竈神社で、瑞巌寺で、復興の祈願をした。笹かまぼこの工場が見事に復興を果たしていた。工場は壊滅状態だったが、真新しい機械が笹かまぼこを作っていたのがうれしい。襲いかかった津波の痕跡は窓から見える海の景色の中には見えない。しかし周りには復元を果たせないままの家屋瓦礫が残されていた。船が逆さまに置かれたまま。持ち主不明なのか。松島は健在だった。200余の島々が防波堤になってくれたようだ。笹かまぼこ他の土産物を買うというささやかな行為と祈るしかできない私。
2011.11.28
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市の伝統文化を育てる会主催の宴に参加。愛らしい舞妓さんと美しい芸妓さんの舞を見ることができた。どちらも我が街の出身者。舞のほかにお遊びなども再現しみものであった。それにしても衣装が1千万円を超えるものだとか。触らないでご覧下さいと言っていたっけ。ちょっぴり高額なディナーショーだったけれど、目の保養になった。京言葉がすっかり身についていてふたりとも愛らしく優雅で・・・・。またおいでなさい。
2011.11.23
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今日はちょっと目を離したすきに、テーブルに置いたDVD機器を振り落としてしまった。部品が飛んでしまい、危うくダメにしてしまう所だった。幸い映写は可能な程度の壊れ方であったが、このところ何かを投げてしまうことが多い。枕だったり布団を放り投げたり、何がしたいのか分からない。単なるいたずらなのか、機嫌がよくないのか。顔は比較的笑顔の時が多いのでいたずらなのかな。それとも機械いじりが好きだった昔を思い出して操作をしてみたいのか。話ができたらいいのに、とつくづく思う。リハビリに身が入らないのも気になる。ものすごく不愉快な顔するようになった。勉強だと思うと、し方がないかな。好きじゃなかったものね。でもそんな子供みたいなことやれない、ということなら、まじめにやって前進してみなよ。
2011.11.20
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さる9日に胸を肘掛けにぶつけただけなのに、この痛みはどうなってるの。あの日、更生保護の記念講演を聞きに行った時のこと。講演者は谷川和穂氏。かつて文部政務次官・防衛庁長官・法務大臣を歴任された現全国保護司連盟会長。著書にも面白いものがある。「これでいいのかニッポン」昭和ひとけたの見た戦後観「闘争・暴力そして脅威』などの著書がある。私はその時にポカをやってしまったのだ。隣の座席に手をついたら、イスが折りたたまれて体がのめって肘掛けに胸を強打してしまった。息が止まったかと思ったが、講演中はさほどに思わなかった。が翌日夜から激痛が襲ってきた。3日目にして初めて整形外科に出かけた。ろっ骨にひびが入っていたらしい。悪いことに今私は、抗がん剤の副作用で骨がスカスカになっているとかで、治療中だ。この程度の打撲で骨がやられるなんて。治療という治療はなく湿布にコルセットのみ。乳房の下には湿布の効用は届かない。あれから10日、痛みはますます私を悩ませる。昨日ようやく痛み止めをもらってきた。久しぶりに痛みからひと時解放される。ハト半月ぐらいは痛みは続くかもしれないとか。あーあ。
2011.11.19
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三歳の時あれほど嫌がって泣き喚いた子だったが、さすがに成長した。綺麗に着飾った自分が愛しいらしく着物を脱がないまま祝い膳についていた。とってもかわいい今日の晴れ姿。この純な気持ちをずっと持ち続けてもらいたい。祐二にも見せたかった。写真を見せてやることにしよう。
2011.11.13
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雨の中を町内の人たちと施設巡りに参加した。市場見学は興味深かった。威勢のいいやり取りはビデオでしか見られなかったが、毎日の暮らしを支える生鮮物を取り扱う現場は、非常に興味深い。どの人も買いたいと言っていた。日本で初めてだという、マグロを扱う場所が温度が上がらないよう工夫されている個所など、いろいろ考えられている。保存のための冷凍庫はマイナス50度だとか。研修に参加するとマグロの解体や冷凍庫の中の様子も体験するらしい。もっとじっくり観察したくなった。各種ゴミ処理の様子を見て、何やら済まないという思いが人々の中に出てきたようだ。無関心な非常識な分類が多くの事故につながったり、手作業で分類をしている人たちを見て、何も感じない人はいなかったようだ。正しい分類をしなくてはという思いは誰の顔にも出ていた。非常識な人たちよ、この現場をよーく見なさい。
2011.11.11
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何故にこんなにも希望に燃えた明るい顔がみせられたのだろう。お国の為に働くという決意をした少年たちが70倍という競争を勝ち抜いてこの予科練に入ったという。そして最後にはお粗末な練習機にのって海の藻屑となって消えていった。泣きごとのない遺書を母に残して。たまらない気持ちをどう処理していいか分からない。爆弾飛行機 回天 など爆弾を抱えて飛び立つ少年たちに至っては、ひたすら空を飛びたくて予科練に入った少年たちの無念、無残。取り返しのつかないことをしたものよ。涙なくしてこの記念館はみられない。日本の人たちよ、もう一度この少年たちの末路を思い返してほしい。
2011.11.08
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中学2年生への立志式に向けて、毎年紙人形しおりを送呈している。この頃立志式を行う学校は少なくなっているらしい。何も仰々しい式典をする事はないが、せめて14歳が大人の入口に立つという社会人としての責任感は喚起してほしいもの。そこで立志の心を少しでも持ってもらいたいと毎年、宇都宮市内の中学2年生全員に紙人形しおりにメッセージを添えて送っている。今日はそのメッセージを台紙に張り紙人形をセットする作業を当地区会員が集って行った。当地区中学2年生は580人ほどいる。紙人形600作成に向かって製作開始。今のところ200余り出来ているが、2月までにあと400余り。さあ大変だ。
2011.11.07
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飛行機が出発途中で引き返すというハプニングから始まったこの旅、それでもいい旅ができたと思う。最初の太宰府に時間があまりとれなかった。ま、これからあまり学問には縁は薄いだろうからいいことにしよう。神代の昔からの神話のまち、神々が天下ったという高千穂のまちはいかにも日本のふるさとを彷彿とさせる、懐かしさを感じた。今ではこの町に泊まる人は少ないらしいがあえて宿泊したのはゆっくりと夜神楽を味わえるからだ。神話って面白い。
2011.11.06
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祐二君、お母さん達ちょっと出かけてくるから。お父さんの傘寿の記念に、明日からちょっとお出かけしてくるね。金婚式のこの年の締めくくりでもあるかな。私の行ったことのない九州にひとっ飛びしてくるから。高千穂の夜神楽がメーン。日本人としての歴史を神話の世界から覗いてくるからね。旅行期間色々スケジュールあって悩んだけど、二人が何とか丈夫なこの機会を大事にしたいので。
2011.11.01
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