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長沼の治水・利水を考える会のバスに便乗して「八ッ場ダム学習会」佐藤議員とともに参加。 ダムの規模は、貯水量が1億750万トン、事業費9千億円というから浅川ダムの71倍、事業費で22倍という、浅川ダムとはけた違いの巨大なダム。 長野から約2時間ほど走り、現地に入ると高々とそびえる橋脚の上に道路が築かれている。 「うわあ」と一同ため息。 大きな地震があれば、持たないのではと、これも一同驚嘆。 有名な川原湯温泉が水没する水面の上限は586mで、ここでは一番大きな旅館「柏」に、このことを知らせる看板がかかっていた。補償の対象となる高さだという。 吾妻川にかかる巨大な橋が3本あるが、このうちの一本2号橋『不動大橋』に資材が落ちて一人が死亡と医痛ましい事故があったことが報告された。 ダム工事の関連工事のうち、最初に手をつけたのが、川原湯地区の第一小学校で、今年は二人の入学で全部で26人。年々減少しているというから、ダムで活性化という効果はない。しかも、この学校の裏に大きな沢があり、砂防ダムが築かれていた。視察中、高い高い土どめの上からカモシカがしばらく上から覗いていた。「人間どもよ、いい加減にせよ」とでも言っているかのように・・・。 代替え地に移転したが、坪17万円。移転報償費から支出するわけだが、かなり高いのではと思う。 移転先現地を見たが、大きな尾根を削って、沢を埋めたところに立派な家が建てられている。 しかも、整備された造成地のわきの直下は、ダムの水面下で、ダム完成後試験湛水すれば地下水が動き、地滑りが発生するのではと素人が見ても危険極まりない恰好である。 それこそ、奈良県の大滝ダムと酷似していることを痛感した。 ここ周辺一帯は、山間で吾妻川の渓谷も深く、景観は抜群であり、底をJR吾妻線の電車がガタゴト、ガタゴトと2両か3両でゆっくりと走っている、のどかな風景が見られる。しかも、吾妻川のダムサイト付近にかけられた橋の上では、橋いっぱいになって大勢の画家がキャンバスをたて、画版に向かって絵筆を走らせている。 蒼白い川の深い渓谷は絶好の景色。 渓谷の真下に、「あれは大文字草(地元の説明者)ですよ。高いんですよ」と価値ある有名な山野草であることを教えてくれた。 この川は、強酸性水でろ過しないと飲めないという。 大変な場所に、巨大なダムを造り、そのために、住民は50年間も苦労してきた。 国土交通省や国会議員、政治家の責任は極めて大きい。 どんなに税金をつぎ込んでも、将来を考えれば中止し、住民に対しては納得と合意の上で、補償をすることが求められると思う。
2010年10月24日
わが家から歩いて5分。歴史ある障害者施設、コロニーのお祭りである。案内をいただき、出席する。障害者、健常者が協力し合い印刷工場の空き地いっぱいに、出店が並んでいる。かつては、授産施設もあったが、この分野は篠ノ井に移転し縮小して工場だけが残っている。不況の影響で大きな業者に仕事が取られ、経営もままならない事態が続いていた。私も現状を聞きながら、議会で障害者施設への支援策を講じるべきと市を質してきた。その結果、借入の利子補てんをすることになった。それでも、厳しい事態は変わらないようだ。そこで、入札について特別の支援策を求めてきた。今日は、多くの知人に歓迎され、出店で些少の買い物をしてきた。
2010年10月23日
この社説に共感した。 市議会の5会派が「市民会館建設地を権堂東としたことに『待ったを掛けた』とし、一から検討しなおすよう求めている。 市長は市議選で、白紙からの再検討を言っていたことについても「どう検討したか見えない」と批判。 市議会各会派の今回の判断は的を射ているとも言っている。 そして、そもそも、『有利な借金』合併特例債を使わないと損とあせっている市長に厳しい市民の声を突き付けた。 権堂の活性化と市民会館建設は別物。 市長は、結論は急ぐ必要はない。 ・・・市民の納得と合意を得ることこそ重要・・・というわが党市議団の立場は、全くこの通り。引き続き全力尽くし、先ずは耐震診断を。専門家の意見を聞き補強や改修・改装でできるだけお金の使わない方策を探ることである。
2010年10月22日
恒例の若槻地区「元気なまちづくり市民会議」は、市長はじめ各部長出席のもと、住民200人近い参加者で開催された。 多数の来賓が出席していたが、指名を受けたので次のような趣旨であいさつをさせてもらった。 皆さん、こんばんは。市会議員の原田誠之です。ご指名を頂きましたので、一言ご挨拶を申し上げます。恒例の「若槻元気なまちづくり市民会議」が、この様な夕方の時間からとなり、大変お疲れ様でございます。市長はじめ、各理事者並びに、会長はじめ、各団体役員、区民の皆さん大勢のご出席で盛大に行われておりますことに、心から敬意を表したいと思います。今年も、数ある住民要望の中から、取捨選択された切実な要望が訴えられます。最近、市民会議は要望に対して理事者の答弁は「限りある予算」を理由に実現困難がつねで、形骸化しているとの声が聞かれます。「地域のことは地域の皆さんの協力を得たい」と住民自治を盛んに言われている長野市ですので、これまで以上に地域に根ざし、地域住民の期待に応えた、文字通り「元気の出るまちづくり市民会議」となるよう、市長や理事者のお答えを節に希望するものです。この体育館も雨漏りで、しみがにじみ出ております。また、手狭でもあります。駐車場も雨が降ると、ぬかるみとなります。住民がつどい、住民自治の居場所で、活動の発信の拠点である、コミュニティーセンター施設の充実も待たれています。さて、今日は会議の最後に市長から、市民会館の建て替え問題で発言されるようであります。いま、市民の間では、この市民会館の建て替え問題が関心の的となっています。先ほどまで建設検討委員会があり市長も出席していましたが、議会各会派の意見が出されました。市民の間には、三つほどの案が出ていますが、そのひとつ、市の提案している権堂案に対しては、議会側は活性化に結びつかないととし、同意しませんでした。もう一つは、現在地で新しく建て替えるか、さらに、耐震診断をして今のまま補強し、リニューアルで使い続けるかなどであります。市の財政は楽ではないので、少しくらい使い勝手が悪くても、補強と改修で使い続けられるのであればそれでもいいのでは、という方も大勢おられます。それよりも、地域の活動拠点の公民館や住民自治協議会の居場所づくりに力を貸してほしいなどほぼうから言われます。改めて、今日の議会特別委員会のご論もありましたのでひとこと付け加えさせていただきました。本日要望されております問題について、理事者の真摯な誠意あるご回答を私からもお願いし、若槻地区の一層のご発展とおいでの皆さまのご活躍を祈念申し上げ、あいさつとします。ありがとうございました。この後、住民から・住民自治協議会の事務局の仕事が大変であり、職員派遣と事務局職員の人件費の引き上げなどの要望・児童館・児童センターは1・2年生で満杯、3年生がいる放課後子どもプラザもいっぱいである。来年度が大変。これでは、長野市の教育の基本方針である、子どもは社会で育てるものから逸脱してしまう。善処を強く訴えられた。すかさず、参加者から『その通り』と厳しい声飛んだ。・コミニュティ―センターは、古く手狭であり新しく建て替えてほしい、と要望が出た。厳しいことは承知だが毎年言わせてもらうとして、強調された。大きな拍手が出た。私もあいさつで述べたので心から同感である。すべての議題が終わった後、市長から総括と称してしゃべった。すでに終わりの時間8時30分をだいぶいすぎていたのにである。しかも市民会館問題を入れてしゃべり30分もオーバーしていた。三々五々、静かに玄関に向かうものもいたほどだった。それにしても、党市議団が常々議会で指摘し提案してきたことが、寸部も違わず若槻の「市民会議」でも要望がだされた。一層、金が無いなどと言わせない。庁舎と市民会館の市の方針を見直をさせ、税金の使い方を市民の命や健康、教育に、また、お年寄り、障害者、子どもたちに優先させるよう頑張りたい。市民会館建て替え問題で、市の主催で行った「説明会」で、参加者から、「お金が無いのにどうして、借金までして市民会館を建て替えるんですか」との質問に、総務部長は「長野市の財政は良好で、余力がある」と言った。普段の言い分と違う。とんでもない発言であり、質したい。
2010年10月20日
若槻 チラシ入れと対話 「共産党です。来年は県議選です。石坂千穂さんをよろしくお願いします。」「これはアンケートです。浅川ダムなど書いてあります。県政についてのアンケートに協力下さい。」「ところで、市民会館についてはどうですか。」「うーん、いらないんじゃないの」「建て替えなくてもいいと思う」様々。そこで、三つの方法があります。先ず、市長さんが言うように権堂に新築、もう一つは市長与党議員さんたちで、今のところに新しく建て替え、もう一つは多くの市民の声を代弁して、共産党などが言っている、補強と使い勝手の悪いところを直して使い続けること、そのために耐震調査をする三つです。どうですか、「そうですね、それがいいですね」結構、多い声である。三つの方法があることを知らせることは大事なように思えた。お金も、権堂で約200億円、建て替えで60億円、補強で使い続けることで40億円など話し、福祉予算など削ってることも言えば、なかなか面白い対話になる。・「野菜いらない?」というので、「欲しい」ともらってきて、もらい上手に。すぐに隣の家の人にあげてご機嫌。あげ上手に。・昨日同級会あって、宮崎さんの奥さん(久美子さん)とあってきたんですよ。意気投合。・ああ、共産党さん、雇用が心配です。何とかして下さい、期待しています。・アンケート書いて投函してとお願いする。・原田さん、いいもの着ているねえ。暗かったからよく見えなかったか?、「いやあ」と照れながら、あまり話したことない、お隣さんと仲良くなる。●できるだけ、チラシまきと同時にピンポン対話を、たとえ100軒に10件でも対話に心がければ面白い。元気もらえる。様子わかる。
2010年10月18日
総選挙や参院選など選挙続きで、4年ぶりに『赤旗信州秋祭り』が開かれた。 わがブロックからも30人超える人たちが参加し、お酒も飲みながらの大交流会となった。 共産党員町長の田中さん・茂木さん、南牧村長の菊池さんの対談、7人の現職県議の報告と司会を担当した県議予定候補の両角・藤岡さんのトーク。 井上さとしさんの講演に元気もらう。
2010年10月17日
今日の決算特別委員会は、保健福祉部。 午後1時から5時間の予定が、1時間延びて6時まで審査した。 特に、決算で厳しい指摘をしたのが、「同和対策」。 国もやめ県もやめた人権同和行政はきっぱりとやめるべきだと発言。 具体的な同和事業はあるのか、と聞くとありませんという。 なければ、すぐにやめるべきで、特に人権同和対策課は『人権課』でいいてはないかと提案した。 また、人権同和教育課の決算審査では、人権同和教育のうち、長野市は全校を人権同和教育の指定校としているが、現場からすぐ中止をとの声が寄せられている。また、子ども人権同和教室の現在どうなっているのか、5人以下になればやめるとしているがどうか、聞いた。 その通りです。 今の意見は人権同和対策審議会へ報告する、と答弁。 人権同和対策課も人権同和教育課も名前を変えて、人権教育課にし、同和だけでなく様々な人権問題に取り組むことを求めた。
2010年10月15日
連日のように開催されている決算特別委員会は、都市整備部、消防局、下水道局、地域振興部の四つ。 特に、都市整備部では、もんぜんぷらざ(元ダイエイ―)をNTTコールセンターが賃借契約していることについてただした。 同センターが同施設を賃借するにあたって、当初400人を雇用し地域活性化のために貢献するとし、税金を投入して改装したもの。「どうなっているのか」と聞いた。 現状では、正規、非正規、臨時、パートを合わせて250人体制であると答弁した。 約束と違うのではないか。というと、契約通り活用するようにその都度言ってきた。と応えたが納得できない。 キチンと厳しく約束守れというべきだと質す。契約はいい加減ではいけない。約束を守らせるために、引き続きチェック体制を厳しくしないといけない。
2010年10月14日
異常な暑さにもめげず、ナス、ピーマン、トマトはつい先ごろまでわが家の食卓にたびたび登場していた。 しかし秋も深まり肌寒なると、野菜も実をつける元気をなくし、そう広くもない畑をにぎわしていたのに、根っこを引き抜かれ、今年はこれで終り。そうそう、唯一最後を飾るのが、わが家で初めて作った『サトイモ』背丈はいまいちだが、何とかサトイモらしく団扇のような葉っぱも一人前?収穫が待ち遠し。 代わって愁明菊は白と赤紫、鮮やかな真紅に色づくどうざんつつじとニシキギの紅葉は最高。 梅もどきも赤い実を付け、やがて鳥たちが餌場として飛んでくる。 いよいよわが家の秋到来である。 裏の畑で野菜作りをしている知り合いが、「ニンニク作るかい」と幼苗をくれた。 来年の楽しみができたが・・・。 ところがなんと、石楠花である。 今が旬のはずではないのに、次々と咲き乱れている。夏の暑さか、やっぱり異常気象か。狂い咲きでは、と少々心配となる。それにしても、ようやく涼しくなり身体のもちもよくなってきた。何かにつけて大いに頑張ろう。
2010年10月13日
第一庁舎・長野市民会館の建て替えについてとりわけ緊急課題の『市民会館』の建てかえ場所をどこにするか権堂の東側か、現在地かについて、市長はニ者択一で10月までを期限として市民説明会を開いている。 厳しい批判が相次いでいる。そこで今日は、見出しの表題で市民集会を開催した。主催は、『考える会』と共産党市議団、無所属議員などで実行委員会を立ち上げて行った。参加者は約80人。阿部議員の議会の動きの報告、丸山議員の市民会館ワークショップを考える、野池さんが、黒塗りで隠された、市民会館建設に伴う市の部長や政策会議のやりとりを報告。 最初に情報公開で取り寄せた資料は黒塗り、次に再度資料を求めて黒塗り部分を説明。 戦前に戻ったかのような錯覚を覚えると説明者の感想。 一同は驚きの声だ。1級設計士で設計会社の青柳さん。なかなか、含蓄ある話に、もう少し聞きたい感じだ。詳しくは後で。
2010年10月11日
島崎藤村の『破戒』を歩くの、つたない感想文を『民主長野』9月号に掲載してもらった。 しばらくして、光栄にも著者から「ありがとう」と、もったいなすぎる手紙が届いたのはうれしかった。 掲載の『民主長野』を著者に送り届けた方が、ある本屋の社長さん。 それにしても、恥ずかしい限りだ。 先生は、「『解同』批判は当然のことだが、怖がって公立図書館が購入してくれない。」「長野県立も長野市立(図書館)にも入っていないのでは・・・」と。 いまだに『解同』の人権侵害、言論・出版への妨害など逆差別は解消していないということだ。 でも、先生は・・・部落問題の情勢は全国的に大きく変わってきている・・・と確信あるコメントしていた。 浅川ダムなど健闘を期待していると激励もいただいた。頑張ります。ありがとうございます。『民主長野』を読んだIさんから、お世辞にも「大したもんだ」と声をかけられる。拙な一文だがうれしいもの。『ありがとう』ございます。 『民主長野』に毎月素晴らしいエッセイを書いている、中野さなえさんに「よんだかなあ」とおそるおそる聞いてみたら「読んだよ」と。そして「私もあの本注文したよ」藤村と川上肇・山宣・高倉輝マルクス主義者と共産党、そして『島崎藤村』『破戒』のモデル飯山藤村と長野県は深い深い縁のある地・・・。『藤村』をもっと深追いしたくなった。
2010年10月10日
中野早苗さんとともに『愛護会』の会員で、今日はコース整備でボランテヤ活動で参加する。 住民自治協議会の一環として、自然環境部会のわきを固めている活動。いくつものコースがあり、中野・原田は、役員でベテランの会員さんとともに、山城跡の急こう配のコースを割り当てられた。 私はビーバーを与えられ、中野さんは草刈り鎌で颯爽と山に入る。 城跡まで約560メートル。 ビーバーのエンジンいっぱいに吹かし、周辺の小木はじめ藪草を坂をのぼりながらの大変な作業。 それでも、ベテランに負けまいと必死に、ビーバーの首を振りながら頂上まで行くつくこと約1時間。 頑張りました。中野さんも、「あんたはカメラマンか」と言われながらも、ごく細い坂道に突っ立ている草を切り倒しながら、写真も取りながら頂上へ。 私も何枚も納めてもらった。 雨が心配であったが、からりと晴れた絶好の日和で作業も順調に進み、無事終了。 たびたびの共同作業で、会員同士が仲良くなり、一層のつながりが強くなった半日作業であった。 残念ながら、この整備したコースで『三登山トレッキング』行事が開催されるが、17日で「赤旗信州秋祭」と同日で参加できない。
2010年10月09日
約80人参加 議会から市民への説明責任果たすべきと督促され、全市で4か所のうちの1か所、ノルテ長野で開催した。 市長のあいさつと3人の関係する部長説明の後、質疑が行われる。吉田地区のIさん。 賛成と述べた後、権堂への建設は、交通関係など利便性が良く、来安い。ノルテ長野は、私鉄の駅とJR駅があり、ぐるりん号もあり交通の集中しているところで権堂も一緒。総務部長権堂は人の来安い場所でである。吉田地区上町賛成だ。しかし駐車場が問題、権堂周辺では出入りが大変。しかも200台もの駐車場ができれば出入りは会館の大通り側2か所、東側(緑町側)1か所は右折となっている。渋滞が予想できる。右折は困難。検討を求めたい。都市整備部長警察とも相談し検討したい。吉田地区作るなら松本市に負けないものを作ってほしい。総務部長松本市に負けないものを作りたい。若槻 Kさん百億円もかけるとは財政上大変ではないか。市民の負担はどうか。総務部長50億3千万円、合併特例債を使いたい。補助金もあり市の負担は少ない。若槻 Kさん財政が心配な時、市民負担が心配であり、市民の納得が得れるのか。松本市は大変なお金がかかっている。市民が本当に求めているのか。バブル時代の建物とは違う。市民の暮らしの現状は深刻だ。老人憩いの家の利用料は上がり、この施設は老朽化していても改修もできない。足が遠のく。いま、無縁社会と孤独死、格差社会が深刻なとき、にこやかで人と交流できる安心できる社会こそ実現してほしい。(この計画は)支持できない。今こそ考える時ではないか。私は小学校で演劇を教えたときがあるが、補助さえも出なかった。残念だ。総務部長23年から26年にかけお金が必要となる時だが、長野市の財政状況は良好だ。財政によろくがある。福祉や教育予算は削ることはない。計画通り進めたい。吉田地区東町賛成だ。駐車場と大通りの出入りの使い方を考えてほしい。市民会館は敷地目いっぱいに作られている。緑町通りの拡幅など改修。自動車と自転車など安心して通行できる道路にしてほしい。電車から地下利用できるようにしてほしい。長野市に住んでいてよかった。松本市にはいい施設があるが負けないものを作ってほしい。権堂の活性化と言うなら、商店街の人々はヤル気あるのか。都市整備部長地下は共同溝があって繋げられない。デッキで利用しやすくする。西和田 Kさん松本に負けないというが、どういう発想で作るのか。松本市と同じようにお金を使うことが本当に必要なのか。20数億円もかかるのに。長野市民会館の稼働率を考慮すれば、ホクト文化ホールをうまく使えば吸収できるのではないか。松本市と張り合うことはないではないか。長野市はオリンピックをやった都市。オリンピック施設があるからさらにつくるのはいかがなものか。考慮してほしい。総務部長長野市は松本市よりも文化度が劣っている。文化度を高めたい。ホクトがあれば賄えるとはいかない。団体がいっぱいあるから。オリンピック施設はスポーツ仕様で歌謡ショーならいいが使えない。太田地区 Hさん計画変更はできないのか。これしかないのか。運動公園と三菱電機跡地などの交換で駐車場もある運動公園はどうか。総務部長26年度末までに作りたいので無理。主婦 Kさん長野市は合併で人口は増えたが、そうでなければ減少している都市。松本市のようなものがなんで必要か。今の物を耐震改修で使えばいいと思う。今の会場を使い続け、借金は残さないでほしい。権堂はやめてほしい。総務部長耐震改修だけで、50年持たない。いつか建て替えなくてはならない。国の支援の得られるときにやりたい。使い勝手も悪いので。市長まとめ・・・後で散開 8時50分頃賛成発言3人・・・駐車場問題と会館の出入りで渋滞を厳しく指摘するもの多数反対発言3人他地域へ建設1人参加者の中には、「私は反対」できているという人も多くいた。
2010年10月08日
決算特別委員会は、今日から8日間の日程で始まった。 今日は、総務部と行政改革関係の決算審査だ。 臨時、嘱託職員の実態と賃金について指摘し資料を求めた。 臨時・嘱託職員は年収200万円以下の、官製ワーキングプアーだ、是正をすべきと厳しく問いだ出した。 同じ職場で、同じ仕事をしながら賃金が違うとは問題だ、職場が明るくもなく、いい仕事もできるはずがない。 賃金の是正など労働条件の改善を求めた。 国がやっていることで、どうしようもないと総務部長。 よくない事実を認めるなら、部長自ら国の政策転換を求めるべきだと発言。 佐藤市議とともに、全力で頑張る。
2010年10月04日
住民自治協議会の教育文化部門が主催。34回目を迎えた『文化芸術祭』には、地元の徳間小学校、北部中学校、市立長野、清泉女学院大学など地元にある児童・生徒が参加。 地元の祭りに、花を添えてくれた。 数あるサークル、地域の演奏団体など沢山の団体が参加しての大交流会は素晴らしい。 開会式では、来賓代表であいさつをした。
2010年10月03日
総選挙や参院選で思うようにたたかえなかったことを反省。 来年春の県議選で石坂・和田両現職の必勝を期して頑張ろうと、綱領学習会を公民館を借りて行った。 『お茶のみ学習会』と銘打った。 講師は、昨年の総選挙で奮闘した山口のりひささん。 40分ほどの講義の後、全員発言で意見交換会。 石坂千穂さんもあいさつ。
2010年10月02日
娘に送った米は、黒姫の水で育ったおいしいも米のはず。が、なんと、ビニール袋を開けたら、虫が一匹舞いあがり飛び出たという。 びっくり仰天。驚いてすぐに袋をとじてガムテープで固く貼ったと電話があった。送り返すから、「代わりの物をちょうだい」には、こちらがびっくり。数日後、米が届いた。開けてみたら、なんと、虫などいないではないか。 この虫は『コクゾウムシ』『米虫』と言って毒でも何でもないことを知らせ、毎日食べていることを伝えた。 それにしても、この虫一匹で怖がっていたのでは情けないし、親として教える機会のなかったことを悔やむ。一緒に住む機会がほとんどなかったから、無理はないかも。わが家では、送り返されてきた虫入りのコメを食べ、妻は急いで新米を送り一安心。
2010年10月01日
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