全65件 (65件中 1-50件目)
いよいよ、明日から旅行。昨日は答案返却、評価入力、定期試験素点入力などを行った。テスト2日目なので、もちろん一番早い。スーツケースはもう詰めてある。今朝、練習後、弓をケースにうまく収納して一応旅行準備は完了。その後、出勤という予定。1時半には帰宅できるので、その後、一回の掃除など。向こうの天気は悪くないが、試合当日は傘マークが。一応カッパも必要だ。5泊6日。試合を含めて、ゆっくりと楽しんで来よう。
2020.09.30
昨日は弓友と模擬試合をしてもらった。結果はまず307。どうもこの時点で、気持ちよく射ってるのに矢が例えば10時7,8点にグルーピングするようなことが度々あった。それで、ドローストップをもう一度復活させて二回目。カスケードで、引いて離れるのを待つのを基本としながらも、切れなければやむなし、ということで、切りに行く。そうすると、やや安定する。50が2回あったが、57も2回あり321。今の自分としては、精一杯だろう。
2020.09.30
昔と変わらない気持ちでいても、頭と体がついていかないことを、実感するような機会はますます増えてきている。今シーズン、弓の方は相当努力したのだが、結局は昨年の記録を越えることもできず、大幅にダウンしてしまった。悪戦苦闘が続いている。最近、50本目あたりから、矢取りに行くと右足がきつい。坐骨神経痛。耐えられないほどではないのだが、歩くと痛む。速度も落ち、最近は生徒に廊下で追い越されることも多い。昨日は試験が上がってきて、採点に5時間かかった。結局、返却は今日になる。まあ、それでも予定はこなした・・・といっても、もう目一杯の感じだ。朝8時半出勤、退勤は5時。昼は、もう嫌になってしまって、気分転換に外へ出てラーメン屋に。帰ってから、これも再雇用組の同僚と少し雑談。それから3時間。午前中2時間と合わせて5時間。しかし、考えてみれば、これが普通のサラリーマンなら定時出退勤の一日なわけで、「楽だったな、今日は」という日。この4年間、週に3,4日、大体4、5時間、学校に立ち寄るような感じで勤めていたら、すっかりそれが自分のペースになってしまった。これはもう元には戻れない。結局、「根が続かなくなる」ということなのだが、それは「歳を取る」ということだ。まあ、それでも今日は、6時過ぎに整形に診察券を出しに行き、その帰りに少し練習。昼に、答案を返却。しかし、今後はそれなりのペースで物事をやっていこうかな、と思い始めている。集中力もそれなりでいい。今回は、旅行絡みで、いろいろなものを詰めてやってはいたが、もうそんなにしなくてもいいのじゃないか。弓の方も、矢はビシッと集中しなくても、楽しく射てればそれが一番だ。
2020.09.29
今日は、2時間、自分の試験を監督後、2時間で採点。少なくとも1科目は返却という予定。相当忙しい。まあ、遊びに行くためにいろいろ調整して、こうなったのだから、文句はない。どの程度やれるのか。朝練は出勤前の1時間。7~8時。そのまま出勤する。昼過ぎても、とにかく採点はすべて終了させ、帰ったら旅行準備。
2020.09.28
いろいろやってはみたが、思う通りの結果は得られなかった。ラウンドは302-323。前半、1,2エンドでM2本。隣りの的を射ってしまった。両方とも9点。3エンド以降は何とか54,55、53などでやっと300台。この時点では7人中4位。後半は、Mもなく50を割ることもなく、しかし最高で56か55。要は54近辺のエンドがだらだら続き、凡庸な成績だった。トーナメントは一回戦敗退。ここでも隣の的を射ってしまいM1本、これも9点。これじゃ、15射マッチでは、勝てない。というわけで、地元の試合は最後のFITA900があるが、実質上終了。途中でドローレングスをまた短くした。やはり、長めよりは短めにすべきだった。後は来週の旅行中の遠征だが、それに向けて、矢の補修などいろいろある。練習の方は、仕事も詰まるので、どのくらいできるか。今朝は、7時~8時。出勤前に。本来のアンインテンショナルをしっかり練習して、インテンショナルはどうしても困った時の奥の手、ということにしておくことにした。
2020.09.28
大相撲。昨日の朝乃山との対決は、正代の圧勝だった。仕切りの時は、うつむきがちで、気弱にも見えるのだが、立ち合いから、圧力が全然違う。まるで横綱と幕下のぶつかり稽古で、つい横綱が本気を出したみたいに、朝乃山は土俵下に転落した。自分の予想では七三で朝乃山だったのだが、完全に読み間違えた。これで、二敗で単独トップ。今日の対戦は翔猿になった。関脇同士、御嶽海との対戦を崩して、翔猿がもし勝てば、貴景勝との巴戦の可能性もあるが、正代が緊張でガチガチにならない限り、大丈夫だろう。勝てば、今度の遠征先は大騒ぎになるだろう。初優勝を願っている。
2020.09.27
昨日の朝練。どうも冴えない点取りの後。まず、ハイブリッドではなく、基本は「切れるのを待つ」リリースに。切れない時だけ「離す」リリースということにした。試しに、ドローストップを戻したが、うまくいかない。それで、いろいろやって、最後はドローレングスを一つ長くして、ドローストップはその3つ後という設定をした。バレーで止めて、そこから引く。いくらでも引けないように、3つ後では止まるように。まあ、あまり意味はないが、「おまじない」みたいなものだ。それから、狙うまでは「離す」リリースをするつもりで。その方がエイミングはつきやすい。エイミングの後「さらに引く」。そして、切れるのを待ち、切れればそれでよし。切れない徴候が現れたら、「離す」。この時はただ「離す」のではなく、「引きながら離す」。「離す」前に「切れる」こともある。離したのか、切れたのか、判然としないことも。最後に12本。10-10-10-10-10-10-10-9-9-9-9-8=114上出来だ。この射、何とかモノにしたい。今日は試合だが、そんなことも言ってられないから、6時半には射場に。モノにできれば、試合で総仕上げ。さて、そううまくいくかどうか・・・
2020.09.27
案外、風がない。 止めて射つか、引いて射つか、の二者択一ではなく、引いて射つつもりで、切れないようなら、そこから意識的に離すというやり方を試してみた。 53 53 53 54 52 50 315 う~ん。
2020.09.26
今場所は、大体、幕の内の全取り組みを見ている。序盤3連敗で、今場所はもう駄目だろうと思っていた朝乃山はそこからの10連勝。関脇陣では、やはり正代が地力を発揮して2敗で、新入幕の翔猿と並ぶ。今日は朝乃山対正代。翔猿は結びで昨日正代に敗れて3敗の貴景勝戦。この二番の結果で、今場所の優勝の行方は見えてくる。自分が一番期待するのは、朝乃山が勝って、正代は3敗。貴景勝も勝って、4人が3敗で並んで千秋楽という展開だ。そうなると、千秋楽の朝乃山と貴景勝の勝者と正代、翔猿との巴戦になる公算が高い。優勝ラインは12勝と低くなるが、それが一番面白そうだ。白鵬、鶴竜は休場ばかりで、もうそろそろ引退して、新たな顔ぶれで毎場所が混戦模様という展開が数場所続くと、相撲人気もますます高まるだろう。
2020.09.26
何事も、「使い分け」は大事だ。例えば、公私の使い分け。これができないと、「公」も「私」も楽しくはならない。家に仕事を持ち込んで、家事は一切手伝わない夫に妻は不満を持ち続けるし、仕事の不満を同僚との飲み会で晴らすことに小遣いの大半を費やすような人は、仕事もちゃんとできない人である。といっても、ここでの「使い分け」は弓の話。リリーサーはカスケードで決まったが、今、二つの射ち方を使い分けようとしている。一つは以前から取り組んできた、「引いて射つ」射ち方。ドローストップを外して、実際に数ミリ引いて切ることができるようになり、中り自体は上下もバラつかなくなってきた。これは、トリガーレスと同じ射ち方である。もう一つは、昨日からやり始めた「止めて射つ」。バレーまで引き、アンカリングを決め、エイミングする。センターで止めて、ボタンを離す。ボタンは「離れる」のではなく、「離す」。具体的には、引いて親指が離れることを待つのではなく、止めてセンターからずれないように、ボタンに置いている親指を「離す」。昨日書いた「完全インテンショナル(意識的)ショット」である。昨日は、その練習だったが、「離れることを待つ」ショットも途中で混ぜてみた。風が一瞬止まった時はやりやすい。風のないコンディションで、両方の射を使い分けられたら、かなりいいのではないか。例えば、アンインテンショナルで、どうしても長くなることがある。引き戻しは暴発のリスクは結構大きい。その時、インテンショナルに切り替えられたら、そこそこの中りは期待できる。今日、明日で試してみたい。
2020.09.26
勤務先は土曜日は隔週。今週は旅行のための振替授業が、事前3時間、事後2時間あり、今週3時間は、今日2時間、明日1時間。本当に数年ぶりの金・土連続出勤である。しかも今日は1,2限。朝早いのは全然問題はないのだが、1時間目は授業を入れていない。朝練からの流れを考えると、忙しい。今年は火・水・木で火曜は午後から夜の講習まで。水・木は昼を挟んで3~5限、始まりは10:50からだ。朝、普通の時間に出勤するというのも、たまには悪くない。今日はその後、かかりつけ医に。
2020.09.25
昨日の練習は、途中で風がすごくなり、またそれほど長い時間とも思っていなかったので、50本も射たずに終了。とにかくセンターにつけて放すことができかけているので、パニック克服を最大テーマとしいぇいる。今までとは違う筋肉が動くのが分かるし、同時にカスケードのリリースにも違う可能性も見えてきた。「意識的に放す」ことができるかもしれない、と思い始めている。今までは「無意識に離れる」ことを目指していた。近射では「意識的に放す」ことはできる。ある程度、長くつけて、少し引きつつ、親指を離す。それだけである。まあ、例によって、泡と消える目論見の一つのような気もするのだが、今朝も明るくなるのを待って、近射でいいから射ってきたい。風の予想は10mだが、今現在は5m。そろそろ明るくなってきたし、1時間くらい射ってこよう。
2020.09.25
同調圧力が胚胎した場所が高度経済成長期だとすれば、それが育つのは学校教育である。言うまでもなく、中学校では制服があり、制服について、あるいは髪型について、無意味な細かい規定があり、一部の教師はそれを順守させることが教育だと信じて疑わない。生徒は、お互いを監視し、違反者がいれば注意するという、まるで江戸の百姓たちのような相互監視システムの中に落とし込まれる。生徒会やクラス委員などは、そのシステムの内部協力者である。違反をする者も、表立っては順守者としてふるまい、陰でこっそりと違反する。面従腹背は小学生で身につけておかねばならない最重要の「徳目」だ。そして部活動。学校が強要できるのは、本来は勉強だけだ。授業中、寝ていれば起こして授業に参加せるべきだし、授業を妨害する者がいれば、排除すべきである。ところが、授業はまったくそうなっていない。そもそも眠るような退屈な授業をする教員の方が排除されるべきなのだが、決してそうはならない。その代り、眠っている生徒も捨て置かれる。つまり、学校という場所では、教師の力量が最も露骨に現れ、生徒個々人の差異がこれもまた露骨に現れる授業という場は「建前」にすぎなくなっている。その代り、「本音」として立ち現れるのが生活指導と部活動だ。そもそもなぜ、授業中に眠るような生徒が放課後の自由活動である部活動に参加できるのか。部活動では儒学の「長幼の序」が立派に残っており、先輩ー後輩の縦の関係が人間関係の基本だ。生活指導での教師ー生徒の関係と同じである。部活動には参加するというのが「建前」であり、一端部活に入れば、そこからの離脱はあってはならないこととされる。授業はいくらでも怠けたおせるのに、部活ではそれは許されず、ましてやめるとなると、大問題になる。まるでカルト教団である。しかも、おかしいことに部活動は決して実力本位ではない。毎日長時間放課後に、チームとして強くもならない練習に拘束されるという不合理を全員で受け入れることが部活動の「本音」である。こういう環境では、同調圧力は最大限に強まっていく。そういう生活に6年間身を晒せば、みんな「自粛警察」になってしまう。本来「任意」のことが、まるでやることが義務であるかのように言われ、やらないものが白眼視されるというのは、コロナでも同じだ。「要請」はあくまでも「要請」であり、それに従うかどうかは、完全に個人の自由だという、近代民主主義の考えのかけらもない。しかも、それは大学生活にまで及んでいる。大学教育の名に値しない教養と知識がない子どもたちが大量に入学してくる時代となり、サークル活動に入ることは半ば義務化され、就活でそれが有利に働くようなシステムができあがってしまっている。コロナの閉塞感の本当の正体は、同調圧力による抑圧感である。(この記事はpart29月8日の再録です)後記。今日現在では、シルバーウィークの人混みや人出が戻ってよかったというホテル業者のインタビューの映像が流れ、「自粛」に同調しなくてもいいのだという感じになっている。人々は「抑圧感」から解放され、GoToの穴場特集などを熱心に見ている。
2020.09.24
今朝は4時前に起床。まず、コーヒー。それから朝食。小論文を3人、8本添削。この時期になると、この仕事が増えてくる。旅行前に、整形に2回は行っておきたいので、今日、診察券をこれから出しに行く。妻は午前、自分は仕事が終わり次第、3時ころに。いつもだと、仕事のない日に整形なのだが、今週はそうもいかない。弓は一日休んで、どうもムズムズするので、診察券を出した帰りにちょっとだけ寄ろうかとも。「連休」だとと昨日書いたが、やはりドローストップなしの射に身体を馴染ませたい。まあ、風がひどくなければ、くらいの感じ。
2020.09.24
数年前に、「秋のゴールデンウィーク」として作られたシルバーウィーク。今年は、GO・TOと重なり、各地、大変な人出となったようだ。自粛も我慢の限界に近かったところに、お上の肝いりで始まったGO・TO、その上の連休。観光地に人が溢れるのも無理はない。観光業も一息ついたことだろう。万事めでたし、とは、しかしいかない。これで、また感染者が増加するという不吉な予想をしゃべりまくる「専門家」は、どのテレビにでも出ている。確かにそうかもしれない。しかし、同じ人間がつい数か月前、「感染者数よりも医療の逼迫が問題」と言っていたのではなかったか。悲観主義者は「悲観」自体が目的であって、その手段はいくらでもある。前の手段と今の手段が矛盾していようと、そんなことは意に介さない。要は「悲観」を世の中に流布できればそれでいいのだ。しかも、その悲観を信奉する人間は多い。言葉を選ばず書けば、信奉者は個人としての己の人生に不満である。不満だからこそ、パンデミックが彼から見れば幸福そうに見える大多数にふりかかることを、実は内心楽しんでいる。だから彼らは「悲観」の伝達者を買って出る。そのなれの果てが「自粛警察」だった。そして、大衆はお上のお墨付きがあることに安心し、それでもおっかなびっくり周りをきょときょと見回して、ああ、みんな行ってるんだとなって、やっと出かけはじめる。感染状況がそう変わらないのに、一か月前なら「非国民」扱いしていた外出行動を、今度は自分が堂々とやり始めることの矛盾は自覚していない。コロナに関する稿で何度も書いたのだが、「移動の自由」は個人の基本的な権利である。その自由を行使するかどうかの判断はまったくその人の考えに拠るのであり、その判断を互いに尊重するのが成熟した市民社会なのだ。そう考えれば「令和」も依然として「ムラ社会」が続いているとしか言えない。
2020.09.23
昨日は、午後にもう一度。相当疲れたが、60射。カスケードでも押し手を柔らかくして持てば、引き戻しは不要になると分かっただけでも、収穫はあった。今日から職場は5連勤。その間に、かかりつけ医か整形には行っておきたい。来週はちょっと予定が詰まっている。台風12号の影響なのか、今朝は雨。これからどんどん近づいてくるから、土曜くらいまでは風雨が強いだろう。それで、思い切って「弓の連休」を作ることにした。今日から5連休、といえば仕事の連休と同じである。それだけの期間休むのは、久々だ。その間に、詰めた仕事、旅行準備、ヴェインの貼り替えなど、やることは結構ある。正直なところ、身体が悲鳴を上げている。1日せいぜい150射くらいで情けない話だが66歳ならこんなものだろう。休むことがパフォーマンスの向上につながるのはどの競技でも同じだ。後は、ターゲットパニックが治りかけてきているので、これもタームを置いた方がいいのではないか。脳の方だって、修正に疲れているはずだ。
2020.09.23
今朝の練習でカスケードは断念した。理由はうまく戻せないこと。カスケードのボタンはいつ外れるか分からない。それは理想的なのだが、射が長くなり、一度引き戻そうと思った時の暴発が3回あった。いずれも3mどころではなく、30mも向こうに刺さっている。よくなくさなかったな、と思う。これでは試合にはちょっと。そこで引き尺をまた短くして、STANに換えた。中りはそう変わらないし、戻すのはこちらは何の不安もない。12本連続で射って8本くらいは納得のいく射になる。3~4本が試合では致命的と思うが、その精度を上げていくほかない。朝も優に100射を越えたので、これから午後練習。だいたい50射くらいが限度だろう。
2020.09.22
今日は5連休最後の日。来週木曜に出発だが、この連休は、疲れた。連休中、やったことを振り返ると、妻とのディナー(一昨日、ロシア料理。結婚記念日だった)、持ち帰り仕事(毎日、大抵は朝のうちに)、ブドウ狩り(土曜日)、朝練(毎日)、射場整備(一昨日)、畑仕事(昨日)、通院(金曜日)など大したことはないのだが、それでも何だか疲れた。一番の原因は朝練だ。ほぼ6時から2時間程度。100~150射。ドローストップを外すという新たな試みがある程度安定するまでに時間がかかった。仕事は、金曜日にやって、その日のうちに職場で生徒に返却、指示。できることを詰めてやったからか、途中風邪の症状がちょっと出たが解消。練習日誌は射場で3エンド毎に休みを入れるので、その時メモ代わりにつけておくという感じにした。ここのところ数日は、スマホから投稿している。利点は、気付いたことを忘れないうちに書けること。帰ってからの朝寝、昼寝も多かった。やはり、そう無理は利かない歳だと実感する。歳なりに楽しめればそれでいいのだが、ついハッチャキになる。まあ、楽しみはだから楽しみなのだから、それもいい。遊ぶためにいろいろなものを詰める、というのも考えてみれば楽しみの一環でもある。今週は明日から5連勤だ。仕事もなし、遊ぶ金もなし、時間だけはあまるほどある。だから毎日テレビでだらだら過ごす。・・・こういう老後は御免蒙りたい。さて、射場に。今日はドローレングスを一つ延ばしたので、カスケードでどう狙い、どう切るか、がテーマ。
2020.09.22
自分が小学校の頃、1960年代は、「もはや戦後ではない」という政治的スローガンのもと、高度経済成長が始まった。今、思えばとても幸せな時代で、庶民が成長の果実を十分に味わえたのである。70年代の意識調査では、日本人の90%が自分のソーシャルクラスを「中流」と答えていた。「同じ」の中のわずかな差異についても、人々は敏感になり、「隣の車が小さく見えます」という露骨なコマーシャルのコピーがテレビから聞こえてきた。トヨタカローラの日産サニーを意識したCMだった。ファミリーカーの普及が急速化していた。もはや、どこそこの家の子どもは高校に行った、ということではなく、どこの高校に行ったのかが近所の噂話になっていく。サラリーマン家庭の大半が自家用車を所有し、その子どもたちの80%は高校進学をするという「同じ」という基盤が作られつつあった。自分の記憶では、その「同じ」に入れないクラスの子どもはいた。しかし、自分を含め、そういうことには無関心だった。クラスの中で、高校に行かなかったのは3,4人だったような記憶があるが、彼らとは友人関係はなかった。おそらく、自分たちの世代が「同じ」である中で育った最初の世代だったのではないかと思う。そして、その中での差異こそが求めるべき人生の価値だという思想の断片を胚胎した世代でもあった。「同じ」の仲間たちの「差異」をあげつらい、攻撃し、排除するという「いじめ」も自分たちの世代に始まったような気がする。そう考えれば、ポスト団塊は内向きであり、身勝手であり、同情心の薄い世代なのかもしれない。自分はそういう記憶はないのだが、「同じ」であるために相当無理をした家庭もあっただろうし、その家庭の子どももいたのだろう。そう考えると「同じ」の中には、二種類の「違う」が混在していたともいえる。先のアンケート調査は、すぐに「中流」と一括りにするのをやめ、「中の上」「中の中」「中の下」という項目が立ったが、それでも全体の80%くらいは「中の中」だった。ただ、やっと「中の中」に入った層と「中の上」を目指し、実現しかけている層がそこに混在していた。「同じ」を目指す層と、「同じ」から上昇しようとする層。二極分化はすでに始まっていたともいえる。ともあれ、それでも10~20%を占めた「下流」あるいはほんの数パーセントの「上流」に、人々は無関心だった。誰もかもが「同じ」でなければならないとする「同調圧力」は、階級社会では生まれようがない。武士は町人と同じであってはならないし、町人が武士と同じであることは許されないことだったのだから。60年代に始まった「一億総中流」化こそが、「同調圧力」の胚胎した場所である。次項では、それがどう生まれ、成長したのかを、「学校教育」という場で見ていきたい。この記事はpart29月7日からの再録です。
2020.09.22
カスケード、ドローストップなし 53 55 53 161 2、3エンドで7点が1本ずつ。長くなってしまった射だ。やはり、アンカリングをきっちり決めるのが、ポイント。 58 50 52 160 321 4エンドでつかめた感じがしたが、錯覚だった。次は、ドローストップを有効にして。 57 52 57 166 やはり、ストップすると射のバランスは崩れやすい。ストップの手前で。保持し、後ちょっと引いてリリースできる時は中る。 54 54 49 157 323 点数は変わらない。だったらで射のバランスが崩れないストップなしの方が、今はいい。今度はSTANで。 554 53 52 159 疲れも出てきて、なかなか切れない。ちょっと休み。STANはフックの位置でちょっとドローレングスが長くなる。 52 54 52 158 317 点数はともかく、押し引きのバランスはいい。 最後はノーストップ、カスケード。ドローレングスを1メモリ伸ばして。 57 50 57 164 最後は引き手。 52 55 52 159 323 試射を入れて150射。いい練習だった。点数こそ320前後とちょぼちょぼだったが、ストップさせない方が、安定することが分かった。リリーサーはカスケードの方が安定する。 後はこの射を固めるだけ。夕方かできたら、もう一度。
2020.09.21
昨日は、ドローストップがない状態で1時間ほど射ってから、射場作業。古くなった畳を切り、大型ゴミではなく出せるように。大型ゴミになるとお金がかかる。一畳を8分の1に切る作業。これが、なかなか大変だ。射場の柵付近の雑草刈り。その雑草を集めて捨てる。なかなかすごい量だ。作業後36射だけ。一時、ドローストップを戻した。たいして変わらない。だったら、ない方がいい。上下ではなく、左右が一定しない。最初の12射で傾向は分かるので、後はサイトで調整するが、これでは試合の出だしでつまずいてしまう。点数は52前後。ドローストップを外したからか、作業で慣れない力仕事をしたためか、左肩付け根の筋肉が痛い。射てないほどではない。今朝も、仕事をちょっとして、これから射場。
2020.09.21
コロナ禍の中、日本人の「同調圧力」の強さが、改めて浮き彫りになった。昨日の地方ニュースで、地震被災地で畑をおこす農家の青年が出ていた。誰もいない被災地の土地を、懸命に耕している。瓦礫が土の中から掘り起こされ、捨てられる。異様だったのは、彼がマスクをして作業していたことだった。誰も周囲にいないところで働くのに、なぜマスクが必要なのか。感染対策としても無意味である。彼の心理を推測すると、「テレビに出るのだからマスクを着用していないと、何だあれは!という非難がSNSで始まるだろう。それだけでなく、自分のやっている被災地の復興自体がバカじゃないか、と非難され、それを擁護する人たちとの言い合いになり、「炎上」してしまうかもしれない。マスクをつけていれば、そういう事態は免れることはできる」というようなことなのではなかったかと思う。もちろんコロナに対して「同調圧力」は、プラスに働いたことも否定できない。マスク、手洗い、うがいなどの感染対策をとっている日本人はおそらく90%を超すのではないか。自分は、マスクは店内に入る前につけるだけだが、消毒スプレーは店に入る時と出る時に必ずするし、夫婦で散歩する時は、人の姿が見えればつけている。これだけのことを、ほとんどの人がしている国は日本しかないのではないかと思う。ただ、それは自分が感染者になった時に受ける「非難」を回避するという理由から、そうしているだけである。ともあれ、日本で死者数が他国に比べて非常に少ないのは、ひとえにその効果だとも言えよう。一方、「同調圧力」は同時に、同調しないものに対する白眼視という感情を生む。「自粛警察」がその典型だ。白眼視だけならいいが、具体的な攻撃もある。他県ナンバーの車に「来るな!」、営業している店のシャッターに「何、考えてるんだこの時期に」と書いた紙を貼る。あるいは近所で誰それの子どもが帰省しているということを眉をひそめて誰彼となく話して回る。だからこそ、「同調圧力」はいっそうその効果を強める。考えてみれば、日本人は常に「世間並」であることを、最低限の価値としてきたのではないか。「同調圧力」は高度経済成長期に生まれた「一億総中流」という幻想に由来するというのが、自分の仮説である。*この記事は、こちらのページに来られなかったため、一時的に作成した「アーチャーq蔵 part2」9月5日のものです。
2020.09.21
ドローレングス、ピープ位置、リリーサーなど、このところ頻繁に弓をいじっている。道具だけではなく、始動の高さ、グリップの決め方、リリーサーの持ち方など、身体的動きも頻繁に変えている。昨日は、ドローストップ(正式には何と呼ぶか分からない。要は弓がこれ以上引けないようにがちっと止めるボタン)を外してみた。ドローストップは、ドローレングスをピッタリと固定する役割。これを外すと、所謂「バレー」がやや曖昧になる。しかし、どこまでも引けるわけではない。上下が出るかな、と思ったが、結果はそうでもなく、今までと変わらない。射型が崩れることがほぼなくなった。カスケードが一番効果的で、引くとほぼ一定の位置で切れる。考えてみると、昔のコンパウンドにはなかった装置で、その時はバレーの間で切れば、ほぼ一定性を保つことができた。今は、「引いて切る」ことを主眼にしているから、ドローストップがあると、物理的にもう引けない位置から、身体の内部の筋肉を使って「さらに引く感じ」にして切っている。ところが、ドローストップを外すと、「さらに引く感じ」になるのではなく、「本当に引く」ことになる。今のところ、その方が射のバランスが安定するのだから、これでもいいかと考えている。今日、作業前にもうちょっと確かめてみたい。
2020.09.20
一昨日病院に行って以来、ちょっと風邪気味。症状は鼻水、咳、痰。体温は平熱。朝練を頑張りすぎて、仕事も詰めたので、多少疲れがたまった。昨日は、朝練から帰ってから、1時間ほど、午後に出かけてから1時間、日中に二度も眠ってしまった。身体が休むことを要求している。昨夜も9時台に入眠し7時間ほど眠った。今朝になると、症状は幾分軽くなっている。総合感冒薬が効いているようだ。喉がちょっとイガイガする感じ。時々、咳、痰。色が薄くなっているので、治りかけである。今朝は、朝練には行かないが、射場作業が予定されている。立場上、出ないわけにもいかないから、集合時刻1時間前くらいに行って、ちょっとだけ射とうと思っている。この症状だと、コロナではないように思う。
2020.09.20
このところ、遠征旅行のために仕事を詰めている。何でも、早く準備し、提出期限があるものは1週間前には出来上がるといった具合だ。期限があるものを、期限通りにできない、ということは仕事ができない人間の典型だが、職場にそういう人間も多い。1時間かせいぜい3時間、時間を取ればできることをやらない。それで周囲が迷惑する。これじゃ、生徒に宿題の期限を守れ、とは言えない。今は週3日の気楽な立場だから、余裕をもってできるが、それ以前から期限については厳守していた。性格的なこともあるかもしれないが、もし、風邪でも引いたら、ぎりぎりに出すような仕事では破綻するのは分かりきっているから、例えば試験作成などは1週間は余裕を持つようにしている。教務部長の時、試験前日に印刷をしている教員がいて、「印刷機が壊れたらどうするの。遅すぎる」と叱責したことがあった。それ以来、そういうことはなくなったが、自分の定年退職後は、またそういうのが散見される。今はもうそういう立場でもないので何も言わない。最近は、「あの人は持ってるみたいだから、しょうがない」と言う人がいる。「持ってる」というのは「発達障害」のことだ。持っていようがいまいが、期限は守るべきだと思う。それができなければ、全体の仕事が遅れる。「持ってる人」に配慮し、合わせるようにすれば、仕事が成り立たない。しょうがないから、難しい仕事はさせないなどの配慮はする、というか使えない人は使わない。それでもなお、遅れる。その上、自分にはまともな仕事が与えられないと文句を言う。いい加減、こっちも頭に来るから、なぜそうなるのかをきちんと説明する。つまり、面と向かって相手の無能力を分からせる。それは、とても耐えがたいことだから、逆恨みされる。しかし、それ以後は期限はぎりぎりでも守るようにはなる。やれば誰でもできることだ。もちろん、生徒にも提出期限は厳しい。遅れて提出した課題は、その場で「遅刻」と朱書きして、「受け取るけど、遅れた分は減点するからね」とはっきり言う。前回も一人いて、遅れなければ「B」の評価だったが、一段階下げて「C」とした。今日は連休2日目。弓から帰ったら、10月旅行中に提出期限がある書類を作る予定。こういうことができなくなったら、仕事は辞める。
2020.09.19
昨日は午前に病院。前立腺は、エコーなども撮ったが、癌の徴候はなし。ただ、ちょっと肥大気味。これは年齢なりということらしい。やはり経過観察措置で、それも半年に一回。胃カメラもそうだから、その時の採血検査の項目に加えてもらうことにした。それなら面倒もなくていい。意外に早く終わったので、帰宅して昼食。昼に妻を英会話に送り、射場に回る。52 48 56 52 51 53 53 50 4950mでいろいろなSTAN、HBC、エンバーの3種類を試す。あまり中らない。HBCが中では一番まともに中るので、ふと思いついて60mまで下がる。遠征から帰ったらFITA900があるから、というのもあるが、60mで射てば、50mが近くに見えるだろうという、いかにも素人っぽい考えも。HBC。44 44 52 までで妻からメール。終了。ちょうど72射だ。36射、72射での枠は取らないで、6本の点数だけは記録しておくことにした。60mは意外に効果がありそうな気がする。最初はダメだったが、52の時は狙えていた。今朝も、これから行くが、60mから始めようと考えている。
2020.09.19
このブログは、毎日のアクセス数がグラフになって出てくる。普段は50~200くらいで推移していて、別に気にもしていないのだが、昨日の朝、表示されたアクセス数が758。はぁ?という感じだ。読まれた記事一覧も分かるのだが、一昨年の記事まであった。その記事を開いてみたが、ああ、そういうことも書いたな、と思い出した。「消費者論」である。まあ、何かの間違いか、誰かが辿って読んでくれているのだろう。朝の暇つぶしに、弓のことと、仕事などの日々のこと、自分の思想の断片のようなものを書いているだけで、ほとんど読まれることを想定していないし、たまたまこれを読んだ人と交流したいとは思わないから、コメント機能も使っていない。今朝のアクセス数は102と普通に戻っていたから、ちょっと安心した。父親が亡くなった時、手帳が出てきて、そこにいろいろ、どうということもないことが書いてあった。ここで綴る駄文もそんな感じで、後から子どもたちが読んでくれるといいな、とはちょっとだけ思っている。
2020.09.18
世間は明日から4連休だが、自分は今日から5連休。旅行に備えて、仕事を結構詰めてやっている。再来週の試験は印刷まで終え、解答も書いた。即日採点、翌日返却の予定だ。さっきまで、小論文、志望理由書の添削をしていた。授業を5時間交換しなければならず、そのうち3時間は来週の金・土で。来週は水曜日から4日勤務。残り2時間は来月補う。前期終了という時なので、学期評価もしてから出発することになる。昨日、長年の弓友からメール。大分、迷ったようだが、今回の遠征に行くとのこと。もともと自分をその試合に誘ってくれた人だ。よかった。向こうで知り合った人も多いのだが、こちらから一人で行くよりは何となく心強い。今日は、検診で引っかかった前立腺で病院に。かかりつけ医に紹介された病院には行ったが、その検査では数値は正常範囲に戻った。いずれにしても、たいして心配な状態ではないということで、今、寛解した胃癌の継続観察をしている病院をさらに紹介してもらった。同じ病院なので何かと都合はいい。紹介状はあるが、予約は取れないということなので、少し時間はかかる。まあ、一日、覚悟はして、少し分厚い文庫本を持って行くことにした。それにしても昼過ぎには終わるだろう。その後、雨は上がる予報なので射場、という予定。5時までには帰って、大相撲。
2020.09.18
昨日は、退勤後も射場に。今朝が雨の予報だったので、昨日のうちにエイミング練習を続けたかった。実際に変わった点は、まず始動の位置を高くすること。和弓ほどではないが、大体頭と同じ位置くらいから、引き分けて下ろす。もちろん、水平は維持する。それで、できる限り的の上につけてから、エイミングに入る。ここの位置は大体でいいのだが、12時7点くらいがいい。ここがいい加減だと、例えば的を探すような状態からエイミングにいくと、失敗が多い。センターにつけたら、基本的には引く動作、しかし、若干押す余地を残す。押し引きのバランスがとれ、エイミングもしっかりとしている状態で、さらに引いてリリーサーを持つ指をすべらすようにする。実際、指のかかりが段々浅くなってくる過程でリリースされる。これは、「切れるのを待つ」射で、待っている間中バランスが維持されれば、フォロースルーも崩れない。12本射って7,8本はうまくいくが、まだ失敗も多い。つまり、まだまだ試合では無理。まあ、しかし下につけて射つよりは、よほど可能性はあるから、何とか頑張ってみようかと思っている。ただ、今までと違う筋肉を使っているらしく、珍しく引き手の肩が少し痛い。きのうゆっくり風呂につかり、モーラステープを貼った。今朝はもう痛まないから、たいしたことはない。たまには弓も休んだ方がいいのだが、旅行に出発する日から試合まで3日間はどうしたって休むのだから、それまでは行ける時は行って、今の射を安定させたい。しばらく点取りは中止である。
2020.09.18
昨日、後半崩れたのは、結局下についたまま射っていたから。 それで今朝は点取りを止め、とにかくエイミングを真ん中につけることだけをテーマに、12本ずつ。 ドローイング位置を高くし、最後に押し手を押す。サイトがメモリ3つ上がる。 リリーサーも、引き方がまったく変わったから、いろいろ試した。 今のところ、STANか、HBCが切りやすい。このあとSTANで即射練習をして、今朝は終了。6時~8時。
2020.09.17
吉田拓郎が、2006つまごいで、『人生を語らず』の前に歌った。コード進行、歌詞ともにド演歌、恨み節で、なんでこんな曲を作ったのか、と思う。昨日は、起きたのが3時半頃。それから、ゆっくりとコーヒーを淹れ、録画した番組を何本か見る。BS再放送の『鞍馬天狗』がわりと面白い。チーズトースト、サラダで朝食。サラダは妻の分も作っておく。4時半頃、PCに向かい駄文を。5時半頃、射場に出発し、いつもの朝練。昨日は途中で土砂降りになり、30分くらい中断。弓友と久しぶりに話を。ちょっときっかけはつかめたかもしれない。7時半、練習を切り上げ自宅に戻る。汗をかいた。シャワー。その後、定期試験の解答を書く。古典は『方丈記』。今、養和の飢饉を描いたのを読んでいるが、和漢混交文での描写は見事だ。小林秀雄は『無常ということ』で兼好を高く評価し、長明を健康とは比べ物にならない似非者扱いしているが、70年経った今では、小林秀雄の教養主義は鼻につく。むしろ似非者は彼の気取った文章の方だ。さすがに、大学入試で彼の文章を問題文にするようなところはなくなった。現代文は『山月記』。こちらの方は、すでにレポートを出させていて、その評価は終わっている。試験と同等の比重を持たせることにしている。およそ小説をどう読むかということは個人の自由であり、教師としても自分の解釈と、一般的解釈を教えるほかない。試験にはなじまないのだが、まあ、試験があるから範囲にするだけ。難解な漢語表現が多いので、併読した原作『人虎伝』の白文と合わせて出題している。10時前、出勤。午前は現代文3年。『檸檬』。これも数十年教えてきたが、この小説世界に没入できるのは十代の感性だ。教科会議。午後は現代文2年。『方丈記』。終了後、試験問題と解答用紙をセットし、袋に入れ、同僚と雑談してから退勤。16時帰宅。大相撲。朝乃山はやっと初日が出た。正代は照富士に完敗。これは、混戦模様である。夕食は鱒のクリームシチュー。久しぶりだ。妻と今年10個目くらいのメロンを食後に。海外ドラマを一話分みて、風呂。就寝9時半。昨日はざっとそんな一日、「A DAY」だった。普通の生活である。
2020.09.17
久しぶりのグッドコンディション。 HBC。 51 56 53 と思ったら、天候急変。 一転してどしゃ降り。少し待って後半。 52 50 52 314 これじゃダメだ。引き尺を短くして二回目。 56 57 58 3エンド、全部黄色は練習でも初めてだ。 50 53 51 325 完全に失速。理由は後で。
2020.09.16
地元選手権は中止になり、これでアウトドアの試合は遠征試合1試合となった。50m72射+トーナメントである。今の自分の力で、目標と出来るのは50m72射で660、トーナメント15射で140が目一杯のところだ。とにかく、毎朝2時間くらいは射場に行く。風、雨がよほど酷ければ、屋根下での近射。多少の風雨なら、50m。一回はきちんと点数をつける。まあ、そういう方針であと2週間ほど頑張るつもり。
2020.09.16
大相撲が始まった。今年は、国技館に行きたいと思っていたのだが、コロナで頓挫。相変わらずのテレビ観戦である。昨日は特講で8時半帰宅だったので、さっき「幕内全取り組み」という30分のダイジェストを見た。初優勝のころから、これはいいな、と思っていた朝乃山だが、初日から三連敗。好きな四つ相撲のタイプなのだが、負けると背中に砂がべったりとつくような負け方。ころころ投げられてしまう。メンタルがここにきて弱いのか、故障があるのか、どうもよく分からない。好調なのは関脇の正代で、熊本県出身。今度の遠征試合のご当地力士なので、ずっと応援はしている。全日本室内に出場して以来、4,5回遠征に行っている。以前はこの人やる気があるんだか、ないんだか、という感じで、恵まれた体を生かし切れていなかった。気が弱そうで、もごもごしゃべる。それが、すっかり今年に入ってから別人の感がある。顔つきからして自信に満ち、インタビューも堂々としてきた。職業柄、人間が成長していく様子を見るのは何であれ嬉しい。朝乃山は、3連敗もすれば開き直る強さはあるから、まさか負け越しはないだろうが、優勝はもう無理だろう。そうなると、今場所は一層、正代を応援したくなる。
2020.09.16
一昨日の整形は前週の血液検査の結果などを聞いた。ドクターが気にしたのは尿酸値。名称から尿検査での数値かと思ったら、血液検査だった。大体、6点台だと問題なく、7点台は要注意、8点を越すと、抑制薬が処方される。「痛風」につながりやすい。で、今回の結果は7.9。前回が7.4だから順調に(?)数字が上がっている。ドクター曰く「これ、間違いなく痛風になるよ。痛いよ~~。予防的に薬、出しとこうか?」痛いのは何より嫌いだから、「お願いします」と即答。これで薬がまた一つ増えてしまった。しかし、将来痛風で苦しむよりはいい。副作用もほとんどない薬だ。まあ、仕方ない。
2020.09.16
6時~8時。 エンバーで36射。279。 いくら強風でも、ひどい。 カスケードに替えたが、まったく射てない。 それで、HBCを取り出した。 これだと、何とか射てるし、そこそこグルーピングする。55もあったし、50は切らない。 さっき書いた意識と無意識の中間くらいの感じだ。 矢もナビゲーターとX10を試したが、やはり軌道の低いナビゲーターの方がいい。 道具に関しては後は迷わず、練習を重ねたい。 とにかく風雨がひどくても、試合はあるのだから、練習もどんな状況でもやれる時はやることにしている。
2020.09.15
昨日も午後、強風の中、射場に。レストから矢が落ちることもあるくらいの風で、さすがに「安全な行射ができない」という理由で、試合中止にもなりかねないようなコンディションだった。それでも、30射くらい。朝に、リリーサーをカーター・エンバーに換えて風の中まずまずだったので、試した。55-48-49ときたところで、さすがにこの風では、という状態になり、練習終了。自分の使うリリーサーのうち、HBCとカスケードは「アンインテンショナルショット」(無意識の射)になる。トリガーレスのHBCよりも、カスケードの方が余計にそうなる。アーチャー自身がいつ発射するか分からないのだから、サプライズショットとも呼ばれる。これは、ある意味、理想的射であり、無意識なのだから余計な力が入らない。そのように、一般には言われるが、人間は意識の呪縛からそう簡単に逃れられない。どうしたって、10点を狙うという意識で射つのだから、エイミングを保持している間に、発射するようにいろいろと考える。自分の場合HBCであれば、カチッと鳴ってから、1秒以内くらいで離れるように中指を中心にさらに引く。引くことでエイミングが狂わないように、細心の注意を払う。アンインテンショナルとインテンショナルの中間くらい。それに対して、カスケードは押したボタンを離すことで発射するのだが、「離す」という意識を持たないように努める。逆にむしろ押し続けるという意識。それでさらに引くと、どこかの時点で離れる。それがコンマ数秒の場合もあるし、2秒くらいの時もある。そこのコントロールはできない。自分としては、こちらの方がアンインテンショナルだと思っている。昨日持ち出したカーターエンバーは親指で押す普通のタイプだが、トラベルを最小にしてある。つまりちょっと押せば離れる。しかし、ここでも「押す」という意識は禁物で、最終的に狙いにいく直前でトリガーに親指を置く。そして最後の引きを引いた時点で離れる。これだと完全なインテンショナルショットになる。しかし、やってはいいけないのは、「エイミングがセンターについてから引く」ショット。これは「エイミングをセンターにつけつつ引く」のとは大違いで、パンチングショットになる。パンチングは、それで10点という時もあるが、次第に「つく→押す」というSR直結反応、つまり「刺激ー反応」が直結し、いわゆる「はや気」の射になってしまう。センターにつく時間が短くなり、ついたら即、という反応になり、ランニングショット(サイトが動いているのにセンターを過る一瞬で放す)になってしまう。これでは中らない。今日から追求したいのは、カーターエンバーでのインテンショナルショット。パンチングになることを最大限警戒しつつ練習したい。
2020.09.15
49 55 52 52 51 46 305 エンバーで36射。 カスケードやHBCとの最大の違いは、インテンショナルショットができること。 風の止み間に、意識的にリリースできる。少なくとも風雨が強い今日、昨日のようなコンディションでは、ベストだ。 300超えたのは、出来すぎ。
2020.09.14
今朝は、整形に診察券を出して、射場に。 相変わらず強風。 HBC、、カスケードの両方でやってみたが、なかなか狙えない。そこでカーターエンバーを持ち出した。 49 55 かなりいい。リリースまでの時間が短いのが、風の時はいいかもしれない。
2020.09.14
案の定、誰も来ない。まあ、せっかくカッパまで着て来たのだから、射っていく。【一回目】試射で2M。風は昨日より強い。45 48 43 51 50 51 288後半、4エンドからリリーサーをHBCに変えた。【二回目】43 43 52 49 52 55 2941、2エンドはカスケード。M2本。風もあるが、大きくバランスが崩れる。3エンドからまたHBCに戻した。風がますます強まり、もはや狙える状況ではない。とにかく、的についていさえすればカチッと鳴らして射つだけ。それでもバランスが崩れなければ、何とかなる。近射を入れて99射。雨も上がったし、夕方もう一度行こうかと考えている。HBCでいけるならその方がいい。後は一人トーナメント練習。【トーナメント】3本射ち。5回。26 30 26 29 27 138ま、この強風の中、よし‼️という点数だ。悪くても8点どまり。30はまぐれだ。さすがに疲れたから、今日はこれにて。風に弱いと思っていたHBCの方が、バランスよく射てると分かったのは収穫だった。カスケードでも待って射つ射なのだから、考えてみれば同じことなのだ。夕方、雨が上がったらもう一回行くか。
2020.09.13
昨日は、12時、妻を英会話に送っていき、帰ってチーズトースト、コーンスープ、コーヒーで昼食。妻は、英会話の友だちと昼を食べる予定なので、多分3時くらいまでお迎えはない。セミリタイアし、車が一台になって以来、こういうことは多い。テレビで自民党総裁選の候補者討論会をやっていた。もう大勢は決しているので、プロ野球で言えば「消化試合」である。基本的につまらない。それで、昼寝のおともに、と思ってソファに寝そべって聞いていた。菅政権はモリ・カケ・サクラをほじくり返さないということだけは断言していた。主張で一番明確だったのはそれである。石破候補は、場合によっては捨て置かないと言い、岸田氏は何だか分からない一般論に終始する。3人の発言は、彼らが置かれた位置に由来しているのであり、彼らの意見とは思えない。誰がどう考えても、首相はバカなことをしたものだと思うだろうが、そうは言わない。まあ、好きにやってよね、と思うだけ。
2020.09.13
さて。今日は地元の選手権なのだが、どうなるのだろうか。というのは、昨日からの雨はやむ気配がなく、予報では明日までずっと雨マークだ。風も強く10~12m。これが15年前なら、何の問題もなくやっていただろう。今なら、自分の予想としては、誰も来ないか、2,3人の常連が来て、顔を見合わせて「やめとこうか」ということになる。どこの地区協会も同じような状況だ。地区独自の試合が成立しなくなるくらい、会員数が減ってきている。新規会員がなかなか入らず、会員の高齢化が進んでいく。このままいくと、おそらく地区協会の大半は消滅することになるだろう。理由はいろいろあるが、そもそもこの競技に興味関心のある人はおそらく10人に1人いるかどうか。さらに適性があるかどうかでいえば、50人に1人くらいだろう。なにしろ、テニスとかバドミントンなどの個人競技と比べても、まったく面白そうでない。ガッツポーズもなければ、ハラハラドキドキの試合展開もない。傍目で見ていれば、みんな笛が鳴ったら射線に立って、6本射って、的に歩き、スコアをつけて、矢を抜いて、帰って来る。しかも、たいていは苦虫を噛み潰したような不機嫌な顔だ。この歳になっても、まだ公認競技には出られるのだから、生涯スポーツとしての魅力はあるのだろうが、高齢者にはいろいろな意味で敷居が高い。まず、普通に歩き、ジョギングくらいはできる健康な高齢者であっても、弓が引けない。この前、隣のご主人が、突然射場に現れて、「ちょっと俺にも射たせて」というので、「じゃあ試しに引いてみて」と言ったのだが、案の定引けなかった。「いや、これはすぐは無理。初心者用のもあるから教室来る?」と水を向けたが、「これ、いくらするの?」と聞く。「全部で20万くらいかな」というと、その時点でもうやる気はないのが顔に現れる。それはそうだ。年金生活で20万の趣味への出費は普通は無理だ。「矢は?」「これは高くないんだけど1本4000円くらい」・・・もう彼がアーチェリーを始めることはないだろう。選手権に備えて、一応、昨日雨具を引っ張り出し、準備はした。8時ころ行ってみて、近射をしていようとは思う。後は、誰か来るかどうか、である。
2020.09.13
今朝は射場で近射。30射くらいで雨が止んだ。9mの強風だったが、50mで。50 55 51 156とにかく風がすごいので、速くリリースできるようにする。十分引いてから、押し手の力を抜ければ、リリースできる。43 44 55 142 計298300を割ってしまったが、55は、グリップを少し変えた。下に向かって押す感じ。後、36射、試す。48 54 47 52 52 55 計308ますます風が強く、雨も。多分10m以上の風だ。満足ではないが、この強風の中、射型はそんなに崩れなかったし、ともあれ300は超えたので、よしとする。
2020.09.12
「ターゲットパニック克服日誌」というカテゴリー。もう38本目になる。最初の記事は、今年の2月下旬、記事の最後にこんなことを書いていた。このカテゴリーはうまくいけば2・23で終わりになるが、最短ひと月と思っていたので、もう少し延びるかもしれない。考えが甘かった。昨日、ようやく「克服」の兆しが確認できた。もう半年以上、ほぼアウトドアシーズンの8割を費やしている。自分の場合、レンズサイトのドットがセンターにつかず、どうしても下についてしまうという「症状」で、これは割と多いタイプらしい。以前、右で射っていた時は、上につく症状だった。いずれにしても、自分はこれをメンタルの問題と考えていたが、間違っていた。単なるフィジカルの問題というか、テクニカルな問題だった。下について、どうしても上に上げられないから、そのまま射っていた。つまり、サイトでごまかしていた。下につく、といってもその日によって8点くらいの時もあるが、6点、5点の時もある。正確に、そこを狙い続けられれば、理論上は問題ない。狙いを10cm下につけたとしても、矢が10cm上にいくようにサイトを下げればいいだけである。だが、なかなかそううまくはいかない。人間の本能として、センターを狙いたいし、射もそうなる。つまり、射つ瞬間、押し手をわずかにしゃくって、上方にいくように調整してしまう。その動作が、射のバランスを崩す。それで7点以下のところを射ってしまう。昨日、二回目の練習で46を射ったが、10-8-8-7-7-6だった。この時、射として失敗したのは10点の射である。自分としては、「あ、下がった」と射った途端に思った。他の5本はすべて12時、つまり上方に中っている。このエンドで、とにかくセンターにつけて射とうと思った。というのは、エイミングしてさらに引き手を後ろにという意識で引くと、いったん10点から下がったドットが、スーッと上がってくるという感覚があったからだ。フルドローの後、エイミング。その時、10点についても、リリースの動作に入ろうとすると、押し手が下がる。今までは、その下がった分をサイトで調節していた。最近は7点くらいのところで止まり、それ以上は下がらないような感じだった。昨日朝の332はそういういうふうに射って出た点数だ。ところが午後に、風もあって、その風に負けないように、とにかく肩甲骨、バクテンションを使って、という意識でフルドロー、エイミング、リリースの過程で、いつもは下がっていき、いい時でも8点くらいで止まっていたサイトのドットが、スーッと上がってきた。次のエンドでサイトを半メモリ上げたが、それでも足りず51。さらに半メモリちょっと上げた次のエンドは53。まだ足りない。外れた矢はやはり上方である。最後の1本はさらにサイトをちょっと上げ10点。このくらいかな、という感じがした。今まで悩んでいたシャフトがレストに当たって、金属音がすることもなくなった。多分、押し手を「しゃくる」動作が消えたからだ。射のバランスも崩れなくなった。今日はそれを確かめたかったのだが、あいにくの雨。明日まで雨は続きそうだ。しかし、これから射場の屋根の下で近射、と思っている。近射でも5m離れて狙って射てば、ほぼ同じことが練習できる。データ放送の予報では6時、7時台は曇り。風は強いが、50mも射てそうな気もする。パニック克服、できるかもしれない。
2020.09.12
今朝は久しぶりに左足の膝の裏が吊って、目が覚めた。枕元に「ツムラ68番」を置いてあるので、すぐ飲む。1分で治った。「芍薬甘草湯」という漢方で、昔から知られているらしい。漢方は一般に徐々に体質を改善するというイメージがあるが、68番のような頓服もある。左に転向した1年目くらいに出た遠征で、左の手の甲が吊ったことがあった。何のリリーサーだったか、確かカーターエンバーだったように思う。6本射ったところで吊って、B立ちの奇数エンドだったから、次のエンドは先射ち。これはもう棄権だな、と思った。一応、足が吊った時に備えてポケットに68番を矢取りに歩きながら飲んだ。矢は同的の人に抜いてもらい帰って来ると、もう痛みは消えていた。それで棄権せずにすんだ。確かレフティで初めて600点を越えた試合だった。弓友も、これは効くといって持って歩く人もいる。効能をさっき調べたら、いわゆる「こむら返り」に即効性がある、ということだ。
2020.09.12
マスコミの関心は、もはやポスト安倍である。別に自分にとってはどうでもいいのだが、安倍政権の支持率が辞意を表明してから急上昇し、不支持を上回った。むろん、病気で半ばで辞めなければならなかったという事情への同情が背景にある。いわゆる判官びいきである。このまま、サクラもモリカケも不問に付されることになるだろう。新たな総理が決まっても、この問題をほじくりかえすことはないだろう。前首相が実質的オーナーである派閥の支援を受ければ、当然そうなる。辞めていくものが、後継を指名するというのは多くの企業などで今も行われているが、大体失敗する。後継者は前任者の不出来なコピーにすぎないからだ。現首相の肩を持つわけではないが、官房長官などはその典型だ。一方、巷で人気の高い石破元幹事長については、いわば党内野党的な人気であり、その人気自体も怪しいものだ、と思う。あの持って回ったしゃべり方は、どうにも好きになれない。考え深そうなフリはうまいが、考えは浅い。・・・この項は、8月31日に下書きにしておいた。こちらが使えなくなってそのままになっていたのに、今、気づいたので、ついでに投稿しておく。11日後、すでに大勢は決していて、どうやら菅政権となるのは確実だ。この先、「不適切という指摘は当たりません」などという、あの木で鼻を括ったような首相会見を見て、自分はまた腹を立てるだろう。
2020.09.11
風は4m。カスケード。朝と違い、風で少し押し手が動く。51 56 533回目、無意識にHBCを取り出してしまう。まあ、いいと思ってそのまま射つ。中りは変わらない。46 51 55 31246の時に、押し手の力が抜け、12時7点辺りにグルーピング。やっと中心近くが狙える。サイトを1メモリ半、上に動かした。53 55 53というところで、ポツリポツリ。その前から雷が遠くに聞こえ、危ないな、と思っていたら案の定。点数は出ていないが、射はいいと思う。バランスも崩れない。外した矢は上に行く。これはいい徴候だ。慌てて車に乗った時は、ザーザー降りに変わっていた。的なしで射ったのを含め60射。いい練習になった。押し手の力を抜くコツが少しだけ掴めた。
2020.09.11
57 54 47 52 50 53 313 リリーサーは、HBC。暴発2回、内M一本、5点一本。もう一度トライ。引き戻しが多い。 56 50 53 55 53 53 320 どうも暴発気味が多い。今日は、休みなので今度は、カスケードで。サイトが微妙に違うので試射一回。 57 56 53 57 51 58 332 カスケードは暴発がないから、わりと安心できる。ともあれ、やっとレベルは超えた。 夕方もう一度。
2020.09.11
今回の旅行は10月1日から5泊。息子のいる鹿児島市の駅前ホテルに5連泊する。いつも利用するホテルチェーン、シングル2部屋。空港でレンタカーを借り、帰途に返す。GoToのおかげで格安。一人分の値段よりまだ安い。嬉しいことに、10月1日から、これに現地で使えるクーポンが割引前の旅行代金の15%つく。たまたま、仕事の関係で10月1日を出発日にしただけなので、ラッキーだった。さて、その仕事の方だが、一昨日、有給休暇を申請し、昨日、授業の振替をした。振替は教務に頼めばやってくれるのだが、自分でやる方が速い。6日中、5日間は試験期間中なので、振り替える授業は3時間、特講は1回。旅行前に1時間、旅行後に2時間振り替えた。特講は試験前に持ってきた。やるべき仕事を他の曜日でやるのだから、有休はいらないのだが、どうせ使っても来年度また元に戻るのだから構わない。それよりも、この日はいないのだということを、しっかり示しておくべきだ。まあ、急用で呼ばれることも、もうない立場なのだが。木曜に出発して、金曜日は知覧に、土曜日は息子のところで、孫と過ごす。日曜日は、自分は朝に宇土に出発、試合、日帰り。妻はもう一日、息子のところ。月曜日はまたどこか、指宿にでも出かけ、火曜日に帰宅。大体、自分たちの旅行のスタイルはこんな感じである。前回の小樽まわりの札幌旅行も4泊で、孫と会ったのは3日目の夜と次の日の昼。その前に小樽2泊で、いろいろなところに行った。楽しく旅行するコツは、旅程を欲張らず、最低限だけ決めておくこと。レンタカーなのだからと、知覧から指宿を回って、などということはしない。それから、夫婦といえども、旅行中のプライバシーは尊重すること。例えば、起きる時間が違うので、朝食は別ということが多い。また、仕事をしっかりやっておくこと。下準備をしっかりしないと、旅行は楽しめない。帰ってきたら鬼のように仕事が溜まっているくらいなら、行かない方がいい。
2020.09.11
53 51 57 55 47 56 319 押し引きのバランスでバラけた。 53 58 54 53 55 53 326 まだまだだけど、57 58が出たのは久しぶり。 引きの最後の方向さえ狂わないで、押しとのバランスが取れれば、いい。 最後3回くらい射って今日は終了。
2020.09.10
全65件 (65件中 1-50件目)