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豆腐店役員さんを訪問政治はどうですか。「自民党も困ったもんだ。民主も期待外れ、景気もこのままじゃ豆腐も売れない。」といきなりの言葉に驚き。テレビ見ていれば、共産党もいいこと言っているよ。そうですね。そこで、夏の参議院選挙ですが、共産党へ応援してほしいのですが。というと「そうどころではない。」と二つ返事。それじゃ、赤旗新聞もどうですか。というと、「いいですよ」と購読約束。「初めての読者」だよと感激。お花の先生「民主はだめねー。テレビ見ているよ・共産党さん応援するよ」感激でした。新聞はだめでしたが。元炭平で働いていた労働者の奥さん「ダムは必要ですよ。そこで仕事する会社と働いている人たちは、潤いますからいいじゃないんですか」となかなか言う人だ。「一帯は地盤弱いと聞いていますが、今の技術力があれば心配ないですよ」とこれまたすごいこと言う。そこで、ダム建設事業費52億円中10億円が地滑り対策費、さらに別口で30億円もの地滑り対策予算があると言ったら「まさか」と驚く。さらに、奈良県の大滝ダムで、当初300億円ほどが3000億円に膨らんだ。試験的に水をため放流したら地滑りを起こし、今でもダムが使われていない。地滑り地帯にはダムは禁物。と話したら、「そうですか。やっぱりだめですか」と納得。新聞購読は6月以降となった。疑問が解ければ納得してくれる。
2010年03月31日
三日後は4月となり春本番、桜咲く直前というのに冷たい雪が舞っている。純情でない降りだ。53年前の昭和31年、4月2日はわが人生を決定づけた入社式。その日の朝、大雪となった。4月というのに数十ンセンチも積もり、用意したズックは長靴になった。今日の雪も積りこそしなかったが、当時を思う降りっぷりであった。控室から時期外れの雪降り眺めていたら、電話である。・・・家に市民会館のチラシが入った。自分の気持ちとぴったり、どうしてもっと早くやらなかったのですか。署名はどうすればできるんですか・・・励しをすぎて、大変な剣幕で怒っている。共産党市議団の取り組みが、「手ぬるい」このままだと「出来てしまう」と。電話の相手は、市長選挙で鷲沢市長が当選したことを怒っていた。民主党推薦のKの立候補が大きな問題で、市民会館建設に「ノー」を言っていた高野さんが勝てなかった大本だと言った。しかも、議会では民主党系の会派は、庁舎と市民会館建設のための予算に賛成した。と伝えた。 「え!まさか」電話の雰囲気から、そんな気配を感じた。二つの建物の建設予算ではないこと。6月までにつくる予定の関係地権者は、全員の賛同を得られず、市街地再開発組合の結成見込みは不透明であること。議会内に、建設するかどうかの可否を含む『建設のための調査研究特別委員会」を作りこれから議会として議論すること。などで、まだまだあきらめる必要はまったくない。これからが、闘いの本番である。大きな世論を作り、耐震補強の選択を求め、市役所庁舎と長野市民会館建設見直しの声を大きくしていく決意である。
2010年03月29日
納得の講演。詳しくは後で。
2010年03月28日
庁舎にかかわる建設基金5億円余と測量など調査費1200万円余及び市民会館の測量調査費と建設にかかわるコンサルタント料など1600万円余が予算化されている。 これを削減し、全小中学校へ図書館司書配置、保育士や児童館・児童センター指導員の給与の引き上げ、小中学校の文化芸術の音楽観賞への補助削減の復活など、福祉や教育の充実のために予算を振り向ける修正案を提案。提案はわが党市議団の宮崎議員が行い、賛成討論に無所属の丸山議員が行った。採決では、保守系与党の新友会、公明党、政信会、市民ネットと一部無所属議員が賛成、日本共産党市議団と丸山議員が賛成したが、修正案は否決された。市民からは、連日「チラシを見た、反対してほしい」との電話が控室の掛かってくる。この声にこたえて、さらに見直し求めて頑張りたい。
2010年03月24日
市庁舎と市民会館建て替え問題の請願と予算で大論争を展開。 「まちづくりを考える市民の会」が提出された『庁舎と市民会館は壊さないで継続して使うこと』という趣旨の請願を、議会総務委員会で審査した。 『考える会』の池田代表が、委員会要請で出席し、委員の質問に明快に応対した。私も、質問する。詳しくは後で。
2010年03月16日
自公政権退場の後、民主党の連立政権が生まれた。国民が選択した、よりましな政権だが・・・。『このところだいぶ心配になってきよ』共産党もしっかり応援してやらないと、もたないよ。共産党の存在感いよいよだね。それにしても、支持率はいまいちだね。と言われた。国会でまっとうな論戦で頑張っているが、国民の目からは期待いまいちというところか。草の根での活動と、もっと表に出た活動が求められている。全力尽くそう。
2010年03月14日
夏の参院選まで、あと3カ月少し。 選挙区の中野さなえさん、比例のかわえ明美さんのチラシを持って地域を訪問。 小さな一杯飲み屋で生計を立てている、高齢のおばちゃんを訪ねた。 昼時なので、店はやっていない。 おばちゃんは「景気悪いし、寒いしね。お客さん来てくれないんだよ」店を始めてから、30数年は経っているかもしれない。私も若い時、忘年会、新年会で職場の同僚とよく行ったことがあった。現場の労働者が疲れをいやしに、狭い店でコップ酒をあおっていたことを覚えている。参院選と赤旗しんぶん購読のお願いで訪ねたことを伝える。また言われた。「世の中、景気悪くて困っちゃう。何とかしてね」と。今度の選挙で、共産党を延ばしてほしい。一番の力になる力説した。「いいよ、応援するよ」うれしい返事だ。夕方、実家のある地域の集金に回る。時期に似合わず、猛烈な吹雪となった。ある読者は「浅川ダム、もうだめかねー」と残念がっていた。昨日、県議会本会議で浅川ダム本体工事予算とダム本体工事契約を多数決で強行したからだ。・・・建設の校歌も安全性も検証されていない。危ない所に必要のないダムは造るべきでない。・・・と共産党の高村県議、石坂県議、毛利県議や他の会派の県議も反対討論をしたが強行した。しかし、民主や社民の県議は強行採決に同意した。強行許さない大きな世論を作り、その力で村井知事はじめダム賛成派を包囲し、中止に追い込んでいきたい。あきらめないで頑張りましょう、と訴えた。
2010年03月13日
本日、県議会本会議で浅川ダム本年度着工を目指す建設事業費を含む新年度予算案と同ダム本体工事契約議案を日本共産党の反対、自民、民主、社民、公明などの賛成で可決した。 傍聴の100人超えるダム反対の住民らは民意にそむく採決だと怒りをあらわにした。参加者は「納得できない。必要もないダムに税金をかけ、住民が軽く扱われている」と、ダム建設中止を求めて住民訴訟を進め運動を広めることを確認した。
2010年03月12日
ナショナルトレーニングセンターに指定されているボブ・リュウジュ会場を赤旗記者とともに現地視察した。 バンクーバー五輪終了後、本会場のナショナルトレーニングセンター指定について話題となった。2億1千万円ほどの国の予算がどうなるのか、心配となった。そこで、赤旗記者は昨日、スケルトンでバンクーバー五輪に参加7位と健闘した越選手と日本共産党本部で取材した。アジアでただ一つ、選手にとっては貴重な施設であり、継続を願っていることは当然である。記者と現地視察に同行した。浅川スパイラル友の会の会長さんも来てくれた。「大会のときには、トン汁やったりし、地元では大歓迎している。草刈りや延びた木の枝を切るなど、会場の整備に頑張っている」「地元の学校からも、『そり』をめざす若い選手も出てきた、うれしい限りだ」「施設を残したい、予算の継続をお願いしたい」ところだ。長野市はこの施設の維持管理をしている事務所に、『そり選手』の女性職員を雇用した。まだ、A級までいかないが、アメリカを転戦し健闘しているという。時期五輪、4年後の『ソチ』に向け全力尽くすと張り切っていた。外国選手のトレーニングについて聞くと「そり購入費や選手の様々な費用は公的機関が見てくれている」という。市議会では、党市議団の小林義和議員が、スパイラルのナショナルトレーニングセンター指定の継続国に求める必要があるのでは」と市長を質した。市長は、「積極的に国に支援を求めて行きたい」と答弁した。議会上げて、貴重な施設の支援を求めて頑張りたい。
2010年03月11日
アジアでただ一つ、ボブ・リュージュコースのスパイラルは、国のナショナルトレーニングの指定となっており、施設管理費として2億円ほどの予算が来ていた。ところが、オリンピック終了後、指定が心配となってきた。維持費は膨大で、長野氏が単独で税金投入は財政的に苦しい。ナショナルトレーニング施設として指定されているからこそ、支援があり何とか持ち答えている。打ち切ってほしくない、との関係者の声を受け止め赤旗しんぶん「日曜版」の記者が取材を始めた。3月10日には、この件で、小林義和議員が質問する。この質問を取材し、スパイラルコースを視察する。そして、この施設で、トレーニングを続けオリンピックへの出場を決めた、越選手の取材をしたいと連絡があった。越選手は、長野市の稲田というところに居を構えている。私の地区同じなので、区長さんに越選手の住まいを聞き、訪問した。奥さんしかいなかったが、快く応対してくれ、連絡の手段を教えてくれた。さっそく、赤旗記者が連絡とり、直接取材できることになった。競技者人口は、少ないが、アジアではたった一つという施設で、貴重な施設である。国の支援を受け、国内外の選手にトレーニングできる環境のできるよう力を尽くしたいものだ。
2010年03月06日
浅川ダムは当初多目的ダムで長野市が水道水を日量4、500トンを取水するとしていた。総貯水量160万トンの2,8%分(事業費200億円)『200億円×2,8%=5,6億円』の返還を県に求めることをわが党市議団は、一貫して市に求めてきた。本日の一般質問で、野々村議員が改めて、市長に強く求めた。管理者者の答弁では、これまでに3回にわたって県と交渉してきた。その結果、「5,6千万円を、5千6百万円づつ10年間で返還することを決めた」と答弁した。理事者は県に対して、年利5%ので9億6千万円の返還を求めてきたようだ。それが、県の回答は先の通り5、6千万円で10回払いという。返還することはよいことだが、利子も含めた返還を引き続き求めてほしいものだ。水道水を上げるなら、早く返還求め値上げ分に回せと言いたい。
2010年03月05日
市民の大きな関心事で、「庁舎・市民会館建て替えはしないで」という署名運動が急速に始まっている。 その市民の思いを受け、本日の代表質問でわが党の佐藤議員が鷲沢市長を質した。・市長選中、建て替えはいったん白紙の戻し検討すると言ったが、どこで健闘シタンノ化、形跡もない。・新しく建て替えるのではなく、耐震改修などが市内や全国の中で多くある。なぜ長野氏は建て替えるのか。など厳しいく質した。市長は、・・・確かに白紙といったが、もし自分が市長選で負ければ、二つの建物は新しく建て替えができなくなり、市民のためにならないから・・・」案に、市民をだまして市長選に臨んだと言わんばかりの、開き直りの答弁。まさに、リコールに値するほどの大問題だ。佐藤議員は、市民の意思を問え、そのために、住民投票なども考慮にした対応が求められると指摘。今回の議会での市長答弁は、大きな波紋を投げかけた。引き続き、共同の輪を広げ建て替え中止もt米全力尽くした。
2010年03月04日
日ごろお世話になっている、地元の後援会長である中野さんのご母堂が亡くなり今日が告別式。 正午からの告別式は、葬祭センターである。 式場につくのが正午を過ぎてしまったが、係員の案内で会場に入るとすでに読経始まっており、喪主のご長男夫婦はじめ、後援会長の中野友貴さんたちが、お焼香の来訪者にあいさつをしている。 実家の代わりに一生懸命介護を支えてきた、さなえさんも悲しみをこらえていた。 心からご冥福を祈りたい。
2010年03月03日
平成22年度の予算案が議会へ提案され、4日からた代表質問が始まる。1、460億円という、最近にない予算ベースとなっている。 この予算の中に、今、市政の大きな政策課題である「市第一庁舎・市民会館」の建設にかかわる予算が計上されている。 庁舎の建設基金積み立てに『5億円余』同じく庁舎建設のための測量など『1、200万円余』市民会館建設のための測量などに『1、600万円余』市民会館にかかわる文化芸術振興基金積み立てに『700万円余』などである。これらを削減し、平成17年度ごろから始まっている。事務事業の見直しによる福祉や教育など弱者への負担押し付け分にふりむけるという修正案である。庁舎や市民会館の建て替えに見直しを求めている議員さんたちと共同できればいい。そのために力を尽くしたい。日々、建て替えに「異議あり」という市民が増し大きな世論ができつつある。3月議会は大きなたたかいの第一歩である。
2010年03月02日
3月1日、年度末の始まりだ。参院選まで4か月少し。60年も続いた自民党政権から、民主政権に大きく舵が切られた。国民が、よりましと選択した民主党政権だが、最近は期待半分、不安半分しかし、小沢幹事長の裏金問題、鳩山首相の超多額小遣い問題でうんざりところがなんと、追い打ち掛けた北海道教組の1、600万円裏献金で労働組合の幹部3人が芋づるで逮捕ときたもんだ。金権腐敗政治極まったりだ。期待3の、不安7か。しっかりせいと言いたい。日本共産党は、政党助成金にも企業献金にも全くかかわりなしのきれいな政党である。まさに、出番の時。
2010年03月01日
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